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クラムチャウダー


 

クラムチャウダー

 


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件名:

昨日はごちそうになって、

ありがとうございました。



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From: barclay1720@aol.com

To: beautiful948@outlook.jp

Time: date: Oct 19, 2018, 10:44 AM



多佳子さん手作りのクラムチャウダーは絶品でした!

 


(chauder01.jpg)

 

ところで、多佳子さんが度忘れした介護施設の名前は
「ハートフル行田」です。

この名前にはエピソードがあります。

お袋が「ハートフルってどういう意味?」と尋ねたので

「真心の温かさがいっぱい詰まっている」という意味だよ、と答えたら、
そのことを介護センターでの談話会の時に
みんなに話したそうです。。。

 


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私の息子はカナダで暮らしているのですけれど、

「ハートフル行田」の意味を聞いたら

“真心の温かさがいっぱい詰まった行田の介護施設”という

意味だと言ってました。



このように話したらしい。

そうしたら、カナダにまで行った息子を持つお母さんは、
さすがに言う事が違いますねぇ~、と皆が私を見る目が違ってきたのよ。

そう言って嬉しそうに小生に話したものでした!

なお多佳子さんがテレビで見た番組の変なタイトルの意味は?

 


(eureka01.jpg)

『番組ガイド』

 

ヘウレーカですが、調べたら次のようなことが分かりました!

お笑い芸人で作家の又吉直樹が、「言われてみればどうして?」という暮らしに潜むフシギを見つけ出しひも解く教養バラエティ!
「ヘウレーカ」とは“わかった”“発見した”という意味で古代ギリシャの科学者、アルキメデスが「アルキメデスの原理」を発見したときに、
嬉しさのあまり裸で「ヘウレーカ!」(古代語の εuρηκα)と叫びながら街中を走った、という故事にちなんでいます。
自然科学を中心に様々な分野の研究者と語らい、又吉の文学的感性はもう爆発寸前!?

小生が日本にいた頃は「ヘウレーカ」ではなく、「ユゥリーカ」と書かれていたものです。
それで、直感的にギリシャ語ではないか?
そう思った次第です。

では、今日もルンルン気分で過ごしてください。。。

月曜日に、またメールを書きます。
では。。。

 


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(byebye.gif)


 



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件名:

行田の訪問日を変更したい

 


差出人: 九条多佳子
発信: beautiful948@outlook.jp
送信日時: Sat, Oct 20, 11:04 PM
宛先: bavclay1720@aol.com


実に精力的ですね。
デンマンさんは 10:00AMには もうPCの前に座ってパソコンに向かっているのですね。

私は19日の朝は8:30AM 起床。
この辺りからデンマンさんとの落差を感じます。

あさりのチャウダーを褒めてくれてありがとう。
作り甲斐がありました。

チャウダーから連想して、JF ケネディさんの話になりましたが
「ハートフル行田」同様 彼の生地マサチューセッツ州が 思い出せませんでした。

これは度忘れではなく私の場合まさしく脳の老化です。

これはさておき、彼は生地に近い東海岸で獲れる魚介類を
こよなく愛し忙殺の日々を縫って通い、また体調がすぐれなくとも、
あさりのチャウダーには食指が動いたと雑誌で読んだ事があります。

 

帰省日数がちょうど半分になりましたね。
あまりにも暖かい秋なので、昨年炬燵の使用はいつだったかと日誌を見ました。

たまたま目に止まったのがデンマンさんの去年の帰省日、18日でしたね。
その夜長電話をしたと記してありましたが、、、、

私が行田を訪問する予定は来月3日だったのですが、
地区の清掃があるので​少し前にと考えています。

金、日曜日は避けていただきたいと思います。
その後の予定はまた後で。。。

 

ところで話は変わりますけれど、
思春期って怖いですね。

和光の残虐な事件をテレビで見て考えさせられました。

 


(wako02.jpg)



 

このようなことが突然起きる。

私の身辺にもと 膨らむ妄想を消しながら それでも消えず寄る辺のない昨今です。

それでも気張って生きなければと、頑張ります。

 


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かしこ



 



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件名:

和光の残虐な事件は衝撃的でした!


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From: barclay1720@aol.com

To: beautiful948@outlook.jp

Time: date: Sep 8, 2018, 3:11 PM



中学3年生ですよ!

でも、本人の言う事から察して
ちょっと精神を病んでますよ!

「クラスメートで嫌な奴がいるから殺したかった。

でも、その前に家族に心配をかけるので

家族全員を殺してから、そのクラスメートを殺すつもりだった」、と。。。

これって、精神異常としか考えられない理屈でしょう!?

日本の教育は、どこかで間違ってしまったのではないでしょうか?

これからの日本の行く末を思うと、悲観的にならざるを得ません!

最近、オツムがイカレタ日本人が増えているのではないでしょうか!?

 


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『現実主義者 馬鹿の見本』

 

でも、ブログで自分の考えを表現する以外に、いかんともしがたいです!

そのような意味でも、ブログを書くことに“天命”を感じます!

このように思い込むことも、もしかすると、精神異常かも?

(モナリザの微笑)


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件名:

今日は「自遊空間」にいますか?

 


差出人: 九条多佳子
発信: beautiful948@outlook.jp
送信日時: Sun, Oct 21, 12:32 PM
宛先: bavclay1720@aol.com


昨晩 emailを送信したのですが、私のPCで確認してみた限りどうも着信していないようです。
今もってこんなヘマをしています。

下書きが件名なしとなっていますが,「行田の訪問日を変更したい」と記したと覚えています。
いつもどうりの送信方法でした。

これを打っていて私の勘違いに気付きました。
今日は日曜日、小百合さんと秩父でしたね。
私は月曜日と思っていました。

確か、月曜は「自遊空間」へ行くと聞いたので私の早や合点でした。

 


(fukiage99.jpg)

 

デンマンさんのメール受信するOutlookはフォルダーが消えてしまったので「送信済み」から内容を確認できなくてこれを打った次第です。

雲一つない秋晴れって今秋初めてかな。。。?

秩父路を楽しんできてください。

 

九条多佳子



 



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件名:

秩父路を散策してきました


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From: barclay1720@aol.com

To:kujo-takako48@outlook.jp

Time: date: Oct 22, 2018, 11:18 AM



そうです。。。そうです。。。

昨日、日曜日は小百合さんの都合が悪くて、土曜日に秩父に行ってきました。

1440円の一日乗り放題のフリー切符を買って

秩父、長瀞、寄居に降りて散策してきました。

 


(chichibu02.png)



 


寄居では、死にそこなった思い出があって、

その場所を訪ねてきました!

 


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『デンマンの死@玉淀』

 

上の記事の中に出てくる“京亭”で

池波正太郎が愛したと言われる天然アユの塩焼きで

昼食を食べようとしましたが

5,000円からというガイドブックのメニューを見て

小百合さんも馬鹿らしい、と言ったので食べるのをやめました。

 


駅の近くのさびれた大衆食堂で

小百合さんは山菜そば

小生はザルそばを食べたのでした。

 


(zaru09.jpg)

 

長瀞で山椒の実と葉っぱの小さな瓶詰があったので、

多佳子さんのお土産に一瓶買いました。

多佳子さんの好物の蕎麦にも合うかもしれません。。。

 


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話は変わりますが、15年前ぐらいの12月に、

九条家の車を借りて佳代ちゃん(多佳子さんの長女:デンマンの従妹)と二人で秩父夜祭を見に行きましたっけ。。。

秩父神社の向かいに、記念館があって、通りに面した案内板から

夜祭の山車(だし)の勇壮な お囃子が流れていて、

ふいに夜祭を佳代ちゃんと見に行った時のことが思い出されました。

 


(chichibu22.jpg)



 

まだ、克さん(多佳子さんの夫)が生きていた頃です。。。

月日の経つのは本当に早いですよね!

妙に、実感した ひと時でした!

 

そうです。。。そうです。。。

今日、月曜日、1時間かけて歩いて「自遊空間」にやってきました!

爽快な気分でパソコンに向かってこのメールを書いてます。

今日の記事を投稿したら、またメールします。。。

では。。。


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたは秩父夜祭を見たことがありますか?

勇壮なお祭りですよ。。。

ええっ。。。 そんなことよりも、何か面白い話をしろ!

あなたは、そのように わたしに命令なさるのですか?

分かりましたわ。。。

じゃあ、あなたのために可愛らしいクリップを貼り出します。

可愛い動物たちのアクビを見て 楽しんでください。。。


(yawnpup.jpg)



あなたもつられてアクビをしましたか?

では、おやすみなさい。。。

またねぇ~。。。


(byebye.gif)


メチャ面白い、

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七つ星ロマン

 

七つ星ロマン

 


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デンマンさん。。。 確かミシュランの最高は三つ星ではありませんか?


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いや。。。 今日の星の数はミシュランとは関係ないのですよ。。。 あの有名な九州JRの豪華寝台列車「ななつ星」のことですよ。。。

デンマンさんは九州で豪華寝台列車「ななつ星」に乗りたいのですか?

いけませんか?

どうして。。。ななつ星?

なぜってぇ~、小百合さんと九州3泊4日の列車旅行をしたいのですよ。。。 いけませんか?

デンマンさんはジャルパックのようなセット旅行が好きなのですか?

 


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いや。。。 僕はジャルパックで旅行したことはありません。。。



豪華寝台列車「ななつ星」で旅行するということはミーちゃん、ハーちゃんがジャルパックでハワイへ行くようなものではありませんか? デンマンさんも、そういうミーハー旅行が趣味なのですか?

いや。。。 僕は、団体でミーハー旅行するのは好きではありません。。。 でも。。、でも。。。、豪華寝台列車「ななつ星」で旅行するということはジャルパックのミーハー旅行とは違うと思いませんか?

・・・で、費用は、おいくらぐらいかかるのですか?

 


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上の客室を利用すると、お一人様3泊4日で95万円です。。。NHKのニュース番組で、アナウンサーがそう言ってました。



つまり、テレビのニュースを見て、デンマンさんは、せっかく日本に帰省したのだから 豪華寝台列車「ななつ星」に乗りたいと思ったのですか?

そうです。。。 いけませんか?

それってぇ、ミーハー心理ではありませんか? ちょっと面白そうだと思うとすぐに、日本人はその気になる。。。 豊洲市場のニュースが流れると、すぐにミーハーが豊洲市場に殺到して長い行列ができて牛丼やお寿司を食べる。。。 それってぇ、ミーハー心理だと思いませんか?

 


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小百合さんは、そういうミーハー心理を軽蔑するのですか?



特に、軽蔑しませんけれど、そういう心理って日本人の悪い癖だと思いませんか? 付和雷同(ふわらいどう)するように。。。

つまり、小百合さんは、豪華寝台列車「ななつ星」のニュースを見て、お一人様3泊4日で95万円を払って旅行するのはミーハー心理だと言うのですか?

そうですわ。。。 豊洲市場のニュースを見て行列を作って2時間も並んで牛丼を食べるのはミーハー心理と同じだと思いますわァ~。。。

でも。。。、でも。。。、豪華寝台列車「ななつ星」で3泊4日の思い出深い旅行を終了すると、旅を終わりにするのが とっても惜しくなって、感謝と感激で乗ったお客さんは旅の終わりに号泣するらしいのですよ。。。 豊洲市場で2時間並んで牛丼を食べるよりも格調高いと思いませんか?

つまり、デンマンさんも3泊4日の思い出深い旅行をして感謝・感激で号泣したいのですか?

そうです。。。 いけませんか?

でも、それならば、泣ける映画を見て号泣した方が 安上がりで、更に格調高いのではありませんかァ~?

 


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あのねぇ~、確かに、上の映画を見れば号泣できるかもしれないけれど、僕はただ泣きたいわけではないのですよ。。。 ロマンを感じて感動して感激して号泣したいわけです。。。



それならば、もっと安上がりで、ロマンに感動して感激して号泣できる方法がありますわァ~。。。

マジで。。。?

次のようにすれば、1440円で日帰りでロマンに感動して感激して号泣できますわ。。。

 


(chichibu02.png)



 



1440円で電車に乗って、日帰りでロマンに感動して感激して号泣できるかなあああァ~?



私は、デンマンさんとご一緒ならば、1440円で電車に乗って、日帰りでロマンに感動して感激して号泣できますわァ~・・・

マジで。。。? きゃははははははは。。。



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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~~

デンマンさんってぇ~、意外に単細胞で純情なところがあるのでござ~♪~ますわァ。。。

1440円で電車に乗り放題だと言っても、

日帰りでロマンに感動して感激して号泣できるはずがないじゃありませんかア!

あなただって、そう思うでしょ!?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、そのように あたくしにご命令なさるのでござ~ますか?

分かりましたわ。。。

 

実はデンマンさんが住んでいるバンクーバーには次のようなお店があるのでござ~ますわァ。

 


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(snowy02.jpg)

『Snowy Village Dessert Cafe

  @ Robson Street』


 

バンクーバーでもクロワッサンたい焼きが食べられるのでござ~ますゥ。。。

成田からお帰りになるときに、あたくしを一緒に連れて行ってくださいと

お頼みしたのですけれど、断られてしまったのですわ。

ふんとにもおおおォ~!

仕方がないので、京都で“たい焼きパフェ”を食べて我慢しますゥ。

 


(taiyaki5.png)



 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


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小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


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ィ~ハァ~♪~!

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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


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カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。



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(bravo.gif)

北海道に無いものは

 

北海道に無いものは?

 


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こんにちは。ベティーです。
お元気ですか?
今日は気分転換にちょっとしたクイズをだしますね。

他の都府県の住宅と比べて、
北海道の住宅では、
あまり見られないものは次のうち、どれでしょうか?


1) 玄関や門にある郵便受け

2) 一般的な三角形の屋根

3) 屋外のテレビアンテナ

4) 洗濯物などを干すベランダ

5) キッチンの窓


さあ、このうちのどれが、北海道ではもっとも見ることができないモノでしょうか?

北海道にお住まいの方ならばきっと分かると思いますが。。。

あなたは、いかがですか?


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正解は 2番です。
一般的な三角形の屋根です。

北海道の住宅には“三角形の屋根”がないの?

ちょっと不思議に思うかもしれませんが、
本州の西部や九州や四国と比べると、
“三角形の屋根”が圧倒的に少ないのです。

なぜ?

それには北の大地ならではの理由があります。
普通の三角屋根の場合、除雪作業が必要です。
しかも、すごい雪の量なので、落雪の危険や除雪した雪の置き場に困ったりします。
また、ご近所とのトラブルにもなりかねません。

そこで登場したのが“無落雪屋根”と呼ばれる平らな金属屋根です。
基本的に屋根の雪はそのまま。
屋根中央のダクトに向けて僅かなM字の傾斜があり、融けた雪がそのダクトから流れ出るという仕組みです。

住宅の多い市街地に多いそうです。
北海道では、子どもたちが描く家の絵も四角いのかも。。。



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あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク



平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
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『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』


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■ 『あなたも北海道へ! お得で役立つトラベル ガイド』

■ 『今すぐに役立つホットな情報を集めたサイト』


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■ 『あなたのための クレジット カード ガイド』


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■ 『あなたのための ローン ガイド』


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■ 『住宅ローン・ビジネスローン ガイド』


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下着・ランジェリーを見つけませんか?』


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■ 『笑って楽しんで幸せになれるサイト』

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■ 『オンライン自動翻訳利用法』


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平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko22.gif)

おほほほほ。。。

卑弥子でござ~♪~ます。

また、例によって、

出てまいりましたわ。

ええっ?クイズの記事に

なぜ出て来たのかって?

あたくしだって、

たまには気晴らしに

クイズに挑戦

したかったのですわよ。

でも、外れてしまいましたわ。

三角形の屋根とは

思いませんでしたわ。

あたくしはベランダだと思ったので

ござ~♪~ますのよ!

雪が多いからベランダの使い道が

無いと思ったのですわよ。

ところで、デンマンさんに言われて、

あたくしも一生懸命に

パソコンを勉強して

少しはITについて

理解し始めているのでござ~♪~ますわ。

そんなわけで、この際ITビジネスを

立ち上げたいのですわよ。

もし、あなたもビジネスを始めたいならば、

次のリンクをクリックして覗いてみてね。

■ 『あなたもビジネスを立ち上げて社長になりませんか?』

ええっ?あなたは職探しの方がいいの?

だったらね、次のリンクをクリックしてみるといいわよ。

■ 『あなたの転職をサポートしてくれる就職・転職 ガイド』

ところで、あたくしがマスコットギャルをやっている

次のサイトも見てね。

■ 『面白い新しい古代日本史』

気分転換にいかがですか?

興味深い記事がたくさん読めますことよ。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。バ~♪~イ



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(byebye.gif)

ロマン電車

 

ロマン電車

 


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デンマンさん。。。 どういうわけでロマン電車というタイトルにしたのですか?


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面白いと思いませんかァ~。。。

別に、とりわけ面白いとは思えませんけれど。。。

やだなあああァ~。。。 小百合さんは忘れてしまったのですか?

私が何を忘れたのですか?

ロマン電車ですよう。。。 思い出してくださいよう。。。



(kato3.gif)

みゆきちゃん、元気ですか?

吹上の「自遊空間」で書いてます。



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From: barclay1720@aol.com
To: miyuki9876@yahoo.co.jp
Date: Mon., Nov. 6, 2017 10:55 AM


昨日は軽井沢タリアセン夫人とユネスコの国際遺産に

登録された富岡製糸場に行ってきました。


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上信電鉄の古い電車に乗って、まるで明治時代にタイムスリップしたようでした。

無人駅がたくさんあって、駅に止まると運転手が車内に出てきて切符を集めるのには驚きました。

カナダでは考えられないことです。。。

富岡町では役所の観光案内所が無料で

自転車を貸し出していて、

それに乗って、タリアセン夫人と一緒に

上州一ノ宮の「貫前神社」まで遠乗りしてきました。


(joushu04.jpg)




(joushu05.jpg)



面白かったですよ!

きゃははははは。。。

 

10月28日の土曜日には北鴻巣の多佳子さんの家にお邪魔しました。

(デンマン注:多佳子さんはデンマンの6歳年上の叔母)


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本人は癌で治療を受けていると言ってましたが、
外見は元気そのものでした。。。
癌で治療を受けているとは、とても思えませんでした。

多佳子さんは久しぶりに僕に会えたので、気持ちが張っていたのかもしれません。
僕がまだ1歳にもならない頃に、お袋におんぶされて犬塚の実家に帰ると、
7歳の多佳子さんが、赤ちゃんの僕を見て、どうしてもおんぶしたいと言ったそうです。

仕方なく、女児の多佳子さんの言うままに、お袋は 僕を彼女の背中におんぶさせたそうです。。。
うれしくなって、多佳子さんは隣近所に僕を見せて回ったそうです。。。


(komori2.gif)

「この子は赤ちゃんのくせに、若い衆の顔をしてるねぇ~」と言われたそうです。。。
僕は、赤ちゃんの頃からふけて見えたのでしょうか?
きゃははははは・・・

土曜日には 8時間も話し込んでしまったと、多佳子さんが後で言ってましたが、
考えてみると、多佳子さんとは長い長い付き合いになります。

外見では元気そうに見えても、無理して僕と話していたのかも知れません。。。
もっと早めに切り上げて帰るべきだったのでしょう!

みゆきちゃんの話が出て、
「加代子が“卵かけご飯”ってぇ何?・・・て訊いたのよねぇ~」と多佳子さんが話し出しました。。。

(デンマン注:加代子さんは多佳子さんの長女)

何でも、犬塚の実家で一緒になった時に、
みゆきちゃんがお母さん(とも子さん)に「“卵かけご飯”を食べた」とか「“卵かけご飯”を食べたい」とか言ったらしい。。。

(デンマン注:とも子さんはデンマンの従妹)

加代ちゃんは“卵かけご飯”を食べたことがなかったらしいのですよ。。。
“卵かけご飯”など、誰もが知っている常識だと思えるのだけれど、
九条家では“卵かけご飯”を子供たちに食べさせたことがなかったらしい!?


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不思議というか、面白い話を聞いたように思いました。

ところで、「ダイアン物語」で次の記事を英語で書きました。

 


(shibuya02.jpg)

『Halloween@Shibuya』

 

記事の最後に行田市の田んぼアートが
ギネスブックに登録されたYouTubeが出てきますよ。
みゆきちゃんも楽しみながら見られると思うから、ぜひ見てね。。。

あと3年で、東京オリンピックです。
これからは、マジで 英語を話せる人が求められると思います。

英語ができると オリンピックに向けて、
みゆきちゃんの人生にも明るい兆(きざ)しが見えてきますよ。

英会話の能力を生かすならば、オリンピックのときに
素晴らしいチャンスが巡ってくるかも知れません。

ボランティアでオリンピックを手助けするのも面白いでしょう!?


(volunteer3.jpg)

そのためにも、暇ができたら英会話の勉強に励んでねぇ~。
きっと、何かいいことがありますよ。

それでは、みゆきちゃんも、現在の幸せをかみ締めながら、
いつまでも健康で元気にいてください。

そして、1日 1日 ルンルン気分で 
後悔のないように ポジティブに暮らしてねぇ~。。。
人間の一生なんて、マジで短いものです!

お互いに、元気で、楽しく、愉快な面を見つめながら、
この人生を大いに、充実したものにしましょうねぇ~
きゃははははは。。。

では、バンクーバーの思い出にふけりながら
楽しい夢を見てね。

時間があったら電話ください!
じゃあねぇ~。。。


(denman01.gif)


(byebye2.gif)




『上州散策』より
(2017年11月6日)




これはデンマンさんが みゆきちゃんに出したメールではありませんかァ~!



そうです。。。

みゆきちゃんに断りもなしに、こうしてネットで個人情報をデンマンさんは公開してしまうのですかァ~?

あのねぇ~、国家機密をヒラリークリントン女史が私的メールに書いて、それがネットで公開されるのとは違うのだから、この程度の個人情報はエンタメ情報としてネットで共有されてもいいのですよう。。。

。。。で、上のメールの中にロマン電車が出ているのですか?

やだなあああァ~。。。 出ているじゃありませんか! 上信電鉄の“ぐんまちゃん電車”ですよ!

 


(joushu04.jpg)


(gunma01.png)

 



つまり、この電車がロマン電車なのですかァ~?



いけませんか?

デンマンさんは、以外に子供っぽいところがあるのですわねぇ~?

いけませんか?

デンマンさんは、あの“馬鹿の見本”の「現実主義者」と名乗る男に対して、「そろそろ50歳になるのだから、少しは自分の年のことを考えろ!ボケっ!」と言ってましたけれど、デンマンさんこそ自分の年のことを考えた方がいいのではありませんかァ~?!

 


(fool911.jpg)

『現実主義者 馬鹿の見本』

 



やだなあああァ~!。。。 ロマン電車という話題で小百合さんと、こうして楽しく対談しているのに、あの馬鹿を持ち出したら ロマンが台無しになるじゃありませんかア!



デンマンさんが、あまりにも子供っぽいことを言うからですわァ~!

でも、それはないでしょう!?

どういうことですかァ~?

小百合さんも次のようなメールを書いて寄越したではありませんかァ~!




(sayuri5.gif)

Subj: 半生の中華麺は9月の末に

買ってください。


date: Sep 9, 2018, 11:43 PM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 9月10日 午後3時43分
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com



(sunrise2.jpg)

パウエル・ストリート(旧日本人街)のSUNRISE MARKET(中国人経営の安売りマーケット)なら

半生の中華麺を売っていると書いてあったけれど、

そこまで行かなくともダウンタウンのスーパーでも見つかるのではありませんか?

 


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私がバーナビーに滞在していた時には

IGA や T & T Supermarket で買いました。

 


(tandt01.jpg)

 

デンマンさんは10月に入ってから来られるのですよね。

だったら、半生の中華麺だから、今すぐに買い置きしておくよりも

できれば9月の末に買ってください。

この中華麺は細くなく太くなく、焼きそばにとってもいいのです。

かつて、デンマンさんからいただいた乾燥麺は美味しくなかったから いりません。

それからアイリッシュコーヒーを二人で飲む分くらい欲しいです。

たくさんはいりません。

缶だったら 日持ちするけど

量り売りの袋だと、香りが飛んでしまいますから…。

ところで、子供がパソコン占領するので ついにスマホを買いました。

今日は子供の部屋を掃除、すごい汚い。

ほこりと飲み物の空き瓶がたくさん。

夏休みも終わりちょっと 蒸し暑く 明日は運動会。

夕方には 学校へ行って テントはりです。

 


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お昼だけど 掃除をやって まだまだ やる事がたまってます。

デンマンさんが行田にいる間に

一度ぐらい、また電車で どこか行きましょう。

 


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このメールはスマホで書いてますけど

やっぱり パソコンの方がメールは楽ですね。

安いの買おうかな?

では、再会を楽しみにしております。

 

小百合より


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デンマンさん! また、こうして個人情報を公開してしまうのですかァ~!?



小百合さんが思い出さないから、こうしてメールを持ち出してきたのですよう。

デンマンさんを恨んでいる人がこの情報をゲットしたら、予想不能なことが起こるかもしれませんわァ~。。。

予想不能ってどういうことですか?

だから、デンマンさんが日頃から、“馬鹿の見本”として虚仮(コケ)にしている、あの悪名高い「現実主義者」が成田空港で待ち伏せしてデンマンさんを殺すかもしれませんわァ~。。。

 


(fool902.jpg)

『現実主義者 馬鹿の見本』

 



あの男に、それだけの度胸はありませんよう。。。 (苦笑)



でも。。。、でも。。。、心配ですわァ~。。。 何が起こるか分かりませんから。。。

そんな不吉な事よりも、楽しいロマンチックな話をしようとロマン電車というタイトルにしたのですよう。。。 あの馬鹿の事を持ち出すのは止めてくださいよう!

。。。で、デンマンさんはどこへ行きたいのですか?

この際だから仙台まで足を伸ばして、仙台味噌ラーメンを食べに行きましょう。。。

 


(misoramen8.jpg)





 



ちょっと遠いと思いませんかァ~?



小百合さんと一緒ならば遠くありませんよう!



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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~~

あたくしもデンマンさんとご一緒に仙台に行ってみたいのでござ~♪~ます!

でも、絶対に、デンマンさんはあたくしを仲間はずれにするはずですわァ~。。。

仕方がないので、京都で“たい焼きパフェ”を食べて我慢しますわァ~。。。

 


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ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


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小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)



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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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(linger65.gif)

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下着・ランジェリーを見つけませんか?』


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■ 『トロントの空の下』

■ 『チンチン@ロブソン』

■ 『バレンタイン@スイス』

■ 『熟女4人5脚@神戸』

■ 『中将湯と華宵御殿』

■ 『枯葉とチョコレート』



(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


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カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


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なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。



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(bravo.gif)

イタリアの空の下

 

イタリアの空の下

 


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デンマンさん。。。 どういうわけでイタリアの空の下というタイトルにしたのですかァ~?


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小百合さんはイタリアに行きたいとは思わないのですかァ~。。。

あらっ。。。 デンマンさんが連れて行ってくれるのですか?

小百合さんが夏休みにイタリアに行くばいいではありませんかァ。。。 ローマかミラノで1週間ばかり過ごして、それから大西洋を越えてバンクーバーにやって来るのですよ。。。 どうですか?

つまり、そのために、イタリアを取り上げたのですか?

そう言いたいところなんだけれど、実は違うのですよ。。。 ちょっと次のリストを見てください。。。

 


(liv80720a.png)


『拡大する』

『ウィーンの空の下で』


 



これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で7月19日の午後11時15分から 20日の午前2時49分までの約2時間半の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。



あらっ。。。 7月20日の午前0時29分にフランスのGOOGLEで検索して『ウィーンの空の下で』を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 実は、イタリアのミラノに住んでいる三浦 玲奈 (みうら れいな)さんが読んだのです。。。

また、IPアドレスを調べて、玲奈さんが読んだと突き止めたのですか?

そうです。。。


(ip154b.png) 

 



あらっ。。。 この上の写真の女性が三浦 玲奈 (みうら れいな)さんですか。。。 デンマンさんの『徒然ブログ』にアクセスする女性は、どういうわけで美人ぞろいなのですか?



ジューンさん、ジュンコさん、それに小百合さんという美人がそろっているので、どうしても美人が安心してアクセスするのですよ。。。

信じられませんわ。。。 それで、玲奈さんはミラノで何をしているのですか?

実は、ミラノ大学でコンピューター・グラフィック・デザインの勉強をしているのですよ。。。

 


(graphic01.png) 



 


(milano03.jpg) 







 



でも。。。、でも。。。、イタリアのミラノに住んでいるのに、どういうわけでオーストリアの『ウィーンの空の下で』を読んだのですか?



確かに、小百合さんがそういう疑問を持つのも、もっともですよ。。。 でもねぇ~、玲奈さんが検索した画面を見ると納得が行くのですよ。。。

 


(gog80720c.png) 


『拡大する』

『実際のページ』


 



あらっ。。。 「イタリアの空の下 徒然ブログ」と入れて検索したのですわねぇ~。。。



そういうことです。。。 玲奈さんは「徒然ブログ」の常連さんなのですよ。。。

ちょっとでき過ぎていると思いますわ。。。 それに、イタリアに住んでいるのに、どういうわけでフランスのGOOGLEで検索する必要ががあるのですか?

あのねぇ~、よくあることですよ。。。 玲奈さんはこの記事を読む前に次の記事を読んだのです。。。

 


(paris102c.jpg) 

『パリの日本人』



この上の記事の中にフランスのGOOGLEで検索した結果が出てくるのです。。。

 


(gog70505a.png)


『拡大する』

『Notre Dame』

『現時点での検索結果』


 



玲奈さんは『現時点での検索結果』をクリックして、現時点での検索結果を見たのですよ。。。



。。。で、そのままの検索ページを使って「イタリアの空の下 徒然ブログ」と入れて検索したのですか?

そういうことです。。。 小百合さんは信じられないのですか?

。。。で、『ウィーンの空の下で』を読んで、玲奈さんは夏休みにウィーンに行くつもりなのですか?

いや。。。 「イタリアの空の下」を入れて検索したほどだから、当然イタリアを旅行するつもりなのですよ。。。

イタリアのどこに行こうとして『ウィーンの空の下で』を読んだのですか?

実は、玲奈さんはトリエステに行くつもりなのです。。。 それで、次の箇所に興味を持ったのですよ。




あのねぇ、トリエステという町は、昔はオーストリア領だったのですよう。


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あらっ。。。そうだったのでござ~♪~ますか?でも、トリエステの隣の国はスロベニア(Slovenia/Slovenija)と書いてござ~♪~ますわ。

その国もかつては、オーストリア領だったのですよう。

オーストリアって昔は大きな国だったのでござ~♪~ますか?


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1800年代の初頭にはイタリア北部も領土の一部だった。当時はオーストリア・ハンガリー帝国(Austro-Hungarian Empire)と呼ばれた強大な国だったのですよう。

それで、トリエステは今でもウィーンの影響を受けているのでござ~♪~ますか?

受けているのですよう。須賀敦子さんの本にも次のように書いてありますう。


ウィーンとトリエステ


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ユーゴスラヴィアの内部に、細い舌のように食い込んだ盲腸のようなイタリア領土の、そのまた先端に位置するトリエステは、先史時代から中部ヨーロッパと地中海沿岸の諸地方を結ぶ交通の要所だった。
というのも、紀元前二千年すでに、バルチック海沿岸の琥珀をギリシアやエトルスクの諸都市に運ぶ、「琥珀の道」と呼ばれた商業路のひとつが、トリエステを通過していたといわれる。
さらに中世以来、オーストリア領となり、地中海に面した帝国の軍港として栄え、十八世紀から十九・二十世紀にかけては商港として繁栄の頂点をきわめた。

とはいっても、言語的にいうと、トリエステ人の多くは、ローマ時代このかた(この地方がヴェネツィア・ジュリアと呼ばれるのは、ジュリアス・シーザーの覇権がおよんだ土地を指すからだ)、イタリア語の方言を話し、ドイツ語を話しても、自分たちをイタリア民俗と考えてきた。
そのため、とくに支配層に属さない大多数のトリエステ人にとって、イタリア統一運動がさかんになった十九世紀末には、一日もはやくオーストリアの隷属から開放され、イタリアに帰属することが精神の支えになった。

じっさいにイタリア領になったのは第一次世界大戦のあと、1919年のことで、解放運動では多くの犠牲者を出している。
だが、皮肉なことに、トリエステのイタリア復帰論者が念願をはたしたのを境として、この都市は経済的に行きづまり、ながい下降線をたどることになる。
地中海にいくつものすぐれた港をもつイタリアの領土になってからは、港湾都市としてのトリエステの存在意義は根底から揺さぶられ、イタリア東端の都市という空虚な政治的意味だけしか持つことができないのだ。

 


(trieste6.jpg)

 

文化の面からいっても、トリエステは特異な都市といえる。
ドイツ語文化圏との精神的なつながりを全面的に断ち切るにはいたらず、トリエステ人は尊敬と憧れと憎しみの入り組んだ感情で、これもすでに過去のものとなったウィーンの文化や人々を眺めている。
北の国々とのつながりをもつことが、この町にとっては精神的にも死活の問題であるのに、言語的=人種的には、たえずイタリアにあこがれるという二重性がトリエステ人のアイデンティティー感覚をたぐいなく複雑にしている。




(pp.15-17)
『トリエステの坂道』 著者・須賀敦子(すが あつこ) みすず書房
1996年5月20日 第4刷発行


【デンマン注】

読み易いように改行をたくさん加えました。
また、注意を促すために赤字・青字で強調した箇所があります。
しかし、文章自体には手を加えていません。
上の写真は本の中にはありません。僕が加えたものです。





。。。んで、デンマンさんはジューンさんとウィーンへ行ったついでに足を伸ばしてトリエステにも行ったのでござ~♪~ますか?



そうです。

ジューンさんも、ご一緒だったのでござ~♪~ますか?

実は、ジューンさんと一緒にトリエステを訪ねてみたかったのですよう。

つまり、デンマンさんがあまりにも田舎者丸出しだったのでジューンさんは呆れてしまい、デンマンさんとは別行動をしたのでござ~♪~ますわね?

どうして。。。、どうして卑弥子さんは、そのような偏見の目で僕とジューンさんを見ようとするのですか?

だってぇ~、ウィーンまで一緒に行ったのに、トリエステには一緒に行かなかったというのはジューンさんがよほどデンマンさんを嫌ったという事でござ~♪~ますわ。

あのねぇ~。。。仕事の都合ですよう。ジューンさんは旅程を早く切り上げてバンクーバーに帰らねばならない仕事が舞い込んできたのですよう。

つまり。。。、そのような口実を設けてまで、ジューンさんはデンマンさんと別行動をとったのでござ~♪~ますわね?

やだなあああぁ~、んも~~。。。僕の言葉を素直に受け取ってくださいよう。

分かりましたわ。。。んで、トリエステにもウィーンのような格調高い場所があるのでござ~♪~ますか?

あるのですよう。『トリエステの坂道』を読んで僕はうなってしまったのですよう。

どうしてでござ~♪~ますか?

須賀さんが入ったカフェに僕も入ったのですよう。もちろん、須賀さんの方が僕よりも前にトリエステを訪ねたと思うのだけれど。。。

どうして、そう思うのでござ~♪~ますか?

須賀敦子さんは次のように書いているのですよう。


なぜ自分はこんなにながいあいだ、サバにこだわりつづけているのか。

二十年まえの六月の夜、息をひきとった夫の記憶を、彼と一緒に読んだこの詩人にいまもまだ重ねようとしているのか。




p.14 『トリエステの坂道』


須賀さんの夫のペッピーノさんが41歳で亡くなったのが1967年です。つまり、須賀さんがトリエステを訪れたのは、その時から20年後だから1987年ですよう。僕がトリエステへ行ったのは1997年です。須賀さんが亡くなる1年前です。

須賀さんが訪ねてから10年後ですわねぇ~。

そうですよう。だから、それ程変わっていなかったのだと思いますよう。

。。。んで、そのカフェが本の中に出てくるのでござ~♪~ますか?

そうですよう。その箇所を引用します。読んでみてください。


カッフェ・トリネーゼ・ディ・ヴェルムット

(ヴェルムットのトリノふうカフェ)


 

とてつもなく愛国的で、とてつもなく長ったらしい屋号のコーヒー店の看板に、一日中歩きとおした自分をねぎらう気持ちと、イタリア統一運動の中心地だったトリノへの夢と郷愁をこめたその名に惹かれ、入り口のドアを押して入って、私は目を瞠(みは)った。
未知の都市とはいっても、たかがコーヒー店であれほどのとまどいを覚えたことはなかった。


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間口の狭さに比して、中はひろびろとしていた。
奥の一段高くなったところには、壁面のすべてが鏡で囲まれた広間があり、そこにいたる通路の部分には、帝政時代様式というのか、絹を張った座席の固い長椅子をかこむようにして、マホガニー色の光沢のある椅子と、白地にイチゴをあしらった模様のクロスを掛けた小さな丸テーブルがならんでいる。
ヴェネツィアのガラスではなくバッカラ系のクリスタルのシャンデリアの下を、いずれも髪の銀色がめだつ、白い手袋をはめた給仕たちが、テーブルのあいだを優雅な身のこなしで縫って歩く。

だが、なによりも私をうならせたのは店にあふれる顧客たちの容姿だった。
そのすべてが、裕福、と定義してよい階層の人たちで、そのうえ、おおむねが老人だった。
七十代と思えるカップル、あるいは何人かの老婦人が、ひとり、あるいはふたりの老紳士をかこんで、声をひそめて話し合っている。
男たちの着ている背広の仕立てにも、女たちが身につけている毛皮も宝石も、彼らがみずからの手をよごして得たのではない、ひそやかな美しさが光を放っていた。

若者たちがこぞって参加したイタリア統一にちなむ少々大仰な屋号には似合わない黄金とピンクの光景をまえにして、私は、自分が幾時代かまえのウィーンにいるのではないかと錯覚しそうになりながら、父がこれを見たら、どんなによろこぶだろうと思った。
老人たちの多くは、じじつ、父が生きていたらそんな年頃だろうと思われる人たちだった。

トリエステに行ってみたいと、父が晩年よく口にしたのは、彼が若いころ、ウィーンからヴェネツィアに向けてオリエント急行で通過したこの港町で、かたちが美しいから、と愛していたロイド・トリエスティーノの大西洋航路の大型船を、自分の目で見たいからだった。
ここにいる老人たちの財産も、彼らの親、あるいは祖父の時代に、オーストリア宮廷と、その国の政府に支えられた金融資本と海運業によって築かれたものだろう。
過ぎ去った時代の、いまはわるさをしないくなった亡霊たちにかこまれて飲んだ、あたたかいミルク・ティーのカップには、ハプスブルク家の紋章であるピンクの薔薇が、小さな宝石のようにかがやいていた。


(cuprose2.jpg)




pp.27-29 『トリエステの坂道』




デンマンさんは、どんな気持ちでその老人たちの中でコーヒーを飲んだのでござ~♪~ますか?



僕は全く場違いな所にやって来てしまったと、初め、ひどく後悔して、すぐにでも立ち去ろうと思ったほどですよう。

でも、立ち去らなかったのでござ~♪~ますか?

せっかく物珍しい場所にやってきたのですよう。こういう機会は二度とないと思ったから、もう僕はピエロに徹して、誰が僕に注目しようが、うす馬鹿笑いを浮かべようと心に決めましたよう。うしししし。。。

。。。んで実際に、うすばか笑いを浮かべたのでござ~♪~ますか?

やっぱりねぇ~、上流社会の人って、ちゃんとお行儀がいいのですよう。僕は明らかに観光客で、その場の雰囲気にそぐわない。誰が見たって僕は“異物”なんですよう。でもねぇ、おそらく、これまでにも僕のような場違いな男が間違って迷い込んできた事があって、その人たちは慣れていたのかもしれません。

デンマンさんをジロジロと眺めなかったのでござ~♪~ますか?

じろじろとは見なかった。でも、“どこからかハエが飛んできたようだなぁ~。。。”という感じで、一度だけ僕の方に視線を走らせると、もうそれ以上は無視していましたよう。ウへへへへ。。。

。。。んで、デンマンさんは、どうなさったのでござ~♪~ますか?

うす馬鹿笑いを浮かべる必要はなかったのですよう。とにかく、オーストリア・ハンガリー帝国時代がそこにあったのですよう。全く驚きましたよう。博物館の中でコーヒーを飲んでいる感じですよう。でも、僕の周りの人たちは、皆、生きているのですからねぇ。まるで3次元の立体映画を見ているような不思議な気分でしたよう。

ところで、デンマンさんは、どうしてウィーンへ行って、それからトリエステへ行く気になったのでござ~♪~ますか?

あのねぇ、僕は小学生の頃、外国にかぶれていたのですよう。主にアメリカだった。だから、テレビっ子の僕はアメリカのテレビドラマを飽きずに毎日毎日見ていたものですよう。

どういう番組でござ~♪~ますか?

「名犬ラッシー」、「名犬リンチンチン」、「ララミー牧場」、「ローハイド」、「ガンスモーク」。。。ほとんどがアメリカを舞台にしたシリーズ・モノでした。

アメリカの番組だけでござ~♪~ますか?

ところが、小学校5年生の頃だと思うのだけれど、『第三の男』をテレビで見たのですよう。

あのオーソン・ウェルズが出た映画でござ~♪~ますか?

そうですよう。卑弥子さんは良く知っていますねぇ~。

あたくしの父も、その映画にハマッタと言っておりましたわ。

ほおォ~。。。偶然ですねぇ~。

デンマンさんもハマッテしまったのでござ~♪~ますか?

そうなのですよう。でもねぇ~、どういうわけか僕には話の筋が分からなかった。高校生になるまでに4,5回見ていますよう。

話の筋が分からないのに、面白かったのでござ~♪~ますか?

あのテーマ音楽にハマッテてしまったのですよう。そのテーマを聴きながら見るスクリーンには、アメリカとは違った外国の雰囲気が漂っている。僕は、初めてウィーンの町をあの映画の中で見たのですよう。

それで、いつかウィーンに行ってみようと思ったのでござ~♪~ますか?

そうなのですよう。小百合さんが中学生の時に『エマニエル夫人』を観て、社会人になってからバンコクに行ったようなものですよう。

それで、デンマンさんは未だに『第三の男』のあらすじが分からないのでござ~♪~ますか?

社会人になってから、映画雑誌で“あらすじ”を読んで初めて話の筋が分かったのですよう。

。。。んで、『第三の男』のテーマって、それ程素晴しいものでござ~♪~ますか?

実にいいですよう。これまで聴いたことがない人は次のリンクをクリックして、ぜひ聴いてみてください。

 


(3rdman20.jpg)



 

デンマンさんがウィーンに関心を持ったのは分かりましたわ。『第三の男』を見たからですわね。。。んで、トリエステはどう言う訳で関心をもったのでござ~♪~ますか?

世界的に有名な二人の作家がトリエステで、ある時期暮らしていたのですよう。

その作家って誰でござ~♪~ますか?

『ユリシーズ(Ulysses)』を書いたジェームズ・ジョイス(James Joyce)と、『千夜一夜物語(アラビアン・ナイト)』を英訳したリチャード・バートン(Richard Burton)ですよう。

そうだったのでござ~♪~ますか?知りませんでしたわ。

それで、僕は、いつかトリエステにも行ってみたいと思っていたのですよう。




『ウィーンの空の下で』より
(2009年1月27日)




つまり、玲奈さんが夏休みにトリエステにゆくので、参考のために上の記事を読んだというのですか?



そうです。。。 小百合さんは、信じられないのですか?

別に、私が信じるとか、信じないとか、どうでもよいのですけれど、ただ、この事を話題にするために、私をお呼びになったのですか?

もちろん、それだけではありませんよ。。。 小百合さんと、いずれトリエステに行って、あの有名なカフェで格調高く夏休みを過ごすのですよう。。。 どうですか? そのうち時間を作って一緒に行きませんか?

そういう事は、このように記事を書くよりも、メールで言えばいいではありませんかァ!

でも、僕はブロガーだから、どうしてもメールよりも記事に書いてしまうのですよ。。。 小百合さんは、こうして呼び出されるのは迷惑ですか?

こういう記事を読まされると、ここまで読んできたネット市民の皆様が白けるのですわァ~。。。 そのような事がデンマンさんには分からないのですかァ~?

でも。。。、でも。。。、面白いと思って、ここまで読んできたネット市民もいると思うのです。。。

では、私はこれで帰らせていただきますわァ~。。。



(laugh16.gif)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

デンマンさんは、個人的なことをネットで書き過ぎるのですわよう。。。

小百合さんは、かなりムカついていると思います。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)



(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

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(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。



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