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ロマン電車

 

ロマン電車

 


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デンマンさん。。。 どういうわけでロマン電車というタイトルにしたのですか?


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面白いと思いませんかァ~。。。

別に、とりわけ面白いとは思えませんけれど。。。

やだなあああァ~。。。 小百合さんは忘れてしまったのですか?

私が何を忘れたのですか?

ロマン電車ですよう。。。 思い出してくださいよう。。。



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みゆきちゃん、元気ですか?

吹上の「自遊空間」で書いてます。



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From: barclay1720@aol.com
To: miyuki9876@yahoo.co.jp
Date: Mon., Nov. 6, 2017 10:55 AM


昨日は軽井沢タリアセン夫人とユネスコの国際遺産に

登録された富岡製糸場に行ってきました。


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上信電鉄の古い電車に乗って、まるで明治時代にタイムスリップしたようでした。

無人駅がたくさんあって、駅に止まると運転手が車内に出てきて切符を集めるのには驚きました。

カナダでは考えられないことです。。。

富岡町では役所の観光案内所が無料で

自転車を貸し出していて、

それに乗って、タリアセン夫人と一緒に

上州一ノ宮の「貫前神社」まで遠乗りしてきました。


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面白かったですよ!

きゃははははは。。。

 

10月28日の土曜日には北鴻巣の多佳子さんの家にお邪魔しました。

(デンマン注:多佳子さんはデンマンの6歳年上の叔母)


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本人は癌で治療を受けていると言ってましたが、
外見は元気そのものでした。。。
癌で治療を受けているとは、とても思えませんでした。

多佳子さんは久しぶりに僕に会えたので、気持ちが張っていたのかもしれません。
僕がまだ1歳にもならない頃に、お袋におんぶされて犬塚の実家に帰ると、
7歳の多佳子さんが、赤ちゃんの僕を見て、どうしてもおんぶしたいと言ったそうです。

仕方なく、女児の多佳子さんの言うままに、お袋は 僕を彼女の背中におんぶさせたそうです。。。
うれしくなって、多佳子さんは隣近所に僕を見せて回ったそうです。。。


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「この子は赤ちゃんのくせに、若い衆の顔をしてるねぇ~」と言われたそうです。。。
僕は、赤ちゃんの頃からふけて見えたのでしょうか?
きゃははははは・・・

土曜日には 8時間も話し込んでしまったと、多佳子さんが後で言ってましたが、
考えてみると、多佳子さんとは長い長い付き合いになります。

外見では元気そうに見えても、無理して僕と話していたのかも知れません。。。
もっと早めに切り上げて帰るべきだったのでしょう!

みゆきちゃんの話が出て、
「加代子が“卵かけご飯”ってぇ何?・・・て訊いたのよねぇ~」と多佳子さんが話し出しました。。。

(デンマン注:加代子さんは多佳子さんの長女)

何でも、犬塚の実家で一緒になった時に、
みゆきちゃんがお母さん(とも子さん)に「“卵かけご飯”を食べた」とか「“卵かけご飯”を食べたい」とか言ったらしい。。。

(デンマン注:とも子さんはデンマンの従妹)

加代ちゃんは“卵かけご飯”を食べたことがなかったらしいのですよ。。。
“卵かけご飯”など、誰もが知っている常識だと思えるのだけれど、
九条家では“卵かけご飯”を子供たちに食べさせたことがなかったらしい!?


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不思議というか、面白い話を聞いたように思いました。

ところで、「ダイアン物語」で次の記事を英語で書きました。

 


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『Halloween@Shibuya』

 

記事の最後に行田市の田んぼアートが
ギネスブックに登録されたYouTubeが出てきますよ。
みゆきちゃんも楽しみながら見られると思うから、ぜひ見てね。。。

あと3年で、東京オリンピックです。
これからは、マジで 英語を話せる人が求められると思います。

英語ができると オリンピックに向けて、
みゆきちゃんの人生にも明るい兆(きざ)しが見えてきますよ。

英会話の能力を生かすならば、オリンピックのときに
素晴らしいチャンスが巡ってくるかも知れません。

ボランティアでオリンピックを手助けするのも面白いでしょう!?


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そのためにも、暇ができたら英会話の勉強に励んでねぇ~。
きっと、何かいいことがありますよ。

それでは、みゆきちゃんも、現在の幸せをかみ締めながら、
いつまでも健康で元気にいてください。

そして、1日 1日 ルンルン気分で 
後悔のないように ポジティブに暮らしてねぇ~。。。
人間の一生なんて、マジで短いものです!

お互いに、元気で、楽しく、愉快な面を見つめながら、
この人生を大いに、充実したものにしましょうねぇ~
きゃははははは。。。

では、バンクーバーの思い出にふけりながら
楽しい夢を見てね。

時間があったら電話ください!
じゃあねぇ~。。。


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『上州散策』より
(2017年11月6日)




これはデンマンさんが みゆきちゃんに出したメールではありませんかァ~!



そうです。。。

みゆきちゃんに断りもなしに、こうしてネットで個人情報をデンマンさんは公開してしまうのですかァ~?

あのねぇ~、国家機密をヒラリークリントン女史が私的メールに書いて、それがネットで公開されるのとは違うのだから、この程度の個人情報はエンタメ情報としてネットで共有されてもいいのですよう。。。

。。。で、上のメールの中にロマン電車が出ているのですか?

やだなあああァ~。。。 出ているじゃありませんか! 上信電鉄の“ぐんまちゃん電車”ですよ!

 


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つまり、この電車がロマン電車なのですかァ~?



いけませんか?

デンマンさんは、以外に子供っぽいところがあるのですわねぇ~?

いけませんか?

デンマンさんは、あの“馬鹿の見本”の「現実主義者」と名乗る男に対して、「そろそろ50歳になるのだから、少しは自分の年のことを考えろ!ボケっ!」と言ってましたけれど、デンマンさんこそ自分の年のことを考えた方がいいのではありませんかァ~?!

 


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『現実主義者 馬鹿の見本』

 



やだなあああァ~!。。。 ロマン電車という話題で小百合さんと、こうして楽しく対談しているのに、あの馬鹿を持ち出したら ロマンが台無しになるじゃありませんかア!



デンマンさんが、あまりにも子供っぽいことを言うからですわァ~!

でも、それはないでしょう!?

どういうことですかァ~?

小百合さんも次のようなメールを書いて寄越したではありませんかァ~!




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Subj: 半生の中華麺は9月の末に

買ってください。


date: Sep 9, 2018, 11:43 PM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 9月10日 午後3時43分
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com



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パウエル・ストリート(旧日本人街)のSUNRISE MARKET(中国人経営の安売りマーケット)なら

半生の中華麺を売っていると書いてあったけれど、

そこまで行かなくともダウンタウンのスーパーでも見つかるのではありませんか?

 


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私がバーナビーに滞在していた時には

IGA や T & T Supermarket で買いました。

 


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デンマンさんは10月に入ってから来られるのですよね。

だったら、半生の中華麺だから、今すぐに買い置きしておくよりも

できれば9月の末に買ってください。

この中華麺は細くなく太くなく、焼きそばにとってもいいのです。

かつて、デンマンさんからいただいた乾燥麺は美味しくなかったから いりません。

それからアイリッシュコーヒーを二人で飲む分くらい欲しいです。

たくさんはいりません。

缶だったら 日持ちするけど

量り売りの袋だと、香りが飛んでしまいますから…。

ところで、子供がパソコン占領するので ついにスマホを買いました。

今日は子供の部屋を掃除、すごい汚い。

ほこりと飲み物の空き瓶がたくさん。

夏休みも終わりちょっと 蒸し暑く 明日は運動会。

夕方には 学校へ行って テントはりです。

 


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お昼だけど 掃除をやって まだまだ やる事がたまってます。

デンマンさんが行田にいる間に

一度ぐらい、また電車で どこか行きましょう。

 


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このメールはスマホで書いてますけど

やっぱり パソコンの方がメールは楽ですね。

安いの買おうかな?

では、再会を楽しみにしております。

 

小百合より


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デンマンさん! また、こうして個人情報を公開してしまうのですかァ~!?



小百合さんが思い出さないから、こうしてメールを持ち出してきたのですよう。

デンマンさんを恨んでいる人がこの情報をゲットしたら、予想不能なことが起こるかもしれませんわァ~。。。

予想不能ってどういうことですか?

だから、デンマンさんが日頃から、“馬鹿の見本”として虚仮(コケ)にしている、あの悪名高い「現実主義者」が成田空港で待ち伏せしてデンマンさんを殺すかもしれませんわァ~。。。

 


(fool902.jpg)

『現実主義者 馬鹿の見本』

 



あの男に、それだけの度胸はありませんよう。。。 (苦笑)



でも。。。、でも。。。、心配ですわァ~。。。 何が起こるか分かりませんから。。。

そんな不吉な事よりも、楽しいロマンチックな話をしようとロマン電車というタイトルにしたのですよう。。。 あの馬鹿の事を持ち出すのは止めてくださいよう!

。。。で、デンマンさんはどこへ行きたいのですか?

この際だから仙台まで足を伸ばして、仙台味噌ラーメンを食べに行きましょう。。。

 


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ちょっと遠いと思いませんかァ~?



小百合さんと一緒ならば遠くありませんよう!



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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~~

あたくしもデンマンさんとご一緒に仙台に行ってみたいのでござ~♪~ます!

でも、絶対に、デンマンさんはあたくしを仲間はずれにするはずですわァ~。。。

仕方がないので、京都で“たい焼きパフェ”を食べて我慢しますわァ~。。。

 


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ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


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小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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■ 『熟女4人5脚@神戸』

■ 『中将湯と華宵御殿』

■ 『枯葉とチョコレート』



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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


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カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


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なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。



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イタリアの空の下

 

イタリアの空の下

 


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デンマンさん。。。 どういうわけでイタリアの空の下というタイトルにしたのですかァ~?


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小百合さんはイタリアに行きたいとは思わないのですかァ~。。。

あらっ。。。 デンマンさんが連れて行ってくれるのですか?

小百合さんが夏休みにイタリアに行くばいいではありませんかァ。。。 ローマかミラノで1週間ばかり過ごして、それから大西洋を越えてバンクーバーにやって来るのですよ。。。 どうですか?

つまり、そのために、イタリアを取り上げたのですか?

そう言いたいところなんだけれど、実は違うのですよ。。。 ちょっと次のリストを見てください。。。

 


(liv80720a.png)


『拡大する』

『ウィーンの空の下で』


 



これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で7月19日の午後11時15分から 20日の午前2時49分までの約2時間半の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。



あらっ。。。 7月20日の午前0時29分にフランスのGOOGLEで検索して『ウィーンの空の下で』を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 実は、イタリアのミラノに住んでいる三浦 玲奈 (みうら れいな)さんが読んだのです。。。

また、IPアドレスを調べて、玲奈さんが読んだと突き止めたのですか?

そうです。。。


(ip154b.png) 

 



あらっ。。。 この上の写真の女性が三浦 玲奈 (みうら れいな)さんですか。。。 デンマンさんの『徒然ブログ』にアクセスする女性は、どういうわけで美人ぞろいなのですか?



ジューンさん、ジュンコさん、それに小百合さんという美人がそろっているので、どうしても美人が安心してアクセスするのですよ。。。

信じられませんわ。。。 それで、玲奈さんはミラノで何をしているのですか?

実は、ミラノ大学でコンピューター・グラフィック・デザインの勉強をしているのですよ。。。

 


(graphic01.png) 



 


(milano03.jpg) 







 



でも。。。、でも。。。、イタリアのミラノに住んでいるのに、どういうわけでオーストリアの『ウィーンの空の下で』を読んだのですか?



確かに、小百合さんがそういう疑問を持つのも、もっともですよ。。。 でもねぇ~、玲奈さんが検索した画面を見ると納得が行くのですよ。。。

 


(gog80720c.png) 


『拡大する』

『実際のページ』


 



あらっ。。。 「イタリアの空の下 徒然ブログ」と入れて検索したのですわねぇ~。。。



そういうことです。。。 玲奈さんは「徒然ブログ」の常連さんなのですよ。。。

ちょっとでき過ぎていると思いますわ。。。 それに、イタリアに住んでいるのに、どういうわけでフランスのGOOGLEで検索する必要ががあるのですか?

あのねぇ~、よくあることですよ。。。 玲奈さんはこの記事を読む前に次の記事を読んだのです。。。

 


(paris102c.jpg) 

『パリの日本人』



この上の記事の中にフランスのGOOGLEで検索した結果が出てくるのです。。。

 


(gog70505a.png)


『拡大する』

『Notre Dame』

『現時点での検索結果』


 



玲奈さんは『現時点での検索結果』をクリックして、現時点での検索結果を見たのですよ。。。



。。。で、そのままの検索ページを使って「イタリアの空の下 徒然ブログ」と入れて検索したのですか?

そういうことです。。。 小百合さんは信じられないのですか?

。。。で、『ウィーンの空の下で』を読んで、玲奈さんは夏休みにウィーンに行くつもりなのですか?

いや。。。 「イタリアの空の下」を入れて検索したほどだから、当然イタリアを旅行するつもりなのですよ。。。

イタリアのどこに行こうとして『ウィーンの空の下で』を読んだのですか?

実は、玲奈さんはトリエステに行くつもりなのです。。。 それで、次の箇所に興味を持ったのですよ。




あのねぇ、トリエステという町は、昔はオーストリア領だったのですよう。


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あらっ。。。そうだったのでござ~♪~ますか?でも、トリエステの隣の国はスロベニア(Slovenia/Slovenija)と書いてござ~♪~ますわ。

その国もかつては、オーストリア領だったのですよう。

オーストリアって昔は大きな国だったのでござ~♪~ますか?


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1800年代の初頭にはイタリア北部も領土の一部だった。当時はオーストリア・ハンガリー帝国(Austro-Hungarian Empire)と呼ばれた強大な国だったのですよう。

それで、トリエステは今でもウィーンの影響を受けているのでござ~♪~ますか?

受けているのですよう。須賀敦子さんの本にも次のように書いてありますう。


ウィーンとトリエステ


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ユーゴスラヴィアの内部に、細い舌のように食い込んだ盲腸のようなイタリア領土の、そのまた先端に位置するトリエステは、先史時代から中部ヨーロッパと地中海沿岸の諸地方を結ぶ交通の要所だった。
というのも、紀元前二千年すでに、バルチック海沿岸の琥珀をギリシアやエトルスクの諸都市に運ぶ、「琥珀の道」と呼ばれた商業路のひとつが、トリエステを通過していたといわれる。
さらに中世以来、オーストリア領となり、地中海に面した帝国の軍港として栄え、十八世紀から十九・二十世紀にかけては商港として繁栄の頂点をきわめた。

とはいっても、言語的にいうと、トリエステ人の多くは、ローマ時代このかた(この地方がヴェネツィア・ジュリアと呼ばれるのは、ジュリアス・シーザーの覇権がおよんだ土地を指すからだ)、イタリア語の方言を話し、ドイツ語を話しても、自分たちをイタリア民俗と考えてきた。
そのため、とくに支配層に属さない大多数のトリエステ人にとって、イタリア統一運動がさかんになった十九世紀末には、一日もはやくオーストリアの隷属から開放され、イタリアに帰属することが精神の支えになった。

じっさいにイタリア領になったのは第一次世界大戦のあと、1919年のことで、解放運動では多くの犠牲者を出している。
だが、皮肉なことに、トリエステのイタリア復帰論者が念願をはたしたのを境として、この都市は経済的に行きづまり、ながい下降線をたどることになる。
地中海にいくつものすぐれた港をもつイタリアの領土になってからは、港湾都市としてのトリエステの存在意義は根底から揺さぶられ、イタリア東端の都市という空虚な政治的意味だけしか持つことができないのだ。

 


(trieste6.jpg)

 

文化の面からいっても、トリエステは特異な都市といえる。
ドイツ語文化圏との精神的なつながりを全面的に断ち切るにはいたらず、トリエステ人は尊敬と憧れと憎しみの入り組んだ感情で、これもすでに過去のものとなったウィーンの文化や人々を眺めている。
北の国々とのつながりをもつことが、この町にとっては精神的にも死活の問題であるのに、言語的=人種的には、たえずイタリアにあこがれるという二重性がトリエステ人のアイデンティティー感覚をたぐいなく複雑にしている。




(pp.15-17)
『トリエステの坂道』 著者・須賀敦子(すが あつこ) みすず書房
1996年5月20日 第4刷発行


【デンマン注】

読み易いように改行をたくさん加えました。
また、注意を促すために赤字・青字で強調した箇所があります。
しかし、文章自体には手を加えていません。
上の写真は本の中にはありません。僕が加えたものです。





。。。んで、デンマンさんはジューンさんとウィーンへ行ったついでに足を伸ばしてトリエステにも行ったのでござ~♪~ますか?



そうです。

ジューンさんも、ご一緒だったのでござ~♪~ますか?

実は、ジューンさんと一緒にトリエステを訪ねてみたかったのですよう。

つまり、デンマンさんがあまりにも田舎者丸出しだったのでジューンさんは呆れてしまい、デンマンさんとは別行動をしたのでござ~♪~ますわね?

どうして。。。、どうして卑弥子さんは、そのような偏見の目で僕とジューンさんを見ようとするのですか?

だってぇ~、ウィーンまで一緒に行ったのに、トリエステには一緒に行かなかったというのはジューンさんがよほどデンマンさんを嫌ったという事でござ~♪~ますわ。

あのねぇ~。。。仕事の都合ですよう。ジューンさんは旅程を早く切り上げてバンクーバーに帰らねばならない仕事が舞い込んできたのですよう。

つまり。。。、そのような口実を設けてまで、ジューンさんはデンマンさんと別行動をとったのでござ~♪~ますわね?

やだなあああぁ~、んも~~。。。僕の言葉を素直に受け取ってくださいよう。

分かりましたわ。。。んで、トリエステにもウィーンのような格調高い場所があるのでござ~♪~ますか?

あるのですよう。『トリエステの坂道』を読んで僕はうなってしまったのですよう。

どうしてでござ~♪~ますか?

須賀さんが入ったカフェに僕も入ったのですよう。もちろん、須賀さんの方が僕よりも前にトリエステを訪ねたと思うのだけれど。。。

どうして、そう思うのでござ~♪~ますか?

須賀敦子さんは次のように書いているのですよう。


なぜ自分はこんなにながいあいだ、サバにこだわりつづけているのか。

二十年まえの六月の夜、息をひきとった夫の記憶を、彼と一緒に読んだこの詩人にいまもまだ重ねようとしているのか。




p.14 『トリエステの坂道』


須賀さんの夫のペッピーノさんが41歳で亡くなったのが1967年です。つまり、須賀さんがトリエステを訪れたのは、その時から20年後だから1987年ですよう。僕がトリエステへ行ったのは1997年です。須賀さんが亡くなる1年前です。

須賀さんが訪ねてから10年後ですわねぇ~。

そうですよう。だから、それ程変わっていなかったのだと思いますよう。

。。。んで、そのカフェが本の中に出てくるのでござ~♪~ますか?

そうですよう。その箇所を引用します。読んでみてください。


カッフェ・トリネーゼ・ディ・ヴェルムット

(ヴェルムットのトリノふうカフェ)


 

とてつもなく愛国的で、とてつもなく長ったらしい屋号のコーヒー店の看板に、一日中歩きとおした自分をねぎらう気持ちと、イタリア統一運動の中心地だったトリノへの夢と郷愁をこめたその名に惹かれ、入り口のドアを押して入って、私は目を瞠(みは)った。
未知の都市とはいっても、たかがコーヒー店であれほどのとまどいを覚えたことはなかった。


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間口の狭さに比して、中はひろびろとしていた。
奥の一段高くなったところには、壁面のすべてが鏡で囲まれた広間があり、そこにいたる通路の部分には、帝政時代様式というのか、絹を張った座席の固い長椅子をかこむようにして、マホガニー色の光沢のある椅子と、白地にイチゴをあしらった模様のクロスを掛けた小さな丸テーブルがならんでいる。
ヴェネツィアのガラスではなくバッカラ系のクリスタルのシャンデリアの下を、いずれも髪の銀色がめだつ、白い手袋をはめた給仕たちが、テーブルのあいだを優雅な身のこなしで縫って歩く。

だが、なによりも私をうならせたのは店にあふれる顧客たちの容姿だった。
そのすべてが、裕福、と定義してよい階層の人たちで、そのうえ、おおむねが老人だった。
七十代と思えるカップル、あるいは何人かの老婦人が、ひとり、あるいはふたりの老紳士をかこんで、声をひそめて話し合っている。
男たちの着ている背広の仕立てにも、女たちが身につけている毛皮も宝石も、彼らがみずからの手をよごして得たのではない、ひそやかな美しさが光を放っていた。

若者たちがこぞって参加したイタリア統一にちなむ少々大仰な屋号には似合わない黄金とピンクの光景をまえにして、私は、自分が幾時代かまえのウィーンにいるのではないかと錯覚しそうになりながら、父がこれを見たら、どんなによろこぶだろうと思った。
老人たちの多くは、じじつ、父が生きていたらそんな年頃だろうと思われる人たちだった。

トリエステに行ってみたいと、父が晩年よく口にしたのは、彼が若いころ、ウィーンからヴェネツィアに向けてオリエント急行で通過したこの港町で、かたちが美しいから、と愛していたロイド・トリエスティーノの大西洋航路の大型船を、自分の目で見たいからだった。
ここにいる老人たちの財産も、彼らの親、あるいは祖父の時代に、オーストリア宮廷と、その国の政府に支えられた金融資本と海運業によって築かれたものだろう。
過ぎ去った時代の、いまはわるさをしないくなった亡霊たちにかこまれて飲んだ、あたたかいミルク・ティーのカップには、ハプスブルク家の紋章であるピンクの薔薇が、小さな宝石のようにかがやいていた。


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pp.27-29 『トリエステの坂道』




デンマンさんは、どんな気持ちでその老人たちの中でコーヒーを飲んだのでござ~♪~ますか?



僕は全く場違いな所にやって来てしまったと、初め、ひどく後悔して、すぐにでも立ち去ろうと思ったほどですよう。

でも、立ち去らなかったのでござ~♪~ますか?

せっかく物珍しい場所にやってきたのですよう。こういう機会は二度とないと思ったから、もう僕はピエロに徹して、誰が僕に注目しようが、うす馬鹿笑いを浮かべようと心に決めましたよう。うしししし。。。

。。。んで実際に、うすばか笑いを浮かべたのでござ~♪~ますか?

やっぱりねぇ~、上流社会の人って、ちゃんとお行儀がいいのですよう。僕は明らかに観光客で、その場の雰囲気にそぐわない。誰が見たって僕は“異物”なんですよう。でもねぇ、おそらく、これまでにも僕のような場違いな男が間違って迷い込んできた事があって、その人たちは慣れていたのかもしれません。

デンマンさんをジロジロと眺めなかったのでござ~♪~ますか?

じろじろとは見なかった。でも、“どこからかハエが飛んできたようだなぁ~。。。”という感じで、一度だけ僕の方に視線を走らせると、もうそれ以上は無視していましたよう。ウへへへへ。。。

。。。んで、デンマンさんは、どうなさったのでござ~♪~ますか?

うす馬鹿笑いを浮かべる必要はなかったのですよう。とにかく、オーストリア・ハンガリー帝国時代がそこにあったのですよう。全く驚きましたよう。博物館の中でコーヒーを飲んでいる感じですよう。でも、僕の周りの人たちは、皆、生きているのですからねぇ。まるで3次元の立体映画を見ているような不思議な気分でしたよう。

ところで、デンマンさんは、どうしてウィーンへ行って、それからトリエステへ行く気になったのでござ~♪~ますか?

あのねぇ、僕は小学生の頃、外国にかぶれていたのですよう。主にアメリカだった。だから、テレビっ子の僕はアメリカのテレビドラマを飽きずに毎日毎日見ていたものですよう。

どういう番組でござ~♪~ますか?

「名犬ラッシー」、「名犬リンチンチン」、「ララミー牧場」、「ローハイド」、「ガンスモーク」。。。ほとんどがアメリカを舞台にしたシリーズ・モノでした。

アメリカの番組だけでござ~♪~ますか?

ところが、小学校5年生の頃だと思うのだけれど、『第三の男』をテレビで見たのですよう。

あのオーソン・ウェルズが出た映画でござ~♪~ますか?

そうですよう。卑弥子さんは良く知っていますねぇ~。

あたくしの父も、その映画にハマッタと言っておりましたわ。

ほおォ~。。。偶然ですねぇ~。

デンマンさんもハマッテしまったのでござ~♪~ますか?

そうなのですよう。でもねぇ~、どういうわけか僕には話の筋が分からなかった。高校生になるまでに4,5回見ていますよう。

話の筋が分からないのに、面白かったのでござ~♪~ますか?

あのテーマ音楽にハマッテてしまったのですよう。そのテーマを聴きながら見るスクリーンには、アメリカとは違った外国の雰囲気が漂っている。僕は、初めてウィーンの町をあの映画の中で見たのですよう。

それで、いつかウィーンに行ってみようと思ったのでござ~♪~ますか?

そうなのですよう。小百合さんが中学生の時に『エマニエル夫人』を観て、社会人になってからバンコクに行ったようなものですよう。

それで、デンマンさんは未だに『第三の男』のあらすじが分からないのでござ~♪~ますか?

社会人になってから、映画雑誌で“あらすじ”を読んで初めて話の筋が分かったのですよう。

。。。んで、『第三の男』のテーマって、それ程素晴しいものでござ~♪~ますか?

実にいいですよう。これまで聴いたことがない人は次のリンクをクリックして、ぜひ聴いてみてください。

 


(3rdman20.jpg)



 

デンマンさんがウィーンに関心を持ったのは分かりましたわ。『第三の男』を見たからですわね。。。んで、トリエステはどう言う訳で関心をもったのでござ~♪~ますか?

世界的に有名な二人の作家がトリエステで、ある時期暮らしていたのですよう。

その作家って誰でござ~♪~ますか?

『ユリシーズ(Ulysses)』を書いたジェームズ・ジョイス(James Joyce)と、『千夜一夜物語(アラビアン・ナイト)』を英訳したリチャード・バートン(Richard Burton)ですよう。

そうだったのでござ~♪~ますか?知りませんでしたわ。

それで、僕は、いつかトリエステにも行ってみたいと思っていたのですよう。




『ウィーンの空の下で』より
(2009年1月27日)




つまり、玲奈さんが夏休みにトリエステにゆくので、参考のために上の記事を読んだというのですか?



そうです。。。 小百合さんは、信じられないのですか?

別に、私が信じるとか、信じないとか、どうでもよいのですけれど、ただ、この事を話題にするために、私をお呼びになったのですか?

もちろん、それだけではありませんよ。。。 小百合さんと、いずれトリエステに行って、あの有名なカフェで格調高く夏休みを過ごすのですよう。。。 どうですか? そのうち時間を作って一緒に行きませんか?

そういう事は、このように記事を書くよりも、メールで言えばいいではありませんかァ!

でも、僕はブロガーだから、どうしてもメールよりも記事に書いてしまうのですよ。。。 小百合さんは、こうして呼び出されるのは迷惑ですか?

こういう記事を読まされると、ここまで読んできたネット市民の皆様が白けるのですわァ~。。。 そのような事がデンマンさんには分からないのですかァ~?

でも。。。、でも。。。、面白いと思って、ここまで読んできたネット市民もいると思うのです。。。

では、私はこれで帰らせていただきますわァ~。。。



(laugh16.gif)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

デンマンさんは、個人的なことをネットで書き過ぎるのですわよう。。。

小百合さんは、かなりムカついていると思います。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)



(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事




(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』



(noten15.jpg)

■ 『月夜の美人』

■ 『ふるさと 行田』

■ 『愛の偶然と必然』

■ 『田中角栄と軽井沢』

■ 『うさぎ追いしかの山』

■ 『アブラッソ不在の美』

■ 『ロマンの昔話』

■ 『海を渡ったバレンタイン』

■ 『バレンタインが老人を狂わせた』

■ 『マルちゃん海を渡る』

■ 『銀座からバレンタイン』

■ 『仙台からバレンタイン』


(sayuri811.jpg)

■ 『パリからバレンタイン』

■ 『ジャズ@バンクーバー』

■ 『タイからバレンタイン』

■ 『たまご麺@バレンタイン』

■ 『愛犬とゴッド』

■ 『ザ・バレンタイン女』

■ 『週刊誌deヌード』

■ 『愛と天の夕顔』

■ 『ジェミマおばさんのシロップ』

■ 『夏日に、お帰りなさい』

■ 『コイ、鯉、恋がいっぱい!』


(fragran11.jpg)

■ 『スープカレーなのね』

■ 『忍城時代まつり』

■ 『夜道のルート66』

■ 『上を向いて歌おう』

■ 『霧積温泉のロマン』

■ 『元気が一番!』

■ 『行田のスープカレー』

■ 『パンツとブラジャーと餃子』

■ 『軽井沢を文学散歩する』

■ 『ばァ~の面影』

■ 『バレンタイン@行田』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@遠藤家』

■ 『桃の節句@天国』

■ 『古代米カレー』

■ 『愛のジェローを探して』


(coffeeluv1.jpg)

■ 『コーヒーと愛の香り』

■ 『愛の馬車道』

■ 『亀姫と香芽子さん』

■ 『愛の夕顔を探して』

■ 『ケネディ暗殺の謎』

■ 『行田物語 ピラミッド』

■ 『由梨さん@コルシカ』

■ 『黒い行田市長』

■ 『ヒシしようよ』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『天の川de思い出』

■ 『天の川の思い出』

■ 『行田物語 古代蓮』

■ 『チーズ@シルクロード』

■ 『ラーメン@バクー』

■ 『行田物語 饅頭』

■ 『ぶんぶく茶釜だよ』

■ 『ぶんぶく阿波踊り』

■ 『食欲の秋です』

■ 『カレーdeパリ』

■ 『パワースポット』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『日本男児@パワースポット』

■ 『タケモトピアノ 苦情』

■ 『母と暮せば』

■ 『国道17号バイパスの奇跡』

■ 『伽哩夫人』

■ 『年賀状@富岡』

■ 『愛のジェローだよ』

■ 『愛の果実』

■ 『桜を想いながら』

■ 『去年の秋の食欲』

■ 『パンツとブラと餃子』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー』

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■ 『タリアセン夫人と洋画』

■ 『ロマン@尾瀬ヶ原』

■ 『タリアセン夫人の夢』

■ 『夢の素遺伝子』

■ 『さけ茶づけ@バレンタイン』

■ 『コンピエーニュから』

■ 『焼きそば@バレンタイン』

■ 『思い出のバレンタイン』

■ 『酒巻ミステリー』

■ 『縄文人と弥生人は惹かれあう?』

■ 『バレンタインを探して』

■ 『ラビオリ物語』

■ 『キャドバリーチョコ』

■ 『ジュネーブの休日』

■ 『定禅寺ジャズ』

■ 『いしぶみ』

■ 『軽井沢夫人@雲場池』



(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。



(chirashi.jpg)


(bravo.gif)

軽井沢夫人@雲場池

 

軽井沢夫人@雲場池

 


(miwa100.jpg)


(salon22.jpg)




(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。 どういうわけで軽井沢夫人@雲場池というタイトルにしたのですかァ~?


(kato3.gif)

小百合さんは雲場池が懐かしくありませんかァ~。。。

でも、軽井沢と言えば雲場池ですわァ~。。。 滋賀県と言えば琵琶湖で。。。 あまりにも当然過ぎて、とりわけ懐かしいとは思いませんわァ~。。。

そういうものですかねぇ~。。。?

デンマンさんは、それほど雲場池に思い入れがあるのですかァ~。。。

僕は小百合さんと一緒に雲場池のぐるりをロマンチックに巡ったことががあるのですよゥ。。。 うしししししし。。。

 


(kumoba83.jpg)



 



あらっ。。。 そのようなことがありましたァ~?



ほらっ。。。 小百合さんはすっかり忘れているのですよう。。。 紅葉がとても素敵ですわァ~!と言ったでしょう! 小百合さんは、まだ物忘れする年ではないですよう! んもおおおォ~。。。

つまり、私と雲場池のぐるりを散歩したのを思い出したので、記事のタイトルにしたのですか?

そう言いたいのですけれど、実は違うのですよ。。。 ちょっと次のリストを見てください。。。


(liv80715a.png) 


『拡大する』

『雲場池の巡り会い』




こらはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で7月14日の午前10時49分から午後2時15分までの約3時間半の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。



あらっ。。。 7月14日の午前11時39分にGOOGLEで検索して『雲場池の巡り会い』を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 実は、埼玉県さいたま市に住んでいる高田亀雄君が読んだのです。。。

また、IPアドレスを調べて、亀雄君が読んだと突き止めたのですか?

そうです。。。


(ip9117b.png) 



。。。で、生ログのリファラのリンクをクリックすると、どのような検索結果が出てくるのですか?



実は、亀雄君はGOOGLEで画像検索したのです。。。 その結果を見てください。。。


(gog80716a.png) 


『拡大する』

『実際のページ』




。。。で、赤丸で囲んだ Visit をクリックすると生ログのリファラのリンクをクリックすると、『雲場池の巡り会い』が表示されるのですか?



そういうことです。。。


(liv90115e.png) 


『拡大する』

『雲場池の巡り会い』




でも。。。、でも。。。、亀雄君は明らかに、私ではなく高田美和さんが演じる“軽井沢夫人”を探していたのですわァ~。。。



そうなのですよ。。。

 


(miwa212.jpg)


(miwa213.jpg) 

 



でもねぇ~、『雲場池の巡り会い』を読んで、軽井沢夫人が泊まった「ニューグランドロッジ」がどこにあったのか? どのような外見をしていたのか? それが分かったので亀雄君はスキップして喜んだのですよ。。。

 


(lodge23d.gif) 


(hotel22.jpg)


(lodge24.jpg)


(lodge25.jpg)


(lodge26.jpg)


(lodge27.jpg)


(smilejp.gif)

 



信じられませんわァ~。。。



それに、軽井沢タリアセン夫人の女子高2年生のときの写真が見られて感激したのですよ。。。



(coco015b.jpg)

小百合さんは1982年に製作された

日活ロマンポルノ『軽井沢夫人』

のことを知ってた?


当時、清純女優として知られていた高田美和さんが初めて脱いで大胆なセックスシーンを見せたので話題になった映画です。
美和さんは当時35歳でした。

1982年と言うと、小百合さんは17歳。
花も恥らう館林女子高の2年生!


(sayuri85.jpg)

中学生のときに『エマニエル夫人』を観て
感銘を受けた小百合さんでした。
『軽井沢夫人』と聞けば、小百合さんにとって聖地の軽井沢の夫人のことだから、無関心では居られなかったでしょうね?

実は、小百合さんが近いうちに“軽井沢夫人”になるので、僕はこの日活ロマンポルノを懐かしく思い出したのですよう。

なぜ、小百合さんが日活ロマンポルノ『軽井沢夫人』のことを知っているような気がしたのか?
なぜなら、次の小百合さんの“軽井沢夫人”についてのメールを読んだからです。


小百合物語は 終わるの?
それで、軽井沢物語が始まるの?

でも、 やっぱ 「軽井沢夫人」 ではタイトルが やらしーから
軽井沢日記 とか 紀行 とか?
他のタイトルにしたら?

小百合が 軽井沢で遊んでるのを だれも喜ばないし、
今まで覗いて くれた人達が ブログから 離れてしまうよー






『やらしい軽井沢夫人 (2008年7月7日)』より




信じられませんわァ~。。。



あのねぇ~、昔の人は「信じる者は救われる!」と言ったのですよ。。。 だから、小百合さんも素直に信じてルンルン気分で、今日一日を過ごしてねぇ~。。。



(laugh16.gif)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)



(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

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別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』



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■ 『愛の偶然と必然』

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■ 『海を渡ったバレンタイン』

■ 『バレンタインが老人を狂わせた』

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軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

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■ 『愛のジェローだよ』

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■ 『去年の秋の食欲』

■ 『パンツとブラと餃子』

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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


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カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

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ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。



(chirashi.jpg)


(bravo.gif)

北海道に無いものは

 

北海道に無いものは?

 


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こんにちは。ベティーです。
お元気ですか?
今日は気分転換にちょっとしたクイズをだしますね。

他の都府県の住宅と比べて、
北海道の住宅では、
あまり見られないものは次のうち、どれでしょうか?


1) 玄関や門にある郵便受け

2) 一般的な三角形の屋根

3) 屋外のテレビアンテナ

4) 洗濯物などを干すベランダ

5) キッチンの窓


さあ、このうちのどれが、北海道ではもっとも見ることができないモノでしょうか?

北海道にお住まいの方ならばきっと分かると思いますが。。。

あなたは、いかがですか?


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正解は 2番です。
一般的な三角形の屋根です。

北海道の住宅には“三角形の屋根”がないの?

ちょっと不思議に思うかもしれませんが、
本州の西部や九州や四国と比べると、
“三角形の屋根”が圧倒的に少ないのです。

なぜ?

それには北の大地ならではの理由があります。
普通の三角屋根の場合、除雪作業が必要です。
しかも、すごい雪の量なので、落雪の危険や除雪した雪の置き場に困ったりします。
また、ご近所とのトラブルにもなりかねません。

そこで登場したのが“無落雪屋根”と呼ばれる平らな金属屋根です。
基本的に屋根の雪はそのまま。
屋根中央のダクトに向けて僅かなM字の傾斜があり、融けた雪がそのダクトから流れ出るという仕組みです。

住宅の多い市街地に多いそうです。
北海道では、子どもたちが描く家の絵も四角いのかも。。。



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あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク



平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
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『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』


(snowboard.jpg)

■ 『あなたも北海道へ! お得で役立つトラベル ガイド』

■ 『今すぐに役立つホットな情報を集めたサイト』


(creditx.gif)

■ 『あなたのための クレジット カード ガイド』


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■ 『あなたのための ローン ガイド』


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■ 『住宅ローン・ビジネスローン ガイド』


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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』

■ 『笑って楽しんで幸せになれるサイト』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』


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平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko22.gif)

おほほほほ。。。

卑弥子でござ~♪~ます。

また、例によって、

出てまいりましたわ。

ええっ?クイズの記事に

なぜ出て来たのかって?

あたくしだって、

たまには気晴らしに

クイズに挑戦

したかったのですわよ。

でも、外れてしまいましたわ。

三角形の屋根とは

思いませんでしたわ。

あたくしはベランダだと思ったので

ござ~♪~ますのよ!

雪が多いからベランダの使い道が

無いと思ったのですわよ。

ところで、デンマンさんに言われて、

あたくしも一生懸命に

パソコンを勉強して

少しはITについて

理解し始めているのでござ~♪~ますわ。

そんなわけで、この際ITビジネスを

立ち上げたいのですわよ。

もし、あなたもビジネスを始めたいならば、

次のリンクをクリックして覗いてみてね。

■ 『あなたもビジネスを立ち上げて社長になりませんか?』

ええっ?あなたは職探しの方がいいの?

だったらね、次のリンクをクリックしてみるといいわよ。

■ 『あなたの転職をサポートしてくれる就職・転職 ガイド』

ところで、あたくしがマスコットギャルをやっている

次のサイトも見てね。

■ 『面白い新しい古代日本史』

気分転換にいかがですか?

興味深い記事がたくさん読めますことよ。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。バ~♪~イ



(swiss01.jpg)


(byebye.gif)

仙台を離れて


 

仙台を離れて

 


(sendai80.jpg)


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(sendai81.jpg)


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(himiko22b.gif)

デンマンさん。。。 今日はデンマンさんの第二のふるさとのお話でござ~♪~ますか?


(kato3.gif)

いけませんかァ~。。。

いいえ。。。 ぜひお話を伺いたいですわァ~。。。

実は、僕の他にも仙台を懐かしんでいた人が居たのですよ。。。

デンマンさんのお友達ですかァ?

そうです。。。 ちょっと次のリスト見てください。。。


(liv80303a.png)


『拡大する』

『杜の都の青春』




これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の3月2日の午後5時39分から3日の午前4時33分までの約11時間の「生ログ」のリストの一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しいのです。。。



あらっ。。。 GOOGLEで検索して『杜の都の青春』を読んだネット市民がいたのでござ~ますわねぇ~。。。

そうです。。。

“杜の都”といえば仙台ですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 実は、兵庫県の姫路市に住んでいる 与那嶺 恵子(よなみね けいこ)さんが読んだのですよ。。。


(ip128159b.png)



この写真の女性が恵子さんなのでござ~ますかァ?



そうです。。。

どうして女性の場合だけ、デンマンさんは魅力的な写真を貼り出すのですかァ~?

僕が取り上げる男は、たいてい悪い奴が多いのですよ。。。 例えば、「ネトウヨ!」と喚(わめ)きながら嫌がらせのコメントを書く「現実主義者」のような愚か者です。。。

引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺
(masuo01e.png)


(monalaugh.jpg)

『ネットで笑われている現実主義者』

 



この愚か者の「現実主義者」のムカつかせるような顔を卑弥子さんは見たくないでしょう?



見たいですわァ~。。。

あのねぇ~、僕は見せたくないのですよ。。。 

どうして。。。?

写実的な写真を見ると 卑弥子さんはムカついて ヘドが吐きたくなるからですよ。。。 最悪の場合、卑弥子さんが、この「現実主義者」の顔を見ると、呼吸困難を起こして ムナクソが悪くなり入院しなければならなくなりますよ。。。

じゃあ、なおのこと実物のお顔を一度見てみたいですわァ~。。。 うふふふふふ。。。

あのねぇ~、今日は、愚かな「現実主義者」の話をするために卑弥子さんを呼び出したわけじゃないのですよ。。。 記事が長くなるから、本題に入ります。。。

分かりましたわ。。。 で、どのようにして恵子さんは検索したのでござ~ますか?

次のようにして検索したのですよ。。。


(gog80303a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』




恵子さんは「杜の都 青春 徒然」と入れてGOOGLEで検索したのです。。。 すると、82,600件ヒットするトップに「徒然ブログ」の『杜の都の青春』が表示されるわけです。。。



あらっ。。。 「杜の都 青春」に「徒然」を付け足して検索したのですわねぇ。。。

そうです。。。 恵子さんは『徒然ブログ』の常連さんだからです。

。。。で、恵子さんも仙台出身なのでござ~ますかァ?

そうですよ。。。 卑弥子さんは恵子さんのことを完全に忘れていますねぇ~。。。

あたくしは恵子さんに会ったことがあるのでしょうか?

卑弥子さんは恵子さんに会ったことはないけれど、恵子さんのことで、かつて僕と語り合ったことがあるのですよ。。。

あらっ。。。 そうでしたか? 思い出せませんわ。。。

ちょっと次の記事を読んでみて下さい。。。




恵子さんは女性としては実にたくましい女の子だったのですよう。僕よりも背が高くって、体格だってよかったのですよう。たぶん170センチ以上あったのではないか?「身体の三女」とは、よく言ったものですよう。恵子さんは女子プロレスラーになっても見劣りがしないように見えました。



つまり。。。、つまり。。。、デンマンさんは恵子さんをモデルにしてヌードを描いたのでござ~♪~ますか?


(phryne85.gif)



やだなあああぁ~。。。卑弥子さんはヌードにこだわりすぎますよう。 んも~~。。。



こだわっているのはあたくしではなく、デンマンさんでござ~♪~ますわ。。。んで、その恵子さんがスカウトされて、あたくしも知っているような有名な女優さんになったのでござ~♪~ますか?

違いますよう。 そう、先を急がないでくださいよう。

。。。んで、デンマンさんは恵子さんと、どのように知り合ったのでござ~♪~ますか?

僕も恵子さんも仙南バスで通っていたのですよう。 夜型の僕も大学1年生、2年生の時には、結構、真面目に朝起きてバスで通学していたのです。

それで。。。?

バスには門前町経由と長町経由があったのですよう。 今から考えれば門前町経由と言うのは宮城三女の学生のためにあったようなものでしたね。

つまり、宮城三女の女学生がたくさん乗るのでござ~♪~ますか?

確かに、長町経由よりも門前町経由の方が女学生は多かったですよう。

それで、デンマンさんは、わざと門前町経由のバスに乗ってヤ~らしく女学生を眺めながら通学したのでござ~♪~ますか?

うへへへへ。。。それ程意識してはいませんでしたよう。

。。。で、どのようなきっかけで知り合ったのでござ~♪~ますか?

僕と恵子さんは時々、スーパーマーケットの前にある富沢のバス停でかち合う事があった。実は、恵子さんを初めて見たのは、そのスーパーマーケットだった。「ピンキーとキラーズ」で一頃、歌謡界を風靡した「恋の季節」を歌ったピンキーこと、今陽子さんに似ていたのですよ。


今陽子 (こん ようこ)


(kon82.gif)

1951年11月1日生まれ。
愛知県東海市出身の歌手、女優。
本名は、今津 陽子(いまづ ようこ)。
身長168.7cm。

幼少期より洋楽に造詣を深める。
1966年上京していずみたくに師事し、1967年、15歳でビクターレコードよりソロ歌手として「甘ったれたいの」でデビューしたが全く売れず。
1968年キングレコードに移籍後、ピンキーとキラーズのヴォーカリスト・ピンキーとして「恋の季節」「涙の季節」がブレーク。
歌謡賞を数多く受賞するとともに、主演として映画「恋の季節」(1969年、松竹)も製作された。
1972年ピンキーとキラーズからソロに転向。
近年は歌手活動のほかにも女優業に進出し、ドラマ、舞台などで活躍中。

1981年3月から1982年2月の間、ダンス、歌、英会話等の勉強の為、単身ニューヨークへ留学。
ブロードウェイのミンスコフ劇場で「SAYONARA」の主役オーディションを受け、合格するが、ミュージカルそのものが上演されず、出演には至らず。




出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




 



僕が高校生の頃に、「恋の季節」は大ヒットした。



その今陽子さんに、恵子さんはマジで似ていたのですか?

そうなのですよう。今陽子さんも背が高い。しかも、体格もいい。買い物をしていた恵子さんはタイツスカートを穿いていたので、女子校生には見えなかった。僕よりも年上の社会人に見えたのですよう。しかも、腰の辺りがムッチリとした感じで、“ああぁ~~、いい尻してるなあぁ~”と、思わず見とれてしまったのですよう。


(2004fs.gif)

この写真のシャロンさんのように、ぴっちりとしたタイトスカートに、いかにも形の良い魅力的な尻が僕の目を惹きつけた。

デンマンさんは、女性を見るときに、まずお尻を見るのでござ~♪~ますか?

やだなあああぁ~。。。僕は、女性の尻にこだわっている訳ではないですよう。あのねぇ~、目の前を歩いている女性がタイツスカートを穿いていれば、見たくなくとも自然にタイツスカートにぴっちりと包まれている尻が目に入ってしまうものですよう。

見なければいいでしょう?

そう言う訳にはゆかないのですよう。高校1年生の時にヌードをデッサンした僕にとって、女性の美しさは尻にも宿っていると、現実の世界でも、しみじみと実感したのですよう。

“The first impression is

a lasting impression.”


英語では、このような事をよく言うのだけれど、人に会った最初の印象は、なかなか消えないものですうよう。実は、シャロンさんの素敵な尻を見るよりも恵子さんのムッチリとした尻を見た方が先だった。だから、20年ほど経ってからバンクーバーでシャロンさんの魅力的な尻を目にしたとき、“あぁ~、仙台の恵子さんは、今頃どうしているだろうか?”。。。僕は、突然閃(ひらめ)いたように、そう思ったものですよう。うしししし。。。

前置きは、もうその程度で結構ですわ。。。んで、その後、どうなったのでござ~♪~ますか?

僕は恵子さんが社会人で、もしかすると結婚しているのではないだろうか?そう思ったほどですよう。。。そうしたら、ある朝、バス停でバスを待っていた時に、恵子さんがセーラー服を着て現れたのですよう。


(keiko82.jpg)

この写真が、その時デンマンさんが受けた恵子さんの印象ですか?

そうですよう。僕は、もう、度肝を抜かれて、ビックリしましたよう。

どうせ上の写真はデンマンさんがコラージュして、でっち上げたのでしょうけれど、ちょっと高校3年生の女学生にしてはフケすぎていますわよう。

そうでしょう?!だから、その時の僕の驚きを察してください。こんな感じに見えたのですよう。結婚してるかもしれないと思ったほど、恵子さんが大人っぽく見えたのに、実は高校3年生だったのですよう。

。。。で、デンマンさんは、ずうずうしく声をかけたのですか?

まさかぁ~。。。僕は20代の頃は女性に対して、とっても消極的だったのですよう。まだ一度も言葉を交わした事もない女性に声をかけるなんて、僕にはとてもできない仕業(しわざ)でしたよう。

そのような事をマジで信じるわけにはゆきませんわ。。。んで、デンマンさんは恵子さんと、いつ言葉を交わしたのでござ~♪~ますか?

バスは混んでいました。とても座れない。たまたま彼女と隣り合わせになって僕は緊張していたのでしょうね。

たまたまではないでしょう?!デンマンさんのことだから、他の人を押しのけてまでも、恵子さんの隣に行ったのでしょう?

たぶん。。。無意識のうちにそうしたのでしょうね。うしししし。。。

。。。んで、どうしたのですか?

やはり緊張していたのですよう。僕は教科書2、3冊とノートを数冊ほど小脇に抱えていたのですよう。バスの揺れは時には激しい事がありますからね。急な揺れに僕は、教科書とノートをバラバラと落としてしまったのですよう。普通だったら女子高生は、そういう時に知らん振りしていると思うのですよう。ところが恵子さんは違ったのですよう。

宮城三女 校訓

自立 聡明 敬愛

やっぱり宮城三女で3年近く勉強したから、校訓が身についていたのかもしれませんよう。恵子さんは“敬愛の心”を忘れなかったのですよう。

校訓なんてぇ~。。。そんなものは。。。、そんなものは、最近の女子高生は屁とも思わないのでござ~♪~ますわよう。んも~~。。。

だから、20年前の女子高生は違っていたのですよう。

そのように一般化しないでくださいませ。。。たぶん、他の皆様に無視されたので、恵子さんはデンマンさんが哀れに。。。可哀想になったのかもしれませんわ。

とにかく、恵子さんは僕と一緒に拾ってくれたのですよう。

“どうもありがとう”。。。僕は、そう言うのが精一杯でしたよう。とにかく、僕よりも背が高いのですよう。どう見ても170センチ以上あるのですよう。しかも、香水をつけているわけではないのだろうけれど、仄(ほの)かに甘い香りが僕の鼻腔をくすぐって、僕はもう、心臓がドキドキしてきたものですよう。

。。。んで、それだけですか?

違うのですよう。僕はもう気が動転してしまっているのに、恵子さんは涼しい表情を浮かべて、パッチリとした眼を僕に向けて言ったものですよう。

“教育学部ですか?”

ん。。。? 教育学部。。。? なんでぇ。。。?

僕が不思議そうな表情を浮かべているのが彼女にもすぐに分かったのでしょうね。

“教育原論というタイトルが見えましたわ”

宮城三女 校訓にも書いてあるように、恵子さんは聡明なのですよう。

誰だって教科書のタイトルを見ればその程度の推測はできるものですわよう。

僕は数年後に仙台商業高校で教育実習することになるのだけれど、「教育原論」がきっかけになって、僕は恵子さんと話すようになったのですよう。

。。。んで、デンマンさんは工学部なのになぜ教育原論などを選択したのですか?

高校の先生になれる免許が取れるというので、それならば取っておこうと思ったのですよう。人生の間口を広げるためですよう。教員免許を持っていれば喰いっぱぐれが無いと思ったのですよう。授業料は変わらないのだから免許を取れるものなら取っておいた方が得でしょう。ウへへへへ。。。

。。。んで、今日のタイトルは映画ですから、恵子さんをデイトに誘ってポルノでも見に行ったのでござ~♪~ますか?

あのねぇ~。。。、いくらなんでも、初めっから日活ロマンポルノは無いでしょう!

冗談ですわよう。。。んで、何を見に行ったのでござ~♪~ますか?

『ベンハー』ですよう。


(benhur17.jpg)





あたくしも DVD で観ましたわ。感激いたしました。デンマンさんは、この映画を恵子さんに見せて女心を射止めようとなさったのでござ~♪~ますか?



そこまで計算していた訳ではありませんよう。 とにかく有名な映画ですからねぇ。これならば、恵子さんと一緒に見ても問題ないと思ったのですよう。

それで、恵子さんの反応は。。。?

でもねぇ、問題が生じたのですよう。

どのような。。。?

前の晩に僕に電話がかかってきたのですよう。

行けないと。。。?デイトのキャンセルでござ~♪~ますか?

違うのですよう。「クラスメートを一人連れて行きたいのだけれどいいでしょうか?」。。。そう、言うのですよう。

つまり、映画を見終わった後でデンマンさんがヤ~らしい事をするかもしれないと思ってボディーガードですわね?ォほほほほ。。。

違いますよう。んも~~。。。そんなんじゃないのですよう。一緒に映画を見たいと言うのはクラスメートでも、親友だと言うのですよう。映画を見に行く日に、その親友からも一番町のブティックに行こうと誘われ、断わる理由に僕とのデートのことを正直に話したと言うのですよう。そうしたら、一緒に見に行きたいと言ったらしいのです。

。。。んで、デンマンさんは承知したのでござ~♪~ますか?

仕方が無いでしょう。。。正直言うと、僕はイヤだと言いたかったのですよう。せっかく、恵子さんとの初めてのデートですよう。僕だって期待にワクワクしているのですよう。映画を見終わった後で、いろいろと予定がありましたからね。。。

ラブホに行くとか。。。?うしししし。。。

卑弥子さん!悪い冗談を言わないでくださいね。相手は花も恥らう高校3年生ですよう。

最近の高校3年生は、ラブホなど平気でござ~♪~ますわ。中学生の頃からラブホに行くミーハーも居るほどでござ~♪~ますから。。。

あのねぇ~。。。20年前は、高校3年生は純情だったのですよう。




『杜の都の映画』より
(2009年3月8日)




つまり、この時の恵子さんが現在は結婚して姫路市に住んでいるのでござ~ますか?



そうなのですよ。。。 僕もメールをもらってビックリしたのですよ。。。

マジで。。。?

このような真面目な話のときに僕はウソやデマカセを言いませんよゥ。。。

なんとなくできすぎていますけれど、一応信じますわァ。。。 でないと、話が先に進みませんから。。。 それで、恵子さんは、いづれまた仙台でお会いしましょうと言うようなことを書いてよこしたのですか?

いや。。。 実は、恵子さんの旦那さんと言う人が東北大学の工学部を出た人なのですよ。。。 僕の後輩に当たるのです。。。

それで。。。?

僕のことを旦那に話したそうです。。。

あらっ。。。 恵子さんが旦那さんにデンマンさんとの淫らな情事を打ち明けてしまったのですかァ~?

あのねぇ~、すでに言ったように 当時の高校3年生は純情だったのですよ。。。 だから、淫らな情事など僕との間にあるはずがないでしょう!

それで、旦那さんの反応は。。。?

「面白い人だねぇ~」と言ったそうですよ。。。

デンマンさんは、面白い人でしょうか?

恵子さんの印象では、僕は「面白い人」だったのですよ。。。

それで。。。?

僕がバンクーバーに20年以上も暮らしていると聞いて、「仙台も変わりました。 デンマンさんにも興味があると思うので仙台のビデオクリップを貼り付けます」と書いて寄越したのですよ。


(tonpei01.jpg)





これは青葉山にある工学部ですよ。。。 僕が学部学生の時に過ごしたキャンパスです。。。



昔の面影はござますかァ~?

もちろんん、青葉山にそれほど大きな変化はないけれど、僕が学んでいた頃と比べるとキャンパスの広さや校舎の数が2倍ぐらいになりましたよ。。。


(tonpei02.jpg)





ここは教養部の1年生と2年生の時に過ごしたキャンパスです。。。 昔の面影はほとんど消えてしまいました。。。 恵子さんと初めて会った頃は、僕はこのキャンパスにバスで通っていたのですよ。。。


(mikaminemap.png)





デンマンさんは仙台市の南にある三神峰公園の近くに下宿していたのでござ~ますかァ?



そうです。。。 恵子さんの実家は僕の下宿のすぐ裏ですよ。。。 現在は地下鉄ができてずいぶん便利になったそうです。。。

デンマンさんが学生時代には地下鉄はなかったのですかァ?

なかったのですよ。。。 バス通学です。。。 だから恵子さんに出会えたのですよ!


(sendaiew.jpg)





懐かしいでしょう?



もうかれこれ20年ほど 仙台に行ってませんからねぇ~。。。 こうして恵子さんのメールに貼ってあったビデオクリップを見て、郷愁を掻き立てられました。

じゃあ、今年の秋に帰省したときには、あたくしと一緒に仙台へ遊びに行きましょうねぇ~。。。

。。。ん? 卑弥子さんとですかァ~?

そうですわァ~。。。 あたくしはデンマンさんとご一緒に仙台名物の「牛たん定食」を食べるのが夢でしたものォ~。。。





要するに、「牛たん定食」を食べるために仙台へ行きたいのですかァ~?



いけませんかしら?

あのねぇ~、“牛たん”ってぇ、それほど旨いものじゃないのォ!

食べてみないことには判りませんわァ~。。。 とにかく、今年の秋に予定していますから。。。 何が何でも連れてってもらいますわァ~。。。 よろしく。。。



(laugh16.gif)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif) 

デンマンさんが ひまし油を飲んだような いやァ~なお顔をしているのですわァ~。。。

でも、あたくしは何が何でもデンマンさんのお供をして仙台に行かねばならないのです!

ええっ。。。? どうしてかってぇ~。。。?

知る人ぞ知る、仙台はラーメンの激戦区なのでござ~ますわァ。。。

次の10軒の店に立ち寄って、ラーメンを食べまくるのでござ~ますゥ。



あなたも、仙台へ行くことがあれば、この10軒のお店に立ち寄ってくださいませ。。。。

もしかすると、あたくしに出会うかも知れませんわァ~。。。

十二単を着ているので、すぐに判るはずですわァ。

うふふふふふふ。。。

あなたは、今日の夕ご飯を食べ終えたので、

食べることよりも、もっと楽しいお話をしますわねぇ~。。。

実は、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が殿方の注目を集めているのでござァ~ますわよう。

うふふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ~ますかァ?

この魅力によって あたくしの人気が出てきたのだと思うのですわァ。

うふふふふふふ。。。

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

プリキュアにまつわるお話も、大変興味深いですけれど、

他にも いろいろな面白いお話がござ~ますわァ。

たまには、日本古代の面白いお話にも関心を示してくださいまし。

あなたのために古代史の記事を用意しましたわァ。

ぜひ お読みくださいねぇ。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。
 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?


今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?


マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?


とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


(hand.gif)


 

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』



(surfing9.gif)



(sayuri5.gif)

ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。




(annasalleh.jpg)

『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


(zurose2.jpg)

『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

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『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


(hama10.jpg)

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

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『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


(maria05.jpg)

『ブログ村のマリア様』

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『富沢金山の桜』

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『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

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『芭蕉と遊女再び』

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『源氏物语中的性描写』

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(costa04b.jpg)

『おばさんパンツ@サンホセ』

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『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

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『二重マチ付きズロース』


(miya08.jpg)

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『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

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『プリキュアとヒトラー』

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『怨霊の歴史』

『色欲@歴史』

『紫式部と敗戦』

『ラピスラズリと源氏物語』

『性と愛@古代史』



軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


(byebye.gif)
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