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愛と性の大波にもまれて。。。




愛と性の大波にもまれて。。。
 



出会いと追憶

2004 12/28 18:49 編集

無事に年を越せそう
(^ー^* )ふふふ。。。♪
ひとりで年越しそば(食べません)
ひとりで煩悩の鐘の音を聞く
(この辺お寺ありません)
ひとりで二年参りに行く(虚しい)
ひとりで数の子の塩抜きをする(買えんわ)

ひとりで星空の観測!
これいいかも!



車でちいっと暗そうな所へ行って双眼鏡で!
ただし凸(`、´メ)

非常用ベルと、スタンガンと、
(ぴーーー)のスプレイ持ってね(^Д^)ギャハ
    
冗談まじりの場合が多いけど、
…いるんですよね
…女性のレイプ願望を信じてる男。

あなたたち…マジでまとめて監禁して、
そりゃあもう、♪あんな事・こんな事・やりたい事いろいろ~♪
さんざん辱めて、どんなに赦しを乞うても、おまえには何の決定権もない!

およそ考えられる拷問を全て与えて、
ようやくご褒美をあたえてやろう。
でも、いつまでもわたしの足に、
ご奉仕はさせてやらない。
次は一頭づつおさんぽだよ。
おまえの身体には、
縄がくいこんでいるだけ。
四つんばいになって
かすれて血がにじんできた
オマエのひざは、
わたしへのみつぎもの。
後でたっぷりかわいがってやろう。

わたしは感動してしまった。
別の奴隷だけど。
コイツはあの汚らしいものを、
わたしの前で
決して放出しない。
そして、わたしはビールを飲みながら、
コイツに向かってグチを言う。

わたしが下らない話をしていても、
決して正座をくずすことなく、
神妙な顔で聞き入っていた。

まだまだいろんな人に会った。
わたしはとてもマジメに出勤していた。
目標があったから。
ちゃらちゃらしていられなかった。
わたしは、前方にギラギラしたお日様を
いつも目をそらさずに見据えていた。

by レンゲ

『日記に答えて』より


デンマンさん、一昨年の師走のあたしの日記を持ち出してきて、どういう魂胆ですの?

上の日記の中の写真を見れば分かるでしょう?

あたしの中に居ると言う“黒いパンツをはいたサディスト”のことについて話すのですか?

そうですよ。。。いけませんか?

あたしがイヤだと言っても、デンマンさんのことですから、一度決めたら、どうせ押し通しますよね?

最近のレンゲさんは僕の事を実に良く理解するようになりましたね?

妙な感心の仕方をしないでくださいな。

へへへ。。。。たまたまね、レンゲさんの日記を読んでいたら、この記事にぶつかったんですよ。僕は初めてこの日記を読んだ時、実は余り良く理解できなかったんですよ。

どういうところがですの?

“女性のレイプ願望を信じてる男”というフレーズが出てきますよね。だから、これに続く文章は男の目から見た記述だと僕は思ったわけですよ。つまり、“およそ考えられる拷問を全て与えて、ようやくご褒美をあたえてやろう。”。。。と言っているのは男だと思ったわけですよ。ところが、それではどうも可笑しい。それで何度か読んでいたら、それを言っているのはレンゲさんなんですよね。

そうですよ。可笑しいですか?

サディストと女性と言うのが、それまでの僕にはすんなりと結びつかなかったんですよ。もちろん、女性のサディストというのも、サド・マゾ文学などでは扱われているから、とりわけ珍しいというわけではない。でも、女性には圧倒的にマゾヒストの傾向があると思っていたんですよ。だから、レンゲさんとサディストも初めは結びつかなかった。

今は、問題なくあたしとサディストが結びついているのですか?

へへへ。。。そうです。これまでの記事を読んできた人には、おそらくレンゲさんの中にサディストが居ると言っても信じることが出来ないと思うんですよ。中には僕が冗談で言っている、と思っている人だって居ると思うんですよ。



この可愛らしくて純真で初々しい写真からでは、レンゲさんの中に住んでいるサディストを想像する事は難しいですよ。でもね、次のレンゲさんの投稿を読むと納得ゆきますよ。


オマエと対話しないのは、

わたしはオマエが嫌いやからです。


2005 01/09 08:56 編集 返信

オマエに暴言吐かれてバ.カにされて憶測でわたしを非難した。
オマエのコロコロ変わる態度も不安感を与えてるんや、
今は耳障りのいい言葉を使ってるけど、
いつお気に召さないことがあって
コテンパンにやられるかって不安な相手と付き合いたかないやろ。

オマエと対話するって事は、
一か八かのバクチみたいなもんや。
わたしはおべんちゃら言う気はないからな。

でもオマエは自分の周りに、
耳ざわりのいい事ばかり言ってくれるおべんちゃらの上手な、
オマエの思い通りになる、ふぬけばっかり集めたいんやろ?
太鼓もちみたいな人間、
それでいて対話してて手応えのある知性も兼ね備えた人材がほしいんとちゃうか?

甘いな。
そんなヤツおらへんわ。

頭のいいヤツは、そんなバ.カげた輪の中には、はいらへん。
入ってもすぐ気付いてどっかいってまうわ。
残ってるのは、かしこくない・気がついてない人間とちゃうか?

それに、何も裏づけもないのに、
わたしの事決め付けて余計なこと書くのもやめや。

オマエ、わたしに対話を申しこんでるんやろ?
あんだけクソミソに書かれて、
オマエのことなんか考えたくなくなるんちゃうん。
普通の神経やったらな。

あいかわらずの北風さんやな。
上着ぜったいぬがへんわ。
オマエの価値観、人に押し付けて洗脳でもしたいん?
オマエのせいで、「精神的な苦痛」を与えられ続けてるの、わかる?

告訴したろか?
さっきの不法アクセスの事も含めて。

by レンゲ

『わたしはオマエが嫌いやからです』より


どうですか、レンゲさん? まだこれは口調の柔らかい穏やかな方なんですよね。これから、河内弁が飛び出してくると “オマエ殺したろかあああ!”なんて言い始めるんですよォ~。

デンマンさん、もうカンニンして~なァ。

もちろん、僕はレンゲさんを責めているんじゃありませんよ。こういう記事を持ち出さないと、レンゲさんの中にサディストが居ると言っても理解してもらえないと思うからですよ。でも、こういう時って、薬を飲んでラリっている時じゃないんですかあああ?

お薬なんて飲んでいませんでしたわ。

とにかくね、上の投稿に書いてある“不法アクセス”なんて完全な濡れ衣でしたからね。僕がレンゲさんのパスワードを盗んで掲示板を乗っ取ってしまったと、あなたは信じ込んでしまったんですからね。このパスワード盗難騒動に関心のある人は次のリンクをクリックして読んでくださいね。
『レンゲさんのパスワード騒動』

だから、デンマンさん、あたし謝りましたやんかあああ~~。あたしの思い違いでしたん。ごめんなさい。

レンゲさんの悪い面ばかり見せるのでは片手落ちですからね、あなたの中の熟女にも登場してもらいますよ。


本当のわたしの気持ち

2004 12/24 12:35 編集 返信

井戸端会議と言われてもかまわないんです。
その中から、有意義な付き合いができる人があらわれれば。

デンマンさんに対する投稿もいつも常にデンマンさんを満足させられる内容のものなんて書けません。
嫌味じゃなく、わたしは本当に、おヴぁかさんですから。

わたしのIQだって、たしかにあの数値らしいですけど、
そんなもので何を測れるのでしょう。
・・・「自慢」ですか。
以前は、ずいぶんと身に余るほどの、お言葉をいただきましたね。

薬だって、先生の処方にのっとって服用しています。
本当に薬漬けかどうかというのは、
わたしと生活してみないとわからないことだと思います。
だから、根拠のない中傷ではないですか?

わたしがすぐに感情的になる、すぐキレるヒステリー女ですか。
でも、それは何かに反応したからですよね。
いろんな種類の人格障害を、全部同じもののように言わないでください。
こんなわたしでも、おびえてしまう種類の人とかもいますよ。

デンマンさんも、すぐキレますよね。
自分の意に沿わない発言をぶつけられたら、
対話どころかキレますよね。
相手をののしり、自分の正当性を訴えますよね。
違いますか?

デンマンさんって冷たい人だと思います。
わたしの体調もおかまいなしに、
常にデンマンさんを満足させられる投稿を求めて来られますよね。
しんどい時くらい、井戸端会議で許してもらえません?
わたしとしては、とてもしんどくてすぐにでも寝たいけど、
デンマンさんにメッセージを送っておかないと、
デンマンさんが心配されるんじゃないかと思うので、
せめて、生きてるということをお知らせしていたんです。
心配して下さる方だと思って信じていたんです。
だから、わたしとしては常に誠意を示していたつもりです。

どうぞ、わたしには悪意はないことを、ご理解ください。

by レンゲ

『悪意はないことを、ご理解ください』より


こういうように思慮も分別もあるレンゲさんも居るんですよね。何も知らない人が読んだら、上の2つの手記は全く別人が書いていると思いますよ。

そうでしょうか?

レンゲさんが境界性人格障害を患っていると聞いて初めて理解できる事ですよ。


<< 境界性人格障害の判断基準 >>

■ 対人関係が不安定だ。
  理想化とこき下ろしの両極端を揺れ動く。

■ 衝動性が強い。
  浪費、薬物乱用、過食、無謀運転、
  見境なしのセックスなどに陥る。
  衝動的に不倫に走ったりする。

■ 感情が不安定だ。
  強い不快、イライラ、不安などに悩まされる。

■ 自分ではコントロールできない
  不適切なほどの強い怒りが起こる。

■ 自殺の振る舞いや自傷行為などを繰り返す。

■ 自分自身に対するイメージが不安定。
  自己同一性の顕著な混乱が見られる。

■ 慢性的な空虚感、退屈さがある。

■ 見捨てられる不安とそれを
  避けようとする行為を繰り返す。

■ 妄想観念や解離性障害
  (記憶喪失や現実感の喪失など)がある。

上の9つの項目のうち、5つ以上当てはまると境界性人格障害と診断される可能性が高い。


分かるでしょう?最初の項目ですよ。“対人関係が不安定だ。理想化とこき下ろしの両極端を揺れ動く。” まさにその通りなんですよね。8才の女の子と熟女は僕に対して好意的なんですよね。でも黒いパンティーをはいたサディストは僕をコテンパにこき下ろすんですよ。んも~~

分かりました。デンマンさん、分かりましたわ。それで、どうしてあたしの中のサディストを持ち出すのですかあああ?

レンゲさんの中に4歳女児が居るのは理解できますよ。つまり、幼児的ふれあいへの憧れと関係ありますからね。また熟女が居るのも分かります。レンゲさんには類まれな知性がありますからね。とにかく、知能指数が140なんですから。。。でも、どうしてサディストが居るのか?僕は理解に苦しみましたよ。

どうしてでしょうか?

いろいろ考えてみたけれど、やっと分かりましたよ。

どういう事ですの?

子供を虐待する親と言うのは、自分も子供の頃に虐待された事がある、と言うような事を心理学の本の中に見つけましたよ。

あたしには、どういうことだか分かりませんけれど。。。

つまりね、お母さんのサディスティックな部分がレンゲさんに乗り移っているんじゃないかと思ったんですよ。実際にあなたのお母さんがサディストかどうか? それは分かりません。でもレンゲさんはお母さんをそのように捉えている所があるのじゃないかと思ったわけですよ。

そうでしょうか?

レンゲさんだって書いていましたよ。


教育という名を借りた虐待

2005 03/16 11:00 編集 返信

わたしは、今よりも脆い心を、成長させて強く正しく明晰に育てていく段階で、大人たちの無知?ゆえに、教育という名を借りた虐待によって育ち、そのツケを自分自身で払わなければならないのです。

苦しいです。
そして、悔しくて、無念です。
自分に備わっていたであろう可能性を、幼少期につぶされたのだと大人たちをうらんでいます。

でも、恨んでいるだけでは、前には進めないということに気が付いてからは自分で自分を慰め、過去の傷を癒す努力をしています。

by れんげ

『わたしは未だに、この寂しさのせいで容易に人を信じます』より


レンゲさんだってその母親の娘なんですからね。似た性格があるんですよ。そういう風に考えれば説明がつきますよ。そうでない限り、8歳の女の子になって僕に甘えたレンゲさんが、サディストになって“およそ考えられる拷問を全て与えて、ようやくご褒美をあたえてやろう。”と言う姿を思い浮かべる事は僕には不可能ですよ。僕は、そのようなレンゲさんを見たことがありませんからね。だから、初めて一番上の手記を読んだ時には、ちょっと信じられませんでしたよ。

母の影響なんでしょうか?

あなたのドクターは何と言っているんですか?

これまでに、そのようなことを話した事はありません。

でも、もう10年以上も治療を受けているんでしょう?境界性人格障害というのは、レンゲさんだけを治療したって治らないんですよ。レンゲさんが関わっている人を含めて治療に当たらないとね。。。だから、当然ドクターはあなたのお母さんとも会ってなければならないんですよ。

それは医学的に実証されている事なのですか?

僕が言っているわけではないんですよ。精神科医の人が匿名で『レンゲのフォーラム』に書いていましたよ。まだ、読んでいないのなら次のリンクをクリックして読んでみたらいいですよ。


特効薬も無ければ、

必ず治せるという治療法もありません


Name: 精神科医のつぶやき

Date: 2005/12/19 12:21

この“境界性人格障害”という“病気”は20年前にはほとんどなかったのです。ここ5年から10年ほどの間に、この人格障害はかなりの勢いで増えました。レンゲさんが10年程も精神科医の治療を受けているという事は、この病気の“先駆け的な患者”さんだったんでしょうね。

原因や症状も人それぞれで、そのために治療法も一人一人違うんです。
境界性のその時々に出る症状は患者さんと直接かかわっている人間の“合作”なんです。

患者さんが家族と一緒に暮らしている場合には、そのようなわけでご家族と一緒に治療を始めるのがベターです。

現在の治療法は投薬で精神を安定させたり、軽い症状の場合にはカウンセリングだけの場合もあります。
他の精神病のように確立したマニュアルがありません。

つまり、精神科医が手さぐりで患者さんの“感じ”をつかんでいる状態です。特効薬も無ければ、必ず治せるという治療法もありません。

『レンゲさんの症状や手記を興味深く読ませてもらいました』より


僕に言わせてもらえれば、レンゲさんはお母さんの心の問題まで抱え込んでいるんですよ。そのお母さんとはもう6年以上も会っていないし、電話で話したこともない。これでは、医者だってレンゲさんを治しようがないでしょうね。僕はそう思いますよ。

デンマンさんは、あたしの中のサディストを持ち出してきて、あたしの心の病気が治らないと言う事を、こうして長々と引用を書き並べて見せ付けようとしたわけなんですの?

ホラホラあああ。。。そうやって、僕を睨(にら)み殺すような目つきで見ないでくださいよォ~。お願いしますよ。その目つきがサディストの目なんですよ。僕は急に背筋が寒くなってきますよ。こうゥ~~。。。ゾクゾクッてしてきますよ。ォオ~~。。。ブルブル。。。

デンマンさん、ちょっと大げさやんかあああ。。。。今日はあたしをとっちめるつもりでサディストのことを持ち出したんですのォ~?

そうじゃありませんよ。。。坂田さんの腕の中で桜のハナビラをはらはら。。。ワクワク。。。と散らした16才のレンゲさんが、幼な妻のようにかいがいしく夕ご飯を作ってあげていた。なんだかとてもいじらしいじゃないですかァ~。僕はレンゲさんの長い恋愛遍歴の中で坂田さんの次にどのような男が登場するのだろうかと、ちょっと胸を弾(はず)ませていたんですよ。そういう期待を持ちながらレンゲさんの日記を読んでいたら、このページのトップの手記に出くわしたと言うわけですよ。

つまり、あたしが書いた手記はデンマンさんの期待を裏切ったと言うのですか?

僕が勝手に期待を広げながらレンゲさんの波乱に満ちた恋愛経験のことを、夢見る乙女のように想像を膨らませていた事だから、裏切られてもレンゲさんを責めるわけではありません。

では、一体、あたしの上の手記のどこが気に喰わないのですか?

気に喰わないわけではないですよ。人それぞれだから、レンゲさんにもいろいろな恋愛経験があって当然だと思っていますよ。ただ、坂田さんの腕の中で桜のハナビラをはらはら。。。ワクワク。。。

デンマンさん、その桜のハナビラをはらはら。。。ワクワク。。。と言うのは止めて下さい。

ダメですかあああ?。。。いけませんか?

あたしにとっては、とっても大切な思い出ですねん。デンマンさがそう言うのを聞いていると、真珠のネックレスを泥だらけの手で触(さわ)られているような、。。。そんな気がしますねん。

そうですか。。。そういうつもりで、はらはら。。。ワクワク。。。と言っているのではないんですけれどね。。。。

それで、何がおっしゃりたいのですか?

だから、意外な展開になったと思ったわけですよ。

それは、デンマンさんが勝手に日記を読んで、そのページに出くわしただけの事です。それまでのことを読み飛ばしているから、そのようになったんですわ。あたしの話も聞かずに勝手にこの記事を書き始めたからですわ。

つまり、モノには順序と言うものがあると言いたいわけですね。

その通りですわ。

分かりました。では改めて坂田さんの次の登場人物のことについて聞きましょう。それは一体。。。

デンマンさん、あたし、。。。あのォ~。。。

また、お茶を飲みすぎたんですかアアア? いつも、僕と話す前に、おトイレを済ませてくると言っていたでしょう?

そうではありませんてばああああ。。。。

じゃあ何ですか?

おなかがペコペコなんですのォ~。

ああ、そうですかァ~。。。それで坂田さんの時のように幼な妻に戻って、かいがいしく夕ご飯の支度をしてくれるわけですね。へへへ。。。

いえ、あたし、帰らせていただきますけれど。。。

ここで作って一緒に食べるんじゃないんですかあああ。。。?

たまには一人でゆっくりと。。。。
 
(あなたと、ここだけの話しですがねぇ、やっぱり、サディストの事を持ち出したのは僕の間違いのようでしたよね。こうして仕返しされているわけですよ。へへへ。。。でもね、この話の続きは、ますます面白くなりますよ。どうか期待して待っていてくださいね。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。)

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲのバンクーバー紀行』



バンクーバーから戻ってきたレンゲさんの新しい悩みは次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『夢のバンクーバー“後記”』
 
レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『レンゲの悩みの数々。。。本当にわたしは悩みの宝庫です。。。』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさんのスナップ写真集』

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』

テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

どうして、死にたいの?


 

どうして、死にたいの?

 


(manila05.jpg)



(kato3.gif)

レンゲさん、本当に死にたいの?


(manila05b.jpg)

あたしが冗談で言っていると思っているのですか?

冗談ではないと思いますよ。でもね、これまでに僕は耳にタコが出来るほど、レンゲさんから“死にたい”という事を聞いているんですよ。

あたし、それ程何度も言いましたか?

言いました。


不安と焦燥感と寂しさ

at 2004 10/03 18:28 編集


(lonely15.jpg)

 

もう、このままで生きてるんなら、

命いりません。

ドナーカード持ってるから、

心臓でも角膜でも、

なんでも持っていって下さい。

家族はいません。

承諾とらなきゃいけない人は誰もいません。

by レンゲ

『事故死するみたいなことが書いてあって。。。』より


この手記を読むとね、かなり深刻だと言うことが分かるんですよ。でもね、レンゲさんには黒柳徹子さんのような天真爛漫・天衣無縫のようなところもあるんですよ。だから、どこまで深刻なのか見極める必要があるんですよ。

つまり、あたしがマジで“死にたい”と言っていないということですね。デンマンさんは、そう思っているのですか?

そう思わせるようなことをレンゲさんは書くんですよ。それが証拠に、上の手記を書いた翌日に次のような事を書いていました。


寝る子は育つ


(beauty5.gif)

 

at 2004 10/04 20:48 編集

10/3のお昼から
一睡もしてないですよ。
そして、全く眠くないし。

土曜日に一発かましたのが、
こんなに後を引くとは・・・。

古くなってしまったレボトミン(と思う)と、
トリプタノールと、サイレースと、
ええっと・・・エリミンと、マイスリー。
それぞれ3~5錠ずつ、
仕上げに“下町のナポレオン”いいちこ!

⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡

そして、10/2から10/3まで長すぎる寝逃げ。
やけくそで、今夜も寝ずにいようかしら。

で、明日車で、峠を攻めに行って、
居眠り運転で事故って死ぬ ( ̄ー ̄)ニヤリ

жклвウソですёждк

わたし、かなりきてるみたいです。
ヤバいなあ、

挙動不審でおまわりさんにつかまったらどうしよう。

↑ これ、マジヤバです。

 

by レンゲ

『事故死するみたいなことが書いてあって。。。』より


この上の2つの手記を読むと、気分がガラッと変わっているのがすぐに分かりますよ。 でしょう? レンゲさん、分かりますか?僕の言おうとしていることが。。。

それ程、変わっていますか?

レンゲさん、今のあなたなら分かるはずですよ。クスリはやっていないようですからね。。。へへへ。。。すぐ上の手記を書いた時には、明らかにクスリの影響が出ていますよ。レンゲさんの気分がハイに向かっていたんでしょうね。

そんな事ありしませんわァ。

レンゲさん、今、クスリはやってないでしょうね?

やっていません。お薬に依存していませんわ。

死ぬよりはまだましですがね、クスリにあまり依存しすぎると廃人になりますよ。

分かっていますわ。出来るだけお薬に頼らないようにしています。

ところで、Mikiさんが書いてくれたエピソードを読んでどう思いましたか?

あたしのことを心配してくれて、いつもながらありがたく思っています。


タンザニアの名もない村の

村長さんのいった言葉



(pray08.gif)

 

栄養失調から脳に障害を起こし、
考えることも、
しゃべることも、
歩くこともできずに、
ただ地面を這っているだけの子どもたちのいる村の、年とった村長さんが、私に、こういった。

「黒柳さん、これだけは、
おぼえて帰ってください。

大人は死ぬときに、
苦しいとか、
痛いとか、
いろいろいいますが、
子どもは何もいいません。

大人を信頼し、黙って、
バナナの葉っぱの下で、死んでいくのです。」

インドで、破傷風にかっかて死にかけている男の子に会った。
私は、その子に日本語だったけど、そっと話しかけた。

「お医者さまもやってくださってるし、頑張るのよ」
その子は、大きな美しい目で私を見ると、
のどの奥で「ウ、ウウ・・・・・・」と声を出した。

破傷風は恐ろしい病気で、
体中の筋肉が硬直してしまうので
話すこともできなくなる。

私は看護婦さんに、なんといったのか聞いた。
看護婦さんは、その子が私に

「あなたの、お幸せを祈っています」

と、いっている、といった。私は言葉がなかった。

死にそうなその子は、なんの不満もいわずに、
それだけいった。

。。。

村長さんと、その子のいった言葉は、
いつも、私の胸の中にある。

(「トットちゃんとトットちゃんたち(黒柳徹子・作)」より)

『MikiさんがWABLOGの僕の記事に対してコメントに書いてくれたものです』


昨日の記事の中でデンマンさんが書いていましたよね。“生きたくとも、もう生きられない。そういう子供たちもいるのです。寂しくて死にたいなんて、あまりにもわがまま過ぎますよ。” デンマンさんには、あたしがわがままを言っているとしか考えられないのですか?

はっきり言って、僕はそのような印象を持つんですよ。死んでゆくタンザニアの子供たちには選択の余地がないんですよ。どんなに生きたいと思っても、死んでゆく宿命にある。しかし、レンゲさんはそうじゃない。生きようと思えば、このまま生き続けることもできる。生きる事も死ぬ事もレンゲさん次第ですよ。その同じ選択の自由を、僕が神様ならタンザニアの子供たちに上げたいですね。僕はこのことが言いたいだけですよ。

でも、それはあたしに対するあてつけですわ。

イヤ、あてつけではないですよ。僕は、レンゲさんにもう一度“選択の自由”があることを考えて欲しいだけですよ。もし、この選択の自由をタンザニアの子供たちに僕が上げたら、必ず生きる事を選びますよ。ところがレンゲさんは死ぬ事を選ぼうとしている。

あたしはタンザニアで生まれて育ったわけではありません。

もちろん、そんな事は分かっていますよ。

だったら、タンザニアの子供の話を持ち出してあたしを説得するのは止めてください。

なぜですか?なぜタンザニアの子供たちの話を持ち出してはダメなんですか?

社会も環境も全く違います。タンザニアの子供たちは病気で死んでゆくのです。あたしは死ぬような病気にかかっているわけではありません。事情が全く違っています。

確かにレンゲさんの言うとおりですよ。社会も環境も全く違います。でもね、上のエピソードは命の大切さを伝えているんですよ。タンザニアで生まれようが、日本で生まれようが、命の大切さに変りがありませんよ。

あたしが命を粗末にしているとおっしゃりたいのでしょう?

その通りですよ。平和で豊かなはずの日本なのに、命を粗末にする人が多いんですよ。つまりね、日本は経済大国になったと言うけれど、精神的にはタンザニアよりも貧困かも知れませんよ。

デンマンさん、それはあたしに対するあてつけですか?あたしの精神が貧困だとおっしゃりたいのですか?

そうではありません。命を粗末にする必要が全くないにもかかわらず、日本には命を粗末にしている人が多いと言いたいだけですよ。もし命の輸出が出来るものなら、粗末にしている人の命を取り上げて、タンザニアの子供たちにくれてあげたいですよ。

それも、あたしに対するあてつけですかあああ?どうせ死ぬのなら、あたしの命をタンザニアの子供たちに上げるべきだとおっしゃりたいのですかあああ?

僕は、レンゲさんの事を言おうとしているわけではないんですよ。僕がレンゲさんに会ってこの話をし始めてから、すでに8人の日本人が自殺しているんですよ。

どうして、そんな事まで分かるのですか?

ほらァ~、また一人、。。。たった今、自殺しましたよ!

デンマンさん、いい加減にしてくださいよ。

ほら、。。。レンゲさん、耳を澄ましてくださいよ。。。また、もう一人が自殺しようとしていますよ。あああああ。。。。首吊りですよ。。。

デンマンさん、気は確かですか?

もちろんですよ。僕はレンゲさんと違い、どんな事があろうとも、しぶとく生きぬきますからねぇ。へへへ。。。。だから、こういう人間は気が変になることはないんですよ。

あたし、帰らせていただきます。

ちょっと、ちょっと、。。。。レンゲさん、ちょっと待ってくださいよォ~。(デンマン、必死でレンゲさんの手をつかんで引き戻す。) レンゲさんをからかっているんじゃないんですよ。僕はマジですよ。説明しますからね、帰らないでくださいよ。まだ、重要な話が残っているんですから。。。。

分かりましたわ。早く説明してください。

ちょっとこれを読んでみてください。



(lonely30.gif)

 

平成15年の日本での自殺者は

3万2000人です。

増えていますからね、

平成17年が3万6500人だとすれば、

1日に100人が自殺しているわけですよ。

つまり、この記事を僕が

2時間かけて書くとするなら、

書き終わるまでに

約8人の人が自殺する事になります。

間違っているから止めろ~~~!!

僕がそう叫んだって、この瞬間に

自分の命を絶つ人が居るんですよ。

そういう人には、どうしても自殺しなければならない

事情があるんでしょうね。

僕は自殺は間違いだと信じていますが、

どうしても自殺したい人が自殺する自由は認めます。

でも、僕は決して自殺しません。

それは間違っている!

『国際化の波に取り残されたある日本人のたわ言 (五度目)』より


レンゲさん、僕は気が触れていい加減なたわ言を言ったわけではないんですよ。自殺については、これまでに何度か記事に書いているんですよ。僕の知り合いにも自殺した人が居ます。バンクーバーじゃありません。日本です。

しかし、デンマンさんは書いておられます。“間違っているから止めろ!そう叫んだって、この瞬間に自分の命を絶つ人が居るんですよ。そういう人には、どうしても自殺しなければならない事情があるんでしょうね。僕は自殺は間違いだと信じていますが、どうしても自殺したい人が自殺する自由は認めます” だから、あたしが自殺する自由を認めてください。

僕はレンゲさんが自殺する自由を認めていますよ。

だったら、どうしてあたしを死なせてくれないんですの?

なぜなら、あなたが死ぬ事は間違っているからですよ。だから、あなたが死なないように僕は対話を持って説得したいんです。こうしてあなたと話しているのはそのためです。

あたしの命です。どのように自分で扱おうと、あたしの勝手です。

それは、あなたの身勝手だと言うんですよ。しかも、あなたは誤解に基づいて死のうとしている。僕が、どうして死にたいのかと尋ねれば、レンゲさんはきっとこのように言うに違いない。“生きるだけの値打ちのないあたしの人生です、あたしは誰からも拒否されている。もう、いい加減生きるのがイヤになりました”。。。

(レンゲさん、唖然としてデンマンを見つめる。)

どうですか?レンゲさん、。。。図星でしょう?

あたしが誤解していると言うのですか?

そうですよ。

あたしが何を誤解していると言うのですか?

直美は野々宮さんと浮気などしていませんよ!

そんないい加減な事おっしゃらないでください。デンマンさんは10月中にバンクーバーに戻られたんです。11月と12月の間、あたしと野々宮さんのこと、それに野々宮さんと奥様の事については何もお分かりにはなっていないはずですわ。

そのとおりですよ。どのようなことがあったのか僕にははっきりと分からない。直美も詳しいことは何一つ僕に報告しているわけじゃない。僕が言いたいのは、あなたと野々宮さんの関係はせいぜい4ヶ月なんですよ。9月まであなたは野々宮さんの存在すら知らなかった。だから、僕はそのような短期間に男を見極めたつもりで深い関係を持つということは問題があると言ったんです。

でも、デンマンさんだって、野々宮さんのことを知らないじゃありませんか?

知ってますよ。僕は野々宮さんのことは直美から話しを聞いているんですよ。彼は仕事は出来る。かなりのやり手ですよ。あなたもそれは知っている。だからこそ、あなたは野々宮さんに惹かれた。しかも、彼のアパレルの知識と経験をうまく利用して営業成績に結びつけた。しかし、野々宮さんは女性関係で問題の多い人なんですよ。あなたは、彼の私生活を見ていないんですよ。レンゲさん、あなたが書いた次の手記を読んでください。


2005 03/16 11:00 編集 返信


(sadgirl32.gif)

 

わたしは、今よりも脆い心を、成長させて強く正しく明晰に育てていく段階で、大人たちの無知?ゆえに、教育という名を借りた虐待によって育ち、そのツケを自分自身で払わなければならないのです。

苦しいです。
そして、悔しくて、無念です。
自分に備わっていたであろう可能性を、幼少期につぶされたのだと
大人たちをうらんでいます。

でも、恨んでいるだけでは、前には進めないということに気が付いてからは自分で自分を慰め、過去の傷を癒す努力をしています。

確かに自分で勝手に信じた相手からの、裏切り?行為にたいして、
裏切られた・信じていたのに・・・などと言うのは、自分の思い込みによる信頼の、真相を知ることだと思います。

わたしは未だに、この寂しさのせいで容易に人を信じます。
相手をまず疑ってみることなど、考えられないのです。

世間はそんなに甘いものではないのでしょうが、どうしても信じてしまいます。
それで、つらい思いを何度もしているのに、学習能力がないのかも知れませんね。

 

by れんげ

『わたしは未だに、この寂しさのせいで容易に人を信じます』より


レンゲさん、分かりますか? “この寂しさのせいで容易に人を信じます” あなたは、このように言っているんですよ!もちろん人を信じることができる事はレンゲさんの美徳ですよ。しかし、相手が善良であれば問題がないですが、善良でない場合は問題ですよね。そして、レンゲさん自身そのことには気づいている。“つらい思いを何度もしているのに、学習能力がないのかも知れませんね” 

あたしは、野々宮さんにだまされたと言うのですか?

野々宮さんはレンゲさんをだまそうとはしなかったかもしれない。でも、真実をあなたに伝えなかった事は確かですよ。彼には一緒に暮らしていた人が居たんですよ。レンゲさんが彼と関係を結んだ時に別れていたかどうかは僕は知りません。でも、僕は、彼がそのような関係を何度か持っていたことを直美から聞いて知っているんですよ。

違う女性と何度か同棲していたと言う事ですか?

そうです。直美の受け売りですがね。。。野々宮さんに女性関係で問題があることを知っていた直美が、彼と関係を結ぶなんて僕には全く考えられない事ですよ。だから、レンゲさんが直美の浮気の相手として野々宮さんの名前を持ち出した時、僕はすぐに何かの間違いだと言う事が分かりましたよ。

つまり、あたしが誤解していると。。。?

そうですよ。僕は野々宮さんの話は、断続的に足掛け5年ぐらい直美から聞いていますよ。仕事は出来るけれど女性関係に問題がある、と言うのが直美の野々宮評なんですよ。レンゲさんも知ってのとおり、直美は付き合いにソツがないですからね、野々宮さんに対しても決して嫌な顔は見せません。でも、直美が浮気の相手として彼を選ぶ事は考えられませんよ。レンゲさんのように“幼児的なふれあいへの憧れ”を持っていればともかく、あなただって知っているように、直美はむしろ冷感症の女ですからね。。。

分かりました。では、野々宮さんが奥様のお部屋で一緒にすごされたと言う事をどのように説明なさるのですか?

それも何かの誤解ですよ。

誤解ではありませんわ。デンマンさんはあたしの事をオツムの足りない女だと決めてしまっているのです。だから、あたしの言う事をマジで聞いていないんです。

そんな事はありませんよ。あなたが本当にオツムの足りない女なら、僕はこうしてあなたを相手になどしていません。

でも、いつだって、あたしを子ども扱いしてやり込めるんです。

僕はあなたをやりこめてはいませんよ。そういう気持ちは毛頭ありません。あなたがよく理解できるように精一杯僕は分かり易く説明しているつもりです。対話を持っているんですよ。

いいえ、対話ではありません。デンマンさんは、あたしにお説教しているだけですわァ。

とにかく、こうして言い合っても何もなりませんよ。どうして野々宮さんと直美が深い関係になっていると判断したんですか?

あたしは野々宮さんが奥様のお部屋に入ったのを見てしまったんです。あたしのお部屋は奥様が使っているマスターベッドルームの隣です。

それだけで深い関係になったと決め付けるのは、ちょっと早すぎませんか?

でも、あたし、。。。聞いてしまったんです。

なにを。。。。

デンマンさんは、そのような事まであたしの口から言わせたいのですか?

あなたが言おうとしている事が分からないわけではありませんよ。でもね、そのような重要な事をうやむやにしてしまっては、誤解の上に誤解を重ねる事になるから僕は尋ねているんですよ。

奥様と野々宮さんが愛し合っているのを聞いてしまったんです。

その現場を見たわけではないんでしょう?

見なくても分かりますわ。

それは分かりませんよ。僕にもあなたと同じぐらいの確信があって、直美が野々宮さんと浮気していないと信じているんですよ。ただ、僕もレンゲさんも、はっきりとした証拠を持ち出していない。だから、証拠になるような事があるなら、言いづらい事でもはっきりと言ったらどうなんですか?

あの時の女性の声って、間違いようがありません。あたしは壁越しに聞いてしまったんです。

あの時って。。。?

そんな事。。。あたしが、。。。あたしが言わなくてもデンマンさんには分かっているはずですわァ。

だから誤解がないように僕は尋ねているんですよ。

女性が。。。あのォ。。。女がイクときの声ですわ。 

どのような声ですか?

。。。デンマンさん、いい加減にしてくださいな。。。オクさまが、。。。あの奥様が出した声をここで真似しろと言うのですか?

いけませんか?

そんな。。。そんあァ。。。事が、ここで出来るわけがないじゃありませんか?

別に難しい事とは思えませんよ。あなたにも、その声を聞いてはっきりと分かったんでしょう?だから、その声がどのようなものだったか僕は聞きたいんですよ。

そんなこと出来しませんわァ~。

どうして。。。

真似しろといってマネの出来るものではありませんわァ~。それに、そのような馬鹿馬鹿しいマネなど、ここでしなさいと言われてもできしませんわアアア、。。。アホらしい!。。。あたしを馬鹿にするのもいい加減にしてくださいな。

馬鹿にしていませんよ。極めて重要な事でしょう?あなたがその声を聞いて直美が野々宮さんと深い関係になった、と信じきっている。しかし、僕には全く信じられない。 その信じられない理由なら、はいて捨てるほどありますよ。あなたは、声を聞いただけで判断している。その声を勘違いしていたら、。。。

勘違いなんかしていません。間違いようがありません。

だから、その間違いようのない声を聞かせてくださいよ。

できしません!。。。アホらしい!。。。。

どうしてもダメですか?

デンマンさん、あたしは処女ではありません。

分かってますよ。あなたは平均的な女性が出来ないようなさまざまな男性経験をしている。

だったら、そのあたしが間違いない、と言っているんです。それだけで充分だと思いませんか?

壁越しに声を聞いたぐらいで判断しては駄目だと言っているんですよ。

でも、間違えようがありません。

だから、その声を。。。。

いやです。そんなマネなどしたくありません。ここで出来るわけがないじゃありませんかああああ!

だから、どのような声だと言うんですか?マネをしなくてもいいから、その声の特徴を話してくださいよ。

その、。。。なんというか、。。。喉につまったような。。。声にならないような。。。切羽(せっぱ)つまったような。。。それでいて、妙にカン高いと言うかァ。。。

そのような声なら、雑煮の中のモチが喉につかえても出ますよ。

。。。そんなあァ。。。からかわないでください。。。奥様は、。。。奥様は雑煮など食べていません!何も食べてはいませんでしたわ。

どうして分かるんですか?

だって、。。。だってぇ~、。。。食べていませんでした。

だから、どうして分かるんですかあああ?見てもいないのにィ~。。。

それは、。。。それわああ。。。いろいろな事から分かるんです。

どういうことから。。。?

だからァ~。。。初め、奥様がクスクス笑っていたんですわ。それから静かになって、。。。声が全く途切れて、。。。しばらく耳を澄ますと奥様の小さな喘(あえ)ぎ声がして、。。。デンマンさん分かるでしょう?あの時のアエギですわァ。。。それで、お部屋の中の空気が妙に暑くなってきて。。。ザワザワしてくるような、。。。熱気があたしまで伝わってきて、あたしの胸までが、こう、。。。キュ~と締め付けられてきて、もうドキドキしちゃって。。。。ノドがカラカラになってしまってぇ~。。。

レンゲさん、あなたはその間ずゥ~っと耳を壁に押し当てて聞いていたんですかァ?

。。。だって、。。。だってぇ~、それ以外に、何もすることがなかったんですもの。。。。

本を読むとか、週刊誌を読むとか、。。。テレビをつけて細木のおばさんが出てくる低俗番組でも見ればいいじゃないですかああ。。。?

細木のおばさんって。。。デンマンさんは、テレビを持っていないのに良くご存知ですわねぇ?

この前、僕のお客さんが『女性セブン』を置いていったんですよ。その中に書いてありました。。。。それよりも、例えあの時の声を直美が出したからといって、声だけで直美と野々宮さんが浮気していると決め付けるのは早とちりですよ。

それなら、どうして今、あたしが言ったような状況を二人がかもし出すのですかァ?


(kiss101.jpg)

直美と野々宮さんがアダルトビデオを見ていたかもしれないじゃないですか?

。。。そんな。。。そんな馬鹿馬鹿しい事を。。。あたしに信じろと?。。。どうして、奥様のお部屋で野々宮さんが、ご一緒にアダルトビデオを見るのですか?

ブティック・フェニックスでアダルトビデオのコーナーを設けるとか、。。。それで、野々宮さんが直美にサンプルを見せていたとか、。。。。考えれば、いくらでも説明がつきますよ。

そんな事じゃありませんてばああああ~~、。。。あれは間違いなく奥様と野々宮さんがアノ最中だったんですわァ~。間違いありません。

それだけでは決め手にはならないんですよ。

そうではなかったという証拠があるのですか?

状況証拠があります。しかも、レンゲさんには、同じような騒ぎを以前に起こした事があります。その時も、今回のようにレンゲさんは妄想をたくましくして、勝手に思い込んでしまったという間違いをしでかしてしまった。

そんな。。。そんな事が。。。ありましたァ?

レンゲさんは、また忘れてしまっている。。。ァのね、。。。ちょっと長くなりすぎたから、この続きは明後日に書きますよね。 レンゲさん、その間に思い出してくださいね。

じゃあ、そういうわけです。これを読んでくれているあなた、今日も、レンゲさんはサモアのダンスを踊る気分ではありません。どうしてもレンゲさんの踊りを見たいときには次のリンクをクリックしてくださいね。
『サモアのダンス見てみます?』



(あなたと、ここだけの話しですがねぇ、サモアのダンスは、ちょっとくどいですよね。でも、この話の内容はマジですよ。決して悪い冗談で終わらせるつもりはありません!どうか期待して待っていてくださいね。)


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レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
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■ 『レンゲのバンクーバー紀行』

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■ 『夢のバンクーバー“後記”』


テーマ : ストレス社会に生きる
ジャンル : 心と身体

なぜ、死ななければならないの?


なぜ、死ななければならないの?
 




不安と焦燥感と寂しさ

at 2004 10/03 18:28 編集


もう、このままで生きてるんなら、

命いりません。

ドナーカード持ってるから、

心臓でも角膜でも、

なんでも持っていって下さい。

家族はいません。

承諾とらなきゃいけない人は誰もいません。

by レンゲ

『事故死するみたいなことが書いてあって。。。』より


レンゲさん、またこのような気持ちなんですか?

そうです。

でも、レンゲさんには家族が居るんですよ。どうして居ないなんて言うんですか?

居ないも同然なんです。

そんな事はないでしょう?あなたのお母さんは、確かにあなたにとって感情的には疎遠な人だったかもしれない。しかし、曲がりなりにもあなたを18まで育てたんですよ。

それは親として当然の事でしょう?

そうですよ。僕だってそのように思っていました。実際、欧米なら当然の事なんですよ。でもね、最近の日本の母親にはひどい人が居るじゃないですか!?実の我が子をダムに突き落として殺してしまう。8歳の長男と5歳の長女を41歳の母親がそのようにして殺してしまったんですよ。12月21日、徳島県で起こった事件ですよ。レンゲさんも知っているでしょう?

えぇ、テレビで見ましたわ。

それから考えれば、レンゲさんのお母さんはましな方ですよ。

デンマンさん、あたしの母を最悪な母親と比較しないでください。

分かりました。今レンゲさんが死にたいという事はあなたのお母さんと直接関係ないことだから、これ以上言いませんよ。。。それで、どのようなわけなんですか?

デンマンさんは、本当にあたしが死にたい理由を知りたいのですか?

もちろんですよ。直美がかかわっていると聞いた以上、なおのこと知りたいですよ。

奥様のプライベートな事までここでお話してもよろしいのですか?

かまいませんよ。僕は直美とも、この事に付いては話し合いましたから。。。

本当にかまわないのですか?

かまいません。そのためにこうしてブログを書いているんですよ。

でも、奥様のプライベートな事なんですよ。

そうですよ。分かっています。でもね、これは直美の問題というよりレンゲさんの心の問題なんですよ。しかも、レンゲさんが死ぬか生きるかの問題なんですよ。だからね、こうして対話を持ってレンゲさんが死ぬ事を思いとどまる事が出来るなら、ここで直美のプライバシーが世界のネット市民の皆様に知れることは、さして問題ではないんですよ。

でも、もし奥様のプライバシーがもれたことによって、奥様が死のうとしたらどうします?

直美はプライバシーがもれたぐらいでは死にません。

どうして、そう言い切る事が出来るのですか?

レンゲさん、直美と僕は20年以上夫婦で居るんですよ。

それは分かっています。

分かっているのなら、僕が直美の気持ちぐらい分かるのは当然でしょう。そう思いませんか?

デンマンさんは奥様の事を全面的に信頼なさっているのですか?

信頼したいと思っていますよ。直美も僕も、。。。。いや、人間なら誰でも不完全ですからね、100%信頼なんて出来ませんよ。でもね、僕は何度も言っているように、浮気も不倫もしたことがある。もちろん、そうタビタビしているわけじゃありませんよ。でもね、ここまで離婚もせずにやってこられたのは、お互いに信頼しあっていたからですよ。レンゲさんはMikiさんのコメントを読んだでしょう?

ええ、読ませていただきました。

この記事を読んでいる人のために、もう一度書きますよ。




不死身のdenmanさん、また書き込みさせてください。
不倫をすると家庭崩壊がはじまる!とdenmanさんは記事に書いておりますが、本当にそうでしょうか?

夫婦生活では、信頼の木をたくさん植え、大きな森にしていく事が大切だとはなしている人がいましたよ。
一本の木が、嘘の木で枯れたとしても、大きな森だったら再生ができるよ!と

信頼の大きな森を作っているから、denmanさんの家族はカナダと日本で離れて暮らしても家庭崩壊が起こらないような気がします。

信頼の木を増やすには、夫婦の会話が何より大切だと思います。
相手の性格を観察したり、相手が何を求めているのか、なぜこんな行動をするのか、会話からいろいろな情報が得られると思います。

夫婦関係だけではないと思いますが、対話が必要なんですね!

by miki 2005年12月22日 10:37

『でも、不倫は、やっぱり永遠のテーマですよね』より


嘘の木が幾本か枯れました。でもね、信頼の木をたくさん植えていたから、何とか夫婦で居られたんですよ。僕もMikiさんのコメントを読んでしみじみとそう思っているんですよ。

つまり、何事があろうとも、デンマンさんは奥様の事を信頼できるのですね?

そうしたいと思っています。

例え奥様が浮気をなさっていてもですか?

そのことは以前にも言いましたよ。もし直美が浮気をしているなら、なぜ浮気をしなければならないのか?その理由を僕は突き止めたいと思いますよ。

そのように冷静な気持ちで居られるのですか?

いまさら僕がヒステリーを起こしたところで、どうなるものでもないでしょう?

ジューンさんが、かつておっしゃっていた事は本当なんですのね?

ジューンさんが言っていた事?

そうです。次のような事をおっしゃっていましたわ。



お食事の後で、デンマンさんは私をお部屋までエスコートしてくれました。そしてドアの前でお休みのキッス。

いつもより長めでした。フレンチキッスになりそうだったので私は、デンマンさんの胸板を突き飛ばして、はっきりと言いましたよ。

「デンマンさん、あしたは、お仕事があるんですよね?」

「仕事1日延期しようか?」ですってェ~。まったく、も~!

「わたし、あしたのお仕事の準備がありますから。。。」

「僕が手伝ってあげようか?」助平な(失礼!)笑いを浮かべて、そうおっしゃるんですよ。

デンマンさんとお話していると、どこまでが冗談でどこまでが本心なのか、よく分からなくなることがあるんですよ。でも心の優しい良い方ですからね、私もめったにデンマンさんの心を傷つけるようなことは言いたくないんです。それでとっさに言いました。

「デンマンさん、日本では奥様と久しぶりにお会いになってよかったですね。私はとてもあてられてしまいました。デンマンさんって、奥様をとっても愛していらっしゃるんですのね。。。」

そしたら、デンマンさん、妙な薄笑いを浮かべて、鼻の頭を人差し指でこすったりしておっしゃるんですよ。「ウン、僕は愛妻家だからね。へへへへ。。。」

「だったら、奥様以外の女性にフレンチキッスするのって、ちょっとまずいんじゃないのでしょうか?」

「ジューンさんにそう言われると、もう僕は塩を振りかけられたナメクジになっちゃうんだよなァ~」ですってェ。

そう言うと、ニヤニヤしながらご自分のお部屋へ戻って行きました。

『不倫したあなたを差別していませんよ!』より


ああ、その事ですかァ~。。。

デンマンさんは奥様の事を心から愛しているのですね?

レンゲさんも、そう思いますか?

ええ、そう思いますわ。でも、奥様のことを疑ってみた事はないのですか?

疑ってみたところで、なるものはなるようにしかならないでしょう。

つまり、奥様が浮気をなさったら許すのですね?

浮気をするには、そうしなければならない理由が直美にあるからでしょう。僕はそう思いますよ。

浮気というのは浮(うわ)ついた気持ちでするものでしょう?はっきりとした理由があるとは思えません。

レンゲさんは直美の浮気に、ずいぶんとこだわっていますねぇ。どうして僕と直美の間のことをそれ程気にするのですか?

気にしてはいけませんか?

僕と直美のことをここで話したところで、どうにもならないでしょう。レンゲさんが死にたい事と直美が浮気をする事と、何か関係があるのですか?

あります。

そうですか。。。分かりました。なんとなく事情が呑み込めてきましたよ。

ところで、デンマンさん、英語に次のような諺がありますよね。

The husband is always the last to know.

ほ、ほう~。。。レンゲさん、なかなか物知りですねぇ~。日本語に訳すと。。。“知らぬは亭主ばかりなり”ですよね。。。まさか、レンゲさんから英語の諺で攻められるとは思いもよりませんでしたよ。さすが、IQ140ですね。

こんな時に、からかわないでくださいな。

からかっていませんよ。レンゲさんの英語力に感心しているんですよ。。。まさか、レンゲさんが英語でそういうことまで知っているとは思いませんでしたよ。

ますます、あたしをからかっているように聞こえますわァ~。

それで、レンゲさんは、僕が直美の浮気に全く気がついていないと言うんですね?

デンマンさん、あたし、ここで本当に奥様のプライベートな事をお話してもよいのですかァ?

どうぞ、どうぞ。。。

デンマンさん、あたし、本当にマジですよ。

もちろん僕だってそう思っていますよ。これまでの経緯(いきさつ)から、あなたが冗談で死にたいと言っているのではない事ぐらい僕にも分かりますよ。だから、直美の浮気がレンゲさんの死にたいと言う事に大きくかかわっているという事でしょうね。

平然とおっしゃるのですね。

びっくりしたところで、どうなるものでもありませんよ。それに、直美の浮気の事は今回が初めてのことではありませんからね。

奥様は、前にも浮気をなさった事がおありなんですか?

僕は何度も疑った事がありますよ。

それで実際に浮気をなさったのですか?

浮気の現場を見たことはありません。つまり、証拠がないんですよ。

奥様は何とおっしゃっているのですか?

“家庭を壊すような事はしていません。私が信用できないのでしたら、三下り半をくださいな。私は文句は申しません。”。。。そう言いましたよ。

つまり、いつでも離婚に応じますという事ですね?

そうですよ。

それで、デンマンさんは。。。?

僕だって浮気をしたし、不倫もしたんですよ。例え、アイツが浮気をしていたとしても直美のことばかり責めるわけには行きませんよ。

奥様の事を本当に愛しているんですのネ?

そのように、面と向かってレンゲさんから言われると、ボカァ~照れてしまいますよォ~。へへへへ。。。。。

どうして、そのように、あっさりと許す事が出来るのですか?

別に許しているわけじゃありませんよ。諦めているんですよ。

分かりましたわ。

それで、直美の浮気の相手というのは誰ですか?

野々宮さんです。ご存知ですか?

名前は聞いたことがありますよ。確かアパレルの問屋スジの人ですよね。

そうです。

つまり、三角関係ということですか?

分かりますか?

それしかないでしょう。レンゲさんが死にたいと言うのだから、レンゲさんも野々宮さんと離れられない関係になったということですよね。違いますか?

その通りです。

でもね、レンゲさん、いくらなんでも早すぎますよ。

何がですか?

何がですかって、。。。あなたと野々宮さんの関係ですよ。

早すぎますか?

あのねぇ~、レンゲさんが店長として働き始めたのは去年の9月6日なんですよ。

そうです。

それからまだ4ヶ月ですよ。この間にあなたと野々宮さんは離られない関係になったんですよ。

いけませんか?

いける、とか、いけませんとかの問題じゃないですよ。早すぎますよ。。。。つまり、なんですね。売り上げがトップになれたことも、この野々宮さんと関係があるということですね?

やはり分かりますか?

それはそうですよ。あなたがやリ手だという事は僕にも分かっていましたよ。つまり、こうと決めたら何が何でもやり遂げる。手段を選ばないところがある。野心家ですよ。あなたが投稿に書いていた通りですよ。

あたしは一生懸命だったんです。

分かりますよ。とにかく他の14人の店長をゴボウ抜きに抜いて、わずか4ヶ月で熊谷店の売り上げがトップに躍り出たのですからね。僕だって、あなただけの力で出来たとは思っていませんでしたよ。

やはり誰かの手助けがあったと思われたのですか?

僕は直美がカゲで応援していたと思っていたんですよ。。。野々宮さんでしたか。。。あの人はアパレルの問屋でも、やり手の人だから、確かにレンゲさんとは気が合ったかも知れませんよネ。

デンマンさんは野々宮さんとお会いしたことがあるのですか?

以前、パーティーで直美から紹介された事はありますよ。でも、親しく話をしたことはありません。すべて直美から聞いたことばかりです。

奥様も一目(いちもく)置いていたんですわね。

しかし、レンゲさん、あまりにも早すぎますよ。こればっかりは人によって違うから、僕がとやかく言うべき事ではないかもしれないけれど、4ヶ月では男を見極める事は出来ませんよ!

でも、デンマンさんはおっしゃった事がありますわァ~。20年結婚していても奥様の事で分からない事があるって。。。。

確かにそういうこともあるけれど、4ヶ月で離れられない関係になるというのは常識的には早すぎますよ。だから。。。。結局、破綻という事でしょう。。。?

そうです。でも、時間が問題ではありません。どれだけ深く付き合っていたか?ということです。。。

しかし、4ヶ月で、一体どれだけ深く付き合えると言うんですか?あなたにはね、衝動的に好きになってしまうということがよくある。投稿にも書いていたんですよ。


わたしの心の軌跡

投稿日時: 2004-9-8 11:45

わたしは精神障害者です。
しかも、誰もが関わりたがらない
境界性人格障害者です。
時に、感情の爆発という
発作も起こります。

愛憎にあやつられる人生です。
わたしの世界には、
シロかクロしかありません。
誰かに愛着をかんじすぎると、
怖いのです。
見捨てられ感、迫害妄想で、
全面的に愛していた人のことを、
全面的に否定してしまうのです。

そのうえ、わたしはある人に対して、
“ほれこむ”ということも、よくあります。
でも、その場合でも、
相手から見れば全く理不尽な
理由で、ほれこんでいた人のことを、
全否定してしまうのです。

これらは、精神の発達が
未熟であるのはもちろん、
幼少時の体験によって
「見捨てられる恐怖」が、
頭にこびりついていて、
見捨てられる(つらさを味わう)くらいなら、
こっちから先に、
相手との関係を絶つ、という
逃げの行動なのです。

わたしは、この障害で苦しんでいます。
わたしに関わったことで、
理不尽な気持ちで去ってゆく
“被害者”の方々も、多いと思います。
治せるものなら治したい。
でも、幼い頃の心の傷が、
真人間になることを、
かたくなに拒み続けます。
二度と傷つきたくないから、
防衛するのです。
この硬い殻を、どうすればこわせるのか・・・

治療はうけていますが、今は目先の“うつ”
の治療が主です。
それも、最近容態が悪いようで、
心理テストなどばかり受けています。

長々と書いてしまいましたが、
こんな(迷惑な)人間もいるのだということを、
書き連ね、より自虐的に、とことんどんぞこまで
落ち込み、自分への罰としたいとおもいます。

RENGE

『未熟者であることに甘えていることがすべての問題を生んでいる』より


しかし、今度のことは、衝動的に野々宮さんと関係したわけではありません。

レンゲさん、。。。あなたにとっては衝動的ではなかったのかも知れませんよ。でもねぇ~、僕の目には、やはり衝動的だと映るんですよ。わずか4ヶ月ですよ。この間に、あなたは野々宮さんと深く付き合って関係を結んだ。それと同時に、着々と熊谷店の売り上げを伸ばす。つまり、クリスマスの1週間前までは、すべてが順調に運んでいた。ところが、ある日あなたは直美を含めた三角関係の中に自分が居る事に気づいた。その直美にクリスマスパーティーに誘われる。。。。そういうことですよね。

その通りです。

それで、パーティーはあなたにとって苦痛以外の何物でもなかった。あなたが壁の花になっていた理由が分かりましたよ。

デンマンさんは、全く他人事としてお話しになるのですね。奥様は浮気しているのですよ。

だから、僕は言ったでしょう。何も今回が初めてではないんですよ。このような浮気の話はこれまでにも何度となくあったんですよ。

デンマンさんは、あたしの言っている事を信用していないようですね。

僕は、あなたが嘘をついているとは思っていませんよ。でも、あなたの言う事がすべて真実だとも思っていませんよ。

つまり、あたしが誤解している部分もあるとおっしゃるのですか?

たぶん。

どのようなところですか?

その前に、。。。レンゲさんはいつ頃、野々宮さんと深い関係になったんですか?



何ですか?この写真は?

野々宮さんが撮ってくださったんです。

これ、もしかして直美のマンションでしょう?

そうです。みどりさんが使っていたお部屋です。今、あたしが使っているんです。

なんだかレンゲさんが複雑な表情をしていますね。パーティーから帰ってきたような風情(ふぜい)ですね。

野々宮さんが送ってきてくれたんです。彼の会社の20周年記念のパーティーでした。確か10月20日でしたわ。

つまり、この後この部屋でですか?

(レンゲさん無言でうなづく)

幼児的な触れ合いを求めているような目つきですね。

本当にそんな風に見えますか?

冗談ですよ。。。でも、このような目で見つめられる男の気持ちが分かりますよ。

(デンマン、しみじみと写真を見つめる。。。)

デンマンさんは、あたしが幼児的な触れ合いを求めて抱かれたと言うのですか?

レンゲさんが、それほどまでに突っ込むのならばはっきり言いますが、実は、僕はそう思っていますよ。あなたには限界でしたからね。。。




幼児的な

ふれあいへの

あこがれ


わたしのぐずぐず

さびしいよおおおお!

彼氏にあえないからねえ・・・

でも、本当はね、ここがふんばりどころだと気付いてる

遊びだけの男とセックスするのはやめとこう

連絡したら来てくれるヤツもいるけど・・・

ずるずると同じことくり返して学習しないわたしを変える

誰とでもセックスするヤツやったんや!って

あの人を傷つけてしまった。

さびしさでこわれてるけど、きっと直る、この心。

どうしても、幼児的なふれあいへのあこがれが、

この年になると、イコールセックスになるんやわあ。

Renge 2004-12-27 11:37:24

『愛とセックスは、もちろん、違いますよね?』より


デンマンさんは、あたしが単純に“幼児的なふれあい”を求めるために野々宮さんに抱かれたとおっしゃるのですか?

あなたは、そのように思いたくないだけですよ。しかし、僕は野々宮さん以上にあなたの事を良く知っている。

そうでしょうか?

レンゲさん、いい加減にしてくださいよ。あなたは野々宮さんとせいぜい4ヶ月の関係なんですよ。ネットを含めれば、僕はあなたを2004年の7月から知っている。しかも、バンクーバーであなたと一つ屋根の下で約2ヶ月間暮らしたこともある。あなたの心の叫びを僕は17ヶ月間聞いてきたんですよ。あなた自身が僕に言っていたじゃないですか?“あたしの中にすばらしいモノがあると言ってくださるのは、あたしのドクターとデンマンさんだけです”と。。。

それはそうですけれど、あたしとデンマンさんの関係は男と女の関係ではありません。

そうですよ、人間同士のふれあいでした。だからこそ余計にあなたのことが僕には見えるんですよ。そう思いませんか?あなたは、性急に野々宮さんと男と女の関係になってしまったから、彼のことを見失っているところがありますよ。

どういうことですか?

あなたよりも僕の方こそ野々宮さんのことを良く知っているんですよ。

でも、デンマンさんはおっしゃったじゃないですか、野々宮さんとは親しく話しをしたことがないと。。。。

その通りですよ。僕は彼と会ったことはあっても、レンゲさんのように男と女として話したことはありませんよ。でもね、僕は直美から彼の事は結構聞いているんですよ。あなたが知らない事まで僕は知っている。

分かりましたわ。そのことはまた後でお話してもらうとして、あたしが“幼児的なふれあい”を野々宮さんに求めただけだと。。。そのような根も葉もない事をどうしておっしゃるのですか?

根も葉もありますよ。僕はあなたと2ヶ月間同じ屋根の下で暮らしたことがあるんですよ。あなたはもう忘れてしまっているのかもしれないけれど、僕に“幼児的なふれあい”を求めた事がありますよ。

デンマンさんは、あたしを抱いた事をここでバラしてしまうのですか?

ちょっと、ちょっと、。。。。レンゲさん、そういう誤解を与えるような言い方はやめて欲しいですよ。

あたし、誤解を与えるような事を言いましたァ~?

あなたは、僕との関係が男と女の関係ではなかったと言ったばかりなんですよ。それなのに、“あたしを抱いた事をここでバラす。。。”と言うことはこの記事を読む人が誤解しますよ。デンマンがよからぬ事をしたのかと思うじゃないですか?

でも、あたしはデンマンさんに抱かれました。

だから、そのような言い方がまずいんですよゥ~。。。まったくゥ~。。。僕は泣きたくなりますよ。これは直美も読むんですよ。

だったら、ブログに書かなければよいじゃありませんか?

そういうわけにはゆきませんよ。僕は根が正直者だから、あなたが言った事はすべてブログに書き出すんですよ。

じゃあ、どのように言えばよいのですかァ~?

ァのね、。。。ちょっと長くなりすぎたから、この続きは明後日に書きますよね。 レンゲさん、その間にちょっとだけ打ち合わせをしましょうね。

じゃあ、そういうわけです。これを読んでくれているあなた、今日は、レンゲさんはサモアのダンスを踊る気分ではありません。どうしてもレンゲさんの踊りを見たいときには次のリンクをクリックしてくださいね。
『サモアのダンス見てみます?』

(あなたと、ここだけの話しですがねぇ、この記事が長くなりすぎただけの事です。話の内容は決して変えるつもりはありません。期待して待っていてくださいね。)



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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

でも、やっぱり寂しくて死んでしまいたい。


でも、やっぱり寂しくて

死んでしまいたい。

 


レンゲさん、確かにねぇ~、上の写真を見ると、今年もよろしく、と言うより、今年も死にたいです、と言うような表情をしていますよ。

やっぱり、あたしの表情には死相が表れていますか?

僕は死相なんて信じませんよ。

でも、デンマンさんは今おっしゃったじゃありませんかァ~。あたしが今年も死にたいです、と言うような表情をしていると、。。。

それは、タイトルを見て言ったまでのことですよ。レンゲさんの表情に死相が浮かんでいたわけじゃない。そんなものはありませんよ。

とにかく、生きている事がしんどいですねん。。。。

生きている事がしんどいのはレンゲさんばかりじゃありませんよ。

デンマンさんも、生きている事がしんどいと思うことがありますの?

もちろん、ありますよ。

だったら、あたしが死にたいという気持ちも分かっていただけますよね?

分かりませんねぇ~。なぜなら、僕は生きることが大変だと思うことはあっても、死にたいと思うことはありませんから。。。

デンマンさんは、気持ちが強いからですわァ~、。。。自信があるからですわアアア。。。。

レンゲさんも生きる自信を持てばいいじゃないですかァ?

そう簡単に持てしませんわァ~。

レンゲさんはどうして、自分だけが寂しさのどん底に居ると思ってしまうんですかあああ? 世界の不幸を自分ひとりで背負っているような口調ですよ。

実際あたしにはそう思えるほど、寂しくて、つらくて、しんどくて、不幸ですねん。。。。

レンゲさんは、それ程自分を不幸のヒロインにしたいのですか?

そう見えますか?

そこまでドラマチックにすると、現実感がかえってありませんよ。

あたしがわざと小説的な人生を歩もうとしているとおっしゃるのですかアアア?

レンゲさんは次のように書いていたことがあるんですよ。




抑鬱がひどいのですが、

お礼をさせていただきます。


2004-8-1 15:39

わたしのような、ネットの何たるか、
ネチケットとは何か、
そういったことをわきまえず、
まして精神的落伍者の
垂れ流し文章を、
熟読していただいたことを、
心から感謝いたします。

わたしはいつも、
自分に欠落している部分を、
何かで埋めておかないと、
転落の一途をたどるような
弱い人間です。

そのせいで、denmanさんが名付けてくださった
「小説的人生」を送って来ざるを得なかったのかもしれません。
denmanさんに、わたしの内面を見ていただいて、
最初の印象を払拭していただいたと信じています。
ありがとうございます。
                
           RENGE

『心の恋人リスト』より


今のレンゲさんは欠落している部分を寂しさで埋めようとしているんですよ。不幸のヒロインになろうとしている。だから死と戯(たわむ)れようとしている。

あたしが、妄想の世界で死とロマンチックに遊んでいるとおっしゃるのですか?

そういう見方も出来ると言っているんですよ。

つまり、あたしの感じている寂しさは本当の寂しさじゃない、あたしの感じている苦しみは本当の苦しみじゃない、あたしの感じている不幸は本物の不幸じゃない、。。。。デンマンさんはそうおっしゃるのですね?

簡単に言ってしまえばそういうことですよ。

あたしの苦しみや、寂しさ、あたしの不幸はデンマンさんに分かってもらえないのですね?

分かっているつもりですよ。

いいえ、分かっていませんわ。

だったら、分かっている証拠をここで見せますよ。レンゲさんの次の手記を読んでみてください。


不安と焦燥感と寂しさ

at 2004 10/03 18:28 編集


もう、このままで生きてるんなら、

命いりません。

ドナーカード持ってるから、

心臓でも角膜でも、

なんでも持っていって下さい。

家族はいません。

承諾とらなきゃいけない人は誰もいません。

by レンゲ

『事故死するみたいなことが書いてあって。。。』より


去年と言いたいところですが、もう一昨年になるんですよね。月日の経つのは早いものですねええ。。。レンゲさんはこのように書いていたんですよ。

そうです。覚えていますわ。

レンゲさんは、かなり落ち込んでいたんですよね。レンゲさんが書いていたように、“わたしはいつも、自分に欠落している部分を、何かで埋めておかないと、転落の一途をたどるような弱い人間です”。。。まさに、転落しようとしていたんですよ。転落どころか、人生を終わらせようとしていたんですよ。

そうです。

僕はレンゲさんの中にすばらしさを見ていた。まだ磨きこまれていないダイアモンドの原石を見ていたんですよ。だから、レンゲさんが死んでしまうのは本当にもったいないと思ったんですよ。それで僕はあなたに手を差し伸べた。

そうでした。

レンゲさんは、“自分に欠落している部分を、何かで埋めておかないと、転落の一途をたどる”んですよね。だったら、欠落している部分を何かで埋めてあげればいいんですよ。それで僕は、あなたのことを直美に売り込んだのですよ。

あたしを奥様に売込んだとおっしゃるのですか?

そうですよ。レンゲさんは次のように書いていました。


投稿日時: 2004-9-8 16:55

Re: レンゲなら、こういう下着で勝負しますよ

ずばり!Dを選びます!
意外ですか?思ったとおりですか?

それはそうと、上記の会話には
なかなかリアリティがあると思いました。
かわす言葉もそうですが、
わたしは、寂しがりやのくせに、
束縛やしがらみを
死ぬほど嫌っています。
一匹狼ですよね?

野心家というのも、大当たりです。
ひとたび、野心が芽生えたら、
自分を満足させるために、
異常なほどの努力をします。
なので、これまでの仕事上での評価は、
おおむね高かったと、感じています。

今は、何もかもが過ぎ去って、
廃人のような生活をしていますが。

結局何事においても、
極端から極端へ走ってしまうんです。
グレーゾーンのない人間なのです。
 
by レンゲ

『不倫の苦悩にもめげずに頑張ろうとしているレンゲさん』より


レンゲさん、あなたにはね、知能指数140という類(たぐい)まれな知性がある。しかも、やる気さえ持てば、あなたはある程度の成果を上げることを僕は上のような投稿からも感じ取っていたんですよ。あなたはね、決して怠け者じゃない、ニートじゃないんですよ。

それで、奥様はあたしに熊谷店の店長になって欲しいと言ったわけなのですね。

舞台裏を見せれば、そういうことだったんですよ。

あたしもウスウスは感じていました。だから初め、あたしはデンマンさんに感謝していたんです。

今は感謝していないという事ですか?

今でも、ありがたいとは思っています。でも、振り出しに戻ってしまったのです。

振り出しに戻ってはいませんよ。あなたが、そう思い込んでいるだけですよ。

あたしは限界を感じました。

限界を感じたのではなく、これからあなたの運命が開けるのでしょう?12月の売り上げは熊谷店がトップだったんですよ。



9月6日から働き始めて3ヶ月目で15店中でトップの売り上げを出したんですよ。直美もびっくりしていましたよ。。。というより、僕が良い人を紹介してくれたと喜んでいましたよ。分かるでしょう?直美がどうしてあなたをクリスマスパーティーに連れ出したか。。。あなたが寂しそうにしていたから、というだけじゃないんですよ。あなたを後継者にしたいとまで僕に言っているんですよ。

あたし、困ります。

何も困る事はないじゃないですか!あなた次第で、これからバラ色の人生が開けるかもしれないんですよ。

あたしには重荷になるだけです。

普通の女性なら喜んでしまうのに、あなたはなぜ死にたいと言うんですか?妄想部屋から出て、やっと社会に復帰したんじゃないですか。それどころか、14人の店長を抜き去ってあなたはトップの座に躍り出たんですよ。普通の女性なら有頂天になって、それこそフラダンスでも、サモアのダンスでも踊りだしてしまいますよ。それなのに、僕には死にたいと言う。一体どういうことなんですか?

デンマンさん、あたしはもうこれ以上デンマンさんにお話しすることは出来ません。

それはないでしょう?これまで僕と話してきて、もうこれ以上お話しすることは出来ません。。。それはないでしょう?僕ばかりか、これまでレンゲさんのことを気にかけて僕の記事を読んくれた人に対しても、それはないでしょう?

でも、デンマンさんの気持ちを傷つけることになりますから。。。

僕は傷つきませんよ。レンゲさんに何を言われても、僕は傷つくような繊細な心をもっていません。とにかく、心臓に毛が生えている、と言われるくらいですからね。へへへへ。。。。

でも、奥様のプライベートなことまでお話しすることは出来ません。

やっぱり、直美のことが絡んでくるんですねぇ~~?

そうです。

それなら、なおさらレンゲさんの話を聞かせてくださいよ。

。。。

どうしたんですか?黙ってしまって。。。心の痛みというのはこの事だったんですね?

そうです。

分かりましたよ。無理に話せ、とは言いません。でも、今夜一晩ゆっくりと考えてみてくださいね。

じゃあ、これを読んでくれているあなた、今日は、レンゲさんはサモアのダンスを踊る気分ではありません。どうしてもレンゲさんの踊りを見たいときには次のリンクをクリックしてくださいね。
『サモアのダンス見てみます?』

(あなたと、ここだけの話しですがねぇ、とにかく、どうしてもレンゲさんに話してもらいますよ。明後日にはレンゲさんが話す気になると思います。期待して待っていてくださいね。)



レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲのバンクーバー紀行』

バンクーバーから戻ってきたレンゲさんの新しい悩みは次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『夢のバンクーバー“後記”』

テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

群衆の中の孤独!寂しくって死んでしまいたい。


群衆の中の孤独!

寂しくって死んでしまいたい。

 



レンゲさん、また寂しくなって死にたくなったのですか?

。。。ええ、。。。そうです。

去年の今頃も同じように寂しくなって死にたくなったんですよね。

そう、。。。そうでしたかあああ?

覚えてないんですか?

寂しくなって死にたくなることって、あたしにとってそう珍しい事ではないんです。

レンゲさん、あなたは寂しさをもてあそんでいるように僕には見えますよ。

つまり、あたしはマジで寂しいわけではないとおっしゃるのですか?

なんとなくそんな気がしますよ。

あたしが狂言で寂しがっていると。。。?

そこまで言うつもりはないですけれどね、レンゲさんが本当の寂しさを知っているとは思えないんですよ。

本当の寂しさ、。。。。ですか?

そうですよ。

あたしが落ち込んでいる寂しさというのは本当じゃない、。。。つまり本物の寂しさじゃないとおっしゃるのですか?ウソの寂しさ、。。。ということですか?

レンゲさん、あなたはマジで寂しがっているのかもしれませんよ。しかし、あなたが言っているように“群衆の中の孤独”なんですよ。そのような孤独を感じて寂しいと言っている。

デンマンさんの目にはあたしの寂しさは本物ではないと映るのですか?“群衆の中の孤独”は寂しさの中には入らないと。。。?

そうですよ。

デンマンさんは、なぜあたしの寂しさが本物ではないとおっしゃるのですか?

レンゲさんは寂しくて死にたいと言う。しかし、僕に言わせてもらえば、寂しいと思う根拠が全くない。現在のレンゲさんは直美と一緒に高級マンションに住んでいる。経済的には全く困っていない。しかも、ちゃんとした仕事にも就いている。“ブティック・フェニックス”の熊谷店の店長をしている。



確かに、クリスマスの夜はレンゲさんは自分の部屋で一人で過ごしたかもしれない。でも、それまでの一週間は直美に連れ出されてクリスマスパーティーでたくさんの人に会っている。直美によれば、レンゲさんは充分に楽しんでいたと言う。そのようなレンゲさんから、“寂しくて死にたい”と言われても、僕には全く理解できませんよ。冗談でしょう?としか言いようがありませんよ。

だから、奥様の目にあたしは楽しく見えたかもしれません。でも、あたしの心のうちでは全く楽しんではいなかったのです。

つまり、“幼児的な触れ合い”を満たしてくれるボーイフレンドが居ないということを言いたいんでしょう?

。。。

レンゲさんは去年も同じような事を言っていたんですよ。




幼児的な

ふれあいへの

あこがれ


わたしのぐずぐず

さびしいよおおおお!

彼氏にあえないからねえ・・・

でも、本当はね、ここがふんばりどころだと気付いてる

遊びだけの男とセックスするのはやめとこう

連絡したら来てくれるヤツもいるけど・・・

ずるずると同じことくり返して学習しないわたしを変える

誰とでもセックスするヤツやったんや!って

あの人を傷つけてしまった。

さびしさでこわれてるけど、きっと直る、この心。

どうしても、幼児的なふれあいへのあこがれが、

この年になると、イコールセックスになるんやわあ。

Renge 2004-12-27 11:37:24

『愛とセックスは、もちろん、違いますよね?』より




誤解のないように付け加えておきますが、レンゲさんにはこの上の母と子のスキンシップが欠如していたんです。愛の原点とはこの母親との間のスキンシップです。僕はそう信じています。そのように考えている心理療法士の人は多いですよ。だから、このことをレンゲさんは“幼児的なふれあいへのあこがれ”と言っているのです。この触れ合いをボーイフレンドに求める。それが得られない時に寂しさを感じる。

では、デンマンさんにとって寂しさとは何ですか?

僕は以前何度か書いていますよ。レンゲさんのために、またここに書きますよ。




レンゲさん、本当の寂しさはマイナス42度の原野で
人っ子一人居ないところで
上のようなオーロラを見るときに感じるものですよ。

イエローナイフに2年近く居ましたが、
このオーロラを見るたびに人間は
一人一人皆、孤独だということを
しみじみと感じましたね。

政府の職員官舎から5分も歩くと
こういう原野がず~と、ず~と広がっています。
寂しさというよりも、孤独ですよね。

こういうところにゆくと、しみじみと一人なんだと感じます。
でもね、結局、誰もが一人で生きているんですよ。

このオーロラは写真では黄色がかって見えますが、
実物は、いぶし銀のように光っています。
とにかく神秘的で、幻想的で、
自分が吸い込まれて行きそうな感じを覚えながら
ポケー。。。として見上げるんですよ。

それからバンクーバーに出てきました。
対話の世界です。

レンゲさん、寂しさをなくす、
孤独で居たくないということは、
対話を持つことですよ。
そしてこの対話が切れたとき、
人間はますます孤独になってゆくものです。

これから、時たま見に来ますね。
そう、深刻に考えることもないですよ。
じゃあね。。。。

(^Д^)ギャハハハハ。。。

Denman 2004 09/04 00:00

『本当の寂しさって?』より


これを書いたのは去年の9月ですよ。それ以来僕はレンゲさんの口から死にたいと言う言葉を何度も聞いているのですよ。しかも、自分で死にたいだけじゃなく、レンゲさんがボーイフレンドだと思っていた男から殺されかけた事もある。なぜだと思いますか?

なぜですの?

レンゲさんは、お金には余り目がくらまないかもしれない。しかし、寂しさに目がくらんでしまうんですよ。それで、人間を見る目がかすんでしまう。レンゲさんの知性なら、もっと上等な男をボーイフレンドに持つことが出来る。しかしレンゲさんは、あなたのすぐれた知性で男を選ばない。寂しさを埋めるためにボーイフレンドを探す。ここに破綻の原因がある。気づいているにもかかわらず改める事が出来ない。タバコを止めたい人が止められないのに似ていますよ。

あたしに禁煙しろとおっしゃるのですか?

今のレンゲさんには禁煙は出来ませんよ。禁煙が出来るくらいなら、寂しくて死にたいなんて言わないものですよ。

デンマンさんは禁煙なさったことがあるのですか?

ありますよ。僕は18の時からタバコを吸い始めました。足掛け12年ほど吸っていましたよ。多い時には2箱。たいてい一箱から一箱半吸っていました。でもきっぱりやめましたよ。僕はこのように理屈っぽい男だから、結構、理屈で自分をコントロールする事が出来るんですよ。でも、レンゲさんにはできない。レンゲさんは頭も良く、知的な人なんですよ。でも、こと決断に関する限り、理性的というより感情的になる。人間関係では、知性で男を見極めていない。レンゲさんの男との関係が、どうして破綻に終わるのか、分かりますか?

どうしてですの?

寂しさを紛(まぎ)らわせるために男に近づくからですよ。

デンマンさんは寂しくはならないのですか?

もちろん寂しいと思うことがないわけじゃない。でも、寂しいからと言って女性に近づくわけではないですよ。

デンマンさんの寂しさと言うのは、どういうものですの?

レンゲさんが言う“群衆の中の孤独”と言うのは、僕に言わせてもらえば、たわ言ですよ。そんなのは僕にとって孤独のうちに入らない。なぜなら、孤独を紛らわせようと思うなら、いつでも群衆の中に入って孤独を紛らわせる事が出来るからですよ。それが出来ないレンゲさんは感情的に未熟だとしか言いようがないんですよ。その未熟さは、お母さんとのスキンシップが欠如していたから、いつまでもあなたの心の中にわだかまっている。つまり、幼児的な触れ合いへの憧れですよ。そのために寂しさを強く意識してしまう。

だから、デンマンさんの寂しさとはどういうものですの?

本当に孤独になって寂しくなると、死ぬなんてことは全く頭から消えうせてしまうものですよ。むしろ本能的に生きようとするすさまじいまでの生に対する執着にとらわれるものですよ。

どういうことですか?

北極の原野に一人で置き去りにされた事を考えてみてくださいよ。寂しいなんて言っているどころじゃない。その瞬間から生きなければならない。腹をすかせたハスキー犬が牙をむいて襲い掛かる。グリスリー・ベアに出会えば、命はないと思わなければならない。

デンマンさんは、北極の原野に放り出された事でもあるのですか?

もちろん、ありませんよ。でも、僕の宿舎から5分も歩くと人の姿は見えませんでした。30分も歩いたら、そこは上の写真のような原野ですよ。野生化したハスキー犬が獲物を狙い、牙をむいて近づいてきますよ。

ハスキー犬って何ですか?

狼と犬の混血だと言われています。だから野生化したハスキー犬は人も襲いますよ。

怖いでしょう?

怖いなんてものじゃない。ハスキー犬の群れに襲われたら命がありませんよ。

それでハスキー犬に出会ったことでもあるのですか?

ありますよ。僕は2週間ほど休みをとって夏、北極の原野を歩きましたよ。せっかくイエローナイフに行ったのですからね。もう2度とそういう経験は出来ないと思いましたからね。

それで怖い思いをなさったのですか?

“怖い思い”と言っているうちは本当に怖くはないんですよ。

どういうことですか?

僕は“野生化する”という意味が初めて分かりましたよ。野生化するということは一口で言ってしまえば“死と隣り合わせ”で生きるということなんですよ。常にビクビクしていなければならない。感覚が研ぎ澄まされている。ライフルを背負っていないと安心していられない。

ライフルって、。。あの~。銃、。。。鉄砲のことですかあああ?

そうですよ。カップヌードルじゃないですよ。常に身を守る事を考えていますよ。ハスキー犬でもただの野犬でも、飛びかかって来る前にライフルを構えなければならないから、つねに辺りに気を配っていますよ。あんなに音に敏感になれるとは思ってもみませんでしたよ。葉っぱが擦れ合う音にさへ最初のうちはビクッとしましたよ。

それでどのような怖い思いをしたのですか?

夜でも横になっては寝られなかったですよ。

どのようにして眠るのですか?

座って寝るんです。とても横になって寝る気になれませんでしたよ。リュックを背にしてライフルを抱くようにしながら眠るんですよ。熟睡できない。1時間半から2時間おきに目が覚めますね。

それで。。。?

遠吠(とおぼ)えなんかが聞こえると実に嫌なものですよ。“お~い、獲物が居たぞォ~、みんなで襲おうじゃないかァ~~”そう仲間に呼びかけているように聞こえてくるんですよ。

それで。。。

よく西部劇で獣を寄せ付けないために一晩中火をたきながら眠るシーンがありました。でもね、あんな事は出来ませんでしたよ。

どうしてですか?

燃やす薪(たきぎ)がすぐになくなってしまうんですよ。上の写真で見るように森なんてありませんからね、潅木がチラホラ程度ですよ。燃やすものがなくなって火が消えて真っ暗になります。そういう時にオーロラが頭上を神秘的に踊っている。まさに踊っているようにサラサラ動いている。ゾォ~~とするような美しさですよ。でも、いつまでもボケーと見上げているわけにはゆかない。コソッとでも物音がしようものならすぐにライフルを引き寄せて構えますよ。最初のうちは、珍しいから撃ちたくってバンバン引き金を引きましたが、そのうち弾(たま)が減ってくるから、そうやたらに撃てなくなる。弾が無くなった時が僕の命が無くなる時ですよ。

それで。。。

最初の夜などは、かなりぶっ放しましたが5日ぐらい経つとライフルを撃つ事も面白くなくなる。それよりも弾の数が減ってくる事の方が心配になりますよ。

それで。。。

とにかく、近くにセブンイレブンはないんですよ。自動販売機もないんですよ。公衆電話もないんですよ。人っ子一人居ないんですよ。短波放送を聞く気になれば聞く事が出来ますが、ラジオなんかかけていたら、獣の物音が聞こえなくなる。ハスキーの群れに襲われたら、命は無いんですよ。耳を澄まして物音だけに神経を集中しますよ。そういう時には寂しいなんて気持ちにはならないものですよ。早く夜が終わってくれないか。そればかりを考えている。気を紛らせることができるのはオーロラを見上げる時ぐらいです。

それでどういう怖い事があったのですか?

1週間ぐらい経った頃ですかねぇ~。僕はもうやたらにライフルを撃たなくなりました。ある程度物音にも慣れてきました。“殺気”という言葉を聞いた事があるでしょう? 僕は初めてそういう経験をしましたよ。あれは、野生化した僕が本能的に感じたものだと思うんですよ。理屈ではどうにも説明できないんです。確かに物音を感じた。でも、それが獣だか潅木の葉っぱが擦れ合う音なのか?あまりはっきりしなかった。 とにかく“やばい”という胸騒(むなさわ)ぎがして僕はライフルを引き寄せてテントの入り口から外をソッとうかがった。

何が居たのですか?

目が2つ光って僕を見ているんですよ。ゾォ~としましたね。僕は引き金に手をかけていましたが撃つ気になれない。

それは何だったのですか?

おそらくハスキー犬か野犬でしょうね。瞬(まばた)きもせずに僕の方をジィ~と見ているんですよ。最初の夜だったら、僕は間違いなく、すぐにぶっ放していましたよ。でも、“殺気”はそれまでなんですよ。僕はもう怖さはない。すぐ撃てるからですよ。僕はブルックリンで人間の返り血を浴びた事があるから、結構そのような度胸はついている。“かかってくるなら来い、ぶっ放してやるだけだ!” そう思いながら僕も睨(にら)みつけましたよ。僕の目もおそらくオーロラの光を受けて光っていたでしょうね。僕には5分ぐらいに感じられたけれど、それ程長い間のことじゃなかったでしょう。とにかく、にらみ合いの挙句、その獣は諦めたようにクルッと身を翻(ひるがえ)すと帰っていきましたよ。

デンマンさんは撃たなかったのですか?

“殺気”が消えていたんですよ。喧嘩した後、さっぱりした気持ちになるでしょう。あの気持ちなんですよ。動物同士だって勝ち負けがついたら相手を殺さないものですよ。

それで、その夜はそれ以外には何もなかったのですか?

何もなかった。もうその獣はやって来ませんでしたよ。

それで、デンマンさんの寂しさって何ですか?

つまり、人間が野生に返って生きるなら、寂しさを感じている暇がないんですよ。僕はしみじみとそう感じたものですよ。そしてあの朝を迎えた時のなんとも言えない幸せな気分。僕はお日様に向かって感謝し、祈るような気分になりましたよ。“あああ。。。お日様さん、ありがとうございます。夕べも無事で命に別状はありませんでした。今夜もよろしくお願いします。どうか僕をお守りください” 朝日を浴びながら、実際そう思ったものですよ。レンゲさんに、この僕の伝えようとしている気持ちが分かりますかあああ?

よく分かりませんけれど、“寂しさを感じている暇がない”ということはよく分かりました。確かに、そのような状況におかれたら、寂しさは怖さでまぎれるかもしれませんね。でも、あたしにはその怖さに耐えることが出来そうにありません。

そうですか。少しは分かってもらえたようですね。じゃあ、今夜は大晦日ですから、レンゲさんと年越しそばでも食べましょうか?



デンマンさん、これって、。。。ラーメンでしょう?

そうですよ。いけませんか?

だって、年越しそばって言ったでしょう?

これしかないんですよ。ソバだと思って食べてくれませんか?

仕方ありませんわァ。。。

僕も食べ残しのミソラーメンがありますから、これを食べます。



あたしのと比べるとずいぶんと少な目ですわねぇ。

そうですよ。レンゲさんにはたくさん食べてもらって、元気にすばらしい新年を迎えて欲しいんですよ。

そうですかあああ。。。では無理をしても全部いただかないといけませんわねぇ。

でも、食べる前にちょっとばかりダンスでも踊ってくれませんか?

今ですかあああ?

そうですよォ~。年越しそばを食べる前の準備体操ですよ。

そういうことって聞いた事がありませんけれど、。。。

とにかく、難しい事は抜きにしてサモアのダンスを踊ってくださいよォ~。みんなで楽しみにしていたのですから。。。

仕方ありませんわ。では、ほんのさわりのところだけお目にかけます。



じゃあ、皆さん、レンゲさんが踊っている間に、年越しソバをいただきましょうね。サモアのダンスミュージックを聴きながら見たい人は次のリンクをクリックしてくださいね。
『サモアのダンス見てみます?』

では、あなたも、すばらしい新年を迎えてくださいね。






僕がブルックリンで返り血を浴びたエピソードは次の記事を読むと出てきます。

■ 『ネットストーカーと成りすまし犯罪者とレンゲさん 【続編】』

僕が噛み付いたコメントを読みたい人は次のリンクをクリックしてください。

■  『バークレーさんが噛み付いたコメントの数々!』

僕を励ましてくれたコメントは次のリンクをクリックして読んで下さい。

■  『☆ バークレーさんを励ますコメントの数々 ☆』



レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲのバンクーバー紀行』

バンクーバーから戻ってきたレンゲさんの新しい悩みは次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『夢のバンクーバー“後記”』

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