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ん?不妊治療?



ん?不妊治療?



“不妊治療”と言う語句を耳にして、あなたはまずどのような事を思い浮かべますか?

最近は少子化の傾向にありますよね。
いわゆる少子化社会です。
日本がこの良い例ですよね。
つまり、最近は子供を生まない夫婦が増えている。

日本の人口は厚生労働省の調べによると2005年1月から6月の間に
人口が約3万1千人減少したのです。
人口問題研究所では、2006年が人口のピークで2007年から
日本の人口が減少すると予想していたんですよね。
ところが実際には、その予測よりも2年も早かった。

つまり、日本の人口は間違いなく減少し始めたのです。
僕はこのようなことを読んで知っていたので、
不妊治療という語句を目にした時に、不妊手術をすることではないのか?と思ってしまったのですよ。

まず、次の記事を読んでみてください。


62歳の米女性、無事男児出産



【2006年2月21日 AP通信】

米カリフォルニア州に住む62歳のジャニス・ウルフさんが
6.9ポンド(約3Kg)の男児を無事出産した。
こうしてジャニスさんは世界最高齢出産の記録保持者の仲間入りをした。

3番目の夫のスコットさん(48)との間に生まれたこの男児は、
ジャニスさんの12番目の子供となった。
彼女にはすでに20人の孫と3人のひ孫がいる。

出産にあたっては、糖尿病や高血圧で母体の健康が心配されため、
予定日よりも一週間早めで帝王切開したが、出産は順調だった。

世界最高齢出産はルーマニアの女性で、66歳だった。
彼女は2005年1月に帝王切開で出産をした。

ギネスブックには、他にも63歳のイタリア人女性が1994年に出産している。


日本も高齢化社会になるのだから、このような元気な高齢者が出てくることは喜ばしいことですよね。
つまり、単なる高齢化ではなく、青春高齢化と解釈する必要があると僕は考えているわけですよ。
要するに、第2の青春を50代、60代、70代に謳歌したらどうか?
上のニュースはそのような第2の青春が実際に可能であることを実証しているようなものですよね。

あなたも、そう思いませんか?
うへへへへ。。。。

ところで次の記事も読んでみてください。
英文だから、ちょっととっつきにくいかもしれません。

このニュースはイギリス人の児童心理学者であるパティー・ファラントさんが62才で出産した話です。


A 62-year-old has become

the oldest British woman


to give birth after delivering a healthy baby boy.

Child psychologist Patti Farrant - known professionally as Patricia Rashbrook - delivered her son "J.J." by caesarean section on Wednesday.
The baby was conceived after fertility treatments.

Farrant has three grown children from a previous marriage.
It is the first child with her current husband, John Farrant, 60, an education management consultant.

"He is adorable, and seeing him for the first time was beyond words," she was quoted as saying by the Daily Mail.
"Having been through so much to have him, we are overjoyed.
His birth was absolutely wonderful and deeply moving for both of us."



John and Patti Farrant

SOURCE: Associated Press (London) July 8, 2006


日本ではこのニュースを“不妊治療した後で出産した”と、一部で報道されました。

だから僕は、不妊治療を受けたのだけれど、その手術が失敗して、欲しくない子供が生まれてしまったのか?
このように初め解釈してしまったのですよ。うへへへへ。。。
しかし、不妊手術の失敗?? ん??

不妊手術というのは簡単な手術なんですよね。
僕はそう思っていたんですよ。
失敗? ん?

実際どうなのか?
それを確かめるつもりでオリジナルの報道記事を探したんですよ。

そうして探し当てたのが上の英文の記事です。
この記事の中でパティーさんは、赤ちゃんを産んだ感激を次のように語っているんですよ。


赤ちゃんはとてもかわいくて、言葉に言いつくせないほどです。
生まれるまで大変な思いをしてきたので、喜びもひとしおですわ。
あたしもジョンも本当に感激しています。


これだけ感激している人が不妊手術などするはずがないではないか!!!

そう思って原文を探したらfertility treatmentsと書いてあります。
つまり、子供が産めるように治療を受けることですよね。

これを日本語で“不妊治療”と訳したわけです。

しかし、少子化社会で“不妊治療”と聞けば、子供がもう欲しくなくて産まないようにする治療を受けている、と解釈する事だって充分に可能ですよね。
実際、僕はそのように勘違いしてしまったのです。
うへへへへ。。。。

つまり、“不妊治療の後生まれた”と訳すと誤解を与えます。
これは次のように誤解を与えないように訳すべきだと思います。

“子供が産めるように治療を受けたあと生まれた”

どうですか?
グローバル化に備(そな)えた英文の訳し方、
高齢化社会、少子化社会に備えた英文の訳し方、
あなたも改めて考えてみたらいかがですか?

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おほほほほ。。。

卑弥子でござ~♪~ます。

もう、イヤ~~、なんて

言わないでよね。

ええっ、何で十二単(じゅうにひとえ)を

着ていないのかって?

だって、今日の記事は

英語のことなんですよ。

十二単じゃ英語に

ふさわしくないでしょう?

あたくしも、たまには

こういうナウい格好を

したいのでござ~♪~ますのよ。

けっこうボインでしょう?

おほほほほ。。。。

英語も良いですけれど、

日本語の良さも忘れないでくださいましね。

そういうわけで

あたくしがマスコットギャルしている

『新しい古代日本史』サイトも

よろしくね。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

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