美人とブス@大奥


 

美人とブス@大奥

 


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(bijin02.jpg)


(busu001.jpg)


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デンマンさん。。。 今日はネット市民の皆様が関心を示すような話題を選んだのでござ~♪~ますかァ?


(kato3.gif)

そうです。。。 いけませんかァ~。。。

いいえ。。。 でも。。。、でも。。。、「大奥の美人とブス」というタイトルは差別語になるのではござ~ませんかァ?

あのねぇ~、言葉自体に良いも悪いもありませんよ! 差別するのは、言葉じゃなくて、人間です。。。 だから、“差別語”だとか、“言葉狩り”というのは間違っているのですよ。。。 差別する人間が悪いのです。。。 それを言葉の責任になすりつけるのは間違ってます。。。

なんだか、屁理屈のように聞こえますわァ~。。。 で、どういうわけで大奥を取り上げたのでござ~ますかァ?

たまたま、上のYouTubeのクリップを観たのです。。。

それで、急に大奥について あたくしと語り合おうと思ったのでござ~ますかァ?

そうです。。。 卑弥子さんは不満なのですか?

いいえ。。。 実は、あたくしは、ものすごく関心があるのですわァ~。。。

それは、また どういうわけでぇ~。。。?

ごくわずかな男性を除いて、女だけの禁断の園ですわァ~。。。 女の生臭い欲望が渦を巻いている世界です。。。 あの悪名高い「江島生島事件」などを知るにつけ、あたくしはとっても異常な世界だと思ったのでござ~ますわァ~。。。




江島生島事件


(ejima01.jpg)

 

江島生島事件(えじま いくしま)は、江戸時代中期に江戸城大奥御年寄の江島(絵島)が歌舞伎役者の生島新五郎らを相手に遊興に及んだことが引き金となり、関係者1400名が処罰された綱紀粛正事件。
絵島生島事件、絵島事件ともいう。

正徳4年1月12日(1714年2月26日)、時の徳川家第七代将軍である家継の生母月光院に仕える御年寄・江島は、主人の名代として同じ年寄の宮路と共に上野寛永寺、増上寺へ前将軍家宣の墓参りに赴いた。
その帰途に懇意にしていた呉服商後藤縫殿助の誘いで木挽町(現在の東京都中央区東銀座界隈。歌舞伎座周辺)の芝居小屋・山村座にて生島の芝居を見た。

芝居の後、江島は生島らを茶屋に招いて宴会を開いたが、宴会に夢中になり大奥の門限に遅れてしまった。
大奥七ツ口の前で通せ通さぬの押し問答をしている内にこの事が江戸城中に知れ渡り、評定所が審理することになった。

当時の大奥には、7代将軍家継の生母月光院を中心とする勢力と前将軍家宣の正室天英院を中心とする勢力とがあった。
月光院が家継の学問の師である新井白石や側用人の間部詮房らと親しい事から、大奥では月光院側が優勢であった。

 

処罰

評定所や江戸中町奉行坪内定鑑・大目付仙石久尚・目付稲生正武らによって関係者が徹底的に調べられ、それにより大奥の規律の緩みが次々と明らかにされた。
江島は生島との密会を疑われ、評定所から下された裁決は死一等を減じての遠島(島流し)。

連座して、旗本であった江島の異母兄の白井勝昌は武士の礼に則った切腹ではなく斬首、弟の豊島常慶は重追放となった。
月光院の嘆願により、江島についてはさらに罪一等を減じて高遠藩内藤清枚にお預けとなったが、事実上の流罪であった。

江島の遊興相手とみなされた生島は三宅島への遠島、山村座座元の五代目山村長太夫も伊豆大島への遠島となって、山村座は廃座。
この巻き添えを食う形で江戸中にあった芝居小屋は簡素な造りへ改築を命ぜられ、夕刻の営業も禁止された。

このほか、取り巻きとして利権を被っていた大奥御殿医の奥山交竹院とその弟の水戸藩士、幕府呉服師の後藤とその手代、さらには材木商らも遠島や追放の処分を受けるなど、大奥の風紀粛正のために多数の連座者が出され、最終的に50人近くの人が罰せられた。

 

事件にまつわる諸説

当時の江戸城大奥に天英院派と月光院派の二代勢力があった経緯から、本事件は月光院の失墜を狙った天英院の陰謀であったと言われているが、事件後における月光院の影響力や、大奥勢力の相関関係などが不明であり、また天英院による謀議を裏付ける史料もないため、憶測の域を出ない話である。

この陰謀説に関しては小説や映画などから生まれた創作である可能性もあり、山岸良二も天英院が代参制度を利用して事件化することは、その後に代参が規制対象となるリスクもあり、現実的ではないとしている。

江島が生島を長持の中に入れて大奥に忍び込ませ、逢瀬を繰り返したという話があるが、ただの俗説に過ぎず、当時の史料には書かれていない。




出典: 「江島生島事件」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




つまり、卑弥子さんが、もし江戸時代に生きていて、大奥に送り込まれるようなことになれば、とても我慢して生きてはゆけないほどの異常な世界だと言うのですかァ~?



当たり前でござ~ますわァ~。。。 当たり前田のクラッカー!


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あれっ。。。 卑弥子さんまでが このギャグを使うのですかァ~?



だってぇ~、デンマンさんがネットで流行(はや)らせたのですわァ~。。。! 。。。で、大奥にいる美人とブスが対立した事件もあったのでござ~ますか?

あのねぇ~、上の「江島生島事件」のクリップでは、この事件は8代将軍の徳川吉宗の陰謀だと言ってるのだけど、『ウィキペディア』にも書いてある通り、天英院の陰謀であったと言われているが、事件後における月光院の影響力や、大奥勢力の相関関係などが不明であり、また天英院による謀議を裏付ける史料もないため、憶測の域を出ない話なのですよ。。。

。。。で、大奥にいる美人とブスの対立は。。。?

卑弥子さんは、大奥にいる美人とブスに拘(こだわ)っているのですねぇ~。。。?

だってぇ~、デンマンさんが美人とブス@大奥というタイトルを付けたのですもの。。。 当然、大奥の美人とブスがどうなったのか興味がありますわァ~。

あのねぇ~、「江島生島事件」というのは七代将軍である徳川家継の治世に起きた事件なのですよ。。。 この事件の2年後に家継が亡くなると、天英院が推していた(月光院が推していたとする説もある)紀伊藩主徳川吉宗が8代将軍となったのです。。。

それで。。。?

当然、「江島生島事件」は、吉宗の時代になっても、影響が残っていた。

それは、どのような。。。?

つまり、将軍吉宗は、あの有名な「享保の改革」を実行するのですよ。。。

それは、どういうわけで。。。?

あのねぇ~、大奥で消費された1日の砂糖の量は 記録に残っている範囲で 最大で どのくらいの量を消費したと思いますか?

 


(sugar80.jpg)


1) 10キロ 2) 30キロ 3) 100キロ

4) 200キロ 5) 300キロ 5) 600キロ 



(wagashi80.jpg)

 



300キロぐらいでしょうか。。。



それがなんと、600キロも消費していたことがあったのですよ。 大奥の女中は、4000人いたと言われるくらい多くの女がいたのです。。。 大奥の生活の中で、お菓子などに使うため砂糖が1日600キロも消費されたわけです。。。

マジで。。。?

その当時の砂糖は輸入品で、金の価値と等しいと言われるくらいですから大変な金額だったのです。。。 このようなことでも分かるように、幕府財政の中で大奥の支出は莫大なものだった。。。 飢餓で死んでいくものも多くいた世の中で、大奥は贅沢をしていたのですよ。。。

それで、徳川吉宗さんは「享保の改革」を実行しようとしたのでござ~ますかァ?

そうです。。。


享保の改革

 

将軍に就任すると、第6代将軍・徳川家宣の代からの側用人であった間部詮房や新井白石を罷免したが、新たに御側御用取次という側用人に近い役職を設け、事実上の側用人政治を継続した。

吉宗は紀州藩主としての藩政の経験を活かし、水野忠之を老中に任命して財政再建を始める。

定免法や上米令による幕府財政収入の安定化、新田開発の推進、足高の制の制定等の官僚制度改革、そしてその一環ともいえる大岡忠相の登用、また訴訟のスピードアップのため公事方御定書を制定しての司法制度改革、江戸町火消しを設置しての火事対策、悪化した幕府財政の立て直しなどの改革を図り、江戸三大改革のひとつである享保の改革を行った。

また、大奥の整備、目安箱の設置による庶民の意見を政治へ反映、小石川養生所を設置しての医療政策、洋書輸入の一部解禁(のちの蘭学興隆の一因となる)といった改革も行う。

またそれまでの文治政治の中で衰えていた武芸を強く奨励した。

 


(oooku23.jpg)

また、当時4000人いた大奥を1300人まで減員させた。

一方で、年貢を五公五民にする増税政策によって、農民の生活は窮乏し、百姓一揆の頻発を招いた。

また、幕府だけでなく庶民にまで倹約を強いたため、経済や文化は停滞した。

この当時、近松門左衛門の人形浄瑠璃の影響で流行した心中を抑制するために、心中未遂で生き残った男女を人通りの多い場所でさらしものにさせる、といったことも行っている。




出典: 「徳川吉宗」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




はい。。。 では、ここで卑弥子さんのための問題です。。。



その問題は 美人とブス@大奥 と関係あるのでござ~ますかァ?

当たり前田のクラッカー! 将軍吉宗は当時4000人いた大奥を1300人まで減員させたのだけれど、どのようにして人数を減らしたのでしょうか? 次の中から選んでください。。。

 


(bijin02.jpg)


1) 美人を集め、ブスは大奥から出した。

2) 美人を集め、大奥から出した。

3) 美人が華美な絹の着物を着ることを禁止。

4) 美人が高価な食材を使うことを禁止。




吉宗さんは、上の4つのうちから、どれを選んで 当時4000人いた大奥を1300人まで減員させたのでしょうか?



答えは簡単じゃありませんか! 美人を集めブスは大奥から退出させたのですわぁ。。。

ハズレ! 答えは 2番です。。。

まさかあああァ~。。。?

僕は卑弥子さんを喜ばせるために、この記事を書くことにしたのですよゥ。。。

。。。ん? あたくしを喜ばせるためでござ~ますかァ?

そうです。。。 吉宗さんは、どうして美人を集めブスは大奥から出したのか?

なぜでござ~ますか?

美人であれば、容姿がいいから、嫁にもらいたい男はいくらでも江戸にいたのです。。。 でも、ブスは、そう簡単にはゆかない。。。 だから、僕のように心の優しい吉宗さんは、美人を追い出して ブスの面倒を見たわけですよ。。。 (モナリザの微笑)



(laugh16.gif)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif) 

ですってぇ~。。。

つまり、デンマンさんは あたくしがブスだと決めているのですわよう!

だから、上のエピソードを書けば、あたくしが喜ぶだろうというわけですわァ~。。。

絶対に、あたくしを侮辱してますわァ~。。。

ふんとに、デンマンさんは 言いにくいことをズバリと言うのですわァ~。。。

でも、あたくしは、結構 人気があるのでござ~ますゥ。

なぜなら、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が殿方の注目を集めているのでござァ~ますわァ。

うふふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。。。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ~ますかァ?

この魅力によって あたくしの人気が出てきたのだと思うのですわァ。

うふふふふふふ。。。

ええっ。。。 あたくしのお尻だけが、魅力があると、あなたは言うのでござ~ますかァ~?

やだわあああァ~。。。

前向きの写真も魅力があるのでござ~ますわよう。


(curtain5.jpg

どうでござ~ますかァ~?

あたくしも決して見捨てたものではないでしょう!?

うふふふふふふ。。。

では、このお話は、これくらいにして。。。

実は、他にも いろいろな面白いお話がござ~ますわァ。

たまには、日本古代の面白いお話にも関心を示してくださいまし。

あなたのために古代史の記事を用意しましたわァ。

ぜひ お読みくださいねぇ。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。
 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?


今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?


マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?


とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


(hand.gif)


 

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』



(surfing9.gif)



(sayuri5.gif)

ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。




(annasalleh.jpg)

『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


(zurose2.jpg)

『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


(hama10.jpg)

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


(maria05.jpg)

『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


(costa04b.jpg)

『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

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(miya08.jpg)

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『怨霊の歴史』

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『ラピスラズリと源氏物語』

『性と愛@古代史』

『仙台を離れて』



軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


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