紺瑠璃杯に魅せられて


 

紺瑠璃杯に魅せられて

 


(renge62h.jpg)




(himiko90.gif)

 




(himiko22b.gif)

デンマンさん。。。最近 紺瑠璃杯に魅せられたのでござ~♪~ますか?


(kato3.gif)

いや。。。 僕が紺瑠璃杯に魅せられたわけではないのですよ。。。 ちょっと次のリストを見てください。。。


(liv70327a.png)


『拡大する』

『ラピスラズリと紺瑠璃杯』




これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の 3月26日の日本時間で午後10時23分から27日の午前3時20分までの 約5時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。



あらっ。。。 3月26日の午後10時23分に『ラピスラズリと紺瑠璃杯』を読んでから、30分後の午後10時55分に もう一度『ラピスラズリと紺瑠璃杯』を読んだのでござ~ますわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 佐賀県の武雄(たけお)市に住んでいる 今野 瑠璃子(こんの るりこ)さんはマジで“紺瑠璃杯”に魅了されているのです。。。

デンマンさんは瑠璃子さんをご存知なのですか?

いや。。。 「生ログ」で初めて知ったのですよ。。。

どのようにして。。。?

もちろん、IPアドレスを調べたのです。。。


(ip47240b.png)

『拡大する』



でも。。。、でも。。。、アクセスした人の名前までは判らないはずなのでござ~ますわァ。



卑弥子さんの言うこはもっともです。。。 でもねぇ~、僕には判るのですよ。。。

だから、どのようにしてアクセス者の名前をゲットしたのでござ~ますかァ?

あのねぇ~、ラピスラズリと紺瑠璃杯に興味を持つ人の間には、不思議な以心伝心が働くのです。。。

以心伝心で今野 瑠璃子さんのお名前をゲットしたのでござ~ますか?

卑弥子さんは僕の言うことが信じられないのですかァ~?

要するに、テレパシーだと言うのでござ~ますわねぇ~。。。

そうです。。。 いけませんかァ~?

そのような子供騙しなことを あたくしが信じるとでも思っているのですかァ~?

分かりました。。。 卑弥子さんは僕の言うことを信じないようだから、この際 卑弥子さんが納得のゆくように説明します。

余計な事は言わなくても結構ですから、なるべく手短にお話しくださいませぇ。。。

あのねぇ~、今野 瑠璃子さんは『ラピスラズリと紺瑠璃杯』の記事の中に出てくる次のメールを読んだのです。。。




(foolw.gif)

Subj:
コメントありがとう!

バンクーバーのデンマンです。


Date: Mon, Feb 13, 2012 1:16 pm.
Pacific Standard Time
日本時間: 2月14日 午前6時16分
From: denman@infoseek.jp
To: neko****@hb.tp1.jp
CC: barclay1720@aol.com


旅猫マイケルさん、コメントありがとうございます。
僕の記事にコメントをもらうことは極めて稀なのですよ。

『ラピスラズリとラピスラズリ・ロード』という記事は2005年6月17日に書いたもので、それ以来コメントを書いてくれたのは旅猫マイケルさんが初めてでした。

僕が子供の頃はラピスラズリ (lapis lazuli) なんて耳にしたことも目にしたこともありませんでした。
エジプト、シュメール、バビロニアなどの古代から、宝石として、また顔料ウルトラマリンの原料として珍重されてきたというわけで、日本とは関係ないモノのようです。

ところが、ずっと昔、奈良時代に日本に渡っていたなんて、本当に世界は意外にも、昔も狭かった時期があったのですよ!
それが正倉院の紺瑠璃杯として残っている。

ラピス(Lapis)はラテン語で「石」。
ラズリはペルシア語からアラビア語に入った "lazward"(ラズワルド: 天・空・青などの意でアジュールの語源)が起源だそうで「群青の空の色」を意味しているらしい。

しかし、和名では瑠璃(るり)といい、考えてみれば「浄瑠璃」という名で耳に親しんでいる!
サンスクリット語のヴァイドゥーリャないしパーリ語のヴェルーリヤの音訳であるらしい。
でも、「るり」には聞こえないのだけれど。。。(微笑)。

しかし、どうして「浄瑠璃」に「ラピスラズリ」が入っているのか?

「浄瑠璃」の起源は、中世末期ごろの御伽草子の一種『浄瑠璃物語』であるらしい。
その物語は浄瑠璃御前と牛若丸の情話に薬師如来など霊験譚をまじえたもの。
その物語を語って神仏の功徳を説いた芸能者があったということで、そこから「浄瑠璃」の名が生まれたようです。
要するに、浄瑠璃御前の名前からとったということなんですよね。
「群青の空の色」のように、「紺瑠璃杯」のように、きれいな、きれいな御前だったのでしょう。


(winglass.gif+seisho05.gif)

とにかく、旅猫マイケルさん、コメントありがとうございました。
コメントをもらったお陰でいろいろと考えさせられました。
その事で2月14日に記事を書きます。
次のリンクをクリックして読んでみてください。

『ラピスラズリと紺瑠璃杯』

日本時間で2月14日のお昼頃には投稿を済ませているはずです。
さらに時間があったら卑弥子さんがマスコット・ギャルをやっている次のサイトも覗いてみてください。


(himiko92.jpg)

『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

では、歴史を面白く楽しんでください。


(denman01.gif)




『ラピスラズリと紺瑠璃杯』より
(2012年2月14日)




このメールを読んで、今野 瑠璃子さんは更に刺激されて『ちょっと変わった 新しい古代日本史』を読んだのです。。。



それで。。。?

瑠璃子さんは、とにかく“紺瑠璃杯”に魅せられていますからねぇ~、紺瑠璃杯のことならば、貪欲に情報をゲットしようと記事を一つ一つ見ていったのですよ。。。 すると、次の記事に出てくる“紺瑠璃杯”に目が留まった。


(fc30802e.png)


『拡大する』

『実際の記事』




それで上の記事をじっくりと読んだのでござ~ますかァ?



そうです。。。

それで、テレパシーはどうなったのでござ~ますか?

今野 瑠璃子さんは、それ以上記事を読むのが面倒になってぇ、ページの下にある「御意見・御感想」に感想を書いたのですよ。。。



Beaverland Net Form Processor
From: konno****@yahoo.co.jp
To: denman****@gmail.com
Date:Sun, Mar 26, 2017 9:27 am.
Pacific Standard Time
日本時間: 3月27日 午後5時27分


MESSAGE SENT THROUGH YOUR WEBSITE

This form was submitted: Mar 26 2017 / 09:27:21

userid = barclay1720
YahGeo = encoding-identify-good
Your_Name = 今野瑠璃子
Your_Email_Address = konno****@yahoo.co.jp

Comments:


「徒然ブログ」に掲載された「ラピスラズリと紺瑠璃杯」を大変興味深く読ませていただきました。
本文中のリンクをたどってゆきましたら、紺瑠璃杯が冒頭に出てくるこのページにやってきました。
「飛鳥とシルクロード」も大変面白く読むことができました。
加藤様はずいぶんと古代史に詳しいのですね。

バンクーバーには一度旅行で訪れたことがあります。
大変きれいな街だという印象が今でも鮮やかに記憶に残っています。

私は佐賀県の武雄市という町に住んでおります。
町の中心には開湯以来1300年経つ武雄温泉があります。
この温泉には日本銀行や東京駅の設計を行った辰野金吾設計の楼門があり、国の重要文化財に指定されています。

バンクーバーは雨が多いところだとも聞いておりますが、
お体に気おつけて、更に興味深い記事をたくさん書いてくださることを期待しています。
では。。。





だから、“テレパシー”などという眉唾物を持ち出さずに、今野 瑠璃子さんが書いた感想を初めから持ち出せばよいではござ~ませんかア!



でも。。。、でも。。。、それでは、この記事が面白くならなじゃありませんかァ~。。。



(laugh16.gif)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif) 

ですってぇ~。。。

ところで、“紺瑠璃杯”が大和朝廷にもたらされた頃

都では“伎楽”が楽しまれていたのでござ~ます。

ええっ。。。 “伎楽”とは、どのようなものなの?。。。とあなたは尋ねるのですか?

最近でも、“伎楽”あるいは“雅楽”が演奏されているのですわ。

では、ここに天皇陛下御在位二十年東京都慶祝の会の雅楽をお見せしますわねぇ~。。。


(gagaku09.jpg)



話は変わりますけれど、あたくしは“平成の紫式部”と呼ばれているのでござ~ますわァ。

うふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないってぇ~。。。?

じゃあ、『卑弥子の源氏物語』を お読みくださいませぇ~。。。


(genjiero4.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

どうですか? あたくしが “平成の紫式部”だと納得がゆきましたか?

ええっ。。。 ちょっと納得がゆかないのでござ~ますかァ?

でも こう見えても 一応 京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義しているのでござ~ますわァ。

ただし、なかなか あたくしの魅力を認めてもらえないのでござ~ますう。

つまり、結婚相手が 現れないのですわァ。

この際 高望みはいたしません。

“寅さん”のような人でもいいですわ。

旅に出ていることが多いので 手がかからないと思うのでござ~ますう。

ついでだから、寅さんの映画でも見て、希望をつなごうと思います。

“袖触れ合うも他生の縁”と申します。

あなたも 一緒に寅さんのYouTubeでも見てくださいねぇ~。。。


(tora019.jpg)



ちなみに、紫式部のお話も面白いですけれど、古代のお話も心にしみますわァ。

たまには、日本の古代史の記事も読んでくださいませぇ。

そういうわけで あなたのために平安史、古代史の記事を用意しました。

ぜひ 覗いてみてくださいね。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。
 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?


今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?


マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?


とにかく、次回も興味深い記事が続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、またねぇ~。。。


(hand.gif)


ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


(surfing9.gif)



(sayuri5.gif)

ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。



(hama10.jpg)

『ハマグリにハマる』

『ハマグリの誘惑』

『ハマグリの足跡を追って』

『芭蕉と遊女』

『光源氏もビックリ』

『エロエロ源氏物語』

『悲痛の紫式部』

『卑弥子のえっち』

『白妙の和歌を探して』

『キーワード診断』

『紅のボート難民』

『ん?ネトウヨ』


(miya08.jpg)

『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『エロ 建礼門院』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

『後白河上皇ダントツ』

『ブスと美人』

『エロい話が好き?』

『死んでも生きてる』

『失意の太田将宏』


(annasalleh.jpg)

『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


(zurose2.jpg)

『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』



軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


(byebye.gif)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

次郎

  • Author:次郎
  • 次郎の徒然ブログへようこそ!
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
Hit Graph

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Follow Me
Twitter
ブログ内検索
RSSフィード
リンク