CIAの黒い手再び


 

CIAの黒い手再び

 


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ケイトー。。。、“CIAの黒い手再び”ってぇ、またCIAのことを取り上げるのォ~?


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いけませんか?

ちょっと くどいんじゃないのォ~?

いや。。。 僕は、そう思いません。。。

でも。。。、でも。。。、“CIAの黒い手”については、すでにケイトーと語り合ったのよ。。。 覚えているでしょう?

もちろん、覚えてますよ。。。 だから、僕も取り上げたくなかったのです。。。

だったら、どういうわけで、 また取り上げたのォ~?

ちょっと次のリストを見てください。


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『拡大する』



これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の1月17日の日本時間で午後10時48分から18日の午前8時7分までの約9時間の「生ログ」の一部ですよ。。。 色のついた枠で囲んだ箇所に注目してください。



GOOGLE と YAHOO! で検索してケイトーが投稿した『CIAの黒い手』を読みにやって来たネット市民が、約9時間に 4人居たということねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 


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『CIAの黒い手』



それだけ“CIAの黒い手”に関心を持ているネット市民がたくさん居るのですよ。。。



でも。。。、でも。。。、どういうわけで、最近 急に“CIAの黒い手”に関心が高まっているのォ~?

あのねぇ~、僕は1月6日にバンクーバー市立図書館でDVDを借りて次のドキュメンタリーを見たのですよ。。。


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『拡大する』

『実際のカタログページ』






あらっ。。。 “サイバー戦争の脅威 (Cyberwar Threat)”という、ちょっとショッキングなドキュメンタリーねぇ~。。。 でも、“サイバー戦争”なんてことが 本当に起こるのォ~?



あのねぇ~、もうすでに、それに備えて主要国は、“サイバー軍”を設置しているのですよ。。。

まさかァ~。。。


サイバー戦争


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サイバー戦争(cyberwarfare)とは、インターネット及びコンピューター上で行われる戦争行為のことである。
クラッカー等の集団や国家によって組織されたサイバー軍により、敵対する国家、企業、集団、個人等を攻撃する。
かつてはサイエンス・フィクションにおける架空の産物であったが、技術の進歩により現実のものとなっている。

企業間の技術革新競争、国家の利権や領土問題の国民感情が、サイバー戦争の原因になることが多い。
主に想定される「敵」やその他の第三者が管理するサーバー及びコンピューターを目標とする。

「敵」の場合には侵入、諜報、企業のイントラネットに不正アクセスして技術情報や意思決定等のデータを収集、サービスの停止、もしくは破壊が行われる。
「第三者」の場合には他のコンピューターを攻撃する為の踏み台として侵入、乗っ取り、バックドアの設置、攻撃拠点としてのプログラム、ウィルス、ワームの設置を行う。

広義には、利益誘導、世論形成、煽動を目的とするインターネットを使用したプロパガンダを含む。

部隊・軍

アメリカでは2005年3月に、サイバー戦争用の部隊であるアメリカサイバー軍(JFCCNW、Joint Functional Component Command for Network Warfare。ネットワーク戦争のためのコンポーネント機能統合司令部)を組織したことを公表した。
また2011年6月には、ロバート・ゲーツ国防長官が外国政府によるサイバー攻撃を戦争行為とみなすとする方針を表明している。

詳細は「アメリカサイバー軍」を参照

2011年5月25日、中国国防省の報道官は、定例記者会見において広東省広州軍区のサイバー軍に関する質問を受け、その存在を認めた。

詳細は「中国サイバー軍」を参照

日本では2014年3月26日、防衛省・自衛隊にサイバー防衛隊が新編された。




出典: 「サイバー戦争」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




。。。で、具体的にどのような戦争なのよ。。。? まさか上の写真のように兵隊さんがキーボードを持って突撃するわけじゃないでしょう!?



あのねぇ~、ドキュメンタリーの中では“スタックスネット(Stuxnet)”という「コンピュータワーム」が取り上げられてる。。。


スタックスネット(Stuxnet)


(stuxnet2.jpg)

 

スタックスネットは、Microsoft Windowsで動作するコンピュータワームであり、2010年6月に発見された。

インターネットから隔離されたスタンドアローンのコンピュータ・システムにも、USBストレージを経由するという手段により感染する。
そのため、以前はネット経由の攻撃に対し比較的安全であろうと信じられていた産業用制御システムにおいて感染・実害を生じさせるという点が衝撃的であり、2010年6月に発見されイランの核施設を標的とした攻撃で有名となった。

また、2011年秋に出現したトロイの木馬型マルウェアであるドゥークー(英語版)やフレイムは、スタックスネットから派生したものと考えられている。

2010年6月17日、ベラルーシのVirusBlokAda(英語版)社により初めて報告され、以後、ユーラシア圏を中心に世界中で報告が相次いだ。
感染に地域的な偏りが生じていることが特徴であり、報告例の6割弱がイランに集中している。

インターネット経由で伝播し、接続されたコンピュータに感染して、潜伏する。
またネットワーク経由でなくとも、感染したコンピュータに接続したUSBメモリを経由しても発症することから、インターネットから隔絶された、スタンドアローンのネットワークに対しても侵入可能である。
Microsoft Windowsの脆弱性 (MS10-046) を利用しており、Windows Explorerで表示しただけで感染する。

また、スタックスネットは、MS10-046を含めて4件もの未知のセキュリティホール(ゼロデイ脆弱性)を悪用しており、後に配布された修正パッチを適用していない場合、感染防御は困難であった。

ドイツのシーメンス社が、同社製の遠隔監視制御・情報取得 (SCADA) システムにおいてプログラマブルロジックコントローラ (PLC) に対するMicrosoft Windows側のインターフェース・ソフトウェアとして採用しているWinCC/PCS7を攻撃目標としている。
2010年9月には、イランのエスファハーン州ナタンズに所在する核燃料施設のウラン濃縮用遠心分離機を標的として、スタックスネットを使ったサイバー攻撃が実施された。
この際には、遠心分離機を制御するPLCがスタックスネットによって乗っ取られ、周波数変換装置が攻撃されたことにより、約8400台の遠心分離機の全てが稼働不能に陥った。
またブーシェフル原子力発電所においても被害が生じたとされている。

シマンテックは「USBメモリで媒介される」として不用意な接続をしないよう呼びかけている。

作成者


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ニューヨーク・タイムズ(2012年6月1日)は、アメリカ国家安全保障局 (NSA) とイスラエル軍の情報機関である8200部隊が、このワームをイラン攻撃用に作ったと報じた。

また、元NSA職員のエドワード・スノーデンは、ドイツのシュピーゲル誌のインタビューに対し、NSAとイスラエルが共同で開発したと語っている。




出典: 「スタックスネット」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




あらっ。。。 アメリカ国家安全保障局 (NSA) とイスラエル軍の情報機関である8200部隊が、このワームをイラン攻撃用に作ったのォ~?



どうやら、その情報の出所は元NSA職員のエドワード・スノーデンらしいのですよ。。。 でもねぇ~、当然のことながら、まだ誰も「自分が作ったのだ!」と名乗り出てないのです。。。

つまり、CIAが絡(から)んでいると考えているネット市民もいるわけねぇ~。。。?

そうですよ。。。 だから、そのように思っているネット市民がネットで検索して“CIAの黒い手”を読んだわけです。。。

だけど、スタックスネット(Stuxnet)は2010年6月に発見されたのでしょう! 6年以上も経っているのよ。。。

でも、僕が知ったのは つい最近なのですよ。。。 だから、ネット市民のなかにも、僕と同じように最近 知った人たちがネットで、誰が作ったのか? もしかしたらCIAも絡んでいるのではないか?。。。 そう思ってネットで検索して『CIAの黒い手』を読んだことも、充分考えられるのです。。。

。。。でも、『CIAの黒い手』では、スタックスネットのことも、サイバー戦争についても、全く触れてないでしょう?

確かに、触れてはいない。。。 でもねぇ~、CIAがサイバー戦争に乗り出すことは、当然のこととして考えられることですよ。。。 CIAは「アメリカの政治的、経済的利益を推進する」ことにも深く関わっている。 これは、もちろん、今に始まったことじゃない。 政治の世界は表面で建前を装(よそお)いながら、裏では本音で動いてますからね。 だから、本音を語らせれば、次の3人の政治家のように身も蓋も無い事を言うのですよ。 



(humphrey.jpg)

人々が食糧問題でアメリカに依存するようになる可能性があるとのことである。
協力を取り付けるという観点から考えて、人々をアメリカ頼みとし、アメリカに依存するようにしたいならば、食糧の依存は最高だと思われる。

--- ヒューバート・ハンフリー上院議員 (1957年)





(kenedy.jpg)

対外援助は、アメリカが世界に影響と支配を及ぼす地位を維持するための方策である。

--- ジョン・F・ケネディ大統領 (1961年)





(nixon.jpg)

念頭におくべきは、援助の主目的が他国の支援ではなく、自国の支援であるということである。

--- リチャード・ニクソン大統領 (1968年)




しかも、このような考え方は昔から伝統的にアメリカ政府の考え方でもあった。



その証拠でもあるの?

歴史的事実がそれを物語っています。


冷戦が終わって状況が一変した。
CIA、 NSA(国家安全保障局)を中心とするアメリカの巨大情報網が、主ターゲットを対共産圏から経済戦略に切り替えたのである。
当時の世界経済は日本の一人勝ちであった。

1989年には CIA長官ウェブスターが「今後、日本を含む経済ライバル国家が、情報活動の対象となろう」と言明した。
1990年に国務長官のジェーム・ズベーカーが「冷戦での戦勝国は日本だった。 冷戦後も戦勝国にさせてはならない」と語った。


(japan2000.jpg)

相前後して CIA が「ジャパン2000」という名のプロジェクトを著名な学者たちに委託した。
2000年までに日本を引きずり下ろす、の意であろう。
1992年には CIA長官ロバート・ゲイツが「CIA情報活動の4割を経済産業分野に振り分ける」、1995年にはCIA長官ドイッチが自らを「経済情報収集の熱烈な信奉者」と言い、同じころ、クリントン大統領は日米貿易交渉を貿易戦争と露骨に表現した。

アメリカが変貌したのである。
外交軍事では盟友であるアメリカが、経済では敵国に回ったのである。
 。。。
1990年代から今日にかけて、ビッグバン、市場原理、グローバルスタンダード、小さな政府、規制緩和、構造改革、リストラ、ペイオフ、新会計基準、不良債権処理などを矢継ぎ早に登場し日本を席巻した。
それもアメリカが強く要請したものである。
これが戦略的なものであることは間違いないだろう。

この10年間の不況は、一言でいうと、経済においてアメリカが庇護者から敵に変わったことに気づかなかった、お人好し日本の悲劇であった。

赤字はデンマンが強調のため。
読み易くするために改行を加えています。)




50-51ページ 『この国のけじめ』
著者: 藤原正彦
2006年5月10日 第4刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋 




冷戦時代、アメリカの核の傘の下で日本はぬくぬくと経済大国になった。 それを見て何とかしなければと思っていたアメリカが冷戦が終わったので、日本バッシングに本腰を入れ始めたのですよ。



つまり、CIAは1992年には CIA長官ロバート・ゲイツが「CIA情報活動の4割を経済産業分野に振り分ける」と言ったということは、現在では、“CIA情報活動の4割を情報産業分野に振り分ける”という戦略とっている。。。、とケイトーは、考えているのォ~?

これまでのCIAの動きを見てくれば、CIAがサイバー戦争に関わってないなんて、絶対に考えられないですよ。。。



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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたは どう思いますか?

確かに、オバマ大統領はCIAに対してロシアからのサイバー攻撃に対処するように言ったと伝えられています。


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とにかく、何とかしてアメリカの主導権を確立しようと、躍起になっているようですわァ。。。

大統領の期待に応えるためにCIAが“サイバー戦争”に勝とうと準備をはじめていることは充分に考えられますよね。

かつてCIAの経済スパイは日本に浸透していました。

アメリカの戦争戦略に日本を引きづり込んでいたのです。

かつて岸信介首相は、1960年に新安保条約の締結を強行した人物でした。

今では、CIAから多額の資金援助を受けていたことが分かっています。


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情報担当のアメリカ国務次官補ロジャー・ヒルズマンによれば、

1960年代の初めまでにCIAから日本の政党と政治家に対して

提供された資金は、毎年200万ドルから1000万ドルだったと言います。

その巨額の資金の受け取り手の中心は岸信介氏だったというのです。

あなたは信じることができますか?

ところで、シルヴィーさんのことをもっと知りたかったら次の記事を読んでください。


(sylvie500.jpg)


『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』


とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


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(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

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