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あなたはグローバル化になってる?




あなたはグローバル化になってる?



お元気ですか?
“グローバル化”という言葉があちらこちらに見受けられるようになりましたね。
もう、氾濫していると言ったほうが良いかも知れませんよね。

あなたはいかがですか?
ご自分がグローバル化に対応していると思っていますか?
ええっ?充分に対応している?

では、ちょっとここでグローバル化のテストを。。。
と言っても決して難しい事をためそうと言うのではありません。

何をするのかと言うと、あなたも知っている英語の単語を使って、ちょっと翻訳をやってみようと思います。
英語は国際語ですよね。
だから、英語を知っていると言う事はグローバル化に対応するための第一歩だと私は考えているんですよ。

そういうわけで、あなたがどれだけ英語を知っているか?
もちろん、決して難しい英語をここでとりあげるわけではありません。
あなたも知っている英語の単語だけしか使いません。

では簡単な例文をお目にかけます。


 I had an apple in my right hand.


これならあなたでもきっと理解できると思います。
これは中学校1年生程度の英語ですよね。
あなただって、まず間違いなく翻訳する事ができると思います。

では、どのように訳しますか?

学校の英語の授業では、「私は私の右手に一つのリンゴを持っていました」と訳しますよね。
あなただって、おそらくこのように訳したと思います。でしょう?

もちろん、それで正解なんですよね。
でも、これは学校の英語のお時間の回答です。
しかし、日本語の日常会話の中では、このような言い方はしませんよね。

上のように訳すのは、目的が英語の文法的な構造を習うことだからですよね。
でも、日常会話ではこのような言い方はしません。
なぜなら、このような訳は日本語として不自然だからです。
私はカナダ人ですけれど、この程度の事は知っています。

"I(my)" "you(your)" "he(his)" "she(her)"
"it(its)" "a" "the"等の代名詞や冠詞類は省略した方が自然な日本語になるときは、
省略しても構いません。

会話の中で上の英文を訳して言う場合には
「私は右手にリンゴを持っていました」
で十分ですよね。でしょう?

文脈によっては主語(私は)も省略した方が自然な場合もあります。
訳文に「私は」「私の」が無いからといって誤訳ではありませんよね。


「右手でリンゴを持ってたよ」


会話の中で上の英文が出てきたとき、
これが最も日本語として自然な訳ではないでしょうか?

つまり、正確な翻訳とは単語単位で英語と日本語が一対一で対応するという意味ではないんですよね。
グローバル化に備(そな)えると言う事は、こういうことも知っておく必要があると思います。

では、次の例文をお目にかけます。


"May I speak to Mr.Suzuki?"

"I'm sorry, he's in a meeting now"


これは中学校2年生ぐらいのレベルでしょうか?
あなただって、間違いなく訳せるはずです。
でしょう?

学校の英語の時間なら、先生は次のように訳すでしょうね。

「鈴木さんに話しても良いですか?」
「すいません。彼はただ今、会議に居ます。」

これは文法的には決して間違いではありませんよね。
言おうとしている事が良く分かります。
しかし、これは実際の会話の中で使うには、どうも不自然ですよね。

これは電話をするときの会話ですね。
だから、実際にはこのような言い方になると思います。


「鈴木さんをお願いします」

「申し訳ございません。鈴木はただ今、会議中です」


会社にかかってきた電話だとしたら、このような受け答え方になるはずですよね。 
つまり、代名詞類・冠詞類は、省略だけでなく、固有名詞や普通名詞にして訳すという事も知っておく必要がありますよね。
英語では、「彼は」とか「彼女は」という代名詞を頻繁に使います。
でも、日本語の会話では、「彼は」とか「彼女は」と言う言葉をあまり使いませんよね。
なんとなく冷たく聞こえるようですよね。

だから、上の例文だと、2番目の文章に出てくる“he”を日本語の会話の中では“彼は”ではなく“鈴木”と言うのが普通です。
でしょう?

つまり、日本語では代名詞(私・彼・彼女)よりも、名前や肩書で呼ぶことが多いからです。

おなじく、生徒が先生に話すときに英語で"you"を使っても、日本語では「あなた」ではなく「先生」と呼ぶのが普通です。
先生に向かって、「先生に質問があります」というときに「あなたに質問があります」という生徒はちょっとヤバイいですよね。
そうでしょう?



また、よく推理小説で「刑事」がでてきますが、そういうときの呼び方は「○○刑事」だったり「刑事さん」とかですが、英文ではことごとく"he"になります。これにつられていちいち「彼は」と訳していると、学校の英文和訳になってしまいます。

どうですか?
グローバル化に備(そな)えた英文の訳し方を、あなたも改めて考えてみたらいかがですか?

ところで、あなたも翻訳に挑戦してみませんか?

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Good luck!
バ~♪~イ



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では、今日も元気良く

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