FC2ブログ

軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー

 

軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー

 


(vanc302.jpg)


(vanc301.jpg)


(snow109c.jpg)






(salon22.jpg)



(kato3.gif)


件名:

時差ぼけは取れましたか?

♪┌(・。・)┘♪



(jisaboke.jpg)

日付: Thu, Feb 22, 2018 at 7:01 PM
差出人: "denman9876@gmail.com"
宛先: "sayuri1234@yahoo.co.jp"
CC: "barclay1720@aol.com"


2月21日の夜も寒かったけれど、
この日は成田に向かう前の最後の日とあって、
小百合さんも買い物や何やらで大変だったでしょう!

小百合さんのお供をしながら、久しぶりにチャイナタウンへ行きました。
確かに、10年ぐらい前と比べると寂れてしまいました。

でも、中国人は、相変わらずバイタリティーにあふれて活気よく商売をしてますよ。
チャイナタウンはなくならないでしょう!

カーネギー・コミュニティ・センターは、僕も初めて中に入りました。
そばを通ったことは何百回とあるけれど、
建物の中入るのは初めてでした。

あの建物は1903年に完成したんだって。。。
もともとはバンクーバー市の図書館として使われてたらしい。
1957年に、バラードとロブソンの交差点にあった建物に移って 1995年に現在の建物に移った。

Cambie Hostel のバー&グリルは 小百合さんにとっては、アメリカ風で気に入ったようだったけれど、
僕はああいうアメリカ系居酒屋タイプのレストランは、
酒が飲めないせいか、なんとなく居心地がよくありません。


(cambie02.jpg)



 

でも、久しぶりに食べたフィッシュ・アンド・チップはうまかったです!

 


(fishchip2.jpg)

マクドの方が しっくりと僕には合ってます。
小百合さんは、マクドにランチを持ち込んで 注意されたようだけれど、
僕はこれまでに、あのマクドで、何度となくランチを持ち込んで食べたことがありますよ。
何も言われた事はありません。
きゃははははは。。。

小百合さんと別れてから、図書館に戻って 午後9時まで記事を書いてました。
それから、手袋の件で 帰りにSafewayに立ち寄りました。

エスカレーターが動いていたので、やっていると思い、中に入って
カウンターの女性に「落し物の手袋があったでしょうか?」と尋ねたら、
「今日は手袋の落し物は届いていない」ということでした。 

たぶん、小百合さんは他の場所でなくしたのでしょう。

とにかく、小百合さんが事故もなく、風邪も引かないで、無事に成田に戻れたことは喜ぶべきことでしょう。。。
帰りの飛行機の中では日本語の映画を観ましたか?

今度は、秋か春にバンクーバーにやって来てください。
小百合さんを案内する場所を、いろいろと考えてみたのだけれど、
たいてい青空カフェ、青空レストランが オツムに浮かぶのでした。


(teahouse01c.jpg)

スタンレーパークの TEAHOUSE や ロブソンスクエアの美術館の裏のカフェも青空カフェが素晴らしく、
雪が降り出すような天気では、青空カフェは寒すぎて、まったく楽しくないでしょう!

Sylvia Hotel は小百合さんも気に入ったようだったけれど、
中は旧式で、うらぶれた田舎の旅館という感じですよ。

僕の友人は泊まって素晴らしかったと言ったけれど、
そのときは夏で、ツタが生い茂っていて、風情がありました。


(sylvia9.jpg)

でも、冬のSylvia Hotel はつまらないところですよ。
カーネギー・コミュニティ・センターはステンドグラスが素晴らしかったけれど、
Sylvia Hotel は夏の概観以外は、見るところはほとんどない!

今、残念に思うのは、Canada Place の港を一望できるレストランで食事をしなかったことです。
小百合さんがチャイナタウンに拘(こだ)っていたので、ついに、機会がありませんでした。

その分、今年の秋に帰省するときには、
小百合さんの気に入った温泉にでも行きましょう!
どうですか?

それまで、いろいろと考えておいてください。
では。。。

追伸: 

小百合さんが図書館広場の“わさび”でゲットした
カリフォルニア巻きは、大変うまかったです。
ありがとう!


(wasabi.jpg)

永谷園 玉露入り お茶漬け海苔 2個
永谷園 玉露入り さけ茶漬け 1個
焼きそばソース 5個
丸美屋 とり釜飯の素 鶏肉の旨みたっぷり お米3合用 (3~4人前) 1個
以上は、まだ食べてない!

それと 関西風カップおうどん
利尻昆布使用のこだわりの旨みつゆ


(oudon01.jpg)

これは、マジで旨かったです。。。
関西風と言うけれど,味は関東風で濃かったですよ!
確かに、“利尻昆布使用のこだわりの旨み”が感じられました!

それと栗どら焼きも旨かった!
ありがとう!

どら焼きと一緒に“かりんとうまんじゅう”が入っていました。
揚げパンのような味と食感で
白餡が入っていて、なかなか乙な味わいでした!

それと、“たこパティエ” たこ焼き風味の揚げお菓子
珍味でした!!


(takopat02.jpg)

小百合さんの“心のぬくもり”を味わいながら 感謝していただきました!
ありがとう!

まだ食べてないものは、これから楽しみに、
小百合さんに感謝しながら、
しみじみと頂きたいと思ってます!
ありがとう!

バレンタインのメリーチョコレートも、まだ楽しみに取ってありますよ!
きゃははははは。。。


(marychoco2.jpg)

その内、ルンルン気分で頂きます!
きゃははははは。。。

じゃあ、小百合さんも、早く疲れを取って、ルンルン気分で楽しく元気に過ごしてね。
バ~♪~イ!
じゃあねぇ~。。。


(denman01.gif)


(hand.gif)


 



(sayuri5.gif)


件名:

楽しい思い出ありがとう!

♪┌(・。・)┘♪



(sayuri22.jpg)

日付: 2018/2/24, Sat 10:54
差出人: "sayuri1234@yahoo.co.jp"
宛先: "denman9876@gmail.com"


はい、大変お世話になりました。

時差ボケのバンクーバーは 午後まで寝ていて

日本に戻って
バカみたいに 早起きの 24日朝
しばらくは 夕方から寝てしまうでしょう。

まだ、バンクーバーにいるような気持ちです。

10数年前にはなかったエアポートから
ダウンタウンへ行く地下鉄に乗ったのも
つい昨日のような気がします。



シティー・センター駅で降りたら

すぐそばに トランプ大統領の娘のイヴァンカさんの

ブランドを置かないことに決めた

Nordstromがあったのには意外でした。



 

EBAR で 食べたバタークロワッサンと

Artisan Coffee は思い出の味になりました。


(nord03.jpg)

 

デンマンさんはCambie Hostel のバー&グリルには

さほど興味がなかったようですけれど、

私は楽しい時間を過ごしました。



久しぶりに食べ歩いた チャイナタウンと

ガスタウンも良かったです。



たくさんの思い出 ありがとう!

メールでは 言い切れないほど

楽しかったですよ。

今日は家事がたっぷり 残ってます。

また 返信しますね…


(sayuri15.gif)





(sayuri55.gif)

目が覚めると、今でも ふとバンクーバーに居るような気がしますわァ~。。。


(kato3.gif)

マジで。。。?

デンマンさんは、私と再会したのに それほど感激したようではなかったですよねぇ~。

やだなあああァ~。。。 僕は感激しましたよ。。。

でも、エアポートに出向かえてくれたけれど、遅れましたようねぇ~。。。 遅れてやって来たデンマンさんを 私の方が待っていたのですわァ~。。。

あのねぇ~、税関手続きや荷物を取り出すのに時間がかかって、到着時間から1持間ぐらいして 乗客は、ようやくロビーに出てくるのですよ。。。 僕は、あの待ち時間がイヤで、それで小百合さんが出てくる頃を見計らってエアポートに出向いたのです。。。

エアカナダのパイロットが飛ばしたのですわ。。。 それで予定よりは早く 7時間半で成田からバンクーバーに着いたのですわァ~。。。

だから、僕が遅れたのは、エアカナダのパイロットの責任ですよ。。。

デンマンさんらしい屁理屈ですわ。。。 (モナリザの苦笑) でも、十数年ぶりのバンクーバーは楽しかったですわァ~。。。

僕は待ちくたびれましたよゥ。。。

私がエアポートで待ちくたびれたのですわァ。

いや。。。 小百合さんがバンクーバーにやって来るのがずいぶん遅れたという意味ですよ。。。

それほど遅れましたかしら。。。?

ちょっと次の記事を読んでみてください。


小百合さんの聖地


(karuhap2.jpg)

軽井沢は ずーっと 願いだったから、

分かっていますよう。
軽井沢は、小百合さんにとって子供の頃からの“聖地”ですからね。
ついに、一生に一度の“巡礼”を実現したようなものですよう。


(gyaha.gif)

小百合さんも、実は、“夢とロマンの人”なのですよう!



(deerlak3.jpg)

でもバンクーバーは 私と子供のふる里で
夏の間 子育てをのんびりできた ふる里ですよ

時がたっても  バーナビーの夏の家は
忘れられない場所になりました。

あの家に着いた日 「ただいま~」っと大声で入る
夏のスタートでした。


(house23.jpg)


そうでしょう。。。 そうでしょう。。。!

■ 『本音と小百合さん』
    (2008年1月11日)

小百合さんも上の記事の中で書いていましたからね。。。
“13年間、私の心の支えでした”と。。。


軽井沢は13年間 持ち続けて いけるかな~
どうかな?


とにかく、小百合さんは夢とロマンを実現させたのだから、充分に、人生で意味のあることを成し遂げたのですよう!

小百合さんが夢とロマンを実現する様子を、僕は遠くからじっくりと見させてもらったのです。
ちょうど、その時期に小百合さんと再会したと言うことに、僕は運命的なものを感じるのですよう!
そのこともあって、僕はなぜか小百合さんに“ハマッテ”いるのですよう!
うしししし。。。


(foolw.gif)

実は、小百合さんは“夢とロマンの人”ばかりじゃなく、“女っぽい女”でもあるのです。



(sayuri55.gif)

デンマンさんは、私がレンゲさんのような

ロマンチックな女だと期待しているようですが、

私は、そのような女っぽい女ではないのですゥ。

主人も私のことを「中性脂肪」だと言います。


小百合さんは、このように言うけれど、小百合さんにも旦那にも
小百合さんの中に“女っぽい女”が見えない。

なぜ?

次のような事を言う人が居るのです。


人は、接する相手によって意識、無意識的に言動も人格像も
微妙に(あるいは大きく)変わるし、
本質的な欠損や美点は案外自分には分からず、他人にしか見えない。

でもそれが、人がこの世で生きていると言うことだ。
「自分の事は自分が一番良く分かる」というのは、
たしかに一半の真理だが、一半でしかない。
残りの半分は、むしろ本人にはわかり得ないものだ。




夏目房之介・著書『孫が読む漱石』
(255ページの終わりから256ページにかけて)


そうですよう!その通りです!
小百合さんにも見えない、旦那にも見えない“女っぽい女”を、このデンマンは、小百合さんの中にしっかりと見ているのですよう!



。。。で、どう言う所が女っぽいの?

例えば、次のようなところです。



(sayuri2.gif)

前略

かなり急いでやって来たので

なんとなく急(せ)いてます。

まだ、小旅行の途中ですが、

小切手同封します。



アレぇ~~

ちょっと慌てたのでついてしまいました。

上のシミ、何だか分かりますか?

ゼリーフライのソースです。

うふふふふ。。。

食べながら書いているのが

バレてしまいましたね。

代わりの便箋がないので

この便箋で送りますよう。

急ぎます。

駆け足。。。駆け足。。。

どこの郵便局から送ったか?

分かりますか?

分かりますよね?

うふふふふ。。。

早々

小百合より。

5月1日




『メルヘンの夢とロマン』より
 (2008年5月10日)

(kitty2.jpg+shimi5.gif)

こういうところは小百合さんのとっても“女っぽい女”であり、“かわゆい女”なのですよう。

小百合さんにも、僕との投稿のやり取りを通して、少しづつ見えてきたと思うのですよ。

でしょう?


(gyaha.gif)


いつか レンゲさんのように 遊びに行きます。

1ヶ月ぐらい 滞在して たくさん お土産買って

デンマンさんを 振り回して やりますよ。

三男坊は 1歳の時で 覚えてないそうです、

だから あの子が 小学校に入って夏休みの

長い間に 行きます。


うん、うん、うん。。。
小百合さんとバンクーバーで会うことを考えると、わくわくして来ますよね。


(smilejp.gif)


(2ndbeach.jpg)


(ebay5.jpg)

その時には、セカンド・ビーチ(上の写真)の遊歩道を散歩してイングリッシュベイの青空喫茶(すぐ上の写真)でコーヒーを飲みながらベーグルを食べましょうね。


(coffee3.gif)


(bagelsour.jpg)

じゃあねぇ~。

デンマン


(byebye.gif)




投稿日時: 2008/07/14 09:41 (ロンドン時間)
日本時間: 7月14日 午後5時41分
バンクーバー時間: 7月14日 午前1時41分




『町子さんとエスカルゴ』より
(2009年4月15日)




三男坊は、現在 中学2年生ですよ。。。 そうでしょう!?



あらっ。。。 月日が、それほど早く過ぎましたかしら。。。?

エアカナダのパイロットが飛ばしたように、月日は年を取るにつれて早く過ぎるように感じるものですよゥ。。。

でも、バンクーバーで ちゃんとデンマンさんを振り回したのですから、いいではありませんかァ~。。。 うふふふふふふ。。。



(laugh16.gif)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

あたくしにも バンクーバーで忘れられない思い出があるのでござ~ますわァ~。。。


(polar10.jpg)



『イングリッシュ・ベイの寒中水泳』

 

これってぇ、バンクーバーのお正月のあの有名な寒中水泳なのでござ~ますわよう!

あたくしは心臓麻痺で死ぬかと思いましたわァ~。。。

でも、周りの人たちが馬鹿やって騒いでいたので、

死ぬわけにもゆかないと思って、我慢して寒さをやり過ごしたのでござ~ます。。。

その功徳があったのですわよう。。。

あたくしはヴィーナスのえくぼをゲットできました。


(buttdimp5.jpg)

でも、未だに あたくしは未婚なのですわァ~。。。

そのうち、きっと素晴らしい殿方が現れると思いますゥ。

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)



(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事




(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』



(noten15.jpg)

■ 『月夜の美人』

■ 『ふるさと 行田』

■ 『愛の偶然と必然』

■ 『田中角栄と軽井沢』

■ 『うさぎ追いしかの山』

■ 『アブラッソ不在の美』

■ 『ロマンの昔話』

■ 『海を渡ったバレンタイン』

■ 『バレンタインが老人を狂わせた』

■ 『マルちゃん海を渡る』

■ 『銀座からバレンタイン』

■ 『仙台からバレンタイン』


(sayuri811.jpg)

■ 『パリからバレンタイン』

■ 『ジャズ@バンクーバー』

■ 『タイからバレンタイン』

■ 『たまご麺@バレンタイン』

■ 『愛犬とゴッド』

■ 『ザ・バレンタイン女』

■ 『週刊誌deヌード』

■ 『愛と天の夕顔』

■ 『ジェミマおばさんのシロップ』

■ 『夏日に、お帰りなさい』

■ 『コイ、鯉、恋がいっぱい!』


(fragran11.jpg)

■ 『スープカレーなのね』

■ 『忍城時代まつり』

■ 『夜道のルート66』

■ 『上を向いて歌おう』

■ 『霧積温泉のロマン』

■ 『元気が一番!』

■ 『行田のスープカレー』

■ 『パンツとブラジャーと餃子』

■ 『軽井沢を文学散歩する』

■ 『ばァ~の面影』

■ 『バレンタイン@行田』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@遠藤家』

■ 『桃の節句@天国』

■ 『古代米カレー』

■ 『愛のジェローを探して』


(coffeeluv1.jpg)

■ 『コーヒーと愛の香り』

■ 『愛の馬車道』

■ 『亀姫と香芽子さん』

■ 『愛の夕顔を探して』

■ 『ケネディ暗殺の謎』

■ 『行田物語 ピラミッド』

■ 『由梨さん@コルシカ』

■ 『黒い行田市長』

■ 『ヒシしようよ』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『天の川de思い出』

■ 『天の川の思い出』

■ 『行田物語 古代蓮』

■ 『チーズ@シルクロード』

■ 『ラーメン@バクー』

■ 『行田物語 饅頭』

■ 『ぶんぶく茶釜だよ』

■ 『ぶんぶく阿波踊り』

■ 『食欲の秋です』

■ 『カレーdeパリ』

■ 『パワースポット』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『日本男児@パワースポット』

■ 『タケモトピアノ 苦情』

■ 『母と暮せば』

■ 『国道17号バイパスの奇跡』

■ 『伽哩夫人』

■ 『年賀状@富岡』

■ 『愛のジェローだよ』

■ 『愛の果実』

■ 『桜を想いながら』

■ 『去年の秋の食欲』

■ 『パンツとブラと餃子』



(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。



(chirashi.jpg)


(bravo.gif)

スポンサーサイト



プロフィール

次郎

  • Author:次郎
  • 次郎の徒然ブログへようこそ!
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
02 | 2018/03 | 04
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
Hit Graph

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Follow Me
Twitter
ブログ内検索
RSSフィード
リンク