軽井沢タリアセン夫人のエンザイム

 
 
軽井沢タリアセン夫人のエンザイム


(koso002.jpg)


(salon22.jpg)


(kato3.gif)

小百合さん。。。 今日はエンザイムの話ですか?


(sayuri55.gif)

デンマンさんはエンザイムに興味がないのですか?

あのねぇ~、実は、僕は酒が飲めないのですよ。

あらっ。。。 デンマンさんにはアルコールを分解するエンザイム。。。つまり、酵素が体内にないのですわねぇ。

小百合さんは良く分かりますねぇ~。。。 そうなのですよ。 カナダ人には酒を飲めない人がめったに居ない。 だから、酒が飲めないと言うと、たいてい不思議そうな表情をします。 でも、知っている人は知っていて、「デンマンには、アルコールを分解するエンザイムがないんだね」と言って、無理に酒を勧めないのですよ。

じゃあ、デンマンさんは日本では苦労したのですわね。

そうなのです。 日本では「酒を飲む訓練をすれば酒が飲めるようになる」と信じている人がほとんどでしたからね。 もともと遺伝の関係で体内にアルコールを分解する酵素がないのだから、訓練したってアルコールを分解する酵素ができるわけがないのですよ。

じゃあ、宴会やコンパなどでは お酒の代わりにコーラやジュースを飲んだのですか?

そうなのです。。。 なんとなく、しまらないのですよね。 (苦笑)

お酒が飲めないので、日本では無理やりお酒を飲まされて、面白くないので、それで日本から飛び出したのですか?

それだけじゃないけれど、日本人との付き合いは酒が付き物ですからね。 無理やり勧める人が多い。 その点、カナダやアメリカでは、「飲めない」と言えば、まず、それ以上勧められることはありませんからね。 その点、パーティーでも気が楽ですよ。 日本だと出された杯を受けないと、失礼になったり、相手の気分を害したり、相手が無理やり飲ませようとしたりしますからね。。。

それでエンザイムに対してネガティブな先入観あるのですわね。

まあ。。。 そういうことですよ。

でも、今日のエンザイムの話はデンマンさんにとっても ためになるお話ですわ。

ほおォ~。。。 訓練すれば酒が飲める酵素ができるという話ですか?

いいえ。。。 そういうお話ではありませんわ。 日本では結構、酵素に関心がある人が増えているのですわ。

ほおォ~。。。 どうしてですか?

最近、テレビでも酵素のことが取り上げられるようになったのですわ。 例えば、『世界一受けたい授業』で“酵素”を取り上げたのですわ。


(koso006.jpg)


(koso005.jpg)
 




ほおォ~。。。 酵素にもたくさんの種類があるのですねぇ~。。。



そうなのですわ。 それで、“酵素”を商品にして売る会社まで出てきたのですわ。


(koso001.jpg)


(koso003.jpg)



小百合さんも酵素を買ってダイエットしているのですか?



いいえ。。。 私は“酵素”を買うようなことはありませんわ。 食事で摂(と)っていますから。。。

あれっ。。。 食事で“酵素”を摂る事ができるのですか?

あらっ。。。 デンマンさんは知らなかったのですか? “酵素”という言葉がない時代から人間は食事で“酵素”を摂っていたのですわ。

ほおォ~。。。 考えてみると理科の時間でも、保健体育の時間でも“酵素”について先生が教えてくれたという記憶がないのですよね。 “アルコールを分解する酵素”という話を理科の時間や保健体育の時間に聞いたことが一度もありません。 多分、学校で教えなかったので、多くの日本人が酒は訓練すれば飲めるようになると考えたのですよ。

そうかもしれませんわ。

それで、どのような食べ物に“酵素”が含まれているのですか?

“酵素”は生の食べ物のみ 含まれているのです。

マジで。。。? じゃあ、熱を加えた料理の中には含まれてない ということですか?

そういうことになりますわ。 人間は、100年前までは生の物を十分に食べる食事をしてきたのですわ。 だから、酵素不足が原因でなる病気に罹(かか)ることはほとんどなかったです。

じゃあ。。。 生の物を食べない食事をしていると病気になってしまうのですか?

そうですわ。 果物や生の野菜を食べないと、大変な事になってしまうのですわ。

マジで。。。?

生ものゼロで飼育したネズミの実験があるのですわ。

生ものがゼロだと どうなってしまうのですか?

脳が小さくなって、膵臓が肥大してしまうのですわ。

どうして。。。?

生ものを食べないと酵素が不足するでしょう。 そうなると、内分泌系に直接的なストレスを与えるらしくって、その影響が脳から全身に及ぶそうです。 それでネズミの脳が小さくなってしまったのですわ。

。。。で、膵臓が肥大したのはどういう理由なのですか?

膵臓では消化酵素などを作り出すのですわ。 でも、生ものを食べないと膵臓が余分に働いて、過重の負担がかかって、それで膵臓が肥大してしまうのですわ。

それは重大なことですね。

そうですわ。。。 コンビニ弁当などで食事を続けていると、生ものゼロの食事でしょう。 酵素不足で病気になってしまうのですわ。

じゃあ、コンビニ弁当で生活している人は どうすればいいのですか?

生ものを欠かさないように食べる習慣をつける必要がありますわ。 デンマンさんは生ものを食べていますか?

僕は、料理するのが面倒だから、けっこう生のものをたくさん食べてますよ。 果物などは、欠かさず食べてます。

じゃあ、デンマンさんのために“酵素ジュースの作り方”をお目にかけますわ。


(koso004.jpg)





デンマンさんも酵素ジュースを作ってみたらどうですか?



なんだか、手間・暇がかかって、面倒そうですね。 僕はこれでもけっこう忙しいのですよ。 生のリンゴをそのまま食べる方が性に合ってます。 

大して時間はかかりませんわ。

それよりも、取って置きの話って ありませんか?

ありますわ。 デンマンさんのために取って置きのお話がありますわ。

ほおォ~。。。 僕のためにですか? それってぇ、いったい何ですか?

あのねぇ~、ミネラルが無いとデンマンさんの体は酵素を作り出すことができないのです。 必須ミネラルの多くは、生命活動に不可欠な酵素の構成要素ですわ。

つまり、必須ミネラルを多く摂らないとダメだということですね。

その通りですわ。 生命活動を支えている酵素には、たくさんの種類がありますけれど、それを作るために必要なミネラルを土と水から取り出してくることができるのは植物に限られているのです。

ほおォ~。。。 それは知らなかったなあああァ~。。。

植物を食べることで私たちは必要なミネラルをゲットしているのですわ。

なるほどォ~。。。

植物の中でも海藻は、あらゆるミネラルの溶け込んだ海水から必要なミネラルのすべてを取り込んでいるので、最も優れたミネラル源なのです。

つまり、海藻を食べると僕の体内の酵素活動が活発になるのですね。

そういうことですわ。

それで、どのような海藻がいいのですか?


(koso007.jpg)

昆布、ワカメ、ヒジキ、モズクなどですわ。 海藻特有のヌルヌルした成分がいいのです。

どうして。。。?

そのヌルヌルした成分というのはフコイダンで、強い抗癌作用があるのです。 だから、デンマンさんが前立腺がんで亡くなるのを防いでくれるのですわ。 (微笑)
 
小百合さんは、僕が癌になって死ぬものだと信じきっているようですね。 (苦笑)

いずれにしても予防することは大切ですわ。 それに、ワカメにしてもモズクや岩ノリにしても、海藻の多くは生で食べることができます。 つまり、酵素そのものも たくさんゲットすることができます。 だから、デンマンさんも、ぜひ海藻をたくさん食べてくださいね。

分かりました。 前立腺がんになって死なないように海藻を食べるように心がけます。


(laugh16.gif)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
あなたは海藻をたくさん食べてますか?
とにかく、生のものを食べるようにしてくださいね。
生ものゼロの生活を続けると、あなたの脳が小さくなって膵臓が肥大してしまいます。
つまり、オツムがいかれて、内臓障害も起こすということでござ~ますわ。

では、酵素がどうして良いのか?
ここに実験をお目にかけますわ。


(koso001.jpg)

活性酵素スーパーエンザイム

たんぱく質分解実験




ところで、どうして小百合さんが「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?
ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよ。
小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。
小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですって。
分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。
現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


メチャ面白い、

ためになる関連記事




(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『小百合さんの香り』

■ 『小さな親切』

■ 『病院を批判する意味ある?』

■ 『おいしいぬくもり』

■ 『ひねくれた大人』

■ 『虹のかなたの奇跡』

■ 『虹のかなたから生還』

■ 『義理チョコと十三夜』

■ 『愛のゼフィルス』

■ 『軽井沢タリアセン夫人とバレンタイン』

■ 『バレンタイン届いた?』

■ 『味もめん』


(kinuga25.jpg)

■ 『福豆と軽井沢タリアセン夫人』

■ 『かぎろいの誘惑』

■ 『軽井沢タリアセン夫人の真珠』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@沖縄』

■ 『ムーチー@沖縄』

■ 『マルちゃんのソース』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

■ 『ヘチマ野郎』

■ 『優美な日本女性』

■ 『また、バレンタイン?』

■ 『ロダンの接吻』

■ 『追伸バレンタイン』

■ 『おばさんパンツとSEO』

■ 『季節はずれのバレンタイン』

■ 『ホワイトソースの思い出』

■ 『レモンと胡椒と愛情』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人の足跡』

■ 『軽井沢タリアセン夫人と病院の評判』

■ 『国際化の塩を求めて』

■ 『軽井沢タリアセン夫人の知名度』

■ 『ドコモのタリアセン』

■ 『軽井沢タリアセン夫人のトマト』

■ 『南海に散る』

■ 『軽井沢タリアセン夫人のサラダ』

■ 『軽井沢タリアセン夫人のリンゴ』

■ 『軽井沢タリアセン夫人のから揚げ』

■ 『軽井沢タリアセン夫人の人気』



(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

あなたは間違いなくカレーライスがお好きでしょう?


(curryind.jpg)

うどんやお蕎麦はいかがですか?

うどんやおそばに「きつねうどん」や「きつねそば」がありますよね。
かけうどんやかけそばに甘辛く煮た油揚げを乗せたものです。

ただし、地方によって指すものが異なる場合があります。
関東でいう「きつねそば」を関西では「たぬき」と呼んでいます。

関東では「かけそば」や「かけうどん」に揚げ玉(天かす)を入れたものを「たぬきそば」や「たぬきうどん」と呼びます。


(tanukisob2.jpg)

地方によっては違いがありますが、使用する油揚げは、まず湯で油抜きをして、砂糖・醤油・みりんなどを使用して、しっかりと煮て甘辛く味付けをしているようです。
わたしも「かつおと煮干しが利いた和風つゆ」でいただいた「讃岐うどん」の味が忘れられません。

ところで、これまで書いた小百合さんの記事を集めて

デンマンさんが一つにまとめました。

もし、小百合さんの記事をまとめて読みたいのならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『小百合物語 特集』


(sayuri5.gif)

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしてくださいね。

じゃあね。



(byebye.gif)
 
スポンサーサイト
プロフィール

次郎

  • Author:次郎
  • 次郎の徒然ブログへようこそ!
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
07 | 2013/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
Hit Graph

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Follow Me
Twitter
ブログ内検索
RSSフィード
リンク