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レモンと胡椒と愛情

 
 
レモンと胡椒と愛情
 


(lemon90.jpg)


(pepper90.jpg)






小百合さんの声は20年前とほとんど変わらないですね。



あらそうですか?。。。 ということは私の体型はずいぶんと変わったということですか?

やだなあああァ~。。。 そういう風に嫌味(いやみ)に受け取らないでくださいよう。 小百合さんは体型も声も20年ほど前とほとんど変わりませんよう。

素直に喜んでいいのかしら?

素直に喜んでください。 そのつもりで僕はありのままをこうしてネットで公開しているのですから。。。

でも、私を見たことのない人にとっては、どうでもいいことですわ。

いや。。。 次の写真を見れば、無関心ではいられなくなりますよう。









デンマンさん。。。 この写真を私だとマジで思い込むような単細胞で素直な日本人は居ませんわよう。



日本もこの20年間に変わったということですか。。。?

世界はめまぐるしく変わっているのですわ。 ネットでちょっとばかりサーフィンするだけでも世界がずいぶんと変わったことに気づかされますわ。

ほおォ~。。。 たとえば、どうな風に。。。?

たとえば、こんな風に感じる女性が居るのですわ。


(yaruki03.jpg)



うん、うん、うん。。。 最近、こういう風に落ち込んでいる女性をネットで僕もよく見かけますよ。



でしょう? GOOのサイトへ行くと、こういう女性をたくさん見かけるのですわ。 うふふふふふ。。。

。。。で、この女性がどうだというのですか?

このような女性がたくさんデンマンさんの記事を読むのですわ。 するとジューンさんが出てきて次のようなことをしゃべるのですわよう。


ランジェリーの美学
 
 


こんにちは。
ジューンです。

卑弥子さんが言ってましたよね。

“贅沢な素材を使った、
ちょっと高めのランジェリーを
身に着けると、
なんとなく自分がいつもよりも
きれいになったような
感じがしませんか?”

確かに、そう言われてみると
そんな気がしますよね。

わたしはランジェリーには余りお金をかけないのですけれど、
例えば、2倍も高いランジェリーを買って身に着けると、
その分だけ自分が引き立つような気分になりますよね。

でも、実際には外からでは見えないのだから、
ランジェリーを身に着ける人の気分の問題ですよね。

ところで、私が仲良くしているお友達にパリからやってきたフランス人が居るのです。
カトリーヌさんというのです。
彼女はびっくりするほどランジェリーにお金をかけるのですよね。

カトリーヌさんはミス・フランスのラナーアップになったくらいの人だから、
確かにきれいな人なのですけれど、
それ程の人が、なぜ高価なランジェリーにこだわるのか?

きれいな人だから、普段外では目に見えないランジェリ-などにお金をかけなくても、美人として充分に目立つ人です。
そういう人が高価なランジェリーにこだわるのですよね。
私はカナダ生まれでカナダ育ちですから、生粋のカナダ人です。
だから、外からでは見えないランジェリーにお金を使うのが馬鹿馬鹿しいと思えるのですよね。

パリからやってきたカトリーヌさんから見ると私は田舎者に見えるかもしれません。
でも、聞くは一時の恥だと思って、尋ねてみたのです。
そうしたら、何と答えたと思いますか?

“ファンデーションに高いお金をかけたら、その上にダサいものは着れないじゃない。”

つまり、カトリーヌさんは美人なのですが、
ファンデーションにお金をかけると、その上に着るものは、みっともないものは着れないと言うのですよね。
つまり、さらに服装で自分を際立(きわだ)たせようとする。
パリジャンヌというのは、そうやって“美しさ”にこだわるようです。

カトリーヌさんに刺激されて、私もいつもよりも高めのランジェリーを買ってみました。





どうでしょうか?

少しは際立って見えるでしょうか?




下着とランジェリーは

女の繊細さと美しさを

際立たせる

最後の砦ですわぁ~



卑弥子さんが上のような事を言いましたけれど、
平安時代の女性は、さすがに奥深い事を言うものですわね。

あなたも、たまにはこのような可愛いランジェリーで
勝負してみてはいかがでしょうか?




『ランジェリーの美学』より
(2006年8月8日)




それで、なるほどと思うのですわ。



なるほどってぇ、どういう風に思うのですか?

つまり、下着とランジェリーは女の繊細さと美しさを際立たせる最後の砦だということを知らされて、しかも次のようなビデオクリップを見るのですわ。







すると、女は単純なところがありますから、少しばかり高価なランジェリーを身につけてルンルン気分になれるのですわ。



なるほどねぇ~。。。

そうなると、口コミでデンマンさんのサイトが海外に居る日本語が解るおばさんたちの間で広まるのですわ。 それでデンマンさんのちょっと見ると、下らなさそうなサイトが海外からのアクセスを呼び込むのですわ。
  
 
海外からのアクセス
 
 

(wp30612map.gif)


(wp30612.gif)

『Denman Blog』



デンマンさん一人でやっているサイトに、これだけ海外からのアクセスがあるなんて、20年前には考えられなかったことですわ。



なるほどォ~。。。 なるほどォ~。。。 確かに小百合さんの言うように世界はめまぐるしく変わっているようですね。

感心している場合ではありませんわ。 私にこれだけしゃべらせておいて、デンマンさんは楽(らく)をしようとなさるのですかァ~?

いや。。。 僕としてはサボるつもりはありませんよう。

いつまでも私にしゃべらせないで、「レモンと胡椒と愛情」という本題に入ってくださいなァ。

そうでした。。。 小百合さんが調子に乗って喋(しゃべ)り捲(まく)るので、ついつい聞きほれていたのですよう。 やっぱり、小百合さんの声は20年前と少しも変わりがありませんよう。 かわゆいですよう。。。(微笑)

そのような、とってつけたお世辞はいいですから、「レモンと胡椒と愛情」について話してくださいなァ。

あのねぇ~、小百合さんが電話をかけて、パスタにかけるホワイトソースが欲しいと。。。 その後、しばらくしたら急にレモン・ペパーの振り掛け調味料も欲しいと言い出して。。。 それで、僕は、あれっ。。。 とちょっと驚いたのですよう。

どうして。。。?

僕はその時、lemon-pepper flavored flaked tuna の缶詰で夕食を済ませたばかりだったからですよ。


(tuna08.jpg)


(tuna10.jpg)



そしたら、小百合さんが貧乏人の夕食をさも哀れむように「あらっ。。。 ツナじゃなくてサーディーンでしょう?!」と言ったのですよう。 確かにサーディーンの缶詰はどれも不味(まず)いのですよ。


(sardines2.jpg)



それがデンマンさんの気に障(さわ)ったのですか?



いや。。。 別に気に障ったという程の衝撃はありませんでしたけどォ~。。。 小百合さんは悪気があって、そう言ったわけではないと解っていましたから。。。 だけど、小百合さんのオツムには、あの不味(まず)いサーディーン(sardines)の缶詰しかイメージが湧(わ)かないのか。。。!? 僕の頭には咄嗟(とっさ)に、その事実が去来(きょらい)したのですよ。

つまり、私が軽い気持ちで言った一言を結構、デンマンさんは深刻に受け止めてしまったのですわね?

深刻と言うほどの事は無かったけれど。。。 なんと言うか。。。 満ち足りた気分でlemon-pepper flavored flaked tuna の缶詰で夕食を済ませた気分が、心なしか落ち込んだ気分になったと言うかァ~。。。

デンマンさん! 。。。 その程度の事を言われたくらいで落ち込まないでくださいなァ。

いや。。。 落ち込んだと言うのはオーバーだけれど。。。 小百合さんが当然知っているはずだと思っていたことが。。。 実はそうではなかったと。。。 何と言うか。。。 そのギャップは、やっぱり、カナダ在住の年数の違いなんだろうか?と。。。

デンマンさんは些細(ささい)な事を深刻に受け止めるタチなのですわねぇ~?

そうですかァ~。。。? 小百合さんには、そう思えるのですかァ~?

だってぇ~、そうじゃありませんか! わたしは 13年間ほどバンクーバーの隣町のバーナビーの「湖畔の別荘」で夏休みを過ごしてきましたけれど、lemon-pepper flavored flaked tuna の缶詰なんてぇ、一度も見たことがありませんでしたわ。









だから、そこですよ。 僕にとって、lemon-pepper flavored flaked tuna の缶詰は日常茶飯事になっているのですよ。 でも、小百合さんにとって、この缶詰は全く縁が無かった。



lemon-pepper flavored flaked tunaってぇ、それ程おいしいものですか?

だってぇ、小百合さん自身、レモン・ペパーの振り掛け調味料が欲しいと言ったのですよう。


(lemonp2.jpg)



そのレモン・ペパーを振りかけたflaked tunaが不味いはずが無いじゃありませんか!



そういうものでしょうか?

そういうものですよ。 だから、今度、帰省する時には、僕はlemon-pepper flavored flaked tunaの缶詰を持ってゆきますよ。 小百合さんにぜひ僕の思い出の味を知って欲しいのです。 僕としては栃木の「山の家」でlemon-pepper flavored flaked tuna サンドイッチを小百合さんのために心を込めて作ります。


(tuna09.jpg)



どうですか? うまそうでしょう?



デンマンさんがマジで作ってくれるのですか?

マジですよう。 期待して待っていてくださいね。




【卑弥子の独り言】



ですってぇ~。。。
デンマンさんに、写真にあるようなサンドイッチがマジで作れるのでしょうか?
ちょっと信じられませんわ。

でも、ホワイトソースは、あたくしも好物ですわ。 
あなたもホワイトソースをかけたパスタを召し上がったことがありますか?


(wsauce04.jpg)

あれってぇ、おいしいのですわよねぇ~♪~。
あたくしもマジで食べたくなってきましたわ。

ところで、どうして小百合さんが「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?
ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよ。
小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。
小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですって。
分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。
現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。






ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』



■ 『小百合さんの香り』

■ 『桜と名女優』

■ 『小さな親切』

■ 『病院を批判する意味ある?』

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■ 『軽井沢タリアセン夫人とバレンタイン』

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■ 『福豆と軽井沢タリアセン夫人』

■ 『かぎろいの謎』

■ 『かぎろいの誘惑』

■ 『軽井沢タリアセン夫人の真珠』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@沖縄』

■ 『ムーチー@沖縄』

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■ 『ロダンの接吻』

■ 『追伸バレンタイン』

■ 『おばさんパンツとSEO』

■ 『季節はずれのバレンタイン』

■ 『ホワイトソースの思い出』




こんにちは。ジューンです。

あなたは間違いなくカレーライスがお好きでしょう?


(curryind.jpg)

うどんやお蕎麦はいかがですか?

うどんやおそばに「きつねうどん」や「きつねそば」がありますよね。
かけうどんやかけそばに甘辛く煮た油揚げを乗せたものです。

ただし、地方によって指すものが異なる場合があります。
関東でいう「きつねそば」を関西では「たぬき」と呼んでいます。

関東では「かけそば」や「かけうどん」に揚げ玉(天かす)を入れたものを「たぬきそば」や「たぬきうどん」と呼びます。


(tanukisob2.jpg)

地方によっては違いがありますが、使用する油揚げは、まず湯で油抜きをして、砂糖・醤油・みりんなどを使用して、しっかりと煮て甘辛く味付けをしているようです。
わたしも「かつおと煮干しが利いた和風つゆ」でいただいた「讃岐うどん」の味が忘れられません。

ところで、これまで書いた小百合さんの記事を集めて

デンマンさんが一つにまとめました。

もし、小百合さんの記事をまとめて読みたいのならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『小百合物語 特集』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしてくださいね。

じゃあね。



 
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