ハロウィン

 

ハロウィン
 
 

(hallow2.gif)



デンマンさん。。。 今年もわたしに会いに来やはりまへんかったなァ。



めれちゃん。。。、卑弥子さんも同じような事を言うてたのやがなァ。 今年は、わてのおカアはんが入院しよったさかいに関西に行く時間が取れへんかったのやァ。。。

ホンマかいなァ~?

昨日もその事で記事を書いたよってに、信じられへんかったら次のリンクをクリックして読んでみたらええやん。



『日本を良い国に…』

(2012年10月30日)




あんさんがわたしに会いたかったら、何を差し置いても大阪までやって来やはりますねん。



めれちゃんは、そないに信じておるのんかァ~?

そうですう。

でもなァ~、わてはめれちゃんの住所を知らへんのやでぇ~。。。

あんさんなら、なんとかして突き止めはるわァ。。。そないにしやはらへんかったということは、あんさんのモチベーションが下がったということやんかァ。 つまり、わたしに対して以前のように熱い気持ちになれへんということやねん。

めれちゃんは、いつから精神分析医になったのやァ?

精神分析医にならへんでも、そないな事ぐらい容易に判りますねん。

さよかァ~?

そないなことより、どないな訳で「ハロウィン」というタイトルにしやはったん?

あのなァ~、わては昨日、つまり、バンクーバー時間で9月29日に戻ってきたのやァ。 バンクーバー・エアポートにタッチダウンしたのが午後零時19分。 飛行機の中では4時間ぐらいしか眠れへんかったのやけど、マンションに着いたら目がさえてきてブログを書こうと思い立ったのや。 それでウェストエンド・コミュニティセンターの図書館に行ったのやがなァ。





あんさんのパソコンはまたダウンしやはったん?



日本へ帰省する前からダウンしたままやねん。

。。。んで、ウェストエンド・コミュニティセンターの図書館と「ハロウィン」が何か関係ありはるのォ~?

おおありやねん。 コミュニティ・センターに入って図書館に行くホールを通りかかると、もう「ハロウィン」の飾り付けでホール全体が「ハロウィンの世界」になってるねん。 まるで別世界に入ってしまったような感じがして、わてはバンクーバーに戻って来たという実感に浸ってしもうたのやがなァ。。。

ちょっとオーバーやんかァ。

めれちゃんも「ハロウィン」は知ってるやろう?

最近は日本でも「ハロウィン」を祝うようになりましてん。 そやから、ほとんどの若い人は知ってますでぇ~。


ハロウィン

ハロウィン、あるいはハロウィーン(Halloween, Hallowe'en)は、ヨーロッパを起源とする民俗行事で、毎年10月31日の晩に行われる。
西ヨーロッパ古代のペイガニズムにもとづく死者の祭りおよび収穫祭、とりわけケルト人の行うサウィン祭に由来するとされている。
由来と歴史的経緯からアングロ・サクソン系諸国で盛大に行われ、今日イメージするハロウィンの習俗は19世紀後半以降、アメリカの大衆文化として広まったものである。

ハロウィンという語そのものから連想すると、カトリックあるいはキリスト教の行事と誤認されがちであるが、本来無関係である。
その語源は日付上の関連によるものにすぎない。
ケルト人は、自然崇拝からケルト系キリスト教を経てカトリックへと改宗していった。
カトリックでは11月1日を諸聖人の日(万聖節)としているが、この行事はその前晩にあたることから、後に諸聖人の日の旧称"All Hallows"のeve(前夜)、Hallowseveが訛って、Halloweenと呼ばれるようになった。
そもそも魑魅魍魎が跋扈するハロウィンの世界は、福音を説くキリストの教えと相容れるものではない。

ケルト人の1年の終りは10月31日で、この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると信じられていた。
これらから身を守るために仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いていた。
これに因み、31日の夜、カボチャ(本来はカブ)をくりぬいた中に蝋燭を立てて「ジャック・オー・ランタン (Jack-o'-lantern) 」を作り、魔女やお化けに仮装した子供達が近くの家を1軒ずつ訪ねては「トリック・オア・トリート(Trick or treat. ご馳走をくれないと悪戯するよ)」と唱える。
家庭では、カボチャの菓子を作り、子供たちは貰ったお菓子を持ち寄り、ハロウィン・パーティーを開いたりする。
お菓子がもらえなかった場合は報復の悪戯をしてもよい。

現代では主にアイルランド、イギリス、アメリカ、カナダ、プエルトリコ、ニュージーランド、そしてオーストラリアの一部に広まっている。
これらの国ではハロウィンが盛大に開かれるが、プロテスタント信徒が多いせいもあって、その翌日にあたる諸聖人の日には、通常これといった行事は催されない。
宗教改革以降、プロテスタント諸国ではカトリック教会の祝日である諸聖人の日が徐々に廃れたため、ハロウィンのみが残された格好になっている。

日本での受容



日本では宗教的背景の上でハロウィンを開催している例は皆無といってよく、クリスマス等と同じくあくまでイベントとして楽しむもので、娯楽化、商業化されたものである。
ハロウィンのパレードとしてはJR川崎駅前の「カワサキ・ハロウィン・パレード」が知られる。
このパレードでは約3000人による仮装パレードで約10万人の人出を数える(2012年で16回目)。

東京ディズニーランドでも1999年まではイベントはなかった。
しかし、2000年に入ってから次第に秋のイベント化し、今では9月初旬からイベントが始まる。

欧米系島民が多数在住する東京都小笠原村父島では、島民の秋のイベントとして定着しており、幼年の子どもたちの大多数が参加する程の盛況振りを見せている。

また、欧米系村民が多数存在し、海外からの観光客も多い長野県白馬村では、毎年10月の最終日曜日に村民ボランティアによってハロウィンのお祭り「白馬deハロウィン」が行われている。
トリック・オア・トリートやジャック・オー・ランタンコンテスト、仮装コンテストなどが行われ、地元の人気店による屋台も出店される。
当日は歩行者天国になった村道に仮装した大勢の子供たちが家々を訪ね歩いてお菓子をもらっている光景が見られる(2012年で8回目)。

日本のカトリック教会でも11月1日の「諸聖人の日」を祝日としているが、プロテスタントを含め、キリスト教会あるいはキリスト教系幼稚園等の行事としてハロウィンが行われることはほとんどない。
まれに行われる場合も宗教とは関係のない世俗的親睦行事と位置づけられる。

2007年10月27日にはJR山手線、大阪環状線に数十人のグループが押し寄せ、車内の蛍光灯を外す、網棚の上に寝転ぶ、他の乗客とトラブルを起こすなどして電車を遅延させるなど暴徒化する者もいた。
JR内での騒動は1990年代から散発的に報道されていたが、2005年から大きく報道されはじめた。
しかし状況は改善せず、2008年にはJR側が警視庁と連携を取りながら事前にビラを配り、ガードマンを配置するなど対応を強化するなどの対応をとった。
これらの度を越した悪戯がお菓子をもらえなかったことによる報復(上記参照)に由来するものであるかは定かではないが、その後警備の強化も伴い、大きく事件化することはなくなってきている。




出典: 「ハロウィン」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




こないに日本でも最近は「ハロウィン」のお祭り騒ぎが流行(はや)るようになってますねん。



なるほどォ~。。。そう言えば10月28日の日曜日に行田の実家でテレビを見ていたら原宿表参道でハロウィンのパレードをしているのをニュースで見せていたでぇ~。。。

原宿表参道

ハロウィン・パレード






バンクーバーでも「ハロウィン」のパレードを盛大にやりますのォ~?



まだパレードを見たことないけど、「ハロウィン・パーティ」は盛んやでぇ~。。。

Vancouver Skytrain

Halloween Party






あらっ。。。すごいやんかァ~。。。



そうやろう?

わてがバンクーバーのランガラ・カレッジで教えていた時には10月31日に学生がハロウィンの仮装をして教室に入ってきてのやァ。 初めて目にした時には、ビックリしたでぇ~。。。


(hallow3.jpg)



会社員も仮装して出勤するのォ~?



わてがコンサルタントとして勤めていた会社では見たことあらへん。 そやけど、10月31日には社会人でも仮装をしてバスに乗り込む人の姿を見かけることも珍しくないでぇ~。。。


(hallow4.jpg)



。。。で、あんさんも今夜ハロウィン・パーティにゆきますのォ~?



いや。。。わてはハロウィン・パーティを楽しむつもりで、こうしてめれちゃんと一緒に「ハロウィン」を語り合おうと思ったのやがな。。。


【ジューンの独り言】



ですってぇ。。。
あなたはハロウィン・パレードやハロウィン・パーティを楽しんだことがありますか?

古代ケルトのドルイドの信仰では、新年の始まりは冬の季節の始まりである11月1日のサウィン(または、サウィーン、サーオィン、サムハイン)祭でした。
ちょうど短い日が新しい年の始まりを示していたように、日没は新しい日の始まりを意味していました。
そのような訳で、この収穫祭は毎年現在の暦で言えば10月31日の夜に始まったのです。
アイルランドと英国のドルイド祭司たちは、火をつけ、作物と動物の犠牲を捧げました。
また、ドルイド祭司たちが火のまわりで踊るとともに、太陽の季節が過ぎ去り、暗闇の季節が始まるのでした。

11月1日の朝が来ると、ドルイド祭司は、各家庭にこの火から燃えさしを与えたのです。
各家族は、この火を家に持ち帰り、かまどの火を新しくつけて家を暖め、「妖精」などの悪霊が入らないようにするのです。
というのも、1年のこの時期には、この世と霊界との間に目に見えない「門」が開き、この両方の世界の間で自由に行き来が可能となると信じられていたからです。

祭典ではかがり火が大きな役割を演じました。
村民たちは、屠殺した牛の骨を炎の上に投げ込んだのです。
かがり火が燃え上がると、村人たちは他のすべての火を消しました。
その後、各家族は厳粛にこの共通の炎から炉床に火をつけました。
アイルランドでは10月最後の月曜が祝日となっており、ハロウィンを祝う習慣が最も純粋な形で残っています。
この祝日に続く週は、学期の半ばであるがすべての学校が休みになり、一般にハロウィン休みと呼ばれます。

ハロウィンの習慣は、イングランド南部では17世紀以降、11月5日の火薬陰謀事件の記念日(ガイ・フォークス・デイ)に置き換わり、廃れました。
しかし、スコットランドおよびイングランド北部においては広く普及し、現在に至っています。
あなたも、今夜ハロウィン・パレードやハロウィン・パーティに参加してみてはいかがですか?

とにかく、次回も面白い話題が続きます。
あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。




メチャ面白い、

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こんにちはジューンです。

かつてデンマンさんが小泉八雲を紹介していました。

八雲(ラフカディオ・ハーン)は

次のように言っていたのです。

日本女性を道徳的、宗教的信念を持った

愛らしい倫理的創造物である


明治時代の日本の女性は、

そうであったのかもしれません。

でも、最近になって日本の女性も変わったようですね。

一つの事件を取り上げて、そう言うのも

独断過ぎると思いますけれど、

「苫小牧子殺し事件」は象徴的な事件だったと

思いますわ。そして痛ましい事件でした。

北海道・苫小牧の何処かで、3歳の長男と

1歳の三男の兄弟が鍵の掛かったアパートに

閉じ込められ放置されのですわ。

長男は生米や冷蔵庫のマヨネーズやケチャップで

飢えをしのいだのです。

三男は飢餓と低体温症で亡くなってしまいました。

昼間に自動的に入る暖房で、餓死した弟が

無残に腐食する横で、お兄ちゃんは

必死で飢えを凌ぎ生き抜いて、

ママの帰りを待ち続けたというのです。

でも、ママは新しいボーイフレンドの部屋に住み着いて

1ヶ月以上、子供たちの養育を拒み、

ボーイフレンドと遊んで暮らしていたのです。

もう、死んでいるのではないかと思って、

アパートに戻ると、長男は生きていた。

「何で生きてるの?」

冷血女性のママは長男を見て

まず、そう感じたと言うのです。

人間は、それほどまでに非情に

冷血になれるものでしょうか?!

何度読んでみても、亡くなった子供のために

涙が流れてきますわ。(めそめそ。。。)

「苫小牧子殺し事件」のことは

次の記事の中で引用されています。



『愛の進化論』

ところで、卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ





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