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お受験と教育ママ


  
お受験と教育ママ




母親たちが「越境入学」で走る、走る。

「学力」「環境」がこんなに違う!

お受験「名門公立小学校」ブームを追う!

シーズン到来!

親子で必読 PART II


「中学受験に有利」「設備が充実」「自由な校風」
入学のためには「住民票の貸し借り」までも。。。

小学校は自宅から最も近いところへ徒歩で通う
そんな“常識”は通用しなくなりつつある。
親たちのあくなき教育熱は、私立を目指す「お受験戦争」のみならず、人気公立小への「越境入学ブーム」を生んでいる。






45ページ 『週間ポスト 2008年11月14日号』

注: イラストはデンマンが貼り付けました。

『弘中先生と熊谷 (2009年9月6日)』に掲載




デンマンさん。。。「坊っちゃん」のお話から急に「お受験」でござ~♪~ますか?



あのねぇ~、おととい(9月6日)の記事『弘中先生と熊谷』の中で、たまたま「お受験」について触れたのですよう。

覚えていますわ。記事の中でデンマンさんが上の『週間ポスト』のページのタイトルを引用したのでござ~♪~ますわ。

そうですよう。。。そうしたら小百合さんもメールの中で「お受験」について書いていたのですよう。

それで、急に「お受験」について書こうと思い立ったのでござ~♪~ますか?

そうなのですよう。とにかく、そう言う訳なので小百合さんからのメールを読んでみてください。



日付: Wed, 26 Aug 2009 22:23:59 +0900 (JST)
(バンクーバー時間: 8月26日 午前6時23分)
差出人: "domini@yahoo.co.jp"
宛先: "green@infoseek.jp"



件名:デンマンさんの

「人間の証明」の記事を読みました。

\(*^_^*)/





昨日 今日と山小屋の苔の様子を見て
がっくり、 ゼニゴケが占領。
いのししが ホジクッテ まくれてるが~

まくれてるのを 戻して ゼニゴケを取り去って
まだまだ あと 2週間 かかるー
明日も行きたいけど、おじいちゃんの医者があって、

週末はずーっと 山小屋に泊って、ゼニゴケ退治です
自分の子供、そしてゼニゴケ、時間が足りない。

そんなの 誰か お手伝いを~と思っても、
私の思う通りに草取り、しないの!
バカたれ 手伝いなんて。

いらない 草、 
残したいコケ、 
私しか 分からないの。 

なんだか メール来てたね。
デンマンさんの「人間の証明」の記事を読みました。



私もうるさく感じる、子供を自分から切り離したいっと思う時がある
映画的、現実から違う・・っと思われる。
そこが 生臭い、人間の浅はかさ。
自分の子を殺すなんて、道徳的には許されないけど、
この子をずーっと、生かすには 母親として「申し訳ない」
自分の産んだ子だからこそ、その最後を見取って、っと思う。

峠から袖を振るように、子供を見送る。
見送ってしまう。
母親の後始末ですよ。

ブログであまり 批判しなように。
デンマンさんは自分が批判されると、すぐに
ネットで 言い返す癖
やめた方がイイ。

他人は関係ない
人には 冷たく。 強く。 熱くならず。
血が引く位に・・
いやでしょうー

さあ どんな 返信?

さゆりより






Subj:小百合さんから長~い返信をもらって、

めちゃウハウハと喜んでしまいましたよう!

\(*^_^*)/キャハハハ。。。




Date: 26/08/2009 2:36:57 PM
Pacific Daylight Saving Time
(日本時間:8月27日 木曜日 午前6時36分)
From: green@infoseek.jp
To: domini@yahoo.co.jp
CC: barclay1720@aol.com


今朝メールをチェックしたら、意外にも小百合さんからの返信があったよう!
日本時間で午後10時23分に送信のクリックボタンを押したんだよねぇ~。

\(^▽^;)/ うしししし。。。

こういうことって、珍しいねぇ~。
いつも、朝9時から11時までに返信を書くのが小百合さんの習慣になっていたのだから。。。

小百合さんが、子供を寝かせつけて、やっと自分の時間を持って、
メールを読んで。。。、そしてブログを読んで。。。
うん、うん、うん。。。
久しぶりに夜一人になって、
パソコンに向かいながら一人の「女」になって考えながらキーボードをたたいている小百合さんの姿が思い浮かんできて。。。、
僕は妙にワクワクしてきましたよう!

\(*^_^*)/ キャハハハ。。。




昨日 今日と山小屋の苔の様子を見て
がっくり、 ゼニゴケが占領。
いのししが ホジクッテ まくれてるが~


今時、ゼニゴケと戦っているのは、日本狭し(広し)と言えども、小百合さん一人か、他に居たとしても2人か3人でしょうね?
そうですよう。。。そうですよう。。。
小百合さんも言っていたけれど、「こんな無駄な事をしている人は居ないでしょうね。」

\(^▽^;)/ きゃはははは。。。

その通りですよう。
日本人の1000人のうち998人までが、そう考えるでしょう!

でも、無駄と分かっていて、無駄をしている人は貴重な存在なのですよう。
なぜなら、世知辛(せちがら)い厳(きび)しい日本で、無駄な事をしていたら、生きては行けないのだから。。。!
1000人のうち990人までが、生きるために齷齪(あくせく)と働いているのですよう!

つまり、ゼニゴケと格闘していられるのは、心に余裕があって、財布にも余裕があるのですよう!

ヽ(´ー`)ノ キャハハハ。。。

そうして、こうして僕に返信を書いてくれるのは、
小百合さんの心に夢とロマンがあるからなんですよう!
つまり、小百合さんは間違いなく「軽井沢タリアセン夫人」なんですよう!

♪┌(・。・)┘♪ キャハハハ。。。

小百合さんに日本政府が文化勲章を上げなくても、
僕が間違いなく、小百合さんのために文化勲章を上げますからね。。。

\(^Д^)/ ギャハハハハ。。。。




まくれてるのを 戻して ゼニゴケを取り去って
まだまだ あと 2週間 かかるー
明日も行きたいけど、おじいちゃんの医者があって、
週末はずーっと 山小屋に泊って、ゼニゴケ退治です


はい、はい、はい。。。
僕のためにも、一生懸命にゼニゴケと格闘してくださいね。
10年後。。。20年後。。。
小百合さんと一緒に、そのすばらしい苔庭を眺めたいですよう!






自分の子供、そしてゼニゴケ、時間が足りない。


そうです。。。そうです。。。

時間はいくらあっても足りないものです。
そういう貴重な時間を割(さ)いて、小百合さんが僕に返信を書いてくれたのだから、僕は感謝、感激、雨、アラレ!ですよう。。。!

\(@_@)/ キャハハハ。。。

マジで感謝しているのですよう!
感激しているのですよう!
うれしいなあああァ~♪~!




そんなの 誰か お手伝いを~と思っても、
私の思う通りに草取り、しないの!
バカたれ 手伝いなんて。


それは、そうですよう。
お手伝いさんを雇っても、ゼニゴケを取らせたら、最近の若い人は辞めてしまうでしょうね。
人間のすることではない!そう思って、すぐに辞めてしまいますよう!
きれいで、雅(みやび)やかな苔庭を見て楽しむという優雅な「大和心」なんて、最近の日本人にはありませんよう!
1000人のうちで990人までが、齷齪(あくせく)と生きるために働いているのだから。。。

それで、多少金がある主婦は「お受験、お受験」と馬鹿の一つ覚えのように、それこそ子供に無駄な人生を歩かせようとしているのだから。。。
馬鹿馬鹿しい!
しかも、気づいていないのですようねぇ~
(哀れな日本人が多いのですよう!)

でも、分かっているけれど、その哀れな人生を歩かねばならない日本人も多いのですよう。
だから、僕は、バンクーバーで、こうして小百合さんにメールを書いていて、十分に幸せを感じるのですよう。

こうして、メールの交換するなんて、40代の普通の日本人はやらないからねぇ~。。。

\(^▽^;)/ うしししし。。。

そう言う訳だから、日本政府が小百合さんに文化勲章を上げなくても、
僕は、必ず小百合さんに大きな文化勲章を上げるからね。。。
きゃははははは。。。




いらない 草、 
残したいコケ、 
私しか 分からないの。 


僕も分かっているよう!
10年後。。。、20年後。。。小百合さんと一緒に、ぜひ、きれいで雅やかな苔庭を見ようね。
僕は、楽(らく)して見たいよう!

♪(*^▽^*)ノ うしししし。。。


なんだか メール来てたね。
デンマンさんの「人間の証明」の記事を読みました。



私もうるさく感じる、
子供を自分から切り離したいっと思う時がある
映画的、現実から違う・・っと思われる。
そこが 生臭い、人間の浅はかさ。
自分の子を殺すなんて、道徳的には許されないけど、
この子をずーっと、生かすには 母親として「申し訳ない」
自分の産んだ子だからこそ、その最後を見取って、っと思う。


う~~ん。。。
めれんげさんのお母さんも、おそらく小百合さんのように考えていたんだろうねぇ~?

“親の心、子知らず。”




峠から袖を振るように、子供を見送る。
見送ってしまう。
母親の後始末ですよ。


う~~ん。。。なるほど。。。
子を持つ母親の悩みを感じますよう!

“我が子のために。。。”

小百合さんには、まだ、そう考えることができる!
しかし、本当にそのように思う母親が最近の日本には少なくなっている。

母親が自分の事しか考えられないようになってしまった。
「苫小牧密室見殺し事件」の悲劇はそこにある!
この事では次の記事を書くことができましたよう。
小百合さんのメールも使わせてもらいました。
ありがとね。



『母親心 (2009年7月24日)』

『ワガママなママ (2009年7月28日)』


小百合さんの「麦わら帽子」の思い出からは次の記事を書くことができました。
本当にありがとね。

『人間の証明(2009年7月19日)』

『女の証明 (2009年7月21日)』

『母の証明 (2009年7月25日)』




小百合さんの「麦わら帽子」のおかげで八杉恭子(やすぎきょうこ)という人物を知ることができました。
「人間の証明」の小説の中で次期政権リーダーを狙う辣腕代議士・郡陽平の妻として登場するのですよう。
セレブの妻というだけでなく、本人もセレブで、物語の「現在」では、ファッションデザイナーとして活躍している。
ところが、この恭子には過去があった。
ホテルのエレベーターの中で殺されていたハーレム出身の黒人であるジョニー・ヘイワードは、実は、彼女が戦後まもなく黒人の男ともうけた我が子だった。

その我が子・ジョニーが「麦わら帽子」の詩が載っている西条八十詩集を胸に抱いたままエレベーターの中で倒れて死んでいた。
殺したのは実の母親の恭子だった。

ジョニーが子供だった頃、黒人の夫とジョニーがアメリカに渡って別れ別れに暮らさなければならないと分かった時、思い出にと親子3人で霧積(きりづみ)温泉へ出かけた。
しかし、その後、代議士・郡陽平の妻となり、有名デザイナーとなった恭子にとって、それは葬(ほうむ)り去らねばならない暗い過去でしかなかった。

小百合さんの思い出の「麦わら帽子」が出てくる西条八十の詩集と、恭子が買い与えた麦わら帽子こそ、ジョニーにとって「瞼の母」の象徴だった。
ジョニーはニューヨークからはるばるお母さんに会いたいと日本にやって来た。
日本に居る母に、もう一度会いたいと。。。

でも、有名デザイナーになっている八杉恭子にとって、黒い肌を持った息子は、名声を脅かす邪魔者でしかなかった。
それで我が子を殺してしまった。
この事実を知った棟居(むねすえ)刑事はムカついた。




「私はね、このごろジョニーがロイヤルホテルのスカイレストランへ胸にナイフを差し込まれた瀕死の身で上がっていった心根が哀れでたまらなくなったんです。
もの心ついたかつかないころ、父親と母親に連れられて行った霧積(きりづみ)温泉は、ジョニーの記憶に焼き付けられた。
おそらく彼の想い出の中で最も貴重で美しいものだったでしょう。

実の母によって胸に刺し込まれたナイフ。
これがはるばる日本へ母をたずねて来て得たものか。
ジョニーはどんなに絶望的なおもいでナイフを受けとめたことだろう。

それを八杉恭子は保身のために虫のように殺してしまったのだ。
自分の腹を痛めた子供を殺したんだ。
私はあの女が憎い。彼女は人間じゃない。母親の仮面を着た獣なんだ。
あの女には、人間の心なんかないんだ」


棟居の胸に、父と自分を見捨てた生みの母への憎しみが交錯する。
そんな棟居は、捜査部長に申し出る。




「彼女の中に人間の心が残っているかどうか賭けてみましょうか」

「人間を賭ける?」

「八杉恭子にもし人間の心が残っていれば、必ず自供せずにはいられないように追い込んでみるのです」

「どういう風にするつもりだ?」

「麦わら帽子を彼女にぶつけてみたいのです。私も、幼いころに母親から捨てられたのです。私は、自分を捨てた母が憎い。でもその憎しみの底に、母を信じようとする心があるのです。いや、母を信じたい。八杉恭子の中にも、きっと母親の心があるはずです。私はそこに賭けたいのです。人の子の母ならば、きっと自供するはずです。私は、自分を捨てた母親と対決するような気持ちで、八杉恭子と対決してみたいのです」




しかし、僕は考えるのですよう。
八杉恭子(やすぎきょうこ)は戦後のドサクサの中で一生懸命に生きたのですよう。
あの戦後のドサクサの中では、恭子にできることは、あのような形でしか生きられなかったのかもしれない!
とにかく、恭子は努力しながら有名ファッションデザイナーになった。
その地位と名声を守るために、我が子を殺した。
しかし、皮肉にも“母心”に目覚めた時に、すべてを失ってしまった。

それでも、八杉恭子の人生には同情できるものがある!
だから、「人間の証明」はベストセラーになった。



『苫小牧密室見殺し事件』

 (2009年7月28日)


しかし。。。、しかし。。。、
現実に起こった「苫小牧密室見殺し事件」のヒロインの悲劇には、同情できるものが極めて少ない!

なぜ。。。?

自分勝手な、自分の事しか考えられない、オツムが子供のままで母親になってしまった女が、起こした悲惨な見殺し事件だったから。。。




ブログであまり 批判しなように。
デンマンさんは自分が批判されると、すぐに
ネットで 言い返す癖
やめた方がイイ。

他人は関係ない
人には 冷たく。 強く。 熱くならず。
血が引く位に・・
いやでしょうー

さあ どんな 返信?


人間として間違っていることは間違っていると!
人間としてやってはいけないことはやってはいけないと。。。!
そう言える言論の自由と、表現の自由があることは素晴らしい!

“批判のないところに進歩なし!”

“愛なき批判は空虚にして

批判なき愛は盲目なり”


これが僕ちゃんの座右の銘ですよう!

\(*^_^*)/ キャハハハ。。。

今の日本の政治家を見てください!
命を懸けて批判している政治家が居るのか?

居ません!



 板垣退助

昔は“板垣死すとも自由は死せず”と言った政治家が居た。
現在は、何度も何度も漢字を読み間違える首相が居る。



いったい、真面目に批判している政治家が何人居るのか?

批判などどうでもいい!
日本などどうでもいい!
我が身が大切!
自分さえよければそれでいい!
そう思っている政治家が多すぎる!
批判をすっかり忘れて馴れ合いで政治をしている!
だから、年金をごまかすような政治家が今でも国会の中を歩いている!

つまり、「苫小牧密室見殺し事件」のヒロインのように、自分だけの事しか考えられない“お坊っちゃん、お嬢ちゃん”のままで大人になってしまった世間知らずな政治家が多すぎる!

だから、せめて、デンマンのような“批判する”人間が、一人でも二人でも多く出て来ることは、
日本の将来にとって、決して悪いことではない!

“批判のないところに進歩なし!”

“愛なき批判は空虚にして

批判なき愛は盲目なり”


とにかく、このようなことを言う機会を作ってくれる小百合さんと、めれんげさんに僕は感謝しているのです。
そして、広いおおらかな愛で小百合さんも、めれんげさんも僕は同様に愛しているのです。

“批判のないところに進歩なし!”

“愛なき批判は空虚にして

批判なき愛は盲目なり”

ヽ(´ー`)ノ きゃははははは。。。


(\__/)
(+'.'+)
(")_(")


じゃあねぇ~






日付: Thu, 27 Aug 2009 11:02:57 +0900 (JST)
(バンクーバー時間:8月26日 水曜日 午後7時2分)
差出人: "domini@yahoo.co.jp"
宛先: "green@infoseek.jp"



件名:日本は 皆

受験、受験でたいへんです

\(*^_^*)/



おはよう ございます
そうそう 夕べは長男坊と進路の事で もめて。
それで 遅くメールしたのです。
普段 おとなしい 長男坊だからこそ
怒鳴ったり 怒ったり しないのですが
夏休み 何を集中して 勉強していたのか?
ねてたのか?
クーラーをかけっぱなしで!

進路が 決定しない。 
受験 なんてと思われるでしょうが、
遠いカナダだから…

でも日本は 皆がそうなんです。
大学へ行かせる為、親が働いて
食費よりも 子供の学費の方が高い
また税金や国民保険税がバカ高いのです。

まあ~イイや、 朝から 熱くなってしまう、
血が登っては ダメだ。

そんな訳で夕べ 遅くメールしたんですよ。


日付: Thu, 27 Aug 2009 11:31:24 +0900 (JST)
(日本時間:8月26日 水曜日 午後7時31分)
差出人: "domini@yahoo.co.jp"
宛先: "green@infoseek.jp"



件名:デンマンさん 熱くなってますね!

\(*^_^*)/



また 熱く 語ってますねェー
あッちっち・・
熱いの 苦手。

こうゆう所を、パパが「子供だー」 とか
母親でなく 「一番上の いばってる姉ちゃんだー」
とか言います。

昔から 「ワガマのてんじょ(天井)なり」っと
ばーが言いました。
あまり イイ事と思ってませんでしたが
意味を聞く気にも ならないほど ワガママで、
大人に成って やっと意味を理解しました。

(さっき送ったのは おじいちゃんに医者に行く前の 朝の下書きヨリ)

さゆりより






Subj:小百合さんから2通も返信をもらって、

スキップしたくなるぐらい喜んでいますよう!

\(*^_^*)/キャハハハ。。。




Date: 26/08/2009 11:57:25 PM
Pacific Daylight Saging Time
(日本時間:8月27日 木曜日 午後3時57分)
From: green@infoseek.jp
To: domini@yahoo.co.jp
CC: barclay1720@aol.com





おはよう ございます
そうそう 夕べは長男坊と進路の事で もめて。
それで 遅くメールしたのです。


なるほどねぇ~。。。




普段 おとなしい 長男坊だからこそ
怒鳴ったり 怒ったり しないのですが
夏休み 何を集中して 勉強していたのか?
ねてたのか?
クーラーをかけっぱなしで!

進路が 決定しない。 
受験 なんてと思われるでしょうが、
遠いカナダから…

でも日本は 皆がそうなんです。
大学へ行かせる為、親が働いて
食費よりも 子供の学費の方が高い
また税金や国民保険税がバカ高いのです。

まあ~イイや、 朝から 熱くなってしまう、
血が登っては ダメだ。
そんな訳で夕べ 遅くメールしたんですよ。


うん、うん、うん。。。
分かりますよう。
日本で子供の進路を考えると、どうしても熱くなってしまうよね。

6才年上の叔母が、僕には物分りのよい理解のある母親のようなことを言っていましたが、
一番年上の子供(長女)には、ずいぶんと期待をかけて、
埼玉大学付属小学校を受験させたのですよう。
落ちました。

その長女(僕の従妹)が僕に言っていましたよう。
“他人(僕を含めて)には進路はすべて子供に任せているようなことを言っているけれど、まったく教育ママゴンなんだから。。。”

叔母は、かなり厳しい教育ママだったらしい!
その母親が決めた進路を半ば強制的に従妹は歩かされようとしていました。
中学校でもイジメにあったらしくて。。。
「世界は日本だけじゃない!
いっそのことカナダへ来させたら。。。?」

僕がそう言ったのがきっかけで、中学を卒業するとカナダの私立高校に留学させたのです。
書類審査だけでパスしました。(難しくない。学業よりも課外授業や部活などを重視した。)
世界に200校、幼稚園から大学まである Waldorf school です。
ドイツに本部がある学校で、カナダには10校ぐらいあるかもしれません。



『シュタイナー教育 (Waldorf school)』

高校を卒業すると、日本のテンプル大学に入学したけれど、
自分の思ったイメージと違うと言うので1年で退学。
結局、アメリカのオハイオ大学に留学しました。



卒業してから、香港、シンガポールで勤めて、それから、東京の外資系の会社に秘書として働き始め、副社長に見初(みそ)められて結婚し、現在ロスアンジェルスで暮らしています。

小学校、中学校では、パッとしなかったけれど、
カナダで高校生活をしてから逞(たくま)しくなりました。
日本人だからって、人生は日本だけじゃない!

小百合さんだって、海外のことを少しは知っているはずです。
そうでしょう?!
日本の教育制度は、どこか狂ってしまっていますよう。
子供の才能を自由に伸ばすような教育になってない!

とにかく、本当に子供が望むことをさせてあげてね。

僕の両親は2人とも小学校だけしか出ていなかったけれど、
上の学校へ行けとは一度も言いませんでしたね。
それだけは、実にえらかったと思っていますよう。
僕の好きなことをさせてくれました。
両親には本当に心から感謝しています。

この両親には心の中で文化勲章をあげていますよう!

\(*^_^*)/ キャハハハ。。。




また 熱く 語ってますねェー
あッちっち・・
熱いの 苦手。


うん、うん、うん。。。
小百合さんはラブレターを書いたことがないと言っていたから。。。
(マジかいなァ~!?)
だから、熱く語る事が苦手なのかもねぇ~

僕はラブレターを書くことが好きだった。
多い時には1日に2度も初恋の人にラブレターを書いたものですよう。

\(@_@)/ キャハハハ。。。




こうゆう所を、主人が「子供だー」 とか
母親でなく 「一番上の いばってる姉ちゃんだー」
とか言います。


うん、うん、うん。。。
小百合さんらしいところですよう。




昔から 「ワガマのてんじょ(天井)なり」っと
ばー(おばあちゃん)が言いました。
あまり イイ事と思ってませんでしたが
意味を聞く気にも ならないほど ワガママで、
大人に成って やっと意味を理解しました。

(さっき送ったのは おじいちゃんに医者に行く前の 朝の下書きヨリ)


僕は小百合さんを見ていて、決してわがままだとは思わないですよう。
なぜなら、僕がわがままだから。。。

\(^▽^;)/ うしししし。。。

僕のわがまま振りから比べれば、小百合さんは、かなり自分を殺してまで家族のために動き回っていますよう。
結婚してから、かなり変わったのでしょうね。
女は結婚することによって世界が広がるのでしょうね。良くも悪くも。。。

小百合さんは、間違いなく良い方向に広がっていますよう!

子供には自由にさせてあげてね。
日本がダメでも、世界があるのですよう。
世界に羽ばたけばいいのですよう!

\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。

(\__/)
(+'.'+)
(")_(")


じゃあねぇ~






日付: Fri, 28 Aug 2009 12:47:31 +0900 (JST)
(バンクーバー時間:8月27日 木曜日 午後8時47分)
差出人: "domini@yahoo.co.jp"
宛先: "green@infoseek.jp"



件名:山小屋で BBQ します。

\(*^_^*)/



はい おはようございます
Yahooで ゼニゴケ退治、ゼニゴケ駆除 をみると

あれ~ なにこれー 急に絵文字が出たー 好きなものだけ、クリックしたら
かわいー

ゼニゴケに困ってる人、かなりいますねー
ほとんどの人が薬や酢で枯らしてますが、また出るという事でした。
一人、ゼニゴケだけ駆除して 回りのいいコケは残したい と言ってますが
回答は無理という事でした。
私のように 手作業しか ないようです。

では 夕方から 山小屋にいきます。
BBQ の用意もして、
午前中は買出しに行ってきました。
重い重い・・

また 来週もどります。
よーし コーンを焼くぞーッ

さゆりより






Subj:今夜は、小百合さんと山の家で

BBQする夢でも見ますよう!

\(*^_^*)/ キャハハハ。。。




Date: 27/08/2009 9:29:32 PM
(日本時間:8月28日 金曜日 午後1時29分)
Pacific Daylight Saving Time
From: green@infoseek.jp
To: domini@yahoo.co.jp
CC: barclay1720@aol.com





はい おはようございます
Yahooで ゼニゴケ退治、 ゼニゴケ駆除 をみると

あれ~ なにこれー 急に絵文字が出たー 好きなものだけ、クリックしたら
かわいー

ゼニゴケに困ってる人、かなりいますねー


小百合さんのように心と財布に余裕のある人が、他にも居るのかねぇ~
良いことですよう。
お受験に追われて、子供の人生を無駄にし、自分の人生を無駄にしているよりは、
優雅に苔庭でも作っていた方が、生きている実感を感じ取れると言うものですよう!

\(@_@)/ キャハハハ。。。




ほとんどの人が薬や酢で枯らしてますが、
また出るという事でした。
一人、ゼニゴケだけ駆除して
回りのいいコケは残したいと言ってますが
回答は無理という事でした。
私のように 手作業しか ないようです。


良い運動になるでしょう。
でも、きっと肩が凝るよねぇ~
しゃがんでする作業だから大変でしょう。
ブログ書いている方がよっぽど楽だよねぇ~。

「デンマンさん!ブログを書きまくってないで、

ロブソンストリートでも散歩してよね!

そうじゃないと、早く死んでしまうかもよう!」


小百合さんがそう言うのが聞こえてきますよう。
うしししし。。。

でもねぇ~、何が老化を防ぐかってぇ~~
つうかあああァ~、若さを保つかってぇ~、手作業をするのが一番、老化を防ぎ、若さを保つのですよう。
つまり、常にオツムに刺激を与えて、若さを保つホルモンの分泌を促すのですよう。

草取りもいいけれど、草取りは無理な姿勢で手を動かすからね。
ブログを書く場合は、自然な姿勢で手を動かすので、
草取りよりも、よっぽどオツムにも、若さにもいいのですよう!

だから、小百合さんも、若さを保つために、パソコンに向かって、長~いメールを書いたらいいんだよう!

\(^▽^;)/ うしししし。。。






では 夕方から 山小屋にいきます。
BBQ の用意もして、
午前中は買出しに行ってきました。
重い重い・・

また 来週もどります。
よーし コーンを焼くぞーッ




うん、うん、うん。。。
食べることになると小百合さんは元気が出てくるんだよねぇ~!?

う~♪~ん。。。
懐かしいねぇ~。
露天風呂も懐かしいけれど、
小百合さんが焼いてくれたBBQの肉はうまかったなあああァ~。。。
僕は、めったに肉は食べないのだけれど、山の家で食べた肉はうまかったですよう。

また、機会があったら食べたいですよう。
今夜は、小百合さんと山の家でBBQする夢でも見ますう。

\(^Д^)/ ギャハハハハ。。。。

(\__/)
(+'.'+)
(")_(")


じゃあねぇ~






デンマンさんは日本の「お受験」システムには反対なのでござ~♪~ますか?



反対ですよう。

どうしてでござ~♪~ますか?

あのねぇ~。。。僕は、かつてジューンさんと対話したことがあるのですよう。その時の記事を書き出します。ちょっと読んでみてください。


自分に自信と誇りが持てない日本人





デンマンさん、日本人は本当に自分に対して自信と誇りが持てないのですか?



もちろん日本人すべてが自信と誇りを持っていない、と言うつもりはありませんよ。ただ、欧米人と比べて自分というものを前に出そうとしない所がありますよ。

確かに自分の意見をはっきりと述べない人が多いですよね。

ジューンさんもそう思うでしょう?

でも、そのことと自分に自信と誇りを持つことと関係があるのですか?

日本人が自分を前に出そうとしない、自分の意見をはっきりと人前で言わない、というのは日本人の気質にも関係するけれど、自分自身に自信と誇りを持つことができない、という事とも大いに関係があると思うよ。この事をジューンさんに分かりやすく説明するために数年前に起こったある殺人事件のことをここで話そうと思う。

殺人事件ですか?その事件が日本人の自信と誇りに関係あるのですか?

ちょっと見ただけではあまり関連性がないと見えるけれど、じっくり見てゆくと大いに関係がある。

どのような事件なの?

もう、多くの日本人の記憶から忘れ去られているかもしれない。春奈ちゃん(2歳)殺害事件というのがこの事件の呼び名ですよ。またの名を“お受験殺人事件”。 この名前を聞けば思い出す人もいるかもしれない。

2才の女の子が殺されたの?どうして?

この事件は平成11(1999)年11月に起きたんだ。加害者は山田みつ子という当時35才の主婦。その動機や背景事情は、いろいろとマスコミでとりざたされた。

まだ2才という、いたいけな子供をどうして殺したりしたの?とても信じられないわ。

春奈ちゃんには5才のお兄ちゃんがいる。その子と加害者の息子がおない年で、同じ幼稚園に通っていたんだ。ところが春奈ちゃんのお兄ちゃんは、なにかにつけて良くできるのに、加害者の息子はできが良くなかった。母親どうしのサークルでは、そのことが加害者に劣等感を植えつけた。しかも加害者の目には春奈ちゃんのお母さんが彼女をのけ者にしているように思えた。

さか恨みじゃないの?

そんなわけで二人の母親は仲が悪かった。そんなある日、二人は激しい口論になった。とにかく加害者はもう我慢がならない限界にまできていた。本来ならば春奈ちゃんの母親を殺すところなのだが、それができずに憎悪の対象が春奈ちゃんに向けられたらしい。

そんな!それは、あまりにひどすぎるでしょう。子供には何の落度もないわ。

11月22日、東京の文京区にある音羽幼稚園から春奈ちゃんを連れ出し、近くの公衆便所へ連れてゆきスカーフで絞め殺したんだ。

いやだわ!普通の神経の持ち主には、とてもできないわ。被害妄想に陥っていたんじゃないの?

そうかもしれない。しかし裁判を受けられないほどの精神異常者ではなかった。死体を旅行カバンに詰めて静岡県の田舎にある実家へ行き、裏庭に穴を掘って、そこへ春奈ちゃんの遺体を埋めた。

計画的な犯行だったのね?

そういうことのようだ。彼女の裁判は世間の注目を集めた。

それはそうでしょう!そんなひどいことをしたのだから。。。

58人だけしか収容できない傍聴席に、なんと800人近くの人が押し寄せたんだ。

一体なぜ、そんなひどい事したのか、本当に知りたかったんでしょう?小さい子を持つ親にしてみると他人事ではないわ。

そうかもしれない。しかし、ずいぶんと暇な人がいるんだね?

それで、本当の動機はなんなの?

加害者は春奈ちゃんのお母さんとの精神的なもつれ、不和だと言っている。

もっと深い理由があるんでしょう?

しかし、裁判では加害者はあまり詳しいことを言ってないんだ。

でも、この話しを持ち出したからには当然『お受験』との関わりがあるんでしょう?

もちろん!実は春奈ちゃんは有名な幼稚園の『お受験』に合格していたんだ。一方、加害者の娘は落ちてしまった。

加害者はひけめを感じ、劣等感に悩まされていたわけね?

たぶん、そうだと思う。

でも、そんなにしてまで有名幼稚園に通わせねばならないの?

一部の母親はそう思っている。ジューンさんは受験戦争ということ聞いたことあるだろう?

ええあるわ?それに、デンマンさんと、そのこと話したことあるじゃない。

そうだった。何年か前は一流大学を出れば一流会社に就職できた。でも今は、一流大学を出ても、昔みたいに絶対安泰な会社はなくなっちゃった。一流会社も倒産する時代だからね。

それなのに、まだお母さんたちは幼稚園から子供に一流のところに行かせようとするの?

日本のほとんどのお母さんたちは、それほどの教育ママではない。ただ東京、横浜、大阪などの大都市に住んでいるお母さんたちの中には、とりわけ教育に熱心な人たちがいる。

それ、本当に子供のためを考えているのかしら?母親自身の見栄じゃないの?

ジューンさんもだいぶ日本人の心が分かるようになったんだね?

それはそうよ。最近、日本人のことについて書かれた本をかなり読んでいるもの。でも、あたしは、受験戦争というのは大学へ入学する時だけだと思っていたわ。

そうじゃないんだ。幼稚園からある。もちろん、だい部分の親たちは、そんなに有名な幼稚園に子供を入学させるわけではない。近くの幼稚園や保育園で充分だ。義務教育制度があるから入学試験など受けずに誰でも小学校や中学校にゆける。

それなのに、幼稚園から入学試験を受けさせて有名校へやる親たちがいるのね?

そうなんだ。数は少ないとはいえ、そのための準備を引き受ける『お受験』のための塾がかなりある。そのような塾がやってゆけるというのだから、かなりの親たちが子供を塾に通わせていることになる。

いったい幾らぐらいかかるの?

参考までに、ある『お受験』準備サイトの御案内情報をここに載せてみるね。


●どうしても合格させたいコースは2歳からあります。
 (入学金7万円・月謝2万円)

●完全必勝コースは月謝10万円(入学金別)。
 塾生は模試の費用が割引されます。

●どんな様子か体験したい方は冬季講習会や
 模擬テストを受けることができます。

●春休み・夏休みの集中コースもあるので参加するのも一つの方法でしょう。

●毎月ある模擬テストは1回8千円、4回2万8千円、8回4万8千円です。

●春季講習会は6日で7万円、3日で3万円。塾生には約2割引の特典があります。

●入試直前講習、1回体験教室もあります。
 しかし、定員があるので事前申込みが必要です。

●特定の有名私立校コース、特別強化コースもあります。入会金7万円、月謝6万円。

●国立小週2回コースは入学金7万円、月謝5万円です。

●必勝コースなら入学金・月謝・特別講習・強化コース(合宿)と
 模擬テスト・直前コースなどあわせて1年間で約150~200万円ほど必要でしょう。






どうですかジューンさん?



なんだか、すごいですね!どうも、うまい言葉が見つからないわ。あきれるというか、驚きとういか……カナダの幼稚園は只ですよ。もちろん教育委員会が運営しているんだけれど。幼稚園のための塾もないし、特別な教育費は全くかからない。

日本もそうなるといいんだけれど。しかし、そうなったところで、教育ママゴンは依然として私立の有名幼稚園へ子供をやるだろうと思う。

どうして?

何年か前は一流大学を出れば一流会社に就職できた。だから一流会社を望むなら、一流幼稚園から始めることも理屈に合う。でも今は、一流大学を出ても、昔みたいに絶対安泰な会社に就職できなくなった。前にも言った通り、一流会社も倒産する時代だからね。

それなのにどうして?

ジューンさんが言ったように、親の見栄が大きな理由だとおもう。一流大学を出たところで何の保証があるわけでもない。それでも一流幼稚園から始まって、一流大学を出させるということは、自分が果たせなかった夢を子供に託すという意味があると思う。

しかし、それにはずいぶんと時間とお金がかかるでしょう?

しかし母親たちはそのことに意義を見い出している。有名幼稚園に子供が受かったということが親には喜びであり誇りとなる。その当時『お受験』という映画までできた。このことからみても『お受験』というのは多くの日本人にとってかなりの関心事なんだ。

でも、有名幼稚園に入っても、子供が果して一流大学を出るかどうかは全く分からないでしょう?それなのに200万円も出して塾へやるだけの値打ちがあるのかしら?

ジューンさんはブランド思考ということを知っている?

ええ、聞いたことあるわ。イタリアへいって、GUCCIのハンドバッグを買ってそれを持ち、いい気分にひたる。そういうことでしょう?

その通り。

カナダ人やアメリカ人にもそういう人がいないわけではないけれど、日本人はそれが特にひどいわね。あたしなんかブランド品なんて一つも持っていないわ。安くていいもの、ただその一言につきるわ!だいいちGUCCIのハンドバッグを持ったからっていい気分になれないし、そんなものを持ったところでステイタス・シンボルにはならないもの。

たぶん多くの日本人が自分に対して自信を持てなくなったんだと思う。自分に一体誇れる物があるだろうか?多くの人がそんな風に自問しているんじゃないかな?

それで。。。?

てっとり早く誇れる物を持つのはブランド品を買うことだ。ブランド品を持っていれば他人が羨ましがるのではないか? 生活が豊であることを認めてくれるのではないか? そんな風に考えてブランド品を買うのではないだろうか?

そんなに日本人は単純なの?

なかには、そういう人もいる。しかしブランド品では満たされない人もいる。そういう母親はどうするかというと、有名幼稚園へ我子をやる。ブランド品にお金を使うよりも有意義だと思うからだ。

でも結局ブランド指向と変わりないでしょう?

でも『お受験』に夢中な親にはそのことが分からないに違いない。そんなわけで、相変わらず子供を有名幼稚園にやる親があとをたたない。

有名幼稚園って、本当に良い幼稚園なの?

中には良い幼稚園もあるだろうとは思うけれど、本当に幼稚園の良さを理解してん入園させている親が一体何人いることか?僕は疑問に思っている。

たとえば、どういう幼稚園が有名なの?

お茶の水大附属幼稚園などは知名度がある。

どんな利点があるの?

学校の授業で脱落しなければ、女の子はお茶の水附属高校へ無試験で入学できる。男の子の場合は、中学3年で放り出される。

どうして?

お茶の水附属高校は女の子だけ。しかし入試を受けずにエスカレーターに乗るように上級学校に進むということは生徒にとって楽ではない。

なぜ?

幼稚園とか小学校から無試験で上がってくる生徒は、中学入試、高校入試を経て入ってくる秀才には、とてもじゃないが太刀打ちできない。なかには、みじめな思いで学校生活を過ごさないといけない生徒もでてくる。それに国立の学校(教育学部の実験校)というのは、受験対策など全然しないのが普通。担任の教師は実験授業で忙しいか、出張不在。こんな状況下でもなおかつ大学入試において抜群の成績を上げるのは、ひとえに高校入試や中学入試で学力の高い生徒を集めるからなんだ。

お茶の水大学というのは女の子にとっては憧れなんでしょう?

ある種のブランドとして考えている親たちもいるらしい。でも、お茶大ブランドはあてにならない。それは、自信のない男子大学生は、自分より明らかに優秀な女子学生を好まない。花嫁修行のつもりで娘を大学にやるというのは時代錯誤もはなはだしい。

それでも、お茶の水大附属幼稚園へ入園させるという親たちがいるわけね?

もちろん、なかには教育の内容の良さを理解して入園させるという親たちもいるかもしれない。しかし、問題なのは、娘のために『お得』だとおもって『お茶大附属』を『お受験』させる親がいることだ。『お茶大附属・父母サロン』に親たちが憧れを持ち、夢を見ようとしているなら、それは見栄、虚栄心以外の何ものでもない。それは不幸の始まりだとしか言いようがない。

つまり、自分に自信と誇りを持つことがどういうことなのか?そういうことをじっくりと考えてないってことなのね?でしょう?

そういうことです。

日本人の精神レベルが向上しないと、また第二の春奈ちゃん事件が起きるかもしれない、ということですね?

僕もそう思いますよ。




コメント



日本人が妙に小金持になっていて、ブランド品も買えるし、子供の教育にもお金をかけられるってことですね。
欧米人に比べるとあまり合理的な価値観でないのは確かだと思います。
日本人が自分の意見を言わないのは、他の人と違うのは悪いこと、というような社会通念がいまだにあることが大きな要因だと思います。
アメリカなんかはまったく逆に、人と違うことに価値がある、感じがしますよね。
ホリエモンや村上ファンドなんかに反発するのも、今までのやり方と違う、ってことがベースにあって、それなりに影響力のあるスポーツ新聞やバカなレポーターなんかが騒ぐのも同じように見えます。

いずれにしても、そんな社会で小さい時から人と違うことを言ったりしないような教育を受けて、大人になっても意見のない人間になってしまうのです。

by matt (2005-10-07 11:28)

『SO-NET デンマンのブログ (オリジナル記事)』のコメント欄より


『自分に自信と誇りが持てない日本人』より
 (2005年10月7日)




どうですか、卑弥子さん。。。?



そうですわねぇ~。やっぱり、「お受験」そのものよりも、それに関わる人たちの心の問題を考えないといけませんわねぇ~。

その通りですよう。「お受験」という制度があったために、死ななくてもよい子供が殺されてしまった。欧米では、まず考えられないことですよう。

カナダには、「お受験殺人」というようなものは無いのでござ~♪~ますか?

「お受験」が無いのだから、「お受験殺人」もありませんよう。

じゃあ。。。日本でも「お受験」を無くせば良いのですわね?

でも、日本では今後100年ぐらい「お受験」は無くなりません。

どうしてでござ~♪~ましょうか?

この世界から戦争がなくならないのと同じ理屈ですよう。

なぜ戦争がなくならないのでござ~♪~ますか?

戦争によって権力を維持しようとする人間が居る。それに、戦争が無くなると困る武器商人、軍需産業がある。現在の世界の政治家は地球レベルで政治を考えることができない。それで一部の人間と結びついた政治を行っている。でも、戦争は無くすことができるのですよう。

『戦争は無くす事ができるものです (2005年10月10日)』

日本では「お受験」が無くなるなんて、まず考えることができないでしょう。でも、欧米には、日本のような悲惨な「お受験」はない。だから、やる気になれば日本だって、「お受験」を無くす事ができる。

なぜ無くさないのでござ~♪~ますか?

戦争が無くなると、この世界の一部の人間が困ってしまうように、「お受験」が無くなると日本では困ってしまう人たちがいる。そのような人たちと有力な政治家が結びついているから、いつまでたっても、日本ではお受験が無くならない。


【卑弥子の独り言】



ですってぇ~。。。
そのような事があるのでござ~♪~ましょうか?
でも、欧米には「お受験」が無いのだから、やろうと思えば「お受験」を無くす事ができるのですわよね。
ちょうど、欧米を見習って明治維新を断行したように。。。

でも、考えてみれば、戦争だって無くす事ができるのですわよねぇ~。
だって、欧米では、「お受験」が無いのですもの。

日本では、現在、「お受験」を無くす事ができないだろうと考える人が圧倒的多数を占めていると思うのですわよねぇ~。
でも、欧米には無い!

戦争も、多分、同じ理屈でなくならないのでしょうね。
つまり、戦争が無くなると困る人たちが居るのでござ~♪~ますわよう。
そういう人たちと有力な政治家が結びついているのですわよう。
あなたも、そう思いませんか?

とにかく、デンマンさんのお話は、まだ面白くなるようでござ~♪~ますわ。
どうか、あなたも、またあさって読みに戻ってきてくださいましね。
では、またねぇ。。。






ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

「お受験殺人」

そうですよね。

欧米では考えられない事ですわ。

「お受験」がまったく無いわけではありませんけれど、

日本のような過激な「受験戦争」はありませんわ。

考えてみれば、

欧米には「受験戦争」が無いのですから、

考えようによっては、

本物の「戦争」だって、やる気になれば

無くす事ができるのですわよね。

でも、無くならない。

つまり、無くそうとしない政治家が居るのですわ。

だから、無くそうとする政治家を

一人でも多く国会に送り込めばいいのですわ。

それを世界レベルでやる必要がありますよね。

あなたも、そう思いませんか?



ところで、卑弥子さんが面白い記事をまとめました。

時間があったらぜひ読んでみてくださいね。

■ 『笑って幸せな気分になれるサイト』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






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