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成りすまし馬鹿の源流


  
成りすまし馬鹿の源流





Subj:じゃあ、今夜はこれまで...

ジェームズ・ヘリオットさんの本を読みながら

眠ります。。。 \(*^_^*)/ キャハハハ。。。




Date: 10/08/2009 2:28:02 AM
Pacific Daylight Saving Time
(日本時間:8月10日 月曜日 午後6時28分)
From: green@infoseek.jp
To: domini@yahoo.co.jp
CC: barclay1720@aol.com





あのね 霧積(きりづみ)温泉には
デンマンさんが教えてくれた
あの防人の歌の碑は 無いの。


そうですよう。。。そうですよう。。。
霧積温泉という名前を聞いたのも初めてだったけれど、
防人の歌碑が霧積温泉にあるのならば、
僕はこれまでに調べたときに、霧積温泉に出くわしているはずだものね。
だから、不思議に思っていたところです。




碓氷峠の見晴らし台に
「日の暮に うすひの山をこゆる日は
せなのが袖もさやにふらしつ」
があって、


うん、うん、うん。。。。
そうですよう。それは、よく知っています。




そこから 霧積温泉まで 山道で中山道が
今も登山コースになっているの。
あの碑から 昔の人のように3時間下って歩いて
霧積温泉につくの。


3時間も歩くのは大変だね?
でも、軽井沢タリアセン夫人と一緒に歩くのならば
僕は5時間でも6時間でも喜んでお供しますよう!

\(^δ^)/ キャハハハ。。。




「人間の証明」で麦わら帽子を
渓谷で落して亡くした、あのフレーズを
ずーっと 気になっていて やっと 行けました。


この「人間の証明」と麦わら帽子のことでずいぶんと調べましたよう。
森村誠一の推理小説を原作にして1977年に角川春樹が映画を作ったんだよね。
それから、テレビでドラマ化されたり、リメイクの映画が作られたり、
日本ではずいぶんと話題になったということが書いてあった。
僕は1977年頃は海外放浪の真っ最中だったから、日本のことはほとんど知らなかった。

でも、思い出しましたよう。
『人間の条件』を調べている時に、「人間の証明」に出くわしたんですよう。

なぜ麦わら帽子?

森村誠一が小説を書く20年ほど前、大学3年生のときに霧積温泉に行った。
その時に饅頭(まんじゅう)か何かの包み紙に西条八十の「麦わら帽子を 渓谷で落して亡くした」という詩が書いてあった。
それを読んで感動したと言うのですよう。
この詩からインスピレーションをもらって小説「人間の証明」のあらすじが思いついたと書いてあった。
小百合さんのために詩の全文を書き出します。




母さん、僕のあの帽子、どうしたんでせうね?
ええ、夏、碓氷から霧積へゆくみちで、
谷底へ落としたあの麦わら帽子ですよ。

母さん、あれは好きな帽子でしたよ、
僕はあのときずいぶんくやしかった、
だけど、いきなり風が吹いてきたもんだから。

母さん、あのとき、向こうから若い薬売りが来ましたっけね、
紺の脚絆に手甲をした。
そして拾はうとして、ずいぶん骨折ってくれましたっけね。
けれど、とうとう駄目だった、
なにしろ深い谷で、それに草が
背たけぐらい伸びていたんですもの。

母さん、ほんとにあの帽子どうなったでせう?
そのとき傍らに咲いていた車百合の花は
もうとうに枯れちゃったでせうね、そして、
秋には、灰色の霧があの丘をこめ、
あの帽子の下で毎晩きりぎりすが啼いたかも知れませんよ。

母さん、そして、きっと今頃は、今夜あたりは、
あの谷間に、静かに雪がつもっているでせう、
昔、つやつや光った、あの伊太利麦の帽子と、
その裏に僕が書いた
Y.S という頭文字を
埋めるように、静かに、寂しく。




『西条八十詩集』(弥生書房)より


この詩を初めて読んだ時、僕はそれほど感動しなかった。
戦争中、あるいは戦前の言葉遣いだったからかもしれない。
イマイチだった。
でも、批評を読むと、この詩が素晴しいと言う人は多い。

(中略)

上の批評・感想を読むと映画の出来はどうやらイマイチだったようだけれど、小百合さんが書いたとおり、「麦わら帽子を 渓谷で落して亡くした」というフレーズは、ずいぶんと有名になったらしいね。
僕は、小百合さんが書いたものを読むまで、まったく知らなかった。
読んだことも聞いたこともない。
ただ、「人間の証明」には、思い当たることがあった。
それで、いつものようにハマリ込んでしまった。

小百合さんのおかげで興味深い記事が書けそうです。
ありがとう!
じゃあ、今夜はこれまで。。。
ジェームズ・ヘリオットさんの本を読みながら眠ります。

(\__/)
(+'.'+)
(")_(")


じゃあねぇ~

Zzzzzz...








『人間の証明 (2009年8月19日)』より




デンマンさん。。。また、オイラをお呼びですか?



呼んでないよう!。。。んも~♪~。。。どうして出てくるんだよう?

だってぇ~、タイトルを見てくださいよう。

確かに、成りすまし馬鹿と書いてあるけれど、オマエを呼ぶつもりじゃなかったのだよう。

でも、どうせオイラを祭りあげるのでしょう?

オマエは“祭り”にこだわるねぇ~。。。


「祭り」

現在進行のイベントや事件などについて、2ちゃんねらーが異常な盛り上がりを見せる状態を「祭り」と呼ぶ。
2ちゃんねるではニュース速報板、ニュース速報(VIP)板やネットウォッチ板などで多く発生し、その他の板で発生することはまれである。

「祭り」は、彼らがニュースやインターネット上のウェブサイト、ブログやSNSなどから「祭りを起こすネタ」を2ちゃんねる内で取り扱い、多くの人間により(ブログやSNSなどに関しては、主にネットウォッチ板の住民による)様々な行動にでる、という流れで起こる。
この結果、サイト上は殺到した2ちゃんねらーによって批判的なコメントが集中砲火的に寄せられ、時にはサーバのダウンを引き起こすこともある。
いわゆる「炎上」である。

執筆者のその後の対応によっては、さらに2ちゃんねらーを挑発することとなり、事態が悪化することもある。
その結果、「祭り」の被害にあった者は、精神的な損失の他、場合によっては社会的な損失(失職・逮捕・損害賠償など)を被る場合もある。

「祭り」に加わるような一部の2ちゃんねらーは、やり玉に挙げられる相手のことを考慮することなく、彼らから見て不愉快な対象を積極的に見つけ出し、その対象を糾弾という大義名分のもとで2ちゃんねるの掲示板や対象者のブログ等で大勢の人間で罵倒する傾向が強い。
しかもそれは、「祭りだワッショイ」などの言葉に代表されるように往々にして遊び感覚であり、一部の2ちゃんねらーは思想や意見の違う者のブログやウェブサイトに攻撃することを正当化して、これらの行為を批判する者に対しても攻撃を行うことがある。
また、「非があるのだから何をされても文句は言えない」といった言いがかりのような理由づけで、「晒し」(対象の未開示個人情報などを2ちゃんねる上で公開すること)や、威力業務妨害などその他不法行為に及ぶケースがしばしば発生する




「2ちゃんねらー」より
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


オイラは、デンマンさんがてっきり2ちゃんねるで祭られると思ったのですけれど、祭られていませんよね。どうしてでしょうか?

あのなァ~、オマエの認識はかなりいい加減なんだよう。オマエは、かつて次のように書いた。

 



何を反省するのか?
どう反省するのか?
それを書くことが批判です。




批判を読み取れないのですか?
リンク先に書いてあることを理解して反省点をみつけだせないデンマンさんが未熟ですね。

リンク先には
「ネットでおかしな行為をする人は祭られる」といった趣旨の文章がかいてありますね。
ここから導き出される答えをデンマンさんにわかりやすく説明すると
デンマンのブログは祭られるほどおかしい」です。

ここまでは理解できますか?
理解できたらコメントをください。
あと、私に連絡をとりたい場合もその旨をコメントください。

批判に「自分がない」とのことですが、「自分」の言いたいことはリンク先にありますね。
「自分」がなくともいいたいことが伝わるなら自分は必要ないでしょう。
あなたは他人意見に「自分」を求める必要がありません。

by 通りすがりのHクン (別名: 成りすまし馬鹿)

(2006-01-02 16:23)




『小泉純一郎君からのコメント (2006年1月2日)』のコメント欄より

『社会的自我の欠如 (2009年5月30日)』に掲載


でも、僕は2ちゃんねるで祭られてないよう。オマエは、わざわざ次のようなコメントを書いてくれたけれど、GOOGLEで検索しても、結局、見つからなかったよう。




バンクーバー馬鹿へ

2ちゃんねるの某スレでお前が久しぶりに基地外ジジイとして話題になってるぞ。

by 成りすまし馬鹿

2009/07/28 11:01 PM




『即興の詩 可憐な命』のコメント欄より

『2ちゃんねると成りすまし馬鹿』に掲載
 (2009年8月4日)


それどころか、オマエをGOOGLEで検索すると、約 1,660,000 件中 トップから33 件目まで、成りすまし馬鹿のオマエが独占してしまっているのだよう。つまり、33番までのどのページにも愚かなオマエが顔を出す。


成りすまし馬鹿 の検索結果



約 1,660,000 件中 1 - 33 件目


1) 徒然ブログ:2ちゃんねると成りすまし馬鹿(PART 2) solnikki デンマンさんがコメントを書いておきながら忘れることだってある めれんげさんのサイトを確認したら、愚かな成りすまし馬鹿のオマエが書いた次の .... ホーム | コピペ馬鹿 〜ヘッドライン〜 2ch まとめサイト速報+ オワタ ...
http://blog.livedoor.jp/barclay1720/archives/51532406.html

2) 徒然ブログ:夏目漱石と成りすまし馬鹿(PART 2)つまり、僕のサイトではアクセス解析されていて、すぐに成りすまし馬鹿だとバレてしまうので、わざわざ、めれんげさんのサイトまで行って僕に対する嫌がらせのコメントを書いている。めれんげさんにとっては、迷惑以外の何物でもない! ...
http://blog.livedoor.jp/barclay1720/archives/51535092.html - 9時間前

3) 2ちゃんねると成りすまし馬鹿(PART 5 of 5) - デンマンのブログ 2ちゃんねると成りすまし馬鹿(PART 5 of 5) つまり、デンマンさんは、オイラを馬鹿にしたいのですね? オマエが、下らない事を書くから“やぶ蛇”になるんだよう。 分かりましたよう!どうせ、オイラは人生経験も少ないし、恋愛経験も ...
http://blog.goo.ne.jp/denman/e/cf9619de84137c453c1fdcff92f602c0

4) 2ちゃんねると成りすまし馬鹿(PART 4 of 5) - デンマンのブログ1) 成りすまし馬鹿誕生(PART 2) - デンマンのブログ 検索結果は 1690000 件で“漢字馬鹿”と肩を並べた。“成りすまし馬鹿”では、オマエがトップ10を独占。“漢字馬鹿”ではトップ6だから、オマエも、これならばきっと喜ぶだろうと思ったよう ...
http://blog.goo.ne.jp/denman/e/8737447aff1d0024a35ff69160106870

5) デンマンの書きたい放題 : 宮本武蔵と成りすまし馬鹿(PART 2 OF 4)デンマンが日々思ったこと考えたこと感じた事を書きます。
http://denman705.exblog.jp/10766149

(中略)

30) 「2ちゃんねる」が含まれるエキサイトブログのエントリ | エキサイト ...2ちゃんねると成りすまし馬鹿(PART 1 of 5) (デンマンの書きたい放題 - 08月04日 04時04分) ... 2ちゃんねると成りすまし馬鹿(PART 2 of 5)雨の朝 雨の朝きみの背中を追いかけて言葉かけたく急ぐ傘の中 by めれんげ2009.07.10 Friday 14:39『即興の詩 ...
http://befriends.biglobe.ne.jp/News/magazine/exblog_%82Q%82%BF%82%E1%82%F1%82%CB%82%E9/

31) 「ID」が含まれるエキサイトブログのエントリ | エキサイトニュース 2ちゃんねると成りすまし馬鹿(PART 2 of 5) (デンマンの書きたい放題 - 08月04日 04時02分) …朝 雨の朝きみの背中を追いかけて言葉かけたく急ぐ傘の中 by めれんげ2009.07.10 Friday 14:39『即興の詩 雨の朝』より『夏便り (2009年7月29日)』に掲載上の ...
http://befriends.biglobe.ne.jp/News/magazine/exblog_%82h%82c/6/

32) 「2ちゃんねる」の検索結果 - エキサイト ブログ2009年8月6日 ... …59033718.html2009年7月29日 現在『成りすまし馬鹿 のGOOGLE検索結果』より『2ちゃんねると成りすまし馬鹿 (2009年8月4 ... めれんげさんのサイトは2ちゃんねるじゃねぇ~んだよう!オマエは、何を勘違いしているんだよう。オマエは、馬鹿だから2ちゃんね… ...
http://www.excite.co.jp/exblog/search/?q=2ちゃんねる

33) 次郎のブログ 2ちゃんねると成りすまし馬鹿 めれんげさんのサイトでめれんげさんに対してでなく、僕に対してコメントを書くのは愚かな成りすまし馬鹿のオマエしか居ない!僕は5年間、オマエをじっくりと見てきたから、オマエの文章の書き方で、すぐに愚かなオマエだと分かるようになった。 ...
http://jirodesu.blog12.fc2.com/blog-entry-1021.html




2009年8月11日午前10時現在

『成りすまし馬鹿 のGOOGLE検索結果』より

『軽井沢タリアセン夫人と馬鹿犬 (2009年8月17日)』に掲載


デンマンさん。。。オイラも驚きましたよう。うへへへへへぇ~。。。

オマエ、喜んでいる場合じゃないだろう?!




すぐ人を馬鹿呼ばわりする2ちゃんねらのインポジジイとは愛しあえないとさ。
ジジイにとって都合の悪い質問には応えず、馬鹿呼ばわりするにはうってつけの質問には自演ブログで祭りが始まるのな
その繰り返しだからどこ行ってもすぐ飽きられて、嫌われるんですようぅぅ~~♪~!!

by 煎餅 (別名: 成りすまし馬鹿)

2009/07/30 11:53 AM




『即興の詩 後戻りできない恋』のコメント欄より


あのなァ~。。。、オマエは上のように書いているけれど、もう僕のブログだけじゃないのだよう。ウソだと思ったら、「成りすまし馬鹿」を入れて検索エンジンで調べてごらんよう。僕とは全く関係ないサイトでも、「成りすまし馬鹿」のオマエの記事が紹介されている。つまり、最終的には僕の書いた記事に行き着くのだよう。うしししし。。。

結局、デンマンさんがオイラを晒しているのですよね!?

いや。。。違う!。。。僕は愚かなオマエを晒しているわけじゃない!

じゃあ。。。オイラをこれほど有名にして、一体どうしようと言うのですかア?

オマエを立派な反面教師にするつもりで僕は一生懸命に頑張っているんじゃないかア!

オイラは、喜んでいいのですか?

あのなァ~、スキップしてもいいけれど、もうそのネタじゃァ、ネット市民の皆様に笑ってもらえないから止めろよなァ。

。。。んで、今日、デンマンさんはオイラをどのようにして喜ばせてくれるのですか?

オマエも知っていると思うけれど、最近、この『小百合物語』で「人間の証明」を取り上げていたんだよう。

うん。。。オイラも読ませてもらいましたよう。

オマエ、マジで僕の記事を読んだのォ~?

読みましたよう。それに、デンマンさんが有名人を取り上げて、オイラの事で記事を書いていましたよね。



『宮本武蔵と成りすまし馬鹿 (2009年8月3日)』



『夏目漱石と成りすまし馬鹿 (2009年8月11日)』



『室生犀星と成りすまし馬鹿 (2009年8月13日)』


オマエも覚えていたんだねぇ~?

その程度の事は忘れずに覚えていますよう。。。。で、今日はオイラと推理小説作家の森村誠一を並べて語るのですか?

なんだい。。。?何となくオマエは不満そうな顔つきじゃないか?

宮本武蔵と夏目漱石先生、そして室生犀星先生と続いてきたのですよう。。。

だから、どうだと言うんだい?。。。もしかして推理小説作家の森村誠一さんでは不満なのか?

だってぇ~。。。、モーパッサンだとか、ドフトエフスキーだとか、サルトルだとか。。。オイラは、そういう人たちを期待していたんっすよう。。。いくらなんでも、日本の推理小説作家とオイラを同じにしないでくださいよう。

オマエねぇ~。。。何か考え違いをしているのじゃないのォ~?

オイラが何か間違ったことを言いましたか?

あのさァ~。。。、オマエは確かに「成りすまし馬鹿」で検索すると 約1,660,000 件中 トップから33 件目までを独占してしまったのだよう。「夏目漱石」を入れて検索しても 約1,440,000件なのだよう。でもなァ~、それだけで、オマエが夏目漱石先生よりも偉大な人間だと思い込んでいるのであれば、それは、とんでもない間違いなのだよう。

マジで。。。?

オマエは、漱石先生が書いた『坊っちゃん』を読んだ事があるのォ~?

ありますよう。あの程度の小説ならば、オイラにも書けます。

あのなァ~。。。、愚かな事を言うもんじゃないよう!。。だから、オマエの教養だとか知性だとか、認識の程度が著しく劣っていると日本語が分かるネット市民の皆様を前にしてバレてしまう!

マジで。。。?

あのなァ~。。。、オマエは、僕のブログが2ちゃんねるで祭られると書いた。。。でも、僕のブログは祭られたことがない。

だから。。。?

それだけでもオマエの判断力、認識力が中学生か?良くても高校3年生程度だと言う事が分かってしまう。。。それなのに、止せばいいのに、「『坊っちゃん』程度の小説ならば、オイラにも書けます」なんて言ったら、オマエは知能指数がエロい 69だと言うことを自分でバラしているようなものなんだよう。

マジで。。。?

冗談じゃないんだよう。僕は大真面目でオマエと対話しているのだよう。

だったら、オイラがこれまでに書いたコメントを読めば、オイラに文学的な才能があることをデンマンさんだって十分に理解しているはずでしょう!?

あのなァ~。。。オマエがこれまでに書いたコメントは公衆便所の落書きとほとんど変わりがないのだよう!そういう愚劣で破廉恥な落書きを読まされたので、僕はオマエを立派な反面教師に育てようと心に誓ったのだよう。

。。。んで、今日は、その破廉恥な落書きのことを語るのですか?

いや。。。違う。。。タイトルを読んでごらんよう。

「成りすまし馬鹿の源流」と書いてあります。

だから、今日はオマエの源流を遡(さかのぼ)って行こうと言う訳なのだよう。

何ですか。。。その源流ってぇ。。。?

つまり、オマエの生い立ちだよう。「人間の証明」に登場する捜査一課の刑事・棟居弘一郎(むねすえこういちろう) という男の生い立ちはオマエと実に良く似ている。この棟居(むねすえ)という刑事の生い立ちは次のように書かれている。


棟居弘一郎は、戦後の混乱の中、小学校教員である父の手一つで育てられた。
母は、早くに父を見捨てて若い将校と駆け落ちし、棟居は顔すら覚えていない。
にもかかわらず、父は愛情をもって棟居を大切に育て、棟居もそんな父に唯一の安らぎを見出していた。

だが、4歳の時、父は棟居の目の前で駐留の米兵によってなぶり殺しにされ、返らぬ人となってしまう。
荒くれの米兵たちに暴行されかかった若い日本女性を救おうとしたのが原因だった。

父が瀕死の重傷を負っても、周りに居た人々は巻き添えを恐れて手一本出さず、警察も力にはなってくれなかった。
そして、暴行から救われた若い女性は、父に礼を言うことも、助けを求めることさえせず、我先にその場から逃げだしてしまう。

棟居の人間に向ける不信と憎悪は、そのとき以来、培われたものである。
敵の顔と名前を一人一人おぼえているわけではない。
母の顔すら知らない。
だから彼の怨敵は、あのとき居合わせた米兵、群衆、若い女、警官、そして医師と母に代表される人間のすべてであった。
彼は、相手が人間ならだれでもいい、一人一人ゆっくり復讐してやるつもりだった。

刑事は国家権力を背負って犯人を追うことができる。
社会正義のためではなく、人間をもはやどう逃れようもない窮地に追い込んで、その絶望やあがき苦しむ様をじっくりと見つめてやりたい。
復讐だから、要は、追いつめた相手をできるだけ苦しませればよいのだ。




『母の証明 (2009年8月25日)』より


このように棟居刑事の屈折した性格が書かれている。

その屈折しているところがオイラと似ているのですか?

そうだよう。オマエは母親に捨てられたことが原因で、母親も含めたこの社会全体に対して、人間社会全体に対して敵意と憎しみを抱いている。

そうでしょうか?

どこのサイトへ行っても悪意と憎悪に満ちたオマエは、成りすまして下らない破廉恥なコメントを書くのが何よりの証拠なのだよう。

棟居刑事も成りすまして下らない敵意に満ちたコメントを2ちゃんねるで書いているのですか?

いや。。。書いてない。そこが棟居刑事とオマエの違いだよう。物語の進行とともに、棟居刑事の性格にも変化が表れてゆく。この上の説明の中に出てくる「暴行から救われた若い女性」が、実は、この物語の中のヒロインなんだよう。

つまり、「麦わら帽子」の詩の中の母親のような人物ですか?

そうなのだよう。八杉恭子(やすぎきょうこ)という人物だよ。次期政権リーダーを狙う辣腕代議士・郡陽平の妻として登場するのだよう。しかし、セレブの妻というだけでなく、本人もセレブで、現在、ファッションデザイナーとして活躍している。ところが、この恭子には過去がある。ホテルのエレベーターの中で殺されていたハーレム出身の黒人であるジョニー・ヘイワードは、実は、彼女が戦後まもなく黒人の男ともうけた我が子だった。

その我が子・ジョニーが「麦わら帽子」の詩が載っている西条八十詩集を胸に抱いたままエレベーターの中で倒れて死んでいたのですか?



そうなのだよう。オマエ、よく知っているね?

デンマンさんの次の記事を読みましたから。。。



『母の証明 (2009年8月25日)』



ジョニーが子供だった頃、八杉恭子(やすぎきょうこ)の黒人の夫とジョニーがアメリカに渡って別れ別れに暮らさなければならないと分かった時、思い出にと親子3人で霧積(きりづみ)温泉へ出かけたことがあった。でも、代議士・郡陽平の妻となり、有名デザイナーとなった恭子にとって、それは葬(ほうむ)り去らねばならない暗い過去でしかなかった。



つまり、ジョニーを殺したのは母親の恭子ですか?

そうなのだよう。西条八十の詩と、恭子が買い与えた麦わら帽子こそ、ジョニーにとって「瞼(まぶた)の母」の象徴だったのだよう。

それで、ジョニーはニューヨークからはるばるお母さんに会いたいと日本にやって来たのですか?

その通りだよう。日本に居る母に、もう一度会いたいと。。。オマエだって、生みの母親に会いたいだろう。。。?

会いたいような会いたくないような。。。

「人間の証明」では、有名デザイナーになっている八杉恭子にとって、黒い肌を持った息子は、名声を脅かす邪魔者でしかなかった。

それで八杉恭子は我が子を殺したのですか?

そうなのだよう。それを知った棟居刑事はムカつく。


私はね、このごろジョニーがロイヤルホテルのスカイレストランへ胸にナイフを差し込まれた瀕死の身で上がっていった心根が哀れでたまらなくなったんです。
もの心ついたかつかないころ、父親と母親に連れられて行った霧積(きりづみ)温泉は、ジョニーの記憶に焼き付けられた。
おそらく彼の想い出の中で最も貴重で美しいものだったでしょう。

実の母によって胸に刺し込まれたナイフ。
これがはるばる日本へ母をたずねて来て得たものか。
ジョニーはどんなに絶望的なおもいでナイフを受けとめたことだろう。

それを八杉恭子は保身のために虫のように殺してしまったのだ。
自分の腹を痛めた子供を殺したんだ。
私はあの女が憎い。彼女は人間じゃない。母親の仮面を着た獣なんだ。
あの女には、人間の心なんかないんだ。

棟居の胸に、父と自分を見捨てた生みの母への憎しみが交錯する。
そんな棟居は、捜査部長に申し出る。

「彼女の中に人間の心が残っているかどうか賭けてみましょうか」
「人間を賭ける?」
「八杉恭子にもし人間の心が残っていれば、必ず自供せずにはいられないように追い込んでみるのです」
「どういう風にするつもりだ?」
「麦わら帽子を彼女にぶつけてみたいのです。私も、幼いころに母親から捨てられたのです。私は、自分を捨てた母が憎い。でもその憎しみの底に、母を信じようとする心があるのです。いや、母を信じたい。八杉恭子の中にも、きっと母親の心があるはずです。私はそこに賭けたいのです。人の子の母ならば、きっと自供するはずです。私は、自分を捨てた母親と対決するような気持ちで、八杉恭子と対決してみたいのです」




『母の証明 (2009年8月25日)』より


。。。んで、どうなるのですか?

棟居刑事は、「麦わら帽子」の詩をもって八杉恭子に迫り、それまでシラをきり続けた恭子も「麦わら帽子」の前についに崩れ落ちる。

つまり、八杉恭子にも母としての心が宿っていたのですか?

そうなのだよう。「麦わら帽子」の詩が八杉恭子の心に眠っていた「母の温かい愛」を目覚めさせたのだよう。

。。。んで、それがオイラと関係あるのですか?

あるのだよう。棟居刑事はちょうどオマエのように母親に捨てられた。彼が刑事になった動機というのは実は次のように屈折したものだった。

母の顔すら知らない。

だから彼の怨敵は、

あのとき居合わせた米兵、

群衆、若い女、警官、そして医師と

母に代表される人間のすべてであった。

彼は、相手が人間ならだれでもいい、

一人一人ゆっくり復讐してやるつもりだった。


それで、デンマンさんはオイラの動機も屈折したものだとおっしゃりたいのですか?

そうだよう。オマエは次のように考えてネットで悪事をやりだした。

成りすまし馬鹿は実の母親に

捨てられた。

だから彼の怨敵は、

母親に代表される人間のすべてであった。

彼は、相手が人間ならだれでもいい、

ネットで他人に成りすまして

一人一人にゆっくり復讐してやるつもりだ。

それで、彼は懲りずに小泉純一郎首相にまで

成りすましてデンマンに

嫌がらせの落書きを書いた。

しかし、それでも飽き足りなかった。

それで挙句の果てに女性にまで成りすまして

「なつみ」を名乗ってデンマンに

毒づいて見せた。


つまり、オイラが他人に成りすまして誹謗中傷のコメントを書くのは人間社会に対する怨念のためだと。。。デンマンさんはマジでそう考えているのですか?

そうだよう。。。オマエは自分で良く分かっているじゃないか?

デンマンさんが上のように書いて見せたから、そう言ったまでですよう。

でも、読んでみて、その通りだと思ったろう?

そうやって誘導尋問にかけて、オイラを洗脳するつもりなのですか?

いや。。。僕はオマエを洗脳するつもりもないし、真人間にしようとするつもりもない。

だったら、どうして、このような事をクドクドと書くんですか?

あのなァ~。。。、オマエのような不幸な生い立ちの人間が現在の日本では増えている。

その根拠でもあるのですか?

あるよう。根拠の無い事を書くことは誹謗中傷になるからね。僕が書いた次の記事を読んでごらんよう。


苫小牧密室殺人事件



苫小牧市内で長男(5つ)と三男(当時1つ)を自宅に置き去りにし、三男を死亡させたとして殺人、死体遺棄などの罪に問われた同市高砂町に住む無職・山崎愛美(よしみ)被告(21)の判決公判が2007年12月18日に札幌地裁室蘭支部であった。
杉浦正樹裁判長は「自分本位な行動で身勝手極まりない」として、懲役十五年(求刑・懲役二十年)を言い渡した。
裁判長は「幼い兄弟の飢えと苦痛は想像を絶する。計画的で非情で残酷な犯行」とまで形容した。
弁護側は「(被告の)不幸な生い立ちや、経済的な困窮」を挙げて情状酌量を求めていたが、判決や各紙の報道などから見える事件の実態はまさしく「地獄絵図」である。
山崎愛美(よしみ)被告は16歳から21歳までに4人の子供を生んでいる多産体質。
刑期を終えて出所するのは36歳。
まだ子供が生める年齢だ。
でも、同じ過ちを2度として欲しくない。

事件は山崎被告が2006年10月30日、自宅に鍵をかけた時から始まる。
山崎被告は長男と三男の存在を疎ましく思い、部屋に放置して餓死させることを考えた。
山崎被告はチャーハンを食べさせたあと、12月初旬まで交際相手の家に行ったままで2人を放置。
1か月間以上あとに再び自宅の鍵を開けるまで、2人の幼子は飢えのなかで苦しんでいた。
幼い三男は餓死したが、長男は生の米や生ゴミ、冷蔵庫にあったマヨネーズを食べて命をつないでいたという。
約一カ月間、玄関を施錠した集合住宅の自室で、長男と三男は水も食事も与えられなかった。
三男は死亡、長男も極度の衰弱状態に陥った。

2006年12月初旬2人とも「死んでいる」と思って山崎被告は自宅に帰った。
彼女は裁判のなかで、長男が生きていることに驚き、長男は「ママ、遅いよ」と駆け寄ってきたと証言している。
その後、山崎被告は三男の遺体を交際相手の家にある物置に遺棄した。
自分を放置したにも係らず「ママ、遅いよ」と駆け寄る長男の姿はなんとも哀れだ。
しかし、生きていた長男にとっては、弟の遺体を横に生活した体験は地獄ともいえる。
 
これまでの公判で、山崎被告は殺害の理由について「いたずらや泣くのが煩わしく、交際相手と別れたこともあり、子供に愛情が持てなくなった。逃げ出したかった。施設に預けるのは友人に止められ、殺す以外に思いつかなかった」と供述。
また犯行について「最低のことをした。どんな罰でも受ける」と述べていた。

2007年6月8日の毎日新聞(北海道版)では、山崎被告の母(46)に対して行った取材の中で、事件後に長男が発したとされる言葉を次のように紹介している。
「ママ怖い」「そら(青空)、動かない」 『そら』は三男の名前。
「口の中に虫いっぱい入ってた。ママ取ってた」
「ビニールかぶせた。口にガムテープ張った」
長男は青空ちゃんの傷んだ遺体を愛美被告が隠そうとする様子を見ていたとみられる。

事件後、山崎被告が書き込んでいたと見られる携帯電話サイトがインターネット上で大きな話題を呼んでいた。
そこには、
「あなたに逢えて、本当によかった(ハート)幸せ(ハート)愛してる(ハート)心から本当にそう思うよ(ハート)もぅ離さないでね」
と書かれていた。2人の幼子に向けたものではないことだけは確かだ。

厚生労働省が公表している児童相談所への児童虐待相談件数(2006年度)は3万7323件。
そのうち育児を放棄する「ネグレクト」(保護の怠慢ないし拒否)は38.5%の1万4365件にも上る。





『ワガママなママ (2009年7月28日)』より


保護の怠慢ないし拒否が 1万4365件もある。つまり、オマエの母親のように我が子を捨てて家出してしまうようなケースが 1万4365件もあると言うことなんだよう。

オイラも、そのネグレクトの被害者だとデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうだよう。でもなァ、オマエの場合には、まだ救いがあるのだよう。

どのような救いですか?

上の苫小牧事件で生き残った長男の事を考えてごらんよう。生みの母親によって見殺しにされようとした事をやがて長男は気づく時が来る。それは、あまりにも惨(むご)すぎる。。。オマエだって、そう思うだろう?

つまり、オイラは、少なくとも殺されようとしたわけではない。。。デンマンさんは、そうおっしゃるのですか?

そうだよう。殺されようとしたわけではない棟居刑事だってぇ、母親を憎む気持ちが人間社会全体への復讐となって燃え上がった。刑事になった動機は人間社会に対する復讐だった。。。だから、オマエがネットで成りすまして嫌がらせのコメントを書きまくる気持ちが僕にもよく分かる。

デンマンさんにも分かりますか?

実に良く分かる。。。5年以上に亘(わた)ってオマエは他人に成りすまして数々の嫌がらせのコメントを僕のブログや掲示板やホムペに書いた。人間社会、ネット社会に対するオマエの怨念が、僕にはマジで手に取るように分かるのだよう。

マジで。。。?

もちろんだよう。。。悪い冗談で、これほど長い記事は書けないのだよう。オツムの回転がにぶいオマエだってぇ、そのぐらいの事は分かるだろう?

それで、デンマンさんは何がおっしゃりたいのですか?

あのなァ、棟居刑事とオマエは、生い立ちの点で実に良く似ている。。。しかし、大きな違いがある。

その大きな違いって何ですか?

棟居刑事は、次のように言う。


「彼女の中に人間の心が残っているかどうか賭けてみましょうか」

「人間を賭ける?」

「八杉恭子にもし人間の心が残っていれば、必ず自供せずにはいられないように追い込んでみるのです」

「どういう風にするつもりだ?」

「麦わら帽子を彼女にぶつけてみたいのです。私も、幼いころに母親から捨てられたのです。私は、自分を捨てた母が憎い。でもその憎しみの底に、母を信じようとする心があるのです。いや、母を信じたい。八杉恭子の中にも、きっと母親の心があるはずです。私はそこに賭けたいのです。人の子の母ならば、きっと自供するはずです。私は、自分を捨てた母親と対決するような気持ちで、八杉恭子と対決してみたいのです」


棟居刑事は、「麦わら帽子」の詩をもって八杉恭子に迫り、それまでシラをきり続けた恭子も「麦わら帽子」の前についに崩れ落ちるのだよう。

それで。。。?

八杉恭子は、いったい何のためにジョニーを殺したのか?オマエは、どう思う?

現在の地位と名声を守るために暗い過去を知られてはまずかったからでしょう!?

その通りだよう。でもなァ~、実の我が子を殺してまで守ったものを結果として八杉恭子は、すべて失ってしまった。

何もかもバレてしまったのだから仕方が無いでしょう!

でも、ただ一つだけ失わないものがあった。

それは何ですか?

ジョニーが愛した「麦わら帽子」の詩を聞いた八杉恭子は、自分の中に「母の心」が残っていることを知ったのだよう。

つまり、その事をデンマンさんはおっしゃりたかったのですか?

違う。。。

。。。んで、他にそれ以上に重要なことがあるのですか?

ある!

何ですか?

棟居刑事は恭子が自供した後、自分自身の心の矛盾を知って愕然となったのだよう。

どのように。。。?

母の顔すら知らない。

だから彼の怨敵は、

あのとき居合わせた米兵、

群衆、若い女、警官、そして医師と

母に代表される人間のすべてであった。

彼は、相手が人間ならだれでもいい、

一人一人ゆっくり復讐してやるつもりだった。


棟居刑事は人間を信じていなかった。憎んでいたのだよう。相手が人間ならだれでもいい、一人一人ゆっくり復讐してやるつもりだったのだよう。

それで。。。?

でもなァ、棟居刑事は八杉恭子の「母の心」に賭けたのだよう。つまり、心の片隅で、やはり棟居刑事は人間の心を、母の心を信じていたのだよう。
   

【卑弥子の独り言】



ですってぇ~。。。
なんとなく、ジ~~ンとしますよねぇ。

ええっ? 推理小説を読んだぐらいでジーンとするな!

いいえ。。。あたくしは、デンマンさんのお話を聞いてジ~♪~ンとしたのでござ~♪~ますわ。
やっぱり、あたくしも人間の心を、母の心を信じたいのですわよう。

ええっ? デンマンの見え見えの話に乗せられるなァ!

あなたは、まるで成りすまし馬鹿さんの言うような事をおっしゃるのでござ~♪~ますわねぇ~?
あなたは、もしかして、1万4365件のネグレクトの犠牲者ですのォ~?
うふふふふ。。。失礼いたしました。

とにかく、デンマンさんが、さらに興味深いお話をなさるそうでござ~♪~ますわ。
どうか、あなたも、またあさって読みに戻ってきてくださいましね。
では、またねぇ。。。






ィ~ハァ~♪~!

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こんにちは。ジューンです。

日本では、お嫁さんは旦那さんのお母さんと

一緒に暮らす事が多いですよね。

最近は核家族が日本でも多くなったので

嫁と姑の諍(いさか)いというのは

あまり見られなくなったようですよね。

むしろ、最近では一緒に住んでいる場合には、

お嫁さんの方が強くなって、

姑さんは小さくなって居るとか。。。

時代とともに変わってゆくものなんでしょうね?

西洋では旦那さんがお嫁さんのお母さんと

一緒に暮らすことが多いです。

そういうわけで、漫画や風刺画を見ると

旦那さんと義理のお母さんを扱ったものが

圧倒的に多いです。

I hate sucking up to my mother-in-law!

義母にごまをするのは嫌いだ!


このような言い方が北米やイギリスでは良く使われます。

やはり、旦那さんと義理のお母さんは

仲が良くないと言うのが通り相場のようです。

ところで、あの動物物語で有名な

ジェームズ・ヘリオットさんも義理のお母さんと

一緒に暮らしていたそうです。

つまり、奥さんの実のお母さんです。

ヘリオットさんの物語には、

この義理のお母さんが一度も登場していません。

それで伝記を読むまで、わたしはヘリオットさんが

義理のお母さんと一緒に

暮らしていたことを知りませんでした。

それでも、伝記を読む限り、ヘリオットさんが

この義理のお母さんと仲が悪かったとは書いてありません。

でも、心理的に、作品の中で使うほどの

親近感がなかったようです。

伝記作家も、この点を

不思議だと言うように書いていました。

デンマンさんがヘリオットさんの書評を書いています。

関心があったら読んでみてください。

『ドクター・ヘリオットの犬物語』



ところで、卑弥子さんが面白い記事をまとめました。

時間があったらぜひ読んでみてくださいね。

■ 『笑って幸せな気分になれるサイト』



では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。




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