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母なる言葉



母なる言葉


おほほほほ。。。。

デンマンさんが
出ろっつうんでぇ~
また、出てまいりましたのよ!

そうなんですのよ。
アイヌの人たちは
母なる言葉を
明治政府から
奪われてしまったのですよ。

こういう事は絶対にしてはならない事でござ~♪~ますよ。

ちょっと考えてみてくださいな。

太平洋戦争に日本が負けて
アメリカに占領されました。

あなたもきっと驚くと思いますが、
なんと、戦争に負けた1945年から
1952年までの7年間、
占領時代が続いたんでござ~♪~ますのよ。

この間に、もし日本語を使う事が禁止されたら
どのような事になっていたか?

万葉集は読めなくなる。
日本史もなくなる。
古文の授業もなくなる。
俳句や短歌も作ってはダメと言う事になる。
日本語の歌謡曲も演歌もなくなる!

日本の文化は消滅させられたはずです。
おそらく、デンマンさんはエルビスプレスリーのロックを子守唄として育てられたでしょうね。
日本語を話すことができず、英語がぺらぺらになっていたでしょうね。

現在のデンマンさんは、苦労して英語を勉強しましたが、
まだぺらぺらではござ~♪~ませんのよ!
うひひひひ。。。。

でもね、そういうひどい事を明治政府がアイヌの人たちにしたんでござ~♪~ますのよ。
アイヌ語を使うと厳しく罰せられた!
アイヌの子供たちは日本人として日本語を使って育てられた。

中には、自分がアイヌ人ではなく、
日本人だと信じていた子供もいたほどです。
アイヌ人差別にあうので、両親が隠れて暮らし、
子供たちにアイヌ人だということを隠していたのです。

これは、アイヌ人を生かしたままジェノサイドをしたようなものですよね。
デンマンさんが書いていたように
1979年にはアイヌ語が話せる人が10人ぐらいに減ってしまったのでござ~♪~ますのよ。

ふんと~♪~に、ひどいことをしたものでござ~♪~ますわねぇ~。
あたくしも、平安時代に生まれた大和撫子として責任を感じておりますことよ。

では、デンマンさんにバトンタッチしたいと思います。
おほほほほ。。。。。






卑弥子さん、いつもながら面白い表情を見せて紹介してくれてありがとう。
では、初めて読む人のために、言葉を奪われたアイヌ人の人たちの嘆きをここに引用したいと思います。


アイヌ語を奪われたアイヌ人



イランカラプテ。
この言葉を教わったのは、農家に嫁ぎ、二風谷(にぶたに)のアイヌ語教室に通っている女性からだった。

「あなたの心にそっと触れさせて下さい」

そんな慎ましやかな意味をもつ言葉をアイヌは挨拶のときにかわす。
和語の「はじめまして」と同じように、である。
私には「イランカラプテ」がアイヌ語との最初の出会いだったけれども、
アイヌの、心の奥行きを見たようだった。

私は数ヶ月ぶりにアイヌ語教室を訪ねた。
開講して11年目を迎えたアイヌ語教室・子供の部に、
今年はちょっとした出来事があったと聞いた。

久しぶりの教室には、自分たちの想い出がつまったビデオを見る子供たちの騒がしい声に包まれていた。
「ああ、あの人だ!」と誰かが画面を指さして、皆の歓声が「爆発」する。
ビデオには、五月の連休にカナダの先住民を訪ねたとき、そこで出会った人たちが映っている。

先住民として、誇り高く生きる人々。
子供たちは、その生きざまと暮らしに触れて帰ってきた。

ここに来ているアイヌの生徒たちは、アイヌ語を母語として受け継ぐことはなかった。
母語とは、母が子に乳を与えるように、周囲に囁きかけられながら、知らず知らずのうち身につけていく言葉だとすれば、高齢者でも、母語・アイヌ語を獲得した人は、少ない。

「滅びゆく言語」と、実際を無視していわれた時期があった。
言葉をここまで追いつめた歴史を辿ると、アイヌ自身が自ら言葉を放棄せざるをえないほど、有形無形の社会的な圧力が存在していたことがわかる。

明治政府はアイヌから一方的に生きる基盤を奪い、彼らが貧窮してもそのまま「放置」していた。
だが、天皇制国家である以上、その子弟は「教育」し、皇民化しなければならない体面もあった。
「教育」とは民族の否定、同化を指向した。

アイヌ集落に建てられた「旧土人学校」は、アイヌに多大な影響を及ぼした。
「アイヌの言葉を喋ると、先生にひどく叱られた。
殴る先生がとても恐かった」と、ある老人は当時を語る。
また、アイヌ系児童の成績が良いと、「アイヌのくせに、そんなにできるはずはない」と叱り、シャモの子には、「アイヌでさえできるのにお前達はなぜできない!」と教師が渇を入れたとも聞いた。

子供たちは出口のない袋小路にいた。ひたすら、民族の誇りを奪われ、劣等感を植えつけられていく。

「悲しむべし今のアイヌはアイヌをば
 卑下しながらにシャモ化してゆく」

そう歌ったのは、昭和4年、27才で逝ったアイヌの歌人、違星北斗である。
容赦のない、同化への圧力が働いていた。
目には見えない、凍りつくような差別の空気。
真綿で首をしめていくような重たい圧迫感。

父や母、祖父母たちもアイヌのことを伝えられない。
口をつぐむぎ、わが「血をうすめる」ことが子供の幸せと考えるほかなかったからだ。
母語の灯は、自らの吐息で一つ一つ、ふき消されていった。

『イランカラプテ』より


当時の明治政府はアイヌ人同化政策のためにアイヌ人からアイヌ語を奪ってしまったんですよね。
同じような事を明治政府は台湾人、それに当時の朝鮮人に対してもしたんですよね。
明治政府が推し進めた“義務教育”は昭和になってから
日本が“経済大国”になる原動力になったけれど、
その影で民族の言葉を奪われてしまったアイヌ人が居たわけです。

このようなことは2度としてはならない事ですよね。

ところで、僕が2006年6月25日にRealogで書いた記事(『平和を愛し仲良く暮らしていた古代日本人 PART 2』)に、しばしばコメントを書いてくれている更紗さんから次のようなコメントをもらいました。
いつものことですが、ありがとね。



セクソロジストの高橋鉄(1907~1971)は、
当初は小説家を目指していたにもかかわらず、
アイヌ人を主人公にした短編小説が
発禁処分になってしまい、
それ以来、小説を書くことをやめてしまったそうです。

絵本や児童書ならアイヌ関係の本は結構残っているのに、
昔はアイヌ人が主人公のフィクションは
発禁処分だったなんて想像もつかず、
ちょっとショックでした(>_<)

by 更紗 2006/06/26 13:27




更紗さんはRealogのメンバーではありません。
彼女のブログは次のリンクをクリックすると読めますよ。
『更紗のタペストリー』


僕はさっそく次のような返信を書きました。



おおおお~~~更紗さん、
ちょうど良い時にコメントを書いてくれましたよ。
ありがとう!

あさって6月28日の題材はすでに決まっているんですよ。
真新主さんがレンゲさんの記事にコメントを書いてくれたので何を書くか決まったんですよ。

さて、明日何を書くかと考えていたところ、
更紗さんのコメントの通知をメールで見ました。

これで、明日6月27日の記事の題材が決まりました。
また更紗さんのコメントを使わせてもらいますよ。ありがとう。

僕は高校生の頃にフロイトの本を読んで精神分析にかなり興味を持ちましたが、
その関係で高橋鉄さんの本もかなり読みましたよ。

しかし、更紗さんのコメントを見るまで1971年に亡くなっている事を知りませんでした。
亡くなってはいるかもしれない。。。とは思いつつも、
まさか30年以上前に亡くなっていたとは。。。?
ちょっと驚きでした。

そうですよね。
高橋鉄さんは日本のセクソロジーの草分け的な存在でしょうね。
懐かしい名前を見ましたよ。

アイヌ人を主人公にした短編小説を高橋鉄さんが書いていたなんて全く知りませんでした。
それも驚きですが、アイヌ人を主人公にした短編小説が、
ただそのことだけのために発禁処分になると言うのも驚きですよね。

とにかくアイヌ人は大和朝廷の頃から不当な差別を受けてきたんですよね。
現在アイヌ語は復活したようですが、
Barbara Aoki Poissonという日系アメリカ人の書いた本
“First Peoples The Ainu of Japan”
を読むと、1979年には、アイヌ語を話せる人が、たったの10人程度だったそうですよ。

2006年6月25日の記事(『平和を愛し仲良く暮らしていた古代日本人』)の中で引用したように、アイヌ文化を残そうと言う人たちが現れてアイヌ語がまた息を吹き返してきたということはすばらしい事ですよね。

世界史を見ると過去にも、このような政府や時の実権者の差別政策によって、たくさんの言語が消滅しているんですよね。
つまり、その言葉でのみ記憶された歴史が、
その言語と共に消滅してしまったと言うことですよね。

人類の歴史の一部が欠けているということですよね。
こう言う事を繰り返さないためにも、
絶対に他の民族の文化を消滅させてはいけないことなんですよね。

人間として、自分の首を自分で絞めていることですからね。

他民族といえども、人間として、絶対にジェノサイドをしてはならないですよね。

とにかく、更紗さん、コメントありがとう。
またインスピレーションが湧いてきましたよ。
じゃあね。
時間があったら、明日の記事を読んでくださいね。
バ~♪~イ。

by デンマン 2006/06/26 14:43

『平和を愛し仲良く暮らしていた古代日本人 PART 2』のコメント欄より


戦争と言う狂気の中の良識

ここで話しはガラット変わりますが、アメリカ占領軍がなぜ明治政府がやったような“文化的ジェノサイド”をしなかったのだろうか?
このことを突き詰めるために、僕は原爆と京都との関係を調べ始めたのです。
おそらく、かなりの人が知っていると思いますが、京都は空襲も原爆も免(まぬが)れた日本の文化都市、古都です。

京都を空襲から免れさせたのはワシントンに居た当時の日本文化愛好家が、戦争遂行関係者に文化都市京都を戦災から守るべきだ、と説得して回ったという事実があったことを僕は歴史書で読んだ事がありました。
それを確認するためにネットで調べ始めたというわけです。

そうしたら、とんでもない書評にぶち当たったのです。
次に引用します。


『日本の古都はなぜ空襲を免れたか』
吉田守男 朝日文庫 ISBN4-02-261353-X

「太平洋戦争時、京都や奈良が空襲を受けなかったのは、
古い寺社などの文化財が多かったため、
アメリカが攻撃を控えていたからだ」
...という説を、あまり疑いもせず子どもにも教えていました。

山田克哉『原子爆弾(講談社ブルーバックス)』を読んで、京都が原爆の標的として上がっていたのを知っていたにもかかわらず、です。
全くもって不明のいたりです。

筆者は、アメリカ側のぼう大な資料や、どこがどれだけ爆撃を受けたかという日本側の資料を引き、

「京都が爆撃を免れたのは、原爆を落とすターゲットとして保護されていたからである」

...という自説を証明します。

では、奈良や鎌倉の場合は? 
これも明快に、

「軍事施設のない都市はほぼ人口の多い順に爆撃を受けていたが、
奈良や鎌倉は人口の少ない小都市だったから」

当時の人口(約5.7万人)から考えて、
もう少し終戦が遅ければ奈良は爆撃を受けた可能性が高いそうです。

ではなぜ、デマがもっともらしく吹聴され、現在まで信じられてきたのか。
それは、戦時中に京都市民の間で実際に流れた

「大都市のなかで京都だけ空襲を受けていないのは、
名所旧跡が多いせいだ」

...といううわさに、アメリカや御用学者が乗っかって広めたから。

同様なうわさが横浜・長崎(古くから外国とつきあいの深い港町だから)や広島(アメリカ本土には広島からの移民が多かったから)でも流れていたのは、自分の所だけは安全だと信じたい祈りのような心理が働いたからだろう、それがデマに過ぎない証拠に、横浜は大空襲を受け、広島・長崎は原爆を落とされた。
京都は、もう少しで原爆か大空襲を受けるというところで戦争が終わったために、デマまで生き残ってしまったのだ。

『黒推薦図書リスト』より
注: 読みやすく写真を加え、改行して大幅に構成を変えています。
   もちろん、内容には手を加えていません!



これはお話としては大変面白い考え方であり興味深い発想ですよね。
真理はやがて歴史が証明するでしょう。
まだ太平洋戦争が終了してから60年ほどです。
これが真相だ!。。。というには歴史的に早すぎるかもしれません。

でも、僕がこれまで20年余り自習してきた歴史的な事実を考えて批判するならば、
上の書評には大きな誤りがあるということです。

どこが?

つまり、歴史を一点だけ取り出して見ている。
この場合ならば太平洋戦争中の戦略的観点でしか見ていない。

しかし、歴史というものは一点だけを取り出して語っても意味がありません。
つまり、“群盲象をなでる”という事になってしまう。



ある人は尻尾を触って象とはヘビのようなものと言い、
ある人は足を触って象とは柱のようなものだと言う。
また、ある人は耳を触って、象とは団扇(ウチワ)のようなものだと言い、
別の人は鼻を触って、大きなホースのようなものだと言う。

目の見えない人にとって、一つの生き物を確認する場合、
このように、どこを触ったかによって、いく通りにも解釈ができてしまう。

要するに歴史を見る場合にも、これと全く同じような事が起こる場合があります。
上の書評も、本を書いた著者も同じような誤りを犯しています。
つまり、大局的に見てないんですよね。

歴史上の事件というのは相互に関連したものです。
全く孤立して事件が発生するという事はありえない。
自然現象とは違うのだから。。。

では、上の書評の見方のどこが明らかに間違っているのか?

それはね、明治政府がアイヌ人にやった“文化的ジェノサイド”と
敗戦後アメリカ占領軍が行った日本での占領政策を見比べれば明らかな事です。

つまり、アメリカ占領軍は日本文化を、また日本文化の中核をなす天皇制を抹殺する事を良策とは考えていなかった。
だから、日本語を使わせた。
天皇を戦争犯罪人リストからはずした。



このことから考えても、京都を爆撃標的からはずした事も明らかなんですよ。
京都を空襲しても全く意味がないばかりか、
アメリカの日本文化愛好家にとっては打撃になる。
つまり、世界の文化のために京都を残す必要があると考えていた人たちが居たのです。

その人たちにとっては、個人的にも、世界の文化のためにも京都は意味のある文化都市だった。
日本人のために保護したわけではない!

つまり、いつの時代にもそのような大局的な見方、考え方が取れる人間が居るものです。

ところが、明治政府の文部省の役人の中には、そういう大局的で文化的な考え方のできる人たちが居なかった。
だから、アイヌ人に対して“文化的ジェノサイド”を行ってしまった。
この“同化政策”を台湾人に対しても朝鮮人に対しても明治政府は行った。
これは、明らかに帝国日本人の恥部です。

我々現代日本人はこのような過ちを犯してはならないのですよね。
そう思いませんか?

京都を爆撃標的からはずす、という考え方が、現在の“世界遺産”という考え方を生み出したんですよ。
このように歴史というものは一部分だけを取り出してみると、どのようにも解釈ができる。
しかし、歴史の流れとして見る時、そこにはおのずとある方向が現れてくる。

“国際化” “グローバル化” は京都を爆撃標的からはずした時にすでに始まっていたんですよ。
それが、現在の“世界遺産”という考え方に結実している。

だから、文化的、国際的に見るならば、明治政府がアイヌ人に対して行った“文化的ジェノサイド”は帝国日本の汚点ですよ。
あなたも僕も世界のネット市民の一人として、このことを肝に銘じて文化的ジェノサイドは絶対にしてはいけないことだ!と言う事を子孫に語り継ぐ使命を持っていると僕は信じているのですよ。
うへへへへ。。。。。
(でも、マジだよ!)

では、以前に紹介したじゅぁきさんのコメントをもう一度。。。



アイヌの話はどこかで聞いた事があって、
正直すばらしい民族だと思いました。
確か宗教も万物に神が宿り、
全てに感謝して生きるというものだったと記憶しています。
もし、この文化が根付いていれば
戦争なくなる第一歩なんですが。

それと戦争インフラはものすごくわかります。
明らかに日本の政府は取り込まれてますよね?
ケネディがそうだったという噂はありますが、
まぁ内心事実と思っていますが、
一応証拠ないですので^^;;。

お金儲けのために何でもありの武器商人。
でもアメリカだけでなく三菱系や住友重工系でも武器って作ってませんでしたっけ?
こういった戦争インフラが戦争を好むんですよね?
どうやって失くせばいいんでしょう・・・。

最近は戦争とずれますが、
障害者自立支援法案という悪法が通ってしまいました。
無力を感じたできごとでした。

まずは声を出して言うことから始めるしかないですかね?
黙っていても何も変わらないのはわかってるし。

今はそんな気分です(笑)。

by じゅぁき 2006/06/16 09:19




『戦争を無くす事はできますよね』のコメント欄より
  (2006/06/15 Thu)
デンマン注: 言論の自由を理解できないフルーツブログの管理人によって削除されてしまいました。)


つまり、僕が何を言いたいかというと。。。
古代日本人(アイヌ人の祖先)は万物に神が宿ると信じ、平和に感謝しながら生きていた、という事ですよ。
つまり、戦争など馬鹿馬鹿しくてやらなかった。
だから、中国やヨーロッパのように町を城壁で囲む事もしなかった。

万物に神が宿ると信じている!
戦争などできるはずがないんですよ!

山を崩したり、岩を押し上げたりして山城を築く事なんて神を冒涜する事ですよ。
山は聖域だった!
戦火で森や林を焼く事も神を冒涜する事です。

現在だって、素朴な農村に行けば、今でも万物に神が宿ると素直に信じているお年寄りが日本にはたくさん居ます。
我々、現代日本人の血の中にも、古代日本人の血が少しは流れているんですよ。



ミノア人のファッショナブルな女性たち

クノッソス宮殿の発掘現場で考古学者のアーサーエヴァンズが初めてこのフレスコ画を目にした時、思わず “可愛いパリジェンヌ” と口から出たと言う、いわく付きの壁画。

このお話については次のリンクをクリックして読んでくださいね。

『ラピスラズリ と 美女アメニア (前書き)』

古代日本人はミノア人(古代クレタ人)と同じように平和を愛する民族だったんです。
現代日本人のようにアメリカの防波堤にされて、ぇへらぇへら不気味に笑うような国民ではなかったんですよ!
(これはちょっと飛躍でしたよね!えへっへへへ。。。。)

とにかく、そのようなわけで、現在、純アイヌ人は好戦的な日本人に追いやられて、北海道の北の端でひっそりと暮らしています。

でもね、どちらが幸せな民族なのか。。。?
昔ながらの伝統を守って、こじんまりと落ち着いた生活を送っているアイヌ人。

現代日本人は経済大国になったけれど、
今夜のテレビニュースを見るまでもなく、
崩壊家庭に育った若者が常識では考えられないような悲惨な事件を引き起こしている!
それも、ほとんど毎日のように!

日本はどこか狂ってしまったのではないか?
。。。こう思うのは僕だけではないと思いますよ!
でしょう?
あなただって、日本がちょっと異常になり始めていると思いませんか?

何度も言うように、政治家が年金をごまかす!
日本国民の福祉と幸せを願って国政を預かる人たちが年金をごまかす。
一体、どういう神経を持っているのか?
どういうオツムを持っているのか?



年金をごまかした国会議員のほとんどすべてが、
今でもあなたの税金を使いながら、国会議事堂の中を歩いていますよ。
うへへへへ。。。。



“デンマンさん、日本へもどってきて政治家になってください”、と言ってくれた人が居ますが、年金をごまかすような日本のダメな政治家と国会で政治をやるなんて馬鹿らしくてできませんよ。
あの大橋巨泉さんが嫌気がさしてしまうぐらいの政治の内容なんですからね。。。。
馬鹿馬鹿しくてやってられないんでしょうね。その気持ちが分かりますよ。

だから僕は、国を越えたレベルで、世界のネット市民の一人として正しいと思うことを一人でも多くの人に読んでもらう。
それが僕のできる事だし、それが僕にとって“草の根政治”だと信じていますよ。

戦争が無くなるまであと200年はかかるでしょうね。
でもね、いつか必ず地球から戦争は無くなりますよ!

戦国時代のことを考えてみてくださいよ!
戦国時代に、マジで戦争がなくなる日本を考えた人が居たと思いますか?
でも、現在、日本国内で県と県が戦争する事なんて絶対にありえませんよね。

つまりね、まだまだ、世界レベルで政治や戦争の事をマジで考える事のできる人たちが、極めて少ないという事ですよ!
僕は早く生まれすぎたんですよ!
100年遅く生まれてきたら政治家になりますよ!
しかし、日本に年金をごまかす政治家が居る限り、馬鹿馬鹿しくて政治家なんかになれませんよ。
時間の無駄です。
意味のない事をやる事は犬死ですからね。
年金をごまかす政治家と肩を並べて政治をやるのは、僕にとって犬死に等しいですよ。
それよりも、自分の信じる事をこうしてブログで記事にして書いた方がよっぽど世界のネットの発展のためになると信じているんですよ。
うへへへへ。。。。

いつの時代にも、戦争などする事は馬鹿馬鹿しいという事は常識だったんですよ。
頭のいい民族はやらなかった。
古代ミノア人!
古代日本人!

どうして戦争をやめないのか?
戦争をすると。。。
金が儲かる人たちがいる。
権力を維持できる人たちがいる!

馬鹿を見るのは何も知らない庶民です!
僕はそのような馬鹿な庶民の一人として死にたくない。

だから、世界のネット市民の一人としてバンクーバーでこうしてブログを書いています。
Grassroots Net Politicsを実践しているつもりなんですよ。。。うへへへへ。。。。。

"grassroots net politics" を入れてGoogleで検索してみたら、一つも引っかかりませんでした。
でも、このような活動をしている人が全世界に居ますよ。
僕もそのうちの一人です。

So, let's carry out grassroots net politics, shall we?

とにかく、時間があったら次の記事を読んでくださいね。

『戦争はなくす事ができるものです』

  (2005年10月10日)







デンマンさん。。。懐かしい記事でござ~♪~ますわ。



おおォ~。。。卑弥子さんも覚えていますか?

覚えていますわよう。確か3年ほど前の記事でござ~♪~ますわ。

よく覚えていますね。。。そうなのですよう。2006年6月27日に一度書いた記事なのですよう。

どうして、また、長々と引用したのでご~♪~ますか?

この記事は、たくさんのブログに掲載されたのだけれど、僕はたまたま SO-NET のブログで読む機会があったのですよう。そうしたらコメントが付いていた。

デンマンさんは SO-NET のブログを更新していないのでござ~♪~ますか?

2006年の11月1日からログインできないのですよう。

なぜでござ~♪~ますの?

ブログの担当者の対応がまずいのですよう。テクニカルサポートじゃない人が返信を書いて、たらい回しにされた挙句(あげく)、問題が解決されないで、未だにログインできないままですよう。

。。。んで、どのようなコメントが付いていたのでござ~♪~ますか?

書き出しましたから読んでみてください。




マッカーサーも日本人に漢字を廃止してローマ字を使わせようとしていたみたいですよ。
だけど日本の方から猛反対にあったそうです。
そこでGHQが漢字テストのようなものを全国で2万人ほど
選出して試験を受けさせたそうです。
しかも65歳以上の高齢者の多くをわざと選出したそうです。
下は15歳くらいだったかな?

その頃、外国では識字率は低かったらしいですが
なんと日本では8割の正解率。アメリカの識字率よりも高く、
マッカーサーが驚いて
ローマ字普及は諦めた歴史があるようです。

そういえば、アイヌ民族が北海道の先住民と認定されましたね。

by もこ (2008-06-20 06:15)




『母なる言葉を奪われたアイヌ人』のコメント欄より
  (2006年6月27日)


1年以上も前に「もこ」さんが書いたのでござ~♪~ますわね。

そうなのですよう。とにかく他のブログと違って、SO-NETのブログではコメントが付いても連絡が来ない。更新できないから見る機会がほとんどない。それで、つい最近まで気づかなかったのですよう。

それで、どう言う訳で気づいたのでござ~♪~ますか?

当用漢字を調べたのがきっかけでした。ちょっと読んでみてください。


当用漢字

当用漢字とは1946年11月16日に内閣から告示された「当用漢字表」に掲載された漢字を指す。1850字からなる。
第二次世界大戦前から漢字制限主義者と表音主義者は、漢字は数が多く学習に困難であるから制限または廃止すべきであると主張し、実際に文部省を中心に常用漢字表による用字制限などをこころみた。
しかし、民間や文学者・国語学者からの反対意見も強く、改革はおこなわれないでいた。
戦後、連合国軍最高司令官総司令部の占領政策の国語国字改革のもと、簡素化と平明さを目指して、戦時下に作成された標準漢字表内の常用漢字をもとに、当用漢字が策定された。

「当用」という名称は、漢字の全廃を目的として,全廃まで「当面使用できる」という意味である。
しかも従前は、答申すなわち単なる意見具申が内閣に提出されてから、十分な期間、民間の討議に付されるのが一般であったが、当用漢字については日本国憲法公布の翌々日11月5日に漢字表を公表後、わずか10日の間をおいて、11月16日に内閣告示という極めて短兵急なものであった。

その後、1966年の中村梅吉文部大臣発言(詳細は国語審議会#方針転換参照)により、漢字全廃ではなく「漢字かな交じり文が前提」として、まず音訓の読みが大幅に改定され、1973年に当用漢字改定音訓表が内閣告示された。
これは既存の音訓表に357の音訓を追加し、新たに当て字や熟字訓のうち日常生活で高頻度に使用される106熟語を「付表」としてまとめたものである。
この時点で、それまでの制限的な色合いが大幅に緩和された。

1981年、当用漢字を元にしつつも、緩やかな「目安」である常用漢字が内閣から告示され、当用漢字は廃止された。




出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

『読み違え (2009年8月18日)』に掲載


確かに、「もこ」さんが書いたように、マッカーサーは日本人に漢字を廃止してローマ字を使わせようとしていたのですよう。それで、上の説明にもあるように「当用」という名称は、漢字の全廃を目的として、全廃まで「当面使用できる」という意味である、と書いてある。

漢字全廃について調べている時に「もこ」さんのコメントに出くわしたのでござ~♪~ますか?

そうなのですよう。。。漢字を全廃すると言うような話を僕は中学生の頃、確かに聞いたことがあった。でも、その当時、マジで冗談だと思って僕は本気にしなかったのですよう。1500年以上に亘(わた)って漢字を使ってきたのに急にアルファベットに変えるなど荒唐無稽だと僕には思えた。そんな事ができるとは到底思えなかった。だから、単なる笑い話だと思って取り合わなかった。聞き流しただけだった。

。。。んで、上の当用漢字の説明を読んだら、漢字の全廃を目的としていた人たちが居たことを知ったのでござ~♪~ますか?

そうなのですよう。。。本当に意外でしたね。驚きましたよう。

デンマンさんは、漢字全廃には反対なのでござ~♪~ますか?

もちろんですよう。源氏物語や万葉集をローマ字で書くなんて馬鹿馬鹿しいことですよう。英語と日本語を公用語にすることには反対しませんが、日本語を使うな!とか、日本語をすべてローマ字で書け!とか。。。、そういう文化的ジェノサイドは絶対に許すべきではないと僕は信じていますからね。

デンマンさんが明治時代にアイヌ人として生きていたら、やっぱり明治政府のやり方に対して猛反対したのでござ~♪~ますか?

当然です。僕は猛反対したと思いますよう。地下にもぐってでもアイヌ語を守ろうとする運動をしたと思うのですよう。日本人にとって日本語が大切なように、アイヌ人にとってもアイヌ語は大切なはずですよう。生まれてから使ってきた言葉は、まさに「母なる言葉」ですよう。それを、今日から使うのを止めて、明日からエスペラント語を話せと言われることは、「今日から、オマエの両親(AとB)を忘れ、X さん Y さんを実の両親だと信じて生活しろ」と言われるような、まったく馬鹿バカしい事に僕には思えますよう。

。。。んで、どうして「もこ」さんが書いたコメントを取り上げる気になったのでござ~♪~ますか?

理由は2つあります。

その一つは。。。?

マッカーサーが日本人に漢字を廃止してローマ字を使わせようとしたけれど、日本の方から猛反対にあったそうです、と書いてある!。。。当然ですよう。僕が社会人として、当時生きていたら、やっぱり地下にもぐってでもマッカーサーのやり方に反対しましたよう!

マジで。。。?

もちろんですよう。

。。。んで、その事がおっしゃりたかったのでござ~♪~ますか?

違いますよう。。。僕が言いたかった事は、マッカーサーとちょうど同じような事を明治政府がアイヌ人にしたと言う事実ですよう。マッカーサーが日本人に対して漢字を使うことを禁止しようとした時には日本人は猛反対した。

それで。。。?

だから、明治政府がアイヌ人にアイヌ語を使わせないようにした時にも、当然アイヌ人から猛反対が起こったはずです。

そうでござ~♪~ましょうね?

それにもかかわらず、明治政府は徹底的に弾圧することによってアイヌ人からアイヌ語を奪うと言う文化的ジェノサイドを推し進めてしまった!

それで。。。?

明治政府と比べれば、マッカーサーには人間としての良識があったと僕は思いますよう。。。と言うより、マッカーサーを取り巻くスタッフの中に、良識のある人間が居たのですよう。

文化的ジェノサイドを推し進めてはいけないと。。。?

そうですよう。そのようにマッカーサーに説き伏せた人が居たはずです。無理に日本語廃止に追い込んだら、第2の神風特攻隊が組織されてマッカーサーは暗殺されるだろうと。。。

マジでそのような事が起こったでしょうか?

僕が社会人として、その当時生きていたら、日本語が使えないことに絶望して爆弾を抱えて、マッカーサーの車に体当たりしていたかもしれませんよう。。。うしししし。。。

デンマンさん!。。。それではテロではありませんか?

だから、そのような事がマジで起こるだろうと思って、マッカーサーは漢字廃止を諦めたのですよう。僕はそう思っているのですよう。

分かりましたわ。それで。。。、「もこ」さんが書いたコメントを取り上げる気になった第2の理由は。。。?



成りすまし馬鹿ですよう。

また、成りすまし馬鹿さんのことですか?

うしししし。。。成りすまし馬鹿に立派な反面教師になってもらいたいからねぇ~。。。

でも、文化的ジェノサイドと成りすまし馬鹿さんが関係あるのでござ~♪~ますか?

あのねぇ~。。。「もこ」さんが書いているように、日本人は猛反対して“漢字全廃”を止めさせようとしたとある。

それで。。。?

当然ですよう。マッカーサーが“漢字全廃”を推し進めたら、マッカーサーは暗殺されていたかもしれない!それだけの猛反対を、おそらく、マッカーサーも感じ取ったのでしょうね。

だから。。。?

つまり、戦後、日本人は日本語を守ったのですよう。“漢字”とは「漢」の国で使われていた文字と言う意味だけれど、1500年以上使ってきて、すでに漢字は“日本字”として、すっかり定着していた。漢字を全廃することは日本語を奪うことに等しかった。

そうでござ~♪~ますわ。

それなのに、成りすまし馬鹿の書いたコメントの数々を読んでみてくださいよう。

下らない嫌がらせの落書きしか書いてないとデンマンさんはおっしゃるのでござ~♪~ますか?

そうですよう。。。僕は「もこ」さんの爪の垢を煎(せん)じて成りすまし馬鹿に飲ませたいですよう。もっと日本語を大切に使って欲しい。

そうすれば、成りすまし馬鹿さんも、まともなコメントが書けるようになると。。。?

とにかく、成りすまし馬鹿が書いているコメントは小学校3年生が“お前のかあさんデべソ~♪~”と言うのと、大して変わりがない文章なのですよう。体だけは社会人になったけれど、オツムの程度が小学校3年生と変わりがない!

つまり、コメントを書くのであれば、「もこ」さんが書いたようなインスピレーションを与えるような文書を書け!デンマンさんは、そのようにおっしゃりたいのでござ~♪~ますか?

その通りですよう。。。僕は改めて「もこ」さんに感謝しています。。。これで成りすまし馬鹿も、どのようなコメントを書いたら良いか?少しは理解できるだろうと思うのですよう。

もし理解できなかったら。。。?

理解できなくても驚きません。。。成りすまし馬鹿と呼ばれる前は漢字馬鹿と言われていましたからね。。。。うへへへへへ。。。
 

【卑弥子の独り言】



ですってぇ~。。。
確かに、コメントを書くのであれば、「もこ」さんが書いたようなインスピレーションを与えるような文書を書いて欲しいですわよね。

“人の振り見て我が振り直せ!”

昔の人が言いました。
あなたも成りすまし馬鹿さんが書くような“お前のかあさんデべソ~♪~”と言うような愚かなコメントを書かないようにしてくださいましね。
おほほほほ。。。

とにかく、興味深い話がまだ続きます。
あなたもどうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。




メチャ面白い、

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こんにちはジューンです。

「成りすまし」には罪のない悪戯から

悪質な犯罪にいたるまで

実にさまざまなものがあります。

「煎餅」さんに成りすまして

めれんげさんのサイトにコメントを書くことは

犯罪にはなりませんが

デンマンさんが「成りすまし馬鹿」という

レッテルを貼り付けたように、

社会的に褒(ほ)められるような事ではありません。

欧米では「成りすまし」は

Identity theftと呼ばれます。

簡単に言うと、他人の個人情報を利用して

その人物になりすまし、貯金を引き出したり、

商品を購入したりする犯罪のことです。

アメリカでは1990年代半ばから盛んになりました。

当初は郵便物などからクレジットカード番号や

小切手を盗み取る手口が主だったのですが、

2003年頃からはパソコンやインターネットを

悪用する例が急増しています。

一般消費者が巻き込まれる犯罪の中では

被害が最大であるとも言われています。

特に問題なのは、

被害者がその被害を完全に立証するまで、

銀行ローンやクレジットカードの利用ができなくなるため、

信用上大きな損害を被ることであります。

日本語では、「なりすまし犯罪」、個人情報泥棒、

個人情報の盗難、身元詐称(みもとさしょう)などと呼ばれます。



ところで、デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






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