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不倫したいわけじゃないの




不倫したいわけじゃないの
 






デンマンさん
こんにちは

あながち間違いではないです。
男らしいです私。
そして馬鹿騒ぎの毎日です。

片親は良い選択だとも思っています。
これは個人意見ですが…
両親揃うにこした事はないですが
必要ない父親もいます。
それが私のシングルの理由です。

結婚生活はありません。
私にとっても娘にとっても
最善だと思っています。

野心が強く社会でキャリアを積んだ人が
家庭に入ると
今までの生活とのギャップに参る人が
多いと私は思います。

現在、少子化と言われていますが
出産を希望しない人が子供を産んでも
それこそ虐待などにつながるとも思います。



若いから親には無理目だったなんてのは理由にはなりませんよ。
老若男女問わず姿勢なんだと思います。

話がだいぶそれてしまいました。

まとまらない文章でしたがここで終わります。

by 鐵   2006/07/22 14:10

『お願い、もう一度愛して PART 1』のコメント欄より


デンマンさん。。。、今度は鐵さんのコメントを持ち出してきてあたしをイジメるのですか?

ちがいますよ、違いますよゥ。。。僕はレンゲさんが幸せになって欲しいから、こうして長い付き合いを始めたんですよ。レンゲさんだって知っているでしょう?

でも、デンマンさんはあたしに厳しすぎますわ。

そんなことはないでしょう?おとといだって、僕はこの事についてはレンゲさんにじっくりと話したつもりですよ。

あの真夏の夜の出来事ですか?

そうですよ。もうクドクドしくなるから、去年の夏のことは言いませんよ。でもね、僕は寅さんのように優しかったつもりですよ。

デンマンさんは、どうして寅さんを持ち出すのですか?あたしは寅さんのことなんて話していませんわ。

でもね、寅さんはあれだけ日本国民に親しまれたんですよ。実はね、僕は寅さんの映画を日本では見たことが無いんですよ。

どこで見たのですか?

ほとんどが海外で見たんですよ。

ビデオで?

いや、そうじゃないんですよ。僕はいまだにテレビもビデオも持ってないんですよ。

。。。つうことわあぁ~外国の映画館で見たのですか?

寅さんはそれ程海外で有名になったわけではないけれど、現地の日本人会の主催の映画会がけっこうあってね、僕はそういう映画会で見たんですよ。観客は、ほとんどが日本人でしたが、中には日本語の分かる外人も居ましたよ。

ふるさとを懐かしむようにして寅さんの映画を見たわけですか?

そうですよ。海外で寅さんの映画を見る人のほとんどが、日本を懐かしむようにして寅さんの映画を見たと思いますよ。僕もそうでしたから。。。

そういうわけで、デンマンさんは寅さんの事をしばしば書くのですのね?

寅さんのキャラクターには、ノー天気なところもあるけれど、あれだけ親しまれたと言う事が物語っているように、寅さんには、何と言っても日本的な純朴な心の温かさ、素朴なぬくもりのようなモノが感じられますよ。つまりね、欧米のようにバタ臭くない人情があふれているんですよ。要するに、ベタベタしていない、ほのかな愛情表現ですよね。

それって、あたしに対するあてつけですよね。。。?んも~~ あたしの愛情表現はそうじゃないとおっしゃるのですか?

レンゲさんはどちらかと言えば欧米流の愛情表現を期待していますよね。直接的で。。。ほのかな、と言うよりも濃厚な愛情表現ですよね。

あたしは、他の女性と違っているのですか?

人それぞれだけれど、レンゲさんのオツムの中では、小さい頃にお母さんから愛情的に拒絶されていたと思い込んでいるからね。その事が強く影響していると思いますよ。

つまり、あたしは愛情に飢えているとおっしゃるのですか?

普通の女性よりも、愛に対して考える事が多く、実際、愛について詩を書いたり、日記を書いたり、手記に書いたりするでしょう?僕が知っている女性には、レンゲさんほど愛情を直接に表現する人は居ないですよ。でも、だから僕はレンゲさんに惹かれたのかも知れませんよね。とにかくレンゲさんほど心の中を覗かせてくれる女性はめったに居ませんでしたよ。

奥様は。。。?

レンゲさんのように素直に心の中を覗かせませんよ。レンゲさんはおそらく僕に70%から80%、心の中を覗かせてくれるかもしれません。でもね、直美は半分も覗かせてくれませんよ。過去の恋愛経験だとか、性的な思い出などは、僕に絶対に話さないですよ。

あたしのようにベラベラ話してしまうのはいけない事ですの?

いや、それがレンゲさんのすばらしさだと僕は思いますよ。だから、レンゲさんには愛の詩が書けるんですよ。直美にはレンゲさんのような詩は書けないですよ。和歌を書いたのは見たことあるけれどレンゲさんのような詩を書いたことは僕の知る限り一度も無いですよ。書いたとしても、絶対に見せないですよ。つまり心は和歌の世界なんですよ。五、七、五、七、七。。。それ以上の言葉は使わない。感情表現もそれとなく表現して直接的な表現をしない。だから、直美は僕に“愛しています”なんて一度も言った事が無いよ。僕だって、マジで面と向かって愛しているなんて言ったこともないし。。。

うっそォ~。。。まさかぁ。。。?

分かるでしょう?僕はレンゲさんに向かって、これまでに直美に比べれば100倍ぐらい愛していると言っているんですよ。それなのに、レンゲさんは僕が優しくないと言う。厳しいです、と言う。

デンマサンはあたしの気になる事をグサリと言うからですわ。

だから僕はいつでも書いているでしょう。

愛なき批判は空虚にして、

 批判なき愛は盲目なり




僕はマジでこの言葉を座右の銘にしているんですよ。だから、言わねばならないと思ったら、レンゲさんが気になる事でも言わなければならないと思っていますよ。でも、僕はレンゲさんを拒絶しているわけでもないし、傷つけるつもりでもないですよ。ところが、レンゲさんは“見捨てられ感”を感じてしまう事が良くあるんですよね。清水君の事だって、それで別れてしまった。。。でしょう?

その他にもいろいろとありましたから。。。

でもね、話せば分かる事ですよ。ところがレンゲさんには話し合おうとする気持ちがなくなってしまう。話し合えば仲直りが出来ると思うのに、そうしない。レンゲさんが、これまでたくさんの恋愛経験を持ちながら、まだ家庭を持っていないというのはそのためですよ。

でも、デンマンさんほど厳しくする必要があるのでしょうか?

僕は、レンゲさんに対して必要以上に厳しくしていませんよ。僕は、自分では当たり前の事を言っているつもりですよ。僕のどういうところが厳しいのですか?

せっかくデンマンさんと会ったのに、延ばしてくれたのは1日だけでした。

もともと2泊3日でバンクーバーへ来ると言ったから、僕もそのつもりでレンゲさんをもてなしたんですよ。ところが、レンゲさんは、できれば居座ろうとしたんですよ。それはあまりにも無茶苦茶ですよ。レンゲさんにはブティック・フェニックスの熊谷店長と言う仕事がある。直美だって、そのつもりでレンゲさんに休暇をあげたんですよ。僕にもネット関連のプロジェクトがあるし、メインの仕事は経営コンサルタントですからね。お客さんのところに出向いて行く事だって結構ある。レンゲさんをずっともてなしているわけには行かないんですよ。だから、その辺の事情を僕はレンゲさんに話して、それで納得してレンゲさんも仕事に戻ったわけですよね。僕にしてみれば、レンゲさんに厳しくしたわけじゃなく、当然のことを常識としてレンゲさんに話したつもりでしたよ。そうやって話せばレンゲさんだって分かるわけですよね。でも、清水君の場合には、。。。と言うより、これまでのボーイフレンドの場合には、お互いに話し合おうとしないから、レンゲさんは、家庭を持つまでにいたらなかったわけですよ。そう思いませんか?

デンマンさん以外の人とはどうしてできないのでしょうか?

だから、上の座右の銘ですよ。お母さんとの間に、そのような“愛”を感じる事が出来なかったんでしょうね。お母さんもレンゲさんに“愛”を感じさせる事に失敗したのだと思いますよ。

その“愛”って、どういうものですか?

だから、僕は何度かレンゲさんに説明しましたよ。

そうでしたぁ?

またレンゲさんは忘れてしまったんですか?書けば思い出すでしょうからね。書きますよ。


僕がエドモントンに居た頃に付き合っていたシングルマザーのことを書きますけれどね、この女性はエミリーさん(仮名)といって3人の子持ちでした。長男が5つぐらいでしたよ。

そのエミリーさんは30歳ぐらいの女性ですか?

そうです。

きれいな方だと言いたいのでしょう?

いや、ブスだとか美人だとかは、この場合関係ないんですよ。

でも、デンマンさんが付き合っていた方ですから気になりますわァ。

こんな感じの人でしたよ。

きれいな方ですわ。デンマンさんがお付き合いする人って、どうしてこのようにォきれいな方ばかりなんですの?

これは実物の写真ではありませんよ。プライバシーを守らなければなりませんからねぇ。

それで、そのエミリーさんはどんな躾をしていたのですか?

それが驚いたのなんのって。。。

だから、どのような。。。

そう、せかせないでくださいよ。その5歳のマイケル君が食事のあとに皿洗いをするんですよ。5歳ですよ。日本では考えられない事でしょう?僕は危ないのじゃないか?と思いましたよ。ナイフなんかがシンクの中に混ざっていますからね。

しかし、5歳の坊やでは流し台にとどかないでしょう?

そうなんですよ。欧米の台所の流しはかなり高いですからね。そのままではとてもマイケル君には皿洗いができないんですよ。

それでどのようにして?

ビール瓶が1ダース入ったプラスチック製のケースがスーパーマーケットなんかにあるでしょう?あれが台所の隅に置いてあってね、それをマイケル君が流しの所に引きずって行き、ケースをひっくり返してその上に乗るんですよ。

そんなことまでして5歳のマイケル君に皿洗いをさせるのですか?ちょっと可哀想ですわ。

そうなんですよ。見かねて“危ないから僕がやりましょう”と申し出たのだけれどね、“それは躾のひとつだからマイケルにやらせているの”と言って僕の申し出を断固として拒絶しましたよ。

エミリーさんの家が特別なのではありませんか?

いや、そういうわけじゃないんですよ。欧米で僕は他の家でも同様な躾を何度か見ています。僕自身の小さい頃や、その当時友達の家に遊びに行った時などに目にした家庭の様子などを振り返ってみて、日本人の家庭では子供が甘やかされていると、僕はしみじみと感じましたよ。

しかし、躾と家庭崩壊とどのような関係があると言うのですか?

つまり、躾を通して社会的な規則や家族の絆を学んでゆくという姿勢ができてゆくと思いますね。マイケル君のような5歳の男の子に日本で皿洗いをさせたら、児童虐待と言われかねないかもしれません。でもね、もし家族7人を殺害した日本人のカップルが幼い頃しっかりした家庭教育を受けていたら、社会的常識や規則、家族の絆を身に着けていたでしょう。だから、あのような無残な殺人をやってのけるような事にはならなかったと僕には思えるんですよ。

そうでしょうか?

じゃあ、もう一つエピソードを。。。僕はエミリーさんと子供たちと一緒に近くのショッピングセンターへ買い物に付きあった事があるんですよ。その時マイケル君がおもちゃの棚のところでプラモデルの飛行機が欲しいと言って駄々をこねたんです。エミリーさんは“前にも同じようなプラモデルを買ったじゃないの?あのプラモデルを途中で投げ出してしまったでしょう?だからこれは駄目よ!まだ、あのプラモデルがあるのだから、これは元の所に返してきなさい” このように言ってエミリーさんは断固として譲らなかったんですよ。

それで。。。?

マイケル君は泣きだしてしまいましたよ。“泣く子と地頭には勝てぬ”という諺が日本にはありますが、エミリーさんは断固としてマイケル君の言う事を無視し続けました。日本人の母親なら、子供が泣いてまで欲しがるのだから、おもちゃを買い与えてしまうかも知れませんよね。しかもショッピングセンターで子供が泣き出して駄々をこねる様子は日本人なら“みっともない”と考えて、そう高くはないおもちゃを買い与えてしまうかも知れません。

それで、どうしたのですか?

エミリーさんは全く取り合わなかったですよ。僕は、マイケル君にかなり同情していました。皿洗いまでしていましたからね。ご褒美に、もう一つぐらいプラモデルを買い与えてもいいのじゃないか?僕は、そう思いましたよ。

デンマンさんはどうなさったのですか?

僕が買ってあげると言い出したところで、エミリーさんが拒絶するのが分かっていましたからね。僕は何も言いませんでしたよ。あとでマイケル君にエミリーさんには内緒で買ってあげるつもりでした。そのことよりも、このあとマイケル君がどのような態度を取るのか?そのことの方に興味がありましたね。

マイケル君はどうしたのですか?

マイケル君もお母さんの性格が全く分からないわけじゃない。ひとしきり泣いていたけれど、お母さんが買ってくれないと分かると、泣き止みましたよ。そうなると、お母さんの機嫌を損ねた事が気になるのですね。マイケル君が駄々をこねたのでエミリーさんは無視し続けましたからね。マイケル君はエミリーさんと少し離れながら、買い物のあとに付いて行きましたよ。エミリーさんも気にならないわけじゃない。時々マイケル君の様子を見ていました。レジに着く頃にはマイケル君は駄々をこねた事を少し反省したらしくて、エミリーさんの手をそっと取って、じっと見上げるんですよ。

エミリーさんは何と言ったのですか?

何も言いませんでした。でも、マイケル君が握った手を離さずに、見上げるマイケル君にちょっぴり笑みを浮かべました。“Mommy, I'm sorry.” マイケル君は小さな声でそう言いました。エミリーさんはそんなマイケル君を見て前よりもやさしい笑みを浮かべたものですよ。僕がハッと思ったのはその次にマイケル君が言った言葉です。“Mommy, I love you.” 日本では、絶対にこのような会話は聞く事ができないですよね。



いいお話ですわァ。“小説的人生”を送っているあたしにはうらやましい限りです。

僕はその時“家庭の絆”を目にしたような気がしましたよ。躾は厳しいだけじゃない。“母親のぬくもり”も充分にマイケル君に伝わっていたんですよね。この厳しさと母親のぬくもりが現在の日本には欠けているのではないか?日本人はもう一度“家庭の絆”という事を考えてみる必要があるのじゃないか?そうすれば、レンゲさん、あなたが育ったような崩壊した家庭も無くなるような気がするのですよ。ちょっと、言い過ぎましたか?

いいえ、あたしの耳には痛みが残りましたが、デンマンさんの言われた事は理解できますわ。

そうですか。そう言ってもらえると、ちょっと長めに書いた甲斐がありますよ。レンゲさんが、いづれお母さんと仲直りできる事を祈っています。

『不倫と家族の絆』より


レンゲさんはお母さんから拒絶されていたと感じているけれど、僕はレンゲさんのお母さんもレンゲさんのことを愛していたと思っていますよ。ただ、その事がレンゲさんに、うまく伝わっていなかった。それは、レンゲさんのお母さんの子育ての失敗ではなかったのか?4才か5才のレンゲさんに責任があるとは思えませんからね。

あたしには、マイケル君とエミリーさんのようなエピソードは一つも無いんです。母との思い出は悲しいものばかりです。

でもね、レンゲさんはもう自分で家庭を持つ年だから、いつまでもお母さんとの悲しい思い出にこだわっている事はないよ。

あたしはこだわっていないつもいですけれど。。。

いや、こだわっていますよ。“見捨てられ感”を感じて清水君と別れてしまったこと、いまだに清水君と会ってじっくりと話し合おうとしない事、。。。そのような事は、突き詰めれば、レンゲさんがお母さんから感じ取った拒絶感に結びついていますよ。つまりね、今では拒絶される前に、拒絶すると言う考え方ですよ。それが無意識のようにレンゲさんのオツムに入り込んでしまっている。僕はそう思っているんですよ。

あたしはどうすれば良いのでしょうか?

僕が鐵さんのコメントを冒頭に引用した意味がレンゲさんには分かりますか?

なんとなくは分かっていますわ。あたしに早く家庭を持ちなさいと、デンマンさんはおっしゃりたいのでしょう?

分かっているじゃないんですか?

でも、家庭を持ちたいと思う人が現れません。

現れていますよ。清水君だってその気になれば家庭を持つ相手として申し分がないでしょう?人間は完璧な人は居ないのだから、相手のアラを探せばきりがないですよ。清水君の良いところを見たらどうですか?

あたしは、今のところ洋ちゃんとは家庭を持つ気になれません。

鐵さんは24歳で2歳になる女の子を持つシングルマザーだけれども、娘さんを宝だと思って育児に勤(いそ)しんでいますよ。



片親は良い選択だとも思っています。
これは個人意見ですが…
両親揃うにこした事はないですが
必要ない父親もいます。
それが私のシングルの理由です。

結婚生活はありません。
私にとっても娘にとっても
最善だと思っています。


鐵さんは結局、夫とは別れて娘さんと生きる道を選択したようだけれど、プロフを見るとお父さんとお母さんと弟さんと娘さんの5人で暮らしているようですよ。詳しい事はそれ以外に何も分からないけれど、レンゲさんと比べると家庭的には恵まれた子供時代を送ったような印象を持ちますよ。

あたしもデンマンさんに言われて、鐵さんのプロフを読ませてもらったのですが、そのような印象を持ちました。あたしは、母とはもう6年以上も会っていませんから。今でも、家族はバラバラです。

でもね、レンゲさんが子供を持てば変わるような気がしますよ。少なくとも、お母さんとの関係をレンゲさんが考え直す機会になると思いますよ。今まで見えなかったことが、子供を持つ事によって見えてくることだってありますからね。

家庭を持つ事を考えないわけでもないですけれど、その相手がいませんわ。

だから、清水君と家庭を持てばいいではないですか?そのつもりで付き合っていたのではないのですか?

家庭を持ちたいと思って付き合っていたのではありませんわ。

僕には、そこが良く分からないんですよ。ただなんとなく付き合っていたのですか?

なんとなく付き合っていて、それでお互いが好きになって、一緒に暮らすようになって、それから、家庭を持ちたいと言う気持ちになるのでしょう?

清水君とは家庭を持つ気持ちにならないのですか?

だから、あたしはデンマンさんにすでに言いましたわ。一緒に暮らしてみて、洋ちゃんとあたしは水と油だと言う事が分かったのです。

しかし、これまでにレンゲさんは両手の指では数えきれないほどの恋愛をしているんですよ。残念ながら、これまでに家庭を持つところまでにはいたらなかった。つまり、どの相手もレンゲさんとは水と油だった。そう言う事ですよね?

そうですわ。

だったら、男と女は、結局、水と油だと言う事がもう分かっても良い頃でしょう?

あたしも、多分そうではないかと思い始めていました。

男と女は水と油だと言う事がレンゲさんにも分かり始めていたわけですか?

そうですわ。

でも、今では、そうではないと思い直しているのですか?

そうです。

どうしてですか?

だって、心と心が結び合えると言う事もあるものだと思うようになりました。

もしかして、その相手が僕だと言うのではないでしょうね?

そうやって、デンマンさんは、また先回りしてあたしに意地悪するのですかぁ~?デンマンさんがあたしの事を先に“心の恋人”として愛してくださったのですわぁ~。

。。。確かに、まあ。。。なんと言うかぁ。。。

デンマンさんも認めていましたよね?

でも。。。、でも、レンゲさんは、自分の都合のイイように誤解しようとしていますよ。

だって、身も心も一緒になれるのなら、心のつながっている人と家庭を持った方が。。。

まさか、僕と家庭を持ちたいなどと言うのではないでしょうね?

あたし、デンマンさんの赤ちゃんなら産んでも良いと思っています。



うへへへへ。。。それって、冗談か、僕を喜ばせるために言っているだけですよね?。。。そうでしょう? うへへへへ。。。。

あたし、マジです。

(。。。デンマン、口をパクパクして言葉が出ません。。。)

デンマンさん、どうかなさいましたの?

この記事。。。この記事は。。。直美も読むんですよ。。。(泣き笑い)

奥様が読むことも知っていますわ。

(ギョッとして。。。) 知っていながら、そのような衝撃的なことを言うのですか?僕の家庭を破壊して、破滅に追い込むような事を言うのですかあああ?

デンマンさんは、いつだってオーバーですわ。(不気味な薄笑い)

これはオーバーなんて言うもんじゃないですよ!もう。。。、んも~~。。。無茶苦茶ですよォ~。清水君の事を問題にしているんですよ。どうして、その問題を解決する前に、また、もっと大きな問題を起こそうとするのですか?しかも、僕の家庭まで巻き添えにして、衝撃的な告白をする。。。しかも。。。しかも。。。直美が読むことを知っていて、こういうショッキングな事を言う。

でも、初めから、この記事が読まれることぐらいデンマンさんだってちゃんと分かっていましたわぁ~。

だったら、そのような危険な事は言わないものですよ。。。んも~~。。。今からでも遅くないから、今言った事は冗談でした、と言ってくれませんか?

デンマンさんが、勝手に書き変えればいいでしょう?あたしはマジですねん。一度言った事は取り下げませんわ。

つまり、覚悟を決めていると言う事ですか?

そうですねん。デンマンさんだって、命を張ってブログを書いていると言いましたやんかぁ~

も。。。もち。。。もちろん。。。そのつもりなんだけれど。。。でも。。。でも。。。これは、ちょっと。。。

ちょっと、なんですのォ?

問題が大きすぎますよおおお。。。んも~~。。。僕は泣きたい気分ですよゥ~。


<< 境界性人格障害の判断基準 >>

■ 対人関係が不安定だ。
  理想化とこき下ろしの
  両極端を揺れ動く。

■ 衝動性が強い。
  浪費、薬物乱用、過食、無謀運転、
  見境なしのセックスなどに陥る。
  衝動的に不倫に走ったりする。

■ 感情が不安定だ。
  強い不快、イライラ、
  不安などに悩まされる。

■ 自分ではコントロールできない
  不適切なほどの強い怒りが起こる。

■ 自殺の振る舞いや
  自傷行為などを繰り返す。

■ 自分自身に対するイメージが不安定。
  自己同一性の顕著な混乱が見られる。

■ 慢性的な空虚感、退屈さがある。

■ 見捨てられる不安とそれを
  避けようとする行為を繰り返す。

■ 妄想観念や解離性障害
  (記憶喪失や現実感の喪失など)がある。

上の9つの項目のうち、5つ以上当てはまると境界性人格障害と診断される可能性が高い。
 

【ここだけの話しですけれどね、レンゲさんが境界性人格障害を患っているという事が分からないと、彼女の言動が理解できないんですよね。あなただってレンゲさんの言葉を読んで信じられないと思ったでしょう?人格障害者の“衝動性”が言わせてしまうんですよね。とにかく、また頭の痛い問題が一つ増えた事になりますよ。。。いづれにしても、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑に面白くなる事に変わりがないようですよね。僕は、ますます複雑な立場に追い込まれますけれど、あなたは、どうか期待して待っていてくださいね。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』


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