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もう一度甘美な愛にしびれたい。




もう一度甘美な愛にしびれたい。
 








きのうの自分



きのうの自分が他人ならば
私はいったい何人いるのだろう
はずかしかった自分
悲しかった自分
情けなかった自分
腹を立てた自分

そんなやつらはもう他人だと思いたい
忘れてしまいたいことがふえるたび
自分の中の他人がふえる

by レンゲ



『きのうの自分』より


デンマンさんは、またあたしが書いた詩を持ち出して、あたしを苦しめるのですわね?

違いますよォ~。それはレンゲさんの一方的な思い込みですよ。誤解ですよォ~。僕は何度も言っているように、レンゲさんが幸せになってくれることを望んでいるんですよ。

だったら、どうしてあの時あたしを引き止めてくださらなかったのですか?

バンクーバーにやって来た時のことですか?

そうですわ。

だから引き止めたでしょう。。。

引き止めませんでしたわぁ~。早く帰って欲しいと言ったんですねんやわあああ~~

そんなことはありませんよ。僕はちゃんとレンゲさんの望みをかなえて1日帰りを引き延ばしたんですよ。でしょう?

イヤイヤそうしただけですわ。あたしはデンマンさんが引き止めてくださると思っていたのですわ。

だから、1日帰りを延ばしたでしょう。。。

そうではありません。しばらく一緒に過ごせると思っていたのです。

2泊3日の旅だったんですよ。だからそのつもりで僕はレンゲさんをもてなしたんですよ。それをレンゲさんは一方的に滞在を長引かせようとする。あのやり方は独占欲の強い持統天皇と全く変わりがありませんよ。

デンマンさん!いい加減にしてくださいな。もう持統天皇を持ち出すことはやめてくださいな。

レンゲさん、もうこの話はやめましょう。これでは、おとといの出だしと全く変わりがないですよ。僕とレンゲさんの記事を読んでいる人にとっては、これほどつまらない出だしはないんですよ。きっとうんざりしていますよ。

だったら、デンマンさんが違う出だしにすればいいじゃありませんかああああ~~

だから、僕は違う詩を持ち出したわけですよ。おととい使ったレンゲさんの文章は詩ではなかったけれど、レンゲさんが自殺を考えていた頃の手記でしたよね?

そうですわぁ。あたしが落ち込んでいる頃のことをデンマンさんが思い出させたのですわぁ~。

僕は、レンゲさんを落ち込ませるために持ち出したのではなくて、レンゲさんがあの頃から比べれば、人間的に成長していることをレンゲさん自身に分かってもらいたかったからですよ。つまり、レンゲさんが “死にたい、死にたい。。。” と言っていた頃から比べれば、清水君という“愛する人”に出会えて、レンゲさんは幸せな生活の中で“甘美な愛にしびれていた”んですよ。違いますかぁ~?

。。。(レンゲさん無言)。。。

せっかく愛にしびれていた毎日だったのに、レンゲさんの悪い癖が出てしまった。ちょっとしたことが気になって、そのことにこだわりすぎて、“捨てられる恐怖”が芽生えた。捨てられるくらいなら、レンゲさんから、さようならをしようと言う、逃げの行動ですよね。レンゲさんにとって、そういう逃げの行動が“自己防衛”になってしまった。レンゲさんだって、次の手記に書いたように充分に知っているんですよ。


わたしの心の軌跡

投稿日時: 2004-9-8 11:45

わたしは精神障害者です。
しかも、誰もが関わりたがらない
境界性人格障害者です。
時に、感情の爆発という
発作も起こります。

愛憎にあやつられる人生です。
わたしの世界には、
シロかクロしかありません。
誰かに愛着をかんじすぎると、
怖いのです。
見捨てられ感、迫害妄想で、
全面的に愛していた人のことを、
全面的に否定してしまうのです。

そのうえ、わたしはある人に対して、
“ほれこむ”ということも、よくあります。
でも、その場合でも、
相手から見れば全く理不尽な
理由で、ほれこんでいた人のことを、
全否定してしまうのです。

これらは、精神の発達が
未熟であるのはもちろん、
幼少時の体験によって
「見捨てられる恐怖」が、
頭にこびりついていて、
見捨てられる(つらさを味わう)くらいなら、
こっちから先に、
相手との関係を絶つ、という
逃げの行動なのです。

わたしは、この障害で苦しんでいます。
わたしに関わったことで、
理不尽な気持ちで去ってゆく
“被害者”の方々も、多いと思います。
治せるものなら治したい。
でも、幼い頃の心の傷が、
真人間になることを、
かたくなに拒み続けます。
二度と傷つきたくないから、
防衛するのです。
この硬い殻を、どうすればこわせるのか・・・

治療はうけていますが、今は目先の“うつ”
の治療が主です。
それも、最近容態が悪いようで、
心理テストなどばかり受けています。

長々と書いてしまいましたが、
こんな(迷惑な)人間もいるのだということを、
書き連ね、より自虐的に、とことんどんぞこまで
落ち込み、自分への罰としたいとおもいます。

by レンゲ

『未熟者であることに甘えていることがすべての問題を生んでいる』より


あたしが、洋ちゃんに見捨てられる前に逃げたとおっしゃるのですね?

そうですよ。レンゲさんの悪い癖が出てきてしまったんですよ。

分かりましたわ。デンマンさんのおっしゃりたいことは分かりましたわ。。。それで、あたしの詩を冒頭に持ち出してきて、あたしの悪い癖を思い知らせようとしたのですわねぇ。。。そうやって、また、あたしを落ち込ませようとするのですわね?

ホラ、ホラぁ~~。。。そうやって、またレンゲさんは悪い方向に悪い方向にと物事を受け取ってしまうんですよ。それも悪い癖ですよ。

でも、デンマンさんは、そうやって、あたしの欠点を世界のネット市民の皆様の前で晒すのですわぁ~。。。あたしは、デンマンさんのブログの中では、いつもケチョンケチョンに扱われていますわ。きっと、どうしようもない女だ、と言うイメージが読む人の心に植え付けられていますわ。

それが、レンゲさんの被害妄想なんですよ。

だって、そうじゃありませんか。。。?

違いますよ。全く逆ですよ。僕はレンゲさんのすばらしさを示すために、冒頭の詩を持ち出したんですよ。

でも、あたしのすばらしい事なんて一言もおっしゃっていないじゃありませんか?

だから、これから言うんですよ。。。第一、レンゲさんが言うように、もしもですよ、レンゲさんが下らない、どうしようもない女なら、僕は初めからレンゲさんをブログに取り上げていませんよ。そういう下らない女だとしたら、僕は“心の恋人”だなんて言いませんでしたよ。

でも、デンマンさんは、あたしの欠点を晒しているだけで、良い事など一言も言っていませんわ。

だから、これからその話をするんですよ。

分かりましたわ。。。それならば、早くおっしゃってくださいな。。。はやくゥ~~。。。

そうやって、せかせられると、なんだか、言いにくいなああああ。。。

ほ~らぁ~、やっぱり言えないじゃありませんかぁ~。。。デンマンさんは、あたしの欠点を晒してケチョンケチョンにあたしの事を貶(けな)すだけなんですわぁ~。あたしは、デンマンさんのブログで、すっかり“おかしな女”にされてしまっているんですわ。。。まだお嫁に行く前だというのにィ~~

ホラ、ホラぁ~。。。そこで、わざとらしく目に涙などを浮かべないでくださいよォ~。わざとらしいなああああ~~



レンゲさんは、演技まで手の込んだことをするんですからねぇ~。そうやって、目に涙を浮かべて、僕に16才の頃の可憐なレンゲさんのイメージを呼び起こさせようとする。。。レンゲさん、あなたは女優になってもトップになれる素質のある人ですよ。

そうやって、取って付けたようなお世辞など言わないでくださいな。あたしは、デンマンさんの心ない言葉に傷ついて、何度となく枕を涙で濡らしたのですわぁ~。

分かりましたよ。もうそれ以上、16才の可憐な乙女のイメージを僕に印象付けなくてもいいですよ。僕だって、レンゲさんの可愛いところをよく知っているのですからね。

だったら、具体的に、どういうところが可愛いのか。。。そういうところを書いてくださればいいのですわぁ~。。。それなのに、あたしが人格障害者だということを、デンマンさんは強調して書いているのですわぁ~。。。これでは、あたしから、ますます男運が遠のいてしまいますやんかああああ~~

僕はレンゲさんが境界性人格障害を患っている、と言うことで差別する気持ちはないんですよ。そのような障害に悩まされているということで、レンゲさんが人間的に劣っているとも思ってもいませんよ。むしろ逆ですよ。そういう障害があることを自覚しながら、人間的に成長しようとしているレンゲさんがいる。僕が冒頭で紹介したレンゲさんの詩は、正にそのようなレンゲさんの姿なんですよ。これほど素直に自分を見つめ、自分のいたらない欠点を真剣になって考え、それを素直な気持ちで詩に表現する。。。わかりますか、レンゲさん?。。。誰にもできるようでいて、誰にもできないことなんですよ。

そうでしょうか?

そうですよ。

でも、最近ファンメールがめっきり少なくなってしまったんですよォ~。デンマンさんが、あたしをおかしな女にしてしまったからですわぁ~。

それは、レンゲさんがおかしな女になったと思ったからではなく、現在レンゲさんが清水君と問題を抱えているから、レンゲさんをそっと見守っていようという、ファンの人たちの心遣いですよ。。。レンゲさんは、何でも悪い方向に考えてしまう悪い癖がありますよ。

分かりましたわ。。。それで、あたしが書いた上の詩のどういうところがすばらしいのですか?あたしには、デンマンさんが、あたしのすばらしさを言うために上の詩を持ち出したとは、どうしても思えないのです。

それなら、具体的に説明しますよ。きのうのブログでも書いたことなんだけれど、“きくま”という愚か者が僕にコメントを書いてくれたんですよ。次のような内容です。



愚痴ばっかですねここ
不満を他人に押し付けても何も変わらないでしょう
一番腹を立てているのがあなた自身だとは記事の多さを見れば分かります

でもね、自国嫌悪は他人を悪く言ったところで何も変わりませんよ
あなたのような人は腐るほどいます
似た例で言えば都会に出てきた地方の人が
故郷の人へ威張っているようなものでしょうか。

みな自分の顔の醜さを呪う代わりに良く似た親兄弟を呪って自分を忘れたつもりになっているだけなんです
鏡の前の自分に同じ事を言える人でなければこの国は良くはなりません

しかしあなたは海外に移住している身なのでしょう
にもかかわらず心は未だに日本から自立できていないのですか?
きっと現地の人とのコミュニケーションが上手く行っていないのでしょう

友達や悩みを打ち明ける人がいれば
わざわざ遠く離れた故郷の人へ向けてこんなブログを作ることはないでしょうからね。

by きくま (2006-07-09 16:00)

『ん? クラシックと津軽じょんがら節?』のコメント欄より


レンゲさんは、僕のきのうの記事(『乙女の祈りと愚かなラクガキスト』)を読んでくれましたか?

ええ、読ませていただきましたわ。

それで、どうでした?

デンマンさんは、かなり感情的になっていたようですわ。

やっぱり僕が感情的になっていると思いましたか?

もちろんですわ。“愚か者!”だとか“オマエ”とか、きくまさんのことを呼び捨てにしているところとか。。。どのように読んでも、デンマンさんは感情的に高ぶった書き方をしていましたわ。

うへへへへ。。。やっぱりそうですか。。。

だって。。。そうでしょう? デンマンさんは感情的になっていたんでしょう?

文章を書いている時に感情的に高ぶっていたら、文章なんて書けませんよ。つまり、人に読んでもらえるような文章なんて書けませんよ。レンゲさんだって詩を書くとき、“頭にきた”ままでは詩が書けないでしょう?一度冷静になって考えてみて、改めて感情移入して詩を書く。。。違いますか?

まあ、そう言われてみれば。。。そう言うことでしょうけれど。。。

レンゲさんが書いた上の詩だって、レンゲさんが冷静になって、つまり、思慮も分別もある熟女になって書いていますよ。僕に甘えている時のような8才の女の子ではありませんよ。僕を河内弁でこき下ろす時の黒いパンティーをはいたサディストの女でもありませんよ。

デンマンさんは、わざと感情的になって書いているということですか?

そうですよ。あれが僕の文体ですよ。僕の個性ですよ。そう思いませんか?

分かりましたわ。感情的な部分はデンマンさんの演出だとおっしゃりたいのですね?

そうですよ。建前で書いたとて、ちっとも面白くない。“本音をむき出し”にして書かない限り読んでいる人に僕の本音が伝わりませんよ。

つまり、本音を伝えるために、本音らしく感情的になって書いているということですの?

レンゲさんは、やっぱり頭のいい女の子ですよねぇ~。ぼくが“ツー”と言えば、“カー”と答えてくれる。つまり、ツーカーの仲なんですよね。うへへへへ。。。

それで、あれ程きくまさんを罵倒した根拠というのは一体何ですの?

なんですかぁ~ レンゲさんは、愚かなきくまの肩を持つのですか?

あたしもデンマンさんからケチョンケチョンにコケにされたことがありますから、きくまさんの気持ちも分かるような気がするのです。

僕は別に、この愚かなきくまをケチョンケチョンに馬鹿にしたわけではないんですよ。

でも、きくまさんは、あたかも自分が馬鹿にされたように感じて、それでデンマンさんにコメントを付けたのですわ。デンマンさんの書き方には、人の気持ちをそのようにさせてしまう刺激的な本音がにじみ出ているのですわ。

確かにそうですよ。今、レンゲさんが言ったような反応を期待しながら僕は書いているんですから。。。

でも、“きくまの愚か者!”とか。。。そのような罵倒の仕方は、いけないことだと思いますわ。

そこですよ。僕は愚かなきくまを決して罵倒しているわけでも、誹謗中傷しているわけでもありませんよ。根拠に基づいて書いていますよ。

だから、きくまさんをあれ程の愚か者扱いをしている根拠は一体どこにあるとおっしゃるのですか?

まずね、僕の記事をほとんど読んでいませんよ。はっきり言って、レンゲさんに関する記事が僕のブログにはたくさんありますよね。愚か者のきくまはコメントの冒頭で“愚痴ばっかですねここ”と書いている!書き出しというのは、文章の中で最も重要なところですよ。つまり、“顔”ですよ。初対面で見せる顔ですよ。最初の印象を与えるところですよ。僕は、冒頭のこの部分を読んだだけで、きくまが愚かで不注意な思慮も分別も理解力も読解力も欠けた人物だということがすぐにピンと来ましたよ!僕は愚痴など、どこにも書いてないんですよ。


愚痴: (道理が分からない意) 言ってもどうしようもないことをくどくど言うこと


これが、僕がいつも使っている三省堂の国語辞典の中で定義されている“愚痴”ですよ。もし、愚かなきくまが言っていることが真実ならば、現在1日に、延べ4万5千人の人が僕のブログの記事を読んでいるのだけれど、その人たちは僕の愚痴を読みに来ていることになりますよね。しかし、決してそうではないんですよ。なぜなら、愚かなきくまのようなコメントを付ける人のほうが圧倒的に少ないんですよ。それは次のスレッドを読めばすぐに分かることです。

■ 『 ☆ バークレー(デンマン)を励ますコメントの数々 ☆ 』

これが何よりの証拠なんですよ。ところが、きくまは愚かだから、このようなスレッドも読んでいない。“敵を知り己を知れば百戦危うからず” 批判する時の基本がこの格言なんですよね。愚かなきくまは、僕がこれまでに書いている記事をほとんど読んでいないんですよ。だから、このように証拠を挙げられて反論される。

でも、デンマンさんが愚痴を書いていると思う人だって居ると思いますわ。

そうですよ。きくまのような愚か者ですよ。愚かだから、そのようにしか考えられないんですよ。例えば、レンゲさんの記事の中で僕が愚痴を書いてどうなるんですか?実際、僕は愚痴などは書いていませんよ。レンゲさんが幸せになってほしい。レンゲさんと同じように境界性人格障害を患っている人が、僕の記事を読んで少しでも幸せになってほしい。僕は、そう思いながら書いているんですよ。愚痴を書いているわけじゃない!その証拠にわざわざ“境界性人格障害”を検索エンジンで捜して僕の記事を読みに来る人もたくさん居るんですよ。



これはね、今年(2006年)の1月にWABLOGの僕のブログ(『宇宙の摂理ブログ』)で調べたものだけれど、一目瞭然ですよ。境界性人格障害を検索して僕の記事を読みに来る人が最も多いんですよ。この表だけで計算すると60%の人が境界性人格障害にかかわるキーワードを検索して僕のブログにやってくる。この数字を他のブログに当てはめてみると、実に4万5千人のうちの60%---2万7千人の人がレンゲさんに関する記事を読みにやって来るんですよ。この人たちは、僕の愚痴を読みにやって来るのか?愚かなきくまが言うように、僕の記事に愚痴だけしか書いてないのなら、4万5千人の人たちが毎日読みに来るわけがないんですよ。しかし、愚かなきくまは、このようなことを知らない!僕は、このような統計の事もちゃんと記事に書いている。次のスレッドを読めば書いてあることなんですよ。

『たくさんの人に読んでもらえるブログの作り方』

このスレッドには、僕がブログで書いた記事が集められている。しかし、きくまは愚か者だから、僕のことをよく理解してないにもかかわらず、全くトンチンカンなコメントを書いている。レンゲさん、うへへへへ。。。きくまはね、不注意にも感情的になってしまい、衝動的にコメントを書いてしまった。男には珍しい境界性人格障害者ですよ。きくま本人には全く自覚がありませんよ。

そうでしょうか?

僕は専門家じゃないから断定はできませんけれどね、僕がこれまで境界性人格障害について、いろいろと調べもし、実際にレンゲさんも含めた境界性人格障害者の人たちと付き合ってきて、この愚かなきくまが男には珍しい境界性人格障害者だということがほぼ間違いなく理解できましたよ。つまり、感情的になりやすい。思慮分別に欠け、衝動的に行動を起こす傾向がある。僕の記事をよく読んでもいないのに、僕がどういう人間なのかもほとんど理解してもいないで、表面的なことだけを拾い読みして、感情的になって、しかも衝動的に“覆面して”コメントを書く。このきくまは、まだ凶暴性がないからいいようなものの、この男が凶暴性を発揮すると、現在アメリカで問題になっている次のような人間になってしまう。


レイプ殺害は人格障害のためか?



最近、イラク駐留米軍兵士によるイラク民間人への殺害事件が次々と明るみに出ているが、その中でも最悪といわれるのが、首都バグダッド南方のマハムディヤで起きた家族4人殺害事件。
犠牲者の一人の少女はレイプされた上、殺害された。

主犯は事件発覚前に除隊していた21歳の青年。
除隊理由は、軍隊生活に対応できない「反社会性人格障害」と診断されたためだという。
この症状は、激情的で罪悪感が薄く、また遵法精神に欠け、しばしばうそをつくという。

グリーンは事件発覚1カ月前の5月に「反社会性人格障害」と診断され、名誉の除隊になっていた。
同障害は、ストレスに弱いとされ、激情しやすい性格という。
時としてうつ病、精神分裂の症状もみられるとされる。

人格障害は、家族などが気付くケースが多いとされるが、グリーンは高校中退で、両親は4歳の時に離婚している。
母親はその後再婚している。

『レイプ殺害は人格障害のためか 元米軍兵士が容疑否認』より


崩壊家庭に育った者が境界性人格障害に陥り、それがさらに悪化して反社会性人格障害を引き起こす。男の場合には、しばしば凶暴性が加わって上のような悲惨な事件を引き起こす。元をたどってゆけば、結局、崩壊家庭に行き着くんですよ。

このきくまさんも、そうだとおっしゃるのですか?

僕は断定しませんよ。この愚かなきくまには凶暴性は感じられません。でも、稚拙なコメントを見ても分かるように、思慮分別がありません。僕の記事をじっくりと読まずに不注意に、前後の見境もなく衝動的にコメントを書いてしまう。こういうところに境界性人格障害者の片鱗(へんりん)が見えますよ。

デンマンさん、コメントだけで判断されるのは、ちょっと飛躍ではありませんか?

そうです。飛躍かもしれません。しかし、きくまが自分の育った家庭のことを考えれば、きくま自身が判断できますよ。きくまは愚かなところもありますが、決して低脳児ではありませんからね。30代から40代前半でしょう。体だけはでかくなったけれど、精神年齢は中学生どまりですよ。でも、僕が書いたことを理解できる能力は持っていますよ。

分かりましたわ。デンマンさんのおっしゃることが良く分かりましたわ。

そう言ってもあえるとありがたいですよ。僕はきくまを誹謗中傷しているわけじゃない。僕なりに根拠があって、そのことに基づいて書いているつもりですよ。“罪を憎んで人を憎まず” 僕は個人的にきくまを恨んでいるのでも憎んでいるのでもありませんよ。“人の振り見て我が振り直せ” そう思ってきくまの愚かさを書いているだけですよ。

それで、きくまさんの愚かさと、あたしの書いた上の詩とどういう関係があるとおっしゃるのですか?

レンゲさんのすばらしさというのは、素直に自分を見つめることができるということですよ。しかも、自分を見つめ反省しながら、その気持ちを素直に詩として表現することができる。反省できる人は多いと思うけれど、それを詩にする人は極めて少ないですよ。レンゲさんはその極めて少ないうちの一人ですよ。

デンマンさんは、本当にそう思ってくださるのですか?

そうですよ。僕はマジで、それがレンゲさんのすばらしさの一つだと思っているんですよ。ところがね、この愚かなきくまは、そういうことが分かっているのに素直に反省することができない。それが次の箇所に良く現れていますよ。


みな自分の顔の醜さを呪う代わりに良く似た親兄弟を呪って自分を忘れたつもりになっているだけなんです
鏡の前の自分に同じ事を言える人でなければこの国は良くはなりません


つまりね、この愚かなきくまが言おうとしていることは“人の振り見て我が振り直せ”という事なんですよ。ところが、愚か者だから、自分の言葉で自分だけしか分からないような言い方をしている。具体的に、エピソードを持ち出して、誰にでも良く分かるように、もっと砕けた言い方をすればいいんですよ。ところが、きくまのコメントには、全く根拠が書いてない。自分だけが分かっているだけですよ。だから、僕のように証拠を持ち出されて、簡単に反論されてしまう。SO-NETのコメント欄には事実上語数制限は無いのだから、もっと言葉を尽くして批判ができる。しかし、愚かなきくまは、観念論から一歩も出ていない。どこにも根拠が無い。どこにも証拠が無い。どこにも確証がない。“愚痴ばっかですねここ”。。。と自分で勝手に決め付けて、かなり足りないオツムの中で自分だけが分かる言葉で、根拠の無いことをこね回している。それこそ“愚痴”でしかない。

デンマンさん、もうそれくらいにしてくださいな。なんだか、あたしがお説教されているような気がしてきましたわ。



僕は、愚かなきくまを持ち出すことによって、レンゲさんのすばらしさを具体的に説明しているんですよ。きくまに、もしレンゲさんのつめの垢ほどの素直なところがあって、もう少し素直な気持ちで自分を反省できるなら、一生しがないサラリーマンで終わることが無いと思いますよ。でもね、きくまの文章を読むと、島国根性に凝り固まった井の中の蛙だということが実に良く分かるんですよ。他の人の言うことに耳を傾けず、自分だけの考えに固執しているのは、僕じゃなくて、この愚かなきくまですよ。だから、せいぜい出世したとしても、部下に嫌われる中小企業の課長になるのが精一杯ですよ。とても経営者、あるいは経営陣の一員になれるような人物ではありませんよ。それから考えれば、レンゲさんは、曲がりなりにも店長なんですからね。ひとつの店を任されているんですよ。しかも15店中で売り上げがトップなんですからね。レンゲさんには経営手腕があるんですよ。レンゲさんこそ、もっと自分に自信を持って、そのバイタリティーで幸せな人間関係を築けばいいじゃないですか?レンゲさんも、その素直な気持ちで清水君と仲直りすべきなんですよ。

でも、デンマンさんがおっしゃるように簡単には行きませんわ。


就労不能



2004 12/12 10:06

わたし精神病です <o( ̄^ ̄)o> エッヘン!!
「就労は不可能」Byドクター
で、ひきこもってます。

「もう、(労働から)リタイアしてもいいんだよ」って
ドクターは言ってくれます。
なんて早い定年(⌒▽⌒;)
オッドロキー

神経・精神を病むと
本人はつらくて苦しんでいるのに、
世間の空気は精神病の人よりも、
風邪ひいてる人のほうを心配する
・・・そんな気がします。

by れんげ

『わたしの頭を「よしよし♪」ってなでなでしてくれる手を募集中!』より


レンゲさんは2年前には、こんなことを書いていたんですよ。でも、それから頑張って社会復帰したではないですか。

デンマンさんが、あたしに見込みがあるとおっしゃって奥様に紹介してくれたからですわ。

だからね、僕はレンゲさんにだって、その気になれば清水君と仲直りができると思っているんですよ。

いいえ、できません。

そう、レンゲさんは自分で思い込んでしまっているんですよ。

違います。洋ちゃんは、あたしよりも久美子さんのほうがいいんです。

清水君がそう言ったのですか?

洋ちゃんに聞かなくても、そのぐらいの事は分かっていますわ。

だから、そこですよ。レンゲさんは、どうしてもっと素直になれないんですか?清水君と会ってじっくりと話し合ったらどうなんですか?レンゲさんだって、清水君と別れたことを、ちょうど上の詩の中で書いているように反省している自分も居るんですよ。

あたしだって努力しました。

しかし、清水君と会おうとしていないでしょう?男と女の関係になると、どうしてレンゲさんは失敗から学ぼうとしないのですか?

学ぼうとしています。でも、水と油は混ざり合うことはないんですねん。

レンゲさんと清水君は水と油だと言うのですか?

そうですわ。あたしが努力したところで、あたしと洋ちゃんは結局、水と油なので一緒にやってゆくことはできませんわ。

でも、今まで幸せにやってきたじゃないですか?

それは、洋ちゃんと別れると、デンマンさんに“それ見ろ、だから言ったことじゃない”。。。と言われると思って、なるべく別れないようにあたしが努力してきたからですわ。

でも、僕はそう言ってませんよ。レンゲさんが清水君と関係を結んだ頃、やがて別れるだろうとは思っていたけれど、分かれることを望んでいたわけじゃないですよ。別れたからって、今、それを喜んでいるわけでもないですよ。清水君とレンゲさんが、なかばうまく行っていたから、僕はむしろほっとしていたんですよ。できることなら、このまま長続きして、結婚することにでもなれば、すべてがうまく行くと思っていたほどですよ。

あたしは、デンマンさんのために、これまで洋ちゃんと別れずに居たんです。

僕のためではないでしょう?レンゲさんは寂しさに耐えられない人なんですよ。清水君とあれほどうまく行っていたでしょう?僕を真夜中に電話で起こしてまでレンゲさんは清水君とのベッドの中での“のろけ話”を僕にきかせたんですからね。

だって、そうすると、デンマンさんが喜ぶんですもの。。。

僕が喜ぶと言うよりも、レンゲさんは充分に楽しんでいたでしょう?
 
いいえ、あたしはデンマンさんに喜んでもらおうと思って。。。それで、あたし、洋ちゃんの事をデンマンさんに聞いてもらっていたんです。。。仕事の事だって、あたしが頑張っているのは、デンマンさんに喜んでもらえるからですわ。

なんですかぁ~。。。この上のタイトルで“もう一度甘美な愛にしびれたい”というのは清水君と仲直りしてしびれるのではないのですか?

いいえ、あたし、バンクーバーに行ってデンマンさんに抱かれてしびれたいんですねん。

それって、冗談ですよねぇ~。うへへへへ。。。僕をからかっているんですよね。うへへへへ。。。。

あたし、マジですねん。

レンゲさん、この記事を読んでいる人の身にもなってくださいよ。レンゲさんと清水君がこの後どうなるのか。。。? そのことが気になって、ワクワクしながら読んでいる人だって居るんですよ。そういう時に、レンゲさんが“デンマンさんの腕に抱かれて甘美な愛にしびれたいですねん” そんなことを言ったら、ドッチラケになってしまいますよ。

どうしてですの?

内々(うちうち)でお互いのことをすばらしいとか、素敵だとか、愛しているとか。。。そんなことを第3者が読んでも聞いても見ても面白くもなんともないんですよ。

だって、デンマンさんは、あたしの事を愛していると言いましたやんかああああ~

そうですよ。僕はほんとうに。。。マジでそう思っていますよ。でもね、そういうことは読む人の立場になって考えてみたら、くだらないことですよ。例えば、仲の良い夫婦が、ベタベタしているのを見るのは、“夫婦喧嘩は犬も食わぬ”と同じぐらいに面白くは無いものですよ。それよりも、“他人の不幸は蜜の味”ですよ。 レンゲさんと僕が喧嘩した方がよっぽど面白いんですよ。

つまり、思っていることも言っては駄目だということですの?

だから、程ほどにしてくださいよ。今、レンゲさんと清水君の問題を話しているのだから、急に、話題を変えて“デンマンさんの腕に抱かれて甘美な愛にしびれたいですねん” なんて言ったら、白けるでしょう?

あたしは白けませんわ。

でも、読む人は白けるんですよゥ。

じゃあ、言いませんわぁ~。

もう、言ってしまったんですよ。んも~~~

【ここだけの話しですけれどねぇ~、レンゲさんはちょっとばかり。。。いや、ちょっとばかりではありませんよ。かなり衝動的に、ついつい、思っていることを口走ってしまうんですよね。レンゲさんと清水君は夫婦ではないけれど、言ってみれば内縁関係の夫婦でしたからね。もう少し長く続くものとばかり僕は思っていましたよ。レンゲさんが寂しくなって、また死にたいと言い出す前に、何とかヨリを戻してほしいと思っているんですけれど。。。また、レンゲさんがバンクーバーにやって来ることを考えると、僕も恐怖ですよ。何とかそういうことが無いようにしなければ。。。とにかく、レンゲさんの話はますます面白くなりますからね。これまでの話を読みたい人はリンクを貼っておきましたから、ぜひ読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多い日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』

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