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性と愛はとこしえに



性と愛はとこしえに
 
 





かなしいメロディー



あなたとわたしの部屋のために
まず大きなベッドを買おう
きれいな肌ざわりのいいシーツと
大きなまくらも買おう

休みの日には朝から晩まで
ふたりはベッドの中にいて
いっぱいキスして過ごそう

きっととても楽しくて
ふたりはずっとわらっている
わたしは多分しあわせすぎて
時々泣いたりするかもしれない

今もわたしは泣いているけど
それはこのかなしいメロディーが
この胸の中とまらなくて
あなたへの思いをくもらせるから

きっとわたしはベッドは買わないし
あなたと眠ることもない

想像の中のふたりの未来は
わたしひとりのかなしいメロディー

by レンゲ




『わたしひとりのかなしいメロディ』より


デンマンさん。。。、今度は、こうしてあたしの詩を持ち出してきて古傷に触れるのですわね?

レンゲさんは、どうしてそのように被害妄想の先入観に囚われてしまうのですか?僕は何度も言っているように、レンゲさんを“心の恋人”として心から愛しているんですよ。。。僕のいとしい心の恋人を悲しい想いにさせるなんて僕には考えられないことですよ。できませんよ。レンゲさんには僕の言葉が信じられないのですか?

でも、デンマンさんは。。。、こうして。。。こうして。。。あたしが悲しい想いに沈んでいた頃の詩を持ち出しているではありませんかぁ~?

上の詩はレンゲさんを悲しませるために持ち出してきたのではありませんよ。全く逆ですよ。現在のレンゲさんには清水君という恋人がいる。。。と言うより愛人ですよね。すでに一緒に暮らし始めてから半年になろうとしている。毎日愛し合っている。上の詩を作った頃のことを考えれば、現在のレンゲさんは幸せいっぱいのはずですよ。違いますか?

確かに。。。

なんだか実感が伴っていない返事ですねぇ~。

だって。。。

何ですか?

デンマンさんは、またあたしの口から言わせたいのですか?デンマンさんはご存知のはずですわ。知っていながら、あたしに言わせようとする。。。こうして世界のネット市民の皆様の前で、またあたしをコケにしようとしているのですわぁ~

違いますよ。何度も言うようにレンゲさんは被害妄想の先入観に囚われていますよ。僕がレンゲさんの書いた詩を持ち出してきたのは、何もレンゲさんを悲しませるためだとか、レンゲさんを馬鹿にするためだとか。。。そういうことではありませんよ。それどころか、僕はレンゲさんの詩を読んで、今さらながら、レンゲさんが愛することに人生のすべてを注ぎ込んでいるような。。。そういう純な想いを感じるのですよ。。。僕の言おうとしていることが分かりますか?

いいえ。

はっきり否定してしまうのですねぇ~~。。。つまりね、レンゲさんはこれまでにたくさんの、さまざまな恋愛を経験してきている。普通の女性ならば、すでに妥協すると言うか。。。諦めると言うか。。。しんどくなったと言うか。。。もうこの辺で止めておこうと言うか。。。だいたい、男なんて、この程度だなあぁ~と自分に言い聞かせて。。。とにかく、恋愛する事に疲れて、いいかげんに結婚するものですよォ~。

つまり、あたしに早く洋ちゃんと結婚しろ、とおっしゃりたいのですね?

いや、そうではありませんよ。僕が言おうとしている事は、レンゲさんはまるで16才の乙女が恋に恋しているように、飽くことなく“ほんとうの愛”を追い求めている。レンゲさんが詩心を忘れずに、上のような詩が書けるのは、そのような純な気持ちで“ほんとうの愛”を探し求めているからだと僕には思えるのですよ。



他の女性はそのようにしないと言うことですか?

あのね。。。、平均的な女性はね、仕事に追われ、生活に追われ、“ほんとうの愛”なんて、考える心のゆとりがありませんよ。生活にやつれていて、そんな“夢のような愛”があるなんて、もうとっくの昔にあきらめてしまっていますよ。せいぜいヨン様の映画を見て日頃のウサを晴らしている程度ですよ。詩を書くなんて気持ちになれないし、詩を書くなんてことは、全く無駄なことだと思っている人がほとんどですよ。詩を書いたところで、生活の足しにもならない。馬鹿馬鹿しいことだと思っている人がたくさん居ますよ。

つまり、あたしが、そのような馬鹿馬鹿しい事をやっているとデンマンさんはおっしゃりたいのでしょう?

ほらね。。。、レンゲさんはね、わざと、必要以上に、自分が馬鹿にされていると思い込んでいる。。。いや、思い込もうとしている。。。でも、レンゲさんだって僕の思いが分からないわけじゃないんですよ。。。でしょう?


冗談ぬきで、舞い上がるような

いい気持ちです。


2004-8-16 19:46



ご苦労様、ありがとうございます。
バンクーバーでのわたしは、
デンマンさんにエスコートされて、
のびのびした表情をしていますね。
ここ大阪では考えられません。

あたしの精神年齢は32歳ですか?
大人ですね。
昔から思索にふけることが
多かったのですが、
そういった時に、
わたしは大人に
なれるのかもしれません。

でも、妄想にふける
中学生のわたしもいますが。
もうひとつ言えば、
不安にさまよう
4歳のわたしもいます。

わたしの詩・・・
(自分では自慰行為と呼んでいますが)
人に見せるのも、
まして批評していただけるなんて、
全く初めてだったんです。

デンマンさんが感想を書いて下さって、
冗談ぬきで、舞い上がるようないい気持ちです。
ネットで公開してよかった・・・

デンマンさんは少々わたしのことを、
買いかぶっておられるんじゃないかと、
少し不安です。

わたしがデンマンさんの“心の恋人”足り得るか・・・
いつか、ガッカリさせてしまうのではないかと、
自分自身の内面を省みて、心配になっています。

それにしても、わたしは幸せ者ですね。
この、“夢のバンクーバー”で、
わたしはデンマンさんを独占してしまったのですから
本当にありがとうございます。

質問の方もできるだけ早く、残りをお答えしますね。

by RENGE

『次元の違いとは端的に言うと』より


レンゲさんは、一体、何度僕にこの手記を書かせれば気が済むのですか?

デンマンさんが勝手に書いているのですわぁ~~。あたしは。。。、あたしは。。。書いて欲しいと言っているわけではありませんわ。

レンゲさんが、わけの分からないことを言うから僕はこの手記をまた書かねばならないんですよ。レンゲさんと僕は詩を通じて心と心が触れ合っていますよね。いわば、“比翼連理”ですよ。。。でしょう?レンゲさんにとっても、僕にとっても詩は大切なものですよ。詩を通して僕とレンゲさんの出会いがあり、詩を通して僕とレンゲさんは心と心でしっかりと結ばれているんですよ。。。ですよね?

だからぁ~~あたしは言ったんですわぁ~。。。デンマンさんは、あたしの心のうちを良~くご存知なんですわぁ~。あたしが洋ちゃんに抱かれてもイケない事を知っているんですわぁ~。知っていながら、いろいろと回りくどい事をクダクダと書いて、結局あたしにこうやって言わせてしまうのですわああああ。。。あたしは、馬鹿みたい。。。今、そういう気持ちですねん。

ついに、また、言ってしまいましたねぇ~。

デンマンさんが、言わせるように仕向けたんやわああああ。。。いけすかんわあああ~~。。。んも~~

初めから言う必要のないことをレンゲさんは言ったんですよ。

どういうことですか?


きっとわたしはベッドは買わないし
あなたと眠ることもない

想像の中のふたりの未来は
わたしひとりのかなしいメロディー


上の詩の中でレンゲさんはこのように書いていたんですよ。そのことを思えば、現在のレンゲさんは大きなベッドも買ったし、きれいな肌ざわりのいいシーツも買ったし、でっかい枕も買ったじゃありませんか?。。。清水君の腕の中でたくさんキスしているし、毎日抱かれて悲しいどころではない。。。、幸せいっぱいでしょう?

それは。。。

レンゲさんは、現在、幸せな気分に浸(ひた)っていないのですか?

だから、それは。。。あたしが上の詩を書いていた頃と比べれば幸せかもしれません。

幸せすぎて涙が出てくるほどでしょう? うへへへへ。。。

デンマンさん。。。からかわないでくださいな。

僕がなぜ上の詩を持ち出したかと言うと、レンゲさんに悲しいメロディーを感じていた頃のことを思い出して欲しかったからですよ。僕はそのために徳川家康さんの残した遺訓をおととい書いたんですよ。




人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし。
いそぐべからず、
不自由を常と思えば不足なし、
こころに望みおこらば困窮したる時を思い出すべし。

堪忍は無事長久の基、
いかりは敵とおもえ、
勝つ事ばかり知りて、
まくること知らざれば害その身にいたる。

おのれを責めて人をせむるな、
及ばざるは過ぎたるよりまされり。


人の一生と言うものは重い荷を背負って遠い道を行くようなものですよ。
急いではいけないのだ。
いつも不自由していると考えれば、不満が生じるはずがないんだよ。
何かがとても欲しいと思った時には、自分の過去にあった苦しい時代を思い出すことだね。

“堪忍”こそが無事に長く安泰でいられる基礎なんだよ。
“怒り”は敵と思いなさい。
また、人生では勝つ事ばかりを知って、負けを知らない事は危険ですよ。

自分の行動を反省することです。人の責任ばかりを追及する事は良くありません。
何かをやるとき、なかなか達成できない事の方が、やり過ぎてしまう事よりましなんですよ。


『性と愛は限りなく』より


つまり、デンマンさんがおっしゃりたいのは“何かがとても欲しいと思った時には、自分の過去にあった苦しい時代を思い出すことだね”。。。ということですか?

そうですよ。常に幸せなことばかりじゃないんですよね。レンゲさんだってオツムの中では分かっているはずですよ。でも、つい忘れてしまうんですよね。現在、レンゲさんは幸せだとは思っていないかもしれない。でもね、レンゲさんがこのページのトップに載せた詩を書いていた頃と比べれば、今のレンゲさんは、幸せすぎるほど幸せなはずですよ。涙があふれてくるほど幸せなはずですよ。レンゲさんが詩の中で書いていた通りの幸せを今のレンゲさんは自分のものとして、つかんでいるんですよ。だから、その幸せをじっくりと噛み締めればいいんですよ。そう思いませんか?

でも。。。でも。。。

幸せだとは思えないんですか?

だって。。。だって。。。

なんですか?

洋ちゃんに毎日抱かれているのに、あたしはイケないんですねん。

だから、僕は言ったでしょう。レンゲさんはイッているんですよ。

イってませんてばあああぁ~~ あたしがイってないと言っているんです。デンマンさんは、見てもいないのに、どうしてあたしがイッたという事が分かるのですか?

去年の夏、レンゲさんは僕の腕の中でイッタと言ったじゃないですか?

そうです。。。だから、洋ちゃんとも、あの時のようにイキたいんです。

次の絵を見てくださいね。



一度見ましたわ。

レンゲさんは、僕が説明したことを良く理解していませんよね。レンゲさんは、上の絵の中の若い女が見えないんですよ。

ちゃんと見えますわ。おばあさんと若い女の人が描いてあるんですよね。あたしにも若い女の人が居るのが分かりますわ。



僕が言ったから分かるんですよ。ところが、レンゲさんは清水君に抱かれると、この若い女が見えなくなってしまう。本当は目に見えている。ところがオツムがこの若い女を見ようとしない。

どういうことだか、まだ良く分かりませんわ。第一、この絵の中の若い女の人と、あたしが洋ちゃんに抱かれてイケない事がどのように関係していると言うのですか?



また、このアヒルの写真ですか?

レンゲさんは、まだ良く理解していないようだから、もう一度説明しますよ。アヒルが卵から雛(ひな)になる時に、目の前で最初に動くものを母親だと思う習性があるんですよ。そのことをimprintingと言っているわけです。日本語では“刷り込み”と言うようですよ。 つまりね、上の写真の中の人間の大人をアヒルたちは母親だと思い込んでしまっているんですよ。

あたしには信じられませんわ。

レンゲさんには信じられないかも知れませんよね。でもね、これは真実なんですよ。心理学の教科書には、この上の写真は良く出てくる。英語ではimprintingと言われている本能的な行動なんですよ。僕は子供の頃アヒルを飼ったことがあるんですよ。だから、このことを信じることができます。僕を終生母親だと思って、上の写真のように僕の後をついてきましたよ。もちろん、僕も母親になったつもりで、よく可愛がって世話をしました。僕の手から食べ物を食べるときのクチバシが触れる感触が、いまだに僕の手にはっきりと残っていますよ。可愛いものですよ。

デンマンさんって、そういう優しいところもあるのですね?

そうでしょう?レンゲさんにも分かるでしょう?僕はレンゲさんにだって優しいでしょう?だから、レンゲさんは僕の腕の中でイッたんですよ。

デンマンさん、。。。また脱線していますわぁ~。まさか、デンマンさんがアヒルを飼ったから、あたしがデンマンさんの腕の中でイッたんだと言うわけではありませんよね?

もし、そう言ったらどうします? うへへへへ。。。

そんな馬鹿馬鹿しい話などありませんわ。

もちろん、そう言うつもりはありませんよ。そんなことを言ったら、レンゲさんに馬鹿にされることが分かっていますからね。僕はレンゲさんに馬鹿にされたくありませんから。。。

デンマンさん、いい加減にしてくださいな。こういう、どうでもよい話をするから、デンマンさんの記事は長くなるんですわ。もっと手短に簡単に説明することはできないのですか?

だから、そうせかせないでくださいよ。物事には順序と言うものがあるんですよ。この順序を無視するから、レンゲさんは清水君の腕の中でイケないんですよ。

分かりましたわ。。。それで、アヒルの親子がどういうわけで、洋ちゃんに抱かれてあたしがイケない事と関係があるのですか?



この絵はアヒルの親子が仲良く歩いているところですよね。レンゲさんにも分かるでしょう?

幼稚園児でもそのぐらいのことは分かりますわ。

これがごく自然なアヒルの親子の姿です。仮に、この自然なアヒルの親子の姿を見ることが“イク”ことだとしますよね。そう仮定した時に、レンゲさんは、このアヒルの親が見えない。ちょうどその上の写真のように、全くアヒルじゃない人間の大人がレンゲさんのオツムに映っている。だからイケない。

どういうことですか?
 
つまり、人間にも無意識のうちにこの“刷り込み”が行われている。メンタルブロックなど、この良い例ですよ。幼い時の自分のイメージが自分だと思ってしまって、そのメンタルブロックを壊すことができずに、精神的に何時までたってもそのイメージに引きずられて成長しないでいる。詳しいことは次の記事を読んでくださいね。
『あなたは自分の可能性と潜在能力をもっと伸ばしたいと思いませんか?』

そのお話はデンマンさんから以前にも聞いていますわ。同じ事をアヒルの親子を持出して言ったという事ですか?

同じよな事だけれど、ここではレンゲさんが“刷り込”まれた事に焦点を当てているわけですよ。

それで、あたしが何かを刷り込まれたと言うことですか?


わたしの心の軌跡

投稿日時: 2004-9-8 11:45

わたしは精神障害者です。
しかも、誰もが関わりたがらない
境界性人格障害者です。
時に、感情の爆発という
発作も起こります。

愛憎にあやつられる人生です。
わたしの世界には、
シロかクロしかありません。
誰かに愛着をかんじすぎると、
怖いのです。
見捨てられ感、迫害妄想で、
全面的に愛していた人のことを、
全面的に否定してしまうのです。

そのうえ、わたしはある人に対して、
“ほれこむ”ということも、よくあります。
でも、その場合でも、
相手から見れば全く理不尽な
理由で、ほれこんでいた人のことを、
全否定してしまうのです。

これらは、精神の発達が
未熟であるのはもちろん、
幼少時の体験によって
「見捨てられる恐怖」が、
頭にこびりついていて、
見捨てられる(つらさを味わう)くらいなら、
こっちから先に、
相手との関係を絶つ、という
逃げの行動なのです。

わたしは、この障害で苦しんでいます。
わたしに関わったことで、
理不尽な気持ちで去ってゆく
“被害者”の方々も、多いと思います。
治せるものなら治したい。
でも、幼い頃の心の傷が、
真人間になることを、
かたくなに拒み続けます。
二度と傷つきたくないから、
防衛するのです。
この硬い殻を、どうすればこわせるのか・・・

治療はうけていますが、今は目先の“うつ”
の治療が主です。
それも、最近容態が悪いようで、
心理テストなどばかり受けています。

長々と書いてしまいましたが、
こんな(迷惑な)人間もいるのだということを、
書き連ね、より自虐的に、とことんどんぞこまで
落ち込み、自分への罰としたいとおもいます。

by レンゲ

『未熟者であることに甘えていることがすべての問題を生んでいる』より


レンゲさんはね、清水君から嫌われることを極度に気にしている。つまりね、上の手記でも書いていたように清水君から“見捨てられる恐怖”には耐えられない。だからこそ、レンゲさんは清水君がファンディー(fundies)をはいてドライブに出かけようと言えば、断れないと言っていたんですよ。でしょう?

そうです。

この手記を書いていた当時から比べれば、レンゲさんは社会にも復帰したし、症状は良くなっているという事を僕もはっきりと感じます。でもね、清水君の申し出を断れなかったように、今でも“見捨てられる恐怖”にレンゲさんは囚(とら)われている。

でも、それとあたしがイケない事とどのような関係があると言うのですか?

つまりね、清水君に“下つき”だと言われたことは、レンゲさんは気にしないようにしているかもしれない。気にしたところでどうにもならない。背の高い人は背が高い。背の低い人は背が低いんですよね。背の低い人が背丈の低いことをいくら気にしても仕方がないことだし、背が低いからって知能程度が低いわけでもなければ、性感度が低いわけでもない。性生活には何の問題もない。レンゲさんだってこの理屈が分かるでしょう?

分かりますわ。だから、あたしも気にしないようにしているんです。

確かにレンゲさんは“下つき”であることは気にしていないかもしれない。ところが無意識のうちに“下つきの女は淫乱だと言われているんですよ。性的に無軌道で手に負えない女だと言うことですわ”という事を刷り込まれてしまっている。そう、レンゲさんは僕にはっきりと言いましたからね。覚えているでしょう?

ええ。覚えていますわ。

つまりね、心配事だとか、気になることを抱えていると女性はイケないと言う事を去年(2005年)オランダの性科学者が発表しているんですよ。僕に言わせてもらえれば、レンゲさんは無意識のうちに“下つきの女は淫乱だと言われている。性的に無軌道で手に負えない女だ”という事を刷り込まれている。このことがメンタルブロックになっている。だから、清水君の前では“淫乱な女”であると思わせるような反応を無意識のうちに見せないようにしている。“性的に無軌道で手に負えない女”であると思わせるような反応を見せないようにしている。このメンタルブロックがレンゲさんのイクことにブレーキをかけている。これがレンゲさんが清水君に抱かれてイケない事の説明ですよ。僕には、このこと以外に考えられませんね。

そうでしょうか?。。。で、あたしはどうすればよいのでしょうか?

だから、僕が上で引用した徳川家康さんの残した遺訓をもう一度しっかりと読んで味わうことですよ。

でも、家康さんは江戸時代の人ですわ。そんな昔の人が言ったことを真に受けて。。。

レンゲさん。。。、時代には関係ないことですよ。家康さんが言った事の中には真実が込められていますよ。ニュートンが万有引力の法則を発見したのも江戸時代ですよ。その法則をアインシュタインが修正して相対性理論を発見した。つまりより真実に近づいた。その理論に従ってロケットを飛ばしたので、人間が初めて月に行くことができた。要するに、江戸時代であろうが奈良時代であろうと、苦労人の言った事の中には真実が込められているんですよ。

それで、家康さんはどんな真実を残したとおっしゃるのですか?

だから、“何かがとても欲しいと思った時には、自分の過去にあった苦しい時代を思い出すことだね”。。。と言うことですよ。つまり、“足るを知る”と言うことですよ。そのような気持ちになれば、“下つきの女は淫乱だと言われている。性的に無軌道で手に負えない女だ”と言うことが気にならなくなる。イクことにそれ程こだわることもなくなる。要するに、禅で言うところの“心を空にする”境地に近づくことができるわけですよ。

そういう境地になると、あたしもイケルのですか?

そうですよ。レンゲさんがイケないのは体の問題ではありません。心の持ち方の問題ですよ。もう一度レンゲさんが書いた上の詩を読んでくださいよ。

あたしの詩を読むと、どうなるとおっしゃるのですか?

読めば読むほど、今のレンゲさんが幸せの中に浸(ひた)っていることが分かるはずですよ。。。でしょう?

(。。。レンゲさん、無言。。。)

【ここだけの話しですけれどね。。。レンゲさんは、やっぱりイクことにこだわっていますよね。でもね、かつてのように、落ち込んで死ぬことにこだわるよりはマシだと思います。とにかく、レンゲさんの話はますます面白くなりますよ。これまでの話を読みたい人はリンクを貼っておきましたから、ぜひ読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多い日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』

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