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レンゲさんのクリスマスは一人っきりで寂しかった


レンゲさんのクリスマスは

一人っきりで寂しかった

 



レンゲさん、クリスマスは一人っきりで寂しかったのですか?

そうです。

一人っきりではなかったでしょう。あなたはいくつかのクリスマスパーティーに出て、ずいぶんと楽しんでいたと言うことでしたよ。

どなたがそのような事を言ったのですか?

だから直美ですよ。

奥様はあたしの内面を見ていないからですわ。

しかし、あなたはパーティーで楽しそうにしていたと言っていましたよ。

それは外見だけです。

あなたは心では寂しくても、外見は楽しそうにするのですか?

そういう場合もあります。

僕はパーティーがつまらなかったら帰りますよ。

それはデンマンさんの性格だからできるのですわ。あたしにはそのような事は出来ません。

なぜですか?

だって、お仕事関係のパーティーがほとんどでしたから。。。。

つまり、直美があなたを誘ってパーティーに行ったので、つまらなくてもそこに居たと言うのですね?

せっかく誘っていただいたのですもの、あたしだけ中座して帰ってくるわけにはゆきませんわ。

そういう時には、無理に楽しそうな顔をしてその場に居ることは無いんですよ。

でも、。。。。

デモも機動隊も関係ありませんよ。あなたの気持ちが重要なんですよ。自分が楽しくないのに、楽しそうな顔をしていたって意味が無いでしょう?

そうとばかりは言えませんわア~。

楽しくないのに、楽しくない場所に居る。なぜそのような非論理的な。。。と言うか理屈に合わない事をレンゲさんはするのですかあああ?

だってぇ~。。。

だって、何ですかアアア?

奥様はあたしの上司でもあり雇い主ですわァ。

でもね、パーティーと言うのは個人的なつきあいですよ。仕事の一部ではないんですよ。上司に誘われたからとか、雇い主に誘われたから嫌々参加するというものではありませんよ。

それはデンマンさんがカナダやアメリカの生活にすっかりはまっているから、そのように言うのですわァ。日本では義理で参加しなければならないことが結構たくさんあります。

じゃあ、喜んで義理で参加したわけですか?

別に喜んで参加したわけではありません。

嫌々参加したわけですか?

別に嫌々でもありません。

じゃあ、どういう気持ちで参加したのですか?

だから、奥様に誘われたから、なんとなく断れなくって参加したのです。

だけど、パーティーはつまらなかった。寂しかったと言うのですね?

そうです。

そういう時にはね、直美にはっきりと言うべきですよ。

何と言うのですか?

だから、このように言えばいいんですよ。“実は、わたしは断れなくって、なんとなく参加したのですけれど、どうしても楽しめませんので失礼とは思いますが帰らせていただきます” こう言えばいいんですよ。

そんな事言えしませんわあああ~

どうしてですか?

だって、それでは、奥様の気持ちを傷つける事になりますわ。好意をアダで返すような事になります。

それはねぇ、レンゲさん、あなたの一方的な思い込みですよ。むしろ、楽しくないのに楽しそうにしていたという事が、あとで直美に分かった時の方が、実に嫌な気持ちになると思いますよ。僕はそう思います。だから、僕は今言ったようにはっきりと言うわけですよ。何も、自分の気持ちを犠牲にしてまで、直美の誘いを受ける必要は全くないんですよ。

でも、日本では、それが半(なか)ば当たり前ですわ。



でも、そういう日本の慣習に従ってパーティーに出たから、あなたは結局寂しい思いをする。パーティーでは楽しそうな顔をしているけれど、心の中は全く楽しんでいない。それで、あなたは僕に寂しかったと言う。しかし、直美はあなたに本当に楽しんでもらいたかった。だから、そのためにレンゲさんを誘ったんですよ。

奥様がそのようにおっしゃったのですか?

そうですよ。あなたが寂しそうにしていたから、。。。と言っていましたよ。レンゲさんにも直美のその気持ちが分かったんでしょうね。だから、むげに断らなかったんでしょう。それでパーティーに直美と一緒に行った。でも、レンゲさんには面白いパーティーではなかった。しかし、直見にそれを言えなかった。なぜなら、レンゲさんにも直美が誘った気持ちが分かっていた。それで、直美の前では楽しそうに振舞っていた。そういうことでしょう?

だいたい、そういうことです。

レンゲさんがうまい演技を見せていたんでしょうねぇ~。。。直美はすっかりあなたが楽しんでいたと思い込んでいますよ。

あたしはいけない事をしたのでしょうか?

いけないことをしたわけではないですよ。ただ、自分の気持ちをもっと素直に直美に言うべきでしたよ。直美はあなたの投稿を読んでいたから、あなたが率直で素直な人だと信じていますよ。そういうわけで、嫌な事はイヤだと言うことが出来る人だと思っています。でも、レンゲさんは、いつも素直なわけではないんですよね。

あの場合、あたしには断れませんでした。

“対話”と言う事はそのような時に直美に素直な気持ちを語ることを言うんですよ。直美の好意をアダで返したくないのなら、その時にレンゲさんの素直な気持ちを伝える事こそ“好意をアダで返さない”行為ですよ。そうすれば、楽しくしているような演技をする必要も無かったし、パーティーが終わってから、いっそう寂しい思いをする事も無かった。

確かにその通りです。

分かっているならどうしてそうしなかったのですか?

出来ませんでした。

だからなぜ。。。?

あたしは奥様のお誘いを断る事が出来なかったのです。

だから、なぜですか?と聞いているのですよ。

デンマンさんは、どうしても理由を聞きたいのですか?

もちろんですよ。

奥様はあたし以外のことは何もお話にはならなかったのですか?

レンゲさんとパーティーに行ったということ以外には特に何も話さなかったですよ。

男の人のことは何もお話にはならなかったのですか?

男の人というのは妻の浮気の相手。。。と言う意味ですか?

デンマンさんはご存知なのですか?

いや、知りませんよ。でもね、僕は直美とは1年に1度か2度しか会わないんですよ。だからこれまでにも、僕が直美の浮気を疑った事は何度かありました。僕自身浮気をしたこともありますよ。僕と直美はそのことについては何度と無く話し合ったんですよ。

デンマンさんは、奥様が浮気をなさる事を認めているのですか?

認めてはいないけれど、浮気をする可能性があることは認めていますよ。

つまり、奥様が浮気をしたら許すのですか?

そのことはね、Mikiさんが書いたコメントの中にあったでしょう?もう一度ここに書きますよ。




不死身のdenmanさん、また書き込みさせてください。
不倫をすると家庭崩壊がはじまる!とdenmanさんは記事に書いておりますが、本当にそうでしょうか?

夫婦生活では、信頼の木をたくさん植え、大きな森にしていく事が大切だとはなしている人がいましたよ。
一本の木が、嘘の木で枯れたとしても、大きな森だったら再生ができるよ!と

信頼の大きな森を作っているから、denmanさんの家族はカナダと日本で離れて暮らしても家庭崩壊が起こらないような気がします。

信頼の木を増やすには、夫婦の会話が何より大切だと思います。
相手の性格を観察したり、相手が何を求めているのか、なぜこんな行動をするのか、会話からいろいろな情報が得られると思います。

夫婦関係だけではないと思いますが、対話が必要なんですね!

by miki 2005年12月22日 10:37

『でも、不倫は、やっぱり永遠のテーマですよね』より


僕と直美の間は決して平穏ではなかったんですよ。僕は浮気をしたこともあれば、不倫をしたこともある。でも、別れずに曲がりなりにも夫婦としてやってこれたのはMikiさんが書いていたように“信頼の木”を植える事が出来たからですよ。


信頼の木をたくさん植え、大きな森にしていく事が大切。。。
一本の木が、嘘の木で枯れたとしても、大きな森だったら再生ができる。。。。
信頼の大きな森を作っているから、denmanさんの家族はカナダと日本で離れて暮らしても家庭崩壊が起こらないような気がします。


Mikiさんが言っているとおりだと思いますよ。

つまり、デンマンさんは奥様を信頼しているから、浮気をしても認めるとおっしゃるのですね?

普通、お互いを信頼していれば浮気はしないものでしょうね。でも、それでも直美が浮気をすれば、なぜ浮気をしなければならないのか?その理由を僕は理解しようとするでしょうね。

デンマンさんは、そのように冷静で居られるのですか?

居られないでしょう。でも、浮気した事が事実なら、ヒステリーを起こしたところで、どうしようも無いでしょう?そう思いませんか?本気でない事を願うだけですよ。

デンマンさんは、それ程奥様を信頼しているのですか?

信頼しているというより、家庭を守りたいという気持ちがお互いにあったと思いますよ。動物の母と子を見てください。母親は、わが身を犠牲にしてでも我が子を守り抜く。僕と直美に“人間としての本能”があるとしたなら、それは、わがままを通しても最低限、家庭を守り抜く。崩壊家庭にしない。それは我が子のためですよ。家庭が崩壊してレンゲさんのように傷ついた子供を僕も直美も身の回りに見てきましたからね、。。。自分たちの子供たちをそのようにはしたくないという思いが直美にも僕にもありましたよ。だから、お互いのわがままは、ある程度我慢したというか、見て見ないフリをしていたところがありましたよ。僕も直美もわがままなところがありますからね、お互いにある程度の自由を認め合わないかぎり、二人の関係がこのように長くは続かなかったですよ。

分かりました。

それで直美の浮気の現場でも見たのですか?

そういうお話しではありません。

では、どういう話ですか?

奥様をしつこく追いかける人が居るのです。

そうですか。。。これまでにも何度かありましたよ。そのような事を小耳に挟んで僕は直美の浮気をずいぶんと疑った事もありました。でもね、直美は“浮気”が趣味ではありませんよ。レンゲさんのように“幼児的な触れ合い”を求めているわけでもありません。この事については次のスレッドに書きました。まだ読んでいない人は次のリンクをクリックして読んでみてください。
『あなたにとって愛とセックスとは?』

デンマンさんは奥様のことが気にならないのですか?

全く気にならないと言えばウソになりますよ。でも、気にしたって仕方が無い事ですよ。僕はバンクーバー、直美は埼玉県の熊谷市に居ますからね。生活の場が違いますよ。気にしたところでなるようにしかならないんですよ。その“なるようになる”ことが僕には分かっていますからね。

奥様の事を信じておられるのですね。

信じているというより理解しているつもりですよ。レンゲさんの“愛と性”についてずいぶんと話し合いましたが、直美の“愛と性”についてもレンゲさんとかなり話しましたよね。それを直美は読んでいたんですよ。

そうでしたわ。そういうことがありましたね。あたしは奥様が読んでいるのだとは全く知らなかったので驚きました。

レンゲさんはビーバーランド XOOPSの『秘密の扉・文学館』の館長さんとして張り切っていたことがあるんですよ。



   

    8月26日         8月29日

『レンゲさん、あなただってメチャ頑張っていた事があったんですよ』より

去年の8月ですよ。レンゲさんの赤裸々な、あまりにも素直で率直な投稿が直美にもインパクトを与えたんですよ。その後11月に会った時、彼女がかなり影響を受けたことが僕にもはっきりと分かりましたよ。

デンマンさんは嫌な方ですわねぇ~。

どうしてですか?

だって、あのような投稿を奥様にも読ませていたなんて。。。

いけませんか?

だって、アダルトな内容ですもの。。。。あたしはメンバーの方だけが読んでいるものだと。。。。

直美もビーバーランド XOOPSのメンバーだったんですよ。

では、この記事も奥様はお読みになっているのですか?

そういうことですよ。多分僕のブログも読んでいると思いますよ。URLを知らせてありますからね。レンゲさんは読まれてまずいことを書いているわけではないでしょう?

でも、ちょっと考えてしまいますわァ~。

それで、その直美を追いかけている男というのはどういう人間ですか?

それが一人ではないのです。

分かりますよ。直美の事を事実上離婚していると思い込んでいる人が多いですからね。別居しているのはウソで、パトロンが居て自由気ままに楽しく暮らしていると妄想をたくましくしている男が多いんですよ。僕が言うのも何ですけれどね、あいつはまだ女としての魅力が充分に残っていますからね。浅はかな男が、いい思いが出来るんじゃなかろうかとアリが砂糖にたかるように集まってくるんですよ。それで、その男たちがどうしたというのですか?

奥様があたしを誘うのは、ただあたしに楽しい思いをして欲しいという他に、この男たちを遠ざけるための“小道具”に使いたいのではないか?とあたしには思えたのです。

どういうことですか?

奥様はソツの無い方ですから、どなたとも等しく嫌味を与えないお付き合いが出来る人ですゥ。

分かりますよ。とにかく京都の人ですからね。付き合い方に一寸の隙もありませんよ。そういう点は実に洗練されている。要するに本音と建前の使い分けが実にうまいんですよ。だから、関東のバカな男たちはいい気になってのぼせ上がってしまうんですよ。愚かな男が多いということですよ。それで。。。?

中にはしつこく喰い下がって、それでも奥様の後を追いかける者が居るのですわ。

分かりました。。。それでレンゲさんを“魔よけ”のために誘ったと言うんでしょう?

そうです。一緒のマンションで暮らしているので帰りは同じ車です。あたしを送ってゆかなければならないと言えば、男の申し出を断る言い訳になります。

そのように考えるレンゲさんの気持ちは分かるけれど、ちょっと考えすぎじゃないのかなあああ?

でも、あたしは2重の意味で落ち込んでしまうんです。

どういうことですか?

あたしは奥様と居ると常に“壁の花”なんです。男の人はまず奥様に話しかけます。

それは、レンゲさんの魅力とは無関係な事ですよ。パーティーに参加する人は誰もが直美のことを知っている。もちろん、すべての事を知っているわけじゃない。でも、ウワサを知らない者はほとんど居ない。しかも“ブティック・フェニックス”チェーンの女経営者。パトロンが居るけれど海外に居るから、かまってやる男が居ない。それでアホな男が自分がかまってあげますよと名乗りでる。直美もバカじゃありませんよ。そういう男にチヤホヤされたからって天狗になるような女じゃないんですよ。

でも、あたしにはお声がかかりません。

だから、直美に近づくのは男に下心があるんですよ。そういう男に声をかけてもらえなかったからと言って、別にレンゲさんが落ち込む必要は無いんですよ。

今のあたしにはボーイフレンドも居ません。それだけでも寂しいと思うのです。それなのにボーイフレンド募集中のあたしには目もくれずに奥様だけに男の人が集まってしまう。あたしは本当にダークでつまらない女に見えるのじゃないか?だから、男の人はあたしに洟(はな)も引っ掛けてくれない。あたしにはそう思えるのです。

それはレンゲさんの考えすぎですよ。パーティーに参加する男というのはほとんどが下心を持って参加するんですよ。

どのような下心ですの?

だからいい女を引っかける。。。

デンマンさんもそのようなつもりでパーティーに行くのですかあああ?

もちろん、“引っかける”にもいろいろな意味がありますよ。あわよくば、今夜一緒に寝ようと思ってあさる男も居るでしょう。

デンマンさんはどのような下心を持って行くのですかあああ?

僕は“壁の花”の中にレンゲさんのような人を見つけるために行きますよ。だから、僕が同じパーティーに居ればレンゲさんに声をかけるでしょうね。

それは、あたしの心をくすぐるためにデンマンさんがそう言っているだけですわァ~~。

とにかくね、れんげさん、。。。あなたは少し考えすぎですよ。パーティーで引き立つ人と、普通の生活の中で引き立つ人は全く別です。直美はパーティーに出慣れている。だから、どのように自分を演出したら引き立つのかを良く知っている。そういうことも経営者としての彼女の“極意”なんですよ。半分は仕事のためにパーティーに出ている。だから、そういうことを考えれば、レンゲさんが落ち込む必要は全く無いんですよ。

でも、あたしの本当の寂しさはデンマンさんにも分からないと思います。

まだ、僕に話していない寂しさがあるんですかあああ?

聞いていただけますか?

今日は、もうダメですよ。この辺で一区切りしないと、どんどん長くなってしまって収拾(しゅうしゅう)がつかなくなってしまいますよ。またこの次に聞きますよ。いいでしょう?

デンマンさんがそうおっしゃるのなら、仕方だありませんわ。この次にします。

今回もレンゲさんはフラダンスもサモアのダンスも踊る雰囲気に無さそうなので、どうしても、レンゲさんのダンスを見たい人は次のリンクをクリックして見てくださいね。
『サモアのダンス見てみます?』
サモアのダンスミュージックも聴くことが出来ますよ。






僕が噛み付いたコメントを読みたい人は次のリンクをクリックしてください。

■  『バークレーさんが噛み付いたコメントの数々!』

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■  『☆ バークレーさんを励ますコメントの数々 ☆』



レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
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