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ロマン@雲場池


 

ロマン@雲場池

 



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デンマンさん。。。、 今日は軽井沢の雲場池のお話ですか?


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そうです。。。 いけませんか?

また、ランジェリーが出てくるのですか?

いや。。。 もうランジェリーは見飽きたでしょう!?

でも、上の画像の中に出てるではありませんかァ~!

目の保養のためです。。。 無視してください。。。

。。。で、雲場池のロマンってぇ、何ですのォ~?

だいぶ前のことだけれど、小百合さんが かつて雲場池の畔にあったニューグランデロッジのことを懐かしく語ったことがあったのですよ。。。

 


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『雲場池の巡り会い』

 



10年以上前のことですよ。。。



そのようなことがあったかしら?

ほら、ほら、ほらあああァ~。。。、まだ、物忘れするような年ごろじゃないでしょう! 惚(とぼ)けているように見えますよう。。。 雲場池は小百合さんにとって忘れられない場所でしょう?

そうかもしれませんわァ~。。。

なんだか、浮かない返事ですねぇ~。。。 実は、先日、僕の実家で納戸に仕舞い込んであった僕の大学時代の段ポールの箱を弟が片付けた時に いくつかのアルバムが出てきたのです。。。 小百合さんも、そのアルバムのいくつかを見たでしょう!

デンマンさんが小学生の時から社会人になるまでの写真でしたわァ~。。。 「見せたいものがある」と言ったのは、そのアルバムのことだったのですわねぇ~。。。

そうです。。。 小百合さんが帰ってから、もっと古いアルバムが出てきたのですよ。。。

デンマンさんのアルバムですか?

いや。。。 祖父のアルバムです。。。 祖父は定吉といって、腕の良い「刳物(くりもの)職人」だったのですよ。。。 品評会や物産展、博覧会に出品して、賞をもらうほどの腕前でした。。。

 


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デンマンの祖先は百済からやって来た


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僕の家は徳川時代には忍城下で“木のくりもの屋”をしていた。僕の祖父の代までこれが続いて、大正時代に作品の品評会があって、これに出品して埼玉県知事からもらった2等賞の賞状が家宝のようにして2階の床の間に飾ってありましたよう。つまり、僕の祖父は腕のいい木工職人だったのですよう。家にも祖父が作ったと言う置物がたくさんありました。僕のオヤジが行田市の博物館にすべて寄付したようです。


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それで徳川以前はどうだったのでござ~♪~ますか?

後北条氏に仕えていた騎馬武者だった。 つまり、『更級日記』の作者が見たと言う騎馬武者の末裔(まつえい)だったのですよう。

つうことわあぁ~。。。デンマンさんの遠い祖先は百済から逃げてきた難民だったのでござ~♪~ますわね?

難民と言うと響きは悪いけれど、唐と新羅の連合軍と戦った騎馬隊の一員だった訳ですよう。

それで、戦いに負けて百済の国が滅びてしまったので仕方なしに日本へ逃れて来たと言うことでござ~♪~ますか?

そう言う事ですよう。




『デンマンの祖先は百済からやって来た』より
(2010年8月4日)




その定吉おじいさんが雲場池と関係あるのですか?



関係があるのです。。。 実は、その定吉じいさんの日記が出てきたのですよ。

いつ頃の日記ですか?

大正10年から昭和8年までです。。。 定吉じいさんは結核で50歳の誕生日を迎える前に亡くなっているのですよ。。。 驚いたことに昭和5年の8月に小早川子爵の娘と一緒に ニューグランデロッジに数日泊まったのです。。。

あらっ。。。 マジで。。。? ロッジは、もう無くなってから、ずいぶんと経つのですけれど、いつできたのですか?

調べたら昭和4年の7月です。。。 開業の翌年に定吉じいさんは、ロッジで宿泊したのです。。。

。。。で、一緒に泊まったという その娘さんのお名前は。。。?

小早川園子です。。。

あらっ。。。 結婚前の私の祖母と同姓同名ではありませんかァ!

それもそのはずですよ。。。 実は、その娘というのは小百合さんおばあさんですよ!

まさかァ~!

僕も驚きましたよ。。。 小早川子爵は僕の爺さんのパトロンのような存在で、作品がマジで気に入っていたそうです。。。 そういうわけで、爺さんは作品を見せに小早川邸には、足しげく通っていたのです。。。

それがきっかけで、デンマンさんのおじいさんは、私の祖母と知り合ったのですか?

そういうことです。。。 小早川子爵からは、ずいぶんと世話になったようで、当時 最新のパッカード・コンバーティブルを使わせてもらったそうです。。。

 


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あらっ。。。 この上の写真の女性が若い頃の私の祖母ですか?



そうです。。。 隣の男が若い頃の僕の祖父ですよ。。。

。。。で、デンマンさんのおじいさんは運転をどこで習ったのですか?

小早川子爵のお抱え運転手から習ったのですよ。。。

。。。でも、 ニューグランデロッジに数日泊まったってぇ。。。 それはどういうことですか?

小早川子爵は当時、大手の貿易商社の鉄鋼部門の重役で満州に出張していたそうです。。。 その間に、園子さんから「軽井沢でテニスしましょう」と誘われたと言うのです。。。

 


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つまり、デンマンさんのおじいさんが運転して私の祖母と二人で軽井沢に行ったということですか?



そうなのですよ。。。

でも。。。、でも。。。、当然、小早川子爵は軽井沢に別荘を持っていたでしょう?

そうです。。。

だったら、ニューグランデロッジに泊まる必要は無いでしょう! 別荘に泊まればいいではありませんか!

あのねぇ~、小百合さんのおばあさんが乳児だった頃の乳母が「おしの」さんという女性で、その人が役目を終えたので、その後 別荘の管理人として住んでいたのですよ。。。 つまり、別荘に泊まったら、僕の祖父と一緒に泊まったことがバレてしまう。

それで、家族には内緒でニューグランデロッジに泊まったのですか?

そういうことです。。。 アルバムには僕の祖父と園子さんが万平ホテルで食事をしたときの写真もありましたよ。。。

 


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こうして二人はいい関係になたのだけれど、残念ながら二人は結婚できなかったのですよ。。。



どうしてですか?

あのねぇ~、偶然にも万平ホテルで食事をしている時に小早川子爵の実の妹の一条男爵夫人の孝子さんに見られてしまった。。。 若い娘が見知らぬ男とホテルで食事をしているなんて、当時では あるまじき行為なので孝子さんはお兄さんに言いつけた。。。

それで二人は引き裂かれてしまったのですか?

そういうことなんですよ。。。

小百合さんと僕が万平ホテルに引き寄せられたのも、そういう因縁があるのですよ。。。

 


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『軽井沢文学散歩』

 



こうして小百合さんと軽井沢で文学散歩して万平ホテルに立ち寄ったのでした。。。



あらっ。。。 そんなことがあったかしら?

やだなあああァ~。。。 ボケて、物忘れする年頃でもないでしょう!? 2008年の事ですよ! 僕にとっては忘れられない思い出ですよ。。。 今回も、小百合さんと一緒に食事をしようと思い出の場所に立ち寄ったのです。。。

 


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ランチを食べようとしてメニューを見たら、なんと1万円近くする。。。



そうでしたわ。。。 うふふふふふふ。。。

うふふふふじゃありませんよ! 銀の食器まで付いて持ち帰れるならともかく、ランチに1万円! 二人で2万円なんて馬鹿バカしいので、僕は軽井沢プリンスショッピングセンターのフードコートでランチしようと提案した。。。

デンマンさんは意外にしみったれなですわねぇ~。。。 うふふふふふふ。。。

いくら思い出の場所だからってぇ、ランチに二人で2万円出して食べるバカは最悪のバカですよ! そう思いませんかァ~!?

でも。。。、でも。。。、一生の思い出に2万円は お安いものですわァ~。。。

だから、ベンツを乗り回す女とは付き合いにくいのですよ!

 


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もう、ベンツには乗ってませんわァ~。。。 デンマンさんを見習って、なるべく歩くことにしているのですわァ~。。。



そうです。。。 車に乗るなら三菱の軽トラックで充分です。。。 とにかく、思い出は金額で決まるものではありません! だから、軽井沢プリンスショッピングセンターのフードコートで思い出を食べたのですよ。。。

 


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こうしてフードコートでランチを食べれば二人で千円もかからないのですよ。。。 しかも、食後にテラスから池の周りを散歩すれば、きれいな緋鯉を見ながらロマンを語り合えるのだから。。。


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どうですか? 万平ホテルで二人2万円のランチを食べるよりも フードコートでランチを食べた方が 安上がりでロマンチックだと思いませんか?



私の祖母とデンマンさんのおじいさんは、ちゃんと万平ホテルでディナーを楽しんだのですわァ~。。。

そういう とんでもない高価な食事をするから 別れる羽目になったのですよ!



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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~~

あなたも、小百合さんのおばあさんとデンマンさんのおじいさんが、

万平ホテルで高価なディナーを楽しんだのが災いして別れさせられたと思いますかァ~?

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第99回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


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ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)



(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


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カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


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なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。



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軽井沢で


 

軽井沢で

 


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デンマンさん。。。、 バンクーバーに無事に着いたのですかァ~?


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着きましたよ。。。 時差ボケはしないほうなのでグッスリ眠って 寝坊してしまったほどです。。。 うへへへへへへ。。。

良かったですわねぇ~。。。

今回の帰省では小百合さんのおかげで、いろいろと楽しい思い出ができましたよ。。。

軽井沢での思い出を話すつもりなのですかァ~。。。

いけませんかァ~?

私にとっては、特に楽しい思い出はありませんでしたけれど。。。

そんな事はないでしょう!? 小百合さんにとっても楽しい思い出がたくさんできたはずですよ。。。

そうかしら?

やだなあああァ~。。。 建前はそれぐらいでいいから、本音で思い出してくださいよ。。。

デンマンさんは、何をお話しするつもりなのですか? 私が恥ずかしくなるようなことは言わないでくださいねぇ~。。。

何も恥ずかしがることはないでしょう! 特に思い出深いのはプレゼントの話ですよ。。。

クリスマスのプレゼントもバレンタインのプレゼントも まだ先のお話ですわ。。。

いや。。。 今回のプレゼントは、久しぶりに小百合さんにランジェリーをプレゼントをしようと、僕はいろいろと探したのですよ。。。

どういうランジェリーを探したのですか?

次のようなランジェリーですよ!

 


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『あふれ出すしずく』

 



なんだか いやらしいランジェリーですわねぇ~。。。



あのねぇ~、僕は秩父線の行田市駅から熊谷駅に行き、そこで北陸新幹線に乗って軽井沢まで行ったのです。。。 熊谷駅に着き、いったん外に出て駅ビルの婦人服専門店に入ったのだけれど、上のようなベイビードル風のランジェリーは どの店にも売ってないのですよ。。。

そういう いやらしいランジェリーはどの店でも扱ってないのですわァ~。。。

いやらしくないでしょう!

なぜ。。。、なぜ。。。、そういうランジェリーを選んだのですか?

小百合さんにも似合うからですよ!

 



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あふれ出すしずく

 


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あふれだすしずく

夜に咲くはなびらは濡れる

 

花園に迷い込んだあなた

どうかわたしを見つけて

あなただけのために

美しく光を放つから

 

あなただけを呼んでいるの

この声が届いたら

あふれだすしずくを

すくいとってください

 

そしてまだ知らぬ国へと

わたしを連れ去ってください


 

by めれんげ (merange)

2013年07月10日

 




『あふれ出すしずく』より
(2018年7月18日)


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ほらァ~。。。、小百合さんが身に着けても似合うでしょう!



これは めれんげさんが身につけていたものではありませんかァ! 同じものを選ぶなんて、なんだか不潔ですわァ~。。。

やだなあああァ~。。。 小百合さんならば、さらに上の詩にぴったりなんですよ!

そういう妄想は不健康ですわァ~。。。

それはちょっと考えすぎですよ。。。 とにかく、僕は熱心に探しまくったのですよ。。。 でも、女店員に尋ねても、近くで売っている店を知らないと言うのです。。。

それでデンマンさんはあきらめたのですか?

いや。。。 熊谷で探すのはあきらめたのですよ。。。 でもねぇ~、軽井沢なら、きっと上のようなランジェリーを売っている店があると思って、駅に着いたらすぐに観光案内所で軽井沢の地図を手にとって 店を探してみたら南口のすぐそばに大きなショッピングセンターがあるではありませんかァ!

あらっ。。。 デンマンさんは知らなかったのですか?

いつも軽井沢では北口で降りて、小百合さんの別荘に向かっていたので、南口で降りたことはないのですよ。。。

 


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だから、当然 ショッピングセンターがあることは知らなかった。。。 どうして、これまで僕に南口で降りてショッピングセンター内を案内してくれなかったのですか?



デンマンさんは買い物のお供が嫌いだと言ったので、付き合わせなかったのですわァ~。。。

とにかく、小百合さんとの待ち合わせ時間まで2時間もあったので、軽井沢プリンスショッピングセンター内をゆっくりと見物しながら、ワコールのアウトレットに向かったのですよ。。。

デンマンさんは女性の下着売り場で しばしば買い物をするのですか?

いや。。。 めったに女性の下着売り場などには行きませんよ。。。 女性のお供をして入るぐらいだけれど、一人で行くのは極めて珍しい! でも、小百合さんのためだと思って、恥ずかしいけれど勇気を振り起こして店に入ったのですよ。。。

 


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『拡大する』

 



そうして買ったのが次のランジェリーですかァ?



そうです。。。

 


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残念ながら次のようなペイビードル風のものはなかった。

 



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たぶん、デンマンさんが下着女装するために買ったのだとお店の人は思ったはずですわァ。。。 うふふふふふふ。。。



僕もねぇ~、たぶん、そう思っているだろうと、かなり恥ずかしかったのですよ。。。 なぜなら、女店員が「値札をお取りしましょうか?」と尋ねたので、僕は「値札は付けたままでいいです」と言ってしまったのです。。。

普通、プレゼントならば値札は取るでしょう!?

僕も、そう思いましたよ。。。 でも、安物を買ったと思われたら心外なので、あえて値札はそのままに、と言ったわけですよ。。。

品物を見れば、安物なのか、そうでないのかは判りますわァ~。。。

だから、念のために値札を付けたままにしたのですよ。。。 僕は、ワクワクしながら小百合さんが喜ぶ表情を思い浮かべながらベンツで僕を迎えに来るのを待ったわけです。。。

 


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そしたら、電車でやって来たのですねぇ~。。。



最近、私もデンマンさんを見習って なるべく車を使わずに歩くようにしているのですわ。。。 そのようなわけで両毛線で前橋に行き、高崎に出て、バスに乗って軽井沢に行ったのです。

それで、軽井沢駅の待合室で小百合さんにプレゼントを手渡したら、「こういうの、いらないわ」と言うじゃありませんか! なぜですか?

めれんげさんが着るようなものは、私はイヤなのですわァ~。。。

それは、対抗意識ですか?

いいえ。。。 同じようなランジェリーはたくさん持っているのです。。。 

仕方ないので「じゃあ、真由美ちゃんにあげます」と言ったら「若い人には、そのような下着はダサい」と言う。。。 で、次のようなものが最近若い女性に人気があると言う。。。

 


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でもねぇ~、真由美ちゃんは、こんなに若くないのですよ!

 


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『英語と真由美ちゃん』

 



そしたら「もったいないから、ランジェリ-を返しに行きましょう!」と小百合さんは、言うじゃありませんか!



だってぇ、そうでしょう! そもそも、めれんげさんに似合うようなものは、私にも真由美ちゃんにも似合わないのですわァ~。。。

考えてみたら、値札を取ってなくてよかったですよ。。。 小百合さんは試着もしなかったし、透明な包みも破いてなかったので、小百合さんと一緒に事情を話したら返品を受け取ってくれました。。。

つまり、デンマンさんにとって、この事が忘れられない軽井沢の思い出なのですかァ~?

そうです。。。 いけませんか?

(小百合さんは呆れて何も言いません)



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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~~

あなたも、デンマンさんのように女性の下着をプレゼントに買うタチですかァ?

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第99回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


(polswim03.jpg)


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(polswim04.jpg)



 

ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



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とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

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(hand.gif)



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■ 『酒巻ミステリー』

■ 『縄文人と弥生人は惹かれあう?』

■ 『バレンタインを探して』

■ 『ラビオリ物語』

■ 『キャドバリーチョコ』

■ 『ジュネーブの休日』

■ 『定禅寺ジャズ』

■ 『いしぶみ』


(noten15.jpg)

■ 『軽井沢夫人@雲場池』

■ 『イタリアの空の下』

■ 『トロントの空の下』

■ 『チンチン@ロブソン』

■ 『バレンタイン@スイス』

■ 『熟女4人5脚@神戸』

■ 『中将湯と華宵御殿』

■ 『枯葉とチョコレート』

■ 『ロマン電車』

■ 『グルメの思い出』

■ 『上流夫人@水原市』

■ 『七つ星ロマン』

■ 『富士山@ルート66』


(sayuri811.jpg)

■ 『カフェdeロマン』

■ 『機内映画』

■ 『洲浜を探して』

■ 『夢のような話』

■ 『軽井沢の夜光』

■ 『恋人たちの小径』

■ 『サワークリームグレーズド』

■ 『優美な日本女性』

■ 『氷河期がやってくる』

■ 『カラスとおばさんパンツ』

■ 『花のまわりで』


(fragran11.jpg)

■ 『優美な女性@コルドバ』

■ 『バレンタインを見つけて』

■ 『ケリスデール』

■ 『オペラ@バンクーバー』

■ 『ヴィクトリア女王とアブドゥル』

■ 『愛とお馬さん』

■ 『チョンタ 点心』

■ 『胸が苦しく懐かしい』

■ 『レンコンの挟み揚げ』

■ 『若返りホルモン』

■ 『自作バーガー』


(coffeeluv1.jpg)

■ 『しょうがパン』

■ 『埼玉村の不発弾』

■ 『愛の果実を探して』

■ 『ジェミマおばさん』

■ 『世界のパン屋さん』

■ 『インド料理屋』

■ 『命の値段』

■ 『ケリスデールはどこ?』

■ 『ヤブ医者にうんざり』

■ 『酢卵のすすめ』

■ 『新城と映画』

■ 『虹のケーキ』

■ 『軽井沢ブーム』

■ 『こんにちわ@ベナン』

■ 『レオニダス』

■ 『恋している人の前で』

■ 『バターミルクビスケット』



(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。



(chirashi.jpg)


(bravo.gif)

胸が苦しく懐かしい

 

胸が苦しく懐かしい

 


(dejavu02.jpg)


(kerris03b.jpg)




(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。 胸が苦しく懐かしいことがあったのですか?


(kato3.gif)

やだなあああァ~。。。 胸が苦しく懐かしいことがあったのは、僕じゃなくて、小百合さんですよ。。。

あらっ。。。 そんなことがあったかしら?

ちょっと次のメールを読んで下さい。。。


お彼岸

 


(ohigan01.jpg)


FROM: sayuri1234@outlook.com
TO: denman 9876@gmail.com
date: Mar 20, 2019, 4:52 AM
日本時間: 2019年3月20日(水曜日) 8:52 PM



(sayuri2.gif)

 

横浜行きました。
歩いた。 疲れた。

私も年ですね、飲茶というより広東料理、台湾でした。
春休みで平日なのに混んでました。

行きたかった安楽亭はなく、建物も新しいビルでした。

 


(anraku02.jpg)

 

あそこの店奥に前世 住んでたような……。

 


(orient02.jpg)


(orient01.jpg)

 

私のルーツがやっと見えたのに、またぼやけた。

以前なにかの雑誌でも、胸が苦しく懐かしくなった写真があり、
そこに戻りたいと思う気持ちが今もある。

難しいねぇ~。。。 このニュアンス。
メールでは伝わらなくて無理なのかな?
スイマセン。

横浜、また間をあけてたずねます。
では……。


(sayuri15.gif)



 


既視感

 


(dejavu01.jpg)


FROM: denman 9876@gmail.com
TO: sayuri1234@outlook.com
date: Mar 20, 2019, 11:45 AM
日本時間: 2019年3月21日(木曜日) 3:45 AM




横浜には、小百合さんは ずいぶんとこだわりがありますね。。。

きゃはははははは。。。

僕にも、懐かしい思い出があるのですよ。。。


当時、ぼくは“ナショナルソフト”という
松下通信工業が100%出資していたソフトウェアの子会社で働いていました。
日本が経済大国に向かって伸びている時だったので、ソフトウェア業界は人手不足でした。

そのようなわけで、僕はその会社にストレートで引きぬかれて、
“無試験”で松下産業の正社員となり、
出向で松下通信工業に配属され、
そのまた出向でナショナルソフトに出向いて働いていたのです。

この“ナショナルソフト”は間もなく“パナファコム”に吸収合併されてなくなりますが。。。

僕を誘った女性は松島優子(仮名)さんでした。
僕よりも1年前に入社した早稲田大学の理工学部数学科を卒業した人でした。

どちらかと言えば目立たない地味な人でした。
“お友達と一緒に見に行くつもりが、急に行けなくなったのだけれど、一緒に行きませんか?”
当日そのように言われたんですよ。

もちろん、僕が“お目当て”で、そのような手の込んだことをする人か?と言えば、
決してそのようなレンゲさんタイプの女性ではないんですよ。
確か神奈川県民ホールだったと思います。

当時そのホールはできて間もなかったと思います。
海岸通りにありました。
今、ネットで調べたら次のように出ていました。


(kanahall.jpg)


神奈川県民ホールは1975年に全国屈指の大型文化施設として、
県立音楽堂は1954年、日本初の本格的音楽専用ホールとして誕生。
以来国際レベルの音楽や舞台芸術など、多彩なプログラムを提供しております。


間違いなく、県民ホールです。
ただ、ハンガリー国立フィルハーモ二ーだったか?
ウィーン・フィルハーモ二ーだったか?

とにかく有名な交響楽団で指揮者も有名な人だったですよ。カラヤンだったろうか?
調べてみたけれど、そこまでは分かりませんでした。

僕はクラシックにハマッテいたわけではありません。
でも6月13に日に書いた記事(『ん? クラシック興味ある?』)の中で述べたように、クラシックとまったく無縁であったわけでもありません。

有名なフィルハーモニーの演奏を聴きに行くと言うよりも、
優子さんに誘われたと言うことが僕には“衝撃的”なことだった。

仕事が終わる頃に誘われたのでした。
彼女の方が1年先輩のわけですし、それまで親しく話しをしたと言うわけでもない。
でも、優子さんにまったく関心が無かったか。。。?と言えば、やはり関心がありましたよね。

当時、同期に入社した女性が3人居ました。
東京学芸大学を出た良子(仮名)さん、
学習院を出た淳子(仮名)さん、
それに横浜国立大を出た小百合(仮名)さん。
この中で最も僕と気が合って、よく話をしたのは良子さんでした。

この3人は、どちらかと言えば、まだ子供っぽいところがあって、
僕もけっこう馬鹿やるほうですから、面白おかしく楽しくやっていましたよね。
でも、優子さんは1年先輩だと言うだけなのに、“お姉さん”という印象を与える人でした。

とっつきにくいと言うわけではない。
でも、ベラベラ話をすることもないし、
ゲラゲラ笑うことも無く、おっとりとして、地味で静かな人でした。

そういう人から誘われたわけですよね。やっぱり、意外というか。。。どうして。。。?
“ん? 僕とですか。。。?”
“ええ、他に用事でも。。。?”
“いや、別に。。。”

 


(yuka03.gif)

 

そういうわけで、その日残業もせずに優子さんと東横線の綱島駅から出かけたわけです。
でも、無料の残業食は松下通信工業のカフェテリアで食べてから出かけたように記憶しています。

。。。で、あまり話をしない人かと思っていたけれど、
話し始めれば、優子さんはいろいろと話題の豊富な人でした。
話をしていても、話題に事欠かなかったし、きまづい沈黙などまったくありませんでしたね。

でも不思議なことに音楽のことはほとんど話さなかったですね。
意識して話さなかったわけではなく、話題が音楽とは関わりの無い方向に行っていたと言うことです。
優子さんが常に“お姉さん”のように、おっとりと構えていたので僕も気楽に話をすることができました。

その時の曲目が何であったのか、まったく記憶にありません。
そういうわけですから、曲を聴いた感動もまったく無い!
きれいサッパリ音楽の思い出はまったく無いんですよね。
今、振り返ってみても、自分で馬鹿らしくなるほど、音楽の記憶がまったく無い!

自分でチケットを買って行くのなら、音楽を聴きに行くと言うつもりにもなったのでしょうが、
誘われて音楽を聴きに行く。
はっきり言って、当時僕にとってクラシックなんてどうでも良かったですからね。

なぜ、出かける気になったのか?
意外にも優子さんに誘われたと言うことと、この人ってどういう人なんだろうか?
それだけが動機だったと言っていいのです。

ただはっきりと記憶に残っているのは、演奏会が終わった後、
僕は夜食をとろうと言い出して彼女を誘ったのです。
それまで、僕は1円も出していませんでしたから、
お礼を兼ねて食事でも。。。というつもりでした。

当時、僕は松下通信工業の男子寮に居ました。
門限は12時ですが、僕の部屋は1階にありましたから12時を過ぎても問題は無いんですよ。
窓から入れますから。。。

彼女は自宅から通っていました。
つまり、両親の家から通っていました。
“もう、遅いから家に帰りますわ。また別の機会に。。。”
良家の子女の“たしなみ”。。。
そういう事が、ごく普通に守られていた時代だったんですよね。

もちろん、食事をしてから温泉マークに行くことなど僕は考えてもいませんでしたよ。
そういう考え方が全くオツムに思い浮かばなかったのか?
それは考えとしてそういうこともあるよなあああ~。。。とは思いましたよ。
しかし、考えることと、実際に行動を起こすこととは、全く次元の違う話です。

あなたと僕が思うことをすべて実行にうつしただけでも、
この地球上は私生児であふれかえってしまいますからね。

優子さんと個人的に話したことは、それが初めで最後でした。
僕は間もなく会社をやめて海外に出てゆきましたから。。。
“別の機会”は、あれから20年以上になりますが、まだありません。




『ん?クラシックと津軽じょんがら節?』より
(2006年7月9日)




これを読むと、なんとなく 胸が苦しく懐かし くなってくるのですよ。。。 (微笑)

そういうわけで、小百合さんのメールを読むと、胸が苦しく懐かしくなった写真があり、そこに戻りたいと思う気持ちが僕にもよく理解できます。



(sayuri5.gif)

 

行きたかった安楽亭はなく、建物も新しいビルでした。

 


(anraku02.jpg)

 

あそこの店奥に前世 住んでたような……。

 


(orient02.jpg)


(orient01.jpg)

 

私のルーツがやっと見えたのに、またぼやけた。

以前なにかの雑誌でも、胸が苦しく懐かしくなった写真があり、
そこに戻りたいと思う気持ち
が今もある。

難しいねぇ~。。。 このニュアンス。
メールでは伝わらなくて無理なのかな?
スイマセン。

横浜、また間をあけてたずねます。
では……。





デジャヴゥー(すでに見たことがある感じ)は誰にでもあるよねぇ~。。。

小百合さんのずっとずっと昔の前世は、百済からやってきた難民ですよ。

僕の祖先と一緒にやってきたのですよ! きゃはははははは。。。


デンマンの祖先は百済からやって来た


(oshi1.jpg)


(kato3.gif)

僕の家は徳川時代には忍城下で“木のくりもの屋”をしていた。僕の祖父の代までこれが続いて、大正時代に作品の品評会があって、これに出品して埼玉県知事からもらった2等賞の賞状が家宝のようにして2階の床の間に飾ってありましたよう。つまり、僕の祖父は腕のいい木工職人だったのですよう。家にも祖父が作ったと言う置物がたくさんありました。僕のオヤジが行田市の博物館にすべて寄付したようです。


(himiko22b.gif)

それで徳川以前はどうだったのでござ~♪~ますか?

後北条氏に仕えていた騎馬武者だった。 つまり、『更級日記』の作者が見たと言う騎馬武者の末裔(まつえい)だったのですよう。

つうことわあぁ~。。。デンマンさんの遠い祖先は百済から逃げてきた難民だったのでござ~♪~ますわね?

難民と言うと響きは悪いけれど、唐と新羅の連合軍と戦った騎馬隊の一員だった訳ですよう。

それで、戦いに負けて百済の国が滅びてしまったので仕方なしに日本へ逃れて来たと言うことでござ~♪~ますか?

そう言う事ですよう。

。。。んで、デンマンさんのご実家には家系図が残っているのですか?

そんなモノは残っていませんよう。

。。。んで。。。、んで。。。、どうして上のような事を、さも史実のように言うことができるのでござ~♪~ますか?

僕の体の中にある DNA に僕の祖先から伝わっている遺伝子が刻み込まれているからですよう。

その。。。その遺伝子って。。。いったい、どういうモノでござ~♪~ますか?

“海外飛躍遺伝子”ですよう。うしししし。。。

つまり、デンマンさんの遠い祖先は戦い敗れて百済から“海外”である日本へ渡ってきた。それから、京都に下って行ったけれど、生活の糧を得るためには畑仕事でもして食料を得なければならない。でも、近畿地方には土地がないので開拓団に入って関東まで落ちていったのでござ~♪~ますか?

そうですよう。

でも、結局、後北条氏に仕えたけれど、秀吉の小田原征伐で後北条氏が滅びると、騎馬武者から“くりもの屋”になって忍城下でお店を開いたのでござ~♪~ますか?

その通りですよう。

。。。んで、その“くりもの屋”が大正時代まで続いて、デンマンさんの代になると、1400年近く眠っていた“海外飛躍遺伝子”が眠りから覚めて、デンマンさんは34カ国を放浪した末に、カナダに安住の地を求めて定住した、と言う訳でござ~♪~ますか?

全く、その通りですよう。。。うしししし。。。どうですか?。。。これが、僕のつむぎだした壮大な叙事詩ですよう。


(yang105.jpg)



。。。んで、小百合さんの祖先も百済からやって来て武蔵国に定住したのでござ~♪~ますか?



そうですよう。おそらく、百済から当時の平城京(現在の奈良市)に行ったけれど、土地があまりなさそうなので開拓団に加わって一緒に武蔵国まで行ったのですよう。

どうして、そのような事が分かるのでござ~♪~ますか?

小百合さんの実家は館林にあるのですよう。僕の実家から車で20分から30分ですよう。目と鼻の先ですよう。

そのような近くに住んでいたのにデンマンさんは日本で小百合さんにお会いした事は無かったのでござ~♪~ますか?

不思議な事に小百合さんと僕が初めて出会ったのはカナダのバーナビー市で小百合さんが13年間借りていた“山の家”だったのですよう。


(burnamap2.gif)

バーナビー市というのはバンクーバー市の東隣にある町です。上の地図の赤い正方形で示した部分を拡大すると次のようになります。


(burnamap3.gif)

この地図の Deer Lake (鹿の湖)の畔(ほとり)に小百合さんが借りていた“山の家”があるのですよう。


(deerlak3.jpg)


(house22.jpg)


(house23.jpg)



この家でデンマンさんは10数年前に小百合さんと初めてお会いになったのでござ~♪~ますか?



そうですよう。次のように小百合さんの“山の家”の応接間で会ったのですよう。


(room007.jpg)

これって、またデンマンさんがコラージュしてでっち上げたのでござ~♪~ますわね?

確かに、上の写真は僕がでっち上げたのだけれど、現実でもねぇ、僕は、こうやって小百合さんと会ったのですよう。

でも、どうして小百合さんの祖先とデンマンさんの祖先が一緒に百済からやって来たと分かるのですか?

小百合さんの DNA にも“海外飛躍遺伝子”が焼きついているのですよう。僕と同じようにして、その DNAの飛躍遺伝子が1400年の眠りから覚めて、小百合さんは佐野からカナダのバーナビーに渡ったわけですよう。そして僕と“山の家”で出会ったのですよう。

ただ、それだけの事でござ~♪~ますでしょう?

ただ、それだけじゃないですよう。ちょっとジューンさんの言ったことを思い出してくださいよう。



(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

袖触れ合うも他生の縁

(そでふれあうもたしょうのえん)

聞いたことがあるでしょう?

なかなか味わいのある諺ですよね。

袖が触れ合うようなちょっとしたことも、

前世からの深い因縁によって

起こるものである、と言う事です。

わたしは、初め、“袖触れ合うも多少の縁”

だと思ったのですわ。うふふふふ。。。

つまり、袖が触れ合ったのは、

全く偶然ではなくて、少しは

そうなる運命にあったのよう。。。

私は、そのように思い込んでいたのです。

でも、「多少」じゃなく「他生」だと。。。

「他生」というのは「前世」の事だと、

デンマンさんに教わったのですわ。

調べてみたら、「他生」とは

「前世」と「来世」の事を言うのですって。

上の諺では、文脈から

「前世」となる訳ですよね。

この世の事は「今生(こんじょう)」と言うのです。

そう言えば「今生の別れ」と言う語句を

何度か耳にしたことがありました。

仏教の輪廻(りんね)と

関係のある諺なのでしょうね。

わたしは英語には、この諺は

無いと思っていたのですけれど、

調べてみたら、次のようなものがありましたわ。

A chance acquaintance

is a divine ordinance.

Even a chance meeting is

due to the karma in previous life.


つまり、「偶然の出会いは神の定め」

と言う事なのです。

多分、日本の諺を英訳したのでしょうね。

カナダでは耳にしたことがありませんわ。



(miroku3.jpg)





『デンマンの祖先は百済からやって来た』より
(2010年8月4日)




小百合さんも、今夜の夢で 百済からやってきた祖先に会いますよ!

きゃはははははは。。。

では、韓国のK-POPを聞いてくださいね。。。

 


(kpop01.jpg)



 

言葉は分からないけれど、感じが つかめるでしょう!?

おそらく、百済人の血を引いている日本人が作曲したのではないだろうか?

小百合さんも、この曲が気に入るだろうと思いますよ!

今、上の曲を聞きながら このメールを書いているのだけれど、

13,752,039 views ですよ。。。

小百合さんが聞くときには、さらに数字が増えているはずです!

じゃあ、今日もルンルン気分で元気よく!

今夜は、すばらしい夢を見てね。。。

バイバ~♪~イ。。。


(denman01.gif)




どうですか? 今夜、夢で百済からやってきた祖先に会えそうですか?



デンマンさんの祖先も出てくるのでしょうか?

もちろんですよ。。。 小百合さんと僕は遠い昔から幸せの赤い糸で結ばれていたと思いませんか? (微笑)

そういう事を恥ずかしげも無く言うと、あの「現実主義者」と自称する “なんとかの見本”という人から馬鹿にされると思いますわァ~。。。

 


(fool911.jpg)

『現実主義者 馬鹿の見本』

 



(smilerol.gif)


わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんまで

この記事の中で紹介してくれるのです。

結婚できないで引きこもって

ふさぎ込んでいるオイラのために

ちれいで可愛い女の子が

同情してプロポーズしてくれるかも。。。

 


(girl511d.png)

『ネット不適応者と由香さん』

 

わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

もうこうなったら、恥も外聞もなく

天にも舞い上がる気持ちで

スキップしたいと思います。


(smilejp.gif)

わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

もう一つおまけに

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

ああァ~、うれしいなあああァ~。。。



 



小百合さん! んもおおおォ~! あの“馬鹿の見本”の男のことだけは 2度と口にしないでください! この男は、どこにでも顔を出して自分を売り込もうとするのだから。。。 ネットでは蛇蝎(だかつ)のごとく嫌われているのですよ! 中学生の反抗期のままで大人になってしまい、悪口、アクタレ、誹謗・中傷を垂れ流しにして、Yahoo!の管理人に警告を受け、ウェブリログでは村八分にされているのです。。。



でも。。。、でも。。。、伊藤先生とは うまくいっているみたいですわァ~。。。

ところが、つい最近、伊藤先生からも三行半(みくだりはん)を叩き付けられて、追い出されてしまったのですよ。。。

じゃあ、あの人が、きっと この記事にコメントを残しますわァ~。。。

だから、あの愚か者のことは、口が裂けても言わないようにして欲しいのですよ!

でも、言ってしまいましたわァ~。。。 うふふふふふふふ。。。

あの男が、くだらないコメントを書かなければいいのだけれど。。。

絶対に書きますわよう。。。 うふふふふふ。。。



(galsmile.gif)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

あなたは、どう思いますか?

あの“馬鹿の見本”が、この記事にコメントを書くと思いますかァ~?

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第99回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


(polswim03.jpg)


(polswim01.jpg)


(polswim02.jpg)


(polswim04.jpg)



 

ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)



(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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また、ローズヒップオイルは食用油として、

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こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

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それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


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なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

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■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。



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(bravo.gif)

胸が苦しく懐かしい


 

胸が苦しく懐かしい

 


(dejavu02.jpg)


(kerris03b.jpg)




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デンマンさん。。。 胸が苦しく懐かしいことがあったのですか?


(kato3.gif)

やだなあああァ~。。。 胸が苦しく懐かしいことがあったのは、僕じゃなくて、小百合さんですよ。。。

あらっ。。。 そんなことがあったかしら?

ちょっと次のメールを読んで下さい。。。


お彼岸

 


(ohigan01.jpg)


FROM: sayuri1234@outlook.com
TO: denman 9876@gmail.com
date: Mar 20, 2019, 4:52 AM
日本時間: 2019年3月20日(水曜日) 8:52 PM



(sayuri2.gif)

 

横浜行きました。
歩いた。 疲れた。

私も年ですね、飲茶というより広東料理、台湾でした。
春休みで平日なのに混んでました。

行きたかった安楽亭はなく、建物も新しいビルでした。

 


(anraku02.jpg)

 

あそこの店奥に前世 住んでたような……。

 


(orient02.jpg)


(orient01.jpg)

 

私のルーツがやっと見えたのに、またぼやけた。

以前なにかの雑誌でも、胸が苦しく懐かしくなった写真があり、
そこに戻りたいと思う気持ちが今もある。

難しいねぇ~。。。 このニュアンス。
メールでは伝わらなくて無理なのかな?
スイマセン。

横浜、また間をあけてたずねます。
では……。


(sayuri15.gif)



 


既視感

 


(dejavu01.jpg)


FROM: denman 9876@gmail.com
TO: sayuri1234@outlook.com
date: Mar 20, 2019, 11:45 AM
日本時間: 2019年3月21日(木曜日) 3:45 AM




横浜には、小百合さんは ずいぶんとこだわりがありますね。。。

きゃはははははは。。。

僕にも、懐かしい思い出があるのですよ。。。


当時、ぼくは“ナショナルソフト”という
松下通信工業が100%出資していたソフトウェアの子会社で働いていました。
日本が経済大国に向かって伸びている時だったので、ソフトウェア業界は人手不足でした。

そのようなわけで、僕はその会社にストレートで引きぬかれて、
“無試験”で松下産業の正社員となり、
出向で松下通信工業に配属され、
そのまた出向でナショナルソフトに出向いて働いていたのです。

この“ナショナルソフト”は間もなく“パナファコム”に吸収合併されてなくなりますが。。。

僕を誘った女性は松島優子(仮名)さんでした。
僕よりも1年前に入社した早稲田大学の理工学部数学科を卒業した人でした。

どちらかと言えば目立たない地味な人でした。
“お友達と一緒に見に行くつもりが、急に行けなくなったのだけれど、一緒に行きませんか?”
当日そのように言われたんですよ。

もちろん、僕が“お目当て”で、そのような手の込んだことをする人か?と言えば、
決してそのようなレンゲさんタイプの女性ではないんですよ。
確か神奈川県民ホールだったと思います。

当時そのホールはできて間もなかったと思います。
海岸通りにありました。
今、ネットで調べたら次のように出ていました。


(kanahall.jpg)


神奈川県民ホールは1975年に全国屈指の大型文化施設として、
県立音楽堂は1954年、日本初の本格的音楽専用ホールとして誕生。
以来国際レベルの音楽や舞台芸術など、多彩なプログラムを提供しております。


間違いなく、県民ホールです。
ただ、ハンガリー国立フィルハーモ二ーだったか?
ウィーン・フィルハーモ二ーだったか?

とにかく有名な交響楽団で指揮者も有名な人だったですよ。カラヤンだったろうか?
調べてみたけれど、そこまでは分かりませんでした。

僕はクラシックにハマッテいたわけではありません。
でも6月13に日に書いた記事(『ん? クラシック興味ある?』)の中で述べたように、クラシックとまったく無縁であったわけでもありません。

有名なフィルハーモニーの演奏を聴きに行くと言うよりも、
優子さんに誘われたと言うことが僕には“衝撃的”なことだった。

仕事が終わる頃に誘われたのでした。
彼女の方が1年先輩のわけですし、それまで親しく話しをしたと言うわけでもない。
でも、優子さんにまったく関心が無かったか。。。?と言えば、やはり関心がありましたよね。

当時、同期に入社した女性が3人居ました。
東京学芸大学を出た良子(仮名)さん、
学習院を出た淳子(仮名)さん、
それに横浜国立大を出た小百合(仮名)さん。
この中で最も僕と気が合って、よく話をしたのは良子さんでした。

この3人は、どちらかと言えば、まだ子供っぽいところがあって、
僕もけっこう馬鹿やるほうですから、面白おかしく楽しくやっていましたよね。
でも、優子さんは1年先輩だと言うだけなのに、“お姉さん”という印象を与える人でした。

とっつきにくいと言うわけではない。
でも、ベラベラ話をすることもないし、
ゲラゲラ笑うことも無く、おっとりとして、地味で静かな人でした。

そういう人から誘われたわけですよね。やっぱり、意外というか。。。どうして。。。?
“ん? 僕とですか。。。?”
“ええ、他に用事でも。。。?”
“いや、別に。。。”

 


(yuka03.gif)

 

そういうわけで、その日残業もせずに優子さんと東横線の綱島駅から出かけたわけです。
でも、無料の残業食は松下通信工業のカフェテリアで食べてから出かけたように記憶しています。

。。。で、あまり話をしない人かと思っていたけれど、
話し始めれば、優子さんはいろいろと話題の豊富な人でした。
話をしていても、話題に事欠かなかったし、きまづい沈黙などまったくありませんでしたね。

でも不思議なことに音楽のことはほとんど話さなかったですね。
意識して話さなかったわけではなく、話題が音楽とは関わりの無い方向に行っていたと言うことです。
優子さんが常に“お姉さん”のように、おっとりと構えていたので僕も気楽に話をすることができました。

その時の曲目が何であったのか、まったく記憶にありません。
そういうわけですから、曲を聴いた感動もまったく無い!
きれいサッパリ音楽の思い出はまったく無いんですよね。
今、振り返ってみても、自分で馬鹿らしくなるほど、音楽の記憶がまったく無い!

自分でチケットを買って行くのなら、音楽を聴きに行くと言うつもりにもなったのでしょうが、
誘われて音楽を聴きに行く。
はっきり言って、当時僕にとってクラシックなんてどうでも良かったですからね。

なぜ、出かける気になったのか?
意外にも優子さんに誘われたと言うことと、この人ってどういう人なんだろうか?
それだけが動機だったと言っていいのです。

ただはっきりと記憶に残っているのは、演奏会が終わった後、
僕は夜食をとろうと言い出して彼女を誘ったのです。
それまで、僕は1円も出していませんでしたから、
お礼を兼ねて食事でも。。。というつもりでした。

当時、僕は松下通信工業の男子寮に居ました。
門限は12時ですが、僕の部屋は1階にありましたから12時を過ぎても問題は無いんですよ。
窓から入れますから。。。

彼女は自宅から通っていました。
つまり、両親の家から通っていました。
“もう、遅いから家に帰りますわ。また別の機会に。。。”
良家の子女の“たしなみ”。。。
そういう事が、ごく普通に守られていた時代だったんですよね。

もちろん、食事をしてから温泉マークに行くことなど僕は考えてもいませんでしたよ。
そういう考え方が全くオツムに思い浮かばなかったのか?
それは考えとしてそういうこともあるよなあああ~。。。とは思いましたよ。
しかし、考えることと、実際に行動を起こすこととは、全く次元の違う話です。

あなたと僕が思うことをすべて実行にうつしただけでも、
この地球上は私生児であふれかえってしまいますからね。

優子さんと個人的に話したことは、それが初めで最後でした。
僕は間もなく会社をやめて海外に出てゆきましたから。。。
“別の機会”は、あれから20年以上になりますが、まだありません。




『ん?クラシックと津軽じょんがら節?』より
(2006年7月9日)




これを読むと、なんとなく 胸が苦しく懐かし くなってくるのですよ。。。 (微笑)

そういうわけで、小百合さんのメールを読むと、胸が苦しく懐かしくなった写真があり、そこに戻りたいと思う気持ちが僕にもよく理解できます。



(sayuri5.gif)

 

行きたかった安楽亭はなく、建物も新しいビルでした。

 


(anraku02.jpg)

 

あそこの店奥に前世 住んでたような……。

 


(orient02.jpg)


(orient01.jpg)

 

私のルーツがやっと見えたのに、またぼやけた。

以前なにかの雑誌でも、胸が苦しく懐かしくなった写真があり、
そこに戻りたいと思う気持ち
が今もある。

難しいねぇ~。。。 このニュアンス。
メールでは伝わらなくて無理なのかな?
スイマセン。

横浜、また間をあけてたずねます。
では……。





デジャヴゥー(すでに見たことがある感じ)は誰にでもあるよねぇ~。。。

小百合さんのずっとずっと昔の前世は、百済からやってきた難民ですよ。

僕の祖先と一緒にやってきたのですよ! きゃはははははは。。。


デンマンの祖先は百済からやって来た


(oshi1.jpg)


(kato3.gif)

僕の家は徳川時代には忍城下で“木のくりもの屋”をしていた。僕の祖父の代までこれが続いて、大正時代に作品の品評会があって、これに出品して埼玉県知事からもらった2等賞の賞状が家宝のようにして2階の床の間に飾ってありましたよう。つまり、僕の祖父は腕のいい木工職人だったのですよう。家にも祖父が作ったと言う置物がたくさんありました。僕のオヤジが行田市の博物館にすべて寄付したようです。


(himiko22b.gif)

それで徳川以前はどうだったのでござ~♪~ますか?

後北条氏に仕えていた騎馬武者だった。 つまり、『更級日記』の作者が見たと言う騎馬武者の末裔(まつえい)だったのですよう。

つうことわあぁ~。。。デンマンさんの遠い祖先は百済から逃げてきた難民だったのでござ~♪~ますわね?

難民と言うと響きは悪いけれど、唐と新羅の連合軍と戦った騎馬隊の一員だった訳ですよう。

それで、戦いに負けて百済の国が滅びてしまったので仕方なしに日本へ逃れて来たと言うことでござ~♪~ますか?

そう言う事ですよう。

。。。んで、デンマンさんのご実家には家系図が残っているのですか?

そんなモノは残っていませんよう。

。。。んで。。。、んで。。。、どうして上のような事を、さも史実のように言うことができるのでござ~♪~ますか?

僕の体の中にある DNA に僕の祖先から伝わっている遺伝子が刻み込まれているからですよう。

その。。。その遺伝子って。。。いったい、どういうモノでござ~♪~ますか?

“海外飛躍遺伝子”ですよう。うしししし。。。

つまり、デンマンさんの遠い祖先は戦い敗れて百済から“海外”である日本へ渡ってきた。それから、京都に下って行ったけれど、生活の糧を得るためには畑仕事でもして食料を得なければならない。でも、近畿地方には土地がないので開拓団に入って関東まで落ちていったのでござ~♪~ますか?

そうですよう。

でも、結局、後北条氏に仕えたけれど、秀吉の小田原征伐で後北条氏が滅びると、騎馬武者から“くりもの屋”になって忍城下でお店を開いたのでござ~♪~ますか?

その通りですよう。

。。。んで、その“くりもの屋”が大正時代まで続いて、デンマンさんの代になると、1400年近く眠っていた“海外飛躍遺伝子”が眠りから覚めて、デンマンさんは34カ国を放浪した末に、カナダに安住の地を求めて定住した、と言う訳でござ~♪~ますか?

全く、その通りですよう。。。うしししし。。。どうですか?。。。これが、僕のつむぎだした壮大な叙事詩ですよう。


(yang105.jpg)



。。。んで、小百合さんの祖先も百済からやって来て武蔵国に定住したのでござ~♪~ますか?



そうですよう。おそらく、百済から当時の平城京(現在の奈良市)に行ったけれど、土地があまりなさそうなので開拓団に加わって一緒に武蔵国まで行ったのですよう。

どうして、そのような事が分かるのでござ~♪~ますか?

小百合さんの実家は館林にあるのですよう。僕の実家から車で20分から30分ですよう。目と鼻の先ですよう。

そのような近くに住んでいたのにデンマンさんは日本で小百合さんにお会いした事は無かったのでござ~♪~ますか?

不思議な事に小百合さんと僕が初めて出会ったのはカナダのバーナビー市で小百合さんが13年間借りていた“山の家”だったのですよう。


(burnamap2.gif)

バーナビー市というのはバンクーバー市の東隣にある町です。上の地図の赤い正方形で示した部分を拡大すると次のようになります。


(burnamap3.gif)

この地図の Deer Lake (鹿の湖)の畔(ほとり)に小百合さんが借りていた“山の家”があるのですよう。


(deerlak3.jpg)


(house22.jpg)


(house23.jpg)



この家でデンマンさんは10数年前に小百合さんと初めてお会いになったのでござ~♪~ますか?



そうですよう。次のように小百合さんの“山の家”の応接間で会ったのですよう。


(room007.jpg)

これって、またデンマンさんがコラージュしてでっち上げたのでござ~♪~ますわね?

確かに、上の写真は僕がでっち上げたのだけれど、現実でもねぇ、僕は、こうやって小百合さんと会ったのですよう。

でも、どうして小百合さんの祖先とデンマンさんの祖先が一緒に百済からやって来たと分かるのですか?

小百合さんの DNA にも“海外飛躍遺伝子”が焼きついているのですよう。僕と同じようにして、その DNAの飛躍遺伝子が1400年の眠りから覚めて、小百合さんは佐野からカナダのバーナビーに渡ったわけですよう。そして僕と“山の家”で出会ったのですよう。

ただ、それだけの事でござ~♪~ますでしょう?

ただ、それだけじゃないですよう。ちょっとジューンさんの言ったことを思い出してくださいよう。



(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

袖触れ合うも他生の縁

(そでふれあうもたしょうのえん)

聞いたことがあるでしょう?

なかなか味わいのある諺ですよね。

袖が触れ合うようなちょっとしたことも、

前世からの深い因縁によって

起こるものである、と言う事です。

わたしは、初め、“袖触れ合うも多少の縁”

だと思ったのですわ。うふふふふ。。。

つまり、袖が触れ合ったのは、

全く偶然ではなくて、少しは

そうなる運命にあったのよう。。。

私は、そのように思い込んでいたのです。

でも、「多少」じゃなく「他生」だと。。。

「他生」というのは「前世」の事だと、

デンマンさんに教わったのですわ。

調べてみたら、「他生」とは

「前世」と「来世」の事を言うのですって。

上の諺では、文脈から

「前世」となる訳ですよね。

この世の事は「今生(こんじょう)」と言うのです。

そう言えば「今生の別れ」と言う語句を

何度か耳にしたことがありました。

仏教の輪廻(りんね)と

関係のある諺なのでしょうね。

わたしは英語には、この諺は

無いと思っていたのですけれど、

調べてみたら、次のようなものがありましたわ。

A chance acquaintance

is a divine ordinance.

Even a chance meeting is

due to the karma in previous life.


つまり、「偶然の出会いは神の定め」

と言う事なのです。

多分、日本の諺を英訳したのでしょうね。

カナダでは耳にしたことがありませんわ。



(miroku3.jpg)





『デンマンの祖先は百済からやって来た』より
(2010年8月4日)




小百合さんも、今夜の夢で 百済からやってきた祖先に会いますよ!

きゃはははははは。。。

では、韓国のK-POPを聞いてくださいね。。。

 


(kpop01.jpg)



 

言葉は分からないけれど、感じが つかめるでしょう!?

おそらく、百済人の血を引いている日本人が作曲したのではないだろうか?

小百合さんも、この曲が気に入るだろうと思いますよ!

今、上の曲を聞きながら このメールを書いているのだけれど、

13,752,039 views ですよ。。。

小百合さんが聞くときには、さらに数字が増えているはずです!

じゃあ、今日もルンルン気分で元気よく!

今夜は、すばらしい夢を見てね。。。

バイバ~♪~イ。。。


(denman01.gif)




どうですか? 今夜、夢で百済からやってきた祖先に会えそうですか?



デンマンさんの祖先も出てくるのでしょうか?

もちろんですよ。。。 小百合さんと僕は遠い昔から幸せの赤い糸で結ばれていたと思いませんか? (微笑)

そういう事を恥ずかしげも無く言うと、あの「現実主義者」と自称する “なんとかの見本”という人から馬鹿にされると思いますわァ~。。。

 


(fool911.jpg)

『現実主義者 馬鹿の見本』

 



(smilerol.gif)


わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんまで

この記事の中で紹介してくれるのです。

結婚できないで引きこもって

ふさぎ込んでいるオイラのために

ちれいで可愛い女の子が

同情してプロポーズしてくれるかも。。。

 


(girl511d.png)

『ネット不適応者と由香さん』

 

わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

もうこうなったら、恥も外聞もなく

天にも舞い上がる気持ちで

スキップしたいと思います。


(smilejp.gif)

わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

もう一つおまけに

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

ああァ~、うれしいなあああァ~。。。



 



小百合さん! んもおおおォ~! あの“馬鹿の見本”の男のことだけは 2度と口にしないでください! この男は、どこにでも顔を出して自分を売り込もうとするのだから。。。 ネットでは蛇蝎(だかつ)のごとく嫌われているのですよ! 中学生の反抗期のままで大人になってしまい、悪口、アクタレ、誹謗・中傷を垂れ流しにして、Yahoo!の管理人に警告を受け、ウェブリログでは村八分にされているのです。。。



でも。。。、でも。。。、伊藤先生とは うまくいっているみたいですわァ~。。。

ところが、つい最近、伊藤先生からも三行半(みくだりはん)を叩き付けられて、追い出されてしまったのですよ。。。

じゃあ、あの人が、きっと この記事にコメントを残しますわァ~。。。

だから、あの愚か者のことは、口が裂けても言わないようにして欲しいのですよ!

でも、言ってしまいましたわァ~。。。 うふふふふふふふ。。。

あの男が、くだらないコメントを書かなければいいのだけれど。。。

絶対に書きますわよう。。。 うふふふふふ。。。



(galsmile.gif)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

あなたは、どう思いますか?

あの“馬鹿の見本”が、この記事にコメントを書くと思いますかァ~?

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第99回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


(polswim03.jpg)


(polswim01.jpg)


(polswim02.jpg)


(polswim04.jpg)



 

ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)



(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


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カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

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では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。



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(foolw.gif)

Subj:久しぶりに元気な小百合さんの

生の声を聞いてルンルン気分で

スキップしたくなりました!

きゃははははは。。。



(smilejp.gif)

From: denman@infoseek.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
date: Dec 9, 2018, 3:04 PM


まさか、こうも早く小百合さんから電話がかかってくるとは思いませんでした。
メールでは、クリスマスから大晦日にかけて電話するようなことが書いてあったので、
たぶん、12月22日以降だと思っていたのです。。。

とにかく、小百合さんの意外に元気な声を聞いて、安心しました。

TDバンクの電話の件ではムカついたかも知れませんが、
最近は、どこの銀行でも、人件費を減らそうとしているのか、
電話をかけると、たいてい10分から30ぐらい待たされますよ。

おそらく、emailで用件を伝えることが多くなったので、
電話係要員を減らしたのでしょう!

僕も、最近はほとんどemailで要件を書いて
電話で話をすることはまれになりました。

今日は、さっき「卑弥子物語」の記事を投稿しました。

 


(murou66.jpg)

『室生犀星と人間学』

 

この中に出てくる室生犀星の詩は
小百合さんと三男が自転車に乗って、
僕を軽井沢の町を案内したときに
連れて行った小さな川の畔にあった
室生犀星の石碑に刻まれていたものですよ。

覚えてますか?

あの時には、いろいろな所に行きましたよね。。。
楽しい思い出として残っています。。。

ビートルズのジョンレノンと小野ヨウコがたびたび泊まったという
万平ホテルにも行きました。


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
九条多佳子さんという人はデンマンさんの叔母さまでござ~♪~ますわ。

デンマンさんのお母様の一番年下の妹さんですってぇ。。。
だから、デンマンさんとは年が6つしか離れていないのですわ。
つまり、デンマンさんにとっては従姉のような存在なのでござ~♪~ますう。

これまでにも、何度かデンマンさんの記事に登場しています。


(beat44.jpg)

“キャ~ 素敵ィ~♪~”

突然 話は変わりますけれど、ビートルズは、あたくしのアイドルですわァ!
未だに あたくしの魂を震わせるのでござ~ますゥ。
うふふふふふ。。。


(bmania22.jpg)


(bmania03.jpg)

でも、日本も含めて世界中にビートルズの熱狂的な嵐が吹き荒れたのは、あたくしが生まれる以前のことでした。

ところが何度も何度もビートルズを夢で見るようになってから、
軽井沢の万平ホテルに行くと
ジョンレノンとあたくしがカフェテラスで会うのでござ~♪~ますう。



(manpei78.jpg)


(karuman52.jpg)

 

滞在中のジョン・レノンは朝9時半ごろ、

このカフェテラスに下りてきたのですよ。

わたしたちに「おはようございます」と

日本語であいさつしたものですわ。

いつも庭に面した一番奥の席にすわって、

他のお客様には背を向けるような格好で

腰掛けていました。

ジョン・レノンのお気に入りは

ローヤルミルクティーでしたわ。


(karuman62.jpg)


あたくしは万平ホテルのカフェテラスでマジでジョン・レノンとローヤルミルクティーをいただいている記憶が鮮明に甦ることがあるのでござ~♪~ます。

あなたは信じられないでしょう?
あたくしだって信じられないのですから。。。
おほほほほほ。。。

われわれの記憶が、

真実と作りものによって

構成されていることに似ている。

記憶というのは時間とともに

どんどん変化していく。


横尾忠則さんが、このようにおっしゃったのでござ~♪~ますわ。
あなたも、そう思いませんか?

とにかく次回も面白くなりそうですう。
だから、あなたも読みに戻ってきてくださいましね。
じゃあねぇ。


(hand.gif)




『逝く者と残る者』より
(2016年11月8日)


あのホテルはだいぶ古かったけれど、
まだ改築せずにそのままですか?

カビが生えて、そのうち潰(つぶ)れそうですよね。。。
そんな感じでしたよ。

廊下を歩くとミシミシ音がしたような気がしました。
きゃはははははは。。。。

では、今日は、コーヒーを飲みながら
軽快な音楽を聴いてください。。。

 


(renge62e.jpg)



 

それでは、今日も一日 ルンルン気分で
張り切って過ごしてね。
じゃあね。。。


(byebye5.gif)


(denman01.gif)


 




(sayuri5.gif)

Subj:夏はサイクリング


(bike33.gif)

From: sayuri@hotmail.com
To: denman@infoseek.jp
Cc: barclay1720@aol.com
date: Dec 11, 2018, 7:12 PM


夏はサイクリングで必ず川の側まで行きます

今はちょっと寒いかな

矢ヶ崎川 覚えてたのですね。。。

ところで新渡戸稲造の別荘地跡が 開発で平らになり

なんの面影も無くなりました

 


(nitobe102.jpg)

 

UBCにあの人を偲んで庭がありますね

 


(nitobe91.jpg)


(nitobe92.jpg)


(nitobe90.jpg)

 

話は変わるけど、アプリって使ってる?

TD銀行のアプリからリセットして新しい番号を改めて入力との事

私のスマホからは国外で取れず、
やっと繋がったEasy line電話で
仮のsecurity codeも入力できず
もう72時間がたつから
仮のcodeも 明日で使えない

パソコンのブラウザーならイイのに
せっかく国際電話で30分もかかって
たぶんフリーダイアルでなく電話代くる

私 疲れた
でも次の予定があるから どうにか暮らしてます。

 


(smilegal.gif)

 

小百合より


(sayuri15.gif)


 




(foolw.gif)

Subj:新渡戸稲造の別荘地跡は、

まだ見たことないと思うよ!

きゃははははは。。。



(nitobe102.jpg)

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To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
date: Dec 9, 2018, 3:04 PM


はい、はい、はい。。。
あの川は、はっきりと覚えていますよ。。。

小百合さんが自転車に三男を乗せて
ずいぶんと力強く こいでいたのが印象的でしたよ!
きゃははははは。。。

国際間のやり取りは、何かと大変でしょう!
でも、何事も経験です!

必ず、プラスになるときが来るでしょう!
そのための経費だと思えば、
損した気分にならないでしょう!

新渡戸稲造の別荘地跡は、まだ見たことないと思うよ!
 
UBCの新渡戸稲造ガーデンは見たことあるけれど、
軽井沢の新渡戸稲造の別荘地跡はまだ見たことないはずです。

少なくとも、小百合さんと一緒に行ったことはないはずですよ。
全く記憶にない!

それで、場所を確かめてみました。

 


(nitobe101b.jpg)

長野県北佐久郡軽井沢町

大字軽井沢字矢ヶ崎山


 


(nitobe102.jpg)


(nitobe103.jpg)


(nitobe104.jpg)

 

新渡戸稲造は軽井沢へは明治38年からメリー夫人と共に訪れ、

昭和初期にここに三階建洋館別荘を設けて避暑生活を楽しんだそうです。

昭和43頃持ち主が売却した後取り壊されたそうです。

小百合さんは、この建物を見たことあるのォ~?

3000坪あった広大な敷地(半分近くは山)に浅間石を使った当時の建築は

今、残っていれば名建築として貴重な建物になっていたことでしょう!

それこそ、小百合さんにとっても、内部に入ってじっくりと見てみたい建物だったかもねぇ~。。。

住所を見ると最後に“矢ヶ崎山”とでている。

敷地の脇に矢ケ崎川の心地よいせせらぎが流れている、と書いてある!

 


(yagasaki2.jpg)

 

もしかすると、小百合さんは、この通りを案内してくれたかも?

建物がなかったから記憶にないけれど、

このような石垣のある道を通ったのは覚えてますよ。。。

もしかして、それが新渡戸通りだったかも。。。?

いづれにしても、調べながらネットで軽井沢散歩をしてきました。

ところで、今日は次の記事を投稿しました。

 


(nakamura2.jpg)

『中村紘子とワンワン』

 

亡くなったオヤジの“男のロマン”について書いてみました。

小百合さんにとっても、面白く読めると思うので、ぜひクリックして読んでね。

では、次の曲でも聴きながら、
ルンルン気分で コーヒーを飲んでね。

 


(paris32.jpg)



 

じゃあねぇ~。。。

寒くなるけれど、風邪を引かないように!

バイバ~♪~イ。。。


(hand.gif)


(denman01.gif)


 




(sayuri2.gif)

Subj:実物は見れないですよ、

私の年齢では。。。



(nitobe101b.jpg)

From: sayuri@hotmail.com
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Cc: barclay1720@aol.com
date: Dec 17, 2018, 3:39 AM


昭和43年と言えば、私はまだ赤ちゃんですよ。

 


(laugh80.gif)

 

新渡戸稲造の別荘は写真、資料の本でみただけ

デンマンさんとはサイクリングでそこへは行かなかったよ。

室生犀星の歌碑を覚えてるの?っと聞いただけです。

バンクーバーも懐かしいけれど、

軽井沢のあちら こちらに思い出があります。

軽井沢の新渡戸稲造の別荘あと、

いつも通る新渡戸稲造通り。。。

矢ヶ崎川の新渡戸稲造の別荘あとは家はほろびてしまってたけど

周りの木や土や庭の成形などは全くそのまま。。。

人の別荘地は入ってはいけないのがルール、

周りから見て想像するだけ、

矢ヶ崎川の水の流れから小川が庭に流れて、

この小川でフルーツ、ワイン?を冷やすのね

。。。と色々思いを膨らませ、

本とイメージでバック・トゥ・ザ・フューチャーし、ひとり笑いするのです。

開発は木を切り、ランダムに盛り上がっていた庭は真っ平らになり

なんだか殺風景です。。。

区画の分譲地にはなるけどね。

UBCでの新渡戸稲造ガーデンを偲んで

また歩いてみます。

 

小百合より


(sayuri15.gif)



 




(foolw.gif)

Subj:矢ヶ崎川。。。?

思い出しました!

恋人たちの小径のそばの川!

きゃははははは。。。



(karusasa2.jpg)

 ささやきの小径

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Cc: barclay1720@aol.com
date: Dec 17, 2018, 12:03 PM


「矢ヶ崎 小百合 デンマン」と入れてGOOGLEで検索すると次のような記事が出てきましたよ!

 


(gog81218b.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』


 


(karuhap5.jpg)

『ロマン@幸福の谷』

 


(karump2.gif)


(karusasa2.jpg)

    ささやきの小径

 




小百合さんの別荘がある近くに「ささやきの小径(こみち)」と呼ばれている散歩道があるのですよう。



これがその小径でござ~♪~ますか?

そうですよう。中央を流れている“せせらぎ”は矢ケ崎川です。堀辰雄の小説「美しい村」にも登場する小径ですよ。

ずいぶん狭い散歩道ですわね?

左右には別荘や木立が続き、小鳥のさえずりが聞こえてきます。なんとなくロマンチックな感じがするでしょう?ここを小百合さんと二人で散歩したいのですよう。うしししし。。。

あたくしとは。。。?

来年の秋ですよ。だから、今年の秋には邪魔をしないでくださいね?

どうして「ささやきの小径」なのでござ~♪~ますか?

実は、他にも呼び名があるのですよう。「アカシアの小径」、「恋人たちの小径」。。。なんとなく分かるでしょう?愛する人と甘くささやき合いながら散歩する小道ですよう。

つまりデンマンさんは、この小径を小百合さんと夢とロマンをささやきながら散歩するのでござ~♪~ますか?

そうですよう。いけませんか?

。。。んで、あたくしとは。。。?

来年の秋ね。だから、今年の秋は邪魔をしないでね。

んも~~、いちいち余計な事を言わないでくださいましなァ。。。んで、どうしてこの小径が特別なのでござ~♪~ますか?

実は、この小径にも英語の名前があるのですよう。サナトリウム・レーンと言うのですよう。

なぜ、そういう名前が付いているのでござ~♪~ますか?

大正10年に軽井沢避暑団、現在の軽井沢会、の要請で療養所が造られた。この療養所が「軽井沢サナトリウム」と呼ばれるようになったのですよう。

その療養所が「ささやきの小径」のそばにあったのでござ~♪~ますか?

そうなのですよう。イギリス人のニール・ゴードン・マンロー博士が病院長だった。だから、この人の名前を取って「マンロー病院」とも呼ばれたのです。このマンロー博士は、人類学者としても有名で、アイヌ研究の第一人者として日本では良く知られていた。

日本人もその療養所で治療を受けたのでござ~♪~ますか?

そうですよう。特に肺結核治療が得意と言われ、堀辰雄や土井晩翠なども通院して治療を受けたのです。堀辰雄の小説「美しい村」でも、このサナトリウムはたびたび登場しています。小説の中で「レイノルズ先生」として登場するのが、実はこのマンロー博士なのですよう。

。。。んで、今でもその療養所はあるのでござ~♪~ますか?

残念ながら建物は取り壊されてしまった。だから、もう見ることはできません。雲場池(くもばいけ、別名、スワンレイク)の近くにある外人墓地ではマンロー博士が今も静かに眠っていますよう。

「ささやきの小径」には、何かロマンチックなエピソードでもあるのでござ~♪~ますか?

堀辰雄の小説「美しい村」では、実際の婚約者だった矢野綾子との想い出が綴られているのですよう。なかでも、サナトリウムのあった道を2人で腕を組んで散歩するシーンは幻想的に書かれています。堀辰雄はこの道に沿って並ぶアカシア並木を愛したと言うことですよ。

それで別名「アカシアの小径」でござ~♪~ますか?

たぶんね。。。堀が「美しい村」を書いた当時、そのアカシアは背丈ほどだったらしい。現在は、上の写真でも分かるようにアカシアが成長してアーチのようになっていますよう。

。。。んで、デンマンさんも堀辰雄と矢野綾子の真似をして、恋人同士のように小百合さんと「ささやきの小径」を甘くささやきながら散歩するのでござ~♪~ますか?

そうですよう。いけませんか?

。。。んで、あたくしとは。。。?

来年の秋ね。だから、今年の秋は邪魔をしないでね。




『ロマン@幸福の谷』より
(2008年8月14日)


そうです。。。そうです。。。 矢ヶ崎川。。。 覚えてますよ!

「アカシアの小径」、「恋人たちの小径」なのですよ。。。

このことでは、けっこう記事を書いたのですよ!

懐かしいです! きゃはははははは。。。

では、小百合さんも次の曲を聴いて、

軽井沢を懐かしんでください。。。。

 


(paris40.jpg)



 

では、今日もルンルン気分で、楽しく過ごしてね。。。

バイバ~♪~イ。。。


(byebye.gif)


(denman01.gif)



(laugh16.gif)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

あなたは、どう思いますか?

ええっ。。。 「新渡戸稲造の別荘など どうでもいいから、何か他の面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)



(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。



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