錯視 錯覚

 

錯視 錯覚

 


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デンマンさん。。。 どういうわけで急に“錯視 錯覚”というタイトルにしたのですか?



あのねぇ~、夕べバンクーバー市立図書館から借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。


M.C. エッシャー


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結晶学者でも会ったオランダ人のマウリッツ・コルネリウス・エッシャー(1898~1972)は、イスラムの表現様式に触発されて自分の絵画にも対象性をふんだんに盛りこんだ。
彼の場合は、抽象的な図形だけでなく、現実世界に存在する対象(そしてときには神話にしか登場しない架空の対象)の像を繰り返し描くことで平面を埋めつくした。

平面的な絵もあったが、階段、立体格子構造、紐の結び目、そしてメビウスの輪など、立体的な絵も多い。
エッシャーはそのなかで、一点透視法、二点透視法、三点透視法、さらには四点透視法を逆手にとったからくりを数多く用いて鑑賞者を挑発した。

上り階段がいつの間にか下り階段に変わる湯名苗はその一例である。


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また、イスラム芸術家のような宗教的な制約もなかったので、エッシャーは動物や人間のモチーフを自由に使ってシンメトリーにあふれる絵を描いた。
たとえば、左向きの白い騎士のあいだに右向きの黒い騎士が埋めこまれている絵がある。

この絵では、乗馬した騎士のパターンを上下および左右に繰り返し並べており、その間には同じパターンを鏡で反転させた像が繰り返し並んでいる。
左右に反転した騎士のパターンは、色も白黒が反転している。


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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




88ページ 『モナ・リザと数学』
著者: 新渡戸稲造
訳者: 高木隆司 佐柳信男
2006年5月1日 第1刷発行
発行所: 株式会社 化学同人




エッシャーさんは一点透視法、二点透視法、三点透視法、さらには四点透視法を逆手にとった からくりを数多く用いて鑑賞者を挑発したんですねぇ~。。。



そういうことですよ。。。 エッシャーが描いた次の絵を見てください。


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エッシャーが描いた この上の絵を見れば すぐに奇妙なことが見て取れる。。。 階段を上ったり降りたりしているのに、いつまでも同じところをグルグルと回っているのですよ。。。 現実にはありえない情景です。。。 つまり、エッシャーは絵画的な“からくり”---要するに、人間の目が錯覚を起こすことを うまく利用して絵を描いて見せたのですよ。



つまり、これが錯視 錯覚だと言うことですか?

そういうことです。。。 同じような絵や写真は、たくさんの芸術家によって作り出されているのです。


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真由美ちゃんは上の写真を見て、なんだか判りますか?。。。 じっくりと見てください。



あらっ。。。 まだらな雪の中にワンちゃんが歩いているのですわねぇ~。。。

そうです。。。 次も 同じような写真です。。。


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つまり、『モナ・リザと数学』という本を読んで、この錯視・錯覚に感動したのですか?



いや。。。 ただそれだけじゃないのですよ。。。 この本を読む前に、たまたま次の2つの映画をバンクーバー市立図書館で借りたDVDで観たのです。


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『実際のカタログページ』


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スパイダー

少年は蜘蛛にキスをする



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原題(Spider)は、2002年制作のフランス・カナダ・イギリス合作の映画。

カンヌ国際映画祭正式出品作品。

統合失調症を抱えたデニスは、社会復帰のため、ウィルキンソン夫人の家に世話になることになり、少年時代の思い出について書いていった。

少年時代、デニスは蜘蛛の話が大好きで、スパイダーとあだ名されていた。


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一方で彼の父はパブに足しげく通い、そこで知り合った娼婦と不倫関係に陥っていった。




出典: 「スパイダー/少年は蜘蛛にキスをする」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』






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『実際のカタログページ』


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インセプション


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『インセプション』(原題: Inception)は、クリストファー・ノーラン監督・脚本・製作による2010年のアメリカのSFアクション映画。

あらすじ

ドミニク・コブ(通称ドム)とアーサーは、標的の無意識に侵入する軍の実験段階の技術を用いて、標的の夢から重要情報を引き出す、「引き出し人」と呼ばれる産業諜報員(産業スパイ)だった。
ところが、今回の標的である(渡辺謙が演じる)日本人実業家サイトウは、コブが、標的の無意識にある考えを植え付ける(inception)、遂行困難な仕事をこなせるか試したい、と言う。

病気である競争相手モーリス・フィッシャーが経営するエネルギー複合企業を破滅させるために、サイトウは、コブに、モーリスの息子で後継者であるロバートに父親の会社を解体させるよう納得させる事を依頼する。
サイトウは、見返りとして、コブの殺人容疑を取り消して、コブが子供達の待つ家に戻れるように影響力を行使する事を約束する。

コブは依頼を引き受け、口達者な「なりすまし人」イームス、夢を安定させる強力な鎮静薬を調合するユスフ、亡き妻の父であるステファン・マイルズ教授の助けで勧誘した、夢の中に設置する迷宮を設計する建築学科の学生アリアドネで組織を組む。
アリアドネは、入り込んだコブの夢の中で、亡き妻マルが侵略的に投影されているのを知る。

モーリスがシドニーで亡くなり、コブ達は、鎮静薬を投与し、夢に侵入するために、ロバートをロサンゼルスまでの飛行時間10時間の便に乗せる。
サイトウは、コブが成功するのを確認するために同行する。




出典: 「インセプション」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




デンマンさんは『スパイダー/少年は蜘蛛にキスをする』を11月22日、『インセプション』を11月28日に観て、コメントを書き込んだのですわねぇ~。。。



そうです。。。

デンマンさんは、このような映画が好きなのですか?

特に好きじゃないけれど、DVDのケースに書いてある解説を読んで、面白そうだと思って観たのですよ。。。 僕は暇さえあれば、面白そうな映画を手当たり次第に観ているのです。。。


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『実際のリスト』



あらっ。。。 これまでにバンクーバー市立図書館から 1、482本のDVDを借りて ほとんど毎日のように観ているのですわねぇ~。。。



そうです。。。 いけませんか? (モナリザの微笑)

12月2日には デンマンさんは『二十四の瞳』を観たのではありませんかァ!


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そうです。。。 久しぶりに観たのですよ。。。 これまでに 5,6回観てますよ。



本当にいい映画ですわ。。。 私も何度か観て、ずいぶんと涙を流しましたわァ~。。。

マジで。。。?

それよりも、デンマンさんが観た上の2本の映画ですけれど、2つとも“錯視 錯覚”と関係あるのですか?

もちろんです。。。 そうでなければ、こうして取り上げませんよ。。。 『スパイダー/少年は蜘蛛にキスをする』という映画は、人間の精神のダークな、黒ずんだ部分を扱った映画です。


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上の2枚のポスターに出てくる子供と大人は、実は同一人物なのですよ。。。 この映画の何が“錯視 錯覚”と関係あるのか? それは、この映画のシーンの中に、主人公の子供の頃と大人になった時の人物が同時に出てくるのですよ。


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この上の3つのシーンには、主人公の子供の頃と大人になった時の人物が同時に出てくる。。。 現実には決して ありえない場面です。。。



つまり、大人になった主人公が子供の頃を回想しているシーンなのですね。

そういうことです。。。 だから、観客には主人公が大人になった姿が見える。。。 でも、画面の中の母親と父親と子供の時の主人公には、大人になって画面に登場している男の姿は見えない。

ただ、それだけのトリックですか?

いや。。。 それだけじゃないのですよ。。。 あまり詳しく話すと、これから映画を観ようとする人の興味を半減させるから、詳細については言わないけれど、僕がコメントに書いたとおりです。



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As a typical Cronenberg-esque film, it is a weird and bizarre movie.

It will send a chill and sensation along your spine at the end of the film.

You'll certainly think twice---if not thrice---what the heck his mother really is.

Although profoundly dark, it is a thought-provoking film.




デヴィッド・クローネンバーグ監督の作品に典型的な“奇妙な、精神的に倒錯した世界”が出現します。

映画の最後に、あなたは恐らく背筋がゾクゾクするような衝撃を受けるかもしれません。

DVDで観ていたら、たぶん、2度か3度か見直すに違いありません。

彼のお母さんはいったい何者なのか?

人間の精神の黒い陰の部分を描いており、考えさせられる映画です。


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つまり、この映画は映像だけじゃなくて 精神的・心理的な“錯視 錯覚”も起こさせるのですよ。。。



私も図書館でDVDを借りて観てみようと思いますわァ~。。。。 で、『インセプション』という映画にはどのようなトリックが出てくるのですか?

あのねぇ~、“錯視 錯覚”の世界では有名な「ペンローズの階段」というのがあるのですよ。


ペンローズの階段

ペンローズの階段(Penrose stairs)は、ライオネル・ペンローズと息子のロジャー・ペンローズが考案した不可能図形である。

ペンローズの三角形の派生形の一つで90度ずつ折れ曲がって、永遠に上り続けても高いところに行けない階段を二次元で描いたものである。

三次元で実現するのは明らかに不可能であり、歪みのパラドックスを利用した二次元でのみ表現できる。

マウリッツ・エッシャーのリトグラフ『上昇と下降(Ascending and Descending)』の中では、僧院の階段を何人かの修道士が上っている図として描かれている。


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この階段は、「不可能図形の父」と呼ばれるスウェーデンの画家オスカー・ロイテルスバルトも発見していたが、ペンローズもエッシャーもそのことを知らなかった。

音響的には、無限音階も同様の仕組みである。




出典: 「ペンローズの階段」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




この「ペンローズの階段」が映画の中に出てくるのですよ。。。


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三次元で実現するのは明らかに不可能であり、歪みのパラドックスを利用した二次元でのみ表現できると書いてあるけれど、映画の中で映像的に可能にしようとしているのですよ。



上のYouTubeのクリップは、その模様を映しているのですか?

そういうことです。。。 映画の中では、「ペンローズの階段」のように見えています。。。 映画自体は、それほど面白くないのだけれど、トリックがたくさん使われていて、“錯視 錯覚”に関心がある人にとっては面白い映画ですよ。


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パリの街が、こうして ひん曲がって盛り上がってくるのです。



他にどんなトリックが使われているのですか?

次の写真を見てください。


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道路に、急に機関車が走ってくるのですよ。。。 もちろん線路があるわけじゃない。。。 夢の中だから、こういう奇妙な事が起こるのだけれど、では、いったい映画ではどのように撮影したのか?。。。 DVDには、この場面をどのように撮影したのか? それを説明する記録映画も入っている。



面白そうですわ。。。 私もDVDを借りて観ようと思います。



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【デンマンの独り言】


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たぶん、あなたも“錯視 錯覚”に興味があるでしょう!?

ここに、いくつか面白いクリップがあるので貼り出します。


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ところで、真由美ちゃんは、現在ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェで働いています。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。


なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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現在、移住を目指して頑張っているところです。

ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー








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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


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上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


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If you've got some time,

Please read one of the following artciles:




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“ついに会えました”

“お天道様が見てます”

『真由美ちゃんのカナダ移住』

『真由美ちゃんのカナダ就活』

『ロマンと夢が広がる』

『カナダ就活と英語』

『カナダへの履歴書』

『真由美ちゃんの夢とベーグル』

『真由美ちゃんの命の力』

『迷い、決断、そして行動』

『夢と希望の光』


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『下着女装に負けない真由美ちゃん』

『真由美ちゃんの就活面接』

『真由美ちゃんのリクエスト』

『真由美ちゃん@とんでん』

『バンクーバーで面接』

『海外で面接』

『真由美ちゃん、読まれてるよ』

『真由美ちゃん@面接英会話』

『真由美ちゃん@教会』

『真由美ちゃん@バンクーバー渡航』

『真由美ちゃん@バンクーバー』

『心温まるスープ』

『大切な第一印象』


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『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』

『ニャンニャンと人生』


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『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


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『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』

『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』

『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』



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おつまみミステリー


 

おつまみミステリー

 


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デンマンさん。。。 “おつまみ”ってぇ、ビールのおつまみだと思いましたわァ~。。。


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確かに、ムレムレする真夏の日影で おつまみをつまみながら冷えたビールを飲むのってぇ、ルンルン気分になれると思いますよ。。。 でもねぇ~、今日の話はビールのおつまみではないのですよ。。。



どうして、ビールのおつまみではないのですか?

あのねぇ~、実は夕べ、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の絵に出くわしたのですよ。。。


フォンテーヌブロー派

「ガブリエル・デストレとその妹」


 


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1594年頃の作品

謎のおつまみである。
乳首四つ、指輪一つ、イヤリング二つ、ぜんぶ粒々である。
目玉も唇も鼻の頭も全部粒として描かれている。
指先までも粒になりかけているようだ。

この世界の粒々の強化のために、人体はふわふわの綿みたいに描かれている。
この綿をめくると中にも粒々がぎっしり詰まっていることを、この二人は見る者に教示している。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




65ページ 『ルーヴル美術館の楽しみ方』
著者: 赤瀬川原平 熊瀬川紀
1997年2月20日 第11刷発行
発行所: 株式会社 新潮社




あらっ。。。 まだ『ルーヴル美術館の楽しみ方』という本を借りているのですか?



そうです。。。 いけませんか?

つまり、本の中に“乳首をつまんでいる絵”が出てきたので、それを話題に取り上げたのですか?

あれっ。。。 ジューンさんは呆れた表情を浮かべましたねぇ~。。。 (微笑)

だってぇ~、そういうのってぇ~、ちょっと気まぐれと言うか? 単純すぎるのではありませんかァ~?

しかし。。。、しかし。。。、 ジューンさんは、一応キリスト教徒でしょう?

そうですわァ。。。 でも、わたしがキリスト教徒である事と“おつまみ”と何か関係あるのですか?

ありますよ。。。 大有りですよ。。。 だから、僕はジューンさんを呼び出したのですよ。。。

分かりましたわ。。。 デンマンさんが、そのように言うのであれば、さっそく、その理由を聞こうではありませんか。。。 細木数子さんのように余計な事を言わずにズバリ!とその理由を言ってくださいなァ。。。

あのねぇ~、順序良くしゃべらないで、ズバリ!ズバリ!と細木数子のように見境もなく突っ込むと誤解を招いて視聴者から苦情が出るのですよ。。。それで、テレビのお偉方から睨まれ、細木数子は番組を降ろされてしまったのです。。。 物事には順序というものがある!。。。 だから、順序良く、誤解を与えないように、十分に納得のゆくように話さないと駄目なのですよ。。。

とにかく、デンマンさんの記事は長くなるのですわ。。。 できるだけ余計な事を言わずに、手短に話してくださいなァ。。。 これでも、わたしは忙しい身なのですわァ。。。 この後 やらねばならない予定が詰まっているのですから。。。

分かりました。。。 じゃあ、まず次の小文を読んでください。


ヴォルフラム・フライシュハウアー

Wolfram Fleischhauer



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(1961年6月9日~ 現在)

ドイツの小説家、推理作家、ファンタジー作家。
男性。
ドイツ南西部の都市カールスルーエ生まれ。

地元のギムナジウムを卒業したのち、ドイツ、スペイン、フランス、アメリカ合衆国の大学で文学を専攻した。

16世紀末に描かれたとされる「ガブリエル・デストレとその姉妹ビヤール公爵夫人とみなされる肖像」(ルーヴル美術館所蔵)に関する謎をテーマにした歴史ミステリ小説『緋色の線』(未訳 Die Purpurlinie)で1996年にデビュー。

1999年発表の第二作『雨の手の女』(未訳 Die Frau mit den Regenhänden)は2000年のドイツ・ミステリ大賞でドイツ語作品部門の第3位となった。

2001年発表の第三作『殺戮のタンゴ』はタンゴをテーマにしたミステリ作品で、ドイツとアルゼンチンが舞台になっている。
フライシュハウアーはアルゼンチンの作曲家アストル・ピアソラのファンで、この作品は1998年にアルゼンチンを旅したのをきっかけに構想された。
原題の『現実との三分間』(Drei Minuten mit der Wirklichkeit)はピアソラの同題のタンゴ曲からとっている。

2004年にはミヒャエル・エンデの小説『はてしない物語』の世界観に基づく小説を複数の作家が執筆する《ファンタージエン》の企画に参加し、『ファンタージエン 反逆の天使』を発表している。

小説の執筆のほか、欧州連合(EU)の会議の通訳などの活動もしている。




出典: 「ヴォルフラム・フライシュハウアー」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




このドイツ人のフライシュハウアーさんは、上の絵、つまり16世紀末に描かれたとされる「ガブリエル・デストレとその姉妹ビヤール公爵夫人とみなされる肖像」(ルーヴル美術館所蔵)に関する謎をテーマにした歴史ミステリ小説『緋色の線』(未訳 Die Purpurlinie)で1996年にデビューしたのですよ。。。



つまり、ミステリー作家を惹きつけるほどの謎が上の絵には隠されているのですか?

そうですよ。。。 要するに、この絵は普通の絵じゃないのです。。。 だから、『ルーヴル美術館の楽しみ方』の著者の赤瀬川原平さんの目にも、ちょっと変わった絵として映ったのですよ。。。 僕の目にも不思議な絵という印象を与えた。。。

どこがそれほど不思議なのですか?

あのねぇ~、ちょっと次の小文も読んでみてください。


画家の遊び空間


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何が楽しいかというと、絵の中に埋もれた画家たちの私小説が読めるのである。
タッチの表現を封じられた時代の画家たちのタッチが見える。 (略)

絵を描く筆触(タッチ)は画家の存在証明である。
絵を鑑賞する裁判官はタッチなどではなくそのテーマによって判決を下そうとするが、画家には絵のタッチがアリバイである。

アリバイとは岩波国語辞典によると「犯罪が行われた時、その現場以外の所に居たという証明。現場不在証明」とある。
この「犯罪」を「テーマ」という言葉に置き換えると見えてくるのだ。

もちろんその絵はすべてその画家が描いた。
画家はその絵の中心にあるテーマを描き上げることに奉仕している。
絵の隅にはサインもあるし、証拠は挙がっているのだ。

とはいうものの、いっぽうそのころ、画家はその絵のテーマの外にもいて、絵の中の部屋の隅、机の下、窓の外、窓の外の森、森の向こうの山並み、青空、白い雲など、絵筆があちこち遊び回っていることも事実である。 (略)

このころの絵のテーマというのはだいたいにおいて人物である。
肖像的要素をもつものがほとんどである。
その場合人物の中心は顔である。
その顔の中心といえば2つの目と1つの口を結ぶ三角地帯で、そのまた中心をあえていえば鼻の先であろう。

つまり、一枚の肖像画があり、その中心は鼻の先にあるのだ。
そこがテーマの頂点であり、画家のタッチのもっとも禁じられている場所である。


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だから、鼻の先、2つの目、その間の眉間、唇、頬、といった顔面中心部は、絵の中でもっともツルツルに仕上げられている。
もちろん絵筆で描いているのでタッチがないわけではないが、そのタッチが綿密に押し詰められて、点がぎっしり並んで面になるという感じで、タッチの凹凸がそこでは完全に埋没してツルツルになっているのである。

そしてそのタッチ厳禁の場所を離れるに従って、タッチの並びは水面下でゆるやかになり、ちょうど魚の背鰭が水面からときどきのぞくみたいに、ほんのりとタッチが顔を出すようになる。
そしてさらに顔面を離れ、人物を離れ、部屋の床や壁や窓の外の風景などに行くと、タッチはピュン、ピュンと飛びはじめてくるのだ。 (略)

顔面中心の目と鼻の先の近辺だけは、とりあえずツルツルに描くことに留意している。
その中心部ではタッチを殺しながら、そこを離れた周辺部ではタッチが嬉しそうに飛び跳ねている。
画家はそこで遊んでいるのだ。

絵の中心部では重々しい受難のキリスト像が、あるいは威厳ある顔つきの実力者像が、タッチを押し殺して出来上がろうとしている。
いっぽうそのころ、そこを離れた窓の外の風景の森の葉っぱで、画家の筆先はテーマの重力を脱したかのように、すいすいと軽やかに跳ね回り、遊び回っている。


(sebastian2.jpg)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




96-99ページ 『ルーヴル美術館の楽しみ方』
著者: 赤瀬川原平 熊瀬川紀
1997年2月20日 第11刷発行
発行所: 株式会社 新潮社




上の文中に出てくる「聖セバスティアンの殉教」という絵はルネッサンス期の画家のソドマが1525年に描いたものですよ。。。 この上の絵を見れば、誰が見てもテーマは聖セバスティアンの殉教だということが分かる。。。 ジューンさんはキリスト教徒だから、もちろん、分かりますよねぇ~。。。?



キリスト教徒じゃなくても分かりますわよう。。。

でも、ジューンさんならば、絶対に間違った事を言わないと思ったから呼び出したのですよ。。。 (微笑)。。。 上の「聖セバスティアンの殉教」という絵は、真面目な絵です。。。 それでも、画家の遊び空間が上の絵にもある。。。 それが、背景の風景画ですよ。。。 この部分で、ソドマは息抜きして自由に書いている。。。 ところが、「ガブリエル・デストレとその妹」の絵は、見る人に“真面目なテーマ”を感じさせないところがある。。。 すべてが画家の遊び空間になっている!


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じっくりと見なくても、この絵には どことなくふざけたような印象を見る人に与えるのですよ。。。 ジューンさんも、そう思いませんか?



確かに、「聖セバスティアンの殉教」という絵と比べると、どことなくユーモアを感じさせる微笑(ほほえ)ましい絵だと思いますわァ。。。 うふふふふふ。。。

でも、いくら微笑ましい絵だと言っても、この絵をジューンさんが日曜日に行く教会の祭壇に飾るわけにはゆかないでしょう!?

そうですわねぇ~。。。 で、上の絵は、そもそも どのような意味が込められた絵なのですか?

調べてみたら次のようなことが書いてありましたよ。


《ガブリエル・デストレとその妹》

ミステリアスにして

セクシーな作品の意図は?


 

謎に包まれたこの絵は作者も不詳で、フォンテーヌブロー派の誰かとしか分かっていない。

貴婦人の入浴図はこの派の画家たちが好んだテーマで、浮気ごころのシンボルとしてしばしば用いられた。

画中には、奥の部屋の暖炉の上に、裸の男性の下半身が見える絵も掛かっている……


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ルーヴルの絵画で不可思議な印象をもたらすのは、2人の美しい女性が入浴しているあの絵だろう。
画面左の女性が右の女性の乳首をつまみ、右の女性が指輪を見せている、優美で官能の薫り高いフォンテーヌブロー派の作品だ。

その前に立つと、あなたは思わず見とれ、そして首を傾げるだろう。
この美女たちは誰で、いったい何をしているのかと。

伝承によると、右の女性は国王アンリ4世の寵姫ガブリエル・デストレ、左はその姉妹ビヤール公爵夫人。
一説には、2人の謎めいた仕草は、ガブリエルが国王の私生児を身ごもり、正式の結婚を望んでいることを示し、奥の部屋では侍女が生まれてくる赤子の産着を編んでいるのだという。
だが最終的な結論は出ていない。

ちなみに、国王を夢中にさせたガブリエルは王妃の座へという願いかなわず、悲惨な最期をとげる。
アンリ4世の4人目の子供を身ごもっているときに、26歳で突然死したのだ。

毒殺の疑いがあるのは、彼女を警戒する敵が多かったからだが、真相は闇の中。
子供のいない王妃マルゴとの離婚を認められたアンリ4世が、ガブリエルの死後に再婚した相手こそ、「物語と事件」(CREA Traveller 2013年夏号 P78~に掲載)で紹介したマリー・ド・メディシスで、
こちらは愛のない政略結婚であった。

(上の絵はデンマンライブラリーより)




『ミステリアスな名画の謎解きをルーヴルで』より




貴婦人の入浴図はこの派の画家たちが好んだテーマで、浮気ごころのシンボルとしてしばしば用いられたと書いてありますけれど、そうなのですか?



あのねぇ~、フォンテーヌブロー派の画家たちだけじゃなくて、中世でも貴婦人の入浴図は、浮気ごころのシンボルとして、たびたび描かれたのですよ。


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上の絵は1470年から1480年頃に描かれたものだけれど、中世の浴場の場面なのです。。。 見れば分かるように男女が一つの浴槽に浸かって、テーブルに向かって仲良く座って食事をしている。。。 そのあとで、すぐ上の絵に描いてあるように個室に入ってベッドでシコシコと睦み合うのですよ。



でも。。。、でも。。。、「ガブリエル・デストレとその妹」の絵では、姉妹が一つの浴槽に入ってますよねぇ~。。。 どういう意味があるのですか?

だから、それが謎ですよ。。。


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言い伝えによると、右の女性は国王アンリ4世の寵姫ガブリエル・デストレで、左の女性は妹のビヤール公爵夫人。。。 2人の謎めいた仕草は、ガブリエルが国王の私生児を身ごもり、正式の結婚を望んでいることを示している、と言うのですよ。。。 それを補強するかのように奥の部屋に侍女を描き込んでいる。。。 この侍女が生まれてくる赤ちゃんの産着を編んでいる、と説明しているのですよ。



そう言われてみると、確かに、それらしくも見えますよねぇ~。。。 デンマンさんも、そう信じているのですか?

あのねぇ~。。。 結局、真相など分かるはずがないのですよ。。。 僕に言わせてもらえば、「ガブリエル・デストレとその妹」の絵は、誰が描いたのかも判明してない。。。 つまり、もともと、ある画家が画家の遊び空間で描いたものなのですよ。。。 真相を突き止めるのは野暮というものです。。。

つまり、この事を言うために、わざわざ わたしを呼び出したのですか?

いや。。。 もしジューンさんが「ガブリエル・デストレとその妹」の絵のコピーをジューンさんの教会の祭壇に飾るのだとしたら、止めた方がいい、と言いたかったのですよ。

わたしが、そのような事するわけないでしょう!

そうでしょう。。。 そうでしょう。。。、するわけないですよねぇ~。。。 でもねぇ~、ジューンさんにも“遊び心”があるから、万が一ということだってあるでしょう!? その時には次の絵を教会の祭壇に飾ってくださいねぇ~。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

もちろん、あたくしにも“遊び心”があるのでござ~ますわよう。

ええっ。。。? もし、あたくしが教会の祭壇に飾るのだったら、どのような絵を飾るのかってぇ~。。。?

あたくしならば次のお写真を飾るのですわよう。。。

あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”でござ~ますわァ~。。。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

最近 「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。。。

うふふふふふふ。。。

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ~。。。

だから、このお写真を飾るのですわァ。。。 うふふふふふふ。。。


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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。
信じてくださいましなァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


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『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、
ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。



軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
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『やっぱり処女とおばさん』

『ウンコで走るバス』

『レダの卵』

『正月の熟女』

『新春画ネット散歩』

『愛と下着の美学』

『モナリザもビックリ』

『象が泣く』

『国際化に加速』

『美しき未亡人』

『ジューンさん、バイザイして』

『ジューンさん“いいね”が付いてるよ』

ジューンさんの熟女下着
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『床上手なのねぇ~』

『外国人SEXデンマン』

『外国人SEXデンマン再び』

『大きいことはいいことじゃない』

『デンバー直行便でジューンさんの下着』

『ジューンさんのヌードを探して』

『半分のお尻で…』

『プーフィードレス』


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『万夜一夜物語』

『ゆかじょうず』

『日本語じょうず』

『モナリザがニーハオ』

『おばさんの下着がいいの?』

『なぜ、ヤノマミ?』

『マタハラ』

『マタハラとrundll32』

ジューンさんの熟女下着
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『お尻のえくぼ』

『なぜカウチポテト?』

『あなたの混浴』

『夢の出会いを求めて』

『乙女と処女』

『戦場に行くことを教えた女教師』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『桜井の別れと母上様』

『ダイアモンドは女の親友』

『愛のコリーダを訳す』

『マルタ島のロマン再び』

『大前研一 奇妙な検索』

『ついに千夜一夜』

『いいね攻略と良妻賢母』

『批判が無いとヒトラーがのさばる』

『混浴入浴風景』



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『9日間の女王』

『あなたは敬語?』

『原節子とジューンさん』

『モナリザの妹』

『ナイアガラとマリリンモンロー』

『おばさんパンツ@大晦日』

『ヴィーナスのえくぼ@ジューン』

『乳房振動とブラの研究』

『G線上のアリア』

『悲愴と白鳥』

『ブッダと千夜一夜物語』

『絹の道と千夜一夜物語』

『ヤノマミの乙女』

『ジャータカと今昔物語』

『白木屋お熊とセックス』

『パンツを売る乙女』

『床上手な女@マルタ島』

『宮沢りえとおばさんパンツ』

『マチュピチュとインディー・ジョーンズ』

『映画を愛する薄命の女』

『ベニスの騒動』

『アンネとハンナ』

『名器たこつぼ』

『レダの卵を探して…』

『サモトラケのニケとミロのヴィーナス』

『薄命な女のパンツ』

『ロトの娘たち』

『もう一人のモナリザ』

『万夜一夜の謎』

『自由という誘惑』

『驚異の大洪水』


とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


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こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)



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ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ



(juneswim.jpg)


(byebye.gif)

MH370ミステリー裏話


 

MH370ミステリー裏話

 


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ケイトー。。。 “MH370ミステリー”の“裏話”ってぇ どういうことなのォ~?


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ちょっと次のリストを見てください。


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『拡大する』

『MH370 Mystery』

『MH370ミステリー』




これはアメブロの僕のブログの1月28日から2月3日までの1週間の「人気記事リスト」なのですよ。。。 個別の記事では『MH370 Mystery』がダントツで読まれたのですよ。



『MH370 Mystery』は英語だけで書かれた記事じゃないのォ~? ダイアンとケイトーでマレーシア航空のフライト370が行方不明になったミステリーについて語り合ったのよねぇ~。。。

そうです。。。 そうです。。。 シルヴィーと1月22日に語り合った同じテーマの記事は 個別の記事としては 6番目によく読まれたのですよ。

あらっ。。。 ずいぶんと開いているのねぇ~。。。!? どういうわけで英語だけで書かれた記事がダントツで読まれたのかしら?

ちょっと次のリストを見てください。


(hg60203.png)

『拡大する』



これはHit Graph という第3者が調べた記録なのですよ。。。 アメブロの僕のブログに1月28日から2月3日までの1週間に どの国の人たちがアクセスしたかを調べたものですよ。



つまり、この1週間に 340人がアクセスした内の .jp という日本のドメイン名(ホスト名)を持ったネット市民が 87人アクセスしたということなのォ~?

そういうことです。

。。。で、66%の 226人は、どういうことなのォ~?

IPアドレスからでは 国の判別ができなかったという意味です。

じゃあ、その中にも日本からアクセスした人も含まれているのォ~?

その可能性はまずありません。。。 次の県別アクセスを示したパイグラフと日本地図を見てください。


(hg60203b.png)

『拡大する』



これもHit Graph という第3者が調べた記録なのですよ。。。 アメブロの僕のブログに1月28日から2月3日までの1週間に どの県の人たちがアクセスしたかを調べたものです。



あらっ。。。 1週間の間に日本人は たったの18人しかアクセスしなかったのォ~?

いや。。。、実は もっと多くの日本人がアクセスしたはずなのですよ。

それなのに、どういうわけで 18人しかアクセスしていないと表示されてるのォ~?

あのねぇ~、この記録はホームページにアクセスした人だけを表示しているのですよ。。。 Hit Graph の検出プログラムを僕はホームページだけにセットアップしたのです。 だから、ホームページにアクセスした人だけしか記録に残らない。 つまり、個別のページに直接アクセスした人たちは記録されてないわけですよ。

。。。で、上の記録から何が解るわけなのォ~?

つまり、海外から英語が解る人たちが 英語で書かれた『MH370 Mystery』を読んだというわけですよ。

どの国のネット市民が読んだわけなのォ~?

次の国の人たちですよ。

 

海外からのアクセス

 


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『MH370 Mystery』@Denman Blog



つまり、Denman Blog に掲載された『MH370 Mystery』は 上の国のネット市民の皆さんに読まれたわけなのォ~?



そういうことです。。。

マジで。。。?

シルヴィーは信じられないのォ~?

つまり、アメブロでは 圧倒的に外国人が『MH370 Mystery』を読んだとケイトーは強調したいわけなのォ~?

いけませんか?

要するに、“裏話”というのは そのことなのォ~?

もちろん、それだけじゃありません。。。 だいたい、多くの人はマレーシア航空のフライトMH370がインド洋上の “謎のトライアングル”の不思議な空間に吸い込まれて姿を消してしまったなどとは考えられないと思うのですよ。


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確かに、そうよねぇ~。。。 だいたい海の真ん中に上のようなポッカリと開いた空洞ができて、その中に吸い込まれたなんて夢のような話じゃない!。。。 信じられないわァ~。。。



そうだと思うよ。。。 多くの人が そういう話には疑問を持つと思うのだよ!。。。 でもねぇ~、この世界には まだまだ説明のつかない多くの不思議な出来事があるのですよ。。。 だから、未だに“バーミューダ・トライアングル”は多くの人の関心を引き付けている。


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でも。。。、でも。。。、“バーミューダ・トライアングル”の謎も、なんとなく素直には信じられないところがあるじゃない。。。



じゃあ、たとえば UFO はどうよ?。。。 これまでに UFO の話はシルヴィーも何度となく聞いたことがあるでしょう!?


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確かに UFO の話は毎年のようにどこかで話題になってるわねぇ~。。。



。。。でしょう!?

でも、そのほとんどは UFOマニアがでっち上げた画像だとか? ビデオ映像だとか?。。。 そういう眉唾物(マユツバモノ)がほとんどじゃないのォ~。。。?

確かに、中にはセンセーションを巻き起こしたいというオツムがイカレた UFOマニアがでっち上げた報道もあるようだけれど、でもねぇ~。。。、例えば、“超古代文明”があったと言う人たちがいるのですよ。。。 冗談で言っているわけじゃなくて、この人たちは真面目な人たちなのですよ。


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このビデオに出てくる“超古代文明”は妄想めいているけれど、じっくりと見てゆくと、もしかしたら。。。? という思いに駆(か)られてくるのですよ。



でも。。。、やっぱり、なんだか眉唾物(マユツバモノ)に思えるわァ~。。。

あのねぇ~、例えば、僕が驚くのは、日本ではあまり知られていない“サクサイワマン”という遺跡があるのですよ。


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サクサイワマン城塞の遺跡というのはクスコの町を一望できる巨大な石の建造物なのです。


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大きな巨石は重さが300トンもある。。。 現在の大型クレーンでも この巨石を持ち上げることができるモノは1台か2台ぐらいしかない。。。 それなのに、古代にどうやって上の巨石を運んで組み上げたのか? 当時のインカには鉄器もなければ、荷を引かせる馬や牛もいない。。。 車輪の付いた乗り物さえない。。。 それなのに石を切り出して、どうやって運んだのか?



現在でも、運ぶのが容易でない巨石をどうやって運んだのかしら?

シルヴィーだって不思議に思うでしょう!?

そうねぇ~。。。

要するに、この世界には、まだまだ不思議な事がたくさんあるのですよ。

だから、マレーシア航空のフライトMH370がインド洋で行方不明になった謎が 現在の人間の知恵では理解できないとケイトーは言うのォ~。。。?

いづれ、誰もが納得ゆくような説明をする人が現れるか? あるいは、行方不明になった機体が見つかるか?。。。 そのどちらかでしょうねぇ~。。。

つまり、世の中には、まだまだ人間の知恵が及ばないような不思議がたくさんあるという裏話なのねぇ~。。。

そういうことです。



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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。
あなたは どう思いますか?

マレーシア航空のフライトMH370は、インド洋の“トライアングル”の中でミステリアスに消えてしまったと思いますか?
そのうちに、機体が発見されるかもしれませんよねぇ~。。。

ところで、シルヴィーさんが登場する記事は たくさんあります。

興味があったら、ぜひ次の記事を読んでみてください。


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『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


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『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』


とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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MH370ミステリー


 

MH370ミステリー

 


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ケイトー。。。 MH370ミステリーってぇ、もしかして。。。、もしかして。。。、2014年の3月に起きたマレーシア航空370便墜落事故のことォ~?


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そうです。。。

今更 どうしてその事故を取り上げる気になったのォ~?

実は去年の大晦日にバンクーバー市立図書館でDVDを借りてドキュメンタリーを観たのですよ。


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『実際のカタログページ』



大晦日の忙しい時に わざわざマレーシア航空370便墜落事故のドキュメンタリーを観たのォ~?



そうです。。。いけませんかァ~? (微笑)

別にかまわないけれど。。。 暮れも押し迫ったあわただしい時にコメントまで書き込んだのォ~?

いけませんかァ~?

カナダも日本も自由主義の国だから何をしてもいいけれど、大晦日の忙しい時に マレーシア航空370便墜落事故のドキュメンタリーを観て、わざわざコメントを書き込むのはずいぶんと物好きよねぇ~。。。 (苦笑)

日本と違って、大晦日でもバンクーバー市立図書館は午後5時まで開いていましたからねぇ。。。 5時まで図書館を利用したのですよ。。。 シルヴィーも観ましたか?

観なかったわァ~。。。 ケイトーは紅白歌合戦を見るために早めに帰ったんじゃなかったのォ~?

僕は、もう30年以上も紅白歌合戦をテレビで見てませんよ。。。 別に見たくもないです。

どうして。。。?

僕はカナダにいるのですよ。。。 何も日本の紅白歌合戦を見て喜んでいる場合じゃないでしょう!


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あのねぇ~、ケイトー。。。 トロントでは“紅白歌合戦”を始めているのよ!


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バンクーバーでもケイトーが主催して始めたらいいじゃないのォ~!?



あのねぇ~、今日は“紅白歌合戦”の話をするために この記事を書き始めたんじゃないんだよ! それよりもシルヴィーは どうしてマレーシア航空370便墜落事故に関心がないのォ~?

どうして、私が関心を持たないといけないのォ~?

だってぇ、シルヴィーはインドネシアで生まれて育ったんだよね。。。 マレーシアは、インドネシアの隣の国でしょう! MH370便は、2014年3月8日にマレーシアのクアラルンプールから中国の北京に向かって飛び立ったのですよ。 その途中で消息を絶ってしまった。。。 シルヴィーの親戚の人も乗っていたんじゃないのォ~?

私は小さな子供の頃にインドネシアの動乱でオランダに避難民として逃げたのよ。。。 だから、私の親戚のほとんどは北米とヨーロッパに住んでいるわ。。。 そういうわけで、あの飛行機には私の親戚の人は誰も乗っていなかったのよ。

それで、あの飛行機事故には関心がないんだァ~。。。

まあ、そういうことだわァ~。

でもねぇ~。。。 あの飛行機事故は未だに原因が解らない。。。 事故から1年以上経った2015年7月29日、フランス領レユニオンで、同機の一部とみられる航空機の残骸が発見された。

つまり、墜落したということが確認されたのねぇ。。。

そういうことでしょう!? でも、すでに、それ以前、2015年1月29日、マレーシア政府はマレーシア航空370便は消息を絶った後に墜落して搭乗者は全員死亡したと正式発表していたのですよ。

原因が解らないままに。。。?

そうなのですよ。。。ミステリーですよ。。。 だから、僕は興味を惹かれたので大晦日にDVDを借りてドキュメンタリーを観たわけですよ。。。 ネットで調べたら YouTube のビデオクリップがあったからシルヴィーのためにここに貼り出します。 観てみたらいいよ。


(mh370b.jpg)





でも、ケイトー、上のクリップは英語じゃない! 英語の解らない人は何を言ってるのか全く解らないと思うわァ~。



じゃあねぇ~、日本語のクリップも貼り付けますよ。。。 次のクリップは画像が固定されて、動画が出てこないけれど、上のクリップで説明していることを日本語でかいつまんで説明しているのですよ。

意図的な通信遮断と西側への飛行!





つまり、機長たちが意図的に通信を遮断して北京じゃなくて西側のインド洋の方へ飛んで行ったと言うのねぇ~。。。



そういうことですよ。

要するに、機長と副操縦士が犯人だと言うわけぇ~?

日本人の中には、そういう風に考えている人たちがいるのですよ。。。 それが次のクリップです。

マレーシア航空機長が

ハイジャック実行犯でほぼ確定か!?






マレーシア航空機長が犯人なのォ~?



そんな馬鹿馬鹿しい話があるわけないでしょう!

だってぇ~、日本人の話を聞いていると、納得できるじゃない!。。。それに、マレーシアの警察が機長と副操縦士の自宅を捜索したのよ。 機長の自宅にはフライトシミュレーターがマジであったというのよ。 可笑しいじゃない!

機長の自宅にフライトシミュレーターがあっても、別に可笑しくないでしょう!。。。 仕事熱心だったということですよ。

でも。。。、でも。。。、マレーシアの運輸相代理は、記者会見でパイロットと管制との最後の交信はエーカーズが切られた後で、その交信では異常を伝えていなかったことから、パイロット自身がエーカーズを切った可能性があるとして調べていると語ったのよ。 


エーカーズ ACARS

automatic communications

addressing and reporting sysytem



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空地デジタル・データ・リンク・システムとして,必要な運航情報をARINCの通信網を介して航空機側から地上へ,または地上から航空機側へ自動的に提供するシステム。

出発・到着時刻や出発地・目的地,便名,搭載燃料などのデータはデータリンクの無線通信系を介して地上のACARS無線局に送信される。

このデータは無線局から中央の処理装置に伝送され,電文型式にフォーマット変換された通報は,ARINCの電子式蓄積交換装置を介して各航空会社のコンピューター・システムへ直接伝送される。

データ通信の内容としては,上述のほか最新の気象情報やフライトプランデータの送付,航空機の故障情報などの送付が可能であり,航空機側にも機上プリンターなどが設置されている。

現在,欧米の航空会社ではVHF-ACARSが実用に供されており,衛星を利用した空地データ通信もすでに実用化されている。




『航空実用事典』より




あれっ。。。 マレーシア航空370便墜落事故に関心がないと言いながら、シルヴィーはどうして こんなことまで知ってるのォ~?



ちょっと さっきググッて調べてみたのよゥ。 (微笑)

あのねぇ~、いくらなんでも機長が自分の飛行機をハイジャックするはずがないでしょう!

でも。。。、でも。。。、機長はマレーシアの野党人民正義党党首アンワル・イブラヒムの熱烈な支持者であり、個人的な面識もあったというのよ。

だから。。。?

事件の前日にアンワルが同性愛容疑で有罪となったのよ。。。 それで機長はアンワルの熱烈な支持者なので、乗客を巻き込んで抗議するために自殺したという報道もあるのよ。

でもねぇ~、アンワル自身はインタビューで答えているのですよ。。。 それは野党やアンワルが事件に間接的にでも関与しているという疑惑をもたせるための報道だと。。。 だから、そういうガセネタは信用できないのですよ。。。 だいたい、機長が もし犯人ならば、初めからインド洋に向かって飛んでいますよ。

それもそうねぇ~。。。 でも、それでは、機長が犯人だと初めから解ってしまうから、わざと途中で向きを変えたのよゥ。

あのねぇ~、違うのですよ。。。 英語のクリップを観れば解るけれど、コックピットに入らなくても、床のジュータンをめくると飛行機の心臓部である機関室に降りてゆけるのですよ。

確かに、ビデオの中で そのやり方を説明している人がいたわよねぇ~。。。

つまり、ハイジャッカーは まずコックピットに入る必要はないのです。 床のジュータンをめくって飛行機の心臓部である機関室に降りてゆく。 そしてコックピットのコントロールをすべて奪ってしまう。。。 要するに、ハイジャッカーは操縦経験もあり、ボーイング777の機体のこともよく知っている人物なのですよ。

でも。。。、でも。。。、マレーシアの空軍幹部によると、同機は高度を大きく変化させながら飛行しており、それは操縦に熟達していないと不可能だと話したのよ。。。 ところが、マレーシア警察によると、乗客227人の中に航空機の操縦技術を持つ人物は見つかっていないそうよ。

あのねぇ~、事故機には乗員12人と幼児5人を含む乗客227人が乗っていた。 機長は1981年に入社した飛行時間18,365時間の53歳。 副操縦士は2007年からマレーシア航空で勤務する飛行時間2,763時間の27歳で、ともにマレーシア人。 客室乗務員も多くがマレーシア人だった。

それがどうだと言うのォ~?

マレーシア航空は乗客の国籍について発表しているのです。 それによると、乗客の中に含まれていたイタリア人1人は1年前に、オーストリア人1人は2年前に、それぞれタイで旅券(パスポート)を盗まれていたのですよ。 つまり、この2人分については別人が搭乗していたのです。

あらっ。。。 マジで。。。?

タイ国家警察庁と国際刑事警察機構 (ICPO) はこの2人について、監視カメラの映像などから人物を特定し、オーストリアの旅券を使用したのは、母親の住むドイツに移住する予定だった19歳の男性、イタリアの旅券を使用したのは29歳の男性だと判った。 ともにイラン人だった。

要するに、このイラン人の二人がハイジャック犯人なのねぇ~?

いや。。。 この2人分の航空券は、タイの旅行代理店に2人とは別の「アリ」と名乗るイラン人男性が「最も安くヨーロッパに行ける航空券」を電話で予約したものだった。 予約した男性は旅券偽造組織の人物とみられるのですよ。 二人のイラン人は麻薬密売組織や人身売買組織と関係あるらしい。

。。。で、犯人は誰なのよ?

あのねぇ~、マレーシアのヒシャムディン・フセイン運輸大臣代理は、他にも2人がヨーロッパの国の不正旅券で搭乗した疑いがあると発表したのです。 しかも、乗客名簿に載っていた中国人男性1人の旅券番号は実際には一度も出国履歴が無く、本人も出国していなかった、ということが解った。 さらに、この他、5人が直前に搭乗を取りやめていた。 つまり、乗客名簿に載っている人物を調べても意味がないのですよ。

実際には、乗客名簿以外の人がその人に成りすまして乗っている可能性が高いとケイトーは言いたいのねぇ~?

そういうことですよ。。。 だから、ハイジャック犯人の実際の名前は乗客名簿には載ってないのですよ。

じゃあ、いったいハイジャック犯人は誰なのよ!

あのねぇ~、仮に犯人の名前をバダウィ・ラザクと呼ぶことにします。 彼は50代のマレーシア人で軍では戦闘機に乗っていた経験がある。 アメリカの大学を卒業して軍を退役してからは民間航空の機長を経験している。。。 もちろん、ボーイング777の操縦経験もあり機体のこともよく知っている。

そのバダウィさんが、どういうわけでハイジャックしたのォ~?

アメリカの大学に留学している時に、彼はある一冊の本に巡り合う。


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これが その本なのォ~?



そうです。。。 この本がバダウィさんの人生を変えてしまったのですよ。

これはあの有名な“バミューダトライアングル”について書かれた本じゃないのォ~?

その通りですよ。


バミューダトライアングル


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バミューダトライアングル(Bermuda Triangle)は、フロリダ半島の先端と、大西洋にあるプエルトリコ、バミューダ諸島を結んだ三角形の海域。

昔から船や飛行機、もしくは、その乗務員のみが消えてしまうという伝説がある。

この伝説に基づいて、多くのフィクション小説、映画、漫画などが製作されている。



超常現象を取り扱う雑誌や書籍やテレビ番組の報道によると、通過中の船舶や飛行機が突如何の痕跡も残さず消息を絶つ海域とされる。
消息を絶つ直前にコンパスや計器の異常等の兆候があるとされる。

100年以上前から100を超える船や飛行機、1000以上の人が消息不明となっているとされる。
「魔の三角地帯(または三角海域)」とも呼ばれている。

バミューダトライアングルの「伝説」が広く知られるようになるにつれ、来福丸転覆事故やシティ・オブ・グラスゴー号遭難事件のように大西洋上の異なる地域(数百キロ、あるいは1000キロ以上離れた場所)で起きた事故や遭難もバミューダトライアングルで遭難したかのように語り継がれることが増え、実際にこの地域で起きた事故を遙かに上回る数の遭難が関連付けられる事となった。

中には1902年のフレヤ号遭難のように発生現場が遠く離れた太平洋であるにも関わらずこの事例に入れられたものも存在する。

その結果ますます「伝説」の信憑性が増すという悪循環を引き起こし、実際にはこの地域での事故がそれほど多くはないにもかかわらず「事故や遭難が多発する地帯である」という誤った認識が広まってしまった。

多くの場合はハリケーンなどの悪天候時に起こったものや操縦ミス、計器の確認ミスであり、船や飛行機などの遭難件数が他の一般的な海域よりも多いという事実はない。
この地域はハリケーンや霧の多発地帯として有名であり、ハリケーンに遭遇して遭難したと証明されている案件も多い。

また、周辺に目印となる島や構造物も無いため遭難しても救助されにくい。
特にこの海域は強力なメキシコ湾流が流れており、短時間で航空機や船舶の残骸が遠くに流されるという事も考えられうる。

一例として、1945年12月5日にアメリカ海軍のアヴェンジャー雷撃機5機が訓練飛行中に消息を絶った事件について、バミューダ・トライアングルの典型的な飛行機消滅の超常現象として長期にわたり出版、報道されている。

しかし、事故は、悪天候に加えてパイロット達の訓練不足が重なったことで方向を見失ったことにより起きたものだと現在では考えられている。
なお、このエピソードの紹介の際に語られることが多い「どっちが西かも分からない」「白い水に突入」などの隊員の台詞は、実際の通信記録には存在しない。




出典: 「バミューダトライアングル」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




バダウィさんは、この“バミューダトライアングル”の謎に取り憑(つ)かれてしまった。



でも。。。、でも。。。、マレーシア航空370便墜落事故はインド洋の海上で起こったわけでしょう!? 


(mh370c.jpg)


(bermuda02.jpg)



“バミューダ”とは全く方向が逆じゃない!



あのねぇ~、本を読んでみれば解るけれど、謎のトライアングルは“バミューダ”だけじゃない!

他にどこにあるの?

例えば、日本の近海には“ドラゴンのトライアングル”と呼ばれる謎のゾーンがある。


(bermuda03.jpg)



本の著者によると、このゾーンでは1952年から1954年の2年間に5艘の軍用船が消息をたったというのですよ。



つまり。。。、つまり。。。、マレーシア航空370便が墜落事故を起こしたゾーンも、この危険な謎のトライアングルだとケイトーは言うのォ~?


(mh370d.jpg)



いや。。。、僕が言っているわけじゃなくて、本の著者が理論的にインド洋にもある可能性がある、と言ってるのですよ。

それで。。。、それで。。。、“バミューダトライアングル”の謎にハマッてしまったバダウィさんが それを確かめるためにハイジャックしたとケイトーは言うのォ~?

そうです。。。

ただそれだけの動機で。。。?

いや。。。、バダウィさんはハイジャックする前に癌で余命1年足らずだと宣告されていたのですよゥ。



(question.gif)


【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。
あなたは信じることができますか?

デンマンさんの推測だと思いますわァ。

でも、よくここまで調べて書いたものですわ。
あなただって そう思うでしょう?

とにかく、信じるか?信じないか?。。。 それは あなたの良識に任せますわァ。

わたしは“バミューダトライアングル”の謎よりも、日本の“駄菓子の謎”に興味があります。
実は、日本の駄菓子がパリで人気を集めているのですってぇ~。。。


(sweetsj1.jpg)



あなたも、久しぶりに近くの駄菓子屋さんで駄菓子を味わってみたらいかがですか?

ええ? 駄菓子屋さんなんてぇ、もう日本にはないのですか?

だったら、パリに行ってみてください。 (微笑)

ところで、シルヴィーさんが登場する記事は たくさんあります。

興味があったら、ぜひ次の記事を読んでみてください。


(sylvie500.jpg)


『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』


とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


(hand.gif)



(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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