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未開人と文明人

 

未開人と文明人

 


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ケイトー。。。、どうして急に未開人と文明人を持ち出してきたわけぇ~?


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ネットをサーフィンしていたら次の記事に出くわしたのですよ。。。

 




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A religion that worships aircraft was started by a group of people who saw their first plane fly over Vanuatu, a remote island in the South Pacific of Australia, during the Second World War.

After the planes delivered food and supplies to the islanders, the group began to believe that cargo would be brought to them by a Messiah.
Consequently, whenever they saw a plane fly overhead they would build a replica - in the hope of more bounty.

The islanders did not know where the objects were coming from; which led them to believe that the objects derived from magic.
The religion was first discovered in 1946 by Australian government patrols, and there are a few but diverse number of cargo religions left.

Notably, one of the cargo sects is referred to as the John Frum movement because they believe Frum, a seemingly fictional First World War serviceman, is the Messiah sent from God.
Dr Richard Feynman, an astrophysicist, described the cult in a 1974 paper, he said: “During the war the [cargo religion] saw airplanes land with lots of good materials, and they want the same thing to happen now.
So they've arranged to imitate things like runways, to put fires along the sides of the runways, to make a wooden hut for a man to sit in, with two wooden pieces on his head like headphones and bars of bamboo sticking out like antennas — he's the controller — and they wait for the airplanes to land.

"They're doing everything right. The form is perfect. It looks exactly the way it looked before. But it doesn't work. No airplanes land. So I call these things cargo cult science, because they follow all the apparent precepts and forms of scientific investigation, but they're missing something essential, because the planes don't land."

Ian Haworth, an expert in cult psychology, told indy100: "There are five characteristics that make up a cult. A cult is a group using forced techniques of cohesion using psychology and other forms.

"I would suggest that doesn’t sound like a cult, that’s not a cult in our definition. They have adopted a system of worship."

Haworth suggests that the the group are “more a sect and not a cult".

He added: "Sects are found in all religions. However, cults have a pyramid structure with an authoritative figure at the top.




航空機を崇拝する宗教は、飛行機が第二次世界大戦中にオーストラリアの南太平洋の離島であるバヌアツ上空を初めて飛ぶのを見た人々のグループによって始められた。

飛行機が島民に食料と物資を配達した後、グループは救世主によって貨物が運ばれると信じ始めた。
そのため、飛行機が頭上を飛ぶのを見るたびに、食料や物資がもっと得られるようにと飛行機の模型を作った。

島民は、飛行機がどこからやって来たのか知らなかった。
その結果、飛行機は魔法によってもたらされたと信じるようになった。
この「宗教」は、1946年にオーストラリア政府のパトロールによって最初に発見され、「貨物宗教」の数は少ないが多様なものが残っている。

特筆すべきは、「貨物宗教」の宗派の1つは「ジョン・フラム運動」と呼ばれている。
なぜなら、彼らは第一次世界大戦の架空の軍人であるフラムが神から派遣された救世主であると信じているからだ。

宇宙物理学者のリチャード・ファインマン博士は、1974年の論文で、この「宗教」を次のように説明した。


第2次大戦中、彼らは飛行機が大量の物資を運んでくるのを目にした。
そして現在、同じような事が起こって欲しいと思っている。

そこで彼らは、滑走路のようなものを作り、滑走路の両側に火を灯(とも)し、男性が座るための木製の小屋を作った。
そこに座っている男は、ヘッドフォンのような2つの木製の部分とアンテナのように突き出た竹の棒を身に着けている。

明らかに管制塔の管制官の真似をしている。
そうやって、彼らは飛行機がやって来るのを待っている

彼らはすべて正しいことをしている。
形は完璧だ。
戦時中の状況と同じように見える。
しかし機能しない。
そのようにしても飛行機はやってこないからだ。

だから私はこれらの“儀式”を「貨物宗教」と呼ぶ。
なぜなら、形だけは現実のものに似せて作ってあるが、重要なものが欠落している。
つまり、そのようにしたところで飛行機はやってこないのだ。


カルト心理学の専門家であるイアン・ハワースは私たちに次のように話してくれた。


カルトを構成するには5つの特徴がある。
カルトとは、心理学やその他の形式を使用して 強制的に結束を促(うなが)すテクニックを使用するグループだ。

私たちが普通に意識しているカルトには見えないだろう。
なぜなら、彼らは、むしろ、飛行機を崇拝の対象としているからだ。


ハワースは、原住民たちが「カルト」というよりも、宗派のよなものになっていると示唆している。

彼はさらに付け加えた。


宗派はすべての宗教に見られる。

しかし、カルトはピラミッド構造をしており、最上位に一人の権威ある人物がいるものだ。


(デンマン訳)




『INDY100』より
(2016年10月27日)


 


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人類はすでにロケットを飛ばして月に行ったのに、地球上には、未だに飛行機が魔法によってやって来ると信じている未開人がいるのですよ。。。



つまり、ケイトーはその事にビックリしたわけなのォ~?

いや。。。 実は、僕はそういう未開人が居ることを 日本に居る頃に映画で見たことがあるのです。。。

それってぇ、どの映画。。。?

次の映画ですよ。。。

 


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世界残酷物語

 

『世界残酷物語』(原題:Mondo Cane, 米題:A Dog's World)は、1962年のイタリア映画。
イタリアの映画監督グァルティエロ・ヤコペッティによる、世界の野蛮で残酷な奇習・風俗を描いたドキュメンタリー映画である。

本作が公開された1962年はまだインターネットどころかテレビも普及段階にある時代であり、海外旅行は高嶺の花、人々はもっぱら書籍や雑誌、映画などから伝えられる世界の風景に素直に驚いていた。

この頃にパリの夜の歓楽街などの性風俗を紹介したドキュメンタリー映画が公開され、「夜もの」と呼称されていた。
それらの中で『ヨーロッパの夜』(Europa di notte, 1959年)などを撮っていたグァルティエロ・ヤコペッティが、世界の奇習や風俗を描いた決定版ともいうべき作品として製作したのが、本作である。

ただし「ドキュメンタリー」と銘打ってはいるものの、実際には演出ややらせも含めた、捏造された題材が多数仕込まれており、現実と空想が混在した実にいかがわしい作品である。

本作の世界的な大ヒット以降、原題 "Mondo Cane" (犬の世界)から、それらのいかがわしいドキュメンタリー映画はモンド映画と総称されるようになった。

なお、リズ・オルトラーニによる主題曲「モア」はアカデミー賞にノミネートされた。
美しい旋律の曲に過激な映像と言うパターンは、この映画によって確立されている。

この映画の邦題は、公開の前々年にヒットした大島渚監督の『青春残酷物語』(1960年)を意識して配給会社が考案したものだが、「カメラは残酷なまでに現実を捕らえる」と言う意味が込められている。
原題は「犬の世界」だが、この場合の「犬」とはイタリア語のスラングであり、直訳では意味が通らないこともあったのだろう。




出典: 「世界残酷物語」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


 



あらっ。。。 「ドキュメンタリー」と銘打ってはいるものの、実際には演出ややらせも含めた、捏造された題材が多数仕込まれており、現実と空想が混在した実にいかがわしい作品であると書いてあるわねぇ~。。。



確かに、「ヤラセ」もあったけれど、上の「貨物宗教」の部分は、改めて現実のものだということが分かりましたよ。。。 僕は上の『世界残酷物語』を高校生の時に観たのだけれど、海外旅行は高嶺の花の時代にビックリしながら観たものです。。。

でも、どうしてまた、「貨物宗教」を取り上げたわけぇ~?

あのねぇ~。。。 すでにインターネットの時代になったにもかかわらず、未開人と文明人がこの地球上に共存しているという事実に 改めてビックリしているわけですよ!

それほどビックリすることかしら?

シルヴィーも僕の話を最後まで聞けば きっとビックリしますよ。。。 ところで僕は次のように書いたことがある。。。

 


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最近の遺伝子の研究に見るように、どうやら、我われ(現代人)は、この(ネアンデルタール)人たちから進化してきたのではない事が分かってきました。

それでは、ネアンデルタール人は一体どういう人たちかといえば、もちろん、我われアジア人とは比べものにならないくらいに、肉体的には頑強です。

脳味噌の量も我われとほぼ同じぐらい持っていました。

量だけから言えば、中には、我われよりも、多くの脳味噌を保持していた人も見つかっています。


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しかし決定的に我われよりも劣っていた点がありました。
それは何かというと、最近の研究に因って、彼らが言葉をうまく操(あやつ)れなかったということが分かってきたのです。

解剖学的に調べると、彼らの、喉の構造から、余りよく発声ができなかった。
つまり、そのような理由で、たくさんの言葉を持っていなかったらしい。

このことは、戦争のような、団体行動をとる時には、致命的な欠陥です。
コミュニケーションがよくできないということは、戦略、謀略が効果的に使えないということになります。

これはどういうことかといえば、体の小さなアジア人が、肉体的に頑強なネアンデルタール人に対して、『六韜』を実践することに因って、勝ちぬいてきたようなものです。
そうすることで彼らの土地を奪って、生存競争に生き残ったわけです。

おそらく、生存競争に敗れて絶滅したネアンデルタール人から見れば、我われホモ・サピエンス・サピエンスは、全く、ずるがしこい人間に見えたでしょう。




『哀れなネアンデルタール』より
(2012年7月27日)


 



つまり、現在、未開人と我々のような文明人が共存しているように、3万年前には、ネアンデルタール人と我々、ホモサピエンスが共存していたと言いたいわけねぇ~。。。



そうです。。。 残念ながら、ネアンデルタール人はコミュニケーションがよくできないということは、戦略、謀略が効果的に使えないので生存競争に敗れて絶滅したのですよ。。。

その事実と、「貨物宗教」を信じている未開人と、我々文明人に何か関係があるわけぇ~?

関係があるのですよ。。。 ちょっと次の小文を読んでください。。。

 




地中海は、今から500~600万年前に干上がってしまったことがあると書いてある。


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だから。。。?

もう一度次の地図を見てください。

 


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クレタ島の北に“サントリー二島”という小さな火山島があるのですよ。

 


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ああらっ。。。 懐かしいですわあああァ~。。。



ジューンさん!。。。 懐かしんでいる場合じゃないのですよ。 “マルタ島のロマン”ですからねぇ~。。。

このサントリーニ島が“マルタ島のロマン”と関係あるのですか?

大有りですよ。 このサントリーニ島が あの伝説の“アトランティス”じゃないか!?と考えている人が結構たくさんいる。

 



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デンマンさんもサントリーニ島が あの伝説の“アトランティス”だと考えているのですか?



いや。。。 無理にサントリーニ島と あの伝説の“アトランティス”を結びつける必要はないのですよ。 “アトランティス”は実際にあったと僕は思うのです。 でも それは、伝説のように大西洋の沖にあったのではなくて、地中海の底に 今でも遺跡として横たわっていると、僕は考えているのです。 つまり、地中海が干上がったことは何度かあった、と僕は仮定しているのですよ。 その何度目かに、高度に発達した文明が地中海の底近くにあった。

 


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地中海の底にあった“アトランティス”

 



ところが、やがて氷河が溶け出して大西洋の水位が上がって、閉まっていたジブラルタル海峡の上を乗り越えて海水が滝のように流れ込んだ。

 


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大洪水となって“アトランティス”の住民を押し流してゆく。

 


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そして、現在、“アトランティス”の遺跡は地中海の底にある。

 



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この生き残った人たちの子孫が、あるグループはマルタ島に残って巨石文明を、他のグループはクレタ島に残ってミノア文明を、また エジプトに渡った人たちはピラミッドを作ったのですよ。 僕は、そう考えたのです。 これが僕の“マルタ島のロマン”ですよ。




『マルタ島のロマンだ』より
(2016年9月17日)


 



確かに面白い仮説だけれど、それはあくまで仮説でしょう!?



だから、地中海の底を探検すれば、遺跡が残っているはずなのですよ。。。

ケイトーが潜水艦に乗って探検すればいいじゃない!

僕は閉所恐怖症なのですよ。。。 潜水艦に乗り込むとショック死してしまうので、僕には無理です! (微笑) でも、高度に発達した文明があったという証拠があるのですよ。。。

 



Our own culture, if we assume a starting point of 4000 b.c., has progressed from primitive agriculture and herding to nuclear fission in only 6,000 years.

Considering the age of mankind, there has been ample time for other cultures to have arrived at a level roughly corresponding to ours.

A re-examination of some of the ancient records that have come down to us might give some indication of mankind having previously attained our present aptitude for destruction.

While there are hints of great blastings of the earth’s surface in the Bible (Sodom and Gomorrah), the Greek myths, and many of the legends of the Indians of North and South America, it is in the ancient records of India, copied and recopied from prehistoric antiquity, that we find, described in considerable detail, the use and effect of what closely resembles atomic explosions in warfare.

(pp. 223-224)

In the course of an exploratory digging in southern Iraq in 1947, layers of culture were successively cored into what one might call an archaeological mine shaft.

Starting from the present ground level, the excavation passed the ancient city culture levels of Babylonia, Chaldea, and Sumeria, with flood levels between different ages of city culture, then the first village levels, then a level corresponding to that of primitive farmers at a time era of 6000 to 7000 B.C., and below that, indications of a herdsman culture, and finally a time era was reached corresponding to the Magdalenian or cave culture of about 16,000 years ago.

Still farther down, at the bottom of all levels, a floor of fused glass was revealed, similar to nothing else except the desert floor in New Mexico after the blasts which inaugurated our present atomic era.

(pp. 229-230)

 


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SOURCE:"Bermuda Triangle" By Charles Berlitz
published by Avon Books in 1974




私たちの現在の文明は、紀元前4000年に原始農業から発展したとすれば、わずか6,000年で核分裂を引き起こすまでに進化した。

人類が誕生してからの長い歴史(600万年前~700万年)を考えると、他の(失われた)文明が我々の文明のレベルまで達するのに十分な時間があったわけです。

古代の記録を調べ直してみると、これまでに失われた文明が、我々と同じレベルの科学文明を持ち、自らの文明を破壊するような原爆をもつレベルまで進化したということもあり得るだろうと推測できる。

 

聖書を読むと、例えば、ソドムとゴモラのエピソードに見るように、地球上に悲惨な破壊をもたらす説話や、ギリシャ神話や南北アメリカの原住民の伝説にも同様な破壊をもたらすエピソードがたくさんあるが、

古代インドの記録にも、それ以前の文明から何度もコピーされた伝説の中に、原爆を伴うような戦争が詳細に語られている。

(229-230ページ)




1947年のイラク南部での地層調査で、地面からかなりの深さまで掘り下げた地層を見ると、文化の層が積み重なっているのがよく見える。

現在の地上レベルから見てゆくと、バビロニア、カルデア、およびシュメリアの古代都市文化の地層が現れる。

都市文化を示す地層の間には、明らかに洪水の跡も見られる。

やがて、最初の村落文化のレベルに達し、その下の層に紀元前6000年から7000年までの原始農民レベルの地層が現れる。

さらに、その下の地層には遊牧民の文化の兆候が見られ、やがて約16,000年前のマグダレニアン文化という洞窟文化に対応する地層に到達する。

その下の地層は最下部の地層となり、溶融ガラスの床が現れる。

その溶融ガラスの床というのは、現在の原子爆弾時代をもたらしたニューメキシコ砂漠での原爆実験場の床と同じものだ。


 



 

(229-230ぺーじ)




(デンマン訳: 赤字はデンマンが強調)
SOURCE:"Bermuda Triangle" By Charles Berlitz
published by Avon Books in 1974


 



つまり、大昔のイラク南部で核爆発が起こったというわけぇ~?



そういうことです。。。 アトランティス文明と同世代の古代イラクの文明が、核戦争によって この時に滅亡したのです。。。

。。。で、そのあとで洞窟で生活していた人類の祖先が出てきて、メソポタミア文明が出現したというのォ~?

そうですよ。。。 洞窟で暮らしていた我々の祖先とアトランティス文明人は核戦争前に共存していたのですよ。。。 ちょうど、現在、「貨物宗教」を信じている未開人と我々が共存しているように。。。



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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたは、デンマンさんのお話を信じることができますか?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、他に、もっと楽しいことを話せ!」

あなたは、そのように強い口調で私に命令するのですか?

分かりましたわ。

シルヴィーさんが出てくる面白い記事は たくさんあります。。。

次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。


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『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


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『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

『また塩野七生批判』

『日航スチュワーデス』


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『クレオパトラ@塩野批判』

『テルモピュライの戦い』

『思い出の蓮』

『角さんと天罰』

『ラーメン@リガ』

『角さんと天罰がなぜ?』

『南京事件と反知性主義』

『あけびさんの卒論』

『愛は降る星の彼方に』


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『サイバー戦争』

『エロくて、ごめんね』

『モバイル社会とガラケー』

『元老のアメリカ』

『ケネディ家の呪い』

『欧米を敵に回す』

『ソフィアからこんにちわ』

『ドイツが原爆をロンドンに』

『いまだに謎』

『さらば大前研一』


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『空飛ぶスパイ』

『愛情はふる星@ベトナム』

『ヒラリーと塩野七生』

『ケネディ夫人@インドネシア』

『究極の大前研一批判本』

『フェルメールの謎』

『女に文句を言う女』

『あなたの祖国』

『宮沢りえ@韓国』

『正しい戦争』

『ゴールデンシャワー』

『死刑廃止』


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『かまびすしい』

『今、新たな戦前』

『クレオパトラ@アラビア』

『政府は嘘をつく』

『犬と人間と戦争』

『未来予測』

『知られざる悲劇』

『量子活動家』

『アンネの運命』

『10次元の世界』

『ポーランドの犬』


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『熟女ヌード@デンマン』

『ロッキード事件の真相』

『政府と役人と嘘』

『ジュンガル』

『地球温暖化は避けられない』

『国際平和連合』

『鬼島』

『悪徳サイト』

『あげつらう』

『過ちを犯す』

『三島由紀夫の謎』

『ヒラリートランプ現象』

『ノーパン@CIA』


とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
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『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
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■ "JAGEL - Soft Japanese Bagel"


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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』




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宇宙と意識


 

宇宙と意識

 



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デンマンさん。。。 どういうわけで急に 宇宙と意識 を持ち出してきたのですか?


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実は、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の個所に出くわしたのだよ。。。


 


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医学部の私の後輩は、麻酔科の教授に、「麻酔薬を投与すると、なぜ意識がなくなるのですか」と訊いて、先生の機嫌を損ねたらしい。

脳からどのように意識が発生するのか、その機構はよく知られていない。

 

脳は電気的活動をしているが、意識は電気じゃないですよね。

熱でもない。

アインシュタインの方程式、E=mc² に意識は含まれていないであろう。

むしろこの方程式が成立する場として、意識が存在しているのである。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




104ページ 『遺言』
著者: 養老猛司
2017年12月25日 第5刷発行
発行所: 株式会社 新潮社




なるほどォ~。。。 つまり、デンマンさんは上の本を読んで意識について改めて考えさせられたのですか?



そういうことだよ。。。 オマエだって、改めて「意識とは何か?」と問われたら、しどろもどろになって、答えに窮してしまうだろう?

いや。。。ウィキペディアを見れば次のように書いてあるから、問題ありませんよ。。。


意識

 

意識(いしき、Consciousness)は、一般に、「起きている状態にあること(覚醒)」または「自分の今ある状態や、周囲の状況などを認識できている状態のこと」を指す。

ただし、歴史的、文化的に、この言葉は様々な形で用いられており、その意味は多様である。
哲学、心理学、生物学、医学、宗教、日常会話などの中で、様々な意味で用いられる。

日本語では、「ある物事について要求される注意を払っている」とか「考え方や取り組み方について努力が行われている」といったことを表す場合に、意識が高い(または低い)といった言い方が許される。
たとえば公害や廃棄物などの問題についてよく勉強し、改善のために様々な行動や対策を行っている個人や集団を、環境問題についての意識が高い、などと表現する。
このような用法は遵法意識、コスト意識、プロ意識、意識調査、意識改革、など様々な表現に見られる。

学術的には、文脈に応じて意識という語は様々な意味で使用される。
以下では、哲学、心理学、臨床医学をはじめとするいくつかの分野に分けて、代表的な意味を解説する。

 

ロジャー・ペンローズ スチュワート・ハメロフ

 


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量子脳理論などと呼ばれる意識に関する独自の仮説を提唱しており、「脳内の神経細胞にある微小管で、波動関数が収縮すると、素粒子に付随する基本的で単純な意識の属性も組み合わさり、生物の高度な意識が生起する」としている。

微小管とは細胞骨格の一種で、細胞の構造を維持する役割を担っているタンパク質の複合体である。
微小管が採用された背景には、脳内の広い範囲で、ある程度の時間量子力学的な重ね合わせ状態を維持できそうな構造物が他に見当たらなかったためだという理由がある。

ペンローズの量子脳理論は三つの大きな仮定の上に組み立てられている。
ひとつは「人間の思考はチューリングマシンの動作には還元できない」という仮定、もうひとつは「波動関数の収縮はチューリングマシンで計算することが不可能な、実在的物理プロセスである」という仮定、
そして最後は「量子論と相対論を理論的に統合することで、意識の問題も同時に解決される」という仮定である。

これら個々の仮定はどれも、科学者コミュニティーの間で一般的に受け入れられているものではないが、それらを更に一つの理論として結びつけたのが、ペンローズの量子脳理論である。
このような憶測の上に憶測を重ねて構成された仮説であるため、内容の正しさについては一般的に懐疑の眼で見られている。

ただ、著名な理論物理学者ペンローズによって提唱された仮説という事もあり、知名度は高くまた、ハメロフは生物学上の様々な現象が量子論を応用することで説明可能な点から少しずつ立証されていて20年前から唱えられてきたこの説を根本的に否定できた人はいないと主張している。




出典: 「意識」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




つまり、意識というのは「起きている状態にあること」または「自分の今ある状態や、周囲の状況などを認識できている状態のこと」を指すのですよ。。。 簡単じゃありませんか!



あのさァ~、オマエはウィキペディアに書いてあることをそのままオウムのように繰り返しているだけじゃないか!

でも、それ以外に答えようがないじゃありませんか!

自分の言葉で言うべきなんだよ! オマエがオウムのように繰り返した言葉は「意識とは、起きていることです」「意識とは認識できることです」と言っているのだよ。。。 じゃあ、起きていることとは? 認識できることとは? 更に説明しなければならないのだよ。。。 つまり、分かっているような事を言っているけれど、誰もが納得ゆくような説明になってない。。。

簡単な事を難しく考えることはないのですよ。。。意識とは眠ってないことですよ。。。 簡単じゃありませんか!

眠っていても意識はあるのだよ! なぜなら、眠っている人の腕をつねれば、起きるのだから。。。 死んでいる人の腕をつねっても起きない! なぜなら死んでいる人は意識が無いからだよ。。。 だから、「意識は、起きていることです!」というのは、明らかに間違っているのだよ!

そうでしょうか?

だってぇ~、僕が眠っているオマエの腕をつねれば目が覚めるだろう?

確かに、目を覚ますと思います。。。

だから、眠っていても意識はあるのだよ。。。

。。。で、いったい、デンマンさんは何が言いたくて、こうしてオイラを呼び出したのですか?

あのさァ~、上の本の中に「むしろこの方程式(E=mc²)が成立する場として、意識が存在しているのである」と書いてある。。。

だから、どうだと言うのですか?

つまり、その方程式を目にして、それがどういうものなのか?。。。と、今、オマエのオツムで考えている所、更に考えている行為が意識だというのだよ。。。

なるほどォ~、でも、それってぇ、定義としては中学生程度の定義ですよねぇ~。。。

あのさァ~、何も簡単に説明できることを難しく考えようとすることはないのだよ! 例えば、上のウィキペディアの説明の中で量子脳理論などと呼ばれる意識に関する独自の仮説では、「脳内の神経細胞にある微小管で、波動関数が収縮すると、素粒子に付随する基本的で単純な意識の属性も組み合わさり、生物の高度な意識が生起する」としている。。。 でも、そのように複雑に言われたら、理解しようとしても、ますます分からなくなるのだよ! オマエだってぇ、言ってる事がよく分からないだろう?

なんとなく分かりますよ。。。

無理して分かった振りをしなくてもいいのだよ! ノーベル化学賞をもらった吉野彰さんが次のように言っているのだよ。。。



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手つかずの「宝物」まだいっぱい

 

2019年のノーベル化学賞に決まった吉野彰さん(2019年10月10日、日本化学会で開かれた記者会見)

10月10日、日本化学会で開かれた記者会見で、将来大学での研究や企業で研究開発に取り組みたい高校生へのアドバイスを尋ねると、吉野さんは「サイエンスが相当進歩して、(研究が)やりつくされたという閉塞感が若者にはあるのではないか。

でも、実際には自然界で起きていることで我々人類が理解できているのは、1%か2%しかない。

つまり、残り99%が手つかずで残っている。

進化で何が起こっているのか、宇宙で何が起こっているのか。生命の原理。わからんことがいっぱいある」と語る。

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




『吉野彰さんが高校生に伝えたいこと』より





つまり、自然界で起きていることで我々人類が理解できているのは、1%か2%しかないのだよ!



まさかァ~! 50%ぐらいは理解してるんじゃありませんか!

いや。。。 例えば、我々の宇宙の95%は、まだ人類が知らないダーク・マターとダーク・エネルギーによって構成されていると言うのだよ!

 :


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つまり、この宇宙の95%は未知の物によってできているということですか?



そういう事になるよなァ~・・・

驚きましたねぇ~。。。

だから、意識が科学的に解明されてないことも、別にそれほど不思議なことじゃない。。。 今の高校生の中から、科学的に「意識」を解明してノーベル賞をもらう人物が出てくると思うよ。。。



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【レンゲの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも、意識を科学的に解明すれば、ノーベル賞がもらえますわァ。。。

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、もっと他に面白い話しをしろ!」

あなたは、私に、そのような口調で命令するのですか?

分かりましたわ。。。 それではソプラノ歌手の高島一恵さんの次の歌を聴いてしみじみと泣いてくださいねぇ~。。。

 


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ええっ。。。 「歌は、もういいから、他にもっとも面白いことを話せ!」

あなたは、そのような命令口調で あたしに強要するのですかァ~?

分かりましたわ。。。

これまで、太田さんはデンマンさんに さんざ馬鹿にされたので

そのお返しをしたのですわァ。

だから、太田さんは次のサイトで抗議録を公開したのです!


(kogiroku9.png)

『実際の抗議録』

デンマン注:しかし太田将宏が上の抗議録を掲載したサイトは消滅してしまいました!

 

デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんはこれに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと

てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


(hand.gif)


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■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

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『センスあるランジェリー』

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■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』


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宇宙は永遠か

 

宇宙は永遠か?

 


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デンマンさん。。。、最近 宇宙は永遠か? というような高尚な哲学的疑問を持ったのですか?


(kato3.gif)

僕は高尚な哲学的疑問を持った事を自慢するために、この記事を書こうと思ったわけじゃないのだよ!

じゃあ、どうして高尚な哲学的・天文学的疑問を選んでタイトルにしたのですか?

オマエは忘れてしまったのォ~?

オイラが何を忘れたとデンマンさんは言うのですか?

あのさァ~、オマエはかつて次のような哲学的・天文学的な内容をクラシックの記事の中で披露していたのだよ!


3.14 ジャン=カルロ・メノッティ

    (1919 - 2007)



(menotti2.jpg)

 

私が所持しているメノッティの《霊媒》のLPでは、作曲家自身が解説をしている。

これは幸いだ。

 


(medium9.jpg)



 

私は、学者や評論家の書いた文章より、作曲家の綴った文章の方を好む。
やはり、創造の現場にいる人々のそれは、多くの場合に、文章に於いても有効な構成力があるのである。

説得力も、彼らの労作が背景にあるが故に、他の人々のそれとは違って感じられる。
客観性に於いてすら、自作、他作を問わず、多くの評論家よりは優っている。

意外なのは、演奏家の書いたものである。
イーゴリ・ストラヴィンスキーやピエール・ブーレーズのような、作曲家であり演奏家である人たちを除いては、著書にしても対談にしても、概ね、楽屋裏の話や有名人のエピソードに終始して、自他共の時間を浪費している。
彼らは、多分、おさらいに忙しく、考える余裕がないのであろう。

ただ、何でも例外はあるもので、内田光子の語っていることは興味深い。
彼女は、よく考えているピアニストである。

 


(uchida02.jpg)



 

しかし、メノッティは、たいしたことを書いてはいない。
それでも、次の一節だけは拾い物であった:


Although the Opera was not composed until 1945, the idea of ≪The Medium≫ first occurred to me in 1936 in the little Austrian town of St. Wolfgang near Salzburg.
I had been invited by my neighbors to attend a seance in their house.
I readily accepted their invitation but, I must confess, with my tongue in my cheek.

However, as the seance unfolded, I began to be somewhat troubled.
Although I was unaware of anything unusual, it gradually became clear to me that my hosts in their pathetic desire to believe, actually saw and heard their dead daughter Doodly (a name, incidentally, which I have retained on the Opera).
It was I, not they, who felt cheated.
The creative power of their faith and conviction made me examine my own cynicism and led me to wonder at the multiple texture of reality.



オペラは1945年まで作曲されませんでしたが、1936年にザルツブルク近郊のオーストリアの小さな町、ザンクトヴォルフギャングに居た時に≪霊媒≫のアイデアが思いつきました。

私は近所の人たちから彼らの家での交霊会に出席するよう招待されていました。

私はすぐに彼らの招待を受けましたが、実は、正直なところ、それほど参加したいわけではありませんでした。

 



 

しかし、交霊会が進むうちに、私はやや悩み始めました。

とりわけ異常な出来事に出くわしたわけではありませんが、次第に事の成り行きがわかって来ると、私を招いた主人の家の者たちは亡くなった娘のドードゥリー(その名前は、私のオペラで使わしてもらっています)が実際に現れて、彼女を見て、彼女の話を聞いているのでした。

だまされたのは彼らではなく私でした。

彼らの信仰と信念が生み出す創造力によって、社会の風潮や事象などに対して私自身が持つ冷笑的な態度を改めて考えさせられ、現実の多様さに驚かされたのです。

【デンマン訳】


私がこのオペラに興味をもったのは、欧米の霊媒とは如何なる者か、との好奇心があったからである。
私は、ひとは笑うかも知れないが、サムエル記上28章に登場する口寄せの女の存在を信じてもいるのである。
ただし、私は、同時に、そうした不思議な事象を幾つ並べても、超越の存在の証明にはならない、ということも弁えているつもりである。

此処、カナダで、この十年の間に、神を見た、という女性の二人を見聞きし、それが、たまたま、私も知っていた人たちなので、私は、内心、うんざりしているのであるが、彼女ら、神までを口寄せする霊媒が嘘を言っている、と迄は私は言わない。
言えないのである。
そもそも、不思議、不可思議、更に奇跡とは日常性には無く例外的であるからである(草子地:別に、彼女たちが怖いからではない)。

人は例外に接したとき、奇跡を連想する。
その連想は超越性を予感する。
ただし、それは、ただ単なる予感に留まらざるをえない。

そもそも、何ものかの非存在を証明することは、何ものかが存在することに較べ、一つのことを除き、不可能と言えるほどに難しいことなのである。
その唯一つの例外とは、超越の存在の肯定命題としての証明であるが、そこでは、比類なき絶対、という否定が命題に含まれるが為、否定命題にも還元できるが故である。

私が、うんざりしているのは、あの二人が各々自分が見たものを新、旧約に関連づけているからである。
超越が存在するとしたならば、それは絶対的な存在である。
絶対的とは、それが我々の思惟の彼方にある、ということである。
超越が存在するとしたならば、他の存在のしかたでは在り得ない、ということである(草子地:私は、ここで、超越が存在するとも、しないとも書いてはいない)。

我々が思い描ける存在は、或いは、我々の網膜に写る、写った影像は相対的なのである。
超越は、我々が見る対象ではないことを、旧約は、神を見る者は死ぬ、と表現し、それは、信じる対象であることを、新約が、見ずして信ずるもの、と言い表しているのである。
見たもの、見えるものを神とすること、それが偶像礼拝である。
セーレン・キルケゴールの<不安の概念>でも読め、と言いたい。

また、自然科学に於いてでさえも、それは、経験的に存在を確認された対象についての合理的な解釈であり、何ものかの非存在までを証明する方法論はもたない、と私は考えている。

序でに書くならば、時代遅れの宇宙永遠説に擬えるかが如くの安易な科学の進歩の無限性の主張にも根拠が無いのである。
(草子地:私は、此処で、科学の進歩は有限である、とは書いてはいない。ただ、経験に照らし合わせて無限に見える、つまり、経験則に過ぎない、と書いているのである。繰り返すが、無限であるとも、無限ではないとも書いてはいない。)


それは、更に、自然科学のみならず、一切の学問の進歩についても同様なのである。
例えば、Aと非AであるところのBの双方が存在するとしたらそれは矛盾である、という類の証明はできよう。

しかし、それは、AないしB、或いは、両方の非存在の証明にはならない、ということである。
現象としての現実なるものに原理、原則があるとすること自体が経験則を出ることのない仮定に過ぎなく、それらは、常に後知恵に過ぎないが故である。

さて、メノッティは、誰の冷たい手が霊媒ババの喉に触ったかを、結局は、謎として残している。
これをナバの心理の問題としてだけに見ることは、彼の言葉、現実の複数の質感が受け入れない、と私は判断している。

音楽は、過不足なく、この興味深い芝居につり合っている。
しかし、私自身は、こうしたアメリカ製の音楽によく聴かれる折衷的な作曲技術での創作に、反感までは持たないものの、好感を感じるのは無理だと思った。
ただ、ドードゥリーが登場する時の音楽は、充分に不気味で効果的であろう。

 



追記(コーダ):

 

私がキリスト教徒であるかどうか、という問題ですら、

究極的には、最終的には、超越の命題であろう。




赤字はデンマンが強調)

65-66ページ
『間奏曲集―主題なき変奏-作品 2』より

デンマン注: 太田将宏が会費を滞納したようで上のリンク先は削除されてます!




つまり、オイラが哲学的・天文学的な内容をクラシックの記事の中で披露していので、デンマンさんはムカついたのですか?



いや。。。 ムカついたと言うよりも、改めてオマエが一般庶民を見下しているような印象を持ったのだよ!

オイラは一般庶民を見下したりしてません。。。

でも、オマエは早稲田大学理工学部の数学科を優秀な成績で卒業したことを鼻にかけて、一般庶民が考えるよりも高尚な事を記事に中で披露して、自慢しているような印象を僕は持つのだよ。。。

それは、デンマンさんの極めて個人的な意見だと思うのですよ。。。 

じゃあ、その事については、すでに僕は記事で書いたので、これを読んでいるネット市民の皆さんにも次の記事を読んでもらって判断をゆだねるとしよう。。。

 


(nomin01.jpg)


(kizoku01.jpg)

『百姓と貴姓』

 



。。。で、今日は天文学的・哲学的な問題を語り合うのですか?



実は、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのだよ。。。



(universe3.jpg)

 

アンドロメダ銀河と天の川銀河の衝突過程を、

順を追って示したのが図3-21(省略)である。

 


(universe2.jpg)



 

完全合体まで70億年。
長いたびだが、銀河にとって長旅かどうかはわからない。
彼らにとっては、普通の出来事なのかもしれない。

ただ、こうして、天の川銀河は消えていくのである。
もちろん、同時にアンドロメダ銀河も消えていく。

宇宙にあるすべての天体に当てはまることがある。
すでに述べたことだが、ここで繰り返しておこう。

それは永遠という言葉はない ということだ。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




156-158ページ 『天の川が消える日』
著者: 谷口義明
2018年6月25日 第1刷発行
発行所: 株式会社 日本評論社




著者の言おうとしていることは解りますよ。。。 でも、「永遠」という言葉はあります。。。 だから、著者も「永遠」という言葉を使って書いているじゃありませんかァ!



そういう重箱の隅を突っつくようなことは言うなよ! 著者は「永遠」という概念はない、と書いているのだよ! 要するに、何事にも終わりがある。。。 有限だと主張しているのだよ!

それで、デンマンさんも「何事にも終わりがある。。。 有限だ。。。 無限ではない」ということに賛同するのですか?

いや。。。 僕は、ここで賛同するとも反対するとも明言するつもりはない。。。

それって、ズルイじゃありませんかア! はっきりしてくださいよ!

あれっ。。。 僕よりもオマエこそズルイのだよ!

その証拠でもあるのですか?

オマエが書いた次の箇所をもう一度読んでごらんよ!




 

時代遅れの宇宙永遠説に擬えるかが如くの

安易な科学の進歩の無限性の主張にも根拠が無いのである。

(草子地:私は、此処で、科学の進歩は有限である、

とは書いてはいない。ただ、経験に照らし合わせて

無限に見える、つまり、経験則に過ぎない、

と書いているのである。

繰り返すが、無限であるとも、

無限ではないとも書いてはいない。





こうして、オマエこそ「無限であるとも、無限ではないとも書いてはいない」と言っているのだよ!



要するに、オイラとデンマンさんは“同じ穴の狢(むじな)”ですねぇ~。。。 うへへへへへへへへ。。。

オマエと僕を一緒にするなよ! オマエは何も根拠もなく「無限であるとも、無限ではないとも書いてはいない」と言ってるのだよ!

根拠はありますよ! 「経験則に過ぎない」という根拠ですよ! 。。。で、デンマンさんの根拠は。。。?

「何事にも例外がある」という根拠だよ! つまり、著者は「永遠」という概念はない、と書いている! 要するに、何事にも終わりがある。。。 有限だと主張している! しかし、「永遠はない」という命題にも例外があるのだよ。。。 どのような法則にも、何事につけて例外というものがある。。。 これも、言わば、オマエが言うところの経験則だよ!

。。。で、たとえば、その例外とは。。。?

“愛”は永遠だよ!

 


(universe2b.jpg)

 



馬鹿バカしい! 浮気をしない男や女が居ますか?



そういう男や女が居たとしても、“愛”は存在するといっているのだよ!

それも馬鹿バカしいじゃありませんかア! アンドロメダ銀河と天の川銀河も消えてしまうのですよ! だから、“愛”もそれと一緒に消えてしまうじゃありませんかア!

あのさァ~、この宇宙が消えたとしても、別の宇宙が消えたという証明は不可能なのだよ!

つまり、我々が住んでいる宇宙が消えても、他にもたくさん宇宙が存在して、その宇宙の中の高等生物に“愛”がある、とデンマンさんは主張するのですか?

 


(universe5.jpg)

 



そうだよ。。。 そういう事があり得ないとは、誰も証明できないのだよ! なぜなら、我々人間は宇宙について知らないことばかりなんだから。。。



(darkmatter.jpg)

 

宇宙は未知の暗黒に操られているのだ。

暗黒は2種類ある。

ひとつは“暗黒物質(ダークマター)”。

もうひとつは“暗黒エネルギー(ダークエネルギー)”だ。

 

宇宙全体の質量を100%とすると、私たちの知っている原子物質は5%。

暗黒物質と暗黒エネルギーはそれぞれ27%と68%。

これが宇宙の成分表だ。

 


(universe4.jpg)

 

これだけ科学が進んだ現在、私たちは宇宙の95%について知らないのだ。

私たちの身体や、地球、そして太陽などの星。

これらは私たちの知っている原子物質でできている。

 

100種類以上の元素だが、私たちは原子の世界を理解し、そして原子が宇宙を作っていると思い込んでいた。

ところが、私たちは宇宙についてまったく理解していなかったのだ。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




156-158ページ 『天の川が消える日』
著者: 谷口義明
2018年6月25日 第1刷発行
発行所: 株式会社 日本評論社




(laugh16.gif)


【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも“愛”は永遠に存在すると思いますか?

ええっ。。。 「そんな事はどうでもいいから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは日本語のことなど、どうでもいいのですか?

分かりましたわァ。。。

では、話題を変えます。

たいていデンマンさんは 太田さんに対して かなり辛らつな批判をしています。

太田さんにしてみれば、コケにされたと思えるので、

次のサイトで抗議録を公開したのですわァ。。。


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次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


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Mystery of Dimension


 

Mystery of Dimension

 


(god031.jpg)

(dimanim3.gif)


(dimanim6.gif)


(dimanim.gif)


(dimanim4.gif)


(dimanim5.gif)





(diane02.gif)

Kato. . . , what kind of mystery is that?


(kato3.gif)

Diane, have you ever heard of a four-dimensional world?

Of course, I have. . . We're living in the four-dimensional world or spacetime world, aren't we?

Yes, most of us believe we are, but actually we're living in a 10-dimensional world.

You gotta be kidding!

I'm dead serious!

But what about other six dimensions? What the heck are they? . . . And where in the world do we find those six dimensions?

Good question! . . . Tell me, Diane, what the dimension is.

Well. . . the dimension is a measurable extent of some kind, such as length, breadth, depth, or height. . . So usually we can move along the vertical, horizontal, height and time axis. . . Therefore, it is said that we're living in a four-dimensional world.

 


(dimanim6.gif)



 



You're darn right on that. . . But according to some mathematicians, our world has ten dimensions, which is mathematically proven.



Are you pulling my leg?

Oh no. . . I'm profoundly dead serious. . . If you're in doubt, you should view the following clip.

 


(dim04.jpg)



 



In other words, the 10-dimensional world has something to do with the birth of the universe, huh?



That's right. . . If you look carefully at the clip above, you can understand it. . .

Kato, can you understand it by only watching the above clip?

I think I can. . .

You can understand because you've got an engineering background, but I'm a student of liberal arts. . . Please explain it easily so that I can understand. . .

Well, first of all, I'll talk about two theoritical physicists. . .

 


(god014.jpg)

 



The above two men are said to be the creators of the so-called superstring theory, but Joël Scherk, French physicist, died at the age of 34. . .



Was he killed by a traffic accident?

Oh no. . . He is said to have died because he suffered from severe diabetes. They say, he died of overdose. . .

So, that superstring theory is related to the 10-dimensional world, isn't it?

That's right. . . Currently, in his 70s John Schwarz teaches theoretical physics at the California Institute of Technology. . .

 


(god001.jpg)


(god002.jpg)

 



This photo shows that Professor Schwarz teaches students in the lecture room, huh?



Oh no, he doesn't. . . He's writing mathematical formulas on the blackboard in his own office. . .

Is he doing research on a blackboard without using a computer? It’s much faster to do research using a personal computer. . . He could get better research, I suppose.

No, not really because no matter how great software he uses on his personal computer, he cannot get an original idea.

Why is that?

It is because every software and programs were originally created by humans. . . As long as you use such software, you will not come up with original ideas. . . So, in order to derive original formulas, it is best to do research while writing formulas by hand using a blackboard or whiteboard. . .

I see. . .

By the way, the big bang that occurred 13.8 billion years ago was predicted by a mathematical formula. . .

What is that formula?

That is Einstein's general theory of relativity. . .

 


(dim05.jpg)



 



Is Einstein's general theory of relativity flawed compared to the superstring theory?



Yes, it is. . . The general relativity cannot unravel the bottom of the black hole, that is, the profoundly microscopic world. . .

why. . . ?

It turns out that the birth of the universe has a deep connection with black holes. . .

 


(god009.jpg)

 



The big bang and the black hole are very similar in structure. . . The big bang and the bottom of the black hole are mathematically the only keys to the birth of the universe. . . In other words, in order to explore the birth of the universe, it is necessary to elucidate the black holes mathematically. . . However, the general theory of relativity cannot unravel the bottom of the black hole. . .



Why can the general relativity not unravel it?

If the depth of the black hole is squeezed by general relativity, the denominator will be zero at the depth of the black hole. . . This means infinity!

 


(god006.jpg)


(god007.jpg)

 



What's wrong when the denominator becomes zero and becomes infinite?



When the denominator beconmes zero, it cannot be calculated in the mathematical formula. . . So, if you try to unravel the depth of a black hole with a mathematical formula, you cannot apply the general relativity, which is not valid. . .

In short, in order to unravel the depth of a black hole with a mathematical formula, you must understand the birth of the universe, huh?

That's right. . .

 


(dim06.jpg)

"Zoom In"

 



In other words, unless the infinite problem is solved, the birth of the universe cannot be solved, huh?



You're telling me. . .

So what happened?

Somebody came up with an idea. . . How about combining quantum mechanics with general relativity? . . .

 


(god010.jpg)


(god011.jpg)

 



This idea came to the mind of Matvei Bronstein (1906-1938) in the Soviet era. . .

 


(blonstein2.jpg)

 



He was a genius of theoretical physics. . . It is said that at the age of 19 he had understood the mathematical formulas of quantum mechanics and general relativity completely.



Wow! . . . So why did he die so young?

Just when he was immersed in his research, that is, in 1937, he was arrested and killed by Stalin. . . The intellectuals who were doing suspicious research seemed to Stalin an enemy who must be purged. . .

 


(stalin02.jpg)



 



Stalin did a terrible thing, didn't he? . . . So what happened to the study of Matvei Bronstein?



Unfortunately, combining the two mathematical formulas did not provide an infinite solution. . . As the research progressed, the theoretical physicists found a great deal of infinity in the profoundly microscopic world. . .

 


(god012.jpg)

 



So the problem of infinity had deepened, huh?



That's right. . . So, most researchers gave up and threw away the infinite mystery.

What happened then?

About 40 years later, precisely in 1974, two unknown theoretical physicists published a paper that solved the mystery. . . They are Joël Scherk and John Schwarz introduced above. . .

 


(god013.jpg)


(god014.jpg)

 



They were studying string theory that no one looked at. . . In this string theory, elementary particles are not dots but strings like threads.

 


(god015.jpg)

 



John Schwarz went further and discovered the superstring theory that solves an infinite problem. . . If an elementary particle is a point, it becomes infinite when two elementary particles collide.



So . . . ?

In the superstring theory, the distance does not become zero even if it collides because elementary particles are strings---not points, so there is no infinity. . .

 


(dim07.jpg)

 



However, there was a problem here. . . The condition that supports the superstring theory seems impossible in reality!



What is that condition?

The superstring theory is valid only in a 10-dimensionnal world.

 


(dim08.jpg)

 



That means that the universe was born as a 10-dimensional universe, huh?



That's right. . . However, from a common-sense point of view, our world is not a 10-dimensional world. . .

According to Einstein, we're living in a four-dimensional world or spacetime world. . . What are the other six dimensions?

So, many researchers came to conclusion that this theory was absurd and they gave up.

How about the followers of the superstring theory?

They combined two formulas, namely those of general relativity and quantum mechanics.

 


(god016.jpg)


(god022b.jpg)


(god022.jpg)

 



When they verified whether the two formulas were included in the superstring theory formula, they were surprised to see the superstring formula include two formulas that seem to be completely unrelated. . . And they found the perfect number (496) appearing one after another.

 


(god023.jpg)


Perfect number

 

In number theory, a perfect number is a positive integer that is equal to the sum of its positive divisors, excluding the number itself.
For instance, 6 has divisors 1, 2 and 3 (excluding itself), and 1 + 2 + 3 = 6, so 6 is a perfect number.

The sum of divisors of a number, excluding the number itself, is called its aliquot sum, so a perfect number is one that is equal to its aliquot sum.
Equivalently, a perfect number is a number that is half the sum of all of its positive divisors including itself i.e. σ1(n) = 2n.
For instance, 28 is perfect as 1 + 2 + 4 + 7 + 14 + 28 = 56 = 2 × 28.

This definition is ancient, appearing as early as Euclid's Elements (VII.22) where it is called τέλειος ἀριθμός (perfect, ideal, or complete number).
Euclid also proved a formation rule (IX.36) whereby q ( q + 1 ) / 2 {\displaystyle q(q+1)/2} {\displaystyle q(q+1)/2} is an even perfect number whenever q {\displaystyle q} q is a prime of the form 2 p − 1 {\displaystyle 2^{p}-1} 2^{p}-1 for prime p {\displaystyle p} p—what is now called a Mersenne prime.

Two millennia later, Euler proved that all even perfect numbers are of this form.
This is known as the Euclid–Euler theorem.

It is not known whether there are any odd perfect numbers, nor whether infinitely many perfect numbers exist.
The first few perfect numbers are 6, 28, 496 and 8128 (sequence A000396 in the OEIS).




Source: “Perfect number”
Free encyclopedia "Wikipedia"




In other words, it was thought for ages that perfect numbers symbolize completeness. . .



That's right. . . Anyway, the news that the two formulas are included in the formula of the superstring theory became known to researchers all over the world. . . It was a sensation!

That's how the superstring theory attracted attention, huh?

You're telling me, Diane.

But what are the other six dimensions?

Well, for example, the one-dimensional world for humans are actually two-dimensional or three-dimensional world for ladybugs. . .

 


(god024.jpg)


(god025.jpg)


(god026.jpg)

 



In other words, as shown above, the person on a tightrope is one-dimensional on the cable. . . The person can only move forward and backward. . . However, there are dimensions invisible to the human eye because, for the ladybug, it is two-dimensional or three-dimensional world. . .



I see. . . But what exactly do you mean by a 10-dimensional world?

The remaining 6 dimensions are hidden in one ultra-micro world of one trillionth of a trillion of an atom!

 


(god027b.jpg)


(god027.jpg)


(dimanim.gif)

 



This solved the 10-dimensional problem, but there were more problems. . . The genius of that wheelchair proposed the “Hawking Paradox”.

 


(hawking.jpg)

“Why is heat generated at the bottom

of a black hole where even elementary particles

cannot move?”


 



So who solved it?



Joseph Polchinski, who appeared in the photo above, succeeded in calculating the heat of the black hole by adding a group of strings called "D-brane".

 


(god028.jpg)

 



The film-like elementary particles move around in six dimensions, generating heat. . .

 


(god029.jpg)

 



In other words, Joseph Polchinski solved all the problems?



No, not really. . . In the latest research, some scientists insist that this universe is not 10-dimensional but 11-dimentional, and there is a hypothesis that there are a great number of universes---10 to the 500th power. . . The problem is deepening. . .

I wonder if scientists try to experimentally confirme that there are actually the remaining 6 dimensions.

Yes, they do. . . At the famous European Organization for Nuclear Research (CERN) in France, scientists are experimenting to actually verify the remaining six dimensions using a giant accelerator. . .

 


(cern02.jpg)


(cern03.jpg)



 



Talking about the European Organization for Nuclear Research (CERN), the World Wide Web (WWW) was born here, huh?



That's right. . . You're telling me. . .

 


(cern01.jpg)





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(laughx.gif)


【Himiko's Monologue】


(himiko22.gif)

Do you think that theoritical physicists improve our way of life?

You might think they are simply thinking at their desks---nothing more, nothing less.

Well, Dr. Michio Kaku will answer your question.

 


(kaku02.jpg)



 

How do you like his presentation?

Are you tired of listening to his talk?

Well... here's a mood-changing tune just for you.

Gess what?... You can now laught to the last tears.

 


(mrmathane.jpg)

  Mr. Mathane



 

In any road, I expect Kato will write another interesting article soon.

So please come back to see me.

Have a nice day!

Bye bye ...


(hand.gif)



(renge400.jpg)



If you've got some time,

Please read one of the following artciles:





(cook002.jpg)

"JAGEL"

"JAGEL Again"

"Say NO!"

Happy Gal in Canada

Roof of Vancouver

Aftershock

Whiplash

Sex Appeal

Better Off Without Senate

Fire Festival

Sweets@Paris

Scary Quake

MH370 Mystery

Putin's Way

Trump @ Vancouver

Otter & Trump


(juneswim.jpg)

Changeling

Fiddler on the Roof

Flesh and Bone

Maiden's Prayer

Romeo & Juliet

Trump @ Joke

Halloween in Shibuya

Trump Shock

Happy New Year!


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Life or Death

Way to Millionaire

Adele Hugo

Middle Sexes

Romance@Madison

Hacksaw Ridge

Eight the Dog

Halloween@Shibuya

Chef Babette


(dianesun.jpg)

Ramen Boom

from Korea

Omakase@Sushi

Crocodile Meat

Killer Floods

Climate of Doubt

Glory of Death

Big Mystery

Hitler and Trump

Hot October

2018 BC Ballot

Bach Collegium Japan

Dolly the Sheep

Golden Shower

Cleopatra

Strange Love

Quartet

Unknown Tragedy

World War B.C.



(surfin2.gif)


(bare02b.gif)

Hi, I'm June Adams.

Kato is a real movie lover, who tries to watch 1001 movies.

As a matter of fact, he has already accomplished his goal.


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『Actual List』


(june001.gif)

Kato watched "The Arabian Nights" or "One Thousand and One Nights" as his 1001th movie.

You might just as well want to view it.


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The stories in "the Arabian Nights" were collected over many centuries by various authors, translators, and scholars across West, Central, and South Asia and North Africa.

The tales themselves trace their roots back to ancient and medieval Arabic, Persian, Indian, Egyptian and Mesopotamian folklore and literature.

In particular, many tales were originally folk stories from the Caliphate era, while others, especially the frame story, are most probably drawn from the Pahlavi Persian work Hazār Afsān which in turn relied partly on Indian elements.

What is common throughout all the editions of the Nights is the initial frame story of the ruler Shahryār and his wife Scheherazade and the framing device incorporated throughout the tales themselves.

The stories proceed from this original tale.

Some are framed within other tales, while others begin and end of their own accord.

Some editions contain only a few hundred nights, while others include 1,001 or more.


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ところで、愛とロマンに満ちた

レンゲさんのお話をまとめて

『レンゲ物語』を作りました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『愛とロマンのレンゲ物語』


(renge730.jpg)

『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。



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(dogs17.gif)


(girlxx.gif)

World War B.C.

 

World War B.C.

 


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(diane02.gif)

Kato. . . , what do you mean by World War B.C.?


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World War before Christ.

Are you talking about the Peloponnesian War or something?

 


(pelopo2.jpg)



 



Oh no... I'm talking about a world war 20,000 years before Christ.



No kidding! . . . Do you really believe, Kato, there was a world war 20,000 years before Christ?

Yes, I do.

But ..., but ..., I've never learned at school that there was such a world war.

I bet you haven't.

Kato, are you out of your mind? Or you must've had a nightmare last night, huh?

Oh no. . . I'm dead serious.

What makes you think so?

Actually, I've recently viewed the following documentary at Vancouver Public Library.

 


(lib90724a.png)


"Zoom In"

"Actual Page"



(lifeafter02.jpg)



 




(lifeafter00.jpg)

 



 


(lifeafter02c.jpg)

 



 


(lifeafter02d.jpg)


 




My Comment

July 02, 2019

Originally produced for a "History Channel" TV program in 2008, this 94-minute documentary takes you on an amazing, shocking and fascianting visial journey in the world without humans.

The film presents a thought-provoking and inspiring adventure that combines superb visual effects with insights from experts in the fields of engineering, botany, ecology, geology, climatology, archaeology and astrophysics to demonstrate how the landscape of our planet will change in our absence.

If you're interested in the World War III and climate change, this is a must-see.



 



Well . . . It's quite interesting and shocking, but it has something to do with a future nuclear war and its aftermath, doesn't it?



Yes, it does. . . After I viewed the above documentary, however, I recalled the following passage:



(bermuda01.jpg)

 

Certain Asians, and Westerners as well, who subscribe to the theory that civilized man has existed for a much longer time than previously suspected do not find unbelievable the possibility of cresting and vanishing waves of civilization throughout the world, some of which have left no trace except in legend.

They therefore are prepared to believe that the unexpectedly detailed Indian references (such as the Mahabharata) to atoms, atomic structure, atomic weapons, and advanced technology may be simply a preserved memory of prehistoric and scientisticlly advanced civilizations.

In the legends of India, we should also consider the fact that certain sections of the earth's surface seem to show atomic scars acquired millennia previous to present atomic activities.

These locations exist in Siberia, Iraq, Colorado, and Mongolia.

In the course of an exploratory digging in southern Iraq in 1947, layers of culture were successively cored into by what one might call an archaeological mine shaft.

Starting from the present ground level, the excavation passed the ancient city culture levels of Babylonia, and Sumeria, with flood levels between different sages of city culture, then the first village levels, then a level corresponding to that of primitive farmers at a time era of 6000 to 7000 B.C., and beloe that, indications of a herdsman culture, and finally a time era was reached corresponding to the Magdalenian or cave culture of about 16,000 years ago.

Still farther down, at the botom of all levels, a floor of fused glass was revealed, similar to nothing else except the desert floow in New Mexico after the blasts which inaugurated our present atomic era.

 


(atombomb.jpg)




SOURCE: pp. 229-230
"The Bermuda Triangle" by Charles Berlitz
First Avon Printing, September 1975




Let's suppose that there was an advanced civilization like ours 20,000 years ago and that a nuclear war took place at that time.



But if what you say is true, then we can see some evidences.

That's the very reason I showed the above movie. . . Once you view the above documentary, you should be able to understand that even an advanced civilization will leave no trace except in legend 10,000 years after such a world war.

 




(lifeafter00.jpg)

 



 


(lifeafter02c.jpg)

 



 


(lifeafter02d.jpg)


 



Now I see your point, but I still think that there must be some indication of a lost civilization that existed 20,000 years ago.



Oh yes, there are some indications of lost civilization. . . For example, a 500-year-old map called "the Piri Reis Map" has been discovered and it could rewrite our human history.

 


(pirimap2.jpg)



 



This map was found in 1929 amid the clutter of the former harem of the ousted Sultan of Turkey, clearly shows the true coast of Antarctica as it would be without the covering ice, as well as the topography of the interior, also without the covering ice.



I see. . . Antarctica has been covered by ice for 6000 years as a minimum. . . So, this would mean that the original map was made considerably before recorded history, huh?

Yes, Diane, you're telling me. . . There is another map called "the Buache Map".

 


(buache01.jpg)

"Zoom In"



 



The above map shows Antarctica without ice



I see. . . So you think the above map was created in the advanced civilization 20,000 years ago, huh?

Yes, that's right.

Is there any other indication?

Oh yes, from 1968 to the present time, underwater discoveries have been made, especially near Bimini, of what seems to have been massive stonework on the present sea bottom, huge blocks of stone placed together in what may be roads, platforms, harbor works, or fallen walls.

What are those stone works?

They strangely resemble the pre-Inca stonework of Peru, the pillars of Stonehenge, or the Cyclopean walls of Minoan Greece. . . The age of the stones is uncertain, although fossilized mangrove roots which had grown over the stones have given carbon 14 datings of about 12,000 years.

 


(bimini02.jpg)



 



I see. . . So, around the present Bahama islands, there might have been an advanced civilization some ten thousands years ago, huh?



Yes, there might. . . Besides, there is an interesting story about the Great Pyramid and the Sphinx.

Tell me about it.

Well. . . In 1994, a book called "The Orion Mystery" was published and bacame a best seller.

What makes it so outstanding?

The author said, the Great Sphinx was constructed around 10,500 BC (Upper Paleolithic) unlike the history-textbook date of 2,500 BC.



(orion3.jpg)

 

Bauval is specifically known for the Orion Correlation Theory (OCT), which proposes a relationship between the fourth dynasty Egyptian pyramids of the Giza Plateau and the alignment of certain stars in the constellation of Orion.

However, 20 years before Bauval's book "The Orion Mystery" suggested that the Giza Pyramids were aligned to Orion's belt, Dr. James J. Hurtak pointed out such a correlation in 1973.

One night in 1983, while working in Saudi Arabia, he took his family and a friend's family up into the sand dunes of the Arabian desert for a camping expedition.
His friend pointed out the constellation of Orion, and mentioned that Alnitak, the most easterly of the stars making up Orion's belt, was offset slightly from the others.
Bauval then made a connection between the layout of the three main stars in Orion's belt and the layout of the three main pyramids in the Giza necropolis.

The Orion Correlation Theory has been described as a form of pseudoscience.
Among the idea's critics have been two astronomers: Ed Krupp of Griffith Observatory in Los Angeles, and Anthony Fairall, astronomy professor at the University of Cape Town, South Africa.
Krupp and Fairall independently investigated the angle between the alignment of Orion's Belt to North during the era cited by Bauval (which differs from the angle in the 3rd millennium BCE, because of the precession of the equinoxes), and found that the angle was somewhat different from the 'perfect match' claimed by Bauval and Hancock: 47 to 50 degrees, compared to the 38-degree angle formed by the pyramids.

Krupp also pointed out that the slightly-bent line formed by the three pyramids was deviated towards the North, whereas the slight "kink" in the line of Orion's Belt was deformed to the South, meaning that a direct correlation would require one or the other to be inverted.

Indeed, this is what was done in the original book by Bauval and Gilbert (The Orion Mystery), which compared images of the pyramids and Orion without revealing that the pyramids' map had been inverted.
Krupp and Fairall find other problems with the claims, including the point that if the Sphinx is meant to represent the constellation of Leo, then it should be on the opposite side of the Nile (the 'Milky Way') from the pyramids ('Orion'), that the vernal equinox around 10,500 BCE was in Virgo and not Leo, and that the constellations of the Zodiac originate from Mesopotamia and were unknown in Egypt at the time.




SOURCE: "Robert Bauval"
From Wikipedia, the free encyclopedia


 



 



Quite interesting! . . . So, there might have been an advanced civilization before the Egyptian Dynasty, huh?



Yes, there might. . . I'm pretty sure, some day somebody will discover an undeniable evidence of an advanced civilization that existed more than 20,000 years ago.



(dianelin3.jpg)


(laughx.gif)


【Himiko's Monologue】


(himiko22.gif)

Do you think that an advanced civilization existed more than 20,000 years ago?

What? . . . You don't like to talk about pseudoscience, do you?

"Tell me another interesting story!"

If you say so, I'll show you the following clip:

Here's a clip for a certain woman to use for making love.

 


(sexygal2.jpg)



 

How do you like the above music?

Are you tired of sexy music?

Well... here's a mood-changing tune just for you.

Gess what?... You can now laught to the last tears.

 


(mrmathane.jpg)

  Mr. Mathane



 

In any road, I expect Kato will write another interesting article soon.

So please come back to see me.

Have a nice day!

Bye bye ...


(hand.gif)



(renge400.jpg)



If you've got some time,

Please read one of the following artciles:





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"JAGEL"

"JAGEL Again"

"Say NO!"

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Whiplash

Sex Appeal

Better Off Without Senate

Fire Festival

Sweets@Paris

Scary Quake

MH370 Mystery

Putin's Way

Trump @ Vancouver

Otter & Trump


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Changeling

Fiddler on the Roof

Flesh and Bone

Maiden's Prayer

Romeo & Juliet

Trump @ Joke

Halloween in Shibuya

Trump Shock

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Life or Death

Way to Millionaire

Adele Hugo

Middle Sexes

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Ramen Boom

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Climate of Doubt

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Quartet

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Hi, I'm June Adams.

Kato is a real movie lover, who tries to watch 1001 movies.

As a matter of fact, he has already accomplished his goal.


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『Actual List』


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Kato watched "The Arabian Nights" or "One Thousand and One Nights" as his 1001th movie.

You might just as well want to view it.


(1001nite.jpg)




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The stories in "the Arabian Nights" were collected over many centuries by various authors, translators, and scholars across West, Central, and South Asia and North Africa.

The tales themselves trace their roots back to ancient and medieval Arabic, Persian, Indian, Egyptian and Mesopotamian folklore and literature.

In particular, many tales were originally folk stories from the Caliphate era, while others, especially the frame story, are most probably drawn from the Pahlavi Persian work Hazār Afsān which in turn relied partly on Indian elements.

What is common throughout all the editions of the Nights is the initial frame story of the ruler Shahryār and his wife Scheherazade and the framing device incorporated throughout the tales themselves.

The stories proceed from this original tale.

Some are framed within other tales, while others begin and end of their own accord.

Some editions contain only a few hundred nights, while others include 1,001 or more.


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ところで、愛とロマンに満ちた

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