バレンタイン@行田


 

バレンタイン@行田

 


(ilove2.jpg)


(oshijo09b.jpg)


(valent112.jpg)


(lotus101.jpg)


(daibuts85.jpg)


(sayuri201.jpg)




(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。どうして “バレンタイン@行田”なんですかァ~?


(kato3.gif)

ちょっと次の検索結果を見てください。。。


(gog70216a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』




「バレンタイン 行田 軽井沢タリアセン夫人」と入れてGOOGLEで検索したのですよ。。。



あらっ。。。 41,600件もヒットするのですわねぇ~。。。

そうです。。。 とにかく、軽井沢タリアセン夫人とバレンタインの記事は 掃いて捨てるほどネットに掲載されているのですよ。。。

要するに、デンマンさんが限(きり)もなくバレンタインの記事を書きなぐっているのではありませんかァ!

確かに、自分でも呆れるほどバレンタインの記事を書いているのですよ。。。

。。。で、どうして検索結果などを持ち出してきたのですか?

あのねぇ~、青枠で囲んだタイトルに注目してください。。。

バレンタインにこんな事実が!!:行田のグルメと軽井沢タリアセン夫人と書いてありますわねぇ~。。。

そうです。。。行田のグルメと軽井沢タリアセン夫人が有名になっているのですよ!

でも。。。、でも。。。、この記事もデンマンさんが書いたのでしょう!?

僕もそう思ったのですよ。。。 ところが、タイトルをクリックして記事を開いてみると次のようなページが出てくるのです。。。


(baka70216a.png)


『拡大する』

『実際のページ』




あらっ。。。デンマンさんが相手をムカつかせるようなコメントを書いてるではありませんかァ!



そうです。。。 次のように書いたのですよ。。。 いけませんか?



(uncle006.gif)

 

オマエの記事は他のブロガーの記事を

盗作して寄せ集めたものなんだよ!

オマエは最悪の盗作ブロガーだよ!

ネチケット違反!

著作権違反にならないまでも

ネットで晒したら、オマエのブログは悪名高くなると思うよ!

見せしめのために、オマエを晒すことにするからね。

きゃははははは。。。

モナリザの爆笑!


(monalaugh.jpg)

 

Posted by Denman at 2017年02月16日 16:52




『バレンタインにこんな事実が!!』のコメント欄より




上の記事の冒頭の部分はデンマンさんの記事を盗作したのですか?



そうなのですよ。。。 僕が2010年10月29日に投稿した記事のバレンタインが出てくる部分を切り取ってペーストしたのですよ。。。



2010年10月29日

行田のグルメと軽井沢タリアセン夫人

 


(sayuri57.jpg)

 

Subj: 2月15日 デンマンさんの バレンタインは今日ですね

Date: 15/02/2008 1:01:52 AM Pacific Standard Time

(日本時間: 2月15日 adagio.ocn.ne.jp

To: barclay1720@aol.com

昨日はバレンタインでした。

デンマンさんは今日ですね。




『行田のグルメと軽井沢タリアセン夫人』の記事の一部




残りの部分は他のブロガーの記事を同じように切り取ってつなぎ合わせて上の記事をデッチ上げたということですか?



そうです。。。

でも。。。、でも。。。、どうしてそんなことをするのですか?

記事を書くのが面倒なので、バレンタインに関連した記事を検索して集めて、3行から4行のバレンタインが出てくるような部分を切り取って つなぎ合わせて記事をデッチ上げたのですよ。。。

だけど、どうしてそのような面倒なことをするのですか?

いや。。。 決して面倒じゃない。。。 これをすべてプログラムを組んで自動的にやっているのです。。。

でも、どうして、そのようなことをするのですか?

この愚か者は、アフィリエートをやっているわけです。。。 記事に広告を貼り付けて、読者が広告をクリックしてくれることを期待しながら自動的に記事をデッチ上げまくってネットに投稿しているのですよ。。。

つまり、読者が記事の中に出てくる広告をクリックすると、コミッションがもらえるわけですか?

そうです。。。 ただその事だけのために、他のブロガーの記事を部分的に切り取って記事をデッチ上げているのです。。。

お金儲けが目的なのですか?

そうです。。。 だから、信じがたいほどの記事を自動的にでっち上げているのですよ。。。 読者が広告をクリックすることを期待して 何万、何十万という記事を自動的に投稿しているわけです。。。

つまり、デンマンさんの記事が、その目的のために利用されたというわけですね。。。

そうですよ。。。 上のでっち上げられた記事を見ると、僕を含めて 少なくとも7人のブロガーの記事が切り取られて利用されています。

悪賢いブロガーがいるのですわねぇ~。。。

拝金主義に凝り固まった愚か者がネットにはウジャウジャ居るのですよ。。。

要するに、この事を言うために わざわざ“バレンタイン@行田”というタイトルを付けてこの記事を書いたのですか?

もちろん、そればかりじゃありませんよ! 小百合さんからじかにバレンタインのチョコを行田でもらいましたからねぇ~。。。



(sayuri201.jpg)

 

バレンタインデーに

行田でデンマンさんに

直接チョコを手渡せるとは

思いませんでした。

これも天国に逝かれたお母様の

引き合わせかもしれません。

バンクーバーの冬も

何十年ぶりに雪が積もった

ということですけれど、

関東も今年の冬は随分と

寒くなりました。

 


(graciou5.jpg)

 


(graciou3.jpg)

 

でも、このチョコを舐めながら

たまには女の子の気持ちになって

ルンルン気分で行田の街を

スキップして散策してくださいね。


(bouncy.gif)

1年に一度ぐらいは

女の子の気持ちになるのも

よいかもしれません。。。

日本のチョコの味を

懐かしみながら

食べてみてください。 

では。。。

 


(sayuri2.gif)

小百合より

2017年2月14日


(kitty2.jpg)



チョコの包みを開けて 小百合さんからのメッセージを読み始めた時、僕はちょうど次のテーマ音楽を聴いていたのですよ。。。


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どういうわけで“おもいでの夏”のテーマミュージックを聴いていたのですか?



やだなあああァ~。。。 そのような分かりきった事を言わないでくださいよう。。。 小百合さんとの“おもいでの夏”を思い出していたのですよ。。。

わたしとデンマンさんの“おもいでの夏”ですか?

そうですよ。。。 決して忘れることができません。。。フィージーのタートル・アイランドで過ごしたロマンチックな夜のことですよ。


(fiji013.jpg)




(ilove3.jpg)



こうしてエメラルド・ラグーンに浮かべたロマンチックなテーブルで小百合さんとゴージャスなディナーを楽しんだのですよ。



フィージーのタートル・アイランドですか?

そうですよ。。。 小百合さんは、もう忘れてしまったのですかァ~?。。。 カレー風味のロブスターが食べたいと言ったのですよ。。。


(top05.jpg)



小百合さんと向かい合いながら食べたカレー風味のロブスターは、マジで格別なロマンの味がしましたよう。。。 うしししししし。。。



そのような事が。。。、そのような事がマジであったかしら?

やだなあああァ~。。。 カレー風味のロブスターを食べてロマンチックなムードに浸(ひた)りながら、小百合さんは満ち足りた表情を浮かべていたではありませんかア!

ちょっと思い出せませんわ。。。

思い出してくださいよう! ロマンチックなディナーを食べ終えてから、部屋に戻ったのですよ。


(fiji003c.jpg)



こうして、ロマンチックな部屋に戻ってから 二人で記念写真を撮ったのです。



このような所で記念写真を撮ったかしら?

撮ったのですよう!。。。僕が「今夜は、小百合さんと二人で一生の思い出になるようなロマンチックな夜にしましょう」と言ったのです。。。 そしたら、小百合さんが「では、デンマンさんのご期待にこたえて。。。」と言いながら、下着姿になったのですよ。。。


(fiji003e.jpg)



私がマジで、このような姿になったのですかァ。。。?



あれっ。。。 小百合さんは忘れてしまったのですか?。。。 僕は、小百合さんのセクシーな姿態を見ながら、映画の『おもいでの夏』の思春期を迎えた少年のように心臓がドキドキしてしまったのですよ。 うへへへへへ。。。

。。。。それで、デンマンさんはどうなさったのですか?

あのねぇ~、このあと詳しく話したいのだけれど、このブログはアダルト系ではないので、残念ながら詳しく話す事ができないのですよ。


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でも。。、でも。。。、私は全く思い出せませんわァ~。。。



やだなあああァ~・・・ 記憶喪失症になったわけでもないのに、どうして思い出せないのですか?

私が思い出せないのではなくて、デンマンさんの悪い癖がブリ返してきたて、また勝手な夢を見たのですわァ~。。。 第一、私は フィージーのタートル・アイランドへ行ったことなどありませんわ。。。 デンマンさんは『おもいでの夏』のテーマミュージックを聴きながら夢を見たのですわよう。。。

そうかなあああァ~?

私には。。。、私には。。。、そのような事は 全く記憶にありませんわァ。

あのねぇ~、ロッキード事件の国会喚問の時のような答弁をしないでくださいよう! いくらネットで公開されるからって、小百合さんは ちょっと気にしすぎてますよう! 恥ずかしがらなくてもいいのだから。。。



(laugh16.gif)


【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~~

最近、あなたも思い出を食べましたかァ~。。。?

ええっ。。。 あたくしでござ~ますか?

もちろん、思い出を食べましてござ~ますわァ~。。。

あなたにも、おすそわけをいたしますわねぇ~。。。

実は、去年の秋 デンマンさんが行田に帰省した時に、ご一緒に那須高原へ出かけたのですわァ~。。。


(nasu102b.jpg)



紅葉のきれいな那須高原で、「自在荘」に泊まって温泉にも浸かってまいりましたわァ~。。。

うふふふふふ。。。


(jizai08b.jpg)

でも、ちょっとばかり はしゃぎすぎてしまったようでござ~ますう。


(aerobics5.gif)

『衝撃の角度』

デンマンさんに、また得意のアクロバットを見せてしまったのでござ~ますわよう。。。

うふふふふふふふ。。。

ところで、小百合さんがどうして「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?

ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


(hand.gif)



(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

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(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

「上を向いて歩こう」がアメリカで人気が出るきっかけは

何だったのでしょうか?

通説によると、1963年の春、

アメリカ西海岸のローカルラジオ局のDJが、

異国情緒を味わってもらおうと、たまたま手元にあった

日本の曲をオンエアーしたところ、

リスナーからリクエストが殺到したために

人気に火がついたと言われています。

果たして、その話はどこまで本当なのでしょうか?

アメリカで「上を向いて歩こう」をシングルとして

最初に発売したレコード会社はキャピトルです。

同じ時期にキャピトルはイギリスの親会社であるEMIが

ビートルズのシングルを出すようにと要請してきたのです。

ところがアメリカでは人気が出ないと断っているのですね。

では、いったい誰が「上を向いて歩こう」をシングルとして

発売したのでしょうか?

その発売を決定した人の名前が

デンマンさんが描いた次のチャートに出ています。


(qchan90.gif)

デイブ・デクスター・ジュニアさんなのです。

「A&Rマン」と言われていた人で、

売れる可能性のあるアーティストを発掘し、契約を結び、

制作を担当する仕事をしていた人です。

ローカルラジオ局のDJからある日電話がかかってきて

「上を向いて歩こう」が人気が出ていると聞いて、

さっそく自分でも聞いてみたそうです。


(qchan03.jpg)

九ちゃんが日本語で歌っているので

詞の内容は理解できなかったけれど、

これならイケそうだと直感して売り出すことに決めたそうです。

つまり、ビートルズの曲はヒットしないと蹴ったけれど、

九ちゃんの「上を向いて歩こう」は直感的に

ヒットすると思ったのだそうです。

ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

『夢とロマンを持って前向きに生きる

小百合さんの物語』


では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。



(ebay5.jpg)


(byebye.gif)
スポンサーサイト

ザ・バレンタイン女


 

ザ・バレンタイン女

 


(valent122.jpg)


(valent112.jpg)



(sayuri2.gif)

 

前略

バレンタインデーに

間に合うように

送ります。

でも、もしかすると

間に合わないかも…

デンマンさんと一緒に食べた

長崎ちゃんぽん。


「柚子こしょう」も入れました。

行田の「とんでん」で

茶そば
が旨いと言っていた

デンマンさん。

面倒でも5分で茹で上がるので

食べてみてね。

それに今回も

「麺職人」を入れましたよ。

それから、心躍る甘酸っぱさの

フルーティMINTIA!


最近、私はカバンに入れて

持ち歩いてます。

デンマンさんの

迷惑そうな顔が

思い浮かびます。


(bouncy.gif)

でも、1年に一度ぐらいは

女の子の気持ちになって

ルンルン気分で

スキップしながら

舐めてみてください。


うふふふふ。。。

うららかな春のバンクーバーの

街を歩きながら。。。

また、フードストアに向かう

買いものついでに。。。

それから、思いつくままに

チョコレート、即席うどん

山菜そばを入れました。

日本の味を懐かしみながら

食べてみてくださいね。 

では。。。

早々


(sayuri15.gif)

小百合より

2011年2月3日




『愛とロマンの小包』より
(2011年2月20日)

(kitty2.jpg)

 




(foolw.gif)

Subj:小百合さん、おはよう!

心のこもったバレンタインの小包を

楽しんでいますよ。

きゃはははは。。。


From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date: Mon, Feb 14, 2011 3:51 pm.
Pacific Standard Time
日本時間:2月15日(火曜日)午前8時51分
 

小百合さん、おはよう!
心のこもったバレンタインの小包を楽しんでいますよ。
「ほうれんそうのおみそ汁」を食べてみました。
2種のかつお節(かつお荒節; そうだかつお節)が香りと味を引き立てる“生味噌ずい”だってぇ〜
きゃははははは。。。

旭松食品株式会社だってぇ〜
初めて聞く会社名ですよ。


(shijimi10.jpg)

永谷園の「しじみみそ汁」とパッケージか、あまりに似ているので永谷園だと思いましたよ。

「ほうれんそうのおみそ汁」という名前だけれど、ほうれんそうよりも、わかめの味が90%を占めていました。
でも、鰹節の味が効いていて旨かったですよ。

小百合さんの心のぬくもりを感じ取ることができました。
きゃははははは。。。

バレンタインの小包らしくGODIVAのミルクチョコレートが入っていたけれど、マジでメイドインベルギーでした。

僕がこうしてチョコレートの製造元を書くことを考えて、小百合さんが本物を入れたのだと思いましたよ。
きゃははははは。。。
小百合さんの心遣いを感じました。


(salon22.jpg)

そう言う訳で、小百合さんの小包を毎日楽しんでいます。
軽井沢タリアセン夫人も素晴らしいバレンタインを楽しんだと信じていますよ。
じゃあね。


(denman01.gif)


 




(sayuri43.jpg)

件名:思ったより早くついたので

ビックリしています。


日付: Thu, 17 Feb 2011 13:26:40 +0900 (JST)
バンクーバー時間:2月18日午後8時26分
差出人: "sayuri@hotmail.com"
宛先: "denman@coolmail.jp"


今年もバレンタインがきましたね
今回は早かったね、間に合わないかと・・・
2月末になってしまうと思ってました。

さっきデンマンさんからのメールを開けて
もう着いたのか〜っとビックリしてます。

今年の冬、初めて風邪を引いたというメールを読みましたよ。



(kato3.gif)

小百合さん元気?
今年初めての風邪を引きましたよ。
んもお~~
外に出る機会が多くなると、やっぱり風邪を引きやすくなるんだよね。
去年の12月29日から、ほぼ毎日のようにバンクーバー図書館へ歩いて通っているんだよ。

1月30日の日曜日にも図書館へ行きました。
ロビーが2階にあってエスカレーターの後ろの方に長机に10台ばかりネットに接続可能なパソコンが置いてある。
2階には他に20台ほど同じようなパソコンが配置されている。


(library9.jpg)

7階建ての図書館だから、ネットができるパソコンはすべての階を合わせれば210台ほどになる。
だから、予約しなくても、ぶらりと訪ねて空いているパソコンを見つけるのはそれほど難しい事ではない。

1月30日には長机の片側に5台並んでいる、ちょうど真ん中が空いていたので、そこに座った。
見れば向かい側のパソコンも空いていた。
記事を書き始めたら、そのうち向かい側に大きなカナダ人の女が現れた。


(bare04f.gif)

身長が180センチで体重が少なくとも80キロはあるプロレスラーのような女です。
これで長机の10台はすべてふさがれたことになる。

おおおォ~ すっげぇ~ と感心して見ていたら、この女がすごいセキをし始めたのですよう。
体を震わせ、周りの空気も振動させるようなすごいセキです!
僕はモニターに隠れるようにして、この大女のセキをかわしました。

ところが、まったく遠慮のない大女で、立て続けにセキをしまくる!
モニターに隠れるようにしたって、風邪のウィルスはこの女の吐き出した飛沫に乗って長机の周りの空気に浮遊している。
これはヤバイ!

女は1時間ほどネットをやって帰って行ったけれど、僕はさらに1時間続けたから、2時間の間に風邪のウィルスの飛沫を吸い込んだに違いない。

翌日、案の定、喉のあたりが可笑しい。
僕の場合、これまでの風は鼻から来て喉に来るのだけれど、
あの大女の風邪は喉に直接来た。

あの長机に座っていた10人のうち、彼女を除いた9人は、まず間違いなく彼女から風邪を移されたに違いない。
とにかく、タチの悪い風邪を移されましたよ!




『夢とロマンの横浜散歩』より
(2011年2月12日)


デンマンさんも女子プロレスラーの風邪には弱かったようですわね。
うふふふふふ。。。

まだまだ寒いから
また風邪を引かないように気をつけて下さい
では。。。

小百合より


(sayuri15.gif)


 




(foolw.gif)

Subj:小百合さん、おはよう!

夕べは小百合さんが送ってくれた

田舎作り「茶そば」を

茹でて食べましたよ。

きゃはははは。。。


From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date: Sun, Feb 20, 2011 12:48 pm.
Pacific Standard Time
日本時間:2月21日(月曜日)午前5時48分
 

小百合さん、おはよう!
今日はまるで春を思わせるポカポカした日差しを感じながら歩いてバンクーバー図書館まで歩いてやって来ましたよ。
実にさわやかな、すがすがしい朝でした。
夕べは小百合さんが送ってくれた田舎作り「茶そば」を茹でて食べましたよ。

自然の恵みたっぷりと育ったそばを大切に作った茶そばです。素朴な味をご賞味ください。
…と袋の裏に書いてあったよ。


【茶そばのおいしい茹で方】


(soba12.jpg)

一袋(150グラム)に対して約2リットルの湯を沸騰させ、その中へよくさばきながら落とし込みます。
軽く箸でかき混ぜ沸騰したまま約5分間で茹で上がります。
茹で上がった茶そばをザルに移し冷水をかけてよく冷やしてから調理してください。
茶そばは茹で上がり直後が一番美味です。


だってぇ~。。。
そう言う訳で書いてある通りに茹で上げました。
良質の茶の香りがなんとも言えずに香(こお)ばしく漂ってきましたよ。

そばを冷やしてから“そばつゆ”を作り始めました。
パウエルストリートにある日本食料品店へ行けば「そばつゆの素」を売っているけれど
それでは面白くないので自分流の“そばつゆ”を作りましたよ。
きゃはははは。。。


(pizza10.jpg)

僕のマンションから歩いて5分のところにあるジョーのスーパーマーケットでトマトベースの缶入りpizza sauceを買ってきたのですよ。
213mL(ミリリットル)で99セント。日本円で83円。
例によってカナダでは3本の指に入るトロントにある大手の食品販売会社(Loblaws Inc.)が製造して販売しているものです。
3分の1をフライパンにあけ
これに小百合さんが小包みの中に入れてくれたヤマチュウ食通の味「柚子こしょう」を少々加え、
更に、たまねぎを千切りにして炒めたものを加え
それに蜂蜜をちょっとばかり加えたのでした。

そう言う訳で、奇妙な「そばつゆ」が出来上がりましたよ。
でも、これが意外にうまかったよ。
とにかく、茶そばの素材が良かったのですよ!

pizza sauceを使っただけに「イタリア風茶そば」になりましたよ!
きゃははははは。。。
でもねぇ、「柚子こしょう」を入れたおかげで日本風味も引き立ったのでした。

軽井沢タリアセン夫人の心のぬくもりを感じながら、じっくりといただきました。
小百合さん、ありがとう!
バレンタインの小包を充分に楽しませてもらっていますよ。

小百合さんも「茶そば」をたべて、それから行田の大長寺の桜でも見に行ってね。
でも、まだ桜が咲くには早すぎるかな?

とにかく、ポカポカした良い日に行田までドライブしてみたら。。。?
「長崎ちゃんぽん」でも食べてルンルン気分になってね。
じゃあね。

P.S.:


(unagi11.jpg)

小津安二郎のグルメ手帳を読んでいたら「うなぎ 野田岩」(港区東麻布)に出くわしましたよ。
館林で小百合さんと一緒に食べた「うな重」が懐かしく思い出されてきました。
茶そばもいいけれど、たまには「うなぎ」も食べたいなァ。


(denman01.gif)





(kato3.gif)

あのねぇ~、今日もバンクーバー図書館へ歩いて行ってきたのですよ。


(sayuri55.gif)

往復で1時間歩くと、いい運動になりますわね。

そうなのですよ。 10時にマンションを出てロブソンストリートの1本裏のハローストリートを散歩するつもりで、のんびりと歩いていったのです。

どうしてハローストリートなのですか?

ロブソンストリートは東京で言えば銀座通りですからね。 ちょっと五月蝿(うるさ)いのですよ。 のんびりと散歩するという雰囲気ではないのです。

ハローストリートは静かなのですか?

ロブソンストリートから南へ1本だけ住宅地の方へ入り込んだ通りなのだけれど、車はほとんど通らないのですよ。 それでねぇ、今朝、初めてMINTIAのカバーのセロハンを取ってタブレットを2粒ばかり口に入れたのです。 ココロ踊る甘酸っぱさがふんわりと匂いたち、小百合さんの手紙が思い浮かんできたのですよ。


(mintia10.jpg)

それで、もしかしてティーンエイジャーの女の子のようにスキップしたとか。。。? うふふふふふ。。。

よく分かりましたね。 そうなのですよう。 うししししし。。。 MINTIAのケースをポケットに入れてマンションを出たのだけれど、Barclay Manor のある小さな公園の一角にさしかかると、陽気の加減か?桜に似た花が狂い咲きしている。


(barclay10.jpg)



どのようなお花ですの?



小さくて可憐な花なのですよ。「あれっ。。。寒桜かな?」。。。そう思って近寄って手にとって見ると、花の色は“ソメイヨシノ”と同じなのだけれど、花びらはチマチマしていて束になっている感じで。。。

何というお花ですの?

ちょっと分からない。 木に咲く花は桜と梅ぐらいしか僕は知らないのですよ。 (微笑) それで、桜色の花びらを見ていたら、また小百合さんの手紙が思い出されてきたのです。 MINTIAのケースをポケットから取り出してたタブレットを2粒、口に入れたのですよ。 気温は3度で肌寒かったのだけれど、ちょうど雲の間から日差しが差し込んでポカポカしてきた。 それで口の中に心躍る甘酸っぱさが広がると、もうじっとして居られなくなて、ついついスキップしてルンルン気分で飛び跳ねて歩き出したのですよう。 きゃはははは。。。

通りには他に誰も居なかったのですか?

いや。。。向かい側の歩道に胴体の長いソーセージドッグを散歩させている50歳ぐらいのカナダ人のおばさんが僕の方を見て呆気にとられていましたよ。(微笑)


(sausage10.jpg)



それでデンマンさんは無視して、そのままスキップしながら遠ざかったのですか?



いや。。。せっかく僕の姿を眺めて唖然としているようなので僕は手を上げて「ハ~♪~イ!」と言ってニッコリしたのですよ!

そのおばさんは挨拶を返したのですか?

いや。。。呆気にとられたまま、ちょっち考え込むようにして、それから苦笑いを浮かべて首をゆっくり振りましたよ。 「陽気の加減で、あんな風に調子に乗ってしまう男が出てくるのかもね?!」。。。おばさんは、そう思っているようでしたよ。 しばらくして振り向いたら、遠ざかってゆく僕の背中をしばらくじっとして眺めていましたよ。 きゃはははは。。。

マジで。。。?

ただ平凡に30分歩いて図書館へ行くのもつまらないので、たまには“おふざけ”するのも精神衛生上いいことですよ。 (爆笑)

。。。で、メールの中に書いてありましたけれど、うな重のことで面白い記事があったのですか?

そうですよ。 ここに書き出しますから小百合さんも読んでみてください。


うなぎ 野田岩


(unagi11.jpg)

天然うなぎにこだわり

店を休んだ江戸前うなぎの名店


小津のグルメ手帳に出てくる店を種類別に分けたとき、一番多いのが「うなぎ屋」だ。 最初に「うなぎ」としてのくくりで17店、途中「うなぎ - つづき」として15店が追加され、計32店の「うなぎ屋」が登場する。

毎年年末には、小津は年越しそばを食べる代わりに、「太く長くいきるほうがよい」と主張して、ことさら太いうなぎを食べたというエピソードもあるほどだから、小津のうなぎ好きも相当なものだったに違いない。

大串で有名な千住の『尾花』は小津がよく通った名店だが、昔はもちろん今現在も、天然うなぎにこだわり続けている麻布飯倉の『野田岩』も、グルメ手帳に登場する名店だ。

「当時うちが出していたのは、正真正銘の江戸前うなぎ。中でも7月頃、東京湾に南風が吹くと、風に導かれるようにえさを求めて湾奥までやってくるうなぎの旨さは格別でした」

そういって当時を懐かしむのは、『野田岩』5代目、金本兼次郎さん。 当時はどの店も、うなぎはすべて天然という贅沢な時代。 小津の舌もとことん磨きがかかっていた筈だ。

しかし、小津がうなぎを堪能した昭和36年あたりから、冬場の天然うなぎが獲れなくなったという。

「周りは養殖うなぎを当たり前のように扱っていましたが、うちは以後14年間、冬場は店を閉めました」

現在では、天然物の獲得はさらに厳しい状況だが、4月中旬から12月下旬までの期間は、天然うなぎが『野田岩』のメニューに上がる。

その天然うなぎの香りと味を、金本さんは「良質のバターを火の上に落としたような濃い匂いだが、油は淡白で繊細な味わい」と表現する。

天然うなぎは、触るだけで香水のようないい香りが手に移るという。 焼きは「火鉢一生」といわれるほど難しい。




86 – 87ページ 『いま、小津安二郎』
取材・文: 丹野達弥・田中宏幸
2004年3月1日 初版第3刷発行
発行所: 株式会社 小学館




あらっ。。。なんだか、とっても美味しそうなうなぎを出すお店のようですわね。 でも、どうして「うなぎ 野田岩」を取り上げたのですか?



たまたま『いま、小津安二郎』を読んでいたら目に付いたのですよ。

でも、先日の記事では『天ぷら おかめ』を取り上げていましたよね。


(bakushu3.jpg->chaazuke2.jpg)

『夢とロマンの小包』

(2011年2月20日)




よく覚えていますね。



まだ1週間も経っていないのですもの。。。覚えていますわ。

あのねぇ~、「うな重」の写真を見たら小百合さんと一緒に食べた「うな重」を思い出したのですよ。

うな重を一緒に食べたってぇ。。。もうずいぶん前のことでしょう?

そうです。。。でも、「うな重」の写真を見たら昨日の事のように思い出したのですよ。 僕がそのとき書いたメールを読んでみてください。



件名:おはよう!鰻重はうまかった!

ありがとう!きゃはははは。。。

♪┌(・。・)┘♪



(unagi10.jpg)

日付: Sat, 24 Oct 2009 12:03:14 +0900
差出人: "green@infoseek.jp"
宛先: "domini@yahoo.co.jp"
CC: "barclay1720@aol.com"


昨日は、思い出を作ってくれてありがとう!
鰻重はうまかった。
あのキモのお吸い物は生まれて初めて飲みましたよう。


(unagi12.jpg)

昨日、東行田駅から家に帰る途中で「かどや」に寄って焼きそばを4人前買いました。
ちょうどおばさんが行田病院へ行って留守でした。
お昼ごろ病院に行って帰ってきたのが5時ごろで、
4人前の焼きそばを包んでくれましたが、
作るのには間に合わなかった。
おじさんが作りました。
でも、同じ味でした。

それにしても、病院は大混雑だったとか??
お昼から5時までかかるのだから、日本は病人天国、いや、病人地獄?になったのか?

\(*^_^*)/ キャハハハ。。。


(kadoya20.jpg)


(kadoya30.jpg)

初めて、あの101歳のおばあさんと話をしました。
あんなに元気な100歳以上のおばあさんを見るのは初めてでしたよう。
元気ですよね!
ビックリしましたよう。
明治41年生まれですからね。

家に帰ってさっそくお袋と焼きそばを食べました。
小百合さんに鰻重をご馳走になったことを話題に出して。。。

ムシの知らせと言うのでしょうか!?
小百合さんから、まもなく電話がありました。
珍しく電話機のそばに居たお袋が出たのだけれど、
小百合さんの名前を覚えていたらしく、「デンマンがご馳走になったそうで、ありがとう」と言うのが聞こえました。

ブログ以外のことでは、小百合さんの事をお袋にほとんど話しているのですよう。
お袋は最近、物忘れが激しくなったけれど、小百合さんのことはよく覚えているようです。

今日のブログの記事は「おばんざい」
2008年8月4日に書いたものを再掲載したものです。


(obanzai.jpg)

『おばんざい(2009年10月24日)』

バンクーバーから成田に向けて飛び立つ(10月6日)前、9月30日の午後11時40分に上の記事をライブドアのブログに予約投稿しました。
時間があったら読んでみてね。


(renge720.gif)

『ムカついているの?』

(2009年10月23日)


すぐ上の記事は10月22日に書いた小百合さんへのメールを使っていますよ。
この記事も時間があったら、ぜひ読んでみてね。

小百合さんもムカつくことがあるけれど、
めれんげさんのムカつきとは本質的に違うんだよね。

どのように違うの?

上の記事を読むと、それが理解できますよう。

\(@_@)/ キャハハハ。。。


(aodori.jpg)

夕べはNHKの深夜番組で『日本の祭り2009』の「阿波踊り」を観ましたよう。
午前1時10分から3時12分まで。
8月21日の再放送で2時間番組でした。

解説は前半が娯茶平連の連長さん、後半が天水連の連長さん。
ゲストは朝ドラ「ウェルかめ」の出演者で倉科カナさん、羽田美智子さん、星野知子さんの3人。
藍場浜演舞場と両国での輪踊りを中継。
映し出されたのは蜂須賀連、扇連、悠久連、うきよ連、娯茶平連、うずき連、天水連、阿呆連、無双連、ゑびす連、かずら連。


(awa12.jpg)

確か番組の殿(しんがり)に出てきたと思うのだけれど、阿呆連の踊りが一番印象に残りました。
自由で、躍動的で実に良かった。
お祭りっていいよね。
観ていると“日本人の血”が踊り出しますよう。
やっぱり、僕は日本人だと、しみじみと感じました。

400年の伝統・鍛え抜かれた技と美。
臨場感たっぷりの2時間。
う~♪~ん・・・
まさに、その通りでした。

小学生から初老の男女まで、みな熱くなって一生懸命に踊っていたのが伝わってきましたよう。
日本人の元気の源(みなもと)を感じて、僕も元気をもらいました。

「かずら連」の解説で踊る人の浴衣のすそに描かれていた“かずら橋”を見て急に思い出が鮮明に蘇(よみがえ)りました。
あああア~、なつかしい!
30年前に訪れた祖谷川(いやがわ)に沿ったカーブの多い一車線の道は忘れられない。
まかり間違えば、祖谷渓谷に落ちて死にそうなスリルを感じてゾクゾクとしたものでした。
世界に飛び出す前に、まだ行ったことのない四国に行ってみたい。
そう思って選んだ場所が“かずら橋”でした。


(hashi10.jpg)

秋には紅葉の景色が見事だと聞いていたけれど、行ったのは確か夏休みだったと思う。
紅葉には記憶がない!
弘法大師が祖谷に来たとき困っている村民のために架けたと言う伝説。
平家の落人(おちうど)がこの地に潜み、追手が迫ってもすぐ切り落とせるように葛(かずら)を使って作ったと言う伝説もある。
歴史馬鹿の僕は、そういう伝説に惹かれて行ってみたのでした。
とにかく、クネクネと曲がりくねった一車線から深い渓谷を観ながら、運転を間違えば、谷底へ落ちて死んでしまうような恐怖を味わいながら橋まで行ったスリルが未だに忘れられませんよう。

しかも、山野に自生するシラクチカズラで編まれた吊り橋は、全長45m、水面からの高さ14m。
歩くたびにユラユラと揺れてスリル満点。
渡し木と渡し木のすき間から見える渓谷の美しさもスリル満点。
ゾクゾクしました。

400年も続く伝統の阿波踊りが、洗練され、躍動的な現代の踊りになって観る僕の“日本人の血”を沸かせた!
そして、僕は祖谷渓谷に落ちて死ぬかもしれない、あのゾクゾクとするスリルを改めて思い出したものでした。

残念ながら、阿波踊りをまだ現地で観たことがない。
でも、テレビ画面の中に日本人の原点を見たようで、本当に元気をもらいました。

400年の伝統・鍛え抜かれた技と美。
そうだよね。
日本と日本人は、やっぱり素晴らしいと思いましたよう。

でも、現在の日本は歪(ゆが)められている。
病(や)んでいる。
テレビを見ていても悲惨なニュースは後を絶ってないよね!
自殺者は1年に3万人以上!


(lonely30.gif)

10月19日には、18歳の少女がヨットスクールの屋上から飛び降り自殺した。
派遣切りに合い、仕事がなくなって、生活保護も受けられず
30代の男が一人さびしく餓死をした。

この男のことを10月8日にNHKの「クローズアップ現代」が取り上げていましたよう。
「“助けて”と言えない~いま30代に何が」
見ていて本当に悲惨な事件だと思いましたね。
働き盛りの30代が餓死している現状。

民主党政権は“コンクリートから人へ”と言っているけれど、
言っているだけ!
日本の未来を本当に素晴らしい国にしようとするビジョンを持った政治家が居ない!

ビジョンを持たないグータラな世襲の政治屋のために貴重な小百合さんの人生、家族の生活を無駄にすることはないのですよう。
世界に羽ばたく。
そういう選択もあるのです。
そして海外から日本を良くする選択だってある!

今日は残念ながらどんよりと雲っている。
しかし、日本の政治が駄目でも、日本は僕のふるさとですからね。
ふるさとは、やっぱり素晴らしい。
この素晴らしさだけは、政治が駄目でも存続してほしい。

 

“国敗れて山河あり!”

 


(hashi20.jpg)

祖谷(いや)渓谷の小便小僧

戦後の復興を立ち上げた政治家が今は居ない!
ビジョンを持たず日本を悪くする政治屋だけが馬鹿なことをやっている。
しみじみと、そう感じるこの頃です。

でも、今日もウィンナコーヒーを飲みながら
のんびりと楽しんで書いていますよう。

小百合さんと再会して幸せを噛み締めています。

ヽ(´ー`)ノ きゃはははは。。。

ありがとう。

じゃあね。

(V__/)
(+'.'+)
(")_(")



(denman01.gif)




『うな重と阿波踊り』より
(2009年10月26日)




2年前の10月26日の記事ですわね。



僕の日記をめくってみたら、実際に食べたのは10月23日の金曜日でしたよ。 店の名前までは覚えていないのだけれど、館林のどのうなぎ屋だったか?小百合さんは覚えていますか?

もちろん覚えていますわ。 館林の緑町にある『川魚 やまだ』ですわ。 館林駅から1キロぐらい離れたところにあります。 父が「うな重」が好きで生前よく行ったのですわ。

おおォ~、小百合さんにとって、お父さんとの思い出の店だったのですか?

そうですわ。

なんだか僕が館林へ行ったので小百合さんがお父さんを思い出したようですね?

いえ。。。そうではないのです。。。デンマンさんが館林までやって来るというので私は電話で話した後で、なんとなくデンマンさんのブログを見ていたら次の記事に出くわしたのですわ。


(valent2.jpg)



投稿日時: 2008/06/09 02:33 (ロンドン時間)
日本時間: 6月9日 午前10時33分
バンクーバー時間: 6月8日 午後6時33分


(dizzy2.jpg)

はい 月曜日が始まりました。
山では 久しぶりに自分のベットで
吸い込まれるように、
子供より先に寝てしまいました。

(『弁護士』スレッドよりコピペ)


うん、うん、うん。。。
やっぱり“山の家”は小百合さんにとって“癒される家”なのでしょうね。


(gyaha.gif)



(sayuri55.gif)

税務署の件とTDの送金のあまりにも違った 金額に
10年分 年を取ってしまいました。


大丈夫ですよう。
今日、僕が書き込んだ『山の家』スレッドの(2008年)6月11日の記事『若さの秘密』を読めば、10年分若返りますよう!


(laughx.gif)



(bbq01.gif)



日曜は昼寝もして、
でも主人が草刈、木の刈り込み、なんて言って
来るから、三脚もったり 延長コード持って助手
させられて、一輪車で 草捨てして、やっぱり動いた。


そうです。そうですよう。
多少動かないとね。。。
美容と健康のために。。。
うしししし。。。






でも 元気ですよ。風邪ひいてないし
改めて どうも ありがとう。
どうにか 家の事も終わりました。
なんて お礼を言っていいのか
税務署にも つっこんだ事きかれなかったし。


本当に良かったね。

今度はカナダの国際税務署が
どのような返事を寄越すのか?

オタワの税務署が突っ込んでこなければ良いのですが、
良い事ばかりは続きませんからね、
もしかすると、突っ込んでくるかも。。。

でも、何事も『人間万事塞翁が馬!』

良い事があれば、悪い事もある。
でも、悪い事ばかりは続きません。

どのような事があっても、人生楽しんでやるだけの気持ちを持っている事が必要なんでしょうねぇ~♪~。






去年の今頃、父が もうすぐ いなくなる と
車を運転しながら 泣いていました。
病院の帰りまだ 食欲のある父を連れて、
うなぎ屋 おそば屋
おすし屋 ラーメン屋 


(ramen03.gif)

父がごちそう してくれたり、私が払ったり、と。
癌がもう 脳に転移してしまって、
いつか 私を忘れて
会話もできなくなって しまう。って
今年はおちついた、夏が来ます。
父の写真を持って…


うん、うん、うん。。。
お父さんも草葉の陰から、
寅さんと一緒に小百合さんを温かく見守っている事でしょう!


(tora06.gif)



(karuso3.jpg)



軽井沢決まりましたよ。
デンマンさんちょっと がっかり かもしれないけど、
マンションです。


うん、うん、うん。。。
僕のライフスタイルは「マンション型」ですからね。
一戸建ては大変ですよね。

訪ねて行くぶんには、どちらにもこだわりがありませんが、
別荘を持つとしたら、僕はマンションにするでしょう。



(karumap2.gif)


(karuman90.jpg)



でも 万平ホテルに近いエリア
周りは森でお店が あって、 大きな公園。


場所は良さそうな所らしいですね。


(bravo.gif)




同じ金額で中軽に行けば、
暖炉付きの大きなお風呂
付きの庭付きが 買えるのですが、
やっぱり 軽井沢の町にしました。

オートロックで主人も安心してますが・・・
管理費が毎月高いです。


マンションの方が、何かと安心でしょう。




うるさい 子供がいるけど、遊びにきてください。
主人には 了解とっておきます。

ちょっと 出かけてきます。
では また。。。


はい、はい、はい。。。。


(karuhap5.jpg)

“幸福の谷”を小百合さんと一緒に散策したいですね。


(gyaha.gif)

楽しみにしていますよう。
じゃあね。。。


(byebye.gif)




投稿日時: 2008/06/09 03:57 (ロンドン時間)
日本時間: 6月9日 午前11時57分
バンクーバー時間: 6月8日 午後7時57分




『再会を励みに…(2008年10月25日)』より



(kato3.gif)

う~♪~ん。。。なるほどねぇ~。。。小百合さんは次の箇所を読んでお父さんを思い出したのですね?!




去年の今頃、父が もうすぐ いなくなる と
車を運転しながら 泣いていました。
病院の帰りまだ 食欲のある父を連れて、
うなぎ屋 おそば屋
おすし屋 ラーメン屋 


(unagi10.jpg)

父がごちそう してくれたり、私が払ったり、と。
癌がもう 脳に転移してしまって、
いつか 私を忘れて
会話もできなくなって しまう。って
今年はおちついた、夏が来ます。
父の写真を持って…




そうですわ。 なんだか急に懐かしくなって、それで、デンマンさんがやって来たら『川魚 やまだ』へ行こうと思ったのですわ。



なるほどねぇ~。。。そう言う訳だったのですかァ。。。小百合さんのお父さんのおかげで旨いうな重を食べるとことができたわけですね。 今度、お墓参りする時に、よろしく伝えてくださいね。




【初出: 2011年2月26日 『茶そばと鰻』



(laugh16.gif)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~♪~。。。
“うな重”もよろしいですけれど、
やっぱり、夏は、もっとさっぱりしたものの方がいいですわよねぇ~。。。

それで、あたくしの好物“たまご麺”を作ってしまったのですわ。
その作り方を あなたにも教えますわねぇ~。。。


(eggnoodle5.jpg)




(eggnoodle6.jpg)

。。。で、このようにしていただいたのでござ~ますわァ~。。。

とっても。。。、とっても、おいしかったのですわァ~。。。

でも、あたくしは、“たまご麺”だけでは物足りないのです。

それで、このあとで、具のたくさん入った“あんかけ焼きそば”をいただいたのでした。

あなたのために、作り方を教えますわねぇ~。。。


(joe306.jpg)



どうですか? 美味しそうでしょう?

でも、あたくしは これだけでは、まだ満足できませんのよォ~。。。

デザートに“たいやき”をいただくのでざ~♪~ますわァ。

うふふふふふふ。。。

最近では、餡に替わってクリームや溶かしたチョコレート、キャラメル、カスタードクリームなどの洋菓子素材を詰めたものもでてきましたわ。

サンドウィッチ式に肉類や生野菜、各種ソースやリゾットなどを挟む「おかずたい焼き」もあらわれました。


(taiyaki5.jpg)

あなたも 好きなものを“たいやき”に詰めてみませんか?

お腹がすいてきたでしょう!?

でも、この記事を最後まで読んでから台所に走ってくださいね。

ところで、小百合さんがどうして「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?

ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。
小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。
小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。
分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


メチャ面白い、

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(house22.jpg)

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軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

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タイからバレンタイン


 

タイからバレンタイン

 


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(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。 7月3日にはバンクーバーのジャズ・フェステバルを取り上げましたけれど、今日はまたバレンタインのお話ですか?


(kato3.gif)

いけませんかァ~?

だってぇ~、今は7月ですわ。。。 バレンタインはとっくの昔に過ぎているではありませんかァ!

小百合さんはバレンタインが嫌いなのですかァ~?

いいえ。。。、別に嫌いではありませんけれど、デンマンさんのブログの常連さんでも、何度も何度もバレンタインのお話を読まされるのは、もううんざりしていると思いますわァ~。。。 また太田将宏老人がムカついてヤ~らしいコメントを書くかもしれませんわァ~。。。


(wpvalentxy.png)

『実際のコメント』



確かに、太田将宏老人のように僻(ひが)んで、嫌がらせのコメントを書くネット市民が居るかもしれないけれど。。。、でもねぇ~、太田将宏老人が上の記事に嫌がらせのコメントを書いたのは、彼はこれまでに一度も義理チョコさえもらったことがないからですよ。。。



マジで。。。?

彼は日本で働いていた若い頃、ごく小さな潰(つぶ)れそうなソフトウェア会社で課長を務めていたのだけれど、部下とのトラブルで始末書を書かせるような性格の悪い課長だったのですよ。

マジで。。。?

証拠があるのですよ。。。 本人が書いた次の小文を読んでみてください。



(ohta03.png)

一方、私と致しましても、私のどこが鎌田様が仰った、「太田将宏さまのご要望は非常に難しい内容のものばかりです」なのか、分からない次第なのですが、他方、要は、会社の方針、進捗状況に変化があったとか、無いからとか、その程度の文章も書けないのが萩野氏なのですね、私の方は、鎌田様に「ご理解ください」、と言われようが、言われまいが、初めから解りようが無かったということなのです。
鎌田様が(4月6日のmailで)仰ったようには、「スタッフはそれをお伝えしようと文章を書いておりますが、うまく伝えられていません」なのではないのです(この場合の「スタッフ」は、萩野正昭氏ですね)、ではなかったはずでしょう。

ちなみに、私が日本で中間管理職にあった時、斯様な無礼をはたらいた私の部下に始末書を書かせようとしてところ、社長は彼に進退伺いを書かせ、その部下が漸く自分の非礼を謝罪し、それで一件落着ということがございましたが、貴社では如何なのでしょうか。

私と致しましては、以上に関わらず、萩野氏に謝罪させることを最終的な目論見でこれを書いているのではないことを此処に改めて釈明し、鎌田様の「ボイジャーは太田将宏さまとコミュニケーションすることは無理だろうと思います」、ということは早計に過ぎた、ということをご理解願いたい次第であるのです。
私は、鎌田様とは、齟齬をきたしたくはなかったのですが、彼の態度を放置することは、私が不快な経験をしたのみならず、貴社の品格にも悖ることかとも愚考し、4月6日付の私からのmailのお返事も頂く機会もありそうも無く感じられることもあり、今回、もう一度だけ(これ以上は執拗だと思われるのを避ける為)書かせて頂きました。

太田将宏 (2015年4月13日)




出典: 18ページ
『ボイジャー、ロマンサーへの抗議録』




僕が松下電器で働いていた頃、始末書を書かせるような課長は一人もいませんでしたよ。 つまり、始末書を書かせるような性格の悪い事をするので、太田課長は部下や女性社員に嫌われて、これまでに義理チョコさえ もらったことがないのです。



でも。。。、でも。。。、その事と『5月のバレンタイン』という上の記事に太田将宏老人が嫌がらせのコメントを書いた事と、どのように関係しているのですか?

だから、小百合さんが、心をこめてバレンタインの小包を、手間、暇かけて、せっせと作って、日本からバンクーバーに住む僕に郵送するなどと言うことが あり得るとは思えなかった。。。 しかも、僕がその小包を受け取ったということを知ると、無性にムカついたわけですよ。。。 部下に始末書を書かせる以上に腹が立ったので、もうどうしようもなく品の無い嫌がらせのコメントを書いたわけです。

そうでしょうか?

だってぇ、それ以外に考えられないでしょう!?。。。 あのねぇ~、小百合さんは、イマイチ納得できないようだから、大田将宏老人が嫌われる他の理由もここで披露しますよ。。。 この性格の悪い男は、明らかに共感脳が萎縮してしまったことを示す次のような事を書いたことがあるのですよ。




彼(デンマンさん)の<乙女の祈り>にまつわるsentimentalな駄文を付け加えて、彼の言う仮想の<世界>、つまり仲良しクラブに発表したのです。
それでも、心優しい私は、事後処置でありますが、私の作品を引用してもいいよ、と言ってやった次第でした(失笑)。
あの、デンマンさんの<乙女の祈り>についての文章は、そんな事は、自分だけの胸だけに秘めておけばいい、という以外の何ものでもないではないですか。
読んでいる方が恥ずかしくなるような駄文ですねぇ(失笑)。
それと、あそこで引き合いにだされた女性、恵美子さんという方は、気の毒ですねぇ。
戸惑いを通り越して迷惑に思っているのではないか、と同情いたしました。




出典: 18ページ
『デンマこと加藤明への抗議録』




それで、彼(デンマンさん)の<乙女の祈り>にまつわるsentimentalな駄文というのは、どのようなエピソードなのですか?



小百合さんのために ここに書き出しますからじっくりと読んでみてください。


ん? クラシックで片思い?


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そうなんですよね。
僕は多分、恵美子さんに片思いしていたと思うんですよ。


(cute0015.gif)

中学校に入学して間もなくだった頃だと思いますが、
全校生徒が体育館に集まった時に
同学年の恵美子さんが“乙女の祈り”をピアノで独奏したのです。



僕はその時初めてこの曲を聴いたのですが、すばらしいと思いました。
感動しました。

曲も良かったけれど、あの恵美子さんが弾いたのだという事も感動的でした。
この恵美子さんは小学校のとき6年間隣のクラスに居た可愛い女の子だったのです。

よく目にした事はあっても口をきいたことが一度もなかったのです。
初恋の人ではなかったのですが、僕の気に入った女の子でした。
遠くから見ていて、可愛い女の子だなぁ~と思っていたのです。

小学校ではクラス替えがなくて6年間同じメンバーだったのですが、
中学校では学年毎にクラス替えがあったので、この恵美子さんと同じクラスになる事を期待していたのです。

しかし、とうとう同じクラスになる事はありませんでした。
(こういう思い通りにならない事って、人生にはずいぶんとあるものですよね?)

とにかく、僕が気に入っていた“乙女”が弾いた“乙女の祈り”が忘れられなくて、僕はどうしてもこの曲が弾きたくなった。
大学に入学して下宿から通うようになった頃、下宿にピアノがあったので楽譜を買ってきて、独習で弾き始めたのです。

とにかく、一生懸命に独習したので、何とか全曲を弾けるようになったのです。
自分では結構マシに弾けると思ったので、ぜひ恵美子さんに聞いてもらいたいなぁ~と思い始めたんですよ。


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そう思ったら、何が何でも恵美子さんに聞いてもらいたいと思うようになった。
それで、夏休みに帰省した時に思いきって恵美子さんに電話したのです。

当時、恵美子さんは音楽大学に通っていました。
恵美子さんはビックリするだろうと思ったのですが、極めて落ち着いて冷静に受け答えしていたので僕のほうがその落ち着き方に内心ビックリしたほどでした。


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これまでに一度も言葉を交わしたことのない女性に初めて電話して僕のピアノの演奏を聞いて欲しいと言ったのですからね。
もちろん、どうしてそういう気持ちになったのか、かいつまんで説明しましたが、
今から思うと“すっご~い心臓”を持っていたものだと、自分ながら呆れる思いです。

その後、恵美子さんがコンサートピアニストになったのかどうか、僕は、もうぷっつり連絡していないから全く分からないのです。
僕は社会人になると間もなく海外へ出てゆきましたから。。。

当時、彼女の家にはグランドピアノがあって、その頃でもピアノ教室が別棟にあって、そこで子供たちに教えていました。
とにかく、恵美子さんに会ったのは前にも後にもそれっきりなんですよね。
電話した事もなければ、手紙を書いたこともない。
本当にその時会ったのが初めで最後!

まず、このように書いても誰も信用してくれないと思いますが、これは実話です。
恵美子さんの名前は本名です。
僕の生まれは行田市です。

もしかして、この記事を恵美子さんが読む事があれば、すぐに僕が誰かと言う事が分かるはずです。
もちろん、僕は恵美子さんにまた会いたくなったから、と言うのでこの記事を書いているわけではありませんよ。

小学生のときに芽生えた“乙女”に対する思いが僕の“乙女の祈り”の演奏を聴いてもらう事によって完結した。
言ってみれば、そのような儚(はかな)くも淡い“恋”ではなかったのか?

もちろん、それは“片思い”にすぎなかったのだけれども、僕はその片思いをあのような形で完結したのだと。。。
今から思い返すと、そう思えるのです。

しかし、ずいぶんと下手くそで間違った演奏を聞かせたものだと、気恥ずかしくなりますよ。
この記事を恵美子さんがもし読む事があったら、夢のような馬鹿ばかしい思い出として、苦笑しながら思い出すことでしょう?

お恥ずかしい事ですが、クラシックだと言われている“乙女の祈り”を誰が作曲したのか?
この記事を書くまで知らなかったという“おまけ”までがついていますよ。うへへへへ。。。。
ついさっき調べたら次のような事が分かりました。



(girlwell.jpg)

1856年作曲

乙女の祈り (La prière d'une vierge)

テクラ・バダルジェフスカ (Tekla Badarzewska)

(1834年1月1日~1861年9月29日)

生誕地:ワルシャワ、 ポーランド


なんと、この人物は27歳で亡くなっているんですよね。
冥福を祈りたいですね。

とにかく、この人物が“乙女の祈り”を作らなかったら、僕は恵美子さんに会うことはなかったんですよ。

小学生の時に、恵美子さんのことを可愛い女の子だなぁ~と思っていただけで、一生会って言葉を交わす事はなかったはずです。

クラシックの“威力”なのでしょうか???

実は、この片思いの事は6月13日に書いた記事の一部です。全文はもっと長いのですよ。
興味があったら次のリンクをクリックして読んでみてくださいね。
クラシックに限らず音楽好きの人なら面白く読めると思います。

『ん? クラシック興味ある?』

Realogで書いた、この記事に対してRealogのメンバーの藤守美愛さんから次のようなコメントをもらいました。
ありがとね。 (デンマン注: 残念ながら、Realogは閉鎖・消滅しました。)



(gal06c.jpg)

初です☆
クラシック好きなので、
タイトルに釣られて来てしまいました。
コントラバスしてたんですか?
私はペットとパーカッション&ドラムしてました(^O^)

乙女の祈りはエレクトーンで弾いたので懐かしい~
独学でピアノは大変ですよね。
とても素敵な想い出だと思います=^▽^=

 

by 藤守美愛 2006/06/14 03:45





『ん? クラシックで片思い?』より
(2006年6月19日)




普通、クラシックに関心のある人ならば、上のエピソードを読んで、藤守美愛のような感想を持つのですよ。。。



確かに、なんとなく微笑ましいと思えますわァ~。。。 デンマンさんが一人の女性を心に想い抱きながら、“乙女の祈り”を独習してピアノで弾いて、恵美子さんに聴いてもらうなんて、なんとなくロマンチックではありませんかァ~!

そうでしょう!?。。。 小百合さんだって、藤守美愛のように“とても素敵な思い出”だと思うでしょう?

そうですわねぇ~。。。 どのような感想を持ったとしても、少なくとも、ムカついて嫌がらせのコメントを書くようなことは無いと思いますわァ~。。。

ところが、どっこい。。。 太田将宏老人は、共感脳がすっかり萎縮してあそこで引き合いにだされた女性、恵美子さんという方は、気の毒ですねぇ、などという頓珍漢(トンチンカン)な事を言うのですよ。。。 このように太田将宏老人は共感脳がすっかり萎縮してしまったのです。

そのために、会社の誰からも嫌われて、太田将弘課長は義理チョコももらったことが無いのですか?

そうですよ。。。 しかも、結局、部下とも会社の社長ともうまくやれずに、日本では人間関係が元で、どの会社でも自分は駄目だと思ってカナダに移住することにしたのですよ。

その証拠でもあるのですか?

本人が次のように書いてます。



(stars.gif)

デンマンさん。。。 いつもご迷惑かけてすいません。
私はデンマンさんの勧めにしたがって精神科のお医者様に診てもらいました。 多重人格障害だそうです。
道理で自覚なしに4人に成りすましてデンマンさんのブログに私が見ても愚劣で下品なコメントを書いてしまうのでした。 でも、こうして正常に戻る時もあるのです。
現在、二人の実の娘にも見放され、妻とは口をきかなくなってから かれこれ10年になります。 妻は日本語を忘れてしまうほどなのです。 私には人間関係がうまくできないのです。
そもそもカナダに移住したのも日本での人間関係が原因でした。

小さなソフトウェア会社の課長になりましたが、部下ともうまくやって行けず、上役とも人間関係をこじらせて、33歳のときにカナダに移住しました。
でも、カナダでも人間関係で悩みました。 結局、退職するまで、職場では常に一人で、コンピュータープログラマーという専門職でしたが、部下は持ったためしがありません。
やっぱり、人間関係が駄目だという事はカナダ人が見てもすぐに判るらしくて、私は結局うだつが上がらないまま、大型計算機の保守の仕事を常に孤独で“馬鹿の壁”に閉じこもりながらやってきました。
そして65歳で退職して、現在は70歳を過ぎて多重人格障害に悩まされながら、こうしてデンマンさんのブログにご迷惑なコメントを書き込んでしまうのです。
反省していますが、悪い性格が常に頭をもたげて、こうして下らないコメントを書きなぐってしまうのです。
申し訳ありません。
デンマンさんだけが私の複雑な心境を理解して許してくださるので、こうして甘えてしまうのでした。
どうか この70歳を過ぎた孤独な老人のたわごとだと思ってお許しください。
失礼いたしました。


(yesman.gif)

太田将宏




『5月のバレンタイン』のコメント欄より
(2014年5月6日)




あらっ。。。 正常に戻って、デンマンさんに謝ることもあるのですか?



そうなのですよ。。。 でも正常な人格に戻るのはごくまれです。。。 たいてい共感脳が萎縮した性格の悪い人格になっていることが多いのですよ。

分かりましたわ。。。で、タイのバレンタインってどういうことですか?

小百合さんが小包の中に“タイカレー”を入れてくれたのですよ。


(inaba01.jpg)



デンマンさんが『床上手な女の7つの見分け方』の中でタイ料理のレストランに女性を連れてゆくというのを読んだので、デンマンさんも“タイカレー”が懐かしいだろうと思って“バレンタインの小包”の中に入れたのですわ。



小百合さんも『床上手な女の7つの見分け方』を読んでくれたのですか?

ええ。。。 次の箇所が目に留まったのですわ。


1) タイ料理のレストランへ

   女性を連れって行ってみたら?



(thaigal2.jpg)


(thai05.jpg)

Green papaya salad with dried shrimp and salty crab

なぜ、タイ料理なの?
レストランで女性のどのようなサインを見ろと言うのか?
あなただって不思議に思うでしょう?

ヘレンさんは次のように説明しています。

ん?タイ・レストラン?

相手の女性も同じような疑問を持つと言うのです。
良く分からないわ。。。
あなたはタイ料理が食べたいの?
それなら、タイ料理でもいいわ。

このようにあやふやな答えを返す女性はまず床上手ではないでしょうね、とヘレンさんは言うのですよ。

なぜ?

自分が欲しいものをはっきりと分かっている女性、
自分が欲しいものをはっきりと言える女性の方が床上手である可能性が強いと言います。
なぜならば、そのようにはっきりとした考え方を持っている女性の方がベッドで愛し合う時にも、より良い愛し方について積極的になれると言うのです。
愛に裏づけされた快楽を求める事に対しても積極的で、また、そうあるべきだと思っている女性が多いと言います。

つまり、どっちつかずであやふやな気持では居られないから、はっきりとものを言うと言う訳です。
それがベッドの中にも反映していると言う訳ですよね。

2) 彼女が料理をどのように食べるのか

   良くご覧になったら?



(dinner3.jpg)

“ベッドの中での好みも、レストランで食べる料理の好みほど、人によってさまざまですわ”
ヘレンさんは、そう言います。
“日本料理が好きな女性も居れば、ピザは大嫌いだと言う女性も居ますよね。
ある女性はベッドで乳首をちょっと噛まれる事を好むかもしれません。
でも、他の女性はそうされる事が嫌いな人だって居ます。
最近の女性は昔と違って男性経験豊富な人が多くなっていますわ。
ある意味で自分の考えている事、求めている事を素直に表現できるようになっています。
だから料理の食べ方を見ていても参考になる事がありますよ。”

“彼女のフォークの使い方を見るのも参考になるわ。
あなたと食事する事を充分に楽しんでいるかどうか。。。
気分よさそうに食べてる?
ひどく食べるのが遅い?
それとも、ガツガツしている?”
こう話すのはカンディーダ・ローヤール(Candida Royalle)さん、女性向けアダルト映画のプロデューサーです。
自らAV女優として出演していた事もあります。
“彼女がゆっくりと食べているようだったら、愛し合う時もゆっくりと愛し合うのが好きだわよ。
私もゆっくりと食べる方だから、良く分かるのよ。"




『床上手な女の7つの見分け方』より
(2007年8月8日)




。。。で、デンマンさんは、どのようにして召し上がったのですかァ~?



次のようにしていただきました。


(inaba07.jpg)



“タイカレーパスタ”にして食べたのですよ。。。



デンマンさんは、意外に想像力が豊かなのですわねぇ~。。。 タイカレー風パスタにして召し上がるとは考えてもみませんでしたわァ。

。。。でしょう?。。。 小百合さんと行田でロマンのパスタを食べた思い出がありますからねぇ~。。。 それでパスタにして食べようと思ったわけですよ。。。 小百合さんの真心のぬくもりを思い出しながら、しみじみとタイのカレーを味わいました。。。 うししししし。。。

そう言ってもらえると、なんだか嬉しいですわァ~。。。 ところで、私はデンマンさんに訊いてみよう。。。、訊いてみようと。。。、何度となく思いながら、つい訊きそびれてしまっていたのですけれど。。。

何ですか。。。? 急に改まってぇ~。。。 小百合さんにしては珍しく乙女のように、恥らっているではありませんかァ~?

あらっ。。。 顔に出てますかァ~?。。。 デンマンさんにそう言われると、ますます訊きづらくなってしまいましたわァ~。。。

小百合さんとは、もうずいぶん長い付き合いなのですよ。。。 今更、“乙女の恥じらい”でもないでしょう!? いったい何を訊きたいのですか?

あのォ~。。。 私は。。。、私は。。。、“床上手な女”でしょうか?

やだなあああァ~。。。 今更、そのような事を小百合さんから質問されるとは思ってもみませんでしたよ。。。 答えは決まっているじゃありませんか! 小百合さんは間違いなく“床上手な女”ですよ。

マジで。。。?

僕は太田将弘老人のように他人になりすまして嘘は言いません。。。 信じてください。。。

でも。。。、でも。。。、その証拠は。。。?

やだなあああァ~。。。 あのねぇ~、“床上手な女”というのは、実は、テクニックの問題と言うよりは、心の問題なのですよ。。。 例えば、太田将宏老人は、まるで得意気に次のように書いていた。


恋愛は、年頃の男女が肉体に

触発された心理現象?




音楽は、けっして、世界共通の言語などではない。
異なる時代にも亘る言語ですらなかった。
それでは、ヨーロッパ音楽の伝統とは、
そもそも、いったい何であったのだろうか。

小澤征爾が言っていたことであるが、彼が若い頃、
東洋人がヨーロッパの音楽をする意味、
可能性について問われたとき
(そういうことを聞く田舎者が
 世界のどこにもいるものである。)、

音楽は、世界の共通の言語であるからと、
(当たり障り無く)返事をしていたところが、近頃では、
何か自分が壮大な実験をしているのではないか、と思うようになってきたそうである。

壮大な実験、これは、彼だけのことではないであろう。
ようやく我々が西洋音楽を扱うことに関して
欧米(を超える)水準に達した今日の、この倦怠は何であろう。

かといっても、我々が邦楽に戻るなどとは、
一般的にいって、非現実的であり、できない相談である。
バスク語を話せ、と言われた方が、まだしも抵抗が少ないのではないか。

(中略)

いつだったか、小澤征爾と H.V.Karajanの指揮する M.Ravel の 
“Bolero” を聞き比べたことがあった。
小澤の演奏は、英語で言う too square であったが、
Karajanのそれは、なんとも sexyで妖艶ですらあった。
フランス人でもないのに。
やはり、小澤のような指揮者でさえ日本人では及びがたいところが今なおある。

(中略)

わたしは、何々至上主義、といったものが嫌いである。
例えば、恋愛至上主義。

大体、恋愛感情などというものは、ある年頃の男女が肉体に触発された心理現象にすぎないのではないか。
そもそも、成熟した夫婦が、夫婦であるのにもかかわらずに仲が良い、などというのは、どこか異常ではないか。
長い間、生活を共にしていて、まだ互いにsexualityを感じたとしたならば、それは近親相姦に近くはないか。

J.S.Bach は、
前妻、後妻と共に仲が良かった様子であるので、
私はここを書いていて、少し、困っているが。


芸術至上主義も同じ。
人生は芸術を演出する時空ではない。




pages 5 & 6 間奏曲集 (主題なき変奏) その2 
著者: 太田将宏 初版: 1994年1月 改定: 2006年6月




『愛の会話 (2009年3月19日)』より

(violin03.gif)



つまり、太田将宏のように「そもそも、成熟した夫婦が、夫婦であるのにもかかわらずに仲が良い、などというのは、どこか異常ではないか。 長い間、生活を共にしていて、まだ互いにsexualityを感じたとしたならば、それは近親相姦に近くはないか」と思い込んでいる夫に抱かれた妻が“冷凍マグロ”になって、身も心もカチカチに硬くなって無感動な女になってしまなら、それは当然のことですよ。



あらっ。。。 太田さんの奥様は“冷凍マグロ”なのですか?

いや。。。 僕は断言するわけではありません。。。 でも、上の文章を読めば、たやすく想像がつくことです。。。 それに対して、心優しい小百合さんは次の手紙を書いたのですよ。。。 もう一度読んでください。




(sayuri2.gif)

お元気ですか?

恒例になりましたが

今年もバレンタインの小包を

船便で送ります。

 

もうずいぶん前のことですが

利根川を渡った所に

本場のインドカレーを

食べさせてくれる

お店がありました。


(curry92.png)


(curry90.jpg)


(curry91.jpg)

先日、そのお店の前を通ったら

閉まってました。

でも、デンマンさんと一緒に

カレーを食べたことを思い出して

バレンタインの小包の中に

ボンカレーゴールドを入れました。

カルダモンの香りが際立った

スパイシーな辛さですよ。



(boncurry3.jpg)


(boncurry2.jpg)

また、デンマンさんの好きそうな

辛口を見つけ

仙台という事も

なつかしく思うだろうと

「仙台辛味噌ラーメン」も

パックしました。


(sendai90.jpg)

今回 チョコは

ありきたりのチョコでは

面白くないので デンマンさんのために

“ジャンボチョコどら焼”を入れました。


(jumbochoco.jpg)

 

それから 粉末ソース

10個入れました。

サッポロ一番で

焼きそばを作るときに

使ってみてね。


(joe006.jpg)

「かどや」風味に近くなるかも…。

でも、あの懐かしい「かどや」も

お店を閉めてしまいました。

建物は壊され現在では

“さら地”になってます。

時代の移り変わりでしょうか?

それにしても、私がバーナビーの

ディーア・レイク湖畔の別荘で

夏休みを過ごしたのは

もう、はるか遠い昔のような

気がします。


(deerlak3.jpg)


(house22.jpg)


(house23.jpg)

あの古い家は、夏休みで

休むというより

ペンキ、芝のクローバむしり、

りんごの木の手入れ、

玄関まで高く長い階段の

ペンキはがしや、

しばらくみがかないガラス、

シミだらけのじゅうたん、

BASEMENTはランドリーの

ホコリとくもの巣、

行けば、掃除ばかりの家に

大変でしたが

また、いつかバーナビーに

行ってみたいと思っています。

想えばバンクーバーやバーナビーは

私が残り少ない青春を過ごした

自由でのびのびとした土地でした。

天真爛漫な日々をウィスラーで

過ごした楽しい思い出もあります。


(sayuri22.jpg)

このようなオテンバな事は

軽井沢に別荘を構えても

できるものではありません。

そう思うと、またカナダが懐かしく

思い出されるのでした。

バレンタインの小包を作りながら、

また、いつかバンクーバーに

行けたらいいなァ~。。。

そういう願いを込めました。

現在、バンクーバーで青春を

謳歌している真由美ちゃんとも

バンクーバー美術館の裏のカフェで

デンマンさんと3人で会って

楽しく語り合いたいものです。


(vagcafe03b.jpg)


(vagcafe02b.jpg)

では、デンマンさんも日本の味を

懐かしみながら

十分に味わってください。

 

小百合より


(sayuri15.gif)

2016年3月7日 (訂正)




『海を渡ったバレンタイン』より
(2016年5月31日)


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これだけ思いやりのある手紙を書けるということは、床入りする前に すでに“床上手な女”である資格が充分なのです。。。 心の問題なのですよ。。。



デンマンさんに、そう言っていただけると、本当にうれしいですわァ~。

あのねぇ~、もし“冷凍マグロ”の女性が居たら、それは彼女だけの問題じゃないのですよ。。。 半分は、その女性の相手の男にも責任がある。

つまり、太田将宏さんのような考え方をもっている男性と寝床を一緒にすると、女性は誰でも“冷凍マグロ”になってしまうのですか?

当然でしょう! 「そもそも、成熟した夫婦が、夫婦であるのにもかかわらずに仲が良い、などというのは、どこか異常ではないか。 長い間、生活を共にしていて、まだ互いにsexualityを感じたとしたならば、それは近親相姦に近くはないか」。。。 寝床を共にした太田将宏の相手の妻の身になってくださいよ。。。 こんな心の内を聞かされたら、いっぺんに熱が冷めて、誰だって“冷凍マグロ”になってしまいますよ!



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【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
あなたは、どう思いますか?

あたくしもデンマンさんに出会ったら尋ねてみようと思いますわァ~。。。

どのように答えるかしら。。。?

うふふふふふふ。。。

ところで、どのようにロマンチックなタイカレー風パスタでも、あたくしはパスタだけでは物足りないのですわよう。

それで、パスタをいただいた後では、具のたくさん入った“あんかけ焼きそば”をいただくのですわ。

あなたのために、作り方を教えますわねぇ~。。。


(joe306.jpg)



どうですか? 美味しそうでしょう?

でも、あたくしは これだけでは、まだ満足できませんのよォ~。。。

デザートに“たいやき”をいただくのでざ~♪~ますわァ。

うふふふふふふ。。。

最近では、餡に替わってクリームや溶かしたチョコレート、キャラメル、カスタードクリームなどの洋菓子素材を詰めたものもでてきましたわ。

サンドウィッチ式に肉類や生野菜、各種ソースやリゾットなどを挟む「おかずたい焼き」もあらわれました。


(taiyaki5.jpg)

あなたも 好きなものを“たいやき”に詰めてみませんか?

お腹がすいてきたでしょう!?

でも、この記事を最後まで読んでから台所に走ってくださいね。

ところで、小百合さんがどうして「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?

ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。
小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。
小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。
分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


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パリからバレンタイン


 

パリからバレンタイン

 


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(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。 今日もバレンタインのお話ですか?


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いけませんかァ~?

だってぇ~、バレンタインはとっくの昔に過ぎているではありませんかァ!

小百合さんはバレンタインが嫌いなのですかァ~?

いいえ。。。、別に嫌いではありませんけれど、デンマンさんのブログの常連さんでも、何度も何度もバレンタインのお話を読まされるのは、もううんざりしていると思いますわァ~。。。 また太田将宏老人がムカついてヤ~らしいコメントを書くかもしれませんわァ~。。。


(wpvalentxy.png)

『実際のコメント』



確かに、太田将宏老人のように僻(ひが)んで、嫌がらせのコメントを書くネット市民が居るかもしれないけれど。。。、でもねぇ~、僕のブログに妙なコメントを書くと、必ず晒されますからねぇ~。。。、まず、コメントを書くのは太田老人ぐらいしか居ませんよ。



でも、分かりませんわァ~。。。 ネットにはキモい人たちがたくさん居ますから。。。

あのねぇ~、そういうキモい人間は、とっくに他のブログへ飛んでいますよ。

そうでしょうか?。。。 

とにかく、同じ記事を何度も読まされたら、ムカつくかもしれないけれど、今日は“パリからバレンタイン”ですよ。

でも、私はバレンタインの小包を軽井沢の郵便局から郵送したのですわァ~。。。 パリからではありませんわァ~。。。 “パリからバレンタイン”というタイトルは誇大広告ではありませんかァ~?

いや。。。、決して誇大広告ではありません。。。、小百合さんの手紙をもう一度読んでみてください。




(sayuri2.gif)

お元気ですか?

恒例になりましたが

今年もバレンタインの小包を

船便で送ります。

 

もうずいぶん前のことですが

利根川を渡った所に

本場のインドカレーを

食べさせてくれる

お店がありました。


(curry92.png)


(curry90.jpg)


(curry91.jpg)

先日、そのお店の前を通ったら

閉まってました。

でも、デンマンさんと一緒に

カレーを食べたことを思い出して

バレンタインの小包の中に

ボンカレーゴールドを入れました。

カルダモンの香りが際立った

スパイシーな辛さですよ。



(boncurry3.jpg)


(boncurry2.jpg)

また、デンマンさんの好きそうな

辛口を見つけ

仙台という事も

なつかしく思うだろうと

「仙台辛味噌ラーメン」も

パックしました。


(sendai90.jpg)

今回 チョコは

ありきたりのチョコでは

面白くないので デンマンさんのために

“ジャンボチョコどら焼”を入れました。


(jumbochoco.jpg)

 

それから 粉末ソース

10個入れました。

サッポロ一番で

焼きそばを作るときに

使ってみてね。


(joe006.jpg)

「かどや」風味に近くなるかも…。

でも、あの懐かしい「かどや」も

お店を閉めてしまいました。

建物は壊され現在では

“さら地”になってます。

時代の移り変わりでしょうか?

それにしても、私がバーナビーの

ディーア・レイク湖畔の別荘で

夏休みを過ごしたのは

もう、はるか遠い昔のような

気がします。


(deerlak3.jpg)


(house22.jpg)


(house23.jpg)

あの古い家は、夏休みで

休むというより

ペンキ、芝のクローバむしり、

りんごの木の手入れ、

玄関まで高く長い階段の

ペンキはがしや、

しばらくみがかないガラス、

シミだらけのじゅうたん、

BASEMENTはランドリーの

ホコリとくもの巣、

行けば、掃除ばかりの家に

大変でしたが

また、いつかバーナビーに

行ってみたいと思っています。

想えばバンクーバーやバーナビーは

私が残り少ない青春を過ごした

自由でのびのびとした土地でした。

天真爛漫な日々をウィスラーで

過ごした楽しい思い出もあります。


(sayuri22.jpg)

このようなオテンバな事は

軽井沢に別荘を構えても

できるものではありません。

そう思うと、またカナダが懐かしく

思い出されるのでした。

バレンタインの小包を作りながら、

また、いつかバンクーバーに

行けたらいいなァ~。。。

そういう願いを込めました。

現在、バンクーバーで青春を

謳歌している真由美ちゃんとも

バンクーバー美術館の裏のカフェで

デンマンさんと3人で会って

楽しく語り合いたいものです。


(vagcafe03b.jpg)


(vagcafe02b.jpg)

では、デンマンさんも日本の味を

懐かしみながら

十分に味わってください。

 

小百合より


(sayuri15.gif)

2016年3月7日 (訂正)




『海を渡ったバレンタイン』より
(2016年5月31日)


(kitty2.jpg)



この手紙が どうしたと言うのですか?



赤字で強調した箇所に注目してください。

あらっ。。。 デンマンさんは“ボンカレー”を食べたのですか?

そうですよ。。。 やっぱり、日本人の口にあった微妙な味わいで、本場のカレーよりも旨いですよ。

でも。。。、でも。。。、“ボンカレー”がどうして“パリからバレンタイン”になるのですか?


(boncurry3.jpg)







あれっ。。。 小百合さんは知らなかったのですか?。。。 “ボンカレー (bon curry)”というのはフランス語で“旨いカレー”という意味ですよ。



その程度のフランス語ならば私も知っていますわ。。。 でも、フランス語から名づけたカレーをデンマンさんが食べたからといって、“パリからバレンタイン”というタイトルにするのは誇大広告だと思いますわ。

あのねぇ~、理由はまだ他にもあるのですよ。

たとえば。。。?

小百合さんとパリでカレーを食べたでしょう!?

でも、私はデンマンさんとご一緒にパリに行ったことはありませんわァ。

やだなあああァ~。。。 忘れてしまったのですか?

私が何を忘れたと言うのですか?

思い出してくださいよう。。。 かつて、僕は次の記事を書いたのですよ。




(foolw.gif)

Subj:小百合さん、おはよう!

夕べ小百合さんの夢を見ましたよう!

きゃはははは…


From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date: 28/11/2010 5:29:09 PM
Pacific Standard Time
日本時間:11月29日(月)午前10時29分
 


(paris32.jpg)

パリのセーヌ川の右岸を小百合さんと一緒に歩いているのです。

空は抜けるように青くて
どこからともなくイヴ・モンタンの歌う「枯れ葉」が聞こえてくるのですよう。

もう、僕は感激ですよう!


(paris40.jpg)



ロマンチックでもあり、またメランコリックでもあり、
何とも言えなく いいですよねぇ~。

僕は、当然、小百合さんの腰に手を回すのですよう。

うししししし。。。


(love126.jpg)

「デンマンさん!くすぐったいから、お尻に手を当てないでねぇ~」

小百合さんは、半分白けたように僕を見つめて、そう言うのですよう。

でも、僕は何と言われようと、もう、うれしくて、うれしくて仕方がないのですよう。

パリのセーヌ川のプロムナードを小百合さんと一緒に散歩しているのですからねぇ。


(paris29.jpg)



これ以上のロマンはないのではないかと、僕はもうウキウキ、ドキドキ、ウハウハしているのです。

きゃはははは。。。

夢を見ているのに、僕自身はマジで現実のつもりなのですよう。

夢を見ているなんて、僕自身は少しも思っていない!

そのくせ、夢の中で、「これは夢じゃないの!?」

そう思っているのだから、今から思い出すと、しまりのない夢でしたよう。

「小百合さん、せっかくパリにやって来たのだから、この辺で Hよりも感じるハグをしませんか?」

僕が、そう言うと、小百合さんはニッコリするのだけれど、僕が抱きしめようとすると、するりと僕の腕から抜け出てしまうのですよう。

「小百合さん。。。そのように恥ずかしがらなくてもいいではありませんか? 僕も小百合さんもパリに居るのですから。。。さあ、記念に心を込めてハグしましょうね」

僕がそう言うと、小百合さんは、ちょっとムカついて言うのですよう。

「デンマンさん! 日本人の団体の観光客の人たちがジロジロ見てるわ。 ほら、あそこ。。。だから、おやめになってぇ~」


(dantai10.jpg)

小百合さんの指差す方を見ると、旗を振っている添乗員の後を、山梨県の山奥の方からやって来た、団体のおじさん、おばさんたちが、僕と小百合さんを確かにジロジロ見てるのですよう。

やっぱり、パリも日本人の観光客の人たちで、ごった返しているのですよう。うもお~~。

「あらっ。。。デンマンさん。。。こんな所にインドカレーのお店がありますわ」

小百合さんが、そう言ったので指差す方を見ると、なんと、利根川を渡った所にある千代田町の本場のインドカレーの店があるではないですか!

小百合さんは、パリでも本場のインドカレーが食べられると、大喜びで店の中に入ってしまいました。


(curry90.jpg)


(curry91.jpg)

パリに来てまでインドカレーはねえだろう!?

僕は、カレーを食べ飽きているので心の中で、そう叫びましたよう。

でも、小百合さんが店の中に入ってしまったので、僕が一人で外に居るのもバカバカしいので、仕方なく入りましたよう。

そしたら、なんと千代田町のあの店に居たナナさんが居るではありませんか!

ナナさんは、インド生まれインド育ちなのに、日本語がうまいのですよう。

小百合さんと楽しそうに再会を喜び合っているではありませんか!


(nana03.jpg)

「ナナさん、いつパリに支店を出したの?」

「あらっ。。。デンマンさんもパリにやって来たのですか? パリのこのお店が本店で、日本の千代田町にあるお店の方が支店なのですわよう」

相変わらず愛嬌があって、ニコニコと笑顔を振りまいている様子は、インドの「愛の女神」かと思うほど、彼女の愛の精神が伝わってきますよう。

「デンマンさん。。。あの時は“激辛”を食べたのに、あまり辛くはないと言ってましたよね。 だから、今日は“超激辛”を食べてみてくださいな」

もう、こうなったら、“超激辛”でも、“めちゃ超激辛”でも、ナナさんの薦める物を何でも食べようと思いました。

その時、近くのテーブルで食べている女性二人が楽しそうに笑いながら僕を見ているのに気づいたのですよう。

なんと、ブルックリンのマリアさんと、カナダのマルサの女・ナンシーさんですよう。

いくらなんでも、これはできすぎているよ!

パリに千代田町のインドカレーの店があり、しかも、ナナさんが居るのは偶然としても、こともあろうに、ブルックリンのマリアさんが居るのは偶然にしてはできすぎている。


(maria15.gif)

さらに、小百合さんがパリにやって来たのをかぎつけて、カナダのマルサの女・ナンシーさんまでがパリにやって来たなんて、絶対に信じられない。


(pic14d2.gif)

「小百合さん。。。これは絶対に夢だよう! 夢か現実か?見極めるために、ちょっと僕のほっぺたをつねってみてよ」

僕は小百合さんに向かって、そう言ったのです。

「分かりましたわ」 小百合さんは、そう言うと思いっきり僕のほっぺたをつねったのですよう。んもお~~。。。

その痛さで目が覚めたと言う訳です。

うしししし。。。

考えてみたら、小百合さんにメールを書いてまで話すような夢ではなかったですよね。(爆笑)

でも、夢の中で小百合さんに会えてうれしかったですよう。

小百合さんも、軽井沢タリアセン夫人になりきって、たまには僕の夢でも見てね。

きゃはははは。。。

じゃあねぇ。


(denman01.gif)




『パリの空の下で』より

(2010年12月1日)




デンマンさん。。。 夢のお話は止めてくださいなァ~。。。 この記事を読んでいるネット市民の皆様が呆れていますわァ~。。。



分かりました。。。 じゃあ、小百合さんも一度は訪ねてみたいと思うパリのカレー屋さんの街を紹介しますよ。

あらっ。。。 マジでインドの本場カレーを食べさせてくれる街がパリにあるのですか?

ありますよう。 パリ メトロ(地下鉄)の4号線のシャトー・ドー(Château d'Eau)駅で降りるのです。


(metro4.gif)



駅の出口から ストラスブール・サン・ドニ(Strasbourg Saint-Denis)通りに出ると、まず目に付くのがアフリカ系美容院です。 それと 貸衣装屋さんや着ぐるみを売る店などが並んでいます。 目がチカチカするほど派手な店が多いので小百合さんもちょっとビックリしますよ。 パリじゃなくて、まるでインドかパキスタンにいるような錯覚に陥(おちい)ります。 行きかう人も フランス人よりもインド人やパキスタン人の方が多いくらいです。



この界隈に本場のカレーを食べさせてくれるお店があるのですか?

あるのですよ。 上の地図のストラスブール・サン・ドニ通りを歩いてゆくと 「パッサージュ・ブラディ(Passage Brady)」というアーケード街の入口が見えてくる。


(brady03.jpg)







このアーケードの中に入ってゆくのですか?



そうです。 ちょっと狭くてゴミゴミした感じですよ。


(brady02.jpg)



このアーケードに本場のカレーを食べさせてくれるレストランがあるのですか?



あるのですよ。 狭い通りにテーブルと椅子が出ています。


(brady04c.jpg)



どんなカレーを食べさせてくれるのですか?



こんな感じです。


(curry32.jpg)


(curry33.jpg)



なんだか見ているだけで喉が渇いてきましたわ。



じゃあ、小百合さんのためにカレーに合った飲み物を注文しますよ。


(lassi3.jpg)



これは何ですのォ~?



ミントのフレーバーを利かせたラッシー(Lassi) です。 ヨーグルトを使った飲み物です。

ミント以外のフレーバーもあるのですか?

あります。 マンゴー味なんかァどうですかァ~?

じゃあ、それをいただきますわァ。

小百合さんも やっとパリでカレーを食べたい気分になりましたねぇ?

。。。で、いつパリへ連れて行ってくださるのですかァ~?

僕が行田へ帰省する時に ヨーロッパ周りで帰りますから パリで待ち合わせるというのは どうですか?

秋までに考えておきますわァ。



(laugh16.gif)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あたくしはデンマンさんとご一緒にパリへ行ったことがあるのでござ~ますわァ。


(himiko22e.jpg)

あたくしはパリでカレーもいただきましたけれど、それだけでは物足りなかったのですわよう。

それでデンマンさんのお友達のアパートに戻って、具のたくさん入った“あんかけ焼きそば”を作ったのでござ~♪~ますわァ。

あなたのために、作り方を教えますわねぇ~。。。


(joe306.jpg)



どうですか? 美味しそうでしょう?

でも、あたくしは これだけでは、まだ満足できませんでしたわァ。

デザートに“たいやき”をいただくのでざ~♪~ますわよう。

うふふふふふふ。。。

最近では、餡に替わってクリームや溶かしたチョコレート、キャラメル、カスタードクリームなどの洋菓子素材を詰めたものもでてきましたわ。

サンドウィッチ式に肉類や生野菜、各種ソースやリゾットなどを挟む「おかずたい焼き」もあらわれました。


(taiyaki5.jpg)

あなたも 好きなものを“たいやき”に詰めてみませんか?

お腹がすいてきたでしょう!?

でも、この記事を最後まで読んでから台所に走ってくださいね。

ところで、小百合さんがどうして「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?

ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。
小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。
小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。
分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


メチャ面白い、

ためになる関連記事




(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『蕎麦屋と軽井沢タリアセン夫人』

■ 『おしまいでございます』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 愛の写真』

■ 『菊ちゃんと阿部忠秋』

■ 『菊ちゃん、知恵伊豆、忠秋』

■ 『丸墓山は誰の墓?』

■ 『外国人SEXデンマン再訪』

■ 『日本最高?』

■ 『短歌に込められた愛の真実』

■ 『3月のバレンタイン』


(fragran11.jpg)

■ 『かぎろいミステリー』

■ 『40代女性の魅惑』

■ 『私のバレンタイン』

■ 『バレンタイン@4月』

■ 『豆まき@バレンタイン』

■ 『夢のココナッツ』

■ 『日本の失敗』

■ 『しじみ@愛のロマン』

■ 『とろけるカレー@バレンタイン』

■ 『バレンタイン夫人』

■ 『昭和の表象空間』

■ 『ズロースなの?』

■ 『焼きそばサンド』

■ 『平成の表象空間』


(sayuri201.jpg)

■ 『かぎろい夫人』

■ 『人気の40代女性ヌード』

■ 『宗長の奥の細道』

■ 『ネットの接続が遅い』

■ 『元気に再会しましょう』

■ 『スルーパスと芦雪』

■ 『鬼怒川の洪水』

■ 『最後の焼きそばソース@パリ』

■ 『初めてのヌード』

■ 『感じていても分かってない』

■ 『おかえりなさい』

■ 『スープカレー@再会』

■ 『またカレー?』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『手作り弁当@船着き場』

■ 『盛り上がる@馬車道』

■ 『ゼリーフライ@鐘つき堂』

■ 『愛と憎しみの丸墓山』

■ 『忘れられない!』

■ 『大名行列@行田』

■ 『別れの朝も…』

■ 『婚外恋愛』

■ 『婚外恋愛と人間失格』

■ 『月夜の美人』

■ 『ふるさと 行田』

■ 『愛の偶然と必然』

■ 『田中角栄と軽井沢』

■ 『うさぎ追いしかの山』

■ 『アブラッソ不在の美』

■ 『ロマンの昔話』

■ 『海を渡ったバレンタイン』

■ 『バレンタインが老人を狂わせた』

■ 『マルちゃん海を渡る』

■ 『銀座からバレンタイン』

■ 『仙台からバレンタイン』



(galette04.jpg)


(byebye.gif)

銀座からバレンタイン


 

銀座からバレンタイン

 


(ginza01b.jpg)


(ginza03b.jpg)


(valent91.gif)


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(salon22.jpg)


(seaheart3.jpg)




(sayuri2.gif)

お元気ですか?

恒例になりましたが

今年もバレンタインの小包を

船便で送ります。

 

もうずいぶん前のことですが

利根川を渡った所に

本場のインドカレーを

食べさせてくれる

お店がありました。


(curry92.png)


(curry90.jpg)


(curry91.jpg)

先日、そのお店の前を通ったら

閉まってました。

でも、デンマンさんと一緒に

カレーを食べたことを思い出して

バレンタインの小包の中に

ボンカレーゴールドを入れました。

カルダモンの香りが際立った

スパイシーな辛さですよ。


(boncurry.jpg)

また、デンマンさんの好きそうな

辛口を見つけ

仙台という事も

なつかしく思うだろうと

「仙台辛味噌ラーメン」も

パックしました。


(sendai90.jpg)

今回 チョコは

ありきたりのチョコでは

面白くないので デンマンさんのために

“ジャンボチョコどら焼”を入れました。


(jumbochoco.jpg)

 

それから 粉末ソース

10個入れました。

サッポロ一番で

焼きそばを作るときに

使ってみてね。



(joe006.jpg)

「かどや」風味に近くなるかも…。

でも、あの懐かしい「かどや」も

お店を閉めてしまいました。

建物は壊され現在では

“さら地”になってます。

時代の移り変わりでしょうか?

それにしても、私がバーナビーの

ディーア・レイク湖畔の別荘で

夏休みを過ごしたのは

もう、はるか遠い昔のような

気がします。


(deerlak3.jpg)


(house22.jpg)


(house23.jpg)

あの古い家は、夏休みで

休むというより

ペンキ、芝のクローバむしり、

りんごの木の手入れ、

玄関まで高く長い階段の

ペンキはがしや、

しばらくみがかないガラス、

シミだらけのじゅうたん、

BASEMENTはランドリーの

ホコリとくもの巣、

行けば、掃除ばかりの家に

大変でしたが

また、いつかバーナビーに

行ってみたいと思っています。

想えばバンクーバーやバーナビーは

私が残り少ない青春を過ごした

自由でのびのびとした土地でした。

天真爛漫な日々をウィスラーで

過ごした楽しい思い出もあります。


(sayuri22.jpg)

このようなオテンバな事は

軽井沢に別荘を構えても

できるものではありません。

そう思うと、またカナダが懐かしく

思い出されるのでした。

バレンタインの小包を作りながら、

また、いつかバンクーバーに

行けたらいいなァ~。。。

そういう願いを込めました。

現在、バンクーバーで青春を

謳歌している真由美ちゃんとも

バンクーバー美術館の裏のカフェで

デンマンさんと3人で会って

楽しく語り合いたいものです。


(vagcafe03b.jpg)


(vagcafe02b.jpg)

では、デンマンさんも日本の味を

懐かしみながら

十分に味わってください。

 

小百合より


(sayuri15.gif)

2016年3月7日 (訂正)




『海を渡ったバレンタイン』より
(2016年5月31日)


(kitty2.jpg)




(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。 “銀座からバレンタイン”ってぇ、どういうことですか?


(kato3.gif)

やだなあああァ~。。。 上の写真を見れば小百合さんにも分かるでしょう!?

でも。。。、でも。。。、例によって、上の写真はデンマンさんがコラージュしてデッチ上げたものですわァ~。。。

あのねぇ~、小百合さんが黙っていれば、この記事を見ているネット市民の皆さんには分からないのですよ。

でも、そのような不誠実な真似は私にはできませんわァ。

だけど、小百合さんは銀座にたびたび出向くじゃありませんかァ~!。。。 旧服部時計店の前でルンルン気分で写真を撮ったことだってあるでしょう!?

そんな事よりも、私は銀座からバレンタインの小包を送ったわけではありませんわァ~。

あのねぇ~、小百合さんは忘れてしまっているのですよ。

私が何を忘れていると デンマンさんは言うのですか?

ちょっと次の写真を見てください。


(deli03b.jpg)


(deli04.jpg)



あらっ。。。 これは銀座6丁目にある西銀座ビルの“デリー”ではありませんか!



そうですよ。。。 3階にある“インド・パキスタン料理”の店ですよ。。。 ここで小百合さんと一緒に上の“Wコンボランチ”を食べたのです。

あらっ。。。 そのようなことがありましたァ~。。。?

だから、小百合さんは、たぶん忘れてしまっているだろうと思ったのですよ。

デンマンさんは、私と誰かさんを勘違いしているのではありませんかァ~?

いや。。。 勘違いなどしてませんよゥ。。。 僕は小百合さんと“Wコンボランチ”を食べたあとで、“ちょっと散歩しましょうか?”と小百合さんが言ったので、“じゃあ、その辺をぶらつきながら写真でも撮りましょう。。。” そう言って撮ったのが次の8丁目の写真ですよ。


(ginza03b.jpg)



ほらっ。。。 小百合さんに間違いないでしょう!?



でも。。。、でも。。。、私は銀座8丁目で写真を撮られた記憶がないのですわァ~。

やだなあああァ~。。。 去年の秋のことですよ。。。 僕が例によってバンクーバーから行田のふるさとに帰省した時に、小百合さんが“なんだか無性に本場のカレーが食べたくなりましたわァ~”と言ったので、それでは。。。ということになって銀座に出かけたのですよ。

まさかァ~。。。?

やだなあああァ~。。。 最近、小百合さんは、どこかで頭をぶつけたのですかァ~?

そう言われてみると、いつだったか三男のサッカーの試合に出かけた時に、サッカーボールが飛んできて避(よ)け損(そこ)なってガーンと頭を打ったことがありましたわ。


(soccer90c.jpg)



それですよ。。。 それですよう。。。 その時に銀座のデリーで本場のカレーを食べたという記憶を失ってしまったのです。



でも。。。、でも。。。、他の事は何一つ忘れていませんわァ。

だから、そういうことってぇあるのですよ。。。 サッカーボールの当たり所によって、何を忘れるかが決まるわけです。。。 ちょうどその時、ボールが当たった箇所が 西銀座ビルの“デリー”で食事した時の事が記憶されている場所だったわけですよ。

それで、私はデンマンさんとデリーで食事したことを忘れたのですか?

そうです。。。 間違いありません! 小百合さんが僕にバレンタインの小包を送ったのは、サッカーボールが頭に当たる前だったのですよ。。。 ちゃんと証拠があります。

あらっ。。。 マジで。。。?

小百合さんは、僕とデリーで食事したことを僕が忘れないようにと祈りながら 次のカレーラーメンを小包の中に入れたのです。


(deli01.jpg)



ええ。。。 確かに この“カシミール カレーラーメン”を入れたのは覚えていますわ。



。。。でしょう! ラーメンのカップに次のように書いてありましたよ。



(deli02.jpg)

1956年創業のインド・パキスタン料理のデリーは60周年を迎えます。

現在、東京に3店舗(銀座・上野・六本木)を構え、インドの手法をそのままに、日本の風土に合うように味を改良しています。

カシミールカレーは、デリーの No.1メニューでスパイスのきいた甘みとコクがあるのが特徴でクセになる美味しさです。




確かにインドの本場らしいカレーの味がしました。。。 だから、僕は改めて小百合さんと食べた“Wコンボランチ”を思い出しながら、“思い出”を食べたのですよ。 (微笑)



でも。。。、でも。。。、それならば、どうしてデンマンさんとデリーで食事をしたことを私は忘れているのですか?

だから、“カシミール カレーラーメン”を入れた事は無意識で覚えているのです。。。 小百合さんは銀座5丁目の数寄屋橋ビルの地下にある立ち喰い蕎麦屋で“肉そば”を食べたことも覚えてないでしょう?


(ore03.jpg)


(ore01b.jpg)


(ore04.jpg)



あらっ。。。 私とデンマンさんで数寄屋橋ビルの地下にある立ち喰い蕎麦屋に入って 上の“肉そば”を食べたのですか?



そうですよ。。。 散歩して歩き疲れて、小百合さんが、“なんだかお腹がすいてきましたわァ~。。。 久しぶりにお蕎麦が食べたくなりました”。。。 ニッコリと笑みを浮かべながら そう言ったので数寄屋橋ビルの地下にある立ち喰い蕎麦屋「そば 俺のだし」に寄ったのですよ。

マジで。。。?

だから、小百合さんが銀座で一緒に“肉そば”を食べたことを僕に思い出してくれるようにと、バレンタインの小包の中に“俺のラー油肉そば”を入れたのですよ。。。 そうでしょう!?


(ore02.jpg)



ええ。。。 確かに この“俺のラー油肉そば”を入れたのは覚えていますわァ。



“俺のラー油肉そば”が入ったカップには次のように書いてありましたよ。



(ore05.jpg)

立ち食い蕎麦“なのに”手抜きなし。

厨房に並ぶ錚々たる顔ぶれ。 

これまでの俺のシリーズ同様、経験豊かな料理人を揃えた【そば 俺のだし GINZA5】。

料亭一筋で修行を重ねた末永浩二氏、蕎麦の名店で腕を磨いた塙氏などによる、豪華すぎる一品を、立ち食い蕎麦で味わえます。




ラー油の入った蕎麦ってぇ初めて食べましたよ。。。 中華風で、意外に旨かった。 (微笑) 小百合さんも立ち食いの店で、意外に旨い蕎麦に出会えたと満足そうでしたよ。



そうだったのですかァ~? 立ち食いのお蕎麦屋さんの事は全く記憶にありませんわァ。。。 でも、明星の“俺のラー油肉そば”をバレンタインの小包に入れたのは覚えてますわァ。。。 でも、そのようなことがあるのでしょうかァ~?

だから、サッカーボールが小百合さんの頭にぶち当たった時に 銀座の記憶が消えたのですよ。。。 でも、無意識のうちに小百合さんが“思い出”を食べているので、バレンタインの小包に“カシミール カレーラーメン”と“俺のラー油肉そば”を入れた事を覚えているわけですよ。

なんだか、とっても不思議な気がしますわァ。。。 デンマンさんにバレンタインの小包を送ると、何か決まって妙な事が起こるのですわァ~。。。

たとえば。。。?

今回、私がバレンタインの小包を郵送した日が3月7日だったのに、5月7日だと デンマンさんが間違えたり、賞味期限が2ヶ月以上経った“ジャンボチョコどら焼”を、そうと知りながらデンマンさんは食べてしまったり。。。

どうして そのような不思議な事が起こるのか?。。。 小百合さんは分かりますかァ~?

どうしてですか?

あのねぇ~、バレンタインの小包などもらったことがない太田将宏が僻(ひが)んで、ヤ~らしい嫌がらせのコメントを『5月のバレンタイン』に書いたからですよ。。。 彼は、これまでに義理チョコさえもらったことがないのです。。。 だから次のような本人も あとで恥ずかしくなるような品のないコメントを書いたのですよ。


(wpvalentxx.png)


『実際のコメント』

『バレンタインが老人を狂わせた』




このコメントを書き込んだ太田将宏自身が、恥ずかしいと思ったらしく、“これを書いたのは オイラじゃないよ!”とすぐにバレるような弁解を並べて。。。、それから4人に成りすまして、やたらと長いコメントを書き始めたのですよ。



デンマンさんがネットで太田将宏老人を厳しく晒すからですわァ~。。。

とにかく、小百合さんが僕に送ったバレンタインが太田将宏老人を狂わせたのですよ。。。 それでキレて狂って、下品で恥ずかしいコメントを書いたのです。。。 とにかく、二人の実の娘にも見放され、心優しい奥さんにも口をきいてもらえないのですよ。

デンマンさんが、もっと優しくしてあげれば、性格の悪い太田将宏老人も反省して 立ち直ることができるのですわ。

いや。。。 その可能性は まずないですよ。。。 “三つ子の魂百までも”と昔の人は言ったけれど、“母という病”を患(わずら)っている太田将宏老人は70歳を過ぎているのに、未だに馬鹿をやってますからねぇ~。。。

つまり、サッカーボールが私の頭に当たったのも、太田将弘老人が、デンマンさんのわら人形を作って、心臓に毎晩5寸釘を打ち続けているからですかァ~?

そうですよ。。。 とにかく、この太田将宏と言う男は、古い友達や家族に見放されて、“馬鹿の壁”に囲まれて孤独な毎日を送っていますからねぇ。。。 相手になっているのは僕だけですよう。。。

だから、デンマンさんがもっと優しくしてあげれば、キレてムカついて狂ってしまったとは言え、太田将宏老人も反省して心を入れ替えて まともな人間になるのですわァ~。

小百合さんは、本当に心が優しいのですねぇ~。。。 僕には、そのような真似はできませんよ。


(ohta03.png)

デンマンさん!。。。 デンマンさん!。。。 お願いですから、心優しい小百合さんを ここでオイラに紹介してください!



あれっ。。。 なんで。。。、なんで。。。、オマエが出てくるのォ~!?。。。 今日はオマエが出てくる番じゃないのだよ!

でも。。。、でも。。。、オイラは以前から小百合さんに憧れていたのです。。。 うへへへへへへへ。。。 ぜひ、ここでオイラに小百合さんを紹介してください!

んもおおおォ~。。。 オマエのおかげで、ロマンチックな気分がすっかりぶち壊されてしまったじゃないかああああああァ~。。。!

デンマンさん! お願いです!

あのさァ~。。。 オマエは『5月のバレンタイン』に下品なコメントを書いたのだよ!。。。 そういう事は小百合さんが最も嫌うことなんだよ!

でも。。。、でも。。。、小百合さんはオイラには、とっても優しいのです。

あのさァ~、悪い事は言わないから、日本語が通じなくなってからしばらく経っているオマエの心優しい奥さんと よりを戻せよなあああァ~。。。 小百合さんは、オマエのような下品な老人を相手にしている暇はないのだよ!

分かりました。。。 じゃあ、帰ってデンマンさんのわら人形に5寸釘を打ち込みたいと思います。。。 うししししし。。。


(foolw.gif)

やれやれぇ~。。。

馬鹿とは付き合いきれません。

あなただってそう思うでしょう!?

でもねぇ~、見ていてください。

この愚か者が、また手のひらを返したように

僕に成りすましてコメントを書きますよ。

とにかく、この男は境界性人格障害の他にも

躁鬱病を患っているので、

ウツの状態の時には、

かなり落ち込んでしまうのですよ。

そうなると、また 悲観して

以前の状態に戻ってしまいます。

でも、仕方ないから、この孤独な男を

真人間にするために付き合うことにします。

他に誰も相手にしないのですから。。。




デンマンさん! オイラは もしかして多重人格障害も患っているのではないでしょうか?



オマエも、やっぱり そう思うのか?

うへへへへへへ。。。

太田将宏老人は、やっぱり “バカな老人”になってしまったようです。



(laugh16.gif)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
まったく太田将宏老人の愚かさには開いた口がふさがりませんわァ~。。。

呆れてものが言えません。
お口直しに話題を変えますけれど、
あたくしも「カシミール カレーラーメン」をいただきましたわァ。

でも、ラーメンだけでは、もちろん、満足できません。
それで、具のたくさん入った“あんかけ焼きそば”をいただくのでござ~♪~ますう。
あなたのために、作り方を教えますわねぇ~。。。


(joe306.jpg)



どうですか? 美味しそうでしょう?

でも、あたくしは これだけでは、まだ満足できませんのよう。
デザートに“たいやき”をいただくのでざ~♪~ますわよう。
うふふふふふふ。。。

最近では、餡に替わってクリームや溶かしたチョコレート、キャラメル、カスタードクリームなどの洋菓子素材を詰めたものもでてきましたわ。

サンドウィッチ式に肉類や生野菜、各種ソースやリゾットなどを挟む「おかずたい焼き」もあらわれました。


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あなたも 好きなものを“たいやき”に詰めてみませんか?

お腹がすいてきたでしょう!?

でも、この記事を最後まで読んでから台所に走ってくださいね。

ところで、小百合さんがどうして「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?

ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。
小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。
小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。
分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

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そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

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秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


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メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


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別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


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■ 『田中角栄と軽井沢』

■ 『うさぎ追いしかの山』

■ 『アブラッソ不在の美』

■ 『ロマンの昔話』

■ 『海を渡ったバレンタイン』

■ 『バレンタインが老人を狂わせた』

■ 『マルちゃん海を渡る』



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