美尻のビーナス

 

美尻のビーナス

 


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デンマンさん。。。 どういうわけで またエロい話題を取り上げるのですか?


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いけませんか?

だってぇ~、先日“紐パン熟女”を取り上げたばかりではありませんかァ!


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『紐パン熟女』



つまり。。。、つまり。。。、ジューンさんは僕がエロい話題を好むと思い込んでいるのですねぇ~?



そうですわァ~。。。 デンマンさんはエロい話題が3度のご飯よりも好きなんでしょう!?

やだなあああァ~。。。 ジューンさんは答えにくい事を細木数子のようにズバリ!ズバリ!と尋ねるのですねぇ~。。。

余計な事を言わずに わたしの質問にズバリ!と答えてくださいなァ~。。。

あのねぇ~、僕がエロい話題にハマっているわけではないのですよ。。。 ちょっと次のリストを見てください。


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『拡大する』



これはアメブロの僕のブログの去年(2016年)の12月6日から12日までの1週間の「人気検索キーワード」のリストです。。。 赤枠で囲んだ 2番に注目してください。



あらっ。。。 「美尻のビーナス」と入れて検索して デンマンさんのブログにやって来たネット市民が二人居たのですわねぇ~。。。

そうです。。。 僕のブログのURLを付け加えて「美尻のビーナス "ameblo.jp/barclay"」と入れてGOOGLEで検索すると次のような結果になります。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』




あらっ。。。 “美尻のビーナス”を入れて検索したネット市民は 赤枠で囲んだ『ヴィーナスのえくぼ』を読んだのですか?



そうです。。。


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『ヴィーナスのえくぼ』



ところで冒頭に貼り出したお尻を見せたヴィーナスは何という名前のヴィーナスなのォ~?


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上の彫像はナポリ国立考古学博物館にあるのですよ。。。 「カッリピージェのヴィーナス(Venus Kallipygos)」と名付けられています。 これは、ギリシャ語で 文字通り“美尻のヴィーナス”という意味です。 この彫像は前から見るよりも後ろから眺めると なぜ そういう名前がついたか一目瞭然なのです。。。 ほどよく丸みを帯びて、つやつやとした美尻につい触れたくなるような。。。



デンマンさん。。。 嬉しそうに説明するのは結構ですけれど、ヨダレをたらすことはありませんわァ~。。。

失礼しました。。。 ついつい見とれてしまったので。。。

つまり、上の“美尻のヴィーナス”を鑑賞するために、この記事を書こうと決めたのですか?

いや。。。 そればかりではないのです。。。 ちょっと次の“美尻の女性”を見てください。。。


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あらっ。。。 デンマンさんはこの女性の“美尻”にもヨダレをたらすほど惹かれるのですかァ~?



うへへへへへ。。。 いけませんか? これは あの有名なドミニク・アングルが1814年に描いた『グランド・オダリスク』という絵なのです。

この絵にデンマンさんは特別に惹かれているのですか?

もちろん、素晴らしい絵だと思っているのですよ。。。 でもねぇ~、“美尻”に惹かれているだけじゃなく、この画家の事でかつて次のような記事を書いたことがある。。。



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現実に丸善に足を踏み入れると、どうしたことか、

私の心を持たしていた幸福な感情は消え失せ、

画集を一冊手にとってバラバラとめくるだけでも

大変な労力を必要とし、

本を抜き出しては元の場所に戻すことさえできなかった。

 

以前は好きだったアングルの画集にまでも憂鬱を感じるに至り

抜いたまま積み重ねた本の群れを眺めていた。


 




梶井基次郎という作家は『檸檬』という鋭い感受性と詩情あふれる美しい作品を書いたのだよ。 この作品はゆるぎない美しさをたたえ、昭和初期の文壇に一石を投じたと言われている。



その事とオイラとどういう関係があるのですか?

オマエは“アングルの画集”を見たことがないだろう?

見たことがありません。。。 第一、“アングル”という画家の名前を聞いたこともありません。

そうだと思ったよ!

どうして、そうだと思ったのですか?

簡単なことだよ! オマエはコメントの中で次のように書いている。



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I. A.も言ったように、白人女性の裸の写真が

pin-upされたbachelor用のapartment/condominium

のなかで、猥雑卑猥な文や煽情的な絵が満載された

websitesを書きながら、一人自慰にふけっているのは、

一体、何処の老人の方なのでしょうか。




オマエが“白人女性の裸の写真がpin-upされた”と書いてるけれど、オマエが言うpin-upは実は 1889年にポ-ル・ピール(Paul Peel)という画家が書いた“ベニスの風呂上りの女(A Venetian Bather)”という作品なのだよ。



マジで。。。? まるで現代画家が書いたようじゃありませんかア!

それで オマエは“pin-up”だと誤解してしまったのだよ! ポ-ル・ピール(Paul Peel)という画家はカナダ生まれの画家で1860年11月7日に生まれている。 1892年10月3日にパリで肺炎をこじらせて亡くなってしまった。 梶井とほぼ同様に満31歳で亡くなっている。


ポ-ル・ピール(Paul Peel)の作品


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  自画像


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。。。んで、そのカナダ人の画家とアングルの画集と、どのような関係があるのですか?



アングルはフランスの画家でポ-ル・ピールよりも有名で、次のような作品を残している。


ドミニク・アングル

Jean-Auguste-Dominique Ingres


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(1780年8月29日-1867年1月14日) 86歳没)

フランスの画家。19世紀前半、当時台頭してきたドラクロワらのロマン主義絵画に対抗し、ダヴィッドから新古典主義を継承、特にダヴィッドがナポレオンの没落後の1816年にブリュッセルに亡命した後、注目され、古典主義的な絵画の牙城を守った。

入念に組み立てられた肌理・テクスチャと徹底的に研鑽された描線、そして緊密な調子の諧調によって成立する空間は、「端正な形式美」を湛えている。

この様式美はセザンヌによって「肉体を全く描かずに済ませた」と批判されるほど徹底している。

アングルの美術史理解はアングルの作品群から伺い知れるように公汎であり、且つ結束性が高く、加えて非常に示唆的である。

顔料やバインダーの運用方法もまた多様であり、数百年の隔絶がある巨匠達の作品の研究にも余念がなかった。

その研究の成果として、組織的且つ合理的な方法を「保存が完璧」と讃えられる制作と言説によって的確にのこしている。

他方では、ポスト印象主義者たちやキュビスト、現代美術家の根底的な方法やアイデアに決定的な影響を与えており、アングル芸術の影響範囲、射程は底知れないものがある。

アングルの作品とその個性は、同時代の体制派、反体制派の必ずしも芳しくない評価にもかかわらず、影響は非常に甚大で、彼に先行する画家と彼に続く画家の代表作にさえ決定的な影響を与えた事例も少なくない。


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出典: 「ドミニク・アングル」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




見れば明らかなように、アングルの作品は明らかにポ-ル・ピールに大きな影響を与えている。



つまり、その事を言うために、わざわざ梶井基次郎の『檸檬』を持ち出してきたのですか?




『レモンと孤独な老人』より
(2016年1月26日)




要するに、太田将宏さんはデンマンさんのマンションを訪れた時に ポールピールの絵を見て “白人女性の裸の写真がpin-upされた”という印象と“猥雑卑猥”という感覚に惑わされて 絵の中に表現された鋭い感受性と詩情あふれる ゆるぎない美しさを完全に見落としていたと言いたいのですか?



その通りですよ! だから、太田老人が次の絵を見れば、当然“白人女性の裸のpin-up”としか思わないのですよ。。。


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でも。。。、でも。。。、上の絵ってぇ、ちょっとヘンではありませんかァ~?



どこが。。。?

ちょっと背中を見てくださいなァ。。。長すぎると思いませんか? それに、手足もそうですわァ~。。。 しかも極端な なで肩ですわァ~。。。

あのねぇ~、ジューンさんがそのように感じるのはもっともです。。。 実は、アングルが上の絵をローマで描いてから、この絵をはフランスに送ったのだけれど、当時のフランスの美術批評家の間でも、全く評価されなかった。。。

やっぱり、背中が長すぎるのですわわよう。。。

たぶん、当時のフランスの美術評論かも そう思ったのでしょう。。。 でもねぇ~、アングルは、解っていて そう描いたのですよ。。。

どうして。。。?

なぜなら、解剖学的な正確さよりも理想的な美しさを追求したのです。。。 そのため、実際の人体ではあり得ないような形になる事も厭わなかった。

確かに、きれいな事はきれいですわ。。。 お尻が強調されていて、見る人の目を引き付けてしまうような絵です。


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。。。でしょう!? 実際、解剖学的な正確さよりも理想的な美しさを追求するという考え方は 後世のピカソらキュビズムの画家達に高く評価されたのですよ。。。 つまり、『グランド・オダリスク』という絵は美術史上重要な作品なのです。。。



つまり、この事を言うために 長々と説明してきたのですか?

もちろん、それだけではありません。。。 アングルの影響は今日まで続いているのですよ。。。 ちょっと次のクリップをじっくりと観てください。。。


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もし、この動画を観て 太田老人のように“猥雑卑猥”という感覚しか呼び起こさないとしたら、その人は芸術の美的感覚が欠如しているのです。。。 そういう人は人間の。。。特に女性の ゆるぎない美しさを味わうことのできない 文化的に貧弱な人間だと思うのですよ。。。



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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたは、どう思いますか?

デンマンさんは、“美尻”にマジで惹かれているようでござ~ますわァ。

あなたは、いかがですか?

もし、“美尻”に興味があるのでしたら、

あなたのために面白い映画をお見せしますわァ~。。。

1942年に制作された『千夜一夜物語(Arabian NIghts)』の全編を貼り出します。

当時としては 1時間40分の長編です。


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ただし、英語です。。。

ええっ。。。? 英語は全く聞き取れないのォ~?

だったら、次の検索結果を見て笑ってくださいまし。。。


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『現時点での検索結果』

あなただってぇ、上の検索結果を見てビックリするでしょう!?

『千夜一夜物語』に興味を持っているネット市民もたくさんいるのですけれど、

“おばさんパンツ”にも関心がある人が多いのでござ~♪~ますわァ。

実は、「おばさんパンツ」で検索してデンマンさんの『徒然ブログ』にやって来たネット市民の皆様は次の写真が気に入ったのですわァ!


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どうでござ~ますかァ?

そうです。。。! あたくしのランジェリー姿なのですわよう!

うふふふふふ。。。

なかなか イカスでしょう!?

それに、最近、デンマンさんのブログにアクセスするネット市民の皆様は あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”に注目しているのですわよう。

ええっ。。。 信用できないのでござ~ますか?

それではここで、あなたに ご覧にいれますわねぇ~。。。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

最近 「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。。。

うふふふふふふ。。。

あたくしは、ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ~。。。


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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


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『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、
ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。



ジューンさんの熟女下着
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『床上手なのねぇ~』

『外国人SEXデンマン』

『外国人SEXデンマン再び』

『大きいことはいいことじゃない』

『デンバー直行便でジューンさんの下着』

『ジューンさんのヌードを探して』

『半分のお尻で…』

『プーフィードレス』


(sylvie122.jpg)

『万夜一夜物語』

『ゆかじょうず』

『日本語じょうず』

『モナリザがニーハオ』

『おばさんの下着がいいの?』

『なぜ、ヤノマミ?』

『マタハラ』

『マタハラとrundll32』

『お尻のえくぼ』

『なぜカウチポテト?』

『あなたの混浴』

『夢の出会いを求めて』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
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『乙女と処女』

『戦場に行くことを教えた女教師』

『桜井の別れと母上様』

『ダイアモンドは女の親友』

『愛のコリーダを訳す』

『マルタ島のロマン再び』

『大前研一 奇妙な検索』

『ついに千夜一夜』

『いいね攻略と良妻賢母』

『批判が無いとヒトラーがのさばる』

『混浴入浴風景』



(roten101.jpg+cleoani.gif)

『9日間の女王』

『あなたは敬語?』

『原節子とジューンさん』

『モナリザの妹』

『ナイアガラとマリリンモンロー』

『おばさんパンツ@大晦日』

『ヴィーナスのえくぼ@ジューン』

『乳房振動とブラの研究』

『G線上のアリア』

『悲愴と白鳥』

『ブッダと千夜一夜物語』

『絹の道と千夜一夜物語』

『ヤノマミの乙女』

『ジャータカと今昔物語』

『白木屋お熊とセックス』

『パンツを売る乙女』

『床上手な女@マルタ島』

『宮沢りえとおばさんパンツ』

『マチュピチュとインディー・ジョーンズ』

『映画を愛する薄命の女』

『ベニスの騒動』

『アンネとハンナ』

『名器たこつぼ』

『レダの卵を探して…』


(miro0018.jpg)

『サモトラケのニケとミロのヴィーナス』

『薄命な女のパンツ』

『ロトの娘たち』

『もう一人のモナリザ』

『万夜一夜の謎』

『自由という誘惑』

『驚異の大洪水』

『おつまみミステリー』

『混浴風景を探して』

『ハレルヤ』

『マルタ島のロマンだ』

『宮沢りえ人気@海外』

『癒しを奏でるパンツ』

『マルタ島deロマン』

『生ログdeロマン散歩』

『宮沢りえ@クールジャパン』

『混浴風呂ガー』

『ウェルカムバック』

『コペンハーゲンからやって来た』

『ロシアからやって来た』

『海外美女ランキング』

『ブログを解剖する』

『スイスからトランプ見に来る』

『海外美女を探して』

『パンツde大晦日』

『Tバック@三賀日』

『とっちゃん坊や』

『また千夜一夜』

『初恋の思い出』

『乳房振動とブラ』

『白木屋お熊』

『肥後ズイキ@エストニア』

『紐パン熟女』


とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


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こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)



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ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ



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布袋さんに惹かれて


 

布袋さんに惹かれて

 


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デンマンさんは布袋さんに惹かれているのでござ~♪~ますか?


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。。。ん? 僕が布袋さんに惹かれていると卑弥子さんは思うのですか?

だってぇ~、タイトルに そう書いてあるではござ~ませんかァ!

確かに、タイトルには そう書いてあります。。。 でもねぇ~、僕が特に布袋さんに惹かれたわけではないのですよ。。。

じゃあ、どなたが布袋さんに惹かれたのでござ~ますかァ~?

山形市にお住まいの保定たい子さんが布袋さんに惹かれているのですよ。。。

マジで。。。?

僕が嘘をついていると卑弥子さんは思っているのですか?

だってぇ~、急に山形市にお住まいの保定たい子さんを持ち出してこられても、すぐには信じられませんわァ~。。。

分かりましたァ。。。 だったら、まず次のリストを見てください。


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『拡大する』



これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の1月27日の日本時間で午後7時22分から午後8時6分までの「生ログ」ですよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。



あらっ。。。 1月27日の午後7時22分にGOOGLEで検索して『布袋さんの魅力』を読んだのですわねぇ~。。。

そうです。。。 次の記事を読んだのですよ。。。


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『布袋さんの魅力』



ちなみに「布袋さんの魅力」と入れてGOOGLEで検索すると次のような結果になるのですよ。。。


(gog70128a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』




あらっ。。。 393,000件もヒットするのでござ~ますわねぇ~。。。



トップから5番目に「徒然ブログ」に掲載した『布袋さんの魅力』が出てきます。

でも、どういうわけで山形市にお住まいの保定たい子さんが上の記事を読んだと判るのでござ~ますか?

簡単なことですよ。。。 IPアドレスを調べたのです。。。


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『拡大する』



でも、個人情報を保護するために アクセス者の名前までは調べられないのですわァ~。。。



だけど、僕には判るのですよ。。。

それは、どういうわけで。。。?

僕の第6感です。。。

信じられませんわ。。。

とにかく、保定たい子さんは次の小文を読んだのですよ。。。


布袋(ほてい)


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布袋は、唐末の明州(現在の中国浙江省寧波市)に実在したとされる伝説的な仏僧。
水墨画の好画題とされ、大きな袋を背負った太鼓腹の僧侶の姿で描かれる。
日本では七福神の一柱として信仰されている。

本来の名は釈契此(しゃくかいし)であるが、常に袋を背負っていたことから布袋という俗称がつけられた。
四明県の出身という説もあるが、出身地も俗姓も不明である。
図像に描かれるような太鼓腹の姿で、寺に住む訳でもなく、処処を泊まり歩いたという。
また、そのトレードマークである大きな袋を常に背負っており、生臭ものであっても構わず施しを受け、その幾らかを袋に入れていたという。
なお、布袋が背負っているこの袋は堪忍袋ともいわれる。

雪の中で横になっていても布袋の身体の上だけには雪が積もっていなかった、あるいは人の吉凶を言い当てたなどという類の逸話が伝えられる。
彼が残した偈文に「弥勒真弥勒、世人は皆な識らず、云々」という句があったことから、実は布袋は弥勒の垂迹、つまり化身なのだという伝聞が広まったという。

その最期についても不思議な逸話が伝えられており、仙人の尸解に類している。
天復年間(9世紀末)に奉川県で亡くなり埋葬されたにもかかわらず、後日、他の州で見かけられたというのである。
その没後あまり時を経ないうちから、布袋の図像を描く習慣が江南地方で行われていたという記録がある。

なお、布袋を禅僧と見る向きもあるが、これは後世の付会である。
10世紀後半に記された『宋高僧伝』巻21「感通篇」に立てられた「唐明州奉化県釈契此」(布袋)の伝には、彼と禅との関係について一切触れていない。
布袋と禅宗の関係が見られるのは、時代が下がって11世紀初頭、『景徳傳燈録』巻27に「禅門達者雖不出世有名於時者」として、梁の宝誌や、天台智顗、寒山拾得らの異僧・高僧たちと共に、「明州布袋和尚」として立伝される頃からのことである。




出典: 「布袋」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




そもそもデンマンさんは布袋さんの生き方に共感しているのでござ~ますか?



そうです。。。 布袋さんのように生きられたらすばらしいと思っています。

だったら、デンマンさんがいいなと思う布袋さんの生き方は、“インテリ乞食”の辞世の歌に込められた生き方に近いのではござ~ませんか?

。。。ん? “インテリ乞食”の辞世の歌?

次のエピソードの乞食が残した歌ですわよう。
     

嘉永五(1852)年の世相トピックス

 

インテリ乞食の最後

 

江戸の山下御門外をかせぎ場にしていた乞食の六助が死んだ。

朋輩の易者が悔みにたずねたところ、六助が使っていた茶碗の底に、辞世の歌が書いてあるのを発見した。

さだめし名ある人物のなれの果てだろうと評判になった。


(rokusuke.png)

赤字はデンマンが強調。)




772 ページ 『読める年表・日本史』
2012年7月21日 改訂11版第1刷発行
発行所: 株式会社 自由国民社




デンマンさんも忘れてはいないでしょう?



忘れかけていました。。。 でも、思い出しましたよ。。。 確か、3年ほど前に投稿した『遊女と三つ子』という記事の中に出てくるのですよ。。。

あたくしは上の辞世の句を次のように解釈したのですわ。


一鉢千家飯 孤身幾度秋 

不空遂不色 無楽又無憂

冬暖草園裡 夏涼橋下流

若人間此六 明月水中浮






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おもらい用のドンブリに千軒の家からご飯をもらって 一人で食べた食欲の秋が何度もありましたわ。

ドンブリが空になるまで思う存分いただきました。 色気のことなど、ちっとも考えてみませんでしたわ。

楽しければよいのです。 憂いなんて要りません。

冬は暖かい草の上に寝て、夏は橋の下で涼みます。

人間は若い内が花ですよ。

だから、明日はウキウキしながら水の中に飛び込んで、楽しく浮いて泳ごうと思いますわ。




『遊女と三つ子』より
(2013年9月5日)




あたくしは、このように現代語に訳したのでござ~ますわ。



うん、うん、うん。。。 はっきりと覚えてますよ。

だったら、布袋さんの生き方は、あたくしが解釈したような生き方に近いのではござ~ませんか?

もちろん、卑弥子さんのように解釈することもできると思いますよ。 いかにも卑弥子さんらしい人生観に基づいて現代語に訳しています。 でもねぇ~、“現代語訳”と言うよりも“現代誤訳”になっていると思うのですよ。

あらっ。。。 どこか間違っているのでしょうか?

京都の女子大学で腐女子の皆さんに「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授に向かって失礼かとは思うけれど、上の現代語訳は卑弥子さんの人生観に基づいての個人的な解釈で、上のように解釈すると、さだめし名ある人物のなれの果てだろうと評判にならないと思うのですよ。

そうかしら。。。? どこがいけないのかしら。。。?

あのねぇ~。。。 解釈全体が、楽観的、享楽的すぎるのですよ。 これでは乞食の六助さんがルンルン気分で死んだことになって、どう考えてもさだめし名ある人物のなれの果てだろうと評判にならないです。

そうかしら。。。?

僕は思うのだけれど、この漢詩には“布袋さんの心”が読まれていると思うのですよ。

“布袋さんの心”でござ~ますか? 

そうです。 さだめし名ある人物のなれの果てだろうと評判になったということは、六助さんは乞食でありながらも中国の歴史や中国文学にも詳しかった。 そういう古典の素養を基にして上の辞世の漢詩を詠んだということだと思うのですよ。

あたくしのように解釈してはいけませんか?

いや。。。 卑弥子さんのように解釈してもいいですよ。 でもねぇ~、京都の女子大学で腐女子の皆さんに教える時には、卑弥子さんの極めて個人的な解釈では駄目だと思うのですよ。

じゃあ、デンマンさんはどのように現在語訳したのでござ~ますか?

次のように訳してみました。




布袋さんのように施しを受けがら孤独の生活を何十年と続けてきた。

施しが無ければ食わずに居ることもある。

特に楽しみと言うほどのことも無い代わりに、これと言って憂いも無い。

冬は暖かい干し草の上にでも寝て、夏は橋の下の流れで涼む。

そのような生活のどこがいいのか?ともし、誰かがこの六助に問うならば、きれいなお月さんが池に映って浮かんでいるような気持ちで生きているだけです、と答えようか。。。?


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『遊女と三つ子』より
(2013年9月5日)




あたくしの現代語訳とそれほど変わらないと思うのですけれど。。。



うん、うん、うん。。。 確かに、大きな違いがあるわけじゃないかもしれません。 結局、見解の相違でしょうね。 僕にとって、卑弥子さんの解釈は、極めて楽観的、享楽的すぎると思う。 布袋さんは卑弥子さんほどルンルン気分ではいなかったと思うのですよ。 でもねぇ~、卑弥子さんの解釈が間違っているとは言いませんよ。

でも、駄目だと言ったじゃござ~ませんか!

それは僕の言いすぎでした。 卑弥子さんのような解釈の生き方もありだと思います。 自由主義・民主主義の世の中ですからね。。。 この記事を読んでいる人の考え方にも いろいろあると思うのですよ。

つまり、布袋さんの魅力は一つとは限らない。。。 人によってそれぞれ見解の相違がある。。。 デンマンさんはそのように言うためにこの記事を書き始めたのでござ~ますか?

いや。。。 実は、布袋さんを描いた狩野洞白愛信に興味を持ったのですよ。


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この布袋さんの絵が実にいい。。。 僕は惚れ惚れとして眺めながら、一体いつ頃の人なのだろうか? そう思いながら、この画家に興味を持ったというわけです。 それに、僕にとって“狩野洞白愛信”とは初めて耳にする名前だったのですよ。 だから、僕は初め“どうはくあいしん”と読んだ。 本当はどのように読むのだろうか? それで、ネットで調べてみたら、“とうはくちかのぶ”と読んでいるページに出会った。


(gog30910.gif)


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こうして検索結果を見ると日本よりも中国やイギリスの方で有名なようですよ。



そうですわね。 確かに、1ページ目には中国語と大英博物館のページが出てきますわね。

日本語の“読み”が出てくるのは2ページ目です。 赤枠で囲んだページです。

それで、そのまま“とうはくちかのぶ”という読み仮名を書き入れたのでござ~ますか?

その通りです。 ところが、僕は『狩野派決定版』という本で、この「狩野洞白愛信」という人物を調べてみたのですよ。


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残念ながら、この人の描いた絵は一枚も紹介されてない。 でも、巻末に「狩野派系図」があった。 その中に「狩野洞白愛信」(1772-1821)の名前があったのですよ。 しかし、『ウィキペディア』には「狩野洞白愛信」も、「狩野愛信」も、「狩野洞白」という項目もない。 かろうじて「狩野洞白」を入れて検索すると次のような項目が引っかかった。


(wik30910.gif)



山本昇雲(1870-1965)も河鍋暁斎(1831-1889)も画家で、二人とも狩野洞白の弟子となっている。



でも、弟子にしては時代が違いすぎるではありませんか!

そうなのですよ。 「狩野洞白愛信」(1772-1821)はとっくの昔に死んでいるのです。 それで、「狩野派系図」をよく見たら、「狩野洞白」というのは二人居るのですよ。 狩野洞白愛信(1772-1821)の弟子が 狩野洞益春信(1772-1821)で、その弟子が 狩野洞白陳信(?-1851)。 洞白陳信(とうはくちんしん)の弟子が狩野洞春陽信(とうしゅんようしん)と河鍋暁斎(かわなべきょうさい)と書いてある。 系図には山本昇雲(しょううん)の名は出てない。

。。。で、系図によると「洞白愛信」は何と読むのでござ~ますか?

“とうはくなかのぶ”と書いてありました。

あらっ。。。 “愛”が“ちか”なのか? それとも“なか”なのか? どちらが正しいのでしょうか?

本人に聞いてみるしかないでしょうね。 でも、1821年に亡くなっていますからね。 訊くことはできないですよ。

。。。で 「南原宏治」は画家ではないのでござ~ますか?

南原宏治(1927-2001)は俳優ですよ。 苦(にが)みばしった いい役者でしたよ。 1971年公開の『闇の中の魑魅魍魎(ちみもうりょう)』という映画で狩野洞白を演じているのです。


(kano005.jpg)

『闇の中の魑魅魍魎』 (切腹シーン)





幕末の土佐を舞台に、異色絵師・金蔵の生き様を描いた映画で、出てくるのは狩野洞白愛信じゃなくて、1851年に亡くなった狩野洞白陳信の方なのですよ。



要するに「狩野洞白愛信」は、あまり有名ではないのですわね。

そうらしい。。。 でもねぇ~、布袋さんの絵を見たとき、僕は素晴らしい画家だと思いましたよ。 僕が気に入った一枚です。

。。。んで、山形市にお住まいの保定たい子さんは、どうなりました?

どうなりましたってぇ、今でも山形市に住んでいますよ。。。

そういうことじゃなく、どういうわけで保定たい子さんが『布袋さんの魅力』を読んだと判ったのでござ~ますかァ?

あのねぇ~、保定たい子さんが次のようなコメントを書いてくれたのですよ。。。



 



 

布袋さんの絵を見ると 大きな袋を背負い

たいてい幸せそうな丸顔が笑っていて、

しかも栄養満点というか

大きな太鼓腹を突き出して

世の中には苦労などないという表情を

浮かべています。

 
  
それで、いつも不思議に思うのですけれど、

布袋さんはどこで生まれて育ったのだろうか?

あのような幸福な人相は

どのようにしてうまれるのだろうか?

そう思いながらネットで検索していたら、

このページにたどり着きました。

 
  
出身地も俗姓も不明なのですね。

常に袋を背負っていたことから

布袋という俗称がついたのだそうですが、

たぶん袋には“幸せの味の素”が

たくさん入っているのでしょう!?

興味深い絵に誘われて

最後まで読んでしまいました。

ありがとうございました。

 

Posted by 保定 たい子

at 2017年01月28日 10:12




『布袋さんの魅力』のコメント欄より
(2013年09月10日)

(ran103b.png)



あらっ。。。保定たい子さんは、おきれいな方なのですわねぇ~。。。 でも、どこかで見かけたような気がいたしますわァ~。。。



それは卑弥子さんの気のせいですよ。。。

そうかしら。。。?

とにかく、確かな証拠を見て卑弥子さんも満足したでしょう!? だから、卑弥子さんも布袋さんのようにニコニコしてルンルン気分で暮らしてくださいねぇ~。。。



(laugh16.gif)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif) 

ですってぇ~。。。

あたくしも布袋さんのように いつも笑顔で楽しく暮らしたいと思うのでござ~ますわァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、あたくしは“平成の紫式部”と呼ばれているのでござ~ますわァ。

うふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないってぇ~。。。?

じゃあ、『卑弥子の源氏物語』を お読みくださいませぇ~。。。


(genjiero4.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

どうですか? あたくしが “平成の紫式部”だと納得がゆきましたか?

ええっ。。。 ちょっと納得がゆかないのでござ~ますかァ?

でも こう見えても 一応 京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義しているのでござ~ますわァ。

ただし、なかなか あたくしの魅力を認めてもらえないのでござ~ますう。

つまり、結婚相手が 現れないのですわァ。

この際 高望みはいたしません。

“寅さん”のような人でもいいですわ。

旅に出ていることが多いので 手がかからないと思うのでござ~ますう。

ついでだから、寅さんの映画でも見て、希望をつなごうと思います。

“袖触れ合うも他生の縁”と申します。

あなたも 一緒に寅さんのYouTubeでも見てくださいねぇ~。。。


(tora019.jpg)



ちなみに、紫式部のお話も面白いですけれど、古代のお話も心にしみますわァ。

たまには、日本の古代史の記事も読んでくださいませぇ。

そういうわけで あなたのために平安史、古代史の記事を用意しました。

ぜひ 覗いてみてくださいね。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。
 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?


今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?


マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?


とにかく、次回も興味深い記事が続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、またねぇ~。。。


(hand.gif)


ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


(surfing9.gif)



(sayuri5.gif)

ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。



(hama10.jpg)

『ハマグリにハマる』

『ハマグリの誘惑』

『ハマグリの足跡を追って』

『芭蕉と遊女』

『光源氏もビックリ』

『エロエロ源氏物語』

『悲痛の紫式部』

『卑弥子のえっち』

『白妙の和歌を探して』

『キーワード診断』

『紅のボート難民』

『ん?ネトウヨ』


(miya08.jpg)

『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『エロ 建礼門院』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

『後白河上皇ダントツ』

『ブスと美人』

『エロい話が好き?』

『死んでも生きてる』

『失意の太田将宏』


(annasalleh.jpg)

『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


(zurose2.jpg)

『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』



軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


(byebye.gif)

SM家畜女

 

SM家畜女

 


(yapuh1.gif)


(renge00e.gif)




(merange12.jpg)

デンマンさん。。。 あんさんは、どないなわけで ヤ~らしいタイトルをつけはったん?


(kato3.gif)

わてが上のタイトルをつけたのとちゃうねん。。。

そやけど、タイトルをつけるのは、あんさんをおいて他におりまへんでぇ~。。。

確かに、タイトルをつけたのは わてやけど、そのタイトルをつけるように仕向けたネット市民がおるねん。。。

それってぇ、いったい誰やねん。。。?

ちょっと次のリストを見て欲しい。。。


(liv60917a4.png)

『拡大する』



これは ライブドアの わての『徒然ブログ』の「生ログ」の一部やねん。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。



つまり、9月16日の午前7時4分に その人はYahoo!で画像検索して あんさんが投稿した記事『レモンと性と愛』を読みにやってきやはったのやねぇ~。。。

そういうこっちゃがなァ~。。。

そいで、上のリストのリファラの URL をクリックすると どないな検索結果が出てきよるのォ~?

次のページが出てきよるねん。


(yah60917d.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』




あらっ。。。 「SM家畜女」と入れて画像検索しやはったのねぇ~。。。 そいで あんさんは“SM家畜女”というタイトルをつけはったん?



そういうこっちゃがなァ~。。。 (モナリザの微笑)

。。。で、上の画像の中の どの写真をクリックすると 『レモンと性と愛』が出てきよるのォ~。。。?

わての記憶をたどって これに違いないと思うてぇ 青枠で囲んだ画像をクリックしてみたのやがなァ~。。。 そやけど、残念ながら 『レモンと性と愛』が出てこんかったのやァ~。。。 一つ一つの画像をクリックして確かめてもいいのやけど、時間の節約のために次のようにして検索してみたのやァ~。。。


(yah60917d2.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』




こうして『徒然ブログ』の URL (blog.livedoor.jp/barclay1720) を加えて検索してみたのやがなァ~。。。



。。。で、赤枠で囲んだ画像をクリックすると 『レモンと性と愛』が出てきよるのォ~。。。?

そういうこっちゃがなァ~。。。 ちょっと見て欲しいねん。。。


(yah60917d3.png)

『拡大する』



上のページの赤枠で囲んだリンクをクリックすると『レモンと性と愛』を読むことができるねん。


(lemon01.jpg)


(yapuh1.gif)


(renge37b.jpg)

『レモンと性と愛』



そやけど、この記事を読みはったネット市民は “SM家畜女”を探してますのやろう?



そうやァ~。。。

『レモンと性と愛』を読んでも“SM家畜女”は出てきよらんでぇ~。。。

そないなことはあらへんでぇ~。。。 ちゃんと、出てきますやんかァ~。。。

どこにぃ~。。。?

めれちゃんも レンゲさんとわての対話を読んでみなはれぇ。




(renge37b.jpg)

そこまで人を駆り立てる物って

何なんだろう?


2005 01/08 01:28

わたしは「家畜人ヤプー」の
沼 正三氏を思い出す。
彼の思い描いた壮大なユートピア。
イマジネーションとリビドーが
彼を書かずにはおかせなかったのだろう。

彼は夜な夜な
そのイメージの世界へと旅立ち、
恍惚の笑みを浮かべ、
自分が創り出した女神たちに奉仕し、
虐げられていたのだろう。


(yapuh1.gif)

表の顔とのギャップが大きいほど、
秘められた場所での彼の悦びも、強く、
刺激的になり、
仮想ユートピアも、あざやかに、
現実のものとなっただろう。

それは、彼の知性が高かったために、
そのような壮大な世界を
得ることができたのであって、
凡人ならば、実際に血の通った“女神”を必要とするのだ。

ユートピアといえば、トマス・モアを思い出すが、
彼は自分のおかれている現実にたいして多くの不満を持ち、
そのうち想像と妄想を結実させ、あの作品を書いた。

人の欲望、不平、不満は、時に妄言などを生み出し、
何らかの「アンチ」な行動に向かわせる。それが社会を動かす力となるか、
ただの変人呼ばわりで終わるかは、本人の死後、評価が決まるかもしれない。

 

by レンゲ  




『性と愛と負の感情』より
(2006年7月2日)




あらっ。。。 これは あたしが11年前に書いたものではありませんか!



そうですよ。。。 僕はレンゲさんの書いたものはほとんど残らず保存してありますからねぇ~。。。 (微笑)

それってぇ、なんだかストーカー行為に似てません!? うふふふふふ。。。

いや。。。 ストーカー行為なんて、そのような下劣なことを言わないでくださいよゥ。。。 僕はレンゲさんの文学的な才能に惹かれていたのです。

マジで。。。?

もちろん、僕は真面目ですよ。。。 そうでなければ、11年前に書いたものを保存しておくはずがないでしょう!。。。 レンゲさんは、めれんげさんのように境界性人格障害を患っていた。。。 それは知的障害ではないんですよ。 何度も書いたけれど、境界性人格障害を患っている人には、頭のいい人が多いです。

あらっ。。。 そうなのですか?

あのねぇ~、これまで、低脳で内容のない人物が“あたしは境界性人格障害者です”と言ったのを聞いたことも見たこともないです。 (微笑)

つまり、この事を言うためにわざわざ「檸檬」と「家畜人ヤプー」を持ち出してきたのですか?

そうです。。。

でも、わざとらしくてぇ 取って付けたお世辞に聞こえますわァ。

レンゲさん。。。 あなたはもっと自分に自信を持つべきですよ。 梶井基次郎のようにえたいの知れない不吉な塊が始終私の心を押さえつけていた。 焦燥といおうか、嫌悪といおうか、それが私の身に襲いかかってきたのであるというようなことが レンゲさんにもよくあるのです。 そういう時に書いたのが上の手記ですよ。

それで、あたしのどのようなところが知的なんですのォ~?

まずねぇ、リピドーなんて言葉を知っている人は女性の中では余り居ないと思います。 リピドーと言う言葉を知っている、ということは、フロイトの本を読んだか、精神分析の本を読んだ事があると言うことですよねぇ。 フロイトの本だとか、精神分析学の本だとか。。。、そういうものは余り女性が読みません。 平均的な女性なら、料理の本だとか、芸能雑誌だとか、少女漫画だとか、ファッション雑誌だとか、女性セブンだとか。。。そういう本を読むでしょう? ところが、レンゲさんは、形而上学的な内容の本を読んでいる。

分かりますか?

それにねぇ~、「家畜人ヤプー」なんて、女性が読んでも、余り面白い本だとは僕には思えない。 ところが、レンゲさんは良く理解している。 上の文章を読むだけでも、そのことが分かりますよ。

そうなんですのォ~?

なぜか。。。? 僕は考えさせられました。 僕の結論は、恋愛経験の多い人じゃないと、女性には「家畜人ヤプー」が理解できないと思うんですよ。 なぜならねぇ~、恋愛経験を通してしか沼正三さんのような男に出会えないからです。

あたしが、そのような男性に会ったことがある、とデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよ。 レンゲさんは次のように書いていましたからねぇ~。。。


出会いと追憶

2004 12/28 18:49 編集

冗談まじりの場合が多いけど、
…いるんですよね
…女性のレイプ願望を信じてる男。

あなたたち…マジでまとめて監禁して、
そりゃあもう、♪あんな事・こんな事・やりたい事いろいろ~♪
さんざん辱めて、どんなに赦しを乞うても、おまえには何の決定権もない!



およそ考えられる拷問を全て与えて、
ようやくご褒美をあたえてやろう。
でも、いつまでもわたしの足に、
ご奉仕はさせてやらない。
次は一頭づつおさんぽだよ。

おまえの身体には、
縄がくいこんでいるだけ。
四つんばいになって
かすれて血がにじんできた
オマエのひざは、
わたしへのみつぎもの。
後でたっぷりかわいがってやろう。

わたしは感動してしまった。
別の奴隷だけど。
コイツはあの汚らしいものを、
わたしの前で
決して放出しない。
そして、わたしはビールを飲みながら、
コイツに向かってグチを言う。

わたしが下らない話をしていても、
決して正座をくずすことなく、
神妙な顔で聞き入っていた。

まだまだいろんな人に会った。

わたしはとてもマジメに出勤していた。
目標があったから。
ちゃらちゃらしていられなかった。
わたしは、前方にギラギラしたお日様を
いつも目をそらさずに見据えていた。

 

by レンゲ




『性と愛と負の感情』より
(2006年7月2日)

(renge015.gif)



デンマンさんは、こんなものまで保存しておいたのですか?



いけませんか? (微笑) レンゲさんが書いたものは、僕にとってレンゲさんと同じように愛(いと)しいものですからねぇ~。。。




『レモンと性と愛』より
(2016年1月26日)




つまり、Yahoo!で「SM家畜女」を入れて画像検索しやはった人は 上のレンゲさんの手記を読んで レンゲさんの中に“SM家畜女”を見たと思いはったん?



そうとしか考えられへんがなァ~。。。


わたしは感動してしまった。

別の奴隷だけど。

コイツはあの汚らしいものを、

わたしの前で

決して放出しない。

そして、わたしはビールを飲みながら、

コイツに向かってグチを言う。

 

わたしが下らない話をしていても、

決して正座をくずすことなく、

神妙な顔で聞き入っていた。


この上の箇所は まさに次の画像にピッタリやんかァ~。。。


(yapuh1.gif)



そないな事を言うたら レンゲさんがムカつきますでぇ~。。。



いや。。。 レンゲさんは けっしてムカつかんと思うねん。。。 

なして あんさんは そう思いはるのォ~。。。?

レンゲさんが 上の手記を読めば むしろ昔のことを懐かしく思い出すと思うねん。。。



(laugh16.gif)


【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。

そうですわねぇ~。。。

人生には、いろいろなことがありますわァ~。。。

すぐ上の手記を書いたのは、2004年12月28日でした。

今から12年も前になるのですわねぇ~。。。

確かに、いろいろと考えさせられますけれど、

こういう事もあったのかと

なんだか映画でも見ているような気がしてきますわァ。

ところで、めれんげさんは 2013年の6月に『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよね。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。
でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

でも、現在は、10位内に入ってません。

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)



(surfing9.gif)

メチャ面白い、

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(linger49.gif)


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『ノルウェイの森』

『大奥女中の淫らな恋』

『愛と追憶の謎』

『タンパク質の音楽』

『あげまん女なの』



(june24b.jpg)

こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ



(beach02.jpg)


(byebye.gif)

もう一人のモナリザ


 

もう一人のモナリザ

 


(monalis8d.jpg)

モナリザの妹





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モナリザ本人

 



(june001.gif)

デンマンさん。。。 “もう一人のモナリザ”というのは“モナリザの妹”さんのことですか?


(kato3.gif)

いや。。。 違うのですよ。。。

でも、タイトルの下の絵にデンマンさんは“モナリザの妹”さんの絵を貼り出しているではありませんか!

実は、モナリザに妹が居たかどうかは全く解らない。

でも、デンマンさんは“モナリザの妹”と書いてるではありませんか!?

あのねぇ~、実は バンクーバーの無料タウン情報誌に次のような記事が載ったことがあるのですよ。。。


(monalisa001.png)



去年の記事だけれど、フランスの科学者が あの有名なもモナリザの絵の下に 肉眼では見えない3枚の絵が下書きのようにして隠れているのを発見したというのですよ。



その下書きにモナリザの妹さんの絵が描かれてあったのですか?

いや。。。、誰もそんな事は言ってないのですよ! (微笑)

つまり、デンマンさんが勝手に言っているのですわねぇ~。。。

いけませんか?

いけませんわよゥ!。。。 そのような根も葉もない事を言うのは レオナルド・ダ・ヴィンチを侮辱するようなものですわァ~。

でもねぇ~、僕が そのように言うのには理由があるのですよ。

じゃあ、その理由というのを聞かせてくださいなァ。

実は、その事についてはすでに記事を書いたのです。。。 


(monalis8c.jpg)

『モナリザの妹』



上の記事の中でジューンさんと語り合っているのですよ。。。



いつのことですか?

去年の12月ですよ。。。 ジューンさんは忘れてしまったのでしょう!?

去年の事を言うと鬼が笑い出しますわ。。。 うふふふふふふ。。。

ジューンさんは結構忘れっぽいのですねぇ~。。。

要するに、“もう一人のモナリザ”というのは、また誰か他の人がモナリザの絵の下に肉眼では見えない絵を発見したと言うのですか?

2番煎じでは、もう誰も驚きませんからねぇ~。。。 僕も、そのような話題には、もう飛びつきませんよ。。。

じゃあ、マジで別のモナリザの絵が発見されたのですか?

いや。。。、前からあったのですよ。。。 でも、僕は知らなかった。。。 ジューンさんも知らないはずですよ。。。 知っていたら、これまでに僕に突っ込みを入れたはずですからねぇ~。。。 (微笑)

偽のモナリザの絵が発見されたというのではないでしょうねぇ~?

いや。。。 そういうネタで記事を書くと、あとでジューンさんに馬鹿にされるから、偽のモナリザは取り上げませんよ。。。

解りましたわ。。。 じゃあ、さっそく“もう一人のモナリザ”の絵を紹介してくださいなァ~。。。

あのねぇ~、ここですぐにその絵を見せたら、、それでこの記事が終わりになってしまうのですよ。。。 それじゃあ、つまらないでしょう! だから、どうして僕が“もう一人のモナリザ”に出会うことになったのか、それをこれからジューンさんに話すわけですよ。。。

そのような事を話すと、この記事が長くなるだけですから、さっさと“もう一人のモナリザ”の絵を紹介して、それで終わりにしてくださいなァ~。。。 わたしは、これでも忙しいのですわァ。。。 たまには早く切り上げてロブソン通りを散歩したいのです。

あのねぇ~、せっかくジューンさんがやって来たのですよ。。。 ジューンさんに会いたさに この記事を読み始めた人も居るのだから、しばらく僕に付き合ってくださいよ。。。

分かりましたわァ~。。。 デンマンさんがそうおっしゃるのなら、しばらくの間お付き合いしますわァ~。。。

実は夕べ、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の絵に出くわしたのですよ。


青い衣の女


(bluegal2.jpg)

ふくよかなのは描かれた婦人の二の腕だけではない。

コローの色と筆づかいがふくよかなのだ。

人物と絵画の正面性を何気なくずらしたこのポーズ(構図)によって、コローの色と筆先のふくよかさだけを100パーセント味わうことができるのである。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




70-71ページ 『ルーヴル美術館の楽しみ方』
著者: 赤瀬川原平 熊瀬川紀
1997年2月20日 第11刷発行
発行所: 株式会社 新潮社




あらっ。。。 『ルーヴル美術館の楽しみ方』をまだ借りて読んでいるのですか?



いけませんか?

だってぇ~、7月14日にも『ロトの娘たち』という記事を書いて 『ルーヴル美術館の楽しみ方』の本から絵を引用したばかりではありませんかァ!


ルーカス・ファン・レイデン作 「ロトと娘たち」 16世紀前半


(lot102.jpg)

謎の夜空の大爆発。
都市に引火して建物が崩れ落ちる。
港では船が沈没。
いっぽうそpのころ、手前の橋の上をのんびりと人が通る。
赤いテントがやけにきれいで、男女が何かしている。
何が何だかわからない。
いずれ神話上の物語があるだろうが、こういう夢をいつか見たような気がする。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
上の写真はデンマン・ライブラリーより)




108-109 ページ 『ルーヴル美術館の楽しみ方』
著者: 赤瀬川原平 熊瀬川紀
1997年2月20日 第11刷発行
発行所: 株式会社 新潮社




『ロトの娘たち』に掲載
(2016年7月14日)




ジューンさんはよく覚えてますねぇ~。。。



だってぇ、まだ1週間と経ってませんわァ。。。 デンマンさんは、他に読む本がないのですかァ~?

あのねぇ~、僕は“バンクーバーのヴィーナス”に刺激されて 『ルーヴル美術館の楽しみ方』を隅から隅までじっくりと読んでいるのですよ。

“バンクーバーのヴィーナス”ってぇ~、そういう絵があるのですかァ?

やだなあああァ~。。。 次の記事の中で僕にとって“バンクーバーのヴィーナス”はジューンさんのビキニ姿だと、告白しているではありませんかァ!


(junevanc.jpg)

『サモトラケのニケとミロのヴィーナス』



そう言われてみると、上の記事でも『ルーヴル美術館の楽しみ方』の中から文章を引用してましたよねぇ~。。。



ジューンさんはよく覚えてますねぇ~。。。

そんな事より、余計な事を言わずに本題に入ってくださいなァ~。。。

僕は“バンクーバーのヴィーナス”も素晴らしいと思っているのだけれど、“青い衣の女”を見て、この絵に無性に惹かれたのですよ。


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それで、わざわざ わたしを呼び出して今日の記事を書く気になったのですか?



そうですよ。。。 (微笑)

つまり。。。、つまり。。。、上の“青い衣の女”が“もう一人のモナリザ”だとデンマンさんは言うのですかァ~?

もちろん違いますよ。。。 そうだとしたら、上の絵を見せたところでこの記事は終わりになりますからねぇ~。。。

それなら、どうして上の絵を持ち出してきたのですか?

あのねぇ~、上の絵を描いた画家は、どういう人物なのだろうか?。。。 そう思ってウィキペディアで調べてみたのですよ。。。 すると次のような記事をゲットしたのです。


青衣の女


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『青衣の女』(せいいのおんな、蘭: Brieflezende vrouw in het blauw)、または『手紙を読む青衣の女』は、オランダ黄金時代の画家ヨハネス・フェルメールが1665年ごろに描いた絵画。

キャンバスに油彩で描かれた作品で、1885年以来アムステルダムのアムステルダム国立美術館が所蔵している。

アムステルダム国立美術館が購入した最初のフェルメール作品でもある。

『青衣の女』は、作中に描かれていない窓を前にして、手紙を読む青い衣服の女性を描いた作品である。

女性の外観からは妊娠しているようにも見えるが、確証はない。

定説とまではいたっていないが、多くの研究者、美術史家が、この服装は当時のオランダで流行していたものだと主張している。

女性が読んでいる手紙の内容は分からないが、作品の構成から手紙のヒントを得ようとする研究が行われてきた。

女性の背後の壁にかかっているネーデルラントの地図から、旅行中の夫が妻に宛てた手紙を読んでいるとする説がある。

そのほか、女性の前のテーブルに置かれた箱のそばに見える真珠が、ときに虚栄心や自惚れの象徴として描かれることから、手紙は女性の恋人からのものだという説もある。

屋内の情景を描いたフェルメールの絵画のなかでも、『青衣の女』には壁や天井の角が描かれていないという点で珍しい作品といえる。




出典: 「青衣の女」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




つまり、「青衣の女」と入れて『ウィキペディア』で検索すると、あの有名なフェルメールの“青衣の女”が出てくるのですよ。。。 本の著者の赤瀬川原平さんは、ルーブル美術館で見たコローが描いた絵のフランス語のタイトルを自分流に日本語に訳して“青衣の女”と書いたようなのです。



。。。で、デンマンさんは日本語の正式なタイトルはどうなっているのか?。。。それを調べたのですか?

そうです。。。 正式なタイトルかどうかは知らないけれど、画家の名前の「コロー」を入れて検索してみたらすぐに解りましたよ。


ジャン=バティスト・カミーユ・コロー


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1796年、パリの裕福な織物商人の子として生まれる。
学生時代はルーアン(ノルマンディー地方)及びポワシー(パリ近郊)の寄宿学校で学んだ。

コローは、画家になることを反対していた父親にしたがい、いったんは商人としての修業をするが、1822年、26歳の時、ようやく父の許しを得て画家を志し、当時のアカデミックな風景画家アシール=エトナ・ミシャロン(1796年 - 1822年)やジャン=ヴィクトール・ベルタン(1767年 - 1842年)に師事する。
当時としては画家を志すには遅いスタートであった。前年の1821年にコローの妹が死去しており、コローの両親はこの妹のために用意していた持参金をカミーユのために使うことを許したのである。

最初の師ミシャロンはコローと同年生まれの若手風景画家であったが、コローが師事してから数か月後、26歳の若さで他界した。
師を失ったコローは、ミシャロンの師であったベルタンに師事することになった。ベルタンは大きな画塾を構え、当時のフランス風景画の第一人者であった。

コローは生涯に3度イタリア旅行をしている。
1回目の旅行はもっとも長く、1825年9月から1828年秋に及び、ローマとその近郊を中心に、ヴェネツィアなどにも滞在している。
この時、戸外で制作した習作風景画には色彩感覚や構図法などに近代的感覚を見せるものが多く、後の印象派などの世代の画家に影響を与えている。
コローはその後1834年と1843年にもそれぞれ半年ほどイタリアに滞在した。

またコローは、晩年に至るまでフランス各地を精力的に旅行し、各地の風景をキャンバスにとどめている。
特にパリの西の郊外にあるヴィル=ダヴレーには父の購入した別荘があったことから頻繁に滞在している。
また、フォンテーヌブローの森においても1920年代から制作を行っていた。

サロン(官展)には、イタリア滞在中の1827年に『ナルニの橋』(カナダ国立美術館)などを出品して以来、晩年まで精力的に出品し、1848年にはコロー自身がサロンの審査員に任命された。
1855年にはパリ万国博覧会に6点の作品を出品し、グランプリを得ている。

晩年は大家として認められるようになり、死の直前までフランス各地への旅行と制作を続けた。
コローは1875年2月22日、病のため没した。
生涯未婚であった。

代表作

● モルトフォンテーヌの思い出 1864
ルーヴル美術館蔵モルトフォンテーヌの思い出(1864)(ルーヴル美術館)
コローの空想的風景画の代表作。
ヤドリギの実や花を摘もうとしている3人の人物を描く。
1864年のサロンに出品され、ナポレオン3世が購入し、ルーヴルの所蔵となった。
斜めに傾いた樹木のモチーフは他の作品にもしばしば見られる。
樹木が舞台の幕のように使われる構図法には
オペラ座の舞台美術の影響が指摘されている。

● 真珠の女(1868-70年頃)(ルーヴル美術館)
コローが没するまでアトリエに置いていた作品。
モデルはロマン派の画家テオドール・シャセリオーのモデルも務めたとされる
ベルト・ゴルトシュミットという人物。
まとっている衣装はイタリア中部のアルバーノ地方の民族衣装で、
コローが弟子の画家でローマにいたエドゥアール・ブランドンに
依頼して調達したものである。
両手の組み方には『モナ・リザ』との類似が指摘される。
『真珠の女』と通称されているが、額に影を落としている真珠のようなものは、
木の葉を綴った冠の一部である。

● 青い服の婦人(1874年) (ルーヴル美術館)
最晩年の作品で、コローの死後、1900年のパリ万国博覧会で初めて公開された。
モデルは、コローの他の絵でもモデルを務めているエマ・ドビニーと推定されている。

● ナルニの橋(1827年)(オタワ、カナダ国立美術館)
ヴィル=ダヴレーのカバスユ邸(1835-40年頃)
(村内美術館、文化庁登録美術品第6号、西洋絵画では国内初の登録)

● 朝、ニンフの踊り(1850頃)(オルセー美術館)

● マントの橋(1868-70年頃)(ルーヴル美術館)




出典: 「コロー」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




コローが描いた絵は、日本では、どうやら“青い服の婦人”と呼ばれているようです。。。 “青い衣の女”と言うと、フェルメールの絵の方を思い出す人が多いようですよ。



。。。で、“もう一人のモナリザ”はどうなったのですか?

あれっ。。。 ジューンさんは見逃してしまったのですか? “もう一人のモナリザ”ならば、上の説明の中に出てきましたよ。。。 代表作の中に出てくる“真珠の女”が、その“もう一人のモナリザ”ですよ。


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この上の絵の女性が“もう一人のモナリザ”なのですか?



そうです。。。 じっくりと観てください。。。 特に、胸元で両手を組んだポーズに注目してください。。。 明らかにダ・ヴィンチのモナリザを意識して描いたのですよ。。。

言われてみると 確かに、あの有名なモナリザとポーズが同じですよねぇ~。。。 

。。。でしょう!?

表情もどことなくモナリザに似ているようにも思いますけれど。。。、でも、あの有名な微笑がないですよねぇ~。。。

あのねぇ~、モデルになった女性は、日本人の目には20代に見えるけれど、当時16歳の少女だったらしい。。。 つまり、画家のコローの目には熟女のモナリザではなく、少女の姿が永遠の魅惑的なミューズ(女神)に見えたのですよ。。。

。。。で、コローの上の絵は美術界でも“もう一人のモナリザ”として通っているのですか?

そうです。。。 美術界では「19世紀のモナリザ」あるいは「コローのモナリザ」と呼ばれているらしい。。。 僕は、迂闊(うかつ)にも知りませんでしたよ。。。 モナリザについては、これまでに いろいろと調べたつもりだったのだけれど。。。

でも、コローさん自身は、上の絵を描く時にモナリザをマジで意識していたのでしょうか?

意識していたのですよ。。。 レオナルド・ダ・ヴィンチを神のように崇拝していたと僕には思える。

デンマンさんは、どうして、そう思うのですか?

あのねぇ~、レオナルドはモナリザを死ぬまで身近に置いて離さなかったのですよ。。。 コローさんも、この絵を手放すことはなく、加筆を繰り返し、亡くなるまで自邸の客間に飾っておいた。。。

マジで。。。?

だから、コローさんの この絵に対する思い入れは、レオナルドのモナリザに対する思い入れと同じだったのですよ。。。 しかも、コローさんもレオナルドと同じように一生独身だった。。。 彼にとって、この絵の中の女性こそ“永遠の妻”だったのかもしれませんよ。



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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あたくしは、先日 油絵のモデルになってくれと頼まれたのでござ~ますわよ。。。

どうやら、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”に惹かれたようなのですわ。

ビックリしましたわァ~。。。

どうして、あたくしに“ヴィーナスのえくぼ”があるのが分かったのですか?。。。と尋ねたらGOOGLEで画像検索したら あたくしの写真が出てきたのですってぇ~。。。


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

最近 「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。。。

うふふふふふふ。。。

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ~。。。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。
信じてくださいましなァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、
ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。



軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
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『やっぱり処女とおばさん』

『ウンコで走るバス』

『レダの卵』

『正月の熟女』

『新春画ネット散歩』

『愛と下着の美学』

『モナリザもビックリ』

『象が泣く』

『国際化に加速』

『美しき未亡人』

『ジューンさん、バイザイして』

『ジューンさん“いいね”が付いてるよ』

ジューンさんの熟女下着
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『床上手なのねぇ~』

『外国人SEXデンマン』

『外国人SEXデンマン再び』

『大きいことはいいことじゃない』

『デンバー直行便でジューンさんの下着』

『ジューンさんのヌードを探して』

『半分のお尻で…』

『プーフィードレス』


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『万夜一夜物語』

『ゆかじょうず』

『日本語じょうず』

『モナリザがニーハオ』

『おばさんの下着がいいの?』

『なぜ、ヤノマミ?』

『マタハラ』

『マタハラとrundll32』

ジューンさんの熟女下着
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『お尻のえくぼ』

『なぜカウチポテト?』

『あなたの混浴』

『夢の出会いを求めて』

『乙女と処女』

『戦場に行くことを教えた女教師』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『桜井の別れと母上様』

『ダイアモンドは女の親友』

『愛のコリーダを訳す』

『マルタ島のロマン再び』

『大前研一 奇妙な検索』

『ついに千夜一夜』

『いいね攻略と良妻賢母』

『批判が無いとヒトラーがのさばる』

『混浴入浴風景』



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『9日間の女王』

『あなたは敬語?』

『原節子とジューンさん』

『モナリザの妹』

『ナイアガラとマリリンモンロー』

『おばさんパンツ@大晦日』

『ヴィーナスのえくぼ@ジューン』

『乳房振動とブラの研究』

『G線上のアリア』

『悲愴と白鳥』

『ブッダと千夜一夜物語』

『絹の道と千夜一夜物語』

『ヤノマミの乙女』

『ジャータカと今昔物語』

『白木屋お熊とセックス』

『パンツを売る乙女』

『床上手な女@マルタ島』

『宮沢りえとおばさんパンツ』

『マチュピチュとインディー・ジョーンズ』

『映画を愛する薄命の女』

『ベニスの騒動』

『アンネとハンナ』

『名器たこつぼ』

『レダの卵を探して…』

『サモトラケのニケとミロのヴィーナス』

『薄命な女のパンツ』

『ロトの娘たち』


とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)



(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)



(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ



(juneswim.jpg)


(byebye.gif)

モナリザの妹


 

モナリザの妹

 


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モナリザの妹





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モナリザ本人

 



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デンマンさん。。。 モナリザに妹さんがいたのですか?


(kato3.gif)

いや。。。 誰もそんな事を言ったのを聞いたことがありませんよ。。。

でも、デンマンさんはタイトルに“モナリザの妹”と書いてるではありませんか!? それに“モナリザの妹”という絵まで貼り付けてますわァ!

あのねぇ~、実は バンクーバーの無料タウン情報誌に次のような記事が載ったのですよ。


(monalisa001.png)



つい最近、フランスの科学者が あの有名なもモナリザの絵の下に 肉眼では見えない3枚の絵が下書きのようにして隠れているのを発見したというのですよ。



その下書きにモナリザの妹さんの絵が描かれてあったのですか?

いや。。。、誰もそんな事は言ってないのですよ!

つまり、デンマンさんが勝手に言っているのですわねぇ~。。。

いけませんか?

いけませんわよゥ!。。。 そのような根も葉もない事を言うのは レオナルド・ダ・ヴィンチを侮辱するようなものですわァ。

でもねぇ~、僕が そのように言うのには理由があるのですよ。

じゃあ、その理由というのを聞かせてくださいなァ。

その前に、YouTube で フランスの科学者の発見について説明しているので ジューンさんも見てください。


(monalis8c.jpg)





上のビデオクリップによると 下絵には微笑んでないモナリザが描かれていると言うのですわねぇ~。。。



そうなのですよ。。。 で、笑ってない方の絵が本物のモナリザだと。。。 そのような事も言ってるのですよ。

でも、これってぇ、マジな研究ですか?

真面目な研究らしい。。。 だけどねぇ、ルーブル美術館の関係者はコメントを控えているのです。。。 状況を見つめながら慎重に回答しようとしているのでしょうねぇ~。。。

。。。で、デンマンさんは下絵の女性がモナリザの妹さんだと思ったのですか?

だってぇ、本物の女性よりも明らかに若いでしょう! 妹だとしてもおかしくないですよ。。。 でもねぇ~、この事については すでに以前から問題になっていたのです。

あらっ。。。 そうだったのですか?

この若い方の女性は “Isleworth のモナリザ”と言われて 知る人ぞ知る美術界の偉大な謎なのですよ。。。 僕も次の YouTUbe を何度も見て マジでこの謎に惹かれたのです。


(monalis8.jpg)

Secrets of the Dead

The Mona Lisa Mystery






デンマンさんの言う“モナリザの妹”も“モナリザ本人”も 権威のある科学者の分析によれば、レオナルドが描いたものだと断定してますわねぇ~。。。



そうです。。。 でもねぇ、ある美術史家は “モナリザの妹”の絵はあまりにも保存が良すぎて 500年前に描かれたものだとは到底信じることができないと言ってるのですよ。

要するに、この謎はまだ解決されてないのですわね。

そうなのです。。。 僕は、モナリザはレオナルドが母親の若い頃をイメージして描き上げたものだと信じているのですよ。

その理由は。。。?

あのねぇ~、『モナ・リザ』のモデルは、フィレンツェの富裕な商人で、行政官も務めたフランチェスコ・デル・ジョコンドの妻 リザ・デル・ジョコンドだとされているのです。

わたしも そうだと思っていましたわ。

でもねぇ~、最近の研究で 当時のフィレンツェでの記録を調べると、レオナルドにポートレートを依頼した記録も、ポートレートを受け取って代金を支払った記録も一切ないと言うのですよ。

それで、デンマンさんはレオナルドが母親の若い頃をイメージして描き上げたものだと信じているのですか?

そうですよ。。。 それに、モナリザの絵はレオナルドが死ぬ時まで一緒に持ち歩いていたのです。。。 レオナルドが依頼されてモナリザの絵を描いたのなら、死ぬまで持ち歩くとは考えられない。

でも、そうだとしたら どうしてそれが真実だと受け取られていないのですか?

あのねぇ~、中にはモナリザの母親は中国人の奴隷だったと主張する人までいるのですよ。。。 ちょっと次の記事を読んでみてください。


Mamma mia:

New Mona Lisa theory


Italian historian speculates

renowned face could be

artist's mother,

who may have been a Chinese slave.



(mona100.jpg)

An Italian historian's theory that Mona Lisa might be a Chinese slave and Leonardo da Vinci's mother---making the 15th-century polymath half-Chinese---sent online comentators into a frenzy Wednesday.

Angelo Paratico, a Hong Kong-based historian and novelist from Italy, told the South China Morning Post: "On the back of Mona Lisa, there is a Chinese landscape and even her face looks Chinese."

Chinese web users expressed astonishment and disbelief Wednesday, posting dozens of parodies of the painting.

Little is known about Caterina, the mother of the artist, writer, mathematician and inventor, and the identity of the sitter for the portrait hanging in Paris's Louvre museum has long been a matter of debate.

Paratico, who is finishing a book entitled Leonardo da Vinci: A Chinese Scholar Lost in Renaissance Italy, cited Austrian neurologist Sigmund Freud's 1910 assumption that the painting was inspired by the artist's mother.

"One wealthy client of Leonardo's father had a slave called Caterina. After 1452, Leonardo's date of birth, she disappeared from the documents," he told the paper.

Many posters on China's Twitter-like Sina Weibo were incredulous.

I'm so sad that you thought I'm a foreigner!" wrote one, with an image of a frowning Mona Lisa holding two rolls of toilet paper and blowing her nose.

I'd rather be from wherever I am loved."

Another user replaced her features with unlikely faces ranging from Chinese male comedian Zhao Benshan to British actor Rowan Atkinson, to a grimacing robot holding a Mona Lisa mask.


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(monabean.jpg)


(monarobot.jpg)

The topic had been viewed more than four million times and triggered 160,000 postings by midday Wednesday.

"I now understand why her smile looks so mysterious and concealed---it's typically Chinese," said another poster.

【AFP】

(写真はデンマン・ライブラリーより)




Page 26 "The Metro News"
Thursday, December 4, 2014
metronews.ca




あらっ。。。 モナリザのモデルの女性が中国人だったと言うのですか?



そうなのですよ。。。 香港をベースに活動しているイタリア人の歴史家兼小説家が、そういうような事を言い始めたのです。

でも。。。、あのモナリザは、どう見ても中国人のようには見えませんわァ~。。。

だから、そこですよ。。。 つまり、見る人によれば、中国人にも見えるのですよ。

そうかしらァ~。。。?

あのねぇ~、背景の風景が中国の風景だと書いてある。。。 確かに、言われてみると、中国の水墨画のようにも見えるのですよ。 モナリザだってぇ、見方によれば、中国人の血が混ざっていて、どこかに東洋系の面影があるようにも見える。

そうかしらァ~。。。?

ジューンさんも、そう思って もう一度じっくりと見てくださいよ。。。 


(monalisa.jpg)



やっぱり、モナリザに中国人の血が混ざっているようには見えませんわァ。



ジューンさんは、しっかりと見ないからですよう。。。 中国人の血が混ざっているようだなァ~、と思いながら見れば、次のように見えるのです。


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デンマンさんが中国人の女性の顔を貼り付けたというのが見え見えですわァ。



あのねぇ~、ジューンさん。。。 神経の集中力が足りないのです。。。 もし、ジューンさんの祖先がレオナルド・ダ・ヴィンチに出会っていたら、レオナルドはジューンさんの祖先をモナリザとして描いていたのですよ。


(mona110.jpg)



つまり、レオナルドは、その時にオツムに印象的に浮かんだ女性を描いたと言うことですかァ~?



その通りですよ。 レオナルドは、モナリザを描く時に自分の母親を描きたかったのです。

。。。で、レオナルドはお母さんをモデルにしたのですか?

いや。。。 レオンナルドはモデルを使わなかったのです。

どうして、モナリザを描く時にモデルを使わなかったのですか?

あのねぇ~、その事については、僕はすでに2002年に記事を書いたのです。 重複するので、ジューンさんも次の記事を読んでみてください。


モナリザのモデルは

誰だったのか?



Mona Lisa (mona3.jpg--212x180)

 

Who was Mona Lisa?


(mona3.jpg)



世界で最も有名な顔、モナリザのモデルは、ドイツの美術史家による10年の研究によると、“雌虎(The Tigress)”の愛称で有名なイタリア女性であるらしい。

レオナルド·ダ·ヴィンチによって1500年から1505年の間に描かれた絵画のモデルは誰なのか? それは長年にわたって美術史家の謎でした。

“雌虎”という人物は、誰あろう、フォルリ・イモラ公爵夫人のカテリーナ·スフォルツァです。


(caterina.jpg)

上の絵はイタリアの芸術家ロレンツォ·ディ·クレディにより、カテリーナが25歳の時に制作されたものです。

レオナルドは彼女が40歳の頃に、実際、彼女を描いています。

誇り高いポーズや、腕の位置や全体的な構造は、モナリザとよく似ていますが、いくつかの点で違いがあります。

例えば、モナリザは、高価な宝石類や豪華なドレスを身に着けていません。 その簡素な美しさで有名です。

バランスの良く取れた表情、ちょっとばかりとがった感じのあご、それに、ふくよかなまぶたなど、理想的な美しさとはどういうものか?というレオナルドの考えをモナリザの顔はよく表しています。

レオナルドと同時代の画家によって描かれた豪華に飾られた女性とは違って、モナリザは宝石類を一切身につけず、シンプルなドレスをまとい、黒のベールを身に着けています。

逆に、カテリーナ·スフォルツァは衣服やアクセサリーに凝(こ)っています。 それは、あたかも彼女のステータスや美しさを支配下の住人に印象付けるようです。

これまで、美術史家は、モナリザのモデルは、1495年にフランチェスコ·デル·ジョコンドと結婚したフィレンツェに住む若い女性だと信じていました。 それで、モナリザの絵は別名、「ラ·ジョコンダ」と言われるようになったのです。

美術史家の中には、モデルは女装趣味のある男だとか、娼婦だとか、あるいは、レオナルド自身の女装した姿だとか言う人もいます。

これまでに、あなたがレオナルドの伝記を読んだことがあるなら、ご存知のように、レオナルドは“記録魔”と言えるほど、細々とした事まで気を配る性格の人物です。 それは彼のノートブックを見れば一目瞭然です。

レオナルドのノートブックには、彼のモデルになった人物の名前が列記されています。

しかし、不思議なことに、モナリザのモデルについては どこにも書かれた記録がないのです。

どうしてなのか? いったい誰がモナリザのモデルになったのか?

ベル研究所の科学者は、レオナルドが自分自身を描いたのだと言ってます。 なぜなら、レオナルドの顔の特徴やモナリザの顔の特徴を分析することによって証明できるのだそうです。

科学者は、レオナルドの自画像とモナリザの両方をデジタル化し、自画像を反転して、コンピューターを使って2つのイメージを重ね合わせました。すると、ぴったりと2つの顔の表情が一致したのです。


(monalisa9.jpg)

ここで示すとおり、レオナルドがモナリザになり、またモナリザがレオナルドになる様子が解ると思います。


(leomona.gif)



あなたはこれまでに モナリザには眉毛もまつげも無いことに気づきましたか?

彼女の目はちょっぴり悲しそうで。。。また、彼女の微笑には、ちょっと ほくそ笑むようなところが感じられますよね。。。若い女性の表情ではありません。

レオナルドを理解するには、彼の母親について知る必要があります。

フィレンツェの近郊にあるヴィンチという小さなトスカーナ地方の町の片隅で、レオナルドは1452年4月15日に生まれました。裕福なフィレンツェの公証人の息子でした。母親はレオナルドの祖父母の家で使用人として働いていたようです。

いずれにしても、彼女は裕福な家の出身ではありませんでした。

レオナルドの父親は、数人の女性と結婚しました。 妻になった女性は、それぞれがフィレンツェの良家の出身でした。 しかし、20年以上にわたって、彼にはレオナルドの他に子供ができませんでした。


(davinci70.jpg)

The Life of Leonardo da Vinci





レオナルドが14歳になった時、彼はフィレンツェのアンドレア·デル·ヴェロッキオのスタジオに徒弟として住み込みました。

モナリザを描くのに、レオナルドはモデルを使う必要は無かったのです。 なぜなら、彼は母親の表情を良く知っていたからです。

そうです。 モナリザのモデルは彼の母親だったという可能性が一番高いのです。

モナリザが彼自身のように見えるのは不思議ではありません。 なぜなら、男の子は母親に似る傾向があるからです。

レオナルドは、女装して自画像を描いたわけではなかったのです。

まず第一に、彼は自分自身を描くことに興味がありませんでした。

自画像を多く残したアルブレヒト·デューラー、レンブラント·ファン·レインのような画家と異なり、彼の興味と関心は、基本的に、彼以外のすべてのものでした。 だから、レオナルドには自画像が極めて少ないのです。

彼の青年時代、レオナルドはほとんど彼の母親に会ってません。 彼はおそらく回数を数えることができるほど、母親とほとんど会ってないはずです。

モナリザの謎の微笑はレオナルドと彼の生みの母親であるカタリナとの関係に関係がありそうです。

レオナルドは母親を愛していました。

彼女はレオナルドを自分で育てることができなかったけれど、レオナルドとは強い絆を感じていました。

母親が亡くなった時、レオナルドは高価な葬儀の費用を自分で支払いました。

レオナルドは旅行に出かける時は、いつでもモナリザを持参しました。

もしカテリーナ·スフォルツァがレオナルドに肖像画を描かせたとしたら。。。、もしフランチェスコ·デル·ジョコンドが妻の肖像画をレオナルドに注文したとしたら、どうして レオナルドは彼と一緒に いつも モナリザの絵を持ち運んだのでしょうか?

もし、そうだとしたら、あなたにはレオナルドの行動が全く理解できないはずですよね。

モナリザのモデルが、彼の母親だったとしたら、あの絵の謎は完全に解決したと思いませんか!

思い出してください。 レオナルドの母親は、裕福な良家の出身ではありませんでした。 また、レオナルドの理想の美しさは簡素な美しさなのです。 高価な宝石類や豪華なドレスなど、彼の目の内には無いのです。

レオナルドの同時代の画家によって描かれた豪華に飾られた女性とは違って、モナリザは宝石類を誇示していません。 シンプルなドレスと黒のベールを身に着けているだけです。

晩年に、レオナルドは、フランスに行きました。

フランシス1世は彼を歓迎し、自分の城の近くに彼の小さな城を建てました。 そうすればレオナルドが晩年に病気になった時に治療が受け易いからです。


(francis01.jpg)



フランス王は非常にレオナルドを尊敬し、彼の作品と才能を賞賛しました。

彼はレオナルドと対面することを光栄に感じました。

フランス王はモナリザの絵を賞賛しました。 なぜなら、そのモデルがレオナルドの母親だったからです。

もし、モナリザの絵のモデルがフランチェスコ·デル·ジョコンドの妻だったとしたら、フランス王は同じように賞賛したでしょうか?

モナリザの絵のモデルがフランチェスコ·デル·ジョコンドの妻だったとしたら、人生の最後の年月に、レオナルドは店主の妻の絵に、(常にモナリザを身近に置いておくような)それほどの気遣いをしたでしょうか?

おそらく、モナリザの謎については、今後も議論が続くでしょう。 誰かがはっきりとした証拠を見つけるまでは。。。

それまでの間、あなたも、モナリザのモデルは誰だったのか? 考えてみてください。




『Who was Mona Lisa?』より
(2002年6月12日)
(デンマン注: 原文は英文です。)




でも、レオナルドのお母さんに中国人の血が混ざっていたかどうか? デンマンさんは何も書いてないじゃありませんか?



はっきり言って、見る者にとって、モナリザの絵のモデルが誰だったか? そのような事はどうでもいいのですよ。 モデルがレオナルドの母親だとしても、その母親に中国人の血が混ざっていたかどうか? そのような事を詮索するのは野次馬根性に過ぎないのですよ。


(monajpn.jpg)



日本人の目に、モナリザは日本人のように見えても決して不思議じゃない。


(monasali.jpg)



インド人の目にはインドの女性のように見えるかもしれない。。。 それも不思議じゃない。 また、カナダ人の目には、ガールフレンドが泳いだ後で休息しているように見えるかも知れないのですよ。


(monaswim.jpg)



。。。で、デンマンさんには、モナリザはどのように見えるのですか?



だから、僕の目には、モナリザは次のように見えるのですよ。


(mona110.jpg)



あらっ。。。 これってぇ、わたしじゃありませんか!?



そうですよ。。。 モナリザは見る人によって、その人の思い通りの女になるのですよ。



(laugh16.gif)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
モナリザがジューンさんのように見えるなんて
デンマンさんは勝手なことを言ってますわァ~。。。

モナリザの謎は永遠に謎なのかもしれませんわねぇ~。。。

ところで あなたは“万夜一夜物語”ってぇ、聞いたことがござ~ますかァ~♪~。

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

あたくしも、そのお話にあやかってウェディング ドレスを着てみました。

ええっ。。。 どんなドレスかってぇ~。。。?

あたくしのウェディング ドレスは“プーフィー(poofy)”なのですわよう。

つまり、ふわふわと膨らんでいるようなドレスなのですわ。

極秘の お写真なのですけれど、あなたのために、ここに貼り出しますわねぇ~。。。

じっくりとご覧になってくださいまし。。。


(poofy09.jpg)

ジューンさんの真似をして金髪に染めてみましたわァ。

いかがでござ~ましょうかァ?

このお写真を見れば、きっと あたくしと結婚したい ハンサムな殿方が
プロポーズしてくれると思うのでござ~♪~ますわァ。

おほほほほほ。。。

ところで、ジューンさんが登場する面白いお話はたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。





(roten101.jpg+cleoani.gif)

『最新混浴風景なのね』

『下着にこだわるのね』

『男心をそそる女の秘密』

『デンマンさん、おかえり』

『なぜヴィーナスのえくぼ』

『マドンナと行田の黒い霧』

『お○○こ画像』

『タイトルの魔術』

『なぜ処女とおばさん?』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『やっぱり処女とおばさん』

『ウンコで走るバス』

『レダの卵』

『正月の熟女』

『新春画ネット散歩』

『愛と下着の美学』

『モナリザもビックリ』

『象が泣く』

『国際化に加速』

『美しき未亡人』

『ジューンさん、バイザイして』

『ジューンさん“いいね”が付いてるよ』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『床上手なのねぇ~』

『外国人SEXデンマン』

『外国人SEXデンマン再び』

『大きいことはいいことじゃない』

『デンバー直行便でジューンさんの下着』

『ジューンさんのヌードを探して』

『半分のお尻で…』

『プーフィードレス』


(sylvie122.jpg)

『万夜一夜物語』

『ゆかじょうず』

『日本語じょうず』

『モナリザがニーハオ』

『おばさんの下着がいいの?』

『なぜ、ヤノマミ?』

『マタハラ』

『マタハラとrundll32』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『お尻のえくぼ』

『なぜカウチポテト?』

『あなたの混浴』

『夢の出会いを求めて』

『乙女と処女』

『戦場に行くことを教えた女教師』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『桜井の別れと母上様』

『ダイアモンドは女の親友』

『愛のコリーダを訳す』

『マルタ島のロマン再び』

『大前研一 奇妙な検索』

『ついに千夜一夜』

『いいね攻略と良妻賢母』

『批判が無いとヒトラーがのさばる』

『混浴入浴風景』

『9日間の女王』

『あなたは敬語?』

『原節子とジューンさん』


とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)



(surfing9.jpg)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(house22.jpg)

『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』



(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)



(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ



(juneswim.jpg)


(byebye.gif)
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