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あなたが我を忘れるとき

 

あなたが我を忘れるとき

 



おほほほ。。。

卑弥子でござ~♪~ますわよゥ。

また出て来てしまいましたわア~

どうしても、あなたに

お会いしたかったので

ござ~♪~ますわよゥ。

ええっ?

たまには違う事を言え!

あなたは、そのようなきつい事を

わめくのでござ~♪~ますか?

きついお言葉ですことォ~

そのようなエゲツない事を

言わないでくださいましなぁ~

仲良くしましょうね。

あたくしは、あなたに本当に

お会いしたかったので

ござ~♪~ますわよう。

うしししし。。。

ええっ?

そんな事はどうでもいいから、

「あなたが我を忘れるとき」について早く話せ!

あなたは、また、そのような強い口調で、

あたくしにご命令なさるのござ~♪~ますかア?

分かりましたわ。

あたくしも、そのつもりで

出てきたのでござ~♪~ますから。。。

おほほほほ。。。



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あなただって、これまでに我を忘れた事ってあるでしょう?

ええっ?覚えていないの?

どうしてなのよう。。。

ええっ?我を忘れてしまったから、覚えていないの?

何を言ってんのよう!冗談を言ってる場合じゃないのよう!

あたくしはマジなんだから。。。

そいでねぇ、あなたが我を忘れるときって、どういう時なのかを当ててみようというわけなのよう。

ええっ?そんな事があたくしに分かるのかって。。。?

それが分かってしまうのよう。

あたくしが全く関係ない質問をするけれども、

馬鹿にしないでマジで答えてね。

その答えによって、あなたがどのような時に我を忘れるかが分かるのよう。

じゃあいくわねぇ。

マジで答えるのよ。いいわねぇ。

では、あなたへの質問ですよ。

桜のシーズンは終わりましたけれど

ハラハラと散る桜を見て、

あなたが思い浮かべるのはなに?


A: さくら餅

B: 入学式

C: お花見弁当

D: 桜の下の酔っぱらい



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選びましたか?

どれか一つを選ぶのよう。

今からでも遅くないから一つに絞ってね。

じゃないと、あたくしには判断のしようがないのよう。

どれかひとつよ。

じゃあ、回答に参りますわね。

何かをきっかけに、自分を見失って行動してしまうこと、ありますよね。

今回は、「あなたが我を忘れるとき」を診断しますわ。


○ Aを選んだあなたは 【不安にかられたとき】 に我を忘れてしまいます。

「さくら餅」を選んだあなたは、ちょっと臆病です。
予想外のことが起きて不安になると、我を忘れて誰にでも助けを求めてしまうのでは?




○ Bを選んだあなたは 【何かに取り組んでいるとき】 ですよう。

「入学式」を選んだあなたは、夢中になりやすい人です。
何かに取り組んでいるときは、人に呼ばれても聞こえないこともあるのでは?




○ Cを選んだあなたは 【驚いたとき】 に我を忘れやすいのです。

「お花見弁当」を選んだあなたは、ちょっと神経質ですよ。
何かにビックリしたときには、つい我を忘れて大声で叫んでしまうこともあるのでは?


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○ Dを選んだあなたは 【敵意を抱いたとき】 に我を忘れます。

「酔っぱらい」を選んだあなたは、ちょっと短気です。
誰かに対して強い憤りを感じると、我を忘れて気持ちをぶつけてしまうこともあるのでは?


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どうですか?
思い当たる事がありませんか?

ええっ?あたくしですか?
「お花見弁当」を選んだのでござ~♪~ますわよう。

確かに神経質なところもあるのですわ。
だから、時々デンマンさんが気に障ることを言ったりすると
ついつい我を忘れて叫んでしまう事があるのでござ~♪~ますわ。

 

じゃっかましいィ~♪~

 


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おほほほほ。。。ちょっとはしたないかしら?

あなたも、あまり気短にならないようにね。

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じゃあね。バ~イ



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平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます

おほほほほ。。。

卑弥子でござ~♪~ます。

また、出てまいりましたわ。

ええっ?

なぜ、また出て来たのかって?

あたくし、ワープ転職したいのよう。

デンマンさんに言われて、

あたくしも一生懸命に

パソコンを勉強して

少しはITについて

理解し始めているのでござ~♪~ますわ。

そんなわけで、この際IT業界に

ワープ転職しようと思っているのでござ~♪~ますのよ。

それで、あたくしも転職のプロに会って

相談してみようと思って居るのでござ~♪~ますのよ。

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おほほほほ。。。。

とにかく、あたくしがマスコットギャルをやっている

次のサイトも覗いてみてね。

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興味深い記事がたくさん読めますことよ。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。バ~♪~イ



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平成の紫式部


 

平成の紫式部

 


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デンマンさん、どういうわけで。。。、どうして。。。、あたくしがデンマンさんに添い寝しているのでござ~♪~ますかァ?



やだなあああァ~。。。 卑弥子さんが添い寝しているのは光源氏ですよう!

でも。。。、でも。。。、どう見ても光源氏のお顔はデンマンさんですわァ~。。。

あのねぇ~、光源氏のイラストがなかったので、僕の顔を貼り付けただけです。。。 あまり深く考えないでくださいねぇ~。。。

分かりましたわ。。。 で、今日は京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授である あたくしが「平成の紫式部」と言われるようになったということをデンマンさんが語ってくれるのでござ~ますかァ~?

そういうことです。。。 まず次の検索結果を見てください。。。

 


(gog80718a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』


 



「平成の紫式部」と入れてGOOGLEで検索したのですよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。



あらっ。。。 あたくしとデンマンさんが『源氏物語』のポスターに出てますわねぇ~。。。

写真はどうでもいいのですよ。。。 赤枠で囲んだ箇所ですよ。。。

これは Denman Blog の「平成の紫式部」のタグのページですわねぇ~。。。

そうです。。。 リンクをクリックすると次のページが出てきます。


(wptag020.png)


『拡大する』

『実際のページ』




あらっ。。。 『紫式部エロ』という記事がトップに表示されるのですわねぇ~。。。 どうしてエロい記事がトップに出てくるのでござ~ますか?



深い意味はないのですよ。。。 偶然です。。。偶然です。。。 で、検索結果の2ページ目を見てください。。。


(gog80718b.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』


 



あらっ。。。 あたくしがデンマンさんに添い寝してますわァ~。。。 うふふふふふふ。。。



写真はどうでもいいのですよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。

#平成の紫式部のブログ記事ランキング ですわねぇ~。。。

そうです。。。 リンクをクリックすると次のページが出てきます。。。


(ame80718a.png)


『拡大する』

『実際のページ』




あらっ。。。、アメブロでデンマンさんが投稿した記事がズラズラと金魚のウンコのように数珠繋(じゅずつな)ぎで出てくるではありませんかァ!



そうなのですよ。。。

つまり、デンマンさんが 一生懸命にあたくしの事を書いてネットで宣伝しているのですわねぇ~。。。

別に卑弥子さんを“平成の紫式部”として宣伝しているわけではないのですよ。。。

でも。。。、でも。。。、こうして検索結果を見てみると、そうとしか言えないではありませんかァ!

卑弥子さんは不満なのですか?

もちろん、不満ではござ~ませんわァ~。。。 でも、デンマンさんだけがあたくしのことを“平成の紫式部”と呼んでもノーベル文学賞はもらえないのですわァ~。。。

あれっ。。。 卑弥子さんはノーベル文学賞を目指しているのですか?

もちろん、冗談ですわよう。。。 うふふふふふふ。。。

あのねぇ~、そのうち、ネットでも卑弥子さんを“平成の紫式部”だと認めるネット市民がたくさん出てくると思います。

それは、また どういうわけでござ~ますかァ?

次の記事を読むと卑弥子さんが“平成の紫式部”だということが納得できるからですよ。。。

 


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『卑弥子の源氏物語』



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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたは、あたくしが“平成の紫式部”だと思いますかァ~?

ええっ。。。? そんなことは、どうでもいいから、何か面白い話をしろ!

あなたは、そのように強い口調で あたくしに命令なさるのですかァ~?

分かりましたわ。。。

実は、源氏物語の中にラスピラズリ、つまり、瑠璃が出てくるのです。

あなたは、瑠璃を見たことがございますか?

例えば、瑠璃で作られたグラスがあります。。。

 


(winglass.gif)

 

これでワインを飲んだら、さぞかし美味しいでしょうねぇ~。。。

そう思いませんか?

 

ええっ。。。? そんなことはどうでもいいから、

「もっと面白い話をしろ!」と言うのでござ~ますかァ?

分かりましたわァ。。。

あなたが、そうおっしゃるのだったら、あたくしの魅力的な写真をここでお目にかけますわァ~。。。

 

  タラァ~♪~

 


(curtain5.jpg

 

どうですかァ~? けっこうなものでしょう!?

いつまでも見とれていても仕方がありませんわよゥ。

あなたのために古代史の面白い記事を用意しました。

ぜひ お読みください。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。
 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?


今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?


マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?


とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』



(surfing9.gif)



(sayuri5.gif)

ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。




(annasalleh.jpg)

『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


(zurose2.jpg)

『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


(hama10.jpg)

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


(maria05.jpg)

『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


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『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』


(miya08.jpg)

『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

『ん?堀内亜里?』

『松平春嶽が黒幕?』

『旅行者的早餐』

『なぜ蝦夷なの?』

『プリキュアとヒトラー』

『戦争絶対反対よね』

『怨霊の歴史』

『色欲@歴史』

『紫式部と敗戦』

『ラピスラズリと源氏物語』

『性と愛@古代史』

『仙台を離れて』

『美人とブス@大奥』

『絵の中のウソ』

『阿倍仲麻呂@ベトナム』

『バイクガール』

『六条御息所』

『卑弥子さんの大学』

『元寇と捕虜』

『マキアベリにビックリ』

『痴漢が心配』

『びた一文』

『卑弥子@ブカレスト』

『エロい源氏を探して』

『ラピスラズリの舟形杯』



軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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紫式部エロ


 

紫式部エロ

 


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デンマンさん。。。 どういうわけで“紫式部エロ”というようなエロいタイトルをつけて あたくしをお呼びになったのでござ~♪~ますか?


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あのねぇ~、タイトルは僕がつけたわけではないのですよ。

でも。。。、でも。。。、デンマンさん以外にタイトルをつける人はいないのですわァ。。。

分かりました。。。 信じられないのならば次の検索結果を見てください。。。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』




。。。デンマンさんが「紫式部エロ」と入れて検索したのでござ~ますか?



いや。。。 僕が検索したわけじゃないのですよ。。。

でも。。。、でも。。。、こうしてデンマンさんがGOOGLEで画像検索した結果を貼り付けているではござ~ませんかァ!

実は、アメブロの僕のブログにやって来た 数百人のネット市民の皆さんが 上のように検索して僕の記事を読みにやって来たのですよ。

まさかァ~。。。?

いや、マジで。。。

その証拠でもあるのでござ~ますかァ?

もちろんですよ。。。 根拠もなく いい加減な事を言えば、ネットで信用を無くしてしまいますからねぇ~。。。 僕の今後の評判にもかかわることですから、ちゃんと証拠があるのですよ。。。 まず、上の検索結果の赤丸で囲んだ表示をクリックすると次のページが出てくるのです。


(amethem267a.png)


『拡大する』

『実際のテーマページ』




これはアメブロの僕のブログの「エロいけれど ためになる話」というテーマのページなのですよ。



つまり、次のしょうもない絵を見つけて、その画像をクリックして 「エロいけれど ためになる話」というテーマのページを見るネット市民が数百人も居たのでござ~ますか?


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そうなのです。。。 上の絵を見つけて、表示をクリックして 「エロいけれど ためになる話」というテーマのページを見にやって来たのです。



信じられませんわァ~。。。

じゃあ、その証拠に次のリストを見てください。


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『拡大する』

『テーマ:エロいけれど ためになる話』



これはアメブロの僕のブログの11月8日から14日までの1週間の「人気記事リスト」です。。。 リストのトップの緑色の枠で囲んだ箇所に注目してください。



「テーマ:エロいけれど ためになる話」ページが 466人のネット市民に読まれたということですか?

そういうことです。。。

信じられませんわァ~。。。

上のリストが何よりの証拠じゃありませんかァ!

でも。。。、でも。。。、あたくしは紫式部とエロを結び付けて検索することが許せませんわァ~。。。

卑弥子さん。。。 そのような心の狭い事を言ってもらっては困りますよ。。。 現に「エロいけれど ためになる話」というテーマのページがダントツで読まれているのです。。。

デンマンさんが「エロいけれど ためになる話」を書くからいけないのでござ~ますわァ!

だってぇ、「エロいけれど ためになる話」が人気があるということですよ。。。 要するにネット市民の皆様は「エロいけれど ためになる話」を求めているのです!

でも。。。、でも。。。、紫式部が書いた『源氏物語』はエロくはないのでござ~ますわァ!

だから、それを確かめるために検索をするネット市民も居るのですよ。。。


(gog71203b.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』




つまり、『源氏物語』がエロいか? エロくないか? それを確かめるために上の検索結果の赤枠で囲んだ記事を読むというのでござ~ますかァ?



そうです。。。


(wp50109e.png)

『実際の記事』



デンマンさんは『源氏物語』がエロいと思っているのでござ~ますかァ?



いや。。。 僕は決して『源氏物語』がエロいとは思ってません。。。 でもねぇ~、多くのネット市民の皆様は『源氏物語』を読んだことがないので、『源氏物語』も、それを書いた紫式部もエロいという噂を聞いて、そうだと思い込んでいる人たちが実に多いのですよ。



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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも「エロいけれど ためになる話」を求めているのでござ~ますか?

あたくしは、そのようなお話を読むのだったら、

露天風呂に入って癒されたいと思いますわァ~。。。

あなただってぇ、そう思うでしょう?

ええっ。。。? 露天風呂に入りたいけれど、暇もお金もないとおっしゃるのでござ~ますかァ?

それでは、あなたのために露天風呂に入った気分を味わえるように

次のクリップをお見せしますわねぇ~。。。


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ところで日本の古代にも、あるいは平安時代にも あなたの知らないミステリアスな面白いお話があるのですわよう。。。

あなたのために平安史、古代史の興味深い記事を用意しましたわァ。

ぜひ お読みくださいねぇ~。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。
 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?


今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?


マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?


とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


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『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』



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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。




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『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


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『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


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『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


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『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

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『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

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『忘れられた歴史ロマン』


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『おばさんパンツ@サンホセ』

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『死海』

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『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』


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『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

『ん?堀内亜里?』



軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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源氏物语中的性描写


 

源氏物语中的性描写

 


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デンマンさん。。。 タイトルの中に中国語の簡体字である“语”という文字が入っていますわねぇ~。。。


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あれっ。。。 卑弥子さんは現代中国語も知っているのですかァ~!?

この程度のことは いわば常識でござ~ますわァ~。。。 

その辺でアイドルを追っかけているミーちゃん、ハーちゃんは知りませんよゥ。。。

あたくしと その辺でトグロを巻いて遊んでいるミーハーと一緒にしないでくださいましなァ~。。。 つまり、上の中国語のタイトルは、日本語に訳すと“源氏物語の中の性描写”ということになるのですわねぇ~。。。

さすがは京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授ですねぇ~。。。 おみそれしましたァ。。。

その程度のことで、あたくしを煽(おだ)てないでくださいなァ~。。。 で、いったい どう言う訳で中国語のタイトルを持ちだしたのでござ~ますかァ?

実は、北京市に住む周杰伦(ジョウ・ジエルン)君が中国の検索エンジンを使って検索して僕の Denman Blog にやって来たのですよ。。。


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『拡大する』



IPアドレスを見せられても、それが証拠にはなりませんわ。。。



じゃあ、Denman Blog の6月26日の記録を見てください。。。


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『拡大する』



上のリストの赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。 このリンクをクリックすると次の検索結果が出てくるのですよ。。。


(so70627a.png)


『拡大する』

『源氏物語の性描写』

『現時点での検索結果』




上のリストの赤枠で囲んだリンクをクリックしてデンマンさんの Denman Blog へやって来たのでござ~ますかァ?



そういうことです。。。 ちゃんと次の記録にも出ています。


(wp70627b.png)

『源氏物語の性描写』



赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。



あらっ。。。 でも。。。、でも。。。、『源氏物語の性描写』をお読みになったのは たったの2名ですわねぇ~。。。 相変わらず『床上手な女の7つの見分け方』がダントツですわァ~。。。


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『床上手な女の7つの見分け方』



でも、北京市に住む周杰伦(ジョウ・ジエルン)君は 迷わずに『源氏物語の性描写』を読んだのですよ。。。


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『源氏物語の性描写』



周杰伦(ジョウ・ジエルン)君は、どういうわけでダントツで読まれている『床上手な女の7つの見分け方』ではなく 『源氏物語の性描写』を読んだのでござ~ましょうかァ?



もちろん、“床上手な女”よりも 『源氏物語』の“性描写”に関心があったのですよゥ。。。

文学的な関心よりも“性描写”に興味を持って『源氏物語』を読むというのは邪道でござ~ますわァ。。。

あのねぇ~、『源氏物語』がこれほど世界的に知られるようになったのは、作品の中に“性描写”が書かれているという期待を持っている読者が多かったからなのですよゥ。。。

それは、デンマンさんの独断と偏見ですわァ~。。。

決して僕の独断と偏見ではないのですよ。。。 もう一度中国の検索エンジンの結果をじっくりと見てください。


(so70627a.png)


『拡大する』

『源氏物語の性描写』

『現時点での検索結果』




上のページは検索結果の5ページ目なのですよ。。。 つまり、北京市に住む周杰伦(ジョウ・ジエルン)君はトップのページから 一つづつ記事を読みながら2ページ目、3ページ目、4ページ目と順々に記事を見て、5ページ目の 8番目に やっと探していた記事に出くわしたというわけですよ。。。 しかも、僕の記事以外はすべて中国語の記事です。。。



つまり、周杰伦(ジョウ・ジエルン)君は、日本語もしゃべれるのでござ~ますか?

そうです。。。 彼は北京にある日本語学校で日本語を学んだのですよ。。。

『源氏物語』の中の“性描写”を読みたいために、日本語を勉強したのでござ~ますかァ?

そうですよう。。。

信じられませんわァ~。。。

あのねぇ~、この広い世の中には、『源氏物語』の中の“性描写”を読みたいと思っているネット市民がたくさんいるのです。。。

まさかァ~。。。?

口に手を当てて、そのように目を剥(む)き出してビックリしないでくださいよゥ。。。

その証拠でもあるのでござ~ますかァ?

もちろんですよ。。。 根拠もなく、いい加減な事を言えば、卑弥子さんが僕に寄せる信頼をすべて失ってしまいますからねぇ~。。。 僕は、そのような愚かな真似は絶対にしないつもりです。。。

分かりましたわァ。。。 余計な事は言わなくても結構ですから、その証拠というものを見せてくださいましなァ~。。。

では、次の検索結果を見てください。


(gog70627c.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』




「源氏物語の性描写」を入れてGOOGLEで検索したのですよ。。。



あらっ。。。 36、200件もヒットするのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。 

どうでもよいですけれども、どうして あたくしが上の結果の中に“おばさんズロース”を穿いて登場するのでござ~ますかァ?

卑弥子さんが僕に呼び出されて出てくれたので、ご褒美のつもりですよ。。。

このような時に ダサい“おばさんズロース”を あたくしに穿かせないでくださいなァ~。。。 んもおおおォ~。。。

卑弥子さん、“おばさんズロース”のことで話していると 長い記事が更に長くなるので本題に入りたいのですけれどォ~。。。

分かりましたわァ。。。 で、赤枠で囲んだ記事のタイトルが その証拠だとデンマンさんは言うのでござ~ますかァ~?

その通りですよ。。。 つまり、“源氏物語の性描写って そんなにすごいんですか?”と興味をもっているネット市民が北京市に住む周杰伦(ジョウ・ジエルン)君以外にも たくさんいるわけですよ。。。 「それほどすごい性描写が載っているのなら、あたしもぜひ読んでみたいわァ~」とlady3chさんも思ってYahoo知恵袋に質問を寄せたわけです。


源氏物語の性描写って

そんなにすごいんですか?



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例えばどのように描写されてるんですか?

学校でも習わなかったので。

lady3chさん 2011/12/620:33:40




 

あの尾木ママがテレビで『源氏物語』の性描写はスゴイ、などと言ってしまったので、ますます誤解を招いているようですが…

結論から言うと、『源氏物語』にはスゴイというほどの性描写はありません。

エロ小説やポルノ画像に囲まれている現代人にとっては、物足りないどころか「何もしていない」に等しい描写しかありませんよ。

性描写横溢説をとる人たちは、物語に出てくる様々なものを、やれ男性器(ファルス)の暗喩(メタファー)だ、やれ肛門期の性的不安だ、などと象徴づけたがるのですが、こういう牽強付会を許してしまうと、すべての物語はポルノ小説となるでしょう。……フロイト学説の、誤った応用です。

『更級日記』には、伯母からもらった『源氏物語』に耽読していた少女時代の筆者が記されていますが、当時の筆者は14歳程度でしょう。

そんな少女にポルノまがいの物語をプレゼントする伯母がいますか?

いかに当時の婚期が現代人より早いとは言え、夫婦の夜の営みの解説書を贈呈する風習など、当時だってありません。

つまり、当時の人たちも『源氏物語』を大河ドラマとして受け取っていたわけです。

性描写がリアルな古典なら、もっとエグイのがありますよ。

『源氏物語』が未だにポルノ小説呼ばわりされているのは、みなウワサばかり信じてそもそもの本文を読んでいないからです。

尾木ママは読んでいるとは思いますが、あの発言はテレビ用ですから。 ←つまりウワサの助長ですね。

彼のあの発言は、世の人が『源氏物語』に少しでも触れる機会がありますように、という教育者のご親切な動機付けじゃないでしょうか。


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Yahoo!知恵袋
『源氏物語の性描写ってそんなにすごいんですか?』より




『源氏物語』はポルノ小説ではないのだから、ミーちゃん、ハーちゃんが期待するようなムンムン、ムレムレの強烈な性描写などあるはずがないのですよ。。。



でも、そのように期待するネット市民がたくさんいるのでしょうか?

そうですよ。。。 lady3chさんも その一人です。。。

でも。。。、でも。。。、どうして、ネット市民の多くの皆様は そのように期待してしまうのでしょうか?

例えば、次のような本が世間に出回っているのですよ。。。


音勢(おとせ)は夜に入っても帰らない。

(母親の)浅香の酌で酒を飲んだ吉光公は、

したたかに酔い、横になる。

浅香がまめまめしく尽くす。

当然のなりゆきとなる。

 (ここからは読み下し文)

浅香は久しく男の傍らを、遠ざかりつることなれば、

歳はとっても何となく、初々しさに気もときめき、

自由になれば吉光は、やがて抱きしめ手をやつて、

山繭の腰巻を、探りひらきて内股へ、

わり込み給へば思ひの外、肌ざわりさへすべすべし、

毛はふつさりと房やうじを、並べていぢる如くなる、


(kunisa52b.jpg)

だんだん奥へさしこむ手先に、紅舌(さね)はさはれどこの辺り、

吐淫ぬらぬら溢れ出て、滑(ぬめ)りて紅舌もつままれず、

況(ま)して陰門の両淵は、流るるばかりのありさまに、

吉光もはや堪(たま)りかね、両手でぐつと内股を、

おし広げて足を割込み、鉄火に等しき一物をあてがひて

二腰三腰、おせば下より持ち上げる、

はずみにぬるぬる毛際まで、何の苦もなく押し込めば、

その開(ぼぼ)中の温かさは、いふも更なり忽地(たちまち)に、

子宮(こつぼ)ひらけて鈴口を、しつかと咥(くわ)へて内へひく、

その心よさ気味よさは、何に喩(たと)へんものもなく、

吉光は目を細くなし、口をすぱすぱ吸いながら、

大腰小腰九浅一深、上を下へとつき立て給ふに、

浅香は子供を二三人産みたる開(ぼぼ)にて、

さまざまの道具だてさへ多ければ雁首(かりくび)より胴中へ、

ひらひらしたもの巻きついて出しいれのたび玉茎(たまぐき)を

しごくやうにてえも言はれず、吉光あまたの側室を抱へ、

いろいろ楽しみたりといへど、かかる稀代の上開(ぼぼ)は、

いまだ覚えぬばかりにて、それいくいくア、またいくと、

浅香が背中へ手をまわし、力一ぱい抱きしめて、

嬌(よが)り給へばさらぬだに、浅香は誠に久しぶり、

殊(こと)には太く逞しき、一物に突きたてられ、

ヒイヒイフウフウム、フウと、声をも立てず最初から、

精をやりつづけて息もはづみ、正体もなき折からに、


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アアソレいくよまたいくよと、男に嬌(よが)りたてられて、

何かは以(もっ)てたまるべき、五臓六腑を絞るばかり、

陰水どろどろずるずると限りもあらず流れ出て、

昔を今にかへり花、たのしく其夜を明したり。

 (ここから現代文)

そもそも浅香は色好みの性で、

15歳で大納言蟻盛卿のおそば勤め中にお手がつき、

というより浅香の方から手を取りて、

あげくは妊娠、卿は実家に帰らせる。


(kunisa54b.jpg)

産まれたのが音勢である。

世間の手前、出産前に婿を迎えたが、

とんでもない食わせ物で、すぐさま離縁した。


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(読み易いように改行を加えました。
赤字はデンマンが強調。
写真はデンマン・ライブラリーより)




158-160ページ 『春本を愉しむ』
著者: 出久根達郎
2009年9月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社新潮社




でも、この部分は紫式部が書いた『源氏物語』には出てこないのでござ~ますわァ。



もちろんですよ。。。 さっき言ったように『源氏物語』はポルノ小説ではないのだから。。。 上に引用した文章は、実は、「国貞三源氏」の一つである『正写相生源氏』のエピソードなのですよ。。。 昭和30年4月10日に原文が伏字無しで初めて出版されたのです。

つまり、映倫に引っかかるような極めてエロい。。。 うふふふふふ。。。 猥褻な。。。 ヤ~らしい文章で書かれているのでござ~ますか?

そうなのです。。。 エロに厳しかった昭和30年代としては勇気のいる出版だったのですよ。

。。。んで、『源氏物語』のどの帖と関係あるのでござ~ますか?

それが『源氏物語』の54帖のどれとも直接のかかわりはない。。。 ただし「ここに何れの御時にや。。。」と『源氏物語』の書き出しに似せて始まっているのです。 京は北嵯峨のあたりに、表に冠木の門を構え、築山(つきやま)や川の流れを備えた庭のある洒落(しゃれ)た屋敷があり、40歳ばかりの未亡人と14歳のひとり娘、それに二、三人の女中、老僕が住んでいるのですよ。

それで。。。?

母を浅香(あさか)といい、娘を音勢(おとせ)というのです。 家屋敷は借金の抵当(かた)に入っている。 つまり、この母と娘は貧乏な暮らしをしているのですよ。 でも、娘がチョ~美人で京の都では評判になっている。 その噂を聞きつけた21歳になる光源氏ならぬ吉光公(よしみつこう)が御所に上げよと言ってきた。

。。。で、母親はお金に目がくらんで娘を御所に上げるのでござ~ますか?

そうしないと話が進まない。。。 この母親がどこからか吉光公の噂を聞きつけてきた。

どのような。。。?

この吉光公は好色で、その上、巨根の持ち主だという。。。 まだ初潮を迎えたばかりの音勢(おとせ)には荷が重過ぎる。 そこで母親は近所のお金持ちで弓削道足(ゆげのみちたる)という名の50歳になる男に性教育を頼んだのですよ。

あらっ。。。 なんとなく、あの有名な弓削道鏡をもじったような名前ですわねぇ~。。。

それもそのはず。 この弓削道足(ゆげのみちたる)という男も巨根の持ち主なのですよ。

あらっ。。。 50歳になる巨根の持ち主に14歳の娘の性教育を頼んだのでござ~ますか?

そうなのです。 娼家では生娘(きむすめ)を店に出す前に、世慣れた年寄りに「水揚(みずあ)げ」をしてもらう。 つまり、男女の道を実地に教えるわけですね。 この初老の男は、かなり乗る気で「10両出すからぜひワシにやらせてくれ」と言う。 母親はお金が欲しいから二つ返事でお願いしますと言った。

でも、14歳の娘には、母親は何と言って説得したのでござ~ますか?

御殿勤めに必要な作法だから一生懸命に勉強するようにと。。。

なんだか、はしたないお話ですわねぇ~。。。 このようなエロいお話は本物の『源氏物語』にはないのでござ~ますわァ~。。。

でもねぇ~、何も知らないネット市民は、 『正写相生源氏』の中にエロい“性描写”があるから、『源氏物語』の中にもエロい“性描写”があるに違いないと 早合点(はやがてん)してしまうのですよ。。。 上のエピソードが書かれた『正写相生源氏』が出版されたのは、『源氏物語』では物足りないものを補(おぎな)うつもりだったのですよ。。。 要するに、『源氏物語』が無ければ生まれることのなかった作品です。

つまり、『源氏物語』からインスピレーションを受けて『正写相生源氏』が生まれ出たということでござ~ますかァ?

そういうことですよ。。。 要するに、Yahoo!知恵袋のベストアンサーにも書いてあるように、尾木ママは世の人が『源氏物語』に少しでも触れる機会がありますように、という教育者のご親切な動機付けのためにテレビで『源氏物語』の性描写はスゴイ、などと言ってしまったわけです。。。

源氏物語の性描写って そんなにすごいんですか?と思うネット市民は、尾木ママの影響を受けたのでござ~ますわねぇ~。。。

僕は、断定するつもりはありませんが、彼の影響は無視できないと思いますゥ。。。



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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたは、どう思いますか?

たとえ、尾木ママがテレビで『源氏物語』の性描写はスゴイ、などと言ってしまったとしても、

その話を真に受けて『源氏物語』を読み始めるのは邪道ですわよう。。。

絶対、読んでからガッカリしてしまうのでござ~ますわァ。。。

あとで、ガッカリしないためにも、他に面白いお話がるのですわよう。。。

あなたのために平安史、古代史の面白い記事を用意しましたわァ。

ぜひ お読みくださいねぇ~。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。
 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?


今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?


マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?


とにかく、次回も興味深い記事が続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。
じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。




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『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『エロ 建礼門院』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

『後白河上皇ダントツ』

『ブスと美人』

『エロい話が好き?』

『死んでも生きてる』

『失意の太田将宏』


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『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


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『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


(hama10.jpg)

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』

『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』



軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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春画@源氏物語


 

春画@源氏物語

 


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デンマンさん。。。 どうして急に“春画@源氏物語”なのでござ~ますかァ?


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いけませんかァ~?

だってぇ~、あたくしは これでも京都の女子大学で「日本文学と源氏物語」を腐女子たちに講義しているのですわァ~。。。 『源氏物語』がポルノチックな印象をもたれるのは 実に困るのですわァ~。。。

卑弥子さんもやっぱり春画というのは俗っぽいヤ~らしいものだという印象を持っているのですねぇ~。。。?

多くの日本人の皆様が そう考えていると思いますわァ~。。。

でもねぇ~、認識を改めた女性がいるのですよ。。。

それはどなたでござ~ますか?

実は夕べ、バンクーバー図書館で借りた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。 卑弥子さんも読んでみてください。


「春画」というと、どのような絵をイメージなさるでしょうか。 (略)

あることをきっかけにして、春画の奥に広がる豊かな世界を知りました。

一つ目のきっかけは、大阪の絵師・月岡雪鼎(つきおかせってい)が描いた春画との出会いでした。
大学院生だった頃、修士論文を書くために、ある会社が所蔵されていた雪鼎の肉筆春画を社内の部屋で拝見する機会を得ました。
もとは巻物だったと思われる作品ですが、12図に分けられて、きれいに装丁されていました。

春画の名手として江戸時代に知られていた雪鼎の肉筆春画は本当に美しく、なによりも圧倒されるようなパワーがありました。
金地に極彩色で横たわる男女が描かれています。


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月岡雪鼎「春宵秘戯図」第二図

 天明中期(1781-1789)


 

着物の文様一つひとつが丁寧に細やかに描写され、身体にまとわりつく衣のドレープが見事に表現されています。

肉身を表す線は肌の張りや瑞々(みずみず)しさを感じさせるものでした。

初めて見た実物の春画の美しさに驚き、春画だから低俗だと決めつけてしまうのは間違いだと思うようになりました。


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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




1ページ 『春画を旅する』
著者: 山本ゆかり
2015年9月25日 第1刷発行
発行所: 柏書房株式会社




あらっ。。。 「初めて見た実物の春画の美しさに驚き、春画だから低俗だと決めつけてしまうのは間違いだと思うようになりました」と言っているのでござ~ますわねぇ~。。。



そうですよう。。。 だから、卑弥子さんだって春画を見直すべきですよゥ。。。

でも。。。、でも。。。、春画と『源氏物語』を一緒にして欲しくござ~ませんわァ~。。。 もし、紫式部さんが生きていて、このようなお話を耳にしたら きっとムカつきますわよう!

いや。。。 紫式部さんは、むしろ、この話を聞いたらルンルン気分になると思いますよ。。。

デンマンさんは、なぜ、そのような根も葉もないことをおっしゃるのでござ~ますかァ?

根も葉もあるのですよ。。。 同じ本の次の箇所を読んでみてください。


『源氏物語』に描かれた春画


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平安時代中期の祭主・歌人で36歌仙の一人、大中臣能宣(おおなかとみのよしのぶ 921-991)が、春画を前にして和歌を詠んでいるのです。

「又、男女けしからぬことどもかかれたるところに」という詞書(ことばがき)につづいて、「うしろめた したのこころは しらずして 身をうちとけて まかせたるかな」という和歌が、『能宣集』(984~986年の成立)という能宣自撰の和歌集に収められています。
男女のいけないことが描かれた絵というものを能宣は目にしていたのです。

そこにあからさまな官能を詠む歌が寄せられます。
10世紀に春画が描かれていたことを示す貴重な記録です。

この序文には「勅ありて歌集をめす」とあり、春画にまつわる和歌が選ばれているのです。
『源氏物語』(11世紀初期成立)のなかにも、男女がともに寄り添って横たわる絵が描かれる場面があります。

宇治十帖の「浮舟」のなかで、貴公子・匂宮は宇治にいる浮舟という女性を訪ねます。
浮舟は薫(源氏の妻・女三宮と柏木との不義の子)の想い人でしたが、匂宮は薫を装って寝所に入り、浮舟と契ります。
その強引な振る舞いのなかに、浮舟は匂宮の情の深さを感じます。

匂宮は浮舟に男女が添い寝している絵を描いて見せ、「お逢いできないときは、この絵を見てください。いつもこうしていたいものです」といいます。


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浮舟は匂宮の描いた絵を時々見ては、自分の境遇に涙するのです。

江戸時代には『源氏物語』のこのシーンは、匂宮が春画を描いたものと理解されていました。

(略) 月岡雪鼎が描いた18世紀後半の肉筆春画には、春画を描くに当たって雪鼎が参考にした文献の名が書かれていますが、そのなかに『源氏物語』の「浮舟」の段を読んで、参照したことが記載されています。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




67-68ページ 『春画を旅する』




あらっ。。。 「江戸時代には『源氏物語』のこのシーンは、匂宮が春画を描いたものと理解されていました」と言ってますわねぇ~。。。



そうですよう。。。 月岡雪鼎が春画を描くに当たって『源氏物語』の「浮舟」の段を読んで、参照したことが記載されているのですよ。。。

でも。。。、でも。。。、次のような男女が添い寝している絵を匂宮が描いて 浮舟に見せ、「お逢いできないときは、この絵を見てください。いつもこうしていたいものです」と言ったなんて考えられませんわァ~。。。


(shunga814b.jpg)



どうして卑弥子さんには考えられないのですか?



だってぇ~。。。、だってぇ~。。。、浮舟は、アンヨをガバッと開いて、大切なアソコをネット市民の皆様に見せていますわよう。。。

ボカシが入っていますよ。。。 ボカシがァ~。。。

でも。。。、でも。。。、そうだとしても、上の絵を見ているネット市民の女性の皆様は、実物のものをオツムに描いて、とっても恥ずかしい思いをしているのでござ~ますわァ。

僕は、絶対にそのようなことはないと思いますよ。。。

でも。。。、でも。。。、あたくしは、とっても恥ずかしいのでござ~ますわァ~。。。

あれっ。。。 卑弥子さんが そのようにカマトトぶるとは思いもよりませんでしたよ。。。

デンマンさんは、あたくしがアンヨをガバッと開いて、大切なアソコをネット市民の皆様に見せてしまうような女だと思っているのでござ~ますかァ?

だってぇ~、卑弥子さんは 温泉に浸かりながら ちょっと休息したついでに アクロバットのようなことをしでかすのですよ。。。 忘れてしまったのなら、次の記事を読んでみてください。。。


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『衝撃の角度』



あらっ。。。 すっかり忘れていましたわァ~。。。 おほほほほほ。。。 んでぇ~、「江戸時代には『源氏物語』のこのシーンは、匂宮が春画を描いたものと理解されていました」と、デンマンさんも信じているのでござ~ますかァ~?



あのねぇ~、別に 江戸時代だけじゃありませんよ! 現代のミーちゃん、ハーちゃんだってぇ、『源氏物語』はエロい物だという印象を持っているのですよ。。。

まさかァ~。。。?

まさかァ~じゃありませんよ。。。 ちょっと次のリストを見てください。


(ame50430c.png)

『拡大する』



これは、ちょっと古くなるけれど、アメブロの僕のブログの2015年4月24日から30日までの1週間の「人気検索キーワード」のリストなのですよ。 赤枠で囲んだキーワードに注目してください。



あららあああっ。。。 “エロい源氏物語”をネットで探しているヤ~らしいネット市民の方が たくさん居たのでござ~ますわねぇ~。。。

あのねぇ~、“エロい源氏物語”をネットで探しているネット市民を“ヤ~らしい”と決め付けるのは 京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授らしくないですよ。

じゃあ、どのように言えば よろしいのでござ~ますかァ~?

だから、「源氏物語の中にエロチックなエピソードを読みたいと思っているネット市民の皆様がたくさんいるのでござ~ますわねぇ~」と言えばいいのですよ。

ちょっと言葉を変えただけで、言っていることは“ヤ~らしい”ネット市民が大勢居るということではござ~ませんかア!

そのように言ってしまっては、身も蓋もありませんよ。。。 あのねぇ~、人間は根本的に3つの欲望に支配されているのです。。。 つまり、色欲、金銭欲、それに食欲。。。 だから、多くのネット市民の皆様が“エロチックなエピソード”を読みたいと思っても、けっして“ヤ~らしい”わけではないのですよ。 言わば、極めて人間的なことです。

でも、人間は食べるために生きているのでも、セックスをするために生きているのでも、お金をためるために生きているのでもありませんわ。

じゃあ、何のために生きているのですか?

だから、文化的な生活と教養に満ちた生活をするためでござ~ますわよう。。。 うふふふふふふふ。。。 それこそが、人間を他の動物たちと分けている マジで人間らしい特徴ですわよう。 だからこそ、あたくしは京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義しているのでござ~♪~ますわア。。。

なるほど。。。、なるほど。。。、僕は卑弥子さんの言う事も もっともだと思いますよ。。。 でもねぇ~、きれい事だけを見ていても人生はつまらないのですよ。

要するに、“ヤ~らしい”ものも見ないとつまらないと、デンマンさんは言うのでござ~ますかア?

いや。。。 僕が言っているわけじゃないのですよ。。。 上のリストの検索キーワードを見れば そうとしか考えられないでしょう!?

それで、いったい何のために、デンマンさんは今日の記事を書き始めたのでござ~ますかァ?

だから、ネット市民の皆様の ご要望に答えるためですよ。

つまり、“春画@源氏物語”について お話になるのでござ~ますかァ?

いけませんかァ~?

上のリストを見せられた後では、いけないとは言えませんわァ~。。。

じゃあ、卑弥子さんも しばらく僕に付き合ってくださいよう。

分かりましたわァ。 デンマンさんが そのように言うのでは、断れませんわァ。

じゃあ、まず、次の小文を読んでください。



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昔、「須磨返り」という言葉があって、『源氏物語』を通読しようとした者の大抵が、12帖目の「須磨」の巻あたりで息切れし、いやになって投げだしたという。
そんな自嘲(あるいは、ひやかしか)の語が流行するくらいだから、54帖全巻を読み通した者は稀なのであろう。

 (中略)

江戸時代はどうだったのだろう。
国学者はともかく、一般庶民は、この世界最古の長編小説を読んでいたのだろうか?
庶民文芸の川柳に、次のような句が見える。
「又文(またふみ)か そこらへ置けと 光る君」
「膳立(ぜんだて)を してはよばれる 光る君」

いずれも女性にもてもての主人公を詠んでいる。
文はラブレター、二句目の膳立は、女性のお誘い。
「据え膳」のことである。

 (中略)

江戸人はどこで『源氏物語』を知り、読んだのだろう?
現代のように、手軽に原文が入手でき、読めるような時代ではない。
川柳に詠むほどの知識を、どこから得たか。

庶民にとって最も身近な情報源、といえば、貸本屋だろう。
風呂敷に書物を包んで、家々を回った。
しかし、これらの貸本屋は、いわゆる古典は持ち歩かない。
ほとんど読み物である。
古典の引き合いは、まず無かったのではないか。
かわりに、備えていた本がある。
春本である。
江戸の貸本屋は実はこちらで稼いでいた節がある。

そうだ、江戸っ子は、春本で紫式部を知り、『源氏物語』を学んだのではないだろうか。
「本歌取り」を得手とする春本だから、貴公子の恋の遍歴『源氏物語』は、格好の種本ではあるまいか。

そこで調べてみた。 ある、ある。
『亥中(いなか)源氏須磨琴(ごと)』 『偽紫(にせむらさき)女げんじ』 『偽勢(にせ)紫浪華(なにわ)源氏』 『源氏思男貞女(しなさだめ)』 ……
いづれも枕絵といわれる春画本(艶本〔えほん〕という)である。
『艶紫娯拾余帖(えんしごじゅうよじょう)』 『花鳥余情吾妻源氏』 『正写(しょううつし)相生(あいおい)源氏』


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  『艶紫娯拾余帖』


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  『花鳥余情吾妻源氏』


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  『正写相生源氏』


この三冊は、浮世絵師、不器用亦平(ぶきようまたへい)こと歌川国貞の枕絵本で、「国貞三源氏」と呼ばれ有名である。

(読み易いように改行を加えました。
赤字はデンマンが強調。
写真はデンマン・ライブラリーより)




146-149ページ 『春本を愉しむ』
著者: 出久根達郎
2009年9月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社新潮社




あらっ。。。 江戸の庶民は春本によって『源氏物語』を知ったというのでしょうか? 京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している身にとって、この事実はいささか不本意でござ~ますわァ。



でもねぇ~、あんな長編の物語を庶民が読むのは無理ですよ。

そうでしょうかしら?

だってねぇ、正直に言うと僕だって源氏物語の54帖全巻を読んでませんよ。

あらっ。。。 でも、デンマンさんは知ったような事を記事に書いているではござ~ませんかア?

実は、54帖全巻には目を通しましたよ。 でもねぇ~、僕は現代文のダイジェストを読んだだけなのですよ。 原本で読む気はさらさら起こらない。

でも、高校生の頃、古文で勉強したのでしょう?

だから、その時、先生に源氏物語の本の一部を読まされたけれど、まったく面白くなかった。 それで、食わず嫌いになったのですよう。 第一、『源氏物語』の原文を読むことは現代日本人にとって、かなり難しい。 他の王朝文学と比べても語彙は格段に豊富で、内容は長くて複雑で、専門的な講習を受けないと『源氏物語』の原文を理解するのは難しいのですよ。

だったら、谷崎さんや、円地文子さん。。。あるいは瀬戸内寂聴さんの現代語訳を読めばいいではありませんか!?

源氏物語に関しては評論やエッセーや、いろいろなものを読んだから、もう知ったつもりになってしまったのですよ。 だから、「今更、原文を読むなんてぇ~。。。」という気持ちになってしまって、駄目ですよう。 とても読む気になれません。

ダイジェストで済ませているなんてぇ古典を勉強する邪道ですわ。

でも、何も読まないよりはダイジェストでもいいでしょう。 アメリカには、ちゃんとリーダーズ・ダイジェストという会社がありますよう。

アメリカはアメリカですわ。 日本には日本の古典という素晴らしい物が存在するのでざ~ますう。 だから、原文で読まなくても、せめて現代語訳で54帖全巻を読むべきですわァ。

あのねぇ~、源氏物語は、昭和初期には「皇室を著しく侮辱する内容がある」との理由で、不敬の読み物だとされていた。 光源氏と藤壺女御の逢瀬などを二次創作物に書き留めたり上演したりすることなどを大日本帝国の政府は厳しく禁じたのですよ。

それは軍国主義が華やかな頃でござ~ますわ。 一時的な現象ですう。 そのような狭い考え方に凝り固まっている人たちが大日本帝国の政府に居たから戦争に負けてしまったのでござ~ますわ。 デンマンさんも書いていたではござ~ませんかァ!

ん。。。? 僕が。。。? なんてぇ~。。。?

アメリカは戦争に勝つためには日本人の心と文化を研究しなければならないと一生懸命に日本語を情報将校に学ばせたにもかかわらず、日本では英語の使用を大日本帝国政府が禁止してしまったと。。。

うん、うん、うん。。。 確かに日本では軍国主義や皇国史観に毒された人たちが政治や文化を主導していた時期には源氏物語はワリを喰ったのですよ。 でもねぇ~、室町時代や江戸時代にだってぇ、『源氏物語』は猥褻な書物であり、子供に読ませてはならないというような事を言ったり書いた人が居たのですよ。

つまり、江戸時代に源氏物語の春本が出回らなかったら、『源氏物語』は死滅したとデンマンさんは言うのでござ~ますか?

いや。。。 そこまでは言いません。 でもねぇ~、古本屋のおっさんが書いていたように春本に惹かれて『源氏物語』を知った人は江戸時代の庶民にはたくさん居たと思いますよ。。。 だから、江戸時代には源氏物語風な春画がたくさん出回ったのですよ。。。

。。。んで、今日はその『源氏物語』の春本のエピソードをデンマンさんが披露するのでござ~ますか?

卑弥子さんだってぇ京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義しているのだから興味があるでしょう?

あたくしはエロいお話には興味がありませんわァ。

卑弥子さん。。。 無理しなくてもいいのですよ。 ネット市民の皆様にバレてしまうからってぇ、そのような心にもないことを言わないでください。

デンマンさん!。。。 いい加減にしてくださいましなア! んもおォ~。。。! あたくしに「エロい女」のレッテルを貼り付けないと気が済まないのでござ~ますかァ~? 

いや。。。 そう言う訳ではありませんよ。 僕はただ卑弥子さんの心の内が解っているから、そう言ってるまでです。

まるで解ってませんわア!

とにかく、せっかくここまで話を進めてきたのだから「春画@源氏物語」の話をしないことにはこの記事を終わりにすることはできないのですよ。

解りましたわ。 じゃあ、あたくしに遠慮なしにお話を進めてくださいなァ。

そう言いながら卑弥子さんも興味があるのでしょう!? (モナリザの微笑)

そのようなことはどうでもよろしいのですわ。 ガタガタ言わずに早く話してくださいなァ。

解りました。 じゃあ、「国貞三源氏」の一つである『正写相生源氏』のエピソードを話しますよ。 昭和30年4月10日に原文が伏字無しで初めて出版されたのですよ。

つまり、映倫に引っかかるような極めてエロい。。。 うふふふふふ。。。 猥褻な。。。 やらしい文章で書かれているのでござ~ますか?

卑弥子さん。。。、鼻息を荒々しくして、そのように身を乗り出さなくてもいいですよ。 ちょっと近寄りすぎです。 もう少し離れてください。 卑弥子さんの鼻息が僕の顔にマジで吹きかかっているのですよう。 んもおォ~。。。 歌川国貞の枕絵は4枚のみ。。。 でもねぇ、ノーカットで掲載されているのです。 エロに厳しかった昭和30年代としては勇気のいる出版だったのですよ。

。。。んで、『源氏物語』のどの帖なのでござ~ますか?

あのねぇ~、それが『源氏物語』の54帖のどれとも直接のかかわりはないのですよ。 ただし「ここに何れの御時にや。。。」 と『源氏物語』の書き出しに似せて始まっているのです。 京は北嵯峨のあたりに、表に冠木の門を構え、築山(つきやま)や川の流れを備えた庭のある洒落(しゃれ)た屋敷があり、40歳ばかりの未亡人と14歳のひとり娘、それに二、三人の女中、老僕が住んでいるのですよ。

それで。。。?

母を浅香(あさか)といい、娘を音勢(おとせ)というのです。 家屋敷は借金の抵当(かた)に入っている。 つまり、この母と娘は貧乏な暮らしをしているのですよ。 でも、娘がチョ~美人で京の都では評判になっている。 その噂を聞きつけた21歳になる光源氏ならぬ吉光公(よしみつこう)が御所に上げよと言ってきた。

。。。で、母親はお金に目がくらんで娘を御所に上げるのでござ~ますか?

そうしないと話が進まない。 でも、この母親がどこからか吉光公の噂を聞きつけてきた。

どのような。。。?

この吉光公は好色で、その上、巨根の持ち主だという。 まだ初潮を迎えたばかりの音勢(おとせ)には荷が重過ぎる。 そこで母親は近所のお金持ちで弓削道足(ゆげのみちたる)という名の50歳になる男に性教育を頼んだのですよ。

あらっ。。。 なんとなく、あの有名な弓削道鏡をもじったような名前ですわね。

それもそのはず。 この弓削道足(ゆげのみちたる)という男も巨根の持ち主なのですよ。

あらっ。。。 50歳になる巨根の持ち主に14歳の娘の性教育を頼んだのでござ~ますか?

そうなのですよ。 娼家では生娘(きむすめ)を店に出す前に、世慣れた年寄りに「水揚(みずあ)げ」をしてもらう。 つまり、男女の道を実地に教えるわけですね。 この初老の男は、かなり乗る気で「10両出すからぜひワシにやらせてくれ」と言う。 母親はお金が欲しいから二つ返事でお願いしますと言った。

でも、14歳の娘には、母親は何と言って説得したのでござ~ますか?

御殿勤めに必要な作法だから一生懸命に勉強するようにと。。。

あらっ。。。 そのようなことを。。。? マジでござ~ますか?

そのように話が進んでゆくのですよ。

あのォ~。。。 前置きはこのぐらいでけっこうでござ~ますから。。。 あのォ~。。。 エロいお話をしてくださいなァ。 うふふふふふ。。。 そろそろこの記事を読んでくださっているネット市民の皆様も退屈していると思うのでござ~ますわァ。 うふふふふふ。。。

あれっ。。。 卑弥子さんも退屈し始めているのですか?

あたくしの事はどうでもよいのですわ。 それよりも、この記事を読んでくださっているネット市民の皆様にエロいお話をしないといけませんわ。 「エロい源氏物語」を求めて検索した方がたくさんいるのでござ~ますから。。。、だから、エロいお話でもしないとガッカリして、次回からデンマンさんのブログにやって来なくなってしまいますわァ~。。。

解りました。 じゃあ、すぐにエロい場所に飛躍しますねぇ~。。。 卑弥子さんもじっくりと読んでみてください。


音勢(おとせ)は夜に入っても帰らない。

(母親の)浅香の酌で酒を飲んだ吉光公は、

したたかに酔い、横になる。

浅香がまめまめしく尽くす。

当然のなりゆきとなる。

 (ここからは読み下し文)

浅香は久しく男の傍らを、遠ざかりつることなれば、

歳はとっても何となく、初々しさに気もときめき、

自由になれば吉光は、やがて抱きしめ手をやつて、

山繭の腰巻を、探りひらきて内股へ、

わり込み給へば思ひの外、肌ざわりさへすべすべし、

毛はふつさりと房やうじを、並べていぢる如くなる、


(kunisa52b.jpg)

だんだん奥へさしこむ手先に、紅舌(さね)はさはれどこの辺り、

吐淫ぬらぬら溢れ出て、滑(ぬめ)りて紅舌もつままれず、

況(ま)して陰門の両淵は、流るるばかりのありさまに、

吉光もはや堪(たま)りかね、両手でぐつと内股を、

おし広げて足を割込み、

鉄火に等しき一物をあてがひて二腰三腰、

おせば下より持ち上げる、はずみにぬるぬる毛際まで、

何の苦もなく押し込めば、その開(ぼぼ)中の温かさは、

いふも更なり忽地(たちまち)に、子宮(こつぼ)ひらけて鈴口を、

しつかと咥(くわ)へて内へひく、その心よさ気味よさは、

何に喩(たと)へんものもなく、吉光は目を細くなし、

口をすぱすぱ吸いながら、大腰小腰九浅一深、

上を下へとつき立て給ふに、

浅香は子供を二三人産みたる開(ぼぼ)にて、

さまざまの道具だてさへ多ければ雁首(かりくび)より胴中へ、

ひらひらしたもの巻きついて出しいれのたび玉茎(たまぐき)を

しごくやうにてえも言はれず、吉光あまたの側室を抱へ、

いろいろ楽しみたりといへど、かかる稀代の上開(ぼぼ)は、

いまだ覚えぬばかりにて、それいくいくア、またいくと、

浅香が背中へ手をまわし、力一ぱい抱きしめて、

嬌(よが)り給へばさらぬだに、浅香は誠に久しぶり、

殊(こと)には太く逞しき、一物に突きたてられ、

ヒイヒイフウフウム、フウと、声をも立てず最初から、

精をやりつづけて息もはづみ、正体もなき折からに、


(kunisa53b.jpg)

アアソレいくよまたいくよと、男に嬌(よが)りたてられて、

何かは以(もっ)てたまるべき、五臓六腑を絞るばかり、

陰水どろどろずるずると限りもあらず流れ出て、

昔を今にかへり花、たのしく其夜を明したり。

 (ここから現代文)

そもそも浅香は色好みの性で、

15歳で大納言蟻盛卿のおそば勤め中にお手がつき、

というより浅香の方から手を取りて、

あげくは妊娠、卿は実家に帰らせる。


(kunisa54b.jpg)

産まれたのが音勢である。

世間の手前、出産前に婿を迎えたが、

とんでもない食わせ物で、すぐさま離縁した。

(読み易いように改行を加えました。
赤字はデンマンが強調。
写真はデンマン・ライブラリーより)




158-160ページ 『春本を愉しむ』
著者: 出久根達郎
2009年9月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社新潮社




デンマンさん。。。 どうして読み下し文を現代文になさらないのでござ~ますか?



「読み下し文」そのままの方が、なんだかずっとエロいのですよう。 卑弥子さんも、そう思いませんか?

そうかしら? でも、娘の「水揚げ」の場面がないではござ~ませんか?

あのねぇ~、 この場合、娘の音勢(おとせ)よりも色好みの母親・浅香の方がエロっぽいのですよう。

それはデンマンさんの個人的な意見でざ~ますわ。 音勢(おとせ)のことを思わせぶりに語っておきながら、「水揚げ」の場面がないので、この記事をお読みになっているネット市民の皆様方はガッカリしていると思いますわ。

あのねぇ~。。。、音勢(おとせ)の場面を読みたい人は地元の図書館で『春本を愉しむ』を借りて読んでみてください。



(laugh16.gif)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif) 

ですってぇ~。。。
あたくしも『春本を愉しむ』を探して読んでみたいと思いますわ。

歌川 国貞(うたがわ くにさだ)は1786(天明6)年に生まれ、
1865(元治元)年に亡くなっています。
79歳でした。
のちの三代目・歌川豊国のことです。

墓所は亀戸の光明寺にあり、墓も現存しています。
明治維新になる3年ほど前に亡くなったのですわね。

作品の数は浮世絵師の中で最も多いそうです。
その作品数は1万点以上に及ぶと言われています。

柳亭種彦『偐紫田舎源氏』の挿絵は「源氏絵」ブームを巻き起こし、歌舞伎にも影響するほどでした。
また国貞時代の春画も彼の力量を良く伝えるものです。

代表作として「浮世名異女図会」、「思事鏡写絵」、「当世美人合」、「当世美人流光好」、「時世江戸鹿子」、「江戸名所百人美女」、「星の霜当世風俗」などといった美人画シリーズに秀作があります。

春画もたくさん描いたのですわね。


(kunisada97b.jpg)

話は変わりますけれど、あたくしは“平成の紫式部”と呼ばれているのでござ~ますわァ。

うふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないってぇ~。。。?

じゃあ、『卑弥子の源氏物語』を お読みくださいませぇ~。。。


(genjiero4.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

どうですか? あたくしが “平成の紫式部”だと納得がゆきましたか?

ええっ。。。 ちょっと納得がゆかないのでござ~ますかァ?

でも こう見えても 一応 京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義しているのでござ~ますわァ。

ただし、なかなか あたくしの魅力を認めてもらえないのでござ~ますう。

つまり、結婚相手が 現れないのですわァ。

この際 高望みはいたしません。

“寅さん”のような人でもいいですわ。

旅に出ていることが多いので 手がかからないと思うのでござ~ますう。

ついでだから、寅さんの映画でも見て、希望をつなごうと思います。

“袖触れ合うも他生の縁”と申します。

あなたも 一緒に寅さんのYouTubeでも見てくださいねぇ~。。。


(tora019.jpg)



ちなみに、紫式部のお話も面白いですけれど、古代のお話も心にしみますわァ。

たまには、日本の古代史の記事も読んでくださいませぇ。

そういうわけで あなたのために平安史、古代史の記事を用意しました。

ぜひ 覗いてみてくださいね。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。
 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?


今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?


マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?


とにかく、次回も興味深い記事が続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、またねぇ~。。。


(hand.gif)


ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


(surfing9.gif)



(sayuri5.gif)

ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。



(hama10.jpg)

『ハマグリにハマる』

『ハマグリの誘惑』

『ハマグリの足跡を追って』

『芭蕉と遊女』

『光源氏もビックリ』

『エロエロ源氏物語』

『悲痛の紫式部』

『卑弥子のえっち』

『白妙の和歌を探して』

『キーワード診断』

『紅のボート難民』

『ん?ネトウヨ』


(miya08.jpg)

『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『エロ 建礼門院』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

『後白河上皇ダントツ』

『ブスと美人』

『エロい話が好き?』

『死んでも生きてる』

『失意の太田将宏』


(annasalleh.jpg)

『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


(zurose2.jpg)

『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』



軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


(byebye.gif)
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