春画@源氏物語


 

春画@源氏物語

 


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デンマンさん。。。 どうして急に“春画@源氏物語”なのでござ~ますかァ?


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いけませんかァ~?

だってぇ~、あたくしは これでも京都の女子大学で「日本文学と源氏物語」を腐女子たちに講義しているのですわァ~。。。 『源氏物語』がポルノチックな印象をもたれるのは 実に困るのですわァ~。。。

卑弥子さんもやっぱり春画というのは俗っぽいヤ~らしいものだという印象を持っているのですねぇ~。。。?

多くの日本人の皆様が そう考えていると思いますわァ~。。。

でもねぇ~、認識を改めた女性がいるのですよ。。。

それはどなたでござ~ますか?

実は夕べ、バンクーバー図書館で借りた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。 卑弥子さんも読んでみてください。


「春画」というと、どのような絵をイメージなさるでしょうか。 (略)

あることをきっかけにして、春画の奥に広がる豊かな世界を知りました。

一つ目のきっかけは、大阪の絵師・月岡雪鼎(つきおかせってい)が描いた春画との出会いでした。
大学院生だった頃、修士論文を書くために、ある会社が所蔵されていた雪鼎の肉筆春画を社内の部屋で拝見する機会を得ました。
もとは巻物だったと思われる作品ですが、12図に分けられて、きれいに装丁されていました。

春画の名手として江戸時代に知られていた雪鼎の肉筆春画は本当に美しく、なによりも圧倒されるようなパワーがありました。
金地に極彩色で横たわる男女が描かれています。


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月岡雪鼎「春宵秘戯図」第二図

 天明中期(1781-1789)


 

着物の文様一つひとつが丁寧に細やかに描写され、身体にまとわりつく衣のドレープが見事に表現されています。

肉身を表す線は肌の張りや瑞々(みずみず)しさを感じさせるものでした。

初めて見た実物の春画の美しさに驚き、春画だから低俗だと決めつけてしまうのは間違いだと思うようになりました。


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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




1ページ 『春画を旅する』
著者: 山本ゆかり
2015年9月25日 第1刷発行
発行所: 柏書房株式会社




あらっ。。。 「初めて見た実物の春画の美しさに驚き、春画だから低俗だと決めつけてしまうのは間違いだと思うようになりました」と言っているのでござ~ますわねぇ~。。。



そうですよう。。。 だから、卑弥子さんだって春画を見直すべきですよゥ。。。

でも。。。、でも。。。、春画と『源氏物語』を一緒にして欲しくござ~ませんわァ~。。。 もし、紫式部さんが生きていて、このようなお話を耳にしたら きっとムカつきますわよう!

いや。。。 紫式部さんは、むしろ、この話を聞いたらルンルン気分になると思いますよ。。。

デンマンさんは、なぜ、そのような根も葉もないことをおっしゃるのでござ~ますかァ?

根も葉もあるのですよ。。。 同じ本の次の箇所を読んでみてください。


『源氏物語』に描かれた春画


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平安時代中期の祭主・歌人で36歌仙の一人、大中臣能宣(おおなかとみのよしのぶ 921-991)が、春画を前にして和歌を詠んでいるのです。

「又、男女けしからぬことどもかかれたるところに」という詞書(ことばがき)につづいて、「うしろめた したのこころは しらずして 身をうちとけて まかせたるかな」という和歌が、『能宣集』(984~986年の成立)という能宣自撰の和歌集に収められています。
男女のいけないことが描かれた絵というものを能宣は目にしていたのです。

そこにあからさまな官能を詠む歌が寄せられます。
10世紀に春画が描かれていたことを示す貴重な記録です。

この序文には「勅ありて歌集をめす」とあり、春画にまつわる和歌が選ばれているのです。
『源氏物語』(11世紀初期成立)のなかにも、男女がともに寄り添って横たわる絵が描かれる場面があります。

宇治十帖の「浮舟」のなかで、貴公子・匂宮は宇治にいる浮舟という女性を訪ねます。
浮舟は薫(源氏の妻・女三宮と柏木との不義の子)の想い人でしたが、匂宮は薫を装って寝所に入り、浮舟と契ります。
その強引な振る舞いのなかに、浮舟は匂宮の情の深さを感じます。

匂宮は浮舟に男女が添い寝している絵を描いて見せ、「お逢いできないときは、この絵を見てください。いつもこうしていたいものです」といいます。


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浮舟は匂宮の描いた絵を時々見ては、自分の境遇に涙するのです。

江戸時代には『源氏物語』のこのシーンは、匂宮が春画を描いたものと理解されていました。

(略) 月岡雪鼎が描いた18世紀後半の肉筆春画には、春画を描くに当たって雪鼎が参考にした文献の名が書かれていますが、そのなかに『源氏物語』の「浮舟」の段を読んで、参照したことが記載されています。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




67-68ページ 『春画を旅する』




あらっ。。。 「江戸時代には『源氏物語』のこのシーンは、匂宮が春画を描いたものと理解されていました」と言ってますわねぇ~。。。



そうですよう。。。 月岡雪鼎が春画を描くに当たって『源氏物語』の「浮舟」の段を読んで、参照したことが記載されているのですよ。。。

でも。。。、でも。。。、次のような男女が添い寝している絵を匂宮が描いて 浮舟に見せ、「お逢いできないときは、この絵を見てください。いつもこうしていたいものです」と言ったなんて考えられませんわァ~。。。


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どうして卑弥子さんには考えられないのですか?



だってぇ~。。。、だってぇ~。。。、浮舟は、アンヨをガバッと開いて、大切なアソコをネット市民の皆様に見せていますわよう。。。

ボカシが入っていますよ。。。 ボカシがァ~。。。

でも。。。、でも。。。、そうだとしても、上の絵を見ているネット市民の女性の皆様は、実物のものをオツムに描いて、とっても恥ずかしい思いをしているのでござ~ますわァ。

僕は、絶対にそのようなことはないと思いますよ。。。

でも。。。、でも。。。、あたくしは、とっても恥ずかしいのでござ~ますわァ~。。。

あれっ。。。 卑弥子さんが そのようにカマトトぶるとは思いもよりませんでしたよ。。。

デンマンさんは、あたくしがアンヨをガバッと開いて、大切なアソコをネット市民の皆様に見せてしまうような女だと思っているのでござ~ますかァ?

だってぇ~、卑弥子さんは 温泉に浸かりながら ちょっと休息したついでに アクロバットのようなことをしでかすのですよ。。。 忘れてしまったのなら、次の記事を読んでみてください。。。


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『衝撃の角度』



あらっ。。。 すっかり忘れていましたわァ~。。。 おほほほほほ。。。 んでぇ~、「江戸時代には『源氏物語』のこのシーンは、匂宮が春画を描いたものと理解されていました」と、デンマンさんも信じているのでござ~ますかァ~?



あのねぇ~、別に 江戸時代だけじゃありませんよ! 現代のミーちゃん、ハーちゃんだってぇ、『源氏物語』はエロい物だという印象を持っているのですよ。。。

まさかァ~。。。?

まさかァ~じゃありませんよ。。。 ちょっと次のリストを見てください。


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『拡大する』



これは、ちょっと古くなるけれど、アメブロの僕のブログの2015年4月24日から30日までの1週間の「人気検索キーワード」のリストなのですよ。 赤枠で囲んだキーワードに注目してください。



あららあああっ。。。 “エロい源氏物語”をネットで探しているヤ~らしいネット市民の方が たくさん居たのでござ~ますわねぇ~。。。

あのねぇ~、“エロい源氏物語”をネットで探しているネット市民を“ヤ~らしい”と決め付けるのは 京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授らしくないですよ。

じゃあ、どのように言えば よろしいのでござ~ますかァ~?

だから、「源氏物語の中にエロチックなエピソードを読みたいと思っているネット市民の皆様がたくさんいるのでござ~ますわねぇ~」と言えばいいのですよ。

ちょっと言葉を変えただけで、言っていることは“ヤ~らしい”ネット市民が大勢居るということではござ~ませんかア!

そのように言ってしまっては、身も蓋もありませんよ。。。 あのねぇ~、人間は根本的に3つの欲望に支配されているのです。。。 つまり、色欲、金銭欲、それに食欲。。。 だから、多くのネット市民の皆様が“エロチックなエピソード”を読みたいと思っても、けっして“ヤ~らしい”わけではないのですよ。 言わば、極めて人間的なことです。

でも、人間は食べるために生きているのでも、セックスをするために生きているのでも、お金をためるために生きているのでもありませんわ。

じゃあ、何のために生きているのですか?

だから、文化的な生活と教養に満ちた生活をするためでござ~ますわよう。。。 うふふふふふふふ。。。 それこそが、人間を他の動物たちと分けている マジで人間らしい特徴ですわよう。 だからこそ、あたくしは京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義しているのでござ~♪~ますわア。。。

なるほど。。。、なるほど。。。、僕は卑弥子さんの言う事も もっともだと思いますよ。。。 でもねぇ~、きれい事だけを見ていても人生はつまらないのですよ。

要するに、“ヤ~らしい”ものも見ないとつまらないと、デンマンさんは言うのでござ~ますかア?

いや。。。 僕が言っているわけじゃないのですよ。。。 上のリストの検索キーワードを見れば そうとしか考えられないでしょう!?

それで、いったい何のために、デンマンさんは今日の記事を書き始めたのでござ~ますかァ?

だから、ネット市民の皆様の ご要望に答えるためですよ。

つまり、“春画@源氏物語”について お話になるのでござ~ますかァ?

いけませんかァ~?

上のリストを見せられた後では、いけないとは言えませんわァ~。。。

じゃあ、卑弥子さんも しばらく僕に付き合ってくださいよう。

分かりましたわァ。 デンマンさんが そのように言うのでは、断れませんわァ。

じゃあ、まず、次の小文を読んでください。



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昔、「須磨返り」という言葉があって、『源氏物語』を通読しようとした者の大抵が、12帖目の「須磨」の巻あたりで息切れし、いやになって投げだしたという。
そんな自嘲(あるいは、ひやかしか)の語が流行するくらいだから、54帖全巻を読み通した者は稀なのであろう。

 (中略)

江戸時代はどうだったのだろう。
国学者はともかく、一般庶民は、この世界最古の長編小説を読んでいたのだろうか?
庶民文芸の川柳に、次のような句が見える。
「又文(またふみ)か そこらへ置けと 光る君」
「膳立(ぜんだて)を してはよばれる 光る君」

いずれも女性にもてもての主人公を詠んでいる。
文はラブレター、二句目の膳立は、女性のお誘い。
「据え膳」のことである。

 (中略)

江戸人はどこで『源氏物語』を知り、読んだのだろう?
現代のように、手軽に原文が入手でき、読めるような時代ではない。
川柳に詠むほどの知識を、どこから得たか。

庶民にとって最も身近な情報源、といえば、貸本屋だろう。
風呂敷に書物を包んで、家々を回った。
しかし、これらの貸本屋は、いわゆる古典は持ち歩かない。
ほとんど読み物である。
古典の引き合いは、まず無かったのではないか。
かわりに、備えていた本がある。
春本である。
江戸の貸本屋は実はこちらで稼いでいた節がある。

そうだ、江戸っ子は、春本で紫式部を知り、『源氏物語』を学んだのではないだろうか。
「本歌取り」を得手とする春本だから、貴公子の恋の遍歴『源氏物語』は、格好の種本ではあるまいか。

そこで調べてみた。 ある、ある。
『亥中(いなか)源氏須磨琴(ごと)』 『偽紫(にせむらさき)女げんじ』 『偽勢(にせ)紫浪華(なにわ)源氏』 『源氏思男貞女(しなさだめ)』 ……
いづれも枕絵といわれる春画本(艶本〔えほん〕という)である。
『艶紫娯拾余帖(えんしごじゅうよじょう)』 『花鳥余情吾妻源氏』 『正写(しょううつし)相生(あいおい)源氏』


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  『艶紫娯拾余帖』


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  『花鳥余情吾妻源氏』


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  『正写相生源氏』


この三冊は、浮世絵師、不器用亦平(ぶきようまたへい)こと歌川国貞の枕絵本で、「国貞三源氏」と呼ばれ有名である。

(読み易いように改行を加えました。
赤字はデンマンが強調。
写真はデンマン・ライブラリーより)




146-149ページ 『春本を愉しむ』
著者: 出久根達郎
2009年9月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社新潮社




あらっ。。。 江戸の庶民は春本によって『源氏物語』を知ったというのでしょうか? 京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している身にとって、この事実はいささか不本意でござ~ますわァ。



でもねぇ~、あんな長編の物語を庶民が読むのは無理ですよ。

そうでしょうかしら?

だってねぇ、正直に言うと僕だって源氏物語の54帖全巻を読んでませんよ。

あらっ。。。 でも、デンマンさんは知ったような事を記事に書いているではござ~ませんかア?

実は、54帖全巻には目を通しましたよ。 でもねぇ~、僕は現代文のダイジェストを読んだだけなのですよ。 原本で読む気はさらさら起こらない。

でも、高校生の頃、古文で勉強したのでしょう?

だから、その時、先生に源氏物語の本の一部を読まされたけれど、まったく面白くなかった。 それで、食わず嫌いになったのですよう。 第一、『源氏物語』の原文を読むことは現代日本人にとって、かなり難しい。 他の王朝文学と比べても語彙は格段に豊富で、内容は長くて複雑で、専門的な講習を受けないと『源氏物語』の原文を理解するのは難しいのですよ。

だったら、谷崎さんや、円地文子さん。。。あるいは瀬戸内寂聴さんの現代語訳を読めばいいではありませんか!?

源氏物語に関しては評論やエッセーや、いろいろなものを読んだから、もう知ったつもりになってしまったのですよ。 だから、「今更、原文を読むなんてぇ~。。。」という気持ちになってしまって、駄目ですよう。 とても読む気になれません。

ダイジェストで済ませているなんてぇ古典を勉強する邪道ですわ。

でも、何も読まないよりはダイジェストでもいいでしょう。 アメリカには、ちゃんとリーダーズ・ダイジェストという会社がありますよう。

アメリカはアメリカですわ。 日本には日本の古典という素晴らしい物が存在するのでざ~ますう。 だから、原文で読まなくても、せめて現代語訳で54帖全巻を読むべきですわァ。

あのねぇ~、源氏物語は、昭和初期には「皇室を著しく侮辱する内容がある」との理由で、不敬の読み物だとされていた。 光源氏と藤壺女御の逢瀬などを二次創作物に書き留めたり上演したりすることなどを大日本帝国の政府は厳しく禁じたのですよ。

それは軍国主義が華やかな頃でござ~ますわ。 一時的な現象ですう。 そのような狭い考え方に凝り固まっている人たちが大日本帝国の政府に居たから戦争に負けてしまったのでござ~ますわ。 デンマンさんも書いていたではござ~ませんかァ!

ん。。。? 僕が。。。? なんてぇ~。。。?

アメリカは戦争に勝つためには日本人の心と文化を研究しなければならないと一生懸命に日本語を情報将校に学ばせたにもかかわらず、日本では英語の使用を大日本帝国政府が禁止してしまったと。。。

うん、うん、うん。。。 確かに日本では軍国主義や皇国史観に毒された人たちが政治や文化を主導していた時期には源氏物語はワリを喰ったのですよ。 でもねぇ~、室町時代や江戸時代にだってぇ、『源氏物語』は猥褻な書物であり、子供に読ませてはならないというような事を言ったり書いた人が居たのですよ。

つまり、江戸時代に源氏物語の春本が出回らなかったら、『源氏物語』は死滅したとデンマンさんは言うのでござ~ますか?

いや。。。 そこまでは言いません。 でもねぇ~、古本屋のおっさんが書いていたように春本に惹かれて『源氏物語』を知った人は江戸時代の庶民にはたくさん居たと思いますよ。。。 だから、江戸時代には源氏物語風な春画がたくさん出回ったのですよ。。。

。。。んで、今日はその『源氏物語』の春本のエピソードをデンマンさんが披露するのでござ~ますか?

卑弥子さんだってぇ京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義しているのだから興味があるでしょう?

あたくしはエロいお話には興味がありませんわァ。

卑弥子さん。。。 無理しなくてもいいのですよ。 ネット市民の皆様にバレてしまうからってぇ、そのような心にもないことを言わないでください。

デンマンさん!。。。 いい加減にしてくださいましなア! んもおォ~。。。! あたくしに「エロい女」のレッテルを貼り付けないと気が済まないのでござ~ますかァ~? 

いや。。。 そう言う訳ではありませんよ。 僕はただ卑弥子さんの心の内が解っているから、そう言ってるまでです。

まるで解ってませんわア!

とにかく、せっかくここまで話を進めてきたのだから「春画@源氏物語」の話をしないことにはこの記事を終わりにすることはできないのですよ。

解りましたわ。 じゃあ、あたくしに遠慮なしにお話を進めてくださいなァ。

そう言いながら卑弥子さんも興味があるのでしょう!? (モナリザの微笑)

そのようなことはどうでもよろしいのですわ。 ガタガタ言わずに早く話してくださいなァ。

解りました。 じゃあ、「国貞三源氏」の一つである『正写相生源氏』のエピソードを話しますよ。 昭和30年4月10日に原文が伏字無しで初めて出版されたのですよ。

つまり、映倫に引っかかるような極めてエロい。。。 うふふふふふ。。。 猥褻な。。。 やらしい文章で書かれているのでござ~ますか?

卑弥子さん。。。、鼻息を荒々しくして、そのように身を乗り出さなくてもいいですよ。 ちょっと近寄りすぎです。 もう少し離れてください。 卑弥子さんの鼻息が僕の顔にマジで吹きかかっているのですよう。 んもおォ~。。。 歌川国貞の枕絵は4枚のみ。。。 でもねぇ、ノーカットで掲載されているのです。 エロに厳しかった昭和30年代としては勇気のいる出版だったのですよ。

。。。んで、『源氏物語』のどの帖なのでござ~ますか?

あのねぇ~、それが『源氏物語』の54帖のどれとも直接のかかわりはないのですよ。 ただし「ここに何れの御時にや。。。」 と『源氏物語』の書き出しに似せて始まっているのです。 京は北嵯峨のあたりに、表に冠木の門を構え、築山(つきやま)や川の流れを備えた庭のある洒落(しゃれ)た屋敷があり、40歳ばかりの未亡人と14歳のひとり娘、それに二、三人の女中、老僕が住んでいるのですよ。

それで。。。?

母を浅香(あさか)といい、娘を音勢(おとせ)というのです。 家屋敷は借金の抵当(かた)に入っている。 つまり、この母と娘は貧乏な暮らしをしているのですよ。 でも、娘がチョ~美人で京の都では評判になっている。 その噂を聞きつけた21歳になる光源氏ならぬ吉光公(よしみつこう)が御所に上げよと言ってきた。

。。。で、母親はお金に目がくらんで娘を御所に上げるのでござ~ますか?

そうしないと話が進まない。 でも、この母親がどこからか吉光公の噂を聞きつけてきた。

どのような。。。?

この吉光公は好色で、その上、巨根の持ち主だという。 まだ初潮を迎えたばかりの音勢(おとせ)には荷が重過ぎる。 そこで母親は近所のお金持ちで弓削道足(ゆげのみちたる)という名の50歳になる男に性教育を頼んだのですよ。

あらっ。。。 なんとなく、あの有名な弓削道鏡をもじったような名前ですわね。

それもそのはず。 この弓削道足(ゆげのみちたる)という男も巨根の持ち主なのですよ。

あらっ。。。 50歳になる巨根の持ち主に14歳の娘の性教育を頼んだのでござ~ますか?

そうなのですよ。 娼家では生娘(きむすめ)を店に出す前に、世慣れた年寄りに「水揚(みずあ)げ」をしてもらう。 つまり、男女の道を実地に教えるわけですね。 この初老の男は、かなり乗る気で「10両出すからぜひワシにやらせてくれ」と言う。 母親はお金が欲しいから二つ返事でお願いしますと言った。

でも、14歳の娘には、母親は何と言って説得したのでござ~ますか?

御殿勤めに必要な作法だから一生懸命に勉強するようにと。。。

あらっ。。。 そのようなことを。。。? マジでござ~ますか?

そのように話が進んでゆくのですよ。

あのォ~。。。 前置きはこのぐらいでけっこうでござ~ますから。。。 あのォ~。。。 エロいお話をしてくださいなァ。 うふふふふふ。。。 そろそろこの記事を読んでくださっているネット市民の皆様も退屈していると思うのでござ~ますわァ。 うふふふふふ。。。

あれっ。。。 卑弥子さんも退屈し始めているのですか?

あたくしの事はどうでもよいのですわ。 それよりも、この記事を読んでくださっているネット市民の皆様にエロいお話をしないといけませんわ。 「エロい源氏物語」を求めて検索した方がたくさんいるのでござ~ますから。。。、だから、エロいお話でもしないとガッカリして、次回からデンマンさんのブログにやって来なくなってしまいますわァ~。。。

解りました。 じゃあ、すぐにエロい場所に飛躍しますねぇ~。。。 卑弥子さんもじっくりと読んでみてください。


音勢(おとせ)は夜に入っても帰らない。

(母親の)浅香の酌で酒を飲んだ吉光公は、

したたかに酔い、横になる。

浅香がまめまめしく尽くす。

当然のなりゆきとなる。

 (ここからは読み下し文)

浅香は久しく男の傍らを、遠ざかりつることなれば、

歳はとっても何となく、初々しさに気もときめき、

自由になれば吉光は、やがて抱きしめ手をやつて、

山繭の腰巻を、探りひらきて内股へ、

わり込み給へば思ひの外、肌ざわりさへすべすべし、

毛はふつさりと房やうじを、並べていぢる如くなる、


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だんだん奥へさしこむ手先に、紅舌(さね)はさはれどこの辺り、

吐淫ぬらぬら溢れ出て、滑(ぬめ)りて紅舌もつままれず、

況(ま)して陰門の両淵は、流るるばかりのありさまに、

吉光もはや堪(たま)りかね、両手でぐつと内股を、

おし広げて足を割込み、

鉄火に等しき一物をあてがひて二腰三腰、

おせば下より持ち上げる、はずみにぬるぬる毛際まで、

何の苦もなく押し込めば、その開(ぼぼ)中の温かさは、

いふも更なり忽地(たちまち)に、子宮(こつぼ)ひらけて鈴口を、

しつかと咥(くわ)へて内へひく、その心よさ気味よさは、

何に喩(たと)へんものもなく、吉光は目を細くなし、

口をすぱすぱ吸いながら、大腰小腰九浅一深、

上を下へとつき立て給ふに、

浅香は子供を二三人産みたる開(ぼぼ)にて、

さまざまの道具だてさへ多ければ雁首(かりくび)より胴中へ、

ひらひらしたもの巻きついて出しいれのたび玉茎(たまぐき)を

しごくやうにてえも言はれず、吉光あまたの側室を抱へ、

いろいろ楽しみたりといへど、かかる稀代の上開(ぼぼ)は、

いまだ覚えぬばかりにて、それいくいくア、またいくと、

浅香が背中へ手をまわし、力一ぱい抱きしめて、

嬌(よが)り給へばさらぬだに、浅香は誠に久しぶり、

殊(こと)には太く逞しき、一物に突きたてられ、

ヒイヒイフウフウム、フウと、声をも立てず最初から、

精をやりつづけて息もはづみ、正体もなき折からに、


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アアソレいくよまたいくよと、男に嬌(よが)りたてられて、

何かは以(もっ)てたまるべき、五臓六腑を絞るばかり、

陰水どろどろずるずると限りもあらず流れ出て、

昔を今にかへり花、たのしく其夜を明したり。

 (ここから現代文)

そもそも浅香は色好みの性で、

15歳で大納言蟻盛卿のおそば勤め中にお手がつき、

というより浅香の方から手を取りて、

あげくは妊娠、卿は実家に帰らせる。


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産まれたのが音勢である。

世間の手前、出産前に婿を迎えたが、

とんでもない食わせ物で、すぐさま離縁した。

(読み易いように改行を加えました。
赤字はデンマンが強調。
写真はデンマン・ライブラリーより)




158-160ページ 『春本を愉しむ』
著者: 出久根達郎
2009年9月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社新潮社




デンマンさん。。。 どうして読み下し文を現代文になさらないのでござ~ますか?



「読み下し文」そのままの方が、なんだかずっとエロいのですよう。 卑弥子さんも、そう思いませんか?

そうかしら? でも、娘の「水揚げ」の場面がないではござ~ませんか?

あのねぇ~、 この場合、娘の音勢(おとせ)よりも色好みの母親・浅香の方がエロっぽいのですよう。

それはデンマンさんの個人的な意見でざ~ますわ。 音勢(おとせ)のことを思わせぶりに語っておきながら、「水揚げ」の場面がないので、この記事をお読みになっているネット市民の皆様方はガッカリしていると思いますわ。

あのねぇ~。。。、音勢(おとせ)の場面を読みたい人は地元の図書館で『春本を愉しむ』を借りて読んでみてください。



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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
あたくしも『春本を愉しむ』を探して読んでみたいと思いますわ。

歌川 国貞(うたがわ くにさだ)は1786(天明6)年に生まれ、
1865(元治元)年に亡くなっています。
79歳でした。
のちの三代目・歌川豊国のことです。

墓所は亀戸の光明寺にあり、墓も現存しています。
明治維新になる3年ほど前に亡くなったのですわね。

作品の数は浮世絵師の中で最も多いそうです。
その作品数は1万点以上に及ぶと言われています。

柳亭種彦『偐紫田舎源氏』の挿絵は「源氏絵」ブームを巻き起こし、歌舞伎にも影響するほどでした。
また国貞時代の春画も彼の力量を良く伝えるものです。

代表作として「浮世名異女図会」、「思事鏡写絵」、「当世美人合」、「当世美人流光好」、「時世江戸鹿子」、「江戸名所百人美女」、「星の霜当世風俗」などといった美人画シリーズに秀作があります。

春画もたくさん描いたのですわね。


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話は変わりますけれど、あたくしは“平成の紫式部”と呼ばれているのでござ~ますわァ。

うふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないってぇ~。。。?

じゃあ、『卑弥子の源氏物語』を お読みくださいませぇ~。。。


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『卑弥子の源氏物語』

どうですか? あたくしが “平成の紫式部”だと納得がゆきましたか?

ええっ。。。 ちょっと納得がゆかないのでござ~ますかァ?

でも こう見えても 一応 京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義しているのでござ~ますわァ。

ただし、なかなか あたくしの魅力を認めてもらえないのでござ~ますう。

つまり、結婚相手が 現れないのですわァ。

この際 高望みはいたしません。

“寅さん”のような人でもいいですわ。

旅に出ていることが多いので 手がかからないと思うのでござ~ますう。

ついでだから、寅さんの映画でも見て、希望をつなごうと思います。

“袖触れ合うも他生の縁”と申します。

あなたも 一緒に寅さんのYouTubeでも見てくださいねぇ~。。。


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ちなみに、紫式部のお話も面白いですけれど、古代のお話も心にしみますわァ。

たまには、日本の古代史の記事も読んでくださいませぇ。

そういうわけで あなたのために平安史、古代史の記事を用意しました。

ぜひ 覗いてみてくださいね。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。
 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?


今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?


マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?


とにかく、次回も興味深い記事が続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。



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『ハマグリにハマる』

『ハマグリの誘惑』

『ハマグリの足跡を追って』

『芭蕉と遊女』

『光源氏もビックリ』

『エロエロ源氏物語』

『悲痛の紫式部』

『卑弥子のえっち』

『白妙の和歌を探して』

『キーワード診断』

『紅のボート難民』

『ん?ネトウヨ』


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『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『エロ 建礼門院』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

『後白河上皇ダントツ』

『ブスと美人』

『エロい話が好き?』

『死んでも生きてる』

『失意の太田将宏』


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『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


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『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』



軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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卑弥子のえっち


 

卑弥子のえっち

 


(tokuko05.jpg)


(curtain5.jpg)




(himiko22b.gif)

デンマンさんは どういうつもりで あたくしを呼び出したのでござ~♪~ますか?


(kato3.gif)

。。。ん? 僕が どういうつもりで卑弥子さんを呼び出したのか? その理由が知りたいのですかァ~?

もちろんでござ~ますわァ~。。。

いつものように、卑弥子さんと親しく語り合いたいからですよ。 うししししし。。。

あたくしと 親しく語り合いたいと言いながら“卑弥子のえっち”というタイトルを掲(かか)げたのでござ~ますかァ?

卑弥子さんは今日のタイトルが気に喰わないのですかァ~?

あたりまえですわア!。。。 あたくしは、こう見えても京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っているのですわァ~。

卑弥子さんに言われなくても、僕は知りすぎるほど知ってますよう。

それにもかかわらず、デンマンさんは平気な顔をして“卑弥子のえっち”というタイトルを書いて、あたくしを呼び出したのでござ~ますかア?

いけませんか?

いけませんわよう! んもおおおォ~。。。 あたくしにも自尊心というものがあるのでござ~ますわア。

つまり。。。、つまり。。。、“卑弥子のえっち”というタイトルを見たので、それで。。。、それで。。。、卑弥子さんは さっきから不機嫌な表情を浮かべて、ムカついているのですかァ~。。。!?

当然でしょう!。。。

あのねぇ~。。。 卑弥子さんは誤解しています。

何を。。。 何を。。。 あたくしが誤解しているとデンマンさんは言うのですかア~♪~?

今日のタイトルを考え出したのは僕ではありません。

でも、タイトルを書くのはデンマンさん以外にいませんわア!

もちろん、タイトルを書いたのは僕ですよ。。。でも。。。、でも。。。、タイトルを考え出したのは僕じゃないのですよ!

じゃあ、いったい誰が あたくしをムカつかせるようなタイトルを考え出したのでござ~ますか?

卑弥子さんが それほど知りたいのならば、次のリストを見てください。


(liv50524b.png)

『拡大する』



これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の5月1日から24日までの 約3週間の「リンク元URL」のリストですよ。 赤枠で囲んだ 25番に注目してください。



Yahoo! で検索して『源氏物語もエッチなのに』を読みにやって来たネット市民が 5人いたと言うことですわねぇ~。。。

その通りですよ。

でも、あたくしがエッチだとは、上のリストのどこにも書いてないじゃありませんかア!

あのねぇ~、25番のリンクをクリックすると、次の検索結果が出てくるのですよ。


(yah50523a.png)

『現時点での検索結果』



あららあああァ~。。。 「卑弥子のえっち」と入れて検索したのですわねぇ~。。。



そうなのですよ。。。 (微笑)

でも。。。、でも。。。、たまたま一人だけが「卑弥子のえっち」と入れて検索したのでしょう?

いや。。。 5人が5人とも「卑弥子のえっち」と入れて検索したのですよ。

信じられませんわァ~。。。

だったら次のリストを見てください。


(liv50524c.png)

『拡大する』



これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の5月1日から24日までの 「人気検索キーワード」のリストですよ。 赤枠で囲んだ 6番に注目してください。



あらっ。。。 「卑弥子のえっち」と入れて検索して『徒然ブログ』にやって来たネット市民が5人いたのですわねぇ~。。。

そういうことですよ。

失礼しちゃうわあああァ~。。。 でも。。。、でも。。。、あたくしは上のリストを素直に信じられないのでござ~ますわァ~。。。

信じられないとは、どういうことですかァ~?。。。 ちゃんと上のリストに記録されているではありませんか!

でも。。。、でも。。。、この記事を書くためにデンマンさんが、検索したという事だって考えられるではござ~ませんか!?

あのねぇ~、書くネタならば、他にもたくさんあるのですよう。。。 僕がわざわざ自作自演して、卑弥子さんをムカつかせるような記事を書くはずがないじゃありませんかア! 卑弥子さんは僕の言うことが信じられないのですか? 昔の人は“信じる者は救われる!”と言ったのですよう。。。 だから、僕の言うことを信じてください。

あたくしは、デンマンさんのお言葉を信じたいのですわァ~。。。 でも。。。、でも。。。、“魔がさす”という事だってござ~ますわァ。

つまり。。、つまり。。。、“魔がさして”僕が自作自演で「卑弥子のえっち」と入れて検索したと言うのですか?

だから。。。 あのォ~。。。 デンマンさんのお言葉を信じないわけではござ~ませんけれど、万が一という事だってござ~ますわァ。。。 デンマンさんだってぇ、よく言っているではござ~ませんかァ~!

僕が何を言っていると卑弥子さんは言うのですか?

だから。。。、だから。。。、“人間は完璧じゃないから間違った事もすると。。。” デンマンさんは、たびたび言っていましたわァ~。。。

分かりました。。。 卑弥子さんが それほどまでに言うのならば、僕はここに証拠を貼り出しますよ。。。 次のリストをじっくりと見てください。。。


(liv50524m.png)

『拡大する』



これは、僕の『徒然ブログ』に5月22日の午後3時33分から5時3分までの 1時間半にアクセスしたネットサーファーの記録ですよ。 赤枠で囲んだエントリーに注目してください。



あらっ。。。 午後4時11分に『源氏物語もエッチなのに』を読んだ人がいて。。。 その後で、4時12分と4時13分に続けざまに読んでいるのですわねぇ~。。。

あのねぇ~、僕も この記録を見るまでは分からなかったのだけれど、この5人は同一人物なのですよ。

どうして、同一人物だと判るのでござ~ますか?

IPアドレスがすべて同じなのですよ。。。 “リファラ”も、“ブラウザ”も同じです。 アクセスした時刻だけが違うのですよ。

この人はどこからアクセスしたのでござ~ますか?

IPアドレスを入れて調べると次のような結果をゲットできるのです。


(ip1211178.png)

『拡大する』



つまり。。。、つまり。。。、『源氏物語もエッチなのに』を読んだ人物は 山形市に住んでいるのでござ~ますわねぇ~。。。 あらっ。。。 山形市役所からアクセスしているではござ~ませんかア!



そういうことですよ。

。。。で、「卑弥子のえっち」を入れてYahoo!で検索して『徒然ブログ』にやって来て、5回も『源氏物語もエッチなのに』にアクセスしたということは、この記事にハマッてしまったのでござ~ますかァ?

その通りですよ!。。。 文字通り、ハマッてしまったのですよ!


(bond0101.gif)


(himiko92.jpg)

『源氏物語もエッチなのに』



で、『源氏物語もエッチなのに』の中で あたくしがエッチだと書いてあるのでござ~ますか?



次のように書いてあるのですよ。




デンマンさんも源氏物語がエロいと思っているのでしょう!?



。。。ん? 僕ですか。。。? 僕の個人的な意見では、源氏物語は読者の興味を刺激するような興味深い人間の性心理が語られていると思うのですよ。

つまり、エロくてエッチだと言いたいのでしょう?

やだなあああァ~。。。 卑弥子さんは僕に、そう言わせたいのですか? エロくてエッチなことにこだわるのですねぇ~。。。

だってぇ~、タイトルに「源氏物語もエッチなのに」と書いたのはデンマンさんなのでござ~ますわ。

確かに、タイトルを書いたのは僕ですよ。 でもねぇ~、その心は 卑弥子さんの内心を代弁したつもりなのですよ。

あたくしの心の内をデンマンさんが代弁したということでござ~ますか?

その通りですよ。 まず次のリストを見てください。


(liv31126a.gif)



これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の(2013年)11月1日から今朝(26日)までのアクセスの記録なのですよ。 次に、この人たちが検索エンジンで検索して読んだ関連記事のリストを見てください。


(liv31126b.gif)


2) 『床上手と肥後ずいき』

3) 『床上手な女の7つの見分け方』

4) 『肥後ずいきと龍之介』




あらっ。。。 上位の3つの関連記事は どれもがエロくて エッチな記事ではござ~ませんかア! “肥後ずいき”はあの有名な。。。オリジナルは現在の熊本県で作られた性具ですわァ。 それに。。。 それに、“床上手”というのは女性がベッドに入って。。。 あの時に男性の取り扱いがお上手だと言うことでござ~ますわァ~。。。



あれっ。。。 卑弥子さんはエロくて エッチなことに詳しいのですねぇ~。

いやですわァ。。。 おほほほほほ。。。 あたくしは特にエロくて エッチなことに詳しいとは思っておりませんわ。

いや。。。 それだけ知っていれば充分にエロくて エッチですよう。

失礼なア! あたくしは これでも京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授でござ~ますう。 “エロくて エッチだ”なァ~んてぇ~ レッテルを貼って欲しくないのでござ~ますわァ。




『源氏物語もエッチなのに』より
(2013年11月26日)




でも。。。、でも。。。、どうして上の記事にハマッてしまったのでござ~ましょうか?



あのねぇ~、卑弥子さんは今年の3月15日の記事の中で次のように書いていたのですよ。


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
あなたは、どう思いますか?

やがて、国際交流が激しくなれば、
国境なんて無くなると思うのですわよ。

今でも、ネットの社会では 国境など無いに等しくなっておりますわ。
実際、デンマンさんの Denman Blog には 114ヵ国の日本語が解るネット市民の皆様がアクセスして記事を読んでいるのですわよ。

 

海外からのアクセス

 


(wp50302map.png)


(wp50302.png)

"Denman Blog"

国に拘(こだわ)っているのは、その国で権力を握っている一部の政治家、
例えば プーチンだとか かつての独裁者ヒトラーだとか。。。
そういう権力志向の政治家なのですわ。

それと、例えば、アメリカの『軍産複合体』のような組織が、お金と権力を握るために、
現状維持を決め込んでいるのです。

ネットの世界では、すでに国境は取り払われて
ネット市民の国際交流は盛んに行われていますわァ。
あなただってぇ、そう思うでしょう!?

現に、デンマンさんがこの記事を書いているのは、カナダの西海岸バンクーバーなのですわ。
世界は、広いようで、狭くなっているのですわよう。
ネット市民として 国に拘っている場合じゃないのですわ。

ところで、個人的なことになりますけれど、あたくしは“平成の紫式部”と呼ばれているのでござ~ますゥ。
信じられないってぇ~。。。?

じゃあ、『卑弥子の源氏物語』を お読みくださいませぇ。。。


(genjiero4.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

どうですか? あたくしが “平成の紫式部”だと納得がゆきましたか?

ええっ。。。 ちょっと納得がゆかないのでござ~ますかァ?

そうでしょうねぇ~。。。 あたくしだって、デンマンさんの お話を聞いていて なんとなく 騙されているような気になるのですものォ~。。。 

でも こう見えても 一応 京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義しているのでござ~ますわァ。

ただし、なかなか あたくしの魅力を認めてもらえないのでござ~ますう。
つまり、結婚相手が 現れないのですわァ。

この際 高望みはいたしません。
“寅さん”のような人でもいいですわ。

旅に出ていることが多いので 手がかからないと思うのでござ~ますう。

ついでだから、寅さんの映画でも見て、希望をつなごうと思います。

“袖触れ合うも他生の縁”と申します。
あなたも 一緒に寅さんのYouTubeでも見てくださいねぇ~。。。


(tora019.jpg)



ちなみに、紫式部のお話も面白いですけれど、古代のお話も心にしみますわァ。
たまには、日本の古代史の記事も読んでくださいませぇ。




『日本は外人に乗っ取られたの?』より
(2015年3月15日)




あたくしの独り言がどうだと言うのでござ~ますか?



だから、卑弥子さんと結婚したい人が現れたのですよう。

まさかァ~。。。?

まさかァじゃありませんよう!。。。 卑弥子さんが京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義している“平成の紫式部”だということを知って、俄然(がぜん)、卑弥子さんに興味を持ったのですよ。

それで、あたくしの身元調査を始めたのでござ~ますかァ?

その通りですよう。。。

つまり。。、つまり。。。、あたくしがエッチかどうかをマジで調べたのでござ~ますかァ?

その通りですよう。。。

。。。で、どのような結論を出したのでござ~ましょうか?

卑弥子さんは『源氏物語もエッチなのに』の中で次のようにはっきりと言ってますからねぇ~。。。



(himiko00b.jpg)

失礼なア! あたくしは これでも

京都の女子大学で腐女子に

「日本文化と源氏物語」を講義している

橘卑弥子・准教授でござ~ますう。

“エロくて エッチだ”なァ~んてぇ~

レッテルを貼って欲しくないので

ござ~ますわァ。




だから、卑弥子さんの身元調査をしていた人は安心したと思うのですよ。



じゃあ。。。、じゃあ。。。、近いうちに あたくしに求婚してくるかしら?

大丈夫ですよ。。。 求婚のメールが卑弥子さんのメールボックスに今日か明日にでも届きます。

ホントに。。。、ホントに。。。、信じてもよいのかしらァ~?

信じてください。。。 昔の人は“信じる者は救われる!”と言いましたからねぇ~。。。



(laugh16.gif)



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ですってぇ~。。。
あたくしは信じようと思いますわァ~。。。

なぜなら、あたくしは最近 人気が出てきたのですわよう!
あなたは、信じられないでしょう?!

じゃあ、次の検索結果を見てくださいましなァ~。。。


(gog50104a.png)

『現時点での検索結果』

あたくしの熱烈なファンが上のようにして検索したのですう。
ご覧のようにトップに、あたくしの「卑弥子さんの下着姿」が出てくるのですわよう。
うふふふふふ。。。


(himiko32.jpg)

この写真いかがでしょうか?
けっこうイケテルと思いませんかァ~♪~?

「卑弥子のえっち」を入れて検索した人も、
もしかしたら上の写真をご覧になっていたのかもしれませんわァ。
うふふふふふふ。。。

ところで、これまでのお話に、白けてしまった人もいると思いますわァ。
だから、その人たちのために、少しは真面目な記事ををここに紹介しますわねぇ~。。。

たまには、歴史のお話でも読んでくださいなァ。
平安史、古代史のお話を紹介しますわ。
これならば、あなたが白けることもないと思いますう。
ぜひ、読んでくださいまし。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。
 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?


今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?


マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?


とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、またねぇ~。。。


(hand.gif)


ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


(surfing9.gif)



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ところで、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。
卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


『外人に乗っ取られた日本?』

『失われたバレンタイン』

『軽井沢夫人@日本王国』

『都知事になれなかった男』

『落選男の正体?』

『カナダはカエデの国なの?』

『海外飛躍遺伝子』

『ふるさとは遠きにありて…』

『芭蕉と遊女の出会い』

『芭蕉と遊女が…あれぇ~!』


(miya08.jpg)

『宮沢りえと3723人の観客』

『血のつながり』

『チョー有名な三角関係』

『日本の真ん中』

『デンマンの死@玉淀』

『血の絆』

『イジメられたら?』

『アタマにくる一言をかわすには』

『顔文字がダメなら?』

『日本の一番長い日』


(annasalleh.jpg)

『オルフェと聖徳太子』

『寅さんの本棚』

『平成の紫式部』

『心にしみるウンチ』

『念願のトップページへ』

『愛とロマンの昔話』

『愛とロマンのアクセス解析』

『兄妹の恋のつづき』

『源氏物語エロいの?』

『酒が行って着物目変境』

『日本は外人に乗っ取られたの?』

『ん?ヒトラーはベジタリアン?』

『ふるさとの選挙と黒い霧』


(hama10.jpg)

『ハマグリにハマる』

『ハマグリの誘惑』

『ハマグリの足跡を追って』

『芭蕉と遊女』

『光源氏もビックリ』

『エロエロ源氏物語』

『悲痛の紫式部』



軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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(byebye.gif)

平成の紫式部


 

平成の紫式部

 


(tokuko05.jpg)




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デンマンさん。。。 今日は あたくしのことを取り上げてくださるのでござ~♪~ますかァ!


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そうですよう。。。 いつもいつも卑弥子さんにはお世話になってますからねぇ~。。。、たまにはヒロインとして登場してもらわないと。。。

そんなに気を遣わなくっても よろしいですのにィ~。。。

いや、いや。。。 たまには卑弥子さんのために僕も頑張らなければならないと思っているのですよう。 それに、そろそろ卑弥子さんにも結婚してもらわないとォ~。。。 それで、こうして卑弥子さんを取り上げる気になったのですよう。

あらっ。。。 そうでしたのォ~。。。 あたくしの婚活のためにィ~?

そうですよう。

うれしいわあああァ~。。。

ところで、卑弥子さんは自分でも“平成の紫式部”だと信じているのですかァ~?

だってぇ~、“信じる者は救われる!”とデンマンさんはいつもおっしゃっているではござ~♪~ませんかア!

うん、うん、うん。。。 確かに僕は口癖のように言ってるけど。。。、でも。。。、でも。。。、あつかましいとは思わないのですかァ~?

だってぇ~、あたくしはデンマンさんの口癖をマジで信じているのですものォ~。。。 おほほほほほ。。。

でも、どうして、そのように信じる気になったのですか?

だってぇ、GOOGLEで「平成の紫式部」と入れて画像検索してみると あたくしが最初のページに顔をだすのでござ~ますわァ。


(gog40925a.png)

『現時点での検索結果』



なるほどォ~。。。、確かに十二単(じゅうにひとえ)を着た卑弥子さんが出てきますねぇ~。。。 



そうでございましょう!。。。 そして、あたくしの上の画像をクリックすると次の画面が出てくるのでござ~ますわァ。


(gog40925b.png)

『現時点での検索結果』



ほおおォ~。。。なるほどォ~。。。 『デンマンのブログ』に出てくるのですね。



そうでござ~ますわァ。。。 そして、赤丸で囲んだリンクをクリックすると次の記事が表れるですわよう。


(goo40924a.png)

『実際の記事』



なるほど。。。なるほどォ~。。。、卑弥子さんが自分で名乗りを上げているのですね。



そうでござ~ますわァ。。。 だってぇ~、あたくしが名乗りを上げないと、どなたも名乗ってくれないのですものォ。。。うふふふふふふ。。。

でもねぇ~、卑弥子さん。。。 ネットで誰からも“平成の紫式部”だと認めてもらうには、まだまだ、これから先の道のりは遠いですよ。

あらっ。。。 どうして そのような事をデンマンさんは おっしゃるのでござ~ますかァ~?

だってぇ、「平成の紫式部」を入れてウェブ検索してみてください。 卑弥子さんは出てこないのですよ。


(gog40925c.png)

『現時点での検索結果』



“Images for 平成の紫式部”にも卑弥子さんの画像が出てこないのですよ。



あらっ。。。 失礼しちゃうわあああァ~。。。 あたくしの画像が出てこないで、どうして田原総一朗さんが出てくるのでござ~ますか?

だから、卑弥子さんが“平成の紫式部”として日本全国に。。。いや、世界に知れ渡るためには、これから長い道のりを歩んでゆかなくてはならないのですよう。

“長い道のり”ってぇ~、どれぐらい長い道なのでござ~ましょうか?

かなり長いですよう。。。 僕だって、どれだけ長い道なのか?はっきりとは解りません。 上の検索結果を20ページまで調べたけれど、卑弥子さんが出てこないのですよう。

つまり、あたくしは200位内にも入ってないのでござ~ますかァ?

そういうことです。。。 でもねぇ~、それほど落ち込まなくてもいいですよう。 僕と並んで検索すると、卑弥子さんが“平成の紫式部”として、ズラズラズラと きりもなく出てきますからねぇ~。


(gog40925d.png)

『現時点での検索結果』



やっぱり、あたくしはデンマンさんの応援がないとネットでは影が極めて薄いのでござ~ましょうか?



いや。。。 それ程深刻に悩まなくてもいいですよう。 卑弥子さんは京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を長年に渡って教えてきた実績がありますからね。 誰よりも“平成の紫式部”にふさわしい経歴を持っていると僕は信じています。

でも。。。、でも。。。、そのように信じているのはデンマンさんだけではござ~ませんかァ?

いや。。。 僕だけではありませんよ。 ちょっと次の検索結果を見てください。


(gog40926a.png)

『現時点での検索結果』



「源氏物語 卑弥子」と入れてGOOGLEで検索すると 16,600件ヒットするのですよ。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。 ここをクリックすると次のページが出てくるのですよ。


(twi40926.png)

『実際のページ』



こうして“卑弥子さんの源氏物語”をTwitterで検索した人が居たのですよ。



あらっ。。。 そういうことなのでござ~ますか?

だってぇ~、こうして その検索結果のページが出ているのだから。。。

それで、上のリンクをクリックすると どの記事が表示されるのでござ~ますか?

次の記事ですよ。


(ame31027e.png)

『実際の記事』



こうしてTwitterで検索して『卑弥子の源氏物語』を読んだ人が居たのですよ。



ちょっと信じられませんわ。

信じてくださいよ。 卑弥子さんも言ったばかりじゃないですか! “信じる者は救われる”と。。。 とにかく、何事も第一歩を踏み出すことから始まりますからね。 “千里の道も一歩から”と言うでしょう?

確かに、巷(ちまた)ではそのように言うようですわね。

だから、卑弥子さんには、これからトップを目指して輝かしい前途と可能性があるということなのですよ。 夢と希望を膨らませて、日本語が解る世界のネット市民の皆様に“平成の紫式部”だと、マジで認められように 更なる源氏物語の研究にいそしんでくださいね。

解りましたわァ。。。 徳川家康になったつもりで、“人の一生は重き荷を背負って遠い道を行くが如し”と心に決めて頑張りますわ。

でもねぇ~、それ程思いつめることもないですよ。 来月までには、卑弥子さんの名前が“平成の紫式部”として第1ページに躍り出ます。

あらっ。。。 そのように、ぬか喜びさせるような事をおっしゃらないでくださいなァ~。 来月ということは。。。、あらっ。。。今日を含めて あと4日で今月は終わるのですわよう。

そうですよう。。。

それでは、長い道ではないではありませんかア!

とにかく、僕が卑弥子さんの婚活を応援する限り、来月までには きっと卑弥子さんの名前が検索結果の第一ページに躍り出るように、僕は一生懸命に応援するつもりです。 だから、期待して待っててね。

解りましたわ。。。 デンマンさんがそうおっしゃるのであれば、あたくしも大船に乗ったつもりで 楽しみながら待たせていただきますわ。 



(laugh16.gif)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
あたくしの名が10月早々に “平成の紫式部”で検索すると第1ページに出てくるのでござ~♪~ましょうかァ?
ちょっと信じられませんわ。

あなたはどう思いますか?
とにかく、10月になるのを待って あなたも検索してみてくださいな。

じゃあ、それまで、寅さんのYouTubeでも見て 待っててくださいね。


(tora019.jpg)



ところで、デンマンさんの検索のお話も面白いですけれど、古代のお話も面白いですわよ。
たまには、日本の古代史の記事も読んでくださいね。

そういうわけで あなたのために平安史、古代史の記事を用意しました。
ぜひ 覗いてみてください。

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?


今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?


マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?


とにかく、次回も興味深い記事が続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、またねぇ~。。。


(hand.gif)


ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


(surfing9.gif)



(sayuri5.gif)

ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


『曲屁(きょくべ)』

『天神様と東日本大震災』

『日本は良い国か?』

『日本を良い国に…』

『エロい熟女』

『アッと驚くマキアベリ!』

『良寛さんの顔』

『あなたの中の阿修羅』

『蝦夷って悪い意味?』

『伎楽は呉の音楽?』

『呉越の謎』

『紅のボートピープル』

『蕎麦屋と忠臣蔵』

『ピンクと桃色』

『妻の不貞』

『卑弥子さん、ご指名ですよ!』

『カン違い大岡越前』

『ロマンのカシオペア』

『カシオペアの現実』

『エロい徳子を探して』

『紫式部と皇国史観』

『エロい道鏡と薬師如来』

『天平の麗しき淑女』

『元からの饅頭』

『なぜ唐に留まったの?』

『下着美人』

『一所懸命』

『ねぇ、ねぇ、ねぇ効果』

『遊女と三つ子』

『布袋さんの魅力』

『今、エジプトに?』

『鍋かむり祭り』

『日本人はどこから来たの?』

『卑弥子も待ってます』

『卑弥子の源氏物語』

『源氏物語もエッチなのに』

『失意の紫式部』

『めちゃムカつく足枷』

『床上手な女になりたい』

『日本へ、紀元前のメイフラワー号』

『日本の死海文書』

『今さら聞けない、床上手』

『兄妹の恋と大乱』

『えっ、ヒトラーはベジタリアン?』

『外人に乗っ取られた日本?』

『失われたバレンタイン』

『軽井沢夫人@日本王国』

『都知事になれなかった男』

『落選男の正体?』

『カナダはカエデの国なの?』

『海外飛躍遺伝子』

『ふるさとは遠きにありて…』

『芭蕉と遊女の出会い』

『芭蕉と遊女が…あれぇ~!』

『宮沢りえと3723人の観客』

『血のつながり』

『チョー有名な三角関係』

『日本の真ん中』

『デンマンの死@玉淀』

『血の絆』

『イジメられたら?』

『アタマにくる一言をかわすには』

『顔文字がダメなら?』

『日本の一番長い日』

『オルフェと聖徳太子』

『寅さんの本棚』



軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


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