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ケリスデール

 

ケリスデール

 


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小百合さん。。。、今回のバンクーバー訪問は度肝を抜かれましたよ!


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あらっ。。。デンマンさんは、それほど驚いたのですか?

当たり前でしょう! 僕はメールで「寒い冬にやって来るよりも春になってからやって来た方が、ルンルン気分で楽しめますよ」と書いたのですよ。。。 そしたら小百合さんも、「そうですわねぇ~。。。 そうしようかしら?」なんて言ってたでしょう!?

確かに、そんな風にあいまいに言っていたかもしれませんわ。。。

ところが、僕がバンクーバー市立図書館でパソコンに向かって記事を書いていたら「デンマンさん。。。 デンマンさん。。。」 と呼ぶ声が聞こえたのですよ。。。

うふふふふふふ。。。

笑い事ではないですよ! 一言も連絡がなかったのですよ。。。

だってぇ~、連絡すれば、デンマンさんは どうせ「冬は寒いからダメですよ! 春になってから来てねぇ~。。。」というに決まってますから、連絡しなかったのですわ。。。

 


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僕は、まるで幻か何かを見たように思って、目をこすりましたよ。。。 目が急に悪くなって、幻想を見ているのかなァ~!? そう思いましたよ。。。



ちょっとそれはオーバーじゃありませんかァ!

小百合さんは日本に居るはずだと信じ込んでいるのに、目の前に立っているのですからねぇ~。。。! 全く連絡なし! これが驚かずに居られますかア! ホテルに着いてからでも連絡すればいいではありませんかァ! これはわざと僕を驚かせようとしたのですよねぇ~。。。 そうでしょう!?

連絡すれば、デンマンさんが絶対にムカつくだろうと思ったのですわァ~。。。 うふふふふふふ。。。

笑い事ではありませんよう!。。。 で、いつバンクーバーにやって来たのですか?

バレンタインデーに間に合うようにチケットを買おうとしたのですけれど、手に入らずに2月18日にやって来たのですわ。。。 ホテルで十分に休養を取って20日の水曜日にバンクーバー市立図書館に出向いたのです。。。

それにしても、各階合わせて300台以上あるパソコンの一つに僕が居るのを見つけたのだから、小百合さんには霊感があるんでしょうねぇ~。。。

そうでしょうか?

とにかく、僕を見つける嗅覚が鋭いのですよ。。。 かつて奇跡的に僕を探し当てましたからねぇ~。。。

 


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『ルート66の奇跡』

 



とにかく、小百合さんがバンクーバー市立図書館で僕に声をかけた時にはビックリして腰を抜かすかと思いましたよ!



デンマンさんは、何事もドラマチックに考えすぎですわァ。。。 でも、今回は、そのことも含めて ずいぶんと楽しい思い出ができましたわァ~。。。

確かに、小百合さんは念願のカートで運んでくる飲茶(やむちゃ)にありつきましたからねぇ~。。。

 


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日本でも探せばカートで点心を運んでくる中華レストランがあるでしょう?



ネットで調べたのですけれど、ないのですわァ。。。 横浜のチャイナタウンでは、最近、注文をとるだけで、カートで点心を運んでこなくなったのです。。。 たぶん、カートで運ぶと余りモノが多く出て無駄になるからだと思うのですわァ。。。 この前来た時にもバンクーバーのチャイナタウンで探しましたけれどなかったでしょう!?

そうでした。。。 今回は、小百合さんが、何が何でもカートで運んでくる点心が食べたいというのでネットで調べて、3軒ピックアップしたのですよ。。。 1軒はエアポートの近くのリッチンモンドにあって、あとの2軒はバンクーバーで。。。、チャイナタウンの近くの店は、もう注文だけで。。。、ケリスデールにあるもう一軒がカートで点心を運ぶことをやっていたのですよ。。。

今回 デンマンさんが案内してくれたケリスデールにある中華レストランは、全く知りませんでしたわ。。。 それにケリスデールを訪れるのも初めてでした。

東京で言えば、麻布や成城のような、ちょっと高級住宅が集まっているところですよ。。。

 


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。。。で、ケリスデールというのはバンクーバーのどの辺になるのですか?



次の地図を見てください。

 


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青色の丸で囲んだのがオークリッジセンターですよ。。。 ダウンタウンからカナダラインの地下鉄に乗って、このセンターで降りてそれからバスに乗り換えたのですよ。。。

 


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約10分ほどバスに乗るとケリスデールに着きます。

 


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『レストランの評判』

 



バス停で降りたら、41番通りの反対側に渡ると目の前が 金海閣海鮮酒家(Golden Ocean Seafood Restaurant) です。。。 上の建物の2階です。。。 下は別の中華レストランです。。。 小百合さんも、今度来るときには間違わないようにね。。。



私は間違うようなことはありませんわ。。。 ちゃんとオツムに場所を刻み込みましたから。。。

飲茶で満腹になった帰りに、小百合さんは救世軍の安売りショップを見つけましたねぇ~。。。

 


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。。。で何を買ったのですか?



カレーを入れる“カレーボート”を日本円で約200円で買いましたわ。。。

 


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マジで200円?



2ドル35セントでした。。。

銀でできていたら掘り出し物ですよ。。。

まさか、銀ではできてないでしょう!

“カレーボート”を買ったのは、まさに小百合さんらしいですよ。。。

そうかしら。。。?

だってぇ~、小百合さんは、間違いなくカレーにハマッてますよ。。。

 


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『カレーdeパリ』

 



別に、カレーにハマっているわけでもないですけれど、この“カレーボート”でカレーをいただくたびにバンクーバーの思い出がよみがえると思いますわ。。。



なるほどねぇ~。。。 それもいいでしょう。。。

それからバンクーバー市立図書館に戻って、新しくできた9階のガーデンで一休みしたのでした。。。

 


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楽しい思い出深い一日になりました。。。 デンマンさん、ありがとう。。。



あのねぇ~、5月の連休に来れば、ポカポカとした陽気で もっと楽しめるのですよ。。。 だから、今度は雪の降る心配がない時にやって来てねぇ~。。。



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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~~

あなたもバンクーバーで点心が食べたくなりましたか?

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第99回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


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ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


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小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事




(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』



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■ 『スープカレーなのね』

■ 『忍城時代まつり』

■ 『夜道のルート66』

■ 『上を向いて歌おう』

■ 『霧積温泉のロマン』

■ 『元気が一番!』

■ 『行田のスープカレー』

■ 『パンツとブラジャーと餃子』

■ 『軽井沢を文学散歩する』

■ 『ばァ~の面影』

■ 『バレンタイン@行田』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@遠藤家』

■ 『桃の節句@天国』

■ 『古代米カレー』

■ 『愛のジェローを探して』


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■ 『コーヒーと愛の香り』

■ 『愛の馬車道』

■ 『亀姫と香芽子さん』

■ 『愛の夕顔を探して』

■ 『ケネディ暗殺の謎』

■ 『行田物語 ピラミッド』

■ 『由梨さん@コルシカ』

■ 『黒い行田市長』

■ 『ヒシしようよ』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『天の川de思い出』

■ 『天の川の思い出』

■ 『行田物語 古代蓮』

■ 『チーズ@シルクロード』

■ 『ラーメン@バクー』

■ 『行田物語 饅頭』

■ 『ぶんぶく茶釜だよ』

■ 『ぶんぶく阿波踊り』

■ 『食欲の秋です』

■ 『カレーdeパリ』

■ 『パワースポット』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『日本男児@パワースポット』

■ 『タケモトピアノ 苦情』

■ 『母と暮せば』

■ 『国道17号バイパスの奇跡』

■ 『伽哩夫人』

■ 『年賀状@富岡』

■ 『愛のジェローだよ』

■ 『愛の果実』

■ 『桜を想いながら』

■ 『去年の秋の食欲』

■ 『パンツとブラと餃子』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー』

■ 『釜めし@バレンタイン』

■ 『タリアセン夫人と洋画』

■ 『ロマン@尾瀬ヶ原』

■ 『タリアセン夫人の夢』

■ 『夢の素遺伝子』

■ 『さけ茶づけ@バレンタイン』


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■ 『コンピエーニュから』

■ 『焼きそば@バレンタイン』

■ 『思い出のバレンタイン』

■ 『酒巻ミステリー』

■ 『縄文人と弥生人は惹かれあう?』

■ 『バレンタインを探して』

■ 『ラビオリ物語』

■ 『キャドバリーチョコ』

■ 『ジュネーブの休日』

■ 『定禅寺ジャズ』

■ 『いしぶみ』


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■ 『軽井沢夫人@雲場池』

■ 『イタリアの空の下』

■ 『トロントの空の下』

■ 『チンチン@ロブソン』

■ 『バレンタイン@スイス』

■ 『熟女4人5脚@神戸』

■ 『中将湯と華宵御殿』

■ 『枯葉とチョコレート』

■ 『ロマン電車』

■ 『グルメの思い出』

■ 『上流夫人@水原市』

■ 『七つ星ロマン』

■ 『富士山@ルート66』


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■ 『カフェdeロマン』

■ 『機内映画』

■ 『洲浜を探して』

■ 『夢のような話』

■ 『軽井沢の夜光』

■ 『恋人たちの小径』

■ 『サワークリームグレーズド』

■ 『優美な日本女性』

■ 『氷河期がやってくる』

■ 『カラスとおばさんパンツ』

■ 『花のまわりで』

■ 『優美な女性@コルドバ』

■ 『バレンタインを見つけて』



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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。



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新城と映画


 

新城と映画

 


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件名: おはようさん!

小百合さんとおやつを食べた

あの店が映画に出るという話!

きゃははははは。。。



FROM: denman 9876@gmail.com
TO: sayuri1234@outlook.com
date: June 11, 2019, 12:41 PM
日本時間: 2019年4月12日 (水曜日) 午前4時41分


 

今朝は、雲一つない すばらしい天気でした!
口笛を吹きながら スキップして 図書館にやってきました!
きゃははははははは。。。

 


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いつものように、開館時間まで Atrium の椅子に座って
バンクーバーの無料情報紙をひろげて読んでいたら
小百合さんも、うれしくなるような記事が出ていました!

なんと、小百合さんと一緒に3時のおやつを食べた 
新城餅家餐室(New Town Bakery & Restaurant)が映画の舞台になって
撮影をしたというニュースですよ!

小百合さんとこの店で食べたことは次の記事にでてきます! 

 


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『オペラ@バンクーバー』

 

「新城餅家餐室」というパン屋と大衆食堂を一緒にしたような店は、
バンクーバーでは特に有名な店じゃないけれど、チャイナタウンでは
典型的な庶民の店かもしれません。。。

このニュースのデジタル版は次のURL をクリックすると読めます。

 


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『Ali Wong’s Always Be My Maybe

almost never happened

at Vancouver Chinatown bakery』


 

この下の映画に出てくる Ali Wong という女優が あの店で演技をしたというのですよ!

きゃはははははは。。。


(newtown1.jpg)



 

この映画はサンフランシスコが舞台なのですよ!
なぜサンフランシスコのチャイナタウンで撮影せずに
わざわざバンクーバーのチャイナタウンの店で撮影したのか?

たぶん、サンフランシスコのチャイナタウンでは人が多すぎて
撮影どころではないのかも。。。?

ちなみに、あの店で撮影するときには、1日分の売り上げ(約百万円)を
オーナーに渡して、その日は一日休店にして
ずっと撮影していたとか?

従業員も映画に出て、1日1000ドルもらったとか?
そのような事が記事に書いてありましたよ。。。

それから、その日の次の記事を読むとわかるけれど、
日本のスマホ料金が 馬鹿高いと書いてありますよ!

 


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『日本のスマホ料金が馬鹿高い』

 

だから、小百合さんがGIGA を心配するんだよねぇ~!!!

 


(starnews1.png)

 

同じサービスで比較すると 日本が$81.52 チャージするのに
ドイツでは $21.11 ですよ。
つまり、日本人はドイツの4倍近く払わされている!

カナダも高い! $75.44
僕は、スマホを使わないけれど。。。

では、上のエピソードを読んだら、パソコンから離れて 立ち上がって
今日もまた 美容体操してね。。。

 



 


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デンマンさん。。。、 6月の季節はずれのメールを持ち出してきて、何をしようと言うのですかァ~?


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映画のことと日本でスマホ料金が馬鹿高いことを記事で書こうと思っていたのだけれど、ついつい忘れていたのですよ。。。

ただ、それだけのことで6月のメールを取り上げたのですか?

僕がメールを出しても、小百合さんはスマホで読むので、写真やらクリップやらを貼り付けると、GIGAを喰ってしまうので、スマホの料金が馬鹿にならないと、常々苦情を言ってたでしょう!?

そのような事を わざわざ記事で書かなくてもいいではありませんかァ!

お金のことは触れて欲しくないのですか?

なんだかケチ臭いことを話すようで、みっともないではありませんかァ!

でもねぇ~、世界的に見ても日本のスマホ料金は馬鹿高い!

ドイツは安いけれどカナダでも高いではありませんか!

そのこともあって、僕はスマホを使ってないのですよ。。。

だったら、日本の料金とカナダの料金が高くても、デンマンさんには関係のないことではありませんか!

でも、小百合さんから次のようなメールをたびたびもらいましたからねぇ~。。。



(sayuri5.gif)

件名: おはようございます。

デンマンさんは 近頃 物忘れが

激しくなったようですね

うふふふふふふ。。。



FROM: sayuri1234@outlook.com
TO: denman 9876@gmail.com
date: June 28, 2019, 3:11 PM
日本時間: 2019年4月29日 (土曜日) 午前7時11分


 

大丈夫ですか?
少し物忘れが始まったんじゃない?

何度も言うけど、ブログは自分であけるから
メールに写真とかクリップを貼り付けないでね。

スマホで読むと時間がかかるし、
スマホ料金にも関わってくるので……

ブログのような長いメールは送らないでね

パソコンは、たまにしか使わないし、
デンマンさんは、メールを毎日のように送るので
メールを宿題のように確認するのもツライ
文字だけ送ってね

お願いします。


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デンマンさん! こういうメールは公開しないでくださいな。。。 なんだかクレームおばさんのように思われてしまうではありませんかァ!



僕のメールは、それほどGIGAを食べるのですか?

そうですわ。。。 まるでメールパックマンですわァ~。。。

 


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それも、これも、日本のスマホ料金がドイツに比べて馬鹿高いのですよ! 少なくともドイツ並みに、現在の4分の1程度になれば、こうして小百合さんのメールを公開しなくてもいいのですよ!



つまり、日本の政府とNTTドコモ、KDDI(au)とソフトバンク(SoftBank)がグルになって料金を高く設定しているのですか?

そうとしか考えられないでしょう!? 政治家は選挙資金をもらう代わりに、国際的にも高い料金を見て見ぬふりをしているのですよ!

そうかしら。。。?

小百合さんも主婦連のおばさんに、スマホ料金を下げさせるために草の根運動をしようと提案してください。。。 そうすれば、僕が長いメールを書いても小百合さんはムカつかなくても済むのですよ!



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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~~

あなたも、日本のスマホ料金は高いと思いますか?

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第99回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


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(polswim04.jpg)



 

ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


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小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)



(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

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(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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■ 『去年の秋の食欲』

■ 『パンツとブラと餃子』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー』

■ 『釜めし@バレンタイン』

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■ 『ロマン@尾瀬ヶ原』

■ 『タリアセン夫人の夢』

■ 『夢の素遺伝子』

■ 『さけ茶づけ@バレンタイン』


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■ 『コンピエーニュから』

■ 『焼きそば@バレンタイン』

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■ 『酒巻ミステリー』

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■ 『ラビオリ物語』

■ 『キャドバリーチョコ』

■ 『ジュネーブの休日』

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■ 『胸が苦しく懐かしい』

■ 『レンコンの挟み揚げ』

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■ 『埼玉村の不発弾』

■ 『愛の果実を探して』

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■ 『インド料理屋』

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■ 『ケリスデールはどこ?』

■ 『ヤブ医者にうんざり』

■ 『酢卵のすすめ』



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ローズヒップ(rose hip)とは

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つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

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また、ローズヒップオイルは食用油として、

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スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

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それで、英国の学童たちは生垣に生えている

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ローズヒップティーにして飲んで

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なんだか信じられないようなお話ですよね。

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じゃあね。



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ケリスデールはどこ?


 

ケリスデールはどこ?

 


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確かに、バンクーバー市内では散策してみるだけの価値がありますわァ。。。

 


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。。。で、誰がケリスデールを探していたのですか?



ちょっと次のリストを見てください。。。

 


(liv90703a4.png)


『拡大する』

『ケリスデール』

『バンクーバー生活案内』


 



これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で7月1日の午後3時17分から 3日の午前1時15分までの約34時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。



あらっ。。。 7月1日の午後3時38分にYahoo! で検索して「バンクーバー生活案内」のカテゴリーのページを開いて、そこで『ケリスデール』を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。 もしかして上のリストに出ている写真の女性が読んだのですか?

そうです。。。 バンクーバーに住んでいる 来栖安奈 (くるす アンナ)さんが読んだのですよ。。。

また例によってIPアドレスを調べてアンナさんが読んだことを突き止めたのですか?

そういうことです。。。

 


(ip111165b.png) 

 



あらっ。。。 デンマンさんがいつもブログを更新しているバンクーバー市立図書館のすぐそばからデンマンさんのブログにアクセスしたのですわねぇ~。。。 もしかして、同じ図書館からアクセスしたのではありませんか?



いや、違うのですよ。。。 僕のIPアドレスは次のようになっているのです。。。

 


(ip181138b.png) 

 



アンナさんがアクセスした場所は、図書館のように見えますけれど、ちょっとばかり離れていますわねぇ~。。。



。。。でしょう? この時、アンナさんは図書館に居たわけではないのですよ。。。

。。。で、アンナさんはバンクーバーで何をなさっているのですか?

ダウンタウンにあるバンクーバー・コミュニティ・カレッジ(VCC)でホスピタリティ・マネジメント(Hospitality Management)を勉強しているのです。。。

 


(vcc001.jpg)


(vcc02.jpg)



 



ホスピタリティ・マネジメントというのは、簡単に言うと どういう勉強をするのですか?



簡単に言えば、ホテルや旅館、そしてレストランといったサービス業における より良い人材になるために勉強をしているわけです。

。。。で、アンナさんはどのように検索したのですか?

その検索結果を見てください。。。

 


(yah90703a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』


 



あらっ。。。 「ケリスデール バンクーバー 徒然ブログ」を入れて検索したのですわねぇ~。。。



そういうことです。。。 

アンナさんは、もしかしてデンマンさんの知り合いですか?

どうして、そう思うのですか?

だってぇ~、デンマンさんのブログのタイトルを付け加えて検索しているではありませんかァ~! もしかして、デンマンさんがナンパしたた女性ですかァ~?

やだなあああァ~。。。 僕はアンナさんをナンパするほど女性に飢えているわけではないのですよゥ。。。

つまり、ナンパしなくても女性にモテルと言いたいのですかァ~?

いや。。。 僕は最近、修道院の修道士のように図書館にこもってブログの記事を書いているのですよ。。。 女性とはあまり縁の無い生活を送っているのです。。。

要するにネット上だけでデンマンさんはナンパしているということですか?

小百合さんは、ナンパに拘(こだわ)ってますねぇ~。。。

だってぇ~、つい最近、2018年にアメリカで公開されたスリラー映画『サーチ』という映画を見たのですわァ~。

あれっ。。。 偶然ですねぇ~。。。 僕もバンクーバー市立図書館でDVDを借りて、つい最近観たばっかりですよ! 別人に成りすましてネット上でナンパしている愚か者が居るのですよ!

 


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『拡大する』

『実際のページ』



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My Comment

July 06, 2019

Co-written and directed by Aneesh Chaganty in 2018, this American thriller depicts the struggle of a father (John Cho) trying to find his missing 16-year-old daughter (Michelle La) with the help of a police detective (Debra Messing).

Set entirely on computer screens and smartphones, the film turns out a unique visual presentation with good performances of the major actors as well as an unpredictable storyline with twists and turns.

I enjoyed it to the last moment.




2018年にアニーシュ・チャガンティ監督がシナリオを共同執筆し、制作した このアメリカのスリラーは、行方不明の16歳の娘(ミッチェル・ラが演じる)を女性刑事(デブラ・メッシング)の助けを借りて探しだろうとする父親(ジョン・チョー)の飽くなき努力を描く。

普通の映画と違って、すべてがコンピュータスクリーンとスマートフォン・スクリーン上で演じられる。

主要な俳優の素晴らしい演技と思いもかけないストーリーの展開などを含めて、この映画は他の映画とは違ったユニークな映像表現になっている。

最後まで充分に楽しめる映画です。

【デンマン訳】




デンマンさんはネットで他の人物に成りすまして女性をナンパするようなことをしてませんよねぇ~。。。



絶対してません! 仏様、弁天様、八幡様、お稲荷さんに誓って、そのような悪い事はしてません! 安心してくださいねぇ~。。。

。。。で、アンナさんは「徒然ブログ」の常連さんなのですか?

そうです。。。

要するに、ブログでナンパしたのですねぇ~!

小百合さん! くどいですよ! ナンパに拘りすぎてますよゥ! 上の映画を観たので、小百合さんは すごい衝撃を受けてますねぇ~。。。

。。。で、アンナさんは、『ケリスデール』を読んで、どういうところに強い衝撃を受けたのですか?

あのねぇ~、小百合さん! 映画の衝撃は忘れてください! ケリスデールは、映画とは全く関係ないのですから。。。

分かりましたわァ。。。 で、アンナさんはケリスデールのどこに惹かれたのですか?

次の箇所ですよ!




今回は、 ずいぶんと楽しい思い出ができましたわァ~。。。



確かに、小百合さんは念願のカートで運んでくる飲茶(やむちゃ)にありつきましたからねぇ~。。。

 


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日本でも探せばカートで点心を運んでくる中華レストランがあるでしょう?



ネットで調べたのですけれど、ないのですわァ。。。 横浜のチャイナタウンでは、最近、注文をとるだけで、カートで点心を運んでこなくなったのです。。。 たぶん、カートで運ぶと余りモノが多く出て無駄になるからだと思うのですわァ。。。 この前来た時にもバンクーバーのチャイナタウンで探しましたけれどなかったでしょう!?

そうでした。。。 今回は、小百合さんが、何が何でもカートで運んでくる点心が食べたいというのでネットで調べて、3軒ピックアップしたのですよ。。。 1軒はエアポートの近くのリッチンモンドにあって、あとの2軒はバンクーバーで。。。、チャイナタウンの近くの店は、もう注文だけで。。。、ケリスデールにあるもう一軒がカートで点心を運ぶことをやっていたのですよ。。。

今回 デンマンさんが案内してくれたケリスデールにある中華レストランは、全く知りませんでしたわ。。。 それにケリスデールを訪れるのも初めてでした。

東京で言えば、麻布や成城のような、ちょっと高級住宅が集まっているところですよ。。。

 


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。。。で、ケリスデールというのはバンクーバーのどの辺になるのですか?



次の地図を見てください。

 


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青色の丸で囲んだのがオークリッジセンターですよ。。。 ダウンタウンからカナダラインの地下鉄に乗って、このセンターで降りてそれからバスに乗り換えたのですよ。。。

 


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約10分ほどバスに乗るとケリスデールに着きます。

 


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『レストランの評判』

 



バス停で降りたら、41番通りの反対側に渡ると目の前が 金海閣海鮮酒家(Golden Ocean Seafood Restaurant) です。。。 上の建物の2階です。。。 下は別の中華レストランです。。。 小百合さんも、今度来るときには間違わないようにね。。。



私は間違うようなことはありませんわ。。。 ちゃんとオツムに場所を刻み込みましたから。。。




『ケリスデール』より
(2019年3月1日)




つまり、アンナさんはケリスデールにあるカートで点心を運んでくる中華レストランに興味を惹かれたのですか?



そうです。。。

だったら、カレッジの近くのチャイナタウンへ行けばいいではありませんか! なにもケリスデールまで行って飲茶(ヤムチャ)はないでしょう!?

あのねぇ~、横浜の中華街で飲茶(ヤムチャ)をするのは、誰でも思いつくことでしょう!? でも、六本木でヤムチャをするのは、なんとなく“ナウい”と思いませんか?

つまり、ケリスデールでヤムチャをするのがアンナさんの夢なのですか?

そうですよ。。。 アンナさんも小百合さんのように“思い出を食べる”タイプなんですよ。。。 だから、当たり前のことをする気になれない。。。 小百合さんにも、その気持ちは分かりますよねぇ~?



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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~~

あなたも、横浜の中華街ではなく、六本木でヤムチャを楽しみたいと思いますかァ~?

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第99回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


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ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


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小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


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カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。



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152歳の誕生日

 

152歳の誕生日

 


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デンマンさん。。。 カナダの152歳の誕生パレードを見に行ったのですか?


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いや。。。 残念ながら見に行きませんでした。。。 真由美ちゃんは見に行ったのでしょう?

たまにはお祭り騒ぎを見たいので、楽しみにしていたのですわ。。。 久しぶりにワクワクする気分に浸りたいと思って、お友達と出かけたのです。。。

そう言えば、真由美ちゃんは日本にいる頃、和太鼓のグループに入っていたと言ってたよね。。。

よく覚えていますね。。。

だってぇ~、お祭りが好きで、それで和太鼓を始めたと言ってたでしょう! それに、海外公演まで参加したというのだから、本格的じゃありませんかァ!

 


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でも、私は実際には公演メンバーではなくて補欠でした。。。



だけど、補欠メンバーとはいえ 一緒に同行したのだから、真由美ちゃんの“ウデ”も認められていたわけですよ。。。 もし、公演メンバーが急に病気にでもなったら、真由美ちゃんが代わりにバチを持って太鼓をたたくわけでしょう?

一応、そういういう役目でしたわァ~。。。

。。。で、真由美ちゃんはお祭り気分になってバンクーバーでカナダ152歳の誕生日のパレードや花火大会を楽しんだのですか?

ええ。。。 楽しみましたわ。。。


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。。。で、デンマンさんはカナダデーに何をしたのですか?



真由美ちゃんが僕に声をかけてくれなかったので、ひとりでスタンレーパークに出かけたのですよ。。。

何をしに。。。?

バンクーバー市立図書館で借りていた本を3冊持って、サンドイッチをつくって カフェオレを魔法瓶に入れて出かけたのです。。。

つまり、読書ですか?

そうです。。。 朝起きたら ものすごく天気がよかったので、マンションで一日中過ごすのが馬鹿らしいので、少しは日光浴をしようと出かけたわけです。。。

本を読みながら日光浴ですか?

いけませんか?

かまいませんけれど、カナダの152歳の誕生日にスタンレー公園で読書というのは、なんだか、パッとしないのではありませんかァ~?

もちろん、それだけではないのですよ。。。 あのねぇ~、カナダの誕生日を祝って正午に祝砲を21発撃つのです。。。

スタンレー公園の中でですか?

そうです。。。 毎日午後9時になると、時報を告げるように大砲をズドンと一発撃つのですよ。。。

 


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でも、カナダの誕生日には、大砲を3台並べて 21発撃つのです。。。

 


(queengun.jpg)



 



これはエリザベス女王の93歳の誕生日のときの祝砲ですよね。。。



そうです。。。 残念ながらスタンレー公園の祝砲のクリップがなかったので、女王の誕生日の祝砲のクリップを貼り付けたのだけれど、背景が違うだけで、大砲を3台並べて21回ズドド~~ンと打ち上げるのは全く同じです。。。

 


(stanleygun.jpg)

   スタンレー公園での祝砲

 



砲身が4メートルぐらいで。。。 僕は10メートルほど離れた最前列に行って見たのだけれど、これがすごかった!



どのようにすごかったのですか?

まず、耳をふさいでないと、鼓膜が破れてしまう感じですよ! 爆発する振動が空気を伝わって、内臓に響くのです! 胃袋がドスンと振動する感じ!

デンマンさんの鼓膜は破れてしまったのですか?

鼓膜が破れないように両手で耳をふさぎましたよ!

 


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でもねぇ~、驚いたことに、儀式だから軍人が12人ぐらい5メートルぐらい離れたところに整列して監視しているのですよ。。。



両手で耳をふさいでないのですか?

両手をピシッと両脇にたらして、不動の姿勢なんですよ! あの距離だったら、間違いなく鼓膜が破れてしまいますよ。。。

きっと慣れているので、鼓膜がデンマンさんの鼓膜よりもずっと厚くなっているのではありませんか! 3倍ぐらい厚くなっていて、その程度では絶対に鼓膜が破れないとか。。。

いや。。。 21発打ち上げたら、あろうことが、すべての軍人が一斉に耳栓をはずしているのです! 笑っちゃいましたよ!

なるほど。。。

耳栓してなかったら、絶対に鼓膜が破れていたと思いますよ。。。 とにかく、空気を震わせながら内臓をドスンと振動させるのには、驚きましたよ。。。

マジで、デンマンさんの内臓が振動したのですか?

空気の振動も顔面にぶつかってくるのですよ。。。 僕は、初めて、あの砲弾の破裂のすさまじさを初体験したのです。。。 真由美ちゃんは「シェル・ショック」(shell shock)というのを聞いたことがあるでしょう!?

ええ。。。 確か、第一次世界大戦の時に塹壕で戦っている兵士が真近に爆弾が破裂して大怪我などをすると、その体験がショックとなって精神的にダメージを受けるというようなことですよね。。。

そうです。。。「戦闘ストレス反応」とか「戦争神経症」という障害なのですよ。。。 その症状をシェル・ショック (shell shock) と呼んだわけです。。。 日本語では、「砲弾ショック」とか「戦場ショック」と呼ばれているようです。。。

 


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つまり、デンマンさんも、初めて砲撃音のすさまじさに、シェル・ショックの疑似体験をしたと言うのですか?



もちろん、僕の鼓膜が破れたわけでないし、怪我をしたわけじゃないけれど、戦場で実際に真近に砲弾を受けて手を吹き飛ばされでもしたら、まず間違いなく「シェル・ショック」で精神的なダメージを受けるだろうと納得しましたよ。。。

つまり、カナダの152歳の誕生日にデンマンさんは第一次世界大戦のシェル・ショックの疑似体験をしたわけなのですねぇ~。。。

そういうことです。。。 で、疑似体験を振り払うように木陰の芝生に寝そべって 本を読みました。。。

 


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【デンマンの独り言】


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真由美ちゃんは僕の従妹(今田 とも子)の娘です。
僕の言う事は素直に信じてくれる、とても性格のいい子です。(笑)

カナダにやって来てからはノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

2016年9月に卒業式を終えて、現在、バンクーバー市内の
旨いベーグルを提供するカフェ・レストランで働いています。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。


なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!

 


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ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。

 


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世界で最も住みやすい街バンクーバー








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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。

 


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上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


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If you've got some time,

Please read one of the following artciles:



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■ 『きれいになったと感じさせる

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『夢のバンクーバー』

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『新年@バンクーバー』

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『カワウソ@スタンレー公園』

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『ネットが不倫を連れて来る』

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『パン職人修行』

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『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

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『ノーベル賞がなぜ?』


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『まんじゅう@富岡』

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『イヴォワールのレストラン』

『151歳の誕生日』

『お皿をぺろぺろ』

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『スコーンとプディング』

『スコーン姉妹』

『ピラミス 美術館』

『明治屋 圧力ジャム』

『雁とがんもどき』

『グルメブーム』

『行田物語@ナポリ』

『栗餅』

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『コロッケパン』

『日本のパン文化』

『小女子』

『カエルジュース』



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オペラ@バンクーバー


 

オペラ@バンクーバー

 


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デンマンさんは、最近、バンクーバーでオペラを観たのですか?


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いや。。。 ブログに記事を投稿するのが忙しくてオペラを観る暇がないのですよ。。。

それなのに、どういうわけでオペラを取り上げたのですか?

小百合さんは覚えていると思うけれど、2月20日の水曜日にチャイナタウンへ行ったのですよ。。。

 


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『拡大する』




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覚えてますわァ。。。 また、ぜひ行きたいですゥ。。。

 


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『この店の紹介と評判』

 



お昼を済ませてからチャイナタウンを歩いて 3時のオヤツの時間だったので スプリングロールとシュリンプ・ターンオーバーを注文しただけだったですけれど、久しぶりにジャスミンティーをいただいて、気分爽快になりましたわァ~。。。


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飲茶(やむちゃ)もやってるようだったけれど、この新城餅家餐室(New Town Bakery & Restaurant)では、あいにくカートで点心(Dim Sum)を運んでくることはないようでした。。。



でも、ケリスデールで本格的な飲茶を楽しんだので、ジャスミンティーをいただいてだけで満足でしたわァ。。。

 


(kerris03b.jpg)

『ケリスデール』

 



。。。で、飲茶とオペラが関係あるのですか?



あのねぇ~、3時のオヤツを済ませてから歩いてバンクーバー市立図書館に戻る途中で、クイーン・エリザベス・シアターに差し掛かると、たくさんの人たちが列を作っていた。

 


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『拡大する』


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思い出しました。。。 そうでしたわァ。。。 「あれは何ですか?」とデンマンさんに尋ねたのでしたわァ。。。



チャイナタウンの新城餅家餐室(New Town Bakery & Restaurant)で3時のお茶の時間を過ごしたので、僕は中国のオペラの宣伝を見たことを思い出したのです。。。 それで、この中国オペラをやっていると小百合さんに言ったのですよ。。。

 


(shen2019.jpg)



 



実は、あとで調べてみると、これはオペラじゃなくて、神韻芸術団(Shen Yun Performing Arts)というもので、中国の古典舞踊や民族舞踊を披露する舞台芸術団体の公演なのですよ。



北京からやってきた芸術団ですか?

いや。。。 ニューヨークに拠点を置いて活動しているのです。。。 演目は中国の伝統文化、歴史物語を取り上げたものが多く、独自のオーケストラ「神韻交響楽団」を持っているそうです。。。

。。。で、この芸術団の公演を見るために、あれほどの人たちが並んでいたのですか?

ネットでもかなり宣伝していたので、僕はてっきり そうだと思ったのだけれど、実は、そうじゃないのです。。。 チャイナタウンへ行ったので、そのような先入観にとらわれてしまったのですよ。。。 上の写真をよく見ると、公演は3月22日から31日までなのです。。。

じゃあ、あの時の行列は何を観るためだったのですか?

次のオペラです。。。

 


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2月14日のバレンタインデーから24日まで公演していたのですよ。。。

 


ラ・ボエーム (La Bohème)


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ジャコモ・プッチーニの作曲した4幕オペラで、最もよく演奏されるイタリアオペラのひとつである。

物語はアンリ・ミュルジェールの小説・戯曲『ボヘミアン生活の情景』(1849年)からとられた。
台本はジュゼッペ・ジャコーザとルイージ・イッリカのコンビによる。

プッチーニ自身の台本に対する注文が多く完成が難航したものの、短編集の集積である原作の雰囲気をよく伝え、オペラ的な見せ場に富む出来映えとなった。
また登場人物、特にヒロインのミミはプッチーニ好みの役柄となった。

あらすじ

場所:パリ

時代: 1830年代

第1幕

パリにある、ボヘミアン仲間が暮らす屋根裏部屋。クリスマス・イヴ。

画家・マルチェッロと詩人・ロドルフォが火の気の無い部屋で仕事をしている。
寒さに耐えかねてロドルフォが売れ残りの原稿を暖炉に入れて燃やす。
「世界の損失だ」などと軽口をたたいていると哲学者コッリーネが帰ってきて、何も金になることがなかったとぼやく。

そこへ音楽家ショナールが食料・薪・煙草などを運ぶ従者たちとともに意気揚々と入ってくる。
ショナールはこれらをどうやって稼いだかを得意げに語るが、誰も耳を貸さず貪るように食料に飛び付く。
しかし、ショナールはワイン以外は取り置いて、「今夜はクリスマス・イヴなのだから、皆でカフェ・モミュスに繰り出そう」と提案し、一同大賛成する。

そこへ家主のブノアが未払い家賃の催促にやってくる。
ボヘミアンたちはブノアにショナールの金を見せて安心させ、ワインをすすめておだてる。
家主が酔った勢いで、妻があるにもかかわらず浮気をしていたことを語ると、一同憤慨したふりをして家主を部屋から追い出してしまう。

彼らは家賃になるはずの金をカフェ・モミュスでの飲食費として分けあう。
皆出かけるが、ロドルフォは書きかけの原稿があるといって一人残って書きつづける。

そこに誰かがドアをノックする。
お針子のミミがカンテラの火を借りに来たのだが、めまいがして床に倒れ込む。
ロドルフォに介抱されて落ち着いたミミは火を借りて礼を言い、立ち去る。

しかし、彼女は鍵を落としたといって戻ってくるが、戸口で風が火を吹き消してしまう。
再度火を付けようと、近寄ったロドルフォの持つ火もまた風で消えてしまう。
しかたなく二人は暗闇で鍵を探す。

ロドルフォが先に見つけるが、彼はそれを隠しミミに近寄る。
そして彼女の手を取り、はっとするミミに自分のことを詩人らしく語って聞かせる(「冷たい手を」)。
続いてミミも自己紹介をする(「私の名はミミ」)。

一向に降りてこないロドルフォを待ちかねた仲間が「まだか」と声をかける。
ロドルフォは「今2人でいる、直ぐに追いつくから席を2人分取っておいてくれ」と言う。
仲間たちは気を利かせて先に行くことにする。

まだ愛を確認したいロドルフォだが、ミミが仲間と一緒に行きたいと言うので後を追ってパリの街に出かけることにする。
ふたりの愛情のこもった二重唱で幕がおりる。

 


(duet01.jpg)






出典: 「ラ・ボエーム (プッチーニ)」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


 



なるほどォ~。。。 ジャコモ・プッチーニの作曲した4幕オペラで、最もよく演奏されるイタリアオペラのひとつであると書いてありますわねぇ~。。。



小百合さんは、このオペラを観たことがあるのですか?

もちろん、ありませんわァ~。。。 うふふふふふふ。。。

笑っている場合じゃないでしょう!?

デンマンさんは観たことがあるのですかァ~?

YouTube のクリップで予告編を観ただけです。。。

じゃあ、大きな顔をして、さも観たような表情を浮かべて 私に恥をかかせるような質問をしないでくださいなァ~。。。 で、どういうわけで、ことさら このオペラを取り上げる気になったのですか?

もう一度次の箇所を読んでみてください。。。


一向に降りてこないデンマンを待ちかねた仲間が「まだか」と声をかける。

 

デンマンは「今2人でいる、直ぐに追いつくから席を2人分取っておいてくれ」と言う。

仲間たちは気を利かせて先に行くことにする。

 

まだ愛を確認したいデンマンが、小百合が仲間と一緒に行きたいと言うので後を追ってバンクーバーのチャイナタウンの街にジャスミンティーを飲みに出かけることにする。

ふたりの愛情のこもった二重唱で幕がおりる。

 


(newtown5.jpg)




つまり、チャイナタウンでデンマンさんと3時のお茶を過ごしたことと 上のオペラが重なっていると言いたいのですか?



そうです。。。 そう思ってはいけませんか?

それは、デンマンさんが勝手に妄想を膨(ふく)らませているだけですわァ~。。。

でも、ちょっとできすぎていると思いませんか?

だから、それがデンマンさんの妄想なのですわァ~。。。

でも。。。、でも。。。、今回の小百合さんのバンクーバー訪問は、僕に一言も告げずに軽井沢から突然にやって来て、僕の度肝を抜いたのですよ。。。 僕は心臓麻痺を起こして死ぬかと思いました。。。

デンマンさんは、何が何でも、劇的なロマンにしてしまうのですわねぇ~。。。

いけませんか?

この記事を読んでいるネット市民の皆様が白けていると思いますわァ~。。。

じゃあ、白けたついでに、ここで愛情のこもった二重唱を歌いましょう!

 


(daibuts85.jpg)






(laugh16.gif)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

あなたも白けていますかァ~?

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第99回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


(polswim03.jpg)


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ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)



(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


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カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。



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