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こんにちわ@ダブリン


 

こんにちわ@ダブリン

 


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(ireba03.jpg)


(laugh16.gif)




(ohta03.png)

デンマンさん。。。、こんにちわ@ダブリンにどういうわけでオイラを呼び出したのですかァ~?


(kato3.gif)

上のきれいなお姉さんの写真が出ているのが、オマエには見えなかったのォ~?

もちろん、見ましたよ! 上のきれいなお姉さんとオイラが関係あるのですか?

オマエのような むさくるしい爺(じい)さんと 上のきれいなお姉さんが関係あるわけねぇ~だろう!

だから、どういうわけでオイラを呼び出したのか?。。。と訊いているのですよゥ!

それに答えるには、まず次のリストを見て欲しいのだよ!

 


(liv90912a.png)

『拡大する』

『category:音楽、民謡、童謡、クラシック、歌謡曲、ポップス』

 



これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で9月11日の午後9時17分から翌日12日の午前2時54分までの約6時間の「生ログ」なのだよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。



あれっ。。。 また、きれいなお姉さんが出てますねぇ~。。。

きれいなお姉さんは見なくてもいいのだよ! 赤枠で囲んだ箇所を見るのだよ!

GOOGLEで検索して「徒然ブログ」の「音楽、民謡、童謡、クラシック、歌謡曲、ポップス」のカテゴリーのページを開いたのですね。。。

そういうことだよ!

 


(livcat672.png)

『拡大する』

『category:音楽、民謡、童謡、クラシック、歌謡曲、ポップス』

 



あれっ。。。 9月2日にデンマンさんが投稿した『乳牛とモーツアルト』がトップに出てくるのですねぇ~。。。 入れ歯が飛び出しているオイラのイラストも出てますよゥ!。。。 もしかして、リストの写真のお姉さんが読んだのですか?

 


(dublin03.jpg)

 



そうなのだよ。。。 オマエ、よく分かったねぇ~。。。



誰だって、その程度の推測はできますよ! デンマンさんだって、そのつもりでリストに写真を貼り付けたのでしょう?

やっぱり、分かるゥ~? 実は、アイルランドのレイタウン村(Laytown)に住んでいる来栖真理亜 (くるす まりあ)さんが読んだのだよ。。。

いつものようにIPアドレスから真理亜さんが読んだことを突き止めたのですか?

そういうことだよ。。。

 


(ip60127b.png)

 



いつも不思議に思うのですけれど、デンマンさんの記事を読みにやって来るネット市民はどうして美人ぞろいなのですか?



僕が美人が好きだからだよ。。。

デンマンさんが美人が好きだからといって、美人が読みにやって来るわけないでしょう! 馬鹿バカしい事を言わないでください。

あのさァ~。。。 オマエこそ馬鹿バカしいこと言うなよ! 読者のプライバシーを保護する必要があるだろう! 本人の正真正銘の写真を貼り出すわけにはゆかないのだよ!

つまり、その代わりにデンマンさん好みの美人の写真を貼り出すわけですかァ~?

その通りだよ。。。 オマエはブスが好みなのォ~?

いや。。。 別にブスにハマッているわけじゃありませんけれど、たまにはブスの写真を貼り出さないと不自然ですよ。。。

あのさァ~、この記事を読む人だって、ブスよりは美人を見た方が癒されるのだよ! 本題に関係ないことで重箱の隅を突っつくような事を長々としゃべるなよ!

分かりました。。。 で真理亜さんは、現在 レイタウン村で何をしているのですか?

実は、30キロほど離れたダブリン市にある ダブリン大学トリニティ・カレッジの芸術学部(School of Drama, Film and Music)でピアノ科に籍を置いて、毎日通いながら猛勉強しているのだよ。。。

 


(dublin01.jpg)





Trinity Orchestra, Dublin Festival

Pink Floyd's "The Dark Side of the Moon"

 



なるほどォ~。。。 真理亜さんはダブリン大学トリニティ・カレッジの芸術学部で本格的に音楽の勉強をしているのですねぇ~。。。



そういうことだよ。。。

。。。で、どのようにして真理亜さんは「音楽、民謡、童謡、クラシック、歌謡曲、ポップス」のカテゴリーのページを見つけたのですか?

次のように検索したのだよ。。。

 


(gog90912a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』


 



あれっ。。。 検索結果の中にも真理亜さんの写真が出てますねぇ~。。。



いちいちオマエは写真に拘っているけれど、そんなことは本題に関係ないので、どうでもいいんだよ!

分かりました。。。 でも、どうして「音楽 民謡 童謡 クラシック 徒然ブログ」と入れて検索したのですか?

真理亜さんは日本に居る頃「徒然ブログ」の常連さんだったのだよ。。。 勉強に忙しくって、しばらく「徒然ブログ」を見てないので、久しぶりに面白い記事が載ってないかなァ~?。。。 そう思って検索してみたのだよ。。。

それで、カテゴリーのトップに出てきた『乳牛とモーツアルト』を読んだのですか?

そういうことだよ!

 


(cow301.jpg)

『乳牛とモーツアルト』

 



真理亜さんは、この記事の何が面白いと思ったのですか?



次の箇所を読んで久しぶりに笑ったと言うのだよ。。。




人間だっていろいろな曲を聞いて癒されるわけだよ。。。 それに、美登里さんも含めて、いろいろな人たちが作曲したり、演奏したり、美登里さんのようにプロになろうとして真剣に勉強しているわけだよ。。。 だから、音楽が乳牛や、他の生物にも影響を与えるだろうということは、美登里さんにとって すんなりと受け入れることができたのだよ。。。



でも、ちょっと考えてみてくださいよう。。。 乳牛にモーツアルトを聴かせると牛がお乳を出すようになることが知られていますが、これはモーツアルトの曲の中に、牛の乳腺を刺激するホルモンのフレーズが入っているといわれていますと書いてあるけれど、可笑しいと思いませんか?

どこが可笑しいのォ~?

モーツアルトは、乳牛のお乳がたくさん出るようにと思って曲を作ったわけではないのですよ。。。

だから、たまたま牛に聴かせたらお乳がたくさん出るようになったわけだよ。。。 それを発見した人はすごいと僕は思うのだよ。。。

たとえ、それが偶然に発見されたとしても、『リンゴの唄』を聴くと精子の頭にくっついている酵素を抑制する物質が抑えられて妊娠させやすくなる、というのにいたっては馬鹿バカしさを通り越して呆れてしまいますよ。。。

 


(apple900.jpg)



 



つまり、オマエは上の説明には100%納得できないのォ~?



当たり前でしょう! 『リンゴの唄』を聴いて妊娠が促されるのだとしたら、不妊クリニックなど商売にならないじゃありませんか!

だから、オマエのように馬鹿にして聴く耳を持たない人だけが『リンゴの唄』を聴かないで、夫婦そろって不妊クリニックに行くわけだよ。。。 でも、「パッフェルベルの『カノン』を聴くと気持ちがよくなるのは、あの曲の中に快楽物質のエンドルフィンの音楽が織り込まれている」ということは充分に考えられると思うのだよ。。。

 


(canon08.jpg)



 



それは確かに、理解できないわけではありません。。。 パッフェルベルの『カノン』を聴いて癒される人は居ますから。。。 でもですよ。。。 パン酵母を熟成させるのは、ベートーベンの『田園』、味噌の熟成にはビバルディの『春』というにいたっては、馬鹿バカしさを通り越して、呆れてしまいますよ。。。

 


(denen02.jpg)



 



ベートーベンの『田園』をパン酵母が聴けるわけないでしょう! パン酵母のどこに耳がついているのですか?



耳で聞くのではなくて、パン酵母が空気の振動を感じるわけだよ。。。

でも、味噌がビバルディの『春』を聴いて熟成を促されるなんて、絶対にあり得ませんよ!

 


(spring09.jpg)



 



オマエは味噌に尋ねたことがあるのォ~?



味噌に尋ねたところで、返事をしませんよ!

だから、味噌がビバルディの『春』を聴かされて熟成を促されたことが判ったから、それを発見した人が論文を書いたわけだよ!

その発見した人が間違っているのですよ。。。 他の条件が変わっていたから熟成が促されたのに、その発見者は、それが味噌にビバルディの『春』を聴かせたためだと思い込んでしまったのですよ。。。

つまり、オマエは何が何でも、「たんぱく質の音楽」の効用を否定するわけぇ~?

当たり前でしょう! それを信じることは「中世の錬金術を信じろ!」と言われているようなものですよ!




『乳牛とモーツアルト』より
(2019年9月2日)




つまり、上の小文を読んで、真理亜さんは久しぶりに笑ったと言うのですか?



そうなのだよ!

 


(smilerol.gif)


わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

デンマンさんとオイラが語り合った

内容を読んで、きれいな真理亜さんが

久しぶりに笑ったと言うのです!

オイラも真理亜さんもクラシックに

興味があるので、共感したのだと思います。

 

日頃、デンマンさんに呼び出されて

馬鹿にされてますが、

こうしてきれいな真理亜さんが

喜んでくれる記事に登場できたことは

身に余る光栄です。

 

オイラもそのうちダブリンへ行って

真理亜さんの演奏を聴かせて

もらおうと思います。

ついでに、オイラのピアノ演奏も

聴いてもらうことにします!

 

もうこうなったら、恥も外聞もなく

天にも舞い上がる気持ちで

スキップしたいと思います。


(smilejp.gif)

わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

もう一つおまけに

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

ああァ~、うれしいなあああァ~。。。


 


(foolw.gif)


馬鹿ですよねぇ~。。。

勝手に決め込んでいるのですよ。

このクラシック・オタクの太田老人は、

あの「現実主義者」と自称する

愚か者の真似をしているのですよ!

二人とも馬鹿だから気が合うのですよね。

どちらも、お目でたい愚か者です!

 


(fool911.jpg)

『現実主義者 馬鹿の見本』

 

どうして これほどまでに人間は

馬鹿になりきれるのかァ?

僕には、もう付き合いきれません!

 

つまり、「現実主義者」と自称する

あの愚か者が“馬鹿”を

伝染させているようです!

仕方がありません。。。

長い目で見ながら

愚か者と付き合ってゆきます。




(foolw.gif)


【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも、『乳牛とモーツアルト』を読んで面白いと思いましたか?

 


(cow301.jpg)

『乳牛とモーツアルト』

 

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、もっと他に面白い話しをしろ!」

あなたは、私に、そのような口調で命令するのですか?

分かりましたわ。。。 それではソプラノ歌手の高島一恵さんの次の歌を聴いてしみじみと泣いてくださいねぇ~。。。

 


(kazue01.jpg)



 

ええっ。。。 「歌は、もういいから、他にもっとも面白いことを話せ!」

あなたは、そのような命令口調で あたしに強要するのですかァ~?

分かりましたわ。。。

これまで、太田さんはデンマンさんに さんざ馬鹿にされたので

そのお返しをしたのですわァ。

だから、太田さんは次のサイトで抗議録を公開したのです!


(kogiroku9.png)

『実際の抗議録』

デンマン注:しかし太田将宏が上の抗議録を掲載したサイトは消滅してしまいました!

 

デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんはこれに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと

てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


(hand.gif)


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(30june.jpg)

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(satomi02.jpg)

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『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』



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乳牛にモーツアルト


 

乳牛にモーツアルト

 


(cow301.jpg)


(ireba03.jpg)


(laugh16.gif)




(ohta03.png)

デンマンさん。。。、乳牛にモーツアルトの音楽を聴かせるのですかァ~?


(kato3.gif)

そうだよ。。。 オマエは知らなかったのォ~?

馬鹿バカしい! モーツアルトの音楽を乳牛に聴かせても、すくすく育つわけがないじゃありませんかア!

オマエはどうして そのように確信を持って断定するわけぇ~?

だいたい、モーツアルトの音楽が理解できない日本人がたくさんいるというのに、乳牛がモーツアルトを聞いて理解できるはずがありません!

あのさァ~。。。 モーツアルトの音楽が理解できるかどうかが問題じゃないのだよ! モーツアルトの曲をかけて、その音が乳牛の耳に快く響くかどうかが問題なのだよ!

つまり、モーツアルトの曲をかけると、乳牛たちが気持ちよくなる、とデンマンさんは言うのですかァ~?

いや。。。 僕は、まだ乳牛さんたちにモーツアルトの曲を聞かせて「気持ちよくなったァ~?」と尋ねたことがないので、よく分からないけれど。。。

馬鹿バカしい!。。。 そもそも、どういうわけで乳牛にモーツアルトというタイトルを書いてオイラを呼び出したのですかァ~?

ちょっと次のリストを見て欲しいのだよ。。。

 


(liv90830a.png)


『拡大する』

『タンパク質の音楽』


 



これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で8月30日の午前0時18分から午前2時21分までの2時間の「生ログ」なのだよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。



あれっ。。。 8月30日の午前2時19分にデンマンさんのブログに掲載された『タンパク質の音楽』を読んだネット市民がいたのですねぇ~。。。 それも草木も眠る丑三(うしみ)つ時ですよ。。。 全国的に睡眠時間の真夜中ですよ。。。

熱心なネット市民はいるものなのだよ。。。

 


(liv60908e.png)


『拡大する』

『タンパク質の音楽』


 



もしかして、上のリストの写真のおねえさんが読んだのですか?



オマエ、よく分かったねぇ~。。。

誰だって、その程度の推測はできますよ! デンマンさんだって、そのつもりでリストに写真を貼り付けたのでしょう?

やっぱり、分かるゥ~? 実は、ロンドンに住んでいる矢内原美登里 (やないはら みどり)さんが読んだのだよ。。。 日本時間で午前2時19分だけど、ロンドンでは日本より8時間遅れているので8月29日の午後6時19分に読んだのだよ。

。。。で、いつものようにIPアドレスから美登里さんが読んだことを突き止めたのですか?

そういうことだよ。。。

 


(ip108167b.png)

 



いつも不思議に思うのですけれど、デンマンさんの記事を読みにやって来るネット市民はどうして美人ぞろいなのですか?



僕が美人が好きだからだよ。。。

デンマンさんが美人が好きだからといって、美人が読みにやって来るわけないでしょう! 馬鹿バカしい事を言わないでください。

あのさァ~。。。 オマエこそ馬鹿バカしいこと言うなよ! 読者のプライバシーを保護する必要があるだろう! 本人の正真正銘の写真を貼り出すわけにはゆかないのだよ!

つまり、その代わりにデンマンさん好みの美人の写真を貼り出すわけですかァ~?

その通りだよ。。。 オマエはブスが好みなのォ~?

いや。。。 別にブスにハマッているわけじゃありませんけれど、たまにはブスの写真を貼り出さないと不自然ですよ。。。

あのさァ~、この記事を読む人だって、ブスよりは美人を見た方が癒されるのだよ! 本題に関係ないことで重箱の隅を突っつくような事を長々としゃべるなよ!

分かりました。。。 で美登里さんは、現在 ロンドンで何をしているのですか?

実は、ロンドンにあるギルドホール音楽演劇学校(Guildhall School of Music and Drama)でピアノ科に籍を置いて猛勉強しているのだよ。。。

 


(guildhall2.jpg)





 



なるほどォ~。。。 美登里さんはロンドンで本格的に音楽の勉強をしているのですねぇ~。。。



そういうことだよ。。。

。。。で、どのようにして美登里さんは『タンパク質の音楽』をみつけたのですか?

次のように検索したのだよ。。。

 


(gog90830a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』


 



あれっ。。。 検索結果の中にも美登里さんの写真が出てますねぇ~。。。



いちいちオマエは写真に拘っているけれど、そんなことは本題に関係ないので、どうでもいいんだよ!

分かりました。。。 でも、どうして「タンパク質の音楽 徒然」と入れて検索したのですか?

美登里さんを指導している教授が「音楽療法で たんぱく質の音楽が使われている」と妙な事を言ったので ずっと気になっていたのだよ。。。

何も検索しなくても、その時に指導教官に尋ねればいいではありませんかァ!

あのさァ~、一生懸命に先生の教えに基づいて真剣に演奏しているときに、そのような冗談とも、世間話とも、単なる噂話とも判断つけようのない話に、「先生、その話はマジですか?」なんて訊けるはずないだろう!

つまり、美登里さんは内気で気の弱い生徒なんですか?

いや。。。 気が強くて、しっかり者のお嬢さんなのだよ。。。 でも、そういう真剣勝負の時に、余計な事で先生の時間を無駄にさせたくなかったのだよ。。。

それで、先生の授業が終わってからパソコンに向かって検索したのですか?

そういうことだよ。。。

「徒然」を付け加えたのは、美登里さんが日本に居る頃からの「徒然ブログ」の常連さんだということですか?

そういうことだよ。。。

マジで。。。?

こういう時は、余計な事を言わないで素直に信じるものだよ。。。

分かりました。。。 で、美登里さんは納得のゆく説明に出くわしたのですか?

出くわしたのだよ。。。 ちょっと読んでごらんよ。。。


音楽療法でリラックスする

「たんぱく質の音楽」で

生命力を得る



(dnamusic2.jpg)

音楽療法は文字通り、音楽を利用した治療法です。
日本音楽療法学会が音楽療法士の資格を認定しています。

私たちは誰でも、気持ちをリラックスさせる音楽、逆に気分を高揚させる音楽というものを何となく分かっています。
そういったものを利用して心身のバランスを整えていくという治療法です。 (略)

さまざまな音楽が用いられていますが、私が使っているのは「たんぱく質の音楽」です。
過去に、「DNAの音楽」という記事が科学雑誌の『ネイチャー』に掲載されたことがありました。

DNAはグアニン、シトシン、アデニン、チミンという4つの塩基に核酸がくっついた遺伝情報の担い手です。
この4つの塩基に適当に音符を当てはめると、遺伝子も音楽を奏でるはずだという記事です。

それに前後して、フランスの量子物理学者、ジョエル・ステルンナイメール博士があることに気づきました。
タンパク合成は遺伝子の情報に基づいて、これを構成するアミノ酸が結合することで行われますが、そのアミノ酸のひとつひとつが結合するときに音が出るというのです。

もちろん、耳で聞こえるような音ではありません。
ところが、その音を76オクターブ上げると耳で聞こえるようになるのです。 (略)
この発見が音楽療法のメカニズムを解き明かすヒントになったのです。

たとえば、フランスの農業分野では、トマトの増殖因子であるタンパク質の音楽を合成した曲が使われています。
これをトマトに聴かせると発育のスピードが飛躍的に上がるといいます。

人の例もあります。
例のステルンナイメール博士が、赤血球の色素成分であるヘモグロビンのメロディを、ずっと貧血で、ヘモグロビンの数値が非常に低いという女性に聴かせたところ、わずか3日でヘモグロビンの値が跳ね上がったそうです。

実は「タンパク質の音楽」は私たちが気づかないうちに耳にしているのもあります。
乳牛にモーツアルトを聴かせると牛がお乳を出すようになることが知られていますが、これはモーツアルトの曲の中に、牛の乳腺を刺激するホルモンのフレーズが入っているといわれています。



日本の音楽でいうと『リンゴの唄』が生殖を促すそうです。
精子の頭にくっついている酵素がありますが、あの曲にはこの酵素を抑制する物質を抑えて妊娠させやすくする作用が期待できるようです。
そういえば、この曲が流行したのは、戦後の「産めよ増やせよ」という時代でした。 (略)

パン酵母を熟成させるのは、ベートーベンの『田園』、味噌の熟成にはビバルディの『春』、パッフェルベルの『カノン』を聴くと気持ちがよくなるのは、あの曲の中に快楽物質のエンドルフィンの音楽が織り込まれているからだといいます。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




168-171ページ
『医者が教える 弱ったカラダが蘇る41の方法』
著者: 川嶋 朗
2014年4月18日 初版第1刷発行
発行所: 株式会社 KADOKAWA




美登里さんは上の説明を読んで納得したのですか?



もちろんだよ! とっても興味を持ったのだよ。。。 なぜなら、人間だっていろいろな曲を聞いて癒されるわけだよ。。。 それに、美登里さんも含めて、いろいろな人たちが作曲したり、演奏したり、美登里さんのようにプロになろうとして真剣に勉強しているわけだよ。。。 だから、音楽が乳牛や、他の生物にも影響を与えるだろうということは、美登里さんにとって すんなりと受け入れることができたのだよ。。。

でも、ちょっと考えてみてくださいよう。。。 乳牛にモーツアルトを聴かせると牛がお乳を出すようになることが知られていますが、これはモーツアルトの曲の中に、牛の乳腺を刺激するホルモンのフレーズが入っているといわれていますと書いてあるけれど、可笑しいと思いませんか?

どこが可笑しいのォ~?

モーツアルトは、乳牛のお乳がたくさん出るようにと思って曲を作ったわけではないのですよ。。。

だから、たまたま牛に聴かせたらお乳がたくさん出るようになったわけだよ。。。 それを発見した人はすごいと僕は思うのだよ。。。

たとえ、それが偶然に発見されたとしても、『リンゴの唄』を聴くと精子の頭にくっついている酵素を抑制する物質が抑えられて妊娠させやすくなる、というのにいたっては馬鹿バカしさを通り越して呆れてしまいますよ。。。

 


(apple900.jpg)



 



つまり、オマエは上の説明には100%納得できないのォ~?



当たり前でしょう! 『リンゴの唄』を聴いて妊娠が促されるのだとしたら、不妊クリニックなど商売にならないじゃありませんか!

だから、オマエのように馬鹿にして聴く耳を持たない人だけが『リンゴの唄』を聴かないで、夫婦そろって不妊クリニックに行くわけだよ。。。 でも、「パッフェルベルの『カノン』を聴くと気持ちがよくなるのは、あの曲の中に快楽物質のエンドルフィンの音楽が織り込まれている」ということは充分に考えられると思うのだよ。。。

 


(canon08.jpg)



 



それは確かに、理解できないわけではありません。。。 パッフェルベルの『カノン』を聴いて癒される人は居ますから。。。 でもですよ。。。 パン酵母を熟成させるのは、ベートーベンの『田園』、味噌の熟成にはビバルディの『春』というにいたっては、馬鹿バカしさを通り越して、呆れてしまいますよ。。。

 


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ベートーベンの『田園』をパン酵母が聴けるわけないでしょう! パン酵母のどこに耳がついているのですか?



耳で聞くのではなくて、パン酵母が空気の振動を感じるわけだよ。。。

でも、味噌がビバルディの『春』を聴いて熟成を促されるなんて、絶対にあり得ませんよ!

 


(spring09.jpg)



 



オマエは味噌に尋ねたことがあるのォ~?



味噌に尋ねたところで、返事をしませんよ!

だから、味噌がビバルディの『春』を聴かされて熟成を促されたことが判ったから、それを発見した人が論文を書いたわけだよ!

その発見した人が間違っているのですよ。。。 他の条件が変わっていたから熟成が促されたのに、その発見者は、それが味噌にビバルディの『春』を聴かせたためだと思い込んでしまったのですよ。。。

つまり、オマエは何が何でも、「たんぱく質の音楽」の効用を否定するわけぇ~?

当たり前でしょう! それを信じることは「中世の錬金術を信じろ!」と言われているようなものですよ!



(foolw.gif)


【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも、太田将宏さんと同じで「たんぱく質の音楽」の効用は「中世の錬金術」のようなものだと思いますか?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、もっと他に面白い話しをしろ!」

あなたは、私に、そのような口調で命令するのですか?

分かりましたわ。。。 それではソプラノ歌手の高島一恵さんの次の歌を聴いてしみじみと泣いてくださいねぇ~。。。

 


(kazue01.jpg)



 

ええっ。。。 「歌は、もういいから、他にもっとも面白いことを話せ!」

あなたは、そのような命令口調で あたしに強制するのですか?

分かりましたわ。。。

これまで、太田さんはデンマンさんに さんざ馬鹿にされたので

そのお返しをしたのですわァ。

だから、太田さんは次のサイトで抗議録を公開したのです!


(kogiroku9.png)

『実際の抗議録』

デンマン注:しかし太田将宏が上の抗議録を掲載したサイトは消滅してしまいました!

 

デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんはこれに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

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どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

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てぐすね引いて待っているのですから。。。

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あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


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バッハと後妻

 

バッハと後妻

 


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デンマンさん。。。、どういうわけでバッハと後妻を持ち出してきたのですかァ~?


(kato3.gif)

オマエはバッハと後妻が嫌いなのォ~?

いや。。。 別に、オイラはバッハと後妻とは全く関係ないので、好きでも嫌いでもありませんが。。。

でも。。。、でも。。。、オマエはバッハの前妻と後妻について記事で書いていたのだよ。。。

デンマンさんは、よく覚えていますねぇ~。。。

オマエと奥さんの夜の生活がうまくいってないという事を仄(ほの)めかしていたので僕には忘れることができない文章なのだよ。。。


1.1 クラウディオ・モンテヴェルディ

    (1567 – 1643)



(monte03.jpg)

 



 

これはどうしたことか。

どの時代の、どの作曲家の音楽を聴いても、私は、近頃 好意と嫌悪を同時に持つような反応をしている自分を感じるのだ。

クラウディオ・モンテヴェルディの<<アリアンナの嘆き>>を聴き始めたとき、そのLasciatemi morire(Let me die;死なせて)、のところで、何か間の抜けた、あるいは、虚ろな響きを聴いて、私は疲れているのか、と途惑った。


(monte04.jpg)



実は、morire(死ぬ)、と唱われる処に平行五度があったのである。
モンテヴェルディのことであるので、これは、彼が意識してのことである、と私は信じる。

つまり、これは、見捨てられたアリアンナの内面の空虚としての意味がある、いや、生半可な感情主義以上に効果があるとすら思えるのではあるが、私には、何か、かなわないなあ、といった印象を拭いきれない。
バッハも言ったように、やはり、平行五度や平行八度は聴き苦しいのであろう。
私は、無論、ここで、モンテヴェルディに苦情をいっているのではない。

この嘆きは、オペラのアリアとしては、超一級である、と私も思う。
こうした効果は、所謂絶対音楽では出番が無いであろう。

次なる問題は、私がオデュッセウスに捨てられたアリアンナに何処まで切実に同情しなければならないかにあろう。
それは、私には荷がかちすぎる。
東洋人の男性である私の心が動くなどというのは、もともと無理だったのではなかったか。

かといって、好奇心を満たすだけにしても、感覚的には耳障りという障害がある。
平衡五度に感動するわけにはいかないのでる。

しかし、彼女への同情が無ければ感動も無いであろう。
さらに言えば、これは、現代のヨーロッパ人にとっても、いや、バロック初期のイタリア人ですら、程度の差こそあれ同様なのではないか。
作品が立派である、という認識と、それが私(たち)に感動をもたらす可能性は、不幸にして乖離している。

このことは、一つの作品の水準は、好きとか嫌いとか、あるいは、その作品の有用性(草子地:つまり、感動を求めてそれを聴こうとする人にとっては、感動そのもの)とは別の平面にある、ということの例証にもなるであろう。

音楽は、けっして、世界共通の言語などではない。
異なる時代にも亘る言語ですらなかった。
それでは、ヨーロッパ音楽の伝統とは、そもそも、いったい何であったのであろうか。

小澤征爾が言っていたことであるが、彼が若い頃、東洋人がヨーロッパの音楽をする意味、可能性について問われたとき(草子地:そういうことを聞く田舎者は世界のどこにでもいるものである。)、音楽は、世界の共通の言語であるからと、(草子地:当たり障り無く)返事をしていたところが、近頃では、何か自分が壮大な実験をしているのではないか、と思うようになってきたそうである。

壮大な実験、これは、彼だけのことではないであろう。
それにしても、ようやく我々が西洋音楽を扱うことに関して欧米(を超える)水準に達した今日の、この倦怠は何であろう。

かといっても、我々が邦楽に戻るなどとは、一般的に言って、非現実的であり、できない相談である。
バスク語を話せ、と言われた方が、まだしも抵抗が少ないのではないか。

とはいえ、短二度の導音などの無い音楽に、何か、或る懐かしさを感じるのは何故であろう。
平行五度の空虚を東洋人でも感知されるのと同様に、その懐かしさを感じとるのには西洋人であっても変りはないであろう。
音楽が世界共通の言語などではないとしても、双方がコミュニケーションが取れないほど異質なものを基礎にしているわけではない、といったとしたら、結論としては平凡すぎるのか。

それにしても、不思議なことではある。
私自身、長二度や増二度の導音のある音階による音楽など、何時、何処で、聴いたことがあったか、まったく記憶に無いからである。

少なくとも、今までに、長、短調の音楽を聴いた回数や時の長さは、旋法や五音音階のそれに較べては比較にならないほど多く、長かったはずである。
何故か、調性音楽には、そのような懐かしさは感じさせない風がある。

いつだったか、小澤征爾とカラヤンの指揮するモーリス・ラヴェルの<<ボレロ>>を聴き較べたことがあった。
小澤の演奏は、英語で言うtoo square(単純で直線的で堅苦しい演奏)であったが、カラヤンのそれは、フランス人でもないのに、何とも、セクシーで妖艶ですらあった。
やはり、小澤のような指揮者でさえ日本人では及びがたいところが今なおある。

 


(ravel001.jpg)



    小澤征爾・指揮

モーリス・ラヴェル ≪ボレロ≫







    カラヤン・指揮

モーリス・ラヴェル ≪ボレロ≫


 

一方、まだピーター・ウンジャンが第一ヴァイオリンを奏いていたころの東京クオルテットがトロントに来たときのラヴェルの演奏は、未だかつて聴かれたことのない程の名演であった。
ただ、その時の解説者による、何故かピーター・ウンジャンだけに対するインタヴュでの質問で、最後に聞くが、ただひとりで日本人に交じって演奏するのをどのように感じているか、というのがあった。
想像力の欠如した、この程度の思考様式の人間もここでは多いのである。

ピーター・ウンジャンが如何に答えるかを期待していたのであろうか。
答えようが無いではないか。彼らの演奏以外には。
それ以外の、どうでもいいことを聴きたがるのは、下賎な野次馬根性であろう。

そういえば、バッハは、作品855のフーガに於いて、二箇所にわたって壮大に平行八度を用いている(草子地:第19-20小節と第38小節)。


(gould765.jpg)



これほどあからさまにやられると、良いも悪いもない。
ただ、ぎくりとして、あいた口が塞がらない、といった効果がある。
このフーガは、この曲集の中で、唯一の二声のフーガである故に、よけいにめだつ。

 



追記(コーダ):

 

私は、何々至上主義、といったものが嫌いである。
例えば、恋愛至上主義。だいたい、恋愛感情などというものは、ある年頃の男女の肉体に触発された心理現象にすぎないのではないか。

そもそも、成熟した夫婦が、夫婦であるのにもかかわらずに仲が良い、などというのは、どこか異常ではないか。
長い間、生活を共にしていて、まだ互いに性的感情を持ったとしたならば、それは近親相姦に近くはないか。

 


(mariabach.jpg)

マリア & ヨハン・ゼバスティアン・バッハ

 

バッハは、前妻、後妻と共に仲が良かった様子であるので、私はここを書いていて、少し、困っているが。
芸術至上主義も同じ。
人生は芸術を演出する時空ではない。




赤字はデンマンが強調)

6-7ページ
『間奏曲集―主題なき変奏-作品 2』より

デンマン注: 太田将宏が会費を滞納したようで上のリンク先は削除されてます!

『クラシック鑑賞 15』より
(2018年4月25日)




つまり。。。、つまり。。。、今日はオイラと妻の夜の生活を暴(あば)くために、バッハと後妻を持ち出してきたのですかァ~?



そうじゃないよ! オマエの夜の生活など、ネット市民の皆様は誰も興味など持ってないよ!

それなのに、どういうわけでバッハと後妻を持ち出してきたのですかァ~?

実は、最近、バンクーバー市立図書館で借りたDVDで次の映画を見たのだよ。。。

 


(lib90622a.png)


『拡大する』

『実際のページ』



(anabach1.jpg)






My Comment

June 20, 2019

Directed by Jean-Marie Straub and Daniele Huillet in 1967, this German docudrama depicts the lives and works of Johann Sebastian Bach and his second wife Anna Magdalen.

The film stars renowned harpsichordist Gustav Leonhardt as Johann Sebastian Bach and Christiane Lang as Anna Magdalena Bach, and focuses on the orchestral music performed by Concentus Musicus and conducted by Nikolaus Harnoncourt.

If you're crazy about Bach's music, this is a must-see; otherwise, forget it or else you fall into deep sleep.




1967年にジャン=マリー・ストローブとダニエル・ユイレ夫婦によって制作されたこのドイツのドキュドラマは、ヨハン・セバスチャン・バッハと彼の後妻アンナ・マグダレンの生涯と作品を描いている。

バッハを演じるのは、有名なチェンバロ奏者のグスタフ・レオンハルト。

アンナ・マグダレンを演じるのはクリスティアーヌ・ラング。

映画の中の演奏はコンセンサス・ミュージックスによるもので、ニコラウス・ハーノンコートが指揮を担当した。

バッハの音楽にハマっているなら、この映画は必見です。

そうでないなら、見てもつまらないでしょう。 観ながら深い眠りに落ちるだけです。

【デンマン訳】




つまり。。。、つまり。。。、オイラの記事を読んで、バッハと後妻の夜の生活を覗くことができると思ってデンマンさんは上の映画を観たのですか?



僕のコメントをよく読めよ! バッハの音楽に関心がない人が見たら、全く面白くないので熟睡してしまうと書いてあるだろう!

要するに、デンマンさんも映画を見ながら熟睡してしまったのですか?

もし、映画を見ながら熟睡していたら、この記事を書く気にならなかったのだよ!

デンマンさんは、いったい何が言いたくてバッハの後妻を取り上げたのですか?

おそらく、この記事をここまで読んだネット市民の皆様はバッハと後妻に興味を持っているに違いない!

。。。で、デンマンさんが後妻について書くのですか?

すでにウィキペディアに書いてあるので、ここに書き写すことにするよ。。。


アンナ・マクダレーナ・バッハ

Anna Magdalena Bach


1701年9月22日 - 1760年2月22日または2月27日

 

アンナ・マクダレーナ・バッハは、ヨハン・ゼバスティアン・バッハの後妻で、ドイツの声楽家、作曲家。

ザクセン=ヴァイセンフェルス公の宮廷トランペット奏者、ヨハン・カスパール・ヴィルケの7人きょうだいの末子(姉5人、兄1人)としてツァイツに生れる。
母マルガレータ・エリーザベトは、オルガニストの娘であった。

1720年には、アンハルト=ケーテン侯レオポルトの宮廷ソプラノ歌手としてケーテンでは有名だった。
同地で1717年より宮廷楽長を務めるヨハン・ゼバスティアン・バッハと知り合いとなるが、ヴィルケ家とバッハ家は、音楽家同士として早くから交流があった可能性が高い。

1721年12月3日にバッハと結婚した。
バッハは前の年に先妻のマリア・バルバラを亡くしており、アンナと再婚した時には4人の子供を抱えていた。

バッハとの間に、1723年から1742年までおよそ20年にわたって13人の子をなしたが、そのうち7人は早世している。
生き延びた子のうち、作曲家として名をあげたのが、ヨハン・クリストフ・フリードリヒ・バッハとヨハン・クリスティアン・バッハであった。

バッハとは16歳の年齢差があったが、共通する音楽への関心によって結ばれ(1730年にバッハが友人に送った手紙には「今の私の妻はなかなかよい澄んだソプラノを歌うゆえに」と綴っている)、幸せな家庭生活を送ったとされており、しばしばバッハの浄書稿や筆写譜の作成に協力した。
このためアンナの筆跡は、時を経るにつれて、次第に夫に似るようになったと言われている。

バッハの死後1750年には、成人した息子たちはそれぞれ独立しており(未成年のクリスチャンは裕福な次男カール・フィリップに引き取られた)、アンナは2人の未婚の娘と同居を続けた。
娘たちはアンナに尽くしたが、自立した息子たちから経済的に援助を受けていたという形跡は見られず、寡婦や未婚の女性たちと同じく、当時の慣習に従ってライプツィヒ市当局やライプツィヒ大学からの支援、臨時の寄付等により慎ましく余生を送ったようである。

 

アンナ・マクダレーナ・バッハの日記

アンナ・マグダレーナ・バッハの著とされていた『バッハの思い出』は、Esther Meynellが1925年に出版した "The Little Chronicle of Magdalena Bach" が原著である。
著者は偽書を意図したわけではなく、あくまで創作(フィクション)として発表している(1925年米ガーデンシティーで出版されたDoubleday, Page & Co.版には著者名が明記されており、巻末には「バッハの生涯をよく知る人が読めば本書のいくつかのエピソードが想像の産物であることがわかるだろう」と付記されている)。

事実関係については1925年時点でのバッハ研究の成果を反映しているが、現時点では誤りも散見される。
おそらく本書が独訳されてドイツで出版されたとき、著者名を伏せたところから錯誤が生じたと考えられる(Oxford Composer Companions J.S.Bachには、本書は1925年、ロンドンで匿名で出版されたという記述がある)。

ドイツ人にとっては、本書がフィクションであることは自明だったが、これを読んだ日本人が本当にアンナ・マグダレーナが著したものと誤解し、独語版から翻訳した。
現在でもまだ日本ではアンナ・マグダレーナが著したかのような体裁で出版されているので注意が必要である。

 

映画「アンナ・マクダレーナ・バッハの年代記」

フランス出身の映画監督ジャン=マリー・ストローブとダニエル・ユイレが西ドイツとイタリアで共同製作した作品。
1967年発表。大作曲家の半生と日常を、妻の視点と声を交えてつづった映像作品として有名。

18世紀の生活習慣や演奏風景を再現するため、コレギウム・アウレウム合奏団のほか、ボブ・ファン・アスペレンやニコラウス・アーノンクール、アウグスト・ヴェンツィンガーなど、当時の古楽器演奏家や古楽演奏家が、当時の衣装を着けて出演した。
こんにちの古楽演奏の水準からすると、歴史考証の点で隔世の感があるのは否めない。

しかし、バッハを演ずるグスタフ・レオンハルトの威厳ある演技と演奏は、現在でも評価が高い。
タイトル・ロールはクリスティアーネ・ラングが演じている。

偽書『アンナ・マクダレーナ・バッハの日記』との混同を避けるために、日本語版のビデオやDVDでは上のような訳になっているが、原題(Chronik der Anna Magdalena Bach)に基づく「アンナ・マクダレーナ・バッハの日記」という呼び名も依然として定着している(近年の上映に際してもこの名称が用いられている)。




出典: 「アンナ・マクダレーナ・バッハ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




映画では18世紀の生活習慣や演奏風景が再現されていたのですか?



もちろん、僕は18世紀のドイツに行ったことがないから判らないけれど、映画を観ながら18世紀の生活習慣や演奏風景は、こうだったのだろうなァ~!。。。と興味深く観たのだよ。。。 特に、バッハがパイプオルガンを演奏するシーンは、カメラが足元を写したのが印象的だったよ。。。 両手両足を使って演奏する様子が、実にダイナミックだったよ。。。

。。。で、何に感動したのですか?

とりわけ感動したようなことはなかったけれど、「バッハとの間に、1723年から1742年までおよそ20年にわたって13人の子をなしたが、そのうち7人は早世している」というのを読んで、この当時の女性は大変だったと思ったよ。。。

確かに、敬虔なカトリック教徒は産児制限してはならないですからねぇ~。。。 仲のよい夫婦の間には、ボコボコ子供が生まれるわけですよ。。。

しかもだよ。。。 せっかく生んでも半分が、生後まもなく死んでしまうんだよ。。。 泣き言を言いたくなるわなあああァ~。。。 ところで、オマエは奥さんと仲が悪かったので40年の結婚生活で娘が二人生まれただけだったよなァ~。。。

仲が悪かったということを強調しないでください。。。

でも、オマエ自身が次のように書いていたのだよ。。。




私は、この曲集を書き終えたとき、老人見習いから、正真正銘の老人になるのではないか、と思うこの頃である。
真の老人とは、もはや、失うべき何ものも無くなった人のことを言うのではないか。

長女は、私から去った。
次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。
家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。


私には、S.Kierkegaard の言った、一番易しく一番難しいこと、すべてを捨てること、が、案外、無理なくできるのではないか。
いや、その時には、捨てるべき何ものも見当たらなくなった境地であろう。

その意味では、老人になる前に、不慮の死で亡くなった人は気の毒である。
私は、若い時に、死ぬのはいいが風邪をひくのは嫌だ、などと言って、粋がって与太をほざいていた。
今も、願わくは、あまり苦しむことなく死を迎えられたなら、それにこしたことはない、と考えている。


(kierke02.jpg)

Kierkegaard は、また、永遠とは有限が無限に出会う瞬間である、と言っていた。
私の人生に、かつて、そのような瞬間があったであろうか。
いや、それもまた、超越の命題であろう。

私の人生は、無明に迷ったそれに終わるのかもしれない。
しかし、私の背後には、母の祈りがあった。

ある麻薬中毒患者が、お母さん、僕は、こんな遠くまで来てしまった、と淋しげに呟いていたが、私は、麻薬中毒者ではないけれど、その気持ちが解かっている、と思う。
どのみち、人生は、rehearsal無しの、ぶっつけ本番なのである。



しかし、私は、F.M.Dostoevsky の「白痴」にある、あの「イッポリトの告白」に書かれているように、もし、生まれる前に、この条件を知らされていたとしたならば、私は、生まれるてくることを肯(がえ)んじなかったであろう、とは思っていない。
私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう。

S.D.G

コーダ(蛇足):

私の懐疑なるものが、深いのか、深くないのか、私自身も知る由もない。
仮に、深かったとしても、そもそも、懐疑の深さというものは、誇るべきものであるのか、という疑問が残る。




【デンマン注:】 改行を加え読み易くしました。あしからず。

S.Kierkegaard: キルケゴール (1813-1855) デンマークの哲学者

S.D.G.: Soli Deo Gloria (ラテン語) To God Alone the Glory(英語) 神に栄光あれ。

F.M.Dostoevsky: ドストエフスキー (1821-1881) ロシアの小説家・思想家




56ページ Michel-Richard de Lalande
『後奏曲集(後書きばかり)』 作品3
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年9月

『馬鹿やって人気?』にも掲載
(2015年8月18日)




家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる」と書いているので、相当仲が悪かったことが判るのだよ!



デンマンさんが、ここに書き出さなければ、ネット市民の皆様は分からないのですよ! なにもオイラの家庭内を暴露するようなことはやめてください!

上のエピソードはオマエが書いたのだよ!

でも。。。、でも。。。、何も、ここでバラさなくてもいいでしょう!?

いや。。。 バッハが前妻とも後妻とも仲が良かったということを知るためにも、オマエのエピソードは重要なのだよ。。。

。。。で、前妻は、どういう人だったのですか?

次のような女性だったのだよ。。。


マリア・バルバラ・バッハ

Maria Barbara Bach


1684年10月20日 - 1720年7月7日

 

マリア・バルバラ・バッハは、作曲家ヨハン・ゼバスティアン・バッハの又従姉で先妻。
ハインリヒ・バッハの孫に当たり、父親はヨハン・ミヒャエル・バッハ。

マリアの生涯と2人の馴れ初めについては、ほとんど知られていないが、バッハがマリアとの結婚生活に満足していたことは分かっている。
7人の子をもうけながらも、そのうち4人は幼児のうちに亡くなった。

マリア自身は1720年7月に急逝しており、同時期に書かれたバッハの一連の無伴奏ヴァイオリン作品や《半音階的幻奏曲とフーガ》、いくつかのオルガン作品の激しい感情のほとばしりに、当時のバッハの落胆ぶりを指摘する向きもある。
マリアの死後から半年後、バッハはアンナ・マクダレーナ・ヴィルケと再婚、アンナはマリアの遺児たちを、わが子同様に育て上げた。

マリアの遺児は、作曲家となった2人の兄弟、ヴィルヘルム・フリーデマンとカール・フィリップ・エマヌエルのほかに、第1子で長女のカタリーナ・ドロテーアがいた。




出典: 「アンナ・マクダレーナ・バッハ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




バッハとは1707年に結婚したので、亡くなるまでの13年の間に7人の子を産んで、そのうち4人が幼児のうちに亡くなったというのだよ。。。 やっぱり、この当時の子供の半分が生まれてまもなく死んでしまうのだよ。。。



バッハがマリアとの結婚生活に満足していたことは分かっている」と書いてありますね。。。 やっぱり仲が良かったのですねぇ~。。。

それにしても、後妻のアンナ・マクダレーナさんは、立派な人だったのだよ。。。 自分も音楽家だったのにもかかわらず、前妻の子供をイジメないでわが子同様に育て上げたというのだから。。。

やっぱり、音楽家には立派な人が多いのですよ。。。

オマエは、もしかして、自分も音楽家の一人だと言うつもりはないよなァ~?

クラシックをこよなく愛して、これだけの記事を書いたのですよ。。。 オイラは、自分では音楽家の「端(はし)くれ」のつもりなのですが。。。

でも、オマエと奥さんは仲が悪いじゃないかァ~!

本当は仲がいいのです。。。 家庭円満で。。。 だから、娘二人は健康で聡明な女性に育って、カナダの医学部を出て現在は二人とも、アメリカの総合病院で小児科医の女医として働いています。

それは、オマエがグウタラ亭主でも、奥さんの内助の功があったから、娘二人が立派な女医さんになったんだよ。。。

ところで、日本にバッハの子孫がお笑い芸人をやってるのを知ってますか?

ええっ。。。 冗談だろう!?

ちょっと次のクリップを観てください。。。

 


(timebomb.jpg)



 



日本のお笑いコンビ「タイムボム」のニコラス・ノートンという人物です。。。 米国出身で、ドイツ系の母親がバッハの子孫の一人であると主張しているのです。



マジかよう!? バッハが生きていたら、上のクリップをどんな表情を浮かべて見るのかなァ~?

血のつながった子孫が一人でも生きていることを喜ぶだろうと思いますよ。。。

そうかもなァ~。。。 あの当時のことだから、子供が成人になるまでに死んで、悪くすれば家系が絶えているかもしれないからなァ~。。。

そうですよ。。。 アメリカの初代大統領のジョージ・ワシントンの直系の子孫は、現在、いないそうですから。。。



(foolw.gif)


【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。

あなたは、お笑いコンビ「タイムボム」のニコラス・ノートンがバッハの子孫だと信じますか?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、もっと他に面白い話しをしろ!」

あなたは、私に、そのような口調で命令するのですか?

分かりましたわ。。。 それではソプラノ歌手の高島一恵さんの次の歌を聴いてしみじみと泣いてくださいねぇ~。。。

 


(kazue01.jpg)



 

ええっ。。。 「歌は、もういいから、他にもっとも面白いことを話せ!」

あなたは、そのような命令口調で あたしに強制するのですか?

分かりましたわ。。。

これまで、太田さんはデンマンさんに さんざ馬鹿にされたので

そのお返しをしたのですわァ。

だから、太田さんは次のサイトで抗議録を公開したのです!


(kogiroku9.png)

『実際の抗議録』

デンマン注:しかし太田将宏が上の抗議録を掲載したサイトは消滅してしまいました!

 

デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんはこれに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

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では。。。


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バッハと後妻を探して


 

バッハと後妻を探して

 


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デンマンさん。。。、バッハと後妻を探しているのですかァ~?


(kato3.gif)

いや。。。 僕は別にバッハと後妻を探しているわけじゃないのだよ。。。

じゃあ、いったい誰が探しているのですか?

ちょっと次のリストを見て欲しい。。。

 


(liv90815a.png)


『拡大する』

『バッハと後妻』


 



これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で8月14日の午後11時18分から翌日15日の午前2時20分までの3時間の「生ログ」なのだよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。



あれっ。。。 デンマンさんのブログに掲載された『バッハと後妻』を読んだネット市民がいたのですねぇ~。。。

そうだよ。。。

もしかして、上のリストの写真の女性が読んだのですか?

オマエ、よく分かったねぇ~。。。

誰だって、その程度の推測はできますよ! デンマンさんだって、そのつもりで写真を貼り付けたのでしょう?

やっぱり、分かるゥ~? 実は、川崎市多摩区に住んでいる馬場初代(ばば はつよ)さんが読んだのだよ。。。

。。。で、いつものようにIPアドレスから初代さんが読んだことを突き止めたのですか?

そういうことだよ。。。

 


(ip123145b.png)

 



いつも不思議に思うのですけれど、デンマンさんの記事を読みにやって来るネット市民はどうして美人ぞろいなのですか?



僕が美人が好きだからだよ。。。

デンマンさんが美人が好きだからといって、美人が読みにやって来るわけないでしょう! 馬鹿バカしい事を言わないでくださいよう。

あのさァ~。。。 オマエこそ馬鹿バカしいこと言うなよ! 読者のプライバシーを保護する必要があるだろう! 本人の正真正銘の写真を貼り出すわけにはゆかないのだよ!

つまり、その代わりにデンマンさん好みの美人の写真を貼り出すわけですかァ~?

その通りだよ。。。 オマエはブスが好みなのォ~?

いや。。。 別にブスにハマッているわけじゃありませんけど、たまにはブスの写真を貼り出さないと不自然ですよ。。。

あのさァ~、この記事を読む人だって、ブスよりは美人を見た方が癒されるのだよ! 本題に関係ないことで重箱の隅を突っつくような事を長々としゃべるなよ!

分かりました。。。 で初代さんは、現在何をしているのですか?

川崎市にある昭和音楽大学でピアノ科に籍を置いて猛勉強しているのだよ。。。

 


(showauniv.jpg)



 



なるほどォ~。。。 初代さんはバッハの曲が好きなのですねぇ~。。。



初代さんは『バッハと後妻』を読んだのだから、誰だってそう思うだろうなァ~。。。

ところで、初代さんはどのようにして その記事を見つけたのですか?

次のように検索したのだよ。。。

 


(gog90815a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』


 



あれっ。。。 どうしてビキニ姿の初代さんが検索結果に出てくるのですかァ~?



いちいちオマエは写真に拘っているけれど、そんなことは本題に関係ないので、どうでもいいんだよ!

分かりました。。。 でも、どうして「バッハと後妻 太田将宏 恋愛至上主義」と入れて検索したのですか? オイラの名前が入ってますよう!

あのさァ~。。。、オマエは、けっこうネットでは有名になっているのだよ!

マジっすかあああァ~!?

ちょっと次の検索結果を見てごらんよ!

 


(gog90820a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』


 



オマエの名前を入れてGOOGLEで検索すると 5,120,000件もヒットするのだよ。。。



あれっ。。。 オイラはいつからこれほど有名人になってしまったのですかァ~?

いつからってぇ~、もう10年以上も前からだよ!

まさかああああァ~!?

まさかじゃないよ! 上の検索結果を見れば明らかじゃないかア!

でも。。。、でも。。。、検索結果の上位を見ると、ほとんどすべて、デンマンさんが書いた記事ですよ!

そうだよ。。。 僕とオマエで、何回となくクラシックのことについて語り合ったのだよ。。。 でも、誰がオマエのことを書いたのか?。。。 それは関係ないのだよ!。。。 とにかく、オマエの名前はネットでは、ほぼ普通名詞になっているのだよ。。。 だから、初代さんも、オマエの名前をキーワードとして書き込んだわけだよ!

マジで。。。?

初代さんに訊いてみないと、はっきりしたことは分からないけれど、彼女はかつて『バッハと後妻』を読んだに違いない! じゃなかったらオマエの名前など覚えてないはずだよ!

つまり、初代さんは かつて『バッハと後妻』を読んで、オイラの言ったことがとっても素晴らしかったので、それでオイラの名前が初代さんのオツムに刻み込まれていた、とデンマンさんも思うのですか?

いや。。。 たぶん、その反対だと思うのだよ。。。

反対だと言うとォ~?

オマエが聞くに堪えないひどいことを言ったので、オマエの名前が初代さんの記憶に残ったのだよ。。。

。。。でも、オイラは聞くに堪えないような非常識なことを言ったでしょうか?

言ったのだよ。。。 オマエが書いた次の記事を読んでごらんよ。。。


1.1 クラウディオ・モンテヴェルディ

    (1567 – 1643)



(monte03.jpg)

 



 

これはどうしたことか。

どの時代の、どの作曲家の音楽を聴いても、私は、近頃 好意と嫌悪を同時に持つような反応をしている自分を感じるのだ。

クラウディオ・モンテヴェルディの<<アリアンナの嘆き>>を聴き始めたとき、そのLasciatemi morire(Let me die;死なせて)、のところで、何か間の抜けた、あるいは、虚ろな響きを聴いて、私は疲れているのか、と途惑った。


(monte04.jpg)



実は、morire(死ぬ)、と唱われる処に平行五度があったのである。
モンテヴェルディのことであるので、これは、彼が意識してのことである、と私は信じる。

つまり、これは、見捨てられたアリアンナの内面の空虚としての意味がある、いや、生半可な感情主義以上に効果があるとすら思えるのではあるが、私には、何か、かなわないなあ、といった印象を拭いきれない。
バッハも言ったように、やはり、平行五度や平行八度は聴き苦しいのであろう。
私は、無論、ここで、モンテヴェルディに苦情をいっているのではない。

この嘆きは、オペラのアリアとしては、超一級である、と私も思う。
こうした効果は、所謂絶対音楽では出番が無いであろう。

次なる問題は、私がオデュッセウスに捨てられたアリアンナに何処まで切実に同情しなければならないかにあろう。
それは、私には荷がかちすぎる。
東洋人の男性である私の心が動くなどというのは、もともと無理だったのではなかったか。

かといって、好奇心を満たすだけにしても、感覚的には耳障りという障害がある。
平衡五度に感動するわけにはいかないのでる。

しかし、彼女への同情が無ければ感動も無いであろう。
さらに言えば、これは、現代のヨーロッパ人にとっても、いや、バロック初期のイタリア人ですら、程度の差こそあれ同様なのではないか。
作品が立派である、という認識と、それが私(たち)に感動をもたらす可能性は、不幸にして乖離している。

このことは、一つの作品の水準は、好きとか嫌いとか、あるいは、その作品の有用性(草子地:つまり、感動を求めてそれを聴こうとする人にとっては、感動そのもの)とは別の平面にある、ということの例証にもなるであろう。

音楽は、けっして、世界共通の言語などではない。
異なる時代にも亘る言語ですらなかった。
それでは、ヨーロッパ音楽の伝統とは、そもそも、いったい何であったのであろうか。

小澤征爾が言っていたことであるが、彼が若い頃、東洋人がヨーロッパの音楽をする意味、可能性について問われたとき(草子地:そういうことを聞く田舎者は世界のどこにでもいるものである。)、音楽は、世界の共通の言語であるからと、(草子地:当たり障り無く)返事をしていたところが、近頃では、何か自分が壮大な実験をしているのではないか、と思うようになってきたそうである。

壮大な実験、これは、彼だけのことではないであろう。
それにしても、ようやく我々が西洋音楽を扱うことに関して欧米(を超える)水準に達した今日の、この倦怠は何であろう。

かといっても、我々が邦楽に戻るなどとは、一般的に言って、非現実的であり、できない相談である。
バスク語を話せ、と言われた方が、まだしも抵抗が少ないのではないか。

とはいえ、短二度の導音などの無い音楽に、何か、或る懐かしさを感じるのは何故であろう。
平行五度の空虚を東洋人でも感知されるのと同様に、その懐かしさを感じとるのには西洋人であっても変りはないであろう。
音楽が世界共通の言語などではないとしても、双方がコミュニケーションが取れないほど異質なものを基礎にしているわけではない、といったとしたら、結論としては平凡すぎるのか。

それにしても、不思議なことではある。
私自身、長二度や増二度の導音のある音階による音楽など、何時、何処で、聴いたことがあったか、まったく記憶に無いからである。

少なくとも、今までに、長、短調の音楽を聴いた回数や時の長さは、旋法や五音音階のそれに較べては比較にならないほど多く、長かったはずである。
何故か、調性音楽には、そのような懐かしさは感じさせない風がある。

いつだったか、小澤征爾とカラヤンの指揮するモーリス・ラヴェルの≪ボレロ≫を聴き較べたことがあった。
小澤の演奏は、英語で言うtoo square(単純で直線的で堅苦しい演奏)であったが、カラヤンのそれは、フランス人でもないのに、何とも、セクシーで妖艶ですらあった。
やはり、小澤のような指揮者でさえ日本人では及びがたいところが今なおある。

 


(ravel001.jpg)



    小澤征爾・指揮

モーリス・ラヴェル ≪ボレロ≫







    カラヤン・指揮

モーリス・ラヴェル ≪ボレロ≫


 

一方、まだピーター・ウンジャンが第一ヴァイオリンを奏いていたころの東京クオルテットがトロントに来たときのラヴェルの演奏は、未だかつて聴かれたことのない程の名演であった。
ただ、その時の解説者による、何故かピーター・ウンジャンだけに対するインタヴュでの質問で、最後に聞くが、ただひとりで日本人に交じって演奏するのをどのように感じているか、というのがあった。
想像力の欠如した、この程度の思考様式の人間もここでは多いのである。

ピーター・ウンジャンが如何に答えるかを期待していたのであろうか。
答えようが無いではないか。彼らの演奏以外には。
それ以外の、どうでもいいことを聴きたがるのは、下賎な野次馬根性であろう。

そういえば、バッハは、作品855のフーガに於いて、二箇所にわたって壮大に平行八度を用いている(草子地:第19-20小節と第38小節)。


(gould765.jpg)



これほどあからさまにやられると、良いも悪いもない。
ただ、ぎくりとして、あいた口が塞がらない、といった効果がある。
このフーガは、この曲集の中で、唯一の二声のフーガである故に、よけいにめだつ。

 



追記(コーダ):

 

私は、何々至上主義、といったものが嫌いである。
例えば、恋愛至上主義。だいたい、恋愛感情などというものは、ある年頃の男女の肉体に触発された心理現象にすぎないのではないか。

そもそも、成熟した夫婦が、夫婦であるのにもかかわらずに仲が良い、などというのは、どこか異常ではないか。
長い間、生活を共にしていて、まだ互いに性的感情を持ったとしたならば、それは近親相姦に近くはないか。

 


(mariabach.jpg)

マリア & ヨハン・ゼバスティアン・バッハ

 

バッハは、前妻、後妻と共に仲が良かった様子であるので、私はここを書いていて、少し、困っているが。
芸術至上主義も同じ。
人生は芸術を演出する時空ではない。




赤字はデンマンが強調)

6-7ページ
『間奏曲集―主題なき変奏-作品 2』より

デンマン注: 太田将宏が会費を滞納したようで上のリンク先は削除されてます!

『バッハと後妻』より
(2019年6月26日)




上の記事に非常識なことが書いてありますかァ~?



書いてあるじゃないかァ~! 

 


(ireba03.jpg)

長い間、生活を共にしていて、

まだ互いに性的感情を持ったとしたならば、

それは近親相姦に近くはないか。

バッハは、前妻、後妻と共に

仲が良かった様子であるので、

私はここを書いていて、少し、困っているが。




これを読んで馬場初代さんは、オマエの夫婦愛の考え方に対して嫌悪感を催(もよお)したのだよ。。。



どうしてですか?

どうしてってぇ~、長い間、生活を共にしていて、まだ互いに性的感情を持ったとしたならば素晴らしいことじゃないか!

だから、それは馬場初代が独身だから、結婚生活に対して夢を持つのですよ。。。 でも、実際に30年、40年と結婚生活を共にしていると、現実はそのような夢物語じゃありません!

でも、オマエも言っているように、バッハは、前妻、後妻と共に仲が良かったのだよ!

それで、オイラは困ってしまったのですよ!

何も、オマエが困ることはないじゃないかア! 30年、40年と結婚生活を共にしていても、新婚早々のような性的感情を持つ夫婦もいるのだよ!

信じられません!

オマエ自身が前妻、後妻と共に仲が良かったバッハの事を書いているじゃないかア! それでも信じられないのォ~?

奇跡だと思います。。。 やはり、音楽の天才は普通の人とは違うのですよ。。。 

夢と期待を持つ独身女性に、希望を失わせるような事を言うなよ!

つまり、この事を言うためにわざわざ馬場初代さんを取り上げたのですか?

もちろん、そればかりじゃないのだよ!

他に何が言いたいのですか?

初代さんは、次の箇所に感銘を受けたのだよ!

 




いつだったか、小澤征爾とカラヤンの指揮する

モーリス・ラヴェルの≪ボレロ≫を

聴き較べたことがあった。

小澤の演奏は、英語で言うtoo square

(単純で直線的で堅苦しい演奏)であったが、

カラヤンのそれは、フランス人でもないのに、

何とも、セクシーで妖艶ですらあった。

やはり、小澤のような指揮者でさえ

日本人では及びがたいところが今なおある。




馬場初代さんは上の小文のどこに感銘を受けたのですか?



だから、オマエが聞き比べてカラヤンのそれは、フランス人でもないのに、何とも、セクシーで妖艶ですらあったというところに初代さんは感銘を受けたのだよ。。。

 


(smilerol.gif)


わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

初代さんがオイラの音楽的感性に

感銘を受けたというのです。。。

 

もうこうなったら、恥も外聞もなく

天にも舞い上がる気持ちで

スキップしたいと思います。


(smilejp.gif)

わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

もう一つおまけに

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

ああァ~、うれしいなあああァ~。。。


 


(foolw.gif)


馬鹿ですよねぇ~。。。

こういうところで喜ぶべきでは

ないのですよ!

バッハ夫婦の仲のよさに当てられて

困っていた事をすっかり

忘れて喜んでいるのですよ!

 


(fool911.jpg)

『現実主義者 馬鹿の見本』

 

太田将宏は、あの「現実主義者」と

同じくらいノー天気なところがあります。

仕方がないから 長い目で見ながら

付き合ってゆきます。




(foolw.gif)


【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも、太田将宏さんはあの「現実主義者」と同じくらい

ノー天気なところがあると思いますか?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、もっと他に面白い話しをしろ!」

あなたは、私に、そのような口調で命令するのですか?

分かりましたわ。。。 それではソプラノ歌手の高島一恵さんの次の歌を聴いてしみじみと泣いてくださいねぇ~。。。

 


(kazue01.jpg)



 

ええっ。。。 「歌は、もういいから、他にもっとも面白いことを話せ!」

あなたは、そのような命令口調で あたしに強制するのですか?

分かりましたわ。。。

これまで、太田さんはデンマンさんに さんざ馬鹿にされたので

そのお返しをしたのですわァ。

だから、太田さんは次のサイトで抗議録を公開したのです!


(kogiroku9.png)

『実際の抗議録』

デンマン注:しかし太田将宏が上の抗議録を掲載したサイトは消滅してしまいました!

 

デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんはこれに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

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では。。。


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クラシックと民謡

 

クラシックと民謡

 


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(laugh16.gif)




(ohta03.png)

デンマンさん。。。、最近 クラシックと民謡 にハマッてるのですか?


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。。。ん? オマエは僕がクラシックと民謡にハマッていると思うわけぇ~。。。

だってぇ、タイトルに、そう書いてあるじゃありませんかァ!

いや。。。 僕がハマッていると言うよりも、オマエこそクラシックと民謡 にハマッてるんじゃないのォ~!?

その証拠でもあるのですかァ~?

あるのだよ。。。 オマエは次の記事を書いていたのだよ!


17.1 アルテュール・オネゲル

    (1892-1955)



(honeg2.jpg)

 

アルテュール・オネゲルの《交響的断章(運動)第1番 パシフィック231》を久しぶりに聴いた。
何故か、こういうメカニカルな音楽は、なかなか飽きが来ない。

そういえば、ルイージ・ルッソロも、やがて我々にとって、市外電車や内燃機関、自動車や群衆の騒音を理想的に組み合わせる方が、<エロイカ> や <パストラル>を繰り返し聴くより、はるかに大きな楽しみとなろう、と書いていた。
ドビッシーでさえ、飛行機の時代には、それに相応しい音楽が必要だ、と言ったと聞く。

 


(pacific231.jpg)



 

そもそも、昔は、<作曲>された音楽はオーダーメイドであったのだ。
それが不特定多数の市民が対象とされるようになって、音楽はレディーメイドとなった。
作曲と演奏が分離、分業になったのは、この頃ではなかったか。
その方が生産、販売共に効率が良かったのであろう。

現代では、音楽は大量生産され有料、無料で配布されている。
身尺に合ないレディーメイドのお仕着せに、どのような音楽を聴いても相反するような気持ちがするのは、私だけではあるまい。
それはまた、一つ一つの製品に限った話ではない。

私は、演奏会や音楽会を提供する側、製品に付加価値をつけようとする側の編曲、つまりプログラムについても同様に感じる故に、めったに演奏会場に足をはこばないのである。
そうした違和感は、皮肉なことではあるが、自分で選択した音楽を、自分で配列した順序でレコードで聴けば、幾分かは軽減されることに私は気がついた。

それ以上を求めるのならば、自作自演をして、つまり自分で作曲をして自分で演奏して自分で耳を傾けるしか手が無いであろう。
私は、民謡の発生に思いを廻らせるときに、昔の民衆の創造性が信じられる。

しかし、私は、私自身を含めて、現代の大衆を信じてはいない。
この汚染されきった世界に住むことは、あまり幸福とは言えないという気持ちである。
だから、私は久しく《パシフィック231》に対しても反感すらもっていた。

アルテュール・オネゲル自身はこの作品について、彼はこの曲で内燃機関の騒音を模倣しようとしたのではなく、むしろ視覚的印象や身体的快感を表現した、と語っていた(『わたしは作曲家である』吉田秀和訳 創元社 1953年 → 音楽之友社 1970年)。

視覚的印象といえば、クロード・モネにも、汽車の駅の構内を描いた作品があったっけ。

 


(mone02.jpg)

  サン・ラザール駅

 

そうしたレベルで、アルテュール・オネゲルの作品は描写音楽である、とも私は思う。

ただ、私は、彼に限らずに、こうした発言に出会う度に、直接に模倣、表現しているなどと思っている連中には、そう思わせておけ、とでもいった突き放した態度が何故とれないのか、と訝ってもいるいるのである。
そもそも、外界を完全に模倣、描写しようとして成功した音楽などというものが、未だかつて存在したであろうか。
音楽の具体性がそんな処には無い事は明白ではないのか。

アルテュール・オネゲル自身が別のところで釈明しているのは幸いであった。
彼は、あの曲の真の意図は、抽象的なリズム運動の表現にあり、形式としてはバッハのコラール変奏曲を念頭においた、と語っている。
私に言わせれば、彼の言う<抽象的なリズム運動>こそ音楽に於ける具体性であって、そこには直接的に情緒などが入り込む隙間などはない、ということである。

それにも拘わらずに、この作品を聴いて感銘を受けるのは、それはひとえに、創り手の対象への関心、敢えて言えば、対象への終始一貫した愛情とすらいえる拘りに、聴き手が共感するからである。
その対象とは、機関車からの印象であると同時に<抽象的なリズム運動>でもある、と私は考えている。

実を言うと、私は、アルテュール・オネゲルは、少なくともこの曲の前半では、機関車の騒音をある程度は模倣(しよう)としていると判断している。
それ故に、アルテュール・オネゲルのこの作品は、他人の情緒につきあう必要の少ない音楽であって、それが、今、むしろ、私がなかなかに飽きることがない、とでもいうことではないか。

ただ少し気に障るのは、この曲の後半で出てくる、あの安っぽい陳腐な旋律である。
これがアルテュール・オネゲルの言った<身体的快感を表現>しているのであろうか。

エイトル・ヴィラ=ロボスにも似た様な作品があるが、そちらのほうはコラール変奏曲のような技術的な背景がない事と、やはり安易な旋律が登場するので、二度目に聴いた時には、残念だという気持ちを覚えた。
その音響を好ましく感じた私ではあるが、聴覚に触発された視覚的情緒だけでは音楽は支えられない、とも思う私である。
音楽が、印象を含めての情緒、或いはその表現であるとしたら、それはそれで何ものかの描写であろう。
これもまた、程度の問題である。

アルテュール・オネゲルは、《交響的断章(運動)第3番》は《交響的断章(運動)第1番 パシフィック231》や《交響的断章(運動)第2番 『ラグビー』》の様には表題をもたないので、それほど受け入れられなかった、というような不満、或いは皮肉を言っていたが、果たしてそれは表題のせいだけであろうか。
私が《交響的断章(運動)第2番 『ラグビー』》でさえ、さほど楽しめないのは、私がラグビー(のルール)を知らない故だと思っているのであるが。

 


(rugby11.jpg)



 



追記(コーダ):

 

私の二人の娘たちは、蒸気機関車の走るのを見た事が無い。
この世代は《交響的断章(運動)第1番 パシフィック231》をどのように聴くのであろうか。
それは<抽象的なリズム運動>だけを聴く不幸であるのか、私には分かり様が無い。

それとも、それを見て経験した私の方が不幸なのであろうか。
<リズム運動>が、どこまで<抽象的>なのか、自分自身の耳で聴いても分かり様が無い。

この様に、一人の人間が、対象が何であれ、それを分かっているかどうかは、自分自身のことであろうとなかろうと不確定なのではないか。
これも、音楽のことだけではないであろう。




赤字はデンマンが強調)

30-31ページ
『前奏曲集―あるアマチュアの覚書-作品 1の1』より

デンマン注: 太田将宏が会費を滞納したようで上のリンク先は削除されてます!




つまり、オイラが次のように言ったので、デンマンさんはムカついたのですか?



(ireba04.png)

 

私は、民謡の発生に思いを廻らせるときに、

昔の民衆の創造性が信じられる。

 

しかし、私は、私自身を含めて、

現代の大衆を信じてはいない。


この汚染されきった世界に住むことは、

あまり幸福とは言えないという気持ちである。

だから、私は久しく《パシフィック231》に対しても

反感すらもっていた。




ムカついたと言うよりも、オマエは実に愚かな事を書いているなと思って、呆れてしまったのだよ!



デンマンさんがそれほど呆れるような事をオイラは書いてますか?

書いてるよ!

でも、何で、それほど呆れるのですか?

あのさァ~、日本語が解る134ヵ国で有名になっている「現実主義者」と名乗る愚か者のことをオマエも知ってるだろう?

もちろん、知ってますよ。。。 “馬鹿の見本”と言われている男でしょう!?

そうだよ!

 


(tenan02.jpg)

『現実主義者 馬鹿の見本』




(smilerol.gif)

 

わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

40過ぎても 結婚できない

オイラのために デンマンさんが

オイラの事で記事をたくさん

書いてくれました。

 

このぶんだと、読者の中から、

オイラにプロポーズしたい女性が

現れると思います。

オイラはウハウハしながら

男性ホルモンを全開しているのです。

きゃははははは。。。

 

こうなったら、もう無条件に

スキップして喜びたいですゥ!


(smilejp.gif)

わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

もう一つおまけに

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

ああァ~、うれしいなあああァ~。。。


 



上のリンクをクリックして記事を読んだら、誰だってこの男は“馬鹿の見本”だと信じることができる。



それは、そうですよ。。。 オイラだってぇ、一度読んだだけで、この男が“馬鹿の見本”だとすぐに理解できました。

だけど、この男は自分では“馬鹿”だと思ってないのだよ!

その証拠でもあるのですか?

あるのだよ! この男のことをじっくりと観察して研究して記事を書いたブロガーがいたのだよ。。。 ちょっと読んでごらんよ!


「現実主義者」の心理


(fool930.png)

 

過去ログでの私とのやり取りを見れば分かる通り、こいつは深刻なヘイトスピーカーである。

奴は私のブログだけではなく、いろいろなブログに現れては、ヘイトを繰り返している。

奴の発言についてはざっとこんな感じ


引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺

 

被害者や遺族、被害者寄りの人間どもの方が学校関係者やPTA、学区民や教育委員会から「皇子山学区のゴミクズ」認定されてる

いじめ被害者は加害者よりずっと生きてる価値なしのゴミクズ

被害者がアホで根暗だからいじめられるのは当然、自己責任だろ

遺族は泣き寝入りしてりゃいい


(中略)

この書き込みを見て、気分を害さない遺族などいるというのか?

「自分の境遇もいじめ被害者と一緒だ」と訴えている・・・違う、こいつはそんなんじゃない。
少なくともこいつは自分といじめ被害者を「同等」などと思っていない。

奴は、異常なほど学歴に拘っているが、それは奴の中であるヒエラルキーが確立されているからである。

それがこちら
すごく単純だが、こんな感じ。


(kasuga23.png)

奴は自分自身を「低学歴」の立場に置き、自分自身を「ゴミクズ」だの「ボロ雑巾」だの宣っているが、決して自分の事を底辺だとは思っていない。

というのは、奴は上記のヒエラルキーにちょっとした付け加えをしているのである。

それが、これ


(kasuga24.png)

つまり、「どうせ低学歴は底辺這いつくばるしかねえんだ」と、這い上がろうとする者を見下し、馬鹿にする立場を自分の中で作り上げた。
こんなのはただの開き直りなんだけどね(笑)

そして「高学歴」に縋って、「低学歴」を見下していれば、恰も自分が「高学歴」の仲間入りしている気分になり、優越感に浸れると言うわけである。

まさに「虎の威を借る狐」。

だから、こいつにとって底辺から這い上がって成功を収めるなんて、あってはならない事であり、むろん、彼らを救ってやりたいなどと言う気持ちも毛頭ない。

現に、某ブログの管理人さんに、底辺を見下し、あざ笑うようにけしかけるようなことを言っているところを何度か目撃している。

奴にとって「高学歴」はいい人生で「低学歴」はみじめで「なくてはならない」。

ネトウヨレイシストにとって「日本人」はいい人で「朝鮮人」は卑しい人で「なくてはならない」。

どちらもそれがアイデンティティーであり、ここをケチをつけられると癇癪を起すのだ。
私が奴の事を「ネトウヨとメンタリティーは大して変わらない」と言ってきたのはここである。




『春日のブログ』より
2018-08-14 17:08:15




つまり、“馬鹿の見本”の「現実主義者」は、誰が見ても馬鹿なんだけれど。。。、しかも自分で「生きる価値のないウンコのようなクズの廃人」だと伊藤先生のブログで認めているのだけれど。。。、それでも自分が馬鹿だとは思ってない! なぜなら、上の記事でも書いてあるように、この愚か者は馬鹿にする立場を自分の中で作り上げているのだよ!



なるほどォ~。。。 それで、自分よりも愚かな者を馬鹿にして、自分は、愚かでないと思ってるのですねぇ~。。。

その通りだよ。。。 そもそも、自分が馬鹿だと思っていたら他人のブログにコメントなど書けないものだよ!

。。。で、デンマンさんが オイラが書いた文章を読んで、呆れまくったというのは、どういうことですか?

オマエは早稲田大学の理工学部の数学科を優秀な成績で卒業して、小さなソフトウェア会社の課長にまでなったのに、上役と喧嘩してカナダに移住し、大型計算機のメインテナンスを専門とする熟練技術者として自己満足な生活を送っているのだよなァ~。。。

余計な事は言わなくてもいいですから、ズバリと指摘してください。。。

そうゆうオマエがだよ、「私は、私自身を含めて、現代の大衆を信じてはいない」と書いている!

いけませんか?

あのさァ~、もしそれが真実ならば、つまり、オマエは現代の大衆を信じてないばかりか、自分までも信じてないと言うことじゃないかァ!

そうです。。。 いけませんか?

あのさァ~、ホントにオマエが自分自身を信じてないなら、そもそも、オマエは上の記事を書かなかった。。。と言うより、書けなかったはずだよ!。。。 そうだろう!?

デンマンさんも意外に馬鹿なところがあるのですねぇ~?

自分が信じられないオマエは、馬鹿かもしれないけれど。。。 いや、充分に馬鹿の素質があるけれど、自分を信じている僕がどうして馬鹿なのォ~?

“言葉の綾(あや)”ということをデンマンさんは聞いたことがないのですかァ~? 「微妙な意味あいを表したり、事のついでに付け加えたりする、巧みな言葉の言い回し」ですよ。。。

つまり、オマエは本当は自分以外の一般大衆は信じてないけれど、自分自身は信じている。。。 でも、それを言うと、オマエの記事を読む読者に嫌われるので、それを避けるために、わざと 心にも無い「私自身を含めて」を書き加えた。。。 そういうわけぇ~?

そうです。。。 それが読者受けする「巧みな言葉の言い回し」。。。 要するに“言葉の綾(あや)”ですよ。。。

それってぇ~、馬鹿にする立場を自分の中で作り上げた“馬鹿の見本”と同じ論理だよ。。。 オマエは、“真実を語った者”の代わりに“言葉の綾(あや)”を持ち出してきて、読者受けを狙ったのだよ! そうだろう!?

デンマンさん!。。。 そこまで追求しないでくださいよ!。。。 “武士の情け” という言葉もあるでしょう!

時代錯誤な言葉を持ち出して、話題を逸(そ)らすなァ! んもおおおォ~! しかも、オマエは「この汚染されきった世界に住むことは、あまり幸福とは言えないという気持ちである」と書いている!

いけませんか?

つまり、オマエが信じてない現代の大衆も「この汚染されきった世界に住むことは、あまり幸福とは言えないという気持ちである」とオマエは信じているのだよなァ~。。。

そうです。。。

でも、僕はバンクーバーで幸せなんだよ! 要するに、オマエが信じてない日本の現代の大衆も、「この汚染されきった日本に住むこと」に幸せを感じているかもしれないのだよ!

その証拠でもあるのですか?

あるのだよ。。。 次の小文を読んでごらんよ!


海外に目を向ける

2015年03月03日(火) 09時16分31秒

テーマ:ブログ

久しぶりに朝から外出したので、朝の寒さを舐めてました。

寒すぎオワタw

スマートフォンからの更新である。

相変わらず大阪はミナミには中国から多くの観光客が賑わっております。


(minami100.jpg)


(tourbus.jpg)



特に週末は日本人おらんがなってぐらい多いです。

彼らのパワーは半端ないっす。

ドンキやダイコクではこれでもか!って引くほど大量買いされてます。

日本製の商品は人気あります。

なかには大量に買って、向こうの富裕層に売る転売をしてる人もいるみたいです。

日本にある商品=品質が良いという認識

日本の誇れるところです。

一方で日本のリソースが海外へ流出していく危惧もあります。

トヨタでは為替の影響を減らす目的でアメリカに工場を作り生産。

某エアコン製造企業も流通コストの削減を目的にブラジルに工場を設立。

いずれも何百億という投資をして工場を作ってでも、海外に拠点を設ける大企業は増えています。

システム開発でも、オフショア開発で盛んに海外に外注を降っています。

スポーツでもサッカーならヨーロッパ、野球ならアメリカのメジャーリーグへ国内の優秀な選手が海外へ流出しています。

イチローやダルビッシュ、本田や長友など日本人が海外で活躍する姿は日本の誇りだという見方もありますが、日本にスター不在という状況にもなります。

今二刀流で話題の大谷選手もいずれメジャーといってますが、日本のプロ野球人気を考えれば、間違いなくマイナスです。

2020年にはオリンピックもあり日本は元気だ!と楽観的に考えているジジイたちもいますが、そんなものは一時的なドーピングでしかないでしょ。

日本はどんどん高齢化が進み、国の借金も絶賛増え続けており、決して安泰とは思えません。

そう考えるとリスクは多いですね。

何か起こってからでは遅いので、リスク対策は常に考えないとあかんな。

とはいってもやっぱ日本はええ国ですよ。

前にも言いましたが、サイコロでいうと6の目。

産まれた瞬間運がいい。

こんな住みやすい国他にあるのか?笑

海外住んだことないんですけど、そう思います。

日本最高。


ありがとうございました。




赤字はデンマンが強調。
写真はデンマンライブラリーより。
YouTubeはデンマンが貼り付けました。)




『日本最高?』より
(2005年3月7日)




こうして日本で暮らす一般大衆の中には日本最高と思って満足している人がいるのだよ! 結構たくさんいると思うよ!



そういう人たちは現実が見えてないのです。。。

あのさァ~、「現実主義者」と自称している あの“馬鹿の見本”も現実を見てないのだよ。。。

だから、言ったでしょう! 日本の大衆は、精神的にも物理的にも汚染されきった日本の現実を見てないのです! それゆえにオイラは、現代の大衆を信じてないのです。。。



(laugh16.gif)


【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。

あなたは現代の大衆を信じていますか?

ええっ。。。 「そんな事はどうでもいいから、もっと面白い話をしろ!」

あなたにとって、日本での幸せはどうでもいいのですか?

分かりましたわ。。。

では、話題を変えます。

たいていデンマンさんは 太田さんに対して かなり辛らつな批判をしています。

太田さんにしてみれば、コケにされたと思えるので、

次のサイトで抗議録を公開したのですわァ。。。


(kogiroku9.png)

『実際の抗議録』

デンマン注:しかし太田将宏が上の抗議録を掲載したサイトは消滅してしまいました!

 

デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんは、これに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち 忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと

てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


(hand.gif)


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