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ポーランドの犬

 

ポーランドの犬

 


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ケイトー。。。、ポーランドの犬に興味があるのォ~。。。


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いや。。。 僕は特にポーランドの犬に関心があるわけじゃないのですよ。。。

だったら、どういうわけでポーランドの犬というタイトルを付けたわけなのォ~?

それに答える前に、ちょっと次のリストを見て欲しいのです。。。

 


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『拡大する』

『Eight the Dog』


 



これは ライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で8月7日の午前7時32分から翌日8日の午前2時23分までの約19時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。



あらっ。。。 8月7日の午前7時58分にライブドアのホームページにアクセスして『Eight the Dog』を読んだネット市民がいたのねぇ~。。。

そうです。。。

 


(liv70928e.png)


『拡大する』

『Eight the Dog』


 



あらっ。。。 "Eight the Dog" というのは あの有名な“忠犬ハチ公”のことなのねぇ~。。。



あれっ。。。 シルヴィーはよく知ってるねぇ~。。。

だってぇ~、リチャード・ギアが主演した映画を見たわよう。。。

 


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私もこの映画を見て感動したわァ~。。。



マジで。。。?

犬好きの人ならば、誰だってこの映画を見て感動すると思うわァ~。。。 ケイトーも感動したでしょう?

でも、僕は日本で忠犬ハチ公の映画とかドキュメンタリーを見ていたから、シルヴィーが感動するほどには涙が出るほど感動しませんでしたよ。。。

でも。。。、でも。。。、ポーランドの犬と忠犬ハチ公が、どのように関係しているわけぇ~?

あのねぇ~、実は この記事を読んだのがポーランドに住んでいる恵理(エリ)・バギニスキさんなのですよ。。。

 


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この上の写真の女性が エリ・バギニスキさんなのォ~?



そうです。。。 埼玉県行田市出身で、僕の遠縁に当たるのです。。。 日本の大学を卒業して世界旅行をしている途中、ポーランドに立ち寄ったときに知り合ったエンジニアのアンドレイ・バギニスキ(Andriej Bagiński)さんと結婚したのですよ。。。

キェルツェ市(Kielce)という地名は聞いたことがないけれど大きな町なのォ~?

ポーランドでは比較的大きな町です。。。


キェルツェ

 


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キェルツェ(Kielce)は、ポーランドの中心部に位置する都市である。人口は202,609人(2006年)。
1999年よりシフィェンティクシシュ県の県都である。

シフィェンティクシシュ山の中腹の、Silnica河畔にある。かつては石灰石鉱山で栄え、いまでは取引と商業の中心地である。

近隣の都市としては、約100キロ南西のクラクフが挙げられる。

約150キロ北にワルシャワが位置しており、両都市を結ぶ中継地として、交通の要所になっている。

市内にTargi Kielceと呼ばれる大型展示場があり、ミリタリーショーなどの大きな展示会が有ると、市内のホテルは軒並み満室になる。

また日本企業では日本精工株式会社が進出している。
旧イスクラ社を買収、NSK ISKRA,SAを設立、名称を変更しNSK Bearings Polska,SAとした。

コロナ・キェルツェが、キェルツェを本拠地とするサッカークラブである。
近年まで3部に低迷していたが、大富豪の買収を経て連続昇格を果たし、1部リーグで一時は首位に立つなどポーランドリーグにおける台風の目となっている。

 






出典: 「キェルツェ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


 



あらっ。。。 けっこう大きな町なのねぇ~。。。 で、エリさんはどのように検索して記事を見つけたのォ~?



次のように検索したのですよ。。。

 


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

『Eight the Dog』


 



。。。で、エリさんは、この町で何をしているのォ~?



夫のアンドレイさんのオフィスで秘書として働いているのですよ。

。。。で、どういうわけでポーランドの犬というタイトルにしたわけなのォ~?

エリさんが上の記事にコメントを書いてくれたのですよ。。。

 


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『拡大する』

『Eight the Dog』


 



それで、ポーランドの犬を取り上げる気になったわけなのォ~。。。?



そういうわけです。。。

でも、ポーランド産の犬ってあまり耳にしないわよねぇ~。。。

でも、意外にもポーラード産の犬って5品種もあるのですよ。。。


ポーリッシュ・ハウンド

 


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ポーリッシュ・ハウンド(Polish Hound)は、ポーランド原産のセントハウンド犬種のひとつである。

別名はオガール・ポルスキ(Ogar Polsky)。




タトラ・シェパード・ドッグ

 


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タトラ・シェパード・ドッグ(Tatra Shepherd Dog)とは、ポーランドのタトラ山脈原産の護蓄犬種である。

別名はタトラ・マウンテン・ドッグ(Tatra Mountain Dog)、オフチャレク・タトシャンスキー(Oweczarek Tatrzanski)。

単にタトラとも呼ばれている。

グレート・ピレニーズなどとは親せき関係がある犬種である。




ポーリッシュ・グレイハウンド

 


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ポーリッシュ・グレイハウンド(Polish Greyhound)とは、ポーランド原産の珍しいサイトハウンド犬種である。

別名のシャルト・ポルスキー(Chart Polski)の名でも知られている。




ポメラニアン

 


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祖先犬は、スピッツ系に属する他の犬種と同じく、サモエド(ロシアのシベリアを原産としたトナカイの番やカモシカ狩り、そり引きをする犬)であると言われる。
ポメラニアンという名前は、原産地のバルト海南岸の、3つの川に囲まれた低地であるポメラニア地方にちなんでいる。
現在のポメラニア地方は、大部分がポーランドに、一部がドイツに属しており、この地方では古来よりさまざまなタイプのスピッツ系の犬種が飼育されていた。

ポメラニアンは体躯の小ささから愛玩犬(toy dog) に分類される犬種だが、もともとはジャーマン・スピッツのような中型のスピッツから品種改良を重ねて小型化された犬種である。
国際畜犬連盟からもジャーマン・スピッツの一品種に分類されており、多くの国で小さなスピッツを意味する「ツヴェルク・スピッツ」(Zwergspitz)あるいは「クライン・スピッツ」(Kleinsptiz)として知られている。

ポメラニアンが流行犬種となったきっかけは、17世紀以降多くの王族が飼育を始めたことによる。
とくに愛犬家として知られるヴィクトリア女王が小さな体躯のポメラニアンを愛好し、熱心に繁殖させたことによってポメラニアンの小型化に拍車がかかり、世界的な人気犬種となっていった(一説には1888年、女王自らがこの犬をイタリアから持ち帰ったともいうが、一般にはもう少し以前からイギリスで飼われていたと考えられる)。

ヴィクトリア女王の存命中にポメラニアンの大きさはそれまでの半分程度にまで小さくなった。
概してポメラニアンは頑健で丈夫な犬種といえるが、膝蓋骨脱臼と気管虚脱を発症することがある。

また、まれにではあるが、「黒斑病(black skin disease)」と呼ばれる遺伝性の皮膚疾患による脱毛症に罹患することもある。
アメリカでは近年飼育数がつねに上位15位までに入っており、世界的な小型犬の流行に一役買っている犬種となっている。




ポリッシュ・ローランド・シープドッグ

 


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ポリッシュ・ローランド・シープドッグ(Polish Lowland Sheepdog)は、ポーランドのローランド地域原産の牧羊犬種のひとつである。
本来の英名はポーリッシュ・ローランド・シープドッグだが、初めて日本で繁殖を行ったブリーダーが「ポリッシュ」と呼んだことからそのように呼ばれるようになった。
このため、ここでは「ポリッシュ」の呼び名のほうを採用して通すことにする。

尚、日本では他のポーランド原産犬種の犬種名に冠している「Polish」という単語を「ポーリッシュ」と読む。
別名はポーリッシュ・シープドッグ、ポルスキー・オフチャレク・ニジンニ(Polsky Owczarek Nizinny)など。

日本での愛称はポリッシュであるが、海外では他のポーランド原産の犬種も著名であるため称されていない。
海外で主に使われている愛称はニジンニ、ポン(PON)である。
ポンという愛称はポルスキー・オフチャレク・ニジンニという犬種名の単語の頭文字をとったもの(Polsky Owczarek Nizinny=PON)である。

 






出典: 「犬の品種一覧」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




ポーランド原産の犬ってぇ思ったよりも居るのねぇ~。。。



僕も知りませんでしたよ。。。



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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたもポーランド原産の犬のことを知ってましたかァ~?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、他に、もっと楽しいことを話せ!」

あなたは、そのように強い口調で私に命令するのですか?

分かりましたわぁ。。。 では、ちょっと次のクリップを見てくださいなァ。。。

思わず笑ってしまいますわ。。。

 


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ええっ。。。? 「犬や猫のことは どうでもいいから他のもっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に あたくしに そのような強い口調でご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

シルヴィーさんが出てくる面白い記事は たくさんあります。。。

次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。


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『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』


(mh370a.jpg)

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』


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『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


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『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

『また塩野七生批判』

『日航スチュワーデス』


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『クレオパトラ@塩野批判』

『テルモピュライの戦い』

『思い出の蓮』

『角さんと天罰』

『ラーメン@リガ』

『角さんと天罰がなぜ?』

『南京事件と反知性主義』

『あけびさんの卒論』

『愛は降る星の彼方に』

『サイバー戦争』

『エロくて、ごめんね』

『モバイル社会とガラケー』

『元老のアメリカ』

『ケネディ家の呪い』

『欧米を敵に回す』

『ソフィアからこんにちわ』

『ドイツが原爆をロンドンに』

『いまだに謎』

『さらば大前研一』


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『空飛ぶスパイ』

『愛情はふる星@ベトナム』

『ヒラリーと塩野七生』

『ケネディ夫人@インドネシア』

『究極の大前研一批判本』

『フェルメールの謎』

『女に文句を言う女』

『あなたの祖国』

『宮沢りえ@韓国』

『正しい戦争』

『ゴールデンシャワー』

『死刑廃止』

『かまびすしい』

『今、新たな戦前』

『クレオパトラ@アラビア』

『政府は嘘をつく』

『犬と人間と戦争』

『未来予測』

『知られざる悲劇』

『量子活動家』

『アンネの運命』

『10次元の世界』


とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』




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頭のいい馬

 

頭のいい馬

 


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デンマンさん。。。、最近、頭のいい馬に出会ったのですかァ~? うふふふふふふ。。。


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いや。。。 特に頭のいい馬に出会ったというわけじゃないのですよ。。。

それなのに、どういうわけで頭のいい馬を取り上げたのですか?

あのねぇ~、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのです。。。



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「馬」を「うま(むま)」と訓じるのは、中国語の「マ」(もしくは「バ」)が転じたものである。

つまり倭語にはあの動物を表す言葉がなかったのである。

ほとんど見たこともなかったのであるから、それも当然である。

また、馬のことを駒というのも、「高麗(こま)」つまり高句麗の動物という意味なのであった。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




38ページ 『戦争の日本古代史』
著者: 倉本一宏
2017年7月12日 第4刷発行
発行所: 株式会社 講談社




あらっ。。。 馬は昔から日本にいるものだとばっかり思っていましたけれど、昔の高句麗からやって来たのですわねぇ~。。。



そうなのですよ。。。 馬のことを駒というのも、「高麗(こま)」つまり高句麗の動物という箇所を読んで、なるほどと思いましたよ。。。 つまり、高句麗の「句」と「馬」を合体したものが「駒」。。。 この字を「高麗(こま)」と読むことにしたというのですよ。。。 だから、馬が高句麗からやって来たという事実を素直に理解できましたよ。。。

つまり、この事が言いたくて、今日の記事のタイトルをわざわざ頭のいい馬としたのですか?

いや、違います。。。 馬のことでは次のような記事を書いたことがある。。。




(foolw.gif)

Subj:小百合さん、おはよう!

秋晴れのバンクーバーは

爽やかで清々(すがすが)しい

ですよう!

きゃはははは。。。


Date: 24/08/2010 11:57:46 AM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間:8月25日(水)午前3時57分
From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
CC: barclay1720@aol.com



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雲一つない、どこまでも青い空が広がっていますよう。

“天高く馬肥ゆる秋”

昔の人は上のように言ったけれど、
どうして天が高くなると馬が肥えるのか?

馬を使って畑仕事をしたことのない僕には分からないけれど、
そう言えば、僕のお袋の実家が南河原村にあったのですよう。

今では行田市に合併されて無くなってしまった村だけれど、
僕がまだ小さな小さな頃
幼稚園に上がる前ですよう。
おそらく4つか5つだったのでしょうね。

その農家には馬小屋があって
その中で飼われていました。
お袋の話だと、その馬を借りていたそうです。

小さな子供の目には、とてつもなく大きな馬の姿は、まるで恐竜が目の前に現れたような驚きでした。
とても怖いと思った記憶がありますよ。


(horse52.jpg)

それでも興味があるから僕は馬をしみじみと眺めている。
馬だってぇ、小さな子供が興味深そうに眺めているから、僕の様子をじっと見詰めていましたよう。

その大きな目が、とっても優しそうに感じたものです。
今から思えば、その馬は牝馬で母性本能の優しさが目に表れていたのではないだろうか?

その馬が生んだ子馬を見るような優しいまなざしで僕を見つめていたような、そんな感じをその優しい大きな目から感じたものでした。

母親の実家で馬を一番可愛がっていたのは祖父だったそうです。
お袋はどうだったの?と尋ねたら、
長女だったお袋は小学校にあがる頃から、農作業や家事の手伝いをさせられて、
馬の面倒を見るのは、ただただつらいことだったらしくて、
馬が居るから自分の仕事が増えると思って、可愛いどころではなかったそうですよう。


(horse60.jpg)

やがて耕耘機(こううんき)が使われるようになって、
馬は、元の飼い主に返したそうです。

それから何年経った時の話なのか?
僕は忘れてしまったけれど、
ある日、祖父が自転車に乗って農道を走っていたら、
馬がいなないたと言うのですよう。

おやっと思って馬をよく見ると、祖父が可愛がっていた馬だったそうです。
懐かしくなって、馬に近寄って鼻をなでてやりながら、その時の飼い主に、その馬を使っていた頃のことを話してやったそうです。

馬も可愛がってくれた人のことを覚えているのですよね。
その馬は、元々優しい馬だったと僕には思えるのですよう。
今でも、その馬の優しくて大きな目が僕の記憶の片隅に残っているのです。


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バンクーバーの雲一つ無い空を見ていたら、なぜか急に、その馬の優しい目が思い出されてきました。
不思議なことです。

小百合さんも、子供の頃の懐かしい思い出を懐かしみながら軽井沢タリアセン夫人になりきって元気に楽しくルンルン気分で過ごしてね。

ん。。。? 何か面白い話が読みたいの?
じゃあねぇ、次の記事を読んでみてね。


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『愚かな愚か者』

(2010年8月24日)


笑って元気を出してね。  
じゃあ、またねぇ。


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『天高く馬肥ゆる秋』より
(2010年8月29日)




あらっ。。。 昔、一緒に働いていたデンマンさんのおじいさんを馬は覚えていたのですわねぇ~。。。



そうなのですよ。。。 馬を持ち主に返してからどれくらい時間が経っていたのか、僕ははっきりと覚えていないけれど、おじいさん自身が驚いたほどだから、おそらく1年以上経っていたのですよ。。。

つまり、この事を言いたかったのですか?

いや。。。 もちろんそれだけじゃないのですよ。。。 この話を思い出してから、かつて愛読していたイギリスのジェームズ・ヘリオットさんが書いた本の中のエピソードを思い出したのです。。。

それは、どのようなお話なのですか?

次のようなエピソードです。



(horse34.jpg)

 

フレッド爺さんは働き者でした。

毎日、朝日が昇ると畑に出て 草むしりをしたり、羊を放牧地に連れて行ったりするのです。

夕方になると、羊を迎いに行って小屋に連れ戻すのでした。

フレッド爺さんの唯一の楽しみは、すべての仕事が終わったあとで

飼い馬のトッドに引かせた荷車に乗って、近くのパブ(居酒屋)でビールを飲むことでした。

そして常連さんと世間話をするのが常でした。

 


(pub001.jpg)

 

でも、時には飲みすぎてトッドがじっと待っていた荷車に乗ると、

すぐに居眠りを始めてしまうのです。

それでも、トッドはちゃんと帰る道を覚えていて

フレッド爺さんがどんなに酔っ払って寝込んでしまっても

無事に家まで連れてゆくのでした。





つまり、この事が言いたかったのですか?



いや。。。 そればかりじゃないのですよ。。。

まだ頭のいい馬がいるのですか?

いるのですよ。。。 世界的に有名になったハンスと呼ばれた馬がいたのです。。。


頭のいい馬 ハンス

 


(hans02.jpg)

 

人間の言葉が分かり計算もできるとして19世紀末から20世紀初頭のドイツで話題になったオルロフ・トロッター種の馬である。
実際には観客や飼い主が無意識下で行う微妙な動きを察知して答えを得ていた。

1891年頃から飼い主のヴィルヘルム・フォン・オーステンが出す簡単な問題を蹄で地面を叩く回数で答えると言う事で有名になり、1904年にはカール・シュトゥンプらによって調査されたが、何のトリックもないと結論づけられた。
その後アルバート・モールによって飼い主の動きを追っている事が指摘され、1907年に心理学者オスカー・フングストらによってハンスがどのようにして答えを得ていたかが解明された。

観客や飼い主、出題者、その場に居合わせた誰にも問題が分からないように出題する(あらかじめ紙に書かれた問題を出題者が見ずに出題する、あるいは出題後直ちに立ち去る)と、ハンスは正解を出す事ができなくなったのである。
つまり計算ができるのではなく、回りの雰囲気を敏感に察知することに長けた馬だったのである。

今日ではこのような現象を「クレバー・ハンス効果」と呼び、観察者期待効果としてのちの動物認知学に貢献した。

 

調査

関心が高まり、ドイツ教育委員会は卿の主張の検証を申し入れた。
哲学者であり心理学者でもあるカール・シュトゥンプは、「ハンス委員会」として知られる評議会に、獣医師やサーカス団長、重騎兵隊隊長、教員ら、ベルリン動物公園園長などを招いた。
13人からなるこの評議会は1904年、「ハンスの能力に誤謬は見当たらない」と結論した。

評議会はこの結果をフングストに通知した。
彼はハンスの能力の根拠を以下の方法で検証した。

1.馬と質問者を見物人から離すことによって、そこから手がかりを得られないようにする。

2.質問者は馬の持ち主であってはいけない。

3.遮眼帯を用いて、馬が質問者から見えるかどうかは変化させる。

4.質問者が質問の答えをあらかじめ知っているかどうかを変える。

十分な回数テストを行ってフングストが得た結果では、質問者が卿である必要はない(詐称ではないことが証明された)が、馬が正しく答えられるためには、質問者が答えを知っておりかつ見える位置にいることが必要だった。
卿が答えを知っている時は馬は89%の確率で正しく答えたが、そうでない時は6%しか正答しなかった。

フングストは次に、質問者の身振りを詳細に観察し、ついに、馬が蹄で叩く回数が期待された回数に近づくにつれ、質問者の体勢と表情が次第にこわばり、最後の一叩きの瞬間にその緊張が開放されているという点を発見した。
馬はこの合図を判断の手がかりに使っていたのだ。

馬の社会システムでは、群れの他の個体の姿勢・体勢・重心移動などが重要であり、ハンスが卿の体勢の変化をたやすく読み取れた理由はここにあったのだろうと想像できる。
卿は、自分がそのような合図を送っていることなどまったく意識していなかっただろう。
しかし、そのような読み取り能力は馬に固有のものではない。
そこでフングストは、馬の立場に人間が立ち、質問者の質問に足のタップで答えるテストをさらに行った。
結果、被験者は90%の場合正解することができた。

なお、卿もハンスも残酷なほどに癇癪持ちであった。
卿は馬が失敗する度に怒り狂う傾向があり、ハンスは実験中、フングストに幾回も噛みついたようである。

こうして公式にハンスの知性が否定された後も、卿はフングストの発見を気に留めることなく、ハンスをドイツ中に紹介して回り、ハンスはその度に大観衆に迎えられたようだ。
そして1909年に卿が亡くなるとハンスは何人もの人の手に渡り、恐らくは第一次世界大戦に投入されたと考えられている。
1916年より後の記録は残っていない。




出典: 「賢馬ハンス」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




あらっ。。。 回りの雰囲気を敏感に察知することで答えを見つけたのですわねぇ~。。。



そういうことですよ。。。  

つまり、このハンスを思い出して、馬という生き物は意外に頭がいいということを話したかったのですか?

いや。。。 そればかりじゃないのですよ。。。

まだ他にも言いたいことがあるのですか?

あるのです。。。 もう一度次の箇所を読んでみてください。。。


小さな子供の目には、とてつもなく大きな馬の姿は、まるで恐竜が目の前に現れたような驚きでした。
とても怖いと思った記憶がありますよ。


(horse52.jpg)

それでも興味があるから僕は馬をしみじみと眺めている。
馬だってぇ、小さな子供が興味深そうに眺めているから、僕の様子をじっと見詰めていましたよう。

その大きな目が、とっても優しそうに感じたものです。
今から思えば、その馬は牝馬で母性本能の優しさが目に表れていたのではないだろうか?

その馬が生んだ子馬を見るような優しいまなざしで僕を見つめていたような、そんな感じをその優しい大きな目から感じたものでした。




この時の僕は幼稚園へ上がる前だから4つか5つだったのですよ。。。



。。。で、その時のお馬さんも頭が良かったのですか?

いや。。。 馬じゃなくて、その馬を見ていた僕がその馬が生んだ子馬を見るような優しいまなざしで僕を見つめていたような、そんな感じをその優しい大きな目から感じたのですよ。。。

つまり、4つか5つのデンマンさんもハンスのように 馬の雰囲気を敏感に察知することができたと言いたいのですか?

そうです。。。

でも、それはデンマンさんが大人になってから あとづけで感じたのではありませんか?

いや。。。 僕がその馬を見上げてじっと眺めている時に感じたのですよ。。。 「おウマさんは自分の子供とはなれてさびしいんだねぇ~」と、その時の小さな僕は お馬さんと会話している気分でしたよ。。。

 


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも子供の頃に、動物と会話をしたことを覚えていますか?

 


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ええっ。。。? 「そんなことはどうでもいいから、何か他に面白い話をしろ!」

あなたは、そのような命令口調で わたしに強要するのですか?

わかりましたわァ。。。

では、たまには日本の歴史の話も読んでみてくださいなァ。

日本の古代史にも、興味深い不思議な、面白いお話がありますわァ。

次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。


天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。
 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?


今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?


マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?



ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。

興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。

 


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『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

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『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』


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『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

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『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

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『エリュトゥラー海案内記』

『伊藤若冲 ランブータン』

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『シャフリ・ソフタ』

『閨房でのあしらい』

『漱石とグレン・グールド』

『女性の性欲@ラオス』

『美学de愛と性』

『女の本音』

『にほん村からの常連さん』

『日本初のヌードショー』

『可愛い孫』

『ネットで広まる』

『なぜブログを書くの?』

『アルゼンチンから』

『潮吹き』

『ヨッパライが帰ってきた』

『後家殺し』

『奇想天外』

『下女のまめは納豆』

『オペラミニ』

『三角パンツ』

『サリーの快楽』

『ラーメン@ゲブゼ市』

『安心できない@病院』

『ブルマー姿@自転車』

『女性の性欲研究』


とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


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(spacer.png+betty5de.gif)
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『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


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下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』




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タスマニアデビル

 

タスマニアデビル

 


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デンマンさん。。。 上のワンちゃんのような写真がタスマニアデビル ですか?


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そうです。。。 タスマニアにだけ住んでいる動物なのですよ。。。


タスマニアデビル

 


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タスマニアデビル(学名:Sarcophilus harrisii)は、哺乳綱フクロネコ目フクロネコ科タスマニアデビル属に分類される現生で世界最大の肉食有袋類。
別名、フクログマ、フクロアナグマ、フクロクズリとも。

タスマニアデビルが自然学者ジョージ・ハリスによって初めて学問的に紹介されたのは、1807年のことである。
その論文中ではオポッサム属に分類され、Didelphis ursinaと名付けられた。

1838年、リチャード・オーウェンによってフクロネコ属に分類し直され、Dasyurus laniariusと改名された。
次いで1841年には ピエール・ボアタールがタスマニアデビル属に分類し、Sarcophilus harrisii と名付けた。
属名は「肉(sarco)の嗜好者(philus)」、種小名はジョージ・ハリスにちなみ「ハリスの」という意味である。

1987年、同種を Sarcophilus laniarius へと更に分類・改名しなおす試みがなされた。
しかし、その根拠となったのはオーストラリア本土で発見された数体の化石に過ぎず、分類学上ひろく受け入れられるには至らなかった。
系統学上、タスマニアデビルともっとも近い肉食有袋類はフクロネコで、より遠いのがフクロオオカミとされている。

タスマニアデビル属の生物は3種が知られており、うち2種(S. laniariusとS. moornaensis)は更新世の化石種である。
S. laniariusは現存する本種よりも10kgは大きかった。
3種の系統上の関係はよくわかっておらず、本種はS. laniariusが矮化したものとする説と、本種とS. laniariusは別種で、更新世には併存していたとする説がある。

 

歴史

現在はタスマニア島のみに生息するが、古くはオーストラリア大陸にも生息していたことが化石により判明しており、同大陸ではヨーロッパ人到達以前の14世紀終わり頃に絶滅した。
オーストラリア大陸での絶滅はフクロオオカミと同様に、人類がもたらしたイヌが野生化したディンゴの影響があると思われる。

1800年頃から入植を始めたヨーロッパ系住民は、家禽や家畜を襲う害獣として、また鳴き声や死体を漁る姿を悪魔に例えて忌避した。
1830年には羊毛・畜産の民間企業による奨励金(雌35セント、雄25セント)が、また1888年には政府によって同様の奨励金が設けられ、フクロオオカミと共に駆除が奨励された。

しかし、1936年にフクロオオカミが絶滅するとタスマニアデビルを保護する気運が高まり、1941年に保護法が成立し現在に至っている。

1996年に初めて公式に報告された「デビル顔面腫瘍性疾患(DFTD)」と呼ばれる病気によって、この10年間で30~40%まで個体数が減少している。
自然発生的な伝染病のみを原因として生物が絶滅することはまれだが、環境的な要因が加わると、加速度的に個体数が減少する可能性がある。

2000年前後にハンティング目的で不正にもたらされたキツネが野生化して個体数を増やしつつあり、仮にDFTDが収束したとしても、いちど食物連鎖の頂点を追われた動物が元の地位・生息数・生息地域に戻ることは困難である。
2006年、オーストラリア政府は本種を絶滅危惧種(危急 - Vulnerable)に指定した。

 






出典: 「タスマニアデビル」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




じっとしていると可愛いワンちゃんのように見えますけれど、歯をむき出して怒ると怖いですわねぇ~。。。



確かに、怖そうですよ。。。 でも、犬だって歯をむき出して怒ると怖いですよ。。。

。。。で、どうして急にタスマニアデビルを取り上げるのですか?

実は、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。


伝染性のがん

 


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タスマニアデビルは、名前が示すとおり、オーストラリアのタスマニア島に住む動物で、カンガルーやコアラと同じ有袋類です。
ネコよりも少し大きいくらいで、見た目はけっこう可愛らしいのですが、うなり声が恐ろしいのと、動物の死体を食べることから、デビル(悪魔)と名付けられています。(略)

さて、そのタスマニアデビルに「デビル顔面腫瘍性疾患」とよばれる病気が発生していることが1996年に報告されました。
この病気でタスマニアデビルがどんどん死んでいったのですが、その染色体やゲノムを調べてみると、まったく同じ腫瘍細胞がタスマニアデビルの間で広まっていったことがわかりました。(略)

エサをめぐって争うときに、タスマニアデビル同士が傷つけ合うことがよくあります。
その際に、がんが「伝染」するのです。
顔面に進入したがん細胞が増殖して腫瘍を作り、いずれ餌を食べられなくなって死んでいきます。 (略)

驚いたことに、タスマニアデビルが、進化によって、この伝染性のがんに抵抗性を獲得してきているようなのです。
この病気が出現する前と、出現後20年ほどたった時点でのタスマニアデビルのゲノムが解析されました。
その結果、2つのゲノム領域に変化が生じていることがわかりました。(略)

さらに驚くべきことは、この進化が、わずか20年、なんと4~6代目の子孫において認められたことです。
いかに、デビル顔面腫瘍性疾患がタスマニアデビルに強い進化の淘汰圧をもたらしたかがわかります。

もうひとつのおもしろい進化は、攻撃性の弱い固体の出現です。
この病気が出現するまでは、攻撃性の強いことが、おそらく餌をたくさんとれるために、生存していく上で優位だったのです。

ところが、腫瘍が出現してからは、攻撃性が強い固体は、相互の攻撃によって傷つきがん細胞に感染しやすいために、死ぬ確率が高くなってしまいました。
その結果、進化の淘汰圧が逆向きになって、攻撃性の弱い固体が有利になってきたのです。


 


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(読み易くするために改行を加えています。
赤字はデンマンが強調のため
写真はデンマン・ライブラリーより)




312-316ページ 『こわいもの知らずの病理学講義』
著者: 仲野徹
2018年3月15日 15刷発行
発行所: 株式会社 晶文社




あらっ。。。 伝染するがんというのがあるのですわねぇ~。。。 初めて聞きましたわァ~。。。



人間には伝染するがんはないようだけれど、喧嘩して顔に噛み付かれたりしたら、もしその人が口内癌を持っていたら伝染するかもしれませんよ。。。

まさかァ~。。。?

まず、そういう凶暴な人はいないでしょう!

つまり、タスマニアデビルの間で伝染性の癌がはやっていることにデンマンさんはビックリしたのですか?

いや。。。 それだけではないのですよ。。。 次の箇所に注目してください。。。


この病気が出現するまでは、

攻撃性の強いことが、

おそらく餌をたくさんとれるために、

生存していく上で優位だったのです。

ところが、腫瘍が出現してからは、

攻撃性が強い固体は、

相互の攻撃によって傷つきがん細胞に

感染しやすいために、

死ぬ確率が高くなってしまいました。

その結果、進化の淘汰圧が逆向きになって、

攻撃性の弱い固体が有利になってきたのです。





このことがどうしてデンマンさんにとって印象的なのですか?



あのねぇ~、話は飛ぶけれど、チンパンジーは人間に近くて、かなり攻撃的なところがあるのですよ。。。 つまり、グループ同士で お互いに戦争する。。。

争うことがあると言うことですか?

そうです。。。 でも、チンパンジーから進化したと言うか、分化したボノボは、外見からはチンパンジーと区別がつかないくらいによく似ているのだけれど、平和を愛する穏やかな性格を持っているのですよ。。。

つまり、タスマニアデビルの進化の淘汰圧が逆向きになって、攻撃性の弱い固体が有利になってきたように、チンパンジーから平和的なボノボが分化したと言うわけですか?

そういうことですよ。。。


チンパンジーとボノボは似ているのに

性格は正反対


 


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『拡大する』

写真出典: 『科学の扉』

朝日新聞 2015・01・19

 

アフリカの熱帯雨林で、人間に最も近い類人猿の研究が進んでいる。
チンパンジーと「ボノボ」。

見た目はそっくりだが、片やオスを中心とした集団で、強い攻撃性が見られ、片やオスとメスが対等な平和な営みを築く。

 

進化の過程で何が起きたのか?

東アフリカ・タンザニアの森で、2011年10月、研究者を驚かせる事件が起きた。
チンパンジーの集団で、順位が1位のオスが仲間に殺されたのだ。
このオスは2位のオスと喧嘩して負傷。

騒ぎで集まったオス4頭が取り囲んで攻撃した。
現地で研究していた日本大研究員は、「殺されたオスの力は圧倒的で、それまで明らかな対立関係はなかった。想定外だった」と振り返る。
相手が弱ったと見るや、ライバルを倒す好機と捉えたらしい。

アフリカの熱帯雨林などに住むチンパンジーの研究は、1960年代に始まった。
身振りや表情、音声を使った多用なコミュニケーションや、木の枝で蟻を釣るといった賢さが注目される一方で、強い攻撃性も明らかになってきた。

70年代に観察された例では、2つに分裂した集団のオス達がもう一方の縄張りに侵入してメンバーを次々に殺害。
片方の集団は消滅してしまった。

カリンズ(ウガンダ)でも2003年、隣の集団に殺されたと見られるオスの死骸が見つかった。
カリンズで約20年調査を続ける京都大学・霊長類研究所助教は、
「これまでに確認された殺害事件は2件。決して頻繁に起きているわけではない」と言う。

ただ相手が死ぬまで積極的に攻撃する行為は、他のほ乳類ではほとんど見られない。
研究者は「戦争」と呼ぶ。

 

なぜ「戦争」が起きるのか?

20年ほど前から、2つの説が対立していた。
一つは食料や交尾の機会を得るため、「生まれつき」だとする説。

もう一つは、人間の開発に伴う生息地の破壊や研究者の餌付けなどが影響している、という説だ。

この論争は2014年9月米バンクーバー大などのグループが英科学雑誌「ネイチャー」に発表した論文で決着した。

京都大学など、各国の研究機関の記録を解析した結果、チンパンジーによる殺害が確認・推定できたのは、1960年以降99件。

 



 

発生率と人間の行為との間には関係性は見られず、攻撃側、殺害側の双方がオスばかりだったことなどから、「生まれつき」説が有力だと結論づけた。

一方チンパンジーの最も近縁な「ボノボ」による殺害は、疑わしい例が1件あるだけだった。
「ボノボ」が住むのはアフリカの中央部で、チンパンジーの生息域との間には広大なコンゴ川が流れる。

250万年~100万年ほど前に、チンパンジーとの共通の祖先から別れたと見られ、以前は「ピグミーチンパンジー」と呼ばれていた。

おとなの見た目はチンパンジーそっくりだが、攻撃性はほとんど見られず、「平和主義者」の異名を持つ。


 



 

(読み易くするために改行を加えています。
赤字はデンマンが強調のため
写真とクリップはデンマン・ライブラリーより)




あらっ。。。 チンパンジーは他人の赤ちゃんを奪って食べてしまうこともあるのですわねぇ~。。。 知りませんでしたわ。。。



そうなのですよ。。。 ボノボと比べると、きわめて攻撃的なのです。。。

つまり、平和を求めるチンパンジーのグループがボノボに進化したのですか?

そういうことになるでしょうねぇ~。。。

。。。と言うことは、人類にも当てはまるのではないですか?

そうです。。。 実は、僕は絶対に戦争反対で、暴力反対なんですよ。。。 言ってみれば、無暴力でインド独立運動を進めたガンジーやノーベル平和賞をもらったマーティン・ルサー・キング牧師と同じグループなのですよ。。。 うへへへへへへ。。。

つまり、すでに人類の中にも分化が始まっており、デンマンさんは「人類のボノボ」の仲間入りを果たしていると言いたいのですかァ~?

そうです。。。 ジュンコさんも僕も「人類のボノボ」です。。。 でもねぇ~、これはジュンコさんと僕だけの間の秘密にしてくださいねぇ~。。。 大きな声で世間には公言できませんよ。。。 波風が立つから。。。

デンマンさん。。。、この記事はネットで公開されるのです。。。 このような事を公開すれば、デンマンさんのブログは、たぶん、炎上すると思いますわァ。。。

いいのです。。。いいのですよ。。。 何が起ころうと、僕は絶対戦争反対で、争い事は嫌いで、暴力は絶対無視しますから。。。

でも。。。、でも。。。、デンマンさんを暗殺する人が現れたら、抵抗しないのですか???

抵抗しません、「人類のボノボ」として潔くあの世に逝きます。。。 うへへへへへへ。。。



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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも、戦争反対、暴力反対、世界平和の信者で「人類のボノボ」ですか?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他に何か面白いことを話せ!」

あなたは、そのように わたしにご命令なさるのですか?

分かりましたわ。。。 じゃあ、面白い動画をお目にかけますわ。。。

ワンワンちゃんが人間の言葉をしゃべります!

 


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ええっ。。。? 「そんな馬鹿バカしい動画など、どうでもいいから、何か他に面白い話をしろ!」

あなたは、また そのような命令口調で わたしに強要するのですか?

わかりましたわァ。。。

では、たまには日本の歴史の話も読んでみてくださいなァ。

日本の古代史にも、興味深い不思議な、面白いお話がありますわァ。

次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。


天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。
 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?


今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?


マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?



ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。

興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。

 


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『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

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『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

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『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』


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『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

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『えろあくにめ温泉』

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『シャフリ・ソフタ』

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『漱石とグレン・グールド』

『女性の性欲@ラオス』

『美学de愛と性』

『女の本音』

『にほん村からの常連さん』

『日本初のヌードショー』

『可愛い孫』

『ネットで広まる』

『なぜブログを書くの?』

『アルゼンチンから』

『潮吹き』

『ヨッパライが帰ってきた』


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『後家殺し』

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『下女のまめは納豆』

『オペラミニ』

『三角パンツ』

『サリーの快楽』

『ラーメン@ゲブゼ市』

『安心できない@病院』

『ブルマー姿@自転車』

『女性の性欲研究』

『頭のいい馬』

『トランプ@マラウイ』

『きれじ』

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『くだらない話』

『大蛇が破裂』

『グルーヴ』


とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


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(spacer.png+betty5de.gif)
(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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大蛇が破裂

 

大蛇が破裂

 


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デンマンさん。。。 何で急に気持ちが悪くなる話題を取り上げたのですか?


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ジュンコさんは蛇が嫌いですか?

当たり前でしょう! 蛇が好きな人って、まず居ないと思いますわ。。。

インドへ行くと蛇使いがたくさんいますよ。。。

つまり、今日はインドの蛇使いの大蛇が爆発したお話ですか?

いや。。。 そうじゃないのですよ。。。

じゃあ、どこの大蛇が爆発したのですか?

フロリダです。。。 実は、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。



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エバーグレーズ国立公園で体長約2メートルのワニを大蛇のパイソンが飲み込んだが、ワニが大蛇の腹の中で暴れて大蛇が破裂し、双方が死んでいるところが発見された、という話だった。

たしかにわたしがたちまち関心をもつ話であった。

翌日その写真をFAXしてくれるようにたのんだ。

 (149ページ)




十数年前は、空港に入っていく目的をいちいち質問された。
といってもどこに出発するのか、誰かを迎えにきたのか、という程度の質問しかしないから、聞いてもあまり意味がないだろうに。

いまはそういう質問はなく、警察によっては思いつきのように「どのターミナルにいくのか」という質問をする。
それとて聞いて何がどうなるのかという単純な疑問だけ残る。
暇だから聞いてみました、というかんじだ。

そう考えてもあまり意味がないと思われるこの全体に「ゆるい検問」も積年でみれば膨大な税金を使っているーーーということになる。
それでもおとなしくクルマを止めていうことを聞いている我々日本人も随分おひとよしな人種のような気がする。

 (161-162ページ)

読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




『大きな約束』
著者: 椎名誠
2009年2月10日 第1刷発行
発行所: 株式会社 集英社




あらっ。。。 エバーグレーズ国立公園で体長約2メートルのワニを大蛇のパイソンが飲み込んだが、ワニが大蛇の腹の中で暴れて大蛇が破裂し、双方が死んでいるところが発見されたのですか?  いつのことですか?



上の本が出版されたのが2009年の2月10日だから、それよりも以前の話ですよ。。。

でも、どういうわけで気味の悪い話を取り上げたのですか?

実は、この話を僕はバンクーバーのタウン情報紙で読んだことを思い出したのです。。。 かれこれ10年以上も前のことなのだけれど、上の本を読んで上の箇所に出くわした時に、はっきりと思い出したのですよ。。。

それで、私を呼び出して この記事を書く気になったのですか?

そうです。。。 いけませんか?

でも。。。、でも。。。、どうして私を呼び出す必要があるのですか?

あれっ。。。 ジュンコさんは大蛇が破裂するのを見たいとは思いませんか?

なんで私が大蛇が破裂するのを見たいとデンマンさんは思ったのですか?

だってぇ~、ジュンコさんは蛇が嫌いでしょう!?

だったら、蛇の好きな卑弥子さんを呼び出せばいいではありませんかァ!

あれっ。。。 卑弥子さんは蛇が好きなのですか?

確か、サンフランシスコで、ゲテモノを食わせる気味の悪いレストランに入って、卑弥子さんはガラガラヘビを食べたと言ってましたわァ~。。。

 


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それは知らなかったなあああァ~。。。 あの人は、普通の人とは変わったところがあるから、蛇ぐらい一匹ペロッと食べてしまうかもしれません。。。 ジュンコさんは蛇を食べたことはないのですか?



もちろん、食べたことなど ありませんわァ~。。。 たぶん、食べたら、体中に蕁麻疹(ジンマシン)ができるか、吐き気を催して胃袋ごと吐き出しそうになると思いますわァ~。。。 (苦笑)

それはちょっとオーバーでしょう!?

でも、私が蛇を嫌っているのを知りながら、なぜ呼び出したのですか?

あのねぇ~、そういう人に限って怖いもの見たさで、こういう話題になると、マジで興味を示すのですよ。。。 ジュンコさんも、今、現在、怖いと思いながらも、ぜひ見たいという強い気持ちでワクワクしているでしょう!?

どうして、私がワクワクしながら大蛇が破裂するのを見たいとデンマンさんは思うのですかァ~?

だから、“怖いもの見たさ” ですよう!

。。。。で、マジで、そういうクリップをゲットしたのですか?

そうです。。。 その前に、僕が読んで記事を見つけたのでジュンコさんも読んでみてねぇ~。。。


Python explodes after swallowing

6-foot alligator in Florida Everglades


by Mongabay.com on 5 October 2005

 


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Fatal mistake: giant snakes eats alligator

The National Park Service released photos that show the carcass of an American alligator that was almost swallowed by a Burmese python.

Park officials discovered the animal carcasses in a remote part of Everglades National Park, in south Miami-Dade, Florida, on Monday, Sept. 26, 2005.
It appears that the 13-foot long Burmese python attempted to swallow the six-foot alligator before its stomach ruptured, resulting in the deaths of both animals.

American alligators are native to the Everglades, while the Burmese python is not.
Like many other alien species in Florida, the Burmese python today has an established populations in Florida’s wildlands, where is eats native species and causes ecological damage.

The origin of Burmese pythons in Florida habitats is the international pet trade — more than 144,000 Burmese pythons have been imported to the U.S. in the past five years.
The snake, usually sold for less than $20 when young, grow quickly and can attain a length of 20 feet.
Many pet owners release their snakes go in the wild well before they reach this size.




ニシキヘビがエバーグレーズ国立公園で

2メートル弱のワニを呑み込んだあとで

破裂する。


 

国立公園管理事務所は、ビルマ・ニシキヘビに飲み込まれたアメリカのワニの死体をの写真を公開した。

公園当局は、2005年9月26日(月曜日)、フロリダ州マイアミデイド南部のエバーグレーズ国立公園の遠隔地で動物の死体を発見した。
体長約4メートルのビルマ・ニシキヘビがその胃が破裂する前に約2メートルのワニを飲み込もうとした結果、両方の動物が死亡したようです。

アメリカのワニはエバーグレーズ原産ですが、ビルマ・ニシキヘビはそうではありません。
フロリダの他の多くの外来種と同様に、今日のビルマ・ニシキヘビは、在来種を食べて生態系の損傷を引き起こしますが、すでにフロリダの原野に定着しています。

フロリダの生息地におけるビルマ・ニシキヘビの起源は国際的なペット取引です。
過去5年間で144,000を超えるビルマ・ニシキヘビが米国に輸入された。

ニシキヘビは、通常、若ければ20ドル未満で売られるが、急速に成長し、体長6メートルまで成長する。
この大きさになる かなり前に、多くのペット・オーナーは原野に捨ててしまうのです。

【デンマン訳】

 


(python3.jpg)






出典: "Python explodes"




デンマンさん! 大蛇がワニを飲み込むクリップを見てしまいました! 今夜は大蛇に私が飲み込まれる悪夢にうなされて、もしかすると心臓麻痺を起こすかもしれませんわァ~。。。



それは、ちょっとオーバーでしょう!?

でも。。。、でも。。。、いやな夢を見ることだけは間違いありませんわァ~。。。 今夜は、眠れそうにありません。。。 どうしてくれるのですかァ~?

やだなあああァ~。。。 そこまで僕は責任をもてませんよう。。。 自己責任で見たのだから、悪夢を見るのがいやならば、今夜は馬鹿バカしい次のクロップを見て過ごしてください。。。 そうすれば、悪夢を見ることはないはずです!

 


(dog807.jpg)





 



上のクリップを何度も見れば、ニシキヘビの怖い映像をオツムから排除することができると思いますわァ~。。。



そうしてください。。。 ところで、成田空港の「ゆるい検問」だけれど、確かに無駄な税金を使っている、と僕も思いましたよ!

 


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成田空港に自動車で行って飛行機に乗ったり、送り迎えする日本人は、検問所でおとなしくクルマを止めて 係員の言うことを聞いているけれど、内心では無駄な税金を使っていると思っていた人がたくさんいたのでしょう!



今でも、検問所はあるのですか?

僕もその事が気になって調べてみたのですよ。。。 世界的には、従順でおとなしい日本人も、そこまでお人よしではないと思いましたから。。。

。。。で、廃止になったのですか?

2015年に廃止になったようです! 次の記事を見つけました。



(traicy02.jpg)

 

成田空港、検問廃止で

自家用車のゲート通過方法変更

ゲート前で方面振り分け


2015年3月28日 5:51 pm Traicy編集部

 

成田国際空港は、3月30日正午より、入港の際の検問を廃止するのに伴い、自家用車での第2ゲートの通過前にレーン分けを実施すると発表した。

ゲート左側の青色塗装は第1ターミナル方面、右側の赤色塗装は第2・第3ターミナル方面となり、ゲート通過後には進路の変更はできません。

また、誤って通過してしまった場合も、案内表示に従って進むことで、目的のターミナルに向かうことが可能です。

ゲートでは、安全な速度に減速して止まらずに通過するように呼びかけています。




『成田空港、検問廃止...』より




それにしても、上の本の著者が書いたのが 2009年。。。 それから廃止される2015年まで 6年以上も無駄な税金が使われ、成田空港を自動車で利用する日本人は、どうでもいいような質問に、車を止めて相手になっていたのですわねぇ~。。。



そういうことです。。。 たぶん、空港を利用する国会議員の中にもムカついた議員がいたのでしょう!

それで、やっと税金の無駄使いを止めたのですか?

そういうことです! ニシキヘビがワニを呑み込んで破裂するぐらい、馬鹿バカしい話ですよ!



(laugh16.gif)


【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも成田空港の検問所でムカついたことがありますか?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他に何か面白いことを話せ!」

あなたは、そのように わたしにご命令なさるのですか?

分かりましたわ。。。 じゃあ、面白い動画をお目にかけますわ。。。

ワンワンちゃんが人間の言葉をしゃべります!

 


(dog810.jpg)



 

ええっ。。。? 「そんな馬鹿バカしい動画など、どうでもいいから、何か他に面白い話をしろ!」

あなたは、また そのような命令口調で わたしに強要するのですか?

わかりましたわァ。。。

では、たまには日本の歴史の話も読んでみてくださいなァ。

日本の古代史にも、興味深い不思議な、面白いお話がありますわァ。

次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。


天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。
 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

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今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?


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ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。

興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。

 


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タスマニアデビル


 

タスマニアデビル

 


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デンマンさん。。。 上のワンちゃんのような写真がタスマニアデビル ですか?


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そうです。。。 タスマニアにだけ住んでいる動物なのですよ。。。


タスマニアデビル

 


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タスマニアデビル(学名:Sarcophilus harrisii)は、哺乳綱フクロネコ目フクロネコ科タスマニアデビル属に分類される現生で世界最大の肉食有袋類。
別名、フクログマ、フクロアナグマ、フクロクズリとも。

タスマニアデビルが自然学者ジョージ・ハリスによって初めて学問的に紹介されたのは、1807年のことである。
その論文中ではオポッサム属に分類され、Didelphis ursinaと名付けられた。

1838年、リチャード・オーウェンによってフクロネコ属に分類し直され、Dasyurus laniariusと改名された。
次いで1841年には ピエール・ボアタールがタスマニアデビル属に分類し、Sarcophilus harrisii と名付けた。
属名は「肉(sarco)の嗜好者(philus)」、種小名はジョージ・ハリスにちなみ「ハリスの」という意味である。

1987年、同種を Sarcophilus laniarius へと更に分類・改名しなおす試みがなされた。
しかし、その根拠となったのはオーストラリア本土で発見された数体の化石に過ぎず、分類学上ひろく受け入れられるには至らなかった。
系統学上、タスマニアデビルともっとも近い肉食有袋類はフクロネコで、より遠いのがフクロオオカミとされている。

タスマニアデビル属の生物は3種が知られており、うち2種(S. laniariusとS. moornaensis)は更新世の化石種である。
S. laniariusは現存する本種よりも10kgは大きかった。
3種の系統上の関係はよくわかっておらず、本種はS. laniariusが矮化したものとする説と、本種とS. laniariusは別種で、更新世には併存していたとする説がある。

 

歴史

現在はタスマニア島のみに生息するが、古くはオーストラリア大陸にも生息していたことが化石により判明しており、同大陸ではヨーロッパ人到達以前の14世紀終わり頃に絶滅した。
オーストラリア大陸での絶滅はフクロオオカミと同様に、人類がもたらしたイヌが野生化したディンゴの影響があると思われる。

1800年頃から入植を始めたヨーロッパ系住民は、家禽や家畜を襲う害獣として、また鳴き声や死体を漁る姿を悪魔に例えて忌避した。
1830年には羊毛・畜産の民間企業による奨励金(雌35セント、雄25セント)が、また1888年には政府によって同様の奨励金が設けられ、フクロオオカミと共に駆除が奨励された。

しかし、1936年にフクロオオカミが絶滅するとタスマニアデビルを保護する気運が高まり、1941年に保護法が成立し現在に至っている。

1996年に初めて公式に報告された「デビル顔面腫瘍性疾患(DFTD)」と呼ばれる病気によって、この10年間で30〜40%まで個体数が減少している。
自然発生的な伝染病のみを原因として生物が絶滅することはまれだが、環境的な要因が加わると、加速度的に個体数が減少する可能性がある。

2000年前後にハンティング目的で不正にもたらされたキツネが野生化して個体数を増やしつつあり、仮にDFTDが収束したとしても、いちど食物連鎖の頂点を追われた動物が元の地位・生息数・生息地域に戻ることは困難である。
2006年、オーストラリア政府は本種を絶滅危惧種(危急 - Vulnerable)に指定した。

 






出典: 「タスマニアデビル」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




じっとしていると可愛いワンちゃんのように見えますけれど、歯をむき出して怒ると怖いですわねぇ~。。。



確かに、怖そうですよ。。。 でも、犬だって歯をむき出して怒ると怖いですよ。。。

。。。で、どうして急にタスマニアデビルを取り上げるのですか?

実は、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。


伝染性のがん

 


(devil02.jpg)

 

タスマニアデビルは、名前が示すとおり、オーストラリアのタスマニア島に住む動物で、カンガルーやコアラと同じ有袋類です。
ネコよりも少し大きいくらいで、見た目はけっこう可愛らしいのですが、うなり声が恐ろしいのと、動物の死体を食べることから、デビル(悪魔)と名付けられています。(略)

さて、そのタスマニアデビルに「デビル顔面腫瘍性疾患」とよばれる病気が発生していることが1996年に報告されました。
この病気でタスマニアデビルがどんどん死んでいったのですが、その染色体やゲノムを調べてみると、まったく同じ腫瘍細胞がタスマニアデビルの間で広まっていったことがわかりました。(略)

エサをめぐって争うときに、タスマニアデビル同士が傷つけ合うことがよくあります。
その際に、がんが「伝染」するのです。
顔面に進入したがん細胞が増殖して腫瘍を作り、いずれ餌を食べられなくなって死んでいきます。 (略)

驚いたことに、タスマニアデビルが、進化によって、この伝染性のがんに抵抗性を獲得してきているようなのです。
この病気が出現する前と、出現後20年ほどたった時点でのタスマニアデビルのゲノムが解析されました。
その結果、2つのゲノム領域に変化が生じていることがわかりました。(略)

さらに驚くべきことは、この進化が、わずか20年、なんと4~6代目の子孫において認められたことです。
いかに、デビル顔面腫瘍性疾患がタスマニアデビルに強い進化の淘汰圧をもたらしたかがわかります。

もうひとつのおもしろい進化は、攻撃性の弱い固体の出現です。
この病気が出現するまでは、攻撃性の強いことが、おそらく餌をたくさんとれるために、生存していく上で優位だったのです。

ところが、腫瘍が出現してからは、攻撃性が強い固体は、相互の攻撃によって傷つきがん細胞に感染しやすいために、死ぬ確率が高くなってしまいました。
その結果、進化の淘汰圧が逆向きになって、攻撃性の弱い固体が有利になってきたのです。


 


(byori01.jpg)

 

(読み易くするために改行を加えています。
赤字はデンマンが強調のため
写真はデンマン・ライブラリーより)




312-316ページ 『こわいもの知らずの病理学講義』
著者: 仲野徹
2018年3月15日 15刷発行
発行所: 株式会社 晶文社




あらっ。。。 伝染するがんというのがあるのですわねぇ~。。。 初めて聞きましたわァ~。。。



人間には伝染するがんはないようだけれど、喧嘩して顔に噛み付かれたりしたら、もしその人が口内癌を持っていたら伝染するかもしれませんよ。。。

まさかァ~。。。?

まず、そういう凶暴な人はいないでしょう!

つまり、タスマニアデビルの間で伝染性の癌がはやっていることにデンマンさんはビックリしたのですか?

いや。。。 それだけではないのですよ。。。 次の箇所に注目してください。。。


この病気が出現するまでは、

攻撃性の強いことが、

おそらく餌をたくさんとれるために、

生存していく上で優位だったのです。

ところが、腫瘍が出現してからは、

攻撃性が強い固体は、

相互の攻撃によって傷つきがん細胞に

感染しやすいために、

死ぬ確率が高くなってしまいました。

その結果、進化の淘汰圧が逆向きになって、

攻撃性の弱い固体が有利になってきたのです。





このことがどうしてデンマンさんにとって印象的なのですか?



あのねぇ~、話は飛ぶけれど、チンパンジーは人間に近くて、かなり攻撃的なところがあるのですよ。。。 つまり、グループ同士で お互いに戦争する。。。

争うことがあると言うことですか?

そうです。。。 でも、チンパンジーから進化したと言うか、分化したボノボは、外見からはチンパンジーと区別がつかないくらいによく似ているのだけれど、平和を愛する穏やかな性格を持っているのですよ。。。

つまり、タスマニアデビルの進化の淘汰圧が逆向きになって、攻撃性の弱い固体が有利になってきたように、チンパンジーから平和的なボノボが分化したと言うわけですか?

そういうことですよ。。。


チンパンジーとボノボは似ているのに

性格は正反対


 


(hikaku10.jpg)

『拡大する』

写真出典: 『科学の扉』

朝日新聞 2015・01・19

 

アフリカの熱帯雨林で、人間に最も近い類人猿の研究が進んでいる。
チンパンジーと「ボノボ」。

見た目はそっくりだが、片やオスを中心とした集団で、強い攻撃性が見られ、片やオスとメスが対等な平和な営みを築く。

 

進化の過程で何が起きたのか?

東アフリカ・タンザニアの森で、2011年10月、研究者を驚かせる事件が起きた。
チンパンジーの集団で、順位が1位のオスが仲間に殺されたのだ。
このオスは2位のオスと喧嘩して負傷。

騒ぎで集まったオス4頭が取り囲んで攻撃した。
現地で研究していた日本大研究員は、「殺されたオスの力は圧倒的で、それまで明らかな対立関係はなかった。想定外だった」と振り返る。
相手が弱ったと見るや、ライバルを倒す好機と捉えたらしい。

アフリカの熱帯雨林などに住むチンパンジーの研究は、1960年代に始まった。
身振りや表情、音声を使った多用なコミュニケーションや、木の枝で蟻を釣るといった賢さが注目される一方で、強い攻撃性も明らかになってきた。

70年代に観察された例では、2つに分裂した集団のオス達がもう一方の縄張りに侵入してメンバーを次々に殺害。
片方の集団は消滅してしまった。

カリンズ(ウガンダ)でも2003年、隣の集団に殺されたと見られるオスの死骸が見つかった。
カリンズで約20年調査を続ける京都大学・霊長類研究所助教は、
「これまでに確認された殺害事件は2件。決して頻繁に起きているわけではない」と言う。

ただ相手が死ぬまで積極的に攻撃する行為は、他のほ乳類ではほとんど見られない。
研究者は「戦争」と呼ぶ。

 

なぜ「戦争」が起きるのか?

20年ほど前から、2つの説が対立していた。
一つは食料や交尾の機会を得るため、「生まれつき」だとする説。

もう一つは、人間の開発に伴う生息地の破壊や研究者の餌付けなどが影響している、という説だ。

この論争は2014年9月米バンクーバー大などのグループが英科学雑誌「ネイチャー」に発表した論文で決着した。

京都大学など、各国の研究機関の記録を解析した結果、チンパンジーによる殺害が確認・推定できたのは、1960年以降99件。

 



 

発生率と人間の行為との間には関係性は見られず、攻撃側、殺害側の双方がオスばかりだったことなどから、「生まれつき」説が有力だと結論づけた。

一方チンパンジーの最も近縁な「ボノボ」による殺害は、疑わしい例が1件あるだけだった。
「ボノボ」が住むのはアフリカの中央部で、チンパンジーの生息域との間には広大なコンゴ川が流れる。

250万年~100万年ほど前に、チンパンジーとの共通の祖先から別れたと見られ、以前は「ピグミーチンパンジー」と呼ばれていた。

おとなの見た目はチンパンジーそっくりだが、攻撃性はほとんど見られず、「平和主義者」の異名を持つ。


 



 

(読み易くするために改行を加えています。
赤字はデンマンが強調のため
写真とクリップはデンマン・ライブラリーより)




あらっ。。。 チンパンジーは他人の赤ちゃんを奪って食べてしまうこともあるのですわねぇ~。。。 知りませんでしたわ。。。



そうなのですよ。。。 ボノボと比べると、きわめて攻撃的なのです。。。

つまり、平和を求めるチンパンジーのグループがボノボに進化したのですか?

そういうことになるでしょうねぇ~。。。

。。。と言うことは、人類にも当てはまるのではないですか?

そうです。。。 実は、僕は絶対に戦争反対で、暴力反対なんですよ。。。 言ってみれば、無暴力でインド独立運動を進めたガンジーやノーベル平和賞をもらったマーティン・ルサー・キング牧師と同じグループなのですよ。。。 うへへへへへへ。。。

つまり、すでに人類の中にも分化が始まっており、デンマンさんは「人類のボノボ」の仲間入りを果たしていると言いたいのですかァ~?

そうです。。。 ジュンコさんも僕も「人類のボノボ」です。。。 でもねぇ~、これはジュンコさんと僕だけの間の秘密にしてくださいねぇ~。。。 大きな声で世間には公言できませんよ。。。 波風が立つから。。。

デンマンさん。。。、この記事はネットで公開されるのです。。。 このような事を公開すれば、デンマンさんのブログは、たぶん、炎上すると思いますわァ。。。

いいのです。。。いいのですよ。。。 何が起ころうと、僕は絶対戦争反対で、争い事は嫌いで、暴力は絶対無視しますから。。。

でも。。。、でも。。。、デンマンさんを暗殺する人が現れたら、抵抗しないのですか???

抵抗しません、「人類のボノボ」として潔くあの世に逝きます。。。 うへへへへへへ。。。



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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも、戦争反対、暴力反対、世界平和の信者で「人類のボノボ」ですか?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他に何か面白いことを話せ!」

あなたは、そのように わたしにご命令なさるのですか?

分かりましたわ。。。 じゃあ、面白い動画をお目にかけますわ。。。

ワンワンちゃんが人間の言葉をしゃべります!

 


(dog810.jpg)



 

ええっ。。。? 「そんな馬鹿バカしい動画など、どうでもいいから、何か他に面白い話をしろ!」

あなたは、また そのような命令口調で わたしに強要するのですか?

わかりましたわァ。。。

では、たまには日本の歴史の話も読んでみてくださいなァ。

日本の古代史にも、興味深い不思議な、面白いお話がありますわァ。

次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。


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定慧出生の秘密 

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興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。

 


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