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カモメとカラスの争い

カモメとカラスの争い 6月15日小百合

 

カモメとカラスの争い

 


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デンマンさん。。。、カモメとカラスの争いを見たのですか?


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そうなのですよ。。。

どこで。。。?

あのねぇ〜、小百合さんも知っての通り、僕はバンクーバー市立図書館に毎日通って記事を書いていたのですよ。。。ところがコロナウイルス騒ぎのために3月中旬に図書館が閉鎖になったので仕方なくラップトップ・パソコンを買ってフリーWIFIを使って記事を書くようになったのです。。。

図書館は閉まっているけれど、相変わらず図書館まで歩いていってフリーWIFIを使って記事を書いてるのですか?

そうです。。。健康で長生きするために、毎日1時間のゥォーキングは止めるわけにはゆかないのですよ。。。晴れてる日は階段に座ってポカポカした日差しを浴びながらルンルン気分で記事を書けるのだけれど、雨の日は近くの図書館の分館(Joe Fortes Library)のフリーWIFIを使うことにしているのです。。。

 


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つまり、雨の日には分館のあるコミュニティ・センターの南出入り口のひさしがあるテラス風の場所でネットをするのですわねぇ。。。で、その時にカモメとカラスが争ったのですか?



そうです。。。まだ雨が降る前でしたけれど。。。

でも、カモメとカラスの争いがそれほど珍しいのですか?

確かに、バンクーバーでゾウとライオンが争うほど珍しくはないけれど、前の日に、たまたま青空文庫で寺田寅彦の『試験管』という作品を読んでいたのです。。。

 




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朝九時ごろ出入りのさかな屋が裏木戸をあけて黙ってはいって来て、盤台を地面におろす、そのコトリという音が聞こえると、今まで中庭のベンチの上で死んだように長くなって寝そべっていた猫が、反射的に飛び起きて、まっしぐらに台所へ突進する。

それももちろん結局は生理的であるとも言われようが、しかし、あらゆるいろいろの類似の「コトリ」という騒音の中で、特別な一つの種類であるところのさかな屋の盤台の音を瞬時に識別する能力はやはり驚くべきものである。

近代の物質的科学は人間の感官を追放することを第一義と心得て進行して来た。
それはそれで結構である。

しかしあらゆる現代科学の極致を尽くした器械でも、人間はおろか動物や昆虫こんちゅうの感官に備えられた機構に比べては、まるで話にもならない粗末千万なものであるからおかしいのである。

これほど精巧な生来持ち合わせの感官を捨ててしまうのは、惜しいような気がする。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




6 音の世界 『試験管』
著者: 寺田寅彦
昭和8年9月『改造』に掲載。
発行所: 青空文庫


 



猫があらゆるいろいろの類似の「コトリ」という騒音の中で、特別な一つの種類であるところのさかな屋の盤台の音を瞬時に識別する能力はやはり驚くべきものである、と書いてある。。。



その事がデンマンさんには印象深く記憶に残ったのですか?

そうです。。。カラスとカモメが、もし江戸時代からやって来たとしたら争うことはなかったのです。

どうして江戸時代からタイムマシーンに乗ってやってくると、争わないのですか?

あのねぇ〜、争いのもとになったのはパッケージに入っていたドーナツなのですよ。。。江戸時代にはドーナツはなかったから、カラスもカモメもドーナツが食べ物だということが分からない。。。だから、その辺に転がっている石や木片と同じように見えるから無視したでしょう! しかもドーナツの形は馬糞に似ているから、とても食べ物だとは思わないですよ。

つまり、野生のカモメとカラスが都会化して、人間が食べるものを食べ物として学習したと言いたいのですか?

その通りですよ。。。カラスは体力的にカモメに劣るのか、ちょっかいは出すけれど、まともにぶつかっていかないのですよ。。。人間で言えば普通の人とプロレスラーの争いのようなものです。。。でも、カラスだってドーナツをかつて食べて、旨いのを知っているから、食べたくてしょうがない! カモメも必死でドーナツを取り出そうとして懸命にクチバシでパッケージを突っついている。。。その必死な様子を見てください。。。

 


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パッケージは人間の目には、すぐに開けられそうに見えるけれど、あれをクチバシで突っついて穴を開けようと思えば、大変なことですよ。。。1時間かけて突っついても、たぶん無理でしょう!



それで、デンマンさんは、カモメがどのようにドーナツに有りつけるかを見るために、じっと待ち続けたのですか?

記事を投稿する都合があるから、1時間以上もカモメとカラスに付き合っていられませんよ。。。仕方がないので、一旦、撮影を止めて、ドーナツを出してやり、どうなるか? カラスが横取りするだろうか? そう思いながら、また撮影を再開しましたよ。。。 うへへへへへ。。。

 


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カラスも必死で横取りしようと立ち向かっていったのだけれど、やはり体力的にかなわないと思ったようで、とうとうカモメにドーナツを丸呑みされてしまった。



カモメがどうして海から街中に出てきたのですか?

やはり、海よりも街中の方が餌が簡単にゲットできるからですよ。。。ゴミ箱をあさればすぐに食べ物が見つかりますからね。。。カリフォルニアで、野生の熊が夜 危険を犯して街に降りてきてゴミ箱を漁(あさ)っているクリップを見ましたよ。。。

 


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つまり、野生の鳥や動物が都会化して、視覚と嗅覚で新種の食べ物を見分ける新たな能力を獲得したのですわねぇ〜。。。



そういうことですよ。。。これには後日談があります。。。翌日も、朝天気が良くなかったので、晴れてから中央図書館へ向かうことにして、同じ場所に座って記事を書き始めたのですよ。。。すると、またあのカモメとカラスがやてきたのです。。。

デンマンさんがパッケージを開けてあげたので、またドーナツがもらえると思ったのですわねぇ〜。。。

そうなのですよ。。。僕のところに近づいてきて、物欲しそうにしているのですよ。。。

デンマンさんは、野良猫のミーちゃんに餌付けをしたように、ドーナツを買ってきて餌付けをしたのですか?

 


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『猫の記憶』

 



あのねぇ〜、猫や犬ならばペットにして飼っている人がたくさん居るけれど、カモメやカラスをペットにしている人っていないでしょう!? 僕は、カモメとカラスとお友達になろうとは思わないので、「ドーナツは無いから、もうあげないよ! あきらめて帰りな!」そう言いながら「シー、シー」と両手で追い払うようにしたら、飛び去ってどこかえ行きましたよ。。。



その後はデンマンさんの所にはやって来なかったのですか?

ところが、その翌日も午前中は天気が良くなかったので、僕はまた同じ場所に座って記事を書き始めたのです。。。カモメもカラスも他に何もすることがないから、またやって来ましたよ。。。「ひょっとして、今度はもらえるかな?」そう思ったようです。。。

。。。で、デンマンさんも情にほだされて、ドーナツを買ってきたのですか?

僕は、そこまでお人よしではありませんよ。。。でも、カモメもカラスも僕の近くに寄ってきて、物欲しそうにしているのです。。。僕は、半分呆れて「コラっ! 野生の動物に餌をあげないようにしましょう! と言われているんだよ。。。だから、もう2度とこないように!」そう言って、また「シー、シー!」と両手で追い返したのですよ。。。素直なもので、どこかへ飛んでゆきました。

デンマンさんのことですから、翌日もまた来るかどうか? 確かめたのでしょう?

そうなのですよ。。。翌朝、天気は良かったのだけれど、あのカモメとカラスがやって来るかな?。。。そう思って同じ場所で記事を書き始めました。。。そしたら、カラスだけがやてきました。。。カラスって執念深いのですよ。。。

その翌日は。。。?

僕は、そこまで好奇心が旺盛ではありません。。。でも、その翌日、天気が良くなかったので、同じ場所でネットをやり始めました。。。2時間ぐらいして中央図書館に向かいましたけれど、その後はもう来ませんでした。。。やはり、カモメもカラスも、無益な行動はしないようになるのですよ。。。

要するに学習するわけですねぇ〜。。。

そうです。。。ところが、人間になると、この学習意欲が極めて低い人が居るのですよ。。。

例えば、どういう人ですか?

あの「現実主義者」と自称する他人迷惑なコメントを書きまわっている男ですよ。。。

 


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『現実主義者 馬鹿の見本』

 



この人は学習意欲が極めて低いのですか?



もう、どうしようもないくらいに低い。。。

例えば、どのように。。。?

この男が書いたコメントを読んでみてください。。

 



引きこもり 現実主義者 偏差値 ネットの嫌われ者 イジメ 自殺

32

 

うるせぇなぁ、

滝川高校や大津のいじめ自殺加害者一家らに

金属バットやゴルフクラブ、ブロンズ像で

全身滅多打ちにされて来るか?

 

現実主義者 2020-05-24 21:45:02




40

 

クズネトウヨは木村花さんとは違いすぎ。

中傷されて当たり前。



デンマン注: 

木村花さんの自殺について知らない人は

次のNHK記事を読んでください。

 


(kimurahana.jpg)

『木村花さんの死が問いかけるもの』



現実主義者 2020-06-04 07:48:35





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41 Re:無題

 

>現実主義者さん

おろ?芸風変えたの?

君さぁ散々いじめ被害者や寝屋川の被害者の事悪く言ってたのにな?
それに数々のブロガー掲示板に晒して誹謗中傷繰り広げてたの誰よ?
今でもスピリチュアルの人に嫌がらせしてるだろうが

そんな君が木村花さんの名前出すな

現実主義者くん 君は木村花さんの事死に追いやった人達と同じ事してんだよ


なに今更責任逃れしようとしてるの?

君は他のブログや掲示板で現実見てきた現実語ってると豪語してたよね?あれは嘘?
掲示板は残ってるよ

なぁ西の京へ進学考えてる中学生相手にグダグダ言ってたのは誰よ
残ってるよ

今の世間の流れからすると君はアウトなんだよ
伊藤さんや新恩師さんの所に迷惑掛かるよ

 (中略)

君は責任取れるの?

逃げるなら早い方が良いよ謝るなら早い方が良いよ

それとも行き着くとこまで行くか?

なぁ現実主義者くん君ビビってるだろ?

その証拠にこのコメントだからな

(後略)

ニッキースモーク 2020-06-04 09:05:38




(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
イラストはデンマン・ライブラリーより)

『現実主義者くん君は本当に馬鹿だよね』(コメント欄)
2020-04-13 18:03:00
ニッキースモークさんのブログより


 



50歳になるかならないかと言う人間が書くコメントじゃないのですよ。。。中学生だって、もっとまともなコメントを書きます。。。



木村花さんを自殺に追いやったというコメントも、これと同じようなコメントなのですか?

似たりよったりでしょう!? 木村花さんのように酷いコメントに誘発されて自殺する人が出てこないようにと由美さんも次のような助言をこの男に送ったのですよ。。。

 



(girl518n.png)

 

現実主義者さん!

貴方の愚かさにショックを受け、

ベルバラさんの詩に感動して

ネット市民の皆様が上の記事に

“いいね”を441個も付けたのよ!

 

国民栄誉賞をもらうために

嫌がらせのコメントを

書き回っているけれど、

そういう発想がそもそも

間違っているのよ!

 

貴方は本当は才能を秘めているのよ。

なぜならば貴方のおじいさんは

元校長先生だったのだから…

 

でも、貴方は反省しないし、

努力しないし、向上心がない。

それで、いつまで経っても中学生の

悪ガキのようなコメントしか書けない!

 

デンマンさんの仰ることを良く聞いて

反省するのよ。

そして素晴らしい遺伝子を目覚めさせて

自分のブログを立ち上げなさい。

 

そうすれば私も貴方のブログに

愛のコメントを書いてあげるわ。

うふふふふふふ。。。




『現実主義者と木村花さん』より

『現実主義者と美ギャル』でも助言

『馬鹿の見本なのね』でも更に助言


 



この人は由美さんの助言に耳を傾けたのですか?



その場では、いかにも納得したように由美さんの言葉を聞いて反省するように見えるのですよ。。。そして、よせばいいのに、いい年をしてスキップして喜んでしまう。

 



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わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

やはり、仏のデンマンさんは

すばらしいです。。。

オイラのために足掛け4年にわたって

記事を書いてくれているのです。

あと500個“いいね”が付くまで

オイラと付き合ってくれると言います。

 

更に、オイラがブログを立ち上げたら

由美さんが愛のコメントを書いてくれると

約束してくれました。

このぶんだと、国民栄誉賞がもらえるのも

ついに時間の問題となりました。

 

もうこうなったら、恥も外聞もなく

天にも舞い上がる気持ちで

スキップしたいと思います。

皆さんもオイラと一緒に

スキップしてくださいね。


(smilejp.gif)

わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

もう一つおまけに

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

ああァ~、うれしいなあああァ~。。。



 



(girl518n.png)

 

あなたもバカバカしくなって

他のブログへ飛びたい気持ちに

なったでしょう!?

 

どう見ても、もうしばらくの間は

正気に戻れそうもありませんわ。

デンマンさんも私もこの男のことでは

ずいぶんと助言をして

きたのですけれど、

明日になれば すっかり

忘れてしまうかも知れませんわ。

 

そういうわけで、

期待はしないまでも

長い目で見守りたいと思います。

うふふふふふふ。。。




『現実主義者と美ギャル』でも助言

『馬鹿の見本なのね』でも更に助言




なんだか、愉快な人ですわねぇ〜。。。でも、デンマンさんは足掛け4年もこの男のことで反省を促す記事を書いているのですか?



そうなのですよ。。。2017年12月からですよ。。。でも、全く反省しようという気持ちがない。。。
見てきたようにカモメもカラスも無益な行動はしないものです。。。ところが、この男はネット市民の皆様から蛇蝎(だかつ)のごとく嫌われていることを知っているにもかかわらず、嫌がらせのコメントを書くのを止めない。。。本人は偏差値30台のクソ大学をやっと卒業したと言ってるけれど、学習能力に関する限り、この男は上に出てきたカモメとカラスよりも程度が低いですよ。。。



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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~

貴方もドーナツが食べられないと分かれば、2度とその人のそばにいって、物欲しそうな顔はしないですよね。

ええ。。。? 「そんな事はどうでもいいから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのような強い口調でご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第100回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


(polswim03.jpg)


(polswim01.jpg)


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(polswim04.jpg)



 

ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)



(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。



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愛とお馬さん


 

愛とお馬さん

 


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(sayuri55.gif)

デンマンさんは、どういうわけで 愛とお馬さん という可愛らしいタイトルにしたのですか?


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小百合さんは、お馬さんは嫌いですか?

私はワンワンや、にゃんにゃんや、ハムスターや、たいていの小さな動物は好きですけれど、お馬さんは これまでに飼ったことがありませんわァ~。。。

町に住んでいる普通の庶民は犬は飼っても馬までは飼いませんよう。。。

それなのに、どういうわけでお馬さんを持ち出してきたのですかァ?

実は、僕が持ち出してきたわけではないのですよ。。。 ちょっと次のリストを見てください。。。

 


(liv90309a.png)


『拡大する』

『愛と動物』


 



これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で3月7日の午後3時47分から 8日の午前0時34分までの約9時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。



あらっ。。。 3月7日の午後4時33分にGOOGLEで検索して『愛と動物』を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。

そうです。。。 上の写真に写っている女性が読んだのですよ。。。

デンマンさんのブログにアクセスする女性は、どういうわけで美人ぞろいなのですかァ~?

小百合さんを始め、ジューンさん、シルヴィーさん、めれんげさん、ジュンコさん、真由美ちゃん。。。 みんな美人ぞろいなので、どうしても美人が僕のブログにアクセスし易いのですよ。。。

そのような いい加減な説明は誰も信じませんわァ~。。。 で、またIPアドレスを調べて、上の写真の女性が『愛と動物』を読んだことを突き止めたのですか?

そういうことです。。。

 


(ip25213b.png) 

 



あらっ。。。 相田雅美(あいだ まさみ)さんは、川崎市多摩区に住んでいるのですか?



そうです。。。 お馬さんが大好きで 暇があれば乗馬クラブで お馬さんに乗っているのですよ。。。

 


(horse51.jpg)


(tamaku01.jpg) 



 



雅美さんは川崎市で何をしているのですか?



川崎市麻生区にある田園調布学園大学で福祉の勉強をしているのですよ。。。 

 


(tamaku02.jpg) 



 



雅美さんは人間ばかりじゃなく、動物の福祉にも興味があるのです。。。



それで『愛と動物』を読んだのですかァ?

そういうことです。。。

。。。で、雅美さんは、どのように検索して『愛と動物』を見つけたのですか?

次のように検索したのですよ。。。

 


(gog90309a.png) 


『拡大する』

『現時点での検索結果』


 



あらっ。。。 「愛と動物 徒然ブログ」と入れて検索したのですわねぇ~。。。



そういうことです。。。 雅美さんは「徒然ブログ」の常連さんなんです。。。

それで、キーワードに「徒然」を加えて検索したのですか?

そういうことです。。。

。。。で、雅美さんは『愛と動物』を読んで、何に感動したのですか?

次の小文を読んで雅美さんは人生観が大きく変わったのです。。。


牛の目から涙

 

お手製のおいしい夕食をご馳走になりながら、話し好きのヘルミさんのロヴァニエミ弁を聞いていた。
たくさん面白い話をしてくださったなかでも、「牛の話」が面白かったというより、感動的でさえあった。

ヘルミさんのお姉様が飼っていらした牛の話だが、お姉様は毎日毎日、そのかわいがっていた牛の話をなさったそうだ。
その牛は言葉がわかるらしい。
ちょと信じられないほどよくわかるらしい。

高齢のお姉様が亡くなり、ヘルミさんが牛に「死」を伝えると、牛は目から大粒の涙を流して泣いたという。

 


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「そこにいなかった人は誰も信じてくれないけど、本当なのよ、ミハル。 大粒の涙を流して泣いたのよ、牛が」
と、ヘルミさんは青い目にうっすら涙を浮かべて話してくださった。

私はこの話を聞いてからというもの、牛肉を食べることを遠慮している。
こんなに優しい気持ちをもった牛の肉を食べるほど、私は野蛮ではない。

都会では聞くことのできない話をたくさんうかがうことができ、私は満足だった。
いつまでも日の高い北極圏の夏の夕べ、私は夕食後もヘルミさんのお話に耳を傾けた。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
イラストはデンマン・ライブラリーより)




153ページ 『フィンランド語は猫の言葉』
2008年4月4日 新装版第1刷発行
著者: 稲垣美晴
発行所: (株)猫の言葉社




上のパッセージを読んで、雅美さんの人生観が大きく変わったのですか?



そうです。。。 この上のエピソードを読んでから、雅美さんはベジタリアンになったのですよ。。。

まさかァ~。。。!?

いや。。。 真面目な話です。。。 さっきも言ったとおり、雅美さんは田園調布学園大学の人間福祉学部で福祉の勉強をしているのだけれど、人間ばかりか動物の福祉にも目覚めたのですよ。。。

でも。。。、でも。。。、ビフテキが好きな人が上のエピソードを読んだだけで、ベジタリアンになるでしょうか?

いや。。。 雅美さんはビフテキはあまり好きではないそうですよ。。。

ビフテキがあまり好きでないとしても、上の話を読んだだけで、ベジタリアンになるなんて信じられませんわァ~。。。

あのねぇ~。。。、昔の人は“真実は小説より奇なり”と言ったのですよ。。。 小百合さんは信じられないかもしれないけれど、雅美さんは二度と動物の肉を喰わないと固く心に誓ったのですよ。。。

信じられませんわ。。。

あのねぇ~、昔の人は“信じる者は救われる!”とも言ったのです。。。 だから、小百合さんも素直に僕の言うことを信じて、ルンルン気分で幸せに毎日を過ごしてねぇ~。。。



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【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

あなたはデンマンさんのお話を信じることができますかァ~?

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第100回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


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(polswim02.jpg)


(polswim04.jpg)



 

ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


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カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


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なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。



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猫の記憶

猫の記憶 6月2日 真由美

 

猫の記憶

 


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デンマンさん。。。 猫の記憶を調べているのですか?



いや。。。僕は猫の記憶について調べているわけではありません。。。

でも、タイトルを見ると、いかにもデンマンさんが猫の記憶について薀蓄(うんちく)を披露するかのような印象を受けますわ。。。

実は、僕が調べているのじゃないのですよ。。。川崎市の多摩区に住んでいる馬場早苗(ばば さなえ)さんが猫の記憶に関心があるのですよ。。。

馬場さんは、私のようにデンマンさんとは縁続きの方ですか?

いや。。。全く血の繋がりはありません。。。

馬場さんは、現在 川崎市にある昭和音楽大学でピアノを専攻しているのです。。。

 


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どういうわけで馬場さんが猫の記憶に関心があると判ったのですか?



ちょっと次のリストを見てください。。。

 


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『拡大する』

『猫と癒し』


 



これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で5月10日の午後9時36分から翌日11日の午前0時57分までのアクセス者の生ログです。。。赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しいのですよ



あらっ。。。5月10日の午後11時38分に 『猫と癒し』 を読んだのですわねぇ〜。。。

そうです。。。

IPアドレスを調べて馬場早苗さんが読んだことを突き止めたのですか?

そうです。。。

 


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。。。で、早苗さんはどのようにして記事を見つけたのですか?



次のように検索したのですよ。。。

 


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『拡大する』

『猫と癒し』

『現時点での検索結果』


 



上の記事の中に猫の記憶に関するエピソードでも出てくるのですか?



出てくるのですよ。。。

早苗さんは猫を飼っていて、猫の記憶のことで何か忘れがたい出来事でもあったのですか?

ちょうど、真由美ちゃんが下宿先で体験したような経験を早苗さんも持ったようです。。。

私が下宿先で経験した出来事ですか?

そうです。。。真由美ちゃんの下宿先のジョニーおじさんが飼っていた黒猫のマヤは真由美ちゃんが初めてバンクーバーにやってくる半年ほど前に ラクーンに襲われてシッポを半分喰いちぎられてしまったのですよ。 


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その時 ジョニーおじさんが棍棒を持ってラクーンを追い払わなかったら、命があったかどうかもわからない。



あらっ。。。 そういうことがあったのですか?

ジョニーおじさんはマヤを獣医さんのところにも連れて行った。 ギャングリーンになると、命にもかかわると言うので、シッポを全部切り取ることにしたのだそうです。 手術代だけで2000ドル近くも かかったそうですよ。

それほど高額なのですか?

保険をかけてなかったから、高かったのですよ。 しかし、ラクーンに襲われたことで恐怖に陥ったのか、ジョニーおじさんの姿を見ると マヤは逃げるようになってしまった。

あらっ。。。 うふふふふふ。。。 ラクーンとジョニーおじさんが仲間だと思い込んでしまったのですかァ~?

マヤは そう連想したようなのですよ。 だから、ますます人になつかなくなってしまった。

でも、私には よくなついてますわ。

だから、優しくしてくれる人間は猫でも解るのですよ。 猫も人を見るのですよ。。。真由美ちゃんは黒猫のマヤに気に入られたのですよ。


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デンマンさんは猫に好かれるのですか?



あのねぇ~、僕はたいていの人間には「怖そうで、とっつきにくい男」だと思われるのですよ。。。 でもねぇ~、猫には好かれるのです。

マジで。。。?

実際、次のようなことがあったのです。

 


猫の記憶



僕になついた野良猫が居たのですよう。小百合さんのすぐ上のメールを読んで、僕は懐かしく思い出したのですよう。あの野良猫こそは“たなぎ猫”だと思ったのですよ。



どう言う訳で。。。?

野良猫だから飼い主が居る訳ではない。お袋に聞いたら実家のガレージの棚の上で夜を明かすことが多いと言うのですよう。


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それで、この上の野良猫がデンマンさんに、なついたのでござ~♪~ますか?

この猫は、とっても警戒心が強いのですよ。野良猫って、たいていそうだけれど、この猫がどうして警戒心が強いかと言うと、僕の親父(オヤジ)が猫が嫌いなのですよう。野良猫が家の中に上がりこまないように、僕の親父は猫を見れば、飲み残しのお茶をぶっ掛けたりするのですよう。だから、僕の姿を見ると親父だと思って一瞬逃げ出しますよう。でも、2度目に振り向くと、いつもの怖い男とはちょっと違うようだと思うのか?遠くから確かめるような目つきをして、僕をじっと見ているのですよう。

それで。。。?

僕は犬や猫とは波長が合う目つきをしているのですよう。人間だって、この人とは気が合う、と言うことがあるでしょう?僕は犬や猫とは仲良くなれるようなフェロモンでも出しているのではないか?うへへへへ。。。そう思うことさえありますよ。怖そうな犬が他の人には吠えても、僕には吠えない。。。そういう事を僕は何度か経験していますよう。

それで、その野良猫は、どういうきっかけでデンマンさんになついたのですか?

僕が帰省していた時に、この野良猫に餌付(えづ)けしてみたのですよう。

それで、すぐにデンマンさんになついたのでござ~♪~ますか?

一週間ぐらいは、僕の手からは食べませんでしたよ。


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これはねぇ、“なかよし”と言う名の「チーズ入り裂(さ)きイカ」なんですよう。たまたま八戸市の知り合いがお土産に持って来たものですよう。イカなら猫も食べると思ったし、チーズだってミルクを固めたものですからね。ミルクは猫の好物でしょう。だから、「チーズ入り裂きイカ」ならば、絶対に猫ならばハマる、と思ったのですよう。

ハマりました?

ハマりましたよう。僕の姿を見ると「チーズ入り裂きイカ」が食べられると思って寄って来るようになりました。10日目には僕が体を触っても逃げないようになりましたよう。

つまり、その野良猫はデンマンさんを飼い主に決めたのでござ~♪~ますか?

自分の用事がある時だけ、降りてくる…

でもねぇ、小百合さんも上のように書いていたけれど、「チーズ入りさきイカ」を食べ終わると、どこかへ行ってしまいますよう。んもお~。。。食べる時だけ僕になつく勝手な野良猫なのですよう。まさに「たなぎ猫」だと思いましたよう。

結局、デンマンさんを飼い主だとは思わなかったのでござ~♪~ますわね?うふふふふ。。。

この時は、僕が8年ぶりに実家に帰った時で、野良猫の“ミーちゃん”に餌付けをやっていた時に、菊ちゃんがたまたま通りかかったのですよう。「虫の知らせ」とでも言うのでしょうね。

菊ちゃんがまだ生きていた頃のお話でござ~♪~ますか?

そうなのですよう。菊ちゃんは奇病にかかって40代で亡くなってしまいました。本当に可哀想でした。菊ちゃんも懐かしかったのでしょうね。ニコニコしながら、すぐに僕のところにやってきましたよう。やはり、僕だって「たなぎ猫」よりは菊ちゃんの方がずっと可愛いですよう。



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アキィーヤは、とおい。。。とおいとこから。。。きちゃったのォ~?

(僕がカナダに居ることはお袋から聞いていたらしいのです。)



うん、そうだよ。カナダと言う国なんだよう。菊ちゃんには分からないだろうなぁ~。。。どう?カナダって、どこにあるか知ってるゥ~?

と~♪~おい。。。と~♪~おいとこよねぇ~。。。

うん、うん、うん。。。。そうだよ、そうだよう。ずっと遠いところにあるんだよう。ちょうど地球の裏側なんだよ。分かるゥ~?

チキュウに裏があるのォ~

うん、うん、うん。。。あるんだよう。地球は丸いからね。

どうちて丸いの?平らでちょう?丸いとすべってちまうわ。うふふふふ。。。

そうだよなぁ~。。。うへへへへ。。。確かに丸いと滑ってしまうよなぁ。。。うしししし。。。菊ちゃんがネンネしている時に、僕は起きているんだよう。うへへへへ。。。

どうちて、あたしがネンネしている時にアキィーヤは起きているのォ~?

だから、地球は丸いからだよ。

チキュウは平らでちょう

うん、うん、うん。。。確かに菊ちゃんの目には平らに見えるよなぁ。間違いないよう。菊ちゃんは間違った事を言ってないよう。うへへへへ。。。地球が丸いか平らか?は菊ちゃんにとって重要じゃないから、どうでもいいんだよ。とにかく、菊ちゃん、お茶でも入れるから上がりなよ。




そう言う訳でしばらくぶりに会った菊ちゃんのために僕がお茶を入れることにしたのですよう。



デンマンさんは何年ぶりに菊ちゃんにお会いしたのでござ~♪~ますか?

10年ぶりぐらいですよう。知恵遅れの人ってあまり年をとらないのですよね。当時、菊ちゃんは40才になろうとしていたのだけれど、僕の目には小学生の頃見た菊ちゃんと、ほとんど変わりがなかったですよう。

それで、この時に何か面白いお話があるのでござ~♪~ますか?

そうなのですよう。

菊ちゃんを応接間に通して僕が台所でお茶を入れようとしていたのだけれど、とにかく、懐かしいのか、僕の後についてくるのですよう。応接間に座ってていい、と言うのに。。。

だって、菊ちゃんはデンマンさんのお嫁さんに成りたいと思っていたから、やっぱり会えてうれしかったのでござ~♪~ましょうね。


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うん、うん、うん。。。確かにそうでしょうね。僕も、菊ちゃんに会えて本当に懐かしかったですよう。

それで、どのような事があったのでござ~♪~ますか?

お袋はちょうど町内会の会合に出席していて留守でしたよ。僕はヤカンを見つけて水道の蛇口から水を入れてコンロにかけようとしたのだけれど、菊ちゃんが面白そうに笑うのですよう。

デンマンさんが、何か面白い事でも言ったのでござ~♪~ますか?

菊ちゃんが面白がるような事は何一つ言ってないのですよう。

。。。んで、菊ちゃんは、いったい何を面白がったのでござ~♪~ますか?

それが、僕には全く見当がつかないのですよう。“菊ちゃん、何がそんなに可笑しいの?” 仕方ないから尋ねましたよう。

そうしたら。。。?

「フータ。。。フータ。。。」と言って笑っているのですよう。

初め、何の事を言っているのかさっぱり分からない。でも、菊ちゃんが指差したのでヤカンの蓋(ふた)の事を言っているのがようやく分かったのですよ。

どう言う事だったのでござ~♪~ますか?

僕はヤカンの注ぎ口から水を入れていたのですよう。

蓋を取らずにでござ~♪~ますか?

蓋を取らずにですよう。なぜなら僕がバンクーバーで20年以上使っているヤカンには次のように蓋がないのですよう。


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あららあああぁ~。。。ほんとでござ~♪~ますわねぇ~。。。おほほほほ。。。でも、これってマジですか?

もちろん、マジですよう。僕が画像ソフトで蓋を消してしまった訳ではないのですよう。本当に蓋のないヤカンなのですよう。

それでデンマンさんのご実家にあったヤカンは、どのようなものだったのでござ~♪~ますか?


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蓋がちゃんと付いているのですよう。どちらも、沸騰するとピーっと音を出すヤカンです。

日本には蓋の無いヤカンなんて売ってないと思いますわ。

僕もそう思いますよ。日本人は清潔好きですからね。水垢が溜まるから、絶対にヤカンを掃除したいと思うでしょうね。だから、蓋の無いヤカンなんて作ろうと思う人も居なければ、買う人も居ないと思うのですよう。

それなのにデンマンさんは、蓋の無いヤカンを買ったのでござ~♪~ますか?

そうですよ。蓋の無いヤカンと言う発想が面白いでしょう。。。ヘぇー、こんなものを本当に作る人が居るんだあああぁ~。。。僕は可笑しかったり、感心させられたりで。。。気に入って買ったのですよう。

どこで。。。?

カナダのイエローナイフですよう。もう20年以上前ですよう。


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イェローナイフ 人口約2万

ところ変われば品変わる



それ以来、蓋の無いヤカンをデンマンさんはバンクーバーで20年以上も使っているのでござ~♪~ますか?



そうですよ。習慣というものは恐ろしいものですよう。注ぎ口から水を入れていたので、蓋を取ろうという気持ちになりませんでした。菊ちゃんの目にも、信じられないような愚かな事を僕がやっているように見えたでしょうね。うしししし。。。

それで、野良猫のミーちゃんはどうなったのでござ~♪~ますか?

その翌年、僕がバンクーバーから実家に帰省すると、まだガレージの棚を寝床に決めて住んでいましたよゥ。しかも、驚いた事に僕を覚えているのですよ。また「チーズ入り裂きイカ」がもらえるかと思って寄って来ましたよ。可愛いものですよう。

八戸市の「チーズ入り裂きイカ」はあったのでござ~♪~ますか?

もちろん、すべて食べつくしてありませんでした。仕方がないから近くのスーパーまで行って、似たようなチーズ入りの裂きイカを買ってきましたよう。

。。。んで、それからは毎年デンマンさんが帰省するとミーちゃんは覚えていて、デンマンさんのところにチーズ入りの裂きイカをおねだりに行ったのでござ~♪~ますか?

ところが、しばらく見なかったのですよ。その間に菊ちゃんは奇病で亡くなってしまった。

菊ちゃんの奇病って。。。どのような病気だったのでござ~♪~ますか?

腎臓が急に悪くなったようです。僕も良くは分からないのだけれど、体に害を及ぼすアンモニアを腎臓が人体には無害の尿素にするようです。ところが菊ちゃんの腎臓はアンモニアを無害な尿素に変える機能が急に失われてしまった。それで人体に害を及ぼすアンモニアが体中に回ってしまって菊ちゃんの命を奪ってしまったのですよ。まだ治療方法がなくて奇病の一つになっているそうです。

まだ40代の若さで亡くなってしまったのでござ~♪~ますか?

そうなのですよう。可哀想に。。。

。。。んで、野良猫のミーちゃんは、それ以来デンマンさんの前に姿を現わさなかったのですか?

ところが、去年の11月に帰省した時に、僕が応接間のソファに座りながらテレビニュースを見ていたら、ガラス戸の外の縁台にちょこっと座っているのですよう。

間違いなくミーちゃんだったのですか?

間違いありません。見知らぬ猫だったら、まず僕を警戒するから、あんなにすぐ近くにやってきませんよう。1メートル半ぐらいの距離でした。しかも、その場所は、チーズ入りの裂きイカをおねだりするスポットだったのですよう。つまり、ミーちゃん以外には知らないスポットです。

でも、デンマンさんと会うのは1年のうちでたったの1ヶ月。しかも、最後に会ってから、かなりの月日が経っていたのでしょう?

そうなのですよう。僕はなんだか、背筋がぞォーとしましたよう。

なんだかお化けでも見たような話し方ですわねぇ~?おほほほほ。。。

夜だったら、僕はマジで猫が化けて出てきたのかと思ったでしょうね。

何時頃だったのでござ~♪~ますか?

お昼のニュースを見ていたのですよう。だから、お化けではないのですよう。でも、猫の記憶力に僕はビックリしましたよう。

年をとって、なかなか自分ではネズミのような食べ物にありつけないので、エサをくれるデンマンさんのことを思い出したのでしょうね。




『猫ちゃんの出迎え』より
(2009年11月17日)




デンマンさんは“たいていの人間には「怖そうで、とっつきにくい男」だと思われる”と言いましたけれど、菊ちゃんには なつかれているではありませんか!



あのねぇ~、菊ちゃんは普通の人ではないからですよ。。。 知恵遅れの人というのは、鋭い直感というか?。。。 本能的に人を見分けるような感覚があるような気がするのですよ。。。 外見に惑わされず、人の気持ちを嗅覚的に察するような。。。

そうでしょうか?

僕は猫とか犬とか。。。、人間でも“純朴で素朴な人”には好かれるのですよ。。。

じゃあ、もしかすると 私は“純朴で素朴な人”なのかも。。。?

いや。。。 僕と真由美ちゃんが親しく付き合えるのは、血のつながりですよ。。。 つまり、血縁です。。。 真由美ちゃんの血の中にも、僕の血の中にも猫や犬に好かれるような遺伝子が含まれている。。。 つまり、犬や猫に好かれる気質を持っているのですよ。

。。。で、早苗さんにも猫の記憶のことで忘れがたい出来事があったのですか?

あのねぇ〜、飼い猫のミカちゃんが1年ほど前に突然姿を消してしまったと言うのですよ。。。近所を探し回ったのだけれど見つからず、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月経っても戻ってこない。。。

それで、どうしたのですか?

どこか遠くへ行って、交通事故にでも遭って亡くなってしまったのだと思って早苗さんはほぼ諦めていたのです。。。

戻ってきたのですか?

忘れていた頃に、ひょっこりと姿を現したと言うのです。。。間違いなくミカちゃんだったのですよ。。。早苗さんの足元に自分の体を擦り付けて再会を懐かしんだそうです。。。

 


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いったいミカちゃんはどこへ行っていたのですか?



早苗さんにも分からないそうです。。。でも、とにかくミカちゃんは早苗さんを覚えていたのですよ。。。

早苗さんも犬や猫に好かれる気質の持ち主なのですわねぇ〜。。。

そうだと思います。。。



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【デンマンの独り言】


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ところで、真由美ちゃんは、ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

2016年の9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェ・レストランで働いています。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。


なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー








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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


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上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


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If you've got some time,

Please read one of the following artciles:





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『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』


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『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』


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『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』

『オリーブオイル』

『スコーンとプディング』

『5月のロブソン』

『病院食の間違い』

『プレミアム・ジャパン』

『自然の摂理を無視すると…』

『夢のデニッシュ・悪夢のマーガリン』


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『パリ風カフェ』

『どこか狂ってるわ』

『行田遠野物語』

『行田物語 ピアノ』

『行田物語 猫』

『行田物語 母の懐』

『行田物語 ケネディ暗殺』

『行田物語 病院食』

『行田物語 お股の花々』

『晩香坡物語 ジャズ』

『行田物語 悪夢』

『行田物語 社長』

『行田物語 棺桶に入るまで』

『宝田百合子@インド』

『行田物語 ちゃぶ台』

『行田物語 アカギレ』

『行田物語 にぼし』

『ノーベル賞がなぜ?』


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『トゥーランドットとかぐや姫』

『ゲソとワケギ』

『シェフ バベット』

『まんじゅう@富岡』

『ん?トゥーランドット』

『女の子の夢』

『イヴォワールのレストラン』

『151歳の誕生日』

『お皿をぺろぺろ』

『ポップス@蕎麦屋』

『検便と回虫』

『スコーンとプディング』

『スコーン姉妹』

『ピラミス 美術館』

『明治屋 圧力ジャム』


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『雁とがんもどき』

『グルメブーム』

『行田物語@ナポリ』

『栗餅』

『日本で再会ね』

『コロッケパン』

『日本のパン文化』

『小女子』

『カエルジュース』

『152歳の誕生日』

『かぐや姫フィーバー』

『クスクス笑わないで』

『セビチェ』

『ラーメンブーム』

『自然治癒力』

『カナダ紀行カナダ事情』

『猫カフェと癒し』

『ポメロ』

『カワウソ見たい』

『生パンツ系に惹かれて』

『ティラミスとピラティス』

『這っても黒豆』

『アイ、アイ、ツーアイズ』

『ネコの話』

『パリのフォア・グラ』

『酪酸が腸の免疫力アップ』

『日本は天国か?』



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ポーランドの犬


 

ポーランドの犬

 


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ケイトー。。。、ポーランドの犬に興味があるのォ~。。。


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いや。。。 僕は特にポーランドの犬に関心があるわけじゃないのですよ。。。

だったら、どういうわけでポーランドの犬というタイトルを付けたわけなのォ~?

それに答える前に、ちょっと次のリストを見て欲しいのです。。。

 


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『拡大する』

『Eight the Dog』


 



これは ライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で8月7日の午前7時32分から翌日8日の午前2時23分までの約19時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。



あらっ。。。 8月7日の午前7時58分にライブドアのホームページにアクセスして『Eight the Dog』を読んだネット市民がいたのねぇ~。。。

そうです。。。

 


(liv70928e.jpg)


『拡大する』

『Eight the Dog』


 



あらっ。。。 "Eight the Dog" というのは あの有名な“忠犬ハチ公”のことなのねぇ~。。。



あれっ。。。 シルヴィーはよく知ってるねぇ~。。。

だってぇ~、リチャード・ギアが主演した映画を見たわよう。。。

 


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私もこの映画を見て感動したわァ~。。。



マジで。。。?

犬好きの人ならば、誰だってこの映画を見て感動すると思うわァ~。。。 ケイトーも感動したでしょう?

でも、僕は日本で忠犬ハチ公の映画とかドキュメンタリーを見ていたから、シルヴィーが感動するほどには涙が出るほど感動しませんでしたよ。。。

でも。。。、でも。。。、ポーランドの犬と忠犬ハチ公が、どのように関係しているわけぇ~?

あのねぇ~、実は この記事を読んだのがポーランドに住んでいる恵理(エリ)・バギニスキさんなのですよ。。。

 


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この上の写真の女性が エリ・バギニスキさんなのォ~?



そうです。。。 埼玉県行田市出身で、僕の遠縁に当たるのです。。。 日本の大学を卒業して世界旅行をしている途中、ポーランドに立ち寄ったときに知り合ったエンジニアのアンドレイ・バギニスキ(Andriej Bagiński)さんと結婚したのですよ。。。

キェルツェ市(Kielce)という地名は聞いたことがないけれど大きな町なのォ~?

ポーランドでは比較的大きな町です。。。


キェルツェ

 


(kielce01.jpg)

 

キェルツェ(Kielce)は、ポーランドの中心部に位置する都市である。人口は202,609人(2006年)。
1999年よりシフィェンティクシシュ県の県都である。

シフィェンティクシシュ山の中腹の、Silnica河畔にある。かつては石灰石鉱山で栄え、いまでは取引と商業の中心地である。

近隣の都市としては、約100キロ南西のクラクフが挙げられる。

約150キロ北にワルシャワが位置しており、両都市を結ぶ中継地として、交通の要所になっている。

市内にTargi Kielceと呼ばれる大型展示場があり、ミリタリーショーなどの大きな展示会が有ると、市内のホテルは軒並み満室になる。

また日本企業では日本精工株式会社が進出している。
旧イスクラ社を買収、NSK ISKRA,SAを設立、名称を変更しNSK Bearings Polska,SAとした。

コロナ・キェルツェが、キェルツェを本拠地とするサッカークラブである。
近年まで3部に低迷していたが、大富豪の買収を経て連続昇格を果たし、1部リーグで一時は首位に立つなどポーランドリーグにおける台風の目となっている。

 






出典: 「キェルツェ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


 



あらっ。。。 けっこう大きな町なのねぇ~。。。 で、エリさんはどのように検索して記事を見つけたのォ~?



次のように検索したのですよ。。。

 


(gog90808c.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

『Eight the Dog』


 



。。。で、エリさんは、この町で何をしているのォ~?



夫のアンドレイさんのオフィスで秘書として働いているのですよ。

。。。で、どういうわけでポーランドの犬というタイトルにしたわけなのォ~?

エリさんが上の記事にコメントを書いてくれたのですよ。。。

 


(liv90808x.png)


『拡大する』

『Eight the Dog』


 



それで、ポーランドの犬を取り上げる気になったわけなのォ~。。。?



そういうわけです。。。

でも、ポーランド産の犬ってあまり耳にしないわよねぇ~。。。

でも、意外にもポーラード産の犬って5品種もあるのですよ。。。


ポーリッシュ・ハウンド

 


(poldog01.jpg)

 

ポーリッシュ・ハウンド(Polish Hound)は、ポーランド原産のセントハウンド犬種のひとつである。

別名はオガール・ポルスキ(Ogar Polsky)。




タトラ・シェパード・ドッグ

 


(poldog02.jpg)

 

タトラ・シェパード・ドッグ(Tatra Shepherd Dog)とは、ポーランドのタトラ山脈原産の護蓄犬種である。

別名はタトラ・マウンテン・ドッグ(Tatra Mountain Dog)、オフチャレク・タトシャンスキー(Oweczarek Tatrzanski)。

単にタトラとも呼ばれている。

グレート・ピレニーズなどとは親せき関係がある犬種である。




ポーリッシュ・グレイハウンド

 


(poldog03.jpg)

 

ポーリッシュ・グレイハウンド(Polish Greyhound)とは、ポーランド原産の珍しいサイトハウンド犬種である。

別名のシャルト・ポルスキー(Chart Polski)の名でも知られている。




ポメラニアン

 


(poldog04.jpg)

 

祖先犬は、スピッツ系に属する他の犬種と同じく、サモエド(ロシアのシベリアを原産としたトナカイの番やカモシカ狩り、そり引きをする犬)であると言われる。
ポメラニアンという名前は、原産地のバルト海南岸の、3つの川に囲まれた低地であるポメラニア地方にちなんでいる。
現在のポメラニア地方は、大部分がポーランドに、一部がドイツに属しており、この地方では古来よりさまざまなタイプのスピッツ系の犬種が飼育されていた。

ポメラニアンは体躯の小ささから愛玩犬(toy dog) に分類される犬種だが、もともとはジャーマン・スピッツのような中型のスピッツから品種改良を重ねて小型化された犬種である。
国際畜犬連盟からもジャーマン・スピッツの一品種に分類されており、多くの国で小さなスピッツを意味する「ツヴェルク・スピッツ」(Zwergspitz)あるいは「クライン・スピッツ」(Kleinsptiz)として知られている。

ポメラニアンが流行犬種となったきっかけは、17世紀以降多くの王族が飼育を始めたことによる。
とくに愛犬家として知られるヴィクトリア女王が小さな体躯のポメラニアンを愛好し、熱心に繁殖させたことによってポメラニアンの小型化に拍車がかかり、世界的な人気犬種となっていった(一説には1888年、女王自らがこの犬をイタリアから持ち帰ったともいうが、一般にはもう少し以前からイギリスで飼われていたと考えられる)。

ヴィクトリア女王の存命中にポメラニアンの大きさはそれまでの半分程度にまで小さくなった。
概してポメラニアンは頑健で丈夫な犬種といえるが、膝蓋骨脱臼と気管虚脱を発症することがある。

また、まれにではあるが、「黒斑病(black skin disease)」と呼ばれる遺伝性の皮膚疾患による脱毛症に罹患することもある。
アメリカでは近年飼育数がつねに上位15位までに入っており、世界的な小型犬の流行に一役買っている犬種となっている。




ポリッシュ・ローランド・シープドッグ

 


(poldog05.jpg)

 

ポリッシュ・ローランド・シープドッグ(Polish Lowland Sheepdog)は、ポーランドのローランド地域原産の牧羊犬種のひとつである。
本来の英名はポーリッシュ・ローランド・シープドッグだが、初めて日本で繁殖を行ったブリーダーが「ポリッシュ」と呼んだことからそのように呼ばれるようになった。
このため、ここでは「ポリッシュ」の呼び名のほうを採用して通すことにする。

尚、日本では他のポーランド原産犬種の犬種名に冠している「Polish」という単語を「ポーリッシュ」と読む。
別名はポーリッシュ・シープドッグ、ポルスキー・オフチャレク・ニジンニ(Polsky Owczarek Nizinny)など。

日本での愛称はポリッシュであるが、海外では他のポーランド原産の犬種も著名であるため称されていない。
海外で主に使われている愛称はニジンニ、ポン(PON)である。
ポンという愛称はポルスキー・オフチャレク・ニジンニという犬種名の単語の頭文字をとったもの(Polsky Owczarek Nizinny=PON)である。

 






出典: 「犬の品種一覧」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




ポーランド原産の犬ってぇ思ったよりも居るのねぇ~。。。



僕も知りませんでしたよ。。。



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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたもポーランド原産の犬のことを知ってましたかァ~?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、他に、もっと楽しいことを話せ!」

あなたは、そのように強い口調で私に命令するのですか?

分かりましたわぁ。。。 では、ちょっと次のクリップを見てくださいなァ。。。

思わず笑ってしまいますわ。。。

 


(dog807.jpg)





 

ええっ。。。? 「犬や猫のことは どうでもいいから他のもっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に あたくしに そのような強い口調でご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

シルヴィーさんが出てくる面白い記事は たくさんあります。。。

次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。


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(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』


(mh370a.jpg)

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』


(jump009.jpg)

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


(banana82e.jpg)

『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

『また塩野七生批判』

『日航スチュワーデス』


(cleopara2.jpg)

『クレオパトラ@塩野批判』

『テルモピュライの戦い』

『思い出の蓮』

『角さんと天罰』

『ラーメン@リガ』

『角さんと天罰がなぜ?』

『南京事件と反知性主義』

『あけびさんの卒論』

『愛は降る星の彼方に』

『サイバー戦争』

『エロくて、ごめんね』

『モバイル社会とガラケー』

『元老のアメリカ』

『ケネディ家の呪い』

『欧米を敵に回す』

『ソフィアからこんにちわ』

『ドイツが原爆をロンドンに』

『いまだに謎』

『さらば大前研一』


(superm3.jpg)

『空飛ぶスパイ』

『愛情はふる星@ベトナム』

『ヒラリーと塩野七生』

『ケネディ夫人@インドネシア』

『究極の大前研一批判本』

『フェルメールの謎』

『女に文句を言う女』

『あなたの祖国』

『宮沢りえ@韓国』

『正しい戦争』

『ゴールデンシャワー』

『死刑廃止』

『かまびすしい』

『今、新たな戦前』

『クレオパトラ@アラビア』

『政府は嘘をつく』

『犬と人間と戦争』

『未来予測』

『知られざる悲劇』

『量子活動家』

『アンネの運命』

『10次元の世界』


とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ "JAGEL - Soft Japanese Bagel"


(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(beach02.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』




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頭のいい馬

 

頭のいい馬

 


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(hans02.jpg)


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(junko11.jpg)

デンマンさん。。。、最近、頭のいい馬に出会ったのですかァ~? うふふふふふふ。。。


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いや。。。 特に頭のいい馬に出会ったというわけじゃないのですよ。。。

それなのに、どういうわけで頭のいい馬を取り上げたのですか?

あのねぇ~、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのです。。。



(horse33.jpg)

 

「馬」を「うま(むま)」と訓じるのは、中国語の「マ」(もしくは「バ」)が転じたものである。

つまり倭語にはあの動物を表す言葉がなかったのである。

ほとんど見たこともなかったのであるから、それも当然である。

また、馬のことを駒というのも、「高麗(こま)」つまり高句麗の動物という意味なのであった。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




38ページ 『戦争の日本古代史』
著者: 倉本一宏
2017年7月12日 第4刷発行
発行所: 株式会社 講談社




あらっ。。。 馬は昔から日本にいるものだとばっかり思っていましたけれど、昔の高句麗からやって来たのですわねぇ~。。。



そうなのですよ。。。 馬のことを駒というのも、「高麗(こま)」つまり高句麗の動物という箇所を読んで、なるほどと思いましたよ。。。 つまり、高句麗の「句」と「馬」を合体したものが「駒」。。。 この字を「高麗(こま)」と読むことにしたというのですよ。。。 だから、馬が高句麗からやって来たという事実を素直に理解できましたよ。。。

つまり、この事が言いたくて、今日の記事のタイトルをわざわざ頭のいい馬としたのですか?

いや、違います。。。 馬のことでは次のような記事を書いたことがある。。。




(foolw.gif)

Subj:小百合さん、おはよう!

秋晴れのバンクーバーは

爽やかで清々(すがすが)しい

ですよう!

きゃはははは。。。


Date: 24/08/2010 11:57:46 AM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間:8月25日(水)午前3時57分
From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
CC: barclay1720@aol.com



(vanc700.jpg)

雲一つない、どこまでも青い空が広がっていますよう。

“天高く馬肥ゆる秋”

昔の人は上のように言ったけれど、
どうして天が高くなると馬が肥えるのか?

馬を使って畑仕事をしたことのない僕には分からないけれど、
そう言えば、僕のお袋の実家が南河原村にあったのですよう。

今では行田市に合併されて無くなってしまった村だけれど、
僕がまだ小さな小さな頃
幼稚園に上がる前ですよう。
おそらく4つか5つだったのでしょうね。

その農家には馬小屋があって
その中で飼われていました。
お袋の話だと、その馬を借りていたそうです。

小さな子供の目には、とてつもなく大きな馬の姿は、まるで恐竜が目の前に現れたような驚きでした。
とても怖いと思った記憶がありますよ。


(horse52.jpg)

それでも興味があるから僕は馬をしみじみと眺めている。
馬だってぇ、小さな子供が興味深そうに眺めているから、僕の様子をじっと見詰めていましたよう。

その大きな目が、とっても優しそうに感じたものです。
今から思えば、その馬は牝馬で母性本能の優しさが目に表れていたのではないだろうか?

その馬が生んだ子馬を見るような優しいまなざしで僕を見つめていたような、そんな感じをその優しい大きな目から感じたものでした。

母親の実家で馬を一番可愛がっていたのは祖父だったそうです。
お袋はどうだったの?と尋ねたら、
長女だったお袋は小学校にあがる頃から、農作業や家事の手伝いをさせられて、
馬の面倒を見るのは、ただただつらいことだったらしくて、
馬が居るから自分の仕事が増えると思って、可愛いどころではなかったそうですよう。


(horse60.jpg)

やがて耕耘機(こううんき)が使われるようになって、
馬は、元の飼い主に返したそうです。

それから何年経った時の話なのか?
僕は忘れてしまったけれど、
ある日、祖父が自転車に乗って農道を走っていたら、
馬がいなないたと言うのですよう。

おやっと思って馬をよく見ると、祖父が可愛がっていた馬だったそうです。
懐かしくなって、馬に近寄って鼻をなでてやりながら、その時の飼い主に、その馬を使っていた頃のことを話してやったそうです。

馬も可愛がってくれた人のことを覚えているのですよね。
その馬は、元々優しい馬だったと僕には思えるのですよう。
今でも、その馬の優しくて大きな目が僕の記憶の片隅に残っているのです。


(horse30.jpg)

バンクーバーの雲一つ無い空を見ていたら、なぜか急に、その馬の優しい目が思い出されてきました。
不思議なことです。

小百合さんも、子供の頃の懐かしい思い出を懐かしみながら軽井沢タリアセン夫人になりきって元気に楽しくルンルン気分で過ごしてね。

ん。。。? 何か面白い話が読みたいの?
じゃあねぇ、次の記事を読んでみてね。


(boy002.jpg)

『愚かな愚か者』

(2010年8月24日)


笑って元気を出してね。  
じゃあ、またねぇ。


(denman01.gif)




『天高く馬肥ゆる秋』より
(2010年8月29日)




あらっ。。。 昔、一緒に働いていたデンマンさんのおじいさんを馬は覚えていたのですわねぇ~。。。



そうなのですよ。。。 馬を持ち主に返してからどれくらい時間が経っていたのか、僕ははっきりと覚えていないけれど、おじいさん自身が驚いたほどだから、おそらく1年以上経っていたのですよ。。。

つまり、この事を言いたかったのですか?

いや。。。 もちろんそれだけじゃないのですよ。。。 この話を思い出してから、かつて愛読していたイギリスのジェームズ・ヘリオットさんが書いた本の中のエピソードを思い出したのです。。。

それは、どのようなお話なのですか?

次のようなエピソードです。



(horse34.jpg)

 

フレッド爺さんは働き者でした。

毎日、朝日が昇ると畑に出て 草むしりをしたり、羊を放牧地に連れて行ったりするのです。

夕方になると、羊を迎いに行って小屋に連れ戻すのでした。

フレッド爺さんの唯一の楽しみは、すべての仕事が終わったあとで

飼い馬のトッドに引かせた荷車に乗って、近くのパブ(居酒屋)でビールを飲むことでした。

そして常連さんと世間話をするのが常でした。

 


(pub001.jpg)

 

でも、時には飲みすぎてトッドがじっと待っていた荷車に乗ると、

すぐに居眠りを始めてしまうのです。

それでも、トッドはちゃんと帰る道を覚えていて

フレッド爺さんがどんなに酔っ払って寝込んでしまっても

無事に家まで連れてゆくのでした。





つまり、この事が言いたかったのですか?



いや。。。 そればかりじゃないのですよ。。。

まだ頭のいい馬がいるのですか?

いるのですよ。。。 世界的に有名になったハンスと呼ばれた馬がいたのです。。。


頭のいい馬 ハンス

 


(hans02.jpg)

 

人間の言葉が分かり計算もできるとして19世紀末から20世紀初頭のドイツで話題になったオルロフ・トロッター種の馬である。
実際には観客や飼い主が無意識下で行う微妙な動きを察知して答えを得ていた。

1891年頃から飼い主のヴィルヘルム・フォン・オーステンが出す簡単な問題を蹄で地面を叩く回数で答えると言う事で有名になり、1904年にはカール・シュトゥンプらによって調査されたが、何のトリックもないと結論づけられた。
その後アルバート・モールによって飼い主の動きを追っている事が指摘され、1907年に心理学者オスカー・フングストらによってハンスがどのようにして答えを得ていたかが解明された。

観客や飼い主、出題者、その場に居合わせた誰にも問題が分からないように出題する(あらかじめ紙に書かれた問題を出題者が見ずに出題する、あるいは出題後直ちに立ち去る)と、ハンスは正解を出す事ができなくなったのである。
つまり計算ができるのではなく、回りの雰囲気を敏感に察知することに長けた馬だったのである。

今日ではこのような現象を「クレバー・ハンス効果」と呼び、観察者期待効果としてのちの動物認知学に貢献した。

 

調査

関心が高まり、ドイツ教育委員会は卿の主張の検証を申し入れた。
哲学者であり心理学者でもあるカール・シュトゥンプは、「ハンス委員会」として知られる評議会に、獣医師やサーカス団長、重騎兵隊隊長、教員ら、ベルリン動物公園園長などを招いた。
13人からなるこの評議会は1904年、「ハンスの能力に誤謬は見当たらない」と結論した。

評議会はこの結果をフングストに通知した。
彼はハンスの能力の根拠を以下の方法で検証した。

1.馬と質問者を見物人から離すことによって、そこから手がかりを得られないようにする。

2.質問者は馬の持ち主であってはいけない。

3.遮眼帯を用いて、馬が質問者から見えるかどうかは変化させる。

4.質問者が質問の答えをあらかじめ知っているかどうかを変える。

十分な回数テストを行ってフングストが得た結果では、質問者が卿である必要はない(詐称ではないことが証明された)が、馬が正しく答えられるためには、質問者が答えを知っておりかつ見える位置にいることが必要だった。
卿が答えを知っている時は馬は89%の確率で正しく答えたが、そうでない時は6%しか正答しなかった。

フングストは次に、質問者の身振りを詳細に観察し、ついに、馬が蹄で叩く回数が期待された回数に近づくにつれ、質問者の体勢と表情が次第にこわばり、最後の一叩きの瞬間にその緊張が開放されているという点を発見した。
馬はこの合図を判断の手がかりに使っていたのだ。

馬の社会システムでは、群れの他の個体の姿勢・体勢・重心移動などが重要であり、ハンスが卿の体勢の変化をたやすく読み取れた理由はここにあったのだろうと想像できる。
卿は、自分がそのような合図を送っていることなどまったく意識していなかっただろう。
しかし、そのような読み取り能力は馬に固有のものではない。
そこでフングストは、馬の立場に人間が立ち、質問者の質問に足のタップで答えるテストをさらに行った。
結果、被験者は90%の場合正解することができた。

なお、卿もハンスも残酷なほどに癇癪持ちであった。
卿は馬が失敗する度に怒り狂う傾向があり、ハンスは実験中、フングストに幾回も噛みついたようである。

こうして公式にハンスの知性が否定された後も、卿はフングストの発見を気に留めることなく、ハンスをドイツ中に紹介して回り、ハンスはその度に大観衆に迎えられたようだ。
そして1909年に卿が亡くなるとハンスは何人もの人の手に渡り、恐らくは第一次世界大戦に投入されたと考えられている。
1916年より後の記録は残っていない。




出典: 「賢馬ハンス」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




あらっ。。。 回りの雰囲気を敏感に察知することで答えを見つけたのですわねぇ~。。。



そういうことですよ。。。  

つまり、このハンスを思い出して、馬という生き物は意外に頭がいいということを話したかったのですか?

いや。。。 そればかりじゃないのですよ。。。

まだ他にも言いたいことがあるのですか?

あるのです。。。 もう一度次の箇所を読んでみてください。。。


小さな子供の目には、とてつもなく大きな馬の姿は、まるで恐竜が目の前に現れたような驚きでした。
とても怖いと思った記憶がありますよ。


(horse52.jpg)

それでも興味があるから僕は馬をしみじみと眺めている。
馬だってぇ、小さな子供が興味深そうに眺めているから、僕の様子をじっと見詰めていましたよう。

その大きな目が、とっても優しそうに感じたものです。
今から思えば、その馬は牝馬で母性本能の優しさが目に表れていたのではないだろうか?

その馬が生んだ子馬を見るような優しいまなざしで僕を見つめていたような、そんな感じをその優しい大きな目から感じたものでした。




この時の僕は幼稚園へ上がる前だから4つか5つだったのですよ。。。



。。。で、その時のお馬さんも頭が良かったのですか?

いや。。。 馬じゃなくて、その馬を見ていた僕がその馬が生んだ子馬を見るような優しいまなざしで僕を見つめていたような、そんな感じをその優しい大きな目から感じたのですよ。。。

つまり、4つか5つのデンマンさんもハンスのように 馬の雰囲気を敏感に察知することができたと言いたいのですか?

そうです。。。

でも、それはデンマンさんが大人になってから あとづけで感じたのではありませんか?

いや。。。 僕がその馬を見上げてじっと眺めている時に感じたのですよ。。。 「おウマさんは自分の子供とはなれてさびしいんだねぇ~」と、その時の小さな僕は お馬さんと会話している気分でしたよ。。。

 


(horse10.jpg)



(laugh16.gif)


【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも子供の頃に、動物と会話をしたことを覚えていますか?

 


(dog810.jpg)



 

ええっ。。。? 「そんなことはどうでもいいから、何か他に面白い話をしろ!」

あなたは、そのような命令口調で わたしに強要するのですか?

わかりましたわァ。。。

では、たまには日本の歴史の話も読んでみてくださいなァ。

日本の古代史にも、興味深い不思議な、面白いお話がありますわァ。

次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。


天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。
 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?


今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?


マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?



ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。

興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。

 


(sunwind2.gif)


『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』


(miya08.jpg)

『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』


(nopan05.png)

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』


(sylvie500.jpg)

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『エリュトゥラー海案内記』

『伊藤若冲 ランブータン』

『知的快楽』


(teacher9.jpg)

『シャフリ・ソフタ』

『閨房でのあしらい』

『漱石とグレン・グールド』

『女性の性欲@ラオス』

『美学de愛と性』

『女の本音』

『にほん村からの常連さん』

『日本初のヌードショー』

『可愛い孫』

『ネットで広まる』

『なぜブログを書くの?』

『アルゼンチンから』

『潮吹き』

『ヨッパライが帰ってきた』

『後家殺し』

『奇想天外』

『下女のまめは納豆』

『オペラミニ』

『三角パンツ』

『サリーの快楽』

『ラーメン@ゲブゼ市』

『安心できない@病院』

『ブルマー姿@自転車』

『女性の性欲研究』


とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


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(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

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