FC2ブログ

平安の愛と性

 

平安の愛と性

 





(lotus68b.jpg)




(leo306.gif)




(bond350.gif)




(valent6.gif)


(lilies9.jpg+heartx.gif+spacer.png)




(manila05b.jpg)

デンマンさん。。。、平安の愛と性に年甲斐もなく ハマったのですかァ~?


(kato3.gif)

。。。ん? レンゲさんは、僕が平安の愛と性に年甲斐もなく 狂いまくったと思うのですか?

だってぇ~、平安時代の愛と性に拘(こだわ)りがあるので、タイトルを平安の愛と性としたのでしょう!?

あのねぇ~、僕が平安の愛と性に年甲斐もなく 狂いまくったら、この記事を読むネット市民の皆様がウンザリして 他のブログへ飛んでしまいますよ。。。

じゃあ、どなたが平安の愛と性に拘っているのですか?

ちょっと次のリストを見てください。。。

 


(liv90425a.png)


『拡大する』

『愛と性の悦び』


 



これは ライブドアの僕の『徒然ブログ』の4月24日の午後3時48分から25日の午前3時までの約11時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。



あらっ。。。 8月24日の午後4時16分に デンマンさんの「徒然ブログ」に掲載されている『愛と性の悦び』を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 

 


(liv71013e.png)


『拡大する』

『愛と性の悦び』


 



この記事は、こうしてレンゲさんが登場するのですよ。。。



。。。で、どなたが読んだのですか?

京都市上京区に住んでいる中鉢羽弥香 (ちゅうばち はやか)さんが読んだのですよ。。。

また、IPアドレスを調べて羽弥香さんが読んだことを突き止めたのですか?

そうです。。。

 


(ip23592b.png)

 



あらっ。。。 上の写真の女性が中鉢羽弥香さんですか?



そうです。。。

。。。で、羽弥香さんは京都市で何をされているのですか?

あのねぇ~、卑弥子さんが教えている京都女子大で国文学を専攻しているのですよ。。。

 


(kyojo02.jpg)


(kyojo01.jpg)



 



あらっ。。。 卑弥子さんに教わっているのですか?



そういうことです。。。

。。。で、どういうわけで羽弥香さんは『愛と性の悦び』を読んだのですか?

卑弥子さんが「平安時代の文学に見える愛と性についてレポートを書きなさい」という宿題を出したのです。。。

羽弥香さんが読んだ記事の中に「平安時代の文学に見える愛と性」が出てくるのですか?

次の箇所に出てくるのですよ。。。 



(manila93.gif)



後朝(きぬぎぬ)の文


 



(bond010.gif)

 

斎宮(いつきのみや)は親元から、
くれぐれも丁重に
おもてなしをしなさい、
と言われていたものだから、
在原業平(ありわらのなりひら)を
心を込めてもてなしました。

朝には狩の支度を手伝って
業平を送り出し、
夕方戻ってくると、
斎宮はひとつ屋根の下の
“離れ”に彼を迎え入れたのです。

業平は初めて彼女の姿を
目にした時から逢いたいと
思っていたので
二日目の夜、
斎宮に密かに言ったのです。
「お逢いしたい」と。。。

斎宮も逢いたくない
と言えば嘘になる。
でも、とにかく人目が多く
思うに任せない。

業平は正使なので、
“離れ”と言っても、
斎宮の寝所の近くに
床をとっていました。

神に仕える女の身の上を思えば
逢うことなど絶望的でした。
業平はあきらめかけていました。
でも、なかなか寝付かれない。

ふと外に目をやると、
真夜中の朧(おぼろ)な
月明かりのなか、
童女を先に立てて人が立っている。
皆が寝静まるのを待って
やってきた斎宮でした。
業平は信じられないと思いつつも、
丁重に自分の寝所に
女を導いたのです。

それは、長いようで短い、
短いようで長い密会でした。
でも、じっと二人の様子を
見ていた者が居たなら、
およそ2時間ほど二人は
一緒に居たかもしれません。

斎宮は後ろ髪を引かれる
思いがありましたが、
それ以上一緒に居ることは
出来ないと思い帰ってゆきました。
業平にしてみれば、
もっと女を引き止めておきたかった。
まだ満足に語り合ってもいない。
業平は切なさに
一睡もできませんでした。

翌朝、業平の女に対する思いは
募るばかりです。
でも業平の方から
後朝(きぬぎぬ)の文を送るのは
常識はずれというもの。
向こうから何か言ってこないかと
業平が待ち焦がれていると、
空も明るくなってから
歌が届けられました。


君やこし

我や行きけむ

おもほえず

夢か現(うつつ)か

寝てかさめてか


 


【現代語訳】

あなたが来たのか
私が行ったのか、
夢か現実か寝ていたのか
覚めてたのか
私には何も分からないのです。


業平は女の心の迷いを
感じながらも、
互いに衣を重ねて
共寝した密やかな睦事を
女が夢心地で
受け止めているのを感じて
涙が出るほど
ジーンときたのでした。

業平はさっそく
自分の思いを歌に詠んで
女の元に送り届けたのでした。


かきくらす

心の闇に

まどひにき

夢うつつとは

こよひ定めよ


 


【現代語訳】

心乱れて私も
よくわからなかった。
夢か現実かは
今夜ご確認なさっては
いかがでしょうか。


業平は、このように
「今夜も逢いたい」と詠み送って、
狩りに出たのでした。
野に出てからも
業平は上の空です。
「今夜こそは
早く皆をやすませて逢おう」
などと思っているのでした。

そこへ、狩の使(業平)が
来ていることを
聞きつけた伊勢守が、
饗応を申し出たのです。

翌朝になれば業平は
伊勢を発たねばなりません。
今夜は何が何でも
斎宮と逢いたい。
でも、伊勢守は
斎宮寮頭という役職も
兼ねているので断りきれない。
結局、業平は斎宮に逢えぬ
辛さを隠したまま、
伊勢守らと酒を酌み
交わすのでした。

夜もしらじら明けそめた頃、
斎宮方から業平のもとへ
盃が差し出されました。
見れば、上の句のみの歌が
書き添えてありました。


かち人の

渡れど濡れぬ

えにしあれば


 


【現代語訳】

渡っても濡れもしない
浅い江のようなご縁でしたわね。


男は、続き(下の句)を
松明の燃え残りの炭で
書き付けました。


また逢坂の

関は越えなん


 


【現代語訳】

でも、いつか必ずや
お逢いできましょう。


そのような思いを伝え、
その朝、業平は尾張国へ
旅立っていったのでした。




参考書: 『伊勢物語』(講談社文庫)



(cherry03.jpg+heartx.gif)



羽弥香さんは、このお話を基にしてレポートを書いたのですか?



そうです。。。

どのように。。。?

だから、当然 レンゲさんのエピソードも参考にして、現代と平安時代を比較したわけです。。。。

私のエピソードですか?

そうです。。。次のエピソードですよ。。。


禁断の園でレンゲさんが

坂田さんと秘め事をして知った悦び



(renge15.jpg)

 

レンゲさんにも16才の頃は、こうして可憐な乙女だったんですよね。

まだ高校1年生の女学生だった頃、レンゲさんは、初めて秘め事を経験した。

愛のない家庭で育ったレンゲさんは、心のよりどころがなくて、当時近所に住んでいた坂田さん夫婦の家に時々遊びに行っていた。

坂田さんも、レンゲさんの家庭の事情を良く知っていて、何かとレンゲさんのことを思いやり可愛がっていた。レンゲさんは、いつしか坂田さんに淡い恋を感じるようになっていた。

坂田さんは良い人だけれど、競馬競輪にハマッていて、そのことで妻の幸子さんと別居するようになった。レンゲさんは、そんなある晩、幼な妻のように坂田さんのために夕ご飯を作ってあげた。坂田さんにも何か感じるものがあったのかも知れませんよね。その晩、レンゲさんは坂田さんの腕に抱かれてハラハラ。。。、ワクワク。。。ドキドキしながら桜の花びらを散らした。。。




『愛と性の悦び』より




あたしが坂田さんに抱かれた事が常識破りだとおっしゃるのですか?



いや。。。  時代を越えた真実は今も昔も変わりがないということを羽弥香さんは強調して書いたのです。。。

その時代を越えた真実ってぇ~。。。?

だから、男と女の愛情ですよ。。。 レンゲさんは働いていたわけじゃない。。。 当時、レンゲさんは女学生でしたから。。。 でもねぇ~、学校に行く事がレンゲさんの、云わばお勤めだったわけですよねぇ~。。。

それで。。。?

業平が斎宮と密通した事は、当時の貴族社会でも非常に重大な衝撃を与えたらしい。

どうしてですか?

どうしてって。。。レンゲさんだって分かっているでしょう? 当時、伊勢の斎宮と性関係を結ぶことはご法度(はっと)だった。。。 見つかったら、その職を解かれてしまう。。。 古典のエピソードでは、そこまでの事は書かれていません。。。でもねぇ~、後の世になって、この話が実際に持ち出されている。


禁忌の愛


(bond350.gif)

 

このふたり(在原業平と斎宮であった恬子【やすこ】内親王)の間に禁忌を犯した契りがあり、それによって男の子が生まれたという伝承があった。

それが事実であったのかどうか確証はないが、
この伝承は秘されて生まれた子・高階師尚(たかしなのもろなお)を祖先に持つと言われている高階家に語り継がれていた。

そしてこの時代よりもずっと後、藤原道長の時代に公けの場で語られるのである。
一条天皇が三条天皇に譲位する際に、
その皇太子を一条の皇子の誰にするかという問題が起こった時のことである。

故皇后・定子腹の第1皇子・敦康親王(あつやすしんのう)を退け、
中宮(ちゅうぐう)・彰子(時の権力者・藤原道長の娘)の皇子・敦成親王(あつひらしんのう)を推す理由を、藤原行成(ふじわらのゆきなり)が帝に奏した言葉の中に現れているのである。


立太子の儀は人間の意志ではなく伊勢の皇大神の意によって決められるのであるが、敦康親王の母・定子は藤原道長の実兄・道隆と高階貴子の間の娘である。

高階家はかつて斎宮のことがあり、伊勢の皇大神の不興を買っており、故に皇太子にはふさわしくない。


このように藤原行成は奏上した。




『愛と性の悦び』より




この事を見ても、この物語が当時の貴族社会に与えた衝撃がよく分かりますよね。。。 レンゲさんにも分かるでしょう?



それが。。。 それが。。。 あたしと、一体どのように関係しているとおっしゃるのですか?

だからぁ~、レンゲさんの場合には、上のエピソードを借りるならば、斎宮というお勤めをほっぽりだして伊勢から脱け出してしまった。。。 在原業平の後を追って尾張国へ行き、そこで業平と一緒に暮らし始めたようなものですよ。。。 伊勢で業平と抱き合っただけでも重大な罪を犯したことになるのに、まるで駆け落ちするかのように、お勤めをほっぽりだして業平の後を追って尾張の国まで行き同棲を始める。。。 これは、もう重大事件ですよ。

あたしが。。。あたしが。。。坂田さんと同じような事をしでかした、とデンマンさんはおっしゃるのですか?

いや。。。 羽弥香さんが、そう思ったのですよ。。。 女学生として学校に行くのが16才のレンゲさんのお勤めだった。。。 それなのに、学校へ行くと言って家を出て、坂田さんの家へ行き愛し合っている。。。 これでは問題にならない方が可笑しい、と羽弥香さんも思ったわけです。。。

つまり、上のお話の斎宮も、私のエピソードも、どちらも常識破りの恋愛事件だったと言うのですか?

だから、羽弥香さんは、そのようにレポートに書いたというのですよ。。。 要するに、時代を越えた真実は今も昔も変わりがないということを羽弥香さんは学んだというわけです。。。

それは、デンマンさんが勝手に想像したのでしょう?

やだなあああァ~。。。 最近 レンゲさんはブログを全く更新してないので、羽弥香さんは僕にメールをよこして、レポートのことを伝えてくれたのですよ。。。

信じられませんわ。。。 

あのねぇ~、昔の人は“人の振り見て我が振り直せ”と言ったけれど、実は 羽弥香さんもレンゲさんと同じような経験をしているのです。。。 違いは、羽弥香さんは10代ではなく 20代で相手の妻子ある男性に恋してしまったというのですよ。。。 でも、古典のエピソードとレンゲさんのエピソードを読んで、自分の姿が客観的に見えてきたそうです。。。

つまり、あたしを反面教師にして、羽弥香さんは清く正しく生きてゆこうと決めたのですか?

いや。。。 別に、「清く正しく」とは書いてなかったけれど、とても参考になりましたと書いてありました。。。



(laugh16.gif)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも 波乱に満ちた恋愛を夢見ていますかァ~?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、何か もっとお面白い話をしろ!」

あなたは、そのような強い口調で、あたくしにご命令なさるのでござ~ますかァ?

分かりましたわ。。。

あなたは、結婚にやぶれたかもしれません。

でも、そんなに落ち込むことはないのですわよう。。。

なぜなら、あの有名なアインシュタインは次のように言ったのでござ~ますわァ。


結婚とは、ひとつの偶然から

永続的なものを作りだそうという、

成功するはずのない試みだ。



(einstein2.jpg)

---アルバート・アインシュタイン


分かるでしょう!

結婚は永続しないものでござ~♪~ますわァ。

だから、今晩も、近くの居酒屋によって一人でお酒を飲めば いいのでござ~ますわァ。

 

ええっ。。。? 「そのような、慰めはいいから、気晴らしに、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に、あたくしにご命令なさるのでござ~♪~ますか?

分かりましたわァ。。。 では、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、レンゲさんの親友の めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)



(surfing9.gif)

メチャ面白い、

ためになる関連記事



(linger49.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


(sayuri201.jpg)

『皆さん、ありがとう』

『メリエスの銀河鉄道』

『今年こそ自殺したい』

『その手に抱かれ』

『愛と性の秘められた物語』

『シビル・セリグマンと横尾真美』

『石川の郎女@ドイツ』

『目覚めぬ夢なの』

『目覚めぬ夢@プエルトリコ』

『家畜人ヤプー 性と愛』

『美尻を探して…』

『ズロースと乱歩』

『平成悲話』


(rengfire.jpg)

『パンツが並んだ』

『禁忌の愛を探して』

『淫らな恋を探して』

『オッパイ@アクセス数』

『熱狂的なファンのぬくもり』

『愛と心の構造探して』

『初めての接吻』

『夫婦de風呂』

『私を見つけたのね』

『や~らしか方言@坊さん』

『エロ文学』

『五重塔で心中』

『綺麗な写真に魅せられて』


(renge62e.jpg)

『双头爱染明王』

『性具@バンコク』

『愛de擬人法』

『ネットde世界』

『細川ガラシャと病める日本』

『愛と性の悦び』


(babdol6.jpg)

『ハレンチ@日本』

『ハレンチde日本』

『永遠の愛を探して』

『永遠の愛よね』

『yapoo家畜便器污』

『電脳海豚』

『死に誘われて』

『愛と心の構造なのね』

『愛の心が広まる』

『いとしき言霊』


(kimo911.jpg)

『カミュを読みたい』

『日本の神話』

『素敵な人』

『吉祥天に恋をして』

『ウィルスアタックだ!』

『めれちゃん、ありがとう!』

『萌える愛長歌』

『思い出のハロウィン』

『萌える愛』

『愛の死刑囚@バルセロナ』

『愛の地獄なのね』

『淫らな恋なのね』

『愛の構造』

『純毛のズロース』

『坊っちゃんとチンドン屋』

『あふれ出すしずく』


(renge37w.jpg)

『愛と性@破綻』

『淫らな恋』

『人間失格@マレーシア』

『身を焼く恋心』

『愛と性の悦び@東京』

『堺まち歩き』

『イギリス領インド洋地域』

『思い出の夕顔@ジャカルタ』

『大宮五郎と野口五郎』

『千代に再会@即興の詩』

『月岡芳年を探して』

『断絶夫婦』

『きみ追う心』

『ニンフォマニア』

『一人で酒を飲む女』

『ブチギレたの?』

『ノルウェイ@即興の詩』

『きくた まなみ』

『永遠の愛』



(june06.jpg)

こんにちはジューンです。

バンクーバーでは例年に無い暑さを記録しました。

1960年7月30日に記録した33.3度を破って

今年の7月30日に 33.8度を記録したのです。

でも、日本の暑さと比べれば

たいしたことはありませんよね。


Hottest Day Ever Recorded

in Vancouver


Source: The Canadian Press
Posted: 07/30/09 8:09AM
VANCOUVER, B.C.


(june08c.jpg)

The city of Vancouver has registered its hottest day on record.

Environment Canada says a temperature of 33.8 C was recorded at Vancouver airport on Wednesday, shattering the previous high of 33.3 C that was set in 1960.

"A very strong ridge of high pressure is currently dominating all of B.C.," said Gary Dickinson, a meteorologist with Environment Canada.

"The ridge of high pressure also brought up from the south very warm air, which was responsible for the record-breaking temperatures."


ところで、今日は8月7日ですけれど、

最高気温は18度でした。

夏というよりも、もう秋という感じです。

わずか1週間しか経っていないのですが

変われば変わるものです。

あなたの地方では、いかがですか?

まだまだ暑さが続いているのでしょう?


(valent1.gif)

話は変わりますが、

デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』


(wildrose.jpg)

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。



(bikini84b.jpg)


(kissx.gif)

スポンサーサイト



自由という誘惑


 

自由という誘惑

 


(juneper3.jpg)


(junevanc.jpg)


(june901.jpg)

 




(june001.gif)

デンマンさん。。。 “自由という誘惑”ってぇ、なんだか悩ましいタイトルですわねぇ~。。。


(kato3.gif)

ジューンさんもなんとなくワクワクするでしょう!?

今日は『万夜一夜の謎』の続きですか?


(manya02.jpg)

『万夜一夜の謎』



いや。。。 『万夜一夜の謎』とは関係ありません。



でも、タイトルから受けるイメージは、なんとなくアラビアンナイトを想わせますよねぇ~。。。

ジューンさんが、タイトルからどのようなイメージを受け取るのか?。。。 それはジューンさんの全く自由だけれど、僕がタイトルを考え付いたのは、実は夕べ、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたからなのですよ。


画家の遊び空間


(asobi02.jpg)

何が楽しいかというと、絵の中に埋もれた画家たちの私小説が読めるのである。
タッチの表現を封じられた時代の画家たちのタッチが見える。 (略)

絵を描く筆触(タッチ)は画家の存在証明である。
絵を鑑賞する裁判官はタッチなどではなくそのテーマによって判決を下そうとするが、画家には絵のタッチがアリバイである。

アリバイとは岩波国語辞典によると「犯罪が行われた時、その現場以外の所に居たという証明。現場不在証明」とある。
この「犯罪」を「テーマ」という言葉に置き換えると見えてくるのだ。

もちろんその絵はすべてその画家が描いた。
画家はその絵の中心にあるテーマを描き上げることに奉仕している。
絵の隅にはサインもあるし、証拠は挙がっているのだ。

とはいうものの、いっぽうそのころ、画家はその絵のテーマの外にもいて、絵の中の部屋の隅、机の下、窓の外、窓の外の森、森の向こうの山並み、青空、白い雲など、絵筆があちこち遊び回っていることも事実である。 (略)

このころの絵のテーマというのはだいたいにおいて人物である。
肖像的要素をもつものがほとんどである。
その場合人物の中心は顔である。
その顔の中心といえば2つの目と1つの口を結ぶ三角地帯で、そのまた中心をあえていえば鼻の先であろう。

つまり、一枚の肖像画があり、その中心は鼻の先にあるのだ。
そこがテーマの頂点であり、画家のタッチのもっとも禁じられている場所である。


(sebastian1.jpg)

だから、鼻の先、2つの目、その間の眉間、唇、頬、といった顔面中心部は、絵の中でもっともツルツルに仕上げられている。
もちろん絵筆で描いているのでタッチがないわけではないが、そのタッチが綿密に押し詰められて、点がぎっしり並んで面になるという感じで、タッチの凹凸がそこでは完全に埋没してツルツルになっているのである。

そしてそのタッチ厳禁の場所を離れるに従って、タッチの並びは水面下でゆるやかになり、ちょうど魚の背鰭が水面からときどきのぞくみたいに、ほんのりとタッチが顔を出すようになる。
そしてさらに顔面を離れ、人物を離れ、部屋の床や壁や窓の外の風景などに行くと、タッチはピュン、ピュンと飛びはじめてくるのだ。 (略)

顔面中心の目と鼻の先の近辺だけは、とりあえずツルツルに描くことに留意している。
その中心部ではタッチを殺しながら、そこを離れた周辺部ではタッチが嬉しそうに飛び跳ねている。
画家はそこで遊んでいるのだ。

絵の中心部では重々しい受難のキリスト像が、あるいは威厳ある顔つきの実力者像が、タッチを押し殺して出来上がろうとしている。
いっぽうそのころ、そこを離れた窓の外の風景の森の葉っぱで、画家の筆先はテーマの重力を脱したかのように、すいすいと軽やかに跳ね回り、遊び回っている。


(sebastian2.jpg)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




96-99ページ 『ルーヴル美術館の楽しみ方』
著者: 赤瀬川原平 熊瀬川紀
1997年2月20日 第11刷発行
発行所: 株式会社 新潮社




上の文章を読みながら 僕はすぐにレオナルド・ダ・ヴィンチが描いた“モナリザ”の絵を思い浮かべたのですよ。


(monalisa.jpg)



このモナリザの絵がどうだとデンマンさんは言うのですか?



背景に注目してください。


(mona201b.jpg)



上の絵からモナリザ女史を取り除くと次のようになる。


(mona201c.jpg)



上の絵を見ると、なんとなく中国の水墨画と似ていると思いませんか?


(suiboku02.jpg)



言われてみると、確かに絵の雰囲気が水墨画に似ていますわねぇ~。。。



ジューンさんは忘れてしまったかもしれないけれど、この事についてはかつてジューンさんと語り合ったことがあるのですよ。。。 ジューンさんが思い出すように、その時の記事をここに書き出すから改めて読んでみてください。



(monalis8d.jpg)

モナリザの妹



あらっ。。。 モナリザのモデルの女性が中国人だったと言うのですか?



そうなのですよ。。。 香港をベースに活動しているイタリア人の歴史家兼小説家が、そういうような事を言い始めたのです。

でも。。。、あのモナリザは、どう見ても中国人のようには見えませんわァ~。。。

だから、そこですよ。。。 つまり、見る人によれば、中国人にも見えるのですよ。

そうかしらァ~。。。?

あのねぇ~、背景の風景が中国の風景だと書いてある。。。 確かに、言われてみると、中国の水墨画のようにも見えるのですよ。 モナリザだってぇ、見方によれば、中国人の血が混ざっていて、どこかに東洋系の面影があるようにも見える。

そうかしらァ~。。。?

ジューンさんも、そう思って もう一度じっくりと見てくださいよ。。。 


(monalisa.jpg)



やっぱり、モナリザに中国人の血が混ざっているようには見えませんわァ。



ジューンさんは、しっかりと見ないからですよう。。。 中国人の血が混ざっているようだなァ~、と思いながら見れば、次のように見えるのです。


(mona120.jpg)



デンマンさんが中国人の女性の顔を貼り付けたというのが見え見えですわァ。



あのねぇ~、ジューンさん。。。 神経の集中力が足りないのです。。。 もし、ジューンさんの祖先がレオナルド・ダ・ヴィンチに出会っていたら、レオナルドはジューンさんの祖先をモナリザとして描いていたのですよ。


(mona110.jpg)



つまり、レオナルドは、その時にオツムに印象的に浮かんだ女性を描いたと言うことですかァ~?



その通りですよ。 レオナルドは、モナリザを描く時に自分の母親を描きたかったのです。

。。。で、レオナルドはお母さんをモデルにしたのですか?

いや。。。 レオンナルドはモデルを使わなかったのです。

どうして、モナリザを描く時にモデルを使わなかったのですか?

あのねぇ~、その事については、僕はすでに2002年に記事を書いたのです。 重複するので、ジューンさんも次の記事を読んでみてください。




『モナリザの妹』より
(2015年12月19日)




“モナリザ”を書いた当時、レオナルドが中国から伝わった水墨画を見る機会があった、とデンマンさんは考えているのですか?



当然、その機会があったはずなのです。。。 なぜなら、レオナルドが“モナリザ”を描いたのは1503年から1506年の間だと考えられている。。。 マルコポーロが亡くなったのが1324年。。。 つまり、1324年からレオナルドが生まれるまでに、中国の水墨画がレオナルドが活躍するフィレンツェやミラノにもたらされたということは充分に考えられるのですよ。。。

。。。で、上の中国の山水画はいつごろ描かれたのですか?


(suiboku02.jpg)



この水墨画は李成(りせい)【919年-967年】という北宋初期の山水画家が描いたものです。 この画家は当時有名な画家で、たくさんの水墨画を残したのですよ。



つまり、この人の書いた水墨画がシルクロードを通じて当時のイタリアにまで伝わったと言うのですか?

そうです。。。 好奇心が旺盛だったレオナルドだから、当然、水墨画の技法を真似て、遊び心で“モナリザ”の背景に、水墨画のような景色を描いたのですよ。

つまり、レオナルドの“遊び空間”は水墨画の世界だったと、デンマンさんは考えているのですか?

少なくとも“モナリザ”の背景をじっくりと眺めると、そうとしか考えられないのですよ。

要するに、この事を言うために、『ルーヴル美術館の楽しみ方』の本から画家たちの私小説のエピソードを持ち出してきたのですか?

いや。。。 そればかりではないのですよ。。。 レオナルドの“モナリザ”も多くの画家や写真家に“遊び心”を呼び覚ましたのですよ。。。 つまり、自由という誘惑を後世の芸術家に呼び起こしたのです。

例えば、どのように。。。?

ちょっと次のコラージュを見てください。


(mona102.jpg)



この作者はスーパーマンにハマッているのですよ。。。で、“モナリザ”を“スーパーウーマン”にしたらどうなるか?



その想いに駆られて上の作品をデッチ上げたのですか?

そういうことです。。。 そういう誘惑に駆られたのですよ。


(mona108.jpg)



あらっ。。。 この作者は痴漢常習者なのですわねぇ~。。。



おそらく、そうだろうと思います。。。 “モナリザ”にハマり過ぎて、どうしても彼女を痴漢しないではいられなかったのですよ。 (微笑)

でも。。。、でも。。。、どうして刺青(いれずみ)をしなければならないのですか?

だから、この作者は刺青にもハマッているのですよ。


(mona109.jpg)



あらっ。。。 “モナリザ”がテロリストの女性活動家になってますわねぇ~。。。



あのねぇ~、イタリアでも、かつて1980年の8月にテロリストによる「ボローニャ駅爆破事件」というのがあったのです。。。 この事件では85人が死亡、200人以上が負傷したのですよ。。。 当初、この事件は事故と思われていたものの、その後の調査で捜査員が爆心地近くで金属片とプラスチック片を発見したことにより、テロ事件と断定されたという経緯(いきさつ)があるのです。

つまり、その関係者が上の“モナリザ”をコラージュしたのですか?

それは僕の想像ですけど。。。 (微笑)


(mona105.jpg)



あらっ。。。 この作者は“巨乳志向”の男性ですわねぇ~。。。



たぶん、そうだと思います。。。 次の作品の作者は、マジで“巨乳”にハマッてしまった男性ですよ。


(mona104.jpg)



あらっ。。。 マジですごいオッパイですわねぇ~。。。 うふふふふふ。。。


(mona107.jpg)



この作者はエドゥアール・マネによって描かれた「草上の昼食」にインスピレーションをもらったはずです。


(kusa02.jpg)



上の絵はパリのオルセー美術館に展示されているものですわねぇ~。。。



あれっ。。。 ジューンさんは意外にフランス絵画にも詳しいのですねぇ~。。。

だってぇ~、このマネの絵はマジで有名ですわ。。。 マネの代表作と言われているものですわ。

その通りですよ。。。 だから、モナリザを「草上の昼食」に誘ったらどうなるか?。。。 それをテーマにして作ったのが上のモナリザが裸になっている絵ですよ。。。 では、次の作品を見てください。


(mona106.jpg)



あらっ。。。 近未来が背景になってますわねぇ~。。。



どうして、ジューンさんは近未来が背景になっていると思うのですか?

だってぇ~、背景の建物が、なんとなく近未来を想わせるではありませんか!

うん、うん、うん。。。 たぶん、SFにハマッているひとがコラージュしたのだと思いますよ。

。。。で、デンマンさんの作品は。。。?

だから、すでに発表しましたよ。


(mona110b.jpg)



僕にとってジューンさんの微笑こそ自由という誘惑ですから。。。 それで、この記事を書こうと決めたのですよ。。。



(laugh16.gif)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

デンマンさんは、かな~りジューンさんにゴマをすってますよねぇ~。。。

あからさまですわァ。

ちょっと、ゴマのすり過ぎではないでしょうかァ?

あたくしは“巨乳”じゃなくて、“ヴィーナスのえくぼ”で勝負しようと思いますわァ~。。。


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

最近 「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。。。

うふふふふふふ。。。

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ~。。。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。
信じてくださいましなァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、
ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。



軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『やっぱり処女とおばさん』

『ウンコで走るバス』

『レダの卵』

『正月の熟女』

『新春画ネット散歩』

『愛と下着の美学』

『モナリザもビックリ』

『象が泣く』

『国際化に加速』

『美しき未亡人』

『ジューンさん、バイザイして』

『ジューンさん“いいね”が付いてるよ』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『床上手なのねぇ~』

『外国人SEXデンマン』

『外国人SEXデンマン再び』

『大きいことはいいことじゃない』

『デンバー直行便でジューンさんの下着』

『ジューンさんのヌードを探して』

『半分のお尻で…』

『プーフィードレス』


(sylvie122.jpg)

『万夜一夜物語』

『ゆかじょうず』

『日本語じょうず』

『モナリザがニーハオ』

『おばさんの下着がいいの?』

『なぜ、ヤノマミ?』

『マタハラ』

『マタハラとrundll32』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『お尻のえくぼ』

『なぜカウチポテト?』

『あなたの混浴』

『夢の出会いを求めて』

『乙女と処女』

『戦場に行くことを教えた女教師』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『桜井の別れと母上様』

『ダイアモンドは女の親友』

『愛のコリーダを訳す』

『マルタ島のロマン再び』

『大前研一 奇妙な検索』

『ついに千夜一夜』

『いいね攻略と良妻賢母』

『批判が無いとヒトラーがのさばる』

『混浴入浴風景』



(roten101.jpg+cleoani.gif)

『9日間の女王』

『あなたは敬語?』

『原節子とジューンさん』

『モナリザの妹』

『ナイアガラとマリリンモンロー』

『おばさんパンツ@大晦日』

『ヴィーナスのえくぼ@ジューン』

『乳房振動とブラの研究』

『G線上のアリア』

『悲愴と白鳥』

『ブッダと千夜一夜物語』

『絹の道と千夜一夜物語』

『ヤノマミの乙女』

『ジャータカと今昔物語』

『白木屋お熊とセックス』

『パンツを売る乙女』

『床上手な女@マルタ島』

『宮沢りえとおばさんパンツ』

『マチュピチュとインディー・ジョーンズ』

『映画を愛する薄命の女』

『ベニスの騒動』

『アンネとハンナ』

『名器たこつぼ』

『レダの卵を探して…』

『サモトラケのニケとミロのヴィーナス』

『薄命な女のパンツ』

『ロトの娘たち』

『もう一人のモナリザ』

『万夜一夜の謎』


とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)



(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)



(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ



(juneswim.jpg)


(byebye.gif)

エロいローマ再び


 

エロいローマ再び

 


(romesex4.jpg)


(romesex3.jpg)


(romesex1.jpg)


(romesex2.jpg)


(sylvie500.jpg)




(sylviex.jpg)

ケイトー。。。 どういうわけで再び“エロいローマ”を取り上げるのよゥ~?


(kato3.gif)

いけませんかァ~?

だってぇ~、このブログはアダルトじゃないのでしょう!?

もちろん、アダルトじゃありませんよう!。。。 中学生や高校生が見ても無害な記事です。

それなのに“エロいローマ”を取り上げるのは中学生や高校生の眼の毒じゃないのォ~?

あのねぇ~、僕のブログの常連さんは教養程度が高いのですよ。。。 だから、いくら“エロいローマ”を取り上げても、デンマンのブログならば格調高いエロなんだろうと思うのですよ。。。 (微笑)

とにかく、どういうわけで“エロいローマ再び”というタイトルにしたのよォ~。。。?

ちょっと次のリストを見てください。


(ame60403b.png)

『拡大する』



これはアメブロの僕のブログの3月28日から4月3日までの1週間の「リンク元URL」のリストなのですよ。。。 赤枠で囲んだ 35番に注目してください。



あらっ。。。 「古代ローマのセックス」を入れて Yahoo! で画像検索してケイトーのブログにやって来たネット市民が 1週間に二人いたのねぇ~。。。

そういうことです。。。

。。。で、リンクをクリックするとどのような検索結果が出てくるのォ~?

シルヴィーのためにソフトカメラで撮っておいたのでここに貼り出します。。。 じっくりと見てください。


(yah60405b.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』




上のどの画像をクリックしてケイトーのブログへ行ったの?



あのねぇ~、僕は一つ一つの画像を見ていったのだけれど、2ページまでじっくりと見たけれど、どの写真も僕の記事に使った写真とは思えないのですよ。

でも、上のリストの35番にちゃんと記録されているのだから、間違いなく どれかの画像をクリックして ケイトーのブログへ飛んで行ったわけでしょう!?

そういうことですよ。。。 でもねぇ~、一つ一つの画像を10ページまで見て行くのは時間の無駄だから次のように検索してみたのですよ。


(yah60405a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』




アメブロの僕のブログの URL を付け足して検索してみたのですよ。。。 つまり、「古代ローマのセックス ameblo.jp/barclay」と入れて検索したわけです。。。 すると、赤枠で囲んだ左上の隅に僕が記事で使った画像が出てくるのですよ。


(yah60405c.png)

『拡大する』



。。。で、上のページの写真の下の 赤枠で囲んだリンクをクリックすると どの記事が出てくるのォ~?



次の記事ですよ。


(ame20626e.png)

『セックスと暴力と愛』



あらっ。。。 すっご~♪~いタイトルの記事だわねぇ~。。。 でも、これまでの話はケイトーが次の記事で書いたことなのよ。


(romesex8.jpg)

『古代ローマのセックス』



あれっ。。。 シルヴィーはよく覚えてるねぇ~?



よく覚えてるってぇ~、上の記事の中でケイトーと私で“古代ローマのセックス”について語り合ったのよ。

あのねぇ~、実は今日“エロいローマ”を取り上げたのは、次のリストを見たからなのですよ。


(liv60504b.png)

『拡大する』



これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の4月1日から4日までの4日間の「リンク元URL」のリストなのですよ。。。 赤枠で囲んだ 15番に注目してください。



あらっ。。。 今度はGOOGLEで検索してケイトーの『徒然ブログ』で『セックスと暴力と愛』を読んだのねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 15番のリンクをクリックすると次のページが出てきます。


(gog60504a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』




あらっ。。。 この検索結果には、前に見た写真が トップのページの左上に出てくるのねぇ~。。。



そうなのですよ。。。 僕の記事で使われている写真は、Yahoo! よりも GOOGLE の方が上位に掲載されるのです。

どうして。。。?

その理由ははっきりとは解らないけれど、とにかく、僕の経験では、Yahoo! よりも GOOGLE の方が利用価値がありますよ。

。。。で、左上の写真をクリックすると、どうなるのォ~?

次のページが出てきます。


(gog60504b.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』




『徒然ブログ』の記事のタイトルが出てくるわけねぇ~。。。



そういうことです。。。 そのタイトルをクリックすると次の記事が表示されます。


(liv20626e.png)

『セックスと暴力と愛』



あらっ。。。 ケイトーはライブドアのブログにも同じ記事を投稿したのねぇ~。。。



いけませんか?

どうして同じ記事を投稿するのォ~?

あのねぇ~、それにはいろいろな理由があるのですよ。。。 10年ぐらい前には、ブログを立ち上げて記事を書き始めると、僕のブログが丸ごと削除されることが しばしばあったのですよ。

それで、一つブログが削除されても、他のブログに同じ記事を投稿しておけば、すぐに引用できるというわけで、同じ記事を他のブログにも投稿したわけねぇ~。。。

そういうことですよ。。。

でも、どうして古代ローマ時代のセックスが人気があるのかしら?

そのことですよ。。。 僕もいろいろと考えさせられたのだけれど、シルヴィーは次の四字熟語を見たことがある?

 

温故知新(おんこちしん)

 

見たことないわァ。。。 いったい、どういう意味なのォ~?

「故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る」と訓読するのですよ。。。 つまり、過去の事実を研究して、そこから新しい知識やインスピレーションをゲットする、ということですよ。

つまり、セックスの新しい知識やインスピレーションをゲットしようとして古代ローマ時代のセックスについて検索して ケイトーの記事に辿(たど)り着いたというわけぇ~?

僕は、そう思うのですよ。

でも、ケイトーが書いた記事を読むと、セックスの新しい知識やインスピレーションがゲットできるのォ~。。。?

だから、できるように ここにYouTube のビデオクリップを貼り付けるので、シルヴィーもクリックして鑑賞してみてねぇ~。。。


(romesex5.jpg)





古代のポンペイ社会のセックスについてのドキュメンタリーねぇ~。。。



そうです。。。 43分のドキュメンタリーですよ。。。 ナレーターが英語で解説しているから、英語の苦手な人は ムカつくかもしれないけれど、ためになるビデオクリップです。

でも、なかには、こういうドキュメンタリーに対して嫌悪感を抱いているネット市民もいるんじゃないのォ~?

そうなのですよ。。。 セックスは動物にとっても、もちろん人間にとっても大切なことなわけで、セックスが無くなると、動物も人間も滅びてしまうわけです。。。 だから、当然 セックスに関心を持って「古代ローマ セックス」で検索したり、「ローマ セックス」で検索するネット市民が出てきても、それはごく自然のことなのです。。。 ところが、中にはいくつになっても 本心ではともかく、表面的には セックスに対して嫌悪感を持っている人間というのがいるものです。。。 その一人が太田将宏という70才を とっくに過ぎた老人なのですよ。

あらっ。。。 そのように個人名を持ち出してもいいのォ~?

あのねぇ~、この人物には、かつて僕はお世話になったのだけれど、最近、年と共に共感脳が萎縮してしまって、かなりボケてきているのです。。。 とにかく、この太田将宏老人が、止せばいいのに僕の記事に次のコメントを書いたのですよ。




このようにして、デンマンこと、

加藤明は自慰にふけっている

のではないでしょうか?





『5月のバレンタイン』のコメント欄より
(2014年5月6日)




あらっ。。。 70歳を過ぎた大田老人が、思春期の悪ガキのようなコメントを書いたのねぇ~。。。 うふふふふふふ。。。



そうなのですよ。。。 つまり、70歳を過ぎて共感脳が萎縮しても 太田将宏老人はネガティブなセックスの発想ができるということなのです。。。 しかも、止せばいいのに、更に次のようなコメントまで書き込んだのです。


Identity theft をした

デンマンこと加藤明さんについて


コメント記入者: A. I.

2015-12-04 07:11:02

皆様、デンマンこと加藤明さんは以下のような侮蔑笑いをされるような
幼稚な私に応答を返しましたが、如何でしょうか。


A.I.と名乗る愚か者よ!
オマエのIPアドレスは次の通り!

72.140.219.150

ホスト名: CPE9cd643cf296b-CM0018680ddd68.cpe.net.cable.rogers.com

IPアドレス割当国カナダ: ( ca )

Locator を使って調べると Scarborough と出てくる!

つまり、このような迷惑コメントを書きこむ愚か者で
しかも Scarborough に住んでいる馬鹿者は太田将宏しかいないのだよ!(爆笑)


(oht40918.png)

『拡大する』

オマエ、自分の娘にまで絶交を喰らって寂しいんだろう!?
寂しまぎれに、このような嫌がらせのコメントを書く!

オマエ、ますます家族の者にも嫌われ、孤独を深めてゆくのだなア! 
ばか者! アホ! ボケ!

オマエは改心して まともな人間になっていると思っていたら、
相変わらず孤独な老人のママなんだなア!

オマエ、あの世に逝く前に家族の者にも好かれる真面目な人間いなれよ!
いいな! わかったあああァ~?

じゃあ、いい子だから お利口にするんだよ!じゃあなァ~。。。 
バイバ~♪~イ!

オマエが 相変わらずの孤独な老人だということが判って
僕は、なんだかほっとしているよ!

ギャハハハハハハ。。。


(laugh16.gif)


これは一例でしたが、デンマンこと加藤明さんは、この程度の文しか書けないのですね。
いえ、これは典型的なゴロツキの文ではないですか。

まず、私は、太田さんではありません。
デンマンこと加藤明さんは自分の軽薄な類推や想像、空想をやめることができないのですね。

彼は、私たちのcommentsなんぞは誰も読みやしない、などと息巻いていましたが、では何故commentの fieldなんぞを用意したのでしょうか。

いえ、それ以前に、デンマンこと加藤明さんのwebsitesそのものに入った人自身があまりにもの下らなさに辟易して数秒で出てしまうからではないでしょうか。

それは、デンマンこと加藤明さんに自責の念と共に反省の可能性を差上げようとしているような奇特な私たちのcomments以外が殆ど見当たらないことが証明していませんか。

デンマンこと加藤明さんは太田さんの家族のことをあれこれ中傷していますが、余計なお世話という以上に、いえ、以前に、とりわけ娘さんたちのことを事更に如何にも曲解、歪曲して下卑た文で書かれているか、それは彼が引合いに出してゲスの勘繰りをした太田さん自身の著作、<<あれかこれか>>を直接読まれるならば、推察、了解されるのではないでしょうか。

デンマンこと加藤明さんこそが、「孤独な老人」ではないですか。

I. A.も言ったように、白人女性の裸の写真がpin-upされたbachelor用のapartment/condominium のなかで、猥雑卑猥な文や煽情的な絵が満載されたwebsitesを書きながら、一人自慰にふけっているのは、一体、何処の老人の方なのでしょうか。


(bikini08.gif)

また、例えば「ばか者! アホ! ボケ!……ギャハハハハハハ」、などとは低能まるだしの駄文そのものではないですか。


(laughx.gif)

これでもまた、I. A.も言ったように、デンマンこと加藤明さんなどを相手にしていると、自分自身が汚されるような嫌悪感におそわれるのですね。

それで、太田さんのみでなく、私たち三人も当分の間はデンマンこと加藤明さんを相手にしないことに致しますが。

A. I.




『親愛なる将宏ちゃんへ』のコメント欄より
(2006年12月28日)




あらっ。。。 70歳を過ぎた大田老人は、最初の短いコメントを書いたのは自分ではない、と言ってますわねぇ~!?



僕がネットで晒したので、恥ずかしくなって、急に他人に成りすましてコメントを書くようになったのですよ。。。 英単語がどっさり出てくる書き方は、共感脳が萎縮した太田将宏老人の特徴なのですよ。。。 上のコメントを書いたのは、間違いなく太田将宏老人です。

でも、ケイトーにとっては太田老人は親の年代に当たるのでしょう?。。。 その人に対してアホ!ボケ!馬鹿!呼ばわりは失礼じゃないのォ~?

あれっ。。。 シルヴィーはカナダで暮らしているくせに、まだ時代遅れな事を言ってるのォ~? カナダの自動車保険は、もう年齢による差別は撤廃されたのですよ。。。 だから、批判する場合にも、年齢など関係ない! もし、100歳の人が50歳の人よりも無条件に2倍の尊敬に値するということになれば、カナダで一番年取った人が総理大臣になるのですよ。。。 それは、バカバカしいことです。。。 要するに、人間の価値は年齢には関係ないということですよ。。。

ところで、太田将宏老人が書いたように白人女性の裸のpin-upがケイトーの部屋に飾ってあるのォ~?

だから、その事についても記事を書いたのですよ。。。 その部分を書き出すから読んでみてください。




オマエが“白人女性の裸の写真がpin-upされた”と書いてるけれど、オマエが言うpin-upは実は 1889年にポ-ル・ピール(Paul Peel)という画家が書いた“ベニスの風呂上りの女(A Venetian Bather)”という作品なのだよ。



マジで。。。? まるで現代画家が書いたようじゃありませんかア!

それで オマエは“pin-up”だと誤解してしまったのだよ! ポ-ル・ピール(Paul Peel)という画家はカナダ生まれの画家で1860年11月7日に生まれている。 1892年10月3日にパリで肺炎をこじらせて亡くなってしまった。 梶井とほぼ同様に満31歳で亡くなっている。


ポ-ル・ピール(Paul Peel)の作品


(peel06.jpg)

  自画像


(peel05.jpg)


(peel03b.jpg)


(peel02.jpg)




。。。んで、そのカナダ人の画家とアングルの画集と、どのような関係があるのですか?



アングルはフランスの画家でポ-ル・ピールよりも有名で、次のような作品を残している。


ドミニク・アングル

Jean-Auguste-Dominique Ingres


(ingre05.jpg)

(1780年8月29日-1867年1月14日) 86歳没)

フランスの画家。19世紀前半、当時台頭してきたドラクロワらのロマン主義絵画に対抗し、ダヴィッドから新古典主義を継承、特にダヴィッドがナポレオンの没落後の1816年にブリュッセルに亡命した後、注目され、古典主義的な絵画の牙城を守った。

入念に組み立てられた肌理・テクスチャと徹底的に研鑽された描線、そして緊密な調子の諧調によって成立する空間は、「端正な形式美」を湛えている。

この様式美はセザンヌによって「肉体を全く描かずに済ませた」と批判されるほど徹底している。

アングルの美術史理解はアングルの作品群から伺い知れるように公汎であり、且つ結束性が高く、加えて非常に示唆的である。

顔料やバインダーの運用方法もまた多様であり、数百年の隔絶がある巨匠達の作品の研究にも余念がなかった。

その研究の成果として、組織的且つ合理的な方法を「保存が完璧」と讃えられる制作と言説によって的確にのこしている。

他方では、ポスト印象主義者たちやキュビスト、現代美術家の根底的な方法やアイデアに決定的な影響を与えており、アングル芸術の影響範囲、射程は底知れないものがある。

アングルの作品とその個性は、同時代の体制派、反体制派の必ずしも芳しくない評価にもかかわらず、影響は非常に甚大で、彼に先行する画家と彼に続く画家の代表作にさえ決定的な影響を与えた事例も少なくない。


(ingre01.jpg)


(ingre03.jpg)


(ingre02.jpg)




出典: 「ドミニク・アングル」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




見れば明らかなように、アングルの作品は明らかにポ-ル・ピールに大きな影響を与えている。



つまり、その事を言うために、わざわざ梶井基次郎の『檸檬』を持ち出してきたのですか?

もちろん、それだけじゃないのだよ。




『レモンと孤独な老人』より
(2016年1月26日)




あらっ。。。 ケイトーはカナダの画家のポ-ル・ピール(Paul Peel)が描いた“ベニスの風呂上りの女(A Venetian Bather)”という作品を部屋に飾っているのォ~?



そうですよ。。。 もちろん、本物じゃないけれど。。。 ところが、クラシックを愛する太田将宏老人も、たぶん共感脳が萎縮したために、絵画を鑑賞する能力が退化してしまったようなのですよ。。。 それで、愚かにも白人女性の裸のpin-upだと思い込んでしまった。

つまり、この事が言いたくて、わざわざ“エロいローマ再び”というタイトルを付けて、この記事を書き始めたというわけぇ~?

いや。。。 もちろん、そればかりじゃありませんよ。 70歳を過ぎた太田老人が、思春期の悪ガキのようなコメントを書くので、彼のためにも白人女性の裸のpin-upだけじゃなく、世界のエロチック絵画の優秀な20作品を鑑賞して欲しいと思ったのですよ。


(romesex6.jpg)





(laugh16.gif)


【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。
ところで、古代ローマのセックスを題材にした映画があります。
1979年に制作された『カリギュラ』です。

『カリギュラ』は、当時のペントハウス誌社長ボブ・グッチョーネが46億円の巨費を投じて製作した映画です。
表向きはローマ帝国皇帝カリグラの放蕩や残忍さを描いた重厚な歴史超大作ですが、実態はハード・コア・ポルノですわ。


(caligula9.jpg)

この映画の撮影はアメリカ映画協会(MPA)を通さず秘密裡に行われ、ニューヨークでは劇場を一館買い取って公開されて大ヒットを記録しました。
映画の脚本を基にしたノベライズもあり 日本でも翻訳出版されました。

あなたは読んだことがありますか?

なおカミュによる戯曲の「カリギュラ」とは全く無関係ですわァ。
念のため。。。

ところで、シルヴィーさんが登場する記事は たくさんあります。

興味があったら、ぜひ次の記事を読んでみてください。


(sylvie500.jpg)


『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』


とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


(hand.gif)



(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ "JAGEL - Soft Japanese Bagel"


(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(beach02.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』




(rengfire.jpg)


(byebye.gif)

きみはやさしく


 

きみはやさしく

 


(kitty2.jpg)

(kiss822.jpg)


(valent6.gif)






(renge62c.gif)


(renge807.gif)



(rengebk2.gif)


(mertitle.png)




近くなる指

2006.10.20 Friday 17:50


(fingerluv.jpg)

 

おどろきて

わが目の中に

何ぞ見ゆ

指をなぞりて

近くなりつつ

 

めれんげ | 短歌 | comments(0) | trackbacks(0)




陰にひそみ

2006.10.20 Friday 07:10


(shadow02.jpg)

 

何を見ゆ

何を聞きたる

こたえぬか

陰にひそむは

げにあさましき

 

めれんげ | 短歌 | comments(421) | trackbacks(1)




遠い背中

2006.10.19 Thursday 17:39


(back009.jpg)

 

すれちがい

遠くなりゆく

その背中

時に流され

今なんとせよ

 

めれんげ | 短歌 | comments(0) | trackbacks(0)




想いいずこに

2006.10.19 Thursday 12:05


(sleep08.jpg)

 

来ぬひとの

想いいずこに

なお知れず

幾夜過ぎしや

浅き眠りは

 

めれんげ | 短歌 | comments(1) | trackbacks(0)




濡れる想い

2006.10.19 Thursday 09:38


(crying09.jpg)

 

声もなく

姿も見えぬ

われなれど

濡れる想いの

あふれし涙

 

めれんげ | 短歌 | comments(0) | trackbacks(0)




肌あらわ

2006.10.19 Thursday 09:14


(nude812.jpg)

 

夕立の

ゆえに一枚

この身より

きみの手すべる

肌もあらわに

 

めれんげ | 短歌 | comments(0) | trackbacks(0)




手を離さないで

2006.10.19 Thursday 00:42


(2hands.jpg)

 

果つる世に

ともにありたし

息絶えて

つなぐ手と手の

離れぬままに

 

めれんげ | 短歌 | comments(0) | trackbacks(0)




きみはやさしく

2006.10.19 Thursday 00:21


(kiss822.jpg)

 

光より

われをやさしく

包みしは

朝のおとずれ

つげしきみの目

 

めれんげ | 短歌 | comments(0) | trackbacks(0)




温かき手

2006.10.17 Tuesday 17:56


(handluv.jpg)

 

むなしきは

凍てつく心

すべもなく

温かき手を

待ちて甲斐なし

 

めれんげ | 短歌 | comments(2) | trackbacks(2)




めぐり来る日の待ち人

2006.10.17 Tuesday 10:17


(love109.jpg)

 

蝉のこえ

絶えてひさしき

遠き夏

めぐりくる日に

待ち人見えず

 

めれんげ | 短歌 | comments(0) | trackbacks(0)




旧『即興の詩』より

NOTE:

めれんげさんが会費を滞納したために
削除されてしまいました。






(merange12.jpg)

デンマンさん。。。 あんさんは、どないなわけで “きみはやさしく” というタイトルを付けはったん?


(kato3.gif)

めれちゃん。。。 分かりきった事を訊いたらあかんでぇ~。。。 めれちゃんが “きみはやさしく” という愛の短歌を詠んでるやないかいなァ~。。。



 

きみはやさしく

 

2006.09.30 Saturday 11:10


(love109.jpg)

 

光より

 

われをやさしく

 

包みしは

 

朝のおとずれ

 

つげしきみの目

 


(kiss822.jpg)

 

めれんげ

短歌 | comments(0) | trackbacks(0)


 





めれちゃんは こないに詠んでるやんかァ~。。。



それで あんさんは今日の記事のタイトルを “きみはやさしく” にしやはったん?

当然やろう!。。。 他に付けようがあらへん。

それで、あんさんは どないな事を言うつもりやねん?

めれちゃん。。。 きまってるやないかいなァ~。。。 めれちゃんと わてが愛の夜を共にした忘れがたき翌朝、めれちゃんが心の内を託して詠んだ短歌やないかいなァ~。。。 めれちゃんの情熱的で、それでいて繊細な心の内が上の短歌には滲(にじ)み出ているように思うねん。。。 うしししししし。。。

デンマンさん。。。 そないに下卑た笑いを浮かべて鼻の下を延ばさんで欲しいねん。。。

あきまへんか?

あっかァ~ん!。。。 あんさんは、いつものように妄想をたくましゅうしやはってん。。。 上の短歌は あんさんとは関係あらへん。。。

めれちゃん。。。 そないに恥ずかしがらんでもええのやでぇ~。。。 (微笑)

恥ずかしがって言うてるのではおまへんでぇ~。。。

とにかく、めれちゃんは、かつて次のような詩も詠んでいたのやでぇ~。。。


(loveme12.jpg)


(sunset77.jpg)





(renge62c.gif)


(renge807.gif)



(rengebk2.gif)


(mertitle.png)




終わることなく愛されている

2006.11.03 Friday 09:50


(loveme13.jpg)

 

すべての感覚の記憶

あの笑顔

あのよろこび

あの感動の涙

楽しくてしあわせで

ずっとあなたに愛されている

それはけっして終わりなど来ない

 

▲ めれんげ | 即興詩 | comments(6) | trackbacks(0)




あなたにしてあげられること

2006.11.03 Friday 00:03


(remember3.jpg)

 

あなたは言わないけれど

本当はわかってる

あなたにしてあげられること

わかってるのに

どうしてもできずにいる

何も言わずに離れていくことが

どうしてもできないまま

いつかは心を取り戻せると

今でもあきらめられないでいる

 

▲ めれんげ | 即興詩 | comments(4) | trackbacks(0)




あるいはしあわせを

2006.10.30 Monday 08:10


(luveye2.jpg)

 

この瞳には

「今」は映らない

戻らない時を見つめつづける

涙はもう涸れ果てて

もうどこにもないもの

あるいはしあわせを

命の終わる時まで

見つめつづけている

 

▲ めれんげ | 即興詩 | comments(2) | trackbacks(0)




あなたの心にも

2006.10.28 Saturday 23:05


(babyeye2.jpg)

 

あなたの目にも

あなたの耳にも

わたしは別人のように

あなたの心は感じるのかな

もうダメなのかな・・・

 

▲ めれんげ | 即興詩 | comments(0) | trackbacks(0)




涙も痛みも記憶も愛も

2006.10.28 Saturday 21:50


(crying2.jpg)

 

あなたの背中を見ながら

涙を流すことも、もはやない

 

あなたの言葉が痛くて

苦しむことも、もはやない

 

あなたの気持ちがわからなくても

もう何ひとつ考えることはない

 

ようやくたどりつけた場所には

あなたの影ひとつなく

わたしの記憶もすべて消えてゆくだろう

 

愛されないということ

愛するということ

もう何の意味もなくなってしまった

 

▲ めれんげ | 即興詩 | comments(2) | trackbacks(0)




熱すぎるあなたに・・・

2006.10.28 Saturday 20:56


(loveme14.jpg)

 

たがいの身体をへだてる

空間なんてなくなった今

この空虚なわたしは

熱すぎるあなたに

満たされて完全となる

いつまでもそこにいて

わたしを二度とからっぽにしないで・・・

 

▲ めれんげ | 即興詩 | comments(4) | trackbacks(0)




もう待ちきれない

2006.10.27 Friday 18:16

 

あなたが近くなってくる・・・

とても近くに感じているよ

 

遠くはなれた日々の想い

さびしさがよろこびに変わる

その時はすぐそばまで来ている・・・

 

つよくつよく抱きしめてね

もう待ちきれないこのわたしを

その腕の中で感じてね

 


(love543.jpg)

 

▲ めれんげ | 即興詩 | comments(2) | trackbacks(0)




笑顔の理由?

2006.10.27 Friday 13:54


(smile987.jpg)

 

理由なんてないよ

ただね

あなたといることが

すごーく楽しいだけ

それだけだよ

 

▲ めれんげ | 即興詩 | comments(6) | trackbacks(0)




あなたを見たい

2006.10.25 Wednesday 11:59


(kiss822.jpg)

 

このままでいいの

あなたを見ていたいから

明かりは消さないで・・・

 

▲ めれんげ | 即興詩 | comments(341) | trackbacks(0)




旧『即興の詩』より

NOTE:

めれんげさんが会費を滞納したために
削除されてしまいました。


『愛は終わることなく』に掲載
(2015年8月17日)




分かるやろう、めれちゃん。。。 めれちゃんは、こうして仰山(ぎょうさん)の愛の詩を詠んだのやでぇ~。。。 愛は終わることないのやでぇ~。。。



あんさんは、わたしがあんさんのことを想いながら詠んだと 思い込みはったん?

それ以外に考えられへん。。。

あんさんは思い込みが激しいねんやわァ~。。。

めれちゃん。。。 ええねん。。。 ええねん。。。 そないに恥ずかしがらんでもォ~。。。

わたしは、別に恥ずかしくて言うてるのではおまへん。。。 上の詩も あんさんとは関係あらへん。。。

ええねん。。。 ええねん。。。 そないに恥ずかしがらんでも。。。 めれちゃんは次のような詩まで書いていたのやでぇ~。。。



あなたはわたしに

愛されている


 


(rengfire.jpg)
 

とってもうれしかったよ
あなたのくれた言葉が
わたしの気持ちが伝わってることが
涙が出るくらいうれしかったよ

あなたはわたしに愛されているって
ちゃんとわかってくれてたんだね
たくさんの出来事にうずもれても
この気持ちが光ってることを
あなたは知ってくれている

少ない言葉たちの中から
宝物を拾いあげてくれて
本当にありがとう

ほら、また涙が出てきちゃったよ

 

by めれんげ

2010.02.13 Saturday 12:11




『即興の詩 あなたはわたしに愛されている』より

『愛の涙 (2010年2月16日)』に掲載




この詩も あんさんとは関係あらへん。



めれちゃん。。。 分かってるがなァ~。。。 分かってるがなァ~。。。 そないに、ムキになって否定せんでもええねん。。。

あんさん! いい加減にしいやあああァ~。。。

めれちゃん。。。 分かってるがなァ~。。。 分かってるがなァ~。。。 そないに、ムキになって否定せんでもええねん。。。 恥ずかしいのやろう? 



(laugh16.gif)


【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。
たぶん、デンマンさんは すっかり思い込んでいるのですわ。

めれんげさんは、上の短歌も詩も デンマンさんとは関係ないと言っているのです。

めれんげさんは素直な人で、決して嘘をつきません。

ところで、「愛」は、明治中期 英語のlove ドイツ語のlieben などの翻訳語として採用され、西洋の「愛」と結びついた結果、人に対しては、対等の関係での愛情を示すようになったと言われています。

それ以前の男女の間では、日本人は“愛している”とは言わなかったようですわ。

じゃあ、どのように言ったのォ~?

“惚れている”と言ったのですわァ。

話は変わりますけれど、かつて、めれんげさんの熱烈なファンがたくさんいたのでした。

でも、うっかり会費を滞納したために、
サイトを削除されてしまったのですわ。

けれども、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよね。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。
でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

でも、現在は、10位内に入ってません。

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)



(surfing9.gif)

メチャ面白い、

ためになる関連記事



(linger49.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


(rengfire.jpg)

『禁じられた恋愛に惹かれて』

『不幸を求める理由』

『信頼の天才になりたい』

『サビーナを探して』

『女装男がムカつく』

『真剣なお願いです』

『忌々しい生命力』

『出会えてよかった』

『めれちゃんの熱烈なファン』

『鶴橋のおばちゃん』

『特別な愛を捧げる人』

『「詩」で検索して見に来てくれた』


(renge62e.jpg)

『えっちなんです』

『エロマンガ島』

『マカオのおかま』

『わたしの生きる意味』

『愛と信頼と絶望』

『天平の裸婦もビックリ』

『愛の真実を探して』

『最大限の本音で…』

『こわ~い話』

『道鏡伝説の謎』

『市長選挙とおばさんパンツ』

『夢みるわたし』

『あげまん女』

『日本で一番長い五月』

『5月だよ!全員集合!』

『また、スパイ?』

『わたしと詩』


(babdol6.jpg)

『かわゆいベビードールワンピ』

『ああ、さびしい』

『恋する女でありたい』

『生きてることが気持ち悪い』

『焼き滅ぼさむ』

『一人で飲みに行く女』

『あなたをさがして』

『早く気づいてほしい』

『気づいたのね』

『あなたに逢いたい』

『やらしい検索』

『わたしを見つけて』

『小笠原玲子』

『ふたりだけの場所』

『命のともし火』


(sayuri201.jpg)

『ふたりの思い出』

『愛は終わることなく』

『凍りついた心の言葉』

『冠詞の悲劇再び』

『焼き滅ぼさむ再び』

『漱石のラブレターを読みたい』

『森田伸二と即興の詩』

『きみの夢』

『指きり』

『あしたみる夢』

『ネット殺人事件』

『失楽園のモデル』

『スパムに追われて』

『心にしるす』

『復楽園がいいの?』

『今をだきしめ想いかなえし』

『きみ待ちわびて』

『朝の来ぬ国』

『離れがたき』

『めれちゃんがいいね』

『愛はスミレの花のように』

『思い出の夕顔』

『スミレの花咲く頃』

『クリスマスのコメント』

『消え行く愛など無く』

『ひとりかも寝む』

『レモンと性と愛』

『少女と下着の秘密』

『いとしき言葉』

『無我の愛と自我の愛』

『めれちゃんde人間失格』

『愛@文明開化』

『愛と共感とストレス』

『愛欲と空海』



(june24b.jpg)

こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ



(beach02.jpg)


(byebye.gif)

新春画ネット散歩


 

新春画ネット散歩

 


(kadoma2.jpg)


(ken203.jpg)


(june08n.jpg)



(june001.gif)

デンマンさん。。。 新春、早々 どうして春画なのですか?


(kato3.gif)

いけませんか?

デンマンさんは、今年からアダルト系のブログも書き始めるのですか?

いや。。。 僕はアダルト系のブログは書きませんよ。

でも、上のタイトルを見ると、正月早々、デンマンさんが春画を求めてネットを散歩するということでしょう?

いや。。。正月早々、春画を求めてネットを散歩するのは僕じゃありませんよ。

じゃあ、どなたが春画を求めてネットを散歩するのですか?

だれなのか? それは特定しませんけど、正月早々 春画を求めてネットを散歩しながら僕のブログにやって来たネット市民がいるのですよ。 ちょっと次のリストを見てください。


(liv50103b.png)

『拡大する』



これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の2015年1月1日から3日までの三賀日の「アクセス元URL」のリストですよ。 赤枠で囲んだ 21番に注目してください。



あらっ。。。 Yahoo!で画像検索して『後白河上皇とポルノ』を読んだ人がいるのですわね。

そうなのです。 どのようなキーワードを入れて検索したのか?。。。 僕は興味があったので 21番の URL をクリックしてみたのですよ。 次の画面が出てきました。


(yah50103b.png)

『拡大する』



あらっ。。。 「秘画絵巻 小柴垣草子」を入れて画像検索したのですわね。



そうなのですよ。。。 でも、上のページに出て来た画像は、どれも僕の記事の中では使ってない画像なのですよ。

でも、Yahoo!で画像検索して デンマンさんの『後白河上皇とポルノ』を読んだ人が居たということは、上のページに出ている どれかをクリックしてデンマンさんのブログへ行ったということでしょう!?

一応、そういうことになりますよ。。。 でもねぇ~、僕が記事の中で使った画像は上のページには出てないのです。

どうしてですか?

なぜなら、上のページの右上を見てください。 セーフサーチがオンになっているのですよ。

つまり、“秘画”を見るには、セーフサーチをオフにしなければならないのですか?

そういうことです。 セーフサーチをオフにすると次のような画面が出てくるのです。


(yah50103c.png)

『拡大する』



上のページの赤枠で囲んである画像が デンマンさんが記事の中で使ったものですか?



そうです。。。

でも、肝心(かんじん)なところが 真っ白く塗りつぶされていますわね。

そうです。。。 僕のブログはアダルト系ではありませんからねぇ~。。。 アダルト系の画像は記事の中で使うわけにはゆきません。 だから、肝心なところを白く塗りつぶしたのですよ。

じゃあ、「秘画絵巻 小柴垣草子」を入れて画像検索した人は、ガッカリしたでしょうね。

たぶん、期待はずれの画像を見たのだと思います。 でもねぇ~、もし次の記事を読んだとしたら、それほど期待はずれではなかったと思いますよ。


(goshirakawa.jpg)

『後白河上皇とポルノ』



画像検索したのですから、記事など読みませんわよう。 絶対にガッカリして、記事を読む前に他のサイトへ飛んでいますわァ。



ジューンさんは身も蓋もないことを言いますねぇ~。。。

。。。で、青枠で囲んだ 22番の人も画像検索したのですか?


(liv50103b.png)

『拡大する』



いや。。。 22番の人は普通のウェブ検索をしたのですよ。 22番の URL をクリックすると次の検索結果が出てきます。


(yah50103a.png)

『現時点での検索結果』



あらっ。。。「鼻血が出そうなくらいエロい画像」を入れて検索したのですわね。



そうです。。。

赤枠で囲んだのがデンマンさんが書いた記事ですか?

そうです。。。

まるで検索キーワードそのままじゃないですか!? 偶然にしてはできすぎですわねぇ~。。。 デンマンさんが自分で検索したのではありませんか?

あのねぇ~、僕は正月の3賀日はメチャ忙しくて、「鼻血が出そうなくらいエロい画像」を入れて検索するだけの心の余裕はありませんでしたよ。 お稲荷さんに誓って、弁天様に誓って。。。、なんなら八幡様に誓っても、検索したのは僕ではありません。

そのようにムキにならなくてもいいですわよ。

。。。で、デンマンさんが書いた記事はどのようなものなのですか?

ジューンさんも次のリンクをクリックして読んでみてください。


(liv30405e.png)

『実際の記事』



ちょっと品のない画像ですわね。



ジューンさんは、こういう画像は 面白いと思わないのですか?

わたしの趣味には合いませんわァ。

そうですかァ~。。。 それは残念だなァ~。。。

。。。で、26番の緑の枠で囲んだ URL をクリックすると どのような画面が表れるのですか?


(liv50103b.png)

『拡大する』



次のページです。


(mura50103a.png)

『拡大する』

『現時点でのブログ村のページ』



あらっ。。。「下着」を入れて“ブログ村”で検索したのですわね。



そうです。。。 赤枠で囲んだ『正月の熟女』をクリックして、ライブドアの僕の『徒然ブログ』にやって来たのですよ。


(liv50102e.png)

『実際の記事』



あらっ。。。わたしの写真がトップに出てくる記事なのですわねぇ~。。。



そうですよ。。。 「下着」を入れて検索して僕の記事を読みにやって来た人はジューンさんの熱烈なファンなのですよ。

「下着」を入れて検索した人が デンマンさんの記事を読んだからと言って、どうして わたしの熱烈なファンだということが判るのですか?

あのねぇ~、検索した人は、いつも卑弥子さんの独り言を読んでいるのですよ。


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
ところで、あたくしの下着姿も人気があるのですわよ。

マジかってぇ~。。。?

本当ですわよ。
その証拠がござ~ますわァ。
ちょっと、次の検索結果を見てくださいませ。
「卑弥子のおばさんパンツ姿」と入れて検索した殿方がいらしたのですわァ~。。。


(gog30505.gif)

『現時点での検索結果』

ご覧のようにトップに、あたくしの「おばさんパンツ姿」が出てくるのですわよう。
うふふふふふ。。。


(himiko32.jpg)

この写真いかがでしょうか?
けっこうイケテルと思いませんか?

ええっ。。。? ジューンさんの「おばさんパンツ姿」の方がいいのでござ~ますか?


(june500.jpg)

んもおおおォ~。。。
そのような事を言わないでくださいましなァ~。




つまり、検査した人はジューンさんの「おばさんパンツ姿」が気に入っているのですよ。 それで正月早々、ジューンさんの新春の写真が見たくて「下着」と入れて“ブログ村”で検索して僕のブログにやって来たというわけです。



(laugh16.gif)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
あなたはデンマンさんの推理を信じることができますか?

こじつけだと思いませんかァ~?

ジューンさんの熱烈なファンであるならば「下着」などという普通名詞を入れないで「ジューンさんの下着」と指定して検索するはずなのでござ~ますわァ。

実際、あたくしの熱烈なファンは次のようにして検索したのですわ。


(gog50104a.png)

『現時点での検索結果』

ご覧のようにトップに、あたくしの「卑弥子さんの下着姿」が出てくるのですわよう。
うふふふふふ。。。


(himiko32.jpg)

この写真いかがでしょうか?
けっこうイケテルと思いませんか?

ええっ。。。? やっぱり、ジューンさんの「おばさんパンツ姿」の方がいいのでござ~ますか?


(june500.jpg)

んもおおおォ~。。。
そのような事を言わないでくださいましなァ~。

ところで、ジューンさんの面白いお話はたくさんあります。
興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましね。


ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『国際化でおばさんバンザイ!』

『真夜中の乙女たち』

『おばさんの下着@リアルタイム』

『つぶやきブログとジューンさん』

『熟女下着』

『熟女下着に見るSEO』

『ドーハからの人』

『パラグアイからコンニチワ』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『ツイッターの誘惑』

『ノートルダムからジェーン・エア』

『ジューンさん、人気が出てますよ』

『モザンビークからこんにちは』

『ジューンさんの下着姿』

『脳と恋とチョコレート』

『ジューンさんの人気』

『白い下着の熟女』

『床上手な女と塩野七生』

『白い熟女の誘惑』

『寒中水泳 女の子』

『ヤノマミの1万年』

『マルタ島のロマン』

『とっちゃん坊やも日本を滅ぼす』

『混浴人気』

『人間としての誇り』

『ヴィーナスのえくぼ』

『動物感動物語』



(roten101.jpg+cleoani.gif)

『最新混浴風景なのね』

『下着にこだわるのね』

『男心をそそる女の秘密』

『デンマンさん、おかえり』

『なぜヴィーナスのえくぼ』

『マドンナと行田の黒い霧』

『お○○こ画像』

『タイトルの魔術』

『なぜ処女とおばさん?』

『やっぱり処女とおばさん』

『ウンコで走るバス』

『レダの卵』

『正月の熟女』


とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)



(surfing9.jpg)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事




(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(house22.jpg)

『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』



(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)



(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。


(sylvie122.jpg)

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ



(juneswim.jpg)


(byebye.gif)
プロフィール

次郎

  • Author:次郎
  • 次郎の徒然ブログへようこそ!
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
Hit Graph

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Follow Me
Twitter
ブログ内検索
RSSフィード
リンク