ペンタゴン式己を疑う

 

ペンタゴン式己を疑う

 


(penta02b.jpg)


(question.gif)




(june001.gif)

デンマンさんはペンタゴンに興味があるのですか?


(kato3.gif)

あります。。。 でもねぇ~、ペンタゴンに対する憧れのようなモノは全くないですよ。。。 むしろ、ペンタゴンは世界の平和を壊している元凶だと信じているほどです。。。

それなのに、どういうわけで“ペンタゴン式己を疑う”というタイトルにして わたしを呼び出したのですかァ~?

実は、バンクーバー図書館で借りていた本を読んでいた次の箇所に出くわしたのですよ。。。


主観を捨て、己を疑う



 

主観や自分の思考の癖が優位になって物事を見たのでは、目の前にある状況や情報を正しく認識できなくなります。
目の前にある事実を、「事実」としてしっかり「観察」することなくして、物事を正しく判断することはできませんが、とかく人は自分の中に一定の「真実」や「常識」などを「固定観念」として持っており、なかなか客観的にこの「観察」ができないものです。

 (中略)

そうならないために必要なこと、それがペンタゴンの考える「認知」の訓練です。

 (中略)

正しく物事を観察し、分析しながらも、一刻を争うような事態への対処では、決断するための「スピード」が重要になってきます。
考え得る可能性をすべて並べ、時間をかけて悩んでいる余裕など正直ないことのほうがほとんどですから、ペンタゴンではますます主観や自分の持つ固定観念等を排除し、正しく状況を認知していく力を鍛える訓練が重要視されるのです。


しかし、普段から認知力を鍛える訓練を徹底されている精鋭たちでも、それがうまくいかないことが起こり得る現実もあります。
私たちにも痛い経験があるのです。
その一例を語る一冊の本があります。
それはネイビーシールズの実話が元になった『アフガン、たった一人の生還』(亜紀書房)という作品です。

この本は、実際に2005年に起こった、「シールズ創設後最大の悲劇」とされるミッションを伝える内容となっています。
アメリカでは大ベストセラーとなり、2013年12月に『Lone Survivor (邦題:ローン・サバイバー)』というタイトルで映画化もされました。

 


(penta02b.jpg)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




77-79ページ 『ペンタゴン式 目標達成の技術』
著者: カイゾン・コーテ 訳者: 中津川茜
2015年2月5日 第1刷発行
発行所: 株式会社 幻冬舎




上の文章を呼んでデンマンさんは感銘を受けたのですか?



いや。。。 特に、感銘をを受けたわけではありませんん。。。

それなのに、どういうわけで引用したのですか?

あのねぇ~、上で紹介されている映画に興味を持ったのですよ。。。

。。。で、バンクーバー図書館でDVDを借りて観たのですか?

そうです。。。


ローン・サバイバー


(lone100.jpg)

 

『ローン・サバイバー』(原題: Lone Survivor)は、2013年制作のアメリカ合衆国の映画。ピーター・バーグ監督。

アメリカが誇る精鋭特殊部隊ネイビー・シールズによるアフガニスタンにおけるタリバン指導者暗殺作戦中に起きた、ネイビー・シールズ史上最大の悲劇といわれるレッド・ウィング作戦を、実際に作戦に参加し、ただ一人奇跡の生還を果たした元隊員マーカス・ラトレルの手記『アフガン、たった一人の生還』を原作に映画化。

舞台はアフガニスタンだが、撮影はアメリカのニューメキシコ州で行なわれた。

あらすじ

2005年6月、アフガニスタン山岳地帯。
現地の武装集団を率いるタリバンの幹部の排除・殺害を目的としたアメリカ軍のレッド・ウィング作戦のため、アメリカ海軍特殊部隊ネイビー・シールズのマイケル・マーフィー大尉ら4名の兵士はヘリからロープで険しい山岳地帯に降り立つ。

彼ら偵察チームの目的は現地を偵察して無線連絡、味方の攻撃チームを誘導し、可能であれば目標を殺害すること。
しかし徒歩で目標地点に到達した彼らは、思いがけず山中で山羊飼いの3名の現地人と接触してしまう。
拘束した3名をどう処置するか、電波状態が悪く前線基地との連絡が取れない中、止むを得ず彼らは作戦を中止し、タリバンとの交戦を覚悟の上で3名の現地人を解放する。

それから1時間とたたないうちに彼らは山中で100名を超えるタリバン兵に囲まれ、交戦状態に陥る。

精鋭部隊であるシールズの4名はライフルを手に徹底的に戦う。
だが数に勝りライフルや機関銃、RPGで武装するタリバン側の猛烈な攻撃の前に次々に被弾、負傷し、時には仲間を背負って逃げ、時には崖から転がり落ちるように飛び降りて、後退に後退を重ねることを余儀なくされる。

この交戦でマイケル大尉ら偵察チームの3名が死亡。
衛星電話で決死の連絡を試みた大尉が救援を要請することに成功し、味方のシールの救援部隊がチヌークヘリで現地に到着するも、別地域で作戦を行っている部隊の救援に護衛のアパッチが出動してしまっており、護衛抜きでホバリングしていたチヌークヘリはタリバン側のRPGで撃墜されてしまう。

深手を負い、たった一人生き残ったマーカス・ラトレル一等兵曹は、現地人の親子に救われ、彼の村に匿われる。
村人らは数世紀に渡り守られてきた部族の掟である「パシュトゥーンワーリ」に従い、銃を手にタリバン側と戦う事を決め、そしてマーカスの地図を元にアメリカ軍基地に徒歩で救援を求める。
多数のタリバン兵士の猛烈な攻撃に晒される村。
そこへ味方の救援部隊が攻撃ヘリなどを伴い到着する。

たった一人の生き残り、マーカス一等兵曹はヘリで基地へ搬送され、緊急手術の結果ようやく一命を取り留めたのだった。

 






出典: 「ローン・サバイバー」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




。。。で、上の映画を観て 涙が止めらないほど感動したのですか?



いや。。。 別に涙を流すほど感動したわけではありません。。。 でもねぇ~、これまで観た戦争映画の中では、とりわけ激しい戦闘の様子が、まるで自分がその場にいたように感じられて、すごい迫力を感じましたよ。。。

それで、コメントを書き込んだのですか?

そうです。。。


(lib70511a.png)


『拡大する』

『実際のページ』



デンマンのコメント

この映画は2013年にピーター・バーグ監督が制作したアフガニスタン戦争を題材にしたアメリカ映画です。

2007年に生還したマーカス・ラトレル氏が書いた同名のノンフィクションに基づいて作られたドキュドラマです。

アフガニスタン戦争時に設定されたこの映画では、アメリカ海軍のシールズ特殊部隊の“レッドウイングス”と呼ばれる不成功に終わった作戦をドラマとして描いています。

この作戦では4人の偵察監視チームの隊員がタリバンの指導者アフマド・シャーを追跡し殺害するよう任命されます。

本当に衝撃的で驚異的なのは、この作戦の再現に当たって、戦闘が極めて現実的に撮影されていることです。

恐らく、これまでに撮影された戦闘場面の最も現実的、衝撃敵な撮影でしょう!

奇跡的にマーカス・ラトレル隊員は村人たちによって救われました。

パシュトゥーン人の間には「敵から追われている者を、自らの命を懸けて助けよ」という2,000年以上続く掟があり、この掟によって助けられたのでした。

どのような素晴らしい名目で始められた戦争であれ、戦争というものは決して人類のためにはならないということを しみじみと感じさせる映画です。




。。。で、どういうわけでこの映画を取り上げる気になったのですか?



あのねぇ~、本の著者のカイゾン・コーテさんはアメリカ軍のレッド・ウィング作戦は失敗だったと言っているのですよ。。。

。。。で、どうすべきだったと言っているのですか?

具体的に作戦の正しいやり方を書いているわけではないけれど、次のようにやるべきだったと一般論を書いているのですよ。。。

正しく物事を観察し、分析しながらも、

一刻を争うような事態への対処では、

決断するための「スピード」が

重要になってきます。

考え得る可能性をすべて並べ、

時間をかけて悩んでいる余裕など

正直ないことのほうがほとんどですから、

ペンタゴンではますます主観や

自分の持つ固定観念等を排除し、

正しく状況を認知していく力を鍛える

訓練が重要視されるのです。


。。。で、デンマンさんが作戦の隊長であったら、どのように対処したのですか?

あのねぇ~、作戦実行中に、山中で山羊飼いの3名の現地人と接触してしまう。 問題は、この3名をどう処置するか?ということですよ。。。 3名は外見上明らかに非戦闘員です。。。 つまり、戦争には関わりのない市民ですよ。。。 でも、村に帰ったら、アメリカの隊員たちと出会ったことをタリバンの兵士に報告するかもしれない。。。

もし、住民がタリバンの兵士に報告すれば、彼らの作戦は失敗する恐れがあるわけですねぇ~。。。

そういうことです。。。 隊長が上官の指揮を仰ごうとしたけれど、電波状態が悪く前線基地との連絡が取れない。。。 それで、止むを得ず彼らは作戦を中止し、タリバンとの交戦を覚悟の上で3名の現地人を解放するのですよ。。。 要するに、人道的な扱いをして、住民を村に返すわけです。。。

それで、結果としてタリバンの兵士に報告され、隊員たちは全滅の危機に遭うわけですね。。。

そういうことです。。。 本来ならば、全滅していても当然だったのだけれど、負傷をおったマーカス・ラトレル隊員は、幸いにパシュトゥーン人のグループに出会う。 彼らの間には「敵から追われている者を、自らの命を懸けて助けよ」という2,000年以上続く掟があろ。。。 この掟によってマーカス・ラトレル隊員は助けられた。。。 しかし、隊長も含めて他の隊員は殺されてしまった。

。。。で、デンマンさんが隊長だったら、どうしたのですか?

僕が隊長ならば、半日は眠らせることができる睡眠注射をして、山羊飼いたちを木に縛り付けて起きますよ。。。

その間に無事に作戦を遂行するのですか?

そうです。。。

要するに、シールズの隊員が出発前に睡眠注射を持って行かなかった事が失敗の原因だった、とデンマンさんは考えたのですねぇ~?

その通りです。。。 そうすれば、住民たちに危害を与えず、彼らの所在をタリバンの兵士に報告されることもなかった。。。 つまり、人道的な対処をしたうえで作戦を実行することができたのですよ。。。

つまり、この事が言いたかったのですか?

もちろん、それだけではありません。。。

他に何が言いたいのですか?

アメリカの戦争責任ですよ。。。

どういうことですか?

広島と長崎への原爆投下ですよ。。。 どのような理由であれ、民間人を無差別で虐殺してよいという考え方は、国際法上認められてない! だからこそ、シールズ隊員たちは民間人の山羊飼いたちを村へ帰したのですよ。。。

つまり、シールズの隊長は人道的な対処をしたとデンマンさんは認めるわけですねぇ~。。。?

そうですよ。。。 

でも、広島と長崎に原爆を落としたのは、戦争を早く終わらせて、必要以上の戦死者をそれ以上出さないために必要だったのではありませんかァ~?

あのねぇ~、その考え方を上の作戦に当てはめれば、民間人を村へ帰せば、タリバン兵士に通報されて、アメリカ軍の作戦が失敗に終わり、最悪の場合、全滅するかも知れない。。。 そうなったら、ヤバイから民間人のすべてを殺してしまおうということですよ。。。 実際、マーカス・ラトレル隊員がパシュトゥーン人に出会わなければ、全滅していたのです。。。

要するに、原爆を広島と長崎に落としたのは、明らかにアメリカの人道上の罪、戦争犯罪行為だったとデンマンさんは言いたいのですか?

もちろんです。。。

でも、原爆投下によって戦争が早期に終了して、私たちは現在、平和な世界に生きているのではありませんかァ?

ちょっと次の記事を読んでみてください。。。


おかあちゃん、熱いよ~

 

次の文は、被爆した、あるお母さんの話です。

このようにして、大切な家族を失った人が数多くいます。


(atombomb.jpg)

 

大閃光とともに、ガラガラと家が崩れ始めた。
夢中で外に飛び出し、外で遊んでいた2人の子を抱きかかえ、その場にすくんでしまった。

「おかあちゃ~ん」という長女の悲鳴でわれにかえった。
崩れた家がもうもうと土ぼこりをあげている。

瓦をかきわけ、板をひっぱり、太い材木をどかし、声のするあたりを掘り続ける。
助けてくれる人も道具もない。

やがて、長女の声が
「いたいよ~」
「熱いよ~」
に変わり、だんだん弱くなっていく。
火の粉がふりそそぎ、長女を押さえつけている材木にも火がついてしまった。

黒い煙と火の熱の中、とうとう「○○ちゃん、堪忍してね」と言って駆け出した。
「おかあちゃん、熱いよ~」という声がいつまでも追いかけてきた。


(momgal02.jpg)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




157ページ
『未来を開く歴史 東アジア3国の近現代史』
編著者: 日中韓3国共通歴史教材委員会
2005年6月28日 第5刷発行
発行所: 株式会社 高文研




家の下敷きになって火事で焼け死んだ上の女の子は何の罪もないのですよ。。。



でも。。、でも。。。、戦争というのは、そもそも そういうものなのではありませんかァ~?

あのねぇ~、我々の考えが、そのように、すっかりアメリカの国防総省(ペンタゴン)の洗脳の洗礼を受けて、戦争は仕方がない、と思い込まされてしまったのですよ。。。 上の女の子の身になって考えてもみてください。。。 

そうですわねぇ~。。。 わたしも 原爆に遭って家の下敷きになって死にたくはありませんわァ。。。

。。。でしょう!? だから、戦争は、どのような理由であれ、絶対に止めるべきなのですよ。。。 世界で原爆の最初の被害を受けた日本人こそ、戦後 声を大きくして戦争反対を叫ばなければならなかった責任があったのですよ!

つまり、この事が言いたかったのですか?

その通りですよ。。。 世界のネット市民の一人一人が、誰も戦争などしたくないのですよ。。。 でもねぇ~、権力を握っている一部の政治家が、国民を犠牲にして戦争を始めるのです。。。


(twomen02.jpg)



こんな馬鹿バカしいことはない! だから、世界のネット市民は国を越えて戦争反対を訴えなければならないのです。。。 その時は今なのですよ。。。 後10年後の世界を考えてみてください。。。



どうなっているのでしょうか?

第一次世界大戦も、第2次世界大戦も、ベトナム戦争も、アフガン戦争も、イラク戦争も、馬鹿な政治家に踊らされて愚かな国民がチンパンジーが群れを作ってお互いに喧嘩するように、人間のオツムがまだ未開で、愚かな事をしていたと教科書に書かれているはずですよ。。。



(laugh16.gif)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたは、どう思いますか?

確かに、一人一人の人間は、誰も戦争などしたくないですわよねぇ~。

でも、国単位となると、なぜか、権力を握った政治家が“自由だとか解放だとかを謳いあげて”愚かな戦争をやりだすのですわよねぇ~。。。

バカみたい。。。

昔は、日本でも県単位で戦争していた時期がありましたわァ~。。。

でも、明治維新になってから、県単位で戦争するようなことは、誰も考えません。。。

だから、地球の近くの どこかの星に、類人猿が見つかって、戦争でも始めれば、地球上の戦争はなくなるはずです。。。

でも、それまでに、賢いはずの人間は、戦争をなくすべきですよね。。。

あなただってぇ、そう思うでしょう?

戦争をやりたいのは、権力を握っている一部の政治家か軍人だけです。。。


(twomen02.jpg)


(himiko22b.gif)

では、真面目なお話はこれくらいにして、

次の面白い検索結果を見て笑ってくださいまし。。。


(gog51230a.png)

『現時点での検索結果』

あなただってぇ、上の検索結果を見てビックリするでしょう!?

戦争反対に興味を持たなくても“おばさんパンツ”に関心がある人は多いのでござ~♪~ますわァ。

実は、「おばさんパンツ」で検索してデンマンさんの『徒然ブログ』にやって来たネット市民の皆様は次の写真が気に入ったのですゥ!


(curtain5.jpg

どうでござ~ますかァ?

そうです。。。! あたくしのランジェリー姿なのですわよう!

うふふふふふ。。。

なかなか イカスでしょう!?

それに、最近、デンマンさんのブログにアクセスするネット市民の皆様は あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”に注目しているのですわよう。

ええっ。。。 信用できないのでござ~ますか?

それではここで、あなたに ご覧にいれますわねぇ~。。。


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

最近 「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。。。

うふふふふふふ。。。

あたくしは、ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ~。。。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、
ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。




(sylvie122.jpg)

『万夜一夜物語』

『ゆかじょうず』

『日本語じょうず』

『モナリザがニーハオ』

『おばさんの下着がいいの?』

『なぜ、ヤノマミ?』

『マタハラ』

『マタハラとrundll32』

『お尻のえくぼ』

『なぜカウチポテト?』

『あなたの混浴』

『夢の出会いを求めて』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『乙女と処女』

『戦場に行くことを教えた女教師』

『桜井の別れと母上様』

『ダイアモンドは女の親友』

『愛のコリーダを訳す』

『マルタ島のロマン再び』

『大前研一 奇妙な検索』

『ついに千夜一夜』

『いいね攻略と良妻賢母』

『批判が無いとヒトラーがのさばる』

『混浴入浴風景』



(roten101.jpg+cleoani.gif)

『9日間の女王』

『あなたは敬語?』

『原節子とジューンさん』

『モナリザの妹』

『ナイアガラとマリリンモンロー』

『おばさんパンツ@大晦日』

『ヴィーナスのえくぼ@ジューン』

『乳房振動とブラの研究』

『G線上のアリア』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『悲愴と白鳥』

『ブッダと千夜一夜物語』

『絹の道と千夜一夜物語』

『ヤノマミの乙女』

『ジャータカと今昔物語』

『白木屋お熊とセックス』

『パンツを売る乙女』

『床上手な女@マルタ島』

『宮沢りえとおばさんパンツ』

『マチュピチュとインディー・ジョーンズ』

『映画を愛する薄命の女』

『ベニスの騒動』

『アンネとハンナ』

『名器たこつぼ』

『レダの卵を探して…』


(miro0018.jpg)

『サモトラケのニケとミロのヴィーナス』

『薄命な女のパンツ』

『ロトの娘たち』

『もう一人のモナリザ』

『万夜一夜の謎』

『自由という誘惑』

『驚異の大洪水』

『おつまみミステリー』

『混浴風景を探して』

『ハレルヤ』

『マルタ島のロマンだ』

『宮沢りえ人気@海外』

『癒しを奏でるパンツ』

『マルタ島deロマン』

『生ログdeロマン散歩』

『宮沢りえ@クールジャパン』

『混浴風呂ガー』

『ウェルカムバック』

『コペンハーゲンからやって来た』

『ロシアからやって来た』

『海外美女ランキング』

『ブログを解剖する』

『スイスからトランプ見に来る』


(fan004.jpg)

『海外美女を探して』

『パンツde大晦日』

『Tバック@三賀日』

『とっちゃん坊や』

『また千夜一夜』

『初恋の思い出』

『乳房振動とブラ』

『白木屋お熊』

『肥後ズイキ@セルビア』

『紐パン熟女』

『美尻のビーナス』

『紐パン熟女に惹かれて』

『あの二人が気になって』

『肥後ズイキ@セルビア』

『私は下着女装です』

『ドリアンを探して』

『パリの日本人』


とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)



(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)



(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ



(juneswim.jpg)


(byebye.gif)
スポンサーサイト

アンネとハンナ


 

アンネとハンナ

 


(annefr02.jpg)


(hannah2.jpg)


(june500.jpg)




(june001.gif)

デンマンさん。。。 “アンネとハンナ”に どうして わたしが出てくるのですか?


(kato3.gif)

ジューンさんは忘れてしまったのですか?

何をですかァ~?

かつて、ジューンさんは次のように書いていたのですよ。



(chiwawa5.gif)

こんにちはジューンです。

藤原氏の時代も大変な世の中だったようですが、

ナチスの時代も酷かったのですよね。

その時代の状況を最もよく伝えているのは

なんと言っても『アンネの日記』ではないでしょうか?

感動的な作品ですよね?

この作品を読めば、

ナチズムがどういうものであったかが

伝わってきますよね。

あなたは読んだことがありますか?


(anne12.jpg)


いつでも、こんな風に写ってたらいいなぁ。

私のお気に入りの写真ですよ。

これだったらハリウッドも夢じゃないと思う。

1942年10月10日 アンネ・フランク

【ジューン意訳】


ところで、英語の面白いお話を集めてみました。

もし、時間があったら読んでみてくださいね。

■ 『あなたのための 楽しい英語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。



(karuswan3.jpg)


(kissx.gif)




『萌える恋歌の裏に』より
(2011年5月7日)




あらっ。。。 わたしは 5年前にこんな事を書いていたのですわねぇ~?



そうですよ。。。 懐かしいでしょう!? ジューンさんがアンネの事を書いた翌年、僕は小百合さんとアンネの事で次のように語り合ったのです。。。



(cherry21.jpg)



最近、また子供の事でいろいろと。。。



あのねぇ~、小百合さんが子供と一緒に深刻に悩んでは駄目なのですよ。 そういう時には気分転換に花見でもして、おおらかな気持ちになるのですよ。 心配したっていい事は何もありません。 それよりも、笑顔を忘れずに子供のために、いつでも元気を与える存在であり続けてくださいね。 母親は子供にとって最後の希望ですから。。。

うちの子供もそう思ってくれるかしら。。。?

子供というのは、いつでも母親の顔色をうかがっているものですよ。 だから、母親の笑顔を見ると安心するものです。

そうかしら? それにしても、どうしてデンマンさんは自殺などを持ち出してきたのですか?

最近、日本では子供が自殺すると言うじゃありませんか。

そうですわ。 イジメにあって自殺した子供も何人かおりますわ。

あのねぇ、僕はつい最近バンクーバー図書館でDVDを借りて 『アンネの日記』のAnne Frankのドキュメンタリーを観たのですよ。


(lib20326.gif)

『バンクーバー図書館のこのカタログページ』




  予告編





あらっ。。。デンマンさんはコメントまで残しているではありませんか。



上のDVDを観て、しばらくぶりに感動しましたよ。 アンネと小学校時代に親友だった女の子だとか、食べ物を毎日のように届けていたミープ・ギーズ(Miep Gies)さんの話だとか、アウシュビッツの収容所で一緒だった女性の話だとか。。。それは、もう生々しい話でしたよ。

ホーム・ムービーにアンネが映っているのですか?

アンネが12歳当時、近所の新婚さんが通りを歩いているところをアパートの2階の窓から見下ろしているところが映っているのですよ。 アンネが生前にムービーに納められた唯一の映像だそうです。 1分にも満たない映像だけれど、ニコニコしていて、やがて収容所で死んでしまうことを思うと、見ていて本当に可哀想でしたよ。 アンネは、これから青春を謳歌したいという15歳で死ななければならなかった。 日本でイジメにあって自殺する少年少女をアンネが天国から見ていたならば、きっと言うでしょうね。 「あなたたち、どうして自殺するの? それほど命を粗末にしたいのならば、私にあなたの命を頂戴よ」

そうでしょうね。 まだこれからだという時に、死ななければならない運命にあったのですものね。 本当に可哀想ですわ。

“死んで花実が咲くものか”という格言が日本にはあるけれど、死んでしまっては何もかもおしまいですよ。 日本での20歳未満の自殺は中年や老人の自殺に比べて少ないとは言え、本当に悲しい出来事ですよね。  だから、小百合さんも子供に夢と希望を持たせてくださいよ。 アンネもハリウッドを夢見ていた時があったのですから。。。

マジで。。。?

(ここでもジューンさんの書いたことが引用される)


(anne12.jpg)



デンマンさんは『アンネの日記』にずいぶんと拘(こだわ)りがあるようですわね?



そう見えますか。。。

だってぇ、DVDを観たり、ジューンさんの話を持ち出してきたり。。。最近の子供たちは『アンネの日記』なんて読まないと思いますわ。 本を読むくらいならコンピューターゲームをしたり、ケイタイをいじったり、さもなければ、漫画やアニメを見ますわ。 それに、女の子ならまだしも、男の子は『アンネの日記』などに関心を持たないと思いますわ。

日本の少年少女は、皆、そうなってしまったのですか?

全部が全部そうでもないでしょうけれど、今時、『アンネの日記』を電車の中で広げて読む子供なんて考えられませんわ。

小百合さんの子供時代はどうだったのですか?

一応、私は『アンネの日記』を読みましたけれど、なんとなく別世界のような気がして物語の中へ入って行けませんでしたわ。 デンマンさんはどうでしたの?

実は、僕は、少年の頃、本を読むタイプではありませんでした。 だから、『アンネの日記』は本で読んだのではないのですよ。

テレビで見たのですか?

いや、熊谷高校の1年生の時に劇団民藝が巡業で熊谷にやって来た。 それで、体育館で公演したのですよ。

誰がアンネ役になったのですか?

日色ともゑさんでした。


(hiiro2.jpg)



あらっ。。。これは、ずいぶん若い時のお写真ですわね。



小百合さんも日色ともゑを知ってますか?

名前ぐらい知ってますわ。 母から話を聞いたことがありました。 NHK連続テレビ小説「旅路」のヒロインになったとか。。。そのような話を聞いたことがありますわ。

後で知ったことだけれど、劇団民藝では『アンネの日記』は歌舞伎18番のようになっているのですよ。 今でも、時々公演してますよ。


(anne02.jpg)



実は、劇団民藝では日色ともゑさんは6代目のアンネ・フランク役だったそうです。 この役につくと出世すると言われているそうで、実際、この役をもらってから日色ともゑさんはNHK連続テレビ小説「旅路」のヒロインになったのですよ。



。。。で、熊谷高校の体育館での『アンネの日記』公演はどうでしたの?

なんと言うか。。。新鮮だったというか。。。僕は、生まれて初めて生で演劇を見たのですよ。 それまでは、学芸会ぐらいのものだった。 でもねぇ、僕の座っているところは舞台からずいぶん離れていたので、役者の声があまり聞き取れなかった。 それに、遠くて顔もよく見えなかった。 だから、感動したという記憶はない。 でも、全校生徒が静かに野次(やじ)一つ飛ばさずに真剣に見ていましたよ。

あまり騒がなかったのですか?

あのねぇ~、熊谷高校の生徒は午前中の公演を見たのです。 午後の公演は隣にある熊谷農業高校の生徒が見にやってきた。 熊谷高校は男子校で女子生徒は居ない。 熊谷農業高校は共学なのですよ。 だから、文化祭でもないのに女子高生が校庭を歩いているなと思って、ちょっと意外だった。 2,3日してから担任の先生が、話してくれたのだけれど、午後の公演は野次が続出して、とても満足に演劇ができるような雰囲気気ではなくなってしまったらしい。 とにかく、両校の生徒の演劇を見る態度があまりに違いすぎたので劇団民藝の関係者は呆れ果てたというのですよ。

女子高生と一緒に見ると男子高生は騒ぎたくなるのでしょね!?

そういうものでしょうかねぇ~。。。そう言えば、小百合さんは女子高出身でしたよね。 学校で演劇などありましたか?

実は、私は演劇部に居たのですわ。 うふふふふ。。。

あれっ。。。小百合さんはバスケ部じゃなかったのォ~?

演劇部の部員が少なすぎるというので私にお声がかかったのですわ。

じゃあ。。。本気で演劇をやっていたら、吉永小百合になっていたのですね? (爆笑)

まさかァ~。。。

。。。で、何を演じたのですか?

私は台詞(せりふ)覚えが悪くて、もっぱら裏方の仕事でしたわ。 出ても通行人とかパーティーの騒ぎ役とか、台詞の無い役ばかりでしたわ。 うふふふふ。。。

あのねぇ~、今度、子供が問題を起こしたら一緒になって深刻に悩まないで、演劇の真似でもいいから子供を笑わせてやってくださいよ。 母親と子供が一緒に深刻に悩んだら、子供はホッとする場所がなくなってしまいますからね。 悪くするとマジで子供は自殺してしまいますよ。

うちの子供はそれほど深刻に悩みませんわ。

あのねぇ~、自分の子供を理解しているつもりでも、親というのは子供の事を本当は良く解(わか)っていないのですよ。

どうして、そのような事をデンマンさんは言うのですか?

アンネのお父さんが1979年にインタヴューに答えているのだけれど、「アンネの日記」を読むまでアンネの事を理解していなかったと言っているのですよ。 子供は本当の事を親に話しませんからね。。。小百合さんだって、子供の頃そうだったでしょう?

そうですわねぇ~。。。




『小百合ママの悩み』より
(2012年3月27日)




あらっ。。。 デンマンさんは、こんな事を小百合さんと語り合ったのですかァ~?  ところで“アンネとハンナ”のアンネというのは『アンネの日記』の主人公だというのは、すぐに判りますけれど、“ハンナ”というのは どなたですかァ?



次の女性ですよ。


(hannah2.jpg)



あらっ。。。 アンネのお姉さんですか?



似ているけれど、親戚でも友達でもない、全くの赤の他人です。。。 “ハンナ・セネシュ”という名前です。

聞いたことがない名前ですわ。。。 デンマンさんが『アンネの日記』を持ち出してきたということは、この女性も例のナチスのユダヤ人虐殺と関係あるのですか?

そうなのです。。。 この女性はナチスのゲシュタポによって殺されてしまったのです。

あらっ。。。 そうだったのですか? でも、アンネはよく知られているのに、“ハンナ・セネシュ”は、どうして知られてないのですか?

あのねぇ~、ユダヤ人の間では、結構知られているらしい。。。 実は、バンクーバー市立図書館でDVDを借りて次の映画を見るまで僕も全く知らなかったのですよ。。。


(lib60505a.png)

『実際のページ』





今年の2月27日に観て、例によってデンマンさんはコメントを書き込んだのですわねぇ~。



そうです。。。

でも、どうして急にハンナさんを取り上げる気になったのですか?

『アンネの日記』のアンネが世界的に有名になったのに、どうして“ハンナ・セネシュ”はユダヤ人の間だけでしか知られてないのか?

そのことでこの記事を書く気になったのですか?

そうですよ。。。


ハンナ・セネシュ


(hannah1.jpg)

(July 17, 1921 – November 7, 1944)

ハンナ・セネシュは、第二次世界大戦中、アウシュビッツ強制収容所に追放されたハンガリーのユダヤ人救出を助けるために イギリス委任統治領パレスチナからイギリス軍空挺部隊として、ユーゴスラビアに空挺降下した37人のユダヤ人の一人である。

生い立ち

ハンナ・セネシュは 1921年7月17日に ハンガリーで同化したユダヤ人の家庭に生まれた。
ジャーナリストそして脚本家でもあった彼女の父ベーラ・セネシュは、ハンナが6歳のときに亡くなった。彼女は母カタリナそして兄ジョルジとともに暮らした。

ハンナは「書くこと」に対して人一倍の関心と欲求を持っていた。
それは13歳のときから記しはじめた日記の中に明らかである。
父親から受け継いだものだろう、確かにハンナには豊かな才能があった。

彼女は、カトリック教徒そしてユダヤ人子弟をも受け容れる プロテスタント系キリスト教女子学校に入学した。
ユダヤ教徒はカトリック教徒の3倍の授業料を支払わなねばならなかったが、しかしハンナだけは才能を認められて、通常の2倍を支払うこととされた。

ハンナが16歳のとき、ハンナにとって人生の曲がり角となった事件が起きた。
学校の文学会の役員に、推薦されてハンナが選ばれたとき、学生自治会はハンナがユダヤ人であるという理由だけで、ハンナをこの役から降ろした。
ハンナは文学会の活動に情熱を傾けていたために、この事件は彼女の心を深く傷つけた。
同時に、ハンナに「ユダヤ人」の意識を強く目覚めさせる契機になった。

これは、ハンガリーにおけるユダヤ人の立場が不安定になりつつあるという認識とともに、シオニズムを抱くようにハンナを促し、彼女は"Maccabea"(ハンガリーシオニズム学生組織)に参加した。

ユダヤ人同胞救出作戦への志願

1942年8月、パレスチナ人自身の手によるユダヤ人同胞救出作戦が決定された。
それはバルカン諸国やハンガリーに残っているユダヤ人約125万人を、ドイツの虐殺から救出し、逃亡させるために空挺降下して各国に潜入し、ユダヤ人と接触するというものだった。
ハンナはすぐさま作戦に志願し、厳しい条件をクリアしてメンバーに選ばれた。

ハンナは念願の「パレスチナのためになる仕事」を果たすべき時が来たことを確信した。

1943年、彼女はイギリス婦人補助空軍に登録され、エジプトにおいて特殊作戦執行部隊員としての訓練を始めた。

逮捕と拷問

1944年3月14日、彼女と同僚のヨエル・パルジ そして ペレツ・ゴルトシュタイン はユーゴスラビアに空挺降下し、パルチザンに合流した。
降下後、彼らは すでにハンガリーがドイツによって占領されていることを知り、男たちは危険すぎるとしてミッションの中止を決めた。
しかしハンナはハンガリー国境を目指した。
国境において、彼女と彼女の戦友は、彼女のイギリス軍通信機を発見したハンガリー警備兵に逮捕された。
彼女は投獄され、裸にされ、椅子に縛り付けられ そして 3日間にわたって鞭打たれ 棍棒で打ちのめされた。
彼女は拷問のため歯を失った。

看守たちは、他の空挺隊員を探し出すために通信機の暗号を知りたがった。
ブダペストの監獄に移送された後も、ハンナは繰り返し尋問され そして残酷に拷問された。
しかし彼女は、また彼女の母親が逮捕されたときでさえ、自分の名前を答えるのみで通信機の暗号を自白することを拒んだ。
彼らは、もし彼女は協力しないなら母親を殺すと脅したが、彼女は頑なに拒み続けた。

監獄にいる間、ハンナは 鏡に反射する光をフラッシュさせたり 一文字ずつ切り抜かれた大きな文字を窓に置くことで、他の房にいる収容者と連絡を取り合った。
彼女は歌うことで彼らの士気を維持しようとした。
苦痛のうちにおいても、ハンナは士気を維持しミッションに忠実であろうとした。

裁判と処刑

1944年10月28日、彼女は反逆の罪で裁判に掛けられた。
判事たちが評決を出すために8日間の延期があり、つづいて新しい法務官の任命のための延期があった。
彼女はドイツ軍の銃殺によって処刑された。

1944年11月7日、彼女は 最後の日まで日記をつづった。
彼女の日記は1946年にヘブライ語で刊行された。
彼女の遺体は1950年にイスラエルに運ばれエルサレムのヘルツェルの丘に葬られた。

詩、歌そして脚本

彼女はハンガリー語とヘブライ語で詩や脚本を記した。

これらもっとも知られたものは Halikha LeKesariya (「カイザリアへの歩み」)、一般的には Eli, Eli (「わが神、わが神」)として知られる。
よく知られたメロディーはダヴィド・ザハヴィによって編曲された。
多くのシンガー – オフラ・ハザ、レジーナ・スペクター そしてソフィー・ミルマンらによって歌われた。
映画「シンドラーのリスト」にも使われた。




出典: 「ハンナ・セネシュ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




ゲシュタポに厳しい取調べと拷問を受けて、挙句の果てに 満23歳で銃殺されて亡くなったのですわねぇ~。。。 酷すぎますわァ。。。 言ってみれば、アンネ・フランクよりも悲劇的な死を迎えたのに、どうして世界的には無名だったのでしょうか?



あのねぇ~、考えてみればアンネもハンナも、二人とも可哀想ですよ。。。 でもねぇ~、アンネは満15歳でベルゲン・ベルゼン強制収容所で栄養失調になりチフスに感染して亡くなっている。。。 ハンナは満23歳まで生きた。。。 つまり、8年長生きしたわけですよ。。。 子供を持つ親にしてみれば、当然、アンネの方により同情するのですよ。。。 それで、ハンナよりもアンネの方が世界的に同情を集めたのだと僕は思います。



(foolx.gif)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
確かに、アンネもハンナも、二人とも可哀想でござ~ますよねぇ~。。。

ハンナ・セネシュは詩も書いていますけれど、もっとも知られたものは Halikha LeKesariya (「カイザリアへの歩み」)、一般的には Eli, Eli (「わが神、わが神」)として知られるているそうです。

ソフィー・ミルマンさんが歌っているYouTUbeをゲットしました。
聴いてみてくださいまし。。。


(elieli01.jpg)



ところで、全く話はガラリと変わりますけれど、

ジューンさんのおばさんパンツ姿が人気があるのでござ~ますわァ。


(june500.jpg)

でも、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”も人気があるのでござ~ますわよう。


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。
うふふふふふふ。。。

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわよゥ。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。
信じてくださいましなァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、
ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。



軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『やっぱり処女とおばさん』

『ウンコで走るバス』

『レダの卵』

『正月の熟女』

『新春画ネット散歩』

『愛と下着の美学』

『モナリザもビックリ』

『象が泣く』

『国際化に加速』

『美しき未亡人』

『ジューンさん、バイザイして』

『ジューンさん“いいね”が付いてるよ』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『床上手なのねぇ~』

『外国人SEXデンマン』

『外国人SEXデンマン再び』

『大きいことはいいことじゃない』

『デンバー直行便でジューンさんの下着』

『ジューンさんのヌードを探して』

『半分のお尻で…』

『プーフィードレス』


(sylvie122.jpg)

『万夜一夜物語』

『ゆかじょうず』

『日本語じょうず』

『モナリザがニーハオ』

『おばさんの下着がいいの?』

『なぜ、ヤノマミ?』

『マタハラ』

『マタハラとrundll32』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『お尻のえくぼ』

『なぜカウチポテト?』

『あなたの混浴』

『夢の出会いを求めて』

『乙女と処女』

『戦場に行くことを教えた女教師』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『桜井の別れと母上様』

『ダイアモンドは女の親友』

『愛のコリーダを訳す』

『マルタ島のロマン再び』

『大前研一 奇妙な検索』

『ついに千夜一夜』

『いいね攻略と良妻賢母』

『批判が無いとヒトラーがのさばる』

『混浴入浴風景』



(roten101.jpg+cleoani.gif)

『9日間の女王』

『あなたは敬語?』

『原節子とジューンさん』

『モナリザの妹』

『ナイアガラとマリリンモンロー』

『おばさんパンツ@大晦日』

『ヴィーナスのえくぼ@ジューン』

『乳房振動とブラの研究』

『G線上のアリア』

『悲愴と白鳥』

『ブッダと千夜一夜物語』

『絹の道と千夜一夜物語』

『ヤノマミの乙女』

『ジャータカと今昔物語』

『白木屋お熊とセックス』

『パンツを売る乙女』

『床上手な女@マルタ島』

『宮沢りえとおばさんパンツ』

『マチュピチュとインディー・ジョーンズ』

『映画を愛する薄命の女』

『ベニスの騒動』


とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)



(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)



(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ



(juneswim.jpg)


(byebye.gif)

桜井の別れと母上様


 

桜井の別れと母上様

 


(wakare03.jpg)


(mother002.jpg)

 



(june001.gif)

デンマンさん。。。 今日は デンマンさんの お母様のお話ですかァ~?


(kato3.gif)

いけませんかァ~?

でも、家族旅行のホームビデオを見せられるようで、多くの人がうんざりして他のブログへ飛んでしまうと思いますわァ~。。。

いや。。。 そのようなことはありません。。。 むしろ、「デンマンという男の母親とは、いったいどういう女なのか?」という好奇心の方が勝(まさ)って、この記事を興味津々(しんしん)と読み始めると思うのですよ。

なぜ、デンマンさんは、そのように思うのですか?

あのねぇ~、実は、僕の母親に興味を持った人が Denman Blog にやって来たのですよ。

マジで。。。?

ちょっと次のリストを見てください。


(wp50725d.png)


『かしこの母上様』

『40代女性のヌード』




これは Denman Blog の7月25日の「人気記事リスト」なのですよ。。。 赤枠で囲んだ記事に注目してください。



あらっ。。。 『かしこの母上様』が8人のネット市民の皆様に読まれたのですわねぇ~。

そうです。。。 『40代女性のヌード』と同数の8人のネット市民の皆様に読まれたということなのですよ。

でも、たったの8人じゃありませんか!

確かに、絶対数としては少ないのですよ。。。 でもねぇ~、7月25日に『かしこの母上様』という記事が『40代女性のヌード』と同数の8人に読まれたと言う事には 重要な意味があるのです。

その重要な意味というのは、どういうことですか。。。?

次のリストを見てください。


(wp50726d.png)

『拡大する』

これは7月19日から26日間での1週間の「人気記事リスト」なのですよ。。。 見れば分かるように『40代女性のヌード』は、この1週間に 48人のネット市民の皆様に読まれたのですよ。。。 人気がある記事なのです。



つまり、『40代女性のヌード』は毎日読まれているけれど、『かしこの母上様』は7月25日の1日だけで 8人のネットサーファーが読みにやって来たということですか?



そういうことですよ。

どういうわけで7月25日だけに 8人が読みにやって来たのですか?

その質問に答えるには、まず次のリストを見てください。


(wp50725c.png)



これは7月25日の「人気検索キーワード」のリストですよ。。。 おそらく、この上のリストの中のキーワードを入れて検索して『かしこの母上様』を読んだと思うのです。



いったい どのキーワードを入れて検索したのですか?

あのねぇ~、じっくりと上のリストを見渡したのだけれど、『かしこの母上様』を見つけるために使ったキーワードが見当たらないのですよ。

じゃあ、キーワードで検索したのではなくて、直接 URL をブラウザに入れて読んだのではありませんか?

でもねぇ~、僕のこれまでの経験から、Denman Blog では、ほとんどのネット市民の皆様が検索して記事を読みにやって来るのです。 『かしこの母上様』が最近の記事ならば理解できるけれど、1年以上も前の記事だから、URL をメモしておいて読みにやって来たとは考えにくい。

だったら、やっぱり、上のどれかのキーワードで検索したのですわ。

でもねぇ~、ずいぶんと考えて、実際に 上のリストのいくつかのキーワードを入れて検索してみたのだけれで、『かしこの母上様』がヒットしないのですよ。

じゃあ、“不明なキーワード”が 84件ありますけれど、その中に紛れ込んでいるのですわね。

たぶん、そうだと思うのですよ。。。 例えば、“%E3%81%A8%E3%81%93%E3%81%98%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%9A”というコードは 解読すると“とこじょうず”のことなのだけれど、Denman Blog では、こういうコードは“不明なキーワード”として無視しているようなのです。。。 この事実については次の記事で書いたので興味のある人は読んでみてください。


(gog50403x)

『やらしい検索』



あらっ。。。 やらしい写真が出てきましたわねぇ~。。。 “不明なキーワード”の事が上の記事の中に書いてあるのですか?



そうです。。。

。。。で、デンマンさんは 何とかしてキーワードを突き止めようとしたのですか?

もちろんです!

。。。で、突き止めることができたのですか?

何とかそれらしいキーワードを突き止めたのですよ。。。 まず、『かしこの母上様』を読んでみました。。。 そしたら次のような箇所に出くわしたのです。


『太平記』によると、「桜井の別れ」のあらましは次の通りだそうです。

建武三年五月(1336年6月)、九州で劣勢を挽回して山陽道を怒濤の如く東上してきた足利尊氏の数十万の軍勢に対し、その20分の1ほどの軍勢しか持たない朝廷方は上を下への大騒ぎとなった。

新田義貞を総大将とする朝廷方は兵庫に陣を敷いていたが、正成は義貞の器量を疑い、今の状況で尊氏方の軍勢を迎撃することは困難なので、尊氏と和睦するか、またはいったん都を捨てて比叡山に上り、空になった都に足利軍を誘い込んだ後、これを兵糧攻めにするべきだと後醍醐帝に進言したが、いずれも聞き入れられなかった。

そこで正成は死を覚悟し、湊川の戦場に赴くことになった。

その途中、桜井の駅にさしかかった頃、正成は数え11歳の嫡子・正行を呼び寄せて「お前を故郷の河内へ帰す」と告げた。
「最期まで父上と共に」と懇願する正行に対し、正成は「お前を帰すのは、自分が討死にしたあとのことを考えてのことだ。
帝のために、お前は身命を惜しみ、忠義の心を失わず、一族朗党一人でも生き残るようにして、いつの日か必ず朝敵を滅せ」と諭し、形見にかつて帝より下賜された菊水の紋が入った短刀を授け、今生の別れを告げた。

数えで11歳ということは満で10歳ですよね。
今で言えば、正行は小学校3年生か4年生でしょう!?
とても戦場に出て戦える年齢ではないですよね。

正成が亡くなったのは1336年。
生まれたのは1294年。
つまり、満42歳で亡くなっているのです。

正行は数え年11歳ではなく、すでに20歳になっていたという話もあります。


(yang04.jpg)

正行の母(南江久子)は、当時三十代であったそうですから、36歳とすれば 20歳の息子がいても昔ならば可笑しくないはずです。
室町時代ならば14歳で結婚して 15歳で子供を生んでも不思議ではない。
小生の考えでは、正行は少なくとも戦場に出る年になっていたろうと思います。
つまり、18歳か19歳にはなっていたろうと。。。

では、どうして数え年11歳にしたのか?
修身の教科書に載せて軍国教育、富国強兵政策のために小学生を教育するならば、同じ小学生の年頃に設定した方が教育の効果が上がると当時の文部省のお役人は考えたのでしょうね。
“天皇陛下に万歳して戦死するように教育する”には、20歳前後だった正行を 数え年11歳にした方が効果があると思ったのですよ。
その方が“お涙ちょうだいの物語”になります。


「老いた母の元に帰れ」と正行に告げ、両者は泣く泣く別れ行く。
しかし、この時の正行の母は30代だったのですから「老いた母」にしてしまうのは可哀想と言うものです。
でも、修身の教科書には「老いた母」と書かねばならなかったのでしょう。

母上様も、たぶん、この「老いた母」の気持ちになって“桜井の別れ”を聞いたのでしょうね。
この歌が有名だったということは、小生にも理解できます。
なぜならば、小生の同級生の野原自転車屋の息子の名前が“正行”なのですよ。

恐らく、野原君のお母さんは小学校の修身の時間や唱歌の時間に“桜井の別れ”を何度も何度も聞いて、子供が生まれたら息子に“正行”という名前をつけようと考えたのでしょう!?
それほど“桜井の別れ”を聞いて 野原君のお母さんは感動したのでしょうね。
でも、あの正行君は、面白い奴で 戦争がもし起きたとしても 絶対に戦争など行くような男ではありません。
逃げ回りますよう。 (笑)
たぶん、小生と一緒に外国に脱出します。 (爆笑) 間違いありません!




『かしこの母上様』より
(2014年6月12日)




上の小文を読んでジューンさんに 何か思い当たることはありませんか? 特に、赤字にした部分を読んでみてください。



特に 思い当たることはありませんわァ。

やだなあああァ~。。。 ジューンさんは、もう忘れてしまったのですか? 『かしこの母上様』が 8人のネット市民の皆様に読まれた7月25日には、『戦争に行くことを教えた女教師』が投稿された日でもあるのですよ。 その記事の中で僕とジューンさんは次のように対談していたのです。



(francerev2.jpg)


(soldier91.jpg)


(soldier93.jpg)



デンマンさんは上の意見に反対なのですか?



非国民にされようが、刑務所に送られようが戦争で死ぬよりもましなのですよ。。。 だから、自分の気持ちに逆らってはいけないのです。

つまり、非国民にされようが刑務所に送られようが、デンマンさんが教師ならば生徒を戦場に送り出すよなことはしないのですか?

絶対に生徒を戦場に送り出すようなことはしません。。。 なぜなら、僕自身が絶対に戦場には行かないからです。。。

でも、非国民人にされたら。。。

かまいません。。。

反戦思想で刑務所に送られたら。。。?

戦死するよりましだと思って、刑に服します。。。 でも、その前にカナダ脱出します。。。 現在のように。。。 うへへへへへ。。。

デンマンさん!。。。 真面目になってください。。。 笑い事ではありませんわ。。。

とにかく、僕は自分の気持ちに素直に従うだけですよ。。。 だから、こうして僕は現在カナダ国民になっているのです。。。 日本人であることを捨てたわけじゃない!。。。 正しいと思う自分の気持ちに素直に従って生きているだけのことです。。。 戦争に関する限り、絶対にどんな戦争も僕は拒否しますよ。。。 ついでだから、ここに興味深い YouTube クリップを貼り付けます。


(lib50725a.png)

『実際のカタログページ』





上のクリップは予告編だけれど、僕は実際にバンクーバー市立図書館で DVD を借りて観ました。 アメリカには第2次世界大戦に出征することを拒否した民間人が4万にも居たのですよ。。。 驚くことに、日本にも少ないけれど戦争に行くのを拒否した人が居たのです。。。 刑務所に入れられたけれど。。。 とにかく、非国民と呼ばれようが、刑務所に入れられようが、行動を起こさない限り、日本も、そしてこの世界もより住み良い社会にならないのですよ。 それで、ケネディー大統領も次のように言ったわけです。


(jfk109.png)



なるほどォ~。。。 「戦争を拒否する人が戦争に行く人と同じ程度に尊敬されない限り、戦争はなくならないだろう」と言ったのですわねぇ~。。。



そういうことですよ。。。 戦争をなくすには、あくまでも戦争を拒否すべきなのです。。。 だから、先生が生徒を戦場に送るのは間違いです。。。 絶対に生徒を戦場に送ってはいけないのですよ!




『戦場に行くことを教えた女教師』より
(2015年7月25日)




どうですか、ジューンさん。。。 思い出しましたか?



もちろん、覚えていますわ。。。 一昨日の事ですものォ~。。。 で、『かしこの母上様』を読んだ 8人のネット市民の皆様は『戦場に行くことを教えた女教師』も読んだとデンマンさんは断定するのですか?

そうですよ。。。 それで、「このようなことを言うデンマンってぇ、いったいどういう人物なのだろう? 親の顔が見てみたい」。。。 と思ったわけですよ。

それで、その人たちは デンマンさんの親の顔が見たいと思って“まぼろしのキーワード”を入れて検索したのですか?

その通りですよ。

。。。で、いったい どのようなキーワードを入れて検索したのですか?

僕は、上の文章をじっくりと読んでから 次のように検索してみたのですよ。


(gog50726b.png)

『現時点での検索結果』



戦争 カナダ 脱出 母 Denman 歌」を入れてGOOGLEで検索してみたのです。。。 すると、検索結果のトップに『かしこの母上様』が躍り出るのですよ。



戦争 カナダ 脱出」は、確かに、上の小文の中に出てきますけれど、「母 Denman 歌」は、上の文章には出てきませんわ。

だから、「デンマンの母親というのは、どのような女なんだろうか? 軍歌の一つや二つぐらい歌えるのだろうか?」。。。 そう思って、「母 Denman 歌」を付け足して検索したわけですよ。

でも、それは、デンマンさんの考えすぎだと思いますわァ~。。。



(laugh16.gif)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あたくしも、デンマンさんの考えすぎだと思うのでござ~ますわ。

でも、よく考えたものですわァ~。。。

確かに、デンマンさんの考えすぎだとは思いますけれど、

そのような可能性が全くないとも言えませんわよねぇ~。。。

ところで、話は全く変わりますけれど、

あたくしには“お尻にえくぼ”があるのですわよう。

うふふふふふふ。。。

これは、マジで本当のことでござ~ますわァ。

あなたにも お見せしますわねぇ~。。。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう? あたなは、あたくしの言葉が信じられないのでござ~ますか?

ええっ。。。 「信じたいけれど、スタイルが良すぎる」と、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あのねぇ~、あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

とにかく、“お尻のえくぼ”のせいではないと思うのでござ~ますけれど、
最近、あたくしは、人気が出てきたようなのでござ~ますゥ。

あなたは信じられないでしょう?

実は、あたくしの熱烈なファンが次のようにして検索したのですわァ~。。。


(gog50104a.png)

『現時点での検索結果』

ご覧のようにトップに、あたくしの「卑弥子さんの下着姿」が出てくるのですわよう。

うふふふふふ。。。


(himiko32.jpg)

この写真いかがでしょうか?

けっこうイケテルと思いませんか?

この調子だと、今年、あたくしは結婚できそうでござ~ますわァ。

ええっ。。。? やっぱり、ジューンさんの「おばさんパンツ姿」の方がいいのでござ~ますか?


(june500.jpg)

んもおおおォ~。。。
そのような事を言わないでくださいましなァ~。

ところで、ジューンさんの面白いお話はたくさんあります。
興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましね。


ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『国際化でおばさんバンザイ!』

『真夜中の乙女たち』

『おばさんの下着@リアルタイム』

『つぶやきブログとジューンさん』

『熟女下着』

『熟女下着に見るSEO』

『ドーハからの人』

『パラグアイからコンニチワ』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『ツイッターの誘惑』

『ノートルダムからジェーン・エア』

『ジューンさん、人気が出てますよ』

『モザンビークからこんにちは』

『ジューンさんの下着姿』

『脳と恋とチョコレート』

『ジューンさんの人気』

『白い下着の熟女』

『床上手な女と塩野七生』


(june901.jpg)

『白い熟女の誘惑』

『寒中水泳 女の子』

『ヤノマミの1万年』

『マルタ島のロマン』

『とっちゃん坊やも日本を滅ぼす』

『混浴人気』

『人間としての誇り』

『ヴィーナスのえくぼ』

『動物感動物語』



(roten101.jpg+cleoani.gif)

『最新混浴風景なのね』

『下着にこだわるのね』

『男心をそそる女の秘密』

『デンマンさん、おかえり』

『なぜヴィーナスのえくぼ』

『マドンナと行田の黒い霧』

『お○○こ画像』

『タイトルの魔術』

『なぜ処女とおばさん?』

『やっぱり処女とおばさん』

『ウンコで走るバス』

『レダの卵』

『正月の熟女』

『新春画ネット散歩』

『愛と下着の美学』

『モナリザもビックリ』

『象が泣く』

『国際化に加速』

『美しき未亡人』


(june72b.jpg)

『ジューンさん、バイザイして』

『ジューンさん“いいね”が付いてるよ』

『床上手なのねぇ~』

『外国人SEXデンマン』

『外国人SEXデンマン再び』

『大きいことはいいことじゃない』

『デンバー直行便でジューンさんの下着』

『ジューンさんのヌードを探して』

『半分のお尻で…』

『プーフィードレス』

『万夜一夜物語』

『ゆかじょうず』

『日本語じょうず』

『モナリザがニーハオ』

『おばさんの下着がいいの?』

『なぜ、ヤノマミ?』

『マタハラ』

『マタハラとrundll32』

『お尻のえくぼ』

『なぜカウチポテト?』

『あなたの混浴』

『夢の出会いを求めて』

『乙女と処女』

『戦場に行くことを教えた女教師』


とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)



(surfing9.jpg)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事




(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(house22.jpg)

『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』



(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)



(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。


(sylvie122.jpg)

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ



(juneswim.jpg)


(byebye.gif)

戦場に行くことを教えた女教師


 

戦場に行くことを教えた女教師

 


(francerev2.jpg)


(soldier91.jpg)


(soldier93.jpg)

 



(june001.gif)

デンマンさん。。。 どうして“戦場に行くことを教えた女教師”という記事に わたしを呼び出したのですか?


(kato3.gif)

だってぇ~、ジューンさんはカナダ陸軍の予備役の兵士じゃありませんかァ!

あらっ。。。 デンマンさんは知っていたのですかァ~?

もちろんですよ。。。 ジューンさんは隠していたようだけれど、僕は地獄耳の持ち主ですからねぇ~。。。 その筋の情報通から聞いていましたよ。。。

でも、わたしは戦争は、どのような戦争でも反対ですわ。

それなのに、どうして予備役の兵士に志願したのですか?

だってぇ~、もしソ連軍がアメリカを攻めるためにベーリング海峡を渡ってアラスカに入り、そのまま南下してバンクーバーにでもやって来れば、誰かがバンクーバーを防衛しなければならないのですわァ。。。 だから、わたしはバンクーバーを守るために軍事訓練を受けたのですわ。。。 デンマンさんは、どうして予備軍の軍事訓練を受けようとしなかったのですか?

僕は、軍事訓練は、たとえバンクーバー防衛のためでも拒否しますよ。

あらっ。。。 デンマンさんは何が何でも戦いには反対なのですか?

もちろんですよ。。。

。。。で、質問に戻りますけれど、わたしは“戦場に行くことを教えた女教師”になったことはないのですわァ。。。 それなのに、どうしてわたしを呼び出したのですか?

ジューンさんは小学校や中学校の教師の経験はないけれど、予備軍の女子兵士のための軍事訓練の教官じゃありませんかァ!

あらっ。。。 デンマンさんは、そんなことまで知っていたのですか?

もちろんですよ。。。 僕は地獄耳を持っていますからねぇ~。。。 だから、ジューンさんは民間人を教える女教師ではないけれど、予備役の女子新兵教育担当の軍曹ですからね。。。多少は、今日のタイトルと関係しているのですよ。

でも、そもそも、どういうわけで“戦場に行くことを教えた女教師”というタイトルにしたのですか?

ちょっと次のリストを見てください。


(wp50723c.png)

『拡大する』



これは Denman Blog の7月23日の「人気検索キーワード」のリストですよ。。。 赤枠で囲んだキーワードに注目してください。



あらっ。。。“戦場に行くことを教えた女教師の悔恨の想い新聞への投稿”と入れて検索して、その結果の中からデンマンさんの記事をクリックして Denman Blog へやって来たのですわねぇ。

そういうことですよ。

つまり、デンマンさんは、その女教師の新聞への投稿を記事の中で引用したのですか?

それがねぇ~、僕の記憶をたどっても、“戦場に行くことを教えた女教師の悔恨の想い新聞への投稿”という語句は、どこにもないのですよ。

“ど忘れ”ということだってあるでしょう?

いや。。。 僕が書いた記事に関する限り“ど忘れ”は、まずないのですよ。。。 なぜなら、一つの記事を書き終わるまでに、大体6時間ぐらい考えたり、書いたり、書き直したり、イラストを描いたり、コラージュで写真をでっち上げたり、グラフやチャートを作りますからねぇ~。。。 上のように長い検索フレーズを見れば、すぐに該当の記事のタイトルが思い浮かぶのですよ。。。 思い浮かばないとしても、その話題を取り上げたか?取り上げなかったか?。。。 その程度の事は、忘れようもなく すぐにオツムに浮かぶのですよ。

要するに、“戦場に行くことを教えた女教師の悔恨の想い新聞への投稿”について、書いた覚えが全くないのですか?

そうなのですよ。。。 でもねぇ~、95パーセント自信があっても、人間だから思い違いということもありますからねぇ~。。。 念のために、検索してみましたよ。。。 その結果を見てください。


(gog50725a.png)

『現時点での検索結果』



戦場に行くことを教えた女教師の悔恨の想い新聞への投稿 Denman」と入れてGOOGLE で検索してみたのですよ。



あらっ。。。 6件ヒットするうちの トップに、あの悪名高い『床上手な女の7つの見分け方』が出ているではありませんか!。。。それに。。。、それに。。。、2番目の『小笠原玲子の正体』にしても、戦場に行くことを教えた女教師とは全く関係なさそうな記事ではありませんか!

そうなのですよ。。。 だから、僕も驚きましたよ。。。 それで、次のようにして調べてみたのですよ。


(wp70808m.png)

『実際の記事』



ブラウザの FIND 機能を利用して、まず検索フレーズの中の“悔恨”というキーワードを入れて検索すると、上のように 3つ見つかるのですよ。



あらっ。。。 本文に出てくるのではなくて、“高評価の記事のリスト”に表示されたタイトルの中に出てくるのですわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 検索エンジンは本文だろうが、サイドバーに出てくる語句だろうが区別しないのですよ。。。 とにかく、そのページに出てくるすべての語句を対象に検索するのです。。。 次に“戦場”を入れて調べると次のようになります。


(wp70808m2.png)

『実際の記事』



これもサイドバーの質問の中に出てくるのですわねぇ~。。。



そうです。。。 次に“教師”を入れて調べると次のようになるのですよ。


(wp70808m3.png)

『実際の記事』



あらっ。。。 今度は本文の下の“面白い記事紹介”の中の記事のタイトルの中に出てくるのですね。



そういうことです。。。 つまり、「戦場に行くことを教えた女教師の悔恨の想い新聞への投稿」を入れてGOOGLEで検索すると、すべての語句は本文とは関係ない所で検出されるのですよ。。。 でも、とにかく『床上手な女の7つの見分け方』の記事の中に出てくるのは確かなことなので、検索結果のトップに表示されてしまうというわけです。

この事を言うために、わざわざ“戦場に行くことを教えた女教師”というタイトルにして記事を書き始めたのですか?

もちろん、そればかりではありませんよ。。。 ちょっと次の検索結果を見てください。


(gog50724d.png)

『現時点での検索結果』



戦場に行くことを教えた女教師」と入れてGOOGLEで検索してみたのです。。。 トップに表示されたリンクをクリックすると次のページが出てきます。


戦争の時代、教師は生徒を

戦場に送るべきかどうか?



(soldier81.jpg)

asamashikiyumemishiさん

2014/8/222:40:49

日本でも約70年前に、小中学校などの教師は生徒に対して戦場に行き命を投げ出すことをよしとすべきかどうかで揺れたのではないかと思われます。

文献レベルでは、多くの教え子を戦場に送り出したことによってほめたたえられた教師の存在を目にしたことはありますし、その反対に教え子を積極的に戦場に送り出そうとしなかったために周囲と様々な摩擦を生じたと言う話を目にしたこともあります。

で、みなさんにうかがいます。

あの時代、教師は生徒に対して「兵士になり国難を救うために命を投げ出す覚悟で戦え!」と教えるべきでしたか?そうではありませんでしたか?

また、むしろこちらのほうをメインでおうかがいしたいのですが、今の時代に仮に外国との間でのっぴきならない事態に陥ったとして、仮にそうであれば、現代の教師たちは生徒に対してどういう態度で接するべきですか?




ベストアンサーに選ばれた回答

relaxlittlebear2goさん

2014/8/222:57:30


あの時代、教師は生徒に対して「兵士になり国難を救うために命を投げ出す覚悟で戦え!」と教えるべきでしたか?そうではありませんでしたか?


教えるべきではなかったと思いますが、教えないと非国民扱いされた
でしょうから、やむをえなかったと思います。
非国民扱いだけですめばいいですが、場合によっては特高に連行され
拷問され死もありえるでしょう。


今の時代に仮に外国との間でのっぴきならない事態に陥ったとして、仮にそうであれば、現代の教師たちは生徒に対してどういう態度で接するべきですか。


やはり同様に戦争に行ってはいけないと教えるべきでしょう。
しかし、上記と同様、教えなければ非国民扱いされるような時代に
逆行する可能性もありますので、そうなるとやむを得ず、自分の気持
ちに逆らわなければならなくなる時がくるでしょう。
こちらも同様に非国民扱いだけですめば別ですが、特高のような
組織ができて、場合により拷問され死もありえると思います。

時代がどんなに変わり、どんなに科学が発展しても、人間の本質は
それほど変わらないからです。




「戦争の時代、教師は…」 Yahoo!知恵袋より




デンマンさんは上の意見に反対なのですか?



非国民にされようが、刑務所に送られようが戦争で死ぬよりもましなのですよ。。。 だから、自分の気持ちに逆らってはいけないのです。

つまり、非国民にされようが刑務所に送られようが、デンマンさんが教師ならば生徒を戦場に送り出すよなことはしないのですか?

絶対に生徒を戦場に送り出すようなことはしません。。。 なぜなら、僕自身が絶対に戦場には行かないからです。。。

でも、非国民人にされたら。。。

かまいません。。。

反戦思想で刑務所に送られたら。。。?

戦死するよりましだと思って、刑に服します。。。 でも、その前にカナダに脱出します。。。 現在のように。。。 うへへへへへ。。。

デンマンさん!。。。 真面目になってください。。。 笑い事ではありませんわ。。。

とにかく、僕は自分の気持ちに素直に従うだけですよ。。。 だから、こうして僕は現在カナダ国民になっているのです。。。 日本人であることを捨てたわけじゃない!。。。 正しいと思う自分の気持ちに素直に従って生きているだけのことです。。。 戦争に関する限り、絶対にどんな戦争も僕は拒否しますよ。。。 ついでだから、ここに興味深い YouTube クリップを貼り付けます。


(lib50725a.png)

『実際のカタログページ』





上のクリップは予告編だけれど、僕は実際にバンクーバー市立図書館で DVD を借りて観ました。 アメリカには第2次世界大戦に出征することを拒否した民間人が4万にも居たのですよ。。。 驚くことに、日本にも少ないけれど戦争に行くのを拒否した人が居たのです。。。 刑務所に入れられたけれど。。。 とにかく、非国民と呼ばれようが、刑務所に入れられようが、行動を起こさない限り、日本も、そしてこの世界もより住み良い社会にならないのですよ。 それで、ケネディー大統領も次のように言ったわけです。


(jfk109.png)



なるほどォ~。。。 「戦争を拒否する人が戦争に行く人と同じ程度に尊敬されない限り、戦争はなくならないだろう」と言ったのですわねぇ~。。。



そういうことですよ。。。 戦争をなくすには、あくまでも戦争を拒否すべきなのです。。。 だから、先生が生徒を戦場に送るのは間違いです。。。 絶対に生徒を戦場に送ってはいけないのですよ!



(laugh16.gif)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

でも、昔の人は言いました。

“言うは易し、行うは難し”

ですけれど、あなたも、勇気を持って戦争に行くことだけは拒否してくださいねぇ~。。。

あたくしも、子供ができたら、絶対に戦争にはゆかせませんわ。

ところで、お尻にえくぼを作るのも“言うは易し、行うは難し”と申しますけれど、

あたくしには“お尻にえくぼ”があるのですわよう。

うふふふふふふ。。。

これは、マジで本当のことでござ~ますわァ。

あなたにも お見せしますわねぇ~。。。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう? あたなは、あたくしの言葉が信じられないのでござ~ますか?

ええっ。。。 「信じたいけれど、スタイルが良すぎる」と、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あのねぇ~、あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

とにかく、“お尻のえくぼ”のせいではないと思うのでござ~ますけれど、
最近、あたくしは、人気が出てきたようなのでござ~ますゥ。

あなたは信じられないでしょう?

実は、あたくしの熱烈なファンが次のようにして検索したのですわァ~。。。


(gog50104a.png)

『現時点での検索結果』

ご覧のようにトップに、あたくしの「卑弥子さんの下着姿」が出てくるのですわよう。

うふふふふふ。。。


(himiko32.jpg)

この写真いかがでしょうか?

けっこうイケテルと思いませんか?

この調子だと、今年、あたくしは結婚できそうでござ~ますわァ。

ええっ。。。? やっぱり、ジューンさんの「おばさんパンツ姿」の方がいいのでござ~ますか?


(june500.jpg)

んもおおおォ~。。。
そのような事を言わないでくださいましなァ~。

ところで、ジューンさんの面白いお話はたくさんあります。
興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましね。


ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『国際化でおばさんバンザイ!』

『真夜中の乙女たち』

『おばさんの下着@リアルタイム』

『つぶやきブログとジューンさん』

『熟女下着』

『熟女下着に見るSEO』

『ドーハからの人』

『パラグアイからコンニチワ』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『ツイッターの誘惑』

『ノートルダムからジェーン・エア』

『ジューンさん、人気が出てますよ』

『モザンビークからこんにちは』

『ジューンさんの下着姿』

『脳と恋とチョコレート』

『ジューンさんの人気』

『白い下着の熟女』

『床上手な女と塩野七生』


(june901.jpg)

『白い熟女の誘惑』

『寒中水泳 女の子』

『ヤノマミの1万年』

『マルタ島のロマン』

『とっちゃん坊やも日本を滅ぼす』

『混浴人気』

『人間としての誇り』

『ヴィーナスのえくぼ』

『動物感動物語』



(roten101.jpg+cleoani.gif)

『最新混浴風景なのね』

『下着にこだわるのね』

『男心をそそる女の秘密』

『デンマンさん、おかえり』

『なぜヴィーナスのえくぼ』

『マドンナと行田の黒い霧』

『お○○こ画像』

『タイトルの魔術』

『なぜ処女とおばさん?』

『やっぱり処女とおばさん』

『ウンコで走るバス』

『レダの卵』

『正月の熟女』

『新春画ネット散歩』

『愛と下着の美学』

『モナリザもビックリ』

『象が泣く』

『国際化に加速』

『美しき未亡人』


(june72b.jpg)

『ジューンさん、バイザイして』

『ジューンさん“いいね”が付いてるよ』

『床上手なのねぇ~』

『外国人SEXデンマン』

『外国人SEXデンマン再び』

『大きいことはいいことじゃない』

『デンバー直行便でジューンさんの下着』

『ジューンさんのヌードを探して』

『半分のお尻で…』

『プーフィードレス』

『万夜一夜物語』

『ゆかじょうず』

『日本語じょうず』

『モナリザがニーハオ』

『おばさんの下着がいいの?』

『なぜ、ヤノマミ?』

『マタハラ』

『マタハラとrundll32』

『お尻のえくぼ』

『なぜカウチポテト?』

『あなたの混浴』

『夢の出会いを求めて』

『乙女と処女』


とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)



(surfing9.jpg)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事




(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(house22.jpg)

『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』



(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)



(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。


(sylvie122.jpg)

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ



(juneswim.jpg)


(byebye.gif)

心にしみるウンチ



 

心にしみるウンチ

 




(lily2.jpg+rodin009.png)




(himiko22b.gif)

デンマンさん。。。 今日は なんだか妙なヤ~らしいタイトルでござ~♪~ますわねぇ~!


(kato3.gif)

いけませんかァ~?

お食事をしながらこの記事を開いた人は、読むべきかどうか悩むと思いますわァ~。。。

あのねぇ~、そういう人は この記事の一番下にリンクがたくさん貼り付けてあるので、とりあえず その中の一つのリンクをクリックしてください。 別窓が開くので、他の記事を読みながら食事をたのしんで、食べ終えてからこの記事に戻って欲しいのですよ。

もう、戻ってきませんわよう。。。で、一体どういうわけで“ウンチ”を持ち出したのでござ~ますか?

9月24日に卑弥子さんと『寅さんの本棚』の話をしたでしょう!?


(bokshelf6b.jpg)

『寅さんの本棚』



そういえば、“ウンチ”のお話が出てきましたわねぇ~。。。




僕が本の詰まった2つのボストンバックを仙台に運んだときの事ですよ。 昭和50(1975)年頃でした。 まだ東北新幹線ができる前ですよ。 今の行田市駅から熊谷駅に行き、そこで高崎線に乗り換えて大宮駅まで行き、今度は、ここで東北本線の急行「松島」に乗って仙台まで行ったのです。


(matsu20.jpg)


(matsu21.jpg)



“急行”といっても、今から思えば ノロノロと走るボロ電車でしたよ。



それで、どういう事が起こったのでござ~ますか?

4人がけの椅子の一つに座りながら退屈しのぎに、気に入った本を取り出して読み始めたのですよ。 春先とはいえ、夏のような日差しで 汗ばむほどでした。 だから、車窓は全開でした。 僕は進行方向に背を向けて窓際に座っていました。 僕の隣は60代のおばあさんで、僕のすぐ前に座っているのは上品な50代の夫人。 その隣に、その夫人の亭主と思われる人が座っていた。

それで。。。?

郡山駅を過ぎた頃でした。 郡山駅で名物の“小原庄助べんとう”を買うつもりだったのだけれど、どういうわけか買う気が起こらなかった。


(matsu23.jpg)


(matsu22.jpg)



あらっ。。。おいしそうではござ~♪~ませんか! あたくしは食べたくなってしまいましたわァ。 どうして郡山駅で買わなかったのですかァ~?



あのねぇ~、僕は これまでに何度も死ぬような経験をしている。 生きてこれたのは、第六感が働くからなのですよ。 後で考えたら、この時にも第六感が働いたのです。

あらっ。。。 この後に脱線事故で乗客の幾人かが死ぬのでござ~ますかァ?

いや。。。 それ程悲惨な事故に出遭ったのではないのだけれど、一生に一度 出遭うかどうか?というような酷(ひど)い出来事が起こったのですよう。

デンマンさん! 焦(じ)らさないで細木数子・女史のようにズバリ!と言ってくださいましなァ。

あのねぇ~、僕は夢中になって本を読んでいた。。。 そしたら、なんか冷たいものが頬にかかったと思った。

冷たいものってぇ~。。。?

だから、車窓の外から霧吹きで霧を吹きかけられたような感じですよ。 でも、妙に臭いのですよ。

あらっ。。。 セミが通りがかりに車窓の外でオシッコしたのではありませんかァ~?

あのねぇ~。。。 物好きなセミでない限り、急行電車と競争するように並んで飛びませんよう。 セミのオシッコではありませんでした。

。。。で、本の題名は。。。?

確か三島由紀夫の『金閣寺』だった。


(kinkaku02.jpg)



あらっ。。。 読んでいた本の題名まで はっきりと覚えているのでござ~ますか?



そうですよう。。。 なぜなら第六感と関係があるからですよ。

どのような関係があるのですかァ?

あのねぇ~。。。 今、食事をしながら この記事を読んでいる人は、この先からは食事をした後で読んでくださいね。 ここで、ひとまず、このページの どれでもいいから、リンクをクリックして他の記事を読んでください。 食べ終わってから、この記事に戻ってくださいねぇ~。。。

どうしてでござ~ますか?

せっかく うまいと思って食べた物を吐いてしまうからですよ。

分かりましたわァ。 あたくしは何も食べてませんので細木数子のようにズバリ!と話してけっこうでござ~ますわよう。。。。で、『金閣寺』が第六感と どのように関係しているのでござ~ますかァ?

金閣寺と“キンカクシ”ですよ。


(kinkaku03.jpg)



あのねぇ~、当時の急行「松島」のトイレは、ちょうどこの上のようなものだったのですよ。



あらっ。。。 垂れ流しなのでござ~ますかァ?

その通りですよう。。。 まさか垂れ流しだとは思わなかったから、僕だって さっきの「霧」が「オシッコ」だとは思わなかった。

つまり、乗客の誰かが車内のトイレでオシッコしたものが風に吹き飛ばされて車窓からデンマンさんの頬に吹きかかったのでござ~ますかァ?

そうなのですよ。。。 でも、それだけではすまなかった。 僕が夢中で読んでいた『金閣寺』のページに茶色い小さなシミがポタッと付いた。 やっぱり、僕の第六感は正しかったのですよ。 僕は、止せばいいのに、どうしても第六感を確かめねばならないと思ったので、人差し指でその小さな茶色のシミを指先でこすって、自分の鼻先に持っていった。

あらっ。。。 もしかして。。。、もしかして。。。、それは。。。?

そうなのですよ。 ウンコの飛沫(ひまつ)なのですよう。 あのねぇ~。。。 普通、硬いウンコならば、そのまま線路に落ちて飛沫になって飛ばないのですよ。

。。。つうことわあああァ~。。。 そのウンコをした人は下痢をしていたのでござ~ますかア?

そうとしか考えられない!

つまり、デンマンさんは、その下痢の飛沫を頬に浴びてしまったのでご~ざますか?

あのねぇ~、僕はまだいい方なのですよう。。。 なぜなら、僕は進行方向に背を向けていたからですよ。。。 可哀想なのは、僕の前に座っていた50歳ぐらいの上品な女性ですよ。 白いハンカチを出して額の汗でも拭くように涼しい顔をしながら、下痢の飛沫を拭(ぬぐ)っているのですよう。 


(kinkaku04.jpg)



顔じゅう下痢の飛沫を浴びてしまったのですから。。。



あああらァ~。。。

でもねぇ~、今から思えば、日本人の気質だと思うのだけれど、そのような惨(むご)い事になっても、誰もウンコの事などオクビにも出さないで、僕を含めて済ました表情を浮かべて 何もなかったように黙って座っていたのですよ。 つまり、お互いの気持ちをそれ以上傷つけないためですよう。 日本人の奥ゆかしさですよね。 カナダだったら、大騒ぎになるところでした。

。。。で、寅さんは。。。?

だから、もし寅さんが僕の席に座っていたら、その上品な女性に向かって次のように言っていたと思うのですよ。


(tora06.gif)

結構毛だらけ猫灰だらけ

お口の周りは糞だらけ



(laugh16.gif)




『寅さんの本棚』より
(2014年9月24日)




あたくしは、このエピソードを聞きながら、下痢の飛沫(しぶき)を浴びてしまった50歳ぐらいの上品な女性の気持ちが ありありと感じ取れて、とっても落ち込んでしまいましたわァ~。。。



マジで。。。?

そうでござ~ますわァ。。。 おそらく、上のエピソードを読んだ多くの女性が この上品な女性の災難に同情したと思うのでござ~ますわァ。

確かに、この女性は何の落ち度もないのですよ。 運が悪かったのです。 僕は運が良くて進行方向に背を向けて窓際の席に座っていた。 だから、下痢の飛沫は僕の顔には かからなかった。 頬を掠(かす)めて本のページに落ちたのですよ。

この女性は この後 1日中不愉快な思いで過ごしたと思うのですわァ。

そうでしょうねぇ。。。誰だって、何も悪いことをした覚えがないのに、下痢の飛沫を浴びたらムカつきますよう。

。。。それで、このエピソードが“心にしみるウンチ”なのでござ~ますかァ~?

いや。。。そうではありません。 この上の記事を書いたのは、実は9月23日だったのですよ。 僕は9月12日にバンクーバー市立図書館でDVDを借りて次の映画を観た。


(liv40927a.png)

『実際のカタログページ』



『シンドラーのリスト』という1993年に作られた映画ですよ。 僕は20年ほど前に“バンクーバー国際映画祭”で初めて観たのだけれど、久しぶりにまた観てみたくなったのですよ。



どうして、また見る気になったのでござ~ますか?

特に、これといった理由はないのです。 たまたまDVDの棚で どの映画を観ようかと探している時に、目に留まったのですよ。


(slist01.jpg)





この映画は卑弥子さんも知っていると思うけれど、ナチスドイツがユダヤ人を強制収容所に押し込めて虐殺した。 そういう悲惨な状況の中で助かった人たちの話ですよ。 シンドラーというドイツ人の実業家は完全な善人でも、完全な悪人でもない。 清濁併せ呑むような悪賢い人物です。 でも、結果として1000人近いユダヤ人を助けることになった。



それで、その映画の中に“心にしみるウンチ”が出てくるのでござ~ますかァ?

そうです。 出てくるのですよ。 ちょっと次の写真を見てください。


(slist01b.jpg)



この映画は白黒なのだけれど、この女の子の着ているコートだけが赤で着色されている。



どうして、この女の子のコートだけが赤く着色されているのでござ~ますか?

この女の子のセリフは一つもない。 ただ、カメラが収容所に入れられた この女の子をしばらく追いつづける。 白黒の映画で この女の子のコートだけが赤だから、どうしても、この女の子に目が留まる。

つまり、観客の目をこの女の子に引きつけるためでござ~ますか?

そうですよ。 そうでもしないと この女の子を見落としてしまう。 そして、最後に荷車に乗せられたこの女の子の死体が出てくるのですよ。 つまり、強制労働には子供は役立たずだから、老人と子供は最初に殺される。 その後で次のシーンが出てくる。


(slist10.jpg)



子供たちに集合命令が出されてトラックの荷台に乗せられるのですよ。



ピクニックにでも出かけるのでござ~ますか?

ピクニックに行くわけないででしょう! 収容所で虐殺すると噂がすぐに広まってその後の処置に困るから、収容所の外で一まとめに子供たちを殺すわけですよ。 とにかく、収容所の中でもユダヤ人は仕事がのろいとか、無駄話をしているという些細な理由で日常的に殺されている。


(slist20.jpg)



だから、子供たちがトラックに乗せられるのを見た母親は、直感的に殺されると判るから、子供を引きとめようとトラックに駆け寄る。 それがすぐ下の写真ですよ。


(slist11.jpg)



。。。んで“心にしみるウンチ”はどうなったのでござ~ますか?



あのねぇ~、子供たちだってぇ、これからトラックに乗せられてピクニックに行くとは誰も思わない。 ここで第六感が働くか?働かないか?が生きるか死ぬかの分かれ目なのですよ。 僕も、これまでに何度か死ぬ目に遭ったけれど、第6感が働いて窮地を逃れてきた。 子供たちの中でも第6感が働いた者は集合命令がかかっても、おいそれとはトラックに乗らずに隠れるわけですよ。

あれっ。。。 つまり、トラックに乗せられた子供は ノロマか? あるいはオツムの働きが鈍(にぶ)い者たちなのですわねぇ~。。。

そういうことです。 だから、子供たちはトラックに乗せられる前に隠れるのですよ。


(slist22b.jpg)



あらっ。。。 マンホールの中に隠れるのでござ~ますか?



とにかく、トラックに乗せられたら、あとは殺されるだけですからね。。。 生存本能ですよ。。。 子供たちは何とか隠れようとするのですよ。 それで、隠れようとする一人の少年をカメラは追うのです。


(slist21.jpg)



この少年はどこに隠れるのでござ~ますか?



この少年も生存本能で、トラックに乗せられたらヤバイ!と思ったので隠れようとする。 第6感が働いたのまでは良かったのだけれど。。。、でもねぇ~、行動に移るのが遅かったのですよ。 隠れようとする場所には、すでに他の少年や少女が場所を占有していて、他を探せ!と言われて追い出されてしまう。 そして、いろいろと隠れる場所を探し回った末に たどりついたのが次の場所ですよ。


(slist23b.jpg)



あらっ。。。 これは。。。、もしかして。。、もしかして。。。、垂れ流しのおトイレ。。。?



そうですよ。 収容所のトイレは水洗じゃない。 この丸い穴をのぞけが、その下にはオシッコとウンチの溜池が見える。

あのォ~。。。、あのォ~。。。、この中に入ってしまうのでござ~ますか?

そうなのですよう。


(slist02.jpg)



もうクソまみれになってしまう! ところが驚いたことに、すでに、このクソ壺の中にまで先客がいるのですよ。


(slist02b.jpg)





上の YouTube を見ると 2分39秒後に そのクソ壺のシーンが表れます。



殺されるのを避けるために ウンチとオシッコの中に意欲的にドボンと入って隠れるのでござ~ますかァ~?

そうですよう。。。 殺されるよりはクソまみれでも、助かりたいという生存本能のなせる業(わざ)ですよう。 とにかく、ここまで見せ付けられると、生存本能というのはすさまじいと思いますねぇ~。

デンマンさんも、もし同じ状況に置かれたら、クソ壺に隠れるのでござ~ますかァ~?

あのねぇ~、僕も死ぬ状況、殺されるかもしれない状況に置かれたことはあるけれど、まだクソ壺に隠れたことはないのです。 僕なら、何とかしてクソ壺じゃないところを探しますよ。 (微笑)



(laugh16.gif)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
確かに、ここまで見せ付けられると、下痢の飛沫(しぶき)が顔にかかった程度で大騒ぎをするのは、みっともないかもしれませんわよねぇ~。

それにしても、下痢の飛沫の事などおくびにも出さないで、デンマンさんも含めて、皆が済ました顔をして電車に乗っていたというのが、なんとも可笑しいですわよねぇ~。。。
あなたも、そう思いませんか?

映画の中でクソ壺に隠れた少年・少女たちは助かったのですわ。
だから、大人になってから、そのことを手記に書いて、それが映画のシーンに取り入れられたのでござ~ますう。
それにしても、収容所のユダヤ人の少年・少女たちは 大変な思いをして生きぬいたのですわよねぇ~。

寅さんも生前に この映画を見ていたら 『男はつらいよ』にクソ壺のシーンを取り入れたかもしれませんわよねぇ~。

ええっ。。。 いくらなんでも、そんな汚いシーンは取り入れないってぇ~。。。?

それもそうですわァ。
この平和の世の中に、なにもクソ壺のシーンを見せる必要もありませんものねぇ~。。。

でも、戦争になれば話は別ですわァ。
だから、なにがなんでも、戦争だけは やってはいけませんわァ。
あなたも、そう思うでしょう?

では、臭い話を忘れるために、寅さんのYouTubeでも見てくださいねぇ~。。。


(tora019.jpg)



ところで、デンマンさんのクソ壺のお話も興味深いですけれど、古代のお話も心にしみますわァ。
たまには、日本の古代史の記事も読んでくださいね。

そういうわけで あなたのために平安史、古代史の記事を用意しました。
ぜひ 覗いてみてください。

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?


今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?


マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?


とにかく、次回も興味深い記事が続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、またねぇ~。。。


(hand.gif)


ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


(surfing9.gif)



(sayuri5.gif)

ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


『曲屁(きょくべ)』

『天神様と東日本大震災』

『日本は良い国か?』

『日本を良い国に…』

『エロい熟女』

『アッと驚くマキアベリ!』

『良寛さんの顔』

『あなたの中の阿修羅』

『蝦夷って悪い意味?』

『伎楽は呉の音楽?』

『呉越の謎』

『紅のボートピープル』

『蕎麦屋と忠臣蔵』

『ピンクと桃色』

『妻の不貞』

『卑弥子さん、ご指名ですよ!』

『カン違い大岡越前』

『ロマンのカシオペア』

『カシオペアの現実』

『エロい徳子を探して』

『紫式部と皇国史観』

『エロい道鏡と薬師如来』

『天平の麗しき淑女』

『元からの饅頭』

『なぜ唐に留まったの?』

『下着美人』

『一所懸命』

『ねぇ、ねぇ、ねぇ効果』

『遊女と三つ子』

『布袋さんの魅力』

『今、エジプトに?』

『鍋かむり祭り』

『日本人はどこから来たの?』

『卑弥子も待ってます』

『卑弥子の源氏物語』

『源氏物語もエッチなのに』

『失意の紫式部』

『めちゃムカつく足枷』

『床上手な女になりたい』

『日本へ、紀元前のメイフラワー号』

『日本の死海文書』

『今さら聞けない、床上手』

『兄妹の恋と大乱』

『えっ、ヒトラーはベジタリアン?』

『外人に乗っ取られた日本?』

『失われたバレンタイン』

『軽井沢夫人@日本王国』

『都知事になれなかった男』

『落選男の正体?』

『カナダはカエデの国なの?』

『海外飛躍遺伝子』

『ふるさとは遠きにありて…』

『芭蕉と遊女の出会い』

『芭蕉と遊女が…あれぇ~!』

『宮沢りえと3723人の観客』

『血のつながり』

『チョー有名な三角関係』

『日本の真ん中』

『デンマンの死@玉淀』

『血の絆』

『イジメられたら?』

『アタマにくる一言をかわすには』

『顔文字がダメなら?』

『日本の一番長い日』

『オルフェと聖徳太子』

『寅さんの本棚』

『平成の紫式部』



軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


(byebye.gif)
プロフィール

次郎

  • Author:次郎
  • 次郎の徒然ブログへようこそ!
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
Hit Graph

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Follow Me
Twitter
ブログ内検索
RSSフィード
リンク