南京事件と反知性主義

 

南京事件と反知性主義

 


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あなたは「南京事件」は中国の

捏造だと言うのですか?


 


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ケイトー。。。、今日はずいぶんと古い事件を持ち出してきたのねぇ~。。。


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シルヴィーは「南京事件」ってぇ知ってるのォ~。。。?

もちろん知ってるわよう。。。 あの東京裁判で世界に衝撃を与えた事件じゃないのォ~!

ところがねぇ~、日本では「南京事件」は中国がプロパガンダのために捏造した事件だと信じ込んでいる人たちが居るんだよ。。。

マジで。。。?

たとえば、あの事件があった上海事変とそれに続く南京城の戦いに参加したという一部の将兵たちまでが「南京虐殺」というのはなかったと否定している。。。

マジで。。。?

ちょっと次のYouTubeを観てください。。。


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参戦勇士九人が語る「南京事件」の真実

南京虐殺は捏造だった






ちょっと信じられないわねぇ~。。。 この証言をした元将兵たちは気は確かなのかしらァ~?



証言している元将兵たちは若い人でも80歳、たいてい90歳以上ですよ。。。 だから、過去の心の傷が精神を切り刻んで、今回は願望の発言をしているのかもねぇ~。。。 僕には、この人たちの精神状態がよく理解できませんよ。。。

ケイトーは「南京事件」があったことを事実として信じているわけぇ~?

もちろんですよ。。。 僕は、個人的にその虐殺を目にしたという元下士官から、実際に話を聞いてますからねぇ~。。。 その人は嘘やデマカセを言うようなタイプの人間ではありません。。。 それに、次のYouTubeの映像を見たら「南京事件」があったと信じないわけにはゆきませんよ。


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南京大虐殺の証拠

当時の記録映像と

生存者の確実な証言 (ひどい映像)






この映像を見ると、被害者の傷がひどすぎて、とても捏造できるような映像じゃないです。。。 その当時は コンピューター・グラフィクス(CG)なんてないからねぇ~。。。、被害者のひどい傷などをコラージュしてデッチあげることなど無理です。。。



それにしても、旧日本帝国の兵隊たちは ずいぶんと酷(ひど)い事をしたものねぇ~。。。

僕は、たまたまバンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。



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そもそも日本政府はどんな立場をとっているのか?

外務省のホームページを見ればこう記されていた。


1. 日本政府としては、日本軍の南京入城(1937年)後、非戦闘員の殺害や略奪行為等があったことは否定できないと考えます。

2. しかしながら、被害者の具体的な人数については諸説あり、政府としてどれが正しい数かを認定することは困難であると考えています。

3. 日本は、過去の一時期、植民地支配と侵略により、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えたことを率直に認識し、痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを常に心に刻みつつ、戦争を二度と繰り返さず、平和国家としての道を歩んで行く決意です。


非戦闘員の殺害や略奪までを認め、詫びていた。

 (20-21ページ)

私は戦後生まれで戦争とは無縁である。
そんなものを背負わせないでもらいたい……。
それはそのまま安倍総理の「70年談話」と同じだ。

「あの戦争には何ら関わりのない、わたしたちの子や孫、そしてその先の世代の子供たちに、謝罪を続ける宿命を負わせてはなりません」
そうなのか?
それで終えてしまっていいのか?
兵を戦地に送り込むのは国家であろう。

しかし戦い、傷つき、家族を失い、苦しむのは、結局は個々の人間だ。
国家がその苦しみを救えるはずもない。
ならば宿命を背負うか、謝罪するか、最後に決めざるを得ないのは、私達個々ではないか。

それぞれが歴史に学び、事実を知り、憂い、死者に黙祷せずしてどうするのか。
それこそが「国を守る」ということではないのか。

だが、……
戦後70年。
外務省のサイトが更新された日、消し去られた文言とはいったい何だったのか……。


日本は、過去の一時期、植民地支配と侵略により、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えたことを率直に認識し、痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを常に心に刻みつつ、戦争を二度と繰り返さず、平和国家としての道を歩んで行く決意です。


「植民地支配」、「侵略」。

そして、不戦や平和国家への決算などそのすべてが消滅していたのである。

 (269-271ページ)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




『「南京事件」を調査せよ』
著者: 清水潔
2016年8月25日 第1刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋




安倍総理は明らかにアメリカの意向に沿って 将来戦争が起こることを見通しているような態勢を日本で整えているようです。。。


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マジで。。。?



実は、その事を示すような貴重なYouTubeのクリップがあるのですよ。。。 観てください。。。


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大日本帝国オタクの逆切れ恫喝会見





当時の安倍政権の菅官房長官が上のクリップの中で“逆切れ恫喝会見”を行っているのですよ。。。 それに対して文芸評論家の斉藤美奈子さんが次のように書いている。


逆切れ恫喝会見

東京新聞 本音のコラム


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文芸評論家 斉藤美奈子

平成27(2015)年10月14日

 

世界記憶遺産に「南京大虐殺」の関係資料が登録された件。
外務省報道官は「極めて遺憾」との談話を出し、菅官房長官はユネスコへの拠出金停止もありと示唆した。

菅官房長官は平成27年10月2日にも「日中間の過去の一時期における負の遺産をいたずらに強調しようとする」と不満を述べたが、なぜ中国は「負の遺産をいたずらに強調」するのか。
安倍政権の歴史認識に疑いを持っているからにほかあるまい。

南京大虐殺の死者については20万人説(東京裁判)、30万人説(中国政府)などがあり、最近は4万人説が有力らしい。
が、たとえ4万人でも日本軍が南京攻略に際し、非戦闘員を含む万単位の人を殺戮したのは歴史的な事実である。

死者数を是正したければ、歴史を謙虚に受け止め、反省を示すのが先。
「気に入らないから金は出さない」では恫喝でしょ。

虐殺自体を隠蔽する思惑が見える安倍政権。
自民党が推薦する育鵬社の中学歴史教科書でも南京事件の記述は曖昧だし、馳新文部科学大臣もそんな歴史観の支持者だし。

原爆ドームやアウシュビッツの世界遺産登録に反発し、アメリカやドイツが「金は出さん」と表明したらどう思う?
相手は牽制球を投げて日本の出方を見ているのだ。
認識を(または政権を)変えない限り、日中関係は泥沼化するばかり。
同じようなことが続くだろう。




赤字はデンマンが強調!)




確かに、そうよねぇ~。。。 原爆ドームやアウシュビッツの世界遺産登録に反発し、アメリカやドイツが「金は出さん」とは言わないでしょうねぇ~。。。



だいたい「南京虐殺」は無かったと言うのは「ホロコースト」が無かったと言うようなものですよ。。。 驚いたことに、世の中には、アウシュビッツに代表されるホロコーストは捏造だと言った人もいた。

たとえば。。。?

例えば、デイヴィッド・アーヴィング(David Irving)ですよ。。。 ロンドン大学インペリアル・カレッジを中退、1963年に『ドレスデンの破壊』を発表し、ヨーロッパでは大ヒットとなった。 1977年に『ヒトラーの戦争』を発表、その中でアドルフ・ヒトラーがホロコーストに対して消極的だったと主張、物議を醸した。。。 やがて米国の研究者デボラ・E・リップシュタットから「ホロコースト否定論のもっとも危険な語り手の一人」と批判され、彼女を訴えたが2004年4月に敗訴した。 逆に約300万ドル(約3億円以上)の訴訟費用の支払いを命じられ、破産状態にある。

このアーヴィングさんはマジでホロコーストは捏造だったと言ったの?

そうです。。。 2005年11月11日、ホロコーストを否定する発言が禁止されているオーストリアで逮捕され、2006年2月20日に3年間の服役という判決を受けたのですよ。。。 この人物の話しは映画にもなった。


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『拡大する』

『実際のページ』






あらっ。。。 ケイトーもこの映画をバンクーバー市立図書館でDVDを借りて観て 7月24日にコメントを書き込んだわけねぇ~。。。



そうです。。。 だいたい僕に言わせてもらえば「南京事件」が無かったと言うのは、犯罪でないならば反知性主義に凝り固まった妄言ですよ。。。


反知性主義


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佐藤:

私の理解では、反知性主義とは、
実証性や客観性を軽視もしくは無視して、
自分が欲するように世界を理解する態度のことです。

その上で、政治エリートに反知性主義がいるのは危険だ、
という文脈でこそ、この問題を論じるべきなのです。

最近、ICU副学長の森本あんりさんが『反知性主義』(新潮選書)という
本を書いて話題になっています。
「反知性主義こそ民主主義的だ」という、この本の主張は、
あくまでアメリカ初期のプロテスタントに限定された話です。

ピリグリム・ファーザーズがアメリカに上陸すると、
まず大学に神学部をつくり、そこを拠点に自分たちの共同体をつくろうとしました。
彼らは、細かい神学的知識を持った一部のエリートでした。
彼らに反発して出てきたのが森本さんが扱っているアメリカにおける反知性主義です。
要するに、エリートによる知の独占に対する反発なのです。

これは、アメリカにおいては、特定の時代において、
一定の意味があったにすぎません。
しかし、そこからストレートに、「反知性主義はいいものなのだ。
今こそ反知性主義の復権が必要だ」などとは、とても言えません。

現在の反知性主義は、すぐに「学問などどうでもいい。
実証性もどうでもいい」という方向に向かっています。

この点を自覚しないと、森本さんのような議論は、
いまの日本の反知性主義者をサポートすることになる。
「これが民主主義の要だ」というお墨付きまで与えてしまう。

 

池上:

狭義の「アメリカ的反知性主義」ではなく、
「国際的スタンダードの反知性主義」というのは、
つまり、安部首相や橋下大阪市長のことですね。

 

佐藤:

そうです。
あるいはサルコジなど、ああいう人たちを指す言葉です。
要するに、実証性、客観性を軽視もしくは無視して、
自分たちの欲するように世界を理解する態度です。


いまの日本の政治的文脈で、こういう態度を民主主義的として
肯定するのは、極めて危険で、有害でしかありません。

 

池上:

まったく同感です。
実証性、客観性を無視して、自分の世界に
閉じこもってしまえば、かえって自分を見失うだけだからです。


 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




232-234 ページ 『大世界史』
著者:池上彰・佐藤優
2015年10月25日 第2刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋




「南京事件」が無かったと言う人は要するに、実証性、客観性を軽視もしくは無視して、自分たちの欲するように世界を理解しようとしているのですよ。



具体的には。。。?

あのねぇ~、次の映画は、反知性主義に凝り固まった人物が作った映画です。。。


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「南京の真実」第一部

「七人の『死刑囚』」特別編集版






「南京主義」が無かったということを別にすれば、とても素晴らしい映画なのですよ。。。 でもねぇ~、この映画を作った水島総さんは、知ってか知らずか「南京事件の証拠となるフィルムが無い」と主張している!



でも、これまでの上のYouTubeのクリップを観れば、「南京事件の証拠となるフィルム」はたくさんあるじゃない!

そうです。。。 水島総さんは知らなかったのか、故意に無視しているとしか言えない! だいたい、1970年代には「南京事件」があったことは当然の事として日本人の多くが認めていたことなのですよ。。。 それは、次の新聞記事を読んでも充分に理解できる。。。


南京大虐殺の悲劇

 

日本軍はまず、撤退が間に合わなかった中国軍部隊を武装解除したあと、長江(揚子江)岸に整列させ、これに機銃掃射を浴びせて皆殺しにした。

虐殺の対象は軍隊だけではなく一般の婦女子にも及んだ。
金陵女子大学構内に設置された国際難民委員会の婦女収容所にいた7000人の婦人が、大型トラックで運び出され、暴行のあと、殺害された。

日本軍将校二人が、百人斬りを競い合ったというニュースが、日本の新聞に大きく報道された。


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虐殺の手段もますます残酷になった。
下半身を地中に埋め、軍用犬に襲いかからせる“犬食の刑”、鉄カギで舌を貫いて全身をつるしあげる“鯉釣り”、鉄製のベットに縛りつけ、ベットごと炭火の中に放り込む“ブタの丸焼き”など、考えられる限りの残忍な殺人方法が実行された。

こうした戦闘員・非戦闘員、老若男女を問わない大量虐殺は2ヵ月に及んだ。
犠牲者は30万人とも40万人とも言われ、いまだにその実数がつかみえないほどである。 (略)

南京にする外国人たちで組織された南京救済のための国際委員会は、日本軍第六師団長・谷寿夫にたいし、放火、略奪、暴行、殺人など計113件の具体的事例を指摘して、前後12回にわたって厳重な抗議を提出したが、谷寿夫は一顧だにしないばかりか、逆に、血塗られた南京の状況を映画やフィルムに収め、日本軍の“戦果”としてほめたたえたのである。




サンケイ新聞 「蒋介石秘録」 497回目
「南京大虐殺」 1976年6月23日版
赤字はデンマンが強調!)




上の新聞記事は僕も読みました。。。 当時は、「南京事件」は無かったということを 僕の知る限り、テレビや新聞で言う人は居なかった。。。 ところで、上の「百人斬り競争」として報道されたのは、中島今朝吾第16師団第9連隊所属の野田毅陸軍少尉と向井敏明陸軍少尉です。。。 この二人と、第6師団長の谷寿夫中将は 戦後、中国でBC級戦犯として裁判にかけられ死刑判決が下った。。。 この3人は1947年(昭和22年)4月に銃殺刑により亡くなってます。



つまり、「南京事件」という歴史的事実に目を背(そむ)けず、これからはどんな事があっても戦争はしないということねぇ~。。。

そうです。。。そうですよ。。。 でもねぇ~、今の安倍政権は反知性主義的で、歴史修正主義的で、「南京事件」に目を背けようとしている傾向がある。。。 たとえ、中国や北朝鮮が軍備増強しようとも、日本は断固として戦争を放棄しなければならないのですよ! それが原爆を受けた 世界でただ一つ国の国民がとるべき平和一筋の道です!

でも。。。、でも。。。、北朝鮮のあのクレージーな金正恩が大陸弾道弾に原爆を乗せて日本にぶち込んだらどうするのォ~?

それでも日本は戦争を放棄すべきです。。。

でも、それだと、日本に居る日本人が死滅してしまうじゃない!?

だいじょうぶです。。。 海外に50万人以上の日本人が居ますから。。。 日本民族が地球上から全滅することにはありません!

ケイトーはバンクーバーに住んでいるから、そのようなノー天気な事を言ってられるのよ! 現在に日本に住んでいる日本人にしてみれば、いつ核爆弾を搭載したロケットが飛んでくるかもしれない恐怖に戦(おのの)いているのだわァ~!

それでも、世界唯一の被爆国として日本は戦争を放棄すべきです! ちゃんと日本国憲法にも書いてあるのだから。。。 それに、広島平和記念公園の石碑には、「二度と過ちは繰返しませぬから」と刻まれている!


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例え どんな事があっても日本は戦争をしないというのが、戦争で亡くなった多くの人たちに対する日本人の責任です。。。 地下で安らかに眠っている被害者たちは2度と戦争を見たくないのです!



でも。。。、でも。。。、日本に住んでいる日本人が全滅してしまうかも。。。

でもねぇ~、たとえ日本に住んでいる日本人が全滅しても 200年後、300年後には、日本人は戦争を放棄して絶対に戦争で問題を解決しなかった素晴らしい国民だとして歴史に残るのですよ! 素晴らしいことです! いずれ国は無くなり地球は一つの運命共同体になるのだから。。。



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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたは、どう思いますかァ~?

ところで、あなたは安倍総理が日本の平和をマジで守ると思いますかァ~?

安倍政権が“反知性主義の右翼政権”だと主張している国会議員もいます。

あなたが平和な日本で暮らせるかどうか?

ちょっと次のクリップを見て考えてくださいねぇ~。。。


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なんとなく、安倍さんは頼りなさそうですよねぇ~。。。

安倍さんは余計な事をしゃべって議論をはぐらかせてしまう癖があるようです。

日本の政治を左右する大事な場面ですが、イマイチ説得力の欠ける答弁をしていると思いませんか?

とにかく次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてくださいねぇ~。。。

では。。。

話は変わりますけれど、シルヴィーさんのことをもっと知りたかったら次の記事を読んでください。


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『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』


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『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』


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『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


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『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

『また塩野七生批判』

『日航スチュワーデス』


(cleopara2.jpg)

『クレオパトラ@塩野批判』

『テルモピュライの戦い』

『思い出の蓮』

『角さんと天罰』

『ラーメン@リガ』

『角さんと天罰がなぜ?』


とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


(hand.gif)



(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』




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(byebye.gif)
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Hacksaw Ridge


 

Hacksaw Ridge

 


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Subject:

Wow! What a lovely summer day!

You must be sunbathing with joy!

Ha ha ha ha ha...



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From: barclay1720@aol.com
Date: Thur., July 27, 2017 12:04 PM
To: diane705@yahoo.ca



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Hello Diane,

Eventually, we've got gorgeous summer days.

Are you sunbathing?

Or jogging along the seawall?


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On Canada Day, I strolled along the seawall and read some books while sitting on one of the benches.

Guess what?

Without knowing it, I was sunburnt.

Fortunately, it wasn't so bad.
However, flakes of brownish skin are now falling from my arms and legs---just like dead cherry flowers.

Well,... no summer is perfect for everybody as nobody is perfect.

By the way, I read a newspaper article of METRO on July 24.


(metro70724.png)

【Enlarge】

【Actual Page】


 

The headline shouts: Former bishops guilty of polygamy.

Winston Blackmore was making no apologies Monday after he and another former bishop of an isolated religious community in BC were found guilty of practising polygamy.

Blackmore, 60, was married to Jane Blackmore and then married 24 additional womne as part of so-called "celestrial" marriages involving residents in the tiny community of Bountiful.

Amazing!
He was once married to 25 women!

Well, no bishop is perfect as nobody is perfect.

By the way, I've just written an article, which is somewhat related to the above incident.

Please read the folloing:


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"Romance @ Madison"

 

I'm pretty sure that you watched a movie called "The Bridges Of Madison County."

This movie is a 1995 American romantic drama based on the best-selling novel of the same name by Robert James Waller.
The story in the diaries reveals the impact the affair had on the lives of a farm woman named Francesca and a National Geographic photographer---Robert played by Clint Eastwood.

The affair took place while her husband and children were at the state fair in Illinois.
She almost ran away with him to travel the world with him.

After a wrenching period of decision-making, however, she decided to stay at the last minute after considering the bigger picture that includes the consequences leaving would have on the lives of her teenage children and husband, who was a good, loving man.

After all the photographer finds meaning and his true calling as an artist.

It also has deep consequences on the lives of her son and daughter, who are both experiencing marital problems.
Their mother’s story helped them to find a sense of direction in their lives.

It is an old-fashioned love story with some meanings in terms of the present day context.
Superb are the performances of Clint Eastwood and Meryl Streep.

Francesca had a dream, but she couldn't realize it while being busy with daily chores.
Then she met Robert and suddenly she felt like realizing her dream.

Well, those 25 women who married to Winston Blackmore might have thought the same way.
However, Francesca changed her mind at the last moment and didn't divorce her husband while those 25 women foolishly married the same bishop.

Times seem to have been changed.

In any case, I hope you enjoy this glorious summer day.
Have a great afternoon and a glorious evening!


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Your smiling Bohemian, Kato
with a lot of love as always


 



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Subject:

Sorry to hear you got sunburned.


From: diane705@yahoo.ca
Date: Thur., Jul 27, 2017 at 12:30 PM
To: barclay1720@aol.com




Hi Kato,

Sorry to hear you got sunburned but glad to hear you're enjoying this glorious weather.

We went up the Whistler on Tuesday to do some gentle hiking and do the Peak to Peak experience from Whistler to Blackcomb.


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It was awesome and I was afraid I'd end up quite burnt.
Fortunately not, so that's the good news.
Such a magnificent part of our Province; mind-blowing, really.

I did read a bit of the Winston Blackmore story.
Image the logistics of 25 wives.
Holy cow!
The man should get a medal ... maybe be named a saint. Just kidding!

But at least the wives seem to be well taken care of and the children seem to be as well.

When you look at all the single mothers we have and the experiences their children have to endure, there may be something to be said for an extended, fairly functional family.

Of course, there are many angles here, but personally I'm adopting a live-and-let-live-attitude.
It will be interesting to see how long this man will serve in jail.


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Off this afternoon to see Dunkirk at the Ridge.
Thanks for your notes as usual, kiddo.

See you soon, hopefully,


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Love, Diane ~





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Diane, did you see the movie?


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Yes, of course I did.

How did you like it?

I love it.  You see, Christopher Nolan, the director of the movie, is a master of reinvention.

What do you mean by that?

Well, after rethinking the whodunit with "Memento" made in 2000, he rewrote the rules for the cop thriller with another 2002 neo-noir psychological drama---"Insomnia."

 


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Then came "Batman Begins" in 2002, followed by its two sequels---"The Darl Knight" in 2008 and "The Dark Knight Rises" in 2012, both of which injected new life into the moribund caped crusader on the big screen.

 


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I see... so what did Director Nolan create in the above "Dunkirk"?



You see, Kato, the movie is about the real-life events in Dunkirk, France, during the Second World War.

Yes, I know that.

Director Nolan decided to reimagine a battle epic as a suspense thriller.

Oh, yeah?

Nolan really wanted the film to be driven primarily by suspense, which is one of the most pure cinematic film forms.

I see.

Nolan creates three distinct storylines---on land, on sea and in the air---to evoke a tale about "communal heroism."

What do yuo mean by that?

You see, Kato, 400,000 British, French, Belgian and Canadian troops were surrounded by the Nazis on the beaches of Dunkirk in late May and early June of 1940.  With safety on British shores just 26 miles away across the English Channel, the rescue had to be completed by non-military ships that sailed out from the southern coast of England to bring the stranded men home.

But what do you mean by non-military ships?

Well... A makeshift flotilla of hundreds of fishing boats, plesure crafts and lifeboats are called into service to aid in the evacuation.


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I see... Gee, Diane, you're talking like a film critic.  I didn't know, you're such a movie buff.



Oh yes, to tell you the truth, I've watched a great deal of movies so far, but not as many as you have.

Diane, do you know what?  Although some events are loosely based on true history, the characters and storyline are fiction.

How do you know?

I read the director's comments.

I see... By the way, Kato, have you lately watched a war movie?

I'm glad that you ask me.  As usual, I've seen a number of movies these days, including war movies.

 



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"Actual List"

 



This is the list of movies I've recently viewed at the Vancouver Public library... Look at the red-rectangled title in the above list!



I see... So you watched "Hacksaw Ridge" on August 15, huh?

That's right.

 


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"Actual Page"



Twenty-one people are waiting to watch the above DVD, huh?



Yes, you're telling me.


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After you watched, you jotted down the following comment, huh?


Directed by Mel Gibson and originally released as a motion picture in 2016, this 139-minute WWII docudrama depicts a story of Desmond Doss, an American pacifist combat medic who was a Seventh-day Adventist Christian, refusing to carry or use a firearm or weapons of any kind.

Doss' unit was assigned to the 77th Infantry Division and deployed to the Pacific theater.

During the Battle of Okinawa, Doss' unit was informed that they were to relieve the 96th Infantry Division, which was tasked with ascending and securing the Maeda Escarpment ("Hacksaw Ridge”).


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The battle at Hacksaw Ridge turned out to be one of the deadly battlegrounds during WWII.

Doss became the first conscientious objector to be awarded the Medal of Honor, for service above and beyond the call of duty during the Battle of Okinawa.

It is one of the best anti-war dramas I've ever watched.




Kato, do you really mean that the above movie is one of the best anti-war films?



You bet on that.

Kato, tell me about it.


Hacksaw Ridge


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As a young boy, Desmond Doss nearly kills his younger brother Hal.
This experience and his Seventh-day Adventist upbringing reinforce Desmond's belief in the commandment "Thou shalt not kill".

Years later, Desmond takes an injured man to the hospital and meets a nurse, Dorothy Schutte.


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The two begin a relationship and Desmond tells Dorothy of his interest in medical work.

After the Japanese attack on Pearl Harbor, Doss is motivated to enlist in the Army and intends to serve as a combat medic.
His father Tom, a troubled World War I veteran, is deeply upset by the decision.
Before leaving for Fort Jackson, Desmond asks for Dorothy's hand in marriage and she accepts.

Desmond is placed under the command of Sergeant Howell.
He excels physically but becomes an outcast among his fellow soldiers for refusing to handle a rifle and train on Saturdays.

Howell and Captain Glover attempt to discharge Desmond for psychiatric reasons but are overruled, as Desmond's religious beliefs do not constitute mental illness.

They subsequently torment Desmond by putting him through grueling labor, intending to get Desmond to leave of his own accord.
Despite being beaten one night by his fellow soldiers, he refuses to identify his attackers and continues training.

Desmond's unit completes basic training and is released on leave, during which Desmond intends to marry Dorothy, but his refusal to carry a firearm leads to an arrest for insubordination.
Captain Glover and Dorothy visit Desmond in jail and try to convince him to plead guilty so that he can be released without charge but Desmond refuses to compromise his beliefs.


(hacksaw11.jpg)

At his trial, Desmond pleads not guilty, but before he is sentenced, his father barges into the tribunal with a letter from a former commanding officer stating that his son's pacifism is protected by an Act of Congress.
The charges against Desmond are dropped, and he and Dorothy are married.

Desmond's unit is assigned to the 77th Infantry Division and deployed to the Pacific theater.
During the Battle of Okinawa, Desmond's unit is informed that they are to relieve the 96th Infantry Division, which was tasked with ascending and securing the Maeda Escarpment ("Hacksaw Ridge”).

In the initial fight, both sides sustain heavy losses, and Desmond successfully saves several soldiers, including those with severe injuries.
The Americans camp for the night, which Desmond spends in a foxhole with Smitty, a squadmate who was the first to call Desmond a coward.
Desmond reveals that his aversion to holding a firearm stems from nearly shooting his drunken father, who threatened his mother with a gun.
Smitty apologizes for doubting his courage and the two make amends.

The next morning, the Japanese launch a massive counterattack and drive the Americans off the escarpment.
Smitty is killed, while Howell and several of Desmond's squad mates are left injured on the battlefield.
Desmond hears the cries of the dying soldiers and decides to run back into the carnage.
He starts carrying wounded soldiers to the cliff's edge and belaying them down by rope, each time praying to save one more.

The arrival of dozens of wounded once presumed dead comes as a shock to the rest of the unit below.
When day breaks, Desmond rescues Howell and the two finally escape Hacksaw under enemy fire.


(hacksaw12.jpg)

Captain Glover tells Desmond that the men have been inspired by his miraculous efforts, and that they will not launch the next attack without him.
Despite the next day being the Sabbath day, he joins his fellow soldiers after finishing his prayers.
With reinforcements, they turn the tide of battle.

During an ambush set by Japanese soldiers feigning surrender, Desmond manages to save Glover and others by knocking away enemy grenades.
Desmond is eventually wounded by a grenade blast, but the battle is won.

Desmond descends the cliff, clutching the Bible Dorothy gave him.




SOURCE:"Hacksaw Ridge"
From Wikipedia, the free encyclopedia




Wow!... quite fascinating and heart-warming.



Unlike "Dunkirk," the characters and storyline are based on the real events.

Is that right?

You bet... If you see the movie, your stomach will be quite upset because you see scores of gory, bloody and horrendous fighting scenes, but it's worth watching it to the end.  I'm pretty sure you'll become a different person after viewing it.


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No kidding!

In any case, there are 21 persons waiting to see this movie.  So you should reserve the DVD as soon as possible.

Yes, I'll do it right away.



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【Himiko's Monologue】


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Kato has watched 1,712 movies at the Vancouver Public Library so far.

When I take a look at the above movie list, I notice a film called "Osama."

At first, I thought that it was about Osama bin Laden.

Although the title of the film highlights an allegorical relevance to Osama bin Laden, there is no further similarity.


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"Actual Page"


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In the above film, the Taliban are ruling Afghanistan.

Their regime is especially repressive for women, who, among other things, are not allowed to work.

This situation becomes difficult for one family consisting solely of three women, representing three successive generations: a young girl, her mother, and her grandmother.

With the mother's husband and uncle dead, having been killed in battle during the Soviet invasion and their civil wars, there are no men left to support the family.

The mother had been working as a nurse in a hospital, but the Taliban cut off funding to the hospital, leaving it completely dysfunctional with no medicines and very little equipment.

One foreign woman working as a nurse in the hospital is arrested by the Taliban.

The mother does some nursing outside the hospital and receives payment from the caretaker of a patient, but after the patient dies the mother cannot find any more work.

The mother and grandmother then make what they feel is the only decision they can to survive.

They will have their preteen daughter disguise herself as a boy so that she can get a job to support the family.


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Osama’s grandmother tells a story to Osama about a boy who changed to a girl when he went under a rainbow, in order to help persuade her to accept the plan.

The daughter, feeling powerless, agrees despite being afraid that the Taliban will kill her if they discover her masquerade.

Partly as a symbolic measure, the daughter plants a lock of her now cut hair in a flowerpot.

The only people outside the family who know of the ruse are the milk vendor who employs the daughter.

This vendor was a friend of her deceased father.

A local boy named Espandi recognizes her despite her outward change in appearance.


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The masquerade becomes more difficult when the Taliban recruit all the local boys for school, which includes military training.

At the training school, they are taught how to fight and conduct ablutions, and an ablution is taught to boys that should be done when they experience nocturnal emission or come in contact with their wife when they grow older.


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Osama attempts to avoid joining the ablution session, and the master grows suspicious of Osama’s gender.

Osama realizes it can only be so long before she is found out.

Several of the boys begin to pick on her, and although Espandi is at first able to protect her, her secret is eventually discovered when she menstruates.

Osama is arrested and put on trial, along with a Western journalist, and the foreign woman who was arrested in the hospital.

The journalist and the nurse are both condemned and put to death, but, as Osama is destitute and helpless, her life is spared.

She is instead given in marriage to a much older man.

Osama's new husband already has three wives, all of whom hate him and say he has destroyed their lives.

They take pity on Osama, but are powerless to help her.

The husband shows Osama the padlocks he uses on his wives' rooms, reserving the largest for Osama.

The film ends with the new husband conducting an ablution in an outdoor bath, which the boys were earlier taught to conduct after coming in contact with their wives.

That's about it.

In any case, I expect Kato will write another interesting article soon.

So please come back to see me.

Have a nice day!

Bye bye ...


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If you've got some time,

Please read one of the following artciles:





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"Glorious Summer"

"Biker Babe & Granny"

"Genetically Modified"

"Tyrannosaur"

"Love@Magic"

"Yellow Ball"

"Welcome Back"

"Forbidden Love"

"Merry X'Mas"

"Heaven with Mochi"

"Travel Expense Scandal"

"Love@Redemption"


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"JAGEL"

"JAGEL Again"

"Say NO!"

Happy Gal in Canada

Roof of Vancouver

Aftershock

Whiplash

Sex Appeal

Better Off Without Senate

Fire Festival

Sweets@Paris

Scary Quake

MH370 Mystery

Putin's Way

Trump @ Vancouver

Otter & Trump


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Changeling

Fiddler on the Roof

Flesh and Bone

Maiden's Prayer

Romeo & Juliet

Trump @ Joke

Halloween in Shibuya

Trump Shock

Happy New Year!


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Life or Death

Way to Millionaire

Adele Hugo

Middle Sexes

Romance@Madison



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Hi, I'm June Adams.

Kato is a real movie lover, who tries to watch 1001 movies.

As a matter of fact, he has already accomplished his goal.


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『Actual List』


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Kato watched "The Arabian Nights" or "One Thousand and One Nights" as his 1001th movie.

You might just as well want to view it.


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The stories in "the Arabian Nights" were collected over many centuries by various authors, translators, and scholars across West, Central, and South Asia and North Africa.

The tales themselves trace their roots back to ancient and medieval Arabic, Persian, Indian, Egyptian and Mesopotamian folklore and literature.

In particular, many tales were originally folk stories from the Caliphate era, while others, especially the frame story, are most probably drawn from the Pahlavi Persian work Hazār Afsān which in turn relied partly on Indian elements.

What is common throughout all the editions of the Nights is the initial frame story of the ruler Shahryār and his wife Scheherazade and the framing device incorporated throughout the tales themselves.

The stories proceed from this original tale.

Some are framed within other tales, while others begin and end of their own accord.

Some editions contain only a few hundred nights, while others include 1,001 or more.


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ところで、愛とロマンに満ちた

レンゲさんのお話をまとめて

『レンゲ物語』を作りました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『愛とロマンのレンゲ物語』


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『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。




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(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


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テルモピュライの戦い

 

テルモピュライの戦い

 


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ケイトー。。。、テルモピュライの戦いってぇ、あまり耳にしない戦いだけれど、いったい どこでやっている戦いなのォ~?


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今、現在行われている戦いじゃありません。。。

昔の戦いでも、そのような名前は記憶にないわァ~。。。

シルヴィーが覚えないのも無理のないことですよ。。。 テルモピュライの戦いというのは紀元前480年に行われた戦いなのですよ。。。

あらっ。。。 2500年も前の戦いをどういうわけで今日、持ち出してきたのォ~?

別に僕が持ち出してきたわけじゃないのです。。。 実は、カブールで政府軍の将校として一小隊を任されているアフマド・アブダーリー中尉が僕の記事を読んだのですよ。。。

あらっ。。。 マジで。。。? どういうわけでアフマド・アブダーリー中尉がケイトーの記事を読んだと判ったわけぇ~?

ちょっと次のリストを見てください。。。


(liv70804a.png)


『拡大する』

『Sex, Violence, Love』




これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で8月3日の午後6から4日の午前3時9分までの約9時間の「生ログ」の一部ですよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。



あらっ。。。 8月3日の午後6時12分にアフガニスタンのGOOGLEで検索してケイトーのブログの『Sex, Violence, Love』を読みにやって来たのねぇ~。。。

そういうことです。。。

でも。。。、でも。。。、 テルモピュライの戦いなのに、どういうわけで『Sex, Violence, Love』を読んだわけなのォ~?

その質問に答える前に、まず次の検索結果を見て欲しいのですよ。。。


(gog70804a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』




あらっ。。。 「Sex, Violence, Love Thermopylae」と入れて検索したのねぇ~。。。 



そういうことです。。。

アフガニスタンではイスラム教徒が多いからやっぱりアラビア語が使われているのねぇ~。。。 右から左へ読むので、文章が右側に寄せられているのでしょう!?

シルヴィーはアラビア語がしゃべれるのォ~?

話せないけれど、私はインドネシアで生まれて子供時代をジャカルタで暮らしたから、多少はアラビア語も聞き取れるわァ。。。 インドネシア人の8割がイスラム教徒なのよ。。。 私はオランダ人の血が半分以上混じっているから、プロテスタントだけれど。。。

実は、アフガニスタンの公用語はアラビア語ではないのですよ。。。 公用語はパシュトー語とダリー語。。。 パシュトゥーン人が話す言葉がパシュトー語です。。。

アラビア語とは違うわけぇ~?

アラビア語はアフロ・アジア語族のセム語派に属する言語で、 パシュトー語はインドヨーロッパ語族のイラン語派に属する言葉だから、違うのだけれど、アラビア文字の系統のペルシア文字に、アラビア語にもペルシア語にも存在しない音(そり舌音など)の文字を加えて改造したパシュトー文字を使っているのですよ。。。 だから、日本人の目にはアラビア語とほぼ変わりがないように見える。。。

要するに、アフマド・アブダーリー中尉は上の検索結果の赤枠で囲んである記事を読んだわけなのねぇ~。。。

そういうことです。。。

“Thermopylae”を日本語読みにすると“テルモピュライ”となるわけぇ~。。。

そうです。。。

でも。。。、でも。。。、そもそも、どうしてアフマド・アブダーリー中尉が読んだと突き止めたのォ~。。。?

次のようにIPアドレスを調べたのですよ。。。


(ip207164b.png)

『拡大する』



あらっ。。。 上の写真の銃を構えているのがアフマド・アブダーリー中尉のォ~?



そうです。。。

つまり、彼はアフガニスタン政府の軍人なのねぇ~?

シルヴィーには よく判りますねぇ~?

だってぇタリバンならば、民族衣装を着ているでしょう! アメリカ兵のような制服を着てないはずだわァ。。。

確かにその通りです。。。 彼は政府軍の将校なのですよ。

それで、ケイトーが書いた記事の中に“テルモピュライの戦い”が出てくるのォ~?

出てくるから、僕の記事が検索結果の中に表示されたのですよ。。。 “テルモピュライの戦い”というのは次のような戦いです。。。


テルモピュライの戦い

Battle of Thermopylae



(termo01.jpg)

 

テルモピュライの戦いは、ペルシア戦争における戦いの一つ。
紀元前480年、テルモピュライで、スパルタを中心とするギリシア軍とアケメネス朝ペルシアの遠征軍の間で行われた戦闘である。
テルモピレーの戦いなどとも呼ばれる。
ヘロドトスの『歴史』(第7巻)に記述される。

この戦いはアルテミシオンの海戦と平行して行われ、圧倒的な戦力差にも関わらずギリシア軍は優勢であったが、最終的に背後に回り込まれて敗退した。
しかし、スパルタ軍とテスピアイ軍は全滅するまで戦い、ペルシア軍を3日間に渡って食い止め、クセルクセスの兄弟を二人戦死させた。
これは、スパルタ軍の勇猛さと地形をうまく利用したためと言われている。

背景

ペルシアの侵略に対して対応が混乱していたギリシアの諸都市であったが、ペルシア遠征軍がトラキアへ侵入するに及んで、連合してこれを迎撃することを決した。

先にテンペ峡谷に出兵したギリシア軍は、マケドニア王国のアレクサンドロス1世にペルシア遠征軍の巨大さを説かれてイストモスに撤退していたが、再び会議を開き、ペルシア艦隊をアルテミシオン沖で、クセルクセス本隊をテルモピュライで迎え撃つことを決議した。
テルモピュライ・アルテミシオンの防衛線は、アッティカ以北を防衛するための戦略的に極めて重要な意味を持つものだったが、スパルタはカルネイア祭によって全軍を出仕できず、レオニダス王率いる先遣隊300のみを派遣した。
他のアルカディアの諸都市もオリンピア祭のために少数の部隊のみを動員し、祭りの終了とともに本隊を派遣することとした。

テルマ(現テッサロニキ)を出立したペルシア本隊は、テルモピュライ近郊のトラキスに陣を張った。
その兵力規模のあまりの大きさにギリシア軍は恐慌に陥り、スパルタを除くペロポネソスの兵は、イストモスを防衛すべきとして撤退を主張したが、これにポキスとロクリスが強硬に反対した。
このためレオニダスはテルモピュライでの決戦を決意し、ギリシア諸都市に使者を送って支援を要請した。

ギリシア軍はテルモピュライの街道にあったポキス人の城壁を再建し、これを最終的な防衛ラインとした。
また、この城壁は戦闘にも利用された。
すなわち、戦闘を行う軍はこの城壁の前方に布陣して合戦し、戦闘をしない軍は城壁の後方に退避することで、できるだけ犠牲を最小限にしようとしたのである。

クセルクセスはギリシアの動きを察知していたが、兵力の差からギリシア部隊がまともに戦闘をおこなうとは信じられず、ギリシア部隊が撤退するのを4日間待った。
しかし、5日目になってもギリシア軍が撤退する気配を見せなかったため、クセルクセスはメディア軍に攻撃を命じた。

戦いの影響

この戦いでレオニダスとスパルタ兵は英雄として讃えられ、テルモピュライには討ち死したギリシア全軍の碑ほか、スパルタ軍のみに対する碑も置かれた。
ヘロドトスによれば、「旅人よ、行きて伝えよ、ラケダイモンの人々に。我等かのことばに従いてここに伏すと」(ラケダイモンはスパルタのこと)と唱われたとされている。

この碑文は古来よりシモニデスが草したものとされていたが、ヘロドトスは作者を記しておらず、現在では彼の作ではないとみられている(現在はコロノスにこの言葉を刻んだ石碑が設けられている)。
テルモピュライには現在もなお、レオニダスとスパルタ兵の記念碑が建てられており、観光名所としても有名である。

スパルタとともにテルモピュライに残ったテーバイ兵は、彼らが全滅するに及んでペルシア側に投降し、ペルシア遠征軍に組み込まれた。
テルモピュライを突破されたギリシア軍はアルテミシオンからの後退も余儀なくされた。
テルモピュライ・アルテミシオン防衛線の崩壊は、イストモス以北のポリスにとっては破滅を意味するものであった。

ペルシア遠征軍はテルモピュライを南下し、テッサリア人の手引きでポキス全土を劫略、通過するすべてのポリスを焼き払った。
防衛線が突破されたことを受けて、アテナイ、メガラの市民は次々と街を退去し、ペルシア軍は少数の市民が残る街を占拠した。
しかし、レオニダスとスパルタ兵が時間を稼いだおかげでギリシア軍はサラミスの海戦の準備が整い、海上の決戦ではペルシア軍に歴史的大勝利を収めることができた。

また、遠征中の奴隷反乱を恐れてプラタイアの戦いに参戦するか迷っていたスパルタの王族パウサニアスは、「レオニダスの仇を討て」という神託を得て、レオニダスの仇討ちのためにペルシア全軍と戦う決意を固めた。
プラタイアの戦いでは10,000のスパルタ重装歩兵が動員され、30万と伝えられるペルシア全軍をスパルタ軍だけで打ち破った。

敵の最高指揮官であるマルドニオスも討ち取り、レオニダスの復讐は果たされた。
陸上における決戦でもペルシア軍を叩きのめしたギリシア軍は、ギリシア本土からペルシア軍を一掃することに成功し、ギリシアはペルシア戦争に勝利した。




出典: 「テルモピュライの戦い」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




でも。。。、でも。。。、テルモピュライの戦いを調べたいのならば、「Thermopylae」だけを入れて検索すればいいじゃないの!? どうしてSex, Violence, Loveのような余計な単語を付け足して検索したわけなのォ~?



あのねぇ~、アフマド・アブダーリー中尉は“テルモピュライの戦い”について調べたいわけではなかったのですよ。。。

でも、「Sex, Violence, Love Thermopylae」と入れて検索したじゃないの!

アフマド・アブダーリー中尉は“テルモピュライの戦い”をテーマにした映画が見たかったのですよ。。。 だから、「Sex, Violence, Love」を初めに書いた。。。 実際、映画の中では「Sex, Violence, Love」が出てくる。。。

そういう映画があるわけぇ~?

あるのですよ。。。 その映画についても僕は記事の中で触れているのです。。。


300 〈スリーハンドレッド〉


(termo02.jpg)

 

『300 〈スリーハンドレッド〉』(原題: 300)は、2007年のアメリカ映画。
フランク・ミラー原作のグラフィックノベル『300』を元にペルシア戦争のテルモピュライの戦いを描いた作品。

紀元前480年、スパルタ王レオニダスの元にペルシア帝国からの使者が訪れ、スパルタに服従を要求した。
レオニダスはこれを拒否し、使者を殺害した。

レオニダスはスパルタ全軍での迎撃を考えていたが、デルポイの神託によって非戦と決定されてしまった。
王と言えども神託には従う義務があり、スパルタ評議会も非戦の方針を支持した。

このままではスパルタは戦わずしてペルシア帝国の支配下に入ってしまう。
レオニダスは「散歩」と称して300名の親衛隊を率い、ペルシア王クセルクセス率いる100万のペルシア軍の迎撃に向かった。

兵力差は圧倒的であったが、スパルタ軍は峻険な山と海に挟まれた狭い街道に布陣して、ペルシア軍が大軍の利を生かし切れないようにした。
ここに、壮絶な死闘となるテルモピュライの戦いが始まる。

 


(termo03.jpg)






出典: 「300 〈スリーハンドレッド〉」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




。。。で、上の映画を見てアフマド・アブダーリー中尉は、その感想をケイトーにメールで知らせたわけなのォ~?



よく分かりましたねぇ~。。。?

だってぇ、ケイトーは「生ログ」を持ち出して記事を書くときには、いつだってメールを受け取ってるじゃない。。。 で、アフマド・アブダーリー中尉はなんて書いてよこしたのォ~?

次のように書いてよこしたのですよ。。。



 


(afghangi2.jpg)

 

当時 大国と言われていたロシアや

清国を相手にして、

小国の日本が勝利を収めたことに対し

本官は日本人の勇気と神国日本への

熱烈な信仰に対して敬意を表する者です。

〈スリーハンドレッド〉を観ると

我々の遠い祖先である

ペルシアの勇猛な戦いぶりに感動し、

改めて我々の使命を強く意識しました。

 





それに対してケイトーはどのような返信を書いたわけ?



次のように返信したのです。。。



 



 

僕は全身全霊のパシフィストです。

たとえ日本帝国が過去に

どのような勝利を収めたとしても、

戦争というものは人類史上に

あってはならないものです。

ただちに武器を捨てて

指揮下にある小隊の兵士と共に、

カナダに亡命してください。

お願いします。

 


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

シルヴィーさんはデンマンさんの返信を読むと

マジで呆れてしまって声が出ませんでした。

うふふふふふふ。。。

あなたは どう思いますか?

〈スリーハンドレッド〉を観て感動した

アフマド・アブダーリー中尉が

武器を捨てて指揮下にある小隊の兵士と共に

カナダに政治亡命すると思いますかァ~?

確かに、ちょっと呆れてしまうような返信ですよねぇ~。

ところで、話は変わりますけれど、シルヴィーさんのことをもっと知りたかったら次の記事を読んでください。


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『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


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『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』


(mh370a.jpg)

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』


(jump009.jpg)

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


(banana82e.jpg)

『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

『また塩野七生批判』

『日航スチュワーデス』


(cleopara2.jpg)

『クレオパトラ@塩野批判』


とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


(hand.gif)



(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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(himiko92.jpg)

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(bagel702.jpg)

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(beach02.jpg)

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(rengfire.jpg)


(byebye.gif)

ペンタゴン式己を疑う

 

ペンタゴン式己を疑う

 


(penta02b.jpg)


(question.gif)




(june001.gif)

デンマンさんはペンタゴンに興味があるのですか?


(kato3.gif)

あります。。。 でもねぇ~、ペンタゴンに対する憧れのようなモノは全くないですよ。。。 むしろ、ペンタゴンは世界の平和を壊している元凶だと信じているほどです。。。

それなのに、どういうわけで“ペンタゴン式己を疑う”というタイトルにして わたしを呼び出したのですかァ~?

実は、バンクーバー図書館で借りていた本を読んでいた次の箇所に出くわしたのですよ。。。


主観を捨て、己を疑う



 

主観や自分の思考の癖が優位になって物事を見たのでは、目の前にある状況や情報を正しく認識できなくなります。
目の前にある事実を、「事実」としてしっかり「観察」することなくして、物事を正しく判断することはできませんが、とかく人は自分の中に一定の「真実」や「常識」などを「固定観念」として持っており、なかなか客観的にこの「観察」ができないものです。

 (中略)

そうならないために必要なこと、それがペンタゴンの考える「認知」の訓練です。

 (中略)

正しく物事を観察し、分析しながらも、一刻を争うような事態への対処では、決断するための「スピード」が重要になってきます。
考え得る可能性をすべて並べ、時間をかけて悩んでいる余裕など正直ないことのほうがほとんどですから、ペンタゴンではますます主観や自分の持つ固定観念等を排除し、正しく状況を認知していく力を鍛える訓練が重要視されるのです。


しかし、普段から認知力を鍛える訓練を徹底されている精鋭たちでも、それがうまくいかないことが起こり得る現実もあります。
私たちにも痛い経験があるのです。
その一例を語る一冊の本があります。
それはネイビーシールズの実話が元になった『アフガン、たった一人の生還』(亜紀書房)という作品です。

この本は、実際に2005年に起こった、「シールズ創設後最大の悲劇」とされるミッションを伝える内容となっています。
アメリカでは大ベストセラーとなり、2013年12月に『Lone Survivor (邦題:ローン・サバイバー)』というタイトルで映画化もされました。

 


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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




77-79ページ 『ペンタゴン式 目標達成の技術』
著者: カイゾン・コーテ 訳者: 中津川茜
2015年2月5日 第1刷発行
発行所: 株式会社 幻冬舎




上の文章を呼んでデンマンさんは感銘を受けたのですか?



いや。。。 特に、感銘をを受けたわけではありませんん。。。

それなのに、どういうわけで引用したのですか?

あのねぇ~、上で紹介されている映画に興味を持ったのですよ。。。

。。。で、バンクーバー図書館でDVDを借りて観たのですか?

そうです。。。


ローン・サバイバー


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『ローン・サバイバー』(原題: Lone Survivor)は、2013年制作のアメリカ合衆国の映画。ピーター・バーグ監督。

アメリカが誇る精鋭特殊部隊ネイビー・シールズによるアフガニスタンにおけるタリバン指導者暗殺作戦中に起きた、ネイビー・シールズ史上最大の悲劇といわれるレッド・ウィング作戦を、実際に作戦に参加し、ただ一人奇跡の生還を果たした元隊員マーカス・ラトレルの手記『アフガン、たった一人の生還』を原作に映画化。

舞台はアフガニスタンだが、撮影はアメリカのニューメキシコ州で行なわれた。

あらすじ

2005年6月、アフガニスタン山岳地帯。
現地の武装集団を率いるタリバンの幹部の排除・殺害を目的としたアメリカ軍のレッド・ウィング作戦のため、アメリカ海軍特殊部隊ネイビー・シールズのマイケル・マーフィー大尉ら4名の兵士はヘリからロープで険しい山岳地帯に降り立つ。

彼ら偵察チームの目的は現地を偵察して無線連絡、味方の攻撃チームを誘導し、可能であれば目標を殺害すること。
しかし徒歩で目標地点に到達した彼らは、思いがけず山中で山羊飼いの3名の現地人と接触してしまう。
拘束した3名をどう処置するか、電波状態が悪く前線基地との連絡が取れない中、止むを得ず彼らは作戦を中止し、タリバンとの交戦を覚悟の上で3名の現地人を解放する。

それから1時間とたたないうちに彼らは山中で100名を超えるタリバン兵に囲まれ、交戦状態に陥る。

精鋭部隊であるシールズの4名はライフルを手に徹底的に戦う。
だが数に勝りライフルや機関銃、RPGで武装するタリバン側の猛烈な攻撃の前に次々に被弾、負傷し、時には仲間を背負って逃げ、時には崖から転がり落ちるように飛び降りて、後退に後退を重ねることを余儀なくされる。

この交戦でマイケル大尉ら偵察チームの3名が死亡。
衛星電話で決死の連絡を試みた大尉が救援を要請することに成功し、味方のシールの救援部隊がチヌークヘリで現地に到着するも、別地域で作戦を行っている部隊の救援に護衛のアパッチが出動してしまっており、護衛抜きでホバリングしていたチヌークヘリはタリバン側のRPGで撃墜されてしまう。

深手を負い、たった一人生き残ったマーカス・ラトレル一等兵曹は、現地人の親子に救われ、彼の村に匿われる。
村人らは数世紀に渡り守られてきた部族の掟である「パシュトゥーンワーリ」に従い、銃を手にタリバン側と戦う事を決め、そしてマーカスの地図を元にアメリカ軍基地に徒歩で救援を求める。
多数のタリバン兵士の猛烈な攻撃に晒される村。
そこへ味方の救援部隊が攻撃ヘリなどを伴い到着する。

たった一人の生き残り、マーカス一等兵曹はヘリで基地へ搬送され、緊急手術の結果ようやく一命を取り留めたのだった。

 






出典: 「ローン・サバイバー」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




。。。で、上の映画を観て 涙が止めらないほど感動したのですか?



いや。。。 別に涙を流すほど感動したわけではありません。。。 でもねぇ~、これまで観た戦争映画の中では、とりわけ激しい戦闘の様子が、まるで自分がその場にいたように感じられて、すごい迫力を感じましたよ。。。

それで、コメントを書き込んだのですか?

そうです。。。


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『拡大する』

『実際のページ』



デンマンのコメント

この映画は2013年にピーター・バーグ監督が制作したアフガニスタン戦争を題材にしたアメリカ映画です。

2007年に生還したマーカス・ラトレル氏が書いた同名のノンフィクションに基づいて作られたドキュドラマです。

アフガニスタン戦争時に設定されたこの映画では、アメリカ海軍のシールズ特殊部隊の“レッドウイングス”と呼ばれる不成功に終わった作戦をドラマとして描いています。

この作戦では4人の偵察監視チームの隊員がタリバンの指導者アフマド・シャーを追跡し殺害するよう任命されます。

本当に衝撃的で驚異的なのは、この作戦の再現に当たって、戦闘が極めて現実的に撮影されていることです。

恐らく、これまでに撮影された戦闘場面の最も現実的、衝撃敵な撮影でしょう!

奇跡的にマーカス・ラトレル隊員は村人たちによって救われました。

パシュトゥーン人の間には「敵から追われている者を、自らの命を懸けて助けよ」という2,000年以上続く掟があり、この掟によって助けられたのでした。

どのような素晴らしい名目で始められた戦争であれ、戦争というものは決して人類のためにはならないということを しみじみと感じさせる映画です。




。。。で、どういうわけでこの映画を取り上げる気になったのですか?



あのねぇ~、本の著者のカイゾン・コーテさんはアメリカ軍のレッド・ウィング作戦は失敗だったと言っているのですよ。。。

。。。で、どうすべきだったと言っているのですか?

具体的に作戦の正しいやり方を書いているわけではないけれど、次のようにやるべきだったと一般論を書いているのですよ。。。

正しく物事を観察し、分析しながらも、

一刻を争うような事態への対処では、

決断するための「スピード」が

重要になってきます。

考え得る可能性をすべて並べ、

時間をかけて悩んでいる余裕など

正直ないことのほうがほとんどですから、

ペンタゴンではますます主観や

自分の持つ固定観念等を排除し、

正しく状況を認知していく力を鍛える

訓練が重要視されるのです。


。。。で、デンマンさんが作戦の隊長であったら、どのように対処したのですか?

あのねぇ~、作戦実行中に、山中で山羊飼いの3名の現地人と接触してしまう。 問題は、この3名をどう処置するか?ということですよ。。。 3名は外見上明らかに非戦闘員です。。。 つまり、戦争には関わりのない市民ですよ。。。 でも、村に帰ったら、アメリカの隊員たちと出会ったことをタリバンの兵士に報告するかもしれない。。。

もし、住民がタリバンの兵士に報告すれば、彼らの作戦は失敗する恐れがあるわけですねぇ~。。。

そういうことです。。。 隊長が上官の指揮を仰ごうとしたけれど、電波状態が悪く前線基地との連絡が取れない。。。 それで、止むを得ず彼らは作戦を中止し、タリバンとの交戦を覚悟の上で3名の現地人を解放するのですよ。。。 要するに、人道的な扱いをして、住民を村に返すわけです。。。

それで、結果としてタリバンの兵士に報告され、隊員たちは全滅の危機に遭うわけですね。。。

そういうことです。。。 本来ならば、全滅していても当然だったのだけれど、負傷をおったマーカス・ラトレル隊員は、幸いにパシュトゥーン人のグループに出会う。 彼らの間には「敵から追われている者を、自らの命を懸けて助けよ」という2,000年以上続く掟があろ。。。 この掟によってマーカス・ラトレル隊員は助けられた。。。 しかし、隊長も含めて他の隊員は殺されてしまった。

。。。で、デンマンさんが隊長だったら、どうしたのですか?

僕が隊長ならば、半日は眠らせることができる睡眠注射をして、山羊飼いたちを木に縛り付けて起きますよ。。。

その間に無事に作戦を遂行するのですか?

そうです。。。

要するに、シールズの隊員が出発前に睡眠注射を持って行かなかった事が失敗の原因だった、とデンマンさんは考えたのですねぇ~?

その通りです。。。 そうすれば、住民たちに危害を与えず、彼らの所在をタリバンの兵士に報告されることもなかった。。。 つまり、人道的な対処をしたうえで作戦を実行することができたのですよ。。。

つまり、この事が言いたかったのですか?

もちろん、それだけではありません。。。

他に何が言いたいのですか?

アメリカの戦争責任ですよ。。。

どういうことですか?

広島と長崎への原爆投下ですよ。。。 どのような理由であれ、民間人を無差別で虐殺してよいという考え方は、国際法上認められてない! だからこそ、シールズ隊員たちは民間人の山羊飼いたちを村へ帰したのですよ。。。

つまり、シールズの隊長は人道的な対処をしたとデンマンさんは認めるわけですねぇ~。。。?

そうですよ。。。 

でも、広島と長崎に原爆を落としたのは、戦争を早く終わらせて、必要以上の戦死者をそれ以上出さないために必要だったのではありませんかァ~?

あのねぇ~、その考え方を上の作戦に当てはめれば、民間人を村へ帰せば、タリバン兵士に通報されて、アメリカ軍の作戦が失敗に終わり、最悪の場合、全滅するかも知れない。。。 そうなったら、ヤバイから民間人のすべてを殺してしまおうということですよ。。。 実際、マーカス・ラトレル隊員がパシュトゥーン人に出会わなければ、全滅していたのです。。。

要するに、原爆を広島と長崎に落としたのは、明らかにアメリカの人道上の罪、戦争犯罪行為だったとデンマンさんは言いたいのですか?

もちろんです。。。

でも、原爆投下によって戦争が早期に終了して、私たちは現在、平和な世界に生きているのではありませんかァ?

ちょっと次の記事を読んでみてください。。。


おかあちゃん、熱いよ~

 

次の文は、被爆した、あるお母さんの話です。

このようにして、大切な家族を失った人が数多くいます。


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大閃光とともに、ガラガラと家が崩れ始めた。
夢中で外に飛び出し、外で遊んでいた2人の子を抱きかかえ、その場にすくんでしまった。

「おかあちゃ~ん」という長女の悲鳴でわれにかえった。
崩れた家がもうもうと土ぼこりをあげている。

瓦をかきわけ、板をひっぱり、太い材木をどかし、声のするあたりを掘り続ける。
助けてくれる人も道具もない。

やがて、長女の声が
「いたいよ~」
「熱いよ~」
に変わり、だんだん弱くなっていく。
火の粉がふりそそぎ、長女を押さえつけている材木にも火がついてしまった。

黒い煙と火の熱の中、とうとう「○○ちゃん、堪忍してね」と言って駆け出した。
「おかあちゃん、熱いよ~」という声がいつまでも追いかけてきた。


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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




157ページ
『未来を開く歴史 東アジア3国の近現代史』
編著者: 日中韓3国共通歴史教材委員会
2005年6月28日 第5刷発行
発行所: 株式会社 高文研




家の下敷きになって火事で焼け死んだ上の女の子は何の罪もないのですよ。。。



でも。。、でも。。。、戦争というのは、そもそも そういうものなのではありませんかァ~?

あのねぇ~、我々の考えが、そのように、すっかりアメリカの国防総省(ペンタゴン)の洗脳の洗礼を受けて、戦争は仕方がない、と思い込まされてしまったのですよ。。。 上の女の子の身になって考えてもみてください。。。 

そうですわねぇ~。。。 わたしも 原爆に遭って家の下敷きになって死にたくはありませんわァ。。。

。。。でしょう!? だから、戦争は、どのような理由であれ、絶対に止めるべきなのですよ。。。 世界で原爆の最初の被害を受けた日本人こそ、戦後 声を大きくして戦争反対を叫ばなければならなかった責任があったのですよ!

つまり、この事が言いたかったのですか?

その通りですよ。。。 世界のネット市民の一人一人が、誰も戦争などしたくないのですよ。。。 でもねぇ~、権力を握っている一部の政治家が、国民を犠牲にして戦争を始めるのです。。。


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こんな馬鹿バカしいことはない! だから、世界のネット市民は国を越えて戦争反対を訴えなければならないのです。。。 その時は今なのですよ。。。 後10年後の世界を考えてみてください。。。



どうなっているのでしょうか?

第一次世界大戦も、第2次世界大戦も、ベトナム戦争も、アフガン戦争も、イラク戦争も、馬鹿な政治家に踊らされて愚かな国民がチンパンジーが群れを作ってお互いに喧嘩するように、人間のオツムがまだ未開で、愚かな事をしていたと教科書に書かれているはずですよ。。。



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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたは、どう思いますか?

確かに、一人一人の人間は、誰も戦争などしたくないですわよねぇ~。

でも、国単位となると、なぜか、権力を握った政治家が“自由だとか解放だとかを謳いあげて”愚かな戦争をやりだすのですわよねぇ~。。。

バカみたい。。。

昔は、日本でも県単位で戦争していた時期がありましたわァ~。。。

でも、明治維新になってから、県単位で戦争するようなことは、誰も考えません。。。

だから、地球の近くの どこかの星に、類人猿が見つかって、戦争でも始めれば、地球上の戦争はなくなるはずです。。。

でも、それまでに、賢いはずの人間は、戦争をなくすべきですよね。。。

あなただってぇ、そう思うでしょう?

戦争をやりたいのは、権力を握っている一部の政治家か軍人だけです。。。


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では、真面目なお話はこれくらいにして、

次の面白い検索結果を見て笑ってくださいまし。。。


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『現時点での検索結果』

あなただってぇ、上の検索結果を見てビックリするでしょう!?

戦争反対に興味を持たなくても“おばさんパンツ”に関心がある人は多いのでござ~♪~ますわァ。

実は、「おばさんパンツ」で検索してデンマンさんの『徒然ブログ』にやって来たネット市民の皆様は次の写真が気に入ったのですゥ!


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どうでござ~ますかァ?

そうです。。。! あたくしのランジェリー姿なのですわよう!

うふふふふふ。。。

なかなか イカスでしょう!?

それに、最近、デンマンさんのブログにアクセスするネット市民の皆様は あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”に注目しているのですわよう。

ええっ。。。 信用できないのでござ~ますか?

それではここで、あなたに ご覧にいれますわねぇ~。。。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

最近 「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。。。

うふふふふふふ。。。

あたくしは、ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ~。。。


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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


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『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、
ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。




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『万夜一夜物語』

『ゆかじょうず』

『日本語じょうず』

『モナリザがニーハオ』

『おばさんの下着がいいの?』

『なぜ、ヤノマミ?』

『マタハラ』

『マタハラとrundll32』

『お尻のえくぼ』

『なぜカウチポテト?』

『あなたの混浴』

『夢の出会いを求めて』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
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『乙女と処女』

『戦場に行くことを教えた女教師』

『桜井の別れと母上様』

『ダイアモンドは女の親友』

『愛のコリーダを訳す』

『マルタ島のロマン再び』

『大前研一 奇妙な検索』

『ついに千夜一夜』

『いいね攻略と良妻賢母』

『批判が無いとヒトラーがのさばる』

『混浴入浴風景』



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『9日間の女王』

『あなたは敬語?』

『原節子とジューンさん』

『モナリザの妹』

『ナイアガラとマリリンモンロー』

『おばさんパンツ@大晦日』

『ヴィーナスのえくぼ@ジューン』

『乳房振動とブラの研究』

『G線上のアリア』

ジューンさんの熟女下着
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『悲愴と白鳥』

『ブッダと千夜一夜物語』

『絹の道と千夜一夜物語』

『ヤノマミの乙女』

『ジャータカと今昔物語』

『白木屋お熊とセックス』

『パンツを売る乙女』

『床上手な女@マルタ島』

『宮沢りえとおばさんパンツ』

『マチュピチュとインディー・ジョーンズ』

『映画を愛する薄命の女』

『ベニスの騒動』

『アンネとハンナ』

『名器たこつぼ』

『レダの卵を探して…』


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『サモトラケのニケとミロのヴィーナス』

『薄命な女のパンツ』

『ロトの娘たち』

『もう一人のモナリザ』

『万夜一夜の謎』

『自由という誘惑』

『驚異の大洪水』

『おつまみミステリー』

『混浴風景を探して』

『ハレルヤ』

『マルタ島のロマンだ』

『宮沢りえ人気@海外』

『癒しを奏でるパンツ』

『マルタ島deロマン』

『生ログdeロマン散歩』

『宮沢りえ@クールジャパン』

『混浴風呂ガー』

『ウェルカムバック』

『コペンハーゲンからやって来た』

『ロシアからやって来た』

『海外美女ランキング』

『ブログを解剖する』

『スイスからトランプ見に来る』


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『海外美女を探して』

『パンツde大晦日』

『Tバック@三賀日』

『とっちゃん坊や』

『また千夜一夜』

『初恋の思い出』

『乳房振動とブラ』

『白木屋お熊』

『肥後ズイキ@セルビア』

『紐パン熟女』

『美尻のビーナス』

『紐パン熟女に惹かれて』

『あの二人が気になって』

『肥後ズイキ@セルビア』

『私は下着女装です』

『ドリアンを探して』

『パリの日本人』


とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)



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こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)



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ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ



(juneswim.jpg)


(byebye.gif)

アンネとハンナ


 

アンネとハンナ

 


(annefr02.jpg)


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デンマンさん。。。 “アンネとハンナ”に どうして わたしが出てくるのですか?


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ジューンさんは忘れてしまったのですか?

何をですかァ~?

かつて、ジューンさんは次のように書いていたのですよ。



(chiwawa5.gif)

こんにちはジューンです。

藤原氏の時代も大変な世の中だったようですが、

ナチスの時代も酷かったのですよね。

その時代の状況を最もよく伝えているのは

なんと言っても『アンネの日記』ではないでしょうか?

感動的な作品ですよね?

この作品を読めば、

ナチズムがどういうものであったかが

伝わってきますよね。

あなたは読んだことがありますか?


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いつでも、こんな風に写ってたらいいなぁ。

私のお気に入りの写真ですよ。

これだったらハリウッドも夢じゃないと思う。

1942年10月10日 アンネ・フランク

【ジューン意訳】


ところで、英語の面白いお話を集めてみました。

もし、時間があったら読んでみてくださいね。

■ 『あなたのための 楽しい英語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。



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(kissx.gif)




『萌える恋歌の裏に』より
(2011年5月7日)




あらっ。。。 わたしは 5年前にこんな事を書いていたのですわねぇ~?



そうですよ。。。 懐かしいでしょう!? ジューンさんがアンネの事を書いた翌年、僕は小百合さんとアンネの事で次のように語り合ったのです。。。



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最近、また子供の事でいろいろと。。。



あのねぇ~、小百合さんが子供と一緒に深刻に悩んでは駄目なのですよ。 そういう時には気分転換に花見でもして、おおらかな気持ちになるのですよ。 心配したっていい事は何もありません。 それよりも、笑顔を忘れずに子供のために、いつでも元気を与える存在であり続けてくださいね。 母親は子供にとって最後の希望ですから。。。

うちの子供もそう思ってくれるかしら。。。?

子供というのは、いつでも母親の顔色をうかがっているものですよ。 だから、母親の笑顔を見ると安心するものです。

そうかしら? それにしても、どうしてデンマンさんは自殺などを持ち出してきたのですか?

最近、日本では子供が自殺すると言うじゃありませんか。

そうですわ。 イジメにあって自殺した子供も何人かおりますわ。

あのねぇ、僕はつい最近バンクーバー図書館でDVDを借りて 『アンネの日記』のAnne Frankのドキュメンタリーを観たのですよ。


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『バンクーバー図書館のこのカタログページ』




  予告編





あらっ。。。デンマンさんはコメントまで残しているではありませんか。



上のDVDを観て、しばらくぶりに感動しましたよ。 アンネと小学校時代に親友だった女の子だとか、食べ物を毎日のように届けていたミープ・ギーズ(Miep Gies)さんの話だとか、アウシュビッツの収容所で一緒だった女性の話だとか。。。それは、もう生々しい話でしたよ。

ホーム・ムービーにアンネが映っているのですか?

アンネが12歳当時、近所の新婚さんが通りを歩いているところをアパートの2階の窓から見下ろしているところが映っているのですよ。 アンネが生前にムービーに納められた唯一の映像だそうです。 1分にも満たない映像だけれど、ニコニコしていて、やがて収容所で死んでしまうことを思うと、見ていて本当に可哀想でしたよ。 アンネは、これから青春を謳歌したいという15歳で死ななければならなかった。 日本でイジメにあって自殺する少年少女をアンネが天国から見ていたならば、きっと言うでしょうね。 「あなたたち、どうして自殺するの? それほど命を粗末にしたいのならば、私にあなたの命を頂戴よ」

そうでしょうね。 まだこれからだという時に、死ななければならない運命にあったのですものね。 本当に可哀想ですわ。

“死んで花実が咲くものか”という格言が日本にはあるけれど、死んでしまっては何もかもおしまいですよ。 日本での20歳未満の自殺は中年や老人の自殺に比べて少ないとは言え、本当に悲しい出来事ですよね。  だから、小百合さんも子供に夢と希望を持たせてくださいよ。 アンネもハリウッドを夢見ていた時があったのですから。。。

マジで。。。?

(ここでもジューンさんの書いたことが引用される)


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デンマンさんは『アンネの日記』にずいぶんと拘(こだわ)りがあるようですわね?



そう見えますか。。。

だってぇ、DVDを観たり、ジューンさんの話を持ち出してきたり。。。最近の子供たちは『アンネの日記』なんて読まないと思いますわ。 本を読むくらいならコンピューターゲームをしたり、ケイタイをいじったり、さもなければ、漫画やアニメを見ますわ。 それに、女の子ならまだしも、男の子は『アンネの日記』などに関心を持たないと思いますわ。

日本の少年少女は、皆、そうなってしまったのですか?

全部が全部そうでもないでしょうけれど、今時、『アンネの日記』を電車の中で広げて読む子供なんて考えられませんわ。

小百合さんの子供時代はどうだったのですか?

一応、私は『アンネの日記』を読みましたけれど、なんとなく別世界のような気がして物語の中へ入って行けませんでしたわ。 デンマンさんはどうでしたの?

実は、僕は、少年の頃、本を読むタイプではありませんでした。 だから、『アンネの日記』は本で読んだのではないのですよ。

テレビで見たのですか?

いや、熊谷高校の1年生の時に劇団民藝が巡業で熊谷にやって来た。 それで、体育館で公演したのですよ。

誰がアンネ役になったのですか?

日色ともゑさんでした。


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あらっ。。。これは、ずいぶん若い時のお写真ですわね。



小百合さんも日色ともゑを知ってますか?

名前ぐらい知ってますわ。 母から話を聞いたことがありました。 NHK連続テレビ小説「旅路」のヒロインになったとか。。。そのような話を聞いたことがありますわ。

後で知ったことだけれど、劇団民藝では『アンネの日記』は歌舞伎18番のようになっているのですよ。 今でも、時々公演してますよ。


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実は、劇団民藝では日色ともゑさんは6代目のアンネ・フランク役だったそうです。 この役につくと出世すると言われているそうで、実際、この役をもらってから日色ともゑさんはNHK連続テレビ小説「旅路」のヒロインになったのですよ。



。。。で、熊谷高校の体育館での『アンネの日記』公演はどうでしたの?

なんと言うか。。。新鮮だったというか。。。僕は、生まれて初めて生で演劇を見たのですよ。 それまでは、学芸会ぐらいのものだった。 でもねぇ、僕の座っているところは舞台からずいぶん離れていたので、役者の声があまり聞き取れなかった。 それに、遠くて顔もよく見えなかった。 だから、感動したという記憶はない。 でも、全校生徒が静かに野次(やじ)一つ飛ばさずに真剣に見ていましたよ。

あまり騒がなかったのですか?

あのねぇ~、熊谷高校の生徒は午前中の公演を見たのです。 午後の公演は隣にある熊谷農業高校の生徒が見にやってきた。 熊谷高校は男子校で女子生徒は居ない。 熊谷農業高校は共学なのですよ。 だから、文化祭でもないのに女子高生が校庭を歩いているなと思って、ちょっと意外だった。 2,3日してから担任の先生が、話してくれたのだけれど、午後の公演は野次が続出して、とても満足に演劇ができるような雰囲気気ではなくなってしまったらしい。 とにかく、両校の生徒の演劇を見る態度があまりに違いすぎたので劇団民藝の関係者は呆れ果てたというのですよ。

女子高生と一緒に見ると男子高生は騒ぎたくなるのでしょね!?

そういうものでしょうかねぇ~。。。そう言えば、小百合さんは女子高出身でしたよね。 学校で演劇などありましたか?

実は、私は演劇部に居たのですわ。 うふふふふ。。。

あれっ。。。小百合さんはバスケ部じゃなかったのォ~?

演劇部の部員が少なすぎるというので私にお声がかかったのですわ。

じゃあ。。。本気で演劇をやっていたら、吉永小百合になっていたのですね? (爆笑)

まさかァ~。。。

。。。で、何を演じたのですか?

私は台詞(せりふ)覚えが悪くて、もっぱら裏方の仕事でしたわ。 出ても通行人とかパーティーの騒ぎ役とか、台詞の無い役ばかりでしたわ。 うふふふふ。。。

あのねぇ~、今度、子供が問題を起こしたら一緒になって深刻に悩まないで、演劇の真似でもいいから子供を笑わせてやってくださいよ。 母親と子供が一緒に深刻に悩んだら、子供はホッとする場所がなくなってしまいますからね。 悪くするとマジで子供は自殺してしまいますよ。

うちの子供はそれほど深刻に悩みませんわ。

あのねぇ~、自分の子供を理解しているつもりでも、親というのは子供の事を本当は良く解(わか)っていないのですよ。

どうして、そのような事をデンマンさんは言うのですか?

アンネのお父さんが1979年にインタヴューに答えているのだけれど、「アンネの日記」を読むまでアンネの事を理解していなかったと言っているのですよ。 子供は本当の事を親に話しませんからね。。。小百合さんだって、子供の頃そうだったでしょう?

そうですわねぇ~。。。




『小百合ママの悩み』より
(2012年3月27日)




あらっ。。。 デンマンさんは、こんな事を小百合さんと語り合ったのですかァ~?  ところで“アンネとハンナ”のアンネというのは『アンネの日記』の主人公だというのは、すぐに判りますけれど、“ハンナ”というのは どなたですかァ?



次の女性ですよ。


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あらっ。。。 アンネのお姉さんですか?



似ているけれど、親戚でも友達でもない、全くの赤の他人です。。。 “ハンナ・セネシュ”という名前です。

聞いたことがない名前ですわ。。。 デンマンさんが『アンネの日記』を持ち出してきたということは、この女性も例のナチスのユダヤ人虐殺と関係あるのですか?

そうなのです。。。 この女性はナチスのゲシュタポによって殺されてしまったのです。

あらっ。。。 そうだったのですか? でも、アンネはよく知られているのに、“ハンナ・セネシュ”は、どうして知られてないのですか?

あのねぇ~、ユダヤ人の間では、結構知られているらしい。。。 実は、バンクーバー市立図書館でDVDを借りて次の映画を見るまで僕も全く知らなかったのですよ。。。


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『実際のページ』





今年の2月27日に観て、例によってデンマンさんはコメントを書き込んだのですわねぇ~。



そうです。。。

でも、どうして急にハンナさんを取り上げる気になったのですか?

『アンネの日記』のアンネが世界的に有名になったのに、どうして“ハンナ・セネシュ”はユダヤ人の間だけでしか知られてないのか?

そのことでこの記事を書く気になったのですか?

そうですよ。。。


ハンナ・セネシュ


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(July 17, 1921 – November 7, 1944)

ハンナ・セネシュは、第二次世界大戦中、アウシュビッツ強制収容所に追放されたハンガリーのユダヤ人救出を助けるために イギリス委任統治領パレスチナからイギリス軍空挺部隊として、ユーゴスラビアに空挺降下した37人のユダヤ人の一人である。

生い立ち

ハンナ・セネシュは 1921年7月17日に ハンガリーで同化したユダヤ人の家庭に生まれた。
ジャーナリストそして脚本家でもあった彼女の父ベーラ・セネシュは、ハンナが6歳のときに亡くなった。彼女は母カタリナそして兄ジョルジとともに暮らした。

ハンナは「書くこと」に対して人一倍の関心と欲求を持っていた。
それは13歳のときから記しはじめた日記の中に明らかである。
父親から受け継いだものだろう、確かにハンナには豊かな才能があった。

彼女は、カトリック教徒そしてユダヤ人子弟をも受け容れる プロテスタント系キリスト教女子学校に入学した。
ユダヤ教徒はカトリック教徒の3倍の授業料を支払わなねばならなかったが、しかしハンナだけは才能を認められて、通常の2倍を支払うこととされた。

ハンナが16歳のとき、ハンナにとって人生の曲がり角となった事件が起きた。
学校の文学会の役員に、推薦されてハンナが選ばれたとき、学生自治会はハンナがユダヤ人であるという理由だけで、ハンナをこの役から降ろした。
ハンナは文学会の活動に情熱を傾けていたために、この事件は彼女の心を深く傷つけた。
同時に、ハンナに「ユダヤ人」の意識を強く目覚めさせる契機になった。

これは、ハンガリーにおけるユダヤ人の立場が不安定になりつつあるという認識とともに、シオニズムを抱くようにハンナを促し、彼女は"Maccabea"(ハンガリーシオニズム学生組織)に参加した。

ユダヤ人同胞救出作戦への志願

1942年8月、パレスチナ人自身の手によるユダヤ人同胞救出作戦が決定された。
それはバルカン諸国やハンガリーに残っているユダヤ人約125万人を、ドイツの虐殺から救出し、逃亡させるために空挺降下して各国に潜入し、ユダヤ人と接触するというものだった。
ハンナはすぐさま作戦に志願し、厳しい条件をクリアしてメンバーに選ばれた。

ハンナは念願の「パレスチナのためになる仕事」を果たすべき時が来たことを確信した。

1943年、彼女はイギリス婦人補助空軍に登録され、エジプトにおいて特殊作戦執行部隊員としての訓練を始めた。

逮捕と拷問

1944年3月14日、彼女と同僚のヨエル・パルジ そして ペレツ・ゴルトシュタイン はユーゴスラビアに空挺降下し、パルチザンに合流した。
降下後、彼らは すでにハンガリーがドイツによって占領されていることを知り、男たちは危険すぎるとしてミッションの中止を決めた。
しかしハンナはハンガリー国境を目指した。
国境において、彼女と彼女の戦友は、彼女のイギリス軍通信機を発見したハンガリー警備兵に逮捕された。
彼女は投獄され、裸にされ、椅子に縛り付けられ そして 3日間にわたって鞭打たれ 棍棒で打ちのめされた。
彼女は拷問のため歯を失った。

看守たちは、他の空挺隊員を探し出すために通信機の暗号を知りたがった。
ブダペストの監獄に移送された後も、ハンナは繰り返し尋問され そして残酷に拷問された。
しかし彼女は、また彼女の母親が逮捕されたときでさえ、自分の名前を答えるのみで通信機の暗号を自白することを拒んだ。
彼らは、もし彼女は協力しないなら母親を殺すと脅したが、彼女は頑なに拒み続けた。

監獄にいる間、ハンナは 鏡に反射する光をフラッシュさせたり 一文字ずつ切り抜かれた大きな文字を窓に置くことで、他の房にいる収容者と連絡を取り合った。
彼女は歌うことで彼らの士気を維持しようとした。
苦痛のうちにおいても、ハンナは士気を維持しミッションに忠実であろうとした。

裁判と処刑

1944年10月28日、彼女は反逆の罪で裁判に掛けられた。
判事たちが評決を出すために8日間の延期があり、つづいて新しい法務官の任命のための延期があった。
彼女はドイツ軍の銃殺によって処刑された。

1944年11月7日、彼女は 最後の日まで日記をつづった。
彼女の日記は1946年にヘブライ語で刊行された。
彼女の遺体は1950年にイスラエルに運ばれエルサレムのヘルツェルの丘に葬られた。

詩、歌そして脚本

彼女はハンガリー語とヘブライ語で詩や脚本を記した。

これらもっとも知られたものは Halikha LeKesariya (「カイザリアへの歩み」)、一般的には Eli, Eli (「わが神、わが神」)として知られる。
よく知られたメロディーはダヴィド・ザハヴィによって編曲された。
多くのシンガー – オフラ・ハザ、レジーナ・スペクター そしてソフィー・ミルマンらによって歌われた。
映画「シンドラーのリスト」にも使われた。




出典: 「ハンナ・セネシュ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




ゲシュタポに厳しい取調べと拷問を受けて、挙句の果てに 満23歳で銃殺されて亡くなったのですわねぇ~。。。 酷すぎますわァ。。。 言ってみれば、アンネ・フランクよりも悲劇的な死を迎えたのに、どうして世界的には無名だったのでしょうか?



あのねぇ~、考えてみればアンネもハンナも、二人とも可哀想ですよ。。。 でもねぇ~、アンネは満15歳でベルゲン・ベルゼン強制収容所で栄養失調になりチフスに感染して亡くなっている。。。 ハンナは満23歳まで生きた。。。 つまり、8年長生きしたわけですよ。。。 子供を持つ親にしてみれば、当然、アンネの方により同情するのですよ。。。 それで、ハンナよりもアンネの方が世界的に同情を集めたのだと僕は思います。



(foolx.gif)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
確かに、アンネもハンナも、二人とも可哀想でござ~ますよねぇ~。。。

ハンナ・セネシュは詩も書いていますけれど、もっとも知られたものは Halikha LeKesariya (「カイザリアへの歩み」)、一般的には Eli, Eli (「わが神、わが神」)として知られるているそうです。

ソフィー・ミルマンさんが歌っているYouTUbeをゲットしました。
聴いてみてくださいまし。。。


(elieli01.jpg)



ところで、全く話はガラリと変わりますけれど、

ジューンさんのおばさんパンツ姿が人気があるのでござ~ますわァ。


(june500.jpg)

でも、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”も人気があるのでござ~ますわよう。


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。
うふふふふふふ。。。

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわよゥ。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。
信じてくださいましなァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、
ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。



軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『やっぱり処女とおばさん』

『ウンコで走るバス』

『レダの卵』

『正月の熟女』

『新春画ネット散歩』

『愛と下着の美学』

『モナリザもビックリ』

『象が泣く』

『国際化に加速』

『美しき未亡人』

『ジューンさん、バイザイして』

『ジューンさん“いいね”が付いてるよ』

ジューンさんの熟女下着
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『床上手なのねぇ~』

『外国人SEXデンマン』

『外国人SEXデンマン再び』

『大きいことはいいことじゃない』

『デンバー直行便でジューンさんの下着』

『ジューンさんのヌードを探して』

『半分のお尻で…』

『プーフィードレス』


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『万夜一夜物語』

『ゆかじょうず』

『日本語じょうず』

『モナリザがニーハオ』

『おばさんの下着がいいの?』

『なぜ、ヤノマミ?』

『マタハラ』

『マタハラとrundll32』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『お尻のえくぼ』

『なぜカウチポテト?』

『あなたの混浴』

『夢の出会いを求めて』

『乙女と処女』

『戦場に行くことを教えた女教師』

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『桜井の別れと母上様』

『ダイアモンドは女の親友』

『愛のコリーダを訳す』

『マルタ島のロマン再び』

『大前研一 奇妙な検索』

『ついに千夜一夜』

『いいね攻略と良妻賢母』

『批判が無いとヒトラーがのさばる』

『混浴入浴風景』



(roten101.jpg+cleoani.gif)

『9日間の女王』

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『ナイアガラとマリリンモンロー』

『おばさんパンツ@大晦日』

『ヴィーナスのえくぼ@ジューン』

『乳房振動とブラの研究』

『G線上のアリア』

『悲愴と白鳥』

『ブッダと千夜一夜物語』

『絹の道と千夜一夜物語』

『ヤノマミの乙女』

『ジャータカと今昔物語』

『白木屋お熊とセックス』

『パンツを売る乙女』

『床上手な女@マルタ島』

『宮沢りえとおばさんパンツ』

『マチュピチュとインディー・ジョーンズ』

『映画を愛する薄命の女』

『ベニスの騒動』


とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)



(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)



(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ



(juneswim.jpg)


(byebye.gif)
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