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あなたにとって映画とは

 

あなたにとって映画とは?

 


(0216kiss.jpg)


『風と共に去りぬ』
名作ですよね。。。

誰にも思い出の映画ってありますよね?
もちろん、あなたにだってあるでしょう?
最も感動を受けた映画って、何でした?

腹がよじれるほど笑って、涙が出てきてしまったことってあるでしょう?

あるいは、悲しい映画を見てサメザメと泣けてきたこともあったでしょう?

ええっ?僕の場合ですか?

そうですねぇ~。。。
僕にとって懐かしい映画は『おもいでの夏』ですよ。


(summer42b.jpg)

この事については、レンゲさんと話したことがあるのですよ。
その時の記事から抜粋してみますね。


レンゲさんは『おもいでの夏』という映画を見たことがありますか?古い映画ですよ。1971年にロバート・マリガン監督が作ったものですよ。

題名だけは知っていますが、まだ見たことはありません。どんな内容なんですの?

舞台は1942年のニューイングランドです。15才の少年がジェニファー・オニールが演じる人妻に恋をする物語ですよ。レンゲさんは16才で桜の花びらを散らしたわけだけれど、この少年は15歳で散らしたわけです。男だから、散らしたと言うより“筆おろし”をしてもらったと言う方がいいでしょうね。

デンマンさんは、いくつのときに筆おろしをなさったんですの?

19歳でした。

どなたと?

だから由香さんとですよ。すでにレンゲさんには話しましたよ。由香さんに関心のある人は次のリンクをクリックして読んでみてください。

■ 『レンゲさんがすばらしい人とめぐり合えるように!』
   (2005年11月12日)

それで、その映画は?

人妻役を演じたジェニファー・オニールがなんとも美しかったですよ。 話はずいぶん昔のことなんですよ。太平洋戦争で南方の戦線に従軍した夫が日本軍と戦って戦死してしまうんです。その公報が届き悲嘆にくれるその日に人妻は自分に憧れている少年を受け入れるんです。つまり、まだウブではあるけれども、この人妻を成熟した女の理想としてとしてあこがれ、性的関心に疼(うず)いている少年を優しく大人の性愛の世界へ導くのですよ。詳しいことは次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『おもいでの夏(Summer of '42)』

デンマンさんは、そのような映画がお好きなんですの?

たまにはいいですね。今でも、ワクワクして見ることが出来ますよ。

それで、どのようなところが見所なんですの?

もちろん、“筆おろし”のシーンが最高のクライマックスですよ。近頃の安っぽいセックス・シーンと比べると気品があって実にすばらしい名場面だと思います。マリガン監督の手腕がこのシーンに良く現れていると思いましたね。

ちょっとだけ、そのさわりのところを教えてくださいな。

やっぱり、知りたいですか?

デンマンさん、じらさないでくださいよ。んも~~


(fulbrief.jpg)

分かりましたよ。ちょっとだけねェ。。。浜辺に建つこじんまりとした家。ほの暗い部屋。見つめる少年。服を脱ぐ人妻。。。この人妻のしぐさには決していやらしさがないんですよ。とにかくジェニファー・オニールが演じているんですからね。清楚な印象の中にもグッとひきつける性的魅力があふれていますよ。印象的だったのは、この人妻の身に着けたパンティーでした。これが人妻の性格だとか雰囲気にぴったりとフィットした代物(しろもの)でした。

この写真がそれですか?

ジェニファーがはいていた実物のモノではないですよ。似たようなものを探して貼り付けました。

おばさんパンツですわァ。デンマンさんは、このようなモノがお好きなんですの?


(renge015.gif)

好きだと言うよりも、あの映画の中では、このような白い“おばさんパンツ”じゃないと雰囲気をぶち壊してしまうような気がしましたよ。僕が良く引き合いに出すレンゲさんの中に住んでいるサディストがはいている黒いビキニ・タイプのパンティーでは人妻の清楚な感じが出ないですよ。そう思いませんか?

つまり、デンマンさんは、あたしがはくような黒いパンツはお嫌いなんですのね?ダサいおばさんパンツの方がお好きなんですのね?

僕は、何もレンゲさんのはくパンティーの事を言っているんじゃありませんよォ~。勘違いしないでくださいね。

分かりましたわ。それで、こうまでクドクドとパンツの事を持ち出してきて、一体何がおっしゃりたいのですの?

実は、へへへ。。。僕にも同じような経験があるんですよォ~。

映画の中の15歳の少年のような。。。?由香さんとですか?




『愛することに目覚めて…(2006年2月8日)』より


僕にとってこの『おもいでの夏』は、いろいろな意味で懐かしいですよ。
愛と性のベールの向こうを覗き見したような気持ちでしたね。
ワクワクするようでいて、何と言うか、ちょっぴり悲しい。。。というか。。。


(oniel06.jpg)

この映画の原作となった作品“Summer of '42” by Herman Raucher
を僕は英語版でボロボロになるまで読みました。
メチャ面白いですよ。英語の勉強になります。
楽しく、ワクワクしながら読めます。

砕けた英語がどんどん出てきて、エロい事もシモい事もたくさん出てきます。
もちろん、エロい作品ではありません。
すでに“古典”と言われるような名作だと僕自身は考えています。

僕が読んだ懐かしいペーパーバックの扉に書かれていた文章をここに引用します。



Return to Summer of '42


(oniel05.jpg)

The man stood still, looking at the weather-beaten house, not really aware that the sea was over his ankles, and that his forty-five-dollar Gucci loafers were full of sand and salt water.

He was fifteen years old again. His name was Hermie, and he was desperately, fiercely in love. She was an older woman - twenty-two, at least - gentle and kind, beautiful beyond dreams. And she was married.

The house was her house, so well remembered that he could re-create it in his mind nail by nail. Dorothy. I love you. Dorothy.

Nothing from the first moment Hermie saw her, and no one who had ever happened to him since, had ever been as frightening and as confusing, had made him feel more sure, more insecure, more important, and less significant...




"SUMMER OF '42 - a novel that will be read and reread many times..."

--- Chicago Sun-Times




出典: DELL BOOK (ペーパーバック版) 第27版
    1976年9月印刷 Price $1.75 (1ドル75セント)



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あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク



平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

■ 『あなたのための オンライン・ショッピング ガイド』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』


(linger57.jpg)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』


(santa9.gif)


 

平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ~♪~ますけれど。。。

あたくしも平安の昔に戻って

懐かしい京都に行ってみたいので

ござ~♪~ますのよ。

京都の訛りが懐かしいわああああ~~

でもね、平安時代といっても

下々の生活は

決して平安ではなかったのでござ~♪~ますわよ。

ええっ?どうしてかって?

あなたは映画で『羅生門』を見た事があるでしょう?

あの門は次のようなみすぼらしいものなんですわよ。


(rashomon6.gif)

でもね、あたくしも含めた貴族の生活は

贅沢だったのですわよ。

どうして?

あなただって、そう思うでしょう?

それが知りたかったら、

ぜひ次のリンクをクリックして

じっくりと読んでみてね。

■ 『平安時代は、決して平安ではなかった』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

ああああ~~~

初恋の人と会いたいわあああ~~!



(lovelet5.gif)

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読書の夏

 

読書の夏

 


(miyuki01.gif)


こんにちは。みゆきです。
お元気ですか?
風邪をひかないように気をつけてください。

たまにはパソコンから離れて本でも読んでみたらいかがですか?
ええっ?面白そうな本でもあるのかって。。。?

ありますわ。
でも、あなたの性格や、あなたの興味の向かうところに応じて、あなたの読みたい本は私とは異なってきますよね。
今日は、あなたのためにお薦めのジャンルを診断します。

ええっ?そういう事ができるのかって。。。?
それが、できるのですわよ。

読書とは全く関係ない質問をあなたにします。
ちょっと馬鹿ばかしいと思うかもしれませんが、
半分、お遊びのつもりで答えてくださいね。

では、質問ですよ。
フランスから日本に初出店したという噂のケーキ屋さんがあるので、あなたも出かけることにしました。
ニュースで報道されたのでかなりの人がケーキ屋さんの前に並んでいます。
おいしそうなケーキもショーケースにたくさん並んでいます。


(maron2.jpg)


(monbran2.jpg)

どれもおいしそうですが、あなたはモンブランを食べる事に決めました。
やっとテーブルについて一口食べました。
さて、そのお味の感想は。。。?

直感的にあなたの口を出る言葉を次の中から選んでみてください。

A: 噂どおりの美味しさで感動!

B: 並んで食べる程かしら?

C: 美味しいけどカロリー高そう

D: 並ばないで食べられるといいのに



(stand22.jpg)

どうですか?
選びましたか?
では、診断にまいります。


○ Aを選んだあなたは 【環境問題の本】 が最適です。
  「噂どおりで感動!」を選んだあなたは、自然に関する興味が強い人です。
  なので、環境問題などをテーマにしたノンフィクションの本がおすすめです。

■ 『あなたが読みたくなる環境の本』




○ Bを選んだあなたは 【ファッション雑誌】 か 【インテリア雑誌】 がふさわしいと思います。
  「並んで食べる程かしら?」を選んだあなたは、おしゃれで流行に敏感な人です。
  そう言う訳で、この秋のファッション情報や、インテリアの雑誌がおすすめです。

■ 『あなたが読みたくなるファッション & インテリア雑誌』




○ Cを選んだあなたは 【料理本】 が読みたくなると思います。
  「カロリー高そう」を選んだあなたは、健康にとても気を遣っている人です。
  だから、流行りのスローフードや、マクロビオティックなどの料理本がおすすめです。

■ 『あなたが読みたくなる料理の本』




○ Dを選んだあなたは 【ホテル紹介の旅行雑誌】 がいいと思います。
  「並ばなければいいのに」を選んだあなたは、普段の生活にうるおいが欲しい人です。
  なので、優雅な海外のホテルを紹介している旅行雑誌がおすすめです。

■ 『あなたが読みたくなるホテル選び & 旅行の本』


ええっ?本もいいけれど、じっとしているのがつまらないの?
だったら旅をしたらいいわよ。
日本で旅をするのは高くつくんですよねぇ~。

でもね、日本にだって、安いところもあるのよ。
あなたにも、おせ~♪~てあげるわね。
お得で、しかも快適な旅館やホテルを探すのだったら次のリンクをクリックして探してみてくださいね。

『探してみれば、まだまだ安くてお得な旅館や

ホテルがあるものです!』


パブリック会員は無料で登録できて、
しかも、びっくりするほど安く泊れます。
あなたもちょっと覗いてみれば分かりますわ。



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あなたが絶対、

見たいと思っていた

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平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
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『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
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■ "JAGEL - Soft Japanese Bagel"

■ 『あなたのための オンライン・ショッピング ガイド』

■ 『英語の愉快で楽しいお話』

■ 『なつかしの映画・TV番組(うら話)掲示板』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』


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■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』

■ 『漢字馬鹿の再来 (2009年2月13日)』

■ 『漢字馬鹿の悦楽 (2009年2月15日)』

■ 『漢字馬鹿の自己矛盾 (2009年2月17日)』

■ 『あなた、おかえり (2009年2月19日)』

■ 『脳内漢字馬鹿 (2009年2月21日)』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』

■ 『バンクーバーの寒中水泳』

■ 『他人の不幸は蜜の味 (2009年2月23日)』

■ 『漢字馬鹿の恋 (2009年2月25日)』

■ 『馬鹿のモデル (2009年2月27日)』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Godiva Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ~♪~ますけれど。。。

あたくしも平安の昔に戻って

懐かしい京都に行ってみたいので

ござ~♪~ますのよ。

京都の訛りが懐かしいわあああ~~

でもね、デンマンさんが生まれ育った

行田にも行きたいのですわよ。

ええっ?どうしてかって?

それはね、デンマンさんは

もちろんですけれど、

あたくしにとって行田とは

切っても切れない縁が

あるのでござ~♪~ますのよ。

どうしてだか、お分かりになりますか?

行田は古代ハスの

ふるさとなのでござ~♪~ますのよ。


(lotus1.gif)

きれいでしょう?

あたくしの初恋の花でござ~♪~ますのよ。

ええっ?そんな事はどうでもいいから、

何か面白い話をしろ!

あなたは、そのような事をあたくしに

強要するのでござ~♪~ますかぁ?

分かりましたわぁ~。

では、あなたのために、

メチャ面白いサイトをご紹介しますわ。

『面白い新しい古代日本史』

あたくしがマスコットギャルを

やっているのでござ~♪~ますわ。

面白い記事がたくさんありますことよ。

ええっ?

日本史以外にはないのかって。。。?

あなたは、いろいろと口うるさいのですわね。

だったらこれはどうよ?


(makie02.jpg)

ええっ?何かって。。。?

あたくしのおトイレざ~♪~ますわよ。

おほほほほ。。。

どう?絶対に読みたくなってきたでしょう?

次のリンクをクリックして読んでみてね。

■ 『平助さんが卑弥子さんに恋をしたのがウンのつき』

絶対に面白いのだから読んでね。

あなたが面白いものって言ったから紹介するのよ。

生返事して、ごまかそうとしちゃあダメよ。

お願いだから読んでね。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。



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あなたにとって映画とは

 

あなたにとって映画とは?

 


(0216kiss.jpg)


『風と共に去りぬ』
名作ですよね。。。

誰にも思い出の映画ってありますよね?
もちろん、あなたにだってあるでしょう?
最も感動を受けた映画って、何でした?

腹がよじれるほど笑って、涙が出てきてしまったことってあるでしょう?

あるいは、悲しい映画を見てサメザメと泣けてきたこともあったでしょう?

ええっ?僕の場合ですか?

そうですねぇ~。。。
僕にとって懐かしい映画は『おもいでの夏』ですよ。


(summer42b.jpg)

この事については、レンゲさんと話したことがあるのですよ。
その時の記事から抜粋してみますね。


レンゲさんは『おもいでの夏』という映画を見たことがありますか?古い映画ですよ。1971年にロバート・マリガン監督が作ったものですよ。

題名だけは知っていますが、まだ見たことはありません。どんな内容なんですの?

舞台は1942年のニューイングランドです。15才の少年がジェニファー・オニールが演じる人妻に恋をする物語ですよ。レンゲさんは16才で桜の花びらを散らしたわけだけれど、この少年は15歳で散らしたわけです。男だから、散らしたと言うより“筆おろし”をしてもらったと言う方がいいでしょうね。

デンマンさんは、いくつのときに筆おろしをなさったんですの?

19歳でした。

どなたと?

だから由香さんとですよ。すでにレンゲさんには話しましたよ。由香さんに関心のある人は次のリンクをクリックして読んでみてください。

■ 『レンゲさんがすばらしい人とめぐり合えるように!』
   (2005年11月12日)

それで、その映画は?

人妻役を演じたジェニファー・オニールがなんとも美しかったですよ。 話はずいぶん昔のことなんですよ。太平洋戦争で南方の戦線に従軍した夫が日本軍と戦って戦死してしまうんです。その公報が届き悲嘆にくれるその日に人妻は自分に憧れている少年を受け入れるんです。つまり、まだウブではあるけれども、この人妻を成熟した女の理想としてとしてあこがれ、性的関心に疼(うず)いている少年を優しく大人の性愛の世界へ導くのですよ。詳しいことは次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『おもいでの夏(Summer of '42)』

デンマンさんは、そのような映画がお好きなんですの?

たまにはいいですね。今でも、ワクワクして見ることが出来ますよ。

それで、どのようなところが見所なんですの?

もちろん、“筆おろし”のシーンが最高のクライマックスですよ。近頃の安っぽいセックス・シーンと比べると気品があって実にすばらしい名場面だと思います。マリガン監督の手腕がこのシーンに良く現れていると思いましたね。

ちょっとだけ、そのさわりのところを教えてくださいな。

やっぱり、知りたいですか?

デンマンさん、じらさないでくださいよ。んも~~


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分かりましたよ。ちょっとだけねェ。。。浜辺に建つこじんまりとした家。ほの暗い部屋。見つめる少年。服を脱ぐ人妻。。。この人妻のしぐさには決していやらしさがないんですよ。とにかくジェニファー・オニールが演じているんですからね。清楚な印象の中にもグッとひきつける性的魅力があふれていますよ。印象的だったのは、この人妻の身に着けたパンティーでした。これが人妻の性格だとか雰囲気にぴったりとフィットした代物(しろもの)でした。

この写真がそれですか?

ジェニファーがはいていた実物のモノではないですよ。似たようなものを探して貼り付けました。

おばさんパンツですわァ。デンマンさんは、このようなモノがお好きなんですの?


(renge015.gif)

好きだと言うよりも、あの映画の中では、このような白い“おばさんパンツ”じゃないと雰囲気をぶち壊してしまうような気がしましたよ。僕が良く引き合いに出すレンゲさんの中に住んでいるサディストがはいている黒いビキニ・タイプのパンティーでは人妻の清楚な感じが出ないですよ。そう思いませんか?

つまり、デンマンさんは、あたしがはくような黒いパンツはお嫌いなんですのね?ダサいおばさんパンツの方がお好きなんですのね?

僕は、何もレンゲさんのはくパンティーの事を言っているんじゃありませんよォ~。勘違いしないでくださいね。

分かりましたわ。それで、こうまでクドクドとパンツの事を持ち出してきて、一体何がおっしゃりたいのですの?

実は、へへへ。。。僕にも同じような経験があるんですよォ~。

映画の中の15歳の少年のような。。。?由香さんとですか?




『愛することに目覚めて…(2006年2月8日)』より


僕にとってこの『おもいでの夏』は、いろいろな意味で懐かしいですよ。
愛と性のベールの向こうを覗き見したような気持ちでしたね。
ワクワクするようでいて、何と言うか、ちょっぴり悲しい。。。というか。。。


(oniel06.jpg)

この映画の原作となった作品“Summer of '42” by Herman Raucher
を僕は英語版でボロボロになるまで読みました。
メチャ面白いですよ。英語の勉強になります。
楽しく、ワクワクしながら読めます。

砕けた英語がどんどん出てきて、エロい事もシモい事もたくさん出てきます。
もちろん、エロい作品ではありません。
すでに“古典”と言われるような名作だと僕自身は考えています。

僕が読んだ懐かしいペーパーバックの扉に書かれていた文章をここに引用します。



Return to Summer of '42


(oniel05.jpg)

The man stood still, looking at the weather-beaten house, not really aware that the sea was over his ankles, and that his forty-five-dollar Gucci loafers were full of sand and salt water.

He was fifteen years old again. His name was Hermie, and he was desperately, fiercely in love. She was an older woman - twenty-two, at least - gentle and kind, beautiful beyond dreams. And she was married.

The house was her house, so well remembered that he could re-create it in his mind nail by nail. Dorothy. I love you. Dorothy.

Nothing from the first moment Hermie saw her, and no one who had ever happened to him since, had ever been as frightening and as confusing, had made him feel more sure, more insecure, more important, and less significant...




"SUMMER OF '42 - a novel that will be read and reread many times..."

--- Chicago Sun-Times




出典: DELL BOOK (ペーパーバック版) 第27版
    1976年9月印刷 Price $1.75 (1ドル75セント)



(bipedal.gif)

あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク



平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

■ 『あなたのための オンライン・ショッピング ガイド』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』


(linger57.jpg)

■ 『きれいになったと感じさせる下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

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『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 

平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ~♪~ますけれど。。。

あたくしも平安の昔に戻って

懐かしい京都に行ってみたいので

ござ~♪~ますのよ。

京都の訛りが懐かしいわああああ~~

でもね、平安時代といっても

下々の生活は

決して平安ではなかったのでござ~♪~ますわよ。

ええっ?どうしてかって?

あなたは映画で『羅生門』を見た事があるでしょう?

あの門は次のようなみすぼらしいものなんですわよ。


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でもね、あたくしも含めた貴族の生活は

贅沢だったのですわよ。

どうして?

あなただって、そう思うでしょう?

それが知りたかったら、

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■ 『平安時代は、決して平安ではなかった』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

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じゃあね。

ああああ~~~

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その時の記事から抜粋してみますね。


レンゲさんは『おもいでの夏』という映画を見たことがありますか?古い映画ですよ。1971年にロバート・マリガン監督が作ったものですよ。

題名だけは知っていますが、まだ見たことはありません。どんな内容なんですの?

舞台は1942年のニューイングランドです。15才の少年がジェニファー・オニールが演じる人妻に恋をする物語ですよ。レンゲさんは16才で桜の花びらを散らしたわけだけれど、この少年は15歳で散らしたわけです。男だから、散らしたと言うより“筆おろし”をしてもらったと言う方がいいでしょうね。

デンマンさんは、いくつのときに筆おろしをなさったんですの?

19歳でした。

どなたと?

だから由香さんとですよ。すでにレンゲさんには話しましたよ。由香さんに関心のある人は次のリンクをクリックして読んでみてください。

■ 『レンゲさんがすばらしい人とめぐり合えるように!』
   (2005年11月12日)

それで、その映画は?

人妻役を演じたジェニファー・オニールがなんとも美しかったですよ。 話はずいぶん昔のことなんですよ。太平洋戦争で南方の戦線に従軍した夫が日本軍と戦って戦死してしまうんです。その公報が届き悲嘆にくれるその日に人妻は自分に憧れている少年を受け入れるんです。つまり、まだウブではあるけれども、この人妻を成熟した女の理想としてとしてあこがれ、性的関心に疼(うず)いている少年を優しく大人の性愛の世界へ導くのですよ。詳しいことは次のリンクをクリックして読んでください。

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分かりましたわ。それで、こうまでクドクドとパンツの事を持ち出してきて、一体何がおっしゃりたいのですの?

実は、へへへ。。。僕にも同じような経験があるんですよォ~。

映画の中の15歳の少年のような。。。?由香さんとですか?




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僕にとってこの『おもいでの夏』は、いろいろな意味で懐かしいですよ。
愛と性のベールの向こうを覗き見したような気持ちでしたね。
ワクワクするようでいて、何と言うか、ちょっぴり悲しい。。。というか。。。


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メチャ面白いですよ。英語の勉強になります。
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もちろん、エロい作品ではありません。
すでに“古典”と言われるような名作だと僕自身は考えています。

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The house was her house, so well remembered that he could re-create it in his mind nail by nail. Dorothy. I love you. Dorothy.

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おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ~♪~ますけれど。。。

あたくしも平安の昔に戻って

懐かしい京都に行ってみたいので

ござ~♪~ますのよ。

京都の訛りが懐かしいわああああ~~

でもね、平安時代といっても

下々の生活は

決して平安ではなかったのでござ~♪~ますわよ。

ええっ?どうしてかって?

あなたは映画で『羅生門』を見た事があるでしょう?

あの門は次のようなみすぼらしいものなんですわよ。


(rashomon6.gif)

でもね、あたくしも含めた貴族の生活は

贅沢だったのですわよ。

どうして?

あなただって、そう思うでしょう?

それが知りたかったら、

ぜひ次のリンクをクリックして

じっくりと読んでみてね。

■ 『平安時代は、決して平安ではなかった』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

ああああ~~~

初恋の人と会いたいわあああ~~!



(lovelet5.gif)

Flesh and Bone


 

Flesh and Bone

 


(flesh01.jpg)



(lib60619b3.png+lib60619b2.png)

"Actual List"




(diane02.gif)

So, Kato, you borrowed the above red-squared No.1337 DVD and watched "Flesh and Bone" at Vancouver Public Library, didn't you?


(kato3.gif)

Yes, I did.

You've viewed 1337 movies so far free of charge, huh?

Yes, I have.  Anything wrong with that?

Oh, no.  I'm simply flabbergasted... There are still 28 patrons waiting for the DVD, aren't there?

Yes, there are.

So this movie must be good, huh?

Well, not quite.

How do you mean by that?

After vieweing it, I commented as follows:


(lib60711a.png)

"Actual Page"



(flesh03.jpg)

This is a 2015 American television miniseries created by Moira Walley-Beckett.

It is a 482-minute-long 8-episode breathtaking, character-driven and stunningly captivating drama.

If you're interested in the dark side of the entertaining business, and ballet in particular, you should view this mesmerizing drama.

The film focuses on Claire, who has a distinctly troubled, emotionally wounded and sexually damaged past.

The storyline is so disgusting that you might stop viewing halfway through as I almost did.

However, I simply care about Claire and want to know what will happen to her in the end.

Paul Grayson, an Artistic Director of the American Ballet Company, is such a bullshit guy that you would love to hate.


(flesh04.jpg)

Bryan Robbins, Claire's brother and a former Marine, is a devil.

Romeo, a homeless man who lives under Claire's building, is a mysterious and interesting guy with a peculiar sense of feeling the future and the mind.

Sergei, an owner of shadowy pole-dancing and lap-dancing club, is a ballet-enthusiast who understands Claire's talent but who operates a sex-slave ring on the side.

In a nutshell, it is a disgustingly fascinating story.

At least you should be able to enjoy modern ballet and how it is created.


(flesh05.jpg)




482-minute-long, huh?  Wow... eight hours!  Did you see eight episodes at once.



Yes, I did.  Anything wrong with that?

Oh, no.  I'm just astonished.  By the way, you said, the story is so disgusting that you almost quit viewing halfway through.  Why is that?

Well... if you see it by yourself, you'll know what I mean.  Anyway, Diane, I just want you see the following trailer.


(flesh02.jpg)





It looks interesting.  I'll book the DVD to watch it by myself.  But, Kato, how come you brought up this movie?



... 'cause I read the following newspaper article on July 7.


Sex Harassment Claim

Against FOX's Chairman



(carlson01.jpg)

Papers that rail against unfair working conditions deny their own employees overtime pay.

Outlets that decry white male workplaces are some of the white-est, male-est offices around.

This industry, which gets paid to call bullshit on everything and everyone it sees, is full of it.

And of course it is. No job exists outside our culture. And our culture is full of it, too.

So no woman in media (or elsewhere), was likely surprised when Gretchen Carlson, a former anchor for Fox News in the U.S., revealed she’s experienced sexual harassment.

What shocked the U.S. media world was how she did it, and who she named: Carlson filed a sexual harassment lawsuit filed against the media mogul and Fox chairman Roger Ailes.


(fox001.jpg)

Of course, that a wealthy, powerful media baron would sexually harass his employees is in no way surprising.

But it’s almost incredible that Carlson has outed him (allegedly) in such a public way.

So often sexual assault cases in workplaces are handled quietly, if at all, especially when the accused is in charge.

And Ailes’ power probably can’t be understated, though the New York Times described him this way: “a towering figure in television and Republican politics who has overseen virtually every aspect of Fox News Channel over the cable network’s hugely successful two-decade run.”

The quotes attributed to Ailes in the lawsuit are comically direct: “I think you and I should have had a sexual relationship a long time ago and then you’d be good and better and I’d be good and better,” Carlson alleges Ailes told her.

It’s a succinct and stunningly blatant summation of what’s long been a more insulated scenario for women in the media, or anywhere, really.

When Carlson didn’t engage in such a relationship, she alleges, she was downgraded, and then let go. Just like she’d been warned.






SOURCE: Page 8 "Metro News"
written by Rosemary Westwood
Thursday, July 7, 2016




Sexual harassment, huh?



Yes, it is.

But has "Flesh and Bone" got anything to do with sexual harassment?

Oh yes... in the movie, you will hear something like: “I think you and I should have had a sexual relationship a long time ago and then you’d be good and better and I’d be good and better.”

Kato, you gotta be kidding.

No... I'm quite serious.  If you're in doubt, watch the movie.  You'll see what I mean.

But, Kato, why did you call me on this subject?

...'cause you might have more than likely gone through the same experience.

What makes you think so?

Well... Diane, five years ago, you wrote me the following mail:




(dianesun.jpg)

Subj:Summer is here

with us!

Enjoy the sunshine!



(sunwind2.gif)

From: diane03760@vancouver.ca
To: barclay1720@aol.com
Date: Tue, Jul 26, 2011 4:35 pm.
Pacific Daylight Saving Time


Thanks my truly skinny Socrates, Kato.


(mother2.jpg)

"Madame Riviera and Burger"

(July 26, 2011)


I've read the above article.
Your article is excellent as usual.
I did remember that you lived in Yellowknife some years ago.


(canada2.gif)


(yellowk2.jpg)

Many years ago, I too lived for six months or so in the north, Whitehorse, Yukon Territory.


(faromap2.gif)

Actually, I worked for a mining company in a small town called Faro (Anvil Mines at the time) as secretary to the President.
I was given my own apartment (most of the staff had to live in bunk houses) and a huge salary compared with what I would receive in Vancouver.

So I was thrilled about that.
I didn't want to feel totally isolated, though, so I asked whether I could eat with the others in the cookhouse and they obliged.

Thank God.
It was fun and much easier than doing my own cooking and making do with the limited selection in the local store.

The cook took a special liking to me and every day he would give me extra rations of cookies and cakes.

Pretty soon I realized that if I took advantage of these favours I would end up being a roly-poly.


(roly05.jpg)

so I would take them and then give them away.
Lotsa fun.

I do remember a really cute Japanese gal who worked up there telling me she had already gained 25 lbs in one year, and it showed.


(roly06.jpg)

It was all the lesson I needed, thankfully.


(creuset.jpg)

Le Crueset cookware is definitely famous.
A friend of mine in Kerrisdale has some and he said they're very, very expensive but worth every penny.


(kerris2.jpg)

He has one pot that he uses almost daily and has for years and it has proved to be the best pot he's every cooked with and worked with---sturdy, reliable, easy to work with.
So I guess it's worth the big bucks, true?!


(creuset2.jpg)

Vancouver is pretty good, but not paradise I'd say.
The weather's too crummy half the time, or more than half the time actually, Which is why my brother left Canada for France.
He could no longer stand the cold weather.
Certainly, I do miss him.

As a matter of fact, I've found an interesting joke:


(vanc102b.jpg)

You see, Kato, we don't have many sunny days in Vancouver!
Anyway, I enjoyed reading your article.
Thanks again for all this.


(engbay03.jpg)

Love, Diane ~




SOURCE: "Roly-poly in the North"
(July 30, 2011)




Do you remember the above mail?



Yes, of course, I do.

You worked as secretary to the president of a big mining company.  In other words, the president might have said, “I think you and I should have had a sexual relationship a long time ago and then you’d be good and better and I’d be good and better.”

Oh Kato, your imagination goes too wild!  What makes you think so?  Believe me, my boss was too decent to go that bold and shameless.

Well..., you see, Diane, you are somehow glowing out a halo around you---just like Saint Mary.  That's why the cook took a special liking to you and every day he would give you extra rations of cookies and cakes.  Likewise, your boss felt the same halo around you and might have desired you in his case.

What an imagination, kato!

To tell you the truth, Diane, I sensed the same halo around you when I met you for the first time.


(halo01.jpg)



Since then I've worshipped you as if you were my Saint Mary.



(laugh16.gif)


【Himiko's Monologue】


(himiko22.gif)

Please take a look at the following list again.


(lib60524a.png)

"Actual List"

As Kato said, "Touching the Sound (1315)" and "Like father, like son (1307)" are two of the gripping and heart-felt movies.

I was really moved while watching the above.

As a Japanese woman, however, I was attracted to the following two movies:


(lib60524c.png)

"Actual List"



This is a 1965 Japanese period drama directed by Akira Kurosawa about the relationship between a town doctor and his new trainee, based on Shūgorō Yamamoto's short story collection: "Akahige shinryōtan (赤ひげ診療譚)."

Trained in a Dutch medical school in Nagasaki during the 19th century, the arrogant Yasumoto aspires to the status of personal physician of the Shogunate, a position currently held by a close relative.

His father is already a well-established, highly competent physician.

Yasumoto believes that he should progress through the safe, and well-protected, army structure of medical education.

For Yasumoto's post-graduate medical training, however, he has been assigned to a rural clinic under the guidance of Dr. Kyojō Niide (played by Toshiro Mifune).

Called Akahige ("Red Beard") because of his reddish beard, Dr. Niide may seem like a tyrannical task master, but in reality he is a compassionate clinic director.

The film looks intot the problem of social injustice and explores two of Kurosawa's favourite topics: humanism and existentialism.


(lib60524d.png)

"Actual List"




"Sansho the Bailiff" (Trailer)






(full movie, click "CC" for English subtitles)



This is a 1954 Japanese period drama directed by Kenji Mizoguchi (溝口健二), based on a short story of the same name (山椒大夫) by Mori Ōgai (森鴎外).

The film follows two aristocratic children who are sold into slavery.

The children grow to young adulthood at the slave camp.

Older sister Anju (安寿) still believes in the teachings of her father, which advocate treating others with humanity, but her brother Zushiō (厨子王) has repressed his humanity, becoming one of the overseers who punishes other slaves, in the belief that this is the only way to survive.

Anju hears a song from a new slave girl from Sado which mentions her and her brother in the lyrics.

This leads her to believe their mother is still alive.

Zushiō is ordered to take Namiji (波路), an older woman, out of the slave camp to be left to die in the wilderness due to her sickness.

Anju accompanies them, and while they break branches to provide covering for the dying woman they recall their earlier childhood memories.

At this point Zushiō changes his mind and asks Anju to escape with him to find their mother.

Anju asks him to take Namiji with him, convincing her brother she will stay behind to distract the guards.

Zushiō promises to return for Anju. However, after Zushiō's escape, Anju commits suicide by walking into a lake, drowning herself so that she will not be tortured and forced to reveal her brother's whereabouts.

It is a gripping and heartbreaking story.

"Sansho the Bailiff" bears many of Mizoguchi's hallmarks such as portrayals of poverty, a critical view of the place of women and elaborately choreographed long shots.

In any case, it is one of the Mizoguchi's finest works with Ugetsu (雨月) made in 1953.

I hope Kato will write another interesting article soon.

So please come back to see me.

Have a nice day!

Bye bye ...


(hand.gif)



(renge400.jpg)



If you've got some time,

Please read one of the following artciles:





(juneswim.jpg)

"Sabina"

"Happy New Year"

"Merange & Sabina"

"Beauty in Spa"

"Love @ e-reading"

"Troublesome Slang"


(biker302.jpg)

"World Family"

"Mari's Bagels"

"Love & Loyalty"

"Another Cinderella"

"Amazing Two-legged Pooch"

"Delusive Romance"

"Royal Couple"

"Life with Music"

"Poutine@Canada"


(dianesun.jpg)

"Glorious Summer"

"Biker Babe & Granny"

"Genetically Modified"

"Tyrannosaur"

"Love@Magic"

"Yellow Ball"

"Welcome Back"

"Forbidden Love"

"Merry X'Mas"

"Heaven with Mochi"

"Travel Expense Scandal"

"Love@Redemption"


(cook002.jpg)

"JAGEL"

"JAGEL Again"

"Say NO!"

Happy Gal in Canada

Roof of Vancouver

Aftershock

Whiplash

Sex Appeal

Better Off Without Senate

Fire Festival

Sweets@Paris

Scary Quake

MH370 Mystery

Putin's Way

Trump @ Vancouver

Otter & Trump

Changeling

Fiddler on the Roof



(surfin2.gif)


(bare02b.gif)

Hi, I'm June Adams.

Kato is a real movie lover, who tries to watch 1001 movies.

As a matter of fact, he has already accomplished his goal.


(lib50909a.png)

『Actual List』


(june001.gif)

Kato watched "The Arabian Nights" or "One Thousand and One Nights" as his 1001th movie.

You might just as well want to view it.


(1001nite.jpg)




(1001nite10.jpg)





The stories in "the Arabian Nights" were collected over many centuries by various authors, translators, and scholars across West, Central, and South Asia and North Africa.

The tales themselves trace their roots back to ancient and medieval Arabic, Persian, Indian, Egyptian and Mesopotamian folklore and literature.

In particular, many tales were originally folk stories from the Caliphate era, while others, especially the frame story, are most probably drawn from the Pahlavi Persian work Hazār Afsān which in turn relied partly on Indian elements.

What is common throughout all the editions of the Nights is the initial frame story of the ruler Shahryār and his wife Scheherazade and the framing device incorporated throughout the tales themselves.

The stories proceed from this original tale.

Some are framed within other tales, while others begin and end of their own accord.

Some editions contain only a few hundred nights, while others include 1,001 or more.


(bellyan15.gif)



ところで、愛とロマンに満ちた

レンゲさんのお話をまとめて

『レンゲ物語』を作りました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『愛とロマンのレンゲ物語』


(renge730.jpg)

『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。



(bikini901b.jpg)


(dogs17.gif)


(girlxx.gif)
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