宝田百合子@インド

 

宝田百合子@インド

 


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デンマンさん。。。 インドに滞在している宝田百合子さんは、デンマンさんの知り合いなのですか?


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真由美ちゃんも知っている女性ですよ。。。

マジで。。。?

あれっ。。。 忘れてしまったのォ~?

思い出せませんわァ~。。。 私がバンクーバーで出会った女性ですかァ?

いや。。。 出会ってはいないけれど、真由美ちゃんも知っている女性です。。。 ちょっと次のリストを見てください。


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『拡大する』

『英語と真由美ちゃん』




これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で8月16日の午後11時13分から17日の午前3時59分までの約5時間の「生ログ」です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しいのですよ。。。



あらっ。。。 8月16日の午後11時20分に インドのGOOGLE で検索して『英語と真由美ちゃん』を読んだのですねぇ~。。。

その通りです。。。

写真の女性が宝田百合子さんですか?

そうです。。。 次のようにして検索したのですよ。。。


(gog70818b.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』




あらっ。。。 「英語 真由美 徒然」と入れて検索したのですわねぇ~。。。



そうです。。。

。。。で、どのようにして宝田百合子さんが読んだと突き止めたのですか?

次のようにIPアドレスを調べたのですよ。。。


(ip8368.png)

『拡大する』



あらっ。。。 宝田百合子さんはインドの首都・ニューデリーの近郊のグルグラム市に住んでいるのですか?



そういうことです。。。

でも。。。、でも。。。、私はこれまでにインドに住んでいる宝田百合子さんという女性と知り合ったことはありませんわァ~。。。

実は、真由美ちゃんは忘れているだけで、宝田百合子さんのことで かつて語り合ったことがあるのですよ。。。

いつのことですか?

真由美ちゃんが忘れてしまうのも無理ありません。。。 実は次の記事の中で、真由美ちゃんと語り合ったのです。。。



 

パリ風カフェ

 


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デンマンさん。。。 どういうわけで“パリ風カフェ”を取りあげたのですか?



真由美ちゃんはパリのカフェでのんびりとロマンス小説でも読みたいと思いませんか?

そうですわねぇ~。。。 お金と時間ができたら ぜひ私もパリに行ってみたいですわァ~。。。 デンマンさんはレンゲさんとジューンさんとご一緒にパリに出かけたことがあるのですか?

ジューンさんとは何度か一緒にパリのカフェを巡ったことがあります。。。 でも、レンゲさんとは夢のなかでセーヌ川の畔(ほとり)を散歩しただけですよ。。。

じゃあ、"Le Depart Saint Michael"の前でレンゲさんが立っている上の写真は デンマンさんがコラージュしてデッチ上げたものですか?


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そうです。。。 僕の夢の中に出てきたレンゲさんです。。。



つまり、今日は夢のお話ですか?

いや。。。、もちろん夢の話じゃありません。。。 岐阜市に住んでいる宝田 百合子(たからだ ゆりこ)さんがパリのカフェでのんびりと過ごすことに憧れを抱いているのですよ。。。


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あらっ。。。 きれいな。。。、どことなくパリに遊びに行くようなタイプの女性ですわねぇ~。。。 デンマンさんは岐阜にまで足を伸ばしてナンパしているのですかァ~? うふふふふふふ。。。



真由美ちゃんはきつい冗談を言うのですねぇ~。。。 最近の僕はナンパには興味がないのですよ。。。

。。。で、どこで百合子さんと知り合いになったのですか?

ちょっと次のリストを見てください。


(liv70409a.png)


『拡大する』

『ピラミス@美術館』




これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で4月8日の午後11時52分から9日の午前2時54分までの約3時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。



4月8日の午後11時55分に『ピラミス@美術館』を読んだのですわねぇ~。。。

そうです。。。

。。。で、赤いアンダーラインが引いてある「リファラ」のリンク をクリックすると どのようなページが出てくるのですか?

次のページです。。。


(tap70409a.png)


『拡大する』

『実際のページ』




あらっ。。。 これはパリのカルチェラタンにあるカフェ"Cafe de Flore"ですわねぇ~。。。



真由美ちゃんはパリに行ったこともないのによく判るねぇ~。。。

写真にそう書いてあるではありませんかァ! それに、この写真には見覚えがありますわ。

そうでしょう!。。。 上のページの赤丸の中の出典のリンク をクリックすると『ピラミス@美術館』の記事が出てくるのですよ。。。 この記事の中で次のように紹介されているのです。。。


真由美ちゃんは フルタイムの仕事を探しながら、
Carnegie Centre のボランティアの仕事や
Oppenheimer Park の集会場で女性サークルの料理の講習会の先生になったりして忙しく活動して疲れたでしょう!


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今週の土曜日か日曜日に 息抜きと癒しを兼ねて
Vancouver Art Gallary のカフェにでも行きましょう。

これまで真由美ちゃんが訪ねたバンクーバーの どのカフェとも 雰囲気が違ってますよ。
カフェテリア形式のカフェだけれど、
テラスの方が広くて、ロブソン・スクウェアを見下ろせます。
高台にありますよ。

フランスのカフェを想わせます。
パリのカルチェラタンにあるカフェじゃなくて


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南フランス、コートダジュール の海岸沿いにある テラスのカフェといった感じですよ。
真由美ちゃんならば きっと気に入るカフェだと思います。 


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では、今夜も、なるべく早めに寝て疲れを取ってくださいね。
何度も言うけれど、健康が第一ですよ!
病気で寝たきりになったら、何もできないからね。。。

じゃあ、おやすみ。。。


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『ピラミス@美術館』より
(2015年04月24日)




これはデンマンさんが私に書いたメールですねぇ。。。



そうです。。。

そう言えば、この当時 私は一生懸命に仕事を探していたのですわァ~。。。

そうですよ。。。 2014年の11月にバンクーバーにやって来て、この当時 一生懸命に仕事を探していたのですよ。。。

結局、仕事が見つからないで、しばらくボランティアでコミュニティ・センターのキッチンで働いて、それが縁で奨学金をいただきながらVancouver Community Collegeでパン職人・お菓子職人のコースを取ることになったのですわァ。

うん、うん、うん。。。 “人間万事塞翁が馬” と昔の人は言ったけれど、悪い事は必ずしも悪い事ばかりじゃないのですよ。。。 仕事が見つからなかったおかげで 遠回りしたけれどカレッジで勉強と修行ができた。。。 友達ができて、英会話もうまくなって、経験も積んで、卒業して、ようやく思い通りの仕事に就けた。。。 やる気があれば、道は開けるものですよ。。。

ところで、『ピラミス@美術館』を読んだネット市民が 宝田 百合子さんだと どうして判ったのですか?

IPアドレスを調べたのですよ。。。


(ip13949b.png)

『拡大する』



IPアドレスを調べれば、確かにプロバイダーのアクセスポイントは特定できますけれど、アクセス者の名前までは判らないはずですわァ。。。



真由美ちゃんも、ネットには詳しいんだね。。。

その程度のことは常識ですわ。。。

あのねぇ~、あまりきつい突っ込みを入れないで、僕の話を聞いてくれますか?

デンマンさんが そう言うのであれば、堅い事は抜きにしてお話を伺いますわ。。。 でも、百合子さんが“パリ風カフェ”に興味があるとしたら、上の記事を読んだらガッカリするのではありませんか!?

どうして。。。?


(latinq02.jpg)



だってぇ~、パリのカルチェラタンにあるカフェの写真が出てきますけれど、その事については一切書いてないでしょう。。。 デンマンさんはバンクーバー美術館のカフェを紹介するために、パリのカフェを持ち出したまでですわァ~。。。



確かに、パリのカフェについて詳しい事は何一つ書いてないのですよ。。。 でもねぇ~、百合子さんは満足して『ピラミス@美術館』を読んだのです。。。

どうして、満足して読んだと判るのですかァ~?

あのねぇ~、百合子さんは見れば判るけれど、パリのような雰囲気の街が好きなのですよ。。。


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田舎から出てきたミーちゃん、ハーちゃんと違って 百合子さんがセーヌ川の畔(ほとり)を恋人と歩いている姿は サマになるのですよ。。。



その事と『ピラミス@美術館』がどのように関係しているのですか?

だから、百合子さんは 真由美ちゃんが南フランス、コートダジュール の海岸沿いにある テラスのカフェにいる様子をイメージしたのです。。。 


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つまり、パリのカフェもいいけれど、「南フランス、コートダジュール の海岸沿いにある テラスのカフェもいいわねぇ~。。。」と百合子さんは思ったのですよ。。。



私がデンマンさんと美術館のカフェに行った記事も百合子さんは読んだのですか?

そうです。。。


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この写真を見てバンクーバーも このような“コートダジュール の海岸沿いにある テラスのカフェ”があることを知って百合子さんは、断然 バンクーバーに行ってみようという気になったのです。。。



マジで。。。?

あのねぇ~、想像だけでこのような話を真由美ちゃんにしたら アホだと思われてしまいますよ。。。 信じてください。。。 百合子さんは次の記事も読んだのです。。。


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『マンボ@バンクーバー』



百合子さんが上の記事を読んだと どうして判るのですか?



真由美ちゃんが美術館のカフェにいる上の写真を見つけたのです。。。 更に、『ウェストサイド・ストーリー』のマンボを見たのですよ。。。


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(mambo1.jpg)





百合子さんはマンボが好きなのですか?



そうです。。。 『ウェストサイド・ストーリー』はDVDで何度となく観ているのです。。。 しかも、サラサはマンボより好きなのですよ。。。 バンクーバーのロブソン・スクウェアで日曜日になると無料でサルサのパーティーに参加できると知って、もう絶対にバンクーバーに行ってみようと心に固く誓ったのです。。。


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もしかしてデンマンさんのメールアドレスを調べて、メールを書いて寄越したのですかァ~?



いや。。。、まだ届いてないけれど、そのうち届くと思うのですよ。。。




『パリ風カフェ』より
(2017年4月12日)




つまり、百合子さんから やっとメールが届いたのですか?



そうです。。。

でも。。。、でも。。。、私が美術館のカフェにいる上の写真を見つけ、『ウェストサイド・ストーリー』のマンボを見て、パリ、ニューヨーク、バンクーバーに魅せられたというのに、どういうわけで百合子さんはインドのグルグラム市に住んでいるのですか? 私はインドと聞くと すぐにムンバイのスラム街を思い浮かべてしまうのですわ。


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   ムンバイのスラム街



あのねぇ~、“インド”と聞くと 昔ながらの 上のような貧民窟を思い浮かべるかもしれないけれど、現代のインドには 東京とそれほど変わりがない街も出現しているのですよ。。。



マジで。。。?

グルグラム市というのも そういう近代的な街ですよ。。。


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宝田百合子さんは、こういう高級住宅地のマンションに住んでいるのです。。。



。。。で、いったい何をしているのですか?

グルグラム(グルガーオン)市にあるアンソール大学(Ansal University) でインドの伝統的なデザインとニュー・ファッションを勉強しているのですよ。。。


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。。。で、どういうわけで百合子さんは 「英語 真由美 徒然」と入れて検索して『英語と真由美ちゃん』を読んだのですか?



授業は英語だから、百合子さんは苦労しているのですよ。。。 それで、かつて真由美ちゃんの記事を読んだことを思い出して、語学の悩みをどのように乗り越えたのだろうか?。。。 そう思って検索したそうです。。。

。。。で、何か参考になったのですか?

好きなジャンルの英語の映画をたくさん見ようと決めたそうです。。。 とにかく、聞き取りで もたついていたら話にならないので、映画を見て耳を馴らそうと決心したのですよ。。。



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【デンマンの独り言】


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真由美ちゃんは、ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

去年(2016年)の9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェ・レストランで働いています。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。


なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー








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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


(polar10.jpg)



上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


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『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 



If you've got some time,

Please read one of the following artciles:





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『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


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『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』


(biker302.jpg)

『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』


(mayumi76.jpg)

『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』

『オリーブオイル』

『スコーンとプディング』

『5月のロブソン』

『病院食の間違い』

『プレミアム・ジャパン』

『自然の摂理を無視すると…』

『夢のデニッシュ・悪夢のマーガリン』


(juneswim.jpg)

『パリ風カフェ』

『どこか狂ってるわ』

『行田遠野物語』

『行田物語 ピアノ』

『行田物語 猫』

『行田物語 母の懐』

『行田物語 ケネディ暗殺』

『行田物語 病院食』

『行田物語 お股の花々』

『晩香坡物語 ジャズ』

『行田物語 悪夢』

『行田物語 社長』

『行田物語 棺桶に入るまで』



(surfin2.gif)


(dogs17.gif)


(girlxx.gif)
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百聞は一旅にしかず

 

百聞は一旅にしかず

 


(traveler2b.gif)


「百聞は一見にしかず」ということわざがありますよね。
話を聞いても本を読んでも、
自分の目で見ないと実際には分からないものだ、と言うことです。

また「群盲巨象をなでる」ということわざもありますよね。
これは自分が直接見聞きしても、実像を把握することは、
なかなか難しいものだ、と言うことですよね。


(elephant.jpg)

つまり、 自分の目で見ないと実際には分からない。
たとえ、一見したとしても、人によって考え方がさまざまだから、
同じものを見ても受け止め方が違ってしまうということもあるんですよね。

たとえば、次の絵を見てくださいね。


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あなたにはどのように見えますか?

オレンジ色に髪を染めて、思う存分盛り上げちゃって。。。、
気分を高揚させようとしている、
ちょっとオツムがどうかしてしまったおばあさんのように見えませんか?

この絵を見てなんとなく可笑しな絵だと思うでしょう?

実は次のように2つの人物が描き込まれているんですよ。


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そうなんですよね。若い女の人も居たんですよ。

良く見れば、一つの絵の中に、
若い女性と年取った女性が見えるように描いてあるんですね。
次の絵はどうですか?


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今度はすぐに若い女の人が居るのが分かるでしょう?

その上の絵を見たから、当然一つの絵の中に
同じように若い女と年取った女が描いてあるのではないかと思いますよね。

実際、そのように描いてあるんですよ。


(oldyong2x.jpg)

どちらの絵も、ちょっと見ただけで可笑しな絵というか、
ちょっと変わった絵だという事に気づきますよね。
たいていの人がまず、おばあさんの方が見えてくるだろうと思います。
絵の構図だとか描き方に、おばあさんの方が先に見えてくるようになっています。

つまり、百聞よりも一見した方が上の絵は分かり易いのですが、
実際に見ても、その受け止め方は違ってきます。

「群盲巨象をなでる」とは、正にそのようなことなんでしょうね?

上の絵の場合だと、絵の中の人物は若い女とおばあさんだけですが、
現実には、一人の人物が人によってさまざまに評価されていることを
あなたも経験したことがあると思います。

“あの人ってどう?” と尋ねた時に返ってくる答えは。。。

ウザイ
ダサい
むかつく
きっしょい
。。。

分かりますよね。

ところで、あなたは自分が国際化になっていると思いますか?
つまり、世界情勢に詳しいと思っていますか?
海外事情に精通していると思っていますか?

結構、自分がグローバル化していると思っている人は多いものです。

なぜか?

テレビを見ていると毎日海外の話題が目に入ってくる。
新聞や雑誌を読んでも、海外の記事が書いてある。
映画を見てもアメリカやヨーロッパが映像に映し出される。

だから、あなたは海外に一度も出たことがなくても、結構海外のことを知っている。
国際的に田舎者だ、なんて思っていない。でしょう?

ところで、「畳の上の水練」と言うことわざがありますよね。

どれほど畳の上で水泳の練習をしても、実際に水の中に入ると泳げないんですよね。

あなたは、海外のことを知っているから、自分が国際化になっていると思っている。
グローバル化の波に乗っていると思っている。

でも、実際に“国際化の波”に投げ込まれると、まともに泳げない。

なぜか?

実際に、“国際化の波”に入って泳いだことがないからですよ。

分かるでしょう?

ここまで読んできて僕の言おうとしていることが分からないとしたら、
あなたはちょっとオツムが。。。。ですよね。うへへへ。。。。

ええっ? 僕の書き方が、くだけすぎで良く分からないの?

とにかく、僕が何を言いたいのか?
それはね、狭い日本に閉じこもっているだけではダメだと言うことなんですよ。

第一、国際化の波に取り残されるどころか、その波に飲み込まれて溺れてしまいますよ。
さらに、精神衛生上良くないですよね。

海外から日本を見ると、とにかく狭い国土に人が押し込められている感じですよね。
満員電車の中で暮らしているようなものですよ。

僕は現在カナダのバンクーバーでこの記事を書いていますが、
正に、そのような印象を持っています。

ハツカネズミでも、サルでも、狭い檻(オリ)に押し込めて飼うと、食い殺し合いが始まりますよ。
ストレスがたまるんですよね。
今の日本がそうだと思いませんか?
今夜のテレビニュースを見ましたか?
常識では考えられないような事件が、また映し出されたでしょう?

とにかく、ヤバイ事件が日本には多すぎますよね。そう思いませんか?
肉親の殺し合いが多すぎますよ。
狭い檻(オリ)の中で飼われているハツカネズミが、
ストレスがたまって凶暴になり、食い殺しを始めたような。。。

嫌な事はこれくらいにして、あなたも海外に出てみませんか?


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百聞は一旅にしかず!

実は、あなたのために“トラベル ガイド”を作りました。
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でもね、できたら、留学するかワーホリしてみてくださいね。
どうせ海外に行くなら、「群盲巨象をなでる」にならないためにも、
腰をじっくりと落ち着けて、国際化・グローバル化を実際に海外で体験してください。

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何事も一歩を踏み出すことが大切ですよ。
あなたも知っている通り、“万里の道も一歩から”ですからね。。。
じゃあ、頑張ってくださいね。
応援していますよ。

Good luck!

バ~♪~イ



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あなたが絶対、

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平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
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『卑弥子の源氏物語』

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平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko22.gif)

おほほほほ。。。

卑弥子でござ~♪~ます。

例によって、

また出てまいりましたわ。

ええっ、海外旅行の記事に

なぜ、顔を出すのかって?

だって、あたくしも

海外を見てみたいので

ござ~♪~ますのよ。

どうしてかって?

だってね、

こういう十二単(じゅうにひとえ)なんて

もうダサいでしょう?

あたしだって、海外でどのようなドレスが

流行しているのか実際に

見てみたいのでござ~♪~ますのよ。

おほほほほ。。。。

あなたもね、たまには長期休暇を取って

海外で命の洗濯をして見ませんか?

例えば、パリのエッフェル塔の夜景なんてどう?


(eiffel15.jpg)

ロマンチックでしょう?

この写真の中にあなたを置いて

想像を膨らませて御覧なさいよ。

狭い日本の中にいつまでも閉じこもっていたら、

本当にグローバル化の波に乗り遅れて

井の中の蛙のまま、あの世ですわよ。

ええっ?フランスはイヤなの?

だったら、ロンドンのテームズ川から

きれいなお月様を見るなんて

どうでござ~♪~ますか?


(diane25.jpg)

ええっ?夏目漱石がノイローゼになった

ロンドンじゃイヤなの?

あなたって、好き嫌いが激しいのねぇ~?

じゃあ、カナダってどう?

雄大なナイアガラの滝を見てみない~?


(niagara.jpg)

あなた、まるっきり乗る気ないわねぇ~~。

分かったわよ。

あなたは、どうせパソコンの前で座りっぱなしなのよねぇ?

モノグサなのよ、あなたって。。。んもお~~

分かったわよゥ。

でもね、そういうモノグサなあなたでも、

そこにすわりながらカナダのバンクーバーへ

行った気分が味わえるのよう。

あなたは、絶対に信用しないでしょう?

だからね、信用できないあなたのために

リンクを貼っておきますからね?

確かめたかったらクリックしてねぇ。

■ 『モノグサなあなたでも、レンゲさんになったつもりで

バンクーバーへ行けるリンク。。。うしししし。。。』


でもね、海外へ行くのも良いけれど、実はあなたは、

日本の事を、まだ良く分かっていないのよねぇ~。

ウソだと思ったら、次のリンクを覗いてみなさいよ。

■ 『面白くてビックリする新しい古代日本史』

あなたの知らないことがたくさん書いてあるのだから。。。

ええっ?なぜ日本史など持ち出すのかって。。。?

あたくしがマスコットギャルをやっているのでざ~♪~ますのよ!

おほほほほ。。。

ワリぃ~こたぁ~言わないから覗いてみてね?

おもしろい記事がたくさん読めますことよゥ。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

バ~ぃ



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絵里香@ペルー


 

絵里香@ペルー

 


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デンマンさん。。。 "絵里香@ペルー"というのはペルーに住んでいる絵里香(えりか)さんということでござ~♪~ますかァ?


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そうです。。。

デンマンさんが海外を放浪している時に知り合ったのでござ~♪~ますかァ?

いや。。。違います。。。 最近、ネットで知り合ったのですよ。。。

あらっ。。。ネットでナンパしたのでござ~♪~ますかァ?

卑弥子さんは どうしてナンパに拘(こだわ)るのですかァ~?

別に拘っているわけではござ~♪~ませんわァ。。。 デンマンさんに質問しているだけでござ~♪~ますわァ。

じゃあ、卑弥子さんの好奇心に答えるために、まず次のリストから説明します。。。


(liv70512a3.png)


『拡大する』

『徒然ブログ』




これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で5月11日の午後4時54分から12日の午前2時16分までの約9時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所を見て欲しい。。。



あらっ。。。 5月11日の午後5時9分に GOOGLE で検索してデンマンさんの『徒然ブログ』にやって来たのですわねぇ~。。。 https://www.google.com.pe/ というのはペルーのGOOGLEですか?

そうです。。。


(gog70512b.png)


『拡大する』

『ペルーのGOOGLE』




。。。で、絵里香さんがアクセスしたと、どのようにして判ったのでござ~ますかァ?



IPアドレスを調べたのですよ。。。


(ip107176b.png)

『拡大する』



あらっ。。。 絵里香さんはペルーの首都のリマに住んでいるのでござ~ますわねぇ~。。。


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リマ

リマ(Lima)は、ペルー共和国の首都並びに政治、文化、金融、商業、工業の中心地である。
人口約800万人で同共和国最大。南米有数の世界都市であり、2016年の近郊を含む都市圏人口は1,095万人であり、世界第29位である。
チャラと呼ばれる海岸砂漠地帯に位置する。

リマは植民地時代に建てられた建物が多く残るセントロ地区(1988年、ユネスコの世界遺産に登録)と海岸沿いの新市街に二分される。
リマは1535年にインカ帝国を征服したスペイン人のコンキスタドール、フランシスコ・ピサロによって築かれた。
リマの名前の由来は市内を流れるリマック川(río Rimacが訛ったもの)に由来すると言われているが、当初の名前は"La Ciudad de los Reyes"(諸王の街)であった。

気候

南緯12度と低緯度であるが沿岸を北流するペルー海流の影響によって気温は低く、最暖月の2月で22.5℃、最寒月の8月で15℃となる。
曇天の日が多いが、海岸砂漠地帯(コスタ)に属し年間降水量は30mm程度である。

平均温度は18℃で平均湿度は87.1%であるが、冬は毎日のように海霧がたちこめ湿度は常に100%近くになる。
エジプトのカイロより、降水量が少なく、ケッペンの気候区分では砂漠気候に属する。

住民

リマ市の民族構成は以下のようになっている。
混血(メスティーソ):40%
インディオ(先住民):29% ケチュア人:85%
アイマラ人:15%

ヨーロッパ系:25% スペイン系:65%
イタリア系・ドイツ系・その他:35%

アジア系(主に日系と中国系):3%
アフリカ系黒人:3%


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出典: 「リマ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




でも。。。、でも。。。、アドレスを調べても個人情報を保護するためにアクセスしたネット市民の名前までは判らないようになっているのですわァ。



あのね~ 絵里香さんは僕のブログの常連さんなのですよ。

その証拠でもあるのでござ~ますかァ?

ありますよ。。。 ちょっと次の検索結果を見てください。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』




あらっ。。。 「デンマンさんの徒然ブログ」と入れて検索したのですわねぇ~。。。



そうですよ。。。 すると、35,200件もヒットするのです。。。

赤枠で囲んだトップのタイトルをクリックして絵里香さんはデンマンさんの『徒然ブログ』にやって来たのでござ~♪~ますかァ?

そうです。。。

。。。で、5月11日の午後5時9分にアクセスした絵里香さんは、どの記事を読んだのでござ~♪~ますかァ?

当然、5月11日にトップに掲載された次の記事を読んだのです。。。


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『拡大する』

『禁忌の愛を探して』

『現時点でのトップ記事』




あらっ。。。 『禁忌の愛を探して』を読んだのですわねぇ~。。。



そういうことです。。。

つまり、絵里香さんも禁忌の愛を探していたのでござ~♪~ますかァ?

あのねぇ~ 絵里香さんは僕のブログを探して、たまたまホームページのトップに出ていた記事を読んだのですよ。。。 だから5月11日に“禁忌の愛”を探していたわけではないのです。

。。。で、絵里香さんはリマで何をしているのでござ~♪~ますかァ?

サンマルコス大学で文化人類学を勉強しているのですよ。。。


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サンマルコス国立大学


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『拡大する』


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国立サンマルコス大学

国立サン・マルコス大学(スペイン語: Universidad Nacional Mayor de San Marcos、UNMSM)は、ペルーの首都リマにある公立大学。
1551年5月12日に王立リマ大学(Real y Pontificia Universidad de Lima)として創立した。

チャールズ5世、神聖ローマ帝国皇帝によって署名された勅令によってチャーターされた。
アメリカ大陸で最も古い公式に設立された大学。

ペルーで最も重要で尊敬されている高等教育機関です。
国内のトップ2大学にランクされている。
そのメインキャンパスはリマにあります。

サンマルコスには60の学問専門学校があり、20の学部と6つの学術分野で組織されています。
すべての学部は学部と大学院があります。

学生団体は、全国の3万人以上の大学生と4,000人の大学院生だけでなく、いくつかの留学生から構成されている。
大学には、サンマルコス文化センターや自然史博物館など、政府の下にある数多くの公的機関がある。

ラテンアメリカでのサンマルコスの威信は、主にその有名な教員と同窓生から生まれました。
ペルーの唯一の大学で、同窓生の間でノーベル賞受賞者をたくさん抱える大学です。

サン・マルコスはカリキュラムの内容の質、競争の激しい入学手続きで知られています。
科学研究の中心的存在です。

ペルーとラテンアメリカの有力な思想家、研究者、科学者、政治家、作家がこの大学で学びました。
ペルーと世界の歴史の教育機関としてのサンマルコスの指導的役割を果たしています。




出典: 「国立サンマルコス大学」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




あらっ。。。 絵里香さんは歴史のある有名な大学で学んでいるのですわねぇ~。。。 アメリカ大陸で最も古い大学の一つだなんてぇ~、知りませんでしたわァ~。。。んで、絵里香さんは どういうわけでデンマンさんのブログの常連さんになったのでござ~ますかァ?



あのねぇ~、実はペルーに行ってから『源氏物語』のことをしばしば質問されたらしいのですよ。。。 


古典文学の最高峰


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2000年7月に発行された2000円札に『源氏物語』の絵柄が入るほど『源氏物語』は日本人に親しまれている古典です。
新聞報道によると、『源氏物語』を題材とした漫画『あさきゆめみし』が1600万部も売れたという。
また「千年の恋ーひかる源氏物語という映画も公開され話題を呼んだ。

平安時代のきらびやかな貴族生活を背景に、光源氏の恋と栄華を描いた大河小説『源氏物語』の成立は、西暦1004年頃ではないかといわれている。
したがって成立後すでに千年になろうとしている。

この11世紀初頭に書かれた54巻からなる『源氏物語』は我が国の古典文学の最高峰とされるばかりでなく、その芸術性の高さ故に諸外国にも広く翻訳、紹介されており、日本人はもとより外国人にも親しまれると同時に、また多くの文学者の研究対象にもなってきた。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




126ページ 『シェークスピアは誰ですか?』
著者:村上征勝
2004(平成16)年10月20日 第1刷発行
発行所:株式会社 文藝春秋




『源氏物語』は世界的に有名だから絵里香さんは大学のクラスメートからもたくさん質問を受けたというのですよ。



それで絵里香さんは『源氏物語』の話をネットで読み始めたというのでござ~ますかァ?

そうです。。。 それで卑弥子さんの『源氏物語』の話に出くわしたというわけです。 それが『徒然ブログ』にやって来るきっかけになったと言うのですよ。

あらっ。。。 マジでござ~ますかァ? うれしいわあああァ~。。。 あたくしの「日本文化と源氏物語」が認められたのですわねぇ~。。。

そうですよ。。。 卑弥子さんも、これから ますますネットで『源氏物語』を世界に広めてくださいねぇ~。。。



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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

では、あなたもどうか絵里香さんが読んだという次の記事を覗いてくださいませぇ~。。。


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『卑弥子の源氏物語』

どうですか? あたくしが“平成の紫式部”だと納得がゆきましたかァ~?

ええっ。。。 ちょっと納得がゆかないのですかァ?

でもねぇ~、あたくしは 一応 京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義しているのでござ~ます。

だけど、どういうわけか結婚相手が 現れないのですわよゥ。

あたくしは別に高望みはしていないのでござ~ますう。

“寅さん”のような人でもいいのです。。。

ついでだから、寅さんの映画でも見てください。


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ちなみに、紫式部のお話も面白いですけれど、古代の話も心にしみます。

たまには、日本の古代史の記事も読んでくださいませぇ。

そういうわけで あなたのために平安史、古代史の記事を用意しました。

ぜひ 覗いてみてくださいねぇ~。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。
 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?


今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?


マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?


とにかく、次回も興味深い記事が続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。
じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。




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『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『エロ 建礼門院』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

『後白河上皇ダントツ』

『ブスと美人』

『エロい話が好き?』

『死んでも生きてる』

『失意の太田将宏』


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『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


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『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


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『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』

『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』



軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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肥後ズイキ@セルビア

 

肥後ズイキ@セルビア

 


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デンマンさん。。。 どういうわけでセルビアの“肥後ズイキ”を取り上げたのですか?


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。。。ん? セルビアの“肥後ズイキ”?

だってぇ~、タイトルに そう書いてあるじゃありませんかァ!

確かにタイトルに“肥後ズイキ@セルビア”と書いたけれど、セルビアに特有の“肥後ズイキ”があるわけではないのですよ。

じゃあ、どうして“肥後ズイキ@セルビア”というタイトルにしたのですかァ~?

ちょっと次のリストを見てください。


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『拡大する』

『肥後ズイキが性具になったきっかけは?』




これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で3月22日の午前3時19分から 5時38分までの 約2時間20分の「生ログ」です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。



あらっ。。。 午前4時55分に GOOGLEで検索して『肥後ズイキが性具になったきっかけは?』を読んだのですわねぇ~。。。 でも。。。、でも。。。、どこの国のGOOGLEですか?

リンクをクリックすると次のページが出てきます。


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『拡大する』

『実際のページ』




あらっ。。。 セルビアのGOOGLEで検索したのですわねぇ~。。。 でも、どのような検索ワードを入れて検索したのですか?



次のように「肥後ズイキ」を入れて検索したのです。。。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』




22,100件ヒットするのですわねぇ~。。。 デンマンさんが投稿した『肥後ズイキが性具になったきっかけは?』が トップから6番目に出てくるではありませんか。。。



そうです。。。

つまり、日本語が解るセルビア人が検索したのですか?

違います。。。 ベルグラードに滞在している日本人が検索したのですよ。。。 IPアドレスを調べてみました。


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『拡大する』



セルビアの首都 ベオグラードに滞在している 比後 隋太郎(ひご ずいたろう)君が僕の『徒然ブログ』にアクセスしたのです。。。


ベオグラード


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ベオグラード(Beograd)は、セルビア共和国の首都であり、最大都市である。
ベオグラードはバルカン半島、パンノニア平原の中にあり、ドナウ川とサヴァ川の合流地点に広がっている。
2007年の公式の推計による人口は1,756,534人であった。

かつてはユーゴスラビア社会主義連邦共和国の首都であり、旧ユーゴスラビア地域で最大の都市である。
また、ドナウ川沿いでは2番目に大きく、バルカン半島ではイスタンブール、アテネ、ブカレストに次いで4番目に大きい。

ヨーロッパでも最古の都市の一つであり、考古学的な調査では、同地における人の居住は紀元前6千年紀にまでさかのぼる。
ベオグラード広域都市圏の域内はヴィンチャ文化と呼ばれる、ヨーロッパ最大の前史文明の発祥の地である。

町はギリシャ人に発見され、ケルト人によって築かれて命名された。
ローマ帝国によって都市権を与えられた。
600年代に白セルビア人による定住が始まる。

ベオグラードは戦略的拠点として、町は古代より現代までの間に140回にわたって戦いの場となった。
中世には、東ローマ帝国、フランク人、第一次ブルガリア帝国、ハンガリー王国、そしてセルビア人の諸領主の支配地となった。

1521年、ベオグラードはオスマン帝国に征服され、オスマン領ヨーロッパの重要拠点として、スメデレヴォ県(英語版)(スメデレヴォ・サンジャク)の中心都市となった。
ベオグラードはオスマン帝国とハプスブルク君主国に交互に支配され、セルビアの首都としての地位を回復するのは1841年のことであった。

 


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しかし、ベオグラード北部はその後も1918年のオーストリア=ハンガリー帝国崩壊までオーストリアの統治下に置かれ続けた。
その後統一されたベオグラードは、2006年にセルビアが独立するまでの間、ユーゴスラビア王国、ユーゴスラビア社会主義連邦共和国、ユーゴスラビア連邦共和国、セルビア・モンテネグロの首都を歴任した。

ベオグラードはセルビアの中で、自治権のある独自の市政府を持つ、独立した地位を持っている。
ベオグラードは17の区に分かれ、それぞれの区は独自の区議会を持つ。

ベオグラードはセルビアの面積の3.6%を占め、セルビアの人口の24%が居住する。
ベオグラードはセルビアの経済活動の中心であり、セルビアの文化、教育、学術の中心である。

 


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出典: 「ベオグラード」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




でも。。。、でも。。。、IPアドレスを調べても プライバシーを保護するために アクセスしたネット市民の名前までは判らないはずですわァ~。



確かにそうです。。。 だから、プライバシーを尊重して名前は仮名にしました。。。

でも。。。、でも。。。、日本人が読んだという証拠にはならないと思いますわ。

ジューンさんは疑い深いのですねぇ~。。。 それなら、ちょっと次のリストを見てください。。。


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『拡大する』



これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の3月1日から23日までの約3週間の「人気記事リスト」ですよ。。。



あらっ。。。 『肥後ズイキが性具になったきっかけは?』がダントツで読まれているのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 つまり、日本人の間で“肥後ズイキ”に寄せる関心が極めて高いということなのですよ。。。 だから、セルビアから『徒然ブログ』にアクセスしたネット市民は、セルビア人というよりも日本人なのです。

でも。。。、でも。。。、それだけで日本人と決めていいのかしら?

ジューンさんはマジで猜疑心が旺盛なのですねぇ~。。。

だってぇ~、確信が持てるまでは疑ってかかるべきですわァ~。

分かりました。。。 だったら、ジューンさんに質問しますが、べオグラードでは何語が話されていると思いますか?

セルビアの首都だから、当然セルビア語が話されていると思いますわ。

確かにそうです。。。 でもねぇ~、上のウィキペディアの説明を読んですぐに分かるのは、このセルビアという国は、過去200年の間にめまぐるしく所属する国の名前が変わったのですよ。。。 だから、ハンガリー語を話す人もいれば、ブルガリア語を話す人もいれば、ルーマニア語、クロアチア語、スロベニア語を話す人もいる。。。 つまり、日本語を話すことができる人などは極めて少ないのですよ。。。

でも。。。、でも。。。、中には日本に関心を持って日本語を勉強しているセルビア人もいると思いますわ。。。

ちなみに、ジューンさんはベオグラードに行ったことがあるのですか?

ありますわ。。。


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お友達と観光バスで町を見て回ったり プールで泳いだり楽しいときを過ごしましたわァ~。。。



。。。で、そのとき、日本語を話すセルビア人に出会いましたか?

残念ながら出会いませんでしたわ。。。

。。。でしょう!? 。。。日本語を勉強しているセルビア人がいるかもしれません。。。 でもねぇ~、“肥後ズイキ”を検索する程日本語を熟知しているセルビア人は、まずいませんよ。。。 だから、『肥後ズイキが性具になったきっかけは?』を読むセルビア人もまずいません。。。 だいたい、“肥後ズイキ”に関心など示しませんよ!

そうかしら。。。?

信じてください。。。お願いしますゥ。。。 世間では“信じる者は救われる!”と言いますから。。。



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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたは、どう思いますか?

ベオグラードも綺麗な街ですよねぇ。

あたくしもお暇とお金があったらぜひ出かけてみたい街でござ~ますわァ。

でも、今のところお金もお暇もないので映画を観て我慢しますわァ。

あなたも、ご一緒に観てくださいまし。。。

1942年に制作された『千夜一夜物語(Arabian Nights)』の全編を貼り出します。

当時としては 1時間40分の長編です。


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ただし、英語です。。。

ええっ。。。? 英語は全く聞き取れないのォ~?

だったら、次の検索結果を見て笑ってくださいまし。。。


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『現時点での検索結果』

あなただってぇ、上の検索結果を見てビックリするでしょう!?

『千夜一夜物語』に興味を持っているネット市民もたくさんいるのですけれど、

“おばさんパンツ”にも関心がある人が多いのでござ~♪~ますわァ。

実は、「おばさんパンツ」で検索してデンマンさんの『徒然ブログ』にやって来たネット市民の皆様は次の写真が気に入ったのですわァ!


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どうでござ~ますかァ?

そうです。。。! あたくしのランジェリー姿なのですわよう!

うふふふふふ。。。

なかなか イカスでしょう!?

それに、最近、デンマンさんのブログにアクセスするネット市民の皆様は あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”に注目しているのですわよう。

ええっ。。。 信用できないのでござ~ますか?

それではここで、あなたに ご覧にいれますわねぇ~。。。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

最近 「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。。。

うふふふふふふ。。。

あたくしは、ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ~。。。


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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


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『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、
ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。





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『万夜一夜物語』

『ゆかじょうず』

『日本語じょうず』

『モナリザがニーハオ』

『おばさんの下着がいいの?』

『なぜ、ヤノマミ?』

『マタハラ』

『マタハラとrundll32』

『お尻のえくぼ』

『なぜカウチポテト?』

『あなたの混浴』

『夢の出会いを求めて』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
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『乙女と処女』

『戦場に行くことを教えた女教師』

『桜井の別れと母上様』

『ダイアモンドは女の親友』

『愛のコリーダを訳す』

『マルタ島のロマン再び』

『大前研一 奇妙な検索』

『ついに千夜一夜』

『いいね攻略と良妻賢母』

『批判が無いとヒトラーがのさばる』

『混浴入浴風景』



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『9日間の女王』

『あなたは敬語?』

『原節子とジューンさん』

『モナリザの妹』

『ナイアガラとマリリンモンロー』

『おばさんパンツ@大晦日』

『ヴィーナスのえくぼ@ジューン』

『乳房振動とブラの研究』

『G線上のアリア』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『悲愴と白鳥』

『ブッダと千夜一夜物語』

『絹の道と千夜一夜物語』

『ヤノマミの乙女』

『ジャータカと今昔物語』

『白木屋お熊とセックス』

『パンツを売る乙女』

『床上手な女@マルタ島』

『宮沢りえとおばさんパンツ』

『マチュピチュとインディー・ジョーンズ』

『映画を愛する薄命の女』

『ベニスの騒動』

『アンネとハンナ』

『名器たこつぼ』

『レダの卵を探して…』


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『サモトラケのニケとミロのヴィーナス』

『薄命な女のパンツ』

『ロトの娘たち』

『もう一人のモナリザ』

『万夜一夜の謎』

『自由という誘惑』

『驚異の大洪水』

『おつまみミステリー』

『混浴風景を探して』

『ハレルヤ』

『マルタ島のロマンだ』

『宮沢りえ人気@海外』

『癒しを奏でるパンツ』

『マルタ島deロマン』

『生ログdeロマン散歩』

『宮沢りえ@クールジャパン』

『混浴風呂ガー』

『ウェルカムバック』

『コペンハーゲンからやって来た』

『ロシアからやって来た』

『海外美女ランキング』

『ブログを解剖する』

『スイスからトランプ見に来る』

『海外美女を探して』

『パンツde大晦日』

『Tバック@三賀日』

『とっちゃん坊や』

『また千夜一夜』

『初恋の思い出』

『乳房振動とブラ』

『白木屋お熊』

『肥後ズイキ@セルビア』

『紐パン熟女』

『美尻のビーナス』

『紐パン熟女に惹かれて』

『あの二人が気になって』


とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


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(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)



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ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ



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(byebye.gif)

波乱の人生

 

波乱の人生

 


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今日はケイトーの“波乱の人生”についてしゃべるのォ~?


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。。。ん? 僕の波乱の人生?

だってぇ~、タイトルにそう書いてあるじゃない!

いや。。。 僕の波乱の人生じゃないのですよ。。。

じゃあ、誰の波乱の人生よ?

それに答えるには ちょっと次のリストを見て欲しいのです。


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『拡大する』

『波乱の半生』




これはライブドアのの僕の『徒然ブログ』の日本時間で3月8日の午後9時3分から翌日の午前0時55分までの約4時間の生ログの一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。



あらっ。。。 3月8日の午後9時3分にGOOGLEで検索して『波乱の半生』を読んだネット市民がいたのねぇ~。

そうなのですよ。。。 次の記事を読んだのです。


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『波乱の半生』



あらっ。。。 ジューンさんの半生を書いた記事ねぇ~。。。



違いますよ。。。 実は上の記事はシルヴィーの半生が語られているのです。。。 シルヴィーは忘れてしまったのォ~!? 記事の中で僕がシルヴィーの半生について尋ねているのですよ。。。

上の記事は いつ投稿したものなのォ~?

2011年04月29日です。。。

6年も前の記事じゃないのォ~。。。 覚えてないわァ~。。。 いったい誰が6年も前の記事を読んだのォ~?

四国の徳島市に住んでいる波蘭 高貴(はらん こうき)さんですよ。


(ip239152b.png)

『拡大する』



ケイトーは IPアドレスを調べたのねぇ~。。。 でも、プライバシーを保護するためにアクセスしたネット市民の名前までは表示しないものなのよ。。。



あれっ。。。 シルヴィーは意外にネットに詳しいんだねぇ~。。。

その程度の事は誰でも知ってるわよう。。。

実は、波蘭 高貴(はらん こうき)さんという名前は仮名です。。。 シルヴィーがムキになって僕を非難することでもないのですよ。

いったい、どのような検索キーを入れて検索したのかしら?

次のように「ラトビア 人間の鎖 イングナ」と入れてGOOGLEで検索したのです。


(gog70312a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』




波蘭 高貴さんは赤枠で囲んだリンクをクリックしたのですよ。。。



でも。。。、でも。。。、『波乱の半生』という記事が出てないじゃない。。。

実は、上の赤枠のリンクをクリックすると「人間の鎖 タグ」のページが出てくるのですよ。。。


(livtag01.png)

『人間の鎖 タグのページ』



あらっ。。。 「人間の鎖 タグ」のページのトップに『波乱の半生』という記事が出くるのねぇ~。。。



そういうことです。。。 波蘭 高貴さんは次の箇所を興味深く読んだのですよ。。。


ラトビアからやって来た

イングナさん



(bikini26c.jpg)


(himiko22b.gif)

イングナさんは、安子さんが経営していた英語学校の生徒の一人だったのでござ~♪~ますか?



そうなのですよう。僕は英語学校の仕事を手伝っていた関係から、イングナさんとも知り合いになったのですよう。

イングナさんがきれいだったのでデンマンさんは、ちょっかいを出したのでござ~♪~ますわね?

やだなあああァ~。。。人聞きの悪い事を言わないでくださいよう。イングナさんのお母さんがブティックを始めたのだけれど、税務が分からないからと言うので安子さんが僕を紹介したのですよう。

それで、イングナさんとは特に親しくしたのでござ~♪~ますか?

そうなのですよう。ソ連崩壊のことには興味があったから、僕は当時の事をずいぶんとイングナさんに尋ねたものですよう。

それで。。。?

一つだけ不思議な事をイングナさんが言ったのですよう。

どのような事を。。。?

手をつなぎあってエストニアから、ラトビア、リトアニアのバルト三国を結んだと言うのですよう。


(baltic10.jpg)



手をつなぎあって三国を結ぶなんて冗談ならともかく、マジで考えるような事ではないのですよう。不可能ですよう。イングナさんは、まだ英語が充分に話せないので言い間違えたと僕は思ったのですよう。



それで。。。?

「手をつないでデモ行進したと言うのでしょう?」。。。僕は、そ~聞き返したのですよう。でも、手をつないでデモ行進したのではない!3つの国を手をつないで結んだんだと言い張るのですよう。

。。。んで、デンマンさんは納得したのですか?

もちろん、納得できませんよう。「あのねぇ~、3つの国を結ぶって、距離にしてどれくらいあるのォ~?」

イングナさんは、なんと答えたのでござ~♪~ますか?

約600キロメートルあるわ。。。と言うのですよう。。。600キロと言ったら、東京から大阪を越えて神戸を越えて明石の方までですよう。人間が手をつないで東京から明石まで並べるはずがないじゃないかア~!何を寝ぼけた事を言ってるのォ~!

そうしたら。。。?

イングナさんが学校のインターネット・コーナーのところまで僕を連れて行って英語版のウィキペディアを開いて見せたのですよう。


人間の鎖 (Baltic Way)


(baltic99.jpg)

人間の鎖は別名「バルトの道」といわれ、1989年8月23日当時ソビエト連邦支配下にあったバルト三国(エストニア、ラトビア、リトアニア)の独立運動の一環として行われたデモンストレーション。

およそ200万人が参加して手をつなぎ、3カ国を結び、600キロ以上の人間の鎖を形成した。
このデモンストレーションは、バルト三国のソ連併合を認めたモロトフ・リッベントロップ(独ソ不可侵条約)秘密議定書締結50周年を期して行われ、三国が共通の歴史的運命を共有していることを、国際社会に訴えるために行われた。

背景

旧ソ連ではゴルバチョフ政権のもとでペレストロイカ、グラスノスチが進められ、街頭デモが急増し、市民の支持も集めていた。

1986年、3国のそれぞれの首都で、一握りの人々が集まり抗議行動を行ったが、直ちに警察により解散させられた。
1987年には大規模集会が3国の首都で行われたが、当局者に非難され、逮捕者が出て終わった。

一年後、大規模抗議行動が初めて当局の認可を得て、平和裏に行われた。
この「人間の鎖」の一週間前にはソ連政府も秘密議定書の存在を認めたが、バルト3国が自主的にソビエト連邦に加盟したという点については譲らなかった。

集会の数日前、リトアニアの独立運動組織サユディスの委員会の170人のメンバーが、「ソビエト連邦の政治的、文化的、行政的支配を受けない」独立のリトアニア国家をめざすことを議決した。

抗議

「人間の鎖」は地元の共産党当局によって認可され、鎖が切れないよう、周到に計画された。
例えば、各都市や町には担当の場所が割り当てられ、他の交通手段を持たない参加者には無料バスを提供するよう指示された。
参加者は、現地時間午後7時から15分間手をつないだ。
この集会を調整するため、特別のラジオ放送も行われた。

人間の鎖にどれだけの人が参加したかは報道によって異なる。
翌日のロイター通信によれば、エストニア人70万人、ラトビア人50万人、リトアニア人100万人が参加したと報じている。


(riga10.jpg)

ラトビアの首都・リガの旧市街

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


いやァ~~。。。驚きましたよう。僕はマジで知らなかった。

あたくしも知りませんでしたわ。

僕は、これを読んでソ連の崩壊がバルト三国から始まったと言うのも分かるような気がしましたよう。やっぱり、民衆の力ってすごいよう。日本人も見習うべきだよね。




『波乱の半生』より
(2011年4月29日)




つまり、私のことじゃなくてラトビアからやって来たイングナさんのことが知りたかったのじゃないのォ~?!



確かに、イングナさんのことが知りたかったのかもしれません。。。 でもねぇ~、上の記事を読むことによってシルヴィーの半生にも興味を持ったのですよ。。。

そうかしら。。。?

たぶん、波蘭 高貴さんも、安子さんが経営していた英語学校の生徒の一人だったのです。。。 それでイングナさんと友達になった。。。 でも、波蘭さんは徳島市に戻ってしまって、しばらくイングナさんと会ってない。。。 「今頃、どうしているだろうか?」そう思ってネットで検索したわけですよ。

そして波蘭さんは上の記事に出くわしたわけなのォ~?

そういうことですよ。。。 僕は安子さんの英語学校の仕事を手伝っていた。。。 それで、イングナさんとも知り合いになった。。。 その僕の友人がシルヴァーで、上の記事に登場する。。。 波蘭 高貴さんは記事を読みながら不思議な縁(えにし)を感じたに違いない。

それで私の半生も興味深く読んだとトケイトーは想像するのォ~?

そうですよ。。。 イングナさんの半生も波乱に飛んでいるけれども、シルヴィーの半生は、更に波乱にとんでいるからねぇ~。。。



(laugh16.gif)


【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

波乱に富んでいる人生と言えば
国際的に有名な“蝶々夫人”も波乱に富んだ人生を歩んだのでした。

今ではプッチーニ作のオペラ『蝶々夫人』として日本人ならば誰もが知っています。

もともと“蝶々さん”の話はアメリカの作家のジョン・ルーサー・ロング(John Luther Long)さんが
姉のサラ・ジェーン・コレルさんが日本に滞在した際に聞いた話を基に書いた短編小説『マダム・バタフライ』(Madame Butterfly)がネタになっています。

同小説は1898年にユタ大学の学生雑誌『センチュリー・マガジン』1月号に発表され、
1900年に劇作家デーヴィッド・ベラスコが戯曲にしたのでした。

あなたはオペラ『蝶々夫人』を観たことがありますか?

もし、興味があったらここに2時間のオペラを貼り出しますので、

時間があったら観てください。。。


(chocho87.jpg)



ところで、シルヴィーさんのことをもっと知りたかったら次の記事を読んでください。


(sylvie500.jpg)


『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』

『アダムとイブは何を食べたの』

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とにかく、今日も一日楽しく愉快に
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じゃあね。バーィ。


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ィ~ハァ~♪~!

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