霧積温泉のロマン


 

霧積温泉のロマン

 


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日付: Mon, 10 Aug 2009 08:24:47 +0900 (JST)
(バンクーバー時間:8月9日 日曜日 午後4時24分)
差出人: "sayuri@hotmail.com"
宛先: "denman@coolmail.jp"


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件名:霧積(きりづみ)温泉に

やっと行きました

\(*^_^*)/



ずいぶん メールもたっまって
だれかこのメール 開けたなー。
ほら 私がいないと誰か見るよ。

ただいまー 夕べ  戻りました。
自由に させてもらいました
元気です  
碓氷峠の近く 霧積(きりづみ)温泉にやっと行きました

一晩ねて翌朝、 急用で すぐ戻らなくては・・っと  
軽井沢から  帰らなくては いけない状況になり
あわてて 横川まで 降り 
PA (パーキング)からTelして
長男坊と話したら、
戻らなくてOK という事になった。

ホットして また 碓氷峠を登る。バカだねー私
(今度は旧道から、父と昔 とおった道を登った)
横川まで降りてしまったから
途中 霧積(きりづみ)へ向かってみよう。イイ チャンス!
ここから軽井沢は近いし夕方までにまた戻れば・・と


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人間の証明」で麦わら帽子を
渓谷で落して亡くした、あのフレーズを
ずーっと 気になっていて やっと 行けました。

たのしかったよ~、三男坊と温泉
お風呂5分  後 遊卓球場 で遊びたい 感じ。
次男坊いたら 卓球 で1時間 遊んでましたね

行水だから 温泉は無理、でも せっかくだから 入りました。
他に誰もいなくて 三男坊と貸しきり でした。
三男坊も熱いのは苦手らしく 洗い場を 走り回ってました。

霧積温泉は 万葉の歌(防人)の碑がある
サンセット ポイントという眺めの良い見晴らし台の
熊野神社から 中山道の道が今もあって、
山歩きが好きな人は歩いて
霧積まで 下っていきます。
3時間位かかると聞きました。
三男坊が小学生になったら
一緒に 下っていきたいと思うのです。

さゆりより


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2009年8月8日 記




『カラスの温泉』より
(2013年10月22日)






デンマンさん。。。、また、ずいぶん古いメールを持ち出してきましたわねぇ~。。。 どういうわけですか?



あのねぇ~、小百合さんと一緒に行田市立図書館へ行ったときのことですよ。。。 覚えてますか?

ええ、覚えてますわァ。。。 「さきたま古墳公園」の“新レストハウス”で デンマンさんがバンクーバーで買ってきてくださった“アイリッシュクリーム・コーヒー”をじっくりと味わってから おもむろに出かけたのですわよねぇ~。。。


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さきたま古墳公園


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新レストハウス


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『拡大する』


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行田市立図書館


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行田市立図書館と上のメールとどのような関係があるのですか?



僕が「パソコンでもやろうか?」と言ったら、小百合さんは「フィルターがかかっていてメールを読むことも出すこともできないので、面白くないから止めましょう」と言って 観光ガイドブックの棚に スタスタと歩いて行ってしまったのですよ。。。

あらっ。。。 デンマンさんは そんな事までよく覚えていますわねぇ~。。。

それで しばらくして小百合さんが棚からガイドブックを取り出してきて僕に見せたのです。。。


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上の写真を見ながら小百合さんは言ったものですよ。


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ねえ、ねえ、ねえェ~。。。

ちょっと、これ見てぇ~。。。

このレトロな温泉ってぇ~

イカスと思わないィ~。。。?

まるでタイムスリップしたみたい!

歴史を感じさせる

温泉旅館よねぇ~

うふふふふふ。。。




私が、そのようなことを言いましたァ~?



やだなあああァ~。。。 忘れてしまったのですかァ~? 僕の耳の奥には、未だに小百合さんの声がこだましていますよう。。。

。。。で、その事と上のメールが関係あるのですか?

もちろんですよ。。。 この事を言うために わざわざ、たくさんの写真や地図を貼り出して話してきたのだからァ~。。。 小百合さんが、わざわざガイドブックを持ち出してきてまで“レトロな温泉旅館”を僕に見せたのですよ。。。

それで。。。?

だから、これまでに小百合さんが“レトロな温泉旅館”について語ったことがあったかなあァ~? そう思ってネットで検索したのですよ。。。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』




「温泉 小百合 デンマン」を入れてGOOGLEで検索すると、なんと 14,200件もヒットする。。。 トップに出てくるのが『カラスの温泉』ですよ。


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『カラスの温泉』



この上の記事の中に冒頭に出した小百合さんの“霧積温泉”のメールが出てくるのです。。。



それでタイトルを霧積温泉のロマンにしたのですか?

そうです。。。 いけませんか?

。。。で、なにが霧積温泉のロマンなのですか?

ちょっと次の『ウィキペディア』の記事を読んでみてください。


霧積温泉(きりづみおんせん)


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霧積温泉は、群馬県安中市松井田町坂本(旧国上野国)にある温泉。

泉質: カルシウム・硫酸塩泉 源泉温度39°C 無色透明の源泉

温泉街はない。温泉旅館一軒のみ営業。

発見は1200年代であるという。
犬が発見したとされ、古くは犬の湯と呼ばれた。

明治時代初期には温泉旅館が季節営業を始め、軽井沢が別荘地として開かれる以前から別荘が建てられるなど、避暑地として知られるようになった。

伊藤博文、勝海舟、尾崎行雄、西郷従道、岡倉天心、西條八十、与謝野鉄幹・与謝野晶子夫妻、幸田露伴・幸田成友兄弟、山口誓子ら多くの政治家や文化人らも訪れている。

1888年(明治21年)に軽井沢に初めての別荘を設け、避暑地としての軽井沢の歴史を切り開いたカナダ人宣教師のアレクサンダー・クロフト・ショーも温泉を訪れ、温泉紹介所を開設した。
英文の広告を発行し、外国人にこの地を紹介している。

ショーが軽井沢に初めての別荘を設けた1888年(明治21年)よりこの地でも本格的な開発が始まり、温泉地・避暑地として栄えた。

しかし1910年(明治43年)に山津波(土石流)が発生し、42軒あった温泉旅館が流され、温泉街・別荘は壊滅。
きりずみ館・金湯館の2軒の温泉旅館が被害を免れ、営業を続けた。
避暑地としても終焉を迎え、山奥の秘湯という風情の現在の姿になった。

2012年(平成24年)4月、きりずみ館が閉館し、以後は金湯館のみの営業となっている。


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作品とのかかわり

西條八十の「帽子」という詩の舞台である。
また、この詩をモチーフにした森村誠一の小説『人間の証明』の舞台でもある。




出典: 「霧積温泉」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



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『拡大する』



地図で調べてみると 霧積温泉の金湯館は軽井沢から目と鼻の先なのですよねぇ~。。。 僕はちょっと驚きましたよ。。。



そうなのですわ。。。 上の『ウィキペディア』にも書いてあるように「明治時代初期には温泉旅館が季節営業を始め、軽井沢が別荘地として開かれる以前から別荘が建てられるなど、避暑地として知られるようになった」のですわ。

僕は それで納得がいったのですよ。。。 どうして小百合さんが霧積温泉にこだわったのかが。。。

あらっ。。。 デンマンさんは、私が霧積温泉にこだわっていると思ったのですか?

そうですよ。。。 霧積温泉の金湯館は、まさにタイムスリップしたみたいに 歴史を感じさせるレトロな温泉旅館ではありませんか! 軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが こだわるのも無理ありませんよ。。。 なにしろ、軽井沢が別荘地として開かれる以前から別荘地として知られていたのですからね。。。 それに、伊藤博文、勝海舟、尾崎行雄、西郷従道、岡倉天心、西條八十、与謝野鉄幹・与謝野晶子夫妻、幸田露伴・幸田成友兄弟、山口誓子ら多くの政治家や文化人らも訪れたのですよ。。。 小百合さんが霧積温泉の金湯館の湯につかりたかった気持ちが僕にもやっとわかりました。

つまり、その事が言いたくて、こうして長い記事を書くことにしたのですか?

いや、それだけじゃありませんよ。。。 上の地図にも出ているように、軽井沢からそれほど遠くないところに万座温泉があるのです。

知っていますわ。

あれっ。。。 知っていて今まで温泉に入りに行かなかったのですか?

だってぇ~、1983年2月に、万座温泉ホテル旧館から出火して、建物が全焼したのですわ。。。 幸い死者はでなかったものの、スキー客数人が大怪我をしたのですわ。。。 そういうニュースがあったので、怖くて行く気がしなかったのですわ。

あのねぇ~、そういう火事があったので、それ以降、火災が起きないように安全面では最善の注意を払っているのですよ。。。 だから、安心していいのです。。。

何で、デンマンさんは万座温泉を薦めるのですか?。。。 いくらか宣伝代理料をもらっているのですか?

そんなケチ臭い事をするはずがないじゃありませんか! 万座高原ホテルには小百合さんも気に入るような露天風呂があるのですよ。。。


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『拡大する』


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あらっ。。。 なんだか わくわくしてきそうな露天風呂ですわねぇ~。。。



。。。でしょう!? 小百合さんも、のんびりと浸かって癒されますよ。。。

でも。。。、でも。。。、私はレトロな温泉がいいのですわァ~。。。

あのねぇ~、たまには、こうして広々とした空を見ながら入るのも ルンルン気分になれて健康にいいのですよ。。。

でも。。。、

それに、小百合さんはスノボにハマッているでしょう!


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スノボにハマっていると万座温泉がいいのですか?



あれっ。。。 知らなかったのですか?。。。万座温泉は標高1,800mにある温泉なのですよ。。。 自家用車で辿り着ける日本で一番高いところにある温泉なのですよ。。。 だから、一番気分でスノボをして それから温泉に浸かって 最高気分に浸れるのですよ。。。

じゃあ、今夜一晩ぐっすりと眠りながら考えて見ますわァ~。。。



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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~~

あたくしはデンマンさんとご一緒に那須高原へ行ってまいりました。


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「自在荘」に泊まって温泉にも浸かってまいりましたわァ~。。。


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でも、ちょっとばかり はしゃぎすぎてしまったようでござ~ますう。


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『衝撃の角度』

デンマンさんに、また得意のアクロバットを見せてしまったのでござ~ますわァ~。

うふふふふふふふ。。。

ところで、小百合さんがどうして「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?

ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。
小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。
小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。
分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


(hand.gif)



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ィ~ハァ~♪~!

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こんにちは。ジューンです。

「上を向いて歩こう」がアメリカで人気が出るきっかけは

何だったのでしょうか?

通説によると、1963年の春、

アメリカ西海岸のローカルラジオ局のDJが、

異国情緒を味わってもらおうと、たまたま手元にあった

日本の曲をオンエアーしたところ、

リスナーからリクエストが殺到したために

人気に火がついたと言われています。

果たして、その話はどこまで本当なのでしょうか?

アメリカで「上を向いて歩こう」をシングルとして

最初に発売したレコード会社はキャピトルです。

同じ時期にキャピトルはイギリスの親会社であるEMIが

ビートルズのシングルを出すようにと要請してきたのです。

ところがアメリカでは人気が出ないと断っているのですね。

では、いったい誰が「上を向いて歩こう」をシングルとして

発売したのでしょうか?

その発売を決定した人の名前が

デンマンさんが描いた次のチャートに出ています。


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デイブ・デクスター・ジュニアさんなのです。

「A&Rマン」と言われていた人で、

売れる可能性のあるアーティストを発掘し、契約を結び、

制作を担当する仕事をしていた人です。

ローカルラジオ局のDJからある日電話がかかってきて

「上を向いて歩こう」が人気が出ていると聞いて、

さっそく自分でも聞いてみたそうです。


(qchan03.jpg)

九ちゃんが日本語で歌っているので

詞の内容は理解できなかったけれど、

これならイケそうだと直感して売り出すことに決めたそうです。

つまり、ビートルズの曲はヒットしないと蹴ったけれど、

九ちゃんの「上を向いて歩こう」は直感的に

ヒットすると思ったのだそうです。

ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

『夢とロマンを持って前向きに生きる

小百合さんの物語』


では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。



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(byebye.gif)
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夜道のルート66

 

夜道のルート66

 


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(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。 “夜道のルート66”というのは埼玉県道の66号線ですか?


(kato3.gif)

そうです。。。 小百合さんにとっても この県道には思い出が多いでしょう!?


ルート66


(r66map.png)

陸上距離:11,862m
起点:埼玉県行田市 国道125号交差点(桜町交差点)
終点:埼玉県東松山市 国道254号交差点(上野本交差点)

ルート66(埼玉県道66号行田東松山線)は、埼玉県行田市から東松山市に至る県道(主要地方道)である。

江戸時代には千人同心街道と呼ばれ、八王子から日光へ向かう街道として整備された道である。

旧道は行田市忍城跡の交差点から前谷を経由し、鴻巣市吹上本町交差点で中山道と交差する。
その後、富士電機機器制御(富士電機)吹上事業所東側を通り、大芦橋の下流にかかっていた2本の旧橋を渡り、熊谷市(旧大里郡大里町)と東松山市の境付近で現道と合流するルートであった。

行田市下忍交差点 - 吹上駅前交差点間は、行田市街と吹上駅を結ぶ4車線道となっている。
また、高崎線との交差部分は陸橋化されている(榛名陸橋)。
旧道から分岐してこの陸橋へ直結しており、この内、国道17号鎌塚交差点以南も行田東松山線となっており、現在、国道17号 - 高崎線間には2ルート存在していることになる。

東平交差点から上野本交差点までの区間は、かつて国道407号だった。






出典: 「埼玉県道66号行田東松山線」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




別に、この道路に 懐かしい思い出はありませんわァ。。。



そんなことはないでしょう! 小百合さんにとっても 忘れがたい思い出があるはずですよ。。。

いいえ。。。 そのような思い出は浮かんできませんわァ。

じゃあ、ちょっと次の小文を読んでみてください。



(r66.gif)



この上の埼玉県道ルート66号線で奇跡が起こったのですか?



そうですよう。

一体どのような奇跡が起こったというのですか?

あのねぇ~、それを説明する前に まず小百合さんが書いたメールを読んでください。




(sayuri5.gif)

Subj: 行こうかな。。。?

Date: 2013/10/15 (Tue) 09:52
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com


おはようございます。

メール見ました。

「自遊空間」で記事を書いているのですね。

お昼ごろ終わるの?

その時、近くのファミマから電話ください。

お昼ごろ着くように向かおうかな?

電話待ってます。

では。。。

 

さゆり


(sayuri15.gif)




僕は記事を投稿してから すぐ近くのファミマの店の前にある公衆電話で小百合さんに電話しようと思ったのですよ。 



それなのに、どうして電話しなかったのですか?

あのねぇ~、外へ出たら小雨が降っていたのです。 それで、雨にぬれながら話すのが億劫(おっくう)になって、これなら実家に帰ってからかけようと思って、ファミマによるのをやめにしたのですよ。 それで、そのまま国道17号バイパスの歩道を自転車に乗って ルート66に向かったわけですよ。

それで。。。?


(r66gyoda.jpg)



国道17号バイパスから おもむろに県道66号線に入っていったのです。


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それで白鳥を見ようと用水路に向かったわけですか?



いや。。。 今年の10月は暑い日が多かったでしょう! 異常気象でしたよ。 30度近い日が続きましたからね。。。 だから、白鳥には暑すぎたらしいのですね。 それで行田に滞在している間に一度も白鳥を見ることができませんでしたよ。 たぶん、行田にやって来る白鳥は 暑すぎたので東北か北海道のどこかに降りてしまったのですよう。

それでは“奇跡”は起こらなかったじゃありませんか!

いや。。。 別に奇跡が起こって白鳥が飛んで来る事を期待したわけじゃないのです。

じゃあ、いったい どのような奇跡が起こったというのですか?

あのねぇ~。。。 用水路を越えて上越新幹線のガードをくぐりぬけて 「ものつくり大学」入り口のバス停にさしかかった。 「フライ焼きそばの店 山下」の看板が目の前に見えてきたのですよ。


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それで行田名物のフライを食べようとして「フライ焼きそばの店」に入った時に奇跡が起きたのですか?





いや。。。違いますよ。 僕は行田名物のフライが食べたかったわけじゃないのですよ。 すでに200円の特製カレーを『自遊空間』で食べました。 だから、店の前の交差点を渡って「フライ焼きそばの店」の駐車場にさしかかって 店の前を通り過ぎようとしていたのですよ。


(yamashita2.jpg)



すると、背後でクラクションの鳴る音がする。 さかんに、プッ、プッ、プッ、プッ、プッ、。。。と鳴らすのですよう。



誰かが事故でも起こしたのですか?

実は、僕もそう思ったのですよ。 でもねぇ、交通事故など日常茶飯事だから、僕には関心がありませんよう。 だから、そのまま店の前を通り過ぎようとしたのです。

それで。。。?

ところがクラクションが鳴り止まない。 一体誰のためにクラクションを鳴らしているのだろうか? 僕はすでに交差点を渡り終えて「フライ焼きそばの店」の前を通り過ぎようとしていたのです。 僕とは全く関係ないはずです! 「うるさいなアアア~ まったく、んもオ~~!」と思いながら、さらに進もうとすると、背後から三菱の軽トラックが僕を目指して突っ込んでくるではありませんかア!


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しかも、歩道に乗り上げてくる! 僕は、“ああああアアアァ~~!” あわや 軽トラに轢(ひ)かれるのではないかと思って一瞬恐怖でしたよ。 そしたら、僕と衝突する前に軽トラが急停車した! 僕は一瞬、殺されるかと思った! なんと、ドアを開けて出てきたのは小百合さんじゃありませんかア!



それが“奇跡”なのですか?

だってぇ、そうでしょう!? 僕がどこを自転車で走っているのか? 小百合さんには見当がつかないはずですよ。 それなのに僕の目の前に1年ぶりに急に小百合さんが現れたのですからねぇ~。。。 これが奇跡でなくて何でしょうか?!

つまり。。。、つまり。。。、“忘れられない!”というのは。。。、つまり。。、つまり。。。、私が運転していた軽トラに殺されそうになったという思い出ですかァ~?

そうですよゥ。。。 いけませんかァ~?




『忘れられない!』より
(2016年1月12日)




馬鹿バカしい思い出をデンマンさんは こうして記事にまで書いていたのですか?



そうです。。。 いけませんかァ~?。。。 僕にとっては、1年ぶりの危険で、しかも奇跡的な再会でしたからねぇ~。。。 (モナリザの微笑)

それで“夜道のルート66”というのは、どういうことですか?

あのねぇ~、その話をすると長くなるのですよ。。。

じゃあ、なるべく無駄話は省略して細木数子さんのようにズバリ!と話してくださいなァ。

あのねぇ~、僕がトロントに住んでいる頃に同じ家に下宿していた Kさんが11月13日に電話してきたのです。。。 それで、翌日の月曜日に10数年ぶりに会おうということになったのですよ。

Kさんとは、10年以上も会っていなかったのですか?

そうです。。。 でも、毎年 電話では話していたのです。

その方は女性ですのォ~?

いや、男性です。。。 現在、外資系の会社に勤めており 日本支社長の職にあるのですよ。。。

。。。で、どこでお会いしたのですか?

地下鉄日比谷線の神谷町のすぐそばに会社があるので、Kさんのオフィスで会うことになったのです。


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あらっ。。。 なんだか立派なビルですわねぇ~。。。 外資系の有名な会社なのですか?



いや。。。 会社の名前を言っても小百合さんは知らないと思いますよ。。。 ジェットエンジンを日本に売り込む会社です。。。 5時を目指して出かけたのだけれど、久しぶりに上野で地下鉄に乗ったものだから、モタモタしてしまって、その会社に着いたら6時を過ぎていた。。。 外資系の会社だから6時を過ぎると受付の女性は帰ってしまって居ないのですよ。。。


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。。。で、デンマンさんは、どうなさったのですか?



最近は、日本でもセキュウリティが厳しくなっているのですよ。。。 だから、受付の前がガラス戸で仕切られてロックがかかっている! 要するに入れないのです。。。 インターフォンが外に備え付けてあるけれど、どのボタンにも名前は書かれてない! 僕はケータイを持ってないので、連絡も取れない。。。 しかも、Kさんのケータイ番号を書いた手帳を忘れてきてしまった。。。 うろうろしていたら、同じフロアにある会社から女性社員が出てきたので、「Kさんの事を知ってますか?」と尋ねたら、会社がいくつも入っているフロアなので、名前を聞いても心当たりがないという。

それで、どうしたのですか?

どうにもならないのですよ。。。 「もう一度自宅に戻ってケータイに電話するしかないようですね」と、その女性社員は言ってくれたけれど、実家が埼玉県の行田にあると言ったら、唖然としていましたよ。。。

そうでしょうね。。。 往復に3時間もかかるでしょうからねぇ。。。 それで。。。?

たぶん10分ぐらい、その女性といろいろな方法を考えては、これも駄目あれも駄目と話していたのですよ。。。 そしたら、Kさんが受け付けまで出てきたのですよ。。。 「おそらく、受付の女性が帰ってしまったので、困っているのじゃないだろうか?」。。。 そう思って出て来たと言うのです。

つまり、約束の時間から1時間以上も遅れたのですわねぇ~。。。

そうなのです。。。 自分では、結構 余裕を見て実家を出たつもりだったのだけれど、Kさんのケータイ番号を書いた手帳を忘れてしまうし。。。、全くドジな事をしてしまったと、自分ながら呆れました。。。 しかも、ビルの入り口でも もたついたのですよ。

どうして。。。?

最近、ケータイが普及したので、日本ではビルの入り口に受付デスクを置いてないのです。。。 その代わりにガードマンがエスカレーターの入り口に立っている。。。 「身分証明書を見せてください」と言うのです。。。 そのような事を想定してないから、パスポートも自動車免許証も実家に置いてきた。

それで。。。?

「身分が確認できないので、まずケータイで相手と連絡してください」と言う。。。 ケータイは持ってないし、相手のケータイ番号も、それを記入したノートを実家に忘れてきた、と言ったら信じられないと言う表情を浮かべましたよ。 (苦笑) 「じゃあ、名刺を2枚以上見せてくれませんか?」と言う。。。 2枚見せたら、「あなたのお名前はどこに書いてあるのですか?」と、信じられないような質問をした。

デンマンさんの名前が見えなかったのですか?

僕の名刺には日本語が全く書いてない! そのガードマンは日本語の名刺しか見たことがなかったのでしょうね。

そうでしょうね。。。 外国人でも、名刺の裏に日本語で名前を書いてあるのが普通でしょうからねぇ~。。。

とにかく、いろいろともたついて、諦めかけていたけれど、Kさんに会えてマジでよかったですよ。

それで。。。?

そのビルの地下にある「金沢乃家」という居酒屋に入ったのです。


(mt10.jpg)


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あらっ。。。 けっこう高級そうなお店ではありませんか?



社用族が商談のために使う店構えになっているのですよ。。。 すっかり、ご馳走になってしまいました。

10年以上 Kさんにお会いしてなかったのでは、お話に花が咲いたでしょうね?

そうです。。。 きりも無く話が続いたのですよ。。。 気づいたら、もう吹上駅から行田市に向かう最終バスの時間が過ぎていた。。。 「金沢乃家」を出てから、僕もKさんも酒が飲めないので、さらにコーヒーショップに入ってダベッたあと、上野駅に着いたのが11時20分。。。 高崎線で吹上駅に着いたのが零時20分。。。

タクシーで帰ったのですか?

いや。。。 歩いて実家まで帰ったのです。

吹上駅から行田まで歩いたのですか?

そうです。。。 真夜中のルート66を歩いたのですよ。


(yoruway2.jpg)



なんでタクシーに乗らなかったのですか?



せっかく日本に帰省したのですよ。。。 ルート66の思い出を噛み締めながら、真夜中の散歩を楽しんだのです。。。 1時間かかりました。。。 (モナリザの微笑)

真夜中に県道を1時間かけて散歩するなんて考えられませんわァ~。。。

ルート66の思い出を懐かしく反芻(はんすう)しながら、時間が経つのを忘れましたよ。。。


ルート66の思い出

 


(r66.gif)


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思い出しましたわ。。。 でも、ルート66ってぇ、ずいぶん昔にはやったアメリカのテレビ番組でしょう!?



そうです。。。


(r66cast2.jpg)

"ROUTE 66 THEME"

Route 66 TV Soundtrack




実際の番組から




(r66map2.gif)


国道66号線(U.S. Route 66)は、1926年に創設されたアメリカ合衆国の国道であった。
単にルート66(Route 66)とも呼ばれていた。
全長は3,755km(2,347マイル)。
イリノイ州シカゴとカリフォルニア州サンタモニカを結んでいた。 
国道66号線は大陸を横断する国道として、アメリカ合衆国南西部の経済・産業の発展に大きく寄与した。
人々はこの国道によって栄え、州間高速道路網の建設が進んでもなお、この国道を守るために立ちあがった。
20世紀中盤の映画や音楽などポップ・カルチャーの中にも多く登場し、多くの人々に愛された道であったことがうかがえる。


Route 66 Bike Ride




しかし、1985年、国道66号線は廃線となり、州間高速道路に取って代わられることになった。
現在では、旧国道66号線(Historic Route 66)として、
国指定景観街道(National Scenic Byway)に指定されている。

1946年、ジャズピアニスト・作曲家のボビー・トゥループは、自ら国道66号線を走ってカリフォルニアへ行き、
「ルート66」という楽曲を書き上げた。楽曲のタイトルはトゥループの最初の妻、シンシアが思いついた。
ナット・キング・コールの歌唱によりこの楽曲は大ヒットした。



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この後、この楽曲はジャズ・スタンダードの名曲としてローリング・ストーンズを含む数々のアーティストによって演奏される事になった。



(dianatrio.jpg)

Diana Krall Trio




(r66cheeta.jpg)




「ルート66」にちなんだテレビドラマも放送された。
中でも代表的なのは1960年から1964年にかけてCBS系列で放送された「ルート66」である。
ドラマ中、シボレー・コルベットに乗った2人の若者、トッド(Tod)とバズ(Buz)は冒険を求めてアメリカ中のハイウェイを走っていく。



(r66cast.jpg)



。。。で、実際 デンマンさんも このルート66を走ったのですか?



走りましたよ。 愛車のピントに乗って まずトロントからバンクーバーまでカナダの国道1号線を走ったのですよ。 


(pinto2.jpg)



それからロスアンジェルスまだ南下してルート66を走ってシカゴまで行き、そしてニューヨークへ行ったわけです。



ロングアイランドのヌーディスト・ビーチへ行ったのはその時のことですか?

あれっ。。。 小百合さんはよく知ってますねぇ。

だってぇ、次の記事を読みましたわ。


(cute0026.jpg)

『ニューヨークの混浴露天風呂』



。。。で、今日は これからロングアイランドのヌーディスト・ビーチへ行った時のことを話すのですか?



いや、違いますよう。 その話は 上の記事の中に書いたので、ヌーディスト・ビーチに興味のある人は上の記事を読んでもらえばいいのです。

あらっ。。。 デンマンさんのお母さんは奇跡的に生還しましたけれど、もしかして お母さんもルート66をデンマンさんと一緒に走ったのですか?

いや。。。 僕のお袋は海外に出かけたことが一度もないのですよ。

。。。ということは日本にもルート66があるということですか?

あれっ。。。 小百合さんは忘れてしまったのですか? かつて僕は日本のルート66について次の記事を書いたのですよ。




『忘れられない!』より
(2016年1月12日)




県道ルート66を歩きながら、アメリカのルート66を思い浮かべて楽しい散歩でした。



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【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~♪~。。。

あたくしもデンマンさんが帰省している時に行田を訪ねたのですけれど、

県道ルート66号の思い出と言えば、「フライ焼きそばの店」に入って

行田名物のフライを食べたことでござ~♪~ますわァ~。。。



フライも美味しいのですけれど、あたくしの好物は“たまご麺”なのですわァ。

では、その作り方を あなたにも教えますわねぇ~。。。


(eggnoodle5.jpg)




(eggnoodle6.jpg)

。。。で、このようにしていただいたのでござ~ますわァ~。。。

とっても。。。、とっても、おいしかったのですわァ~。。。

でも、あたくしは、“たまご麺”だけでは物足りないのですのよ。

うふふふふふ。。。

それで、このあとで、具のたくさん入った“あんかけ焼きそば”をいただいたのでした。

あなたのために、作り方を教えますわねぇ~。。。


(joe306.jpg)



どうですか? 美味しそうでしょう?

でも、あたくしは これだけでは、まだ満足できませんのよォ~。。。

デザートに“たいやき”をいただくのでざ~♪~ますわァ。

うふふふふふふ。。。

最近では、餡に替わってクリームや溶かしたチョコレート、キャラメル、カスタードクリームなどの洋菓子素材を詰めたものもでてきましたわ。

サンドウィッチ式に肉類や生野菜、各種ソースやリゾットなどを挟む「おかずたい焼き」もあらわれました。


(taiyaki5.jpg)

あなたも 好きなものを“たいやき”に詰めてみませんか?

お腹がすいてきたでしょう!?

でも、この記事を最後まで読んでから台所に走ってくださいね。

ところで、小百合さんがどうして「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?

ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。
小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。
小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。
分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


メチャ面白い、

ためになる関連記事




(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『蕎麦屋と軽井沢タリアセン夫人』

■ 『おしまいでございます』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 愛の写真』

■ 『菊ちゃんと阿部忠秋』

■ 『菊ちゃん、知恵伊豆、忠秋』

■ 『丸墓山は誰の墓?』

■ 『外国人SEXデンマン再訪』

■ 『日本最高?』

■ 『短歌に込められた愛の真実』

■ 『3月のバレンタイン』


(fragran11.jpg)

■ 『かぎろいミステリー』

■ 『40代女性の魅惑』

■ 『私のバレンタイン』

■ 『バレンタイン@4月』

■ 『豆まき@バレンタイン』

■ 『夢のココナッツ』

■ 『日本の失敗』

■ 『しじみ@愛のロマン』

■ 『とろけるカレー@バレンタイン』

■ 『バレンタイン夫人』

■ 『昭和の表象空間』

■ 『ズロースなの?』

■ 『焼きそばサンド』

■ 『平成の表象空間』


(sayuri201.jpg)

■ 『かぎろい夫人』

■ 『人気の40代女性ヌード』

■ 『宗長の奥の細道』

■ 『ネットの接続が遅い』

■ 『元気に再会しましょう』

■ 『スルーパスと芦雪』

■ 『鬼怒川の洪水』

■ 『最後の焼きそばソース@パリ』

■ 『初めてのヌード』

■ 『感じていても分かってない』

■ 『おかえりなさい』

■ 『スープカレー@再会』

■ 『またカレー?』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『手作り弁当@船着き場』

■ 『盛り上がる@馬車道』

■ 『ゼリーフライ@鐘つき堂』

■ 『愛と憎しみの丸墓山』

■ 『忘れられない!』

■ 『大名行列@行田』

■ 『別れの朝も…』

■ 『婚外恋愛』

■ 『婚外恋愛と人間失格』


(noten15.jpg)

■ 『月夜の美人』

■ 『ふるさと 行田』

■ 『愛の偶然と必然』

■ 『田中角栄と軽井沢』

■ 『うさぎ追いしかの山』

■ 『アブラッソ不在の美』

■ 『ロマンの昔話』

■ 『海を渡ったバレンタイン』

■ 『バレンタインが老人を狂わせた』

■ 『マルちゃん海を渡る』

■ 『銀座からバレンタイン』

■ 『仙台からバレンタイン』

■ 『パリからバレンタイン』

■ 『ジャズ@バンクーバー』

■ 『タイからバレンタイン』

■ 『たまご麺@バレンタイン』

■ 『愛犬とゴッド』

■ 『ザ・バレンタイン女』

■ 『週刊誌deヌード』

■ 『愛と天の夕顔』

■ 『ジェミマおばさんのシロップ』

■ 『夏日に、お帰りなさい』

■ 『コイ、鯉、恋がいっぱい!』

■ 『スープカレーなのね』

■ 『忍城時代まつり』



(galette04.jpg)


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忍城時代まつり

 

忍城時代まつり

 


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デンマンさん。。。 “忍城時代まつり”は面白かったですわねぇ~。。。


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そうでしたよ。。。 小百合さんが運転するベンツに乗って、深谷駅を見にゆこうとして行田市役所の前を通りかかったら、“忍城時代まつり”の模擬店がたくさん出ていて、すごい人だかりだったのです。。。


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時代祭りが見られて、しかも模擬店でたくさん美味しいものが食べられるなんて なんだか“タナボタ”のような幸運に恵まれた気がしましたわァ。。。 デンマンさんは11月13日にお祭りがあるということを知らなかったのですか?



あのねぇ~、“忍城時代まつり”という垂れ幕を見て、そういえば11月に、こういうお祭りがあるということを急に思いだしたのだけれど、小百合さんと深谷駅を見にゆこうと思って車に乗って市役所の前を通るまで思い出しませんでしたよ。。。

それにしても 行田市の“忍城時代まつり”でロシアのピロシキが食べられるとは思いませんでしたわァ~!


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僕も、まさか行田市でロシア人の可愛いナターシャさんに会えるとは思いませんでしたよ。。。



あらっ。。。 デンマンさんは、ナターシャさんをご存じだったのですか?

そうですよ。。。 僕はナターシャさんがバンクーバーに遊びにやて来た時に会っているのです。。。

デンマンさん!。。。 何を寝ぼけたことを言っているのですか?! 確かに模擬店でピロシキを売っていましたけれど、売り子さんは50代の太ったロシア人のおばさんでしたわ。。。 上の写真のナターシャさんとは似ても似つかないおばさんでしたァ。

マジで。。。?

やだわあああァ~。。。 デンマンさんは認知症でも患っているのですかァ?

やだなあああァ~。。。 僕の記憶力は30代の頃と変わりがありませんよ!

だったら、想像力が異常なのですわァ。。。 とにかく、私が買った時の売り子さんはロシア人の50代の太ったおばさんだったのですわ。

いずれにしても、たくさんの外国人たちが市役所の駐車場の模擬店で食べ物を売っているのを見て僕はビックリしましたよ。。。

どうして。。。?

実は、僕が小学生の頃は、現在の行田市役所の土地に木造の行田中央小学校の校舎がたっていた。。。 つまり、僕は旧中央小学校があった場所で イラン人、パキスタン人、インド人、ブラジル人、ロシア人、韓国人、中国人がさまざまな食べ物の店を出しているのを見たのですよ。。。 僕が小学生の頃は外国人といえばキリスト教のアメリカ人宣教師だけでした。。。30年以上、海外暮らしをしている間に マジで、日本も国際化・グローバル化したことを実感しましたよ。。。

確かに、外国の食べ物を売る店がたくさん出ていましたわねぇ~。。。

あのねぇ~、行田名物のゼリーフライを小百合さんが買って 僕にも一つくれたのだけれど、ピロシキとちょっと味が似てました。。。


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(zeni002.jpg)



言われてみると確かに、色も形も味わいも、ちょっと似ているところがありますわァ。



それにしても、小百合さんは なんで深谷駅を見にゆきたいと思ったのですか?


(fukaya01.jpg)


(fukaya02.jpg)



東京駅のレンガは深谷で作られていた事から、

深谷駅の駅舎も東京駅を模した

デザインになっています。




私はレンガ造りの東京駅に憧れを持っていたのですわァ。。。



レンガ造りの駅がそれほどいいのですか?

いえ。。。 レンガ造りの駅舎そのものじゃなくて、私は東京駅のステーションホテルに泊まりたいなと思っていたのですわ。。。 それは、憧れに似た気持ちになったのです。。。


(tokyoh09.jpg)

『拡大する』





なるほど。。。 確かに、深谷駅と似ていますよ。。。 でも、2012年の10月に リニューアル・オープンしたのだから、泊りにゆくことはできるでしょう!?



でも、なんだかんだと野暮用があって、なかなか時間が取れなかったので、これまでに泊りにゆく暇も心のゆとりもなかったのですわ。。。

それで、わざわざ深谷駅を見に行ったのですか?

いけませんか?

だったら、今夜 東京ステーションに泊まりに行きましょう!?

そうしたいのは やまやまなのですけれど、急に言われても。。。

だから、トランプタワーで泊まる気になって、一大決心するのですよ。。。 そうすれば、トランプさんのようにアメリカの大統領になる夢のような思いがかなうのだから。。。



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【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~♪~。。。

あたくしは、東京ステーションに泊まるのよりも、ピロシキやゼリーフライを食べる方がいいのでござ~♪~ますわァ~。。。

でも、あたくしの好物は“たまご麺”なのですわァ。

では、その作り方を あなたにも教えますわねぇ~。。。


(eggnoodle5.jpg)




(eggnoodle6.jpg)

。。。で、このようにしていただいたのでござ~ますわァ~。。。

とっても。。。、とっても、おいしかったのですわァ~。。。

でも、あたくしは、“たまご麺”だけでは物足りないのですのよ。

うふふふふふ。。。

それで、このあとで、具のたくさん入った“あんかけ焼きそば”をいただいたのでした。

あなたのために、作り方を教えますわねぇ~。。。


(joe306.jpg)



どうですか? 美味しそうでしょう?

でも、あたくしは これだけでは、まだ満足できませんのよォ~。。。

デザートに“たいやき”をいただくのでざ~♪~ますわァ。

うふふふふふふ。。。

最近では、餡に替わってクリームや溶かしたチョコレート、キャラメル、カスタードクリームなどの洋菓子素材を詰めたものもでてきましたわ。

サンドウィッチ式に肉類や生野菜、各種ソースやリゾットなどを挟む「おかずたい焼き」もあらわれました。


(taiyaki5.jpg)

あなたも 好きなものを“たいやき”に詰めてみませんか?

お腹がすいてきたでしょう!?

でも、この記事を最後まで読んでから台所に走ってくださいね。

ところで、小百合さんがどうして「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?

ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。
小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。
小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。
分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


メチャ面白い、

ためになる関連記事




(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『蕎麦屋と軽井沢タリアセン夫人』

■ 『おしまいでございます』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 愛の写真』

■ 『菊ちゃんと阿部忠秋』

■ 『菊ちゃん、知恵伊豆、忠秋』

■ 『丸墓山は誰の墓?』

■ 『外国人SEXデンマン再訪』

■ 『日本最高?』

■ 『短歌に込められた愛の真実』

■ 『3月のバレンタイン』


(fragran11.jpg)

■ 『かぎろいミステリー』

■ 『40代女性の魅惑』

■ 『私のバレンタイン』

■ 『バレンタイン@4月』

■ 『豆まき@バレンタイン』

■ 『夢のココナッツ』

■ 『日本の失敗』

■ 『しじみ@愛のロマン』

■ 『とろけるカレー@バレンタイン』

■ 『バレンタイン夫人』

■ 『昭和の表象空間』

■ 『ズロースなの?』

■ 『焼きそばサンド』

■ 『平成の表象空間』


(sayuri201.jpg)

■ 『かぎろい夫人』

■ 『人気の40代女性ヌード』

■ 『宗長の奥の細道』

■ 『ネットの接続が遅い』

■ 『元気に再会しましょう』

■ 『スルーパスと芦雪』

■ 『鬼怒川の洪水』

■ 『最後の焼きそばソース@パリ』

■ 『初めてのヌード』

■ 『感じていても分かってない』

■ 『おかえりなさい』

■ 『スープカレー@再会』

■ 『またカレー?』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『手作り弁当@船着き場』

■ 『盛り上がる@馬車道』

■ 『ゼリーフライ@鐘つき堂』

■ 『愛と憎しみの丸墓山』

■ 『忘れられない!』

■ 『大名行列@行田』

■ 『別れの朝も…』

■ 『婚外恋愛』

■ 『婚外恋愛と人間失格』


(noten15.jpg)

■ 『月夜の美人』

■ 『ふるさと 行田』

■ 『愛の偶然と必然』

■ 『田中角栄と軽井沢』

■ 『うさぎ追いしかの山』

■ 『アブラッソ不在の美』

■ 『ロマンの昔話』

■ 『海を渡ったバレンタイン』

■ 『バレンタインが老人を狂わせた』

■ 『マルちゃん海を渡る』

■ 『銀座からバレンタイン』

■ 『仙台からバレンタイン』

■ 『パリからバレンタイン』

■ 『ジャズ@バンクーバー』

■ 『タイからバレンタイン』

■ 『たまご麺@バレンタイン』

■ 『愛犬とゴッド』

■ 『ザ・バレンタイン女』

■ 『週刊誌deヌード』

■ 『愛と天の夕顔』

■ 『ジェミマおばさんのシロップ』

■ 『夏日に、お帰りなさい』

■ 『コイ、鯉、恋がいっぱい!』

■ 『スープカレーなのね』



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那須高原の紅葉

 

那須高原の紅葉

 


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デンマンさん。。。 日本に帰省して、行田市で軽井沢タリアセン夫人の小百合さんとスープカレーを食べてから 那須高原の紅葉を見に行ったのですか?



そうなのですよ。。。


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(neco002.jpg)


(sayuri201b.jpg)

『スープカレーなのね』



小百合さんと行田市でスープカレーを食べたのですよ。。。 でもねぇ~、小百合さんはちょっと忙しくって時間が取れなかったのです。。。



じゃあ、デンマンさんが一人で那須高原へ出かけたのですか?

あのねぇ~、珍しいことに卑弥子さんが行田市にやて来たのですよ。。。

あらっ。。。マジで。。。?

“古代ハスのふるさと”を思い出して居ても立ってもいられなくなってやって来たと言うのです。。。


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(lotus64d.jpg)


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『古代蓮のふるさと』



卑弥子さんは突然、やって来られたのですか?



そうなのです。。。 季節外れだから当然 ハスは咲いてなかったのです。。。

あらっ。。。 京都からわざわざ行田までやって来たのに、残念でしたわねぇ~。。。

あのねぇ~、どうやら、卑弥子さんは また失恋したようなのです。。。 それが本当の理由のようでした。

つまり、失恋してストレスがたまっていて 居ても立っても居られなくなって デンマンさんに会いにやって来たのですか?

そうなのです。。。 かなり落ち込んでいたのですよ。。。 だから、紅葉でも見に連れてゆけば、気分が少しは良くなるだろうと思って那須高原へ出かけたのです。。。

卑弥子さんは マジで十二単(じゅうにひとえ)を着て出かけたのですか?


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もちろん、ハロウィーンには十二単を着て出かけたのです。。。 迷惑するから、十二単だけは着ないようにと言ったのだけれど。。。、「これは、あたくしのトレードマークなのでござ~♪~ますわ」と言って脱ごうとしなかったのですよ。。。今時、十二単を着てデートしたら失恋するのは当たり前です。。。



卑弥子さんは、マジで十二単を着たまま那須高原へ紅葉を見に出かけたのですか?

そうなのですよ。。。 それで撮ったのが上の写真です。

。。。、那須高原のどちらへ出かけたのですか?

ロープウェイに乗って那須岳に登ったのです。


(nasu100.jpg)


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(nasumap2.png)


(nasumap.png)

『拡大する』



もしかして。。。、もしかして。。。、すぐ上の地図の「自在荘」に泊まったのですかァ~?



そうです。。。 真由美ちゃんは よくわかりましたねぇ~。。。


(jizai09b.jpg)


(jizai200.png)


『拡大する』

『実際のページ』




だってぇ~、上の那須高原の地図に赤いピンマークが付いてますわァ。。。 それに、私の宇都宮商業高校時代の同級生が「自在荘」で働いているのですわァ~。


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(utsunomiya6.jpg)


(utsunomiya8.jpg)


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(utsunomap.png)


『拡大する』

『日本で再会』




マジで、真由美ちゃんの高校時代のクラスメートが「自在荘」で働いているのォ~?



そうですわ。。。 デンマンさんが前もって私に旅行の事を言ってくれれば、紹介したのにぃ。。。 残念ですわァ。。。 で、卑弥子さんは、ルンルン気分になりましたァ~?

確かに、卑弥子さんは 満足していましたよ。。。 でもねぇ~、また いつものように温泉に入って、少し はしゃぎすぎたのです。。。


(jizai08b.jpg)



でも。。。、でも。。。、卑弥子さんは幸せそうにデンマンさんとご一緒に温泉入浴を楽しんでいるではありませんかァ!



でもねぇ~、部屋にもどってから、また悪いクセが出たのですよ!


(aerobics5.gif)

『衝撃の角度』



(laugh16.gif)


【デンマンの独り言】


(kato3.gif)

真由美ちゃんは、現在ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェで働いています。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。


なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


(inflight2.jpg)


(airport1b.jpg)

現在、移住を目指して頑張っているところです。

ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


(stanley50.jpg)


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(seawall2.jpg)

世界で最も住みやすい街バンクーバー








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(wetsuit3.jpg)


(gastown20.jpg)




(canplace22.jpg)



ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


(polar10.jpg)



上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


(hand.gif)




If you've got some time,

Please read one of the following artciles:




(biker302.jpg)

“ついに会えました”

“お天道様が見てます”

『真由美ちゃんのカナダ移住』

『真由美ちゃんのカナダ就活』

『ロマンと夢が広がる』

『カナダ就活と英語』

『カナダへの履歴書』

『真由美ちゃんの夢とベーグル』

『真由美ちゃんの命の力』

『迷い、決断、そして行動』

『夢と希望の光』


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『下着女装に負けない真由美ちゃん』

『真由美ちゃんの就活面接』

『真由美ちゃんのリクエスト』

『真由美ちゃん@とんでん』

『バンクーバーで面接』

『海外で面接』

『真由美ちゃん、読まれてるよ』

『真由美ちゃん@面接英会話』

『真由美ちゃん@教会』

『真由美ちゃん@バンクーバー渡航』

『真由美ちゃん@バンクーバー』

『心温まるスープ』

『大切な第一印象』


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『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』

『ニャンニャンと人生』


(juneswim.jpg)

『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


(utsunomiya10.jpg)

『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』

『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』

『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』



(surfin2.gif)


(dogs17.gif)


(girlxx.gif)

混浴風景を探して


 

混浴風景を探して

 



(roten101.jpg+cleoani.gif)


(roten010.jpg)


(roten012.jpg)



(june001.gif)

あらっ。。。デンマンさんは最近、日本の混浴風景を探しているのですか?


(kato3.gif)

いや。。。 混浴風景を探しているのは僕ではありません。。。

じゃあ、どなたが混浴風景を探しているのですか?

ちょっと次のリストを見てください。


(liv50814b.png)

『拡大する』



これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の8月1日から14日までの2週間の「リンク元URL」のリストですよ。。。 赤枠で囲んだ 16番、23番、それに28番に注目してください。。。



あらっ。。。 GOOGLE とマイクロソフトの BING で検索して『最新混浴風景』を読んだネット市民が 2週間に 6 + 5 + 4 = 15 人居たということですわねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 試しに、僕も 「混浴風景」を入れてGOOGLEで検索してみました。


(gog50814a.png)

『現時点での検索結果』



485,000件ヒットするうちのトップから9番目に『最新混浴風景』が出てくるのですよ。



あらっ。。。 どうして、この『最新混浴風景』が読まれるのですか?

ジュンコさんと卑弥子さんと、それにジューンさんが出てくるからですよ。。。


あなたも美肌に露天風呂!


(2girls.jpg)


(himiko22b.gif)

露天風呂の良さは、なんと言っても

1に、ゆったりとした気分で入浴を楽しむ事が出来る。
2に、すばらしい景観を眺めながら心を癒す事が出来る。
3に、日本人の昔ながらの伝統を感じる事が出来る。
4に、なんともいえない情緒、旅情の中で疲れを取ることが出来る。
5に、自然により親しむ事が出来る。
6に、あなたが美肌になる。

あなたはどう思いますか?

でもね、混浴だと女性の場合は、なかなか思うように楽しむ事が出来ないのですよ。
なぜだかお分かりですか?

エロオヤジが居るからなんですよ。
わたしたちのような若い女性が混浴の露天風呂にやって来ようものなら、
もう鼻の下を伸ばして、じろじろ見つめるのですよ。

若い男性は、あたしたち二人が入ってゆくと、こそこそと出て行ってしまう事が多いのです。
でも、50代60代のエロオヤジは、寄ってきますわ。うふふふふ。。。

今年の1月、ジュンコさんと二人で男女混浴の「ヒバ千人風呂」で知られる青森市の「酸ケ湯(すかゆ)温泉」へ行ったのです。
そしたら、エロオヤジが居たのです。
もちろんすべての男性がジロジロ見るわけではありません。
一部男性客が遠慮のない視線を女性客にむけるのです。

たまたま、中年の威勢の良い地元のおばさんが居て、
“あんた、見ればまいね”、と怒鳴ったほどでした。
“あなた、見たらいけませんよ”という意味だそうです。

地元の湯治客の人たちは、「混浴を守る会」を立ち上げて“エロオヤジ撲滅作戦”に乗り出したほどでした。
“女性入浴者を好奇の目で見てはいけません”というマナーを記した「心得三ケ条」の看板を設置する活動が功を奏して、最近では女性客からの苦情も激減しているそうです。

年間約15万人が訪れる酸ケ湯温泉はこの数年、湯治客や観光客が増える一方で、
女性客から「男性客にじろじろ見られた」という苦情が後を絶たなかったのですが、
最近、エロオヤジが減っているそうですよ。

でも、中には女性の裸が目当ての男性も少なくないということです。
「たまに5時間も6時間も浴場に入ったままの男性がいる」と、その威勢の良いおばさんが話してくれました。
「でも、そんなに長くお風呂に浸かっていたら、のぼせてしまうでしょう」
「そうで、ねえづら、ちょくちょく脱衣所に戻るべ。おなごが現れると同時に温泉に入りきよる。あきれちゃうべ」

“見ればまいね、見せればまいね”、というのがマナーだそうです。

つまり、見たらいけません、見せたらいけません、と言うことだそうです。

では、そのようなエロオヤジが居ない露天風呂をご紹介しますね。

【女の旅湯】






『あなたも美肌に露天風呂!』より
(2006年6月18日)




あらっ。。。若い女性が二人で混浴の温泉に入るとジロジロ見られるようですわね。



そうですよ。 なかには、それを目当てで混浴温泉に行く男性客もいると言うから。。。

デンマンさんも、若い女性が入ってくるのを期待して混浴風呂に行くのではありませんか?

確かに、そういう下心が無いわけではありません。。。 でもねぇ~、いくらなんでも、若い女性が入ってくるのを待ちながら5時間も6時間も温泉に入っている気にはなりませんよ。 茹(ゆ)でタコになってしまいますよ。 うへへへへへ。。。

じゃあ、1時間ぐらいならば若い女性が入ってくるまで温泉に浸(つ)かっているのですか?

若い女性が入ってくるかどうかにかかわらず1時間ぐらいならば、のんびりと入っているかもしれませんね。 でも、一人で1時間は間(ま)が持ちませんよ。 話し相手がいれば2時間ぐらい入っているかもしれません。 しかし、お湯が熱いと30分はきついですね。

じゃあ、ぬる目のお湯に長い時間浸かっているのが好きなのですか?

温泉で、あまり熱いのは好みじゃないですね。 でも、カナダやアメリカの温泉のように、ぬるすぎるのもいけませんよ。

。。。で、どうして上の記事を持ち出してきたのですか?

あのねぇ~、上の記事は2006年の6月に投稿されたものですよ。 それから2年ほどたった記事に次のように書いてあったのですよ。


スッポンポンで堂々と入る

若い女性の当世「混浴事情」


J-CASTニュース
2008年12月21日17時21分


(kinuga25.jpg)

「混浴」に乗り込んでくるのは、おばちゃんかお年寄り、というイメージがあるが、最近は事情が変わってきていて、若い女性が堂々と入る姿が目撃されている。
それも、「ゆあみ着」など着けずに、裸のままが多いそうだ。
そのせいか、居心地が悪いと嘆く男性さえいる。
混浴で戸惑うのは今や男性の方らしい。

 (中略)

そこで、J-CASTニュースが、混浴を設けている、いくつかの温泉に聞いてみた。

十和田八幡平国立公園の北部に位置する一軒家宿の酸ヶ湯温泉旅館(青森市)は、総ヒバ造りの「千人風呂」と呼ばれる内湯で有名だ。
混浴で、160畳もの浴室には5つの浴槽があり、300人が入れる。
神経痛、リウマチなどに効くと言われ、地元の人のほか、ゴールデンウィークやねぶた祭りの時期には多くの観光客で賑わい、ピーク時は1日に約1000人が入湯する。
旅館の従業員は「若い女性の利用は、昔よりも増えている」という。

浴槽へのタオルの持ち込みは禁止されているが、着たまま入れる「ゆあみ着」を売っている。

「ゆあみ着を着て入るのは、中高年の女性がほとんどです。
今の若い女性は堂々と裸で入りますよ。
お湯が白濁しているので、いったん入ってしまえば抵抗感がないのでしょう」

出入りの際は裸をさらさなければならないが、「それは平気」という女性は結構多いようだ。

「日本一の総檜大浴場」とPRする千人風呂があるのは、千人風呂金谷旅館(静岡県下田市)だ。
弱アルカリ性、無色透明の温泉で、女性専用の木造風呂、男女別の露天風呂もあるが、泳げるほど広い混浴の千人風呂が人気だ。
ここでも、

「年配の女性もいますが、若い女性の方が混浴を利用しています」

と明かす。

「女子大生が大挙して入ってきて非常に出づらかった」
「日本で唯一本物のさるのこしかけ湯が楽しめる」と謳う万座温泉湯の花旅館(群馬県吾妻郡)。

青味がかった乳白色をした露天風呂は混浴で、「せっかく一緒に来たのだから」と夫婦やカップルが利用する。
北温泉(栃木県那須郡)も混浴風呂があり、若いカップルがよく入っているという。

一方、蟹場温泉(秋田県仙北市)には宿から50メートルほど離れた原生林の中に混浴の露天風呂がある。
「平日は中高年が多いですが、連休になると若い女性客が増えます」
女性専用となる時間帯を設けているが、混浴の方が人気が高いという。

山奥にある「秘湯」は混浴であることが多い。
川原毛大湯滝(かわらげおおゆたき、秋田県湯沢市)は、上流の湧出地から温水が流れる滝壺状の温泉(野湯)だ。
湯沢市商工観光課の職員は、「先日、若いカップルで入っているのを見かけました」と明かす。

ヤフー知恵袋の「混浴」についてのQ&Aには、

「混浴好きですよ。同じ湯船に浸かっている紳士的な男性達とお話することもあります」
という女性のコメントが書き込まれている。
この女性にとって、温泉は「男女という垣根を越えて、同じ湯を楽しむ。リラックスしながら世間話を楽しむ」場で、裸を性的に意識する方がおかしいという。

また2ちゃんねるには、若い女性が堂々と入っていることに戸惑う男性の書き込みもある。

「田舎の混浴風呂に夜中に入っていると女子大生が大挙して入ってきて非常に出づらかった」

また、一人で入っていたという男性は、

「『なんでこいつは一人で混浴に入っているんだ?』みたいな目で見られたから、それ以来行ってません」
と嘆く。
中には「男性専用湯」を作って欲しい、という意見さえみられた。

(写真はデンマン・ライブラリーより)




『J-CASTニュース』より
(若い女性の当世「混浴事情」)




あらっ。。。2年で、ずいぶんと変わるものですわね。 スッポンポンで堂々と入る若い女性が増えてきたようですわね。



これは、たまたまスッポンポンで平気な女性が混浴露天風呂に入って来たということで、すべての女性がスッポンポンになり始めたということではないと思うのですよ。 

そうかしら?

ジューンさんはどうですか?

わたしは裸になることにあまり抵抗がありませんわ。

そう言えばジューンさんは次のように書いていましたね。



(bare04e.gif)

こんにちは。ジューンです。

日本の露天風呂っていいですよね。

カナダにも露天の温泉ってありますわ。

でも、日本と違うのは、まず間違いなく

水着を着用しなければならないことです。


(hotspa2.jpg)

人里離れた山奥でも行かない限り

日本のような露天風呂に入ることはできません。

わたしはデンマンさんとご一緒に

北海道の長万部(おしゃまんべ)にある

ラジウム温泉の露天風呂に入ったことがありました。

2度目に入った時にはわたし一人だけで行きました。

20代の若い男の人が2人ほど入っていましたが、

わたしが行くと、あわてて出てしまいました。

3度目にはわたし一人だけでしたが、

50歳くらいの男の人があとからやって来ました。

英語が少しだけ話せましたが、

かなりしつこくわたしに話しかけてきました。

お酒の臭いがしたので、たぶん、

いたずら心を起こしたのかもしれません。

ニコニコしながら、わたしに近づいて

お尻に触ろうとしたのです。

わたしは合気道2段の技を持っていますので、

「逆手取り」にその老人を沈めました。



イテテテぇ~、と言いながら、かなりお湯を飲み込んで

目を白黒させながら、わたしを恨めしそうに見て

ゲロゲロとお湯を吐き出していましたわ。


(roten09.jpg)

大変面白い経験をしました。

うふふふふ。。。





『熱い長恨歌』より
(2009年6月28日)




スケベ爺は投げ飛ばしてもいいけれど、うへへへへ。。。、たまたまその時一緒に居た若い男は迷惑だったかも知れませんよ。



どうして。。。?

金髪の西洋女性がスッポンポンで同じ温泉に入ってくるなんて、まずほとんどの男は想像もしていませんよ。

でも、最近は日本でも外人の女性が街を歩いていても、それほど珍しい光景ではないでしょう?

それは、東京や大阪、京都。。。要するに大きな都市ですよ。 でもねぇ~、福島県や青森県の田舎の温泉にジューンさんのような金髪で、しかもボインな女性がスッポンポンで入ってきたら、平均的な日本人の男はビックリしてしまいますよ。

どうして。。。?

まず、英語がしゃべれない。 第一、これまでに金髪の若い女性を見たこともない。 それが、こともあろうスッポンッポンで同じ湯壷に入ってくる。 その驚きを僕も想像することができますよ。

だけど、デンマンさんは驚かないでしょう?

それは、僕はニューヨークでも、バンクーバーでも、ドイツでも、北欧でもヌーディストたちに会っているからビックリすることはありませんよ。

でも、女性の裸に対してそれほどビックリすることもないと思いますわ。

あのねぇ~、実は日本でも女性の裸に対して男が異常に興味を持ち出したのは明治時代になってからのことなのですよ。

あらっ。。。そうだったのですか? じゃあ、江戸時代には温泉で女性の裸を見ても男性はそれほど驚かなかったのですか?

驚かなかったのですよ。

でも、デンマンさんはどうして、そのような事が解るのですか?

幕末の頃に日本を訪れた外国人が手記を残しているからですよ。 ちょっと読んでみてください。



(back110.jpg)

3日目の朝は嬉野に、夕方は武雄に、それぞれ硫黄温泉を見つけた。
最初にわれわれが訪れた湯治場は、街路からあけすけに見えるところにあり、入浴者を日光からさえぎるための小屋の屋根があるだけだった。

われわれが近づいたときに、中年過ぎのひとりの婦人が湯につかっていた。
この婦人は、いっさいの自意識や当惑といったものをまったく持ち合わせていなかったので、カン・フスの『おお、神聖な無知よ』という叫びを想い起こさないわけにはゆかなかった。

... かの女は体を洗っていたので清潔だった。
かの女にはひとつの仕事をすませたという意識があるだけで、そのことをたまたまそこを通りがかった他人が知ったり見たりしてはいけない理由はない、と考えていたことは明らかである。

(『大君の都』)




蝦夷の鉱山に滞在している折に、わたしは一夜、仲間の役人と入浴に出かけた。
その小さな温泉場には、使用人と鉱夫用の露天風呂と、役人とその家族用の屋内の仕切りがあった。
しかし、この仕切りは湯の上だけで、湯は温泉から深さ3フィート、長さ8フィートのひとつの浴槽に流れ込んでいた。

われわれが屋内の浴室に入ったとき、鉱山頭の妻が家族と入浴していた。
わたしが引き返す暇もなく、夫人は風呂から上がって来た。

彼女は上品に風呂に入るように勧めながら、皆が入るには狭いので、自分は子供たちと別の浴室に行くつもりだと告げた。
いっさいが奥ゆかしく運ばれ、彼女の方にはいささかの困惑もなかったため、わたしは礼節に関する先入観にたいして、どちらの方向から次のショックがくるかがわからなくなり始めた。

『思い邪なる者に災いあれ』とは、ヴァチカンの彫刻陳列室と同じく、おそらく日本の公衆浴場にも当てはまるだろう

(『日本踏査紀行』)




118-119ページ 『温泉と日本人』
著者: 八岩 まどか
2002年1月22日 第1版第1刷発行
発行所: 株式会社 青弓社




『大君の都』はイギリスの初代駐日公使となったラザフォード・オルコックが書いたもので、『日本踏査紀行』は鉱山技師として来日し北海道の調査と採鉱技術の紹介に尽くしたレフェイアエル・パンペリーが書いたものです。 ちょうど幕末から明治時代の初期の日本人の女性の裸に対する意識が読み取れるのですよ。



最初に出てくる女性は庶民の婦人のようですけれど、2番目の女性は役人の夫人ですわね。

そうです。 どちらの女性も裸で外国人に向かっているのだけれど、特に羞恥心を表してはいないのですよ。 割り切っているというか、けろっとしている。 文中にあるように「たまたまそこを通りがかった他人が(自分の裸を)知ったり見たりしてはいけない理由はない」と考えていたのですよ。



(laugh16.gif)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

もちろん、あたくしには“羞恥心”があるのでござ~ますわよう。

自分の裸を人目に晒すなんてぇ、とっても恥ずかしいのでざ~ますわァ。。。

でも。。。、でも。。。、時と場合ですわよう。

例えば、今の あたくしは自分の裸を あなたにご覧にいただきたいと思い込んでいるほどですわァ~。

ええっ。。。? そうしてかってぇ~。。。?

実は、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”でござ~ますわよう。。。

ここで、あなたに ご覧いただきたいのですわァ。


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

最近 「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。。。

うふふふふふふ。。。

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ~。。。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、
ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。



軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『やっぱり処女とおばさん』

『ウンコで走るバス』

『レダの卵』

『正月の熟女』

『新春画ネット散歩』

『愛と下着の美学』

『モナリザもビックリ』

『象が泣く』

『国際化に加速』

『美しき未亡人』

『ジューンさん、バイザイして』

『ジューンさん“いいね”が付いてるよ』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『床上手なのねぇ~』

『外国人SEXデンマン』

『外国人SEXデンマン再び』

『大きいことはいいことじゃない』

『デンバー直行便でジューンさんの下着』

『ジューンさんのヌードを探して』

『半分のお尻で…』

『プーフィードレス』


(sylvie122.jpg)

『万夜一夜物語』

『ゆかじょうず』

『日本語じょうず』

『モナリザがニーハオ』

『おばさんの下着がいいの?』

『なぜ、ヤノマミ?』

『マタハラ』

『マタハラとrundll32』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『お尻のえくぼ』

『なぜカウチポテト?』

『あなたの混浴』

『夢の出会いを求めて』

『乙女と処女』

『戦場に行くことを教えた女教師』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『桜井の別れと母上様』

『ダイアモンドは女の親友』

『愛のコリーダを訳す』

『マルタ島のロマン再び』

『大前研一 奇妙な検索』

『ついに千夜一夜』

『いいね攻略と良妻賢母』

『批判が無いとヒトラーがのさばる』

『混浴入浴風景』



(roten101.jpg+cleoani.gif)

『9日間の女王』

『あなたは敬語?』

『原節子とジューンさん』

『モナリザの妹』

『ナイアガラとマリリンモンロー』

『おばさんパンツ@大晦日』

『ヴィーナスのえくぼ@ジューン』

『乳房振動とブラの研究』

『G線上のアリア』

『悲愴と白鳥』

『ブッダと千夜一夜物語』

『絹の道と千夜一夜物語』

『ヤノマミの乙女』

『ジャータカと今昔物語』

『白木屋お熊とセックス』

『パンツを売る乙女』

『床上手な女@マルタ島』

『宮沢りえとおばさんパンツ』

『マチュピチュとインディー・ジョーンズ』

『映画を愛する薄命の女』

『ベニスの騒動』

『アンネとハンナ』

『名器たこつぼ』

『レダの卵を探して…』

『サモトラケのニケとミロのヴィーナス』

『薄命な女のパンツ』

『ロトの娘たち』

『もう一人のモナリザ』

『万夜一夜の謎』

『自由という誘惑』

『驚異の大洪水』

『おつまみミステリー』


とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)



(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)



(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ



(juneswim.jpg)


(byebye.gif)
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