FC2ブログ

軽井沢ブーム


 

軽井沢ブーム

 


(frtoast4.jpg)


(frtoast3.jpg)


(salon22.jpg)


日本の100円ショップ、

カナダでは1ドルショップで

買って来て欲しい物があります


 


(100shop.jpg)


FROM: sayuri1234@outlook.com
TO: denman 9876@gmail.com
date: Aug 23, 2019, 9:22 PM
日本時間: 8月24日(土曜日) 午後1時22分



(sayuri2.gif)

 

行田帰省のチケットを予約したそうで……。

そう言えば もうすぐ秋ですね。

去年よりもチケットが安くてよかったですね。

今日は図書館休み?
長ったらしいメールが来てませんね

私は、迎え盆には、実家に帰って
ちょうちんを持って、ロウソクを付けて
仏様を迎えに行きました。

台風10号は8月15日午後3時頃に
広島県呉市付近に上陸し、
中国地方を縦断しました。

 



 

この台風の影響で、西日本各地で
倒木や建物損壊などの被害がみられましたが
関東地方も、軽井沢もほとんど
影響ありませんでした。

デンマンさんは、露天風呂に郷愁を感じているようですが、
つい最近、テレビで秩父の「星音の湯」を紹介していました。

 


(hoshine2.jpg)

 

YouTubeのクリップを探せば
見れるかも。。。

もし、デンマンさんが気に入るような温泉であれば、
訪ねてみてもいいですね。

ところで、日本の100円ショップ、
カナダでは1ドルショップで
買って来て欲しい物があります。
後で写真おくります。

めんどうでも、よろしくお願いします。

 


(sayuri15.gif)

小百合より


 



(foolw.gif)

件名: 『軽井沢物語』が

読まれてますよ!

きゃははははは。。。



FROM: denman 9876@gmail.com
TO: sayuri1234@outlook.com
date: Aug 24, 2019, 11:34 AM
日本時間: 2019年8月25日 (日曜日) 午前3時34分


 

今朝は、曇り空ですよ!
でも、僕の心は晴れ渡っています!
きゃははははははは。。。

さっそく、秩父の「星音の湯」をYouTube で探してみました!

 


(hoshine3.jpg)



 

うん、うん、うん。。。
けっこう、よさそうだねぇ~。。。

でも、露天風呂があるのかな?

部屋についている露天風呂があるといいのだけれど。。。
きゃはははははは。。。

ところで、最近、ライブドアのアクセス解析を調べてみると、
軽井沢の記事が読まれているのですよ!

 



(asabuki10.jpg)

『軽井沢物語』





(kaku03.jpg)

『田中角栄と軽井沢』





(miwa100.jpg)

『軽井沢夫人@雲場池』


 

軽井沢ブームなのかな?

日本で「角さんブーム」が起こっているというのは聞いているけれど。。。
最近、田中角栄が人気があるようですね。

秩父の温泉もいいけれど、軽井沢の露天風呂はどうですか?

小百合さんにとって 軽井沢は裏庭のようなものだから、
近くに、素晴らしい「穴場」の露天風呂を知っているでしょう?

 

万座・嬬恋・北軽井沢の温泉宿

人気でオススメのホテル・旅館【22選】




 

では、今朝は、久しぶりに「シャレード」を聴いて

メランコリックな気持ちで

コーヒーを飲みながらマフィンを食べてね。。。

きゃはははははは。。。

 


(charade91.jpg)



 

じゃあねぇ~。。。

 


(laughx.gif)


(denman01.gif)





(kato3.gif)

小百合さん、最近、軽井沢ブームがあったのですか?


(sayuri55.gif)

私が知る限り、軽井沢がブームだったのは6年ほど前のことですわ。。。


避暑地軽井沢で朝食がブーム

東京から始発新幹線で来る客も


 


(frtoast2.jpg)

 

2013年9月5日 7時0分
NEWSポストセブン

 

軽井沢といえば、美しい自然と夏でも涼しい気候で、首都圏からも近く、避暑地として人気のスポットだ。

「軽井沢は別荘地として有名ですが、今年特に目立ったのは、朝早く訪れて、日帰りで楽しむ人たちでした」

と話すのは、軽井沢の情報誌『軽井沢ヴィネット』編集長の広川美愛さん。

 

朝食を目当てに訪れる人が増えているという。

「もともと夏に別荘に来ている人が、ホテルのレストランで朝食を楽しむ文化はありましたが、

2~3年ほど前からモーニング営業を始めるカフェやレストランが増えてきたんです。

初めは別荘を持っているかたが中心でしたが、

口コミで徐々に広まり、今年は朝食を楽しみにやってくる日帰りのかたも増えて、

朝から行列ができるお店もあります」(広川さん)




『避暑地軽井沢で朝食がブーム』より




なるほどォ~。。。 朝食を食べに軽井沢まで行くのですか? ちょっと贅沢なブームですねぇ~。。。 バンクーバー市民が聞いたら驚きますよ。。。 信じられないってぇ~。。。



そうでしょうねぇ~。。。 もし、今、軽井沢ブームが起こっているとしたら田中角栄ブームの関係で別荘があった軽井沢に注目しているファンがいるのではありませんかァ?

たぶん、そうでしょう。。。 ところで、小百合さんは朝吹登水子の『私の軽井沢物語』を読んで、その影響で軽井沢に惹かれたようだけれど。。。

 


(asabuki10.jpg)

 



最近、読んだ小説で何か印象に残っているものはありますか?



最近、本を読む暇がないのですわ。。。

どうしてですか?

いろいろと雑用があって、なかなか思うように ゆっくりと本を読む時間ができないのですわァ~。。。 デンマンさんは、最近 面白い本でも読んだのですか?

バンクーバー市立図書館で借りて『日本の同時代小説』という本を読みましたよ。。。


1970年代 記録文学の時代

近代の検証に向かった歴史小説
大佛次郎、海音寺潮五郎、山岡荘八ら、同時代の歴史小説家にもまして、司馬遼太郎が今日もなおズバ抜けた人気を誇っているのは、物語性の高さゆえ。(略)
明治100年の年から連載をはじめた『坂の上の雲』(1969~72)で一躍、国民的作家としての地位を確立します。

 (62ページ)

ポストモダン文学

ポストモダン(脱近代)文学とは何か。(略)
この時代の小説の外形的な特徴をひとつだけあげれば「脱リアリズム」でしょう。
事実を重んじるノンフィクション時代から、事実を蹴飛ばす超フィクションの時代へ、小説のトレンドは思いっきり反対の方向へ向かって走り出したのでした。

 (91ページ)

固有の路線を見つけた中上健二、村上龍、村上春樹

1970年代に登場した段階の世代の作家の中で、1980年代をリードし、日本文学を代表する作家として一歩抜け出したのは中上健二、村上龍、村上春樹の3人でした。
この3人に共通するのは、古典芸能的な私小説ではないのはもちろん、伝統的なリアリズム小説とも一線を画する方向へ大きく踏み出し、かつそれぞれ独自に作風を築いたことです。 (略)

村上春樹は『風の歌を聴け』の続編『1973年のピンボール』(1980)を経て『羊をめぐる冒険』(1982)を発表。

この3作は後に「鼠3部作」と呼ばれ、「知る人ぞ知る作家」だった村上春樹を一躍人気作家のひとりにのし上げました。

『羊をめぐる冒険』は、村上龍の『コインロッカー・ベービーズ』以上に非現実的な小説です。


 (95-96ページ)

いまから思えば、1990年代は本当の「近代以後(ポストモダン)」のはじまりだったのかもしれません。
そんな時代に日本文学はどのように推移したのでしょうか。
答えを先に言ってしまうと、1990年代は女流作家の時代でした。

芥川賞と直木賞に女性の選考委員がはじめて加わったのは、男女雇用機会均等法が施行された翌年の1987年(芥川賞は河野多恵子と大庭みな子、直木賞は田辺聖子と平岩弓枝)。
芥川賞と直木賞の両方を女性作家がじはじめて独占したのは1996年です(芥川賞は川上弘美『蛇を踏む』、直木賞は乃南アサ『凍える牙』)。
「女流作家」という言葉を死語にしたのは、この時代の女性作家たちによるところが大でしょう。

 (133-134ページ)

2000年代 戦争と格差社会

インターネットから生まれたベストセラー

米国同時多発テロは空前のベストセラーを生みました。
『世界がもし100人の村だったら』(2011、池田香代子再話)です。
これは同時多発テロ後、インターネット上をチェーンメール形式で世界をかけめぐった文書を日本語に訳した小型の絵本です。(略)

ネットから生まれた別のヒット商品が、中野独人(ひとり)『電車男』(2004)です。
元ネタは、インターネットの巨大掲示板「2ちゃんねる」の独身男性版(通称「毒男板(どくおとこいた)」)。

ここでやりとりされた「書き込み(レス)」が後に整理され、本として出版されたのです。
内容的には、モテないアキバ系の男性(電車男)と、彼が電車の中で痴漢から救った女性(エルメス)との恋愛が成就するまでのドキュメント。
いわば「スレッド文学」です。

 (176ページ)

村上春樹も渡辺淳一も殺人(テロ)を肯定していた!?

村上春樹『1Q84』はジョージ・オーウェル『1984』(原著1949)を意識しつつ、オウム真理教事件や9.11への連想を誘いつつ進む物語。
ではありますが、天吾とふかえりの物語は広義の「少女小説」の、青豆と柳屋敷の物語は「殺人(テロ)小説」のトレンドに乗っています。

DV男は処刑すればいいという緒方夫人や青豆の認識は、復讐の仕方としては最低最悪で(現実を見誤るという点では有害ですらあります)、村上春樹がいかにこうした問題に不注意かを示しているのですが、注目すべきは、ここに「テロを肯定する思想」が流れていることです。

殺人が日常茶飯事の村上龍じゃあるまいし、通常の意味では連続殺人犯である女性(青豆)を主人公にするなど、かつての村上春樹ではあり得ないことだった。

 (216ページ)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




『日本の同時代小説』
著者: 斎藤美奈子
2018年11月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社 岩波書店




デンマンさんは、小説は読まないのですか?



最近、小説をほとんど読んでないのですよ。。。 エッセーやノンフィクションが圧倒的に多いですねぇ~。。。

どうして小説を読まないのですか?

あのねぇ~、僕は若い頃、松本清張や司馬遼太郎の社会派小説や歴史小説を読んで過ごしたのですよ。。。 だから、最近の小説は僕の趣味に合わないのです。。。

つまり、デンマンさんは記録文学の時代に青春を送ったのですか?

そういうことになりますよね。。。 だから、村上春樹のような非現実的、空想小説はダメですねぇ~。。。 でも、彼のエッセーや作品の書評はたくさん読んでますよ。。。

例えば、上の本のような。。。?

そういうことです。。。 まだ一冊として村上春樹の小説を読んだことはありません。。。 でも、彼のエッセーは、けっこう読んでます。。。 また彼の作品を原作とした映画は観ているのですよ。。。 例えば、村上春樹の短編を韓国の監督が映画化した「Burning」を観ました。。。 

 


(lib90824a.png)


『拡大する』

『実際のページ』



(burning02.jpg)






僕のコメント

July 26, 2019

Directed, produced and co-written by Lee Chang-dong in 2018 based on the short story "Barn Burning" from "The Elephant Vanishes" by author Haruki Murakami (村上春樹), this South Korean mystery depicts the relations of an aspiring young novelist and a girl as well as her boyfriend.

The treatment of a main female character seems shallow since she serves as the worst kind of male-driven sexual fantasy.

I viewed this film because the film was made based on Murakami's short story, which is supposedly a fine work.

However, I find the script badly written.

Even a good director makes a good movie out of a bad script.




村上春樹の短編『納屋を焼く』に基づいて、2018年にリー・チャンドンが監督、制作、共同執筆したこの韓国のミステリーは、作家志望の青年と若い女そして彼女のボーイフレンドの関係を描いています。

主人公の女性キャラクターは、男の性的ファンタジーが生み出した最悪の役割を演じているようで、現実の女とは ほど遠い感じがします。

この映画が村上春樹の短編に基づいて制作されたので観たけれど、他の作家の知られざる作品が原作だったら観なかったでしょう。

映画を観て脚本はかなりひどいものだということが判りました。

優れた監督であっても、おそまつな脚本からは良い映画を作れないものです。





村上春樹は何度もノーベル賞がもらえるだろうと日本のマスコミあたりでも話題にしていたけれど、残念ながら いつでも他の作家がもらっているのですよねぇ~。。。



デンマンさんも村上さんがノーベル文学賞をもらえるだろうと期待していたのですか?

いや。。。 それほど期待していませんでした。。。

どうしてですか?

あのねぇ~、ノーベル文学賞をもらったイギリスの石黒作品の映画も観たのですよ。。。 村上春樹と同じような非現実的な題材を選んでも、現実的に描いているところが、村上作品よりもよかったですよ。。。 やはり、ノーベル賞をもらえた作家だけのことはあります。

。。。で、どの石黒作品を見たのですか?

『私を離さないで ("Never Let Me Go")』という映画ですよ。。。

 


(lib90125a.png)


『拡大する』

『実際のページ』



(nevergo2.jpg)






僕のコメント

January 8, 2019

Directed by Mark Romanek in 2010 based on a Nobel Prize-winning British novelist's 2005 novel of the same name, this British dystopian romantic drama delves into the love triangle.

With the cast's excellent performances, the film depicts the subtle shades of minds and love between three people who are destined to be organ donors and will die in their early adulthood while regular humans live beyond 100 years.




ノーベル賞を受賞した英国の小説家の2005年の同名の小説に基づいて、2010年にマーク・ロマネクが監督したこの英国のディストピアを描いたロマンチックなドラマは、愛の三角関係を掘り下げています。

キャストの優れたパフォーマンスが見ものです。

普通の人間は100歳を超えて生きている時代にもかかわらず、この映画の3人は臓器提供者になる運命にあり、長くは生きられません。

そういう運命にある3人の心と愛の微妙な動きを映画は追ってゆきます。





小百合さんも この映画を見れば、心を揺さぶられるような衝撃を受けると思いますよ。。。



デンマンさんも感銘を受けたのですか?

そうです。。。 非現実的な物語なのだけれど、一歩間違えれば、こういう時代が来るかもしれないという、そういう衝撃的な生々しさを感じました。。。 村上春樹の短編を原作として韓国映画は、そういう意味では現実離れした、ありえない空想としか思えなかった。

つまり、ノーベル賞選考委員もデンマンさんのように記録文学の時代に青春を送った人が多いので、村上春樹はノーベル賞を逃しているのですわねぇ~。。。

たぶん、そうだと思うのですよ。。。



(laugh16.gif)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

あなたは、今年こそ村上春樹がノーベル文学賞をもらえると思いますか?

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第99回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


(polswim03.jpg)


(polswim01.jpg)


(polswim02.jpg)


(polswim04.jpg)



 

ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)



(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事




(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『天の川de思い出』

■ 『天の川の思い出』

■ 『行田物語 古代蓮』

■ 『チーズ@シルクロード』

■ 『ラーメン@バクー』

■ 『行田物語 饅頭』

■ 『ぶんぶく茶釜だよ』

■ 『ぶんぶく阿波踊り』

■ 『食欲の秋です』

■ 『カレーdeパリ』

■ 『パワースポット』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『日本男児@パワースポット』

■ 『タケモトピアノ 苦情』

■ 『母と暮せば』

■ 『国道17号バイパスの奇跡』

■ 『伽哩夫人』

■ 『年賀状@富岡』

■ 『愛のジェローだよ』

■ 『愛の果実』

■ 『桜を想いながら』

■ 『去年の秋の食欲』

■ 『パンツとブラと餃子』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー』

■ 『釜めし@バレンタイン』

■ 『タリアセン夫人と洋画』

■ 『ロマン@尾瀬ヶ原』

■ 『タリアセン夫人の夢』

■ 『夢の素遺伝子』

■ 『さけ茶づけ@バレンタイン』


(compie1b.jpg)

■ 『コンピエーニュから』

■ 『焼きそば@バレンタイン』

■ 『思い出のバレンタイン』

■ 『酒巻ミステリー』

■ 『縄文人と弥生人は惹かれあう?』

■ 『バレンタインを探して』

■ 『ラビオリ物語』

■ 『キャドバリーチョコ』

■ 『ジュネーブの休日』

■ 『定禅寺ジャズ』

■ 『いしぶみ』


(noten15.jpg)

■ 『軽井沢夫人@雲場池』

■ 『イタリアの空の下』

■ 『トロントの空の下』

■ 『チンチン@ロブソン』

■ 『バレンタイン@スイス』

■ 『熟女4人5脚@神戸』

■ 『中将湯と華宵御殿』

■ 『枯葉とチョコレート』

■ 『ロマン電車』

■ 『グルメの思い出』

■ 『上流夫人@水原市』

■ 『七つ星ロマン』

■ 『富士山@ルート66』


(sayuri811.jpg)

■ 『カフェdeロマン』

■ 『機内映画』

■ 『洲浜を探して』

■ 『夢のような話』

■ 『軽井沢の夜光』

■ 『恋人たちの小径』

■ 『サワークリームグレーズド』

■ 『優美な日本女性』

■ 『氷河期がやってくる』

■ 『カラスとおばさんパンツ』

■ 『花のまわりで』


(fragran11.jpg)

■ 『優美な女性@コルドバ』

■ 『バレンタインを見つけて』

■ 『ケリスデール』

■ 『オペラ@バンクーバー』

■ 『ヴィクトリア女王とアブドゥル』

■ 『愛とお馬さん』

■ 『チョンタ 点心』

■ 『胸が苦しく懐かしい』

■ 『レンコンの挟み揚げ』

■ 『若返りホルモン』

■ 『自作バーガー』


(coffeeluv1.jpg)

■ 『しょうがパン』

■ 『埼玉村の不発弾』

■ 『愛の果実を探して』

■ 『ジェミマおばさん』

■ 『世界のパン屋さん』

■ 『インド料理屋』

■ 『命の値段』

■ 『ケリスデールはどこ?』

■ 『ヤブ医者にうんざり』

■ 『酢卵のすすめ』

■ 『新城と映画』

■ 『虹のケーキ』



(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。



(chirashi.jpg)


(bravo.gif)
スポンサーサイト



カクセンケイ


 

カクセンケイ

 


(kakuse3.jpg)




(junko05.gif)




(junko11.jpg)

あらっ。。。 デンマンさんは カクセンクンの動画にハマっているのですかァ~?


(kato3.gif)

いや。。。 僕は、アニメとか漫画の動画には ほとんど興味がないのですよ。。。

それなのに、どういうわけでカクセンクンの動画を貼り出したのですかァ~?

実は、バンクーバー市立図書館が開館する10時までアトリウムでタウン情報紙を読んでいたら次の記事に目が留まったのですよ。。。

 


(atrium02.jpg)


(met90731a.jpg)


『拡大する』

『デジタル版』


 



上の記事の中の赤いアンダーラインで示した箇所に注目してください。。。



Kakusenkei Gorge in Kaga と書いてありますわねぇ~。。。

そうです。。。 最初の単語がカクセンケイと読めるでしょう?

そうですねぇ~。。。 それで、カクセンクンのことだと、初め 思ったのですか?

そういうことです。。。 ところが僕には漢字が思い浮かんでこない。。。 加賀のカクセンケイ峡谷のことなんだろうけれど、僕は金沢には行ったことがあるけれど、カクセンケイという地名を聞いたことがない。。。 それでGOOGLEで「カクセンケイ」と入れて検索してみたのですよ。。。

 


(gog90816d.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』


 



鶴仙渓(カクセンケイ)という渓谷ですよ。。。 聞いたことがないはずですよ。。。 僕は中山温泉へ行ったことがないし、この地方にはあまり関心がなかった。



でも、タウン情報紙を読んで興味が湧いたのですか?

そうです。。。 記事を読むと次のようなことが書いてある。。。


With the recent G20 Summit in Osaka, the upcoming International Rugby World Cup and the 2020 Summer Olympics in Tokyo on the horizon, all eyes are on Japan.

I decided to catch the wave of excitement just as it was gathering momentum, on a two-week “Wonders of Japan Cruise” in June with the multiple awardwinning Abercrombie & Kent luxury travel company.

After a two-night stay at the Hyatt Regency in Kyoto, 177 A&K guests were whisked off to Osaka where we boarded Le Soleal, an elegantly designed ship, owned by the French cruise line Ponant.

As it traversed the Seto Inland Sea and the Sea of Japan, we experienced wondrous excursions on all four of Japan’s main islands, plus a heritage site in South Korea.

Several weeks prior to the trip, A&K sent an itinerary detailing daily curated excursions.

I can only vouch for my choices, but as we gathered on the ship in the evenings and shared our stories, all sounded equally enticing.

Let me begin on a high — literally.

After hiking the ancient path of the Kakusenkei Gorge in Kaga, we were rewarded in the soothing natural hot springs of Yamanaka Onsen towering over the gorge.





(kakusen1.jpg)


(kakusen2.jpg)

 

大阪での最近のG20サミット、間もなく開催される国際ラグビーワールドカップ、東京での2020年夏季オリンピックが来年開催されることもあり、多くの人の関心がこの日本に集まっている。

期待とお祭り気分にあやかって6月に2週間の「ワンダーズオブジャパンクルーズ」に参加することにした。
このクルーズは数々の賞を受賞したアバクロンビー&ケントの豪華な旅を提供する旅行会社が企画したものだ。

京都のハイアットリージェンシーに2泊した後、177人の同行者は大阪に行き、フランスのクルーズライン・ポナン社が所有するエレガントな船「ル・ソレアル」に乗り込んだ。
瀬戸内海と日本海を航行しながら、日本の主要な4つの島と韓国の名所訪ね歩いた。

旅行の数週間前に、旅行会社は毎日の詳細な旅程表を送ってくれた。
自分が選んだコースを旅するのだが、夕方に船に集まってそれぞれの体験談を話し合うと、どのコースも同じように魅力的だった。

では、文字通り、高いところから始めましょう。
加賀の鶴仙渓の古くからの山道をハイキングした後、渓谷を眺めるように佇む山中温泉の天然の湯に浸かって癒された。

【デンマン訳】




鶴仙渓というのは、海外に紹介されるほどの名勝なのですか?



そうらしいですよ。。。


鶴仙渓

 


(kakusen3.jpg)

 

鶴仙渓(かくせんけい)は、石川県加賀市山中温泉にある渓谷。
大聖寺川の中流にあり、後述する「こおろぎ橋」から「黒谷橋」に至るまでの、約1kmの区間を指す。

砂岩の浸食によって数多くの奇岩が見られる景勝地であり、南北に長い山中温泉街の東側を並行し、温泉客の散策地としても人気が高い。
鶴仙渓は明治時代の書家、日下部鳴鶴が好んだ渓谷に由来している。

奇岩としては烏帽子岩、蛙岩、弁慶岩などがあるが、後述する3つの橋が有名である。

鶴仙渓の橋

鶴仙渓は、3つの個性的な橋がよく知られる。

 


(kakusen4.jpg)

こおろぎ橋

鶴仙渓の一番上流に架かる総檜造りの橋で、全長は21m。鶴仙渓、または山中温泉のシンボルとしてよく登場する。
名前の由来は昆虫のコオロギであるとも、行路が険しいことから「行路危」であるとも言われるが、詳しいことは不明である。




 


(kakusen5.jpg)

あやとり橋

こおろぎ橋より更に800m下流に架かる橋。橋名はあやとりと平仮名表記。デザインを施したのは、華道草月流家元の勅使河原宏で、竜がうねりを見せるような独特の形に、鮮やかな赤紫が目を引き、強烈なインパクトを与える。
ただし、あまりの奇抜な意匠ゆえに、温泉情緒にそぐわない、風景に一致していないなどという批判意見も強い。




 


(kakusen6.jpg)

黒谷橋

あやとり橋から更に500m下流に架かる橋。コンクリートアーチ橋で1935年(昭和10年)8月竣工、全長36m。
白を基調とし、大正時代を思わせるようなレトロ調の意匠が特徴で、欄干と親柱は御影石を使用、床板は小石を洗い出ししているなど、工夫が凝らされている。
古くは山中温泉を訪れた奥の細道の松尾芭蕉も渡った橋で翁を祀るお堂、芭蕉堂は近くにある。




 






出典: 「鶴仙渓」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




あらっ。。。 なかなか風情があってよろしいですわねぇ~。。。



今年の秋に日本に帰省したら、ぜひ訪ねてみたいですよ。。。

じゃあ、私もご一緒させてもらいますわァ~。。。

。。。ん? ジュンコさんと一緒ですかァ?

何か、ご不満でもあるのですかァ~?

いいえ。。。 別に、ありません。。。



(laugh16.gif)


【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

デンマンさんは、なんとなく不満のようですわねぇ~。。。

あなたは、どう思いますか?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他に何か面白いことを話せ!」

あなたは、そのように わたしにご命令なさるのですか?

分かりましたわ。。。 じゃあ、面白い動画をお目にかけますわ。。。

ワンワンちゃんが人間の言葉をしゃべります!

 


(dog810.jpg)



 

ええっ。。。? 「そんな馬鹿バカしい動画など、どうでもいいから、何か他に面白い話をしろ!」

あなたは、また そのような命令口調で わたしに強要するのですか?

わかりましたわァ。。。

では、たまには日本の歴史の話も読んでみてくださいなァ。

日本の古代史にも、興味深い不思議な、面白いお話がありますわァ。

次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。


天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。
 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?


今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?


マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?



ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。

興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。

 


(sunwind2.gif)


『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』


(miya08.jpg)

『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』


(nopan05.png)

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』


(sylvie500.jpg)

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『エリュトゥラー海案内記』

『伊藤若冲 ランブータン』

『知的快楽』


(teacher9.jpg)

『シャフリ・ソフタ』

『閨房でのあしらい』

『漱石とグレン・グールド』

『女性の性欲@ラオス』

『美学de愛と性』

『女の本音』

『にほん村からの常連さん』

『日本初のヌードショー』

『可愛い孫』

『ネットで広まる』

『なぜブログを書くの?』

『アルゼンチンから』

『潮吹き』

『ヨッパライが帰ってきた』


(ken203h.jpg)

『後家殺し』

『奇想天外』

『下女のまめは納豆』

『オペラミニ』

『三角パンツ』

『サリーの快楽』

『ラーメン@ゲブゼ市』

『安心できない@病院』

『ブルマー姿@自転車』

『女性の性欲研究』

『頭のいい馬』

『トランプ@マラウイ』

『きれじ』

『コッペパン』

『くだらない話』

『大蛇が破裂』

『グルーヴ』

『タスマニアデビル』

『女と反戦』

『裸女に魅せられ』

『素敵な人を探して』


とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


(hand.gif)




(spacer.png+betty5de.gif)
(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ "JAGEL - Soft Japanese Bagel"


(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(beach02.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』




(rengfire.jpg)


(byebye.gif)

夢のような話

 

夢のような話

 


(dream22.jpg)


(dream09.jpg)


(salon22.jpg)




(foolw.gif)

Subj:今朝、図書館のそばの郵便局で

小包を発送しました。



(parcel2.jpg)

From: denman@infoseek.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date: Nov 6, 2018, 2:54 PM


昨日は、連続36時間眠らないまま図書館で
記事を投稿して、さすがに疲れて
ゆうべはマンションに帰ってすぐに寝ました。

今朝は、6時50分に起きて、ご飯を4合炊いて
朝飯を食べ、
小百合さんにもらった粉末醤油のスープの元で
スープを作ってサーモス(THERMOS)に入れ、長瀞で買った「さんしょ」をおかずに
弁当を作り、さっき記事を投稿してから
2時に、遅い昼食をとりました。

簡素な弁当だけれど、うまかった。

今日の記事は『機内映画』。
小百合さんに書いたメールを基にして書いたのでした。

 


(acanent3.jpg)

『機内映画』

 

そういうわけで、上のリンクをクリックして読んでみてね。

楽しい映画の予告編がたくさんついてます。

GIGAを使いすぎることを心配しているようだけれど、
小百合さんもルンルン気分で飛び跳ねてうれしくなるような記事に仕上がったので、ぜひ読んでみてね。

今朝、図書館へやってくる途中で あの小包を発送しました。
小包の左上に送り主の住所と名前を書くところがあるのですよ!
機械で読み取らせるので、そうしなければならないということでした。

だから、僕の名刺の住所を切り取って
小包の左上に貼り付けました。

タックスと合わせて$10.92 でした。
今週の金曜日に受け取り主の手元に着くということです。

今朝は気温4度。
やっぱり、バンクーバーは寒いよね。

小百合さんにいただいたセーターをさっそく着込みました。
あたたかいです。

 


(beauty5.gif)

 

昨夜は小百合さんの夢を見たのですよ。。。

隣に寝ていたのは間違いなく小百合さんなのだけれど、
ハグしようとしたら、まったく別人の顔になったので驚いて目が覚めたのでした!

きゃはははははは。。。


(laugh16.gif)

うれしいような、バカバカしいような夢なので、
書こうかどうか?迷ったのだけれど、
小百合さんに笑ってもらおうと思って書くことにしたのでした。

きゃはははははは。。。

では、今夜、小百合さんも楽しい夢を見てね。
じゃあねぇ~。


(byebye5.gif)


(denman01.gif)





(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。 こういう私信のメールで夢の話をしてもネット市民の皆様はウザいと思うだけですわァ~。。。


(kato3.gif)

あれっ。。。 小百合さんはムカついているのですか?

そんなことよりメールを持ち出してきて何が言いたいのですか?

あのねぇ~、たまたまバンクーバー市立図書館で借りていた本をめくっていたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。


睡眠不足や眠気と事故危険度

 

夜に仕事したり、シフトワークしたりすることと「睡眠不足」は必ずしもイコールではないが、ハイリスク群であることは事実。

しかも、事故が生じる時間帯は生理的な眠気が強まる夜間時間帯であることは間違いない。

 


(sleepyw2.png)

『拡大する』

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




45ページ 『8時間睡眠のウソ』
著者: 三島和夫 川端裕人
2014年10月20日 第3刷発行
発行所: 日経BP社




上の記事がどうだと言うのですか?



この上のグラフを見ていたら、急に日本で見たニュースが思い出されたのですよ。。。

デンマンさんが行田市に帰省していた時に見たニュースですか?

そうです。。。 次のニュースですよ。。。

 


(jiko001.jpg)


7人死傷事故のバス運転手、

睡眠時無呼吸症候群で治療


2018年10月31日19時28分

 

横浜市で路線バスが乗用車に追突して1人が死亡、6人が負傷した事故で、神奈川県警は30日、神奈川中央交通(本社・神奈川県平塚市)のバス運転手平敬文容疑者(50)=横浜市戸塚区=を自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死傷)の疑いで逮捕した。

運転手、直前に意識失う?

横浜の事故、高1乗客死亡

バス運転手を過失運転容疑で逮捕 横浜の7人死傷事故

バス運転手を釈放 横浜の7人死傷事故、在宅で捜査続行

同社は31日、平容疑者が睡眠時無呼吸症候群で治療を受けていることを発表。

医師が就業可能と判断している」とし、乗務に問題はなかったとの認識を示した。

県警も同様の内容を把握しており、運転中に突然意識を失った可能性があるとみて当時の状況を詳しく調べている。

逮捕容疑は、28日夜に横浜市西区の国道16号でバスを運転中、信号待ちの乗用車に追突し、乗客の高校1年の男子生徒(16)を死亡させ、乗客2人に重軽傷を負わせたというもの。

平容疑者は「大変申し訳ない」と話しているという。

同社によると、今回の事故直後、平容疑者から「意識がもうろうとした」と電話で報告があったという。

平容疑者は昨年6月、全運転手が対象の3年に1回の検査で同症候群と診断され、通院を開始。

同社は医師の意見を聞きながら乗務を続けさせてきたという。




『7人死傷事故のバス運転手』より




 



この後の追跡ニュースではブレーキをかけた跡が事故現場にないというのですよ。。。 つまり、運転中に意識を失った可能性が高いのです。。。 しかも上のグラフでも分かるように「事故が生じる時間帯は生理的な眠気が強まる夜間時間帯であることは間違いない」と書いてあるとおり、この事故も10月28日の夜に起こったのですよ。。。



16歳の高校生が亡くなってしまったのですわねぇ~。。。

そうですよ。。。 これから前途有望な未来があったというのに、16歳で命を絶たれてしまったのですよ。。。

それにしても、お医者さんは運転手さんが就業可能だとマジで思っていたのかしら?

医者も人間ですからねぇ~。。。 間違うこともありますよ。。。 でも、間違って欲しくないですよね。。。 人の命がかかわっているのだから。。。

その通りですわ。。。

実は、僕も交通事故で死にそうになったのですよ。。。

マジで。。。?

小百合さんも関わっているのです。。。 読んでみてください。。。




(sayuri2.gif)

Subj: 行こうかな。。。?

Date: 2013/10/15 (Tue) 09:52
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com


 

おはようございます。

メール見ました。

「自遊空間」で記事を書いているのですね。

お昼ごろ終わるの?

その時、近くのファミマから電話ください。

お昼ごろ着くように向かおうかな?

電話待ってます。

では。。。

 

さゆり


(sayuri15.gif)


 




僕は記事を投稿してから すぐ近くのファミマの店の前にある公衆電話で小百合さんに電話しようと思ったのですよ。 



それなのに、どうして電話しなかったのですか?

あのねぇ~、外へ出たら小雨が降っていたのです。 それで、雨にぬれながら話すのが億劫(おっくう)になって、これなら実家に帰ってからかけようと思って、ファミマによるのをやめにしたのですよ。 それで、そのまま国道17号バイパスの歩道を自転車に乗って ルート66に向かったわけですよ。

それで。。。?


(r66gyoda.jpg)



国道17号バイパスから おもむろに県道66号線に入っていったのです。


(r66gyoda2.jpg)



それで白鳥を見ようと用水路に向かったわけですか?



いや。。。 今年の10月は暑い日が多かったでしょう! 異常気象でしたよ。 30度近い日が続きましたからね。。。 だから、白鳥には暑すぎたらしいのですね。 それで行田に滞在している間に一度も白鳥を見ることができませんでしたよ。 たぶん、行田にやって来る白鳥は 暑すぎたので東北か北海道のどこかに降りてしまったのですよう。

それでは“奇跡”は起こらなかったじゃありませんか!

いや。。。 別に奇跡が起こって白鳥が飛んで来る事を期待したわけじゃないのです。

じゃあ、いったい どのような奇跡が起こったというのですか?

あのねぇ~。。。 用水路を越えて上越新幹線のガードをくぐりぬけて 「ものつくり大学」入り口のバス停にさしかかった。 「フライ焼きそばの店 山下」の看板が目の前に見えてきたのですよ。


(yamashita.jpg)



それで行田名物のフライを食べようとして「フライ焼きそばの店」に入った時に奇跡が起きたのですか?





いや。。。違いますよ。 僕は行田名物のフライが食べたかったわけじゃないのですよ。 すでに200円の特製カレーを『自遊空間』で食べました。 だから、店の前の交差点を渡って「フライ焼きそばの店」の駐車場にさしかかって 店の前を通り過ぎようとしていたのですよ。

 


(yamashita2.jpg)


(jiyumap.png)

『拡大する』

 



すると、背後でクラクションの鳴る音がする。 さかんに、プッ、プッ、プッ、プッ、プッ、。。。と鳴らすのですよう。



誰かが事故でも起こしたのですか?

実は、僕もそう思ったのですよ。 でもねぇ、交通事故など日常茶飯事だから、僕には関心がありませんよう。 だから、そのまま店の前を通り過ぎようとしたのです。

それで。。。?

ところがクラクションが鳴り止まない。 一体誰のためにクラクションを鳴らしているのだろうか? 僕はすでに交差点を渡り終えて「フライ焼きそばの店」の前を通り過ぎようとしていたのです。 僕とは全く関係ないはずです! 「うるさいなアアア~ まったく、んもオ~~!」と思いながら、さらに進もうとすると、背後から三菱の軽トラックが僕を目指して突っ込んでくるではありませんかア!


(truck2.jpg)



しかも、歩道に乗り上げてくる! 僕は、“ああああアアアァ~~!” あわや 軽トラに轢(ひ)かれるのではないかと思って一瞬恐怖でしたよ。 そしたら、僕と衝突する前に軽トラが急停車した! 僕は一瞬、殺されるかと思った! なんと、ドアを開けて出てきたのは小百合さんじゃありませんかア!



それが“奇跡”なのですか?

だってぇ、そうでしょう!? 僕がどこを自転車で走っているのか? 小百合さんには見当がつかないはずですよ。 それなのに僕の目の前に1年ぶりに急に小百合さんが現れたのですからね。 これが奇跡でなくて何でしょうか?!




『ルート66の奇跡』より
(2013年11月29日)




つまり、この事が言いたかったのですか?



そうですよ。。。 これこそ夢のような話じゃありませんか! 「自遊空間 吹上店」を出てから僕がどこを自転車で走っているのか? 小百合さんには見当がつかないはずですよ。 それなのに僕の目の前に1年ぶりに急に小百合さんが現れたのですからねぇ~。。。



(laugh16.gif)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

あなたは、どう思いますか?

ええっ。。。 「夢のような話など面白くないので、何か他に面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)



(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事




(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』



(noten15.jpg)

■ 『月夜の美人』

■ 『ふるさと 行田』

■ 『愛の偶然と必然』

■ 『田中角栄と軽井沢』

■ 『うさぎ追いしかの山』

■ 『アブラッソ不在の美』

■ 『ロマンの昔話』

■ 『海を渡ったバレンタイン』

■ 『バレンタインが老人を狂わせた』

■ 『マルちゃん海を渡る』

■ 『銀座からバレンタイン』

■ 『仙台からバレンタイン』


(sayuri811.jpg)

■ 『パリからバレンタイン』

■ 『ジャズ@バンクーバー』

■ 『タイからバレンタイン』

■ 『たまご麺@バレンタイン』

■ 『愛犬とゴッド』

■ 『ザ・バレンタイン女』

■ 『週刊誌deヌード』

■ 『愛と天の夕顔』

■ 『ジェミマおばさんのシロップ』

■ 『夏日に、お帰りなさい』

■ 『コイ、鯉、恋がいっぱい!』


(fragran11.jpg)

■ 『スープカレーなのね』

■ 『忍城時代まつり』

■ 『夜道のルート66』

■ 『上を向いて歌おう』

■ 『霧積温泉のロマン』

■ 『元気が一番!』

■ 『行田のスープカレー』

■ 『パンツとブラジャーと餃子』

■ 『軽井沢を文学散歩する』

■ 『ばァ~の面影』

■ 『バレンタイン@行田』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@遠藤家』

■ 『桃の節句@天国』

■ 『古代米カレー』

■ 『愛のジェローを探して』


(coffeeluv1.jpg)

■ 『コーヒーと愛の香り』

■ 『愛の馬車道』

■ 『亀姫と香芽子さん』

■ 『愛の夕顔を探して』

■ 『ケネディ暗殺の謎』

■ 『行田物語 ピラミッド』

■ 『由梨さん@コルシカ』

■ 『黒い行田市長』

■ 『ヒシしようよ』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『天の川de思い出』

■ 『天の川の思い出』

■ 『行田物語 古代蓮』

■ 『チーズ@シルクロード』

■ 『ラーメン@バクー』

■ 『行田物語 饅頭』

■ 『ぶんぶく茶釜だよ』

■ 『ぶんぶく阿波踊り』

■ 『食欲の秋です』

■ 『カレーdeパリ』

■ 『パワースポット』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『日本男児@パワースポット』

■ 『タケモトピアノ 苦情』

■ 『母と暮せば』

■ 『国道17号バイパスの奇跡』

■ 『伽哩夫人』

■ 『年賀状@富岡』

■ 『愛のジェローだよ』

■ 『愛の果実』

■ 『桜を想いながら』

■ 『去年の秋の食欲』

■ 『パンツとブラと餃子』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー』

■ 『釜めし@バレンタイン』

■ 『タリアセン夫人と洋画』

■ 『ロマン@尾瀬ヶ原』

■ 『タリアセン夫人の夢』

■ 『夢の素遺伝子』

■ 『さけ茶づけ@バレンタイン』


(compie1b.jpg)

■ 『コンピエーニュから』

■ 『焼きそば@バレンタイン』

■ 『思い出のバレンタイン』

■ 『酒巻ミステリー』

■ 『縄文人と弥生人は惹かれあう?』

■ 『バレンタインを探して』

■ 『ラビオリ物語』

■ 『キャドバリーチョコ』

■ 『ジュネーブの休日』

■ 『定禅寺ジャズ』

■ 『いしぶみ』

■ 『軽井沢夫人@雲場池』

■ 『イタリアの空の下』

■ 『トロントの空の下』

■ 『チンチン@ロブソン』

■ 『バレンタイン@スイス』

■ 『熟女4人5脚@神戸』

■ 『中将湯と華宵御殿』

■ 『枯葉とチョコレート』

■ 『ロマン電車』

■ 『グルメの思い出』

■ 『上流夫人@水原市』

■ 『七つ星ロマン』

■ 『富士山@ルート66』

■ 『カフェdeロマン』

■ 『機内映画』

■ 『洲浜を探して』



(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。



(chirashi.jpg)


(bravo.gif)

カフェdeロマン

 

カフェdeロマン

 


(cafe201.jpg)


(cafe200.jpg)

『拡大する』




(salon22.jpg)




(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。 今日はカフェdeロマンですか?


(kato3.gif)

そうです。。。 いけませんか?

でも。。。、カフェdeロマンというタイトルは、なんとなく思わせぶりですわねぇ~?

小百合さんにとって、思わせぶりに聞こえるのですか?

そうですわ。。。 タイトルを見ただけで、ウザいと思って他のブログへ飛んでしまったネット市民の皆さんがたくさん居ると思いますわァ~。

だとしたら、好都合なのですよ。。。 タイトルを見てロマンを感じ取ったネット市民だけが、ここまで読んできたということだから。。。

余計な事はいいですから、どういうわけで思わせぶりなタイトルにしたのか? その事を端的に説明してくださいなァ~。。。

実は、小百合さんと水上公園を久しぶりに訪ねてみてロマンを感じたのですよ。

マジで。。。?

あのねぇ~、こういうロマンチックなタイトルをつけて、小百合さんの期待を裏切るようなデマカセは言いません。。。

だから、手短に核心の事を話してくださいな。。。

あのねぇ~、もう7年前のことだけれど、小百合さんが次のようなメールを書いてくれたのですよ。。。




(salon22.jpg)

Subj:あの足袋御殿?

From: sayuri@hotmail.com
To: denman@coolmail
Date: 2011年10月16日 16:22:25


こんにちは。。。

久しぶりに実家に帰ってのんびりと癒されていますか?


(inaka02.jpg)

デンマンさんとご一緒にいただいた「田舎っぺきのこ汁うどん」はメチャ美味しかったですよ。
手打ちなのですね。

“こし”があって、なかなか噛み応えのある手打ちウドンでした。
いつか子供を連れて、また食べてみようと思います。


(udon100.jpg)

「行田のグルメ20」に選ばれただけのことはありますね。


(udon101.jpg)

「きんぴら」は栃木の「きんぴら」とは違って、とても大きく切ってあるのでビックリしました。
埼玉県では、あのように大きな「きんぴら」を食べるのですか?

水城公園ではゆっくりとお話ができて気分がすっきりとしました。
今まで気づきませんでしたけれど、
「ホテイアオイ」の花がたくさん咲いていたのには驚きました。


(suijo32.jpg)


(suijo22.jpg)

「ホテイアオイ」の花

ところで次の記事を読みました。


(yamagoy3.jpg)

『タリアセン夫人と再会』

(2011年10月13日)


デンマンさんは私のメールをそのまま記事の中で使ってしまうのですね。
それってぇ、かなりムカつくのですよ。

名前や地名がすぐにでるんだから。。。
んもお~~。

。。。と書いても、またこのメールも記事の中で使うのでしょうね。

半ば諦めていますが、ほどほどにしてください。

私の堪忍袋がブチ切れないうちに止めてくださいね。(苦笑)


(saisai2.jpg)


(saisai5.jpg)

水城公園から見た「足袋御殿」は昭和の古い時代を垣間(かいま)見せているようでした。
「足袋御殿」のオリジナルの建物の写真はネット上で公開されていますか?

また水城公園でのんびりとお会いしたいですよ。
そのうち電話します。
では。。。

 

小百合より


(sayuri15.gif)




。。。で、僕は次のような返信を書いたのです。。。




(foolw.gif)

Subj:小百合さん、おはよう!

ゆったりとした気分で

コーヒーを飲みながら

「足袋御殿」の応接室に居る

気分に浸ってね。

きゃはははは。。。



(coffee3.gif)


(saisai7.jpg)

From: denman@infoseek.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date: 2011年10月18日
(火曜日)午前10時39分


アイリッシュ クリーム コーヒー ビーンズを調べてみましたか?

日本ではあまり人気がないようで このコーヒー豆を売っている店は極めてまれです。


(coffee90.jpg)

10日ほど前にYAHOO!で検索した時にゲットした Irish Cream Coffee Beans の画像は10月16日に画像検索した時には見つけることができませんでした。

今日調べてみたら次の画像が見つかりました。


(irish009.jpg)

『ハワイ島のコナ地区から生まれた

世界の名品コナコーヒー』
より

バンクーバーで売っているアイリッシュ クリーム コーヒー ビーンズと比べると約2倍の値段ですよ!

それにしても小百合さんがアイリッシュ クリーム コーヒー ビーンズにハマっているのはちょっと不思議な気がします。
やっぱりカナダの思い出と強く結びついているのだろうね。

僕にとってはとりわけ印象に残るコーヒーではないけれど、
小百合さんが選んだコーヒー豆ということだけが記憶に残っていますよ。

しいて言えば、甘いコーヒー豆の香りが強烈で、
この香りを嗅ぐと小百合さんを思い出すようにになりました。
きゃはははは。。。

僕にとってアイリッシュ クリーム コーヒー ビーンズは小百合コーヒー・ビーンズになりましたよ。

「足袋御殿」をじっくりと調べてみました。
今では御殿は懐石料亭になっています。



(saisai10.jpg)


(saisai9.jpg)

足袋御殿で食べる国産黒毛和牛懐石
昭和の初め、足袋の産地として栄えた行田。

その行田に”足袋御殿”と呼ばれた邸宅があります。

彩々亭はその足袋御殿を懐石料亭として生かしたもの。

洋館と日本家屋からなる和洋折衷造りは、何か懐かしさの漂う落ちついた雰囲気です。


(saisai6.jpg)

昭和天皇がご覧になられた庭園を眺めながら、国産黒毛和牛の、そして、季節の懐石料理をお楽しみください。

きっと普段の喧騒さを忘れて料理を堪能し、往時のゆっくりした時の流れもお楽しみいただけます。




『彩々亭ご紹介』より


「足袋御殿」の建物と歴史も調べてみましたよ。



(saisai3.jpg)

水城公園と南大通りの間にある懐石料亭「彩々亭」。
南大通りの入り口正面から。


(saisai5.jpg)

上の写真は、水城公園の散策路からの様子です。
元々は、足袋製造業者であった新井八郎氏が大正14年に現在地(佐間)に工場を建設するとともに、昭和元年頃に写真のようにモダンな緑色の洋風瓦が特徴的なスクラッチタイル貼りの外壁を持つ2階建ての事務所兼住宅を建設し、その後西側に3階建ての離れ等を増築したと言われています。

往時には政財界で活躍した八郎氏の迎賓館的な役割を果たし、昭和天皇をはじめとする多くの名士が訪れており、「足袋御殿」と称されていました。
歴史あるこの建物は、平成19年に国の「登録有形文化財」に登録されています。




『行田市内の見所』より


調べた限りでは、あの建物は建てられたまま改築されたということが書いてない。
おそらく僕の記憶違いだとしか思えない。

しかし,僕の記憶の中にある建物は、もっと荘厳な石造りの建物で、印象的には国会議事堂のような厳(いかめ)しい感じを与えたものでした。
小学生の目にはそのように見えた。

現在建っているようなちゃちな物とは大違いでした。

それにしても小百合さんがどうして「足袋御殿」にこだわるのか?

小百合さんとの思い出を手繰(たぐ)り寄せながら考えてみて判りましたよ。


(asabuki32.jpg)

あの軽井沢タリアセンの中に建っている「睡鳩荘」に小百合さんはこだわりを見せたけれど、ちょうど同じような気持ちで「足袋御殿」に強く惹かれるのだろうね。

心の中に軽井沢タリアセン夫人としての上流志向があるのかもね?
きゃはははは。。。

では、今日もアイリッシュ クリーム コーヒー ビーンズをドリップして、ゆったりとした気分でコーヒーを飲みながら「足袋御殿」の応接室に居る気分に浸ってね。


(zenifry3.gif)

明日も、また会えるといいね。
今度は「さきたま古墳公園」で“ゼリーフライ”でも食べましょう。
じゃあね。


(denman01.gif)



(sayuri55.gif)

どうして古いメールを持ち出してきたのですか?


(kato3.gif)

あのねぇ~、小百合さんが「足袋御殿」にこだわるのは軽井沢タリアセンにある「睡鳩荘」にこだわるのと同じだと僕は思うのですよ。。。 つまり、小百合さんには「昭和の上流社会」を覗いてみたいという気持ちがあるのではありませんか?

そうかしら。。。?

だから小百合さんは無意識のうちに「軽井沢タリアセン」に惹かれるのですよ。


軽井沢タリアセン

 



 



デンマンさんとご一緒に出かけた時には閉まっていましたわね。


(taliesin20.jpg)

 レストラン 湖水



小百合さんは、このレストランを知っていたのですか?

私は軽井沢タリアセンには子供をつれて何度か行ったことがありましたから知っていますわ。


(taliesin2.gif)


(asabuki32.jpg)

 睡鳩荘(すいきゅうそう)





小百合さんと一緒に行った時には睡鳩荘(すいきゅうそう)を見て、それからレストラン・ソネットへ行ったのですよね。


(taliesin10.jpg)

 レストラン ソネット

(1階がレストランで2階は「深沢虹子・野の花美術館」)


(cheesecake6.jpg)


(coffee3.gif)



そうでしたわ。 チーズケーキをいただきながらコーヒーを飲んだのでしたわね。



そうでした。 寒い日で、園内には数えるほどの人しか居なかった。 「レストラン湖水」 が閉まっていたのも納得がゆきましたよう。 確か11月の寒い日で、季節外れだったのですよね。

でも、またいつか行く機会があると思いますわ。

じゃあ、来年の秋に、小百合さんと一緒にブイヤベースを食べましょう。


(bouilla.jpg)



ブイヤベースはないと思いますわ。 うふふふふ。。。



マジで。。。?

デンマンさんは、何かといえばブイヤベースですわね? 他に気のきいた料理の名前を覚えてないのですか?

もちろん、他にも料理の名前ぐらい覚えていますよう。。。でもねぇ、ブイヤベースの響きが、なんとなく格調高くありませんか?

そうでしょうか?




『しんみりした曲ですね』より
(2010年12月27日)




こうして読み返してみると、小百合さんには「昭和の上流社会」を覗いてみたいという気持ちがあると僕には思えるのです。



私自身はそのような事を考えたことはありませんけれど。。。

でも、無意識のうちに小百合さんは「昭和の上流社会」を夢見ていると思います。

そんな事はありませんわ。。。

でもねぇ~、僕には、そうとしか思えない。。。

その証拠でもあるのですか?

ありますよ。。。 「軽井沢タリアセン」にあるレストラン ソネット(1階がレストランで2階は「深沢虹子・野の花美術館」)の写真をもう一度見てください。

 



(taliesin10.jpg)

レストラン ソネット

 



 


(cafe201.jpg)

水城公園 ヴェール カフェ(Vert Café)


 



小百合さんが水城公園のヴェール カフェを訪れたいという理由には無意識の内に「軽井沢タリアセン」の事がオツムの片隅にあるからなんですよ。。。



そうかしら。。。?

そういうものですよ。。。



(laugh16.gif)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

あなたは「軽井沢タリアセン」を訪れたことがござ~♪~ますか?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、そのように あたくしにご命令なさるのでござ~ますか?

分かりましたわ。。。

 

実はデンマンさんが住んでいるバンクーバーには次のようなお店があるのでござ~ますわァ。

 


(snowy01.jpg)


(snowy02.jpg)

『Snowy Village Dessert Cafe

  @ Robson Street』


 

バンクーバーでもクロワッサンたい焼きが食べられるのでござ~ますゥ。。。

成田からお帰りになるときに、あたくしを一緒に連れて行ってくださいと

お頼みしたのですけれど、断られてしまったのですわ。

ふんとにもおおおォ~!

仕方がないので、京都で“たい焼きパフェ”を食べて我慢しますゥ。

 


(taiyaki5.png)



 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)



(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事




(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』



(noten15.jpg)

■ 『月夜の美人』

■ 『ふるさと 行田』

■ 『愛の偶然と必然』

■ 『田中角栄と軽井沢』

■ 『うさぎ追いしかの山』

■ 『アブラッソ不在の美』

■ 『ロマンの昔話』

■ 『海を渡ったバレンタイン』

■ 『バレンタインが老人を狂わせた』

■ 『マルちゃん海を渡る』

■ 『銀座からバレンタイン』

■ 『仙台からバレンタイン』


(sayuri811.jpg)

■ 『パリからバレンタイン』

■ 『ジャズ@バンクーバー』

■ 『タイからバレンタイン』

■ 『たまご麺@バレンタイン』

■ 『愛犬とゴッド』

■ 『ザ・バレンタイン女』

■ 『週刊誌deヌード』

■ 『愛と天の夕顔』

■ 『ジェミマおばさんのシロップ』

■ 『夏日に、お帰りなさい』

■ 『コイ、鯉、恋がいっぱい!』


(fragran11.jpg)

■ 『スープカレーなのね』

■ 『忍城時代まつり』

■ 『夜道のルート66』

■ 『上を向いて歌おう』

■ 『霧積温泉のロマン』

■ 『元気が一番!』

■ 『行田のスープカレー』

■ 『パンツとブラジャーと餃子』

■ 『軽井沢を文学散歩する』

■ 『ばァ~の面影』

■ 『バレンタイン@行田』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@遠藤家』

■ 『桃の節句@天国』

■ 『古代米カレー』

■ 『愛のジェローを探して』


(coffeeluv1.jpg)

■ 『コーヒーと愛の香り』

■ 『愛の馬車道』

■ 『亀姫と香芽子さん』

■ 『愛の夕顔を探して』

■ 『ケネディ暗殺の謎』

■ 『行田物語 ピラミッド』

■ 『由梨さん@コルシカ』

■ 『黒い行田市長』

■ 『ヒシしようよ』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『天の川de思い出』

■ 『天の川の思い出』

■ 『行田物語 古代蓮』

■ 『チーズ@シルクロード』

■ 『ラーメン@バクー』

■ 『行田物語 饅頭』

■ 『ぶんぶく茶釜だよ』

■ 『ぶんぶく阿波踊り』

■ 『食欲の秋です』

■ 『カレーdeパリ』

■ 『パワースポット』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『日本男児@パワースポット』

■ 『タケモトピアノ 苦情』

■ 『母と暮せば』

■ 『国道17号バイパスの奇跡』

■ 『伽哩夫人』

■ 『年賀状@富岡』

■ 『愛のジェローだよ』

■ 『愛の果実』

■ 『桜を想いながら』

■ 『去年の秋の食欲』

■ 『パンツとブラと餃子』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー』

■ 『釜めし@バレンタイン』

■ 『タリアセン夫人と洋画』

■ 『ロマン@尾瀬ヶ原』

■ 『タリアセン夫人の夢』

■ 『夢の素遺伝子』

■ 『さけ茶づけ@バレンタイン』


(compie1b.jpg)

■ 『コンピエーニュから』

■ 『焼きそば@バレンタイン』

■ 『思い出のバレンタイン』

■ 『酒巻ミステリー』

■ 『縄文人と弥生人は惹かれあう?』

■ 『バレンタインを探して』

■ 『ラビオリ物語』

■ 『キャドバリーチョコ』

■ 『ジュネーブの休日』

■ 『定禅寺ジャズ』

■ 『いしぶみ』

■ 『軽井沢夫人@雲場池』

■ 『イタリアの空の下』

■ 『トロントの空の下』

■ 『チンチン@ロブソン』

■ 『バレンタイン@スイス』

■ 『熟女4人5脚@神戸』

■ 『中将湯と華宵御殿』

■ 『枯葉とチョコレート』

■ 『ロマン電車』

■ 『グルメの思い出』

■ 『上流夫人@水原市』

■ 『七つ星ロマン』

■ 『富士山@ルート66』



(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。



(chirashi.jpg)


(bravo.gif)

クラムチャウダー


 

クラムチャウダー

 


(chauder01.jpg)


(kyou03.jpg)


(kyou02.jpg)


(tamayo10.jpg)



(kato3.gif)

件名:

昨日はごちそうになって、

ありがとうございました。



(stars.gif)


From: barclay1720@aol.com

To: beautiful948@outlook.jp

Time: date: Oct 19, 2018, 10:44 AM



多佳子さん手作りのクラムチャウダーは絶品でした!

 


(chauder01.jpg)

 

ところで、多佳子さんが度忘れした介護施設の名前は
「ハートフル行田」です。

この名前にはエピソードがあります。

お袋が「ハートフルってどういう意味?」と尋ねたので

「真心の温かさがいっぱい詰まっている」という意味だよ、と答えたら、
そのことを介護センターでの談話会の時に
みんなに話したそうです。。。

 


(heartful2.jpg)

 



(mother002.jpg)

 

私の息子はカナダで暮らしているのですけれど、

「ハートフル行田」の意味を聞いたら

“真心の温かさがいっぱい詰まった行田の介護施設”という

意味だと言ってました。



このように話したらしい。

そうしたら、カナダにまで行った息子を持つお母さんは、
さすがに言う事が違いますねぇ~、と皆が私を見る目が違ってきたのよ。

そう言って嬉しそうに小生に話したものでした!

なお多佳子さんがテレビで見た番組の変なタイトルの意味は?

 


(eureka01.jpg)

『番組ガイド』

 

ヘウレーカですが、調べたら次のようなことが分かりました!

お笑い芸人で作家の又吉直樹が、「言われてみればどうして?」という暮らしに潜むフシギを見つけ出しひも解く教養バラエティ!
「ヘウレーカ」とは“わかった”“発見した”という意味で古代ギリシャの科学者、アルキメデスが「アルキメデスの原理」を発見したときに、
嬉しさのあまり裸で「ヘウレーカ!」(古代語の εuρηκα)と叫びながら街中を走った、という故事にちなんでいます。
自然科学を中心に様々な分野の研究者と語らい、又吉の文学的感性はもう爆発寸前!?

小生が日本にいた頃は「ヘウレーカ」ではなく、「ユゥリーカ」と書かれていたものです。
それで、直感的にギリシャ語ではないか?
そう思った次第です。

では、今日もルンルン気分で過ごしてください。。。

月曜日に、またメールを書きます。
では。。。

 


(denman01.gif)


(byebye.gif)


 



(gal132.jpg)

件名:

行田の訪問日を変更したい

 


差出人: 九条多佳子
発信: beautiful948@outlook.jp
送信日時: Sat, Oct 20, 11:04 PM
宛先: bavclay1720@aol.com


実に精力的ですね。
デンマンさんは 10:00AMには もうPCの前に座ってパソコンに向かっているのですね。

私は19日の朝は8:30AM 起床。
この辺りからデンマンさんとの落差を感じます。

あさりのチャウダーを褒めてくれてありがとう。
作り甲斐がありました。

チャウダーから連想して、JF ケネディさんの話になりましたが
「ハートフル行田」同様 彼の生地マサチューセッツ州が 思い出せませんでした。

これは度忘れではなく私の場合まさしく脳の老化です。

これはさておき、彼は生地に近い東海岸で獲れる魚介類を
こよなく愛し忙殺の日々を縫って通い、また体調がすぐれなくとも、
あさりのチャウダーには食指が動いたと雑誌で読んだ事があります。

 

帰省日数がちょうど半分になりましたね。
あまりにも暖かい秋なので、昨年炬燵の使用はいつだったかと日誌を見ました。

たまたま目に止まったのがデンマンさんの去年の帰省日、18日でしたね。
その夜長電話をしたと記してありましたが、、、、

私が行田を訪問する予定は来月3日だったのですが、
地区の清掃があるので​少し前にと考えています。

金、日曜日は避けていただきたいと思います。
その後の予定はまた後で。。。

 

ところで話は変わりますけれど、
思春期って怖いですね。

和光の残虐な事件をテレビで見て考えさせられました。

 


(wako02.jpg)



 

このようなことが突然起きる。

私の身辺にもと 膨らむ妄想を消しながら それでも消えず寄る辺のない昨今です。

それでも気張って生きなければと、頑張ります。

 


(aunt201.jpg)

かしこ



 



(kato3.gif)

件名:

和光の残虐な事件は衝撃的でした!


(stars.gif)


From: barclay1720@aol.com

To: beautiful948@outlook.jp

Time: date: Sep 8, 2018, 3:11 PM



中学3年生ですよ!

でも、本人の言う事から察して
ちょっと精神を病んでますよ!

「クラスメートで嫌な奴がいるから殺したかった。

でも、その前に家族に心配をかけるので

家族全員を殺してから、そのクラスメートを殺すつもりだった」、と。。。

これって、精神異常としか考えられない理屈でしょう!?

日本の教育は、どこかで間違ってしまったのではないでしょうか?

これからの日本の行く末を思うと、悲観的にならざるを得ません!

最近、オツムがイカレタ日本人が増えているのではないでしょうか!?

 


(fool911.jpg)

『現実主義者 馬鹿の見本』

 

でも、ブログで自分の考えを表現する以外に、いかんともしがたいです!

そのような意味でも、ブログを書くことに“天命”を感じます!

このように思い込むことも、もしかすると、精神異常かも?

(モナリザの微笑)


(monalisa.jpg)


(denman01.gif)


(byebye.gif)


 



(gal132.jpg)

件名:

今日は「自遊空間」にいますか?

 


差出人: 九条多佳子
発信: beautiful948@outlook.jp
送信日時: Sun, Oct 21, 12:32 PM
宛先: bavclay1720@aol.com


昨晩 emailを送信したのですが、私のPCで確認してみた限りどうも着信していないようです。
今もってこんなヘマをしています。

下書きが件名なしとなっていますが,「行田の訪問日を変更したい」と記したと覚えています。
いつもどうりの送信方法でした。

これを打っていて私の勘違いに気付きました。
今日は日曜日、小百合さんと秩父でしたね。
私は月曜日と思っていました。

確か、月曜は「自遊空間」へ行くと聞いたので私の早や合点でした。

 


(fukiage99.jpg)

 

デンマンさんのメール受信するOutlookはフォルダーが消えてしまったので「送信済み」から内容を確認できなくてこれを打った次第です。

雲一つない秋晴れって今秋初めてかな。。。?

秩父路を楽しんできてください。

 

九条多佳子



 



(kato3.gif)

件名:

秩父路を散策してきました


(stars.gif)


From: barclay1720@aol.com

To:kujo-takako48@outlook.jp

Time: date: Oct 22, 2018, 11:18 AM



そうです。。。そうです。。。

昨日、日曜日は小百合さんの都合が悪くて、土曜日に秩父に行ってきました。

1440円の一日乗り放題のフリー切符を買って

秩父、長瀞、寄居に降りて散策してきました。

 


(chichibu02.png)



 


寄居では、死にそこなった思い出があって、

その場所を訪ねてきました!

 


(tamayo10.jpg)

『デンマンの死@玉淀』

 

上の記事の中に出てくる“京亭”で

池波正太郎が愛したと言われる天然アユの塩焼きで

昼食を食べようとしましたが

5,000円からというガイドブックのメニューを見て

小百合さんも馬鹿らしい、と言ったので食べるのをやめました。

 


駅の近くのさびれた大衆食堂で

小百合さんは山菜そば

小生はザルそばを食べたのでした。

 


(zaru09.jpg)

 

長瀞で山椒の実と葉っぱの小さな瓶詰があったので、

多佳子さんのお土産に一瓶買いました。

多佳子さんの好物の蕎麦にも合うかもしれません。。。

 


(sansho02.jpg)

 

話は変わりますが、15年前ぐらいの12月に、

九条家の車を借りて佳代ちゃん(多佳子さんの長女:デンマンの従妹)と二人で秩父夜祭を見に行きましたっけ。。。

秩父神社の向かいに、記念館があって、通りに面した案内板から

夜祭の山車(だし)の勇壮な お囃子が流れていて、

ふいに夜祭を佳代ちゃんと見に行った時のことが思い出されました。

 


(chichibu22.jpg)



 

まだ、克さん(多佳子さんの夫)が生きていた頃です。。。

月日の経つのは本当に早いですよね!

妙に、実感した ひと時でした!

 

そうです。。。そうです。。。

今日、月曜日、1時間かけて歩いて「自遊空間」にやってきました!

爽快な気分でパソコンに向かってこのメールを書いてます。

今日の記事を投稿したら、またメールします。。。

では。。。


(denman01.gif)


(byebye5.gif)



(foolw.gif)


【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたは秩父夜祭を見たことがありますか?

勇壮なお祭りですよ。。。

ええっ。。。 そんなことよりも、何か面白い話をしろ!

あなたは、そのように わたしに命令なさるのですか?

分かりましたわ。。。

じゃあ、あなたのために可愛らしいクリップを貼り出します。

可愛い動物たちのアクビを見て 楽しんでください。。。


(yawnpup.jpg)



あなたもつられてアクビをしましたか?

では、おやすみなさい。。。

またねぇ~。。。


(byebye.gif)


メチャ面白い、

ためになる関連記事




■ 『埼玉りそな銀行 行田支店 悪い評判』


(linger49.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


(june501.jpg)

『顔文字とオナラ』

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』


(linger65.gif)

『おつまみミステリー』

『混浴風景を探して』

『ハレルヤ』

『マルタ島のロマンだ』

『宮沢りえ人気@海外』

『癒しを奏でるパンツ』

『マルタ島deロマン』

『生ログdeロマン散歩』


(curryind.jpg)

『宮沢りえ@クールジャパン』

『混浴風呂ガー』

『ウェルカムバック』

『コペンハーゲンからやって来た』

『ロシアからやって来た』

『海外美女ランキング』

『ブログを解剖する』

『スイスからトランプ見に来る』


(biker302.jpg)

『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』


(rengfire.jpg)

『目覚めぬ夢』

『熱烈なファンの軌跡』

『花火とロマン』

『恋に染められ』

『恋に染めごろう』

『皆さん、ありがとう』


(noten15.jpg)

■ 『ジェミマおばさんのシロップ』

■ 『夏日に、お帰りなさい』

■ 『コイ、鯉、恋がいっぱい!』

■ 『スープカレーなのね』

■ 『忍城時代まつり』

■ 『夜道のルート66』

■ 『上を向いて歌おう』

■ 『霧積温泉のロマン』

■ 『明けましておめでとうございます』

■ 『車掌さんの松島音頭』

■ 『上州散策』

■ 『埼玉りそな銀行 行田支店 悪い評判』

■ 『ネットリンチ』

■ 『IPアドレス 0.0.0.0』

■ 『現実主義者のコメント』

■ 『寂しい現実主義者』

■ 『引きこもった現実主義者』

■ 『哀れな現実主義者』

■ 『愚かな現実主義者』

■ 『鼻であくびをする』

■ 『よしださん、久しぶり』

■ 『おもいきり生きてね』

■ 『オーロラに想いをはせて』

■ 『初夏 もうすぐ梅雨』

■ 『ピーナツバター』



(bellyan15.gif)


(hand.gif)
プロフィール

次郎

  • Author:次郎
  • 次郎の徒然ブログへようこそ!
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
Hit Graph

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Follow Me
Twitter
ブログ内検索
RSSフィード
リンク