初恋の思い出

 

初恋の思い出

 


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デンマンさん。。。 今日はデンマンさんの“初恋の思い出”をじっくりと聞かせてくれるのですかァ~?


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。。。ん? 僕の“初恋の思い出”をジューンさんは聞きたいのですか?

だってぇ~、タイトルに、そう書いてあるではありませんかァ!

いや。。。 今日は僕の“初恋の思い出”ではないのですよ。。。

じゃあ、どなたの“初恋の思い出”なのですかァ~?

あのねぇ~、スペインのセビリアに住むマリア・ゴンザレスさんが“初恋”に拘(こだわ)っているのです。。。


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セビリア


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セビリア(Sevilla)は、スペイン・アンダルシア州セビリア県のムニシピオ(基礎自治体)。
アンダルシア州の州都であり、セビリア県の県都である。
自治体人口は約70万人(スペイン第4位)であり、セビリア都市圏の人口は約130万人である。
スペイン南部の政治、経済、文化の中心地であり、観光都市である。

発音・表記

日本では、セビリア(またはセビリヤ)とする表記が一般に定着している(「セビリアの理髪師」、観光ガイドなど)が、スペイン語での発音とは異なっており、よりスペイン語の発音に近い記述への試みから、セビーヤ、セビージャ、セビリャ、セビーリャとも表記される。
この表記の揺れは、スペイン語圏各国・各地域におけるll(エリェ)音の発音の差異に、起因したものである。

英語ではSeville (「セヴィル」)、フランス語ではSéville(セヴィル)、イタリア語ではSiviglia(シヴィッリャ)と発音する。

スペイン語では b と v を区別せず語・文中では[β] で発音し、カタカナで表すときはバ行を使うことが普通である。
しかし、英語などの発音を混在させてセヴィージャ、セヴィリアなどと誤って表記する者もいる。

歴史

古代ローマ時代には「ヒスパリス」(ラテン語: Hispalis)と呼ばれた。
紀元前8世紀か紀元前9世紀にタルテソスにより支配され、のちにフェニキア人やカルタゴ人の植民都市となった。
カルタゴ人は紀元前216年に都市を破壊したが、紀元前206年にスキピオが近郊にイタリカを建設し、ヒスパリスの再建を始めた。

8世紀よりイスラム勢力の支配下に入り、「イスビリヤ」と呼ばれるようになった。
タイファ諸国の分立期には、セビーリャ王国が栄えた。
レコンキスタの進展により、1248年にカスティーリャ王国のフェルナンド3世に征服され、以降はカスティーリャ王国の主要都市として発展した。

イタリアのジェノヴァ商人がセビリアに拠点をおいて積極的な活動を行っており、中世より港湾都市として栄えた。
当初はキリスト教徒とユダヤ教徒の共存がみられたが、14世紀半ばのペスト(黒死病)大流行の原因がユダヤ人に帰されるなど反ユダヤ主義の風潮が強まり、14世紀末にはポグロム(ユダヤ人虐殺)が起こった。
この動きは他の都市にまで波及し、多くのユダヤ人が迫害を受けた。

15世紀後半、カスティーリャ王国とアラゴン王国の合併によって成立したスペイン王国は、同世紀末にレコンキスタを完了させるとともに新大陸へ船を進めた。
イベリア半島西岸と航路で結ばれているセビリアは、新大陸との貿易の独占港となって繁栄を誇った。
16世紀から17世紀には、セビリアはスペインでもっとも人口の多い都市となり、1649年には13万人を数えた。
その年にペストが大流行し、セビリアは重要性を失い始めたが、バロック美術の中心地として重要性を保った。

19世紀のスペイン立憲革命では、セビリアは自由主義者の拠点となった。
20世紀のスペイン内戦では、アフリカに近い位置にあることから早期にフランコ軍に占領された。

1992年にはセビリア万博が開催された。

観光


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闘牛やフラメンコの本場で、スペインを代表する観光都市。

セビリア大聖堂、アルカサル、インディアス古文書館は世界遺産に登録されている。

セビーリャ美術館には スルバラン、ムリージョの作品が所蔵されている。




出典: 「セビリア」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




どうして急にスペインのセビリアに住むマリア・ゴンザレスさんを取り上げるのですか?



ちょっと次のリストを見てください。。。


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『拡大する』



これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の1月26日の日本時間で午後9時52分から10時19分までの約30分の「生ログ」です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。



あらっ。。。 1月26日の午後10時5分にスペインのGOOGLEで検索して デンマンさんが『徒然ブログ』に投稿した"First Love (初恋)"を読みにやって来たのですわねぇ~。。。


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『First Love』



上の記事をマリアさんは読んだのですよ。。。 言ったでしょう。。。 マリア・ゴンザレスさんは初恋に拘っているのです。。。



でも。。。、でも。。。、マリア・ゴンザレスさんがアクセスしたとはどこにも書いてないではありませんかァ!

あのねぇ~、IPアドレスを調べると書いてあるのですよ。。。


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『拡大する』



上のページの一番下にアクセスしたネット市民の名前 (Maria Gonzalez) が書いてあるでしょう!



確かに書いてありますけれど、プライバシーの保護のためにアクセスした人の名前までは絶対に表示されないのですわァ~。。。

ジューンさんは意外にネットに詳しいのですねぇ~。。。

そんなことは常識ですわァ~。。。

実は、他に アクセス者の名前をゲットする方法があるのです。。。 この後すぐに説明しますから、まず マリアさんがフラメンコを踊るのを見てください。。。 上のウィキペディアの説明にも書いてある通りマリアさんが住んでいるアンダルシア地方はフラメンコの本場ですからねぇ~。。。 ジューンさんも じっくりと見てください。。。


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上のクリップでフラメンコを踊っているのがマリアさんなのですか?



ジューンさんは信じられないのですかァ~?

信じられませんわァ!

分りました。。。 ジューンさんが信じないのであれば、ちょっと次のコメントを読んでみてください。。。



 



 

I read your “First Love.”

I’ve decided to drop a few lines here.

Well… I also viewed “Summer of ’42” some years ago.

Yes, it is an unforgettable movie that remains in my heart even now.

Word comes to the woman that her husband has been killed in action, and almost wordlessly she takes the adolescent boy to her bed that very same night.

The next day she is gone, leaving behind a note in which she gently declines to comment on the meaning of their experience.

The note, however, suggests that perhaps, with time, it will take on an appropriate meaning of its own for the boy.

Based on my experiences, I really hoped so when I watched the flick.

Anyway, thanx much for reminding me of the fascinating movie.




【デンマン訳】

あなたが投稿した記事("First Love")を読ませていただきました。

感じたことを書かせていただきます。

記事の中で紹介された映画"Summer of ’42(おもいでの夏)"を何年か前に私も観ました。

そうですねぇ~。。。 観たあとでも いつまでも心に残る映画でした。

太平洋戦争中に夫が戦死して、その戦死公報が届くのでした。

その晩、未亡人になった女性は悲痛な思いで 親しくなった思春期の少年をベッドに誘うのでした。

翌日、未亡人はノートを残して家を出てゆきます。

そのノートには、昨夜の出来事については特に触れていません。。。

でも、未亡人は、少年が年と共に、やがて二人の間に起こったことを理解してくれるだろうと祈るような思いをこめて書いています。

私にも似たような経験がありますが、映画を観て未亡人の気持ちが伝わってきました。

いづれにしても、久しぶりに映画を思い出させてくれてありがとう。




 

Maria Gonzalez

2017年1月27日 4:29 AM

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フラメンコを踊ったとは どこにも書いてないじゃありませんかァ!



あのねぇ~、マリアさんはフラメンコが本場のアンダルシア地方に住んでいるのですよ。。。 だから、フラメンコが踊れるのは、いわばスペイン人にとっては常識なのです。。。 日本の盆踊りのようなものですよ。。。

でも。。。、でも。。。、上のコメントにはフラメンコのことは一言も書いてありませんわ。。。

あのねぇ~、確かに、「フラメンコ」という言葉は出てきません。。。 でもねぇ~、“私にも似たような経験があります”と書いてある。。。

つまり、その経験の中でマリアさんはフラメンコを踊ったのですか?

そうですよ。。。 マリアさんの情熱的なフラメンコを見て、映画の中の思春期の少年のようにアレクサンドロ少年はマリアさんの魅力の虜(とりこ)になってしまったのです。。。


おもいでの夏


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おもいでの夏(Summer of '42)は、脚本家ハーマン・ローチャーの回顧録に基づく1971年のアメリカ映画である。
思春期の少年のひと夏の経験を描いた。

1942年夏、ニューイングランドの沖合いのナンタケット島へハーミーとその家族は、戦火を逃れてやってきた。
彼は、現地でオシー(オスキー)、ベンジーの同年の友人ができた。
思春期の彼らは性への関心が旺盛だった。

ハーミーは丘の上の一軒家に住む美しい人妻ドロシーの魅力に取り付かれた。
ドロシーの夫が出征した後、ハーミーはドロシーに接近する。

ガールハントの結果、ハーミーはアギーと、オシーはミリアムとデートをしたが、ドロシーのことが頭から離れないハーミーはアギーと関係することなく別れた。
ある夜、ドロシーの家を訪ねると、ドロシーの夫の戦死を伝える電報がテーブルの上にあった。

その夜、ハーミーはドロシーと初体験を行った。
翌日、再び訪ねると、既にドロシーは居ず、別れの手紙だけが残されていた。






出典: 「おもいでの夏」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




それで、マリアさんはアレクサンドロ少年と、映画のような体験を持った、とデンマンさんは言うのですかァ~?



そうですよ。。。

でも、そんな事はどこにも書いてないではありませんか!

あのねぇ~、マリアさんが僕のメールアドレスを突き止めて、詳しいことを聞かせてくれたのです。。。

信じられませんわァ。。。

昔の人は“信じる者は救われる!”と言ったのですよ。。。

でも。。。、でも。。。、いったい、マリアさんは上のコメントをどの記事に書いたのですか?。。。 『徒然ブログ』の記事には、全く関係ない英語のスパムコメントが書いてありますが、マリアさんのコメントはないではありませんかァ~!

マリアさんはDenman Blog の記事にコメントを書いたのですよ。。。 次の記事です。。。 ジューンさんもクリックして確かめてください。。。


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『Biker Babe』



確かに記事の一番下の方にコメントが書いてありますわ。。。 


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『実際のコメント』



でも。。。、でも。。。、マリアさんが書いたという証拠がないじゃありませんか!



ジューンさんは、僕の言う事を いちいち疑るのですねぇ~。。。

だってぇ~、ネットには人を騙すよなスパムメールを飛ばしたり、スパムコメントを飛ばしたりする悪者がたくさんいるのですわ。。。 素直に信じたら、後で馬鹿を見るのですわ。。。

つまり、僕もその悪者のうちの一人だ、とジューンさんは言うのですかァ~?

何事につけても用心した方がいいのですわァ。。。

分りました。。。 ジューンさんがそれほど僕が信用できないのなら証拠を見せますよ。。。 次のリストを見てください。。。


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『拡大する』



上の赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。 マリアさんがDenman Blog の "Biker Babe"という記事に書き込んだコメントの詳細ですよ。。。



マリアさんは、どうして"First Love"と全く関係ない記事にコメントを書いたのですか?

いや。。。 全く関係ないわけではないのですよ。。。 "Biker Babe"という記事のリンクは 『徒然ブログ』に掲載された"First Love"の記事の中に出てくるのです。。。


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『実際の記事』



つまり、“初恋の思い出”というのは、マリアさんの“初恋の思い出”ですか?



いや、違います。。。 アレクサンドロ少年の“初恋の思い出”ですよ。。。 いけませんか?



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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたは“おもいでの夏”を観ましたか?

サウンドトラックが何とも言えず 素晴らしいのでござ~ますわァ~。。。

ええっ。。。 初恋の映画はお嫌いなのでござ~ますかァ~?

だったら、あなたのために1942年に制作された『千夜一夜物語(Arabian NIghts)』全編を貼り出しますわァ~。。。

当時としては 1時間40分の長編です。


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ただし、英語です。。。

ええっ。。。? 英語は全く聞き取れないのォ~?

だったら、次の検索結果を見て我慢してねぇ~。。。


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『現時点での検索結果』

あなただってぇ、上の検索結果を見てビックリするでしょう!?

『千夜一夜物語』に興味を持っているネット市民もたくさんいるのですけれど、

“おばさんパンツ”にも関心がある人が多いのでござ~♪~ますわァ。

実は、「おばさんパンツ」で検索してデンマンさんの『徒然ブログ』にやって来たネット市民の皆様は次の写真が気に入ったのですわァ!


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どうでござ~ますかァ?

そうです。。。! あたくしのランジェリー姿なのですわよう!

うふふふふふ。。。

なかなか イカスでしょう!?

それに、最近、デンマンさんのブログにアクセスするネット市民の皆様は あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”に注目しているのですわよう。

ええっ。。。 信用できないのでござ~ますか?

それではここで、あなたに ご覧にいれますわねぇ~。。。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

最近 「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。。。

うふふふふふふ。。。

あたくしは、ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ~。。。


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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


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『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、
ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。



ジューンさんの熟女下着
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『床上手なのねぇ~』

『外国人SEXデンマン』

『外国人SEXデンマン再び』

『大きいことはいいことじゃない』

『デンバー直行便でジューンさんの下着』

『ジューンさんのヌードを探して』

『半分のお尻で…』

『プーフィードレス』


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『万夜一夜物語』

『ゆかじょうず』

『日本語じょうず』

『モナリザがニーハオ』

『おばさんの下着がいいの?』

『なぜ、ヤノマミ?』

『マタハラ』

『マタハラとrundll32』

『お尻のえくぼ』

『なぜカウチポテト?』

『あなたの混浴』

『夢の出会いを求めて』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
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『乙女と処女』

『戦場に行くことを教えた女教師』

『桜井の別れと母上様』

『ダイアモンドは女の親友』

『愛のコリーダを訳す』

『マルタ島のロマン再び』

『大前研一 奇妙な検索』

『ついに千夜一夜』

『いいね攻略と良妻賢母』

『批判が無いとヒトラーがのさばる』

『混浴入浴風景』



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『9日間の女王』

『あなたは敬語?』

『原節子とジューンさん』

『モナリザの妹』

『ナイアガラとマリリンモンロー』

『おばさんパンツ@大晦日』

『ヴィーナスのえくぼ@ジューン』

『乳房振動とブラの研究』

『G線上のアリア』

『悲愴と白鳥』

『ブッダと千夜一夜物語』

『絹の道と千夜一夜物語』

『ヤノマミの乙女』

『ジャータカと今昔物語』

『白木屋お熊とセックス』

『パンツを売る乙女』

『床上手な女@マルタ島』

『宮沢りえとおばさんパンツ』

『マチュピチュとインディー・ジョーンズ』

『映画を愛する薄命の女』

『ベニスの騒動』

『アンネとハンナ』

『名器たこつぼ』

『レダの卵を探して…』


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『サモトラケのニケとミロのヴィーナス』

『薄命な女のパンツ』

『ロトの娘たち』

『もう一人のモナリザ』

『万夜一夜の謎』

『自由という誘惑』

『驚異の大洪水』

『おつまみミステリー』

『混浴風景を探して』

『ハレルヤ』

『マルタ島のロマンだ』

『宮沢りえ人気@海外』

『癒しを奏でるパンツ』

『マルタ島deロマン』

『生ログdeロマン散歩』

『宮沢りえ@クールジャパン』

『混浴風呂ガー』

『ウェルカムバック』

『コペンハーゲンからやって来た』

『ロシアからやって来た』

『海外美女ランキング』

『ブログを解剖する』

『スイスからトランプ見に来る』

『海外美女を探して』

『パンツde大晦日』

『Tバック@三賀日』

『とっちゃん坊や』

『また千夜一夜』


とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


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こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)



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ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ



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(byebye.gif)
スポンサーサイト

江戸の閨房術


 

江戸の閨房術

 


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デンマンさん。。。 どういうわけで あたくしがヤ~らしいタイトルの記事に顔を出さねばならないのでござ~♪~ますのォ~。。。?


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卑弥子さんは“江戸の閨房術”が嫌いなのですか?

あたくしが“江戸の閨房術”を嫌いだァ~?とか 好きだァ~?とか言う前に、この記事はアメブロのファシスト管理人に絶対に未公開にされてしまいますわァ~。。。

なぜ。。。?

だってぇ~、タイトルがアダルトっぽいのでござ~ますわよう。。。

あのねぇ~、これは真面目な話なのです。。。

でも。。。、でも。。。、タイトルと上の画像からは、どうしたってアダルトっぽい印象を受けてしまうのでござ~ますわァ~。。。

あのねぇ~。。。、アメブロのファシスト管理人はヒトラーのように時代遅れな人なのです。。。 だから、現代的な教養と芸術を鑑賞する素養に欠けているのですよ。

それで、他のサイトの管理人はデンマンさんの書いた記事を未公開にしないのに、アメブロのファシスト管理人だけが デンマンさんの書いたヤ~らしい記事を削除したり未公開にしてしまうのでござ~ますかァ~?

その通りです。。。 たとえば次のリストを見てください。


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『拡大する』

『宮澤理恵@Macao』(未公開)



アメブロでは『宮澤理恵@Macao』は未公開にされてしまったのですよ。。。 でもねぇ~、他のサイトでは公開されている! 次の検索結果に出てきたリンクをクリックしてみてください。。。 ちゃんと、公開されているのですよ。。。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』




あらっ。。。 マジで上の検索結果に出てきた どの記事もネットで公開されてますわねぇ~。。。



。。。でしょう!? この事実がアメブロのファシスト管理人には、現代的な教養と芸術を鑑賞する素養が欠けている、という証拠なのですよ。。。

でも、それは、たまたま上のサイトの管理人が検閲をしていないからかもしれませんわァ~。。。

そのようなことはありません! アダルトな内容の記事は、どのサイトだって掲載を許可してないのです。。。 アダルトな記事は、アダルト専門のサイトだけが掲載しているのですよ。。。

要するに、デンマンさんがこれからお話になることは、変態で過激でポルノチックなヤ~らしい低級で下劣なアダルトなものではない、と主張なさるのですかァ~?

もちろんですよ。。。

つまり、真面目でつまらないお話なのですわねぇ~。。。?

いや。。。 真面目でも、つまるような話ですよ。。。 卑弥子さんがヨダレをたらして喜びそうな話ですよゥ。。。(モナリザの微笑)

わかりましたわァ。。。 で、そもそも、どういうわけで“江戸の閨房術”をとりあげたのでござ~ますか?

いや。。。 僕が“江戸の閨房術”をとりあげたわけではないのですよ。。。

でも、タイトルをお書きになったのはデンマンさんでござ~ますわァ。。。

確かに、タイトルを書いたのは僕なのだけれど、タイトルを選んだのは、僕ではないということですよ。。。

では、いったい、どなたがタイトルをお選びになったのでござ~ますか?

ちょっと次のリストを見てください。


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これはDenman Blog の最近の1ヶ月間の「リファラ (リンク元URL)」のリストです。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。



見慣れない検索エンジンですわねぇ~。。。 このURLをクリックすると どのような検索結果が出てくるのでござ~ますかァ~?

次のような検索結果が出てくるのですよ。。。。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』




あらっ。。。 「江戸の閨房術 rar」を入れて検索したのですわねぇ~。。。



そうです。。。

。。。で、赤枠で囲んである『床上手な女の7つの見分け方』を読んでのでござ~ますかァ~?

そういうことです。。。 次の記事を読んだのですよ。。。


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『床上手な女の7つの見分け方』



つまり、“江戸の閨房術”の事が上の記事に中に出てくるのでござ~ますか?



いや。。。 “江戸の閨房術”の事は、全く出てこないのですよ。。。

それなのに、どのようなわけで上の検索結果の中に『床上手な女の7つの見分け方』が出てきてしまうのですか?

人間が完璧ではないように、人間が作った検索エンジンも完璧ではないからですよ。。。 検索した人は「江戸の閨房術 rar」を入れて検索した。。。 すると、検索エンジンは「閨房術」が記事に中にあるか?ないか?を調べるわけです。。。 次のページを見てください。


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『拡大する』



ブラウザの FIND 機能を利用して 「閨房術」を入れて『床上手な女の7つの見分け方』の中に その語句があるかないかを調べてみると。。。



No matches found と出てますわねぇ~。。。

そうです。。。 つまり、『床上手な女の7つの見分け方』の中には、「閨房術」は出てこないのですよ。。。 でもねぇ~、「閨房」は出てくる。


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『拡大する』



「閨房」が一つだけ見つかるのですわねぇ~。。。



そういうことです。。。 それで、検索エンジンは「江戸」があるか?ないか?を調べる。。。 すると次のような結果になるのですよ。


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『拡大する』



「江戸」が『床上手な女の7つの見分け方』の中に 4つ出てくるのですよ。。。



でも、それは江戸川病院の「江戸」を見つけただけですよね。。。

そうです。。。 検索エンジンは完璧でない人間が作ったものだから、このような呆れた間違いをするのですよ。。。 しかも、この「江戸」が出てくるのは、本文中ではなく、記事とは全く関係ないページの右のサイド・バーの中に出てくるのですよ。。。

ただ、それだけ調べて検索エンジンは『床上手な女の7つの見分け方』を検索結果の中に表示してしまったのですか?

もちろん、「rar」があることも調べて、結果の中に表示したというわけです。

でも、結局、『床上手な女の7つの見分け方』に中には“江戸の閨房術”について一言も書かれてないのでござ~ますか?

卑弥子さんも読んでみれば判るけれど、“江戸の閨房術”については一言も書かれてないのです。

じゃあ、検索したネット市民は、『床上手な女の7つの見分け方』を最後まで読んでムカついたでしょうねぇ~。。。

たぶん、ムカついたでしょう。。。 だから、僕は責任を感じて、こうして“江戸の閨房術”を取り上げたのですよ。。。 バンクーバー市立図書館で借りていた次の本を たまたま夕べ読んでいたのです。。。


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上のリストの赤枠で囲んだ本ですよ。。。



あらっ。。。 山本ゆかりさんという女性が書いた『春画を旅する』という本でござ~ますか?

そうです。。。 この本の中に“江戸の閨房術”が出てくるのですよ。。。


養生術としての春画


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春画の制作は、中国の房中書(性交渉の方法を教える書物)の挿絵と深く関わりがあるとも考えられています。

代表的な房中書の一つに『素女経(そじょきょう)』があります。

素女とは仙女のこと。

中国古代伝説上の王・黄帝が性交渉に関する疑問を素女に投げかけ、素女がそれに答えるという問答形式をとる書物です。


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例えば、黄帝が「自分は近頃、気が衰えて調子が悪く、心も楽しくない。常にびくびくしている。どうしたらいいだろうか」と相談します。
それに対して素女は「人が衰える理由は、性交渉の仕方に誤りがあることに因(よ)る」と答えます。
つづけて、性交渉において女が男より積極的になるのは、水で火を消すようなものだ、と。

正しい道を知って性交渉を行えば、釜の中で五味(甘い・酸っぱい・塩辛い・苦い・辛い)が調和した美味しいスープが煮えるように、五楽が調和し、悦びや楽しみが得られましょう。
これを知らないものは寿命が短く、どうやって快楽を得るのでしょうか。
このようなことは慎まねばなりません、とアドバイスします。

『素女経』をはじめとする中国の房中書では、性交渉にまつわるこうした問答が繰り広げられます。
基底となるコンセプトは、いかに健康で長生きするか。
そのための養生術として、性交渉が位置づけられていました。
身体にいい性交渉のかたちが説かれるのです。

『素女経』が中国で古くから参照されていたことは、例えば、後漢(25-220)の著名な科学者で文学者でもあった張衡(ちょうこう 78-139)の詩に詠まれていることなどからもわかります。
張衡は「同声歌」という詩のなかで、新婚の夫婦が春画を寝台の上に並べ、素女の教えに従って性交渉するさまを詠じています。
その一部を挙げましょう。



衣解巾粉御

列圖陳枕張

素女為我師

儀態盈萬方



(sojo02b.jpg)

衣(イ)解(と)かれて巾粉(キンプン)を御(ぎょ)し

図(ヅ)を列(レツ)して陳枕(チンチン)張(は)らる

素女(ソヂヨ)を我(わ)が師(シ)となす

儀態(ぎたい)萬方(バンパウ)盈(み)つ




衣をほどき、寝おしろいを付け、就寝用の頭巾をかぶる。

二つ枕を並べ、周囲に図(春画)を並べて、

素女を先生として、灯光のもと、

ありとあらゆるさまざまの位置をとってみる。



(sojo04b.jpg)

『素女経』をはじめとする房中書の多くは、戦乱の時代などを経て中国では散逸してしまい、題名だけが伝わる内容不明の書物も多くありました。

しかし、日本で『医心方(いしんほう)』という医学の大百科全書が編纂され、そのなかに『素女経』をはじめとした房中書が引用されたことで、その内容が明らかとなりました。

日本にも中国から房中書がもたらされていたのです。


(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真とイラストはデンマン・ライブラリーより)




65-67ページ 『春画を旅する』
著者: 山本ゆかり
2015年9月25日 第1刷発行
発行所: 柏書房株式会社




でも。。。、でも。。。、『素女経』という書物は中国で書かれたものではござ~ませんかァ!



だけど、中国では戦乱の影響で性生活の指南書と呼ばれる本はほとんどが失われてしまったのですよ。。。 でもねぇ~、かつて日本では中国の『素女経』をはじめとする房中書を輸入していた。。。 そういうわけで、日本では中国から輸入されていた房中書の影響を受けて、江戸時代にはたくさんの春画が描かれたのですよ。


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春画の最高傑作『歌満くら』(喜多川歌麿 画)



これは春画の最高傑作と言われる喜多川歌麿が描いた『歌満くら』です。。。 中国の春画よりも洗練された、実に芸術的な作品ですよ。。。



。。。で、“江戸の閨房術”は、どうなったのでござ~ますか?

だから、江戸時代には“閨房術”も『素女経』から学んで、更に洗練された素晴らしい性生活の芸術的な指南書になったのです。。。




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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも上の記事をお読みになって納得なさいましたかァ~?

ええっ。。。 もっと具体的な“江戸の閨房術”が知りたいのでござ~ますか?

あたくしだってぇ、もちろん、知りたいのですわァ。

でも、このブログがアダルトブログではないので、具体的なテクニックは、デンマンさんは書けないのですうってぇ~。。。

ふんとに、残念でござ~ますわァ~。。。 (微笑)

でも、がっかりしないでくださいまし…

実は、あたくしは“平成の紫式部”と呼ばれているのでござ~ますわァ。

うふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないってぇ~。。。?

じゃあ、『卑弥子の源氏物語』を お読みくださいませぇ~。。。


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『卑弥子の源氏物語』

どうですか? あたくしが “平成の紫式部”だと納得がゆきましたか?

ええっ。。。 ちょっと納得がゆかないのでござ~ますかァ?

でも こう見えても 一応 京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義しているのでござ~ますわァ。

ただし、なかなか あたくしの魅力を認めてもらえないのでござ~ますう。

つまり、結婚相手が 現れないのですわァ。

この際 高望みはいたしません。

“寅さん”のような人でもいいですわ。

旅に出ていることが多いので 手がかからないと思うのでござ~ますう。

ついでだから、寅さんの映画でも見て、希望をつなごうと思います。

“袖触れ合うも他生の縁”と申します。

あなたも 一緒に寅さんのYouTubeでも見てくださいねぇ~。。。


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ちなみに、紫式部のお話も面白いですけれど、古代のお話も心にしみますわァ。

たまには、日本の古代史の記事も読んでくださいませぇ。

そういうわけで あなたのために平安史、古代史の記事を用意しました。

ぜひ 覗いてみてくださいね。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。
 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?


今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?


マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?


とにかく、次回も興味深い記事が続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。



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『ハマグリにハマる』

『ハマグリの誘惑』

『ハマグリの足跡を追って』

『芭蕉と遊女』

『光源氏もビックリ』

『エロエロ源氏物語』

『悲痛の紫式部』

『卑弥子のえっち』

『白妙の和歌を探して』

『キーワード診断』

『紅のボート難民』

『ん?ネトウヨ』


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『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『エロ 建礼門院』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

『後白河上皇ダントツ』

『ブスと美人』

『エロい話が好き?』

『死んでも生きてる』

『失意の太田将宏』


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『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


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『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』



軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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愛はスミレの花よ

 

愛はスミレの花よ

 



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デンマンさん、お久しぶりですねぇ~。。。 何で急にあたしを呼び出したのですか?


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あのねぇ~、今日は、めれげさんじゃなく、どうしてもレンゲさんじゃなくてはならないのですよ。。。

どうしてですか?

それを説明すると、ちょっと長くなるのだけれど、辛抱して聞いてください。。。 まず次のリストを見てください。


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『拡大する』



これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の5月1日から15日までの約2週間の「人気検索キーワード」のリストですよ。。。 



あらっ。。。 1番人気は「加藤清正 子孫」なのですわねぇ~。。。 確か、デンマンさんの姓は“加藤”ですわよねぇ~。。。 もしかして。。。、もしかして。。。、デンマンさんは加藤清正の子孫なのですかァ~?

あのねぇ~、その事についてはすでに記事に書いたのですよ。


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『加藤清正ブーム?』



今日は、この記事のことではないのですよ。



でも。。。、でも。。。、デンマンさんが加藤清正の子孫だなんて知りませんでしたわァ~。。。

いや、僕は直系の子孫ではありませんよ。。。 とにかく、レンゲさんを呼び出したのは、加藤清正のことじゃないのですよ。。。 わき道へそれると、さらに記事が長くなるので、レンゲさんが興味があるのならば、この対談が終わってから上のリンクをクリックして読んでみてねぇ~。。。

。。。じゃあ、もしかして赤枠で囲んだ2番目の人気キーワードの事で あたしを呼び出したのですか?

その通りですよ。

つまり、「大宮五郎」で検索してデンマンさんのブログにやって来たネット市民が2番目に多いのですわねぇ~。。。 でも、「大宮五郎」というのは、最近人気が出てきた男性歌手なのですか? あたしは“野口五郎”は知ってますけれど、「大宮五郎」という歌手の名前は聞いたことがありませんわァ。


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レンゲさんも、ずいぶんと古いことを言いますねぇ~。。。 “野口五郎”は確かに若い頃はアイドル歌手だったようだけれど、「大宮五郎」というのは芸能界の人物ではないのですよ。。。 レンゲさんは忘れてしまったのですか?



あらっ。。。 「大宮五郎」さんという人は、あたしの知り合いの人なのですか?

レンゲさんが直接出会った人ではないけれど、レンゲさんも知っているはずですよ。

心当たりがありませんわァ~。。。

じゃあ、次の検索結果を見てください。


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『現時点での検索結果』



「大宮五郎」を入れてGOOGLEで検索してみたのですよ。 赤枠で囲んだ2番目のタイトルに注目してください。



『愛はスミレの花のごとく』という記事はデンマンさんが 2006年4月17日にライブドアの『徒然ブログ』に投稿した記事ではありませんか!


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『愛はスミレの花のごとく』



もう10年前の記事ではありませんか!。。。 ずいぶん昔ですわ。。。 ネットで3年は一昔ですから、もう大昔のことではありませんかァ~。。。 でも、少し思い出してきましたわァ。。。 確か、“阿部定事件”に出てくる人物ですよねぇ~。。。



思い出してくれましたか。。。 レンゲさんが思い出してくれないと話になりませんからねぇ~。。。 記事の中では次のようにして出てくるのですよ。


定さんの後半生

前代未聞の阿部定事件が発覚すると、それは野火のように瞬く間に日本全国、津々浦々まで広がる勢いを示した。
各新聞は一斉に号外を出して「阿部定逮捕」を報じた。
このとき、国会では2つの委員会が開かれていた。
ところがこの号外を耳にした委員長は緊急動機を発令し会議を中断するほどだった。
委員会の全員が号外を手にして、それこそ世界大戦争が始まったかと思うほどに、血眼(ちまなこ)になって号外を読み耽った。

当然の事ながら阿部定さんが異常性欲の持ち主だと言う事が噂され、この種の噂は後を絶たない。
定さんと関係した男たちは、彼女がオーガズムに達すると体が震え出し、それから1時間近く失神していたと証言した。
中京商業高校の校長の大宮五郎先生は、最初に定さんと関係したとき、欲情した彼女の淫水が多いことに驚いて、病気ではないかと思ったと述べている。


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  大宮五郎先生

定さんの精神鑑定をした東京帝国大学の村松常雄教授は、彼女を先天的なニンフォマニア(nymphomania:淫乱症)と診断した。

大宮先生はこの事件のために失職したと書いてある記事が多いが予審調書には事件発覚前に辞めたと、次のように記述されている。


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今日やっと校長を辞めたので今までに一番気持ち良くお前に会っているのだと言いました。
私は何も知らない先生の朗らかな気持ちを考え一層申訳なく泣きましたが、久し振りで私と会った先生の気持ちを察して慰めるために、とにかく寝ましょうと言い、宿の人に布団を敷いてもらい。。。先生と寝ました。”

定さんと石田吉蔵さんが過ごした東京都荒川区の待合「満佐喜(まさき)」と定さんが逮捕された高輪南町の旅館「品川館」は事件後に大繁盛した。


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  石田吉蔵さん

ところで、「品川駅前の旅館」あるいは「品川区の旅館」と書いてあるものがあるけれど、品川駅の前は港区高輪なのである。
品川駅は品川区の隣の港区にある。品川館は品川駅前にあったが品川区ではない。

「満佐喜」では事件のあった部屋に2人の写真を飾り、2人が使ったドテラや読んでいた『主婦の友』(1917年[大正6年]創刊)まで展示した。
「品川館」では定が泊まった部屋を逮捕時のまま保存し、旅館の主人はスクラップブック片手に、熱弁をふるってその夜の定を無声映画の弁士のように語ったと言う。

また、逮捕前日に定さんに呼ばれて体をもんだマッサージ師は新聞社や雑誌社の取材謝礼でマイホームを新築した。
定さんはこう言ったという。
「あんた、新聞読んだ? わたし怖いので見出しだけしか見なかったので、聞かしてちょうだい」
これを受けて、マッサージ師が下腹部を切った話しをすると、ニヤッと笑った様子がさも満足そうなので、ぞっとしたと言う。

阿部定事件はバスガイドにまで影響を与えた。
大阪のバスガイドの組合が会社に対して、「切符を切らせてもらいます」という言葉を変えて欲しいと申し出た。
大きい声で「切らせてもらいま~す」と言うと、客が一斉に笑い出す。それが恥ずかしくて耐えられないのだと言う。

昭和11(1936)年11月25日、東京地裁1号法廷で第1回公判が開かれた。
傍聴者は前夜から押しかけて列をつくり、やむを得ず、裁判所は午前9時開廷のところ、午前5時に入廷させた。
昭和11年12月21日、東京地裁は、定さんに対して懲役6年という軽い刑を言い渡した。
定も検事も控訴せず、刑が確定した。

定さんは栃木刑務所で服役した。
刑務所における定さんは模範囚で、普通の女囚が1日に1320枚ずつこなすセロハンの紙細工を2300枚ずつ、ほとんど2人分消化した。

定さんの人気は刑務所収容後もいっこうに衰えず、刑務所に送られてきた定さんへの結婚申し込みは400通以上、
出所後は1万円(当時で約1600万円)でスカウトしたいと申し込んできたカフェーが2つ、映画会社がひとつあった。
なかには定さんが所外作業か何かで外に出て来るかもしれないと期待して刑務所の門前に弁当持参で来る常連もいた。

定さんが予審判事に対して供述した調書が外部に持ち出され、印刷されて非公然に売買された地下出版本があった。
警察がその一部を押収して調書原本と照合したところ、内容が完全に同一であることが判明し、ますます値が上がった。
一説によると、研究のために、特に調書の筆録を許可された精神分析学者の高橋鉄氏が、研究費欲しさにこれを少部数刷り、好事家に高値で密売したものが、さらに暴力団によって拡大再生産されたのではないかと言われているが、真相は明らかになっていない。

1941年(昭和16年)5月17日、前年(1940年)の皇紀2600年祝典による恩赦で減刑され、刑務所を出所した。
ちなみに犯行は1936(昭和11)年5月18日に行われた。
1日違いで、ほぼ丸5年が経過していた。

刑務所長などの配慮で、阿部定さんは「吉井昌子(まさこ)」と名前を変えて、誰にも過去を知られず暮らすことになった。
定さんは「吉井」という姓が気に入っていたようだ。
予審調書によると26才の頃、丹波の篠山の「大正楼」で娼妓をしていたが、待遇がひどいので逃げて神戸に住に始めた。
その当時、吉井信子と名乗って二週間ばかりカフェーの女給をしていたことがある。
29才の時には東京の三の輪で吉井昌子と名乗って高等淫売をしていたことがある。
現代風に言えば“コールガール”という事になる。

定さんは、なぜこの名前が気に入っていたのか?
それは、この名前を名乗っていた頃知り合った中川朝次郎(37歳)氏が気に入っていた事と関係があるようだ。
中川氏は日本橋区室町で袋物商を営んでいた。
定さんは昭和8年10月頃、中川氏の妾になっている。

昭和9年9月頃、中川氏が病気になり定さんの面倒が見られなくなったので相談の上別れている。
その後、定さんは横浜市中区富士見町の「山田」という店でコールガールを始めた。
昭和9年の暮に、この仕事で知り合った政友会の院外団という笠原喜之助氏の妾になる。
ところが笠原氏は放埒で、まともな手当ても定さんにやらなかったらしい。

“愛情もなく私を獣扱いにし別れようとすると平身低頭して哀願するという品性下劣な男でした。直ぐ嫌になりました。”と定さんは予審調書の中で述べている。

中川朝次郎氏は定さんが関係した男の中では余程気に入ったらしく、“馴染の中川さん”が恋しくなり昭和10年1月、電話で中川氏を呼出し浅草の上州屋で同宿したこともある。
その後も、この中川氏と定さんは会っている。
そのようなわけで、中川氏と“吉井昌子”という名前が定さんの頭の中でしっかりと結びついていたようだ。

いづれにしても、定さんは出所後その名前で(中川氏とは別人と)結婚をし、戦時中は埼玉県に疎開していた。
だが、終戦後、定さんとその夫が平和に暮らしているところに、新聞記者が取材で訪れた。
これによって、夫は妻が世間を騒がせた定さんであることを知り、それまで平和であった暮らしが崩壊した。

また、カストリ雑誌ブームの中で再び、阿部定事件が脚光を浴び、興味本位の『昭和一代女お定色ざんげ』などいろいろ書かれた。
そのため、1947年(昭和22年)9月、定さんはその著者と出版社を名誉毀損で東京地検に告訴している。
その後、作家の長田幹彦主催の劇団で、自ら「阿部定劇」のヒロインを演じて全国を巡業した。

その後、温泉地の旅館の女中、料理屋の女中、バーやおにぎり屋の経営者になったりして、あちこちを転々とする。
自分の知名度を利用し、逆にそれを利用されたりした。
1959年(昭和34年)、某料理屋の女中頭として、東京料飲店同志会から優良従業員として表彰されている。


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1969年(昭和44年)に石井輝男・監督で『明治大正昭和 猟奇女犯罪史』という名の映画が作られた。

実際に起きた異常ともいえる五大愛憎事件を、スキャンダラスに描いて話題を集めた。

昭和35年に起きた“東洋閣事件”を皮切りに、“阿部定事件”、それに引き続いて各地でおこった“象徴切り事件”、
敗戦の年に七人の女を強姦・殺害した“小平義雄強姦殺人事件”、明治の代表的毒婦“高橋お伝事件”まで猟奇犯罪を実録タッチでショッキングに描いた。
事件の当事者である阿部定さんが特別出演するというので、公開当時大きな話題を呼んだ。
数分だが定さん本人(当時64歳)が橋の上でインタビューに答えて事件を語る部分がある。


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1971年(昭和46年)、千葉県市原市のホテルで、「こう」という名前で働いていた。
ここでは、66歳という高齢にもめげず、若い男に金品を貢いでは気を引いていたそうであるが、置手紙を残したまま、姿を消した。
以後、消息を断った。
その後、ある老人ホームに入っているらしいという噂が立った。
現在は生死不明。




『愛はスミレの花のごとく』より
(2006年4月17日)



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デンマンさんは、定さんにこだわりますのね?


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良いところも悪いところもレンゲさんと定さんは、よく似ているからですよ。こうして定さんの後半生を読むと、レンゲさんの後半生に参考になるのじゃないかと思ってね。。。

あたしを犯罪者扱いにするのですかああああ。。。。いけすかんわああああ。。。

そういうわけではありませんよ。僕はね、定さんの予審調書を読んで、あのショッキングな殺人さえ犯していなかったら、定さんはまともな後半生を送れたろうと思いますよ。

どういうことですか?

定さんは素直で正直で関係者に好感を与えているんですよ。それは上の文章の中にもよく表れていますよ。

どういうところですか?

たとえばね、次のような箇所に定さんの良い性格をうかがうことが出来ますよ。


刑務所長などの配慮で、阿部定さんは「吉井昌子(まさこ)」と名前を変えて、誰にも過去を知られず暮らすことになった。


定さんが所長に良い印象を与えていたからこそ、このような配慮がなされたわけですよ。しかも定さんは模範囚だったんですよね。


刑務所における定は模範囚で、普通の女囚が日に1320枚ずつこなすセロハンの紙細工を2300枚ずつ、ほとんど2人分消化した。


もちろんこればかりではなかった。裁判の前に予審調書を用意するために係官から尋問を受けている時にも定さんの素直で率直な性格が係官に良い印象を与えました。

どうしてそのような事が言えるのですか?



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大宮先生がいるから石田の事を馬鹿馬鹿しいと思いのではないかと考えると石田に申訳ないような気もします。
今ではなるべく石田の事を忘れようと骨折っております。

今後この事件の事は口にしたり考えたくないので、出来れば公判とか裁判とか大勢の所で色々の事を聞かれるよりお役所でしかるべく相談して刑を定めて下さい。
不服は言わず快くその刑を受けるつもりです。

その意味で弁護士はいらないと思うのですが、ただ世間から私を色気違いのように誤解されるのが一番残念で、この点申開きをするため弁護士を頼もうかと思います。




分かるでしょう?定さんという女性は好感を与えるような人柄だったということが。。。つまり、予審調書を読んで気づくのは、ちょうどレンゲさんのように素直で率直なんですよね。包み隠すことなく事実をありのままに話す事ができた人なんでしょうね。聞き手に対して素直であるということが伝わるような話し方をしていますよ。上の引用の中でも定さん自身が言っています。“役所でしかるべく相談して刑を定めて下さい。不服は言わず快くその刑を受けるつもりです。” つまり、全面的に役所を信頼している。すべてをお役所に任せている、という事が聞き手にも実によく分かる。



定さんのそのような性格が、検事や裁判官や警察の担当官に良い印象を与えたということですか?

そう思いますよ。事件のショッキングな性格から、定さんに初めて会う人は、もっとがさつなアバズレ女を想像していると思うんですよ。ところが実際に会って話をしてみると、上のような淑(しと)やかで素直で頭のいい女性を目の前にすることになる。

つまり、そのような定さんの好印象が、判決が軽かったという理由だとデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよ。しかも、刑務所でも模範囚で通した。定さんは結構、頑張り屋なところもあるんですよ。

どういうところがですの?

このことは前にも書いたけれど、定さんは調書の中で次のように言ってますよ。



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22歳の正月大阪市の飛田遊郭「御園楼」に住み替へ娼妓になり、源氏名を「園丸」と名乗って出ました。
。。。

御園楼は当時大阪で一流でした。私も売れてナンバースリー以下に下がった事がありませんでした。
抱主からも可愛がられて「御園楼」では面白く働きました。

一年位経った頃、ある会社員の客が私を落籍してくれることになりました。
しかし、その人の部下も私の客であることが判ってその話は駄目になり、客から勘忍してくれと言われ金を貰った事がありました。
それで、少し腐っているところへ紹介屋から話があって、翌年早々23歳の時、名古屋市西区羽衣町の「徳栄楼」に借金2600円で住み替えました。

ここに移る時は、その抱主は丸ぽちゃの可愛らしい女を希望していたそうです。
私は面長でどちらかと言えば伝法肌の女であり、紹介屋から是非抱えて呉れと頼まれて抱えることになったらしいのです。
当時、その事情を知らない私は抱主が内儀さんに仕方なく抱えたんだ、名前などは何でもいいと話しているのを耳にし、私を抱主が気に入らぬのなら気に入らせて見せるという気になり、貞子という源氏名で一生懸命働きました。
それから売っ子になり可愛がられるようになりました。




それに、初めに引用した文章の中にも出てきますが、離婚してからの事だけれど、定さんはやはり頑張り屋のところを覗かせていますよ。


1959年(昭和34年)、某料理屋の女中頭として、東京料飲店同志会から優良従業員として表彰されている。


もちろん、レンゲさんも頑張り屋ですよ。レンゲさんがホステス時代にナンバーワンになった事も定さんと良く似ています。



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レンゲさんには、間違いなく野心家の一面もある。だからこそブティック・フェニックスでも3ヶ月余りで、他の店長をゴボウ抜きに抜いてあなたは売り上げでトップの座を獲得した。クラブ・オアシスでもあなたは30人余り居るホステスの中でナンバーワンに躍り出た。これがその当時のレンゲさんの写真ですよね。若くてピチピチしていた。しかも素人っぽくって素朴な美しさがある。それでいて洗練されたところもある。そういうところがお客さんの関心を誘った。それに加えて、話題が豊富でお客を飽きさせない。あなたは頭のいい女の子なんですよ。自分をどう演出してよいかも、ちゃんと心得ている。だから、ナンバーワンになることも時間の問題だった。

。。。

あなたにとって大学生活は慢性的な空虚感と退屈さが伴っていたんですよね。少なくともホステスの生活の方が楽しかったんですよ。楽しいという言葉が適切でないなら、レンゲさんの求めているものは、大学生活よりもホステス生活の方にたくさん見出すことが出来たんですよ。

あたしの求めているもの?。。。それは何ですか?

“幼児的なふれあい”ですよ。

レンゲさんがホステス時代に“お客リスト”を作っていた。レンゲさんはクラブ・オアシスで働いていた30人の女性のうちでナンバーワンになったんですからね。レンゲさんがマジメに一生懸命ホステス業に励んでいたことが僕は理解できましたよ。どんな職業でもそうですが、トップになるためには、それなりの努力が必要ですよ。実際、“ちゃらちゃらして”いたら、ナンバーワンにはなれなかったと思いますよ。




『とこしえの愛って。。。 』より
(2006年2月12日)




それにね、定さんはレンゲさんのように結構、本を読んでいるんですよね。



そのようなことが書いてありました?

予審調書の中には出てこないけれど、『昭和史全記録』という本の中に出ている。それによると定さんは吉蔵さんを殺害したあとで、傷口の血を手指につけ、吉蔵さんの左大腿部に「定吉二人」という文字を書き、敷布にも「定吉二人キリ」という文字を書き残したんですよ。

どうしてそのようなことをしたのですか?

レンゲさんもそのように不思議に思うでしょう?実は、裁判でもそれが問題になって、裁判官が定さんに尋ねたそうだ。

定さんは何と言ったのですか?

昭和11年5月5日に明治座で“つや物語”を見たというんだ。これは泉鏡花が書いた新派の名作「通夜物語」のことですよ。この原作品を読んでいたと言う。

どういうお話なんですの?

小きんと言う芸者が出刃庖丁で可愛いい男の田之助を殺して、その血で襖に字を書くのだけれど、定さんは、そこにとても感動したと言うんだ。


明治の新派全盛時代に書かれた名作狂言。 
原作は泉鏡花が明治32年(1899)9月、「大阪毎日新聞」に発表した小説。

明治39年(1906)8月大阪朝日座にて、岩崎舜花の脚色で初めて演じられた。
配役は、花魁・丁山に河合武雄、貧乏な画家・清に秋月桂太郎が扮した。

昭和11年(1936)5月明治座にて、昭和新派のエース川口松太郎の新脚色で「新版つや物語」として上演された。
配役は丁山にあたる芸者小今に花柳章太郎、清に柳永二郎が扮した。

演者、脚色者とも若い世代で、古くなった新派の定番狂言をリニューアルしようとした。
しかし、当時まだ原作者の泉鏡花が影響力を持っていたことから失敗した。評判もあがらなかった。

丁山が出刃包丁で宿敵ともいうべき笹山を倒し、自分の乳房をえぐった血で恋人・清に襖に絵を描かせ、息絶えていく血まみれの凄惨な場面が見ものだった。


あたしには、そういう気持ちが分かりませんけれど。。。

でも、定さんは、その凄惨な場面に感動を覚えたと言う。「定吉二人キリ」の血書のヒントは、この泉鏡花の原作品から得たそうだ。定さんも芸術的に感化を受けやすい性格なんだと思いますよ。

デンマンさんは、あたしもそうだとおっしゃるのですか?

そうですよ。レンゲさんも次のように書いていましたからね。


そこまで人を駆り立てる物って何なんだろう?

2005 01/08 01:28


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わたしは「家畜人ヤプー」の
沼 正三氏を思い出す。
彼の思い描いた壮大なユートピア。
イマジネーションとリビドーが
彼を書かずにはおかせなかったのだろう。

彼は夜な夜な
そのイメージの世界へと旅立ち、
恍惚の笑みを浮かべ、
自分が創り出した女神たちに奉仕し、
虐げられていたのだろう。

表の顔とのギャップが大きいほど、
秘められた場所での彼の悦びも、強く、
刺激的になり、
仮想ユートピアも、あざやかに、
現実のものとなっただろう。

それは、彼の知性が高かったために、
そのような壮大な世界を
得ることができたのであって、
凡人ならば、実際に血の通った“女神”を必要とするのだ。

ユートピアといえば、トマス・モアを思い出すが、
彼は自分のおかれている現実にたいして多くの不満を持ち、
そのうち想像と妄想を結実させ、あの作品を書いた。

人の欲望、不平、不満は、時に妄言などを生み出し、
何らかの「アンチ」な行動に向かわせる。それが社会を動かす力となるか、
ただの変人呼ばわりで終わるかは、本人の死後、評価が決まるかもしれない。

by renge




『たれてるお尻ってなかなか直りませんよね?』より
(2005年8月11日)



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レンゲさんには定さんが感じた上の凄惨な場面にはエロチシズムが湧かないのかもしれない。でも、レンゲさんの中に住んでいる“黒いパンティーをはいたサディスト”は「家畜人ヤプー」を読んで共感していますからね。



デンマンさんは、またこの写真を持ち出すのですかぁ~。

いけませんか?

あたしはこの写真が好きではありません。

でも、河内弁をまくし立てて僕をこき下ろす時のレンゲさんのイメージは、こういう姿をしているんですよ。

分かりましたわ。あたしがなんと言おうとデンマンさんは、何でもこうして作ってしまうんですから。。。それで、デンマンさんは何がおっしゃりたいのですか?

定さんは、レンゲさんと同じように感受性が豊かで、知的で、素直で正直で、結構、人に好感を与えるような人柄なんですよ。しかも頑張り屋なんですね。

それで。。。?

だから、定さんがあのような事件を起こしていなかったら、幸せな結婚生活を続けていたかもしれないですよね。ところが、新聞記者が定さんの居所を突き止めてしまった。終戦後、定さんと夫が平和に暮らしているところに、その新聞記者が取材で訪れた。夫は妻が世間を騒がせた定さんであることを知り、それまで平和であった暮らしが崩壊してしまった。。。レンゲさん、僕が何を言おうとしているか?。。。分かりますか?

あたしには、デンマンさんがおっしゃろうとしていることがまだ良く分かりませんが。。。

レンゲさんも、定さんに劣らずすばらしい女性なんですよ。。。僕はマジですよ。定さん以上にすばらしい人だと僕は思っているんですよ。

デンマンさんは、あたしをそのように持ち上げていますけれど、また何か、あたしをガッカリさせるような事をおっしゃるのでしょう?

分かりますか?

分かりますわ。。。デンマンさんとも長いお付き合いになりますから。。。それで、今日はどのような事を言ってあたしをコケにするつもりですか?

僕はレンゲさんを馬鹿にするつもりはありませんよ。

分かりましたわ。とにかく、はっきりおっしゃってくださいな。

おとといも言ったけれど、レンゲさんと清水君のような20代のカップルにも、最近、セックスレスが多くなったと言うではないですか。でも、レンゲさんと清水君は毎日愛し合っている。だから、僕は、それだけでも充分だと思いますよ。それなのに、さらにファンディーをはいてパンツの中でつながったままドライブして荒川の堤へ夜桜見物に出かけたんですよ。

その通りです。でも、デンマンさんはおっしゃったじゃありませんか。“車の中から夜桜を眺め、それから花咲く桜の木の下でシコシコと愛し合うなんてなかなか風流だ。うらやましい限りだよ” こう、おっしゃったんですよ。


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確かに、そう言いました。 実際、僕は今でも、うらやましいと思っていますよ。でもね、高速道路に出て80キロで走行中に愛し合うことは、どう考えたって無謀ですよ。危険です。遅かれ早かれ事故を起こしますよ。それで二人が昇天したら、号外にはならないけれど、笑い者になってしまいますよ。


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“パンツの中でつながったまま、

 カップルが80キロで走行中に

 エッチに夢中になって

 ガードレールに激突、

 そのまま昇天!”




こんな事になったら目も当てられませんよ!



あたしと洋ちゃんは、そういうことにはなりませんてばああああ~~。

誰も、事故を起こしたくって事故を起こすのではないですよ。でも、事故を起こす可能性は充分にあるんですよ。問題は、レンゲさんは運のいい人だから、清水君はあの世に行ってしまうかも知れないけれど、レンゲさんは生き残る可能性があるんですよ。

そうでしょうか?

僕は、レンゲさんには生きて寿命を全(まっと)うして欲しいんですよ。でもね、命拾いした事で、新たな幸運がめぐって来てレンゲさんが結婚したとする。でも、その相手が、レンゲさんと清水君の事故の様子を知ったら、おそらく、定さんのように結婚生活が破綻しますよ。僕はその事を言いたかったんですよ。

デンマンさんは、そうやって、またあたしを馬鹿にするのですわ。

僕は自制心の事を言っているんですよ。レンゲさんを馬鹿にしているのではありません。ファンディーはいてドライブしている最中に愛し合う事だけはやめてくださいよね。

それって、絶対にあたしをコケにしていますわ。。。あたしは、またこの記事の中で可笑しな女にされていますってばああああああああ~~



(cat602.jpg)


(laugh16.gif)


【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。
あたしは デンマンさんに虚仮(コケ)にされてますわよねぇ~。。。

でも、仕方ありませんわ。
ときたま、常識破りな事をやらかしますから。。。
うふふふふふふ。。。

ところで、話は変わりますけれど、
かつて、めれんげさんの熱烈なファンがたくさんいたのでした。

でも、うっかり めれんげさんが会費を滞納したために、
サイトを削除されてしまったのですわ。

けれども、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよね。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。
でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

でも、現在は、5位です。

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)



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メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


(rengfire.jpg)

『禁じられた恋愛に惹かれて』

『不幸を求める理由』

『信頼の天才になりたい』

『サビーナを探して』

『女装男がムカつく』

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『鶴橋のおばちゃん』

『特別な愛を捧げる人』

『「詩」で検索して見に来てくれた』


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『わたしの生きる意味』

『愛と信頼と絶望』

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『かわゆいベビードールワンピ』

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『生きてることが気持ち悪い』

『焼き滅ぼさむ』

『一人で飲みに行く女』

『あなたをさがして』

『早く気づいてほしい』

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『やらしい検索』

『わたしを見つけて』

『小笠原玲子』

『ふたりだけの場所』

『命のともし火』


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『ふたりの思い出』

『愛は終わることなく』

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『冠詞の悲劇再び』

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『漱石のラブレターを読みたい』

『森田伸二と即興の詩』

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『きみ待ちわびて』

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『離れがたき』

『めれちゃんがいいね』


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『愛はスミレの花のように』

『思い出の夕顔』

『スミレの花咲く頃』

『クリスマスのコメント』

『消え行く愛など無く』

『ひとりかも寝む』

『レモンと性と愛』

『少女と下着の秘密』

『いとしき言葉』

『無我の愛と自我の愛』

『めれちゃんde人間失格』

『愛@文明開化』

『愛と共感とストレス』

『愛欲と空海』

『きみはやさしく』

『愛の擬人法』

『めれちゃんと南方熊楠』

『めれちゃんの人気再び』



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こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ



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名器たこつぼ


 

名器たこつぼ

 


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デンマンさん。。。 どうして“名器たこつぼ”に わたしが出てくるのですか?


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だってぇ~、ジューンさんは“たこの刺身”が好きでしょう!?

でも、“たこの刺身”と“名器たこつぼ”は、意味が全く違うではありませんか!

だけど、タコに変わりはありませんよ。。。 どちらも蛸ですからねぇ~。。。

だいたい、どういうわけで“名器たこつぼ”を取り上げる気になったのですか?

マジで僕が“名器たこつぼ”を取り上げる気になった理由をジューンさんは知りたいですか?

だってぇ~、わざわざ“名器たこつぼ”というタイトルを付けて デンマンさんが わたしを呼び出したのですものォ~ なんだか気になりますわァ~。。。

あのねぇ~、実は、“名器たこつぼ”とジューンさんは関係あるのですよ。

まさかァ~。。。?

これを説明すると、ちょっと長くなるのですけれど、ジューンさんは僕の説明が聞きたいですかァ~?

もったいぶらずに、細木数子さんのようにズバリ!ズバリ!と簡潔に話してくださいなァ~。。。

あのねぇ~、物事には順序というものがあるのですよ。。。 その順序を無視してズバリ!ズバリ!と言い過ぎると誤解を招いて細木数子のように、視聴者に嫌われ テレビ局のお偉方に睨(にら)まれて番組から降ろされてしまうのですよ。。。 だから、順序良く誤解を与えないように話さねばならないのです。

分かりましたわァ。。。 じゃあ、なるべく余計な事は言わないように手短に話してくださいなァ。

実は、昨日(2016年5月12日)、次の記事を投稿したのですよ。


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『現時点での検索結果』


(baka60206a6.png)

『友成隼とGOOGLE』



友成隼という男は悪質なコメントスパマーなのだけれど、この男のことが書きたくて上の記事を書いたわけじゃなく、実は、次の小文に僕は興味を持ったのですよ。


ブログの注目と評判


(free01.jpg)

もしも、注目や評判を金銭のように数量化できたらどうだろうか。
それらを適切な市場で扱えるような形にすれば、経済学者が貨幣経済学で使っている方程式でそれらを説明し、定式化できるのではないだろうか。
そのためには、注目と評判も従来の通貨と同じ特徴を持つ必要がある。
すなわち測定でき、有限で、交換可能という特徴だ。

私たちはそれを実現しようとしている。
1989年にティム・バーナーズ=リーの開発したハイパーリンクのおかげだ。
それは単純なもので、http:// で始まる文字の羅列にすぎない。
だが、それがつくり出すのは注目と評判を交換するための正式な言語であり、両者のための通貨だ。

今日、皆さんが自分のブログを誰かのサイトとリンクすれば、皆さんは事実上、自分の評判の一部をその人に与えたことになる。
皆さんはブログを見てくれる人にこう言っているのだ。
「ここを出て、あのサイトに行くといいよ。 たぶん気に入るはずだ。 もし気に入ったら、それをすすめた僕の評価も上がるだろう。 そうなれば、きっと僕のブログをもっと見てくれるだろうね」

こうして評判をやり取りすることで、両者を富ませるのが理想だ。
よいものを推薦すれば、読者を得られるし、推薦されたほうも信頼される。
こうして信頼がトラフィックを生み出すのだ。

現在、本物の評判市場は存在する。
グーグルがそうだ。
グーグルのページランク・アルゴリズムは、ウェブという意見のネットワークにおいて決定的に重要なリンク数を測定するので、オンラインにおける評判の通貨としてこれ以上のものはないだろう。
そして、ウェブ・トラフィックにまさる注目の測定基準はない。

ページランクは、冗談みたいに単純なアイデアなのに、大きな力を発揮する。
基本的にリンク数を人気投票だと考えて、リンク数の多いサイトにリンクされることは重要で、少ないサイトにリンクされることはそれほど重要ではないと考えるのだ。
この種の計算はコンピューターにしかできない。
なぜなら、ウェブの全リンク構造を記憶して、各リンクを帰納的に分析しなければならないからだ。 (略)

経済学の観点からは、次の算定式を使って評判経済を注目経済に変え、現金に換算できる。


あるサイトの経済的価値 =

ある一定期間のうちにページランク(1~10段階評価)によってグーグルの検索結果ページに載ることで生まれるトラフィック量 X

検索されたキーワードの、その期間内における価値


そして、グーグル・アドセンスの広告をそのサイトに掲載して収入をグーグルと分け合うことで、このトラフィックを通常の現金に変えることができる。

好き嫌いにかかわらず、今日、私たちの生活の少なくとも1部はグーグル経済にかかわっている。
一般的なサイトではトラフィックの4分の1から半分がグーグル検索からのものだ。
SEO (検索エンジン最適化)と呼ばれるひとつの業界があり、グーグル検索においてサイトが上位に来るように手伝っている。
ページランクは評判を扱う金本位制なのだ。

 (中略)

リンクスパム形式など、ページランクを故意に操作しようとするサイトを見つけたときには、アルゴリズムを修正して、それが検索結果に出てこないようにする。
グーグルは検索結果の相関性をライバルの検索エンジンよりも高く保つことで通貨の価値を維持している。
だから、グーグルは高い市場シェアを保てるのだ。
現在は70%に達している。


(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




241-244 ページ
『フリー 無料からお金を生み出す新戦略』
著者: クリス・アンダーソン 訳者: 高橋則明
2010年1月10日 第5刷発行
発行所: 日本放送出版協会




あらっ。。。 GOOGLEが世界の検索市場の 70%も占有しているのですか?



そうなのですよ。。。 この事で友成隼と次のような対話をしたのです。




GOOGLEの検索結果の上位に表示されると ネット市民の皆様の目に触れる機会が多くなる。 だから、オマエのことが書いてある記事がGOOGLEの検索結果の上位に出てくれば、当然、その記事が読まれるのだよ! だから、上の本にも書いてあるようにウェブ・トラフィックにまさる注目の測定基準はないというわけだよ。


(tomonari4.jpg)

それで、オイラはネット市民の皆様に注目されて悪名高くなってしまったのですかァ~?

そうだよ。。。 オマエは馬鹿だから、それを知って喜んでスキップしているのだよ!

ところで、上の本の著者がデタラメを書いているかも知れませんよ!

あのなァ~、オマエは自作自演でネット市民の皆様を騙そうとしているけれど、上の本の著者はオマエのような悪い人間じゃなくて、正直な人なのだよ。。。上の本は結構売れまくっている。 バンクーバー市立図書館で僕が借りた本は“第5刷発行”なのだよ! もし著者がデタラメを書いていたら売れないのだよ! 本を5回も印刷所で刷られたということは、口コミやネットで本の評判が高まっているということだよ! だから、まず信頼できる情報が本には書いてあるとみて間違いない!

でも。。。、でも。。。、デンマンさんはよく言っているじゃァありませんか! 人間は誰もが不完全だから、間違いを犯すこともあると。。。

その通りだよ!。。。 オマエは間違いばかりを犯しているからね。。。(微笑) とにかく、オマエがそう言うならば、ここにはっきりとした証拠を見せてあげるよ。


(wp60508b.png)

『拡大する』



上のリストは5月8日のDenman Blogの「リンク元URL」のリストなのだよ。



181の記事が読まれたうちで 161の記事が他のサイトのリンクからネット市民の皆さんが読みにやって来たということですねぇ~。。。

あれっ。。。 オマエは ちゃんと上のリストの読み方を知っているのだねぇ~。

当然でしょう!  その程度のことはネットの常識として知ってますよ。

だったら、ブログの注目と評判が大切だということがオマエにも解るよなァ~?

解ります。。。 リンクがクリックされて記事が読まれるということは 確かに大切ですよねぇ~。。。

。。。だろう!? そして上のリストをよく見ると、GOOGLEからやって来たネット市民がたくさんいる! ①から⑤の赤いアンダーラインで示したネット市民が、つまり、GOOGLEからやって来たネット市民が合計で 59 + 8 + 3 + 1 + 8 = 79人 居たということだよ。 181人が僕の記事を読んだのだけれど、その内の 79人が GOOGLEの検索エンジンからやって来たということだよ。。。

42.5%の読者が GOOGLE からやって来たとデンマンさんは言いたいのですねぇ~。。。

あれっ。。。 オマエは見かけによらず計算するのが速いねぇ~。。。

この程度のことで褒めないでくださいよ。。。

上の本では一般的なサイトではトラフィックの4分の1から半分がグーグル検索からのものだと書いてある! Denman Blog では10人の内、4人がGOOGLEの検索からやって来た。。。 だから、上の本の著者が言っていることはマジで正しい。

デンマンさんの話は、結構 説得力がありますねぇ~。。。 ところで、本のテーマのように オイラが“無料からお金を生み出す”には、どうしたらよいのでしょうか?

あのさァ~、まずニーチェのおっさんの言ったことをかみ締めることだよ!




『友成隼とGOOGLE』より
(2016年5月12日)




つまり、GOOGLEの検索結果の上位に掲載されることが重要だ、とデンマンさんも考えているわけですね。



そういうことですよ。。。 僕の Denman Blog を調べてみると、5月8日には訪問者の10人の内、4人がGOOGLEの検索からやって来たのです。。。

。。。で、デンマンさんの他のサイトではどうなのですか?

だから、それも調べようと思ったのだけれど、記事が長くなりすぎたので書けなかったのですよ。

。。。で、それを調べていたら“名器たこつぼ”に出くわしたのですか?

そうなのですよ。。。 ちょっと次の棒グラフを見てください。


(ame60508v.png)

『拡大する』



これはアメブロの僕のブログの5月8日の訪問者のアクセス数を時間ごとに示したグラフです。



あらっ。。。 午前6時台の訪問者がダントツなのですわねぇ~。。。 ほとんどの訪問者が午前6時から8時までの2時間に集中しているのですわねぇ~。

そうなのです。。。ちょっと意外でした。。。 とにかく、5月8日の訪問者の合計は延べ367人。。。 Denman Blogの5月8日の訪問者が延べ181人だから アメブロの訪問者は Denman Blogの約2倍です。

。。。で、「リンク元URL」のリストはどうなっているのですか?

調べましたよ。。。 次のリストを見てください。


(ame60508w.png)

『拡大する』



アメブロの僕のブログでは、5月8日の訪問者(367人)の内、 70%の 257人が “お気に入りまたはブックマーク” からやって来たのですよ。



GOOGLEの検索結果からやって来たのは青枠で囲んである たったの7人ですかァ~!?

そういうことになります。。。 2%ですよ。

なぜ、アメブロでは GOOGLEの検索結果からやって来る人が少ないのですか?

アメブロはDenman Blogと比べると国際化してないからですよ。。。 

 

海外からのアクセス

 


(wp60512map.png)


(wp60512.png)

『友成隼とGOOGLE』@Denman Blog

 



Denman Blogと比べると アメブロは国際化してないので、上の本の“GOOGLE理論”は当てはまらないのです。



それにしてもアメブロでは GOOGLEからの訪問者が少な過ぎますわァ!

なぜなら、アメブロではスパマーが活躍しているからですよ。。。 


(ame60508w2.png)

『拡大する』



“お気に入りまたはブックマーク”からやって来る訪問者の中にも「自動いいねツール」や「自動読者登録ツール」を使ってスパムを飛ばす愚か者がたくさん混じっているのですよ。


(ame60429y2.png)

『拡大する』



これは、アメブロの僕の記事に“いいね”を付けたアメブロ会員だけれど、 5回以上“いいね”を付けているのは、まず間違いなく“いいねスパマー”ですよ! 自分のブログにやって来てもらいために、“いいね”を付け回っているのですよ。



あらっ。。。 ずいぶんと“いいねスパマー”がいるのですわねぇ~。。。

そうなのです。。。 そういうわけでアメブロの訪問者は Denman Blog の2倍になっている!

。。。で、“名器たこつぼ”は、どうなっているのですか?

もう一度次のリストを見てください。


(ame60508w.png)

『拡大する』



赤枠で囲んだ25番に注目してください。



あらっ。。。 「お尻 くぼみ」を入れてYAHOO!で画像検索してデンマンさんのアメブロのブログにやって来たのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 25番の URL をクリックすると次の画面が出てくるのですよ。


(yah60513a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』




上の写真のどれをクリックするとデンマンさんの記事へ飛ぶのですか?



残念ながら、上のページのどの写真をクリックしても僕の記事が出てこないのです。。。 僕の記事で使った写真は、ずっと下の方に出てくるのですよ。。。 でも、次のように検索すると、すぐに見つけることができます。


(yah60513b.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』




アメブロの僕のブログの URL (ameblo.jp/barclay) を加えて検索したのです。



赤枠で囲んだ写真が デンマンさんが記事で使った写真ですか?

そうです。。。 クリックすると次の画面が出てきます。


(yah60513c.png)

『拡大する』



上の赤枠で囲んだリンクをクリックすると次のページが出てくるのですよ。


(ame40831e.png)

『実際のページ』



あらっ。。。 わたしが記事の中に出てくるのですねぇ~。。。



そうですよ。。。 ジューンさんの“ヴィーナスのえくぼ”が出てくるのですよ。


(vinus010.jpg)



。。。で、“名器たこつぼ”とは、どういう関係にあるのですか?



あのねぇ~、モノには順序というものがありますからねぇ~。。。 次はリストの赤枠で囲んだ 42番に注目して欲しいのですよ。

あらっ。。。 「熟女の混浴」と入れてYAHOO!で検索してデンマンさんのブログにやって来たのですわね。

そうです。。。 42番のリンクをクリックすると次の画面が出てきます。


(yah60512d.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』




上の写真の内、どれがデンマンさんの記事の中に出てくるのですか?



残念ながら、僕が記事の中で使った写真は上の画面には出てこないのですよ。。。 早く見つけられるように 次のようにして検索してみました。


(yah60512c.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』




例によってアメブロの僕のブログの URL (ameblo.jp/barclay)を加えて検索したのですよ。



赤枠で囲んだ写真ですか?

そうです。。。 この写真をクリックすると次の画面が出てきます。


(yah60512e.png)

『拡大する』



赤枠で囲んだリンクをクリックすると次の記事が出てくるのですよ。


(ame40912e.png)

『実際の記事』@ameblo

デンマン注: 『最新混浴風景なのね』

国際化になってないアメブロでは上の記事は

未公開にされてしまいました。


Denman Blogでは公開されています。

『実際の記事』@Denman Blog



あらっ。。。 この記事の中にも わたしが出てくるのですか?



出てきます。。。 ジューンさんが注目の的になっているのですよ。


(konyoku9c.jpg)



また、デンマンさんがコラージュでデッチ上げたのですわねぇ~。。。 んもおおおォ~。。。 でも、結局、“名器たこつぼ”の説明がないではありませんかァ!



ありますよ。。。 一番最後に最も重要なものが控(ひか)えているのです。。。 もう一度次のリストの赤枠で囲んだ 44番に注目してください。


(ame60508w.png)

『拡大する』



あらららあああァ~。。。 「名器 たこつぼ」と、そのものズバリ!を入れてYAHOO!で検索して デンマンさんのブログにやって来たのですわねぇ~。。。



そういうことです。。。 44番のリンクをクリックすると次の画面が出てきます。


(yah60512a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』




あらっ。。 最初のページの赤枠で囲んだ写真が デンマンさんの記事の中に出てくるのですか?



この写真以外に僕には見覚えがないのですよ。。。 クリックしてみると次の画面だ出てきます。


(yah60512b.png)

『拡大する』



赤枠で囲んだリンクをクリックすると次のページが出てきます。


(ame40831e.png)

『実際のページ』



あらっ。。。 これもさっきの『ヴィーナスのえくぼ』ではありませんかァ!



そうですよ。。。 ジューンさんの“ヴィーナスのえくぼ”が出てくる同じ記事ですよ。

でも、わたしが記憶する限り、上の記事ではデンマンさんと“名器たこつぼ”の事なんて話してないはずですわァ。

もちろん そのものズバリを取り上げてはいなかった。。。

それなのに、どういうわけで「名器 たこつぼ」と入れてYAHOO!で画像検索すると上の写真が出てきてしまうのですか?

ジューンさんは覚えてないかも知れないけれど、実は「名器 たこつぼ(蛸壺)」は上の記事の中に出てくるのですよ。


(ame40831a.png)

『実際のページ』



あらっ。。。 マジで出てくるのですわねぇ~。。。 でも。。。でも。。。、どういうわけで「名器 たこつぼ(蛸壺)」を入れて画像検索したのに、弘法大師さんが出てくるのですか? 全く関係ないと思いますけれど。。。



いや。。。 関係ありますよ。。。 あのねぇ~、女性経験の少ない人が“名器”に拘る場合が多いのですよ。。。 そういう人は女性を悦ばせる“仕方”を知らない。 だから、“名器”の女性が居ればいいなと思う。 日本の諺に“弘法は筆を選ばず”と言うのがあるのですよ。 ジューンさんも聞いたことがあるでしょう?


(koubou2.jpg)

“弘法は筆を選ばず”



ええ。。。 弘法大師という偉いお坊さんは、どのような筆を使っても、素晴らしい字を書いてしまうと言うのでしょう!? 英語にも、似たような諺がありますわ。



ほおォ~。。。 何と言うのですか?

次のように言うのですわ。


(digger1.gif)

A good workman does not blame his tools.



なるほどォ~。。。 要するに、性経験が豊富な人は tools(道具) いや。。。“名器”などには拘らないのですよ。 どのような女性であっても、素晴らしい官能の悦びに導くことができる。



デンマンさんも、そういう性経験が豊富な人だと言いたいのですか?

いや。。。 僕は、そこまであつかましくないですよ。。。 うへへへへへ。。。



(foolw.gif)


【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
確かに、そうえすわよねぇ~。。。

女性の名器に拘る人は 性経験が未熟なのですわよねぇ~。。。

でもねぇ~、“ヴィーナスのえくぼ”と名器が関係あると信じている殿方がたくさん居るのでござ~ますわァ。

それで、“ヴィーナスのえくぼ”をゲットした あたくしに人気があるのでござ~ますわよう。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。
うふふふふふふ。。。

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわよゥ。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。
信じてくださいましなァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、
ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。



軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『やっぱり処女とおばさん』

『ウンコで走るバス』

『レダの卵』

『正月の熟女』

『新春画ネット散歩』

『愛と下着の美学』

『モナリザもビックリ』

『象が泣く』

『国際化に加速』

『美しき未亡人』

『ジューンさん、バイザイして』

『ジューンさん“いいね”が付いてるよ』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『床上手なのねぇ~』

『外国人SEXデンマン』

『外国人SEXデンマン再び』

『大きいことはいいことじゃない』

『デンバー直行便でジューンさんの下着』

『ジューンさんのヌードを探して』

『半分のお尻で…』

『プーフィードレス』


(sylvie122.jpg)

『万夜一夜物語』

『ゆかじょうず』

『日本語じょうず』

『モナリザがニーハオ』

『おばさんの下着がいいの?』

『なぜ、ヤノマミ?』

『マタハラ』

『マタハラとrundll32』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『お尻のえくぼ』

『なぜカウチポテト?』

『あなたの混浴』

『夢の出会いを求めて』

『乙女と処女』

『戦場に行くことを教えた女教師』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『桜井の別れと母上様』

『ダイアモンドは女の親友』

『愛のコリーダを訳す』

『マルタ島のロマン再び』

『大前研一 奇妙な検索』

『ついに千夜一夜』

『いいね攻略と良妻賢母』

『批判が無いとヒトラーがのさばる』

『混浴入浴風景』



(roten101.jpg+cleoani.gif)

『9日間の女王』

『あなたは敬語?』

『原節子とジューンさん』

『モナリザの妹』

『ナイアガラとマリリンモンロー』

『おばさんパンツ@大晦日』

『ヴィーナスのえくぼ@ジューン』

『乳房振動とブラの研究』

『G線上のアリア』

『悲愴と白鳥』

『ブッダと千夜一夜物語』

『絹の道と千夜一夜物語』

『ヤノマミの乙女』

『ジャータカと今昔物語』

『白木屋お熊とセックス』

『パンツを売る乙女』

『床上手な女@マルタ島』

『宮沢りえとおばさんパンツ』

『マチュピチュとインディー・ジョーンズ』

『映画を愛する薄命の女』

『ベニスの騒動』

『アンネとハンナ』


とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)



(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)



(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ



(juneswim.jpg)


(byebye.gif)

大きいことはいいことじゃない


 

大きいことはいいことじゃない

 


(lookanim.gif)


(june71b.jpg)

 



(june001.gif)

デンマンさん。。。 どうして わたしの写真を持ち出してきて “大きいことはいいことじゃない”というタイトルにしたのですか?


(kato3.gif)

ジューンさんは不満なのですかァ~?

不満と言うよりも、誤解を与えるようなタイトルですわァ。

。。。ん? 誤解を与える?

そうですわァ~。。。 わたしの上の写真を見て、“大きいことはいいことじゃない”というタイトルを改めて見たら わたしのオッパイが大きいので それはいいことじゃない、という風に解釈してしまうじゃありませんかア!

ジューンさんは、マジで そう思ったのですか?

上のタイトルと写真を見たら、たいていのネット市民の皆様が、そう考えると思いますわァ~。。。

それは ジューンさんの個人的な思い込みだと思いますよ。

でも、他に考えようがないじゃありませんか。

あのねぇ~、僕はジューンさんのオッパイとタイトルを結び付けようとしたわけではないのですよ。

でも、わたしの上の写真を見れば、ほとんどの人が そのように結び付けてしまうと思いますわ。

つまり、ジューンさんは 自分のオッパイに自信を持っているので、“大きいことはいいことじゃない”というタイトルに不満を感じるのですね?

だから、そのような誤解を与えるタイトルの下に、わたしの写真を貼り出して欲しくないのですわァ。

分かりました。。。 じゃあ、次の写真と取り替えることにしますよ。


(bikini07c.gif)



どうして わたしがおばさんパンツを穿いている写真と取り替えるのですか?



いけませんか?

だって、この写真を見せて“大きいことはいいことじゃない”というタイトルを見たら、やっぱり 多くのネット市民の皆様が誤解してしまいますわ。

どのように。。。?

“大きなおばさんパンツは良くない!”と。。。

分かりました。。。 じゃあ、つぎの写真と取り替えれば問題ないですよねぇ~。。。


(bikini08.gif)



これならば、“小さいビキニはいいことだ!”となりますからねぇ~。。。 (微笑)



今から、取り替えたってぇ、もう遅いですわよ。。。 で、いったい今日は、どのような大きなものを取り上げるのですか?

その前に、ちょっと次のリストを見て欲しいのですよ。


(liv50307d.png)

『拡大する』



この上のリストは ライブドアの僕の『徒然ブログ』の3月にはいってからの「人気検索キーワード」のリストなのですよ。 赤枠で囲んだ 27番に注目してください。



デンマンさん!。。。 このような検索キーワードを持ち出してきたら、もっとひどい誤解を与えてしまうじゃありませんかア! んもおおおォ~。。。!

ジューンさん。。。 そのように感情的にならないでくださいよ。。。 ジューンさんが 自分で勝手に誤解して ムカついているのじゃありませんか!

だってぇ~、“ジャンヌダルクは死後性器をさらされたか”という検索ワードを持ち出してタイトルをみせたら、“ジャンヌダルクのアソコは大きいので良くない!”と ほとんどのネット市民の皆様が誤解してしまいますわよう。

あのねぇ~、ジューンさんが勝手に誤解して、衝撃的な事を口に出して、他のネット市民の皆様も、同じように考えるものだと思い込んでいるのですよ。

じゃあ、何のために上のリストを持ち出してきたのですか?

だから、僕は、そのようにジューンさんに誤解を与えるような事をマジでブログの記事に書いたのだろうか? 僕は、ジューンさんが誤解して不愉快になるような記事を書いた覚えがないのですよ。

でも、ちゃんと上のリストに検索ワードが出ているということは、“ジャンヌダルクは死後性器をさらされたか”という事をデンマンさんが話題にして記事を書いているのですわ。 だから、同じような興味を抱いているヤ~らしい男性が 検索してデンマンさんの『徒然ブログ』にやって来て、その記事を読んだのですわ。 上のリストがその証拠ですわ。

でもねぇ~、僕はマジで そのような記事を書いた覚えがない。

それで調べてみたのですか?

そうですよ。。。 ちょっと次の検索結果を見てください。


(gog50307a.png)

『現時点での検索結果』



「ジャンヌダルクは死後性器をさらされたか デンマン」と入れて GOOGLE で検索してみたのですよ。 「デンマン」を付け加えれば、たくさんの検索結果を見ずに、僕が書いた記事がすぐに出てくると思ったわけです。 5件ヒットしたのだけれど、残念ながら『徒然ブログ』の記事は、その5件の中に出てこなかった。



それで、どうしたのですか?

赤い矢印で示した ブルーにハイライトされた箇所に注目してください。 これは Denman Blog の 「コミュニケーション・人間関係論」というカテゴリーの中の記事なのですよ。

「そやかてぇ、火あぶりにされた挙句、公衆の面前で裸にされ、性器を晒されるなんてぇ」という語句がブルーでハイライトされてますわね。

だから、この語句を入れて検索すれば、その語句が表れる記事を特定できると思ったわけです。 その検索結果を見てください。


(gog50307b.png)

『現時点での検索結果』



赤枠で囲んだのが、その記事ですか?



そうらしいのですよ。。。 トップに表示されたのは僕が2012年9月17日に投稿した『私の国では火あぶりです』という記事なのです。 タイトルを見ると、確かに、この記事を書いた覚えがある。

でも、ライブドアのデンマンさんの『徒然ブログ』の記事が見当たりませんわね。

残念ながら 66件ヒットした記事の中には『徒然ブログ』の記事は出てこないのですよ。 でも、『徒然ブログ』の管理ページへ飛んで ブログ内で検索したら、次の記事が出てきましたよ。


(liv20917e.png)

『実際の記事』



つまり、デンマンさんは忘れてしまったけれど、やっぱり ヤ~らしい記事を書いていたということじゃありませんかア!



あのねぇ~、ジューンさんはヤ~らしい記事と言うけれど、上のリンクをクリックして読んでみれば解りますよ。。。 ジューンさんが考えているほどヤ~らしくいはないのですよ。

それは、主観の相違だと思います。 検索ワードを見ただけで、多くの人がヤ~らしいと思うはずですわァ。

ジューンさんは上の記事を読んでみたのですか?

読んでみなくても検索ワードを見ただけで、ヤ~らしいと解りますわ。

それは“喰わず嫌い”と同じことですよ。。。 ぜひ、読んでみてください。。。 そうすれば、ジューンさんも 感動して改めて“魂(たましい)”について考えさせられると思うのです。

つまり、この事を言うために、わざわざ“大きいことはいいことじゃない”というタイトルを付けたのですか?

もちろん、それだけじゃありませんよ。

まだ他に言うことがあるのですか?

あるのです。。。 偶然というのは不思議なもので、僕がライブドアの「検索キーワード」のリストを見た日に、たまたまバンクーバーの無料タウン情報紙を手にしたのですよ。 そしたら、次のような記事に出くわしたのです。


Newlywed says she wants divorce

because husband's penis is too big



(newlywd2.jpg)

A Nigerian woman requested a divorce after just one week of marriage because she says her husband's penis is too big, a local report says.

Aisha Dannupawa said as per tradition she moved into her husband's paretnts' home where the newlyweds had sex for the first time.

"We had sex but the experience was a nightmare. Instead of enjoying the sex, it turned out to be something else because his penis was too big," she told the court in Gusau, the Nigerian Tribune reported.

Dannupawa said her mother gave her some medication but it didn't help, the newspaper reported.

"Two days later when he came to visit me, we had sex again, but the experience was too much to bear. It was then I knew that I could not contunue with the marriage because of the size of his penis," she said, according to the report.

The husband, Ali Maizinari, reportedly told the court he was willing to proceed with the divorce but said his wife should return the dowry along with the money he spent while courting her.

The court told the couple to attempt to reconcile.




新妻は夫のナニが大きすぎるので

離婚したい


ナイジェリアのアイシャ・ダヌパワは伝統に従い夫の両親の家へ行き、夫と初夜を迎えました。

「それはひどいものでした。 悪夢のような経験でした。 初夜を楽しむどころか、夫のナニが大きすぎるために地獄に落ちたような苦しみを耐えねばなりませんでした」

アイシャは裁判所で、そのように訴えました。

彼女の母親から薬をもらったのですが、まったく役に立ちませんでした。

「2日後、夫は私の元にやって来て、もう一度試してみました。 しかし、2度目も地獄のような苦しみを味あわされたのです。 夫のナニが大きすぎるのために、私は、もう これ以上耐えられません。 それで結婚後1週間で、離婚を決意したのです」

夫のアリ・マイジナリは裁判所で離婚の申し出を受け入れました。 ただし、結納金と彼がデイトに使った費用を返してもらうのが条件です。

裁判所は、離婚しないで元の鞘(サヤ)に収まるように努力したらどうですか、と助言しました。

【デンマン意訳】




Page 8 "News 24 hours"
Thursday, March 5, 2015
metronews.ca




つまり、タイトルの“大きいことはいいことじゃない”というのは、この夫のナニのことなのですか?



そうです。。。 いけませんか?



(laugh16.gif)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
あなたは、信じることができますかァ~?

あたくしは、思うのですけれど、
新妻は心理的に“初夜”に対して恐怖を抱いていたのだと思うのでござ~♪~ますわ。

だから、体が硬直してしまってぇ、新妻のモノが柔軟に拡張しなかったのだと思うのです。
“潤滑油”も当然、心理的な恐怖がありますから、分泌して夫のナニを受け入れるような準備ができません。

そのような状況の中で 夫の一物が 乱暴に侵入してきたものですから、
新妻は地獄のような苦しみと激痛に耐えねばならなかったのだと、あたくしは思うのですわァ。

あなたは、どう思いますか?

ところで、ジューンさんの面白いお話はたくさんあります。
興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましね。


ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『国際化でおばさんバンザイ!』

『真夜中の乙女たち』

『おばさんの下着@リアルタイム』

『つぶやきブログとジューンさん』

『熟女下着』

『熟女下着に見るSEO』

『ドーハからの人』

『パラグアイからコンニチワ』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『ツイッターの誘惑』

『ノートルダムからジェーン・エア』

『ジューンさん、人気が出てますよ』

『モザンビークからこんにちは』

『ジューンさんの下着姿』

『脳と恋とチョコレート』

『ジューンさんの人気』

『白い下着の熟女』

『床上手な女と塩野七生』

『白い熟女の誘惑』

『寒中水泳 女の子』

『ヤノマミの1万年』

『マルタ島のロマン』

『とっちゃん坊やも日本を滅ぼす』

『混浴人気』

『人間としての誇り』

『ヴィーナスのえくぼ』

『動物感動物語』



(roten101.jpg+cleoani.gif)

『最新混浴風景なのね』

『下着にこだわるのね』

『男心をそそる女の秘密』

『デンマンさん、おかえり』

『なぜヴィーナスのえくぼ』

『マドンナと行田の黒い霧』

『お○○こ画像』

『タイトルの魔術』

『なぜ処女とおばさん?』

『やっぱり処女とおばさん』

『ウンコで走るバス』

『レダの卵』

『正月の熟女』

『新春画ネット散歩』

『愛と下着の美学』

『モナリザもビックリ』

『象が泣く』

『国際化に加速』

『美しき未亡人』

『ジューンさん、バイザイして』

『ジューンさん“いいね”が付いてるよ』

『床上手なのねぇ~』

『外国人SEXデンマン』

『外国人SEXデンマン再び』


とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)



(surfing9.jpg)

ィ~ハァ~♪~!

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(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


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(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

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いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

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では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

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でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)



(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。


(sylvie122.jpg)

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ



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