阿倍仲麻呂@ベトナム


 

阿倍仲麻呂@ベトナム

 


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デンマンさん。。。 阿倍仲麻呂はベトナムでも活躍したのでござ~ますかァ?


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僕は知らなかったのだけれど、そうらしい。。。 とにかく、阿倍仲麻呂は日本に帰りたくても結局 帰ることができずに唐の都で亡くなったのですよ。。。

仲麻呂さんはベトナムにも行ったことがあるので、阿倍仲麻呂@ベトナムというタイトルにしたのでござ~ますかァ?

確かに、そうなのだけれど、ちょっと次のリストを見てください。。。。


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『拡大する』

『友情と国際感覚』


 



これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で4月16日の午前4時26分から17日の午前2時23分までの約20時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。



あらっ。。。 Yahoo!で検索して『友情と国際感覚』を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 実は、この記事を読んだのはベトナムの首都・ハノイに住んでいる ミー・ゴック・ハー(My Ngoc Ha) さんなのですよ。。。

つまり、上のリストの中に写っている女性がミーさんでござ~ますかァ~?

そうです。。。


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左がミーさんで、隣の女性がお姉さんのハーさんです。。。



あらっ。。。 ミーちゃん・ハーちゃん姉妹なのでござ~ますかァ~?

そうです。。。

マジで。。。? なんだか、悪い冗談のようですわねぇ~? うふふふふふふ。。。 これって真面目なお話ですかァ~?

もちろんですよ。。。 卑弥子さんまで呼び出して悪い冗談で終わらせたら、卑弥子さんはヒステリーを起こすから 僕は、そういうヤバイことはしませんよ。。。 ちょっと次のリストを見てください。。。


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ちゃんと、こうして証拠があるのですよ。。。



でも、IPアドレスを調べてもプライバシー保護のためにアクセス者の名前まではゲットできないのですわァ~。。。

卑弥子さんは、鋭い突込みを入れるのですねぇ~。。。 あのねぇ~、ミーさんは、記事を読んだ後で僕に感謝のメールを寄越してくれたのです。。。

それは、どういうわけでござ~ますかァ?

実は、ミーさんはハノイ国家大学(Vietnam National University, Hanoi)のハノイのカウザイ区にあるキャンパスで日本語・日本文化を専攻しているのですよ。。。


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つまり、ミーさんは日本語の読み書きができるのですわねぇ~!?



そういうことです。。。

。。。で、どういうわけでミーさんはデンマンさんが書いた『友情と国際感覚』を読むことになったのですか?

ミーさんは次のように検索したのです。。。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』




「友情 国際感覚 驩州」と入れて検索したのですわねぇ~。。。



そういうことです。。。 すると、141件ヒットするうちの4番目に『友情と国際感覚』が出てくるのですよ。。。

。。。で、記事のどの箇所にミーさんは関心を持ったのですか?

次の箇所です。。。


席次論争事件

 

天平勝宝2年(750年)9月、清河は遣唐大使に任じられる。
副使には大伴古麻呂と吉備真備が任じられた。
天平勝宝4年(752年)閏3月、出発にあたり清河は節刀を拝し、正四位下に叙される。
遣唐使一行は唐に到着して長安に入り、玄宗に謁し、君子人なりと称賛された。

天平勝宝5年(753年)1月、諸藩の朝賀に出席。
日本の席次が西畔(西側)第二席で吐蕃の次であるのに対して、新羅が東畔第一席で日本より上席であったことに抗議し、新羅と席を交代させ、日本の面目を守っている。


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同年12月、清河ら遣唐使一行は、在唐35年におよび唐の高官にもなっていた阿倍仲麻呂を伴い帰国の途につく。
日本への渡航を望む鑑真一行が乗船を希望したが、唐が鑑真の出国を禁じたため清河は乗船を拒否した。

しかし、副使の大伴古麻呂が独断で鑑真を自身の船に乗せる。
遣唐船は楊州を出航したが、清河と仲麻呂の乗る第一船は逆風に遭い唐南方の驩州(かんしゅう)(現在のベトナム北部)に漂着する。
土人に襲われて船員の多くが害されるが、清河と仲麻呂は僅に身をもって免がれた。

一方、鑑真を乗せた第二船は無事日本へ帰国した。
天平勝宝7歳(755年)清河と仲麻呂は長安に帰着。
清河は河清と名を改めて唐朝に出仕することになり、秘書監になった。




出典: 「藤原清河」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




ミーさんは、どういうわけでこの箇所に関心を持ったのでござ~ますかァ?



ミーさんの卒論のテーマが「ベトナムにおける阿倍仲麻呂の業績について」というのですよ。。。

あらっ。。。 マジで。。。?

だから、ウィキペディアの「阿倍仲麻呂」を見たらいいよ、と言ってあげたのですよ。。。


阿倍仲麻呂

(文武天皇2年〈698年〉 - 宝亀元年〈770年〉1月)


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奈良時代の遣唐留学生。
姓は朝臣。筑紫大宰帥・阿倍比羅夫の孫。
中務大輔・阿倍船守の長男。
弟に阿倍帯麻呂がいる。

唐名を「朝衡/晁衡」(ちょうこう)とする。
唐で国家の試験に合格し唐朝において諸官を歴任して高官に登ったが、日本への帰国を果たせずに唐で客死した。

 

生涯

文武天皇2年(698年)阿倍船守の長男として大和国に生まれ、若くして学才を謳われた。
霊亀3年・養老元年(717年)多治比県守が率いる第9次遣唐使に同行して唐の都・長安に留学する。
同次の留学生には吉備真備や玄昉がいた。

唐の太学で学び科挙に合格し、唐の玄宗に仕える。
神亀2年(725年)洛陽の司経局校書として任官、神亀5年(728年)左拾遺、天平3年(731年)左補闕と官職を重ねた。
仲麻呂は唐の朝廷で主に文学畑の役職を務めたことから李白・王維・儲光羲ら数多くの唐詩人と親交していたらしく、『全唐詩』には彼に関する唐詩人の作品が現存している。

天平5年(733年)多治比広成が率いる第10次遣唐使が来唐したが、さらに唐での官途を追求するため帰国しなかった。
翌年帰国の途に就いた遣唐使一行はかろうじて第1船のみが種子島に漂着、残りの3船は難破した。

この時帰国した真備と玄昉は第1船に乗っており助かっている。
副使・中臣名代が乗船していた第2船は福建方面に漂着し、一行は長安に戻った。
名代一行を何とか帰国させると今度は崑崙国(チャンパ王国)に漂着して捕らえられ、中国に脱出してきた遣唐使判官・平群広成一行4人が長安に戻ってきた。
広成らは仲麻呂の奔走で渤海経由で日本に帰国することができた。
天平5年(734年)には儀王友に昇進した。

天平勝宝4年(752年)衛尉少卿に昇進する。
この年、藤原清河率いる第12次遣唐使一行が来唐する。

すでに在唐35年を経過していた仲麻呂は清河らとともに、翌年秘書監・衛尉卿を授けられた上で帰国を図った。
この時王維は「秘書晁監(「秘書監の晁衡」の意)の日本国へ還るを送る」の別離の詩を詠んでいる。

しかし、仲麻呂や清河の乗船した第1船は暴風雨に遭って南方へ流される。
このとき李白は彼が落命したという誤報を伝え聞き、「明月不歸沈碧海」の七言絶句「哭晁卿衡」を詠んで仲麻呂を悼んだ。
実際には仲麻呂は死んでおらず船は以前平群広成らが流されたのとほぼ同じ漂流ルートをたどり、幸いにも唐の領内である安南の驩州(現・ベトナム中部ヴィン)に漂着した。


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結局、仲麻呂一行は天平勝宝7年(755年)には長安に帰着している。この年、安禄山の乱が起こったことから、清河の身を案じた日本の朝廷から渤海経由で迎えが到来するものの、唐朝は行路が危険である事を理由に清河らの帰国を認めなかった。

仲麻呂は帰国を断念して唐で再び官途に就き、天平宝字4年(760年)には左散騎常侍(従三品)から鎮南都護・安南節度使(正三品)として再びベトナムに赴き総督を務めた。
天平宝字5年(761年)から神護景雲元年(767年)まで6年間もハノイの安南都護府に在任し、天平神護2年(766年)安南節度使を授けられた。
最後は潞州大都督(従二品)を贈られている。

結局、日本への帰国は叶えられることなく、宝亀元年(770年)1月に73歳の生涯を閉じた。

なお、『続日本紀』に「わが朝の学生にして名を唐国にあげる者は、ただ大臣(吉備真備)および朝衡(阿倍仲麻呂)の二人のみ」と賞されている。

また死去した後、彼の家族が貧しく葬儀を十分に行えなかったため日本国から遺族に絹と綿が贈られたという記述が残っている。

 

和歌及び漢詩

仲麻呂の作品としては、次の和歌が有名である。



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天の原 ふりさけみれば 春日なる

三笠の山に いでし月かも


 

百人一首にも選ばれている。
この歌を詠んだ経緯については、天平勝宝5年(753年)帰国する仲麻呂を送別する宴席において王維ら友人の前で日本語で詠ったとするのが通説だが、仲麻呂が唐に向かう船上より日本を振り返ると月が見え、今で言う福岡県の春日市より眺めた御笠山(宝満山)から昇る月を思い浮かべ詠んだとする説も存在する。

現在、陝西省西安市にある興慶宮公園の記念碑と江蘇省鎮江にある北固山の歌碑には、この歌を漢詩の五言絶句の形で詠ったものが刻まれている。

また、奈良県奈良市にある奈良ロイヤルホテル敷地内にも、この歌の歌碑がある。



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翹首望東天

神馳奈良邊

三笠山頂上

思又皎月圓

【原文】




首を翹げて東天を望めば

神(こころ)は馳す 奈良の辺

三笠山頂の上

思ふ 又た皎月の円(まどか)なるを

【書き下し文】





出典: 「阿倍仲麻呂」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




あらっ。。。 仲麻呂さんはベトナムとは縁があるのですわねぇ~。。。



そうなのですよ。。。 日本へ帰る船が難破して、なんとか安南の驩州(現・ベトナム中部ヴィン)に漂着して、殺されかけたけれど、755年にやっと唐の都に帰りついた。

それから、5年後に 左散騎常侍(従三品)から鎮南都護・安南節度使(正三品)として再びベトナムに赴き総督を務めたのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 761年から767年まで6年間もハノイの安南都護府に在任したのですよ。。。 でも、結局、日本への帰国は叶えられず、770年に73歳で生涯を閉じることになった。。。

可哀相ですわァ~。。。 『続日本紀』には「わが朝の学生にして名を唐国にあげる者は、ただ大臣(吉備真備)および朝衡(阿倍仲麻呂)の二人のみ」と書かれているのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 たいしたものですよ。。。

ところで、デンマンさんも海を越えてカナダに移住して 政府で働いて総督になったのでござ~ますかァ?

いや。。。 僕はノースウェスト・テリトリー政府(Government of the Northwest Territories)の財務省(Department of Finance)で働いたけれど、大臣にも総督にもなれませんでした。。。


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   イエローナイフ

 



白熊に食べられないで生きていただけでもいいですわよう。。。 んで、ミーさんは卒論を書き終えたのでデンマンさんに感謝のメールを出したのですか?



いや。。。 卒論とは全く関係ないのです。。。 「卒業したらバンクーバーのUBC(ブリティッシュ・コロンビア州立大学)の大学院に留学することになっているので、その時にはよろしくお願いします」と書いて寄越したのです。。。

それは心配ですわァ~?

何が心配なのですか?

ミーさんはとっても可愛らしい女の子ですわァ~。。。 デンマンさんのことですから、きっとナンパしますわよう。。。

あのねぇ~、卑弥子さん、僕は卑弥子さんが考えているほど女性に対してダラダラするような男ではないのですよ。。。



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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたは、どう思いますか?

デンマンさんは、ミーさんをナンパすると思いますかァ~?


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ええっ。。。 そんな事はどうでもいいから、何かもっと面白い話をしろ!と言うのでござ~ますかァ?

分かりましたわ。。。。 あなたが、そうおっしゃるのであれば、仕方がありませんわァ~。。。

実は、あたくし、結構 人気があるのでござ~ますゥ。

なぜなら、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が殿方の注目を集めているのでござァ~ますわよう。

うふふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。。。


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どうでござ~ますかァ?

この魅力によって あたくしの人気が出てきたのだと思うのですわァ。

うふふふふふふ。。。

ええっ。。。 あたくしのお尻だけが、魅力があると、あなたは言うのでござ~ますかァ~?

やだわあああァ~。。。

前向きの写真も魅力があるのでござ~ますわよう。


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どうでござ~ますかァ~?

あたくしも決して見捨てたものではないでしょう!?

うふふふふふふ。。。

では、このお話は、これくらいにして。。。

実は、他にも いろいろな面白いお話がござ~ますわァ。

たまには、日本古代の面白いお話にも関心を示してくださいまし。

あなたのために古代史の記事を用意しましたわァ。

ぜひ お読みくださいねぇ。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。
 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?


今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?


マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?


とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』



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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。




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『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


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『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


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『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


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『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


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『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』


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『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

『ん?堀内亜里?』

『松平春嶽が黒幕?』

『旅行者的早餐』

『なぜ蝦夷なの?』

『プリキュアとヒトラー』

『戦争絶対反対よね』

『怨霊の歴史』

『色欲@歴史』

『紫式部と敗戦』

『ラピスラズリと源氏物語』

『性と愛@古代史』

『仙台を離れて』

『美人とブス@大奥』

『絵の中のウソ』



軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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コンピエーニュから

 

コンピエーニュから

 


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デンマンさん、今日もバレンタインの話題ですかァ~?


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いや。。。 コンピエーニュは、特にバレンタインとは関係ありません。。。

もしかして、上の写真に写っている女性の名前がコンピエーニュさんというのですか?

いや。。。 違います。。。

名前でないとすると地名ですか?

そうです。。。 フランスのパリの近くにある街ですよ。。。

。。。で、写真に写っている女性はなんという名前なのですか?

マリー・モーロワさんです。

デンマンさんがパリに行ったときにナンパした女性ですか?

まさかァ~? 僕はフランス人女性をナンパできるほどフランス語が達者じゃありませんよ。。。 うへへへへへへ。。。

。。。で、どのようにして知り合ったのですか?

マリーさんはパリ第3大学(新ソルボンヌ大学)の東洋学部の日本語学科を卒業したので 日本語がペラペラなんです。。。

じゃあ、デンマンさんが マリーさんを日本語でナンパしたのですかァ? うふふふふふ。。。

小百合さんはナンパにこだわるのですねぇ~。。。 僕は小百合さんが思っているほど女性をナンパする趣味はないのです。。。

じゃあ、どのようにして知り合ったのですか?

小百合さんにも関係があるのですよ。。。

あらっ。。。 マジで。。。?

ちょっと次のリストを見てください。。。


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『桜を想いながら』

『去年の秋の食欲』

『パンツとブラと餃子』




これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の4月10日の午前0時33分から午前3時42分までの「生ログ」です。。。 緑の枠で囲んだ箇所に注目してください。。。



あらっ。。。 日本時間の午前3時42分に 上の3つの記事を読んだのですわねぇ~。。。

いや。。。 3つの記事をダウンロードしたのです。。。

どうしてダウンロードしたと判るのですか?

1分間に 3つの記事を読めるわけがないじゃありませんか!

記事を開いただけで、読まなかったということだって考えられるではありませんか!

でも、マリーさんが 3つの記事をダウンロードしたとメールで書いてよこしましたから間違いありません。。。

でも、どうしてマリーさんだと判ったのですか?

IPアドレスを調べたのですよ。。。


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間違いなく、マリーさんはコンピエーニュに住んでいることが分かりました。



。。。で、マリーさんは何のために 3つの記事をダウンロードしたのですか?

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんに興味を持ったのですよ。。。

マジで。。。? なぜ私に。。。?

あのねぇ~、マリーさんは学生時代にパリで日本人の女性と出会ったことがあるというのですよ。。。 その人の名前が小百合さんだった。

つまり、その小百合さんが私だと思ったのですか?

そうですよ。。。 マリーさんがパリで出会った小百合さんは、もしかして、この“軽井沢タリアセン夫人”と呼ばれる小百合さんと同じ人物ではないか?。。。 そう思ったらしい。。。

でも、写真を見れば判るでしょうに。。。?

「小百合さんの写真は本人ではないと書いてあったから、写真を見ただけでは判断ができない」というわけですよ。。。

それで、デンマンさんにメールを出して問い合わせたのですか?

そういうわけです。。。

でも、どうして私がパリへ行ったと思い込んでしまったのですかァ~?

上の記事を読む前に、マリーさんは次の記事を探して読んでいたのですよ。

 

カレーdeパリ

 




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Subj:小百合さん、おはよう!

夕べ小百合さんの夢を見ましたよう!

きゃはははは…


From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date: 28/11/2010 5:29:09 PM
Pacific Standard Time
日本時間:11月29日(月)午前10時29分
 


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パリのセーヌ川の右岸を小百合さんと一緒に歩いているのです。

空は抜けるように青くて

どこからともなくイヴ・モンタンの歌う「枯れ葉」が聞こえてくるのですよう。

もう、僕は感激ですよう!


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ロマンチックでもあり、またメランコリックでもあり、
何とも言えなく いいですよねぇ~。

僕は、当然、小百合さんの腰に手を回すのですよう。
うししししし。。。


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「デンマンさん!くすぐったいから、お尻に手を当てないでねぇ~」

小百合さんは、半分白けたように僕を見つめて、そう言うのですよう。

でも、僕は何と言われようと、もう、うれしくて、うれしくて仕方がないのですよう。

パリのセーヌ川のプロムナードを小百合さんと一緒に散歩しているのですからねぇ。


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これ以上のロマンはないのではないかと、僕はもうウキウキ、ドキドキ、ウハウハしているのです。
きゃはははは。。。

夢を見ているのに、僕自身はマジで現実のつもりなのですよう。

夢を見ているなんて、僕自身は少しも思っていない!

そのくせ、夢の中で、「これは夢じゃないの!?」

そう思っているのだから、今から思い出すと、しまりのない夢でしたよう。

「小百合さん、せっかくパリにやって来たのだから、この辺で Hよりも感じるハグをしませんか?」

僕が、そう言うと、小百合さんはニッコリするのだけれど、僕が抱きしめようとすると、するりと僕の腕から抜け出てしまうのですよう。

「小百合さん。。。そのように恥ずかしがらなくてもいいではありませんか? 僕も小百合さんもパリに居るのですから。。。さあ、記念に心を込めてハグしましょうね」

僕がそう言うと、小百合さんは、ちょっとムカついて言うのですよう。

「デンマンさん! 日本人の団体の観光客の人たちがジロジロ見てるわ。 ほら、あそこ。。。だから、おやめになってぇ~」


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小百合さんの指差す方を見ると、旗を振っている添乗員の後を、山梨県の山奥の方からやって来た、団体のおじさん、おばさんたちが、僕と小百合さんを確かにジロジロ見てるのですよう。

やっぱり、パリも日本人の観光客の人たちで、ごった返しているのですよう。うもお~~。

「あらっ。。。デンマンさん。。。こんな所にインドカレーのお店がありますわ」

小百合さんが、そう言ったので指差す方を見ると、なんと、利根川を渡った所にある千代田町の本場のインドカレーの店があるではないですか!

小百合さんは、パリでも本場のインドカレーが食べられると、大喜びで店の中に入ってしまいました。


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パリに来てまでインドカレーはねえだろう!?

僕は、カレーを食べ飽きているので心の中で、そう叫びましたよう。
でも、小百合さんが店の中に入ってしまったので、僕が一人で外に居るのもバカバカしいので、仕方なく入りましたよう。

そしたら、なんと千代田町のあの店に居たナナさんが居るではありませんか!
ナナさんは、インド生まれインド育ちなのに、日本語がうまいのですよう。
小百合さんと楽しそうに再会を喜び合っているではありませんか!


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「ナナさん、いつパリに支店を出したの?」

「あらっ。。。デンマンさんもパリにやって来たのですか? パリのこのお店が本店で、日本の千代田町にあるお店の方が支店なのですわよう」

相変わらず愛嬌があって、ニコニコと笑顔を振りまいている様子は、インドの「愛の女神」かと思うほど、彼女の愛の精神が伝わってきますよう。

「デンマンさん。。。あの時は“激辛”を食べたのに、あまり辛くはないと言ってましたよね。 だから、今日は“超激辛”を食べてみてくださいな」
もう、こうなったら、“超激辛”でも、“めちゃ超激辛”でも、ナナさんの薦める物を何でも食べようと思いました。

その時、近くのテーブルで食べている女性二人が楽しそうに笑いながら僕を見ているのに気づいたのですよう。
なんと、ブルックリンのマリアさんと、カナダのマルサの女・ナンシーさんですよう。
いくらなんでも、これはできすぎているよ!

パリに千代田町のインドカレーの店があり、
しかも、ナナさんが居るのは偶然としても、
こともあろうに、ブルックリンのマリアさんが居るのは偶然にしてはできすぎている。


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さらに、小百合さんがパリにやって来たのをかぎつけて、カナダのマルサの女・ナンシーさんまでがパリにやって来たなんて、絶対に信じられない。


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「小百合さん。。。これは絶対に夢だよう! 夢か現実か?見極めるために、ちょっと僕のほっぺたをつねってみてよ」

僕は小百合さんに向かって、そう言ったのです。

「分かりましたわ」 小百合さんは、そう言うと思いっきり僕のほっぺたをつねったのですよう。んもお~~。。。
その痛さで目が覚めたと言う訳です。
うしししし。。。

考えてみたら、小百合さんにメールを書いてまで話すような夢ではなかったですよね。(爆笑)

でも、夢の中で小百合さんに会えてうれしかったですよう。
小百合さんも、軽井沢タリアセン夫人になりきって、たまには僕の夢でも見てね。
きゃはははは。。。

じゃあねぇ。


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『パリの空の下で』より
(2010年12月1日)


 




実は、「パッサージュ・ブラディ(Passage Brady)」のアーケード街で本場のカレーの味を初めて体験したというのですよ。。。 パリ メトロ(地下鉄)の4号線のシャトー・ドー(Château d'Eau)駅で降りるのです。


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【拡大する】

 



駅の出口から ストラスブール・サン・ドニ(Strasbourg Saint-Denis)通りに出ると、まず目に付くのがアフリカ系美容院です。 それと 貸衣装屋さんや着ぐるみを売る店などが並んでいます。 目がチカチカするほど派手な店が多いので小百合さんもちょっとビックリしますよ。 パリじゃなくて、まるでインドかパキスタンにいるような錯覚に陥(おちい)ります。 行きかう人も フランス人よりもインド人やパキスタン人の方が多いくらいです。



この界隈に本場のカレーを食べさせてくれるお店があるのですか?

あるのです。 上の地図のストラスブール・サン・ドニ通りを歩いてゆくと 「パッサージュ・ブラディ(Passage Brady)」というアーケード街の入口が見えてくる。


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このアーケードの中に入ってゆくのですか?



そうです。 ちょっと狭くてゴミゴミした感じですよ。


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このアーケードに本場のカレーを食べさせてくれるレストランがあるのですか?



あるのですよ。 狭い通りにテーブルと椅子が出ています。


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どんなカレーを食べさせてくれるのですか?



こんな感じです。


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なんだか見ているだけで喉が渇いてきましたわ。



そういう時には、カレーに合ったインドの飲み物を注文するのです。


(lassi3.jpg)



これは何ですのォ~?



ミントのフレーバーを利かせたラッシー(Lassi) です。 ヨーグルトを使った飲み物です。

ミント以外のフレーバーもあるのですか?

あります。 マンゴー味なんかァどうですかァ~?

美味しそうですわねぇ~。。。 で、橋爪 沙世莉(はしづめ さより)さんもインドの本場のカレーを味わった後でラッシー(Lassi)を頂いたのですか?

そうですよ。。。

つまり、この事を言うためにわざわざ私をお呼びになったのですか?

もちろん、そればかりじゃありませんよ。。。 僕が10月中旬に行田に里帰りしたら、今年は行田の「音時計」で小百合さんと一緒に古代米カレーを食べようと思い立ったわけです。。。


(ondokei07.jpg)


(ondokei01.jpg)



どうですか? 小百合さんも興味があるでしょう?



そうですわねぇ~。。。

なんだか、余り乗る気ではなさそうですねぇ~。。。

デンマンさんが帰省するまでに 考えておきますわァ~。。。




『カレーdeパリ』より
(2017年10月8日)




でも、このお話はデンマンさんが夢に見たことを書いたまでで、私はパリでカレーを食べてはいませんわァ~。。。



でも、マリーさんは、そうは考えなかった。

どのように考えたのですか?

話を面白くするために、僕が「夢の話として書いたに違いない!」と思ったのですよ。。。 実際には小百合さんもパリでカレーを食べたのではないかァ~!?。。。 マリーさんは、そう思ったらしいのです。。。

それで、確かめるために、わざわざデンマンさんにメールを出したというのですか?

その通りです。。。

信じられませんわァ~。。。 で、デンマンさんは、どのようなお返事を書いたのですか?

あのねぇ~、実は、上の記事に出てくる橋爪 沙世莉(はしづめ さより)さんの本名は「小百合」さんなのですよ!


(brady02b.jpg)



あらっ。。。 マジで。。。?



こういう真面目な話の時に僕は嘘などつきません。。。

。。。で、デンマンさんはマリーさんに知らせてあげたのですか?

もちろんですよ! 連絡が取れてうれしいと、とっても喜んでいました。



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【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

あなたは、このデンマンさんのお話を信じることができますかァ~?

あたくしには信じられませんわァ。。。

どう考えても、お話ができすぎていますもの。。。

あなただってぇ、そう思うでしょう?

たぶん、あなたは、できすぎたお話を聞いて、ウンザリしたと思いますわァ。。。

では、気分直しに、あなたのために面白いお話をいたしますわねぇ~。。。

ええっ。。。 どのような面白い話かってぇ~。。。?

あたくしの 絶対に口外できない秘密ですわよゥ。。。

知りたいでしょう?

じゃあ、教えますわねぇ~。。。 ヴィーナスのえくぼですわよう!

うふふふふふふ。。。


(buttdimp5.jpg)

あたくしの このヴィーナスのえくぼが殿方を惹きつけるのでござ~ますわァ。

ええっ。。。 あたくしの後姿だけが魅力的だとおっしゃるのでござ~ますかァ~?

いやなおかたァ~!?

じゃあ、前姿もお見せしますわよう!

ごらんくださいまし。。。


(curtain5.jpg

けっこう、イケルと思いませんかァ~?

うふふふふふふ。。。

でも、未だに あたくしは未婚なのですわァ~。。。

そのうち、きっと素晴らしい殿方が現れると思いますゥ。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


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(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事




(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』



(noten15.jpg)

■ 『月夜の美人』

■ 『ふるさと 行田』

■ 『愛の偶然と必然』

■ 『田中角栄と軽井沢』

■ 『うさぎ追いしかの山』

■ 『アブラッソ不在の美』

■ 『ロマンの昔話』

■ 『海を渡ったバレンタイン』

■ 『バレンタインが老人を狂わせた』

■ 『マルちゃん海を渡る』

■ 『銀座からバレンタイン』

■ 『仙台からバレンタイン』


(sayuri811.jpg)

■ 『パリからバレンタイン』

■ 『ジャズ@バンクーバー』

■ 『タイからバレンタイン』

■ 『たまご麺@バレンタイン』

■ 『愛犬とゴッド』

■ 『ザ・バレンタイン女』

■ 『週刊誌deヌード』

■ 『愛と天の夕顔』

■ 『ジェミマおばさんのシロップ』

■ 『夏日に、お帰りなさい』

■ 『コイ、鯉、恋がいっぱい!』


(fragran11.jpg)

■ 『スープカレーなのね』

■ 『忍城時代まつり』

■ 『夜道のルート66』

■ 『上を向いて歌おう』

■ 『霧積温泉のロマン』

■ 『元気が一番!』

■ 『行田のスープカレー』

■ 『パンツとブラジャーと餃子』

■ 『軽井沢を文学散歩する』

■ 『ばァ~の面影』

■ 『バレンタイン@行田』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@遠藤家』

■ 『桃の節句@天国』

■ 『古代米カレー』

■ 『愛のジェローを探して』


(coffeeluv1.jpg)

■ 『コーヒーと愛の香り』

■ 『愛の馬車道』

■ 『亀姫と香芽子さん』

■ 『愛の夕顔を探して』

■ 『ケネディ暗殺の謎』

■ 『行田物語 ピラミッド』

■ 『由梨さん@コルシカ』

■ 『黒い行田市長』

■ 『ヒシしようよ』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『天の川de思い出』

■ 『天の川の思い出』

■ 『行田物語 古代蓮』

■ 『チーズ@シルクロード』

■ 『ラーメン@バクー』

■ 『行田物語 饅頭』

■ 『ぶんぶく茶釜だよ』

■ 『ぶんぶく阿波踊り』

■ 『食欲の秋です』

■ 『カレーdeパリ』

■ 『パワースポット』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『日本男児@パワースポット』

■ 『タケモトピアノ 苦情』

■ 『母と暮せば』

■ 『国道17号バイパスの奇跡』

■ 『伽哩夫人』

■ 『年賀状@富岡』

■ 『愛のジェローだよ』

■ 『愛の果実』

■ 『桜を想いながら』

■ 『去年の秋の食欲』

■ 『パンツとブラと餃子』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー』

■ 『釜めし@バレンタイン』

■ 『タリアセン夫人と洋画』

■ 『ロマン@尾瀬ヶ原』

■ 『タリアセン夫人の夢』

■ 『夢の素遺伝子』

■ 『さけ茶づけ@バレンタイン』



(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。



(chirashi.jpg)


(bravo.gif)

タリアセン夫人と洋画

 

タリアセン夫人と洋画

 


(aircan06.jpg)


(aircan05.jpg)






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件名:

今日のお昼はサラミサンドイッチを

食べました。

旨かった! きゃはははははは。。。

♪┌(・。・)┘♪



(salamisand.jpg)

日付: Mar 13, 2018, 7:30 PM
差出人: "denman9876@gmail.com"
宛先: "sayuri1234@yahoo.co.jp"
CC: "barclay1720@aol.com"



(zookeep1.jpg)



 

小百合さんが成田からバンクーバーンにやって来る
飛行機の中で観たという“Zookeeper's Wife”が
バンクーバー市立図書館にもありました。

DVDを借りて約半分ほど観ました。


(lib80322a.png)

『実際の図書館のページ』

 

あの旦那が、ゲットーの子供たちを貨車に乗せるシーンまでです。。。

いい映画です。。。!
あの女の子がドイツ兵に連れられレイプされて、戻ってくる時、
あの旦那が、可哀想になって、自動車の助手席に隠す場面がありますよね。。。

あの子役の女の子が 実に旨い演技を見せるのですよ。。。
ワイフが地下室で、その女の子を慰めるために、
自分が同じ年頃のときにお父さんを亡くす話をするのですよ。。。

 


(zookeep2.jpg)


(zookeep6.jpg)

 

心の優しい僕ちゃんは、女の子の無念な気持ちが伝わってきて、
思わず涙が出てきましたよ!
きゃはははははは。。。

あの旦那も、ワイフも実によい人間なのですよねぇ~。。。

だから、通いのお手伝いのおばさんも、
「あなたたち夫婦にはずいぶんと親切にされたか、あなたたちの秘密は誰にも言わないわ」と言うのです。

でも、心を理解し合っている夫婦でさえ、いざという時に理解し合えないという、もどかしさ。。。

 


(zookeep4.jpg)


(zookeep3.jpg)

 

ワイフが、旦那に 「あんな奴と イチャイチャすんなよ!」と攻められている時に、感じているもどかしさが、
僕ちゃんにも伝わってきて、
また涙がこみ上げてきましたよ。。。

 


(cry007.gif)

 

僕ちゃんってぇ~、本当に心が優しいのねぇ~。。。!
きゃはははははは。。。

。。。と言いながら、馬鹿やってる場合じゃない!

どうして、半分とちょっとしか映画を見なかったと言うと、
6時半になったからです。。。

今、6階でこのメールの下書きを書いているのだけれど、
これから、アトリウム(ATRIUM)に降りていって
バナナを食べて、ちょっとばかり空腹を紛らわせてから、
明日の記事の下書きを書くのですよ!

タイトルは『美人とブス@大奥』です!
これも 面白い記事になりますよ!


(ooku001.jpg)

『美人とブス@大奥』

 

きゃはははははは。。。

今日の記事は、これから、読み直して、投稿します。

では、小百合さんが読めるように URL を書きますね。。。


(june803.jpg)

『出会い系より腰を使う熟女』

 

ちょっとエッチだけれど、ためになる記事ですよ。。。
笑ってねぇ~。。。

バレンタインチョコをじっくりと味わうことができました!
ありがとう!

では、コーヒーを飲みながら
ルンルン気分でネットサーフィンしてね。

それでは、今日も一日楽しく過ごしてください。。。
じゃあねぇ~。。。


(denman01.gif)


(hand.gif)


 



(sayuri5.gif)


件名:

帰りの飛行機では

3本 洋画を見ました。

♪┌(・。・)┘♪



(flick01b.jpg)

日付: Mar 15, 2018, 10:17 PM
差出人: "sayuri1234@yahoo.co.jp"
宛先: "denman9876@gmail.com"


バンクーバーに行く飛行機の中では
“Zookeeper's Wife”というタイトルの映画だけしか見ることができませんでした。


(zookeep7.jpg)

パイロットが飛ばしすぎて7時間半でバンクーバーに着いてしまったのです。

帰りはジェット気流に逆らって飛ぶので
成田まで9時間半ほどかかりました。

なので、帰りは 映画を3本 観ることができました。

一つ タイトルを忘れたけど、このタイトルを忘れたやつを
もう一度観たい。

エアカナダで調べたけれど、見つけることができませんでした。
見つけ方が悪かったのかな?


(novit05b.jpg)

教会? あるいは修道院の中の映画で
一人エッチがでてきて 隣の人が見るかと思うと
ゆっくり 観てられませんでした?

あとで考えると、ばかばかしいと思いましたが、
その時は、かなりビビリました。
ヤバイ!と思って、他の映画を開いたのでした。

「VICTORIA and ABDUL」
これは フランスとインドの話 昔の場面でよかった。



 

「Like Our Parents」
これは子供と親の話。

子供って 親のように 似た癖や生き方にながれていくのかな?



タイトルが合ってるか わからないけど。。。

ところで、全部観ることができなかった教会 か修道院の 映画。
あとで 時間のあるときに調べてみてね。

女の子の一人エッチがでてくるので、
デンマンさんならば夢中になってネットで調べて
絶対にタイトルを突き止めることができると思います。
うふふふふ。。。

では。。。

 

小百合より


(sayuri15.gif)





(sayuri55.gif)

デンマンさん、きっとタイトルを見つけたと思いますけれど、どうでしたか?


(kato3.gif)

見つけましたよ。。。 1時間近く探しました。。。 GOOGLEで検索したら アダルト映画や、ポルノ映画ばかりがヒットするのですよ。。。

それでどうしたのですか?

エアカナダの飛行機の中では アダルトやポルノ映画は絶対にリストに中に入ってないはずだから、結局、エアカナダのサイトに戻って、丹念に調べたのですよ。。。

それで見つけることができたのですか?

見つけました。。。 小百合さんが調べた時には 出てこなかったと言ったけれど、たぶん予約サイトで調べたのだと思います。。。 予約サイトでは過去の映画を調べることができないのですよ。。。

予約サイトでない、エアカナダの検索サイトもあるのですか?

あるのですよ。。。 2月22日、エアカナダのバンクーバー発、成田行きのフライトでの上映映画を調べると次のリストが出てくるのです。

 





(aircan01.jpg -> aiecan04.jpg)

『実際のページ』

 



すべての映画をリストアップしたのが上の画像ですよ。。。 これを見ると教会と修道院関係の映画は一つしかないのですよ。。。 赤枠で囲んだ映画です。。。


(novit03b.jpg)



そうですわァ。。。 この写真の女の子に見覚えがあります。。。



。。。で、小百合さんは、日本に戻ってから DVDを借りて観たのですか?

いいえ。。。 まだですわ。。。 デンマンさんはバンクーバー市立図書館で DVD を借りて観たのですか?

いや。。。 残念ながら、図書館にはまだ その映画の DVD がないのですよ。。。 購入するように図書館の担当者にメールを送ります。。。

やっぱり、デンマンさんも観たいですか?

もちろんです。。。 次の予告編を観て、ますます全編を観たくなりました。。。


(novit01.jpg)



 



。。。で、どのような“あらすじ”だか だいたい解りましたァ~?



あのねぇ~、『ウィキペディア』には、この映画の日本語のページが まだないのですよ。。。 英語の他のサイトなどを調べた結果、“あらすじ”は次のようなものです。


Novitiate (修練院) - “あらすじ”


(novit02.jpg)

 

1954年に、7歳のキャスリーン・ハリスは、信心深くない母親に たまたまカトリック教の話を聞き、信仰に興味を持つことになる。
12歳のとき、シャイで引っ込みがちなキャスリーンは奨学金を受け、新しくオープンしたカトリックの学校に入学する。

そこで、彼女は初めて神の存在を感じるのだった。
17歳で、母親の期待に反して、キャスリーンは宗教的な感化を受けて、尼僧としての職業を選ぶことに決心する。


(novit04.jpg)

そしてキャスリーンは、マザー・レオの指導の下で

修道女としてカトリック修道院に入る。

修道院では、彼女はエヴェリン、エミリー、マーガレットと仲良しになる。


(novit03.jpg)

 

その誰もが修行中に性愛的衝動に苦しむことになるのだった。
キャスリーンは仲間の一人に惹かれる。

シスター・メリーはマザー・レオに事あるごとに逆らい、
ある時など罰として隔離された部屋で、
後悔の涙にくれながらも一人エッチするほどでした。

こうして1960年代の中頃までに9万人の尼僧が何らかの理由で修道院から離れ、還俗しているのでした。

一方、マザー・レオは、第二バチカン公会議の提唱する改革に危機感を感じる。

というのは、大司教が主張している改革が、
これらの女性の心のよりどころであるコミュニティを
破壊す恐れがあるからだった。


(novit06.jpg)




YouTube に全編のクリップがあるようですけれど。。。



ところが、どのクリップをクリックしても、全編の映画は見られないのですよ。。。 30代の白人の女性が出てきて“ごめんなさい。。。 全編を観るには次のようにしてくださいね”と言って、紹介するのだけれど、これは明らかに『全編の映画』を誘い文句にして、自分のチャンネルに登録させるとか。。。 





そういう不正とまでは言わないけれど、不適切なことをしている宣伝クリップですよ! 言わばYouTubeに名を借りたスパム行為です。。。



そういう事が許されるのですか?

そのうち苦情が出て、できなくなるでしょう! どこでも、いつでも悪賢い奴は居るものです。。。 スパマーが儲からなくなったので、今度は、儲かりそうな YouTube に鞍替(くらが)えしたのですよ。。。

どのようにして儲けるのですか?

あのねぇ~、登録させてメールアドレスを集めるのですよ。。。 それを売るのです。。。

じゃあ、登録すると、後で、どっさりと宣伝のメールが送られてくるのですわねぇ~?

そういうことです。。。 じゃあ、うかうかと登録できないですわねぇ~。。。

近くのレンタルショップでDVDを借りるか? それとも、図書館でDVDを借りて観た方が無難です。。。 それにしても、小百合さんがエアカナダの飛行機の中で、日本の映画を1本も観ずに、すべて洋画を見たというのは意外でした。

だってぇ、日本を離れている時に、わざわざ日本の映画を観ることもないでしょう! 地元に戻れば、いつでも日本の映画が観られるのですから。。。

なるほどォ~。。。 さすがは軽井沢タリアセン夫人ですねぇ~。。。 うへへへへへへ。。。



(laugh16.gif)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

あたくしも、性愛に悩んでいる一人ですわァ。

30歳を過ぎて 未だに独身ですものォ~。。。

うふふふふふふ。。。

上の映画を、あたくしもぜひ見ようと思いますゥ。

ところで、小百合さんのバンクーバー旅行の お話も楽しいのですけれど、

あたくしにも、バンクーバーでのとっておきの、

忘れられない思い出があるのでござ~ますわァ~。。。


(polar10.jpg)



『イングリッシュ・ベイの寒中水泳』

 

これってぇ、バンクーバーのお正月のあの有名な寒中水泳なのでござ~ますわよう!

あたくしは心臓麻痺で死ぬかと思いましたわァ~。。。

でも、周りの人たちが馬鹿やって騒いでいたので、

死ぬわけにもゆかないと思って、我慢して寒さをやり過ごしたのでござ~ます。。。

その功徳があったのですわよう。。。

あたくしはヴィーナスのえくぼをゲットできました。


(buttdimp5.jpg)

でも、未だに あたくしは未婚なのですわァ~。。。

そのうち、きっと素晴らしい殿方が現れると思いますゥ。

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


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■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』



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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


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カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。



(chirashi.jpg)


(bravo.gif)

モバイル社会とガラケー

 

モバイル社会とガラケー

 


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(sylviex.jpg)

ケイトー。。。、どういうわけで、モバイル社会とガラケーを取り上げたわけぇ~?


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あのねぇ~、バンクーバーのタウン情報紙を見ていたら、たまたま次の記事が目に付いたのですよ。。。


(met80308a.png)


『拡大する』

『電子版の記事』




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『コムスコアとは?』

 

カナダのインターネットユーザーは、グーグルとフェイスブックだけでは飽きたりず、他のサイトにも積極的にアクセスしている。

グーグルとフェイスブックは、カナダ人の多くが利用しているけれど、マーケット調査サイト(comScore)によると、これ以外のサイトも 最近 カナダ人を魅了し始めている。

カナダ人が2017年にどのようにインターネットを利用したかを見ると、フェイスブックやグーグルを除いた最も人気のあるトップ100のオンライン・サイトで費やされた時間の伸びは一貫して強かった。

グローバル・デジタル・フューチャー・インフォーカス報告書を発表する前に、調査サイト(comScore)の副社長・ブライアン・シーガル氏は次のように述べた。


カナダのインターネットの利用状況を見ると、フェイスブックやグーグル以外のサイトを利用するネット市民が増えている。 

インターネットをサーフィンするネット市民は決して減ってはいない。 

ただし、他のチャネルの成長も見られる。

どちらも相対的に増えている。

でも、ある変化が起きていることは確かです。


 

2018年の初めに、「米国とカナダの1日のアクティブユーザーの数が初めて減少した」と、フェイスブック社は報告した。

その一方で、ソーシャル・メディア・プラットフォームであるスナップチャット(Snapchat)が、マーケット調査サイトの報告書で、その成長振りが強調された。


(snapchat2.png)

『スナップチャットとは?』



 

カナダで利用されている上位5つのアプリは フェイスブック、FBメッセンジャー、ユーチューブ、グーグル検索、グーグルマップである。
アメリカとイギリスでは、上位5つの中にスナップチャットが入り込んでいるが、カナダでは、まだトップ・ファイブに入ってない。

ただし、マーケット調査サイトによると、カナダでは スナップチャットがソーシャルメディア・アプリに費やす総時間の10%以上を占めている。
これはインスタグラムとツイッターを合わせよりも多い。
しかし、フェイスブックは80%に近づいており、この分野では圧倒的なリーダーである。

シーガル氏によると、スナップチャットの成長と、このアプリのより若いユーザー層を考えれば、市場の「重要な部分」を占めている事は、驚くに値しないと言う。

シーガル氏は更に指摘する。


スナップチャットの主要人口は、高度にデジタル化された80年代、90年代に生まれた視聴者であり、アプリに重点を置いている。

彼らはネットサーフィンに多くの時間を費やしてる。

カナダ人は間違いなくこのスナップチャットに時間を費やしており、さらに多くのユーザーが増えると思う。


 

マーケット調査サイトのレポートでは、アルゼンチン、ブラジル、フランス、ドイツ、インド、インドネシア、イタリア、マレーシア、メキシコ、スペイン、英国、米国、カナダなど13の市場におけるデジタルトレンドを分析している。
最近の調査によると、パソコンを使わないモーバイルのみのユーザーが増えている傾向にあるが、カナダ人はまだノートパソコンやデスクトップに愛着を示している。

2017年12月現在、カナダの市場の10%強は、モーバイルのみのユーザー。
その前年の12月と比べて4.8%の上昇となっている。
一方、モバイルのみのユーザーは、ブラジル、イタリア、メキシコ、スペインの市場では約30〜40%、インドでは約80%を占めている。

 


(wireles2.png)

■カナダのケータイ市場

 

マーケット調査サイトによると、カナダ人は、パソコンと比べると、スマートフォンには 2倍近い時間を費やしている。
2017年12月には、カナダ人はスマートフォンに約4,000分、1日に平均2時間弱。
それに対してパソコンには2,000分、1日平均約1時間。

シーガル氏が驚いたことには、カナダ人がパソコンに費やした時間は、調査されたすべての国の中で最高だった。

「我々はモバイルのみの世界ではなく、モバイル優先の世界にいるのかもしれない。 しかし、デスクトップは依然としてとっても重要です」と彼は語った。

オンラインビデオの消費になると、カナダはユーザー1人あたり3位になり、パソコンでビデオコンテンツを見た総時間では2番目に多くなっている。

カナダの市場について海外の調査会社の担当者と話すと、ビデオストリーミングに関連した多くの統計が「かなり目を引く」と彼らは言うそうです。

彼らはシーガル氏に尋ねるそうです。「あのさァ~、これって何かの間違い?」
「いや、間違いなんかじゃないよ。 ビデオストリーミングは今後、有望なビジネスになるかもよ」と、シーガル氏は答えます。




(デンマン訳)




シルヴィーはケータイ持ってる?



スマートフォンを使ってるわァ~。。。 ケイトーは。。。?

ガラケーもスマホも持ったことがありません。。。

あらっ。。。、珍しいわねぇ~。。。、私の身の回りでスマホを持ってない人はいないわよ。。。 私の知っている限り、ケイトーだけだわァ~。。。

僕はパソコン・オンリーなのですよ。。。 しかも、現在、バンクーバー図書館のパソコンだけを使っているのです。。。

どうして。。。?

健康のために、自宅から毎朝30分かけて歩いて図書館に通っているのですよ。。。

スマホを使えばいいじゃない?

どこにいても電話がかかってくるというのは、僕にとってはムカつくような 生活環境です。。。

ドライブモードに設定しておけばいいのよ。。。

何ですか、そのドライブモードってぇ~。。。?

ドライブモードに設定すると、発信者には車を運転している旨のメッセージが流れ、ドライバーには着信を知らせないのよ。。。


(drmode2.gif)



そういう事をすると、いつも僕は車を運転していることになってしまう。。。、相手に不快な思いをさせるのですよ。。。



なるほどォ~。。。 上の記事にも「最近の調査によると、パソコンを使わないモーバイルのみのユーザーが増えている傾向にあるが、カナダ人はまだノートパソコンやデスクトップに愛着を示している」と書いてあるけれど、カナダ国籍を持つ日系カナダ人のケイトーは、そのうちの一人なのねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 僕以外にもパソコン・オンリーがいると知って、うれしいですよ。。。

つまり、この事を言うために、わざわざ私を呼び出したのォ~?

もちろん、それだけじゃありませんよ。。。 ちょっと次のリストを見てください。。。


(liv80310a2.png)


『拡大する』

『徒然ブログ』




これはライブドアの僕の『徒然ブログ』3月1日から10日までの10日間のアクセスの記録なのだけれど、100人アクセスするうちの半分以上、つまり 58人が ガラケーやスマホを使ってアクセスしているのですよ。。。



あらっ。。。 ケイト-の『徒然ブログ』ではiPhone より アンドロイドを使ってるネット市民の方が多いのねぇ~。。。

いや。。。 そうとも言えないのですよ。。。 次のリストを見てください。。。 


(liv80315b.png)


『拡大する』

『徒然ブログ』




このリストは、同じ『徒然ブログ』3月1日から15日までの15日間の記録ですよ。。。 これを見ると、3月10日以降に iPhone を使う人が増えたのですよ。。。



。。。で、その人たちは、どの記事を読んだの?

次のリストを見てください。。。


(liv80316b.png)


『拡大する』

『紅のボートピープル』

『浜美枝と宮沢りえ』




あらっ。。。 上のリストでは、スマホで safari を使って『紅のボートピープル』と『浜美枝と宮沢りえ』を読んだ人がいたのねぇ~。。。



そういうことです。。。 要するに、ケータイやスマホを使ってアクセスするネット市民は ブラウザを見ると Chrome と safari をほぼ半分ぐらいの割合で使っているということですよ。。。

つまり、この事が言いたかったわけぇ~?

いや、そればかりじゃありません。。。 実は、ガラケーについて言いたい事があるのですよ。。。


ガラケー


(karakei2.jpg)

 

初期の第2世代携帯電話は、音声通話とSMSだけをサポートする機種がほとんどであった。
しかし、通信インフラの改善やコンピュータ技術の進展に伴い、携帯電話にも、WAPブラウザー、高度な電話帳、SMS以外のメッセージ手段などが搭載されるようになり、明らかに、それまでの音声通話とSMSだけのフォンとは異なるので、それらの(当時としては)高機能なフォンを指す用語として、フィーチャー・フォンという用語が使われるようになった。
“フィーチャー(英: feature)”とは「特徴のある」という意味の英単語である。

2000年から2010年にかけてが全盛期であったが、2013年に初めてスマートフォンの出荷数がフィーチャーフォンを上回り、その後はスマートフォンに置き換えられた。
スマートフォンが普及した今日では、一般には、基本的な機能のみのベーシック・フォンでもなく、比較的高機能の端末ではあるがスマートフォンでもないものを指すことが多い。

ちなみに、スマートフォンの定義については、スマートフォンを参照の事。

英語圏では誤用としてダム・フォン(英: dumb phone)と呼ばれたり、日本においては「ガラパゴス化した携帯電話機」という意味でガラケーとも呼ばれる。

 

日本の状況

日本では、通話機能のみに絞った携帯電話は年配者向けなど特殊なものを除いて、ほとんど販売されていなかったため、スマートフォン登場までに利用されていたテンキーなどのボタンがある従来の多機能携帯電話のことを指す。

海外の多くの国ではハイエンドの多機能携帯電話は高価なため、販売の主流ではない。
それに対し日本では、2007年9月の総務省のガイドライン以前は、販売奨励金による戦略的な販売価格引き下げにより、多機能携帯電話が納入価格を下回るほどの安価で提供されていた。
そのため販売の主流はインターネット接続やワンセグ視聴/録画、おサイフケータイといった機能を内蔵した多機能携帯電話だった。

この多機能携帯電話は、日本の事業者専用仕様で設計されており、一部の例外を除いて、派生輸出モデルを持たない国内特定一事業者専用モデルである。
また、これらの携帯電話は、ガラパゴス化の例として「ガラパゴスケータイ」、さらに略して「ガラケー」とも呼ばれる。

2008年より日本でも展開され始めたAndroid OSがベースのスマートフォンには、ガラパゴスケータイの特徴を取り入れた物も登場し、ガラパゴススマートフォン(ガラスマ)というカテゴリーも出現している。

前述の通り、ガラパゴスケータイの本来の意味としては「多機能かつ国内特定事業者向け専用モデルの携帯電話」を指しているため、この定義に厳密に則って解釈するならば、スマートフォンであっても特定事業者に特化した機能が満載であればガラケーであり、逆に従来型携帯電話であってもグローバルモデルやベーシックフォンはガラケーではないと言える。
しかしスマートフォンの普及が進んだ現在の日本国内では、フィーチャーフォンとベーシックフォン全般、専らスマートフォンを除く「従来型の携帯電話」の総称としてガラケーと表現する事が定着している。




出典: 「フィーチャー・フォン」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




どういうことを言いたいわけ?



ガラパゴスケータイの本来の意味としては「多機能かつ国内特定事業者向け専用モデルの携帯電話」を指していると書いてある通り、ガラケーはグローバルモデルではないのですよ。。。

だから、どうだと言うのォ~?

あのねぇ~、スマホの急速な普及は、世界の携帯電話市場を一変させつつあるわけ。。。 Apple社は、iPhone、iPadの世界規模での販売拡大で一気に株式時価総額1位になり、Android OSを採用する端末を生産・販売する中国・韓国・台湾系企業が躍進する一方で、シェアを大きく落とす日本企業が出てきた。。。

要するに、日本がバンドワゴンに乗り遅れたのねぇ~。。。

そういうことです。。。 失われた20年が象徴しているように、この期間に、日本人の思考が政治も含めてガラパゴス化したということなんですよゥ。。。

でも、それってぇ、ちょっと飛躍していると思わない?

思いません。。。 日本が経済的にも文化的にも、なかなか住み良くならないのも、日本の政治がガラパゴス化しているからですよ。。。 また、そのうち、その証拠を見せますよ。。。


(antiwar2.jpg)



(laugh16.gif)


【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

日本で暮らしているあなたは、どう思いますか?

日本の政治もガラパゴス化していると思いますか?

でも、政治のガラパゴス化ってぇ、どういうことでしょうか?

そのうち、またデンマンさんが、この事で記事を書くと思いますわ。

ところで、シルヴィーさんが出てくる面白い記事は他にも たくさんあります。。。

次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。


(sylvie500.jpg)


『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』


(mh370a.jpg)

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』


(jump009.jpg)

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


(banana82e.jpg)

『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

『また塩野七生批判』

『日航スチュワーデス』


(cleopara2.jpg)

『クレオパトラ@塩野批判』

『テルモピュライの戦い』

『思い出の蓮』

『角さんと天罰』

『ラーメン@リガ』

『角さんと天罰がなぜ?』

『南京事件と反知性主義』

『あけびさんの卒論』

『愛は降る星の彼方に』

『サイバー戦争』

『エロくて、ごめんね』


とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ。


(hand.gif)



(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ "JAGEL - Soft Japanese Bagel"


(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(beach02.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』




(rengfire.jpg)


(byebye.gif)

from Korea


 

from Korea

 


(pyeong01.jpg)


(pyeong03.jpg)




(diane02.gif)

Kato... are we talking about the 2018 PyeongChang Olympic Winter Games?


(kato3.gif)

No, not really.

But the title says "from Korea", doesn't it?

Well... the games were over now... I think you're fed up with the Olympic news by now... So, I'd rather talk about something other than the Olympics.

I see... what about?

Let's see the following list.


(liv80226a.png)


"Enlarge!"

"A Second World"




This is part of the access log of my blog (http://blog.livedoor.jp/barclay1720/)... Please look at the red-rectangled record.


(liv80226a3.png)



What the heck is it?



Well... A pretty Korean girl named "Kim Ami" searched the Net for some Japanese authors using the Korean Google.


(pyeong03.jpg)



Are you saying that the girl in the above picture is "Kim Ami"?



Yes, I am.

But how did you know that?

I checked the IP address (182.31.108.18) and came up with the following info.


(ip10818b.png)


(chinju01.png)



I see... so, how did she search the Net?



She googled and came up with the following results.


(gog80226a.png)


■"Enlarge!"

■"Results at the moment"




She googled with "A Second World" Michima Edogawa, didn't she?



Yes, you're telling me.

Which article did she read?

She took a look at the following article.



 

A Second World

 





 

 

 


(beachbg.jpg+heartx.gif+earthani.gif+2004f.gif)



 

Another World


(gullivers2.jpg)

Have you ever imagined another world?
It might certainly appear like a fresh-looking and fascinating globe such as the island country of Lilliput, where Lemuel Gulliver meet tiny people less than 6 inches tall as described in "Gulliver's Travels."
You would definitely enjoy a thrilling and exciting life, wouldn't you?

Unfortunately, however, you cannot become a man like Lemuel Gulliver.
You will never find the island of Lilliput on the Earth.

Aftre all, we would have to repeat the same routine work, do an unchanging job, and spend a monotonous life day after day.
Don't you agree on that?
Well ..., it's true to a ceratin extent, isn't it?
But we cannot bear such a routinely and uninteresting life forever.

For example, just take a look at small children around you.
These kids talk about fairly tales.
Some boys talk about adventures.
A number of girls chat about Cinderella---a young woman living in unfortunate circumstances that are suddenly changed to remarkable fortune and eventually she gets married to the prince.


(cinde02.jpg)

You see, in fact, everybody seems to seek a world of another kind.
You might find another world while reading a fiction, or a second world while listening to Mozart.
Or you may imagine a French country life while watching a picture painted by Vincent van Gogh in the museum.

Astronomers are engrossed in a world of stars.
Historians are thinking of ancient worlds.
Zoologists walk in the world of animals.
Botanists are enthralled in the world of flowers.
Religious people are dreaming about a paradise.
And as a mystery writer, I'm creating a second world of my own.

By Rampo Edogawa


(rampo32.jpg)

Rampo Edogawa (left) & Yukio Mishima




(130 - 132ページ)
江戸川乱歩全集 第30巻 「わが夢と真実」
光文社文庫 2005年6月20日 初版1刷発行

『めれちゃんと今一つの世界』に掲載
(2013年7月7日)



(loosely and figuratively translated by Kato)




Ummm ... I see... So, Kato, are you writing a blog to create your own world?



You're telling me, Diane.  You're absolutely right on that.

So what kind of world is it?

Well ... look at the following map and list.

 

Access from Another World

 


(wp30717map.gif)


(wp30717.gif)

『Denman Blog』



I see ... so your blog is read by people from 86 countries, huh?



You bet on that.

And are you telling me that I'm dreaming about a paradise as a devoted Christian?

You certainly bet on that, Diane.  You're also creating a youthful fountain while practicing yoga and chi gong.


(rampo32.jpg)



By the way, Kato, I recognize the man in the above picture.  He was a famous Japanese writer who committed suicide by harakiri, wasn't he?



Yes, his name is Yukio Mishima (三島由紀夫).

How about the other man?

He is also quite famous in Japan.  His name is Rampo Edogawa (江戸川乱歩).




SOURCE: "A Second World"
(July 30, 2013)




So, Kim Ami read what we were talking in the above article, didn't she?



Yes, she did.

Kim Ami studies Japanese literature at college, I suppose.

You're right on, Diane.

By the way, how many countries gather around your blog at the moment?

As of December 1, 2017, net-surfers from the following countries had come to my blog.

 

Access from the globe

 


(wp71201map.png)



(wp71201.png+wp71201b.png)

"A Second World"@Denman Blog

 



I see... 134 countries, huh? So, since July of 2013, your blog had collected another 48 countries, hadn't it?



Yes, it had.

In the above article, I notice that you watched the movie titled as "Shall we dance?".


(lib30729.gif)

"Actual Shelf Page"


(dance01.jpg)

SHALL WE DANCE (2004)

Official Movie Trailer






Yes, I watched the above movie... Actually, it was a remake of the Japanese version.


(dance28.jpg)

Shall We Dance? (1996)

(Japanese Version)






You borrowed 299 DVDs from the Vancouver Public Library, huh?



Yes, I did.

So far, how many DVDs have you watched?

Good question... As of Januaru 28, 2018, I had watched 1,841 movies.



(lib80128b.png+lib80128c.png)

"Actual List"



I think you're a flick maniac.



Thanks... I take it as a compliment... He, he, he, he, he, ... By now, it might exceed 2,000 movies.

Are you kidding?

Well, why don't you check it by clicking the above link?



(dianelin3.jpg)


(laughx.gif)


【Himiko's Monologue】


(himiko22.gif)

I like the Japanese version better because it is quite funny and emotional as shown in the following clip.



Sugiyama's life changes once his classes begin.

Rather than Mai, his teacher is Tamako Tamura (Reiko Kusamura), who becomes an important mentor to him.
He meets his classmates: Tōkichi Hattori (Yu Tokui) who joined to impress his wife, and Masahiro Tanaka (Hiromasa Taguchi) who joined to lose weight.

Sugiyama also meets Toyoko Takahashi (Eriko Watanabe), another student.
He further discovers that one of his colleagues from work Tomio Aoki (Naoto Takenaka) is a regular at the dance studio.
Aoki, who is balding and mocked at work for his rigid ways, is revealed to be leading a secret life as a long-haired (via a wig) ballroom dancer.

Though distant from her, the classes increase his infatuation for Mai.
His secret thus becomes twofold: not only must he hide the lessons from his wife, he must also hide them from his friends and colleagues as it is considered embarrassing according to traditional Japanese customs to participate in Western ballroom dance.


(dance28.jpg)

In any case, I expect Kato will write another interesting article soon.

So please come back to see me.

Have a nice day!

Bye bye ...


(hand.gif)



(renge400.jpg)



If you've got some time,

Please read one of the following artciles:





(dianesun.jpg)

"Glorious Summer"

"Biker Babe & Granny"

"Genetically Modified"

"Tyrannosaur"

"Love@Magic"

"Yellow Ball"

"Welcome Back"

"Forbidden Love"

"Merry X'Mas"

"Heaven with Mochi"

"Travel Expense Scandal"

"Love@Redemption"


(cook002.jpg)

"JAGEL"

"JAGEL Again"

"Say NO!"

Happy Gal in Canada

Roof of Vancouver

Aftershock

Whiplash

Sex Appeal

Better Off Without Senate

Fire Festival

Sweets@Paris

Scary Quake

MH370 Mystery

Putin's Way

Trump @ Vancouver

Otter & Trump


(juneswim.jpg)

Changeling

Fiddler on the Roof

Flesh and Bone

Maiden's Prayer

Romeo & Juliet

Trump @ Joke

Halloween in Shibuya

Trump Shock

Happy New Year!


(biker302.jpg)

Life or Death

Way to Millionaire

Adele Hugo

Middle Sexes

Romance@Madison

Hacksaw Ridge

Eight the Dog

Halloween@Shibuya

Chef Babette

Ramen Boom



(surfin2.gif)


(bare02b.gif)

Hi, I'm June Adams.

Kato is a real movie lover, who tries to watch 1001 movies.

As a matter of fact, he has already accomplished his goal.


(lib50909a.png)

『Actual List』


(june001.gif)

Kato watched "The Arabian Nights" or "One Thousand and One Nights" as his 1001th movie.

You might just as well want to view it.


(1001nite.jpg)




(1001nite10.jpg)





The stories in "the Arabian Nights" were collected over many centuries by various authors, translators, and scholars across West, Central, and South Asia and North Africa.

The tales themselves trace their roots back to ancient and medieval Arabic, Persian, Indian, Egyptian and Mesopotamian folklore and literature.

In particular, many tales were originally folk stories from the Caliphate era, while others, especially the frame story, are most probably drawn from the Pahlavi Persian work Hazār Afsān which in turn relied partly on Indian elements.

What is common throughout all the editions of the Nights is the initial frame story of the ruler Shahryār and his wife Scheherazade and the framing device incorporated throughout the tales themselves.

The stories proceed from this original tale.

Some are framed within other tales, while others begin and end of their own accord.

Some editions contain only a few hundred nights, while others include 1,001 or more.


(bellyan15.gif)



ところで、愛とロマンに満ちた

レンゲさんのお話をまとめて

『レンゲ物語』を作りました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『愛とロマンのレンゲ物語』


(renge730.jpg)

『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。



(bikini901b.jpg)


(dogs17.gif)


(girlxx.gif)
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