トゥーランドットとかぐや姫

 

トゥーランドットとかぐや姫

 


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デンマンさん。。。 どういうわけで“トゥーランドットとかぐや姫”を取り上げるのですか?


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あのねぇ~、10月7日の土曜日に、“ジョージア・ストレイト(Georgia Straight)”という週刊の無料エンターテインメント情報紙を開いたのですよ。。。 そしたら次のページが目に入った。


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『拡大する』

『電子版のページ』




真由美ちゃんも“ジョージア・ストレイト(Georgia Straight)”を読むことがありますか?



職場の休憩室のテーブルの上に広げてあることがあるので、コーヒーを飲みながら時々読みますわァ~。。。

上の記事は10月5日から12日の1週間の情報紙です。。。

上の写真は電子版ですよねぇ~。。。?

そうです。。。 情報紙の27ページを日本語に訳したので読んでみてください。



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ケベック州で活躍している ルノー・ドーセット(Renaud Doucet)が率いる新しいバンクーバーオペラ作品では、本当のトゥーランドットを探り出そうとしています。

トゥーランドットというタイトルを聞いて、まず思い浮かべるプリンセスのイメージは、求婚者の頭をバッサリと斬るのを好む 恐ろしい、氷のような冷たい女だということでしょう。
しかし、バンクーバー・オペラの新作「ジャコモ・プッチーニ」の大がかりな最終作では、アメリカのソプラノ歌手、アンバー・ワグナー(Amber Wagner)さんは、より多くの面を演じて見せます。
実績のあるケベックの監督、ルノー・ドーセットさんは、トゥーランドットの人間らしさを追い求めています。

リヒャルト・ワグナーの作品に出演した長年の経験を経て、ソプラノ歌手・アンバーさんは初めて記念碑的役割を演じることになるのですが、彼女は監督について次のように語っています。



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ルノー・ドーセットさんは観客が信じることができるような物語にすることに全力を尽くしています。

だから、この冷たい女を、観客が信じられるような女にするにはどうすればよいか?…と真剣に考えているわけです。



…と、リハーサル前の休憩で、アンバーさんは語りました。

ニューヨークタイムズ紙が「強力で陽気で豊かな表現力豊かな」と形容している彼女の声を傷つけないように、アンバーさんはバンクーバーオペラのオブライアン・センターで、紅茶をすすりながら、さらに続けます。


ルノー・ドーセット監督は、トゥーランドットを より人間的な女にするために、

階層的で多面的なバックストーリーを構築するのに最善を尽くしました。


オペラでは、古代の北京に設定されています。

強固な意思を持つ王女は 結婚したいと申し出る男たちに 3つの解けそうにもない難問を出します。

間違った答えを出せば、即刻、死が待ち構えています。



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しかし、アルゼンチンのテノール、マルセロ・プエンテが演じているカラフは彼女に恋してしまいます。

しかも、彼はすべての質問に答えてしまうのです。
ところが、トゥーランドットは、それでも彼との結婚を拒否するのでした。

それで、彼は王女に問題を出すのです。
問題が解けなかったら彼と結婚して欲しいと。。。、

赤と金の大掛りな背景と巨大なコーラスの中で、物語が進んでゆきます。
冷たい王女に いったい誰が人間らしい女を期待するだろうか?
男を殺害することだけに興味がある女に、幸せな結末があるだろうか?
ここで見られる壮大なセットは、最近演じられた、アトランタ・オペラのステージの一部と同じものです。

アンバーさんは、実際、トゥーランドットの人物に共感できるものを見つけたと言います。
彼女は語ります。




 

トゥーランドットは彼女が置かれている文化の中で周りの期待と戦っているわけです。
その文化では、女性は何よりも財産の一部としか見なされていません。
彼女は、このユニークで奇妙な状況の中に閉じ込められているわけです。

トゥーランドットが成長した世界に実際に私自身を置くことは無理だけれど、彼女が周りからの期待に抵抗する気持ちは十分に理解できます。
彼女はそういう期待に恐怖しているのです。
だから、冷たい仮面をかぶって悟られないようにしているのです。

監督もその事について話していました。
彼女は冷たい女を演じているけれど、それは殺されるよりも嫌われている方がまだマシだからだと…。


2010年にシカゴの歌劇劇場、ライアン・オペラ・センターを卒業した当時、アンバーさんは彼女の目指す芸術は、何よりも歌うことに尽きるという考えを持っていました。

でも、仕事を一緒にした何人かの監督の影響で、彼女の考え方は変わりました。


観客の皆さんが野球場のような騒ぎを望んでいるとは思いません。

それに、象徴的なアリアを歌いながら床を這い回ることを望んでもいないと思います。


アンバーさんは「トゥーランドット」がプッチーニのもっとも偉大な作品と見なしています。
「マダム・バタフライ」、さらには「ラ・ボエーム」よりも上をゆくかも…。

この「トゥーランドット」では、アンバーさんは特に集中的なリハーサル・プロセスに取り組んでいます。
監督は台本無しの稽古の前に、台本を見ながらの読み込みの稽古をたくさん課します。
アンバーさんが笑いながら付け加えます。


私たちの業界では台本を見ながらの稽古は、あまりしません。

私の経験では、リハーサルに来て、台本無しで稽古をするのが普通だわ。


トゥーランドットの役をこなすのは他のオペラの役と比べると極めて難しい。
ごく普通に演じようとしても難しいのです。
タイトル・キャラクターは、巨大なコーラスの勢いに負けてはならない、しかも、オープニング・アリアを上回るほどペースを上げ、さらに、パワフルなハイ・ノートに到達する必要がある。

前にも書いたように、アンバーさんは「トゥーランドット」がプッチーニのもっとも偉大な作品みなしています。
「マダム・バタフライ」、さらには「ラ・ボエーム」よりも上をゆくと思ってます。




 

こんな事言ったら殴られちゃうかもしれないけれど、プッチーニの作品に実はあまり感動したことってないのよ。

リヒャルト・ワーグナーの曲なら5時間はかけるわ。
私はドイツのオペラにハマっているのよ。

でも、この「トゥーランドット」は、とっても好きだわ。
なぜなら、プッチーニの思いが曲に込められていると思うの。
それに、このオペラのコーラスの使い方はすごいわ。
とても素敵な曲が幾つもあるのよ。


最後に、アンバーさんの最大の課題は、「トゥーランドット」の冷たいイメージを観客のオツムから払いのけることかも知れません。

次のように締めくくりました。


誰もが すでに自分の好きな役柄についての考えを持っているものよ。

でも、現在の私たちの戦いは、私たちの演技で観客の皆さんの先入観を覆(くつがえ)すことねぇ~。


バンクーバー・オペラは「トゥーランドット」をクイーン・エリザベス劇場で10月13日、15日、19日、21日に渡って公演します。

(デンマン訳)


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。。。で、これを読んで、デンマンさんは“かぐや姫”を思い出したのですか?



そうです。。。

でも。。。、でも。。。、かぐや姫は求婚する男たちが姫の求めるものを持って来なかったとしても殺したりしなかったじゃありませんかァ!

だから、その部分は違うけれど、求婚する男たちに難問を持ちかけるところなどそっくりですよ。


あらすじ (求婚の場)


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世間の男は、その貴賤を問わず皆どうにかしてかぐや姫と結婚したいと、噂に聞いては恋い慕い思い悩んだ。その姿を覗き見ようと竹取の翁の家の周りをうろつく公達は後を絶たず、彼らは翁の家の垣根にも門にも、
家の中にいる人でさえかぐや姫を容易に見られないのに、誰も彼もが夜も寝ず、闇夜に出でて穴をえぐり、覗き込むほど夢中になっていた。

そのような時から、女に求婚することを「よばひ」と言うようになった。

その内に、志の無い者は来なくなっていった。
最後に残ったのは色好みといわれる五人の公達で、彼らは諦めず夜昼となく通ってきた。
五人の公達は、石作皇子、車(庫)持皇子、右大臣阿倍御主人、大納言大伴御行、中納言石上麻呂といった。

これを見て翁がかぐや姫に「仏のように大切なわが子よ、変化の者とはいえ翁も七十となり今日とも明日とも知れない。この世の男女は結婚するもので、あなたも結婚のないままいらっしゃるわけにはいかない」と言うとかぐや姫は、
良くもない容姿で相手の深い心も知らずに結婚して、浮気でもされたら後悔するに違いないとし、
「世の畏れ多い方々であっても、深い志を知らないままに結婚できません。ほんのちょっとしたことです。『私の言う物を持って来ることが出来た人にお仕えいたしましょう』と彼らに伝えてください」と言った。
夜になると例の五人が集まって、或る者は笛を吹き、或る者は和歌を詠い、或る者は唱歌し、或る者は口笛を吹き、扇を鳴らしたりしていた。翁は公達を集めてかぐや姫の意思を伝えた。

その意思とは石作皇子には「仏の御石の鉢」、車持皇子には「蓬莱の玉の枝(根が銀、茎が金、実が真珠の木の枝)」、右大臣阿倍御主人には「火鼠の裘(かわごろも、焼いても燃えない布)」、
大納言大伴御行には「龍の首の珠」、中納言石上麻呂には「燕の産んだ子安貝」を持って来させるというものだった。どれも話にしか聞かない珍しい宝ばかりで、手に入れるのは困難だった。

石作皇子は大和国十市郡の山寺にあった只の鉢を持っていき嘘がばれたが、鉢を捨ててまた言い寄ったことから、思い嘆くことを「はぢを捨てる」と言うようになった。

車持皇子は玉の枝の偽物をわざわざ作ったがその報酬を支払われていない職人たちがやってきて偽物と発覚、長い年月姿が見えなかったことから「たまさがなる」と言うようになった。

阿倍は唐の商人から火鼠の皮衣を購入した。この衣は本来燃えぬはずであったが、姫が焼いてみると燃えたので贋作と分かり、阿倍に因んでやり遂げられないことを「あへなし」と言うようになった。

大伴は船で探索するが嵐に遭い、更に重病にかかり両目は二つの李のようになり、世間の人々が「大伴の大納言は、龍の首の珠を取りなさったのか」「いや、御目に二つ李のような珠をつけていらっしゃる」「ああたべがたい」と言ったことから、
理に合わないことを「あなたへがた」と言うようになった。

石上は大炊寮の大八洲という名の大釜が据えてある小屋の屋根に上って子安貝らしきものを掴んだが転落して腰を打ち、しかも掴んだのは燕の古い糞であり貝は無かったことから、期待外れのことを「かひなし」と言うようになった。

その後、中納言が気弱になり病床にあることを聞いたかぐや姫が「まつかひもない」と見舞いの歌を送ると中納言はかろうじて、かひはなくありけるものを、と返歌を書き息絶えた。
これを聞いてかぐや姫は少し気の毒に思ったことから、少し嬉しいことを「かひあり」(甲斐がある)と言うようになった。
結局、かぐや姫が出した難題をこなした者は誰一人としていなかった。




出典: 「竹取物語」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




。。。で、デンマンさんは「竹取物語」と「トゥーランドット」は、もともと同じ話が元になって枝分かれして できたお話だと思ったのですか?



そうです。。。

。。。で、その元になったお話しというのはどの昔話なのですか?

スフィンクスの話ですよ。。。


スフィンクス


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スフィンクス(Sphinx)は、エジプト神話やギリシア神話、メソポタミア神話などに登場する、ライオンの身体と人間の顔を持った神聖な存在あるいは怪物。また、猫のような姿をしている。

古典ギリシア語ではスピンクス(Σφίγξ, Sphinx)といい、スフィンクスとはこの英語読みである。

 

概要

古代エジプトにおける本来の名は不明だが、ギリシア語名は古代エジプト語シェセプ・アンク(szp 3nh, シェセプ=姿・形 アンク=再生・復活の神 「アンク神の像」の意)に由来するのではないかとする説がある。
ただしこの語は神あるいは王の像に対してのみ使われており、合成獣に使われた証拠はない。

スピンクスは女性名詞であり、中国語では「獅身人面像」または「獅身女面像」と訳される。
夏目漱石は『虞美人草』の中で「獅身女」という漢字に「スフーヒンクス」という熟字訓を当てた(漢字検定1級の問題集に「獅子女」という表記が見えるが典拠不明)。
永井荷風は『あめりか物語』の中では「怪像」に、『ふらんす物語』の中では「怪神」に熟字訓をあてている。

一方、ヘロドトスはエジプトの合成獣を描写する際にこの名詞を「Androsphinges」と男性化したが、これが男性スピンクスの唯一の例である。
また村井知至『社会主義』p14には「スヰンクス」という表現があり、明治・大正期には様々な表現が散見される。

本来はエジプト神話の生物であるが、非常に古くからギリシア神話にも取り入れられていた。
エジプトのスフィンクスは王家のシンボルで、ギザのピラミッドにある、いわゆるギザの大スフィンクスは王の偉大さを現す神聖な存在である。
対してメソポタミアやギリシャのスフィンクスは怪物として扱われていた。

 

古代ギリシア

ギリシア神話におけるスピンクスは、ライオンの身体、美しい人間の女性の顔と乳房のある胸、鷲の翼を持つ怪物(一部の絵画では尻尾が蛇になっている姿で表される事も)。
テューポーンあるいはオルトロスとキマイラあるいはエキドナとの娘。
一説によればテーバイ王ラーイオスの娘であり(アレクサンドリアのリュシマコス)、これによればオイディプースとは兄弟となる。

また、ウカレゴンの娘とする説もある(エウリピデス『フェニキアの女たち』26への古註)。
当初は子供をさらう怪物であり、また、戦いにおいての死を見守る存在であった。
高い知性を持っており、謎解きやゲームを好む。


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オイディプスの神話によれば、ヘーラーによってピキオン山に座し、テーバイの住人を苦しめていた。
旅人を捕らえて「朝は4本足、昼は2本足、夜は3本足。これは何か」という謎を出し、間違った者を食べていた。

なお、答えずに引き返すことは可能だった。

この謎はムーサに教わったとされている。
しかし、オイディプスに「人間は赤ん坊の時はハイハイで四つ足、成長して二足、老年で杖をつくから三足だ」と答えられ、岩の台座から飛び降り、海に身を投げて死んだという(アポロドロス、ヒュギヌスなど)。
またはオイディプスに退治されたともいわれる(ソポクレス『オイディプス王』、エウリピデス『フェニキアの女たち』)。




出典: 「スフィンクス」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




このオイディプスの神話のエピソードが広まって、謎や答えられそうにない質問を出して、求婚者を悩ます話になったのですよ。。。



でも、全くオイディプスの神話とは関係なく、独立して「竹取物語」と「トゥーランドット」の話ができたという事だって考えられるのではありませんか?

あのねぇ~、似たような話は他にも結構たくさんあるのですよ。。。 いろいろな所で、同じ話が独立してできたと考えるよりは、交易のついでに商人が話を伝えたという風に考えた方が納得できるのです。。。

交易のついでに商人が伝えたというような事は他にも例がるのですか?

ありますよ。。。 例えば聖徳太子は「厩戸王子」と言われているけれど、実は、キリストが厩で生まれたことと関係しているのです。。。

マジで。。。?

ここで話すと長くなるから次の記事を読んでみてねぇ~。。。


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『オルフェと聖徳太子』




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【デンマンの独り言】


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真由美ちゃんは、ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

去年(2016年)の9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェ・レストランで働いています。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。


なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー








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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


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上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


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『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 



If you've got some time,

Please read one of the following artciles:





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『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


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『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』


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『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』


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『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』

『オリーブオイル』

『スコーンとプディング』

『5月のロブソン』

『病院食の間違い』

『プレミアム・ジャパン』

『自然の摂理を無視すると…』

『夢のデニッシュ・悪夢のマーガリン』


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『パリ風カフェ』

『どこか狂ってるわ』

『行田遠野物語』

『行田物語 ピアノ』

『行田物語 猫』

『行田物語 母の懐』

『行田物語 ケネディ暗殺』

『行田物語 病院食』

『行田物語 お股の花々』

『晩香坡物語 ジャズ』

『行田物語 悪夢』

『行田物語 社長』

『行田物語 棺桶に入るまで』

『宝田百合子@インド』

『行田物語 ちゃぶ台』

『行田物語 アカギレ』

『行田物語 にぼし』

『ノーベル賞がなぜ?』



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ノーベル賞がなぜ?

 

ノーベル賞がなぜ?

 


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あらっ。。。 デンマンさん。。。 2015年のノーベル賞授与式の後の晩餐会で 私とデンマンさんがダンスしているのですか?


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いけませんか?

私は2015年12月10日に スウェーデンにあるストックホルムのコンサートホールに出向いたことはないのですけれど。。。

真由美ちゃん。。。 堅苦しいことは抜きですよ。。。 真由美ちゃんと僕で ノーベル賞授与式の後の晩餐会で仲良くダンスしていると想ってください。。。

また、デンマンさんのお得意のコラージュで、上の写真をでっち上げたのですわねぇ~。。。?

うへへへへへへ。。。 やっぱり、バレてしまいますねぇ~。。。

当然ですわ。。。 私は、まだスウェーデンに行ったことがないのですもの。。。 でも確か、この事ですでにデンマンさんは記事を書いたのではありませんかァ~?

よく覚えてますねぇ~。。。 そうなのですよ。。。 

。。。で、どうして急にノーベル賞の話題を持ち出してきたのですか?

ちょっと次のリストを見てください。。。





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『ダンスとノーベル賞』



これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で10月4日の午前7時2分から5日の午前3時19分までの約20時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。



あらっ。。。GOOGLE と Yahoo! と マイクロソフトの BING で検索して『ダンスとノーベル賞』を読んだネット市民がたくさんいるのですわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。

ついでだから次のリストも見てください。。。


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『拡大する』

『ダンスとノーベル賞』




これは『徒然ブログ』の10月1日から5日までの5日間の「リンク元URL」のリストです。。。



いつもは読まれてない『ダンスとノーベル賞』が10月になってから急に読まれだしたのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

他のサイトではどうなっているのですか?

アメブロのリストを見てください。。。


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『ダンスとノーベル賞』


『宮澤理恵@Macao』@Ameblo 未公開

『宮澤理恵@Macao』@Denman Blog 公開




これはアメブロの僕のブログの10月4日の「リンク元URL」のリストです。。。 赤枠で囲んだ4番に注目してください。。。



『ダンスとノーベル賞』を読んだネット市民が、さらにデンマンさんのブログの別の記事を読んだということですか?

そういうことです。。。

。。。で、10月4日の人気記事は『ダンスとノーベル賞』なのですか?

そうなのです。。。 「人気記事リスト」を見てください。。。


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『ダンスとノーベル賞』


『日本初のヌードショー』@Ameblo 未公開

『日本初のヌードショー』@Denman Blog 公開

『ネットのバカ女を捜して』@Ameblo 未公開

『ネットのバカ女を捜して』@Denman Blog 公開

『細川ガラシャと病める日本』@Ameblo 未公開

『細川ガラシャと病める日本』@Denman Blog 公開




2016年に投稿した『ダンスとノーベル賞』がダントツで読まれたのですよ。。。 この記事以外はすべて今年の記事です。。。 僕が管理している どのブログサイトでも『ダンスとノーベル賞』が異常に読まれているのです。。。



どうしてですか?

あのねぇ~、最近、バンクーバーではアメリカで起こった最悪の乱射事件のニュースで持ちきりだったのですよ。。。

そうでした。。。 59人が亡くなった内の4名がカナダ人だったのですわ。。。 


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『実際の記事』





しかも、4人のうちの一人が、バンクーバー近郊のメープル・リッジ (Maple Ridge) に住んでいてコンサートを見に行って惨事に巻き込まれて亡くなってしまったのですわ。。。 それで、バンクーバーのラジオやテレビや新聞が、もっぱらラスベガスの乱射事件を取り上げてニュースを流してましたわァ。。。



だから、僕も不思議に思って、いったい、どういうわけで『ダンスとノーベル賞』が読まれるようになったのだろうか? 『徒然ブログ』のリストの中に表示されたリンクをクリックしてみたのですよ。。。 すると次の検索結果が出てきた。


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『現時点での検索結果』




見れば明らかなように「ノーベル賞」を入れて検索しているのですよ。。。 それで「ノーベル賞」だけを入れて僕も検索してみました。。。 その結果を見てください。。。


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『現時点での検索結果』




あらっ。。。ノーベル賞のニュースが最近 日本ではずいぶんネットで流れているのですわねぇ~。。。



そういうことなのですよ。。。 さらに「ノーベル賞 発表」を入れて検索してみました。。。


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『現時点での検索結果』




あらっ。。。4日前からノーベル賞の発表が始まったのですわねぇ~。。。



ラスベガスの乱射事件でバンクーバーは持ちきりだったけれど、考えてみれば、10月になるといつもノーベル賞の発表がありましたよ。。。

イギリス在住の日系イギリス人のカズオ・イシグロさんがノーベル文学賞を受賞したのですわねぇ~。。。

そうです。。。 今年も村上春樹さんが受賞を逃したのですよ。。。

5年ほど前から、今年こそ村上さんの受賞があるだろうと、ハルキストの皆さんがシャンペンボトルを手に期待を膨らませて発表を待つ姿がテレビで映されていましたけれど、今年もまた無念の涙でシャンペンはお預けになったようですわねぇ~。。。

僕は、村上さんのファンじゃないから、村上さんがノーベル賞をもらうことに特に期待を持ってるわけじゃないけれど、僕が思うに、ノーベル文学賞の選考委員の中に、村上さんを毛嫌いしている人がいるような気がするのですよ。。。

その人が、何がん何でも村上さんがノーベル賞をもらうことを阻止しているのですか?

そうとしか考えられないでしょう!? 僕は、村上さんのファンじゃないですよ。。。 彼の小説は一冊も読んでない! 読む気もしない! でもねぇ~、彼のエッセーは結構読んでいるのですよ。。。 共感するエッセーを書いているので、彼に対しては好感を持っている。。。

つまり、少しは村上さんを応援しているわけですねぇ~。。。

応援している、と言うほどじゃないけれど、毎年毎年、村上さんが日本でも海外でもノーベル賞候補に上がっている。。。 


村上春樹さん、狂騒10年以上…

果たして今年は?


2017年9月30日


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来月2日からノーベル賞の発表が始まる。毎年、文学賞の候補として注目され続ける作家、村上春樹さん(68)。

27日に公表された英ブックメーカー(賭け屋)の予想では2位に付け、今年も有力候補の一翼を担う。

昨年は歌手のボブ・ディランさん(76)の受賞という異例の展開となった世界最高峰の文学賞。

果たして、村上さんのものとなるのか。(横山由紀子)

“狂騒”10年

村上さんは、60を超える作品が、欧米やアジアなど50以上の言語で翻訳されている世界的作家だ。

「ノルウェイの森」など青春の苦悩を描いて若い世代の支持を得た初期から、地下鉄サリン事件を扱った「アンダーグラウンド」などのノンフィクション、さらに「海辺のカフカ」「1Q84」といったミステリアスな作品まで幅広い。

村上さんが有力候補と目されるようになったのは、2006年にノーベル文学賞の登竜門といわれるチェコの「フランツ・カフカ賞」をアジア圏で初受賞して以来。

毎年、ブックメーカーの賭け率では上位にランクインし、ファンの“狂騒”が約10年続いている。



『産経ニュース』より




それなのに、この5年ほど、ハルキストが落胆している姿を見ていると、村上さんよりもハルキストの皆さんが可哀想になるのですよ。。。



つまり、デンマンさんは、村上さんよりもハルキストの皆さんに同情するわけですか?

その通りです。。。 文学賞の選考委員の中に、絶対に村上春樹にノーベル賞を上げないと頑固に頑張っている人がいるはずですよ!

まさかァ~。。。?

そうとしか僕には考えられない! あのねぇ~、熱烈なハルキストがノーベル文学賞選考委員会に、毎年 苦情の強烈な手紙を書いているのですよ。。。 日本人の事務局員ならば、握りつぶして選考委員に見せないのだけれど、外国人は根が正直だから、翻訳して選考委員に見せてしまう。

それで、選考委員がムカついて、村上さんに対して悪い感情を持つのですか?

もちろん、表面には見せないですよ。。。 でも、人間ですよ。。。 完璧な人はいない。。。 人間は感情的な動物です。。。 毎年 苦情の手紙を見せ付けられていれば、選考委員だって、内心、ウザッたく思って、村上さんに反感を持つようになっている。。。

つまり、熱狂的なハルキストの苦情の手紙が原因で村上さんはノーベル文学賞を逃しているとデンマンさんは断定するのですか?

いや。。。 別に断定しているわけじゃないけれど、それ以外に僕には理由が考え付かないのですよ。。。

村上さんはどうしたらノーベル賞がもらえるのでしょか?

あのねぇ~、村上さんも10年以内にはノーベル文学賞を受賞しますよ。。。 でもねぇ、その時にはフランスの文学者・思想家のサルトルのように受賞を辞退すべきですよ。。。

どうして。。。?

だから、その時にはヤクザのように村上さんは啖呵(たんか)をきるのです!


(yakuza02.jpg)


俺にはハルキストという

強い味方がついているのだ!

10年以上も俺にノーベル賞をくれずに、

今頃になってやっとくれるという

馬鹿げたことをしでかした!

オマエらのような選考委員に対して、

熱烈なハルキストに成り代わって、

このノーベル文学賞を返すことにする!

じゃあ、あばよ!




村上さんが、そうするでしょうか?



とにかく、僕がムキになって、こうしてブログを書いても、その頑固な選考委員たちは、ますます村上さんにノーベル賞をやらないぞ!と決意を新たにするだけだと思うのですよ。。。

そうでしょうか?

はっきり言って、僕がもらえるわけじゃないから、どうでもいいけれど。。。 でも、ハルキストの皆さんが、やっぱり可哀想ですよ! ノーベル・ブービー賞でもいいから、あげて欲しいよねぇ~。。。



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【デンマンの独り言】


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ノーベル・ベーグル賞があったら、真由美ちゃんは候補に挙がるかも知れません。(微笑)

真由美ちゃんは、ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

去年(2016年)の9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェ・レストランで働いています。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。


なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー








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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


(polar10.jpg)



上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


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(spacer.png+betty5de.gif)
(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 



If you've got some time,

Please read one of the following artciles:





(santa85b.jpg)

『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


(utsunomiya10.jpg)

『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』


(biker302.jpg)

『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』


(mayumi76.jpg)

『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』

『オリーブオイル』

『スコーンとプディング』

『5月のロブソン』

『病院食の間違い』

『プレミアム・ジャパン』

『自然の摂理を無視すると…』

『夢のデニッシュ・悪夢のマーガリン』


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『パリ風カフェ』

『どこか狂ってるわ』

『行田遠野物語』

『行田物語 ピアノ』

『行田物語 猫』

『行田物語 母の懐』

『行田物語 ケネディ暗殺』

『行田物語 病院食』

『行田物語 お股の花々』

『晩香坡物語 ジャズ』

『行田物語 悪夢』

『行田物語 社長』

『行田物語 棺桶に入るまで』

『宝田百合子@インド』

『行田物語 ちゃぶ台』

『行田物語 アカギレ』

『行田物語 にぼし』



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ネットde世界

 

ネットde世界

 



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デンマンさん。。。今日はなんだか、楽しそうな画像が貼り出してありますわねぇ~。。。


(kato3.gif)

たまには、こういう面白そうなアニメを眺めるのもいいでしょう!?

。。。で、“ネットde世界”ってぇ、どういうことですか?

ちょっと次のリストを見てください。。。


(liv70914a3.png)


『拡大する』

『世界のネット』




これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の9月13日の午後2時30分から午後3時31分までの「生ログ」です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。



あらっ。。。 9月13日の午後2時30分にGOOGLEで検索して『世界のネット』を読んだネット市民が居たのですねぇ~。。。

そうなのです。。。 宇都宮市に住んでいる世良 玲子(せら れいこ)さんが読んだのですよ。


(ip223196b.png)

『拡大する』



。。。で、どのように検索したのですか?



次のように「世界のネット 徒然ブログ」を入れて検索したのです。。。


(gog70914b.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』




あらっ。。。 「徒然ブログ」の『世界のネット』が 1,400,000件ヒットするトップに出てくるのですわねぇ~。。。



そうです。。。

世良 玲子さんは、デンマンさんのブログの常連さんなのですかァ?

そうなのですよ。。。 僕のブログが“世界のネット”の中で 少しは存在感があるのだろうか?。。。 そう思って検索したのですよ。。。

。。。で、上の記事を読んで何か感じるものがあったのですか?

あったのです。。。 あのねぇ~、石器時代のビーナスについて僕は次のような記事を書いたことがあるのですよ。


(geo70917a.jpg)

『拡大する』

『The Paleolithic Venuses (Part 1 of 2)』
 (旧石器時代のビーナス PART 1 - 2002年8月15日)

『The Paleolithic Venuses (更新版)』
 (旧石器時代のビーナス - 2017年7月17日)



あらっ。。。、英語で書いたのですかァ~?



そうなんですよう。。。 2002年当時、僕は日本語のホムペを持っていなかったのです。。。 もちろん日本語のブログもやってなかった。

なぜですか?

僕のパソコンでは日本語が全く使えなかったのです。

どうしてぇ。。。?

日本語を読める基本ソフトが入っていなかったからですよ。

なぜ。。。?

僕のパソコンは、カナダのバンクーバーで買ったシステムだったからです。

日本語のページは読めなかったのですか?

文字化けして全く読めなかったのですよう。。。 もちろん、日本語でも書けない。

つまり、英語だけでネットをやっていたのですか?

そうです。。。 ネット歴は20年以上ありますが、僕が日本語を使ってネットをやり始めたのは2003年になってからですよ。

それまでの十数年間はずっと英語だったのですか?

そうです。。。 現在、日本語でブログに記事を書きまくっているように、英語でホームページを書きまくっていたのです。

。。。で、上のリンク先のページは、デンマンさんが英語で書いていた頃のページですか?

そうです。。。 もう、15年ほど前に書いたものですよう。

なぜ、急にその頃のページを取り上げたのですか?

上の英語のページにコメントをもらったのです。

どのようなコメントをもらったのですか?

ちょっと読んでみてください。



Subj: Bravenet Form Processor
Date: 07/04/2008 7:25:16 AM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 4月8日午後11時25分
From: servicemail@bravenet.com
To: barclay1720@aol.com


MESSAGE SENT THROUGH YOUR WEBSITE

This form was submitted: Apr 07 2008 / 07:25:00

tripod-hist = paleo-venus-excellent
Your_Name = L J. Cordle
Your_Email_Address = *****@yahoo.es

Comments:


Quite informative.


Thank you for using Bravenet Email Form Processing!


こういうコメントをもらったのですよ。 Excellent (とっても良い) にチェックマークをつけているのですよう。しかも Quite informative、つまり、たくさんの情報が詰まっていて有益です、と言う褒め言葉が書いてあるのですよ。うしししし。。。

L J. Cordle さんのメールアドレスはYahoo!ですね。.es はどこの国ですか?

スペインですよ。

スペインのYahoo!を使っている、と言う事は L J. Cordle さんはスペイン人ですか?

名前を見るとアメリカ人のようですよねぇ~。。。

女性ですか?

IP アドレスで調べても、性別までは分かりません。。。 でも、コードゥル(Cordle)さんのプロバイダーは次の会社なのですよ。

Comcast Cable Communications Holdings, Inc.

http://en.wikipedia.org/wiki/Comcast

英語のウィキペデアで調べるとアメリカで2番目に大きなプロバイダー(Internet Service Provider)です。。。 コードゥルさんはフロリダ州のマイアミに住んでいるようです。

そこまで分かるのですか?

Comcastの本部はペンシルバニア州のフィラデルフィアにあるのですよ。。。でもねぇ~、コードゥルさんのIP アドレスを調べると、マイアミにある Comcast の会社に割り当てられているものです。

それで、マイアミに住んでいるとデンマンさんは思うのですか?

たぶんね。。。 マイアミにはスペイン系の人も結構住んでいますからね。。。 もしかすると、Comcastはスペインにも子会社を持っているかもしれません。。。 そうなれば、コードゥルさんがスペインに住んでいることも充分に考えられますよ。 でも、名前の感じから、僕はコードゥルさんがアメリカ人のような気がするのです。

デンマンさんは、返信を書きました?

書きましたよう。 お礼のメールを出しました。 それに対して返信は無かったけれど、僕が出したメールが、あて先が不明で戻って来るような事もありませんでした。 だから、ちゃんと送信できたのですよ。 つまり、上のメールアドレスは実際に使われているアドレスだと言うことが分かったのですよ。

アスタリスクが書いてありますね。

コードゥルさんのプライバシーを守るために、アドレスの前半部をアスタリスクに変えてあるのです。

デンマンさんが書いた英語のページにコメントをもらう事は良くあるのですか?

最近、僕は、全く英語のページを更新してないのです。。。 でもねぇ~、その割には、まともなコメントをもらう事があるのですよ。

例えば、他には。。。?

ちょっと古くなるけれど、次のようなコメントをもらいました。



Subj: Gemstone File--new book
Date: 27/09/2006 8:54:27 PM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 2006年9月28日 午後0時54分
From: stephaniecaruana@****zon.net
To: barclay1720@aol.com


Hello Akira--

I noticed you have a copy of the Gemstone Skeleton Key posted. You are right--I did ask people to make copies and spread them around. I thought you might like to know that I have a new book coming out, probably some time in October, called "The Gemstone File - A Memoir." This book will include an updated "Skeleton Key" and about 250 pages edited from Bruce Roberts' original gemstone file. You can find more information about this on my web site:

http://gemstone-file-memoir.com

I am just trying to pull this site together, so please excuse the many mistakes I am making as I go along. However, you will find the cover image, Introduction, table of Contents, etc., on the site. Your site is very beautiful and interesting--I wish I could do as well!

Stephanie Caruana



(102.jpg)

こんにちは、あきらさん。

私が書いた“Gemstone Skeleton Key”ファイルがあなたのホムペにコピーされているのを見ましたわ。
そうよね。確かに私はお願いした事があったのよ。
私の書いた記事をできるだけ多くの人に読んで欲しいから、どんどんコピーしてホムペに載せてもいいと。。。

ところでね、そのファイルに基づいて、私が新しい本を書いたのよ。
今年(2006年)の10月には出版の予定なの。。。
きっと、あなたも興味があると思うわ。
それで、こうしてメールを書いているのよ。
もし、関心があったら私のウェブサイトを見てね。
URLを書いておきます。

http://gemstone-file-memoir.com

いま、私のホムペを立ち上げて、まともなサイトになるように頑張っているのよ。
だから、誤字脱字が結構あるかもしれないけれど、大目に見てね。
私の本のカバーイメージだとか目次を見ることができるわ。

ところで、あなたのサイトはとってもきれいで、興味深く面白そうだわ。
私のホムペも、あなたのようなサイトにしたいわ。
じゃあね。

ステファニー・カルアナ

【デンマン訳】





このステファニーさんとデンマンさんは知り合いなのですか?



いや、一度も会った事のない女性です。

でも、写真が貼ってありますよね?

僕が勝手に全く関係ない女性の写真を貼り付けたのですよう。。。 この方が読む人の関心を掻き立てるでしょう?

全くステファニーさんとは関係ないのですか?

関係ありません。

そういう紛(まぎ)らわしい事をしないでくださいなァ。。。 読む人が誤解してしまいますわァ~。。。

写真があった方が読んでいても、なんとなく面白いでしょう? うしししし。。。

面白くありませんわァ。。。 でも、手紙を読むとデンマンさんと、まるで知り合いのように書いてますわねぇ~。 

僕が、そんな感じに訳しているからですよ。

だってぇ~、出だしから、初対面の人に向かって“こんにちは、あきらさん”でしょう?。。。デンマンさんとの関係を疑りたくなってしまいますわァ。

マジで。。。、僕はステファニーさんと会った事はありません。。。 欧米では、初対面の人に対しても、ネットでは上のようにメチャくだけて書きますよう。。。 日本でなら、“突然メールを差し上げて申し訳ありませんが。。。” となるでしょうけれど、欧米では、そのような他人行儀は、初めから無いのが普通です。。。 もう、初めから5年ぐらい付き合ってきたような文章を書きます。

。。。で、このステファニーさんという女性はどのような人物なのですか?

僕は次の記事の中で彼女を紹介しています。

■ 『Gemstone File (Introduction) 2003年6月4日』

ステファニーさんは、有名な女性雑誌『Playgirl』の編集に携(たずさ)わっていた事もあるのです。。。 現在はフリーランスで記事を書いてます。


(pgirlbok.jpg)

PLAYGIRL 1982年クリスマス特別号



つまり、ステファニーさんはH系の記事を書いているのですか?



女性雑誌『Playgirl』には、H系の記事もたくさんありますが、ステファニーさんは、どちらかと言えば社会派ライターですよう。ステファニーさんが書いたH系の記事を僕は読んだことがありません。

それで、あのォ~ Gemstone File って、どういうものなのですか?

上のリンクをクリックすると、Gemstone File の紹介ページに飛ぶのだけれど、英語で書いてあるので、僕が意訳して次に書きますよ。。。 読んでみてください。


「ジェムストーン・ファイル(Gemstone File)」 はアメリカの宝石鑑定士であるブルース・ロバーツによって15年に亘(わた)って書かれたものです。
1960年代に書き始め1975年まで書き続けたのです。
このファイルの筆者であるロバーツはウィスコンシン大学でジャーナリズムと物理学を専攻し、レーザー加工などで使われる人工合成のルビーを作り出した人物です。
彼は、1970年代の初め、サンフランシスコのブッシュ・ストリートにあるドリフト・インと呼ばれる酒場(現在はヨン・サン・ラウンジと呼ばれている)によく出入りして、飲み仲間に政界のスキャンダルなどを語って聞かせたものでした。


(driftinn4.jpg)

彼の1000ページ以上にも及ぶファイルの一部は、この上の写真のドリフト・インで書かれたのです。
彼の政治スキャンダルの話は CIA, FBI, とマフィアをアメリカの政治事件に結びつけるもので、その話の中には、暗殺されたケネディー大統領や、当時の副大統領リンドン・ジョンソン、さらに、ニクソン大統領、ワシントンポスト紙から、ハワード・ヒューズ、マーティン・ルサー・キング牧師などの犠牲者や加害者が含まれているのです。
彼は1976年に肺癌で亡くなりました。

1976年までに、彼が書いた「ジェムストーン・ファイル」は複写機でコピーされて世界中に広まったのです。
ロバーツの説によれば、船舶王オナシスはハワード・ヒューズを誘拐して麻薬中毒にさせ、10年間彼のコントロールの下に置いたと言うのです。
このようにしてハワード・ヒューズがかかわっていた航空機産業が世界のマフィア組織の影響下に置かれたとも言うのです。
このマフィアが、またケネディー大統領の暗殺にも関わっていたと主張しています。

「ジェムストーン・ファイル」によれば、多くのアメリカの政治事件は陰謀によって起こされたのです。
しかし、多くの学者や陰謀研究家は「ジェムストーン・ファイル」を“まやかし物”として無視しています。
でも、火の無い所から煙は立たないのですよね。

確かにロバーツの説明には信じがたい話もあります。
さらに、馬鹿馬鹿しいと思えるような話も含まれて居ます。
でも、よく読むと、不可解な政治事件の真相と思えるモノがその一端を覗かせる事にあなたも気づくはずです。

「ジェムストーン・ファイル」を下らない話として一笑に付すことは簡単です。
しかし、考えてもみてください。
10年以上にわたって無駄な事を1000ページ以上のファイルにまとめる人が居るでしょうか?

ロバーツは決して愚かな男ではありません。
彼が人口合成でルビーを作り出した事からも分かるように才能を持った技術者であり科学者です。
ロバーツは膨大な情報を宝石業界で培(つちか)った人脈を通じて得たようです。

女性雑誌の『プレーガール(Playgirl)』の編集にもかかわった事のあるステファニー・カルアナは、ロバーツが書いた膨大なメモやノートを基にして縮小版を書き上げました。
これが世に知られている“Skeleton Key (概要)”です。
ステファニーは、この膨大なメモやノートを同僚のマエ・ブラッセルから譲り受けました。

マエ・ブラッセルは1988年に癌で亡くなりましたが、彼女は生前、ロバーツに会って膨大なメモとノートを譲り受けたそうです。
ステファニーによれば、「ジェムストーン・ファイル」に対するこれまでの批判は、ロバーツが残した膨大な資料と言うよりも、彼女が書いた縮小版に基づいてなされている、と言っています。
ところで、「ジェムストーン・ファイル(概要)」はステファニーのウェブサイトで読むことができます。

現在、出回っている「ジェムストーン・ファイル(概要)」には、マエ・ブラッセルとジョン・ジャッジが保存していた未公開の資料が含まれていません。
マエ・ブラッセルの死後は、その未公開資料はジョン・ジャッジが保存しています。
ブラッセル女史はアメリカの政治事件が陰謀によって起こされたと言う陰謀説を唱えている事で知られています。

■ 『Gemstone File (Introduction) 2003年6月4日』

■ 『Gemstone File (Outline) 2003年6月4日』

僕(デンマン)のサイトで公開している「ジェムストーン・ファイル(概要)」は、僕(デンマン)がたまたま手に入れたものです。
内容はオリジナルとほぼ同じだと思いますが、
いろいろな人の手にわたって、付け加えられたり削除されたりしながら、コピーされたものです。
当然、オリジナルと違う部分もあるでしょう。

僕(デンマン)自身は内容には全く手を加えていません。
このサイトで読み易くするために改行などを加えているだけです。
説明が必要だと思われる部分はリンクを貼ってリンク先で説明を書いています。

【デンマン意訳】




「ジェムストーン・ファイル」って、なんだかすごいですね。



レンゲさんも、そう思いますか?

それで、デンマンさんは、一体どのようにしてこのファイルを手に入れたのですか?

僕がサンフランシスコに遊びに行った時に友達から渡されたのですよ。

どうして。。。?

僕が東京ローズの事をその友達に話した事があるのです。

東京ローズが幾人も居たと言う話ですか?

そうです。


(rose008.jpg)



2006年9月26日に90歳で亡くなった、上の写真のアイダ・戸栗さんが東京ローズとして最も有名だけれど、実は他にも東京ローズと言われる人は居たのですよ。もちろん、“東京ローズ”と言う名はアメリカ兵が勝手に付けた名前だけれど。。。



その東京ローズと「ジェムストーン・ファイル」が関係あるのですか?

3月15日の記事でも書いたけれど、ヒルダと呼ばれる金髪のドイツ人も“東京ローズ”として米軍に向けて放送していたらしい。

■ 『ええっ?ビックリ! (2008年3月15日)』


(hilda3.jpg)



この上の写真の女性ですか?



そうです。。。 この女性が戦後アメリカにわたってウォーターゲート事件にも関係していた、と言うことを僕が友達に話したのですよ。

それは事実ですか?

ウォーターゲート事件に関係していたハント(E. Howard Hunt)と言う男が太平洋戦争中に上海で諜報活動に従事していた。。。 このヒルダさんも上海で諜報活動をしていた事がある。 そう言ったら、友達も興味をしめして、「ジェムストーン・ファイル」を持ち出してきたのですよ。

なぜですか?

「ジェムストーン・ファイル」には、ウォーターゲート事件のことが書いてあるからです。。。 僕が“Tokyo Roses”と言うタイトルでドキュドラマ(docudrama)を書いていると言ったら、じゃあ、これを参考にしたらいいよ、と言って「ジェムストーン・ファイル」を僕にくれたのです。

それで、デンマンさんは、そのドキュドラマを書き上げたのですか?

書き上げたのですよ。。。 本になったら一部あげますよ。

いつごろ本になるのですか?

今のところ全くその見込みがないのですよ。。。 でも、そのうちネットで公開しようと思っているのです。。。

それで、今日のタイトルが“ネットde世界”ですかァ?

うん。。。、そうなのですよ。。。 かなり話が世界的な規模に広がってきたでしょう。 でも、これだけでは、まだ世界と言うには狭いですよねぇ~。。。

。。。で、まだ他の国の人からデンマンさんはコメントをもらったのですか?

そうです。。。 オーストラリアの女性から。。。 でも、この話は今日の記事が長くなりすぎたので、またいづれ話します。。。 期待して待っててくださいねぇ~。。。



(laugh16.gif)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたは、デンマンさんのお話を信じることができますかァ~?

ちょっと眉唾物ですよねぇ~。。。

でも、確かに、ネットの世界は普通では考えられないほど身近になりつつあります。。。

その証拠に、この記事も Denman Blog で日本語が解る131カ国のネット市民の皆様に読まれるのですわァ。。。

 

海外からのアクセス

 


(wp70905map.png)



(wp70905.png+wp70905b)

『ネットde世界』@Denman Blog

 

ところで、こう見えても あたくしは一応 京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義しているのでござ~ますわァ。

腐女子の間では、あたくしは“平成の紫式部”と呼ばれているのでござ~ますゥ。

あなたは信じられないのでござ~ますかァ~。。。?

じゃあ、『卑弥子の源氏物語』を お読みくださいませぇ~。。。


(genjiero4.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

どうですか? あたくしが “平成の紫式部”だと納得がゆきましたか?

ええっ。。。 ちょっと納得がゆかないのでござ~ますかァ?

そうでしょうねぇ~。。。 

でも、最近 あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”がネットで人気が出ている、ということは信じられるでしょう?

うふふふふふふ。。。

ええっ。。。 それも信じられないというのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわよ。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)



(surfing9.gif)

メチャ面白い、

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(linger49.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

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■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


(renge62e.jpg)

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『ネット殺人事件』

『失楽園のモデル』

『スパムに追われて』

『心にしるす』

『復楽園がいいの?』

『今をだきしめ想いかなえし』

『きみ待ちわびて』

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(kimo911.jpg)

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『消え行く愛など無く』

『ひとりかも寝む』

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『少女と下着の秘密』

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『無我の愛と自我の愛』

『めれちゃんde人間失格』

『愛@文明開化』

『愛と共感とストレス』

『愛欲と空海』

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『めれちゃんと南方熊楠』


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『めれちゃんの人気再び』

『愛はスミレの花よ』

『肥後ずいきで検索』

『加賀の千代』

『千代に再会』

『カフカの銀河鉄道』

『12歳少女の死』

『結婚するの?しないの?』

『浜美枝と宮沢りえ』

『きみのぬくもり』


(babdol6.jpg)

『壁に耳 障子に目』

『もう一つの世界』

『肥後ずいきブーム?』

『阿部定ブーム?』

『ノルウェイの森』

『大奥女中の淫らな恋』

『愛と追憶の謎』

『タンパク質の音楽』

『あげまん女なの』

『SM家畜女』

『めれちゃんと倉持由香』

『肥後ずいきdeビックリ』

『めれちゃん@画像検索』

『めれちゃん@富士山』

『目覚めぬ夢』

『熱烈なファンの軌跡』

『花火とロマン』

『恋に染められ』

『恋に染めごろう』


(sayuri201.jpg)

『皆さん、ありがとう』

『メリエスの銀河鉄道』

『今年こそ自殺したい』

『その手に抱かれ』

『愛と性の秘められた物語』

『シビル・セリグマンと横尾真美』

『石川の郎女@ドイツ』

『目覚めぬ夢なの』

『目覚めぬ夢@プエルトリコ』

『家畜人ヤプー 性と愛』

『美尻を探して…』

『ズロースと乱歩』

『平成悲話』


(rengfire.jpg)

『パンツが並んだ』

『禁忌の愛を探して』

『淫らな恋を探して』

『オッパイ@アクセス数』

『熱狂的なファンのぬくもり』

『愛と心の構造探して』

『初めての接吻』

『夫婦de風呂』

『私を見つけたのね』

『や~らしか方言@坊さん』

『エロ文学』

『五重塔で心中』

『綺麗な写真に魅せられて』

『双头爱染明王』

『性具@バンコク』

『愛de擬人法』



(june24b.jpg)

こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ



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絵里香さん


 

絵里香さん

 


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デンマンさん。。。 絵里香さんとお友達になったのでござ~ますかァ~?


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ん。。。? 僕が絵里香さんとお友達になったァ~。。。 卑弥子さんは、どうしてそう思うのですかァ~?

だってぇ~、タイトルに絵里香さんと書いてあるではござ~ませんかァ~!

実は、香港に住んでいる劉嘉玲 (ラウ・ガーリン)さんが「絵里香さん」と入れて検索して 僕のDenman Blogの記事を読んだのですよ。。。 ちょっと次の検索結果を見てください。。。


(so70807a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』




つまり、香港に住んでいる劉嘉玲 (ラウ・ガーリン)さんが日本人の絵里香さんを探していたのでござ~ますかァ?



そうですよ。。。 

もしかして絵里香さんというのはペルーの首都のリマに住んでいる女子大生ですかァ?

その通りです。

つまり、次の記事の中に出てくる 絵里香さんのことですわねぇ~。。。


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『絵里香@ペルー』



そうです。。。 上の記事を読んで 劉嘉玲 (ラウ・ガーリン)さんはやっと絵里香さんを探し当てたのです。。。


(wp70806d.png)


『拡大する』

『絵里香@ペルー』




数ある記事の中から赤枠で囲んであるタイトルを読んだわけです。。。



でも。。。、でも。。。、香港に住んでいる劉嘉玲 (ラウ・ガーリン)さんが日本人の絵里香さんを探していると、どのようにして突き止めたのでござ~ますか?

IPアドレスを調べたのです。


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『拡大する』



それにしても劉嘉玲 (ラウ・ガーリン)さんが たびたび登場しますけれど、どういうわけなのですか?



あのねぇ~、劉嘉玲 (ラウ・ガーリン)さんは香港の香港中文大学で英語と日本語を勉強して、現在は香港演芸学院で演劇の勉強をしているのです。。。 将来は日本とハリウッドの両方でデビューしようという夢を持っているのです。。。 それで、最近は日本のことについてもいろいろと勉強しているわけですよ。。。 かつて絵里香さんが香港に遊びに来ているときに、共通の友達を通して知り合ったのです。。。

その後 音信が途絶えたので、また日本の事情をいろいろと調べたいので絵里香さんを探し始めたということでござ~ますかァ?

そういうことです。。。 現在 絵里香さんはペルーの首都のリマに住んでいるのですよ。


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リマ

リマ(Lima)は、ペルー共和国の首都並びに政治、文化、金融、商業、工業の中心地である。
人口約800万人で同共和国最大。南米有数の世界都市であり、2016年の近郊を含む都市圏人口は1,095万人であり、世界第29位である。
チャラと呼ばれる海岸砂漠地帯に位置する。

リマは植民地時代に建てられた建物が多く残るセントロ地区(1988年、ユネスコの世界遺産に登録)と海岸沿いの新市街に二分される。
リマは1535年にインカ帝国を征服したスペイン人のコンキスタドール、フランシスコ・ピサロによって築かれた。
リマの名前の由来は市内を流れるリマック川(río Rimacが訛ったもの)に由来すると言われているが、当初の名前は"La Ciudad de los Reyes"(諸王の街)であった。

気候

南緯12度と低緯度であるが沿岸を北流するペルー海流の影響によって気温は低く、最暖月の2月で22.5℃、最寒月の8月で15℃となる。
曇天の日が多いが、海岸砂漠地帯(コスタ)に属し年間降水量は30mm程度である。

平均温度は18℃で平均湿度は87.1%であるが、冬は毎日のように海霧がたちこめ湿度は常に100%近くになる。
エジプトのカイロより、降水量が少なく、ケッペンの気候区分では砂漠気候に属する。

住民

リマ市の民族構成は以下のようになっている。
混血(メスティーソ):40%
インディオ(先住民):29% ケチュア人:85%
アイマラ人:15%

ヨーロッパ系:25% スペイン系:65%
イタリア系・ドイツ系・その他:35%

アジア系(主に日系と中国系):3%
アフリカ系黒人:3%


(lima04d.jpg)






出典: 「リマ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




でも。。。、でも。。。、そもそも どういうわけで、デンマンさんは絵里香さんとお知り合いになったのでござ~ますかァ?



あのね~ 絵里香さんは僕のブログの常連さんなのです。

その証拠でもあるのでござ~ますかァ?

ありますよ。。。 ちょっと次の検索結果を見てください。


(gog70512c.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』




あらっ。。。 「デンマンさんの徒然ブログ」と入れて検索したのですわねぇ~。。。



そうですよ。。。 すると、35,200件もヒットするのです。。。

赤枠で囲んだトップのタイトルをクリックして絵里香さんはデンマンさんの『徒然ブログ』にやって来たのでござ~♪~ますかァ?

そうです。。。

。。。で、絵里香さんはリマで何を勉強しているのでござ~♪~ますかァ?

サンマルコス大学で文化人類学を勉強しているのですよ。。。


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サンマルコス国立大学


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『拡大する』


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国立サンマルコス大学

国立サン・マルコス大学(スペイン語: Universidad Nacional Mayor de San Marcos、UNMSM)は、ペルーの首都リマにある公立大学。
1551年5月12日に王立リマ大学(Real y Pontificia Universidad de Lima)として創立した。

チャールズ5世、神聖ローマ帝国皇帝によって署名された勅令によってチャーターされた。
アメリカ大陸で最も古い公式に設立された大学。

ペルーで最も重要で尊敬されている高等教育機関です。
国内のトップ2大学にランクされている。
そのメインキャンパスはリマにあります。

サンマルコスには60の学問専門学校があり、20の学部と6つの学術分野で組織されています。
すべての学部は学部と大学院があります。

学生団体は、全国の3万人以上の大学生と4,000人の大学院生だけでなく、いくつかの留学生から構成されている。
大学には、サンマルコス文化センターや自然史博物館など、政府の下にある数多くの公的機関がある。

ラテンアメリカでのサンマルコスの威信は、主にその有名な教員と同窓生から生まれました。
ペルーの唯一の大学で、同窓生の間でノーベル賞受賞者をたくさん抱える大学です。

サン・マルコスはカリキュラムの内容の質、競争の激しい入学手続きで知られています。
科学研究の中心的存在です。

ペルーとラテンアメリカの有力な思想家、研究者、科学者、政治家、作家がこの大学で学びました。
ペルーと世界の歴史の教育機関としてのサンマルコスの指導的役割を果たしています。




出典: 「国立サンマルコス大学」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




あらっ。。。 絵里香さんは歴史のある有名な大学で学んでいるのですわねぇ~。。。 アメリカ大陸で最も古い大学の一つだなんてぇ~、知りませんでしたわァ~。。。んで、絵里香さんは どういうわけでデンマンさんのブログの常連さんになったのでござ~ますかァ?



あのねぇ~、実はペルーに行ってから『源氏物語』のことをしばしば質問されたらしいのですよ。。。 


古典文学の最高峰


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2000年7月に発行された2000円札に『源氏物語』の絵柄が入るほど『源氏物語』は日本人に親しまれている古典です。
新聞報道によると、『源氏物語』を題材とした漫画『あさきゆめみし』が1600万部も売れたという。
また「千年の恋ーひかる源氏物語という映画も公開され話題を呼んだ。

平安時代のきらびやかな貴族生活を背景に、光源氏の恋と栄華を描いた大河小説『源氏物語』の成立は、西暦1004年頃ではないかといわれている。
したがって成立後すでに千年になろうとしている。

この11世紀初頭に書かれた54巻からなる『源氏物語』は我が国の古典文学の最高峰とされるばかりでなく、その芸術性の高さ故に諸外国にも広く翻訳、紹介されており、日本人はもとより外国人にも親しまれると同時に、また多くの文学者の研究対象にもなってきた。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




126ページ 『シェークスピアは誰ですか?』
著者:村上征勝
2004(平成16)年10月20日 第1刷発行
発行所:株式会社 文藝春秋




『源氏物語』は世界的に有名だから絵里香さんは大学のクラスメートからもたくさん質問を受けたというのですよ。



それで絵里香さんは『源氏物語』の話をネットで読み始めたというのでござ~ますかァ?

そうです。。。 それで卑弥子さんの『源氏物語』の話に出くわしたというわけです。 それが『徒然ブログ』にやって来るきっかけになったと言うのですよ。

あらっ。。。 マジでござ~ますかァ? うれしいわあああァ~。。。 あたくしの「日本文化と源氏物語」が認められたのですわねぇ~。。。

そうですよ。。。 卑弥子さんも、これから ますますネットで『源氏物語』を世界に広めてくださいねぇ~。。。



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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

そうなのですわよう。。。

実は『源氏物語』だけじゃないのでござ~ますわァ。

あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が最近、日本語が解るリマの男性にも注目されているのですわよう。。。

香港でも、ニューヨークでも“ヴィーナスのえくぼ フィーバー”が起こっているのですわァ。

ええっ。。。 マジで信じられないのですかァ~?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、香港からも あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわよ。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、古代にはあなたの知らない雄大な、あるいはミステリアスな面白いお話があるのですわよう。。。

あなたのために平安史、古代史の興味深い記事を用意しましたわァ。

ぜひ お読みくださいねぇ~。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。
 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?


今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?


マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?


とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


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『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


(surfing9.gif)



(sayuri5.gif)

ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。




(miya08.jpg)

『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

『後白河上皇ダントツ』

『ブスと美人』

『死んでも生きてる』

『失意の太田将宏』


(annasalleh.jpg)

『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


(zurose2.jpg)

『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


(hama10.jpg)

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


(maria05.jpg)

『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


(costa04b.jpg)

『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』



軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


(byebye.gif)

世界に羽ばたこう

 

世界に羽ばたこう!

 


(chiwawa5.gif)


こんにちは。ジューンです。
お元気ですか?

もう、グローバル化という言葉、聞き飽きたでしょう?
でも、グローバル化の世の中よね?
だから、グローバル化の波に飲み込まれる前に、
あなた自身がブローバル化して、この波にうまく乗るわけよね。
グローバル化の波に溺れないで、楽しくサーフィンすると言うわけ。

でも、どうやって?

やっぱり海外に出るのが手っ取り早い方法でしょうね。

“可愛い孫には旅をさせろ”

このような古言が日本にありますよね?
どうせ旅をするなら、パック旅行でなしに留学とかワーホリをした方が、
時間もお金も有効に使えると思います。

あなたもそう思ったから、留学しようと考えているのでしょう?
でも、いろいろと分からない事が出てきますよね。

今日はそういう分からない事について、いくつか取り上げて、ここでお話しようと思います。

物価の安い都市は?

ずばり、バンクーバーでしょうね。


(vanc700.jpg)

では、英語圏で、留学におすすめする国のなかで、現在1番物価の安い国は?

答えは一つではないでしょうね。
なぜなら、品物によって安いところも高いところもありますからね。
すべてが安い、と言うところはまずないだろうと思います。

ニュージーランドが1番物価が安いと言う人も居ます。
オーストラリアだよ、と言う人も居ます。
わたしはカナダだと思います。

バンクーバーが物価が安いということについては
デンマンさんが興味深い記事を書いているので
次のリンクをクリックして読んでくださいね。

『東京が世界で一番生活費が高い都市になると

佐世保で小学生女児が殺人事件を起こす』


バンクーバーでは、日本の約半分くらいから、3分の1の物価ですよ。
低予算で渡航を考えているなら、物価の安さで国を決める事を当然考えますよね。

でもね、統計だけを信じて決めるのも考え物です。
なぜなら、日本でも、安い物を買い集めて生活する事は可能ですからね。
あなただって、どこへ行けば安い物が買えるか?知っているでしょう?

どこの国にも低予算で暮らす生活の知恵があるものです。
だから、統計だけを信じて決めると、後で後悔する事になるかもしれません。

最も良い方法は、自分の目で足で確かめてみる事です。
時間と暇がないからなかなかできないと思いますが、
長期の留学を考えているのなら、あらかじめその国に滞在してみる事が最も良い方法です。

クレジットカードは持っていった方がいいですか?

身分証明書になるので持って行かれると便利ですよ。
現金をたくさん持ち歩くより、クレジットカードを1~2枚は持っていたほうが安心です。
また、レンタカーを借りるときや、ホテルに泊まるときなどに、
身分証明として、クレジットカードの掲示を求められることもあります。

生活費はどのくらいかかるの?

月5万~11万円と、国・都市・過ごし方によって大きく差がでますよ。
ワーホリの場合は、アルバイトで頑張って滞在費を稼ぐことができますからね、
贅沢をしようと思えばできるかもしれません。
でも、あまり期待しすぎるのは考え物ですよ。

一年間のトータル出費を60万円ほどで抑える人も居れば、
よくばって学校も行って旅行もして150万円ほどかけて滞在する人も居ます。


(ebeach2.jpg)

生活する国・都市によっても大きく違ってきます。
たとえば、バンクーバーでは、月5万~6万円が目安。
オーストラリアでも同じ程度です。
しかし、大都会であるシドニーは比較的物価が高く、交通費も高めです。

ニュージーランドでも月5~6万円、
イギリスは月9万~11万円ほどと考えてください。

どうやってお金を持ってゆけばいいの?

安全で確実な外貨送金制度がおすすめです。
長期の滞在となると、必要な金額も多くなるため、お金をどうやって持っていくか? あなたも頭を悩ませますよね。
安全に、かつ確実に、というのであれば「海外送金」が一番いいでしょう。

滞在費を安く抑えたい。

どんな方法がありますか?


家賃と食費と娯楽費を安く抑えるのがポイントです。
滞在費を抑える最大のポイントは、家賃と食費です。
郊外の物件を選んだり、都市部でも掘り出し物の物件を探すと、期間が長引くにつれて大きな差が出ます。
また一つの部屋をシェアする、ルームシェアなどの形をとると、家賃をぐっと安く抑えることができますよ。
そして食費は、日々の心がけしだいで大きく変わります。
光熱費をいかに抑えて生活するかということもポイントの一つです。

もし、あなたも、たくさんの悩みを抱えているのなら、一度相談してみるのが良いでしょうね。
1人で、ウジウジ考えていても、なかなか解決の道が見つからないものです。

もし留学やワーホリを考えているなら次のリンクをクリックしてくださいね。
あなたの希望をサポートしてくれる留学エージョントに出会えますよ。

『あなたの国際化をサポートしてくれる

留学エージェント』


まず、無料資料を取り寄せて読んでみるといいですよ。
もし、たくさんの質問があったら、カウンセラーと会って話を聞く事もできます。

何事も一歩を踏み出すことが大切ですよ。
あなたも知っている通り、“万里の道も一歩から”ですからね。。。
じゃあ、頑張ってくださいね。
応援していますよ。

Good luck!

バ~♪~イ



(golfer3.gif)

あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク



平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

■ 『あなたのための クレジット カード ガイド』


(atmvend.jpg)

■ 『あなたのための ローン ガイド』


(house03.gif)

■ 『住宅ローン・ビジネスローン ガイド』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』


(dollar.gif)

■ 『ブログに記事を書いてお小遣いをもらおう!』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』



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(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 

平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko82.gif)

おほほほほ。。。

卑弥子でござ~♪~ます。

もう、イヤ~~、なんて

言わないでよね。

ええっ、何で十二単(じゅうにひとえ)を

着ていないのかって?

だって、今日の記事は留学のことなんですよ。

十二単じゃ留学できませんものね?

グローバル化ですよ。

十二単って、やっぱ、ダサいですわよね?

おほほほほ。。。。

あなたも、国際語を勉強してくださいね。

でも、日本のよさも見失わないようにね。

そういうわけですから

『新しい古代日本史』サイト

よろしくね。

あたくしがマスコットギャルをやってるので

ござ~♪~ますのよ。

ええっ?どんな面白い記事があるのかって。。。?

次の記事などどうよ?

■ 『いろは51文字に隠された秘密』

“いろは”は48文字じゃなかったの?

51文字にしたところが面白いのじゃないの!

だから、あなたも興味を引かれるのよね。

でしょう?

とにかく読んでみてよ。

ええっ?

他に面白い事はないのかって。。。?

“いろは”には興味がないの?

仕方ないわねぇ~~。

じゃあ、こういうのはどうよ?


(bitegirl2.gif)

ワンワンちゃんがパンツに噛み付いてるのよね。

笑って残暑を吹き飛ばしてね。

次のリンクをクリックして覗いてみてよ。

■ 『あなたが笑って幸せになれるサイト』

とにかく読んでみてよね。

他にもたくさん面白い事があるのだから。。。

信用してよねぇ。

あたくしは、このポータルサイトで

モデレーターを勤めているので

ござ~♪~ますのよ。うしししし。。。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。



(fukiage7.jpg)


(byebye.gif)
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