エロ文学

 

エロ文学

 


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デンマンさん。。。 あんさんはエロ文学にハマってますのォ~?


(kato3.gif)

なんでぇ~、わてがエロ文学にハマっとらんとあかんねん。。。

そやかてぇ~、タイトルに あんさんがハマってしもうた文学のジャンルが書かれてますやん。。。

エロ文学にハマっとるのは わてとちゃうねん。。。

どなたはんがエロ文学にハマってしもうたん?

ちょっと次のリストを見て欲しいねん。


(wp70719a.png)

『拡大する』



あらっ。。。 可愛い乙女がVサインを出してますやん。。。



これは わての Denman Blog の7月19日の「リファラ(リンク元URL)」のリストやねん。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。

赤枠でかこんであるリンクをクリックすると どないなページが出てきよるのォ~?

次の検索結果が出てくるねん。。。


(so70720a.png)


『拡大する』

『エロい文学少女』

『現時点での検索結果』




あらっ。。。 これは中国の検索エンジンやんかァ~。。。



あのなァ~、北京市に住んでおる 周杰伦(ジョウ・ジエルン)君が「エロ文学」を入れて検索して わての Denman Blog にやって来て、そいで『エロい文学少女』を読みはってん。。。


(ip216116b.png)

『拡大する』



IPアドレスを見せられても、それは証拠にはなりませんわァ~。。。



それやったら、Denman Blog の7月19日の記録を見てみィ~なァ~。。。


(wp70719d.png)


『エロい文学少女』

『床上手な女の7つの見分け方』




周杰伦(ジョウ・ジエルン)君が読んだ『エロい文学少女』が7月19日の「人気記事リスト」にちゃんと出ておるねん。。。 赤枠で囲んだところが それやんかァ~。。。 



なんで中国の検索エンジンを使いはるのォ~?

周杰伦(ジョウ・ジエルン)君は北京にある日本語学校を卒業して、目下、日本語のエロ文学に関心を持っておるねん。。。 日本語の検索エンジンは使い慣れておらんさかいに、ついつい慣れている中国の検索エンジンを使っているというわけやァ~。。。

それにしても、どないなわけで しょうもない「エロ文学」にハマってしもうたのォ~?

ただ日本語を勉強しても、イマイチ張り合いがあらへん。。。 そやけど、エロ文学ならば 普通の日本のつまらなん文学よりは ワクワク、ムンムン、ムレムレしながら 一生懸命に刺激を受けて学習がはかどると思うて 目の色を変えてネットで「エロ文学」を探し始めたというわけやァ~。。。

それってぇ~、不謹慎な勉強の仕方と違いますのォ~?

めれちゃん。。。 あまり堅い事を言いないなァ~。。。 めれちゃんかてぇ、かつて 次のように書いてたのやでぇ~。。。




読書して怒られる


 



(tanabata3.jpg)

2006/05/11 14:16

 

子供のころから、
家にはたくさんの本がありました。

わたしは江戸川乱歩の少年探偵団を、
よく読んでいたのですが、
そのうち、飽き足らなくなったのか、
親が持っていた「江戸川乱歩全集」を、
愛読するようになりました。

しかし。
その全集には、
横尾忠則氏の挿絵がついていて、
えっちなんです。

なので、親には読んじゃダメと
言われていました。

(だったら、かくしといてくれ)


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(yoko02.jpg)

わたしはこっそりかくれて、
そのえっちな江戸川乱歩の本を、
読んでいたのでした。
しょっちゅう見つかって、怒られました。

さらに。
印象的なのが
「チャタレイ夫人の恋人」です。
もちろん禁止本です。
禁止されたら、読むに決まってます。

・・・ませガキ。
・・・エロガキ。

 

by めれんげ




「めれんげの日記」
『だれかつっこみいれて!』より

デンマン注:
このGOOの日記のサービスは
2009年に終了しました。



(orange.jpg+sadgirl32.gif)



なんで10年以上も前のわたしの日記から 引用しやはったん?



そやから、めれちゃんかてぇ、かつてエロい文学に メチャ興味を持っていたということを示したまでやんかァ~。。。

ネット市民の皆様の前で、こないな手記を公開せんで欲しいねん。。。

あのなァ~、めれちゃんは かつてGOOの日記サービスを利用して 「めれんげの日記」を公開したのやでぇ~。。。

そやけど、GOOの日記サービスは 2009年に終了しましてん。

そやけど、わては めれちゃんの日記をちゃんと保存しておいたのやがなァ~。。。

あんさんが引用しなければ、わたしは恥をかかずに済んだのですやん。

あのなァ~、上の手記は『エロい文学少女』の中でも引用されてるねん。

つまり、周杰伦(ジョウ・ジエルン)君も上の手記を見つけやはったん?

そういうことやがなァ~。。。 それで、周杰伦(ジョウ・ジエルン)君は日本語で「チャタレイ夫人の恋人」を読むことに決めたのやでぇ~。。。

そやけど、「チャタレイ夫人の恋人」はエロ文学というには、現代の感覚からすると物足りへんと思うわァ~。。。

そうかもしれへん。。。 わては日本では読んだ事が無いんやァ。。。 カナダで初めて読んだのやけど、あまりにも日本で取りざたされたさかいに、また、期待が大きすぎたよってに、読んでみたら つまらんかったァ。。。

そうですやろう?

もっともっと刺激的なことが書いてあるのかと思うていたのやがなァ~。。。

わたしも 初めはワクワクしながら読みましたわァ~。

うん、うん、うん。。。 分かるでぇ~。。。 めれちゃん自身が“ませガキ”、“エロガキ”だったと認めてるさかいになァ~。。。 めれちゃんは早熟やったろうと思うでぇ~。。。 そやから、初体験も比較的早かったァ。 レンゲさんと同じ16才の時やったァ。


禁断の園でレンゲさんが

坂田さんと秘め事をして知った悦び



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レンゲさんにも16才の頃は、こうして可憐な乙女だったんですよね。

まだ高校1年生の女学生だった頃、レンゲさんは、初めて秘め事を経験した。

愛のない家庭で育ったレンゲさんは、心のよりどころがなくて、当時近所に住んでいた坂田さん夫婦の家に時々遊びに行っていた。

坂田さんも、レンゲさんの家庭の事情を良く知っていて、何かとレンゲさんのことを思いやり可愛がっていた。

レンゲさんは、いつしか坂田さんに淡い恋を感じるようになっていた。

坂田さんは良い人だけれど、競馬競輪にハマッていて、そのことで妻の幸子さんと別居するようになった。

レンゲさんは、そんなある晩、幼な妻のように坂田さんのために夕ご飯を作ってあげた。

坂田さんにも何か感じるものがあったのかも知れませんよね。

その晩、レンゲさんは坂田さんの腕に抱かれてハラハラ。。。、ワクワク。。。ドキドキしながら桜の花びらを散らした。。。




『性と愛の渇き』より
(2006年6月2日)




レンゲさんの初体験はかなり詳しく聞かされたのやけど、めれちゃんの相手はどないな人やったァ~?



既婚者の方ではありまへん。

。。。と言うと。。。?

ここでお話しすると差し障りがありますさかいに、あんさんと個人的に ひそひそ話しをしますわァ~。。。

さよかァ~。。。 これを読んでいる人には残念ながら めれちゃんの興味深い体験談を聞くことはできへん。。。 そのかわり、めれちゃんから古典のエロ話が聞けると思うのやァ~。。。

どないなわけで、あんさんはそう思いはるのォ~?

かつて めれちゃんから次のようなメッセージを受け取ったからなァ~。。。


恋愛詩を書くきっかけは…

2007-04-06 22:53


(renge94.gif)

 

わたしとて、れっきとした健康な女子
恋愛もするし、愛する人とは肌も合わせます♪
なのにそれを詩にすることは、なぜかタブーでした。
(体育会系硬派!ですから)

「即興の詩」を始めるきっかけは、
実を言うと、短歌…というか和歌の勉強のためでした。
お手本は百人一首であります!
(全然勉強不足ですが…はは。)

「平安時代を舞台とした小説を書く!」
これがわたしの、目標なんです。

登場人物たちに、恋文を詠ませたくって、
練習のために、思いきって恋愛ものを書く決心をしました。

そしたら意外に、応援してくださる方が増えて、
どんどんラブラブな詩や短歌を書くようになりました。

あらゆる状況を踏まえたコンテクストの中で、
デンマンさんが、チョイスしてくださる作品は、
ズバリ正解なんですよ!
「うう。鋭いっ!!」って思っちゃいます

つまり、わたしのメッセージをキャッチしてくださっている、というワケなんですよー(テレッ!)

 

by めれんげ




古典に詳しいなんてぇ~。。。 それ程 日本の古典を読んでいるわけではありしまへん。



そないに謙遜しなくてもええねんでぇ~。。。

謙遜しているわけではありしまへん。

とにかく、めれちゃんは平安時代を舞台にした小説を書きたい、と書いていたさかいに、かなり古典を読んでいるやろうと思うたわけやァ~。。。 そしたら、めれちゃんから数日後に次のメッセージを受け取ったのやがなァ~。。。


エロ文学ならば、何時間でも

2007-04-09 11:29


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平安文学の華と言えば、
後朝(きぬぎぬ)の文を含めた「ラブレター」に尽きる!
と思いますねー!

子供のころにはわからなかった、
逢ひみての のちの心にくらぶれば…
の本当の意味がわかった時に、
まず思ったことは…
「平安時代!エロいぞ!おもろいぞ!」でした。
ははっ!

それからのわたしの頭の中は、妄想だらけ…
学校の勉強はしませんでしたが、
エロ文学ならば、何時間でも熱中できましたね

 

by めれんげ




これを読んで、めれちゃんは やっぱりかなり古典を読んでいると思うたでぇ~。。。



一応は読んでますけれど。。。

分かるでぇ~。。。 分かるでぇ~。。。 「逢ひみての のちの心にくらぶれば…」やがなァ~。。。



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逢ひみてののちの心にくらぶれば

昔は物も思はざりけり


【通釈】

逢瀬を遂げた後の、この切ない気持に比べれば、

まだ逢うことのなかった昔は、

物思いなど無きに等しかったのだなあ。





実は、わても めれちゃんのように、この歌には、かなりの刺激、インスピレーションを受けたのやでぇ~。。。 通説では上のように解釈されているのやで、わては もっと“前向きに”深い思いが込められていると思うのやァ~。。。



どういうことォ~?

つまり、前向きとは、逢って後、つのる恋心を詠んだ歌として解釈出来ると思うのやァ~。。。 例えば、こんな風に。。。



(kiss007.gif)

ああァ~、思いがかなって、

僕はあなたとやっと肌を合わせる事が出来ました。

しかし、あなたを知れば知るほど

更に、新たな深み、高みが見えてくる、

登りつめたようでいて、更に登りつめることが出来る。

先が見えないなァ~!

あなたの官能の深さ、精神の深さは計り知れない!

嗚呼、あなたを知れば知るほど、僕はあなたの“深さ”を知る。。。

そして、僕は、あなたの“深み”にハマってゆくのです。

三十させごろ、四十しごろ、五十ござむしり。。。

男と女の営みの奥は深いですよねぇ~


(laugh16.gif)




わては、上の歌をこのように解釈したのやがなァ~。。。



なんだか、わたし、圧倒されてしまいますわァ~。。。

うへへへへ。。。 めれちゃんが そないに言うとは思わんかったでぇ~。。。

とても面白い解釈だと思いますわァ~。。。

さよかァ~。。。 めれちゃんに、そう言ってもらうと、飛び上がりたくなるほど うれしいでぇ~。。。 それで平安時代を舞台にした小説はいつ頃出来上がるねん?

まだまだ先のことですわァ~。 書きあがったら是非デンマンさんのご意見をお伺いしたいですわァ~。。。

さよかァ~。。。 北京に住んでいる周杰伦(ジョウ・ジエルン)君も きっと楽しみにしていると思うでぇ~。。。



(laugh16.gif)


【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも めれんげさんが書く平安時代の小説を読みたいとは思いませんかァ~?

めれんげさんのことですから、かなりエロ~い小説を書くと思うのでござ~ますわァ。

あたくしも楽しみにして待ちますわァ~。。。

話は変わりますけれど、こう見えても あたくしは一応 京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義しているのでござ~ますわァ。

腐女子の間では、あたくしは“平成の紫式部”と呼ばれているのでござ~ますゥ。

信じられないってぇ~。。。?

じゃあ、『卑弥子の源氏物語』を お読みくださいませぇ。。。


(genjiero4.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

どうですか? あたくしが “平成の紫式部”だと納得がゆきましたか?

ええっ。。。 ちょっと納得がゆかないのでござ~ますかァ?

そうでしょうねぇ~。。。 

でも、最近 あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”がネットで人気が出ている、ということは信じられるでしょう?

うふふふふふふ。。。

ええっ。。。 それも信じられないというのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわよ。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


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『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


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(surfing9.gif)

メチャ面白い、

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下着・ランジェリーを見つけませんか?』


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『初めての接吻』

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『や~らしか方言@坊さん』



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こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ



(beach02.jpg)


(byebye.gif)
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ひょうたんから駒

 

ひょうたんから駒

 


(chiwawa5.gif)



こんにちは。
いつも元気なジューンですよ。
ご機嫌いかがですか?
風邪など引かないようにしてくださいね。

ところで“ひょうたんから駒”って聞いた事があるでしょう?
わたしも聞いた事がありますよ。
でも、はっきりと意味を確かめた事がなかったのです。

わたしは長い事“ひょうたんからコマ”だと思っていたのです。
つまり、おもちゃの、あの回すコマだと思っていたのですわ。

実は、上のように“駒”と書くのですよね。
字を見れば間違いなく“ひょうたんから馬が出てくる”ことだということが分かります。

調べてみたら次のようなことが分かりました。


ひょうたんから駒

【意味】

冗談で言ったことが本当になったり、思いがけないところから
予想もしなかったものが出ること。

【ゆらい】

ひょうたんのような小さなものから馬が出るわけのないこと。

『ことわざの参考書』より


仮に、おもちゃのコマだとしても意味は同じようなものですけれどね。。。
うふふふふふ。。。

ところで英語で“ひょうたんから駒”を何と言うのか?

わたしの知る限りそのものズバリの言い方って英語にないのですよ。
調べてみたのですが、やっぱり見つかりませんでした。

ところで“ひょうたん”のことを英語では“gourd”と言います。
これは俗語で北米では“頭”と言う意味になります。
次のように使われますよ。


Are you out of your gourd?

あなた、気は確かなの?

あなた、気でも狂ったの?

あなた、どうかしちゃったの?


では、“ひょうたんから駒”を意訳して英語で言うとしたら、どのようになるのでしょうか?
ちょっと試してみますね。


It was only a joke, but it has come true.

ほんの冗談のつもりで言ったのよ、でも本当になっちゃったわ。




Something unexpected has happened.

思い掛けないことが起こってしまったわ。




Something impossible has taken place.

不可能な事が起きちゃったわよ。




An incorrect statement may turn out to be correct in the end.

うそから出たまことということもあるかも。。。



(june001.gif)

英語で言うならばこのように言うほかないでしょうね。。。デンマンさんは、もっとぴったりした英語の表現を知ってますか?


(kato3.gif)

うん、うん、うん。。。僕にも思い当たる文がありますよ。

教えてくださいな。

ところで、ジューンさんは“ひょうたん”って見たことがありますか?

もちろんありますわ。瓜(うり)の大きなものでしょう?

そうなんだけれど。。。僕の言うのはひょうたんで作った器の事ですよ。

器ですか?

そうですよ。ずっと昔、日本ではそのひょうたんの中に水を入れたり酒を入れたりして持ち歩いたものなんですよ。

水筒(canteen)の代わりだったのですね?

そうです。実物は次のような形をしています。


(gourd5.jpg)

ずいぶんと胴がくびれているのですねぇ~

日本で“ひょうたん”と言えば、このように胴がかなりくびれたものを普通言いますよ。もちろん、くびれがほとんど無いひょうたんもあるんですよ。

先がずいぶんと小さいのですわね?

そうですよ。だからこそ、ひょうたんから駒がでる事など不可能だというために、わざわざ先の細いひょうたんを持ち出した訳ですよ。つまり、次のようなことはありえないわけですよね。


(gourd6.jpg)

それで、デンマンさんが考えている英語の表現とはどのようなものですか?

だからね、僕は“ひょうたんから駒”というのを英語に訳すとき、この不可能な事を強調したいのですよ。ジューンさんが訳した中では最後から2番目に近いのですよ。僕なら次のように訳します。


The impossible turns into reality.


どうですか、ジューンさん。。。?英語になっていますか?

ええ。。。なんとなく諺らしい訳ですわ。

そうですか。。。そう言ってもらえるとうれしいですね。実は、僕には“ひょうたんから駒”のエピソードがあるのですよ。

聞きたいですわ。ぜひお話してくださいな。

そうですか。。。じゃあ、ここでそのエピソードを披露しますよ。まず、次のレンゲさんの手記を読んでみてくださいよ。


オマエと対話しないのは、

わたしはオマエが嫌いやからです。


2005/01/09 08:56 編集 返信

オマエに暴言吐かれてバ.カにされて憶測でわたしを非難した。
オマエのコロコロ変わる態度も不安感を与えてるんや、
今は耳障りのいい言葉を使ってるけど、
いつお気に召さないことがあって
コテンパンにやられるかって不安な相手と付き合いたかないやろ。

オマエと対話するって事は、
一か八かのバクチみたいなもんや。
わたしはおべんちゃら言う気はないからな。

でもオマエは自分の周りに、
耳ざわりのいい事ばかり言ってくれる
おべんちゃらの上手な、
オマエの思い通りになる、
ふぬけばっかり集めたいんやろ?
太鼓もちみたいな人間、
それでいて対話してて手応えのある
知性も兼ね備えた人材がほしいんとちゃうか?

甘いな。
そんなヤツおらへんわ。

頭のいいヤツは、そんなバ.カげた輪の中には、はいらへん。
入ってもすぐ気付いてどっかいってまうわ。
残ってるのは、かしこくない・気がついてない人間とちゃうか?

それに、何も裏づけもないのに、
わたしの事決め付けて余計なこと書くのもやめや。

オマエ、わたしに対話を申しこんでるんやろ?
あんだけクソミソに書かれて、
オマエのことなんか考えたくなくなるんちゃうん。
普通の神経やったらな。

あいかわらずの北風さんやな。
上着ぜったいぬがへんわ。
オマエの価値観、人に押し付けて洗脳でもしたいん?
オマエのせいで、「精神的な苦痛」を与えられ続けてるの、わかる?

告訴したろか?
さっきの不法アクセスの事も含めて。

by レンゲ




『ムカつくコメント』より


このレンゲさんの手記が“ひょうたん”と関係あるのですか?

そうですよ。レンゲさんは僕のことを“北風さん”と決め付けて、絶対に上着ぬがへん、と言っているのですよ。

“北風さん”って何ですか?


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ジューンさんは“太陽と北風”の寓話を聞いた事がないのですか?

ありませんわ。

太陽と北風が旅人のコートを脱がせようとするのですよ。北風は強風を吹き付けて旅人のコートを脱がせようとするのだけれど、吹き付ければ吹き付けるほど旅人は必死になって胸元を押さえてコートが風に吹き飛ばされないようにします。

ああっ。。。、その話なら聞いた事がありますわ。太陽の番になると、お日様がポカポカとした日の光を投げかける。旅人は汗ばんできて、ついにコートを脱いでしまうのですよね。

そうです。その話の中の北風さんが僕だと言う訳ですよ。つまり、僕はレンゲさんに対して無理やり接近しようとしていると受け止めてしまったのですよ。

つまり、ネットストーカーですか?

そうなんですよ。レンゲさんは僕のことをネットストーカーのように嫌った訳ですよ。

デンマンさんは不法アクセスまでした訳なのですか?

いや、僕はしませんでしたよ。それはレンゲさんの思い込みなのですよ。その不法アクセスしたのは、実はBLOOのスタッフだったのですよ。

つまり、現在レンゲさんが困り果てている不法アクセスの犯人が、レンゲさんが上の手記を書いた時の不法アクセスの相手なのですか?

そうですよ。現在のレンゲさんはすべてのことを理解しています。少なくとも僕が不法アクセスしていない事は充分に納得しているのですよ。

でも、上の手記ではレンゲさんはデンマンさんを完全に嫌っていますよね。

そうですよ。毛嫌いしていたのですよ!最悪の状態でしょう?。。。これでは仲直りは絶望的だとジューンさんも思うでしょう?

そうですわ。不可能に近いですよね。。。でも。。。仲直りができたのですか?

そうなんですよ。僕はほとんど諦めかけていたんですよ。だからレンゲさんから仲直りのメールをもらった時には“青天の霹靂(へきれき)”でしたよ。まさに、真夏に雪が降ってきたようでしたよ。

つまり、“ひょうたんからレンゲさん”ですね。


(gourd7.jpg)


(kato3.gif)

そうですよ。ジューンさん、うまい事を言いますね。まさに、僕にはひょうたんからレンゲさんが出てきたように思えましたよ。


(june001.gif)

それで、デンマンさんはレンゲさんを大切にしているのですわね。

僕がレンゲさんを大切にしているように見えますか?

そう見えますわ。

ジューンさんの言ったことをレンゲさんに聞かせてあげたいですよ。僕は本当にレンゲさんを大切な人だと思っていますよ。

レンゲさんもこの記事を読むのでしょう?

でもね、このようなすばらしい事はレンゲさんは読んでもすぐに忘れてしまうのですよ。

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幻想工程

 

幻想工程

 


(himiko22.gif)

おほほほほほ。。。

平成の紫式部でござ~♪~ますわよゥ。

またの名を橘卑弥子と申しますう。

また出てきてしまいましたわぁ~

どうしてもあなたに

お会いしたかったのですわ。

ええっ?あなたは

あたくしに会いたくないの?

そんな、つれない事を

言わないでくださいましよ。

ねっ?仲良くしましょうね。

ええっ?

下らない事を言ってないで

「幻想工程」って

どういうことなのか早く話せ!

あなたは、そのように

きつい事を言うのでござ~♪~ますか?

分かりましたわよ。

考えてみたら、今日はそのことについてお話しようと思って

出てきたのでござ~♪~ますわよ。

うふふふふ。。。



(himiko22b.gif)


あたくしもデンマンさんに言われてパソコンっつうモンを使い始めて、

こうしてネットをやっているのでござ~♪~ますわよう。

国際化しなさい、グローバル化しなさいって言われているのでござ~♪~ますわぁ。

だから、あたくしも国際化して、せいぜいキーボードを叩いて、

情報を世界のネット市民の皆様に向けて発信しているのでござ~♪~ますわよう。

ええっ?どんな情報を発信しているのかって。。。?

おほほほほ。。。

これから、その面白い情報をここに書くのですわよ。

まず、可笑しなタイトルから書きますわね。

実はね、あたくしがパソコンっつうモンを使っていて出くわした

面白い間違いをここに書こうと思い立ったのでござ~♪~ますわよゥ。

うふふふふ。。。

あたくしは、以前、デンマンさんと楊貴妃について語り合ったのでござ~♪~ますわ。あなたもちょっと読んでくださいましね。


むっちり楊貴妃


(youkihi2.jpg)

大島先生は、まるで玄宗皇帝になりきって、つい一週間程前に楊貴妃と華清池の温泉に一緒に入って、その忘れがたい思い出を語っているような調子で語って聞かせたものですよ。

楊貴妃は柳腰で細面だったのでござ~♪~ますか?

確かに大島先生は楊貴妃がムッチリしていたとは言いませんでしたよ。

柳のようにナヨナヨとほっそりとした腰つきだったのでござ~♪~ますか?

そうですよ。僕は大島先生の話を聴きながら、ほっそりとしたタイプの日本画に描かれる次の絵のような女性を想像していましたよ。


(ukiyo12.jpg)

それで、デンマンさんはどのようなところが印象深く思い出に残っているのですか?


(kinuga25.jpg)

特に、楊貴妃が一糸まとわぬ姿になって温泉に浸かる様子が、何とも印象的でしたよ。ちょっと、僕には、その時の表現を再現する事ができませんよう。なんと言うか。。。温泉から立ち上る湯気、その白い湯気の中に楊貴妃の白い肌が浮かんで見える。

「温泉水滑洗凝脂」

温泉の湯水がなめらかに楊貴妃の白いつややかな肌をしっとりと濡らしてゆく。。。、楊貴妃が女性の気品と魅力を保ちながら、なよなよとした「いでたち」で、そっと足を温泉に浸して、それからゆっくりと体を沈めてゆく。その姿を温泉につかって、玄宗皇帝はうっとりとしながら見上げる。そのシーンを見えるように語って聞かせる大島先生の語り口には、まるで映画でも見るような臨場感がありましたよ。

デンマンさんは、かなりハマッてしまったようでござ~♪~ますわね。おほほほほ。。。

当然の事ですが、大島先生も江戸時代の浮世絵、特に美人画に描かれるような女性を想像していたと思うのですよ。先生の話を聴きながら僕が想い描いた女性は、決して“鳩胸でっちり”ではなかったのですよ。

やはり、柳腰で細面な女性だったのでござ~♪~ますわね?

そうですよ。

つまり、このページのトップに載せた大理石の楊貴妃の像とは違っていた訳でござ~♪~ますわね?

そうですよ。違っていたのですよ。この楊貴妃の像は明らかに欧米の影響を受けていますよ。




『むっちり楊貴妃』より


。。。んで、あたくしは大島先生になったつもりで次のように書いたのでござ~♪~ますわ。

幻想工程担って火星地の温泉には居る

もちろん、あたくしが言おうとしている事とは全く違うことをパソコンが漢字を選び間違えて書き出してしまったのですわよう。

あなたには、あたくしが何を言おうとしたのか、お分かりになりますか?

あたくしとデンマンさんが語り合っているのをもう一度じっくりと読めば分かりますよね?

ええっ?良く分からないの?

次のように書こうとしたのでござ~♪~ますわよう。


(fukiage7.jpg)

玄宗皇帝になって華清池の温泉に入る。

おほほほほ。。。面白いでしょう?

ええっ。。。それほど面白くなかったの?

分かりましたわ。じゃあ、今日のホットな情報に参りますわね。


今日のホットでお得な情報


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夢の副業


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副業で成功をつかんでね。



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軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Godiva Sayuri
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■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』



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卑弥子さんがラーメンを食べると言うので

わたしが代わりに登場いたしました。

ネットには愚かな人がたくさん居ますわよね。

パンツにコカイン君は、相変わらず

下らないコメントを書いていますわ。

FC2のてんね君はデンマンさんのことを

告げ口する事に生きがいを感じているようでした。

でも、今では、そうする事の愚かさに

気づいたようですわ。

えっけん君と太田将宏老人は

ムカついたままコメントを書いてしまいます。

みっともないコメントになるだけです。

ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

卑弥子さんのお話だけでは

物足りないのですかぁ

だったらねぇ、あなたのために

今日の一言を。。。

It is never too late to be

what you might have been.

--- George Eliot

かつてあなたがなりたかった

(なっていたかもしれない)

人間になるのは、

今からでも遅くはない。


ジョージ・エリオットさんは、実は女性です。

1819年11月22日に生まれ、

1880年12月22日に亡くなった

イギリスの女流作家です。

本名はメアリー・アン・エバンス(Mary Ann Evans)。

代表作は「ミドルマーチ」です。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。



(ramen03.gif)


(drinker2.gif)

Adele Hugo


 

Adele Hugo

 


(adele802.jpg)


(adele803.jpg)

 




(diane02.gif)

Kato, who is Adele Hugo?


(kato3.gif)

Diane, have you ever heard of Victor Hugo?

Yes, of course I have... He is one of the world-famous French writers, isn't he?

So, you know about him, don't you?... Actually, I've written an article about him and his famous novel.


(stdenis1d.jpg)


(paris104b.jpg)


(paris102c.jpg)

『パリの日本人』(A Japanese in Paris)



It is written in Japanese... So, unfortunately, you cannot read it... Anyway, in the above article I talked about his famous novel---"The Hunchback of Notre Dame."  Diane, have you read the novel.



Yes, I read it a long time ago.

By the way, Diane, have you watched the folowing movie?

The Hunchback of Notre Dame

Trailer (1939)



(hunch05.jpg)





No, I haven't, but I viewed the following musical:


(hunch31.jpg)





So, Diane, you like musicals, eh?



Yes, I do... Talking about Victor Hugo, is he famous even in Japan?

Oh, yes!  When I was a kid, I read a story about the struggles of ex-convict Jean Valjean.


(hugo600.png)



Did you like it?



I didn't like it too much, but one scene was clearly implanted into my mind.

What kind of scene is that?

Well... Valjean, using the alias Monsieur Madeleine, has become a wealthy factory owner and is appointed mayor of a certain town. Walking down the street, he sees a man named Fauchelevent pinned under the wheels of a cart. When no one volunteers to lift the cart, even for pay, he decides to rescue Fauchelevent himself. He crawls underneath the cart, manages to lift it, and frees him.


(hugo601.jpg)



The town's police inspector, Inspector Javert, who was an adjutant guard at the Bagne of Toulon during Valjean's incarceration, becomes suspicious of the mayor after witnessing this remarkable feat of strength. He has known only one other man, a convict named Jean Valjean, who could accomplish it.


(hugo602.jpg)



How old were you when you read it for the first time.



I was ten or eleven years old, I suppose.

So, you were an avid reader, eh?

No, not really... in those days, the story of Jean Valjean was quite popular among the children of my age... so, naturally it interested me to a great extent.

Kato, have you watched the movie lately?

Not recently, but I watched it last year.


(lib70510a.png)

"Actual Page"



So, you watched it on April 8, 2016, huh? ... How did you like it?


(hugo92.jpg)





I wasn't impressed so much as I read the original story.



Talkng about Adele Hugo, is she related to Victor Hugo?

Yes, of course, she is the youndest daughter of Victor Hugo.


Adèle Hugo


(adele803.jpg)

(28 July 1830 - 21 April 1915)

 

Adèle Hugo was the fifth and youngest child of French writer Victor Hugo.
She is remembered for developing schizophrenia as a young woman, which led to a romantic obsession with a British military officer who rejected her.
Her story has been retold in film and books, such as "The Story of Adele H."

Childhood

Adèle Hugo was raised in a cultured, affluent home in Paris, the youngest child of Adèle (née Foucher) and Victor Hugo, France's most famous writer.


(adele800.jpg)

Adèle Foucher

Adèle enjoyed playing the piano, and was known for her beauty and long dark hair.
She sat for portraits by several well-known Parisian artists.

In 1851, the Hugo family moved to the island of Jersey, after Victor Hugo was forced into political exile.
The family remained on the Channel Islands until 1870.
It was in Jersey that Adèle met Albert Pinson, the object of her obsession.

Illness and pursuit of Albert Pinson

Signs of mental illness became apparent in Adèle in 1856.
Adèle became romantically involved with a British army officer, Albert Pinson.

Pinson proposed marriage to Adèle in 1855, but she rejected the proposal.
Adèle had a change of heart, wanting to reconcile with Pinson, but he refused to be involved any further with Adèle.
Pinson continued his military career, being sent to the Sixteenth Foot Regiment in Bedfordshire in 1856, where he seldom saw Adèle.
Pinson then went to Ireland in 1858, upon promotion to lieutenant, where he was stationed until 1861.

Despite Pinson's rejection, she continued pursuing him.
Pinson developed a reputation for living a "life of debauchery".

Adèle followed him when he was stationed to Halifax, Nova Scotia, Canada in 1863.
Adèle's family worried for her well-being, and tried to track her whereabouts by letters.

In 1866, Pinson was stationed to Barbados, the British colonial centre in the Caribbean region.
He completely abandoned Adèle when he left Barbados in 1869.
Adèle did not find her way back to France until 1872, and in the interim, the Hugo family was unable to track her activities.

The mystery of Adèle's life in Barbados may have been revealed in an anonymous letter to the editor—signed only "P"—published in the New-York Tribune on May 27, 1885.
The head of the Catholic mission in Trinidad, Cathonoy, gave a similar account of Adèle's wretched situation in Barbados in a letter dated September 8, 1885.
He relates an incident where he met a Barbadian woman of African descent, named Madame Céline Alvarez Baa, who requested that a mass be said for Victor Hugo after news of the author's death.
Curious to know the reason for Madame Baa's interest in Victor Hugo, Cathonoy asked questions, and learned that Madame Baa had given Adèle shelter when she was abandoned on Barbados, where she was known as "Madame Pinson".

Adèle had been found wandering the streets, talking to herself, detached from her surroundings.
Madame Baa took the initiative to take Adèle to her family in Paris.
Adèle was then left in medical care.
A grateful Victor Hugo reimbursed Madame Baa for her expenses.

Erotomania

Adèle's obsession was a manifestation of erotomania.
Along with her other symptoms of mental illness, including hallucinations, Adèle's condition indicates schizophrenia.

The illness appeared in other members of the Hugo family.
Victor Hugo's brother Eugène was also schizophrenic.

She was ultimately sent to live in a mental institution for the affluent outside Paris.
She remained there until her death.
Out of Victor Hugo's five children, Adele was the only one who outlived him.

Much of what is known about Adèle's life and her pursuit of Pinson comes from her diaries and letters.
Adèle kept a journal while she lived on Jersey and Guernsey, which she titled Journal de l'Exil (Diary of the Exile).
She stopped keeping a diary by the time she landed in Barbados, due to her mental deterioration.




SOURCES: "Adèle Hugo"
From Wikipedia, the free encyclopedia




How come you picked up Adele Hugo all of a sudden?



I've recently viewed the film: "The Story of Adele H."



(lib70509a.png+liv70509a2.png)

"Actual List"



So you've watched 1,636 movies so far in Vancouver Public Library, haven't you?



Yes, I have.

So, Kato, you're a flick maniac, huh?

You're telling me... Look at Number 1624 in the above list.

So you watched "The Story of Adele H" on May 1, huh?... How did you like it?

I loved viewing it, which is a quite amazing movie.


(lib70507a.png)

"Actual Page"


(adele801.jpg)




Kato's Comment

 

This is a 1975 French historical docudrama directed by François Truffaut, based on Adèle Hugo's diaries.

It shows the life of Adèle Hugo, the daughter of world-famous Victor Hugo, whose obsessive unrequited love for a military officer leads to her downfall and insanity.


(adele804.jpg)

Her father places her in an asylum in Saint-Mandé, where she lives for the next forty years.

She gardens, plays the piano and writes in her journal.

Adèle Hugo died in Paris in 1915 at the age of 85.

Although it is an heartbreaking drama, the film almost appears like a dramedy when Adèle views the show of a greedy hypnotizer.

At the time I laughed my head off to death.

Superb is the performance of 20-year-old Isabelle Adjani as Adèle Hugo.




Did you really laugh your head off to death?



Well... of course, I exaggerated a bit, but the scene appeared quite hilarious... You should view the movie.

I think I'm gonna book the DVD.

You'd better hurry... Four people are still waiting...



(petticot5.gif)


(laugh16.gif)


【Himiko's Monologue】


(himiko22.gif)

Well..., have you ever watched the movie of the Jean Valjean story?

If you speak Japanese, there is a Japanese version.

Here it is.

The following movie was made in 1950.


(haya01.jpg)



Jean Valjean is played by Sessue Hayakawa (早川 雪洲 1889-1973) who starred in Japanese, American, French, German, and British films.

Hayakawa was one of the biggest stars in Hollywood during the silent era of the 1910s and 1920s.

He was the first actor of Asian descent to find stardom as a leading man in the United States and Europe.


(haya02.jpg)

His broodingly handsome good looks and typecasting as a sexually dominant villain made him a heartthrob among American women during a time of racial discrimination, and he became one of the first male sex symbols of Hollywood.

During those years, Hayakawa was as well-known and popular as Charlie Chaplin and Douglas Fairbanks, although today his name is largely unknown to the public.

In any case, I expect Kato will write another interesting article soon.

So please come back to see me.

Have a nice day!

Bye bye ...


(hand.gif)



(renge400.jpg)



If you've got some time,

Please read one of the following artciles:





(biker302.jpg)

"World Family"

"Mari's Bagels"

"Love & Loyalty"

"Another Cinderella"

"Amazing Two-legged Pooch"

"Delusive Romance"

"Royal Couple"

"Life with Music"

"Poutine@Canada"


(dianesun.jpg)

"Glorious Summer"

"Biker Babe & Granny"

"Genetically Modified"

"Tyrannosaur"

"Love@Magic"

"Yellow Ball"

"Welcome Back"

"Forbidden Love"

"Merry X'Mas"

"Heaven with Mochi"

"Travel Expense Scandal"

"Love@Redemption"


(cook002.jpg)

"JAGEL"

"JAGEL Again"

"Say NO!"

Happy Gal in Canada

Roof of Vancouver

Aftershock

Whiplash

Sex Appeal

Better Off Without Senate

Fire Festival

Sweets@Paris

Scary Quake

MH370 Mystery

Putin's Way

Trump @ Vancouver

Otter & Trump


(juneswim.jpg)

Changeling

Fiddler on the Roof

Flesh and Bone

Maiden's Prayer

Romeo & Juliet

Trump @ Joke

Halloween in Shibuya

Trump Shock

Happy New Year!

Life or Death

Way to Millionaire



(surfin2.gif)


(bare02b.gif)

Hi, I'm June Adams.

Kato is a real movie lover, who tries to watch 1001 movies.

As a matter of fact, he has already accomplished his goal.


(lib50909a.png)

『Actual List』


(june001.gif)

Kato watched "The Arabian Nights" or "One Thousand and One Nights" as his 1001th movie.

You might just as well want to view it.


(1001nite.jpg)




(1001nite10.jpg)





The stories in "the Arabian Nights" were collected over many centuries by various authors, translators, and scholars across West, Central, and South Asia and North Africa.

The tales themselves trace their roots back to ancient and medieval Arabic, Persian, Indian, Egyptian and Mesopotamian folklore and literature.

In particular, many tales were originally folk stories from the Caliphate era, while others, especially the frame story, are most probably drawn from the Pahlavi Persian work Hazār Afsān which in turn relied partly on Indian elements.

What is common throughout all the editions of the Nights is the initial frame story of the ruler Shahryār and his wife Scheherazade and the framing device incorporated throughout the tales themselves.

The stories proceed from this original tale.

Some are framed within other tales, while others begin and end of their own accord.

Some editions contain only a few hundred nights, while others include 1,001 or more.


(bellyan15.gif)



ところで、愛とロマンに満ちた

レンゲさんのお話をまとめて

『レンゲ物語』を作りました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『愛とロマンのレンゲ物語』


(renge730.jpg)

『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。



(bikini901b.jpg)


(dogs17.gif)


(girlxx.gif)

紫式部@徒然


 

紫式部@徒然

 


(lotus68b.jpg)




(himiko22b.gif)

デンマンさん。。。 紫式部をまた取り上げるのでござ~♪~ますか?


(kato3.gif)

いけませんかァ~?

もしかして、京都の女子大学であたくしが腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義しているので わざわざ紫式部を取り上げてくださるのですかァ~?

。。。ん? 言われてみれば確かに卑弥子さんは 京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義していますよねぇ~。。。

あらっ。。。 “紫式部@徒然”というタイトルは あたくしとは全く関係ないのでござ~ますかァ?

もちろん、卑弥子さんが“平成の紫式部”と呼ばれていることを僕は知ってます。。。

マジで。。。?

だってぇ~、検索すると出てきますよ。。。


(gog70511c.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』




あらっ。。。 「卑弥子さんは平成の紫式部です」と入れて検索したのですわねぇ~。。。



そうですよ。。。 すると、96,900件もヒットするのです。。。

でも。。。、でも。。。、赤枠で囲んであるのはすべてデンマンさんが投稿した記事ですわァ。。。 でしょう?

確かに、そうかもしれないけれど。。。 「卑弥子さんは平成の紫式部です」と入れて検索した結果、96,900件もヒットするということは、ネット社会では卑弥子さんを“平成の紫式部”と認めているということですよ。。。

そうかしらァ~?

卑弥子さんが疑ってどうするのですか? 自信を持ってくださいよ!

。。。でも、今日のタイトルは、あたくしとは関係ないのでしょう?

あのねぇ~、ちょっと次のリストを見てください。。。


(liv70509a3.png)


『拡大する』

『失意の紫式部』




これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で5月8日の午後11時2分から5月9日の午前2時22分までの約3時間半の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所を見て欲しい。。。



あらっ。。。 5月8日の午後11時13分にGOOGLEで検索して『失意の紫式部』を読んだネット市民が居たのですわねぇ~。。。

そうです。。。

。。。んで、赤いアンダーラインが引いてある「リファラ」のリンクをクリックすると どのようか検索結果が出てくるのでござ~ますかァ?

次の結果が表示されるのですよ。。。


(gog70509a.png)


『拡大する』

『失意の紫式部』

『現時点での検索結果』




あらっ。。。 「紫式部」と入れて検索したのですわねぇ~。。。



そういうことです。。。 都内に住んでいる室井 香奈子(しつい かなこ)さんが検索して『失意の紫式部』を読んだのですよ。。。


(endo09d.jpg)



あらっ。。。 この御婦人が室井 香奈子(しつい かなこ)さんでござ~ますかァ!? 



そうです。。。 紫式部に夢と憧れを抱いているのですよう。。。

。。。で、赤枠で囲んである画像をクリックしたのでござ~ますかァ?

そうです。。。 すると、次の画面が出てくるのです。。。


(gog70509b.png)


『拡大する』

『失意の紫式部』

『実際のページ』




上のページの赤丸で囲んであるページを表示をクリックして 都内に住んでいる室井 香奈子(しつい かなこ)さんは『失意の紫式部』を読んだのです。



でも。。。、でも。。。、どのようにして室井 香奈子(しつい かなこ)さんが読んだと突き止めたのでござ~ますかァ?

IPアドレスを調べたのです。。。


(ip438b.png)

『拡大する』



デンマンさんは、すぐにIPアドレスを調べますけれど、プライバシーを保護するためにアクセスしたネット市民の名前までは確定できないことになっているのですわァ~。。。



分かってます。。。 分かってます。。。 僕もその程度のことは理解しているつもりです。。。 でもねぇ~、ナポレオンじゃないけれど、「成せば成る、成さねばならぬ何事も。。。」という格言があるように。。。

それは、ナポレオンではなく、米沢藩の第9代藩主、上杉 鷹山(ようざん)の言葉ですわ。。。

卑弥子さん。。。! たびたびツッコミを入れないでください。。。 あのねぇ~、室井 香奈子さんが、あとで僕にメールをくれたので確かめたのですよ。。。

。。。で、香奈子さんは、どういうわけで『失意の紫式部』に感銘を受けて デンマンさんにメールを出したのでござ~ますかァ?

実は、記事の中の めれんげさんのプロフィールを見たからなのですよ。


(merpro.gif)

『実際のページ』



上のページの中ほどを見ると「尊敬する人は? 紫式部」と書いてあるのですよ。



あらっ。。。 マジで、そう書いてありますわねぇ~。。。

さっきも言ったように香奈子さんは紫式部を尊敬して、夢と憧れを抱いているのですよ。。。 そういうわけで、めれんげさんに興味を持ったわけです。。。 ところが、めれんげさんの次の手記を読んで驚いた。。。



(sadgirl.gif)

不安と焦燥感と寂しさ


2004/10/03 18:28

もう、このままで生きてるんなら、

命いりません。

ドナーカード持ってるから、

心臓でも角膜でも、

なんでも持っていって下さい。

家族はいません。

承諾とらなきゃいけない人は

誰もいません。

 

by メレンゲ


(dokuro3.gif)




『自殺の名所』より
(2012年12月19日)




あらっ。。。 めれんげさんが2004年の10月に書いたのでござ~ますわねぇ。 「もう、このままで生きてるんなら、命いりません」と。。。



そうですよ。 めれんげさんが失意のドン底に居るときの手記です。。。

でも。。。 気まぐれに書いたということだって考えられるでしょう?

あのねぇ~、気まぐれに このような事は書けませんよう。

そうでしょうかしら。。。?

上の手記だけでは信用できないのならば次の手記も読んでみてください。


存在を否定してくれ


(lonely30.gif)

みんなわたしを否定してくれ
わたしの存在を否定してくれ

自分ひとりじゃ間に合わないんだ
みんなでわたしを否定してくれ

石ころのように扱ってくれ
虫けらのように踏みつけてくれ

やりきれない喪失感に
苛まれて生きるのはもうたくさんだ
自分のすべてを否定したいんだ
自分が存在することに吐き気がするんだ

命を断とうとしたさ
何度も何度も自分を破壊しようとしたさ

マヌケな命はそれでもこの世に
未練がましくのさばってるのさ

存在を消してしまいたい
誰からも見られたくない

 

めれんげ

August 28, 2009 15:19




『極私的詩集 存在を否定してくれ』より




この手記は めれんげさんが2009年の8月に書いたのですよ。 「命を断とうとしたさ 何度も何度も自分を破壊しようとしたさ」と書いているのですよ。 つまり、何度も自殺を試みたわけですよ。



でも、何度も自殺を試みたけれども、自殺するのはヤバイと後悔して めれんげさんは立ち直ったのでしょう?

いや。。。 この時点ではまだ立ち直ってないのです。

その証拠でもあるのでござ~ますか?

もちろんです。 僕は根拠の無い事は言わないように、書かないように最善の努力を払っているつもりですから。。。

御託(ごたく)は並べなくても結構ですから、細木数子のようにズバリ!ズバリ!と証拠を見せてくださいなァ~。

じゃあ、次の手記を読んでみてください。


人生に期待するな


(lonely15.jpg)


「人生に期待するな」

それがわたしの座右の銘だ

ほら、そのとおりになったじゃないか

夢も希望も持たずに生きてきたのは

間違いじゃなかったんだ

おかげで失望にも出会わなかったさ

あとは死に場所を探すだけだ


 

by めれんげ

September 26, 2009 18:40




『極私的詩集 人生に期待するな』より




こうして1ヵ月後には「あとは死に場所を探すだけだ」と書いて、マジで死に場所を探しに行ったのですよ。



あらっ。。。 めれんげさんは、何度も失意のドン底に落とされてしまったのですかァ~?

そうですよう。。。 卑弥子さんにも、やっとめれんげさんの“失意”が理解できたようですね。

でも。。。、でも、紫式部が失意のドン底に居たなんてぇ、聞いた事がござ~ませんわァ。

やだなあああァ~。。。 卑弥子さんは、もう忘れてしまったのですか?

何をでござ~ますかァ~?

卑弥子さんと僕で、2013年10月27日に 紫式部の失意について、次のように語り合ったのですよう。




だいたい、あたくしはデンマンさんがおっしゃる源氏物語が“摂関文学”だ!という決め込みには大反対なのですわ。



あのねぇ~、NHKの番組でも源氏物語は当時の摂関政治と密接に関係していると言っているのですよ。 次の表を見てください。


(ganji112.jpg)



紫式部が活躍する寸前の宮中では一条天皇が健在だった。 当時の実力者である藤原道隆は娘の定子を女御として入内させた。 この定子は、後に中宮となるのですよ。 父の兼家が死ぬと、藤原道隆は後を継いで関白となる。 朝政を主導するのだけれど、僅か5年ほどで病に倒れ、嫡男の伊周を後任の関白にと願うけれど、伊周は内大臣のまま亡くなってしまう。 つまり、定子は宮中での後ろ盾を失ってしまうのですよ。 



後ろ盾を失うと どうなるのでござ~ますか?

定子は宮中でイジメにあったのですよ。

まさかァ~?

まさかじゃないですよ。 それが当時のイジメの構造だったのです。 そこに付け込んで裏で動いていたのが藤原道長だった。 卑弥子さんも知ってのとおり 定子はイジメにあって、とうとう尼さんになって出家してしまう。

それで藤原道長は どうしたのでござ~ますか?


(ganji114.jpg)



藤原道長は娘の彰子を一条天皇の中宮にした。 ところが一条天皇は定子の事が忘れられない。 それで、また定子を宮中に入れて中宮とした。 要するに、一条天皇にとって彰子は少女っぽくって面白くない。 それで定子のことばかり愛している。 彰子の父親である道長には、この事が面白くない。 宮中で権力を握るためには、なんとかして一条天皇が彰子を好きになってくれないと困る。 つまり、彰子が一条天皇の子供を生んでくれないと外祖父として権力を握る事ができない。 それで雇ったのが紫式部だったのですよ。



でも、それは違うと思いますわ。

どうして。。。?

ちょっと源氏物語の宮中の表を見てくださいまし。


(ganji113.jpg)



源氏物語の中では、このようになっているのですわ。 桐壺更衣が定子で藤壺更衣が彰子だと デンマンさんは言うのでしょう?



その通りですよ。

だとしたら、源氏物語の主人公・光源氏が藤原道長の 言わば敵である定子、つまり、物語の中の桐壺更衣と帝(みかど)の皇子にするのは、可笑しいのではござ~ませんか? 

あのねぇ~、主人公の光源氏を藤壺更衣、つまり、現実の宮中の彰子と帝の子供にするのか? あるいは適陣の定子と帝の子供にするのか? それは、たいした問題じゃない! 要点は、源氏物語を読んで面白い物語にすることが重要なのですよ。

どういうことでござ~ますか?

つまり、“源氏物語”は言わば日本版“千夜一夜物語”なのですよ。


(senya02.jpg)



紫式部に面白い物語を書いてもらって、その物語を彰子が一条天皇に読んで聞かせる。 すると、その物語の面白さに惹かれて一条天皇が毎晩のように彰子のベッドルームにやって来る。 そうすれば一緒にベッドに入る機会も多くなるのですよ。 実際、そうやって、やがて敦成(あつひら)親王が生まれたのですよ。 つまり、藤原道長は紫式部に源氏物語を書かせて本来の目的、つまり、彰子に天皇との間に皇子を生ませるという目的を達成したのですよ。



その確証でもあるのでござ~ますか?

確証はないけれど、状況証拠ならばありますよ。

その状況証拠とは。。。?

現在に読み継がれている、これほど有名な源氏物語の作者の実名さえ、その没年さえ後世に伝わってない。 現在のわれわれは作者が“紫式部”だとしか知らない。 紫式部は謎めいているのですよ。 卑弥子さんも不思議だとは思いませんか?

そうですわね。 言われてみれば。。。 でも、その当時の女性は、ほとんどすべての女性が無視されていたのが普通でしたわ。

でもねぇ~、源氏物語は世界的にも有名な物語ですよ。 紫式部の実名も、没年も、謎に包まれているのは、彼女が宮中の舞台裏、つまり、藤原道長の陰謀を知りすぎていたからですよ。 だから、源氏物語が完成し、道長の陰謀が成就され、彼の目的を達成させると、紫式部は“知りすぎた者”として抹殺されないまでも、不遇な余生を送らされたのですよ。

つまり、紫式部は藤原道長の陰謀の一端を担っていたとデンマンさんはおっしゃるのでござ~ますか?

その通りですよ!

だから、わたしは何が何でも文学を歴史に結びつけるデンマンさんの解釈が嫌なのですわ。




『卑弥子の源氏物語』より
(2013年10月27日)




つまり、日本人ならば紫式部のことを誰でも知っているのですよ。 ところが、これだけ有名な紫式部がいつ亡くなったのか誰も知らない。 どうしてなのか? 卑弥子さんは不思議に思ったことがありませんかァ?



だから、歴史家が書くべきなのに忘れて書けなかったのですわ。

あのねぇ~、これだけ有名になった紫式部が亡くなった事実をどうして歴史家は知らなかったのか? すべての歴史家が忘れてしまったのですか? 卑弥子さんは不思議に思いませんかァ~?

言われてみれば、確かに不思議でござ~ますわァ。

でしょう!?。。。 あのねぇ~、紫式部は藤原道長の陰謀を知りすぎていたからですよ。 道長に睨まれている。 だから、誰も紫式部の事を話題にしたくてもできない。

どうして。。。?

紫式部のことを話題にすれば、時の権力者である藤原道長に睨まれて左遷させられたり、村八分にされてしまう。 結局、紫式部は失意と不遇の内に余生を送らなければならなかったのですよ。

つまり、紫式部も、めれんげさんのような手記を書き残したのでござ~ますか?

いや。。。 紫式部はエネルギーのすべてを『源氏物語』に注ぎ込んだために、自殺をするような負のエネルギーは残されていなかった。 だから、自殺願望の手記など残さなかったのですよう。

じゃあ、結局、人知れずに亡くなったのでござ~ますか?

そうです。

でも、香奈子さんは、どういうわけで『失意の紫式部』を読んで デンマンさんにメールを出すほど感銘を受けたのですか?

これほど有名な紫式部といえども、本名も伝わっていなければ、いつ亡くなったのかも伝わってない。。。 しかも、紫式部を尊敬している めれんげさんも失意のどん底に落ち込んで何度も自殺を試みた。。。

つまり、香奈子さんも失意に落ち込んだことがあるのでござ~ますか?

だから、本人は、かなりのストレスを溜め込んで、もう駄目かと思った時もあったと言うのですよ。。。 でも、自殺までは思いもよらなかった。。。 

それで。。。?

めれんげさんの次の詩を読んで香奈子さんは救われたと言うのです。。。


小さな赤い花

 


(lotus1.gif)

 

わたしをあなたの庭に咲く

小さな赤い花にしてください

そして、お水を注ぎながら

何かお話を聞かせてください

わたしは何も言えないけれど

あなたの言葉を聞きながら

いろんなことを思うのです

あなたに愛されるように

いつまでも綺麗に

咲いています

だからわたしのことを

忘れずにいてください


 

by merange (めれんげ)

2010.02.19 Friday 10:24




『即興の詩 小さな赤い花』より

(旧・『即興の詩』サイトは めれんげさんが
会費を滞納したため削除されました。
)

『永遠の愛のコラボ』に掲載




この めれんげさんの詩が香奈子さんの落ち込んだ気持ちを救ったのですか?



そうです。。。

信じられませんわ。。。

あのねぇ~、“信じる者は救われる!”と昔の人は言ったのですよ。。。 だから、香奈子さんのように上の詩を信じる者は救われるのです。。。



(laugh16.gif)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif) 

あなたは、どう思いますか?

そんなに簡単に、信じる者は救われるのでござ~♪~ましょうか?

でも、あたくしは、次の歌を聴くと なんだか救われるような気持ちになるのでござ~ますわァ。。。

あなたも ぜひ聴いてくださいませぇ~。。。


(whitecliff.jpg)



ところで、くどいようですけれど、あたくしは“平成の紫式部”と呼ばれているのですよ。

信じられないでしょう?

もし関心があったら『卑弥子の源氏物語』を読んでくださいませぇ~。


(genjiero4.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

どうですか? あたくしが“平成の紫式部”だと納得がゆきましたかァ~?

ええっ。。。 ちょっと納得がゆかないのですかァ?

でもねぇ~、あたくしは 一応 京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義しているのでござ~ます。

だけど、どういうわけか結婚相手が 現れないのですわよゥ。

あたくしは別に高望みはしていないのでござ~ますう。

“寅さん”のような人でもいいのです。。。

ついでだから、寅さんの映画でも見てください。


(tora019.jpg)



ちなみに、紫式部のお話も面白いですけれど、古代の話も心にしみます。

たまには、日本の古代史の記事も読んでくださいませぇ。

そういうわけで あなたのために平安史、古代史の記事を用意しました。

ぜひ 覗いてみてくださいねぇ~。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。
 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?


今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?


マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?


とにかく、次回も興味深い記事が続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。
じゃあ、またねぇ~。。。


(hand.gif)


ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


(surfing9.gif)



(sayuri5.gif)

ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。




(miya08.jpg)

『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『エロ 建礼門院』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

『後白河上皇ダントツ』

『ブスと美人』

『エロい話が好き?』

『死んでも生きてる』

『失意の太田将宏』


(annasalleh.jpg)

『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


(zurose2.jpg)

『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


(hama10.jpg)

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』

『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』



軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


(byebye.gif)
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