光とあなたの頭脳

 
光とあなたの頭脳



こんにちは。ベティーです。
お元気ですか?
春が待ち遠しいですね。
今日は光とあなたの頭脳の事をお話します。
日が短いと当然の事ですが照明を使う時間が長いのですよね。

照明と一口にいってもその種類はさまざまです。
でも、私たちがインテリアでよく使用するものとしては「蛍光灯」と「白熱灯」のふたつが代表的です。

じつは蛍光灯と白熱灯、それぞれの照明から放たれる光は、あなたの脳に対して異なる作用をおよぼしている事をご存じですか?
脳内には「体内時計」という機能がある事をあなたも知っているでしょう?

「体内時計」とは太陽のサイクルに合わせて、昼間は心身を活動モードに、夜は休息モードに切り替える機能です。
外界の光を視覚でキャッチすることによって、脳に情報が伝達され、それに応じて「体内時計」が機能するしくみになっています。

しかしこの「体内時計」、太陽の光だけでなく、人工の光である照明によってもコントロールされてしまうのです。
しかも照明の光源が蛍光灯なのか白熱灯なのかによって、「体内時計」の反応が変わってくるのだと言います。



蛍光灯にはいくつかの種類があり、光の質もざまざまですが、概して青白い光を発する特徴があります。
この蛍光灯の発する青白い光は、昼間の太陽から放たれる光と性質が似ているのだそうです。
そのため蛍光灯の青白い光に照らされていると、昼間のように心身が興奮状態になるのです。
このために、仕事や勉強などの効率があがります。

しかし、睡眠前などにこの光を浴びてしまうと、「体内時計」が昼間と勘違いしてしまうため、
なかなか寝られないといった不眠傾向に陥りやすくなるのです。



一方、白熱灯は夕方の太陽から放たれる陽光に似た赤みを帯びた光を持つ光源を持っています。
この白熱灯の光を浴びていると、気分がほっとして、体もリラックスした状態になれるのです。
ただし、朝の起床直後などに白熱灯の光を浴びていると、なかなか体にスイッチが入らないのです。
そのため、1日のスタートを気持ちよく切ることができないこともあります。
このように照明は目的や時間帯によって使い分けるのが賢いのです。

ちなみに、蛍光灯の光を浴びていると時間の流れを速く感じ、
白熱灯の光を浴びていると時間の流れを遅く感じるというデータもあります。
時間を有効に使いたいときは蛍光灯をつけ、
のんびりと時間を過ごしたいときは白熱灯をつける。

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おほほほほ。。。卑弥子でござ~♪~ますわよ。

くどいようですけれど、また現れましたわ。

ええっ、何で光と脳の記事に

顔を出すのかって?

あたくしは光でもオーロラに

興味があるのでござ~♪~ますのよ。

カナダの極北に行ってみようと思っています。

デンマンさんによると次のような

素晴しいオーロラが見られるのだそうです。



あたくしも、このようなオーロラが見たいのですわよ。

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とにかくね、あたくしだけこのようなダサい

十二単(じゅうにひとえ)なんか

着せられて、こうしてブログに顔を出すのって

少し飽きてきましたわ。

でも、あまりグチを言うと

デンマンさんに叱られてしまうので、

これぐらいにしますわ。

ちょっとこの漫画見てよ。



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脳の自由

 
脳の自由
 
 

 


目からウロコ

人気脳科学者のサイエンス・エッセイ


惑(まど)うほど脳は若くなる

茂木健一郎

特定の目的に集中する必要がなく、あれこれと惑っている時に脳の中の「ディフォルト・ネットワーク」と呼ばれる回路が活性化することが分かってきたのである。

何かの仕事や作業に集中している時には、ディフォルト・ネットワークの活動はむしろ低下してしまう。
特定の目的から開放されて、脳が「自由」になった時に、ディフォルト・ネットワークが活動し始めるのである。

ディフォルト・ネットワークの機能は、まだ分かっていない。
一つの仮説として、自分の無意識の中にあるものをあれこれと探りながら、意識の中に引き出してくる働きがあると考えられる。
仕事に集中している時には、それと関係のないことに関わっている余裕がない。
脳が「暇」になって初めて、あれこれと無意識を探る余地が出てくるのである。

ディフォルト・ネットワークは、創造性と関連していると考えられる。
創造性とは、一見関係ないものを引き出し、結びつけるプロセスである。
あまりにも目の前の仕事に忙殺されていると、
脈絡のないものを結ぶ余裕がなくなってしまう。

最近の研究によると、ディフォルト・ネットワークの活動は、脳の若さと関係しているらしいことが分かってきた。
脳が若々しいほど、ディフォルト・ネットワークも活性化する。
年を重ねるにつれて、ディフォルト・ネットワークの活動は低下していってしまうのである。

脳を若く保つためには、ディフォルト・ネットワークを活性化する必要がある。
特定の仕事にだけ目を奪われることなく、あれこれと惑わなければならないのである。

大人になると、次第に仕事や生活に忙しくなって、惑うことが少なくなり、いつも目先の課題にとらわれて、白紙に戻って考えるということがなくなってしまう。
そうなると、ディフォルト・ネットワークの活動も低下し、結果として脳が老化する。


そんなことをしても無駄だなどと思わないで、大いに惑うのが良い。

一体自分は何者なのか、将来どうなってしまうのか、甘美な不安こそが、脳の若さを育む。

あれこれと迷うからこそ、新しい発見がある。
隠された自分と出会うことができる。
時には中学生の気分に戻って、ディフォルト・ネットワークを活性化させてみてはどうだろう。




56ページ 『週間ポスト』
2009年10月16日号

『人気のある脳の話』に掲載
(2009年11月24日)




デンマンさん。。。あんさんは茂木さんのエッセーを持ち出してきて、また茂木さんを非難しやはるのォ~?



いや。。。わては茂木さんを非難するつもりは無いねん。

マジで。。。?

わてが茂木さんを批判せ~へんかてぇ、すでに茂木さんは充分に世間の非難を受けてるねん。

その証拠でもあるの?

もちろんやァ。 NHKに 800件もの抗議が寄せられたのやがなァ。


茂木さん司会プロフェッショナル終了へ

2009年12月9日11時54分

脳科学者の茂木健一郎さん(47)が司会を務めるNHKの番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」が来年3月で終了する見通しであることが9日、分かった。
NHKは「最終決定はまだだが、新年度の番組改編の中で検討している」としている。

茂木さんは11月、印税や講演料など約4億円の所得の申告漏れを指摘されたことが判明し、番組ホームページで謝罪。NHKはその後も起用を続けてきたが、これまでに視聴者から約800件の意見が寄せられ、大半が続投に対する抗議や疑問だったという。

SOURCE: nikkansports.com




去年の師走の記事やねん。



「プロフェッショナル 仕事の流儀」は、もうテレビで見られへんの?

いや。。。また再開したのや。。。ただし、茂木さんは、もう出てきよらん。

なんでぇ。。。?

茂木さんは番組ホームページで謝罪して、それで済んだと思うたのやろなァ。NHKはその後も起用を続けたのやァ。でもなァ、視聴者は不満やったのやがなァ。約800件の意見が寄せられた。大半が続投に対する抗議や疑問を投げかけたのやがなァ。

それで茂木さんは司会を降りる事になりはったん?

800件も抗議があったら、そうせざるを得ないやろなァ。

デンマンさん。。。あんさんもNHKに対して抗議しやはったん?

いや、わてはNHKに抗議しやへんかったでぇ~。。。でもなァ、卑弥子さんが茂木さんとプロデューサーにたいして次の記事の中で批判しよったわァ。

『専門馬鹿にならないように』

(2009年12月22日)


。。。で、茂木さんのエッセーを持ち出してきて、あんさんは何が言いたいん?

あのなァ~、茂木さんは次のように言うてるねん。

特定の目的に集中する必要がなく、

あれこれと惑っている時に

「ディフォルト・ネットワーク」

と呼ばれる回路が

活性化することが分かってきたのである。


あんさんは、上の事実に何か不満でもあるの?

いや。。。不満と言うほどではないのやけれど、何も「ディフォルト・ネットワーク」と呼ばれる回路など持ち出さんでも、至極簡単に分かる事だと、わては思うねん。

たとえば、どのように。。。?

あのなァ~、誰かて経験済みだと思うでぇ~。

具体的に、あんさんはどないな体験をしやはったん?

わてのパソコンが不具合を起こして使えなくなった時、わては図書館の無料のパソコンを使うか、ネットカフェでお金を払ってネットを使うか。。。いづれにしても時間的な制約を受けることになったのやァ。そういう時って脳が余裕を持って機能しないねん。

そうですやろか?

あのなァ~、人間というのは時間を制限されると、もろに脳の働きが鈍くなると思うのやァ。 “脳の自由”とは、時間的な制約が無くて、オツムが自由にあれやこれやと考える事ができる状態のことやと、わては思うねん。

そうですやろか?

時間の制約があると、めれちゃんのオツムは、特定の目的に集中しなければならへんのやァ。 つまり、あれやこれやと迷うているわけにはゆかへん。 そやから、茂木さんの言葉を借りれば、「ディフォルト・ネットワーク」と呼ばれる回路が活性化できへん。 めれちゃんにも、この理屈が分かるやろう?

それで、あんさんは具体的な体験をしやはったん?

そうなのやァ。。。ライブドア・ブログのわての記事のリストを見て欲しいねん。





緑の枠で囲まれた記事は、わてのパソコンの調子が良くて、全く時間の制約が無いときに書かれたものやァ。 つまり、時間に追われて集中的に記事を書く必要がなかった。 あれや、これや、ああでもない、こうでもないと考えながら徒然に記事を書いたのやァ。要するに、「ディフォルト・ネットワーク」と呼ばれる回路が活性化している状態で記事を書いたということやァ。



桃色の枠で囲んだ記事はどうやのォ~?

この時には、わてのパソコンが調子が悪かったのやァ。何度再起動してもハードエラーが出てパソコンが動かんかった。 そやから、バンクーバーの市立図書館へ行って2時間無料で使えるパソコンで記事を書いて投稿したのや。 2時間という時間制限があるのやがなァ。 そやから、「ディフォルト・ネットワーク」と呼ばれる回路が活性化せ~へんかったのやァ。

つまり、記事を読めば、あんさんの「ディフォルト・ネットワーク」が活性化しているかどうか?それが分かるのォ~?

そうやァ。 たとえば、次の記事を読めばよう分かるねん。

『シュレーディンガーの猫』

(2010年11月20日)


何が分かるの?

あのなァ~、時間に制限があって夢中で仕事に集中している時には、それと関係のないことに関わっている余裕がない。要するに脳が「忙しい」から、あれこれと無意識を探る余地が出てこないねん。

時間に制限がないと、脳が「暇」になるさかいに、あれこれと無意識を探る余地が出てきやはるのォ~?

そうなのやァ、それで、わてはあれこれと無意識を探る余地が出てきて、「ハードディスクの運用の不確定性原理」というような事が思い浮かんできてぇ、さらに次のようなイラストを描くこともできたのやァ。

「ハードディスク運用の不確定性原理」



 
 
 
 
 
  
 





なるほどォ~。。。あんさんの言おうとしていることが、わたしにも幾らか分かりかけてきましたわァ。



さよかァ~?

でも、ちょっと分からない事がありますねん。。。わたしは次の記事を読みましてん。



『感性の話(2010年11月15日)』



この記事は桃色の枠で囲まれてますねん。つまり、あんさんがバンクーバー市立図書館で書いたという事ですやん。



そうやァ。。。それが、どうかしたんかァ?

図書館では2時間の時間制限がありますのやろう?

そうやァ。

そやけど、上の記事は2時間では、よう書けんと思うわァ~。

もちろん、2時間では無理やでぇ。

。。。で、どうしなはったん?

あのなァ~、2時間というのはパソコンに向かっている間の時間やがなァ。 それ以外のときには、せっかく図書館に居るのやから、わては日本語の本を探して読んだのやがなァ。


秋の憂愁に心を静ませる



イギリスの庭師の場合、例えば「楓を庭のあそこに植えてくれ」と注文すると、言われたところに穴ぼこを掘って、楓をポンと植えて、お金をもらって帰ってしまう。

ところが日本の庭師の場合、まず家主の言うことを聞かないと言う。あそこに植えた方が良い、などと逆に提案してくる。そして一本の木をあらゆる角度から眺め、庭師自身もあっちこっちに立ち位置を変え、目を丸くしたり目を細めたりして、散々に見た後、最も美しく、最も調和の取れた所に、弟子たちに身振り手振りで指示を与えて植えさせる。日本の庭師というのはオーケストラの指揮者のようだ。「見ていてわくわくする」と書いています。

日本人の繊細な美的感受性に感動しているのはサンソム夫人だけではありません。日本に少し長く逗留し、滞在記を記した外国人の多くは、それを絶賛しています。

 (中略)

十年ほど前に、スタンフォード大学の教授が私の家に遊びに来ました。秋だったのですが、夕方ご飯を食べていると、網戸の向こうから虫の音が聞こえてきました。その時この教授は、「あのノイズは何だ」と言いました。スタンフォードの教授にとっては虫の音はノイズ、つまり雑音であったのです。

 (中略)

虫の音に対する日本人の感性については、ラフカディオ・ハーンも「虫の演奏家」という随筆で触れています。日本人は虫の音を音楽として聴き、そこにもののあわれさえ見いだしている。この、欧米においては稀にみる詩人だけに限られた感性を、日本ではごく普通の庶民でさえ、ごく当たり前に持っている。秋になって遠くから鈴虫の音が聞こえてくると、心を洗われ、秋の憂愁に心を静ませる。このようなことが古代から日常的に行われている。




97-102ページ「国家の品格」
著者:藤原正彦
2006年9月15日 35刷発行
発行所:株式会社新潮社

デンマン注: 写真はデンマンが貼り付けました。




実は、この本を図書館で読んだことから『感性の話』という記事を書こうと思ったのやァ。 つまり、制限時間が無い自由なときに本棚から本をとってパラパラとめくっていたら、上の箇所に目が留まったのやないかいなァ。



それがきっかけで『感性の話』を書いたん?

そうやァ。

。。。で、日本に帰省している時にはどないやったん?

あのなあァ~、ずいぶんと忙しかったのやァ~。。。記事を書くばかりではのうてぇ、他にもいろいろとする事があったさかいに、メチャせわしかったでぇ~。

そやから、あんさんは東大阪に居るわたしに逢いにこれへんかったん?

そうなのやァ~。。。めれちゃんにも、わては、ごっつう逢いたかったでぇ~。。。

ホンマかいなァ~?

めれちゃんは忘れてしもうたのやなァ?!

忘れてしもうたてぇ、何を。。。?

めれちゃに逢いたいという、わての強烈で、熱烈な思いを長歌に詠(よ)んだのではないかいなァ。。。忘れてしもうたようやから、ここに書き出すわなァ。 そやから、めれちゃんも、じっくりと読みやァ~。。。




大阪は
あまりに遠く
さいはての
海を隔(へだ)てて
三千里
もしも翼が
あるならば
飛んで行きたし
きみのもと
それがかなえば
あな、うれし
かなわなくとも
きみ思う
気持ちに変わりが
あるものか



きみを偲びて
夜の空
見上げてみれば
月が照り
夜の浜辺を
歩きつつ
影を慕いて
眺めれば
雲間(くもま)に見える
ねねの顔
いつものように
やすらかに
眠りをむさぼる
あどけなさ



遠く離れて
居るものの
きみの真心
この胸に
返歌となりて
伝わりぬ



嗚呼、逢いたいな
浪速路で
きみと手を取り
歩きたや
それがかなわぬ
ことなれば
せめて、きみの名
呼びかける
きみも見ている
お月さん



耳をすませば
なつかしや
嗚呼、なつかしや
なつかしや
なぜか聞こえる
きみの声
夜のしじまに
恋しさつのる
 
 
by 愛の天使 (デンマン)

2009/07/30 6:06 PM

バンクーバー時間:
7月30日 木曜日 午前2時3分




『即興の詩』サイト
「きみ待つ場所へ」のコメント欄より

『写真の魔術』に掲載
(2009年8月12日)




この長歌を読めば、めれちゃんにも、わての狂おしいほどの逢いたい気持ちが分かるやろう?



それほど逢いたいのならば東大阪まで飛んで来ればええやんかア!

あのなァ~。。。、楽しみは後に延ばせば延ばすほど大きくなるねん。。。めれちゃんとは、いつでも夢で逢えるやんかァ~!

また、あんさんは、そのようなしょうもない事を言わはるのォ~?

とにかく、いつまでも、逢いたいの。。。飛んで来ればええのと、言ってる場合ではないねん。 先を急がにゃ、またこの記事が長くなって終わりが見えなくなるねん。

分かりましたわ。。。それで、あんさんは熊谷駅前の漫画喫茶「マンブー(MANBOO)!」で記事を書きはった時は、どないやったん?





屋上に“漫画喫茶”と書いてあるのんが、あんさんがネットをやった所なん?



屋上に看板があるのやけれど、実際にはビルの2階と3階にあるねん。

ずいぶんと賑やかな所にあるのやねぇ!

JR熊谷駅のまん前やからなァ。

ずいぶん、うるそうて記事が書けんとちゃうん?

ビルの中に入ってしまえば、それ程五月蝿(うるさ)くはないでぇ~。

それでぇ、ゆっくり時間をかけて記事を書いたん?

いや。。。時間に追われてしもうたのやァ。

そやけど、あんさんは6時間パックでネットをやりはったんでっしゃろう?

あのなァ~。。。、記事を書くだけに時間を使(つこ)うたんとちゃうねん。。。メールに返信したり、仕事の用件で検索したり、いろいろと他にもやる事があったのやァ。

つまり、記事を書くことに気持ちが集中できへんかったん?

まああ。。。そういうことやでぇ~。。。






青枠で囲んである記事が漫画喫茶「マンブー(MANBOO)!」で書いたものやァ。



「島本さちえ」さんと「不倫スパム」の記事が目立つやん。

『島本さちえと村西香(2010年10月26日)』

『島本さちえと5000万円(2010年10月21日)』

『軽井沢タリアセン夫人のパンツ(2010年10月19日)』

『16人目のネット友(2010年10月15日)』

『あなたも日本を良くしたい(2010年10月13日)』

『れいなの不倫スパム(2010年10月10日)』

『行田ちゃんぽん(2010年10月8日)』




時間に追われるから、どうしても類型的な、似たような記事になってしまうねん。。。読んでみれば分かるけれど、あまり内容が豊かな記事とは言えへん。



時間的な制約を受けると、あんさんのオツムが余裕を持って機能せ~へんと言わはるのォ~?

そう言う事やでぇ~。。。時間ばかり気になってしもうて記事の内容を豊かにしようという余裕が持てなくなってしまうねん。やっぱり、時間が気になるという事はオツムの活動には良くないねん。

そうやろか?

そうなのやァ。。。茂木さんの場合には、お金儲けに忙しくなってしもうたのやァ。

茂木さんは次第に仕事や生活に忙しくなって、

(特に本を書いてお金儲けが忙しくなって)

惑うことが少なくなり、

いつも目先の課題にとらわれて


(税金を)申告する事まで

忘れるようになってしまった。

結果として脳が老化してしまった。




あんさんは、どうやのォ~? あんさんのオツムは老化してはりませんのォ~?



老化しておらんでぇ~。。。上に書いたような強烈な、熱烈な思いを長歌に詠(よ)めると言う事は、わては、まだまだ若いと言う事なんやァ。うししししし。。。


【レンゲの独り言】



ですってぇ~。。。
デンマンさんは、ご自分ではずいぶんと若いつもりでいるのですわ。
あなたはいかがですか?

誰でも、できれば若いままで居たいですよね。
あなたも若返れたら素晴らしいと思うでしょう?

最近の健康ブームのキーワードの一つは、何とか年齢です。
お肌の年齢。
骨の年齢。
。。。
色々ありますけれど、今一番話題になっているのは血管年齢ですって。
血管年齢は血管の柔軟性を示す数字の事だそうです。
血管の硬さによって血管年齢が決められているわけです。

人間の血管は血管の内側にコレステロールや中性脂肪などがたまって硬く分厚くなって年をとってゆきます。
これが動脈硬化で、年齢とともに誰にでも起こる現象です。
この血管年齢を若く保つかによって、あらゆる成人病に罹りにくい体を維持する事ができるのですって。

最近の臨床検査では、血管年齢を測定することは、生活習慣病を改善し心筋梗塞や脳梗塞を予防する有効な方法だと考えられています。
少し前に実年齢50歳くらいの男性が血管年齢を若返らせる生活に変えて、血管年齢が28歳になり、見た目にも30台にしか見えないくらい若返ったそうです。
あなたも血管年齢のことを考えてみたらいかがですか?

次回も、マジで面白いお話が聞けそうですわ。
また、明後日、読みに戻ってきてくださいね。
では。。。




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こんにちは。ジューンです。

レンゲさんが若さについて書いたので

わたしも若さについての英語の格言を

取り上げてみました。


Age is foolish and forgetful

when it underestimates youth.


- J. K. Rowling,
Harry Potter and
the Half-Blood Prince, 2005


さあ、あなたはどのように訳しますか?

わたしは次のように意訳してみました。


若さを軽く見ていると、

いつの間にか愚かに年を重ねるものなよね。


では、次。。。


In youth we learn;

in age we understand.


- Marie Ebner von Eschenbach


さあ、あなたは、どのような意味にとりますか?

わたしは次のように解釈しました。


若い時って、たくさんの事を学ぶべきなのよ。

そうすれば年を取ってから、

いろいろな事が理解できるものなのよ。


どうですか?

あなたも若いうちに、できるだけ

たくさんの事を学んでくださいね。

ところで、卑弥子さんが面白いお話を集めて

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じゃあね。バーィ





香りで脳を刺激

香りで脳を刺激しよう <アロマテラピーの不思議:1>

4本足の動物は、そこら中を嗅ぎ回ってエサを探します。

イヌは電信柱ごとにほかのイヌの尿の匂いを嗅いで、縄張りを確認しています。`
このように、「嗅覚」は動物の本能に直結した感覚で、「原始感覚」と呼ばれています。

2本足で立つことにより、人間にはその必要性が薄まって、五感の中でも最も退化した感覚となっていますが、
嗅覚は五感の中で唯一、大脳新皮質を経由せずにいきなり大脳辺縁系の海馬や扁桃腺に達して、直接、脳を強く刺激します。

こうした嗅覚のしくみを利用したのが「アロマテラピー」です。

アロマは「香り」、テラピー(セラピー)は「(薬や手術を用いない)治療」のこと。つまり、れっきとした“療法”なのです。
しかも、おしゃれなイメージがあり、目的に合わせて気軽にできるので、特に若い女性に人気があります。
主に植物から抽出した精油を用いて、専用のポットで熱する、浴槽に垂らして入浴する、皮膚に直接塗るなどの使用法があります。


次回は、さまざまな身体の不調にどのような香りが適しているのか、詳しくご紹介しましょう。

参考文献:『「超」脳力UPプロジェクト』大島清著/きこ書房刊

脳内マーケティング



注目を浴びつつある“脳内マーケティング”

「ニューロマーケティング」という言葉をご存知でしょうか?
これは、脳内神経の反応を分析して広告効果をリサーチする試みのこと。「fMRI」(機能的磁気共鳴画像)という、
脳内の血流量の変化を画像化する装置を用いて、広告に対して脳がどれだけ効果的に反応しているかを測定する“脳内マーケティング”です。

この「ニューロマーケティング」の有名な事例として、コカコーラとペプシコーラにおける広告効果の比較実験が挙げられます。
これはアメリカで行われたもので、被験者にふたつのコーラのブランド名を隠して飲ませたところ、双方で脳の反応に大きな差はなかったものの、
ブランド名を出して飲ませてみるとコカコーラを飲んだときのほうが脳は大きく反応した、というもの。
この結果は、被験者の脳はコカコーラのブランド性のほうにより大きく反応することを意味しており、
コカコーラの広告戦略のほうがより効果的に成果を生み出しているという結論を導くことができるものなのです。

この「ニューロマーケティング」という考え方を応用していけば、どんな広告を展開すれば脳が大きく反応し、
購買につなげていくことができるのかを医学的に検証できるようになるといわれています。もちろん、サブリミナル広告が禁止されているように、
マインドコントロールにつながるような広告活動への応用は倫理的な問題が生まれてしまうのですが、あくまでも市場調査の手段と考えるなら、
とても興味深い分野です。本格的な実用化のためにはまだまだ研究が必要とされるようですが、未来のマーケティング手法として、
「ニューロマーケティング」はアメリカのビジネス界でにわかに注目を集めているのです。



美しさはオツムで見るものなのでござ~♪~ますわ。



美しさはオツムで見るものなので

ござ~♪~ますわ。




おほほほほ。。。

卑弥子でござ~♪~ますわぁ。

あたくしが、そろそろ、こうして出てくるだろうと

あなたも思っていたでござ~♪~ますでしょう?

だから、こうして出てきたのでござ~♪~ますわよう~。

うししししし。。。。

ところでね、美しさはオツムで見るものでござ~♪~ますわよ。

知っていました?


美術とは眼が創り出すのか? が創り出すのか?

私たちは、ものを「眼」で見るといいますね。

しかし「眼」は単純に光と色の3原色(赤・青・緑)という視覚情報を

“点の集合”として受け取っているだけなのでござ~♪~ますのよ。

その視覚情報が、内で形や奥行きのある画像へと“抽象化”されることで、

視覚として認識されているのでござ~♪~ますわ。

そのため、ものを見るのは「眼」ではなく「オツム」である、

という考えが一般的となっているのでござ~♪~ますわ。

でも、ここに面白いお話がござ~♪~ますのよ。

画家には“眼”で見た光景を描く画家と、

”で見た光景を描く画家がいるのですわよ。

“眼”で見た光景を描く画家の代表はモネなのですわよ。




“Waterlilies (睡蓮)”
painted in 1903 by Claude Monet


『睡蓮』に代表されるモネの作品は、

通常の視覚では認識できないような細かい色彩の組み合わせで花や葉、

水の色などが描かれているのでござ~♪~ますわ。

これはによる“抽象化” というフィルターがかかっていない、

“眼”に映った色や光の点の集合が

ありのままに描かれたものだ、というのですわ。

もちろん、オツムを介することなく眼だけでものを見ることは

生理学的に無理なのでござ~♪~ますわ。

“見る”という行為は、オツムが“抽象化”した感覚でしかありえないのでござ~♪~ます。

おそらくモネには、あたかもによる“抽象化”を飛び越し、

“眼”に映される純粋な色と光を感じ取れるかのような、

強烈な視覚能力が備わっていたのではないでしょうか。

”で見た光景を描く画家の代表は、ピカソだといえるでしょう。



ピカソの絵は、何が描かれているのかわからないものが多く、

いったいあのビジュアルはどこから発想されているものなのか、

不思議に思う人も少なくないはずでござ~♪~ますよね。うふふふふ。。。

その答えを導く一説に、ピカソは脳内で起こる視覚情報の

“抽象化” という現象そのものを描こうとしたのでは、というものがあります。

いいかえれば、ピカソは脳内で繰り広げられる視覚情報の加工作業そのものを注視し、

キャンバスに描き出したのではないか、という見方なのですわよ。

“眼”で見た光景と、“脳”で見た光景。

このふたつの視覚世界を理解したうえで美術鑑賞をしてみると、

芸術家特有の視点をより深く理解できるようになるかもしれませんわね。

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