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地球温暖化は避けられない

 

地球温暖化は避けられない

 


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ケイトー、今日は地球温暖化の話をするわけぇ~?


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そうです。。。 いけませんかァ~。。。

恐らく誰もが地球温暖化のことを知っていると思うけれど、どうして急にこの話題を取り上げるのォ~?

実は、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。


世界は温暖化する

 


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部屋の掃除を例に取ろう。

1週間放置しておくと、部屋の床にはゴミやホコリがランダムに散らばってしまう。

そこで掃除機を持ち出して、ゴミを吸い取ってしまう。

ランダムなゴミが消えるから、たしかに部屋の床は秩序が高くなる。

 

でも掃除機の中を考えてみよう。

先ほどよりも明らかにゴミが増え、しかもそれがランダムに積み重なっているはずである。

この操作をしばらく続けると、掃除機がいっぱいになってしまう。

 

仕方がないから、掃除機の中身をゴミ箱に捨てる。

そのゴミ箱も、放置すればいっぱいになる。

だからやがて自治体の収集車が来て、ゴミを運び出す。

 

ゴミ箱の秩序は戻るが、収集車の中はゴミだらけである。

それを焼却炉で燃やす。

 


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すると燃えるゴミ、つまり炭素を含んだ高分子が、水と炭酸ガスという小さな分子に変化する。

こういう小さい分子は、いままでは高分子の中に秩序的にこていされていたのだが、いまや自由自在に外界を飛び回る。

つまり外界にランダムな分子運動が増える。

しかもその過程で掃除機はエネルギーを使い、結局は水と炭酸ガス分子を増やす。

 


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結論は何か。

部屋がきれいになった分だけ、ランダムな分子運動が増え、おそらくそれで世界は温暖化するのである。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




99-100ページ 『遺言』
著者: 養老猛司
2017年12月25日 第5刷発行
発行所: 株式会社 新潮社




つまり、人間が掃きだすゴミをたくさん燃やすので地球は温暖化すと言うのねぇ~?



もちろん、ゴミだけじゃありませんよ! 車の排気ガス。。。

 


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  石油精製所の煙突

 


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  石油採掘所の火災

 



つまり、炎がある所では二酸化炭素が大量に排出される。。。 これが温室効果を高める。。。



でも、最近、排気ガスを少なくしようとする努力を各国で し始めているじゃない。。。

確かに、そういう国もある。。。 でも、アメリカの大統領は地球温暖化を見て見ぬ振りをしている!

 


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つまり、排気ガスを多量に排出している中国やアメリカなどの大国が のらりくらりしているので地球温暖化は避けられないわけねぇ~?



いや。。。 それだけが原因じゃない。。。 ちょっと次のグラフを見て欲しい。。。

 

世界の人口の推移
(populat2.jpg)

『拡大する』

 



これは世界の人口推移のグラフですよ。。。



あらっ。。。 20世紀に入ってから人口が爆発的に増えているのねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 次に、二酸化炭素の排出量の推移を見て欲しい。。。

 

二酸化炭素の排出量の推移
(co2a.jpg)

『拡大する』

 



あらっ。。。 二酸化炭素の排出量も20世紀に入ってから急激に増加しているのねぇ~。。。



そうです。。。 2つのグラフを見ると、人口の増加につれて二酸化炭素の排出も比例して増えているのが分かる。。。

つまり、人口が増えると、どうしても二酸化炭素の排出量が増えるというわけねぇ~。。。

考えてみれば、当然のことですよ。。。 人口が増えれば、車に乗る人も増える。。。 それで、排気ガスが増える。。。 ゴミも人口が増えれば増えてゆく。。。

要するに、人口が減らない限り、地球は温暖化に向かうのねぇ~。。。

車の排ガス規制をしても、それは焼け石に水ですよ。。。 人間が増えれば、ゴミはどうしても増えてゆくのだから。。。

つまり、これから人口が少なくなる少子高齢化の日本が、一番 地球温暖化の防止に貢献しているわけねぇ~。。。

そういうことですよ。。。



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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも、なるたけゴミを出さないように生活していますか?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、他に、もっと楽しいことを話せ!」

あなたは、そのように強い口調で私に命令するのですか?

分かりましたわ。

シルヴィーさんが出てくる面白い記事は たくさんあります。。。

次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。


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『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』


(mh370a.jpg)

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』


(jump009.jpg)

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


(banana82e.jpg)

『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

『また塩野七生批判』

『日航スチュワーデス』


(cleopara2.jpg)

『クレオパトラ@塩野批判』

『テルモピュライの戦い』

『思い出の蓮』

『角さんと天罰』

『ラーメン@リガ』

『角さんと天罰がなぜ?』

『南京事件と反知性主義』

『あけびさんの卒論』

『愛は降る星の彼方に』

『サイバー戦争』

『エロくて、ごめんね』

『モバイル社会とガラケー』

『元老のアメリカ』

『ケネディ家の呪い』

『欧米を敵に回す』

『ソフィアからこんにちわ』

『ドイツが原爆をロンドンに』

『いまだに謎』

『さらば大前研一』


(superm3.jpg)

『空飛ぶスパイ』

『愛情はふる星@ベトナム』

『ヒラリーと塩野七生』

『ケネディ夫人@インドネシア』

『究極の大前研一批判本』

『フェルメールの謎』

『女に文句を言う女』

『あなたの祖国』

『宮沢りえ@韓国』

『正しい戦争』

『ゴールデンシャワー』

『死刑廃止』

『かまびすしい』

『今、新たな戦前』

『クレオパトラ@アラビア』

『政府は嘘をつく』

『犬と人間と戦争』

『未来予測』

『知られざる悲劇』

『量子活動家』

『アンネの運命』

『10次元の世界』

『ポーランドの犬』

『熟女ヌード@デンマン』

『ロッキード事件の真相』

『政府と役人と嘘』

『ジュンガル』


とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
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■ "JAGEL - Soft Japanese Bagel"


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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』




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未来予測

 

未来予測

 


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ケイトー。。。、今日は不吉な未来を予測するわけなのォ~?


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シルヴィーは、近いうちに人類が滅亡すると思う?

そうねぇ~、あの将軍様が国内の反乱によって、その座を終われるようなことがあると、気が狂ってすべての核爆弾のボタンを押して 世界を破滅に追い込む可能性が無いとも言えないわよねぇ~。。。

でもねぇ~、将軍様は血のつながった兄貴まで殺してしまうという、恐怖政治を行っているのですよ。。。 だから、反逆する市民も官僚も大臣も居ないと思うよ。。。 とにかく、秘密警察の目や隣人が あちこちに目を光られていて、ちょっとしたことでも密告されるので、北朝鮮人民は反抗する気力も失われているみたいだよ。。。

とにかく、あの国は不思議で怖い国よねぇ~。。。 

あの将軍様のことは置いておくとして、最近、オーストラリアのシンクタンクが、今後30年の気候変動にまつわるリスクを分析し、最悪の場合、人類文明が終焉に向かうかもしれないという衝撃的な予測を発表したのですよ。。。

 


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『2050年人類滅亡!?

豪シンクタンクの衝撃的な未来予測』


 



つまり、今日は2050年に人類が滅亡するかもしれないということを話すわけぇ~?



いや。。。 そうじゃないのですよ。。。 予測は、往々にして外れてしまうということについて話そうと思うのですよ。。。

つまり、2050年に人類が滅亡することは無いと言いたいわけぇ~?

そういうことです。。。 なぜなら、これまでに、そう言う事を言う人はたくさんいたのですよ。。。

例えば。。。?

シルヴィーは宇治の鳳凰堂を見たことがある?

写真なら見たことがあるわ。。。

 


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鳳凰堂建立の思想的・信仰的背景

 

『観無量寿経』の一節に「若欲至心生西方者、先当観於一丈六像在池水上」(若し至心に西方に生まれんと欲する者は、先ず当(まさ)に一の丈六の像池水の上に在(いま)すを観るべし)とある。
鳳凰堂とその周囲の浄土式庭園は、『観無量寿経』の所説に基づき、西方極楽浄土とその教主である阿弥陀如来を観想(特定の対象に心を集中させること)するために造られたとするのが定説である。

飛鳥・奈良・平安前期に広まった仏教は、現世での救済を求めるものであった。
平等院が創建された平安時代後期になると、日本では「末法思想」が広く信じられていた。

末法思想とは、釈尊の入滅から2000年目以降は仏法が廃れるという思想である。
しかし、天災人災が続いたため人々の不安は一層深まり、終末論的な思想として捉えられるようになり、この不安から逃れるための厭世的な思想として捉えられるようになる。

仏教も現世での救済から来世での救済に変わっていった。

平等院が創建された永承7年(1052年)は、当時の思想ではまさに「末法」の元年に当たっており、当時の貴族は極楽往生を願い、西方極楽浄土の教主とされる阿弥陀如来を本尊とする仏堂を盛んに造営した。

鳳凰堂とその堂内の阿弥陀仏、壁扉画や供養菩薩像、周囲の庭園などは『観無量寿経』の所説に基づき、西方極楽浄土を観想するため、現世の極楽浄土として造られたことは間違いない。




出典: 「平等院」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




平等院が創建された永承7年(1052年)は、当時の思想ではまさに「末法」の元年に当たっており、多くの人々が「ああ、この世はもう終わりだ。。。 せめて、あの世では救われたいものだ」と願いながら仏堂を盛んに造営したのですよ。。。



つまり、2050年に人類が滅亡するかもしれない、ということも言ってみれば、21世紀の「末法思想」だと、ケイトーは言いたいわけぇ~?

確かに、似ているけれど、決定的な違いは、宗教的な要素が無いということですよ。。。

つまり、科学的な分析に基づいて人類の滅亡を予測しているので、仏教の「末法思想」よりは信頼できるというわけぇ~?

そうです。。。 仏教の「末法思想」よりは信頼できる。。。 でも、僕は信じられないのですよ。。。

どうして。。。?

あのねぇ~、現代人がタイムマシンに乗って1052年の世界に行けたとしたら、たぶん、当時の「末法思想」を信じないどころか、「皆さん、そのような宗教的な迷信に惑わされないように!」とメガホンをもって庶民の間に迷信だということを触れ回ると思うのですよ。。。

でも、当時、そのような事を言ったら、仏教を信じている狂信者に殺されてしまうわよゥ。。。

確かに、そうなるのがオチかもしれない。。。 でもねぇ~、100年後の人間が、2050年に人類が滅亡するという予測をネットで見たら、ちょうど同じような事を言うと思うのですよ。。。

つまり、100年後の人間にとって、オーストラリアのシンクタンクが予測した「2050年の人類の滅亡」のシナリオは、100年後の人間にとっては、科学的にも根拠が薄いと見られてしまう、とケイトーは言いたいわけぇ~?

そうです。。。 それには僕なりの根拠があるのですよ。。。 かつて、僕は次のドキュメンタリーを見た。。。

 


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『拡大する』

『実際のページ』



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My Comment

July 11, 2017

Directed by Enrico Cerasuolo in 2012, this is a 90-minute documentary that provides provocative insights into the fundamental reasons behind the ongoing global ecological and economic crises as well as a vision of a more hopeful future.

Although it is a profoundly thought-provoking documentary, it doesn't supply enough data to convince me about the seriousness of the upcoming crises.

The updated conclusions stimulate interest, but don't give much information on actions for avoiding the crises.




2012年にエンリコ・チェラスオーロ監督によって制作された この90分のドキュメンタリーは、現在進行中の世界的な生態学的および経済的危機の背後にある根本的な理由を究明し、有望な未来のビジョンを提示している。

しかし、深く考えさせられるドキュメンタリーではあるけれど、今後の危機の深刻さについて充分に納得させるだけのデータを提示してない。

現状を考慮して更新された結論は興味深いけれど、危機を回避するための具体策に関する情報は乏しい。


【デンマン訳】


 



40年ほど前の予測では、石油は枯渇して、21世紀にはいると、新しいエネルギーを見つけねばならなくなるというようなことが言われていた。。。 もちろん、現在、まだ石油はなくなってない! それで、その当時の予測を更新して、新たな予測を導き出したというのが2012年制作のドキュメンタリーの骨子ですよ。。。



つまり、ケイトーは、上のドキュメンタリーを見たけれど、深く考えさせられるドキュメンタリーではあるけれど、今後の危機の深刻さについて充分に納得させるだけのデータを提示してない。 現状を考慮して更新された結論は興味深いけれど、危機を回避するための具体策に関する情報は乏しいと思ったわけねぇ~。。。

その通りです。。。 あのねぇ~、元イギリスの首相が言ったとされる諺があるのですよ。。。 「うそには3種類ある。 嘘と大嘘、そして統計である」というものですよ。。。 つまり、正しい統計を正しく解釈すれば、未来予測も可能だけれど、でっち上げたような不正な統計をこね回して未来予測をすれば、それは嘘と等しいということです。。。


嘘、大嘘、そして統計

 


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『嘘、大嘘、そして統計』(Lies, damned lies, and statistics)は、数字の説得力、特に弱い論証を支えるために統計が使用されることを言い表した表現である。

また、相手の意見を証明するために用いられた統計を疑う時に口語的に用いられることもある。

 

アメリカ合衆国では、この語句は特にマーク・トウェインによって世の中に広まった。

トウェインは、この語句を19世紀のイギリスの首相ベンジャミン・ディズレーリ(1804年 - 1881年)のものと紹介した: 『世の中には3種類の嘘がある: 嘘、大嘘、そして統計だ』(There are three kinds of lies: lies, damned lies, and statistics)。

しかしながら、この言い回しはディズレーリのいかなる著作にも見られず、初めて登場したのはディズレーリの死後である。

ゆえに、その他の考案者も提唱されている。




出典: 「嘘、大嘘、そして統計」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




要するに、「2050年の人類の滅亡説」も2012年に制作されたドキュメンタリーも、正しい統計を正しく解釈してないように思えるので信じられないというわけねぇ~。。。



そういうことです。。。

じゃあ、あのどうしようもないトランプ大統領と同じように、地球温暖化も人類による気象異常もケイトーは信じていないわけぇ~?

いや、人類による二酸化亜炭素放出による地球温暖化は信じています。。。

それは、どういうわけ。。。?

実は次のドキュメンタリーも見たのですよ。。。

 


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『拡大する』

『実際のページ』



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My Comment

June 05, 2019

Directed by Louie Psihoyos in 2015, this 95-minute documentary exposes the forces that will lead our plnet to its next mass extinction, potentially resulting in the loss of half of all species.

Enlightening and fascinating!




2015年にルイ・シホヨス監督によって制作された この95分のドキュメンタリーは、地球上の生物種の半分が消滅する可能性がある次の大量絶滅を起こさせる原因を暴(あば)いてみせる。

目からウロコの啓発をゲットさせ、しみじみと説得されるような魅力的な記録映画!

【デンマン訳】


 



つまり、「2050年の人類の滅亡」のシナリオは大げさで信じられないけれど、人類がこのまま二酸化炭素を放出していると、やがて人類どころか地球上の生物種の半分が絶滅するような危機的な状況になるというわけぇ~?



そうですよ。。。 上のドキュメンタリーを見れば、シルヴィーも信じることができますよ。。。

じゃあ、トランプ大統領も見るべきねぇ~。。。

でもねぇ~、トランプさんは、実は、わかっているのですよ! でも、二酸化炭素の放出を制限させることはできないと思うよ。。。

どうして。。。?

おそらく、大企業との間で、そのような密約が選挙の前にあったと思うんだよ。。。

つまり、それを破ったら2期目に当選することはできないというわけ?

そうです。。。 だから、もしトランプさんが二酸化炭素放出の制限をまじめに考えるとすれば、それは2期目に勝利した後になると思います。。。

そうするかしら。。。?

とにかく、このまま二酸化炭素の放出が続いたとしても、大量絶滅が起こる前にトランプさんは自然死していると思うけれど。。。



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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも トランプ大統領は大企業と密約したので、二酸化炭素放出の制限に消極的なのだと思いますか?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、他に、もっと楽しいことを話せ!」

あなたは、そのように強い口調で私に命令するのですか?

分かりましたわ。

シルヴィーさんが出てくる面白い記事は たくさんあります。。。

次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。


(sylvie500.jpg)


『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


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『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

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『また、宮沢りえ?』

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『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』


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『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

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『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

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『アダムとイブは何を食べたの』

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『クレオパトラ@塩野批判』

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『空飛ぶスパイ』

『愛情はふる星@ベトナム』

『ヒラリーと塩野七生』

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『究極の大前研一批判本』

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『女に文句を言う女』

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『死刑廃止』

『かまびすしい』

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とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ。


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ィ~ハァ~♪~!

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平安のスバル


 

平安のスバル

 


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2020年のスバル




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デンマンさん。。。 いつからスバルの宣伝マンになったのですか?


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いや。。。 別に車を宣伝するために記事を書こうと思ったのではないのですよ。。。

あらっ。。。 今日は平安時代の牛車のお話ではないのですか?

違うのですよ。。。

紛らわしい写真やクリップを貼り付けないでくださいましなァ~。。。 で、平安のスバル というのは、どういうことでござ~ますか?

あのねぇ~、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。



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荒海や

 
佐渡によこたふ

 
天河


 

冒頭に芭蕉の句を引用させてもらったのは、ほかでもない。
江戸の時代にも天の川は庶民に馴染みのものだったことに気づかされるからだ。(略)

私の住んでいる仙台市では毎年8月6日から8日の3日間、七夕祭りが盛大に執り行われるので、一層馴染み深い。
七夕伝説(織女と牽牛の物語)の期限は中国の漢王朝の時代にまで遡るが(紀元前200年ごろ)、日本には奈良時代に伝わったと言われている。(略)

ところがひとつ不思議なことがある。
それは、清少納言が『枕草子』で天の川に触れていないことだ。

 


星はすばる(昴)、彦星、夕筒。

 

よばい星、少しをかし。


 

という記述があるだけなのだ。

ここで、すばるは秋の夜空に見えるプレアデス星団、彦星はわし座の1等星アルタイル、夕筒は宵の明星で金星のこと。
そして、よばい星は流星。


ここに、天の川は出てこない。
『枕草子』は平安時代中期(西暦1000年ごろ)に著されたものだ。

今の時代と違い、空気は澄んでいて、天の川はくっきり眺めることができたはずである。
もしかすると、星とは違い、天体という認識がなかったので、出てこなかったのだろうか、または人気がなかったのだろうか。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




4-5ページ 『天の川が消える日』
著者: 谷口義明
2018年6月25日 第1刷発行
発行所: 株式会社 日本評論社


 


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あらっ。。。 『枕草子』を書いた清少納言のおば様は天の川を無視したのですわねぇ~。。。



なぜ清少納言は天の川を無視したのか? 卑弥子さんは、どうしてだと思いますか?

簡単な理由ですわよう。。。 清少納言のおば様は、「天の川銀河」は「彦星」や「宵の明星」の星とは違い、「天河」は「夜空に浮かぶ川」だと思ったのでござ~ますわァ~。。。 だから、『枕草子』に書かなかったのですわ。。。

そうかなァ~?

デンマンさんは、あたくしの見解に ご不満なのでござ~ますかァ?

いや、別に不満というわけではありません。。。

。。。で、どういうわけで 平安のスバル を取り上げたのでござ~ますか?

すばるは秋の夜空に見えるプレアデス星団と書いてある。。。 要するに、清少納言のおばさんもプレアデス星団とは知らずに夜空の煌(きらめ)く星を眺めていたのですよ。。。


プレアデス星団

 


(subaru12.jpg)



 

プレアデス星団(プレアデスせいだん、Pleiades )は、おうし座の散開星団である。

メシエカタログでの名称はM45。

和名はすばる。

 

肉眼でも輝く5–7個の星の集まりを見ることができる。

双眼鏡で観測すると数十個の青白い星が集まっているのが見える。

比較的近距離にある散開星団であるため狭い範囲に小さな星が密集した特異な景観を呈しており、このため昔から多くの記録に登場し、各民族で星座神話が作られてきた。

 

1769年にメシエカタログの45番に加えられた。

メシエカタログは3回に分けて刊行されたが、M45は1回目のカタログに記載された最後の天体である。

 

約6千万-1億歳と若い年齢の青白い(高温の)星の集団である。

核融合の反応速度が速いため寿命は比較的短いと予想されている。

星団を構成する星の周囲に広がるガスが青白く輝いているのは、星々とは元々関係のない星間ガスが星団の光を反射しているためである。




出典: 「プレアデス星団」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




なるほどォ~。。。 つまり、清少納言のおば様は、この星団を眺めていたのですわねぇ~。。。



そういうことです。。。 なんと この星団は地球から 444.2光年も離れているのですよ。。。  卑弥子さんは 1光年がどれだけの距離なのか? 知ってますよねぇ~。。。

もちろんでござ~ますわァ。。。 これでも京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義しているのですわよう。。。 1光年というのは、光が1年間に走る距離ですわ。。。

さすがに平成の紫式部だと言われている橘卑弥子女史です。。。 ちゃんと科学的な常識もゲットしているのですねぇ~。。。 つまり、我々が現在目にしているプレアデス星団の映像は、444.2年前にプレアデス星団が発した光の映像なのですよ。。。

。。。ということは、その時日本史では、1575年ですわねぇ~。。。 あの有名な「長篠の戦い」の時ですわよう。。。 

 


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戦国時代の天正3年5月21日(1575年6月29日)ですわ。。。 三河国長篠城(現愛知県新城市長篠)をめぐり、3万8千の織田信長・徳川家康連合軍と、1万5千の武田勝頼の軍勢が戦った合戦でした。。。 その時に、プレアデス星団を離れた光が、現在の私たちの肉眼で捕らえている映像なのですわねぇ~。。。



そういうことですよ。。。 平安時代の清少納言のおばさんもビックリですよう!

1575年には、清少納言のおば様は、とっくに亡くなっていましたわァ。。。 つまり、この事を言うために、わざわざ平安のスバル を持ち出してきたのでござ~ますかァ?

いや。。。、そればかりではありません。。。 彦星ですよ。。。 わし座の1等星アルタイルです。。。


アルタイル

 


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アルタイル(英: Altair)は、わし座α星、わし座で最も明るい恒星で全天21の1等星の1つ。

七夕の彦星(ひこぼし、牽牛星(けんぎゅうせい)とも)としてよく知られている。

こと座のベガ、はくちょう座のデネブとともに、夏の大三角を形成している。

 

天の川を挟んで向かい合う こと座のベガ(織姫星)とともに、彦星として七夕の伝説を形成する。




出典: 「アルタイル」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




このアルタイルは地球から、どれほど離れているのでござ~ますか?



16.73光年です。。。

あらっ。。。 プレアデス星団と比べると、ずっと地球から近いのですわね。。。

でも、現在、我々が肉眼で見る彦星は、17年前に、つまり、2002年に彦星を離れた光の映像なのですよ。。。

つまり、夜空を眺めることは、過去を眺めていることになるのですわねぇ~。。。

そういうことですよ。。。



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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。 

あなたはも、今夜 星空を眺めて、タイムマシーンに乗ったつもりで 400年、500年前の星の映像を見てくださいまし。。。

ええっ。。。 「そんな事は、どうでもいいから、もっと他に面白い話をしろ!」

あなたは、そのように あたくしにご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。

分かりましたわ。

では、天の川の不思議に迫るクリップを お目にかけますわ。。。

 


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どうでした?

ええっ。。。 「夜眠れなくなるから、そういう動画は見せるな! 気分直しに何か他に もっと面白いことを話せ!」

あなたは、あたくしに向かって、更にご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。!

分かりましたわァ。。。 あなたが、そうおっしゃるのだったら、まずジューンさんの次の写真をご覧になってくださいまし。。。

 


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千夜一夜物語の衣装を着たジューンさんに魅せられて、女性に成りすます男性が たくさん居るのでござ~ますわァ!

ええっ。。。 信じられないのですかァ?

じゃあ、ちょっと次のYouTubeのクリップを見てくださいまし。。。

 


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いかがでござ~ますかァ~?

男性が女装していると思いますかァ?

あたくしは、素直に信じることができませんわァ~。。。

どうですかァ~? けっこうなものでしょう!?

いつまでも見とれていても仕方がありませんわよゥ。

あなたのために古代史の面白い記事を用意しました。

ぜひ お読みください。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。
 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?


今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?


マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?


とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』



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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。




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『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


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『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』


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『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

『ん?堀内亜里?』

『松平春嶽が黒幕?』

『旅行者的早餐』

『なぜ蝦夷なの?』

『プリキュアとヒトラー』

『戦争絶対反対よね』

『怨霊の歴史』

『色欲@歴史』

『紫式部と敗戦』

『ラピスラズリと源氏物語』


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『性と愛@古代史』

『仙台を離れて』

『美人とブス@大奥』

『絵の中のウソ』

『阿倍仲麻呂@ベトナム』

『バイクガール』

『六条御息所』

『卑弥子さんの大学』

『元寇と捕虜』

『マキアベリにビックリ』

『痴漢が心配』

『びた一文』

『卑弥子@ブカレスト』

『エロい源氏を探して』

『ラピスラズリの舟形杯』

『平成の紫式部』

『隠元豆と国性爺合戦』

『おばさんと呼ばれて』


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『女帝の平和』

『アタマにくる一言』

『悪女レオタード@昌原市』

『スウィートビーン』

『ガチで浦島太郎やし』

『ご苦労さま』

『デンマンのはなし』

『卑弥呼の墓』

『室生犀星と人間学』

『松平春嶽ダントツ』

『英語は3語で伝わる』

『くだらない物』

『漢字で体操』

『面白い漢字テスト』


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『放屁女に罰金』

『アヤメとカキツバタ』

『日本の閨房術』

『大団円』

『ペルシャ人@Anzio』

『紀元前のメイフラワー号』

『あたまにくる一言』

『更級日記の作者も見た』



軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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宇宙は永遠か


 

宇宙は永遠か?

 


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デンマンさん。。。、最近 宇宙は永遠か? というような高尚な哲学的疑問を持ったのですか?


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僕は高尚な哲学的疑問を持った事を自慢するために、この記事を書こうと思ったわけじゃないのだよ!

じゃあ、どうして高尚な哲学的・天文学的疑問を選んでタイトルにしたのですか?

オマエは忘れてしまったのォ~?

オイラが何を忘れたとデンマンさんは言うのですか?

あのさァ~、オマエはかつて次のような哲学的・天文学的な内容をクラシックの記事の中で披露していたのだよ!


3.14 Gian Carlo Menotti (1919 - 2007)

私が所持しているG.C. Menottiの<<The Medium>>のLPでは、作曲家自身が解説をしている。これは幸いだ。私は、学者や評論家の書いた文章より、作曲家の綴った文章の方を好む。やはり、創造の現場にいる人々のそれは、多くの場合に、文章に於いても有効な構成力があるのである。説得力も、彼らの労作が背景にあるが故に、他の人々のそれとは違って感じられる。客観性に於いてすら、自作、他作を問わず、多くの評論家よりは優っている。
意外なのは、演奏家の書いたものである。I. StravinskyやP. Boulezのような、作曲家であり演奏家である人たちを除いては、著書にしても対談にしても、概ね、楽屋裏の話や有名人のepisodeに終始して、自他共の時間を浪費している。彼らは、多分、おさらいに忙しく、考える余裕がないのであろう。ただ、何でも例外はあるもので、Mitsuko Uchidaの語っていることは興味深い。彼女は、よく考えているピアニストである。
しかし、Menottiは、たいしたことを書いてはいない。それでも、次の一節だけは拾い物であった:
Although the Opera was not composed until 1945, the idea of The Medium first occurred to me in 1936 in the little Austrian town of St. Wolfgang near Salzburg. I had been invited by my neighbors to attend a séance in their house. I readily accepted their invitation but, I must confess, with my tongue in my cheek. However, as the séance unfolded, I began to be somewhat troubled. Although I was unaware of anything unusual, it gradually became clear to me that my hosts in their pathetic desire to believe, actually saw and heard their dead daughter Doodly (a name, incidentally, which I have retained on the Opera). It was I, not they, who felt cheated. The creative power of their faith and conviction made me examine my own cynicism and led me to wonder at the multiple texture of reality.
私がこのオペラに興味をもったのは、欧米の霊媒とは如何なる者か、との好奇心があったからである。私は、ひとは笑うかも知れないが、サムエル記上28章に登場する口寄せの女の存在を信じてもいるのである。ただし、私は、同時に、そうした不思議な事象を幾つ並べても、超越の存在の証明にはならない、ということも弁えているつもりである。
此処、Canadaで、この十年の間に、神を見た、という女性の二人を見聞きし、それが、たまたま、私も知っていた人たちなので、私は、内心、うんざりしているのであるが、彼女ら、神までを口寄せする霊媒が嘘を言っている、と迄は私は言わない。言えないのである。そもそも、不思議、不可思議、更に奇跡とは日常性には無く例外的であるからである(草子地:別に、彼女たちが怖いからではない)。人は例外に接したとき、奇跡を連想する。その連想は超越性を予感する。ただし、それは、ただ単なる予感に留まらざるをえない。そもそも、何ものかの非存在を証明することは、何ものかが存在することに較べ、一つのことを除き、不可能と言えるほどに難しいことなのである。その唯一つの例外とは、超越の存在の肯定命題としての証明であるが、そこでは、比類なき絶対、という否定が命題に含まれるが為、否定命題にも還元できるが故である。私が、うんざりしているのは、あの二人が各々自分が見たものを新、旧約に関連づけているからである。超越が存在するとしたならば、それは絶対的な存在である。絶対的とは、それが我々の思惟の彼方にある、ということである。超越が存在するとしたならば、他の存在のしかたでは在り得ない、ということである(草子地:私は、ここで、超越が存在するとも、しないとも書いてはいない)。我々が思い描ける存在は、或いは、我々の網膜に写る、写った影像は相対的なのである。超越は、我々が見る対象ではないことを、旧約は、神を見る者は死ぬ、と表現し、それは、信じる対象であることを、新約が、見ずして信ずるもの、と言い表しているのである。見たもの、見えるものを神とすること、それが偶像礼拝である。S. Kierkegaardの<不安の概念>でも読め、と言いたい。
また、自然科学に於いてでさえも、それは、経験的に存在を確認された対象についての合理的な解釈であり、何ものかの非存在までを証明する方法論はもたない、と私は考えている。序でに書くならば、時代遅れの宇宙永遠説に擬えるかが如くの安易な科学の進歩の無限性の主張にも根拠が無いのである(草子地:私は、此処で、科学の進歩は有限である、とは書いてはいない。ただ、経験に照らし合わせて無限に見える、つまり、経験則に過ぎない、と書いているのである。繰り返すが、無限であるとも、無限ではないとも書いてはいない)。それは、更に、自然科学のみならず、一切の学問の進歩についても同様なのである。例えば、Aと非AであるところのBの双方が存在するとしたらそれは矛盾である、という類の証明はできよう。しかし、それは、AないしB、或いは、両方の非存在の証明にはならない、ということである。現象としての現実なるものに原理、原則があるとすること自体が経験則を出ることのない仮定に過ぎなく、それらは、常に後知恵に過ぎないが故である。
さて、Menottiは、誰の冷たい手が霊媒Babaの喉に触ったかを、結局は、謎として残している。これをNabaの心理の問題としてだけに見ることは、彼の言葉、multiple texture of realityが受け入れない、と私は判断している。
音楽は、過不足なく、この興味深い芝居につり合っている。しかし、私自身は、こうしたmade in USAの音楽によく聴かれる折衷的な作曲技術での創作に、反感までは持たないものの、好感を感じるのは無理だと思った。ただ、Doodlyが登場する時の音楽は、充分にspookyで効果的であろう。

蛇足(コーダ):
私がキリスト教徒であるかどうか、という問題ですら、究極的には、最終的には、超越の命題であろう。




65-66ページ
『間奏曲集―主題なき変奏-作品 2』より

デンマン注: 太田将宏が会費を滞納したようで上のリンク先は削除されてます!




あのさァ~、いつも思うのだけれど、オマエの文章はとっても読みづらいのだよ! 英語やドイツ語やラテン語が入り混じっている。。。 普通の日本人にとって、オマエの文章は似非(えせ)外国語のような印象を与えるのだよ!



デンマンさん! 人のことは言えませんよ! デンマンさんの文章だってぇ、長くて読み始めると、じきに飽きてしまうのですよ。。。

それは、オマエの個人的な見解だと思うのだよ! 僕の記事は、日本語が解る世界のネット市民の 多くの皆様に読まれているのだよ!

134ヵ国のネット市民の皆様に読まれていることを自慢したいのですか?

いや。。。 自慢したいわけじゃない! オマエが「デンマンさんの文章だってぇ、長くて読み始めると、じきに飽きてしまうのですよ」と言ったから、僕の長い記事でも まめに読んでくれる常連さんが居る、と言いたかったまでだよ。。。 とにかく、オマエの文章は読みづらいので、多くの人が上の文章を読み飛ばしたと思うのだよ。。。

マジで。。。?

僕だってぇ、読みたくなかった。。。 でも、この記事を書く都合があるので、次のように読み易くして読んだのだよ。


3.14 ジャン=カルロ・メノッティ

    (1919 - 2007)



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私が所持しているメノッティの《霊媒》のLPでは、作曲家自身が解説をしている。

これは幸いだ。

 


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私は、学者や評論家の書いた文章より、作曲家の綴った文章の方を好む。
やはり、創造の現場にいる人々のそれは、多くの場合に、文章に於いても有効な構成力があるのである。

説得力も、彼らの労作が背景にあるが故に、他の人々のそれとは違って感じられる。
客観性に於いてすら、自作、他作を問わず、多くの評論家よりは優っている。

意外なのは、演奏家の書いたものである。
イーゴリ・ストラヴィンスキーやピエール・ブーレーズのような、作曲家であり演奏家である人たちを除いては、著書にしても対談にしても、概ね、楽屋裏の話や有名人のエピソードに終始して、自他共の時間を浪費している。
彼らは、多分、おさらいに忙しく、考える余裕がないのであろう。

ただ、何でも例外はあるもので、内田光子の語っていることは興味深い。
彼女は、よく考えているピアニストである。

 


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しかし、メノッティは、たいしたことを書いてはいない。
それでも、次の一節だけは拾い物であった:


Although the Opera was not composed until 1945, the idea of ≪The Medium≫ first occurred to me in 1936 in the little Austrian town of St. Wolfgang near Salzburg.
I had been invited by my neighbors to attend a séance in their house.
I readily accepted their invitation but, I must confess, with my tongue in my cheek.

However, as the séance unfolded, I began to be somewhat troubled.
Although I was unaware of anything unusual, it gradually became clear to me that my hosts in their pathetic desire to believe, actually saw and heard their dead daughter Doodly (a name, incidentally, which I have retained on the Opera).
It was I, not they, who felt cheated.
The creative power of their faith and conviction made me examine my own cynicism and led me to wonder at the multiple texture of reality.



オペラは1945年まで作曲されませんでしたが、1936年にザルツブルク近郊のオーストリアの小さな町、ザンクトヴォルフギャングに居た時に≪霊媒≫のアイデアが思いつきました。

私は近所の人たちから彼らの家での交霊会に出席するよう招待されていました。

私はすぐに彼らの招待を受けましたが、実は、正直なところ、それほど参加したいわけではありませんでした。

 



 

しかし、交霊会が進むうちに、私はやや悩み始めました。

とりわけ異常な出来事に出くわしたわけではありませんが、次第に事の成り行きがわかって来ると、私を招いた主人の家の者たちは亡くなった娘のドードゥリー(その名前は、私のオペラで使わしてもらっています)が実際に現れて、彼女を見て、彼女の話を聞いているのでした。

だまされたのは彼らではなく私でした。

彼らの信仰と信念が生み出す創造力によって、社会の風潮や事象などに対して私自身が持つ冷笑的な態度を改めて考えさせられ、現実の多様さに驚かされたのです。

【デンマン訳】


私がこのオペラに興味をもったのは、欧米の霊媒とは如何なる者か、との好奇心があったからである。
私は、ひとは笑うかも知れないが、サムエル記上28章に登場する口寄せの女の存在を信じてもいるのである。
ただし、私は、同時に、そうした不思議な事象を幾つ並べても、超越の存在の証明にはならない、ということも弁えているつもりである。

此処、カナダで、この十年の間に、神を見た、という女性の二人を見聞きし、それが、たまたま、私も知っていた人たちなので、私は、内心、うんざりしているのであるが、彼女ら、神までを口寄せする霊媒が嘘を言っている、と迄は私は言わない。
言えないのである。
そもそも、不思議、不可思議、更に奇跡とは日常性には無く例外的であるからである(草子地:別に、彼女たちが怖いからではない)。

人は例外に接したとき、奇跡を連想する。
その連想は超越性を予感する。
ただし、それは、ただ単なる予感に留まらざるをえない。

そもそも、何ものかの非存在を証明することは、何ものかが存在することに較べ、一つのことを除き、不可能と言えるほどに難しいことなのである。
その唯一つの例外とは、超越の存在の肯定命題としての証明であるが、そこでは、比類なき絶対、という否定が命題に含まれるが為、否定命題にも還元できるが故である。

私が、うんざりしているのは、あの二人が各々自分が見たものを新、旧約に関連づけているからである。
超越が存在するとしたならば、それは絶対的な存在である。
絶対的とは、それが我々の思惟の彼方にある、ということである。
超越が存在するとしたならば、他の存在のしかたでは在り得ない、ということである(草子地:私は、ここで、超越が存在するとも、しないとも書いてはいない)。

我々が思い描ける存在は、或いは、我々の網膜に写る、写った影像は相対的なのである。
超越は、我々が見る対象ではないことを、旧約は、神を見る者は死ぬ、と表現し、それは、信じる対象であることを、新約が、見ずして信ずるもの、と言い表しているのである。
見たもの、見えるものを神とすること、それが偶像礼拝である。
セーレン・キルケゴールの<不安の概念>でも読め、と言いたい。

また、自然科学に於いてでさえも、それは、経験的に存在を確認された対象についての合理的な解釈であり、何ものかの非存在までを証明する方法論はもたない、と私は考えている。

序でに書くならば、時代遅れの宇宙永遠説に擬えるかが如くの安易な科学の進歩の無限性の主張にも根拠が無いのである。
(草子地:私は、此処で、科学の進歩は有限である、とは書いてはいない。ただ、経験に照らし合わせて無限に見える、つまり、経験則に過ぎない、と書いているのである。繰り返すが、無限であるとも、無限ではないとも書いてはいない。)


それは、更に、自然科学のみならず、一切の学問の進歩についても同様なのである。
例えば、Aと非AであるところのBの双方が存在するとしたらそれは矛盾である、という類の証明はできよう。

しかし、それは、AないしB、或いは、両方の非存在の証明にはならない、ということである。
現象としての現実なるものに原理、原則があるとすること自体が経験則を出ることのない仮定に過ぎなく、それらは、常に後知恵に過ぎないが故である。

さて、メノッティは、誰の冷たい手が霊媒ババの喉に触ったかを、結局は、謎として残している。
これをナバの心理の問題としてだけに見ることは、彼の言葉、現実の複数の質感が受け入れない、と私は判断している。

音楽は、過不足なく、この興味深い芝居につり合っている。
しかし、私自身は、こうしたアメリカ製の音楽によく聴かれる折衷的な作曲技術での創作に、反感までは持たないものの、好感を感じるのは無理だと思った。
ただ、ドードゥリーが登場する時の音楽は、充分に不気味で効果的であろう。

 



追記(コーダ):

 

私がキリスト教徒であるかどうか、という問題ですら、

究極的には、最終的には、超越の命題であろう。




赤字はデンマンが強調)

65-66ページ
『間奏曲集―主題なき変奏-作品 2』より

デンマン注: 太田将宏が会費を滞納したようで上のリンク先は削除されてます!




つまり、オイラが哲学的・天文学的な内容をクラシックの記事の中で披露していので、デンマンさんはムカついたのですか?



いや。。。 ムカついたと言うよりも、改めてオマエが一般庶民を見下しているような印象を持ったのだよ!

オイラは一般庶民を見下したりしてません。。。

でも、オマエは早稲田大学理工学部の数学科を優秀な成績で卒業したことを鼻にかけて、一般庶民が考えるよりも高尚な事を記事に中で披露して、自慢しているような印象を僕は持つのだよ。。。

それは、デンマンさんの極めて個人的な意見だと思うのですよ。。。 

じゃあ、その事については、すでに僕は記事で書いたので、これを読んでいるネット市民の皆さんにも次の記事を読んでもらって判断をゆだねるとしよう。。。

 


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『百姓と貴姓』

 



。。。で、今日は天文学的・哲学的な問題を語り合うのですか?



実は、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのだよ。。。



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アンドロメダ銀河と天の川銀河の衝突過程を、

順を追って示したのが図3-21(省略)である。

 


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完全合体まで70億年。
長いたびだが、銀河にとって長旅かどうかはわからない。
彼らにとっては、普通の出来事なのかもしれない。

ただ、こうして、天の川銀河は消えていくのである。
もちろん、同時にアンドロメダ銀河も消えていく。

宇宙にあるすべての天体に当てはまることがある。
すでに述べたことだが、ここで繰り返しておこう。

それは永遠という言葉はない ということだ。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




156-158ページ 『天の川が消える日』
著者: 谷口義明
2018年6月25日 第1刷発行
発行所: 株式会社 日本評論社




著者の言おうとしていることは解りますよ。。。 でも、「永遠」という言葉はあります。。。 だから、著者も「永遠」という言葉を使って書いているじゃありませんかァ!



そういう重箱の隅を突っつくようなことは言うなよ! 著者は「永遠」という概念はない、と書いているのだよ! 要するに、何事にも終わりがある。。。 有限だと主張しているのだよ!

それで、デンマンさんも「何事にも終わりがある。。。 有限だ。。。 無限ではない」ということに賛同するのですか?

いや。。。 僕は、ここで賛同するとも反対するとも明言するつもりはない。。。

それって、ズルイじゃありませんかア! はっきりしてくださいよ!

あれっ。。。 僕よりもオマエこそズルイのだよ!

その証拠でもあるのですか?

オマエが書いた次の箇所をもう一度読んでごらんよ!




 

時代遅れの宇宙永遠説に擬えるかが如くの

安易な科学の進歩の無限性の主張にも根拠が無いのである。

(草子地:私は、此処で、科学の進歩は有限である、

とは書いてはいない。ただ、経験に照らし合わせて

無限に見える、つまり、経験則に過ぎない、

と書いているのである。

繰り返すが、無限であるとも、

無限ではないとも書いてはいない。





こうして、オマエこそ「無限であるとも、無限ではないとも書いてはいない」と言っているのだよ!



要するに、オイラとデンマンさんは“同じ穴の狢(むじな)”ですねぇ~。。。 うへへへへへへへへ。。。

オマエと僕を一緒にするなよ! オマエは何も根拠もなく「無限であるとも、無限ではないとも書いてはいない」と言ってるのだよ!

根拠はありますよ! 「経験則に過ぎない」という根拠ですよ! 。。。で、デンマンさんの根拠は。。。?

「何事にも例外がある」という根拠だよ! つまり、著者は「永遠」という概念はない、と書いている! 要するに、何事にも終わりがある。。。 有限だと主張している! しかし、「永遠はない」という命題にも例外があるのだよ。。。 どのような法則にも、何事につけて例外というものがある。。。 これも、言わば、オマエが言うところの経験則だよ!

。。。で、たとえば、その例外とは。。。?

“愛”は永遠だよ!

 


(universe2b.jpg)

 



馬鹿バカしい! 浮気をしない男や女が居ますか?



そういう男や女が居たとしても、“愛”は存在するといっているのだよ!

それも馬鹿バカしいじゃありませんかア! アンドロメダ銀河と天の川銀河も消えてしまうのですよ! だから、“愛”もそれと一緒に消えてしまうじゃありませんかア!

あのさァ~、この宇宙が消えたとしても、別の宇宙が消えたという証明は不可能なのだよ!

つまり、我々が住んでいる宇宙が消えても、他にもたくさん宇宙が存在して、その宇宙の中の高等生物に“愛”がある、とデンマンさんは主張するのですか?

 


(universe5.jpg)

 



そうだよ。。。 そういう事があり得ないとは、誰も証明できないのだよ! なぜなら、我々人間は宇宙について知らないことばかりなんだから。。。



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宇宙は未知の暗黒に操られているのだ。

暗黒は2種類ある。

ひとつは“暗黒物質(ダークマター)”。

もうひとつは“暗黒エネルギー(ダークエネルギー)”だ。

 

宇宙全体の質量を100%とすると、私たちの知っている原子物質は5%。

暗黒物質と暗黒エネルギーはそれぞれ27%と68%。

これが宇宙の成分表だ。

 


(universe4.jpg)

 

これだけ科学が進んだ現在、私たちは宇宙の95%について知らないのだ。

私たちの身体や、地球、そして太陽などの星。

これらは私たちの知っている原子物質でできている。

 

100種類以上の元素だが、私たちは原子の世界を理解し、そして原子が宇宙を作っていると思い込んでいた。

ところが、私たちは宇宙についてまったく理解していなかったのだ。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




156-158ページ 『天の川が消える日』
著者: 谷口義明
2018年6月25日 第1刷発行
発行所: 株式会社 日本評論社




(laugh16.gif)


【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも“愛”は永遠に存在すると思いますか?

ええっ。。。 「そんな事はどうでもいいから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは日本語のことなど、どうでもいいのですか?

分かりましたわァ。。。

では、話題を変えます。

たいていデンマンさんは 太田さんに対して かなり辛らつな批判をしています。

太田さんにしてみれば、コケにされたと思えるので、

次のサイトで抗議録を公開したのですわァ。。。


(kogiroku9.png)

『実際の抗議録』

デンマン注:しかし太田将宏が上の抗議録を掲載したサイトは消滅してしまいました!

 

デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんは、これに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち 忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと

てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


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震災の心得はできてますか

 

震災の心得はできてますか?

 


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こんにちは。ベティーです。
お元気ですか?

早いもですよね。
1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災から24年がたちました。
日本はとにかく震災が多い国ですよね。
デンマンさんに聞いたら、20年以上カナダで暮らしているのに
地震らしい地震を一度も経験していないんですって。。。
驚きますよね。


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日本なら1年に何十回となく、体に感じる地震を感じますよね。
あなたも過去の災害に学び、
大きな震災の心得を改めて考えてみてはいかがですか?

阪神・淡路大震災では、倒れた家具の下敷きになって、
大切な命を奪われてしまった方や、ケガをした方が大勢いました。
大きな被害を知り、その後、家具を固定するなどの地震対策をされた方も多いでしょう。
ところが近年の大きな地震でも、家具類の転倒や落下物による負傷者が減っていないそうです。

いざ地震が起き、大きく揺れたそのときにとるべき行動は、
まず身の安全を確保することですよね。
大きな揺れが続くのは、長くても1分程度だそうです。
慌てず落ち着いて、丈夫な机の下に入るなど、
落ちてくる物や倒れてくる物を避けられる場所に身を隠して、
わが身を守りましょうね。

揺れの中で行動を起こしたり、慌ててしまうと、
倒れた家具や落下物につまずいて転び、
自分でケガをしてしまうこともあるのです。

身の安全を確保する行動の次が、被害の拡大を防ぐための行動です。
地震で恐ろしいのは火災による二次災害だということが知られています。

「グラッときたら火の始末」とよくいわれますが、火を消すチャンスは三度あります。
一度目が地震の揺れ始めの小さな揺れを感じたとき。
二度目は大きな揺れがおさまったとき。
三度目が出火直後です。

しかし、最初の消火チャンスである小さな揺れを感じたときは、
無理をしないで身の安全を優先しましょう。
三度目のチャンスである、出火直後でも、
1~2分程度の火災はまだ燃え広がっていないはず。
天井まで燃えつく前の初期の火災であれば、消火器でも必ず消せるそうです。


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地震が起きたそのときの行動の心得を、いくつかご紹介しました。
これは、震災の心得のほんの一部に過ぎません。
地震が起きたときにいる場所によって、身を守るために必要な行動も異なります。
地震後の避難時の行動や、地震への備えについても、
過去の震災がさまざまな教訓を残してくれています。
被災された方々の貴重な経験から多くを学び、震災の被害を小さくしたいものですね。

いつ起こるかわからない震災に対する備えの意識は、
月日とともに薄れてしまいがちです。
阪神・淡路大震災の記憶を新たにするとともに、
改めて、家族や身の回りの人と震災の心得を確かめ、
話し合ってみてはいかがでしょうか。
家族の安否を確認するための連絡方法や、
避難場所を相談しておくことも、震災への大切な備えのひとつです。

ところで、あなたの保険を最近点検した事がありますか?
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時間があるときに見直してみるのも安心をつかむために良いかも知れませんよ。

節約ができるかも知れませんしね。
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おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ~♪~ますけれど。。。

地震は怖いですよね。

あたくしは揺れが来ると

いつでもゾ~♪~としますわぁ

生きてる心地がしませんわ。

だからあなたも震災の対策を

常に心がけてくださいね。

ところで、あたくしはいつ震災が来ても良いように

体力をつけているのですわ。

食欲は旺盛なのでござ~♪~ますのよ。


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あたくしは“豚の角煮”が好物なのでござ~♪~ますわ。

どう。。。?あなただって上のおいしそうな写真を見たら、

急に食べたくなったでしょう?

これで体力をつけているのですわよ。

うしししし。。。

ええっ?あたくしの好物は

マツタケご飯じゃなかったのかって。。。?


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あなた、よく覚えているわねぇ~~

そうなのよ。

あたくしはマツタケご飯も大好物なのですわよ。

でも、平成時代のマツタケって

馬鹿高いのですわよねぇ~。

ビックリしましたわぁ~~

平安時代には、マツタケなんて

もう、ゴロゴロ転がっていたんですのよォ~~。

おほほほほほ。。。。


(matsu2.jpg)

最近はいつでもマツタケが手に入るように

なってしまいましたわねぇ~。

なんとなく季節感が失われてしまったような。。。

でも、いつでも作れるのがいいですわよね。

あなたもマツタケご飯を作ってみてね。

ええっ?

良い材料が手に入らない、

とおっしゃるのでござ~♪~ますか?

心配する事は無いのでござ~♪~ますのよゥ!

貴方もこうしてネットをやって、

あたくしの記事を読んでいるのですから、

クリックするだけで、

すべての材料が手に入るのですわよ!

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それは、さておき。。。

あたくしが顔を出す次のサイトもよろしくね。

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とにかくね、笑えるのよう。

わりィ~事は言わないから、

あたくしに騙されたつもりで

覗いてみてちょうだいね。

ええっ? どんな面白い事をやっているのかって?


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どう、これ?笑えるでしょう?

あの“3馬鹿兄弟”じゃないわよ。

言っていることはウソなのよ。

じゃあね、待ってるわねぇ~。

ダメよ!この場をごまかそうとして生返事なんかしちゃあ~

見てよね。お願いねぇ。

絶対よ!

うふふふふふ。。。。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。。。バ~♪~イ。



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