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レオニダス


 

レオニダス

 


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そう、図書館休みなの

 


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FROM: sayuri1234@outlook.com
TO: denman 9876@gmail.com
date: Sep 3, 2019, 2:23 AM
日本時間: 9月3日(火曜日) 午後6時23分


 

図書館休みで、たまには自宅で
のんびりと昼寝でもしてください

10月に行田に帰ったら、
「さきたま古墳公園」にでも行きましょう。

またピクニックしましょうね!

 


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最近、日本の公園では、火を使ってはいけないのです。
だから、バーベキューなど、公園内で してはダメなのですわ。

でもねぇ~、デンマンさんが来るころには関東地方は
素晴らしい秋晴れになってるでしょう。

バーベキューはできないけれど、
サンドイッチやポテトチップで祝杯をあげましょう。

 


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小百合より


 



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件名: 久しぶりの休日を

本を読んですごしました!

きゃははははは。。。



FROM: denman 9876@gmail.com
TO: sayuri1234@outlook.com
date: Sep 3, 2019, 11:52 AM
日本時間: 2019年9月4日 (水曜日) 午前3時52分


 

はい、はい、はい。。。

9月2日、月曜日はLabour Day(勤労感謝の日)で休みでした!

祝祭日はバンクーバー市立図書館も休みです!

 


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うれしい!

そういうわけで、昨日はスタンレー公園の第2ビーチで

海風に吹かれながら本を2冊読んで過ごしました!

 


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小百合さんと一緒に並んで本が読めたら、

きっとルンルン気分いなれたと思います!

きゃははははは・・・

 


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なかなか面白く、興味深い本でした!

この2冊の本を読んで、また記事を書く題材が見つかりました!

 

太平洋を見ながら、心地よい海風を肌に受けて

幸せな気分を感じながら読書に癒されたのでした!

きゃはははははは。。。

 

では、久しぶりに格調高く、

感動のピアノ協奏曲を聴いてね。

 


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じゃあ、今日もルンルン気分で過ごしてねぇ~。。。

 


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デンマンさん。。。 「この2冊の本を読んで、また記事を書く題材が見つかりました!」 と書いてありましたけれど、その題材が レオニダス なのですかァ~?


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そうです。。。 いけませんか?

別にかまいませんけれど、レオニダス というのはカナダの料理ですかァ~?

やだなああああァ~。。。 冒頭の写真を見れば、古代ギリシアのスパルタの王の名前だということが すぐに分かるでしょう!

ちょっとばかり、冗談を言ったまでですわァ~。。。 うふふふふふふ。。。

そういう下手な冗談は言わないでくださいねぇ~。。。

。。。で、どういうわけでスパルタの王を取りあげたのですか?

本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。



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『拡大する』

作品14 ダヴィッド作

『テルモピュライのレオニダス』


 

紀元前5世紀のペルシャ戦争は、ヘロドトスの名著『歴史』ぼおかげもあり、まるで講談のような面白さで今に語り継がれている。
断続的、且つ長期にわたったギリシャVSペルシャのこの戦争のうち、とりわけテルモピュライにおける激戦は名高く、近年もハリウッド映画『300(スリーハンドレッド)』(ザック・スナイダー監督、2007年公開)がヒットしたので御存じの方も多かろう。

クセルクセス王率いるペルシャの軍勢百万を相手に、迎え撃つギリシャ側のスパルタ王レオニダス側はわずか300人。
どう考えても勝ち目のない戦に、なぜレオニダスが挑んだかといえば、それは神託ゆえだった。

ペルシャ軍がギリシャに侵攻してきたとき、デルポイの神託はこう下った、スパルタ王が斃(たお)れるかギリシャが滅ぶか、どちらかだと。
後者を選ぶわけにはいかない。(略)

戦場を岩だらけの狭隘(きょうあい)な峠テルモピュライに定める。
圧倒的多数のペルシャ軍に対抗するためだ。

入り口が狭ければ侵入者の数は限られる。
幾度も敗走すると見せかけてはおびき寄せて戦い、楽勝ムードでいた敵をさんざんに悩ませた。
結果的にペルシャ兵を2万人倒したという。

しかし3日目、ついにテルモピュライの隘路(あいろ)にも抜け道があることをペルシャ側に知られ、両側から挟み撃ちにされてしまう。
絶体絶命。
それでもなおスパルタ軍の士気は衰えず、槍が折れれば長剣で、長剣の刃がこぼれれば短剣で、短剣を失えば素手で、素手の自由を奪われれば歯で噛みついてまでも戦い抜き、300人全員、玉砕した。

この犠牲はギリシャ連合軍を鼓舞し、一ヵ月後のサラミス海戦大勝利へとつながる。
人々はレオニダスとその勇者たちを讃えて墓碑銘にこう記した、「旅人よ、スパルタ人に伝えてよ。命じられたことを果たし、我らここに眠れりと」。

古代史に材をとることの多いダヴィッドが、このエピソードを絵画化したのも不思議はない。
彼の作品の中では『ナポレオンの戴冠式』に次ぐ大作で、完成に12年もかかった。 (略)

本作の評判は、発表当時も今も決して芳しいものではない。
確かに画面は混乱気味だし、レオニダスの眼が祈るように上を見ているのも、いささか絵の魅力を損ねているように思う。
だが非難の的たる「裸体が多すぎる」に関しては、必ずしも真実ではなかろう。

崇高な歴史的な場面にはヌードが一番と、他ならぬアカデミーが奨励しているのだし、古代戦争画に裸体群像は少なくない。(略)

髭の男が花冠の少年の胸元をまさぐっている。
少年も彼の肩にそっと腕をまわす。(略)
これほど妖しい雰囲気の二人について、「別れを惜しむ父と息子」などと解説する美術評論家は、いったい何を見ているのか。(略)

こうしたなまなましさが顰蹙(ひんしゅく)を買ったのだ。
もちろんこれがダヴィッドの趣味だからというものではなく、古代ギリシャ史に依拠した描写であり、また同性愛をタブーとしたのはキリスト教だということも知っての上だ。
知ってなお、あまりに露な男性同士のエロスの表現は不謹慎だと、ダヴィッドの同時代人はーーーおそらく現代人の多くもーーー感じたがゆえに、本作の不人気につながっているのだろう。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)





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144-148ページ 『新 怖い絵』
著者: 中野京子
2016年11月25日 第5版発行
発行所: 株式会社 KADOKAWA 




この上の絵『テルモピュライのレオニダス』がデンマンさんにとって衝撃的なのですか?



いや。。。 衝撃というよりも 12年かけて制作したにしては お粗末だと思ったのですよ!

あらっ。。。 かなり手ひどい批評ですわねぇ~。。。 この絵が素晴らしいと思っている人は、そのデンマンさんの言葉にムカつくと思いますわ。。。

かまいませんよ。。。 この絵をどのように鑑賞するかは、人それぞれですからねぇ~。。。

でも。。。、でも。。。、どうしてこの絵が お粗末なのですかァ~?

あのねぇ~、上の本にもハリウッド映画『300(スリーハンドレッド)』(ザック・スナイダー監督、2007年公開)がヒットしたので御存じの方も多かろうと書いてあるけれど、僕もこの映画を観ていたのですよ!

 


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『拡大する』

『実際のページ』



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デンマンのコメント

 

June 22, 2012

I love this fast-paced, action-packed movie---especially, combined action scenes of slow-motion and fast-forward movement.

These fighting scenes are so impressive and shocking that this technique might have influenced in making the violent scenes of "Spartacus, blood and sand"---a dazzling and fascinating television program in 2010.




このテンポの速いアクション満載の映画にハマりました。

特に、スローモーションと早送りのアクションシーンの組み合わせが すごいです!

これらの戦闘シーンはマジで印象的で衝撃的です。

この手法は『スパルタクス、血と砂』(2010年のすごく魅力的なテレビ番組)の暴力シーンの作成に影響を与えた可能性が強い。





あらっ。。。 7年前の2012年6月に観てコメントを書き込んだのですわねぇ~。。。



そうです。。。 コメントにも書いたけれど、テンポが速く、アクション満載なのですよ。。。 しかも、スローモーションと早送りのアクションシーンの組み合わせが すごい!

上の予告編を見ただけでも、そのすごさが感じられますか?

いや。。。 予告編には、そのすごさがまったく出てない! やっぱり、全編を観ないと、そのすごさが分からないですよ。。。 要するに、上の絵を見ると、全く統制が取れてなくて、兵士が好き勝手な行動をしている。。。 ちょっと見ただけでも、これから戦うという気力も迫力も感じられない。。。 

映画にはあまりに露な男性同士のエロスの表現も出てくるのですか?

いや。。。 僕が観た限り、そういう行為は全く出てこなかった。。。 上の絵には、なんとなく女性的な弱々しさ、兵士のわがままな振る舞い、戦争を前にした不安と混乱。。。 そういうものしか感じられない! 戦う前から負ける事が分かっているような印象を与える。。。 小百合さんにも、そう見えませんか?

そうですわねぇ~。。。 戦争とはかけ離れた雅(みやび)やかなものを感じますわァ~。。。

。。。でしょう!? おそらく、上の絵を描いたダヴィッドは血なまぐさい戦争を見たことがないのだと思いますよ。。。 だいたい、男ばかりのはずなのに、裸の女がいるように見えるのですよ。。。 映画を見た後で、上の絵を見ると、馬鹿バカしくなりますよ。。。

つまり、この事が言いたかったのですか?

そうです。。。 いけませんか?



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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~~

あなたも、男ばかりのはずなのに、絵の中には裸の女が居ると思いましたか?

 


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『拡大する』

 

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第99回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


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ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


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小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


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カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


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なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。



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クレオパトラ@アラビア

 

クレオパトラ@アラビア

 


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ケイトー。。。 クレオパトラは自殺したのじゃなくて、瓜(ウリ)二つの女を身代わりにしてローマ人を欺き アラビアに逃げていたわけぇ~?


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いや。。。 僕はそういう話は聞いたことがないけれど。。。

だってぇ、タイトルを見れば、そうとしか考えられないじゃない!? それに、日本でも源義経が実は影武者を身代わりにして、本人は北陸の海から日本海を渡って中国へ行き、ジンギスカンになったと言うじゃない。。。

 


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あのねぇ~、“判官びいき”と言って、義経が若くして亡くなったので可哀想だと思って、義経ファンが、どこかで生きていて欲しいと願ったために、いろいろな伝説が生まれたのですよ。。。



だから、そういう伝説がクレオパトラにもあっても不思議じゃないでしょう?

だけど、クレオパトラが自殺しないで、瓜(ウリ)二つの女を身代わりにしてローマ人を欺き アラビアに逃げていたという伝説は 聞いたことがないよ。。。

じゃあ、どういうわけで、思わせぶりなタイトルをつけたわけぇ~。。。?

あのねぇ~、実は、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。


ゼノビア


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ゼノビアというのはラテン語における呼称で、パルミュラ語碑文ではバト・ザッバイ(ザッバイの娘)と呼ばれている。

父のザッバイはシリアに勢力を持つアラブ系部族の族長で、母はギリシア人だったという説が有力である。

しかしエジプト語に堪能であっただけでなく、クレオパトラやプトレマイオス朝の後裔であると誇称したことなどから見て、エジプト出身であったとの説もある。

 

エジプト語のほかにラテン語、ギリシア語その他の外国語に通じ、側近として重用した新プラトン派の哲学者ロンギヌスの指導を受けて学問にも明るい才女であった半面、アラブの族長の娘という生まれと育ちから、幼児より乗馬や狩猟に親しみ、夫に従ってクテシフォンへの遠征にも参加したと伝えられる。

『ヒストリア・アウグスタ(ローマ皇帝群像)』という史料によれば、ゼノビアの顔色は浅黒く、瞳は黒く輝き、歯は真珠のように白く、声は澄んで男のようであったという。

さらに18世紀の歴史家ギボンは、その著書『ローマ帝国衰亡史』の中で彼女について、美貌においてクレオパトラに劣らず、貞節と勇気においてははるかに勝る、まさにオリエント屈指の女傑と評している。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




115-116ページ 『物語 アラビアの歴史』
著者: 蔀 勇造
2018年7月25日 初版発行
発行所: 中央公論新社




僕は歴史は日本史も世界史も、かなり知っているつもりで居たのだけれど、このゼノビアという女性については知らなかった。。。 シルヴィーは聞いたことがある?



ないわよ。。。 私も初耳だわァ~。。。 ゼノビア本人は、クレオパトラの子孫だと言っていたのねぇ~。。。

そうらしい。。。 エジプト語も話せたというし、『ローマ帝国衰亡史』によれば「美貌においてクレオパトラに劣らず、貞節と勇気においてははるかに勝る、まさにオリエント屈指の女傑」だったのですよ。

。。。で、実際には、どのような女性だったわけぇ~?

『ウィキペディア』には次のように書いてあります。


ゼノビア


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ゼノビア(ラテン語: Zenobia)は、3世紀に存在したパルミラ王国の「女王」と呼ばれた人物である。

パルミラにあるギリシア語・パルミラ語合璧碑文では、パルミラ語(アラム語パルミラ方言)で「最も傑出した敬虔なる女王、セプティミア=バト=ザッバイ」と記されている。

 

前半生

アラビアのベニサマヤド部族の長ザッバイを父、「長い美しい髪を持つ娘」と称された母の間の娘として240年頃に生まれたとされる。
名前はラテン語で「Iulia (or Julia) Aurelia Zenobia」、一般には「ἡ Ζηνοβία」(ギリシア語)、「Zenobia」(ラテン語、結婚後は「Septimia Zenobia」)と呼ばれることとなった。
なお、公文書には「Bat-Zabbai」(Al-Zabbaの娘の意味)との表現も見られる。

父・ザッバイの祖先は2世紀後半にローマ市民権を取得したとされ、セプティミウス・セウェルス帝の皇后として知られるユリア・ドムナとも近い関係であったと伝わる。
父ザッバイは少なくとも229年にシリアの部族長であった。

母はギリシア人だったという説が有力であるが、ゼノビアが古代エジプト語に堪能であったこと及び古来のエジプト文化に大変精通していたことからエジプト出身であったとの見方もある。
いずれにせよ、ゼノビアの前半生・出生には不明点が多い。

エジプト語以外にもラテン語・ギリシア語・シリア語・アラビア語に通じ、学問にも秀で、側近で哲学者でもあったカッシウス・ロンギヌスの指導を受けてホメロスとプラトンの比較論や歴史書を著したとされる(いずれも散逸)。

 

パルミラの「女王」

ゼノビアの名前が初めて史料に出るのは258年にパルミラ一帯を治める有力者であったセプティミウス・オダエナトゥスの後妻として入った時となる。
その後、ゼノビアにとって初子となるルキウス・ユリウス・アウレリウス・セプティミウス・ウァバッラトゥス・アテノドラス(以下ウァバッラトゥス)も生まれた(オダエナトゥスには前妻との間に1子(ヘロデス Hairan が有)。

オダエナトゥスはガッリエヌス帝に叛旗を翻して皇帝を僭称したティトゥス・フルウィウス・ユニウス・クィエトゥスの討伐やサーサーン朝の首都クテシフォンへ2度も攻め入る等の功績を挙げてガッリエヌスの信頼を勝ち得た。
それら遠征にゼノビアはパルミラ軍に同行しただけでなく、軍装を纏い、その智謀でオダエナトゥスを支えた。

267年にオダエナトゥスが甥・マエオニウス(Maeonius)によって暗殺、またヘロデスも同時に殺害され、パルミラはNo.1及び後継者を相次いで失う混乱状態に陥った(ゼノビアが仕組んだともされる)。
ゼノビアはウァバッラトゥスをオダエナトゥスの後継者に据えると共に自らはその共同統治者となることで、一連の事態を収拾することに成功した。

ガッリエヌス(在位253年 - 268年)の治世下より上述したような功績もあってガッリエヌスよりローマ帝国東部属州を委任されていたオダエナトゥスはパルミラを根拠地として既に半独立(パルミラ王国)の状態であった。
西方属州にはガリア帝国が割拠、北方属州へはゴート族等の北方異民族の侵入が相次ぐ中、268年にはガッリエヌスが暗殺された。

ゼノビアはローマの迷走に乗じる格好で「サーサーン朝の侵略からローマ東部属州を護る」という名目で皇帝直轄領アエギュプトゥス(エジプト)及びカッパドキアやパレスティナ、カルケドン等のローマ東部属州・都市に軍を派遣して次々と「領土」を拡大していった。

ゼノビアは自らを「エジプトの女王」と称し、またこれらの事件から「戦士女王(Warrior Queen)」とも呼ばれた。
実際にゼノビアは騎馬術にも優れた才能を示したという。

ゼノビアはカルタゴの女王ディードーやアッシリアの女王セミラミス、プトレマイオス朝のクレオパトラ7世の後継者を自称したとされる。

 

ローマとの戦争

270年にローマ皇帝となったルキウス・ドミティウス・アウレリアヌスは北方異民族の侵入を撃退すると、ローマから分離・割拠した西のガリア帝国、東のパルミラ王国に目を向けた。
アウレリアヌスはパルミラに降伏を勧告したが、272年にゼノビアはローマ帝国皇妃の称号である「アウグスタ」を自称、ウァバッラトゥスには「アウグストゥス」を名乗らせると共にこれを記念した貨幣を発行し、ローマに対抗する姿勢を見せた。

272年、アウレリアヌスはパルミラへ親征し抵抗したビザンティオン等を陥落させた。
ゼノビアはウァバッラトゥスと共に軍を率いてローマ軍を迎え撃った。
ゼノビア自らが陣頭に立って士気を鼓舞し、戦闘指揮はアエギュプトゥス攻略で活躍したザブダス(Zabdas)に委任したが、2度の戦い(アンティオキア近郊及びエメサ)にいずれも大敗を喫し、ウァバッラトゥスは戦死した(捕虜となった後に死亡したともされる)。

ゼノビアはパルミラへと逃れて、籠城準備を整えた。
ローマ軍はパルミラを包囲したが、兵站線が延びきっていたことに加えて、現住のアラブ人による攻撃が包囲を困難とした。

ゼノビアはサーサーン朝からの支援も期待したが、エジプトを攻略したプロブスが軍を率いてパルミラへ到着して兵站線が確保できたこと及び軍勢が飛躍的に増加したことで、ゼノビアは敗色を悟りペルシアへ逃亡を図ったものの、ユーフラテス川を越える前にローマ軍に捕縛された。
その後パルミラ市もローマに降伏して273年にパルミラ王国は瓦解することとなった。

 

その後の余生

ゼノビアはローマへと連行され、274年にガリア帝国もローマへ統合したアウレリアヌスの凱旋式(274年)でローマ市内を引き回された。
その際にゼノビアは黄金の鎖で自らを縛り、その美貌と威厳をローマ市民に示したという。
なお、ゾシモスはローマへの連行中にゼノビアが死亡したと伝えている。

凱旋式の後はローマ国内のティブル(現:ティヴォリ)のウィッラ・ハドリアナの近郊に高級な別荘(ヴィラ)を与えられ、社交界でも活躍する等、贅沢に暮らした。
また、ゼノビアはローマの元老院議員(名前は伝わっていない)と再婚し、数人の娘(やはり名前は不詳)にも恵まれ、その娘もローマの高貴な身分の人間と結婚したと伝えられる。
いずれにしてもゼノビアに勝利したアウレリアヌス(275年に暗殺)よりも長く生きたことは確実と言える。

 

その他

オダエナトゥスにはヘロデス及びウァバッラトゥス以外に子がいないことから、ゼノビア(及びゼノビアの子孫)が夫の名を取って付けられた人物とも考えられる。
また、5世紀のキリスト教の司教であるフィレンツェの聖ゼノビウス(337年 - 417年)はゼノビアの子孫とされる。

アウレリアヌスは書簡に「ローマ人は『一女性と戦っているだけ』と(アウレリアヌスを)侮蔑するが、ゼノビアの性格と実力を知らないからである」と書き残した。

18世紀の歴史家エドワード・ギボンは『ローマ帝国衰亡史』の中でゼノビアの美貌について「(ゼノビアがその末裔と自称した)クレオパトラに劣らず、貞潔と勇気は遙かに勝り、全ての女性の内で最も愛らしくそして英雄的とされた。
歯は真珠のように白く、大きな黒い両瞳は不思議な輝きに満ち、魅力的な甘美さがこれを和らげていた」と記述、また「オリエント世界で屈指の女傑」と評した。

シリアの500ポンド紙幣にはゼノビアの肖像が描かれている。






出典: 「ゼノビア」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




でも、どういうわけでケイトーはゼノビアに興味を持ったわけぇ~?



あのねぇ~、僕は知らなかったけれど、ゼノビアを知っている人は、けっこう日本にも居たんだよ。。。

マジで。。。?

例えば、次の画像を見てくださいよ。。。

 


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戦士女王ゼノビアと書いてあるわねぇ~。。。 でも、この女王ゼノビアってぇ、同名の別の人物かもしれないじゃない!?



あのねぇ~、僕もそう思ったからネットで調べましたよ。。。 でも、ゼノビアと名乗る女性は歴史上、パルミラの「女王ゼノビア」しかいない。。。

。。。で、戦士女王ゼノビアという日本語版のゼノビアの画像は、アニメのDVDのカヴァー写真なのォ~?

いや。。。 どうやら女王ゼノビアをアニメ化したゲームになっているんですよ!

 


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要するに、日本では、何が何でも歴史上の女傑や英雄をアニメ化してゲームにしてしまうのねぇ~!?



確かに、パルミラの「女王ゼノビア」は、アニメ化してゲームにしやすい人物かもしれないよねぇ~。。。

つまり、この事が言いたかったわけぇ~?

もちろん、そればかりじゃありません。。。

他にも言いたい事があるわけぇ~?

あのねぇ~、ちょっと調べてみただけでも、パルミラの「女王ゼノビア」は西洋でも、以外に有名なのですよ。。。

その根拠は。。。?

日本でアニメ化してゲームになる以前に、ヨーロッパではイタリア(当時はヴェネツィア共和国)のバロック音楽の作曲家・トマゾ・アルビノーニが 1694年にパルミラの「女王ゼノビア」を取り上げてオペラにしたのです。。。

 


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トマゾ・アルビノーニ

1671年6月8日 - 1751年1月17日


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トマゾ・ジョヴァンニ・アルビノーニ(Tomaso Albinoni)は、イタリア(当時はヴェネツィア共和国)のバロック音楽の作曲家。

作曲家としての生前の地位のわりには、生涯についてはほとんど分かっていない。
裕福なヴェネツィア貴族の家系に生まれ、父アントーニオ(1634年 - 1709年)は紙商人でもあった。
ヴァイオリンと声楽を学ぶ。

1694年に作品1を、コレッリのパトロンとして有名なピエトロ・オットボーニ枢機卿(大叔父はローマ教皇アレクサンデル8世)に献呈する。
1700年にマントヴァ公の宮廷ヴァイオリニストとして雇われ、作品2の器楽曲集をマントヴァ公に献呈。
1701年には、非常に人気を呼んだ『組曲』作品3を作曲し、トスカーナ大公フェルディナンド3世にこれを献呈した。

ヴェネツィア聖マルコ大寺院の楽長アントニーノ・ビッフィを立会人に、1705年に結婚。
ヴェネツィアでは、ビッフィ以外の音楽家との交流はなかったようだが、多くのイタリア都市においてオペラ作曲家として名を上げ、たとえばヴェネツィア、ジェノヴァ、ボローニャ、マントヴァ、ウディーネ、ピアチェンツァ、ナポリなどでは有名だった。
この頃になると器楽曲をふんだんに作曲し、1705年以前に、ほとんどのトリオ・ソナタやヴァイオリン協奏曲を作曲したが、その後は1719年まで、独奏楽器のためのソナタやオーボエ協奏曲を作曲したにすぎない。
1720年代から作曲家アルビノーニの足取りはつかめなくなる。

多くの同時代の作曲家とは異なり、アルビノーニには教会や貴族の宮廷に地位を得ようとした形跡が見当たらず、独自の財源によって、独力で作曲する自由を得ていた。
その後は1722年にバイエルン選帝侯マクシミリアン2世エマヌエルに招かれ、オペラを指揮した。
12曲からなる『協奏曲集』は、選帝侯に献呈されている。

1742年にフランスで、アルビノーニのヴァイオリン・ソナタ集が「遺作」として出版されたことから、研究者から、アルビノーニはその頃には亡くなっていたと推測されてきた。
しかしアルビノーニは、ヴェネツィアで人知れず生き延びていた。
生地のサン・バルバラ小教区の記録によると、アルビノーニは1751年に糖尿病により、「79歳」で(おそらく書き損じ)亡くなったとある。

 

作品と影響力

アルビノーニは50曲ほどのオペラを作曲し、そのうち20曲が1723年から1740年にかけて上演されたが、こんにちでは器楽曲、とりわけオーボエ協奏曲が最も有名である。

アルビノーニの器楽曲は、ヨハン・ゼバスティアン・バッハが非常に関心を持っていた。
バッハは、アルビノーニの主題によるフーガを少なくとも2曲遺しており、しかも、しばしば学生の和声法の実習において、アルビノーニのバス課題をよく利用した。




出典: 「トマゾ・アルビノーニ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




1694年というと、あの有名な「高田馬場の決闘」があった年ねぇ~。。。

 


(takada01.jpg)



 



あれっ。。。 シルヴィーは何でそんなことを知ってるわけぇ~?



私はチャンバラ映画が大好きなのよ。。。

知らなかったなァ~。。。

。。。で、最近、パルミラの「女王ゼノビア」は西洋でも人気があるわけぇ~?

マンスール・ラフ=バーニー (Mansour Rahbani) が2007年にパルミラの「女王ゼノビア」を取り上げてオペラを作りました。

 


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日本でもヨーロッパでも知ってる人は知ってるのねぇ~。。。



そういうことですよ。。。



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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたは、パルミラの「女王ゼノビア」を知っていましたか?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、他に、もっと楽しいことを話せ!」

あなたは、そのように強い口調で私に命令するのですか?

分かりましたわ。

シルヴィーさんが出てくる面白い記事は たくさんあります。。。

次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。


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『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』


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『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』


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『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


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『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

『また塩野七生批判』

『日航スチュワーデス』


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『クレオパトラ@塩野批判』

『テルモピュライの戦い』

『思い出の蓮』

『角さんと天罰』

『ラーメン@リガ』

『角さんと天罰がなぜ?』

『南京事件と反知性主義』

『あけびさんの卒論』

『愛は降る星の彼方に』

『サイバー戦争』

『エロくて、ごめんね』

『モバイル社会とガラケー』

『元老のアメリカ』

『ケネディ家の呪い』

『欧米を敵に回す』

『ソフィアからこんにちわ』

『ドイツが原爆をロンドンに』

『いまだに謎』

『さらば大前研一』


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『空飛ぶスパイ』

『愛情はふる星@ベトナム』

『ヒラリーと塩野七生』

『ケネディ夫人@インドネシア』

『究極の大前研一批判本』

『フェルメールの謎』

『女に文句を言う女』

『あなたの祖国』

『宮沢りえ@韓国』

『正しい戦争』

『ゴールデンシャワー』

『死刑廃止』

『かまびすしい』

『今、新たな戦前』


とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
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■ "JAGEL - Soft Japanese Bagel"


(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』




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ヴィクトリア女王とアブドゥル


 

ヴィクトリア女王とアブドゥル

 


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デンマンさんは、どういうわけで ヴィクトリア女王とアブドゥル というタイトルにしたのですか?


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小百合さんは覚えてないのですか。。。

何をですか?

小百合さんはエアカナダの飛行機で成田からバンクーバーにやって来たのですよ。。。

そうですわ。。。

先日、バンクーバーのチャイナタウンで3時のオヤツの時間に小百合さんとジャスミンティーを飲みながら話しをしましたよねぇ~。。。

 


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『拡大する』




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『この店の紹介と評判』


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『チャイナタウンとオペラの話』

 



ジャスミンティーと関係あるのですか?



いや。。。 ジャスミンティ-とは直接関係ないのですよ。。。 チャイナタウンの「新城餅家餐室(New Town Bakery & Restaurant)」でジャスミンティ-を飲みながら話をしている時に、エアカナダの飛行機の中で観た映画の話になった。。。

ええ。。。 確かに映画の話になりましたわ。。。

その話をするうちに、前回、2018年の2月に小百合さんがやって来たときにエアカナダの飛行機の中で観た映画の話になった。。。 そのことについて、かつて小百合さんは次のようなメールを書いたのです。。。



(sayuri5.gif)


件名:

帰りの飛行機では

3本 洋画を見ました。

♪┌(・。・)┘♪



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日付: Mar 15, 2018, 10:17 PM
差出人: "sayuri1234@yahoo.co.jp"
宛先: "denman9876@gmail.com"


バンクーバーに行く飛行機の中では
“Zookeeper's Wife”というタイトルの映画だけしか見ることができませんでした。


(zookeep7.jpg)

パイロットが飛ばしすぎて7時間半でバンクーバーに着いてしまったのです。

帰りはジェット気流に逆らって飛ぶので
成田まで9時間半ほどかかりました。

なので、帰りは 映画を3本 観ることができました。

一つ タイトルを忘れたけど、このタイトルを忘れたやつを
もう一度観たい。

エアカナダで調べたけれど、見つけることができませんでした。
見つけ方が悪かったのかな?


(novit05b.jpg)

教会? あるいは修道院の中の映画で
一人エッチがでてきて 隣の人が見るかと思うと
ゆっくり 観てられませんでした?

あとで考えると、ばかばかしいと思いましたが、
その時は、かなりビビリました。
ヤバイ!と思って、他の映画を開いたのでした。

「VICTORIA and ABDUL」
これは フランスとインドの話 昔の場面でよかった。



 

「Like Our Parents」
これは子供と親の話。

子供って 親のように 似た癖や生き方にながれていくのかな?



タイトルが合ってるか わからないけど。。。

ところで、全部観ることができなかった教会 か修道院の 映画。
あとで 時間のあるときに調べてみてね。

女の子の一人エッチがでてくるので、
デンマンさんならば夢中になってネットで調べて
絶対にタイトルを突き止めることができると思います。
うふふふふ。。。

では。。。

 

小百合より


(sayuri15.gif)




『タリアセン夫人と洋画』より
(2018年3月24日)




デンマンさんは、すぐにこうして私信をネットで公開してしまうのですわァ~。。。 プライバシーの侵害ですゥ。。。



小百合さん。。。 そういう堅苦しいことを言わないでくださいよう! 小百合さんの身元が判らないように、充分に偽装工作がなされているのだから。。。

でも。。。、でも。。。、ネットやコンピューターに詳しい人ならば、すぐに私の身元など突き止めてしまうのですわァ~。。。

大丈夫ですよ! ウィキリークスの広報人、編集長として有名なジュリアン・アサンジも、小百合さんの身元を突き止めようとして、突き止められなかったのだから。。。

 


(assang01.jpg)



 



マジで アサンジさんは 私の身元が突き止められなかったのですか?



そんな事よりも、映画の話ですよ。。。

そうでしたわァ。。。 うふふふふふふ。。。 つまり、私がメールの中で "VICTORIA and ABDUL" を観たと書いたので、今日のタイトルをヴィクトリア女王とアブドゥルとしたのですか?

そうですよ。。。 日本語版では『ヴィクトリア女王 最期の秘密』というタイトルになってます。

 


(vic003.jpg)



 



。。。で、どういうわけでこの映画を取り上げる気になったのですか?



理由は2つあるのですよ。。。 その一つは小百合さんが間違って「これは フランスとインドの話 昔の場面でよかった」と書いていたのですよ。。。

つまり、私の間違いを指摘して恥をかかせるために、ヴィクトリア女王とアブドゥル を持ち出してきたのですか?

やだなあああァ~。。。 小百合さんに恥をかかせるためじゃありませんよ。。。 あのねぇ~、人間は神様じゃないのだから、誰でも、うっかりして間違うことはあるのですよ。。。 ヴィクトリア女王がフランスの女王だった思う人はいませんよう。。。 たぶん、小学生でもヴィクトリア女王がイギリスの女王だったと知っていると思うのですよ。。。

。。。で、第2の理由は何なのですか?

あのねぇ~、小百合さんが観て「これは イギリスとインドの話 昔の場面でよかった」と書いたから、僕もバンクーバー市立図書館でDVDを借りて観たのですよ。。。

マジで。。。?

その証拠をここに見せますよ。。。

 


(lib90305a.png)


『拡大する』

『実際のページ』


 



あらっ。。。 2018年9月13日に観て、コメントを書き込んだのですわねぇ~。。。



そうです。。。 そのコメントを訳したので読んでみてください。。。




デンマンのコメント

 

Directed by Stephen Frears in 2017 based on the book of same name by Shrabani Basu, this British docudrama dipicts the unusual friendship between Queen Victoria and her Indian Muslim servant Abdul Karim.

Abdul Karim (1863 – April 1909), known as "the Munshi", served the queen during the final fifteen years of her reign, gaining her maternal affection over that time.

The close platonic relationship between Karim and the Queen led to friction within the Royal Household, the other members of which felt themselves to be superior to him.

The Queen insisted on taking Karim with her on her travels, which caused arguments between her and her other attendants.

It is an unbelievably hilarious, extraordinarily amusing and profoundly engaging drama you wouldn't want to miss.




シャラバニ・バスによる同名の本に基づいて、2017年にスティーヴン・フリアーズが監督したこのイギリスのドキュドラマは、ヴィクトリア女王とイスラム教徒の従僕であるインド人アブドゥル・カリムとの異例の友情を描いている。

"ムンシ(師、を意味する)"としても知られるアブドゥル・カリム(1863年-1909年4月)は、ヴィクトリア朝の最後の15年間、女王に仕え、その間、女王とは息子のように親しい関係だった。

しかし、カリムと女王の密接な間柄は、王室内に波紋を広げた。

なぜなら他の侍従や従僕は誰もがカリムよりも優れていると思い、女王のカリムに対する特別扱いを妬(ねた)んだためだ。

女王は旅行にはカリムを一緒に連れて行くことを主張した。

そのことは、侍従や従僕の間に更に議論を引き起こした。

信じられないほど滑稽でもあり、異常とも言えるほど面白く、心に深く残る魅力的なドラマで、見逃したくない映画です。




なるほどォ~。。。 デンマンさんにとって信じられないほど滑稽でもあり、異常とも言えるほど面白く、心に深く残る魅力的なドラマだったのですか?



そうです。。。 小百合さんもよかったと書いていたけれど、実際、見るだけの価値のある映画でした。。。

。。。で、デンマンさんはアブドゥルをどう思いましたァ?


アブドゥル・カリム

(1863 – April 1909)


(vic001.jpg)

 

アブドゥル・カリムは「ムンシ(師、を意味する)」としても知られるヴィクトリア女王に仕えるインド人である。
彼はヴィクトリア治世の最後の14年間、彼女に仕え、その間ヴィクトリア女王から息子のように信頼され慕われた。

カリムはイギリスのインドのジャーンシー近くの病院助手の息子として生まれた。
ヴィクトリアのゴールデンジュビリーの年である1887年に、カリムは女王の従僕になるために選ばれた2人のインド人のうちの1人でした。
ヴィクトリアは彼を気に入り、彼に「ムンシ」の称号を与えた。
さらに彼を秘書に任命し、彼のためにインドに土地を与えるほど厚遇した。

カリムと女王の密接なプラトニックな関係は王室内では大きな問題となりました。
なぜなら、誰もがカリムよりは優れていると感じ、厚遇を受けるのは自分だと信じていたからです。
女王は旅行にはカリムを一緒に連れて行くことを主張したので、この件についても他の侍従や従僕たちの間に議論を引き起こした。

 


(edward7.jpg)

 

1901年のヴィクトリアの死後、彼女の後継者であるエドワード7世は、カリムをインドに戻し、ヴィクトリアと交わした手紙類を没収し破棄した。

カリムはその後、46歳で亡くなるまで、ヴィクトリアが彼のために手配していたアグラの近くの地所で静かに暮らした。




出典: 「Abdul Karim (the Munshi)」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


 



アブドゥルは誠実で真面目で、その上ユーモアのある人ですよ。。。



それなのに、エドワード7世は、どうしてあれほどアブドゥルを嫌って憎んだのですか?

それは当然ですよ。。。 エドワード7世は若い頃、遊び人で、母親であるヴィクトリア女王の顰蹙(ひんしゅく)を買っていた。。。 その当時、39年前に治世最初の首相だったメルバーン子爵を、26年前に最愛の夫アルバート王配を、3年前に寵臣ジョン・ブラウンを、と信愛を寄せた男性たちを次々に喪い、ヴィクトリア女王は落ち込んでいたのですよ。。。 だから、遊び人の馬鹿息子のエドワード7世は彼女にとって、目の上のタンコブだった。。。 そのような時に誠実で真面目で、その上ユーモアのあるアブドゥルが現れたのですよ。。。 当然、彼女の母性本能が再びよみがえって、アブドゥルを贔屓(ひいき)にした。

つまり、 エドワード7世はアブドゥルに対して嫉妬したのですか?

嫉妬と言うよりも、エドワード7世はムカついたでしょうねぇ~。。。 なぜなら、息子の自分よりもアブドゥルを実の息子のように厚遇していた。。。 だから、母親が亡くなったら、エドワードはアブドゥルを追い出し、ヴィクトリアと交わした手紙類を没収し破棄したのですよ。。。 アブドゥルが悪いんじゃない! エドワード7世の身から出たさびですよ。。。 もう少し母親孝行をしておけば、ヴィクトリア女王もエドワードをないがしろにはしなかったのですよ。。。

そうでしょうか?

とにかく、権力を持っている人間が ある一人の人間を気に入って、贔屓にするのは絶対によくないのですよ。。。 例えば、唐の玄宗皇帝が楊貴妃をあまりにも可愛がり過ぎたので、部下が頭に来て皇帝に反抗して、結局、楊貴妃を殺させた。。。 

 


(youkihi02.jpg)



 



アブドゥルは殺されなかっただけ、まだいいほうですよ。。。



いくらなんでもエドワード7世は、そこまではしないでしょう!

ちなみに、小百合さんも3人の子供たちは平等に可愛がらないといけませんよ。。。 そうじゃないと、子供の間に波風が立ちますから。。。

つまり、この事を言うために、長々とヴィクトリア女王とアブドゥルを持ち出してきたのですか?

そうです。。。 小百合さんの幸せのためです。。。 (微笑)



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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~~

あなたもデンマンさんのお話を聞いて白けたでしょう?

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第99回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


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ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


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小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)



(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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■ 『ケリスデール』

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(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


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カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


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なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。



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マグダラのマリア 娼婦か聖女か

 

マグダラのマリア 娼婦か聖女か?

 


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デンマンさん。。。 どういうわけで急にマグダラのマリアを取り上げるのですか?


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ジューンさんも名目キリスト教徒としてマグダラのマリアに関心があるでしょう?

確かに、名前は聞いたことがありますわァ~。。。 でも、私は敬虔なキリスト教徒ではないので どちらかと言えばマリアさんよりも 中間選挙前にトランプさんの共和党よりも民主党を応援することにしたシンガーソングライターのテイラー・スウィフトさんの方に興味がありますわァ。

 


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僕もテイラー・スウィフトさんのファンですよ。。。



マジで。。。?

ジューンさんは、呆れた表情を浮かべているけれど、僕がテイラー・スウィフトさんのファンでは可笑しいのですか?

別にかまいませんけれど、そんな事よりも、なぜ急にマグダラのマリアを取り上げるのですか?

あのねぇ~、実は昨日、バンクーバー図書館でDVDを借りて"The Real Da Vinci Code (本当のダ・ヴィンチ・コード)"というドキュメンタリーを観たのですよ。。。

 


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『拡大する』

『実際のページ』







デンマンのコメント

Nov 05, 2012

This is a documentary presented by Tony Robinson---British actor and commentator---who takes a look at the "facts" on which Dan Brown built his blockbuster novel.

Following the trail laid down by Dan Brown, Tony undertakes his own quest for the Holy Grail.

It is a really shocking secret that Jesus got married to Magdalene and that their daughter has created a long-lasting bloodline that continues to this day.

Is this imaginative fiction or historical fact?

You are guided to the informative and entertaining fact-finding journey.

Personally, however, this journey didn't make me believe the fascinating new story, but the so-called John the Baptist painted on the famous "Last Supper" appears to be a female rather than a male disciple as Tony pointed out.




この作品は英国の俳優兼コメンテーターであるトニー・ロビンソンによってプレゼンされるドキュメンタリーで、ロビンソンは大ベストセラーの『ダ・ヴィンチ・コード』を書いた著者のダン・ブラウンが小説を書くのに基にした事実に注目している。

著者による足跡をたどりながら、聖杯伝説のカリスについてロビンソンは独自に調べてゆく。

イエス・キリストがマグダラのマリアと結婚し、生まれてきた娘が、その後今日まで続くキリストの血統を残したということは驚くべき提言である。

この事はフィクションなのか? それとも歴史的事実なのだろうか?

このドキュメンタリーは観る者を知的で楽しい真相究明の旅にいざなってくれる。

しかし、個人的には、このドキュメンタリーの旅でくり広がられる新しいストーリーを信じることはできない。 でも、あの有名なレオナルド・ダ・ヴィンチが描いた『最後の晩餐』に登場する洗礼者ヨハネがロビンソンが指摘するように 実は、男性ではなく女性の弟子の姿をしているということは頷(うなづ)ける。


 



あらっ。。。 2012年11月5日に、デンマンさんはコメントを書いているではありませんか!



そうなのです。。。 知らずに2度観たのですよ。。。

以前に観たことをすっかり忘れていたのですか?

そうなのです。。。 でも、コメントを読んだら、同じ感想を持ったのでした。。。 やっぱり、2012年から僕の見方や受け止め方は、あまり変わってないようです。。。 あれから進歩してないのか? そう思ったのだけれど、 見方や受け止め方や考え方は、6年ぐらいでガラッと変わることは稀なので、それほど悲観しませんでしたけれどね。。。

なにも、そんなに深刻に考えることでもないでしょう!? 。。。で、2度観たので、そのことを書こうと思ってマグダラのマリアをタイトルに選んだのですか?

そういうことです。。。 コメントにも書いたけれど、キリストはマグダラのマリアと結婚していたとドキュメンタリーでは話を進めてゆくのですよ。

わたしが子供の頃に教わった牧師さんは「マグダラのマリアは娼婦をも意味する“罪深い女”という異名を与えられたのです」と、言ってましたわァ。

僕も、高校生の頃はマグダラのマリアは娼婦だと思っていたのですよ。。。 でもねぇ~、ドキュメンタリーでは「イエス・キリストがマグダラのマリアと結婚し、生まれてきた娘が、その後今日まで続くキリストの血統を残した」と語っていた。

本当はどうなのですか?

ウィキペディアには次のように書いてありますよ。。。


イエスと結婚していた?

 


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さきの『最後の誘惑』で十字架上のイエスがマグダラのマリアとの結婚生活を夢想する。

1982年に英国で刊行されたノンフィクション“Holy Blood, Holy Grail”(日本語版:『レンヌ=ル=シャトーの謎』)で著者らは、イエスとマグダラのマリアが結婚しており、子供をもうけたという仮説を示した。

マーガレット・スターバードもこれに追随し、1993年『マグダラのマリアと聖杯』で、イエスとの間の娘をサラとした。

2003年の小説『ダ・ヴィンチ・コード』がそれをストーリー中に使っている。

シンハ・ヤコボビッチとバリー・ウィルソンも、2014年出版の“The Lost Gospel: Decoding the Ancient Text that Reveals Jesus' Marriage to Mary the Magdalene” (日本語版『失われた福音-「ダ・ヴィンチ・コード」を裏付ける衝撃の暗号解読』2016年)の中で、二人の聖なる婚礼や交わり、子供を二人もうけたことなどを詳細に記録した古代シリア語文書を解読している。

結婚していたとする論では、あちこちに暗喩や象徴の形で残っていると主張している。

そもそも西洋美術には作品の中にシンボルとしての形や色を配し、暗示的に表現する手法があるのである。

古くから中心的な宗派以外は、異端として迫害されたり証拠品を焼き払われたりしてきた歴史がある。

迫害の対象となるような表現であれば、当然その手法を美術家たちは用いてきた。

明示的なものでは、2-3世紀ごろの著作と見られる『フィリポによる福音書』の記述がある。

古代社会でも国を治める者によって宗教内容の統制が行われ、統率者の意向にそぐわない教義は何度も隠蔽と書き換え、そして迫害が行われてきた。

この結婚という内容もその隠蔽の1つとみられている。

イエスの結婚を巡り、近年さまざまな研究書、追跡書などが出ている。

20世紀の半ばに、異端の書としてこれまで姿を消していた書物がナグ・ハマディ写本の発見など、その姿を現してきた。

そんな世論の中、娼婦を否定し妻とするのは「同じ見方の裏と表」と、エレーヌ・ペイゲルス(Elaine Pagels)は指摘した。

ペイゲルスによれば、「男たちは、マグダラのマリアがイエスの弟子でも、リーダーでもなく、性的な役割だけを与えようとして、このようなファンタジーを作っているのではないかとさえ思える」と。

しかし、史実の対象となる古書の中にイエスが結婚をしていないという具体的な表現もなく、重要な文書が削除され教義が歪曲されたとも解釈できる。

太古の時代に地球上のあらゆる文化でリーダーとしての女神崇拝があったことの名残でもあるマグダラのマリアの存在に恐れを感じた組織が「性的」や「ファンタジー」という言葉によって、逆に貶めているとも考えられる。




出典: 「マグダラのマリア」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




。。。で、デンマンさんはどう思うのですか?



キリストがマグダラのマリアとの間に娘をもうけていたというのは ありえないことではないと思います。。。 上の説明にも書いてあるように、太古の時代から女神崇拝があったことの名残でもあるマグダラのマリアの存在に恐れを感じたキリスト教会がマグダラのマリアに「娼婦」というレッテルを貼りつけたのだと思います。。。

そうでしょうか?

実は、ドキュメンタリーの中でも紹介しているのだけれど、フランスの南部海岸地方にマグダラのマリアと娘が難民として避難してきたというイベントをお祭りにしているところがあるのですよ。。。

 


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。。。ということは、マグダラのマリアがキリストの子供を宿したので、住民に排斥されて避難民として船で当時のフランスに難民として避難したのでしょうか?



でもねぇ~、そのお祭りは、どうやら中世になってから、噂に基づいて始められたらしい。。。

でも、その噂というのが、過去の事実に基づいていたということだって考えられるでしょう?

そうです。。。 だから、その内、キリストとマグダラのマリアの娘のことが書かれている「死海文書(Dead Sea Scrolls)」のような古文書が地中海沿岸のどこかで見つかるかもしれませんよ。



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【卑弥子の独り言】


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イエス様にはお二人のマリア様がいたのでござ~ますわァ~。。。

ご存知ですか?

 


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ええっ。。。 ちょっと思い出せないのでござ~ますかァ?

じゃあ、次のクリップを見てくださいまし。。。

 



 

見終わりましたか?

じゃあ、もう お分かりですわねぇ~。。。

 

ええっ。。。 「宗教臭いことは、もういいから、何か、面白いことを話せ!」

あなたは、そのように、あたくしに命令ならるのでござ~♪~ますかァ?

分かりましたわァ。。。

じゃあ、あなたに、ジューンさんが気に入ったマルタ島の素晴らしい所をお目にかけますわァ~。。。

 


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いかがでござ~ますかァ~?

あなたも、マルタ島へ行きたくなったでしょう!?

 

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、もっと面白いことを話せ!」

あなたは、さらに、あたくしに命令なさるのでござ~ますか?

分かりましたわ。

あなたが、そうおっしゃるのならば、あたくしの個人的なお話しをいたしますゥ。。。

実は、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が殿方の注目を集めているのでござァ~ますわよう。

うふふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


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『拡大する』

『現時点での検索結果』


 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムで汗を流して “ヴィーナスのえくぼ”をゲットいたしました。。。


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スタイルもよくなったのでござ~ますわァ~。。。


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いかがでござ~ますか?

でも。。。、でも。。。、“天は二物を与えず”と申します。。。

これほどスタイルが良くなったというのに、あたくしは未だに独身でござ~ますのォ。。。

世の中は、なかなか思うようにゆかないものですわァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


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『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、

ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。





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『サモトラケのニケとミロのヴィーナス』

『薄命な女のパンツ』

『ロトの娘たち』

『もう一人のモナリザ』

『万夜一夜の謎』

『自由という誘惑』

『驚異の大洪水』

『おつまみミステリー』

『混浴風景を探して』

『ハレルヤ』


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『マルタ島のロマンだ』

『宮沢りえ人気@海外』

『癒しを奏でるパンツ』

『マルタ島deロマン』

『生ログdeロマン散歩』

『宮沢りえ@クールジャパン』

『混浴風呂ガー』

『ウェルカムバック』

『コペンハーゲンからやって来た』

『ロシアからやって来た』

『海外美女ランキング』

『ブログを解剖する』

『スイスからトランプ見に来る』


(fan004.jpg)

『海外美女を探して』

『パンツde大晦日』

『Tバック@三賀日』

『とっちゃん坊や』

『また千夜一夜』

『初恋の思い出』

『乳房振動とブラ』

『白木屋お熊』

『肥後ズイキ@セルビア』

『紐パン熟女』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
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『美尻のビーナス』

『紐パン熟女に惹かれて』

『あの二人が気になって』

『肥後ズイキ@セルビア』

『私は下着女装です』

『ドリアンを探して』

『パリの日本人』

『ペンタゴン式己を疑う』

『薄命な女と映画』

『ラーメン@ベリーズ』

『うるさい夏』

『芭蕉と英語』

『晩香坡物語 生誕150年』

ジューンさんの熟女下着
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『エレクトラde中国』

『熟女パンツ』

『ラーメン@カイロ』

『スパム@クルーズ』

『えくぼ@ヴィーナス』

『孀婦岩』

『モナリザ描きたい』

『ジューンさんの下着』

『やっぱり熟女下着』

『じゅくじょのぱんてー』

『事実と芸術』


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『パクられたパンツ』

『タイタニック@スリランカ』

『蜂@泣きっ面』

『外人が知っている美しい日本』

『腰使い 熟女』

『熟女の下着姿』

『腰を使う熟女』

『ブログランキング』

『曇ってきた@英語』

『出会い系より腰を使う熟女』

『ブリスベンの従妹』

『アヒルが行く』

『英語ペラペラ勉強法』

『ブラウザとOS』

『二千二夜物語』

『大晦日のおばさんパンツ』

『下着の人類学』

『万夜一夜@ロンドン』

『ヒトラーとトランプ』

『ロマン@マルタ島』

『下着の人類学@大阪』

『ハロー@ロックビル』

『孀婦岩の人気 なぜ』


とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


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こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)



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ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ



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『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』



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マキアベリにビックリ

 

マキアベリにビックリ

 


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デンマンさん。。。 今日はどういうわけで マキアベリを取り上げたのでござ~♪~ますか?


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卑弥子さんは不満なのですか?

不満というほどのことは ござ~ませんけれど、あたくしの専門の『源氏物語』とはかけ離れているのでござ~ますわァ~。。。

あのねぇ~、卑弥子さんも、かつて僕とマキアベリについて語り合ったことがあるのですよう。。。

マジで。。。? 

忘れてしまったのですねぇ~。。。

いつ頃のことでござ~ますかァ?

ちょっと次のリストを見てください。。。


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『拡大する』

『病院の悪い評判』

『肩重い』

『アッと驚くマキアベリ!』




これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の5月30日の午後1時12分から31日の午前3時48分までの約14時間半の「生ログ」の一部なのです。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しいのですよ。。。



あらっ。。。 スマートフォンでGOOGLEのアンドロイドで検索して『病院の悪い評判』を読み、その次に『肩重い』を読んで、それから『アッと驚くマキアベリ!』を読んだのですわねぇ~。。。


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『アッと驚くマキアベリ!』



2012年の11月5日に投稿した記事ではありませんか! 6年ほど前になりますわァ~。。。  忘れてしまったのも無理ありませんでござ~ますう。



卑弥子さんの記憶力は 最強ではないのですねぇ~。。。

『源氏物語』に関係あるのであれば、あたくしのオツムに刻印されているのですけれども、カタカナの人物は どうしてもオツムからすり抜けてしまうのでござ~ますわ。。。 おほほほほほ。。。 で、上のリストの写真の女性が『徒然ブログ』にアクセスしたのでござ~ますか?

そういうことです。。。 さいたま市に住んでいる安部 皐月(あべ さつき)さんが読んだのですよ。。。


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皐月(さつき)さんは美人ですわねぇ~。。。 『徒然ブログ』の常連さんですか?



そうです。。。

。。。んで、マキアベリのどこにビックリなさったのでござ~ますか?

次の個所を読んでビックリしたのですよ。。。


Niccolo Machiavelli (machiavelli.jpg--172x216)
(machiavelli.jpg)

 



  1. 質問してみて理解の程度を観察

  2. 追及してみてとっさの反応を観察

  3. 間者をさしむけて内通を誘い誠実かどうかを観察

  4. 秘密を打ち明けてその人徳を観察

  5. 財政を扱わせて正直かどうかを観察

  6. 女を近づけてみて、人物の堅さを観察


    (hooker08.gif)

  7. 困難な任務を与えてみて勇気があるかどうかを観察

  8. 酒に酔わせてみてその態度を観察


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確かに、皐月(さつき)さんがビックリなさるほど エゲツナイことを言ってますわねぇ~。。。



でもねぇ~、よ~く考えてみれば、人間の弱いところ、痛いところを見極めて、なかなか意味のあることを言ってるのですよう。。。 そう思いませんか?

だけどォ~、やることが ヤ~らしいですわよう。。。 女を近づけてみて、人物の堅さを観察するなんてぇ、ちょっと信じられませんわァ~。。。 デンマンさんなんて、すぐに鼻の下を伸ばしてしまうから、女にだらしない人物だと思われてしまいますわねぇ~。。。 うふふふふふふふ。。。

やだなあああァ~。。。 僕は、きれいな女性が近づいてきても、すぐに鼻の下を伸ばしたりしませんよう。。。

。。。んで、このことを言うためにわざわざマキアベリを持ち出してきたのですか?

いや。。。 それだけじゃないのですよ。。。 皐月(さつき)さんが意外だったのが 「呉服屋」さんの“呉服”が もともとは“呉の国の服”を売るお店だったということですよ。。。

Three Kingdoms in China (3goku2.gif--450x368)
(3goku.gif)



でも、呉の国が滅びたのは 西暦280年ですわ。。。 明治から昭和の呉服屋さんが“呉の国の服”を売るわけがないではござ~ませんかァ!



もちろん、呉の服を売っていたわけじゃありません。。。 聖徳太子が生まれる300年以上も前から、この呉からやってきた人たちが、今で言うなら、最新流行のパリのファッションとでも呼ぶべき呉服を持ち込んだということは、すっかり忘れていた。。。 でも、日本語として“ファッショナブルな服”として“呉服”が日本語としてすっかり定着したのですよ。。。 で、いまだに呉服屋さんという人たちが居るわけです。。。

その事を知って皐月(さつき)さんは、お利口になったと思ったのですか?

そうですよ。。。

つまり、この事を言うためにわざわざマキアベリを取り上げたのでござ~ますかァ?

いや。。。、もちろん、そればかりじゃありません。。。 記事を見たら次のリストが貼ってあるじゃありませんかァ!

 

海外からのアクセス

 


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あらっ。。。2012年の10月19日現在で Denman Blog にアクセスした日本語が解るネット市民が 約29,000人いたということですかァ?



そういうことです。。。 75カ国からアクセスしたのですよ。。。

。。。で、最近、 Denman Blog のアクセスがどうなっているのか? そのことを皐月(さつき)さんは知りたい、とデンマンさんに問い合わせたのでござ~ますか?

そうです。。。 ちょっと次のリストを見てください。。。

 

海外からのアクセス

 


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『現実主義者との夢の対談』

@Denman Blog


 



あらっ。。。 2017年12月1日現在で、アクセス者が 約390,000 人に。。。、つまり、5年間に 13倍に。。。 そして、75ヵ国から 134ヵ国に増えたということですわねぇ~。。。



そういうことです。。。 マキアベリもビックリです!

つまり、デンマンさんは、この事が言いたかったのですかァ~?

いや。。。 そればかりじゃありません。。。 あの悪名高い 愚か者の現実主義者も、この事実を知って マジで喜んでいるのですよ!


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わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

やはり、仏のデンマンさんは

素晴らしいですゥ。。。

オイラが お札に載るように

有名にしてくれるのです。

 

デンマンさんのおかげで

日本語が解る134ヵ国の

ネット市民の皆様に

知れ渡ってしまいました!

 

オイラはマジで樋口一葉に

成り代わって

お札に登場できるかも…

きゃははははは。。。

 

オイラが友達もなく、

40ヅラさげて結婚もできずに

狭い部屋に閉じこもっているので

可哀相だと思って

心の優しいデンマンさんは

造幣局に推薦状を書いて

くれるのです!

 

お札にオイラの顔が載ったら

アインシュタインも草葉の陰で

喜んでくれると思いますゥ。


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オイラは偏差値30台のクソ大学を

卒業して以来、初めて

生きる喜びを感じています!

もうこうなったら、恥も外聞もなく

天にも舞い上がる気持ちで

スキップしたいと思います。


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わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

もう一つおまけに

ルンルンルン ランランラ~♪~ン

ああァ~、うれしいなあああァ~。。。


 


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馬鹿ですよねぇ~。。。

自分で「廃人です!」と言いながら

馬鹿を振りまいているのですよ!

この愚か者の顔がお札に出たら

偽札だと思って誰も使いませんよ!

 

どうして これほどまでに人間は

馬鹿になりきれるのかァ?

もし、この愚か者について

もっと知りたかったら

次のきじを読んでみてください。

『マーフィーの法則と現実主義者』




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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あの悪名高い自称「現実主義者」さんが マジで喜んでいる様子が笑えますわァ~。。。

うふふふふふふふ。。。

ところで、あたくしも有名になっているのですわよう。。。

おほほほほほほ。。。

ええっ。。。? 何で有名になっているのかってぇ~。。。?

“ヴィーナスのえくぼ”でござますわァ~。。。

ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索したのですわァ。

あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てに あたくしの記事を読みにやって来る男性が たくさん居るのですわよう。。。


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どうですか? けっこう、イカスと思いませんかァ~!?

ええっ。。。 あたくしのお尻は、どうでもいいからフロントがどうなっているのか見たいのですかァ~?

分かりましたわァ。

あなたがそう言うなら ここでお見せしますわァ。


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どうですかァ~? けっこうなものでしょう!?

いつまでも見とれていても仕方がありませんわよゥ。

あなたのために古代史の面白い記事を用意しました。

ぜひ お読みください。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。
 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?


今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?


マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?


とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』



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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。




(annasalleh.jpg)

『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


(zurose2.jpg)

『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


(hama10.jpg)

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


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『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


(costa04b.jpg)

『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』


(miya08.jpg)

『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

『ん?堀内亜里?』

『松平春嶽が黒幕?』

『旅行者的早餐』

『なぜ蝦夷なの?』

『プリキュアとヒトラー』

『戦争絶対反対よね』

『怨霊の歴史』

『色欲@歴史』

『紫式部と敗戦』

『ラピスラズリと源氏物語』

『性と愛@古代史』

『仙台を離れて』

『美人とブス@大奥』

『絵の中のウソ』

『阿倍仲麻呂@ベトナム』

『バイクガール』

『六条御息所』

『卑弥子さんの大学』

『元寇と捕虜』



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