桜を想いながら

 

桜を想いながら

 


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Subj:小百合さん、おはよう!

春ですね。

元気にお目覚めですか?



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From: denman@infoseek.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date: Thu, Apr 5, 2012 9:51 am
Pacific Daylight Saving Time
(日本時間: 4月6日午前1:51分)


小百合さん、元気ですか?

春ですね。
大長寺の桜も きれいに咲き始めている頃でしょう。


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忍川の堤に二人で並んで座りながら2匹の白鳥を眺めたことがまるで御伽噺の一風景のように思い出されてきますよ。
あんな現実離れした事が本当にあったのだろうか?


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ところで、昔、昔、。。。もう遠い童話のような世界になってしまいましたが。。。
僕が、まだ4つか5つぐらいでしたでしょうか?
僕の親父(オヤジ)が初めて釣りをしたのを見たことがあります。
一人で釣りをするのは間が持たないと思ったのか。。。?
僕の手を引いて小百合さんと並んで座って白鳥を眺めた辺りで釣りを始めたのですよ。
桜が咲いていた頃ではなかった。
でも天気はよかった。
10人以上の釣り人が土手に並んで釣りをしていましたよ。

しばらくして大きなフナがかかりました。
ところが、そのフナを釣上げて手で受け取ろうとしたところで釣竿が真ん中あたりでポキリと折れてしまったのです。
フナはピチピチ跳(は)ねながら水面にポッチャリ!と落ちた。
針を呑んだままだったから、たとえ水に戻っても、あのフナは長くは生きられなかったかもしれない。
親父は大きな獲物を逃して僕の顔を見てテレ笑いというか?苦笑していましたよ。

でも、それ程の後悔はなかったようで。。。
しかし、釣竿が折れて他の釣り人の注目を集めて格好が悪いと思ったのでしょうね。
それで釣りを止めて、僕の手を引いて家に帰ったのです。

親父が釣りをしたのを見たのは、それが初めで最後になりました。
僕は、そんな親父を見たからか。。。?
たぶん、それがトラウマとなったわけではないけれど、
今まで釣りをしたことがないのですよ。
きゃはははは。。。

小百合さんと見た白鳥と。。。
親父が釣り逃がしたフナが。。。なんとなくダブって僕の記憶に戻ってきたのです。

そして。。。バンクーバーの春の記憶と言えば
ロブソン・スクエアに面した美術館の裏の青空喫茶ですよ。


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バンクーバー市立中央図書館に歩いてゆくたびに通る道すがら、晴れた日には決まって目にする青空喫茶が見えてくると、そこのテーブルに小百合さんが座って微笑んでいるのですよ。
現実にはなかった光景なのに、なぜか鮮明に僕のオツムのスクリーンに浮かんでくる。
幻想。。。デジャブ。。。既視感。。。?


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ハローストリートの桜並木にきれいに桜が咲き誇っています。
淡いピンクの花がトンネルを作っているのですよ。
そのトンネルの中を歩いていると、
メルヘンの世界にいるようで。。。、まるで夢の中です。

たまたま図書館で借りた1983年市川崑・監督作品の『細雪(ささめゆき)』を観ました。
映画の初めに出てくる嵯峨野の花見のシーンはきれいでしたねぇ~。。。


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『細雪』

(The Makioka Sisters)




バンクーバーで見ると、あの映画の中にきれいな日本が箱庭のようにして見えてくる。
昭和13年と字幕に出ていたけれど、昔の日本が御伽噺のように出てくる。
桜と小百合さんと昔の日本が、メルヘンの中で混ざり合いました。

小百合さんも、しばらくぶりに大長寺で桜の花を見ながらバンクーバーを懐かしんでね。
じゃあ、また。。。


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デンマンさん。。。『細雪』をご覧になったのですか?


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そうですよう。。。実に良かったです。 なんと言うかァ~。。。嵯峨野で蒔岡(まきおか)家の四姉妹が花見シーンをするところなどは、僕はうっとりしてしまいましたよ。。。

美しい四姉妹にですか?

もちろん、四姉妹も美しいのだけれど。。。、何と言ってもあの桜のシーンは本当に日本だなァ~。。。と、僕の思い出の中から、純粋に日本的なものを感じさせてくれましたよ。。。


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嵐山の桜




嵐山 渡月橋~中之島公園

【お花見】





京都府京都市右京区嵯峨中ノ島町付近

嵐山一帯は桜の名所として、とても人気があります。
その昔、後嵯峨上皇が吉野から持ち帰ったのがはじまりで、渡月橋・中之島公園付近では、ヤマザクラ・ソメイヨシノなど約1500本が咲きほこります。
満開時における緑と桜のコントラストは絶景で、山全体が彩られて一見の価値があります。
ライトアップは3月下旬~4月上旬頃行われます。
最寄り駅は、阪急河原町駅。
京阪四条駅から市バス 東山安井停下車、東へ徒歩5分。

(上のYouTube の説明書きより)




バンクーバーに居るので、なおさら日本的な素晴らしさに衝撃を受けたほどです。 僕は惚れ惚れするように桜のシーンと四姉妹の美しさにうっとりとしながら何度も何度も眺めたものですよ。



それほど良かったのですか?

もちろんですよ。。。それに何よりも、館林の「つつじが岡公園」で2011年10月、小百合さんと一緒に見た冬桜が思い出されてきたのです。


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館林 つつじが岡公園


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つつじが岡公園の冬桜




館林 つつじが岡公園





デンマンさんが春に日本へ帰省するのであれば一緒にきれいなつつじが見られるのに冬桜では、ちょっと残念ですわ。



いや。。。そんなことはありませんよ。 むしろ10月から11月にかけての晩秋の「つつじが岡公園」も風情があって、なかなか良いものです。 それに、4月の下旬から5月にかけて「館林つつじまつり」で公園は人波でごった返すでしょう! 小百合さんとゆっくりと落ち着いて、公園を散歩しながら思い出を語るようなロマンチックな雰囲気ではありませんよう。

そうでしょうか?

そういうものなのですよ。 

。。。で、『細雪』を観て、どう思いました?

実を言うと僕は『細雪』を小説で読んだことがないのですよ。

どうして。。。?

喰わず嫌いです。 あまりに有名な小説だから読む気がしなかった。

普通の人は有名な小説だから手にとって読む気になると思うのですけれど、デンマンさんちょっと変わってますわね。

うん。。。そうかもしれません。 僕は「有名作品」だとか「有名人」に対しては拒否反応を示すことがあるのですよ。

。。。で、映画を観てどうでした?

花見のシーンも良かったけれど、なかなか面白い話でしたよ。


細雪(ささめゆき)

『細雪』(ささめゆき)は、日本の作家谷崎潤一郎の長編小説。
全編の会話が船場言葉で書かれた異色の作品である(谷崎自身は東京出身)。
上流の大阪人の生活を描き絢爛でありながら、それゆえに第二次世界大戦前の崩壊寸前の滅びの美を内包し挽歌的切なさをも醸しだしている。
阪神間モダニズム時代の阪神間の生活文化を描いた作品としても知られる。
舞台は阪神間だが、本質的には大阪(船場)文化の崩壊過程を描いている。

谷崎は第二次世界大戦中の1942年秋に山梨県の河口湖畔の勝山(富士河口湖町)に滞在し、月刊誌『中央公論』で『細雪』の執筆を始める。
夫人の松子、義姉、義妹たち四姉妹の生活を題材にした大作だが、1943年に軍部から「内容が戦時にそぐわない」として掲載を止められる。
1944年(昭和19年)には私家版の上巻を作り、友人知人に配ったりしていたが、それも軍により印刷・配布を禁止される。
疎開を経て、戦後は京都鴨川べりに住まいを移し、1948年(昭和23年)に作品を完成させる。

その後『細雪』は評価され、谷崎は毎日出版文化賞(1947年)や朝日文化賞(1949年)を受賞する。
また、作家の三島由紀夫をはじめ、『細雪』は作家たちにより多くの文芸随想等で幾度か取り上げて高く評価され、読書アンケートや名著選でも必ず近代文学の代表作に挙げられる。

『細雪』の舞台となった神戸市東灘区の谷崎の旧邸は、保存運動がNPO法人「谷崎文学友の会」と地元住民によって進められ、六甲ライナー建設による移築保存を1990年に成しとげ、「倚松庵」と名づけられている。

なお、作中には年号の表記が出てこないが、作中で四季の移り変わりと大きな気象災害が克明に描かれているため、この作品は1937年から1941年までのことを書いているものだとする研究結果も発表されている。

あらすじ

大阪船場で古い暖簾を誇る蒔岡家の四人姉妹、「鶴子」「幸子」「雪子」「妙子」の繰り広げる物語。
三女雪子の見合いから話は始まる。
三女雪子は美人なのであるが、なぜか縁遠く、三十路に入っても嫁げず姉の幸子夫婦が奔走している。
一方四女妙子は始終恋愛事件をおこして姉達をてこずらせている。
なお、兵庫県芦屋市に居を構える蒔岡家の分家で傍観者的な既婚者として登場する二女幸子は、(谷崎の夫人の)松子のことである。

映画

『細雪』はこれまで3度映画化されている。いずれも日本映画史を代表するトップ女優が出演して話題となった。

『細雪』(1950年、新東宝)  監督:阿部豊、出演:花井蘭子、轟夕起子、山根寿子、高峰秀子、伊志井寛、河津清三郎、田中春男、田崎潤、浦辺粂子、藤田進、香川京子、横山運平、ほか

『細雪』(1959年、大映)  監督:島耕二、出演:轟夕起子、京マチ子、山本富士子、叶順子、川崎敬三、根上淳、菅原謙二、船越英二、信欣三、山茶花究、浦辺粂子、三宅邦子、北原義郎、川上康子、八潮悠子、藤田佳子、穂高のり子、瀧花久子、村田知英子、ほか

『細雪』(1983年、東宝)  監督:市川崑、出演:岸惠子、佐久間良子、吉永小百合、古手川祐子、伊丹十三、石坂浩二、岸部一徳、桂小米朝、江本孟紀、小坂一也、小林昭二、辻萬長、常田富士男、浜村純、横山道代、三宅邦子、細川俊之、三條美紀、仙道敦子、頭師孝雄、橋爪淳、ほか




出典: 「細雪」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




長女の鶴子を岸惠子さんが演じているのです。 気品のある貴族的な美しさがありますよね。 二女の幸子を佐久間良子さん、三女の雪子を吉永小百合さん。。。そして四女の妙子を古手川祐子さんが演じているのだけれど、どの姉妹もきれいで、本当に惚れ惚れとするようでした。



。。。で、どの姉妹の生き方にデンマンさんは共感しました?

それは、何と言っても四女の妙子ですよ。 堅苦しい封建的な家の制度だとか世間体を気にする事に反抗するような。。。自分の生き方は自分で決めるという姿勢に僕は共感しましたよ。

でも、そういう生き方は戦前では蓮っ葉な不良娘だと思われていたのでしょう?

そうですよ。 でも、おそらく現在の若い人たちは僕と同じように妙子の生き方に共感すると思うのですよう。 小百合さんはどうですか?

そうですわねぇ~。 でも、現在の日本でも妙子のような生き方を押し通すと生き難いですわ。

わかりますよ。。。解ります。。。吉永小百合さんが演じている三女・雪子の生き方が日本的なのですよ。 自分の考え方をしっかりと持っているけれど、波が立つからそれを表面に出さないで、なんとなく世間と折り合いを見つけながら、できるだけ目立たないように生きてゆく。 そういう女の生き方が日本では世間的に認めれれていたのですよ。 僕のお袋などは、そういう生き方をしてきたのです。 結果的には雪子は何度も何度も見合いを経て、最終的には外国で長いこと暮らしてきた東谷子爵と縁談が決まるのですよ。

そうですわね。 四女の妙子さんがいろいろと問題を起こしたので雪子さんは、正直に東谷子爵に妹のことを話すのですよね。

そうなのです。 「私は妙子さんと結婚するのではありませんから、どうでもよい事ですよ」。。。 東谷子爵は、そう言うのです。 三女の雪子さんの幸せな結婚生活を暗示するようなエピソードですよ。

私は4人の姉妹の内では誰に似ているとデンマンさんは思いますか?

小百合さんは、三女の雪子と四女の妙子の性格を併(あわ)せ持っていますよ。

あら、どう言う訳で。。。?

小百合さんは次のように書いてましたからね。。。


ロマンとバンクーバー


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Subj:長い電話お疲れ様でした

Date: 01/10/2007 1:52:14 AM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 2007年10月1日 午後5時52分 
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com



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長い電話お疲れ様でした。
良くわかりました。

経理をしなくてはいけない。
それも13年分。
誰にたのもうか?
レシートもなくてと迷って朝方まで寝られない夜が毎晩だった時、デンマンさんと話して、ここまで経理が進んだことをホットしてます。

いくら 請求がきても カナダに納めるのならいいやと思いはじめました。 
バーナビーで夏休みを過ごすことは 毎年私の支えの時間でした。

あの古い家は、夏休みで休むというより
ペンキ、芝のクローバむしり、
りんごの木の手入れ、
玄関まで高く長い階段のペンキはがしや、
しばらくみがかないガラス、
シミだらけのじゅうたん、
BASEMENTはランドリーのホコリとくもの巣、
行けば、掃除ばかりの家に大変でしたが
また戻りたいと思っていました。


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実父の病気に、もう自分勝手にしていては駄目だ。
と今年決意しました。

こんな私でも欲しい物があります。
別荘です。
場所は長野です。
買ったら元家主の藤田桃子さん夫婦も招きたいです。
よかったらデンマンさんも。

日本だったら、親をおいていくことなく、ゆけます。

でも、29才からバーナビーで夏休みを過ごすことができた事は私の人生にとって良かったと思います。
ではまた。。。


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小百合より




『ロマンと悪妻』(2008年7月31日)より




懐かしいですわ。 こんな事を書いていたのですわね。



そうですよ。。。見方によったら小百合さんは悪妻と思われかねない。

そうでしょうね。 夫と離れて自分だけで夏休みをカナダで過ごすのですからね。

しかも、小百合さんは自分が夫に求められているような女じゃないとまで自覚している。




デンマンさんは、私がレンゲさんのような

ロマンチックな女だと期待しているようですが、

私は、そのような女っぽい女ではないのですゥ。

主人は私のことを「中性脂肪」だと言います。

つまり、女っぽくない脂肪の塊だと。。。





『夢とロマンの軽井沢 (2008年7月19日)』より




でも、小百合さんはウジウジとグチをこぼしながら自分の殻に閉じこもるわけではない。。。そういうところは四女の妙子のように行動的なのですよ。 自分の考えている事に従って行動を起こす。



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(13年間)バーナビーで夏休みを過ごすことは

毎年私の支えの時間でした。


 

あの古い家は、夏休みで休むというより

ペンキ、芝のクローバむしり、

りんごの木の手入れ、

玄関まで高く長い階段のペンキはがしや、

しばらくみがかないガラス、

シミだらけのじゅうたん、

BASEMENTはランドリーのホコリとくもの巣、

行けば、掃除ばかりの家に大変でしたが

また戻りたいと思っていました。




「中性脂肪」だと言われた妻が、そうなのだろうか? いいえ、決して中性脂肪だけの女じゃないわ!。。。内心では、そう思いながら行動を起こしたわけですよ。 違いますか?



そうですわね。。。確かに、中性脂肪だけの女じゃないと思っている自分も居ましたわ。

それで、夏の期間、夫と離れてバーナビーの“山の家”で過ごしながら、家事をやり、子育てをして自分にだって“女らしいことができる事”を行動して自分で確かめている。 その事を、小百合さんは“(心の)支えの時間”だったと言っているのですよ。 そうでしょう?

そんな風にデンマンさんに言われると、そのような気もしてきますわ。 でも、どうして私に三女の雪子さんのような性格があると思ったのですか?

小百合さんは次のように決断したからですよう。




実父の病気に、もう自分勝手にしていては駄目だ。

と今年決意しました。




それで、これからはバーナビーの別荘をたたんで日本をベースに生活してゆこうと決めたわけですよ。 ちょうど三女の雪子さんが東谷子爵との結婚を決意したように。。。



デンマンさんは、そのように解釈しているのですか?

そうですよ。。。でもねぇ、小百合さん。。。ロマンを忘れては駄目ですよ。。。これからも、まだまだ小百合さんの長い人生は続いてゆくのだから。。。生きがいとは何か?。。。常に考え続けなければならないということでしょうね。

そうかしら。。。?




【初出: 2012年4月8日 (日曜日) 『桜のメルヘン』】



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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あたくしは“花より団子”でござ~ますわァ~。。。

桜の花も、つつじのお花も、それは きれいでざ~ますわァ。

でも、おなかが空いていたら、やっぱり“花より団子”でござ~ますわァ~。。。

あたくしはデンマンとご一緒にクレームエペスを食べたいのでござ~ますわァ~。。。

 


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ところが、「来年の春にねぇ~。。。」と、いつも先延ばしにされて、いまだにクレームエペスをバンクーバーでいただいてないのです。

ふんとに、デンマンさんはお約束を守らないのですわァ~。。。

困ったお人ですゥ。

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


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カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


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なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。



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怨霊の歴史


 

怨霊の歴史

 


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デンマンさん。。。 今日はオバケのお話で あたくしをお呼びになったのでござ~♪~ますか?


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オバケとはちょっと違うんだけれどねぇ~。。。

怨霊ってぇ、オバケのよなものではござ~ませんかァ~。。。 たとえば、あの有名な“お岩さん”とか。。。

確かに、日本でオバケと言えば、まず“お岩さん”のオバケが3本の指に入るかも知れません。。。


四谷怪談


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四谷怪談(よつやかいだん)とは、元禄時代に起きたとされる事件を基に創作された日本の怪談。
江戸の雑司ヶ谷四谷町(現・豊島区雑司が谷)が舞台となっている。

基本的なストーリーは「貞女・岩が夫・伊右衛門に惨殺され、幽霊となって復讐を果たす」というもので、鶴屋南北の歌舞伎や三遊亭圓朝の落語が有名である。
怪談の定番とされ、折に触れて舞台化・映画化されているため、さまざまなバリエーションが存在する。

 

あらすじ

四谷在住の御先手鉄砲組同心の田宮又左衛門のひとり娘である岩は、容姿性格共に難があり中々婿を得ることができなかった。

浪人の伊右衛門は、仲介人に半ば騙された形で田宮家に婿養子として岩を妻にする。

田宮家に入った伊右衛門は、上司である与力の伊東喜兵衛の妾に惹かれ、また喜兵衛は妊娠した妾を伊右衛門に押し付けたいと思い、望みの一致したふたりは結託して、岩を騙すと田宮家から追う。

騙されたことを知った岩は狂乱して失踪する。

岩の失踪後、田宮家には不幸が続き断絶。

その跡地では怪異が発生したことから於岩稲荷がたてられた。




出典: 「四谷怪談」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




お岩さんの恨みで田村家の跡地ではお岩さんのオバケが出てくるようになったのでござ~ますわァ。。。 だから、“お岩さん”はりっぱな「怨霊」ですわよう。。。


怨霊


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怨霊(おんりょう)とは、自分が受けた仕打ちに恨みを持ち、たたりをしたりする、死霊または生霊のことである。

生きている人に災いを与えるとして恐れられた。

憎しみや怨みをもった人の生霊や、非業の死を遂げた人の霊。

これが生きている人に災いを与えるとして恐れられている。

霊魂信仰の考え方では、霊魂が肉体の中に安定しているときその人は生きていられる、と考える。

怨みや憎しみなどの感情があまりに激しいと、霊魂が肉体から遊離して生霊となり災いを与える、と考える。

戦死、事故死、自殺などの非業の死をとげた人の場合は、霊肉がともにそろった状態から、突然、肉体だけが滅びた状態になる、とされる。

したがって、その人の霊魂は行き所を失い、空中をさまよっていると考えた。

これらの霊が浮遊霊である。

平安時代の書物にさかんに現れる物の怪(もののけ)、中世の怨霊や御霊、近世の無縁仏や幽霊などは、いずれもこうした浮遊霊の一種とみることができる。

怨霊を主題とした講談や物語などがあり、こういったフィクションなどでは様々な設定で描写されることもある。




出典: 「怨霊」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




確かに、卑弥子さんの言うことは もっともです。。。



。。。で、どういうわけで、急に「怨霊」を取り上げたのでござ~ますか? 最近は、幼い子供でも、“オバケ”など信じませんわよう。。。

でも、漫画の『ゲゲゲの鬼太郎』は子供たちの間で人気がありますよう。。。 子供は、妖怪が好きなのですよう。。。

デンマンさんも子供時代に 『ゲゲゲの鬼太郎』にハマッたのでござ~ますかァ~?


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いや。。。 僕は子供時代から、オバケだとか、妖怪だとか、怨霊というものを馬鹿にして 全く信じませんでした。。。 だいたい、昔はお月さんには ウサギが居て餅つきをしていたなどという子供騙しの話がありましたからねぇ~。。。  ロケットで人間が着きに行くような時代に、月でウサギが餅つきをしているなどと、『ゲゲゲの鬼太郎』にハマッている子供でも 誰も信じませんよう。。。



確かに、月世界にウサギがすんでいるなどと、最近の子供たちは信じないかもしれませんわ。。。

僕にとって、オバケだとか、妖怪だとか、怨霊というのも、“月に住んでいるウサギ”と全く同じで信じてないのですよ。。。


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それなのに、どういうわけで怨霊を取り上げたのですか?



あのねぇ~、最近の人は 怨霊など信じないと僕は信じていたのですよ。。。 でもねぇ~、けっこう信じている人たちが現在でも居るのですよ。。。 ちょっと驚いたのです。。。

いったい、どなたが信じているのでござ~ますか?

たまたまバンクーバー市立図書館で借りていて本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。


平将門の怨霊


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大正12年(1923)9月の関東大震災で、大蔵省の庁舎はことごとく焼け落ちた。
将門塚の古蹟保存碑も激しい振動で倒れてしまった。

復興の過程で池は埋められ、それまで前方後円墳の墳丘の形をよくとどめていた将門塚は、完全に取り崩された。
更地となった跡地には大蔵省の仮庁舎が建てられた。

将門の祟りが噂され出したのはこのころからであった。
大正15年6月に若槻礼次郎内閣の大蔵大臣となったばかりの憲政会所属の速水聖爾(はやみせいじ)が9月に急逝し、現職の課長ら職員十数人が次々に死亡。
さらに、塚の上に立てた仮庁舎での転倒事故が続出したことから、将門塚を破壊した祟りだといううわさが広まったのである。

昭和3年(1928)、塚のあった位置に建つ建物をわざわざ取り壊して将門塚を復元し、時の大蔵大臣三土忠造(みつちちゅうぞう)以下幹部職員列席のもと、神田神社社司による慰霊祭が営まれた。



だが、それも空しかった。
昭和15年(1940)6月20日、突然の暴風雨が東京を襲い、午後10時、大手町の逓信省航空局に雷が落ちた。
落雷により火災が発生し (略) 大手町一帯に燃え広がったのである。 (略)
人的被害も甚大で、消火作業中の警防団員二人が殉職したのをはじめ、重軽傷者は107人に及んだ。

この火災に震え上がったのが、大蔵省関係者だった。
この年は、平将門が討たれた天慶3年(940)からちょうど1000年目にあたる。
急遽、(略)「南無阿弥陀仏」の板碑を模刻して建立。
ふたたび神田神社の社司を招いて、厳粛に慰霊祭が執行されたのである。

昭和18年、大蔵省が霞ヶ関に移転すると、跡地は都有地となった。(略)
戦後、占領軍はこの場所に巨大なモータープール(駐車場)を造成し始めたが、占領軍の命令で将門塚をブルドーザーで壊そうとした日本人が転落して死亡する事故が発生。(略)
このときは神田神社の氏子の代表がGHQに出頭して事情を説明し、何とか塚の破壊は免れている。

 (中略)

将門塚周辺は再開発ラッシュである。
三井不動産は、大手町の三井物産本社ビル、旧プロミス本社ビル(旧長銀ビル)など3棟を再開発し、41階と30階の超高層ビル2棟を建てる計画を発表したが、敷地の一角にある「将門の首塚」は計画に含まれず、周囲は緑地にするようだ。


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(onryo09.jpg)

三井不動産の広報によれば、将門塚を「神聖で大切な場所と認識している」という。
将門信仰は、今も脈々と生きているのかもしれない。

 (93-96ページ)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




『地図と愉しむ東京歴史散歩 地下の秘密篇』
著者: 竹内正浩
2016年10月25日 第1刷発行
発行所: 中央公論新社




あらっ。。。 平将門さんのことは あたくしも存じ上げておりますけれど、将門さんの怨霊が祟って これほど多くの人間が亡くなったということは初耳でござ~ますわァ~。。。 



実は、僕も歴史のことについては、かなり詳しいつもりで居たのだけれ、将門さんの怨霊が祟って これほど多くの人間が亡くなったということは初耳だったのですよ。。。

でも。。。、でも。。。、デンマンさんのことですから、絶対に信じないのでしょう?

あれっ。。。 卑弥子さんには僕の心が読めるのですかァ~?

もちろんでござ~ますわァ。。。 デンマンさんとも長いお付き合いでござ~ますから。。。 で、デンマンさんは、怨霊でないとしたら、亡くなった人たちは、なぜ立て続けに亡くなったのでござ~ますか?

あのねぇ~、怨霊の歴史は、なにも将門さんから始まったわけじゃない! 古い話で最も有名な怨霊はツタンカーメンの怨霊ですよ。。。


王家の呪い


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王家の呪い(おうけののろい、curse of the pharaohs)とは、エジプト王家の墳墓を発掘する者には呪いがかかる、という信仰である。
ファラオの呪い、ツタンカーメンの呪いとも呼ばれる。

1920年代のエジプトにおいて、王家の谷でツタンカーメンの墳墓を発掘してミイラをとりだしたカーナヴォン卿および発掘に関係した数名らが、発掘作業の直後次々と急死したとされる出来事からこうした伝説が生まれた。

現在まで語り継がれているが、墓の開封に立ち会った人で実際に急死したのはカーナヴォン卿だけであり、そのカーナヴォン卿も発掘以前に髭を剃っていた時に誤って蚊に刺された跡を傷つけたことにより熱病に感染し、肺炎を併発したことが死因であることが確認されている。

何らかのガスが墳墓に溜まっていて、墳墓をあばいた時にそれを吸った影響ではないか、と見なす人もいた。
たとえばアーサー・コナン・ドイルもそれに類した見方を好んだ一人で、王の墳墓を荒らす墓荒らしを懲らしめるために致死性のカビのようなものが意図的に配置されていたのではないかと見なした。
現在では古代エジプト墳墓の空気も調査されているが、有毒なガス、カビの存在は確認されていない。

ツタンカーメンの墓の発掘に直接携わった者で1年以内に亡くなったのはカーナヴォン卿だけである。
呪いの真相については、ハワード・カーターと独占契約を結んだタイムズに対抗した他の新聞社が、発掘関係者が死亡するたびに「王家の呪い」と報じたことが原因である。




出典: 「王家の呪い」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




ツタンカーメンの墓を暴(あば)いた呪(のろ)いで カーナヴォン卿が亡くなったと言う話はエジプトに関心がある人は、誰でも知っていると思うのですよ。。。 でもねぇ、上の説明にもあるよう、墓の開封に立ち会った人で実際に急死したのはカーナヴォン卿だけであり、そのカーナヴォン卿も発掘以前に髭を剃っていた時に誤って蚊に刺された跡を傷つけたことにより熱病に感染し、肺炎を併発したことが死因であることが確認されているのですよ。。。



つまり、怨霊のために亡くなったと言う伝説には、必ず科学的に説明がつく理由があると、デンマンさんは主張するのでござ~ますかァ?

そうですよ。。。 あのねぇ~、我々人間には、昔から話を面白くしようとする好奇心があるのですよ。。。 だから、お月さんとウサギの話ができたのです。。。

では、将門の怨霊によって速水聖爾(はやみせいじ)が9月に急逝し、現職の課長ら職員十数人が次々に死亡したという事実を デンマンさんはどのように説明なさるのでござ~ますかァ?

簡単なことですよ。。。 速水聖爾さんは、脳梗塞で急死したのですよ。。。

では、その後で続いて亡くなった現職の課長ら職員十数人の死は、どのように説明なさるのでござ~ますかァ?

ツタンカーメンの場合でも、「発掘に関係した数名らが、発掘作業の直後次々と急死したとされる出来事」があったけれど、墓の開封に立ち会った人で実際に急死したのはカーナヴォン卿だけなのですよ。。。 つまり、その他の人たちの死は、言わば話に付いた“尾びれ”や“背びれ”なのですよ。。。 そのようにして、話が出来上がり、世の中の人たちの興味や好奇心をそそったわけです。。。 つまり、そうやってメディアが記事で取り上げて新聞や雑誌の売り上げを伸ばすわけですよゥ。。。

分かりましたわ。。。 んで、平将門の怨霊も新聞社や雑誌社が売り上げを伸ばすために、“怨霊の話”を記事にしたということですか?

その通りです。。。 時間軸に沿って現職の課長ら職員十数人の死を並べれば、それぞれに病気や事故で亡くなっているのです。。。 平将門の首塚が無かったとしたら、その人たちの死は全く誰もが気にも留めなかったかもしれない! だけど、新聞社や雑誌社は、売り上げが伸びるので、そういう話を記事に書いたわけですよ。。。

つまり、 「四谷怪談」のお話も、当時のマスメディアが売り上げを伸ばすために、デッチあげたお話なのでござ~ますかァ?

そうですよ。。。 お月様とウサギと同じようにして出来上がった話ですよ。。。

でも。。。、でも。。。、それでは身も蓋もないじゃござ~ませんかァ!

だから、怨霊を信じたい人は信じればいいのですよ! 信じたくない人は信じなくてもいいのですよ! 思想・信条の自由があるのだから。。。 人間の尊厳を支える基本的条件です。。。 また民主主義の前提です。。。 信教の自由、学問の自由、表現の自由、言論の自由とつながるものです。。。 国際法では市民的及び政治的権利に関する国際規約として、また、日本では日本国憲法第19条で思想及び良心の自由として保障されているのですから。。。

でも。。。、でも。。。、それでは木で鼻をかむようではござ~ませんかァ?

だから、「四谷怪談」を信じるのも「将門の怨霊」を信じるのも卑弥子さんの自由ですよ。。。 僕は卑弥子さんの自由を奪うつもりはありません。。。

でも。。。、この記事を読んでいるネット市民の皆様が不満そうなお顔をしていますわァ~。。。

僕の責任じゃありません。。。 文句があるなら、新聞社と雑誌社に問い合わせてください。。。



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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

デンマンさんは、ときどき夢も希望も無い事をおっしゃるのですわよう。。。

確かに、つきにロケットを飛ばして、お月様とウサギのお話は馬鹿バカしいものになりました。。。

だから、せめて「四谷怪談」や「将門の怨霊」のお話ぐらい、そっとしておいて欲しいものですわァ~。。。

あなただってぇ、そう思うでしょう?

とにかく、デンマンさんが つまらない事を言ったので話題を変えて楽しいお話をいたしますわねぇ~。。。

実は、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が殿方の注目を集めているのでござァ~ますわよう。

うふふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。


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どうでござ~ますかァ?

この魅力によって あたくしの人気が出てきたのだと思うのですわァ。

うふふふふふふ。。。

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

プリキュアにまつわるお話も、大変興味深いですけれど、

他にも いろいろな面白いお話がござ~ますわァ。

たまには、日本古代の面白いお話にも関心を示してくださいまし。

あなたのために古代史の記事を用意しましたわァ。

ぜひ お読みくださいねぇ。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。
 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?


今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?


マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?


とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』



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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。




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『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


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『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


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『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


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『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


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『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』


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『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

『ん?堀内亜里?』

『松平春嶽が黒幕?』

『旅行者的早餐』

『なぜ蝦夷なの?』

『プリキュアとヒトラー』

『戦争絶対反対よね』



軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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日本の神話

 

日本の神話

 


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デンマンさん。。。 最近、あんさんは日本の神話に興味をもちはったん?


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ん。。。? めれちゃんは、わてが日本の神話に興味を持っていると思うたのかァ~?

そやかて、タイトルにそう書いてますやん。。。 それに、あんさんは、古代の日本の歴史について、ようけい記事を書いてますやん。。。

確かに、わては少しは日本の神話に興味を持ってるけど、実は、日本の神話に興味を持っている外人が わてのブログにやって来たのやがなァ~。。。

マジで。。。?

ちょっと次のリストを見て欲しいねん。。。


(liv80207a.png)


『拡大する』

『「月岡芳年」タグのページ』




これはライブドアの わての『徒然ブログ』の2月6日の午後11時46分から7日の午前3時14分までの約3時間半の「生ログ」やねん。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。



あらっ。。。 長たらしいURL からやって来て『徒然ブログ』の「月岡芳年」タグのページを読みはったのやねぇ~。。。


月岡 芳年(つきおか よしとし)


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生年: 1839年4月30日(天保10年3月17日)
没年: 1892年(明治25年)6月9日

日本の画家。幕末から明治前期にかけて活動した浮世絵師である。
姓は吉岡(よしおか)、のちに月岡。本名は米次郎(よねじろう)。
画号は、一魁斎芳年(いっかいさい よしとし)、魁斎(かいさい)、玉桜楼(ぎょくおうろう)、咀華亭(そかてい)、子英、そして最後に大蘇芳年(たいそ よしとし)を用いた。

河鍋暁斎、落合芳幾、歌川芳藤らは歌川国芳に師事した兄弟弟子の関係にあり、特に落合芳幾は競作もした好敵手であった。
また、多くの浮世絵師や日本画家とその他の画家が、芳年門下もしくは彼の画系に名を連ねている。

歴史絵、美人画、役者絵、風俗画、古典画、合戦絵など多種多様な浮世絵を手がけ、各分野において独特の画風を見せる絵師である。
多数の作品があるなかで決して多いとは言えない点数でありながら、衝撃的な無惨絵の描き手としても知られ、「血まみれ芳年」の二つ名でも呼ばれる。
浮世絵が需要を失いつつある時代にあって最も成功した浮世絵師であり、門下からは日本画や洋画で活躍する画家を多く輩出した芳年は、「最後の浮世絵師」と評価されることもある。

昭和時代などは、陰惨な場面を好んで描く絵師というイメージが勝って一般的人気(専門家の評価とは別)の振るわないところがあったが、その後、画業全般が広く知られるようになるに連れて、一般にも再評価される絵師の一人となっている。


(yoshitoshi.jpg)




出典: 「月岡芳年」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




月岡 芳年は幕末から明治前期にかけて活動した浮世絵師やのねぇ~。。。 そやけど、この絵師は日本の神話の絵も描きはったん?



いや。。。 わての知る限り、日本の神話の絵は描いておらんでぇ~。。。

それやのに、どないなわけで「月岡芳年」タグのページを読みはったん?

めれちゃんの質問に答えるには上のリストのURL をクリックしてみる必要があるねん。

上のURL をクリックすると どないなページが出てきよるのォ~?

次のページが表示されるのやがなァ~。。。


(wit80207a.png)


『拡大する』

『実際のページ』




あらっ。。。 これは英語のページやんかァ~。。。



そうやァ~。。。 『魔女と異教』というサイトのページやねん。。。

つまり、あんさんのブログにやって来やはった外人さんは、このページを読んで その中のリンクをクリックして 「月岡芳年」タグのページを読みはったわけやのォ~?

そういうこっちゃァ。。。 実は、このページはカナダのトロントに住んでいるオリヴィアさんという日系カナダ人が書いたページやねん。。。 なんと、金光教の準取次者/巫女(associated priestess)さんやがなァ~。。。


金光教


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金光教(こんこうきょう)は、日本の新宗教。

教派神道連合会に属し、戦前の神道十三派の一つ。

安政6年(1859年)、備中国浅口郡大谷村にて赤沢文治(川手文治郎)、後の金光大神(こんこうだいじん)が開いた創唱宗教である。

同じ江戸時代末期に開かれた黒住教、天理教と共に幕末三大新宗教の一つに数えられる。

現在の本拠地は岡山県浅口市金光町大谷である(旧町名由来の金光町という地名は金光教の本部があることから付けられた)。

祭神は天地金乃神(てんちかねのかみ)と生神金光大神(いきがみこんこうだいじん)である。

教主は金光平輝(こんこうへいき、五代金光様)、教務総長は西川良典(にしかわよしのり)である。

日本を中心に約1600の教会・布教所、45万人の信者を有する。

 

著名人の信徒

市川猿之助 (歌舞伎役者)
市川右團次 (歌舞伎役者)
伊藤昌哉(政治評論家)
扇千景
小川洋子
小田原大造
片岡孝太郎 (歌舞伎役者)
桂かい枝
かんべむさし
甲本ヒロト (ミュージシャン)
坂田藤十郎 (歌舞伎役者)
サトウサンペイ
品川祐 (お笑い芸人) - 親の実家が金光教信者。
杉田二郎
鈴木清一 株式会社ダスキン創業者
砂川しげひさ
中村鴈治郎
十七世中村勘三郎 (歌舞伎役者)
十八世中村勘三郎 (歌舞伎役者)
中村吉右衛門 (歌舞伎役者)
七世中村芝翫 (歌舞伎役者)
八代目中村芝翫 (歌舞伎役者)
九代目中村福助 (歌舞伎役者)
西村朗 - 実家は神仏への信心が深く、神道においては金光教を信仰していた。
日枝久
牧野省三
松木安太郎 (サッカー解説者) - 名前が、玉水教会初代教会長湯川安太郎にちなんでいる。
三田寛子
吉見一起 (プロ野球中日ドラゴンズ) - 金光大阪高校出身。
萬屋錦之介




出典: 「金光教」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




あんさんがトロント大学に行っていた時の同級生やのォ~?



いや。。。 わてにはオリヴィアという名の同級生はおらんかったでぇ~。。。

それやのに、どないなわけで あんさんが書きはった 「月岡芳年」タグのページのリンクが貼ってあるのォ~?

わても不思議に思って調べてみたのやけど、上のページのどこにも 「月岡芳年」タグのページのリンクが見当たらん。。。

それやのに、どないして外人さんは、あんさんのブログにやって来やはったん?

そやから、わても不思議に思って じっくりとページを見渡したのやァ~。。。

それで。。。?

そしたら、次の絵に見覚えがあった。


(wit80207a2.png)

『実際のページ』



sourceという言葉にリンクが貼ってあって、ここをクリックすると「月岡芳年」タグのページへ飛ぶねん。



。。。で、その外人さんというのは、どなたはんやのォ~?

ジョージア州のアトランタに住んでいるリンダ・ピロスキーさんやがなァ~。。。


(ip11525b.png)



あらっ。。。 上の写真の女性がリンダ・ピロスキーさんやのォ~?



そうやァ~。。。

そやけど、IPアドレスを調べやはっても アクセス者の名前まではゲットできへんのやでぇ~。。。

あのなァ~、リンダさんは、次の小文を読んで「たいへんに“面白い”お話を伺うことができました」というメールを書いて寄越したのやがなァ~。。。



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ところで内侍所(ないしどころ)の神鏡というのは、むかし天照大神が天岩戸に閉じこもろうとなされた節、どうぞして自分の姿かたちを写しておき、子孫に見せてやりたいという御心から、御鏡を鋳造された。

最初のものは気にいらないというので、さらに二つめの物を造りかえられた。

最初にできた御鏡は、紀伊国日前(きいのくにひのまえ)、国懸(くにかかす: 和歌山市秋口)の社(やしろ)にまつられた。

二番目の御鏡を、御子(みこ)の天忍穂耳尊(あまのにいほみのみこと)に授けられ、「同じ御殿のうちに置きなさい」と仰(おお)せられた。

 

さて天照大神が天岩戸に閉じこもられ、天下がくら闇となったので、八百万代(やおよろずよ)の神々がより集まり、岩戸の口で御神楽(みかぐら)を奏したところ、天照大神が感心され、岩戸を細めにひらいて見物なされた時、神々の顔が互いにほの白く見えたことからして、面白いという言葉がはじまったと聞いている。


(uzume07.jpg)

(デンマン注:読み易いように改行を加えました。
イラストはデンマン・ライブラリーより)




187ページ 『平家物語(下)』
2004年10月20日 初版発行
現代語訳: 中山義秀
発行所: 河出書房新社




ホンマかいなァ~。。。



めれちゃんは、疑り深いのやなァ~。。。

そやかて、リンダさんは日本語がよめへんやろにィ~。。。

あのなァ~、実は、リンダさんはアトランタにあるジョージア州立大学の文学部で日本文化と日本語を専攻しておるねん。


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ホンマかいなァ~。。。?



めれちゃんは、マジで猜疑心が旺盛なのやなァ~。。。 あのなァ~、昔の人は“信じる者は救われる!”と言うたのやでぇ~。。。 そやから、めれちゃんも わての言うことを信じてルンルン気分で幸せになったらええやん。。。



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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

いつものように、“信じる者は救われる!” がオチでした。

あなたの デンマンさんの言うことを信じてルンルン気分で 幸せになってくださいねぇ~。。。

それにしても、あたくしまでが記事に登場してしまいました!


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デンマンさんが、かな~♪~りボインにコラージュしてデッチ上げたのでござ~ますわァ。。。。

うふふふふふふ。。。

では、そのお話は、このくらいにして、あなたのために素晴らしいニュースをお届けしますわぁ~。。。

最近 あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”がネットで人気が出ているのでござ~ますわァ~。。。

ええっ。。。 信じられないというのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわよ。


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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、レンゲさんの親友の めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


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『皆さん、ありがとう』

『メリエスの銀河鉄道』

『今年こそ自殺したい』

『その手に抱かれ』

『愛と性の秘められた物語』

『シビル・セリグマンと横尾真美』

『石川の郎女@ドイツ』

『目覚めぬ夢なの』

『目覚めぬ夢@プエルトリコ』

『家畜人ヤプー 性と愛』

『美尻を探して…』

『ズロースと乱歩』

『平成悲話』


(rengfire.jpg)

『パンツが並んだ』

『禁忌の愛を探して』

『淫らな恋を探して』

『オッパイ@アクセス数』

『熱狂的なファンのぬくもり』

『愛と心の構造探して』

『初めての接吻』

『夫婦de風呂』

『私を見つけたのね』

『や~らしか方言@坊さん』

『エロ文学』

『五重塔で心中』

『綺麗な写真に魅せられて』


(renge62e.jpg)

『双头爱染明王』

『性具@バンコク』

『愛de擬人法』

『ネットde世界』

『細川ガラシャと病める日本』

『愛と性の悦び』

『ハレンチ@日本』

『ハレンチde日本』

『永遠の愛を探して』

『永遠の愛よね』

『yapoo家畜便器污』

『電脳海豚』

『死に誘われて』

『愛と心の構造なのね』

『愛の心が広まる』

『いとしき言霊』

『カミュを読みたい』



(june24b.jpg)

こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ



(beach02.jpg)


(byebye.gif)

いとしき言霊

 

いとしき言霊

 


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(merange12.jpg)

デンマンさん。。。、どないなわけで あんさんはいとしき言霊というタイトルを付けて わたしを呼びだしはったん?


(kato3.gif)

めれちゃんは不満そうな声を出してるなァ~? 何がそないに気に障るのやァ~?

別に 気に障ったわけや ありしませんがなァ~。。。 妙なタイトルをつけはったさかいに、その理由を尋ねただけやおまへんかァ~。。。

さよかァ~。。。 あのなァ~、めれちゃんは“言霊”という言葉を知ってるやろう?

言霊(ことだま)というのんは、言葉に宿ると信じられた霊的な力のことですやん。。。

さすが、『即興の詩』サイトを立ち上げた めれちゃんやなァ~。。。

こないなところで、おだてんでもよろしおますゥ。。。

なんや知らんけど、京都弁まで飛びだしよったなあああァ~。。。 うへへへへへへ。。。

そないなことは、どうでもよろしいねん。。。 どないなわけで、いとしき言霊というタイトルを付けはったのかァ? はよう説明しなはれぇ~。。。

そんなら、ちょっと次のリストを見て欲しいねん。。。


(liv80127a.png)


『拡大する』

『いとしき言葉』




これはライブドアの わての『徒然ブログ』の1月26日の午後10時から 27日の午前2時33分までの約4時間半の「生ログ」の一部やねん。。。 赤枠と水色の枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。



あらっ。。。 日本のGOOGLEで検索して『いとしき言葉』を読みはったネット市民が二人おったのやねぇ~。。。

そういうことやァ~。。。

。。。で、あんさんは、またIPアドレスを調べやはってぇ、どなたはんが読みはったのか? 調べやはったん?

そういうことやァ~。。。


(ip56237b.png)


(ip228164b.png)



東京都に住んでいる 糸井 衣怜奈(いとい いれな)さんが 1月26日の午後10時7分にGOOGLEで検索して 『いとしき言葉』を読みはったのやァ。。。 それから 9分後の午後10時16分に九州の福岡市に住んでいる 福島 香憐(ふくしま かれん)さんが同じ記事『いとしき言葉』を読みはったのやがなァ~。。。



つまり、東京都に住んでいる糸井さんがGOOGLEで検索して『いとしき言葉』を読みはったあとから わずか9分後に 880キロメートルも離れている福岡市で福島さんが同じようにGOOGLEで検索して『いとしき言葉』を読みはった。。。 そやから、あんさんは二人が“言霊(ことだま)”に導かれたと言いたいのやねぇ~。。。

そのとおりやがなァ~。。。 めれちゃんは、わての思うていることを ちゃんと分かってるやないかいなァ~。。。

それも“言霊(ことだま)”が わたしと あんさんの心を結び付けたと 言わはるのォ~?

わては、何も言うてへんでぇ~。。。 めれちゃんが勝手にしゃべっているのやがなァ~。。。


言霊


(kotodama2.jpg)

 

言霊(ことだま)とは、一般的には日本において言葉に宿ると信じられた霊的な力のこと。言魂とも書く。

清音の言霊(ことたま)は、森羅万象がそれによって成り立っているとされる五十音のコトタマの法則のこと。その法則についての学問を言霊学という。

声に出した言葉が、現実の事象に対して何らかの影響を与えると信じられ、良い言葉を発すると良いことが起こり、不吉な言葉を発すると凶事が起こるとされた。

そのため、祝詞を奏上する時には絶対に誤読がないように注意された。
今日にも残る結婚式などでの忌み言葉も言霊の思想に基づくものである。

日本は言魂の力によって幸せがもたらされる国「言霊の幸ふ国」とされた。

『万葉集』(『萬葉集』)に「志貴島の日本(やまと)の国は事靈の佑(さき)はふ國ぞ福(さき)くありとぞ」(「志貴嶋 倭國者 事霊之 所佐國叙 真福在与具」 - 柿本人麻呂 3254)
「…そらみつ大和の國は 皇神(すめかみ)の嚴くしき國 言靈の幸ふ國と 語り繼ぎ言ひ繼がひけり…」(「…虚見通 倭國者 皇神能 伊都久志吉國 言霊能 佐吉播布國等 加多利継 伊比都賀比計理…」 - 山上憶良 894)との歌がある。

これは、古代において「言」と「事」が同一の概念だったことによるものである。

漢字が導入された当初も言と事は区別せずに用いられており、例えば事代主神が『古事記』では「言代主神」と書かれている箇所がある。
古事記には言霊が神格化された一言主大神の記述も存在する。

自分の意志をはっきりと声に出して言うことを「言挙げ」と言い、それが自分の慢心によるものであった場合には悪い結果がもたらされると信じられた。
例えば『古事記』において倭建命が伊吹山に登ったとき山の神の化身に出会ったが、倭建命は「これは神の使いだから帰りに退治しよう」と言挙げした。
それが命の慢心によるものであったため、命は神の祟りに遭い亡くなってしまった。
すなわち、言霊思想は、万物に神が宿るとする単なるアニミズム的な思想というだけではなく、心の存り様をも示すものであった。

万葉時代に言霊信仰が生まれたのは、中国の文字文化(漢字)に触れるようになり、大和言葉を自覚し、精神的基盤が求められたこととも無縁ではないという指摘がある。
江戸期の国学によって、再び取り上げられるようになった際も、漢意(からごころ)の否定や攘夷思想とも関連してくるとされ、自国文化を再認識する過程で論じられてきた。

金田一京助は『言霊をめぐりて』の論文内で言霊観を三段に分類し、「言うことそのままが即ち実現すると考えた言霊」「言い表された詞華の霊妙を讃した言霊」「祖先伝来の一語一語に宿ると考えられた言霊」とし、それぞれ「言語活動の神霊観」「言語表現の神霊観」「言語機構の神霊観」ということに相応しいと記している。

山本七平は、日本には現代においても言葉に呪術的要素を認める言霊の思想は残っているとし、これが抜けない限りまず言論の自由はないと述べている。
山本によると、第二次世界大戦中に日本でいわれた「敗戦主義者」とは(スパイやサボタージュの容疑者ではなく)「日本が負けるのではないかと口にした人物」のことで、戦後もなお「あってはならないものは指摘してはならない」という状態になり、「議論してはならない」ということが多く出来てきているという。




出典: 「言霊」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




良い言葉を発すると良いことが起こり、不吉な言葉を発すると凶事が起こるとされた」と、書かれてますやん。。。



そういうことやァ~。。。 つまり、東京都に住んでいる糸井さんが「いとしき言葉」と言いながらGOOGLEで検索したのやァ~。。。


(cute652.gif)


(gog70501a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』




それで、どないな良いことが起こりはったん?



実は、880キロメートル離れた福岡市に住んでいる福島 香憐(ふくしま かれん)さんは糸井さんの中学生時代の親友やがなァ~。。。 糸井 衣怜奈(いとい いれな)さんも中学時代には福岡市に住んで福島さんと同じ中学校に通っていたのやでぇ~。。。

ホンマかいなァ~。。。

つまり、「いとしき言葉」という良い言葉を発したために良いことが起こったのやがなァ~。。。

その良いこととは。。。?

そやから、糸井さんの言霊に釣られて、福島さんも「いとしき言葉」と言いながらGOOGLEで検索したのやァ~。。。


(cute654.gif)


(gog70501a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』




ホンマかいなァ~?



めれちゃんは、信じられへんのかァ~。。。

それで、どないしやはったん?

もちろん、次の記事を読みはった。。。


(rengebk2.gif)


(mertitle.png)




朝を闇

2006.10.17 Tuesday 09:36


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知りながら

無しと思ひて

ここにをり

朝をさえぎる

闇にきみあり

 

めれんげ | 短歌 | comments(0) | trackbacks(0)




いとしき言葉

2006.10.16 Monday 20:20


(diaryluv.jpg)

逢えずとも

きみのたよりは

途切れずに

この身にしみる

いとしき言葉

 

めれんげ | 短歌 | comments(3) | trackbacks(0)




きみの行く先

2006.10.11 Wednesday 22:42


(dark33.jpg)

光さす

窓に眠れぬ

夜を知り

途切れた夢は

きみの行く先

 

めれんげ | 短歌 | comments(0) | trackbacks(0)




赤く流れて

2006.10.11 Wednesday 18:09


(bloody02.jpg)

奥深く

傷をかくせど

とめどなく

赤く流れて

われは血の色

 

めれんげ | 短歌 | comments(4) | trackbacks(0)




肌に残りし

2006.10.11 Wednesday 16:37


(crying2.jpg)

鼓動すら

感じぬ今は

この肌に

残る想いぞ

なお憎きのみ

 

めれんげ | 短歌 | comments(2) | trackbacks(4)




心をひらけば

2006.10.10 Tuesday 13:09


(love109.jpg)

気がついて

かすかな光

ぬくもりで

とざした心を

ひらいてあげたい

 

めれんげ | 短歌 | comments(0) | trackbacks(0)




きみ忘られず

2006.10.06 Friday 10:40


(loveme13.jpg)

ありはせぬ

こと知りつつも

きみの名を

さがす我が身の

傷は癒せず

 

めれんげ | 短歌 | comments(4) | trackbacks(0)




ときめきありて

2006.10.05 Thursday 13:12


(loveme14.jpg)

夕暮れに

思うは未だ

ときめきの

きみ待つことに

生かされし日々

 

めれんげ | 短歌 | comments(1) | trackbacks(2)




なぐさめ

2006.10.04 Wednesday 15:03


(remember3.jpg)

心には

癒えぬ悲しみ

なぐさめを

求めて気付く

もはやひとりと

 

めれんげ | 短歌 | comments(2) | trackbacks(3)




抱き合う

2006.10.04 Wednesday 11:23


(love543.jpg)

抱き合いて

この身に伝わる

見えぬもの

心なければ

その手をほどく

&nbs;

めれんげ | 短歌 | comments(284) | trackbacks(0)




旧『即興の詩』より

NOTE:

めれんげさんが会費を滞納したために
旧『即興の詩』は削除されてしまいました。




『いとしき言葉』より
(2016年2月13日)




この記事を読んで、何か良いことが起こりはったん?



そうやァ~。。。 実は、中学生の時に、二人は同じクラスの一人の少年に恋心を抱いたのやがなァ~。。。

マジで。。。?

そやさかいに、次の めれちゃんの短歌に“いとしき思い”を感じ取ったのやないかいなァ~。。。



いとしき言葉

2006.10.16 Monday 20:20

 


(diaryluv.jpg)

 

逢えずとも

きみのたよりは

途切れずに

この身にしみる

いとしき言葉

 

めれんげ | 短歌

comments(3) | trackbacks(0)




つまり、その少年と二人はずっと文通していた、と あんさんは言わはるのォ~。。。?



そうやがなァ~。。。 そやから、二人は“言霊”に導かれて、ほぼ同じ時間に東京と福岡から、めれちゃんの記事にアクセスしたのやないかいなァ~。。。

そないなデマカセを わたしに信じろと、あんさんは言わはるのォ~。。。?

めれちゃん! 言霊とはそういうものなのやでぇ~。。。



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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたは信じることができますかァ~?

昔の人は “信じる者は救われる!” と言ったのですわよう。。。

だから、あなたも デンマンさんの言うことを信じてルンルン気分で 幸せになってくださいねぇ~。。。

では、そのお話は、このくらいにして、あなたのために素晴らしいニュースをお届けしますわぁ~。。。

最近 あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”がネットで人気が出ているのでござ~ますわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないというのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわよ。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、レンゲさんの親友の めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)



(surfing9.gif)

メチャ面白い、

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ヨッパライが帰ってきた


 

ヨッパライが帰ってきた

 


(yoppa11.png)


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デンマンさん。。。 酔っ払って帰って来たのですか? うふふふふふ。。。


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。。。ん? ジュンコさんは、僕がヨッパラってぇ帰って来たと思ったのですかァ~?

たまには、そういうこともあるでしょう?

いや。。。 絶対にそういうことはありません。。。 なぜなら、僕はアルコールは一滴も駄目なのですよ。。。

どうしてですか?

僕の体にはアルコールを分解するエンザイム(酵素:enzyme)が欠如しているのです。。。

つまり、デンマンさんにとって お酒は毒なのですか?

そういうことです。。。

。。。で、どういうわけでヨッパライが帰ってきたというタイトルを付けたのですか?

たまたまバンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。


「帰ってきたヨッパライ」のあまりにも有名な話


(yoppa09.jpg)

 

「帰ってきたヨッパライ」というのは、無名のグループだったザ・フォーク・クルセダーズが、解散記念に自主制作したレコード『ハレンチ』の中に入っていた1曲です。

『ハレンチ』は300枚作ったのですが、まったく売れなかった。



そこでメンバーの一人、北山修が、どうしたらいいかといろいろと営業して、関西のラジオでかけてもらった。

 

そしたら、関西のラジオで「帰ってきたヨッパライ」が少し話題になった。

それで、関西で今こういうのが流行っているよということで、ニッポン放送に持ち込まれたのです。

 (中略)

「帰ってきたヨッパライ」は、ラジオをきっかけに話題となって、1967年の12月25日にシングルレコードが発売され、250万枚の大ヒットになります。(略)

大ヒットの勢いに乗って「帰ってきたヨッパライ」は映画化されるまでに至ります。


(yoppa07b.jpg)

その映画化にあたって、ザ・フォーク・クルセダーズは監督に大島渚を選んだ。

で、1968年に上映されたのですが、1週間で打ち切りになってしまった。


(yoppa06b.jpg)



 (62-63ページ)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




『NHKニッポン戦後サブカルチャー史』
編著者: 宮沢章夫
2015(平成27)年2月20日 第5刷発行
発行所: NHK出版




あらっ。。。 こういう歌が昔の日本ではやったのですわねぇ~。。。



そうです。。。 ジュンコさんは聞いたことがないのですか?

初めて聞きましたわァ~。。。 でも、ちょっと面白いではありませんかァ?

そうなのですよ。。。 レコードの回転を早くして声の感じを機械的なモノに変えたのですよ。。。 それがラジオで流れて当時の若者の興味を引いて、それがきっかけでヒットしたというのです。。。

デンマンさんも、そのレコードを買ったのですか?

いや。。。 僕はレコードを買うほど関心はなかった。

。。。で、映画も観たのですか?

日本では観たことがなかったのです。。。 たまたまバンクーバー市立図書館のDVDの棚をみていたら、『帰って来たヨッパライ』のDVDが目に留まった。


(lib80128a.png)


『拡大する』

『実際のカタログページ』




それで懐かしくなって、DVDを借りて観てみたのですか?



そういうことです。。。

あらっ。。。 2013年6月6日に観たのですわねぇ~。。。

そうです。。。 僕は同じ映画を何度も何度も観たくないので、映画を観たら必ずコメントを書き込むようにしているのですよ。。。 こうすれば、同じ映画を間違って2度観ることはない。。。 でも、気に入った映画は2度も3度も見ることはあるけれど。。。

たとえば。。。?

『ベンハー』は日本でも2度観たし、カナダにやって来てからも2度観てます。。。 1925年に作られた無声映画も観てますよ。。。

コメントを読むと、「30分ほど見たら、つまらなくなってそれ以上は見なかった」と書いてありますわねぇ~。。。

そうです。。。 あのねぇ~、僕は、これまでにバンクーバー市立図書館で 1、841本の映画を見ているのですよ。。。  



(lib80128b.png+lib80128c.png)

『実際のリスト』



この1、841本の映画を観た内では 最もつまらない映画の10本のうちに入ってますよ。。。



それほどつまらない映画だったのですか?

とにかく、初めて映画を作るような素人が作ったとしか思えなかった。

でも、監督の大島渚さんは日本では有名な監督じゃありませんかァ!

あのねぇ~、有名な監督も人間ですからね、完璧な人はいませんよ。。。 だから、このような下らない面白くない映画を作ってしまう。。。 どんな立派な監督も駄作を作ってしまうという見本ですよ!

でも、デンマンさんの感想は、きわめて個人的なものじゃありませんか!

あのねぇ~、上の本にも「1968年に上映されたのですが、1週間で打ち切りになってしまった」と書いてある。。。 だから、僕だけじゃなく、意外に多くの人が僕と同じような感想を持っているということが分かったので、ジュンコさんを呼び出してこの記事を書く気になったのですよ。。。

ただ、それだけのためにこの記事を書こうと思ったのですか?

いや。。。それだけじゃありません。。。 

『ハレンチ』は300枚作ったのですが、まったく売れなかったと書いてある。。。 つまり、ジュンコさんが作曲をしたとして、あるいは小説を書いたとして、それを売り込もうとしたとします。。。 ところが、売り込もうとしても、なかなか売れなかった。。。 でもねぇ~、諦めては駄目だという事ですよ。。。

 


(keizoku2.png)

 

“継続は力なり!”

 



昔の人は、このように言ったのです。。。 だからねぇ~、何事も諦めずに続けるということが大切です! 『帰ってきたヨッパライ』はその具体例を示しているのですよ。。。



でも、映画は失敗作みたいですよねぇ~。。。

あのねぇ~、駄目なものは駄目なんですよ。。。 だから、その見極めをつけることも大切なわけです。。。

じゃあ、見極めを付けるには どうすればよいのでしょうか?

自信を持ってやっている事は続けるべきです。。。 この話にはエピソードがあって、『帰ってきたヨッパライ』の歌の流行からほぼ1年後、ヨッパライ・シリーズ第二弾と称し、西部劇を題材にした『さすらいのヨッパライ』というシングルが発売されたのですよ。。。 で、映画も作ろうか?という話が持ち上がったけれど、フォーク・クルセダーズのメンバー達は2度同じ事をする事に拒否反応を示した。。。 それで、その後シリーズは続いてない。。。 要するに映画の失敗は、よほどこたえたのですよ! 要するに、失敗から学ぶのですよ!



(laugh16.gif)


【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも、もし自信を持って作曲した歌があったら、

また、何度も書き直して、十分に読み応えのある小説を書いたと思ったら、

絶対に諦めないで 売込みを続けてくださいねぇ~。。。

もし売れなかったとしても、よい作品は必ず誰かが目をつけるものです。

たとえば、カフカという有名な作家がいますが、


(kafka09.jpg)

この人の作品は生前には 世に出なかったのです。

生前は『変身』など数冊の著書が

ごく限られた範囲で知られるのみだったのですが、

死後中絶された長編『審判』『城』『失踪者』を始めとする遺稿が

友人マックス・ブロートによって発表されて再発見・再評価をうけ、

特に実存主義的見地から注目されたことによって

世界的なブームとなったのです。

現在ではジェイムズ・ジョイス、マルセル・プルーストと並び

フランツ・カフカは20世紀の文学を代表する作家と見なされています。

ところで、現代の映画や小説のお話も興味深いですけれど、

日本の古代史にも、興味深い不思議なお話がたくさんあります。

たまには、日本の古代の話も読んでください。。。

では次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。


天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。
 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?


今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?


マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?



ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。

興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。

 


(sunwind2.gif)


『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

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