芭蕉と英語

 

芭蕉と英語

 


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デンマンさんは、松尾芭蕉が英語をしゃべれたというお話をするのですかァ?


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まさかァ~。。。 僕が知る限り、芭蕉は英語を話したことはないと思いますよ。。。

それなのに、どういうわけで芭蕉と英語というタイトルにしたのですかァ~?

実は、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。


尿前の関

 

南部道遥(はるか)にみやりて、岩手の里に泊まる。

小黒崎・みづの小島を過(すぎ)て、なるごの湯より尿前(しとまへ)の関にかかりて、出羽の国に越(こえ)んとす。

 

この路旅人まれなる所なれば、関守(せきもり)にあやしめられて、漸(ようよう)として関をこす。

大山をのぼつて日すでに暮(くれ)ければ、封人(ほうじん)の家を見かけて舎(やどり)を求む。

三日風雨あれて、よしなき山中に逗留す。

 




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蚤虱(のみしらみ)
 

馬の尿(しと)する
 

枕もと

 



あるじの云(いう)、これより出羽の国に、大山を隔(へだ)て、道さだかならざれば、道しるべの人を頼(たのみ)て越(こゆ)べきよしを申す。

さらばと云(いい)て、人を頼み侍(はべ)れば、屈強の若者、そり脇差(わきざし)をよこたえ、樫の杖を携(たずさ)えて、我々が先に立ちて行く。

 

きょうこそ必ずあやうきめにもあうべき日なれと、辛(から)き思いをなして後について行く。

あるじの云(いう)にたがわず、高山森々として一鳥声きかず、木の下闇(したやみ)茂りあいて、夜行くがごとし。

雲端(うんたん)につちふる心地して、篠(しの)の中踏み分け踏み分け、水をわたり岩に躓(つまづ)いて、肌につめたき汗を流して、最上の庄に出(い)ず。

かの案内せしおのこの云うよう、「このみち必ず不要のことあり。恙(つつが)のうおくりまいらせて仕合(しあわせ)したり」と、よろこびてわかれぬ。

後に聞きてさえ胸とどろくのみなり。

 




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Plagued by flears and lice,
 

I hear the horses staling
 

Right by my pillow.

 



Our host told us, "The road from here to Dewa lies through high mountains, ans is so badly marked you had best to get a guide to show you the way."

"Very well," I said, and hired one, a strapping young man who wore a scimitar at his side and carried an oaken stick.

He walked ahead of us, and thinking that today we were sure to run into danger, we followed behind.

The road was as our host had described it---through densely overgrown high mountains in which not a single bird-cry could be heard.

It was dark under the trees, so dark that it was like walking at night.

Feeling as though "dust were raining from the edges of the clouds," we pushed our way through clumps of bamboo-grass, waded across streams, and stumbled against rocks.

At last we reached the town of Mogami, our bodies bathed in a cold sweat.

 

When our guide left us he said happily, "Something unpleasant always happens on this road. I was lucky to have been able to lead you here safely."

To hear such words, even after our safe arrival, made our hearts pound.

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




90-91ページ 『おくのほそ道』
著者: ドナルド・キーン 挿絵(切り絵): 宮田雅之
1997年2月1日 第2刷発行
発行所: 講談社インターナショナル株式会社




この本は芭蕉の『奥の細道』の対訳本ですわねぇ~。。。



そうです。。。 日本語をドナルド・キーンさんが英訳したのですよ。。。

上の箇所のどこにデンマンさんはムカついたのですかァ~?

いや。。。 別にムカついたわけではないのですよ。。。 赤字にした箇所に注目してください。。。



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このみち必ず不要のことあり。

恙(つつが)のうおくりまいらせて

仕合(しあわせ)したり。



Something unpleasant always

happens on this road.

 

I was lucky to have been able to

lead you here safely.

 





日本語を読んだだけでは、いったいどういうことを言っているのか? 。。。よく解らなかったのですよ。。。



それで英語文を読んで初めて何を言おうとしたのかが理解できたのですか?

そうです。。。 ジューンさんは日本語を読んだだけで意味が解りましたかァ~?

なんとなく解ったつもりでしたけれど、英文を読むまでは私もはっきりとは理解していませんでしたわァ。。。

。。。でしょう? 僕は、こういう経験をこれまでに何度もしたのですよ。。。 はっきり言って江戸時代の日本語と、現代の日本語はずいぶん違ってますよ。。。 でも、江戸時代の頃の英語と、現在の英語は、日本語ほど違ってはいないと思うのです。。。 ジューンさんは、どう思いますか?

そうですわねぇ~。。。 江戸時代が始まった頃、つまり、1600年頃の英語は“初期近代英語”と呼ばれているのですけれど、シェイクスピアが使っていた英語ですよねぇ~。


初期近代英語


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初期近代英語は中英語時代の末の1450年頃から1650年頃の英語をいう。

代表的な文献として後期に属するジェームズ王欽定訳聖書およびウィリアム・シェイクスピアの著作が挙げられる。

欽定訳聖書は経典という性格から当時の口語と異なる古風な語法が用いられている。

現代英語しか知らない人でも大体理解できる程度に現代英語に近い。

現在の英語では発音と綴りに若干乖離が見られるが、これは現在の綴りが初期近代英語期のまだ大母音推移が完了していない頃に定められたためである。




出典: 「初期近代英語」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




『ウィキペディア』の上の説明にも書いてありますけれど、シェイクスピアの作品は現代英語しか知らない人でも大体理解できますわァ~。。。 でも、江戸時代の日本語の本を読めと言われても、わたしには何が書いてあるのか全く解りませんわァ~。。。



そうなのですよ。。。 日本で生まれた日本人でも、江戸時代に書かれた本は読めるかもしれないけれど、まず、意味は解らない。。。 ちょうど、上の箇所のように、現代英語に訳された英文を読んで初めて僕も、その意味が理解できたのだから。。。

つまり、江戸時代が終わって明治時代になってから、日本語はずいぶんと変化したのですわねぇ~。。。

そうですよ。。。 子供の頃、江戸時代のチャンバラ映画を見た時、僕は中国か韓国の昔の時代の事をやっているのかと勘違いしたほどですよ。。。 とにかく、明治維新で何もかもがガラッと変わってしまった。。。 武士は刀も捨て、チョンマゲも切って、西洋人の真似をしてズボンを穿いてステッキを持って歩くようになった。

日本語も明治維新でずいぶん変わってしまったのですか?

そうですよ。。。 江戸時代には、文章は話し言葉では書かなかったのです。。。 明治時代になってから、話し言葉で書こうという人たちが出てきた。


日本語における言文一致


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日本語の古典的な文体である文語は主に平安時代までに完成した。
中世以降、次第に話し言葉との乖離が大きくなっていった。


明治時代には、文学者の中から改革運動(言文一致運動)が起こった。

言文一致小説の嚆矢は、坪内逍遥に刺激を受けた二葉亭四迷の『浮雲』などである。

二葉亭が『浮雲』(1887年)を書く際には、初代円朝師匠の落語を速記法により筆記した、落語家の初代三遊亭圓朝の落語口演筆記を参考にしたという。

また、ツルゲーネフなどロシア文学作品を翻訳した文体も既存の文語からの離脱の試みである。

当時は二葉亭以外にも、多くの作家が言文一致の新文体を模索した。
その中でも、山田美妙における「です・ます」調の試みは、もうひとつの日本語表現の可能性として、小説言語の主流にはならなかったものの、後世へ大きな影響を与えた。
若松賤子が「小公子」の翻訳で試みた「ありませんかった」のような文体も当時の注目を浴びたが、これは受け継ぐものが現れなかった。

しかし、そのころはまだ文語文の作品も多く書かれている。
和歌の塾に通い、古典の教養を持っていた樋口一葉は古文の呼吸をつかった雅文体で「にごりえ」「たけくらべ」などの作品を書いている。

翻訳で言文一致を試みた森鴎外も、「舞姫」や「即興詩人」では文語にもどしている。
評論の分野では北村透谷や幸徳秋水は、漢文書き下しの文体を使って論文を書いていた。
その点では、言文一致の運動がすぐに時代の主流になったわけではなかった。

このような新文体への挑戦は文学の分野で作家たちだけがしていたのではなく、当時の新聞や雑誌記事などでも並行的に行なわれていた。
特に従軍記者による戦地レポートや、速記による裁判の傍聴記録などで、積極的に言文一致の新文体が試みられていた。

その結果、明治末になるとそれらは書き言葉として次第に確立し、一般の文章にも大きな影響を与えるようになった。
自然主義文学の運動も、その普及に一役買った。

しかし、法律の言語は、戦前では文語文を用いて記述されていた。
戦後は口語体となった。




出典: 「言文一致」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




僕のオヤジやお袋が子供の頃は、まだ書き言葉と話し言葉がずいぶんと違っていたのですよ。。。



たとえば。。。?

たとえば、今だったら Butterfly は日本人なら誰もが“蝶々(ちょうちょう、チョウチョ)”と書きますよ。。。 



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てふてふ

 



 

ちょうちょ

 





でも、僕のオヤジが子供の頃は“てふてふ”と書いて“ちょうちょう (チョウチョ)” と読まされた。



じゃあ、オペラの“蝶々夫人”は“てふてふ夫人”と書いたのですわねぇ~。。。 (微笑)


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そういうことですよ。。。 オペラの“蝶々夫人”は“てふてふ夫人”と書いたのです。。。 じゃ、ジューンさんのために日本語のクイズです。。。 次の生物は口語では何と呼ばれているでしょうか?



どぢやう

 


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泥鰌

 


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柳川鍋

 

ドジョウ





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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

では、更に あたたのためのクイズです。。。

次の旧仮名遣いは 現代の口語ではどのような漢字で書くことができるでしょうか?



おやかふかふ

 


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親孝行

 



 

ところで、話は変わりますけれど、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ フィーバー”が起こっているのですわよう。。。

ええっ。。。 信じられないというのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわよ。


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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。
信じてくださいましなァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


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『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、
ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。





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『9日間の女王』

『あなたは敬語?』

『原節子とジューンさん』

『モナリザの妹』

『ナイアガラとマリリンモンロー』

『おばさんパンツ@大晦日』

『ヴィーナスのえくぼ@ジューン』

『乳房振動とブラの研究』

『G線上のアリア』

ジューンさんの熟女下着
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『悲愴と白鳥』

『ブッダと千夜一夜物語』

『絹の道と千夜一夜物語』

『ヤノマミの乙女』

『ジャータカと今昔物語』

『白木屋お熊とセックス』

『パンツを売る乙女』

『床上手な女@マルタ島』

『宮沢りえとおばさんパンツ』

『マチュピチュとインディー・ジョーンズ』

『映画を愛する薄命の女』

『ベニスの騒動』

『アンネとハンナ』

『名器たこつぼ』

『レダの卵を探して…』


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『サモトラケのニケとミロのヴィーナス』

『薄命な女のパンツ』

『ロトの娘たち』

『もう一人のモナリザ』

『万夜一夜の謎』

『自由という誘惑』

『驚異の大洪水』

『おつまみミステリー』

『混浴風景を探して』

『ハレルヤ』


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『マルタ島のロマンだ』

『宮沢りえ人気@海外』

『癒しを奏でるパンツ』

『マルタ島deロマン』

『生ログdeロマン散歩』

『宮沢りえ@クールジャパン』

『混浴風呂ガー』

『ウェルカムバック』

『コペンハーゲンからやって来た』

『ロシアからやって来た』

『海外美女ランキング』

『ブログを解剖する』

『スイスからトランプ見に来る』


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『海外美女を探して』

『パンツde大晦日』

『Tバック@三賀日』

『とっちゃん坊や』

『また千夜一夜』

『初恋の思い出』

『乳房振動とブラ』

『白木屋お熊』

『肥後ズイキ@セルビア』

『紐パン熟女』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
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『美尻のビーナス』

『紐パン熟女に惹かれて』

『あの二人が気になって』

『肥後ズイキ@セルビア』

『私は下着女装です』

『ドリアンを探して』

『パリの日本人』

『ペンタゴン式己を疑う』

『薄命な女と映画』

『ラーメン@ベリーズ』

『うるさい夏』


とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


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こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)



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ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ



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スポンサーサイト

ヒシしようよ

 

ヒシしようよ

 


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わたしの中の悪いわたし

 


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わたしの中には悪いわたしが棲んでいる。

こましゃくれた子どもはいまも苦手だし、かといって天真爛漫であれば、それはそれでどうもうんざりする。

 

このあいだひどいことがあった。

娘は保育園から帰って、ささやかなおやつを食べていた。

一日園ですごして甘えたかったのだろう。

 


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ビスケットとヤクルトのほかに牛乳がほしい、牛乳をこぼしたから拭いてほしい、拭くのはそのタオルじゃなくてピンクのやつにして、などと次々に要求してくる。

ヤクルトを飲み終わったボトルをさしだして、「これ、かたづけて~」と言ってきた娘に、家事がはかどらずにイライラしていたわたしは、つい「わたしはあなたのメイドじゃないんだからね」と言ってしまった。 (略)

急にわけのわからない理屈をぶつけられた娘はぽかんとした後にしょんぼりし、沈黙が部屋を支配した。

わたしは口にしたとたん「しまった……」と思っているのに、バツがわるくて撤回できず、背を向けたまま夕飯のしたくをつづけた。

……シーン……

トントントントン(包丁の音)

ポリポリポリ(ビスケットをかじる音)

なんとかしなくてはと思いつつ舌がほぐれない。

しばらくすると、「ママ?」と娘が呼んできた。

「ヒシしようよ」

 


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ヒシというのは、彼女の用語で「ハグ」のこと。

「ひしと抱きあう」
という言い回しをどこかで聞いて気に入ったらしく、ぎゅっと抱擁しあうことを「ヒシ」と言う。

わが家では、2歳数か月の子どものほうが母よりずっとおとななのであった。

こういう時ばかりは、わたしの中の悪いわたしは跡形もなく消えてしまう。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




97-98ページ 『孕むことば』
著者: 鴻巣友季子
2008年5月22日 第1刷発行
発行所: 株式会社 マガジンハウス





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デンマンさん。。。 なんだか 私に対する当て付けのようなエピソードを持ち出してきましたわねぇ~。。。


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あれっ。。。 小百合さんも 鴻巣友季子さんのように子どもの前でヒステリーを起こしたことがあったのですかァ~?

台所で夕飯のしたくをしている時などに、子どもがうるさく まとわりついてくる時など ついついムカついて 言わなくてもいい言葉を口走ったりしたことがありましたわ。。。

。。。でしょうねぇ~。。。 僕にも子どもの頃、甘えたいのに母親につっけんどんにされたことがありましたよ。。。

小さな子どもの頃ってぇ、誰にでも同じような経験があるのではありませんかァ~。。。?

でもねぇ~、僕が子どもの頃にはハグをする習慣というのは、全くありませんでしたよ。。。 最近、日本に帰省してテレビを見ていると、アメリカの映画の影響か? あるいは欧米を旅行してハグをするのを見慣れるようになったせいか? 中学生か、あるいは女子高生か? 戸外で女の子同志でハグをしているのを見かけることが多くなったけれど、僕が小学生か中学生の頃には、そのような事は全くありませんでした。。。 小百合さんの子どもの頃はどうでしたか?

やっぱり、ありませんでしたわァ。。。 アメリカ文化の影響だと思いますわァ。。。

僕が小学生の頃だって、テレビでアメリカのホームドラマをやっていたけれど、ハグをするのって、あまりテレビに映ってなかったよな気がするのですよ。。。

私が子どもの頃は、アメリカのホームドラマで たまにはハグを見かけましたけれど。。。、でも、その真似をしてハグする人はいませんでしたわァ。。。

海外で暮らしている人にとっては、ハグはけっこう当たり前ですからね。。。 例えば、ブラジルですよ。。。


アブラッソ不在の美


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日本に住み始めた頃、ここには、ブラジルのアブラッソ(ハグ)の習慣がないことぐらいはすぐに気づきました。
しかし、これを試みると嫌われるとまでは、分かりませんでした。

だから、アブラッソを試みて拒否されると、ずいぶんと傷つき、いやな思いをしたものです。
「心の温かさを伝えたいだけなのに、なぜこの人は逃げるの?」

それは夫との間でも同じでした。
彼との交際が始まり、後に結婚してからも、私はアブラッソをしたかったのだと思います。

でも日本では、人前でベタベタすると嫌われますよね。
ですから外を歩く時など、夫の腕に手を回すだけにしていました。

(略) 東京都町田市にあった夫の実家でしばらく過ごすことになりました。
ある日、夫と腕を組んで歩いていたら、道の向こうから、知人(夫の友人の母親)が私たちのほうに歩いてくるのが見えました。

すると彼は私の腕をぱっ!と振りほどき、通りの向こう側に行ってしまったのです。
なにも通りの向こうのほうにまで行くこともないのにねぇ。

腕を組んで歩くくらいなら東京(新宿など)でも自然にやっていたことですし、オーストラリアでは当たり前でした。
でもそこは、町田。
人出の多い新宿などとは違って、住宅地。
腕など組んでいるカップルは、当時はまだ珍しかったようです。

 


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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




47-48 ページ
『悪いけど日本人じゃないの』
著者: 日向ノエミア
2013年5月25日 第1刷発行
発行所: 柏書房株式会社

 


あらっ。。。 アブラッソというのは、ハグのことなのですわねぇ~。。。



そうなのです。。。 小百合さんもハグということが分かって懐かしいでしょう!

私が懐かしがらなければならにことでもあるのですか?

やだなあああァ~。。。 もう忘れてしまったのですかァ~。。。

私が何を忘れたとデンマンさんは言うのですかァ~?

かつて僕が小百合さんに出したメールを読んでみてください。





Subj:小百合さん、おはよう!

きのうは10月だというのに

油蝉が鳴いて

呆れましたよ!

きゃはははは。。。



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From: denman@infoseek.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date: Thu, Oct 13, 2011 10:53 am


Infoseekのメールシステムがリニューアルしたので、うまく送信ができなくなってしまったのですよ。

それでAOLのメールシステムを使って送信したのだけれど、これも、うまく送ってくれなかったようです。

このメールはINFOSEEKの旧システムで送ってます。

昨日は小百合さんと会えて十分に楽しみましたよ。
9月30日、館林では時間的なゆとりがなかったのでガストでも、なんとなくせわしい気持ちでダベッたので、なかなか落ち着けなかったようですよね。

昨日は盛りだくさんな1日だったけれど、小百合さんが気分的に落ち着いていたようで、僕ものんびりとできました。


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大長寺の大仏様の前でHよりも感じるハグをしてから東屋(あずまや)でダベッていたら油蝉が飛んできて鳴いたのには驚きましたよ。
ロマンチックというよりも呆れましたよ!
10月12日なのに、夏の気分になって蝉が飛んできたようです。(爆笑)

確かに昨日は10月にしては暑かった。
実家に4時に戻った時には汗ばむほどの陽気でした。23度。
でも、油蝉が鳴くほど暑くはなかった。


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「かねつき堂」のゼリーフライは久しぶりに食べてうまかったですよ。

水城公園で小百合さんがIrish Cream Coffee Beansで入れてくれたコーヒーを飲みながら食べたので一味うまかったのでしょうね。

それにしてもガチョウの“チョウ助”が居ませんでした。


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僕がバンクーバーで暮らしている1年の間に、可哀想にも一人で寂しく亡くなってしまったのでしょう?!

 

小百合さんが久しぶりにマクドでシナモンロールが食べたいと言ったので行田イオン(eaon)モールに行ったのだけれどマクドナルドが無くなっていたんだよね。


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行田市内は寂れる一方ですよ。

どうしてもお客さんが郊外のショッピングモールへ行ってしまうんだよね。たぶん。。。

そう言う訳で17号バイパスのケーヨーD2吹上店へ行きました。


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敷地の南東の隅にマクドナルドがあった。
でも、シナモンロールは、もうやってないとのこと。。。

NHKの「おはよう日本」では、最近、キッシュが日本で流行っているというようなことを言っていたけれど、
ガストにもマクドでもキッシュは置いてない。


キッシュ(仏語 Quiche)


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キッシュは、卵とクリームを使って作るフランス、アルザス・ロレーヌ地方の郷土料理。

パイ生地・タルト生地で作った器の中に、卵、生クリーム、ひき肉やアスパラガスなど野菜を加えて熟成したグリュイエールチーズなどをたっぷりのせオーブンで焼き上げる。
ロレーヌ風キッシュ(キッシュ・ロレーヌ)では、クリームとベーコンを加える。
ナッツ類を加える場合もある。

生地ごと三角形に切って皿に出す。
地中海沿岸の地域でも一般的な料理である。
語源はドイツ語のKuchen(クーヘン)である。




出典: フリー百科事典
ウィキペディア(Wikipedia)』



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仕方なく、マックナギットを頼んでコーヒーを飲みながら一緒につまみました。

“マクドでコーヒーのお代わりなんてできないわよ!”
と小百合さんはいつも言っていたけれど、D2のそばのマクドでもコーヒーのお代わりが無料でできました。
きゃはははは。。。


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明日も、また会えるといいね。
今度は「さきたま古墳公園」で“田舎っぺうどん”を食べましょう。
じゃあね。


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『タリアセン夫人と再会』より
(2011年10月13日)




どうですか?。。。 思い出しましたかァ?



ええ。。。 思い出しましたわァ。。。 つまり、大長寺の大仏様の前でHよりも感じるハグをしたことを私に思い出して欲しかったのですわねぇ~?

いけませんかァ~。。。

そのために、わざわざヒシしようよというタイトルにしたのですかァ?

そうです。。。 いけませんか? 上の本の著者の日向ノエミアさんの両親は日本人なのですよ。。。 でも、生まれがブラジルで24歳の時に日本へ留学するまでは ずっとブラジル育ちだったのです。。。 それで、ハグするのは 至極当たり前の習慣として 日本でも親しくなった人と会ったりすると ついついハグをしようとしたわけです。

すると、ハグする前に日本人から逃げられてしまって、いやな思いをしたというのですねぇ~。。。

そういうことですよ。。。

。。。で、デンマンさんもカナダ暮らしが人生の半分以上を占めるようになったので ハグするのが習慣になったと言いたいのですか?

そうですよ。

つまり、デンマンさんにも 日本へやって来た時に日向ノエミアさんと同じような経験があると言いたいのですわねぇ~。。。?

そうです。。。 そのことでも、かつて記事を書いたのですよ。。。 読んでみてください。



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デンマンさんは次のように書いてましたわね。

今度は古代蓮を見ながら

“Hよりも感じるハグ”をして

再会を喜び合いたいものです。



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確かに、このように書きました。

それでデンマンさんはハグにこだわるのですか?

いけませんか?

だってぇ、デンマンさんのハグは、まるでプロレスの胴締めのように肋骨をギュッと締め付けるのですわ。

まさか。。。?

私はいつも死ぬかと思うほど呼吸困難に陥ってしまうのですわ。

それは、ちょっとオーバーではありませんか?

とにかく、いつ会ってもハグをっするのは、いったいどういうつもりなのですか?

やだなあああァ~、小百合さんが「ハグは素敵ですね」と言ったからですよ!

私がですか?

そうですよ!。。。もう忘れてしまったのですか?

そのような事を言ったかしら?

言いましたよ。。。次の写真を見ながら小百合さんはしみじみと言ったのですよゥ。。。


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つまり、白熊の真似をしてデンマンさんは私に会うとベアハグをするのですか?



いや。。。ちがいますよ!。。。白熊が人間のハグを真似したのですよ!

とにかく、デンマンさんのハグは肋骨が折れると思うほど締め付けが激しいのですわ。

まさか。。。?

だってぇ~、今年も肋骨の1本がボキッと音をたてましたわ。。。肋骨が折れたと私は思いましたわ。

あのねぇ~、僕はプロレスラーじゃありませんよ。 小百合さんの肋骨が折れるほど強烈なベアハグをしませんよゥ。。。 んもおおおォ~!

でも とにかく、肋骨がボキッと音を出すようなハグだけは止めていただけませんか!?

だから、それ程に僕は小百合さんとの再会を喜んだわけですよ。

でも、肋骨が折れるのが心配ですわ。

分かりました。 今度は白鳥を優しく抱きしめるようなハグをしますよ。 うししししし。。。




『タリアセン夫人と再会』より
(2011年10月13日)




あのねぇ~。。。 小百合さんは反応が大げさなのですよ。。。 いくらなんでも小百合さんの肋骨が折れるほど僕は強烈なベアハグなどしませんでしたよゥ。



だってぇ~、肋骨の1本がマジでボキッと音をたてましたわァ~。。。

だから、それが大げさだと言うのですよ。。。 僕には全く聞こえませんでした。。。 第一、僕はプロレスラーじゃないのですよ。。。 それほど強烈に小百合さんを抱きしめるわけがないじゃありませんかァ!

とにかく、私はベアハグされた本人だから、間違いなく脊椎を伝わってきた音が内耳に届きましたわァ。

つまり、それが理由で小百合さんは僕のハグから逃げるようになったのですかァ~?

いいえ、違いますわァ~。

じゃあ、どういうわけで、僕がハグしようとすると逃げるのですか?

デンマンさんは知らないのですか?

何を僕が知らないと小百合さんは言うのですか?

ちょっと次のページを見てくださいなァ。


(tousatsu2.png)

『実際のページ』



あれっ。。。 ハグを盗撮して サイトに貼り出したのですねぇ~。。。



そうですわァ。

つまり、小百合さんと僕がハグをしているのを盗撮されて ツイッターで公開されるかもしれないという不安から、僕がハグしようとすると小百合さんは逃げるのですか?

だってぇ~、デンマンさんのハグは5分から10分ぐらい続くのですものォ~。。。

いくらなんでも それはオーバーですよ。。。 そんなにハグしていたら、僕の腕はしびれてしまいます。



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【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

あなたは どう思いますかァ~?

あなたも銀座で友達と出会った時などに、ハグしますかァ~?

海外では、同性であっても、ハグする人がいるようですわァ~。。。

あたくしは、大和撫子(やまとなでしこ)ですので、どちらかと言えば、おしとやかにお辞儀をして ご挨拶をするのがクセになっておるのでござ~ますわァ~。。。

でも、もしデンマンさんが あたくしの肋骨が折れるほど

ハグしようとなさったら、あたくしはジャイアント馬場の

コブラツイストでお返しをしようと思っていますゥ。。。 うふふふふふふ。。。


(baba01.jpg)

 

ええっ。。。 そんな事はどうでもいいから、何か面白い事を話せとおっしゃるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわ。。。 あたくしが余計な事を言ったので

あなたは、いやな気分になったのでしょうから、

気分直しに、あなたの気分爽快になるように次の曲を聴いてくださいまし。。。


(whitecliff.jpg)



いかがでしたかァ~。。。?

ところで、小百合さんが「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのですわァ。

なぜ。。。?

ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


(hand.gif)



(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『蕎麦屋と軽井沢タリアセン夫人』

■ 『おしまいでございます』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 愛の写真』

■ 『菊ちゃんと阿部忠秋』

■ 『菊ちゃん、知恵伊豆、忠秋』

■ 『丸墓山は誰の墓?』

■ 『外国人SEXデンマン再訪』

■ 『日本最高?』

■ 『短歌に込められた愛の真実』

■ 『3月のバレンタイン』


(fragran11.jpg)

■ 『かぎろいミステリー』

■ 『40代女性の魅惑』

■ 『私のバレンタイン』

■ 『バレンタイン@4月』

■ 『豆まき@バレンタイン』

■ 『夢のココナッツ』

■ 『日本の失敗』

■ 『しじみ@愛のロマン』

■ 『とろけるカレー@バレンタイン』

■ 『バレンタイン夫人』

■ 『昭和の表象空間』

■ 『ズロースなの?』

■ 『焼きそばサンド』

■ 『平成の表象空間』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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■ 『手作り弁当@船着き場』

■ 『盛り上がる@馬車道』

■ 『ゼリーフライ@鐘つき堂』

■ 『愛と憎しみの丸墓山』

■ 『忘れられない!』

■ 『大名行列@行田』

■ 『別れの朝も…』

■ 『婚外恋愛』

■ 『婚外恋愛と人間失格』


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■ 『月夜の美人』

■ 『ふるさと 行田』

■ 『愛の偶然と必然』

■ 『田中角栄と軽井沢』

■ 『うさぎ追いしかの山』

■ 『アブラッソ不在の美』

■ 『ロマンの昔話』

■ 『海を渡ったバレンタイン』

■ 『バレンタインが老人を狂わせた』

■ 『マルちゃん海を渡る』

■ 『銀座からバレンタイン』

■ 『仙台からバレンタイン』


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■ 『パリからバレンタイン』

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■ 『タイからバレンタイン』

■ 『たまご麺@バレンタイン』

■ 『愛犬とゴッド』

■ 『ザ・バレンタイン女』

■ 『週刊誌deヌード』

■ 『愛と天の夕顔』

■ 『ジェミマおばさんのシロップ』

■ 『夏日に、お帰りなさい』

■ 『コイ、鯉、恋がいっぱい!』

■ 『スープカレーなのね』

■ 『忍城時代まつり』

■ 『夜道のルート66』

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■ 『黒い行田市長』



(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

「上を向いて歩こう」がアメリカで人気が出るきっかけは

何だったのでしょうか?

通説によると、1963年の春、

アメリカ西海岸のローカルラジオ局のDJが、

異国情緒を味わってもらおうと、たまたま手元にあった

日本の曲をオンエアーしたところ、

リスナーからリクエストが殺到したために

人気に火がついたと言われています。

果たして、その話はどこまで本当なのでしょうか?

アメリカで「上を向いて歩こう」をシングルとして

最初に発売したレコード会社はキャピトルです。

同じ時期にキャピトルはイギリスの親会社であるEMIが

ビートルズのシングルを出すようにと要請してきたのです。

ところがアメリカでは人気が出ないと断っているのですね。

では、いったい誰が「上を向いて歩こう」をシングルとして

発売したのでしょうか?

その発売を決定した人の名前が

デンマンさんが描いた次のチャートに出ています。


(qchan90.gif)

デイブ・デクスター・ジュニアさんなのです。

「A&Rマン」と言われていた人で、

売れる可能性のあるアーティストを発掘し、契約を結び、

制作を担当する仕事をしていた人です。

ローカルラジオ局のDJからある日電話がかかってきて

「上を向いて歩こう」が人気が出ていると聞いて、

さっそく自分でも聞いてみたそうです。


(qchan03.jpg)

九ちゃんが日本語で歌っているので

詞の内容は理解できなかったけれど、

これならイケそうだと直感して売り出すことに決めたそうです。

つまり、ビートルズの曲はヒットしないと蹴ったけれど、

九ちゃんの「上を向いて歩こう」は直感的に

ヒットすると思ったのだそうです。

ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

『夢とロマンを持って前向きに生きる

小百合さんの物語』


では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。



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(byebye.gif)

いいね攻略と良妻賢母

 

いいね攻略と良妻賢母

 


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(june001.gif)

デンマンさん。。。 どうして“いいね攻略と良妻賢母”にわたしを呼び出したのですか?


(kato3.gif)

だってぇ~、上の良妻賢母の写真にジューンさんが出てるじゃありませんか!

でも、上の写真はデンマンさんが勝手にコラージュして でっち上げたのではありませんかァ~!

ジューンさん。。。 黙っていれば誰も解らないのですよ。。。 せっかくジューンさんを良妻賢母として紹介したのに、楽屋裏の事をここでバラすことはないでしょう!?

だけど、わたしは子供を産んだことがありませんわ。

ジューンさん!。。。 んもおおおォ~。。。 黙っていれば誰も解らないのですよ!

デンマンさん!。。。 そう言うのは、いけない事だと思いますわァ~。。。 デンマンさんだって森田伸二社長が記事を読んでもいないのに“自動いいねツール”を使って“いいね”を飛ばしまくっていると非難しているじゃありませんかァ! 誠実さが森田伸二社長には全く感じられないからデンマンさんは記事で取り上げて何度も非難しているのでしょう?


(uncle006.gif)

森田伸二社長、

オマエは愚劣なスパマーだ!




(judge12.gif)

オイ!森田伸二社長!

何度言ったら解るんだよ!

オマエは馬鹿か!?

いいねスパムを飛ばすのを止めろ!


僕の記事をじっくりと読めよ!アホ!
オマエは自動いいねツールを使って“いいね”を飛ばして、アメブロ会員を集客して、メルマガに登録させようとしているのだよ!

でもなァ~、メルマガで儲けようとするのはすでに時代遅れなんだよ!
愚かなオマエのように自動いいねツールを使って“いいね”を飛ばすことが大間違いなのだよ!

オマエ、いつまでも馬鹿な事やってないで、
まともな仕事について地道に稼げよ!
悪い事は言わないから、真面目にやれ!

そのうち、オマエも晒すからな。。。



(morita4b.jpg)




(morita3.jpg)





『森田伸二社長に注意!』より
(2015年9月13日)




あのねぇ~、この自称・森田伸二社長というのは底抜けの愚か者なのですよ。。。 記事を読んでもいないのに、“自動いいねツール”を使って“いいね”を飛ばしまくっている!。。。 不誠実で、不純で、悪徳な迷惑行為を続けてネット市民の皆様を騙して集客して、メルマガに登録させて儲けようと言うケチな考えで、“いいね”を飛ばしまくっている!



だから、デンマンさんも誠実さを失っては、詐欺師の森田伸二社長と“同じ穴の狢(むじな)”になってしまうではありませんか!

うん、うん、うん。。。 確かに、ジューンさんの言う事はごもっともですよ。。。 誠実さを失ってはいけません。。。

だったら、嘘や偽りを言わないで誠実に本当の事を言うべきですわ。

解りました。。。 ジューンさんの言う事はいつも正しのですよ。。。 それだからこそ、ジューンさんは良妻賢母なのです。

わたしは、まだ結婚したことも子供を産んだこともないのです。。。 だから、そのように言う事は嘘になるのですわ。

あのねぇ~、僕は未来のジューンさんの話をしているのですよ。。。 ジューンさんは絶対に良妻賢母になると僕は確信しているのです。

つまり、わざわざ、その事を言うために わたしを呼び出したのですか?

もちろん、それだけじゃありません。。。 ちょっと次のリストを見てください。


(ame50908n4.png)

『拡大する』



これはアメブロの僕のブログの記事に 最近付いた“いいね”のリストですよ。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。 このアメブロ会員は、僕の記事に心から感動して“いいね”を付けてくれたのですよ。



デンマンさんは意外にノー天気なところがあるのですわね。

。。。ん?  僕がノー天気だとジューンさんは言うのですか?

だってぇ~、デンマンさんは次のリストを出して“ワイン馬鹿”が“自動いいねツール”を使って“いいね”を飛ばしまくっている!。。。と非難していたではありませんかア!


(ame50912r.png)

『拡大する』



ジューンさんはよく覚えていますねぇ~。。。?



だってぇ、次の記事を読みましたわ。


(lookanim.gif)


(spammer3b.jpg)


(xdress02.jpg)

『世界の不思議バカ』



ジューンさんは上の記事を読んだのですかァ~。。。!?



面白かったですわ。。。 で、“自動いいねツール”を使って信じられないほど多くの“いいね”を飛ばしまくった“ワイン馬鹿”さんは次のようなブログを書いていたのですよね。


(baka50913a.png)

『拡大する』



そうです。。。そうです。。。 この“ワイン馬鹿”は“自動いいねツール”を使って信じられないほど多くの“いいね”を飛ばしまくって集客するのですよ。 そしてアマゾンのワインを売り込んでコミッションで稼ごうとしている拝金主義に毒された愚かなアフィリエーターですよ。。。



だったら、次の“いいね”を飛ばしたアメブロ会員だって、“自動いいねツール”を使って“いいね”を飛ばしたかもしれないではありませんか!


(ame50908n4.png)

『拡大する』



“ワイン馬鹿”が飛ばした たくさんの“いいね”を見れば、確かに、ジューンさんが そう思うのも当然ですよ!。。。 でもねぇ、“自動いいねツール”を使って“いいね”を飛ばしたのではないという証拠があるのですよ。



だったら、さっそく その証拠を見せてくださいな。

ジューンさんが、そう言うなら次のリストを見てください。


(ame50908n.png)

『拡大する』



あのねぇ~、“ワイン馬鹿”はわずか4分の間に“自動いいねツール”を使って30近い“いいね”を飛ばしまくったのですよ。。。 でもねぇ~、上の“いいね”を付けたアメブロ会員は“自動いいねツール”を使ってないのですよ。



どうして“自動いいねツール”を使ってないと判るのですか?

簡単なことですよ。。。 “いいね”と“いいね”の間の時間的間隔が不揃(ふぞろ)いだからですよ。。。 “自動いいねツール”を使っていたら、この間隔が5分とか10分とか開くことはないのです。。。 しかも、この会員は僕が2005年に投稿した記事だけを読んでいる。

なぜ。。。?

ちょっと次のリストを見てください。


(ame50908n3.png)

『拡大する』



『日本から失われつつある良妻賢母』を読んだ“優さん”のブログを見ると次のようなページが出てくる。


(baka50912b.png)

『拡大する』



ページの左下の赤枠で囲んである“月別投稿数”のリストを見てください。



あらっ。。。 上のブログを書き始めて、まだ三ヵ月足らずなのですわねぇ~。。。

そうです。。。 だから、僕のブログを見て、ちょっと驚いたのでしょうね!?


(amelist01.png)

『拡大する』



上のページの 左の再度バーの赤枠で囲んである“アーカイブ”を見てください。



あらっ。。。 2005年7月にアメブロで デンマンさんはブログを書き始めたのですわねぇ~。。。

そうです。。。 10年前ですからねぇ~。。。 10年前に、どんなことを書いているのか?と思いながら“優さん”は『日本から失われつつある良妻賢母』を読んだわけですよ。


(ame50706f.png)

『実際の記事』



こうしてジューンさんの写真が出て来るのですよ。



10年前に、コラージして上の写真をでっち上げていたのですわねぇ~。。。

そういうことになりますよねぇ~。。。 僕も上の記事を読んでみて しみじみと10年の年月が経ったことを実感しましたよ。



(laugh16.gif)


【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

そうですよねぇ~。。。

ネットで3年は一昔です。

10年と言うと大昔ですわァ。

ところで あなたは“万夜一夜物語”ってぇ、聞いたことがござ~ますかァ~♪~。

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

あたくしも、そのお話にあやかってウェディング ドレスを着てみました。

ええっ。。。 どんなドレスかってぇ~。。。?

あたくしのウェディング ドレスは“プーフィー(poofy)”なのですわよう。

つまり、ふわふわと膨らんでいるようなドレスなのですわ。

極秘の お写真なのですけれど、あなたのために、ここに貼り出しますわねぇ~。。。

じっくりとご覧になってくださいまし。。。


(poofy09.jpg)

ジューンさんの真似をして金髪に染めてみましたわァ。

いかがでござ~ましょうかァ?

このお写真を見れば、きっと あたくしと結婚したい ハンサムな殿方が
プロポーズしてくれると思うのでござ~♪~ますわァ。

おほほほほほ。。。

ところで、ジューンさんが登場する面白いお話はたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。


軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
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『ヤノマミの1万年』

『マルタ島のロマン』

『とっちゃん坊やも日本を滅ぼす』

『混浴人気』

『人間としての誇り』

『ヴィーナスのえくぼ』

『動物感動物語』



(roten101.jpg+cleoani.gif)

『最新混浴風景なのね』

『下着にこだわるのね』

『男心をそそる女の秘密』

『デンマンさん、おかえり』

『なぜヴィーナスのえくぼ』

『マドンナと行田の黒い霧』

『お○○こ画像』

『タイトルの魔術』

『なぜ処女とおばさん?』

『やっぱり処女とおばさん』

『ウンコで走るバス』

『レダの卵』

『正月の熟女』

『新春画ネット散歩』

『愛と下着の美学』

『モナリザもビックリ』

『象が泣く』

『国際化に加速』

『美しき未亡人』

『ジューンさん、バイザイして』

『ジューンさん“いいね”が付いてるよ』

ジューンさんの熟女下着
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『床上手なのねぇ~』

『外国人SEXデンマン』

『外国人SEXデンマン再び』

『大きいことはいいことじゃない』

『デンバー直行便でジューンさんの下着』

『ジューンさんのヌードを探して』

『半分のお尻で…』

『プーフィードレス』


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

『ゆかじょうず』

『日本語じょうず』

『モナリザがニーハオ』

『おばさんの下着がいいの?』

『なぜ、ヤノマミ?』

『マタハラ』

『マタハラとrundll32』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『お尻のえくぼ』

『なぜカウチポテト?』

『あなたの混浴』

『夢の出会いを求めて』

『乙女と処女』

『戦場に行くことを教えた女教師』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『桜井の別れと母上様』

『ダイアモンドは女の親友』

『愛のコリーダを訳す』

『マルタ島のロマン再び』

『大前研一 奇妙な検索』

『ついに千夜一夜』


とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)



(surfing9.jpg)

ィ~ハァ~♪~!

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(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


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(house22.jpg)

『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』



(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)



(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。


(sylvie122.jpg)

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ



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(byebye.gif)

うるさい夏

 

うるさい夏

 


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デンマンさんは、日本の“うるさい夏”が嫌いなのですかァ~?


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。。。ん? 僕が日本の“うるさい夏”を嫌っている、とジューンさんは思っているのですかァ?

だってぇ、タイトルにそう書いてあるではありませんかァ!

いや。。。、このタイトルは僕の思いを表現したものではないのですよ。。。

じゃあ、誰の思いなのですかァ~?

やだなあああァ~。。。、ジューンさんは忘れてしまったのですかァ~?

わたしが何を忘れた、とデンマンさんは言うのですか。。。

もうずいぶん前になるけれど、ジューンさんが初めて日本の夏に東北地方を旅行したときのことですよ。。。 その時、ジューンさんは「セミの鳴き声がうるさくて昼寝ができないわァ~! んもおおおォ~!」とボヤいていたではありませんかァ!

あらっ。。。 そういうことがあったかしらァ~?

あったのですよ。。。 

。。。で、どうして、その事を思い出したのですか?

実は、バンクーバー図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのです。。。


立石寺

 


(yamadera93b.jpg)

 

山形領に立石寺と云う寺あり。
慈覚大師の開基にして、殊に清閑の地なり。
一見すべきよし、人々のすすむるに依(よ)りて、尾花沢よりとって返し、その間七里ばかりなり。

日いまだ暮れず。
麓の坊に宿かり置(おき)て、山上の堂にのぼる。

岩に巌(いわお)を重ねて山とし、松柏年旧(としふり)、土石老いて苔滑(なめ)らかに、岩上の院々扉を閉じて、物の音きこえず。
岸をめぐり、岩を這って、仏閣を拝し、佳景(かけい)寂寞(じゃくまく)として心すみ行くのみおぼゆ。




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閑(しずか)さや

 

岩にしみ入る

 

蝉の声

 



There is a mountain temple in the domain of Yamagata called the Ryushaku-ji.
It was founded by the Great Teacher Jikaku, and is a place noted for its tranquility.
People had urged us to go there "even for a brief look," and we had turned back at Obanazawa to make the journey, a distance of about fifteen miles.

It was still daylight when we arrived.
After first reserving pilgrim's lodgings at the foot of the mountain, we climed to the temple itself at the summit.

Boulders piled on boulders had created this mountain, and the pines and cedars on its slopes were old.
The earth and stones were worn and slippery with moss.
At the summit the doors of the temple buildings wete all shut, and not a sound could be heard.

Circling around the cliffs and crawling over the rocks, we reached the main temple building.
In the splendor of the scene and the silence I felt a wonderful peace penetrate my heart.




(minmin90.jpg)

 

How still it is here

 

Stinging into the stones,

 

The locusts' trill.

 



 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




98-99ページ 『おくのほそ道』
著者: ドナルド・キーン 挿絵(切り絵): 宮田雅之
1997年2月1日 第2刷発行
発行所: 講談社インターナショナル株式会社




この本は芭蕉の『奥の細道』の対訳本ですわねぇ~。。。 なるほどォ~、上の本を読んで、わたしが山寺に行った時の写真をアルバムから引っ張り出して 冒頭に貼り出したのですわねぇ~。。。



そうです。。。 いけませんか?

かまいませんけれど、この記事を読み始めた日本語の解るネット市民の皆様には、山寺はとりわけ珍しくないと思いますわァ~。。。

あのねぇ~、東京よりも西に住んでいる日本人は、芭蕉の有名な俳句を耳にしたことはあるけれど、おそらく山に登って立石寺に参拝したことはないと思うのですよ。。。

それで、山寺を取り上げたのですか?

いや、そればかりではないのです。。。

他に何がデンマンさんの興味を引いたのですか?

あのねぇ~、ドナルド・キーンさんが訳した芭蕉の句を見てください。。。 赤字にした箇所ですよ。。。

それが、何か可笑しいのですか?

そうです。。。 ついでだから、ジューンさんも次の「立石寺」の説明を読んでみてください。。。


立石寺

 


(yamadera93.jpg)

 

立石寺(りっしゃくじ)は、山形県山形市にある天台宗の寺院。
山号は宝珠山。本尊は薬師如来。山寺(やまでら)の通称で知られ、古くは「りゅうしゃくじ」と称した。
寺号は詳しくは宝珠山阿所川院立石寺(ほうじゅさんあそかわいんりっしゃくじ)と称する。

蔵王国定公園(第2種特別地域)に指定されていて、円仁が開山した四寺(中尊寺・毛越寺、瑞巌寺)を巡る、「四寺廻廊」を構成しているほか、若松寺・慈恩寺を巡る出羽名刹三寺まいりを構成する。

立石寺の創建について、寺伝では貞観2年(860年)に清和天皇の勅命で円仁(慈覚大師)が開山したとされている。
当寺の創建が平安時代初期(9世紀)にさかのぼることと、円仁との関係が深い寺院であることは確かであるが、創建の正確な時期や事情については諸説あり、草創の時期は貞観2年よりもさらにさかのぼるものと推定される。

『立石寺記録』(立石寺文書のうち)は、「開山」を円仁、「開祖」を安慧(あんね)と位置づけており、子院の安養院は心能が、千手院と山王院は実玄が開いたとされている。
安慧は円仁の跡を継いで天台座主となった僧であり、心能と実玄は円仁の東国巡錫に同行した弟子である。
安慧は承和11年(844年)から嘉承2年(849年)まで出羽国の講師の任にあり、東国に天台宗を広める役割をしたことから、立石寺の実質的な創立者は安慧であるとする説もある。

また、円仁が実際に東国巡錫したのは天長6年(829年)から9年(832年)のこととされ、この際、弟子の心能と実玄をこの地に留め置いて立石寺の開創にあたらせたとの解釈もある。

立石寺には貞観2年(860年)12月の日付をもつ『円仁置文写』が伝わるが、この文書は必ずしも寺の創建年次を示すものではなく、この文書自体が後世の仮託とする説もある。
貞観2年(860年)には、円仁は当時としては高齢の60歳代で、しかも天台座主の高位にあった。
したがって、この時期に円仁が実際に今の山形県に出向いて立石寺を建立したということは、年齢と地位の両面から、文字通りの史実とは考えがたく、円仁の意を受けた安慧らによって9世紀半ば頃から徐々に寺観が整えられたとみるのが穏当である。

なお、根本中堂に安置されている木造毘沙門天立像は近年の調査によって9世紀頃の作であることが判明しており、円仁とみられる頭部のみの木彫像と同様、立石寺創建期の一例に加えられる。
また、胸甲の上で甲締めの結び目を表していることや細い腰帯の下に幅広の腰帯を着けるなど珍しい甲制となっているが、これらは東北地方の神将形の作例にしか見られないもので、平安時代には同種の作例がある寺院との間に繋がりがあったことを示唆させる特徴を持つ点でも注目に値する。

元禄2年(1689年)に松尾芭蕉が旅の途中で訪れ、その時のことが『おくのほそ道』に書かれている。
また、当地で名句「閑さや 巖にしみ入る 蝉の声」を詠んでおり、参道に句碑がある。

 


(yamadera90.jpg)






出典: 「立石寺」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




上の説明にも、何か可笑しな所があるのですか?



ジューンさんは、上のYouTubeのクリップを観ましたか?

ええ。。。、デンマンさんが せっかく貼り出してくれたので観ましたわァ。。。 カナダ人の女性が案内しているのですわねぇ~。。。

そうです。。。 ジューンさんのお友達でしょう?

違いますわ。。。 一度も会ったことがない女性ですわァ~。。。

ところで、クリップの中で彼女が案内する場面を観て ジューンさんは、何か不自然な事に気づきませんでしたかァ?

別に、可笑しな所はなかったと思いますけれど。。。 

あのねぇ~、ドナルド・キーンさんはセミを “locust” と訳したのですよ。。。 これは間違っているでしょう!?

デンマンさんは、どうして間違っていると思ったのですか?

だってぇ~、YouTubeのクリップには次のような画面が出てきますよ。


(yamadera99.jpg)

    ちょっと可愛い可笑しなカナダ人


(yamadera98.jpg)



「セミの声」を “Voice of Cicada” と訳している! これが正しいのですよ。。。 “locust” というのは「イナゴ」や「バッタ」のことで、「セミ」は“cicada”と訳すべきですよ。。。



あらっ。。。 デンマンさんは知らなかったのですか?

僕が何を知らないと、ジューンさんは言うのですか?

ドナルド・キーンさんは、アメリカ人ですわ。。。

その程度のことは僕も知ってますよう。。。

だったら、アメリカでは「セミ」のことを “locust” と言う人はたくさん居ますわァ。

マジで。。。?

信じられないならば、ネットで調べると次のようなページがすぐに見つかりますわよゥ。。。


locust

音節lo・cust 発音記号/lóʊkəst|lˈəʊ‐/

名詞可算名詞

1) 【昆虫】 バッタ,イナゴ 《時に大群をなして移動し農作物に害を与える》.


(locust01.jpg)

2) 《主に米国で用いられる》 【昆虫】 セミ.


(locust02.jpg)

3) 【植物, 植物学】

a: =locust tree.

b: =locust bean.

【語源】 ラテン語「はねるもの」の意




研究社 新英和中辞典での「locust」の意味




2番の赤字にした所に注目してください。。。



あれっ。。。 “locust” を 主に米国では「セミ」の意味で使っているのですねぇ~。。。

デンマンさんは、知らなかったのですか?

知りませんでした。。。 中学の英語の時間から「セミ」は “locust” だと教(おそ)わったものですよ。。。 アメリカでは、どうして「イナゴ」や「バッタ」が「セミ」になってしまうのですか?

デンマンさんは、バンクーバーでセミの鳴き声を聞いたことがありますか?

あのねぇ~、不思議なことに、僕はこれまで20年以上バンクーバーに住んでいるのだけれど、一度もセミの鳴き声を聞いたことがないのですよ。。。

。。。でしょう? アメリカ人の中にも「セミ」を一度も見たことがないという人も居るのですわよう。。。 そういう人には「セミ」も「バッタ」も似たような昆虫に見えるのですわァ。


(locust02.jpg)


(locust01.jpg)



。。。どうですか? 初めて見る人には上の2枚の写真に写っている昆虫は「セミ」と言われれば、2つともセミのように見えると思いませんか?



う~♪~ん。。。 僕には「セミ」と「バッタ」は同じようには見えませんよ。。。

たとえば日本では、“牡丹雪”とか、“粉雪”とか、“霧雪”…、何々雪というように言いますけれど、カナダの北極地方に住んでいるイヌイット(エスキモー)には、それぞれの種類の雪に、特有の単語が当てられているのですわ。。。


(inuit007.jpg)


(snowflakes.jpg)



つまり、いろいろな雪の種類を区別して、それぞれに特定の単語を割り当てて使っているのです。。。 それだけ雪に接する機会が多いから。。。



なるほどォ~。。。 ところが、アメリカ人は「セミ」を見たことがない人も居るので、「セミ」も「バッタ」も ひとまとめにして“locust” と呼ぶわけですねぇ~。。。

そういうことだと思いますわァ~。。。

ジューンさんは大学で比較言語学でも専攻したのですかァ?

いいえ。。。、わたしはパブリック・リレーションズとヒューマン・リレーションズを専攻したのですわ。。。

それにしては、言語学に詳しいですねぇ~。。。

その程度のことは常識に毛を生やしたぐらいだと思いますけれど。。。



(smirk007.jpg)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あたくしも英語の授業では「セミ」は“cicada”だと教わりましたわァ。。。

あなたは、どうでしたか?

ところで、バッタやイナゴは大発生することがあるということを知っていますか?

日本では、あまり耳にしませんけれど中国やアフリカでは過去に周期的にイナゴが大発生してきたようですわ。。。

では、あなたのために、驚きのクリップをここに貼り出します。。。

じっくりとご覧になってくださいませぇ。。。


(locust03.jpg)



ところで、話は変わりますけれど、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ フィーバー”が起こっているのですわよう。。。

ええっ。。。 信じられないというのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわよ。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。
信じてくださいましなァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、
ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。



軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『乙女と処女』

『戦場に行くことを教えた女教師』

『桜井の別れと母上様』

『ダイアモンドは女の親友』

『愛のコリーダを訳す』

『マルタ島のロマン再び』

『大前研一 奇妙な検索』

『ついに千夜一夜』

『いいね攻略と良妻賢母』

『批判が無いとヒトラーがのさばる』

『混浴入浴風景』



(roten101.jpg+cleoani.gif)

『9日間の女王』

『あなたは敬語?』

『原節子とジューンさん』

『モナリザの妹』

『ナイアガラとマリリンモンロー』

『おばさんパンツ@大晦日』

『ヴィーナスのえくぼ@ジューン』

『乳房振動とブラの研究』

『G線上のアリア』

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『悲愴と白鳥』

『ブッダと千夜一夜物語』

『絹の道と千夜一夜物語』

『ヤノマミの乙女』

『ジャータカと今昔物語』

『白木屋お熊とセックス』

『パンツを売る乙女』

『床上手な女@マルタ島』

『宮沢りえとおばさんパンツ』

『マチュピチュとインディー・ジョーンズ』

『映画を愛する薄命の女』

『ベニスの騒動』

『アンネとハンナ』

『名器たこつぼ』

『レダの卵を探して…』


(miro0018.jpg)

『サモトラケのニケとミロのヴィーナス』

『薄命な女のパンツ』

『ロトの娘たち』

『もう一人のモナリザ』

『万夜一夜の謎』

『自由という誘惑』

『驚異の大洪水』

『おつまみミステリー』

『混浴風景を探して』

『ハレルヤ』


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『マルタ島のロマンだ』

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『癒しを奏でるパンツ』

『マルタ島deロマン』

『生ログdeロマン散歩』

『宮沢りえ@クールジャパン』

『混浴風呂ガー』

『ウェルカムバック』

『コペンハーゲンからやって来た』

『ロシアからやって来た』

『海外美女ランキング』

『ブログを解剖する』

『スイスからトランプ見に来る』


(fan004.jpg)

『海外美女を探して』

『パンツde大晦日』

『Tバック@三賀日』

『とっちゃん坊や』

『また千夜一夜』

『初恋の思い出』

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『肥後ズイキ@セルビア』

『紐パン熟女』

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『紐パン熟女に惹かれて』

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『私は下着女装です』

『ドリアンを探して』

『パリの日本人』

『ペンタゴン式己を疑う』

『薄命な女と映画』

『ラーメン@ベリーズ』


とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)



(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)



(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ



(juneswim.jpg)


(byebye.gif)

擬音語

 

ん?擬音語?

 


(junko05.gif)


こんにちは。ジュンコです。
季節の変わり目は風邪を引きやすいです。
風邪などひかないように元気にお過ごしくださいね。

ところで擬音語って聞いたことがあるでしょう?
犬はワンワン、猫はニャーニャー、ヤギはメーメー。
このような“耳でとらえた音”を表現した言葉は、「擬音語」と呼ばれています。
私たち日本人は擬音語表現を多用している民族で、日本語は擬音語の数が世界で2番目に多いんですって。。。

その数は英語の擬音語の4倍にもなると言われています。
なぜ日本語には擬音語が多いのか?
その理由は、“日本語脳”にあるのだそうです。

人間の脳は芸術をつかさどる右脳と、言語をつかさどる左脳とに分かれていて、音声の処理に関しても音楽は右脳で、言葉は左脳で処理されています。
ならば、音楽や言葉以外の音声はどちらの脳で処理されているのでしょうか?

ということで、さまざまな音に関して左右どちらの脳で処理されているのかを実験した研究者が居たのですって。。。
すると、日本人と西洋人では、脳内での音声処理に大きな差があると判明したのです。

音楽や機械音、雑音は右脳で処理され、言葉は左脳で処理されるというところまでは、日本人も西洋人も同じでした。
違ったのは、動物の鳴き声や波の音、風の音、雨音、小川のせせらぎなどを、西洋人は右脳で処理していたのに対し、日本人は言葉と同じように左脳で処理していたのです。
つまり私たち日本人は、動物や虫の鳴き声を言葉のようにとらえているため、擬音語に置き換える文化が根づいていると考えることができるのです。

ちなみに、私たち日本人には美しい音色とされる鈴虫などの“虫の声”が、西洋人にとっては単なる騒音としか感じられないのだそうです。
信じられますか?
なぜなら、動物の鳴き声や風の音などを意識して擬音化する習慣がないため、それらの音を言葉で表現することが苦手なのだといいます。

この脳の違いは、日本人だからではなく、日本語を母語としていることから生まれるものなのだそうです。
たとえ外国人であっても日本語を母語としている場合は、動物の声や雨風の音を左脳で処理していることがわかっています。
日本語で育った脳は、自然の物音に親しみ豊かな擬音語表現を作り出す、情緒的な感性をもたらしてくれるというわけなのですね。

大人なのに擬音語使いすぎ?

そう言う訳で、日本人の中には擬音語をたくさん使う人も出てきます。
私のお友達の良子さんが次のように言いました。


夫が私に一言。
擬音語多いよね。
「掃除機びゃーってかけて」
「その靴下"てろーん"ってなってるからポイしたら?」

。。。とか、まだ他にも使ってるかも(汗)。
もしかして、あたしは大人なのに擬音語とか使いすぎ?


確かに動物の鳴き声や風の音などに敏感な人って居るかもしれません。
でも、それは、私たちが日本語で育っているためです。
だから、擬音語に敏感だという事は、日本人らしい事なのかもしれませんよね。

あなたは、どう思いますか?

ちょっと面白いですよね。 

ええっ?
あなたはもっと面白いお話を読みたいの?

だったらね、卑弥子さんが面白いお話をまとめました。
次のリンクをクリックして読んでくださいね。

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おほほほほ。。。。

平成の紫式部でござ~ますう。

またの名を橘卑弥子と申します。

また現れて、

くどいようでござ~♪~ますけれど。。。

分かってるわよゥ。

でも、我慢して読んで頂戴ね。

あたくしだって、好き好んで

あなたをわずらわせたくないのよ。

でも、デンマンさんは良い人だから

あたくしは、お手伝いをしたいわけなのよゥ。

だから、あなたも我慢して

最後まで付き合ってね?

おほほほほ。。。

ところで、あたくしは散らし寿司が

大好物なのでござ~♪~ますわよ。


(chirashi.jpg)

ええっ?

豚の角煮じゃなかったのかって。。。?

そうなのよ。良く覚えているわね?

でも、散らし寿司も、同じように大好物なのよ。

おほほほほ。。。

あなたも散らし寿司を作ってみてね。

ええっ?

良い材料が手に入らない、

とおっしゃるのでござ~♪~ますか?

心配する事は無いのでござ~♪~ますのよゥ!

貴方もこうしてネットをやって、

あたくしの記事を読んでいるのですから、

クリックするだけで、

すべての材料が手に入るのですわよ!

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それは、さておき。。。

あたくしがマスコットギャルをやっている次のサイトも見てね。

『面白くて楽しい、

新しい日本古代史』


貴方、ホントに見てね?

ダメよ!そうやって生返事ばかりして、

この場をうまく誤魔化そうなんてぇ~

そういうコスイ考え方は、お止めになった方が

良いのでござ~♪~ますわよゥ~。

ええっ?どんな面白い記事があるのかって?

ちょっとこれを見てよゥ。


(pergal.jpg)

このようなペルシャ人の女の人が

ずうっと昔に日本にやって来て

聖徳太子を産んだとしたら

あなたはビックリするでしょう?

でもね、デンマンさんが、そういう

驚くべき事を書いているのよ。

でも、読んでみると、なかなか面白いのよ。

あなただって、興味が湧いて来たでしょう?

だから、次のリンクをクリックして読んでみてねぇ。

『聖徳太子のお母さんは

ペルシャ人だったの?』


とにかく、楽しい面白い記事が

たくさんあるわよゥ。

うふふふふふ。。。。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。



(shotoku2.jpg)


(hi23.gif)

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