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ラヴ・ミ・トゥナイト



 

ラヴ・ミ・トゥナイト

 


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デンマンさん。。。、どういうわけで ラヴ・ミ・トゥナイト というタイトルを書いてオイラを呼び出したのですかァ~?


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オマエは、その理由が知りたい?

当たり前でしょう! これでもオイラは色々と用事があって忙しいのですよ。。。オイラが納得するだけの理由がなければ帰らせてもらいます.。。

あれっ。。。退職してから かれこれ20年になろうとして、暇を持て余しているんじゃなかったのォ〜?

暇を持て余すほど、老けたわけではありません。。。これでも健康で長生きするために、オイラは毎日体を動かしているのです。。。

鼻歌を歌いながら散歩しているだけだろう?

失礼なァ〜。。。 健康のために複式呼吸で発声練習をしながら、気分が乗ると散歩の途中で景色の良いところで立ち止まって、イタリア語で《オー・ソレ・ミオ》を歌うのです。。。ちょっとだけ歌いますから、デンマンさんもじっくりと聴いてください。。。

その歌は先日聴いたからもういいよ。。。誰もオマエが歌っているとは思わなかったよ。。。

じゃあ、オイラを呼び出した理由を聞こうじゃありませんか?

実は、「青空文庫」で寺田寅彦の次の作品を読んだのだよ。。。

 




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この音楽的映画の序曲は「パリのめざめ」の表題楽で始まる。

まず夜明けのセーヌの川岸が現われる。人通りはなくて朝霧にぬれたベンチが横たわり、遠くにノートルダームの双生塔がぼんやり見える。眠りのまださめぬ裏町へだれか一人自転車を乗り込んで来て、舗道の上になんだか棒のようなものを投げ出す。

その音で長い一夜の沈黙が破られる。この音からつるはしのようなもので薪を割る男が呼び出される。軒下に眠るルンペンのいびきの音が伴奏を始める。家の裏戸が明いて早起きのおかみさんが掃除を始める、その箒の音がこれに和する。

この三つの音が次第に調子を早める。高角度に写された煙突から朝餉の煙がもくもくと上がり始めると、あちらこちらの窓が明いて、晴れやかな娘の顔なども見える。屋上ではせんたく物を朝風に翻すおかみさんたちの群れもある。

これらの画像の連続の間に、町の雑音の音楽はアクセレランドー、クレッセンドーで進行して行って、かくして一人の巨人としての「パリ」が目をさましてあくびをする。

これだけの序曲が終わると同時に第一幕モーリス住み家の場が映し出されるのである。この序曲はかなりおもしろく見られ聞かれる。試みに俳諧連句にしてみると

朝霧やパリは眠りのまださめず
 河岸のベンチのぬれてやや寒
有明の月に薪を取り込んで
 あちらこちらに窓あける音

とでもいったような趣がある。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
クリップはYouTubeで共用。
写真はデンマン・ライブラリーより)




『音楽的映画としての「ラヴ・ミ・トゥナイト」』
著者: 寺田寅彦
初出: 昭和七年十一月、キネマ旬報
発行所: 「青空文庫」




出だしの部分だけを書き出してみたのだよ。。。クラシック・オタクのオマエならば、上の箇所を読んだだけでも、なんとなくミュージカルらしい趣が感じられるだろう?



つまり、オイラがクラシック・オタクなので、この映画に関心があるだろうと思って呼び出したのですか?

そうだよ。。。 オマエは、なんだか不満そうだねぇ〜。。。

寺田寅彦が昭和7(1932)年に上の文章を書いたということは、上の映画はずいぶん古いものですよ。。。21世紀になっているのに20世紀の映画など持ち出さないでください。。。

確かに古いのだよ。。。今から88年前に作られた映画だから。。。でも、けっこう面白い映画なんだよ。。。それに物理学者の寺田寅彦が書いているので上の映画評を読む気になったのだよ。。。なにか奇抜で面白いことが書いてあるに違いない、と思ったから。。。

「キネマ旬報」の11月号に寺田寅彦が書いたということは、9月の下旬か、遅くとも10月の初旬には映画を観ているということですね。

そういうことになるよなァ〜。。。上の映画は1932年の8月18日にアメリカで公開されたのだよ。。。寺田寅彦は、上の映画評を「キネマ旬報」の1932年11月号に書いている。。。ということは、おそらく「キネマ旬報」の編集者が上の映画評を書いてもらうために試写会で寺田寅彦に映画を観てもらったのだと思う。。。

アメリカで公開されてから1ヶ月で日本で公開されたということになりますよ。。。当時としては随分と早かったのですね。。。飛行機便じゃなく、船便でフィルムが送られたと思うから、アメリカで公開されてすぐに日本にもフィルムを発送したのですねぇ〜。。。

そういうことになるなァ〜。。。

だけど、物理学者の寺田寅彦がどういうわけで「キネマ旬報」の編集者に頼まれて上の映画の紹介記事を書いたのですか?

寺田寅彦は物理学者だけれど、好奇心が旺盛でいろいろな分野に頭を突っ込んでいるのだよ。。。「青空文庫」の彼の作品の中には映画も含めて、日本画や、洋画、浮世絵など、芸術論を展開しているエッセーなどがたくさんあるのだよ。。。だから、編集者も当然、寺田寅彦が面白い映画評を書いてくれると思って依頼したはずだよ。。。

つまり、早稲田大学の理工学部の数学科を優秀な成績で卒業したオイラが、数学だけではなく、クラシックについても素晴らしい記事を書いてネットで公開しているようなことを寺田寅彦もやっていたというわけですね。。。うへへへへへ。。。

確かに、オマエはクラシック・オタクの記事をたくさん書いている。。。でも、「能ある鷹は爪を隠す」と昔の人が言ったように、そういう傲慢な戯言(たわごと)を寺田寅彦は言わなかったのだよ。。。

そんな事はどうでもいいから、上の映画のどういうところが面白いのか?。。。話してください。。。

じゃあ、ちょっと次の出だしのクリップを見てごらんよ。

 


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上のクリップのシーンは寺田寅彦が次のように書いている箇所に当たるのだよ。。。

 




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まず夜明けのセーヌの川岸が現われる。人通りはなくて朝霧にぬれたベンチが横たわり、遠くにノートルダームの双生塔がぼんやり見える。眠りのまださめぬ裏町へだれか一人自転車を乗り込んで来て、舗道の上になんだか棒のようなものを投げ出す。

その音で長い一夜の沈黙が破られる。この音からつるはしのようなもので薪を割る男が呼び出される。軒下に眠るルンペンのいびきの音が伴奏を始める。家の裏戸が明いて早起きのおかみさんが掃除を始める、その箒の音がこれに和する。

この三つの音が次第に調子を早める。高角度に写された煙突から朝餉の煙がもくもくと上がり始めると、あちらこちらの窓が明いて、晴れやかな娘の顔なども見える。屋上ではせんたく物を朝風に翻すおかみさんたちの群れもある。



 



この部分がデンマンさんには それほど面白いのですか?



庶民の生活の音が色々なシーンと共に、一連の「生活の音楽」になっているのだよ。。。そこに僕は、この映画の監督の“遊び心”を観るのだよ。。。

つまり、デンマンさんは監督の“遊び心”に共感したのですか?

そういうことだよ。。。この部分を観たあとで、次のジンジャー・ロジャーズとフレッド・アステアがナット・キング・コールが 歌う 《Let's face the music and dance》 に合わせて踊るシーンが僕のオツムに思い浮かんだのだよ。

 


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上の映画の中の「生活の音楽」とは、全く関係ないように見えるのですけれど。。。



あのさァ〜。。。一つの曲の初めから終わりまで、同じ人物が同じ服装で踊ったら、マジでダンスにハマっている人以外は、見ていて退屈すると思うのだよ。。。それで、背景や、場所や、服装を色々変えて、見る人を退屈させないようにしている。。。そこに、このクリップを作った人の“遊び心”や“創作意欲”を見るのだよ。。。

背景や、場所や、服装が色々変わるので、ついつい最後まで見てしまうと言うわけですか?

そうだよ。。。上の映画でも、もし生活の音が「生活の音楽」になっていなかれば、つまらない場面や、情景が、ただ雑然と出てきたとしか思えない。。。だけど、雑音も含めて、すべての音が「生活の音楽」になっているので、面白く観ることができるのだよ。

それは、デンマンさんの考えすぎではありませんか?

僕は考えすぎてないよ。。。見たまま、聞いたままの感想を書いているだけだよ。。。

。。。で、上の映画はどういう内容なのですか?

コメディータッチで描いた、めでたしめでたしで終わる恋の物語だよ。。。それをミュージカルのように仕立て上げたのだよ。。。主人公は、モーリス・シヴァリエが演じるモーリス・クリテリンという名の仕立て屋なんだよ。。。大邸宅に住んでいる貴族の男が服を仕立てたのにお金を払わないのでモーリスがお金の取り立ててにゆくのだよ。。。

。。。で、どこに恋物語が出てくるのですか?

その邸宅にはジャネット・マクドナルドが演じる美しい出戻り女が居るのだよ。。。と、言ってもその女は一応プリンセスなのだよ。

その女に仕立屋が惚れてしまうのですか?

そういうことだよ。。。いろいろとドタバタがあるのだけれど、最後には めでたしめでたしで二人は抱き合うのだよ。。。

 


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ただ、それだけの話ですか?



オマエはつまらなそうに言うねぇ〜。。。

そんな映画を観て、“遊び心”が素晴らしい、などと言って記事を書くことが愚かしいことですよ。。。

オマエは、たぶん、そう言うだろうと思ったよ。。。かつて、次のように書いていたからねぇ〜。。。

 


恋愛は、年頃の男女が肉体に

触発された心理現象?



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音楽は、けっして、世界共通の言語などではない。
異なる時代にも亘る言語ですらなかった。

それでは、ヨーロッパ音楽の伝統とは、
そもそも、いったい何であったのだろうか。

小澤征爾が言っていたことであるが、彼が若い頃、
東洋人がヨーロッパの音楽をする意味、
可能性について問われたとき
(そういうことを聞く田舎者が
 世界のどこにもいるものである。)、

音楽は、世界の共通の言語であるからと、
(当たり障り無く)返事をしていたところが、近頃では、何か自分が壮大な実験をしているのではないか、と思うようになってきたそうである。

壮大な実験、これは、彼だけのことではないであろう。
ようやく我々が西洋音楽を扱うことに関して
欧米(を超える)水準に達した今日の、この倦怠は何であろう。

かといっても、我々が邦楽に戻るなどとは、
一般的にいって、非現実的であり、できない相談である。
バスク語を話せ、と言われた方が、まだしも抵抗が少ないのではないか。

(中略)

いつだったか、小澤征爾と H.V.Karajanの指揮する M.Ravel の “Bolero” を聞き比べたことがあった。

小澤の演奏は、英語で言う too square であったが、Karajanのそれは、なんとも sexyで妖艶ですらあった。

フランス人でもないのに。
やはり、小澤のような指揮者でさえ日本人では及びがたいところが今なおある。

(中略)

わたしは、何々至上主義、といったものが嫌いである。

例えば、恋愛至上主義。

大体、恋愛感情などというものは、ある年頃の男女が肉体に触発された心理現象にすぎないのではないか。

そもそも、成熟した夫婦が、夫婦であるのにもかかわらずに仲が良い、などというのは、どこか異常ではないか。

長い間、生活を共にしていて、まだ互いにsexualityを感じたとしたならば、それは近親相姦に近くはないか。

J.S.Bach は、
前妻、後妻と共に仲が良かった様子であるので、
私はここを書いていて、少し、困っているが。

芸術至上主義も同じ。
人生は芸術を演出する時空ではない。


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pages 5 & 6 間奏曲集 (主題なき変奏) その2 
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年6月




『老人の性と太田将宏』より
(2016年8月20日)




オマエは、心が踊るような恋愛を経験したことがないので、そういう鼻で笑うような事を書いてしまうのだよ。。。



だいたい“心躍る恋愛”などということを恥ずかしげもなく言うところが、デンマンさんの“青臭い”ところですよ。。。

あのさァ〜、オマエが自分の悲しい恋愛経験を基にして、すべての恋愛は年頃の男女が肉体に触発された心理現象と断定して、心の痛手を少なくしようとしているけれど、世の中には素晴らしい恋愛を経験している人たちが少なくないのだよ。

デンマンさんは、恥ずかしげもなく「自分もその一人だ」と言いたいのですか?

そうだよ。。。

その証拠でもあるのですか?

あるから、こうしてオマエを呼び出してラヴ・ミ・トゥナイトについてオマエと語り合ったのだよ。。。

じゃあ、その証拠を見せてください。。。

オマエは、僕の素晴らしい恋愛物語を読んで、自分が惨めになったので、ついつい下品なコメントを書いて、あの「現実主義者」と名乗る男のように、僕のブログに迷惑な嫌がらせのコメントを書き込んだのだよ。

 


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『現実主義者 馬鹿の見本』

 



この愚か者のことはどうでもいいですから、オイラが書き込んだという、その下品で教養を疑われるようなコメントを見せてもらおうじゃありませんかア!



だったら、次のリンクをクリックして読んでみたらいいよ。

 


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『パリからのバレンタイン』

『太田将宏が書き込んだ下品で

教養を疑わせるようなコメント』



 



思い出しました。。。確かに、そういう書き込みをしたのです。。。まさか、デンマンさんがオイラが書いたものだと突き止めるとは思ってもみなかったのです。。。



だから、自分が誰だか判らないだろうと思って、下品で愚劣なコメントを書き込むものじゃないのだよ。。。



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【レンゲの独り言】


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ですってぇ~。。。

確かに、自分が誰だか判らないだろうと思って、下品で愚かで心を傷つけるようなコメントを書く人がいるものです。。。

あなたも、かつて そのようなコメントを書き込んだことがあるのではありませんかァ〜?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、もっと他に面白い話しをしろ!」

あなたは、私に、そのような口調でご命令なさるのですか?

分かりましたわ。。。 それではソプラノ歌手の高島一恵さんの次の歌を聴いてしみじみと泣いてくださいねぇ~。。。

 


(kazue01.jpg)



 

ええっ。。。 「歌は、もういいから、他にもっとも面白いことを話せ!」

あなたは、そのような命令口調で あたしに強要するのですかァ~?

分かりましたわ。。。

これまで、太田さんはデンマンさんに さんざ馬鹿にされたので

そのお返しをしたのですわァ。

だから、太田さんは次のサイトで抗議録を公開したのです!


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『実際の抗議録』

デンマン注:しかし太田将宏が上の抗議録を掲載したサイトは消滅してしまいました!

 

デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんはこれに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと

てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


(hand.gif)


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(30june.jpg)

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『夜と霧』を観た?



 

『夜と霧』を観た?

 


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ケイトー。。。、最近、また『夜と霧』を観たの?


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いや。。。一度見れば十分だから、僕は2度は観てません。。。

私以外にもケートーに映画を観たかと尋ねた人がいたのォ~?

いや。。。シルヴィーが今尋ねたけれど、誰も他には僕に映画のことで質問した人はいません。。。

それなのに、どういうわけで上のようなタイトルを付けたわけ?

ちょっと次のリストを見て欲しいのですよ。。。

 


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『拡大する』


 



これはGOOの僕の「デンマンのブログ」の4月30日のアクセス解析の棒グラフと日別と週別のランキングのリストなのですよ。。。アクセス元ページの5番に注目して欲しいのですよ。



あらっ。。。「夜と霧 映画 アランレネ」でビデオ検索 して『夜と霧』(PART 1)を読んだネット市民がいたのねぇ~。。。

そういうことです。

 


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。。。で、5番の URL をクリックするとどのような検索結果が出てくるのォ~?



次の結果が表示されるのですよ。

 


(nite20-04-30.jpg)


『拡大する』

『夜と霧』(PART 1)


 



赤枠で囲んだ写真をクリックして記事を読んだのですよ。



緑の枠で囲んだ箇所にも『夜と霧』が出ているけれど、これもケイトーが「アメブロ」に同じ記事を投稿したの?

そうです。。。

どうして同じ記事を投稿するわけぇ~?

あのねぇ~、サイトの管理人が非常識に厳しい人だと、ブログをまるごと削除したりするのですよ。。。最近は、そういうことはあまりなくなったけれど、10年ぐらい前には、僕のブログは5つか、6つぐらい削除されたことがある。。。

それで、1つか、2つぐらい削除されても痛手がないように、予備として いくつかのサイトにブログを開設しているわけ?

そういうことです。。。僕のすべてのブログが削除される事は、まず無いから、いくつかは必ず残るというわけです。。。いわばブログの保険ですよ。

。。。で、検索してケイトーの記事を読んだネット市民は『夜と霧』の映画を見ることができたのォ~?

もちろん、観ることができました。。。でも、全編を見ることはできません。。。予告編のクリップが記事の中に貼ってあるのですよ。

 





つまり、ケイトーはこの「ノーカット版」を観たわけぇ~?



そうなのですよ。。。 観たのは2018年の1月です。。。

 


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『拡大する』

『実際のページ』



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My Comment

Jan 24, 2018

Directed by Alain Resnais in 1956, this 31-minute documentary depicts the horrors of the holocaust while contrasting the stillness of the abandoned concentration camps with haunting wartime footage.

It is a horrifying and shocking revelation of the wartime crimes done by the Nazi.

If you don't like nightmarish disgusting graphic images, don't watch this film.




1956年にアラン・レネ監督が制作したこの31分のドキュメンタリーは、放棄された強制収容所の静けさとは対照的に、戦時中の映像を基にしてホロコーストの恐怖を描く。

ナチスによって行われた戦時中の犯罪の恐ろしと衝撃を余すところなく伝えている。

これから食事をする人だとか、心臓の弱い人、あるいは悪夢のような不快な映像に対してアレルギー反応を引き起こすような人は観ない方がいいでしょう!

【デンマン訳】




あらっ。。。 かなり衝撃的なひどい記録映画なのねぇ~。。。



そうなのですよ。。。 コメントにも書いたけれど、これから食事をする人だとか、心臓の弱い人、あるいは悪夢のような不快な映像に対してアレルギー反応を引き起こすような人は観ない方がいいですよ。。。

でも、そう言われると、怖いもの見たさで誰もが見たいものなのよ!

シルヴィーも観るつもりなのォ~?

実は、私はもう観たわよう。。。 でも、それほどの衝撃は受けなかったわ。。。 なぜなら、私はニュールンベルグ裁判のドキュメンタリーでナチスドイツの強制収容所の残虐非道のシーンを見ていたのよ。。。

それで、シルヴィーはフランクルの『夜と霧』を読んだ?

読んだわよ。。。 日本語版は、1956年に出版されたようだけれど、1959年にアメリカで英語版が出たのよ。。。 それから世界に広がったらしいわァ。。。

 


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。。。で、読んだ感想は。。。?



『アンネの日記』がベストセラーになった余波で、読んだようなものだったけれど、『アンネの日記』と比べるとほとんど印象に残ってないのよねぇ~。。。

実は、僕も大学生時代に初めて『夜と霧』を読んだのだけれど、写真だけが記憶に残っていて内容はほとんど覚えてないのですよ。。。 でもねぇ~、ほとんどの人はそうだったらしい。。。 河原さんの本にも次のように書いてある。。。



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『夜と霧』(1956年出版)の本は、21世紀に入って、生まれ変わった。
『夜と霧 新版』として2002年にみすず書房が新訳を出したのだ。

強制収容所の「解説」や写真を外して、すっきりと、フランクルの本文だけになった。 (略)
新訳をしたのは、戦後生まれの池田香代子である。 (略)
高校生のときに初めて『夜と霧』を読んだのだ、と池田は言う。(略)

『夜と霧』を手に取ったのも、「高校生たるもの、これを読まなきゃ、ろくな戦後日本人にはなれないぞ、みたいな強迫観念があったから」と池田は話す。
それで『夜と霧』を開いたものの、最初は強烈すぎて、写真が夢に出るほど怖くて、何も読み取れなかったという。

「それで大学に入ってからもう一回読んだり、大人になってから何度か読んだりして、立ち戻るんですよね。
それでいつのまにか、心の中に定位置を占めるようになってきて」

後の世代の私も、同じような読書体験をした。
最初は学生時代に手を取ったものの、写真が強烈で怖くて、本文はおよそ記憶に残らなかった。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




64-67ページ 『フランクル「夜と霧」への旅』
著者: 河原理子
2017年4月30日 第1刷発行
発行所: 朝日新聞出版




著者の河原さんは「写真が強烈で怖くて、本文はおよそ記憶に残らなかった」と言うのだけれど、僕の場合は、写真の場面が本文に出てこないので、つまらなくなって読み飛ばしたのですよ。。。



つまり、写真の説明がもっと詳しく書いてある、とケイトーは思ったわけなのねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 そしたら、写真と本文とは全く別なのですよ。。。 出版社の編集者が、当時『夜と霧』という映画がセンセーショナルに日本でも噂にのぼっていたので、本が売れるようにと、その映画の題名を本のタイトルにしたと言うわけですよ。。。

それで、新版では、写真はすべて取り除いたわけなのねぇ~。。。

そうです。。。 そもそもフランクルは、あのナチスドイツの残虐行為は告発しないと言う態度だった。。。 むしろ、あのような過酷な状況の中で人間はどのようにして生きるべきなのか? その事を書こうとしたのですよ。。。

フランクルの言葉に共感して、彼の言葉を生きる支えとする人たちがいるわけねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 河原さんの本の中には、フランクルの言葉を生きる支えとして生活している人たちのエピソードが出てくるのです。。。




『夜と霧』(PART 1)より
(2019年7月10日)


 



。。。で、フランクルの言葉を生きる支えとして生活している人たちのエピソードが出てくるって、どのようなエピソードなの?



2000年の暮れに「世田谷一家殺害事件」が起きたのですよ。。。


世田谷一家殺害事件

 


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2000年(平成12年)に東京都世田谷区で発生した殺人事件の通称。
警視庁による正式名称は「上祖師谷三丁目一家4人強盗殺人事件」。

一家4人が殺害されたが、犯人の特定・逮捕には至っておらず、未解決事件となっている。
また、捜査特別報奨金制度対象事件にも指定されている。

2000年(平成12年)12月30日午後11時頃から翌31日の未明にかけて、東京都世田谷区上祖師谷3丁目の会社員宅で、父親(当時44歳)・母親(当時41歳)・長女(当時8歳)・長男(当時6歳)の4人が殺害された。

この事件は、20世紀最後の日に発覚した、大晦日に差し掛かろうとする年の瀬の犯行だったことや、犯人の指紋や血痕など個人を特定可能なもの、靴の跡(足跡)の他、数多くの遺留品を残している点、子供までもめった刺しにする残忍な犯行、さらに殺害後に長時間現場に留まった可能性が指摘され、パソコンを触ったりアイスクリームを食べたりするなどの犯人の異常な行動、これらの多くの事柄が明らかになっていながら、犯人の特定に至っていないことでも注目される未解決事件である。

また、年の瀬に発生した殺人事件ということもあり、一年を振り返る区切りとなる年末近くになると、警視庁による情報公開が行われ、マスコミが話題に取り上げることが多い事件である。

 

被害者夫婦に関する情報

父親は大学卒業後、アニメの制作にも携わり編集プロダクションを設立している。
また、クイズ番組の制作にも出題などで関わっている。
事件当時は英国系のコンサルティング会社(デザイン会社とされる場合もある)で、企業のイメージカラーなどを考案するCIの仕事に同部門のリーダーとして携わっていた。

父親は事件前日までその日の行動や出費など事細かに日記を書いていたが、トラブル等に関する記述は見当たらなかった。

母親は1990年12月よりフランチャイズ方式の塾を隣の姉夫婦の家(当初は自宅)で開設していた。
なお、被害者宅1階にあった塾の書類は上述の通り物色されており、引きちぎられるなどして2階の浴槽に放り込まれていた。

「被害者宅の1階を塾の教室にしていた」という報道もあるが、1992年に隣家の姉夫婦一家が海外に引っ越してからは「隣家(姉夫婦の家)」で教えていたようである(その間、隣家には母親の実母が一人で住んでいた)。
2000年に姉夫婦一家は帰国しており、事件発生時には家族全員が隣家にいた。

なお、母親は姉と共に東急目蒲線(当時、2000年8月より東急目黒線)奥沢駅前でも1989年より学習塾を開設していた。
1992年に隣家へ移したのはこの塾という情報もある。

 






出典: 「世田谷一家殺害事件」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




この殺された一家の主婦・宮澤泰子さんの実のお姉さんが隣に住んでいた入江杏(あん)さんなのですよ。。。 この事件の悲しみや苦しみに向き合うのは簡単なことではなかったのだけれど、フランクルの言葉に出会えて、悲嘆からの再生の気持ちが得られるようになったと言うのです。。。 今では上智大学コミュニティカレッジで「死ぬ意味と生きる意味」と言う課題で話をしていると言うのです。。。



それでも人生にイエスと言う」ということねぇ~。。。

そういうことです。。。

もう一度 私もフランクルの本を読み直してみるわァ~。。。



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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも、落ち込んだ時とか、自殺しようと思った時に

フランクルの言葉を生きる支えとして、

改めて生きようと思ったことがありますか?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、他に、もっと楽しいことを話せ!」

あなたは、そのように強い口調で私に命令するのですか?

分かりましたわ。

シルヴィーさんが出てくる面白い記事は たくさんあります。。。

次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。


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『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


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『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

『また塩野七生批判』

『日航スチュワーデス』


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『クレオパトラ@塩野批判』

『テルモピュライの戦い』

『思い出の蓮』

『角さんと天罰』

『ラーメン@リガ』

『角さんと天罰がなぜ?』

『南京事件と反知性主義』

『あけびさんの卒論』

『愛は降る星の彼方に』


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『サイバー戦争』

『エロくて、ごめんね』

『モバイル社会とガラケー』

『元老のアメリカ』

『ケネディ家の呪い』

『欧米を敵に回す』

『ソフィアからこんにちわ』

『ドイツが原爆をロンドンに』

『いまだに謎』

『さらば大前研一』


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『空飛ぶスパイ』

『愛情はふる星@ベトナム』

『ヒラリーと塩野七生』

『ケネディ夫人@インドネシア』

『究極の大前研一批判本』

『フェルメールの謎』

『女に文句を言う女』

『あなたの祖国』

『宮沢りえ@韓国』

『正しい戦争』

『ゴールデンシャワー』

『死刑廃止』


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『かまびすしい』

『今、新たな戦前』

『クレオパトラ@アラビア』

『政府は嘘をつく』

『犬と人間と戦争』

『未来予測』

『知られざる悲劇』

『量子活動家』

『アンネの運命』

『10次元の世界』

『ポーランドの犬』


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『熟女ヌード@デンマン』

『ロッキード事件の真相』

『政府と役人と嘘』

『ジュンガル』

『地球温暖化は避けられない』

『国際平和連合』

『鬼島』

『悪徳サイト』

『あげつらう』

『過ちを犯す』

『三島由紀夫の謎』

『ヒラリートランプ現象』

『ノーパン@CIA』

『未開人と文明人』

『オセロの失敗』

『サン・ラザールの裏路』


とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ。


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(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
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■ "JAGEL - Soft Japanese Bagel"


(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』




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新城と映画

 

新城と映画

 


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件名: おはようさん!

小百合さんとおやつを食べた

あの店が映画に出るという話!

きゃははははは。。。



FROM: denman 9876@gmail.com
TO: sayuri1234@outlook.com
date: June 11, 2019, 12:41 PM
日本時間: 2019年4月12日 (水曜日) 午前4時41分


 

今朝は、雲一つない すばらしい天気でした!
口笛を吹きながら スキップして 図書館にやってきました!
きゃははははははは。。。

 


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いつものように、開館時間まで Atrium の椅子に座って
バンクーバーの無料情報紙をひろげて読んでいたら
小百合さんも、うれしくなるような記事が出ていました!

なんと、小百合さんと一緒に3時のおやつを食べた 
新城餅家餐室(New Town Bakery & Restaurant)が映画の舞台になって
撮影をしたというニュースですよ!

小百合さんとこの店で食べたことは次の記事にでてきます! 

 


(bohem05.jpg)


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『オペラ@バンクーバー』

 

「新城餅家餐室」というパン屋と大衆食堂を一緒にしたような店は、
バンクーバーでは特に有名な店じゃないけれど、チャイナタウンでは
典型的な庶民の店かもしれません。。。

このニュースのデジタル版は次のURL をクリックすると読めます。

 


(starmet01.jpg)

 

『Ali Wong’s Always Be My Maybe

almost never happened

at Vancouver Chinatown bakery』


 

この下の映画に出てくる Ali Wong という女優が あの店で演技をしたというのですよ!

きゃはははははは。。。


(newtown1.jpg)



 

この映画はサンフランシスコが舞台なのですよ!
なぜサンフランシスコのチャイナタウンで撮影せずに
わざわざバンクーバーのチャイナタウンの店で撮影したのか?

たぶん、サンフランシスコのチャイナタウンでは人が多すぎて
撮影どころではないのかも。。。?

ちなみに、あの店で撮影するときには、1日分の売り上げ(約百万円)を
オーナーに渡して、その日は一日休店にして
ずっと撮影していたとか?

従業員も映画に出て、1日1000ドルもらったとか?
そのような事が記事に書いてありましたよ。。。

それから、その日の次の記事を読むとわかるけれど、
日本のスマホ料金が 馬鹿高いと書いてありますよ!

 


(smaho04.jpg)

『日本のスマホ料金が馬鹿高い』

 

だから、小百合さんがGIGA を心配するんだよねぇ~!!!

 


(starnews1.png)

 

同じサービスで比較すると 日本が$81.52 チャージするのに
ドイツでは $21.11 ですよ。
つまり、日本人はドイツの4倍近く払わされている!

カナダも高い! $75.44
僕は、スマホを使わないけれど。。。

では、上のエピソードを読んだら、パソコンから離れて 立ち上がって
今日もまた 美容体操してね。。。

 



 


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デンマンさん。。。、 6月の季節はずれのメールを持ち出してきて、何をしようと言うのですかァ~?


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映画のことと日本でスマホ料金が馬鹿高いことを記事で書こうと思っていたのだけれど、ついつい忘れていたのですよ。。。

ただ、それだけのことで6月のメールを取り上げたのですか?

僕がメールを出しても、小百合さんはスマホで読むので、写真やらクリップやらを貼り付けると、GIGAを喰ってしまうので、スマホの料金が馬鹿にならないと、常々苦情を言ってたでしょう!?

そのような事を わざわざ記事で書かなくてもいいではありませんかァ!

お金のことは触れて欲しくないのですか?

なんだかケチ臭いことを話すようで、みっともないではありませんかァ!

でもねぇ~、世界的に見ても日本のスマホ料金は馬鹿高い!

ドイツは安いけれどカナダでも高いではありませんか!

そのこともあって、僕はスマホを使ってないのですよ。。。

だったら、日本の料金とカナダの料金が高くても、デンマンさんには関係のないことではありませんか!

でも、小百合さんから次のようなメールをたびたびもらいましたからねぇ~。。。



(sayuri5.gif)

件名: おはようございます。

デンマンさんは 近頃 物忘れが

激しくなったようですね

うふふふふふふ。。。



FROM: sayuri1234@outlook.com
TO: denman 9876@gmail.com
date: June 28, 2019, 3:11 PM
日本時間: 2019年4月29日 (土曜日) 午前7時11分


 

大丈夫ですか?
少し物忘れが始まったんじゃない?

何度も言うけど、ブログは自分であけるから
メールに写真とかクリップを貼り付けないでね。

スマホで読むと時間がかかるし、
スマホ料金にも関わってくるので……

ブログのような長いメールは送らないでね

パソコンは、たまにしか使わないし、
デンマンさんは、メールを毎日のように送るので
メールを宿題のように確認するのもツライ
文字だけ送ってね

お願いします。


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デンマンさん! こういうメールは公開しないでくださいな。。。 なんだかクレームおばさんのように思われてしまうではありませんかァ!



僕のメールは、それほどGIGAを食べるのですか?

そうですわ。。。 まるでメールパックマンですわァ~。。。

 


(pacman3.jpg)



 



それも、これも、日本のスマホ料金がドイツに比べて馬鹿高いのですよ! 少なくともドイツ並みに、現在の4分の1程度になれば、こうして小百合さんのメールを公開しなくてもいいのですよ!



つまり、日本の政府とNTTドコモ、KDDI(au)とソフトバンク(SoftBank)がグルになって料金を高く設定しているのですか?

そうとしか考えられないでしょう!? 政治家は選挙資金をもらう代わりに、国際的にも高い料金を見て見ぬふりをしているのですよ!

そうかしら。。。?

小百合さんも主婦連のおばさんに、スマホ料金を下げさせるために草の根運動をしようと提案してください。。。 そうすれば、僕が長いメールを書いても小百合さんはムカつかなくても済むのですよ!



(laugh16.gif)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

あなたも、日本のスマホ料金は高いと思いますか?

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第99回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


(polswim03.jpg)


(polswim01.jpg)


(polswim02.jpg)


(polswim04.jpg)



 

ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)



(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事




(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『天の川de思い出』

■ 『天の川の思い出』

■ 『行田物語 古代蓮』

■ 『チーズ@シルクロード』

■ 『ラーメン@バクー』

■ 『行田物語 饅頭』

■ 『ぶんぶく茶釜だよ』

■ 『ぶんぶく阿波踊り』

■ 『食欲の秋です』

■ 『カレーdeパリ』

■ 『パワースポット』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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■ 『日本男児@パワースポット』

■ 『タケモトピアノ 苦情』

■ 『母と暮せば』

■ 『国道17号バイパスの奇跡』

■ 『伽哩夫人』

■ 『年賀状@富岡』

■ 『愛のジェローだよ』

■ 『愛の果実』

■ 『桜を想いながら』

■ 『去年の秋の食欲』

■ 『パンツとブラと餃子』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@バンクーバー』

■ 『釜めし@バレンタイン』

■ 『タリアセン夫人と洋画』

■ 『ロマン@尾瀬ヶ原』

■ 『タリアセン夫人の夢』

■ 『夢の素遺伝子』

■ 『さけ茶づけ@バレンタイン』


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■ 『コンピエーニュから』

■ 『焼きそば@バレンタイン』

■ 『思い出のバレンタイン』

■ 『酒巻ミステリー』

■ 『縄文人と弥生人は惹かれあう?』

■ 『バレンタインを探して』

■ 『ラビオリ物語』

■ 『キャドバリーチョコ』

■ 『ジュネーブの休日』

■ 『定禅寺ジャズ』

■ 『いしぶみ』


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■ 『軽井沢夫人@雲場池』

■ 『イタリアの空の下』

■ 『トロントの空の下』

■ 『チンチン@ロブソン』

■ 『バレンタイン@スイス』

■ 『熟女4人5脚@神戸』

■ 『中将湯と華宵御殿』

■ 『枯葉とチョコレート』

■ 『ロマン電車』

■ 『グルメの思い出』

■ 『上流夫人@水原市』

■ 『七つ星ロマン』

■ 『富士山@ルート66』


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■ 『カフェdeロマン』

■ 『機内映画』

■ 『洲浜を探して』

■ 『夢のような話』

■ 『軽井沢の夜光』

■ 『恋人たちの小径』

■ 『サワークリームグレーズド』

■ 『優美な日本女性』

■ 『氷河期がやってくる』

■ 『カラスとおばさんパンツ』

■ 『花のまわりで』


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■ 『優美な女性@コルドバ』

■ 『バレンタインを見つけて』

■ 『ケリスデール』

■ 『オペラ@バンクーバー』

■ 『ヴィクトリア女王とアブドゥル』

■ 『愛とお馬さん』

■ 『チョンタ 点心』

■ 『胸が苦しく懐かしい』

■ 『レンコンの挟み揚げ』

■ 『若返りホルモン』

■ 『自作バーガー』


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■ 『しょうがパン』

■ 『埼玉村の不発弾』

■ 『愛の果実を探して』

■ 『ジェミマおばさん』

■ 『世界のパン屋さん』

■ 『インド料理屋』

■ 『命の値段』

■ 『ケリスデールはどこ?』

■ 『ヤブ医者にうんざり』

■ 『酢卵のすすめ』



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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


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カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


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なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。



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知られざる悲劇

 

知られざる悲劇

 


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ケイトー。。。、今日は知られざる悲劇を取り上げるのォ~?


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そうです。。。 いけませんかァ~? もしかしてシルヴィーは、悲劇に対してアレルギー反応を起こすわけぇ~。。。

別に、悲劇を見るとアレルギー反応が出るわけじゃないけれど、悲劇よりは喜劇の方がいいわねぇ~。。。 ケイトーはどうして悲劇を取り上げるわけぇ~?

あのねぇ~、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。



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日本であまり知られていないのは、ソ連軍がベルリンに到着するまでの占領地域でおこなったレイプです。
これはドイツ人だけでなく、ソ連国境からドイツの間にある東ヨーロッパの国々でベルリンのケースのように起こっています。
したがって、総数ではソ連軍のレイプは、途方もない数に上ります。

当然ながら、レイプは、それだけにとどまりません。
抵抗するので、暴行、障害、殺人などの戦争犯罪を伴います。

一説では、ソ連兵はレイプした女性の約一割を殺害したそうです。
しかも、これ以外に自殺した女性もいます。
また、当然、被害者たちの間に性病は蔓延し、それを家族にも伝染させます。

妊娠した場合はさらに悲惨です。 (略)
ソ連軍のレイプによる妊娠率は20パーセントもあるそうです。(略)
ベルリン陥落後のソ連軍のレイプによって11,000人のドイツ人女性が妊娠し、宗教的理由その他で堕胎しなかったために1,100人の「ロシア人」の子供が生まれたとしています。(略)

こうしてみると、レイプ、監禁は女性にとって許しがたい戦争犯罪であることを認めたうえでですが、日本軍だけ非難されるのはおかしいと言わなければなりません。

 


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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




237-238ページ 『こうして歴史問題は捏造される』
著者: 有馬哲夫
2017(平成29)年9月20日 初版発行
発行所: 株式会社 新潮社




あらっ。。。 旧ソ連軍が満州に攻め込んだときに満蒙開拓団の婦女子をレイプしたことはよく知られているけれど、旧ソ連軍はドイツに進撃するときにも占領地域でレイプを行ったわけなのォ~?



そうなのですよ。。。 実際、歴史的な事実に基づいて制作された映画まであるのです。。。

マジで。。。?

僕は去年の11月にバンクーバー市立図書館でDVDを借りて、その映画を観たのです。。。

 


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『拡大する』

『実際のページ』



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My Comment

November 28, 2018

Directed by Anne Fontaine in 2016 based on the real events, this French drama delves into the aftermath of mass rapes by Soviet soldiers at the convent in Poland.

The pregnant nuns go through an unprecedented crisis of faith.

Although it doesn't seem easy to watch, its nuanced exploration of the minds of the strict Mother Superior as well as the victimized nuns appears well worth watching.




歴史的事実に基づいて2016年にアンネ・フォンテーヌによって監督された、このフランスのドラマはポーランドの修道院でソビエト兵士による大量レイプの余波を描く。

妊娠中の修道女たちは前例のない信仰の危機を経験する。

気楽な気持ちでは映画を鑑賞できないけれど、厳格な修道院長や犠牲にされた修道女の心の複雑で微妙な精神的な動揺や感情は見る価値がある。

【デンマン訳】


 


夜明けの祈り

(The Innocents)


 


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2016年に製作されたフランス・ポーランド合作のドラマ映画。監督はアンヌ・フォンテーヌ。
音楽はグレゴワール・エッツェルが担当。
第2次世界大戦直後のポーランドでの実話に基づいたドラマ映画である。

女医マチルドのモデルは、実在のフランス人女性医師マドレーヌ・ポーリアック。

 


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ポーリアック医師の遺した日記から第2次世界大戦直後にポーランドの修道院で起こった悲劇的な事件を知ったプロデューサーのエリックとニコラ・アルトメイヤー(フランス語版)が、映画監督であるアンヌ・フォンティーヌに映画制作を持ちかけた。

フォンティーヌ監督はポーランドの歴史学者と共に現地に行き調査をする。
そして、実際に3つの修道院で事件が起こったという確証を得る。
カトリックの家庭に生まれたフォンティーヌ監督には修道女の叔母が2人いる。

修道女たちの心の動きを理解するために映画と同様のベネディクト会系修道院で「修練者」として生活を体験した。
「現在も世界中で戦争やテロによって一般市民が犠牲となっている。 最も重要なことは強い連帯。絶望的な状況にあっても希望を見つけるということが大事。」とフォンティーヌ監督は語る。

 

あらすじ

1945年12月、ポーランド。1人の修道女が修道院を抜け出し、町の孤児たちに案内を頼み赤十字の施設へと辿り着く。
そして、フランス人女性医師のマチルド・ボリューに目を止める。修道女は診察を頼むが、マチルドはフランス人以外は助けられない規則であるという理由から他の施設へ行くように告げる。

数時間後、マチルドが窓の外を見ると、雪の降り積もる中で祈っている修道女の姿を見る。
その姿に心を動かされてマチルドは修道女とともに軍用ジープで遠く離れた修道院へ行く。

 


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苦しんでいる妊婦を診察し帝王切開で出産させる。
翌日、傷口の状態を診るために診察に行き、マチルドは他の7名の修道女も妊娠していることを知る。
そして修道院長から、ソ連兵の蛮行を聞くことになる。
マチルドは専門家の診察を提案するが、「修道院が閉鎖され、恥をさらすことになる」と外部の人間を立ち入らせることを拒否される。

マチルドは尊い命を救うという使命感に動かされ、赤十字の激務の中で、危険に直面しながらも自分1人でこの事態に対処しようと修道院に通い続ける。
修道院に敵兵を捜索するソ連軍の小隊が乗り込んでくるが、マチルドのとっさの機転で追い払う。
マチルドは孤立した修道女たちの信頼を得、唯一の希望となっていく。
過酷な現実と神への信仰の狭間で悩み苦しむ修道女たちの姿を見て、無神論者のマチルドは「信仰とは」と問う。
シスター・マリアはその問いに「信仰は24時間の疑問と1分の希望。」と答える。

赤十字の上官から任務終了によるポーランドからの撤退を通告され、マチルドは同僚のユダヤ人医師のサミュエルに協力を請う。
フランスへの帰国直前、マチルドはシスター・マリアに1つの提案をする。
その提案は誕生した赤ん坊と修道女、そして、町の孤児たちに希望を与えるものであった。




出典: 「夜明けの祈り」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




あらっ。。。 ずいぶんと酷い事をしたものねぇ~。。。



とにかく、ソ連軍が修道院に殺到して尼さんたちを次々にレイプしたというのですよ。。。 それから10ヵ月後には、その尼さんたちの多くが臨月を迎えて出産する。。。

 


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修道院が育児所になってしまったようなものですよ。。。



つまり、ケイトーは、日本が「慰安婦問題」で世界的に非難されていることに対して、旧ソ連軍がベルリンに到着するまでの占領地域でおこなったレイプを取り上げて、かばうわけねぇ~。。。

いや。。。 僕は「慰安婦問題」で、旧日本軍の犯罪をかばうわけではないのですよ。。。 ただ、戦争中は、どこの国の軍隊でもレイプ事件はあったのだということを言いたいわけです。。。 現在でも、シリア政府軍が「組織的レイプ」を行ったというようなニュースもありましたからねぇ~。。。


シリア政府軍が「組織的レイプ」、

男性や少年も標的 国連が非難


 


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2018/03/16

シリア第3の都市ホムス(Homs)出身のある女性がCOIの調査官に語ったところによると、

2012年に政府軍が自宅に押し入り、自分と夫の目の前で娘がレイプされ、

さらに娘と夫は射殺された。

その後、女性も兵士2人にレイプされたという。




『AFP ニュース』より




要するに、旧日本軍は自国の兵士が敵国の民間人に対してレイプ行動に出ないように、「慰安婦施設」をもうけたことをケイトーは賞賛するわけぇ~?



いや、僕は「慰安婦制度」を肯定しているわけじゃないのですよ。。。

じゃあ、どういうつもりで旧ソ連軍のレイプを取り上げたのォ~?

あのねぇ~、ドイツ軍も、旧ソ連進撃中にレイプ事件を起こしているし、アメリカ軍だってノルマンディー上陸作戦当時フランス人女性に対してレイプ事件を起こしていた。


「解放者」米兵、ノルマンディー住民にとっては

「女性に飢えた荒くれ者」


 


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2013/05/27 AFP

(一部更新)

第2次世界大戦(World War II)中の仏ノルマンディー(Normandy)上陸作戦に

参加した米軍兵士たちは、フランスをナチスドイツ(Nazi)から解放した勇敢な英雄として描かれてきた。

そうした「若いハンサムな米兵さん」のイメージに隠された負の側面を明らかにした研究書が来月、米国で出版される。 (略)

特に、ルアーブル(Le Havre)やシェルブール(Cherbourg)では米兵たちのマナーの悪さが目立ったという。

米兵たちは、女性を見れば既婚女性でさえ公然とセックスに誘い、公園、爆撃を受けて廃墟と化した建物、墓地、線路の上など、街中いたるところが性行為の場となった。

しかし、全てが両者の合意のもとで行われたわけではなく、米兵によるレイプの報告も数百件残されている。

ロバーツ教授が調べた資料によれば「セックスをしている男女を見かけずに街を歩くことは不可能」なほどで、当時のルアーブル市長が米駐留部隊の司令官に改善を求めたと記されていた。

米軍の上官らは兵士たちの行為について公式な非難声明は出したが、改善の努力はしなかったという。

 

■フランスは「売春宿」、口説き文句も紹介――米誌プロパガンダ

ロバーツ教授は、当時の米兵が勇気ある青年たちであり、その勇敢で英雄的な行為がフランスから感謝されている事実についても忘れずに触れている。

一方で、米軍が未知の国で戦う若者たちを鼓舞する即効策として、意図的に米兵たちの性欲に訴えかけるプロパガンダを行ったとみられる点も指摘している。

例えば、写真ジャーナリズムの草分けである米誌「ライフ(Life)」は、フランスを「快楽主義者4000万人が住む巨大な売春宿」と表現した。

また、米軍機関紙「星条旗新聞(Stars and Stripes)」は、フランス女性を口説くためのフランス語フレーズを連載。

「きみ、とても可愛いね」「たばこをあげようか」「ご両親は今、家にいるの?」といった会話の糸口を紹介していた。

ロバーツ教授は「米兵の性欲は、いったん火が付くと手が付けられなかった」と記している。




『AFP ニュース』より




それに、ナチスのユダヤ人絶滅・虐殺作戦はあまりにも悪名高く、世界に知れ渡っているけれど、旧ソ連がウクライナ人に対して行った組織的虐殺は、最近までほとんど知られていなかった。



あらっ。。。 旧ソ連の高級幹部はウクライナ人をマジで組織的に虐殺したわけなのォ~?

僕も最近まで全く知らなかったのだけれど、今年の5月に次のドキュメンタリーを観たのですよ。。。

 


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『実際のページ』



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My Comment

May 27, 2019

Directed by Yurij Luhovy in 2010, this 76-minute documentary delves into genocide against the Ukrainian nation with declassified rare footage while interviewing survivors and historians.

The Holodomor (killing by starvation) took place in Soviet Ukraine in 1932 and 1933 that killed millions of Ukrainians.

During the Holodomor, millions of inhabitants of Ukraine, the majority of whom were ethnic Ukrainians, died of starvation in a peacetime catastrophe unprecedented in the history of Ukraine.

Since 2006, the Holodomor has been recognized by Ukraine and 15 other countries as a genocide of the Ukrainian people carried out by the Soviet government.

Amazing, shocking and heart-wrenching!




2010年にユリ・ルホヴィが監督したこの76分のドキュメンタリーは、生き残った人物や歴史家とのインタビューを通して、機密解除された希少な映像でウクライナ国民に対する大量虐殺の事実を解明する。

ホロドモール(飢餓による殺害)は1932年と1933年にソビエトウクライナで起こり、何百万ものウクライナ人が殺害された。

ホロドモールの間に、その大部分が民族のウクライナ人ですが、何百万もの住民は、ウクライナの歴史の中で前例のない大惨事の中で飢餓で死んだ。

2006年以来、ホロドモールはウクライナをはじめ​​とする15の国々によって、ソビエト政府が実施したウクライナ国民の大量虐殺として歴史的に認められている。

驚くべき、衝撃的で、観るのに心痛を伴う記録映画です!

【デンマン訳】


 


ホロドモール

Holodomor


 


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ホロドモールは1932年から1933年にかけてウクライナ人が住んでいた各地域でおきた人工的な大飢饉である。

アルメニア人虐殺、ホロコースト、ポル・ポト派による虐殺、ルワンダ虐殺等と並んで20世紀の最大の悲劇の一つ。

ウクライナ人たちは強制移住により、家畜や農地を奪われたために400万人から1,450万人が死亡した。
また、600万人以上の出生が抑制された。

この大飢饉が当時のソ連の最高指導者ヨシフ・スターリンによる計画的な飢餓ではないかとする議論が長年続いていた。
2006年にウクライナ議会は、「ウクライナ人に対するジェノサイド」であると認定した。
また、米英など西側諸国においても同様の見解が示されており、ソビエト連邦による犯罪行為であるとしている。

ホロドモールの主な地域は以下の通り

■ソビエト連邦のウクライナ社会主義ソビエト共和国

■カザフ・ソビエト社会主義共和国

■ロシア・ソビエト連邦社会主義共和国のクバーニ、ヴォルガ川沿岸地域、南ウラル、北シベリアなど




出典: 「ホロドモール」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




あらっ。。。 ウクライナ人たちは強制移住により、家畜や農地を食料を奪われたために400万人から1,450万人が死亡したのねぇ~。。。 ナチスのユダヤ人虐殺に等しい数字かそれ以上じゃないのォ~!?



そういうことですよ。。。 アルメニア人虐殺、ホロコースト、ポル・ポト派による虐殺、ルワンダ虐殺等と並んで ホロドモールは20世紀の最大の悲劇の一つなのですよ! つまり、戦争もやってはいけないことだけれど、独裁政治というのも悲劇を生むことがこれによって充分に立証されたようなものですよ!

確かに、そうよねぇ~。。。 毛沢東の共産党独裁当時の中国「大躍進政策」(1958年~1961年)では、無謀な計画であったため、1,000万人以上の餓死者を出たのよねぇ~。。。 それに、北朝鮮でも、元BBC記者である英国のジャーナリスト、ジャスパー・ベッカーが、国連などのデータをもとに指摘しているところによると、金日成が死去した直後の1995年、国連が調査した北朝鮮の人口は2,400万人だったが、2005年には その人口は1,900万人に減ってしまった。。。 わずか10年余りの間に500万人もの北朝鮮人が餓死したのよねぇ~。。。

そうですよ。。。 戦争も、独裁政治も悲劇を生むのですよ!



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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも戦争と独裁政治は悲劇を生むと思いますか?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、他に、もっと楽しいことを話せ!」

あなたは、そのように強い口調で私に命令するのですか?

分かりましたわ。

シルヴィーさんが出てくる面白い記事は たくさんあります。。。

次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。


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『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


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『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』


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『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』


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『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


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『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

『また塩野七生批判』

『日航スチュワーデス』


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『クレオパトラ@塩野批判』

『テルモピュライの戦い』

『思い出の蓮』

『角さんと天罰』

『ラーメン@リガ』

『角さんと天罰がなぜ?』

『南京事件と反知性主義』

『あけびさんの卒論』

『愛は降る星の彼方に』

『サイバー戦争』

『エロくて、ごめんね』

『モバイル社会とガラケー』

『元老のアメリカ』

『ケネディ家の呪い』

『欧米を敵に回す』

『ソフィアからこんにちわ』

『ドイツが原爆をロンドンに』

『いまだに謎』

『さらば大前研一』


(superm3.jpg)

『空飛ぶスパイ』

『愛情はふる星@ベトナム』

『ヒラリーと塩野七生』

『ケネディ夫人@インドネシア』

『究極の大前研一批判本』

『フェルメールの謎』

『女に文句を言う女』

『あなたの祖国』

『宮沢りえ@韓国』

『正しい戦争』

『ゴールデンシャワー』

『死刑廃止』

『かまびすしい』

『今、新たな戦前』

『クレオパトラ@アラビア』

『政府は嘘をつく』

『犬と人間と戦争』

『未来予測』


とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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(himiko92.jpg)

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■ 『きれいになったと感じさせる

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■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』




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災難は忘れた頃にやって来る


 

災難は忘れた頃にやって来る

 


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デンマンさん。。。、 今日は 災難 のお話ですか?


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そうです。。。 いけませんか?

別に、かまいませんけれど、どうして急に災難なのですか?

実は、つい最近、バンクーバー市立図書館で DVD を借りて次の映画を観たのですよ。。。

 


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『拡大する』

『実際のページ』


 



1月7日にバンクーバー市立図書館で観てコメントを書き込んだのですわねぇ~



そうです。。。

。。。で、どのような「あらすじ」なのですか?

次のような内容です。。。


あらすじ


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ノルウェーのガイランゲルを襲った巨大津波災害から3年が経過した。

地質学者のクリスチャンの家族は、首都オスロへと生活拠点を移していた。

しかし、津波を予測し、多くの人々を救いながら、それ以上に救えなかった人々への自責の念に駆られ苦しむクリスチャンは、家族とは離れてガイランゲルに独り残り地質研究に没頭しており、家族とはぎくしゃくした関係に陥っていた。

ある日、知人の研究者が不慮のトンネル崩落事故で亡くなってしまう。

お悔みに彼の自宅を訪れたクリスチャンは、部屋に残された研究データから新たなる地殻変動の予兆を察知する。

そしてその予兆はまもなく現実に起こるのだった。

 







なんだか すごい映画ですねぇ~。。。



ヒヤヒヤ、ハラハラさせられるのですよ。。。 

たとえば。。。?

地質学者の娘のジュリアという女の子が高層ビルのラウンジで働いているお母さんに会いに行くのですよ。。。 ところが、そこで大地震に遭遇する。。。 高層ビルは崩れてゆく。。。

 


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高層ビルの最上階にラウンジがあるのだけれど、そのあたりが曲がってガラスの側壁にジュリアが滑り落ちてしまうのです。。。



絶体絶命ですわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。

。。。で、どうなるのですか?

それは小百合さんが映画を観て確かめてください。。。。

そこまで話したのならば、教えてくださいなァ~。。。

いや。。。 ネタバレになりますからねぇ~。。。 ところで、この映画には前編がるのですよ。。。 上の「あらすじ」にも書いたけれど、ノルウェーのガイランゲルを襲った巨大津波災害から3年が経過した時に、上の大地震が起こるのだけれど、巨大津波も映画になっているのです。。。

 


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『拡大する』

『実際のページ』


 



あらっ。。。 デンマンさんはバンクーバー市立図書館で 2017年12月17日に観てコメントを書き込んだのですわね。。。



そうです。。。

。。。で、その映画の「あらすじ」は。。。?

ざっと書きました。。。 読んでみてください。。。


あらすじ


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ノルウェーのガイランゲルフィヨルド。

広大な山々に囲まれた大自然豊かな世界屈指の景勝地は、日々観光客で賑わっている。

一方、ここは過去に山崩れの大災害が起きた危険な一面もあり、地質学者のクリスチャンは、長年この地で地質研究に取り組んでいた。

しかし、家族の将来を考え、大手石油会社からオファーを受け入れ、家族と共に都市部へ引っ越す事を決めていた。

そして、引っ越し前日、クリスチャンは、住み慣れた愛すべき町での時間を子供たちとゆっくり過ごしていた。

しかし、大自然の異変を察知する。

直ぐに、大規模な岩盤崩落の前兆だと確信するクリスチャン。

そして彼の不安は的中し、ガイランゲルの町に緊急避難警報が発令される。

大津波が到達するまでの時間は、わずか10分…。

 







地質学者のクリスチャンの家族は、この津波では全員助かるのですわねぇ~。。。



そうです。。。 でも、大地震では全員無事ではなかった。。。

あらっ。。。 家族の一人か二人が亡くなってしまうのですか???

そういうことです。。。 小百合さんも地元の図書館でDVDを借りて観てください。。。。

たぶん、軽井沢の図書館には DVD は無いと思いますわ。。。

じゃあ、2月にバンクーバーにやって来たときに、バンクーバー市立図書館で観ればいいですよ。。。

。。。で、どうして私を呼び出してまで、この映画のことを話したのですか?

小百合さんは、もう忘れてしまったようですね。。。

何をですか?

かつて次の記事を書いたのですよ。。。

 


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『氷河期がやってくる』

 



思い出しましたわ。。。 ちょうど去年の今頃に書いたのですわねぇ~。。。



そうです。。。

。。。で、気象異常で氷河期がやって来るとデンマンさんは信じているのですか?

 


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首都直下 巨大地震がいつ起きても不思議ではないと言われてますからね。。。 気象異常で、これが引き金となって氷河期になる可能性だって無きにしも非ずですよ。。。



デンマンさんは、マジで信じているのですか?

あのねぇ~。。。 昔の人は “信じる者は救われる!” と言ったのですよ。。。 だから、小百合さんも僕の言うことを信じて、いつ災難が起きてもいいように心の準備をしておいてね。。。



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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~~

あなたも、今からでも遅くありませんから、いろいろと準備をして、心の備(そな)えもお忘れなく。。。

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

2020年元旦にバンクーバーで第100回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


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(polswim04.jpg)

 

 

ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


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小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


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カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。



(chirashi.jpg)


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