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ヴィクトリア女王とアブドゥル

 

ヴィクトリア女王とアブドゥル

 


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デンマンさんは、どういうわけで ヴィクトリア女王とアブドゥル というタイトルにしたのですか?


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小百合さんは覚えてないのですか。。。

何をですか?

小百合さんはエアカナダの飛行機で成田からバンクーバーにやって来たのですよ。。。

そうですわ。。。

先日、バンクーバーのチャイナタウンで3時のオヤツの時間に小百合さんとジャスミンティーを飲みながら話しをしましたよねぇ~。。。

 


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『この店の紹介と評判』


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『チャイナタウンとオペラの話』

 



ジャスミンティーと関係あるのですか?



いや。。。 ジャスミンティ-とは直接関係ないのですよ。。。 チャイナタウンの「新城餅家餐室(New Town Bakery & Restaurant)」でジャスミンティ-を飲みながら話をしている時に、エアカナダの飛行機の中で観た映画の話になった。。。

ええ。。。 確かに映画の話になりましたわ。。。

その話をするうちに、前回、2018年の2月に小百合さんがやって来たときにエアカナダの飛行機の中で観た映画の話になった。。。 そのことについて、かつて小百合さんは次のようなメールを書いたのです。。。



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件名:

帰りの飛行機では

3本 洋画を見ました。

♪┌(・。・)┘♪



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日付: Mar 15, 2018, 10:17 PM
差出人: "sayuri1234@yahoo.co.jp"
宛先: "denman9876@gmail.com"


バンクーバーに行く飛行機の中では
“Zookeeper's Wife”というタイトルの映画だけしか見ることができませんでした。


(zookeep7.jpg)

パイロットが飛ばしすぎて7時間半でバンクーバーに着いてしまったのです。

帰りはジェット気流に逆らって飛ぶので
成田まで9時間半ほどかかりました。

なので、帰りは 映画を3本 観ることができました。

一つ タイトルを忘れたけど、このタイトルを忘れたやつを
もう一度観たい。

エアカナダで調べたけれど、見つけることができませんでした。
見つけ方が悪かったのかな?


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教会? あるいは修道院の中の映画で
一人エッチがでてきて 隣の人が見るかと思うと
ゆっくり 観てられませんでした?

あとで考えると、ばかばかしいと思いましたが、
その時は、かなりビビリました。
ヤバイ!と思って、他の映画を開いたのでした。

「VICTORIA and ABDUL」
これは フランスとインドの話 昔の場面でよかった。



 

「Like Our Parents」
これは子供と親の話。

子供って 親のように 似た癖や生き方にながれていくのかな?



タイトルが合ってるか わからないけど。。。

ところで、全部観ることができなかった教会 か修道院の 映画。
あとで 時間のあるときに調べてみてね。

女の子の一人エッチがでてくるので、
デンマンさんならば夢中になってネットで調べて
絶対にタイトルを突き止めることができると思います。
うふふふふ。。。

では。。。

 

小百合より


(sayuri15.gif)




『タリアセン夫人と洋画』より
(2018年3月24日)




デンマンさんは、すぐにこうして私信をネットで公開してしまうのですわァ~。。。 プライバシーの侵害ですゥ。。。



小百合さん。。。 そういう堅苦しいことを言わないでくださいよう! 小百合さんの身元が判らないように、充分に偽装工作がなされているのだから。。。

でも。。。、でも。。。、ネットやコンピューターに詳しい人ならば、すぐに私の身元など突き止めてしまうのですわァ~。。。

大丈夫ですよ! ウィキリークスの広報人、編集長として有名なジュリアン・アサンジも、小百合さんの身元を突き止めようとして、突き止められなかったのだから。。。

 


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マジで アサンジさんは 私の身元が突き止められなかったのですか?



そんな事よりも、映画の話ですよ。。。

そうでしたわァ。。。 うふふふふふふ。。。 つまり、私がメールの中で "VICTORIA and ABDUL" を観たと書いたので、今日のタイトルをヴィクトリア女王とアブドゥルとしたのですか?

そうですよ。。。 日本語版では『ヴィクトリア女王 最期の秘密』というタイトルになってます。

 


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。。。で、どういうわけでこの映画を取り上げる気になったのですか?



理由は2つあるのですよ。。。 その一つは小百合さんが間違って「これは フランスとインドの話 昔の場面でよかった」と書いていたのですよ。。。

つまり、私の間違いを指摘して恥をかかせるために、ヴィクトリア女王とアブドゥル を持ち出してきたのですか?

やだなあああァ~。。。 小百合さんに恥をかかせるためじゃありませんよ。。。 あのねぇ~、人間は神様じゃないのだから、誰でも、うっかりして間違うことはあるのですよ。。。 ヴィクトリア女王がフランスの女王だった思う人はいませんよう。。。 たぶん、小学生でもヴィクトリア女王がイギリスの女王だったと知っていると思うのですよ。。。

。。。で、第2の理由は何なのですか?

あのねぇ~、小百合さんが観て「これは イギリスとインドの話 昔の場面でよかった」と書いたから、僕もバンクーバー市立図書館でDVDを借りて観たのですよ。。。

マジで。。。?

その証拠をここに見せますよ。。。

 


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『拡大する』

『実際のページ』


 



あらっ。。。 2018年9月13日に観て、コメントを書き込んだのですわねぇ~。。。



そうです。。。 そのコメントを訳したので読んでみてください。。。




デンマンのコメント

 

Directed by Stephen Frears in 2017 based on the book of same name by Shrabani Basu, this British docudrama dipicts the unusual friendship between Queen Victoria and her Indian Muslim servant Abdul Karim.

Abdul Karim (1863 – April 1909), known as "the Munshi", served the queen during the final fifteen years of her reign, gaining her maternal affection over that time.

The close platonic relationship between Karim and the Queen led to friction within the Royal Household, the other members of which felt themselves to be superior to him.

The Queen insisted on taking Karim with her on her travels, which caused arguments between her and her other attendants.

It is an unbelievably hilarious, extraordinarily amusing and profoundly engaging drama you wouldn't want to miss.




シャラバニ・バスによる同名の本に基づいて、2017年にスティーヴン・フリアーズが監督したこのイギリスのドキュドラマは、ヴィクトリア女王とイスラム教徒の従僕であるインド人アブドゥル・カリムとの異例の友情を描いている。

"ムンシ(師、を意味する)"としても知られるアブドゥル・カリム(1863年-1909年4月)は、ヴィクトリア朝の最後の15年間、女王に仕え、その間、女王とは息子のように親しい関係だった。

しかし、カリムと女王の密接な間柄は、王室内に波紋を広げた。

なぜなら他の侍従や従僕は誰もがカリムよりも優れていると思い、女王のカリムに対する特別扱いを妬(ねた)んだためだ。

女王は旅行にはカリムを一緒に連れて行くことを主張した。

そのことは、侍従や従僕の間に更に議論を引き起こした。

信じられないほど滑稽でもあり、異常とも言えるほど面白く、心に深く残る魅力的なドラマで、見逃したくない映画です。




なるほどォ~。。。 デンマンさんにとって信じられないほど滑稽でもあり、異常とも言えるほど面白く、心に深く残る魅力的なドラマだったのですか?



そうです。。。 小百合さんもよかったと書いていたけれど、実際、見るだけの価値のある映画でした。。。

。。。で、デンマンさんはアブドゥルをどう思いましたァ?


アブドゥル・カリム

(1863 – April 1909)


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アブドゥル・カリムは「ムンシ(師、を意味する)」としても知られるヴィクトリア女王に仕えるインド人である。
彼はヴィクトリア治世の最後の14年間、彼女に仕え、その間ヴィクトリア女王から息子のように信頼され慕われた。

カリムはイギリスのインドのジャーンシー近くの病院助手の息子として生まれた。
ヴィクトリアのゴールデンジュビリーの年である1887年に、カリムは女王の従僕になるために選ばれた2人のインド人のうちの1人でした。
ヴィクトリアは彼を気に入り、彼に「ムンシ」の称号を与えた。
さらに彼を秘書に任命し、彼のためにインドに土地を与えるほど厚遇した。

カリムと女王の密接なプラトニックな関係は王室内では大きな問題となりました。
なぜなら、誰もがカリムよりは優れていると感じ、厚遇を受けるのは自分だと信じていたからです。
女王は旅行にはカリムを一緒に連れて行くことを主張したので、この件についても他の侍従や従僕たちの間に議論を引き起こした。

 


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1901年のヴィクトリアの死後、彼女の後継者であるエドワード7世は、カリムをインドに戻し、ヴィクトリアと交わした手紙類を没収し破棄した。

カリムはその後、46歳で亡くなるまで、ヴィクトリアが彼のために手配していたアグラの近くの地所で静かに暮らした。




出典: 「Abdul Karim (the Munshi)」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


 



アブドゥルは誠実で真面目で、その上ユーモアのある人ですよ。。。



それなのに、エドワード7世は、どうしてあれほどアブドゥルを嫌って憎んだのですか?

それは当然ですよ。。。 エドワード7世は若い頃、遊び人で、母親であるヴィクトリア女王の顰蹙(ひんしゅく)を買っていた。。。 その当時、39年前に治世最初の首相だったメルバーン子爵を、26年前に最愛の夫アルバート王配を、3年前に寵臣ジョン・ブラウンを、と信愛を寄せた男性たちを次々に喪い、ヴィクトリア女王は落ち込んでいたのですよ。。。 だから、遊び人の馬鹿息子のエドワード7世は彼女にとって、目の上のタンコブだった。。。 そのような時に誠実で真面目で、その上ユーモアのあるアブドゥルが現れたのですよ。。。 当然、彼女の母性本能が再びよみがえって、アブドゥルを贔屓(ひいき)にした。

つまり、 エドワード7世はアブドゥルに対して嫉妬したのですか?

嫉妬と言うよりも、エドワード7世はムカついたでしょうねぇ~。。。 なぜなら、息子の自分よりもアブドゥルを実の息子のように厚遇していた。。。 だから、母親が亡くなったら、エドワードはアブドゥルを追い出し、ヴィクトリアと交わした手紙類を没収し破棄したのですよ。。。 アブドゥルが悪いんじゃない! エドワード7世の身から出たさびですよ。。。 もう少し母親孝行をしておけば、ヴィクトリア女王もエドワードをないがしろにはしなかったのですよ。。。

そうでしょうか?

とにかく、権力を持っている人間が ある一人の人間を気に入って、贔屓にするのは絶対によくないのですよ。。。 例えば、唐の玄宗皇帝が楊貴妃をあまりにも可愛がり過ぎたので、部下が頭に来て皇帝に反抗して、結局、楊貴妃を殺させた。。。 

 


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アブドゥルは殺されなかっただけ、まだいいほうですよ。。。



いくらなんでもエドワード7世は、そこまではしないでしょう!

ちなみに、小百合さんも3人の子供たちは平等に可愛がらないといけませんよ。。。 そうじゃないと、子供の間に波風が立ちますから。。。

つまり、この事を言うために、長々とヴィクトリア女王とアブドゥルを持ち出してきたのですか?

そうです。。。 小百合さんの幸せのためです。。。 (微笑)



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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~~

あなたもデンマンさんのお話を聞いて白けたでしょう?

ええっ。。。 「そんなことは どうでもいいから他にもっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのようにご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第99回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


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ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


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小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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■ 『優美な女性@コルドバ』

■ 『バレンタインを見つけて』

■ 『ケリスデール』

■ 『オペラ@バンクーバー』



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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


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カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


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なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。



(chirashi.jpg)


(bravo.gif)
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フェイルセーフ


 

フェイルセーフ

 


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件名:

私はフェイルセーフにできているのかも?

 


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From: beautiful948@outlook.jp

To: barclay1720@aol.com

Time: Mar 25, 2019, 1:35 AM

(日本時間: 3月25日 午後5時35分)


最近の旅客機事故に関連して、フェイルセーフという言葉を知りました。

これは工学用語かなと思うのですが、人、特に私に嵌めることができそう。


フェイルセーフ

 


(failsafe.png)

 

フェイルセーフ(fail safe)とは、なんらかの装置・システムにおいて、誤操作・誤動作による障害が発生した場合、常に安全側に制御すること。

またはそうなるような設計手法で信頼性設計のひとつ。

これは装置やシステムが『必ず故障する』ということを前提にしたものである。




出典: 「フェイルセーフ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


すでに脳性疲労は数か月間にわたる。
逐一症状を記してもいかがなものかと思うが、赤子の頭の天辺がぷくぷくするように自分の手を当てると心音と同じ鼓動がしていた。

酷いときはズキンズキンと形容するほうに近いが、それがここ2~3日薄らいだ気がする。
眩暈も規則のない周波が陽気の後に鄹雨のようにやってくるのでこれも気が置けない。

春分の21日埼玉も桜の開花宣言があり、季節はまさに爛漫を迎えようとしているのに
私には春は遠くないよ近いですよとはいかない昨今です。

 


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TV映画ですが拾って観ています。
正月七草過ぎのARGO、説明するまでもなくイランを舞台に米大使がカナダ大使公邸に隠匿されながら救助されるまでのアルゴリズムの世界。

20数年前になるかグットウイルハンテング、この時のベン・アフレックは肩で風を切るお兄ちゃん像を散らしていたが、ARGOではきれいに年を寄せスターならぬ芸術家に変身拍手を送りたい。

スパイ・ゲーム、先のグットウイルハンテングもそうですが自分に叶うDVはいくつか持っているそのうちの一つ。
ディスクプレーヤーを片してしまったので久しぶりのTV対面。
私の10傑に入る代物というか惚れ込みよう、だいたい映画を製作するに当事者たちは専門を除くと、サスペンス、Love、ヒューマンの三要素を織リ込んで無難な手法で一本を上げる。
私もその一人ですが人が持つ単細胞がハラハラ、ドキドキため息をつきながら涙することで当然癒されまたそれを求めているわけ。

音響の効果も絶対的な役割を担う、スパイゲームの中程で使われた音楽がヴィヴァルデイの四季の一つ春だと?...
春は生きるとか躍るが私のイメージですが、さすがに職人(監督)の思考はぶ飛んでいるなぁ!....

分野をたがう巨匠(トニースコット:ヴィヴァルデイ)がぶつかると四季ー春ーも緊迫ムードが一気に上がる。
Fineに「母 エリザベス スコットに捧ぐ」後にP.Cで見たら監督の母堂だそうです。
惜しみなく拍手を!!!!!

 


(spygame2.jpg)



 

冒頭にも書いたが自身の勝手な世界にいると幸福感に満たされるが突如として襲われる得体のしれない発作、緊張したり集中したりのあとにある。
子たちが訪ね来る、当然口数や笑いが多くなりテンションが高まる。
帰った後踞りたくなるような気分の悪さ、眩暈吐き気今でもこの時々に困っている中でコンピューターと同様いかに回避するするかの学習も覚えた。

人間の現況は生来の如何なる環境か 如何なる食べ物を食ってきたかの結果だと書物から教わった。
納得しかり今更後悔はしないが後々には注意を持つべきだと肝と話し合っている。

私は概して神経障害。
この疾病を誇りとまでは思わないが独りほくそ笑んでいる次第なぜか?

名を列挙したら切りがないほど大勢の偉人が患い、彼らと同じ仲間だと、例えば偉人であってもなくても神経細胞のいたずらは同一と信じているそう思うと病気も時として味方になってくれるようでむしろ慈しんでいる。

 

いま観ているドラマ:

1) 中国ドラマバーニングアイス

2) 英国ドラマThe tunnel 国境に落ちた血


 


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この二つを並行して観ています。
1、は深い歴史があるのにまだ暗闇,今の中国そのもの本当の文明を問われているようで片眼で見る怖さがある。

 


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2、The tunnel 北欧スエーデンオランダ人の原作を英国が制作、両方とも衝撃を売りとするホラーで私自身どうしてこんな方向に進んだのか不思議でもあり、違った面ではいかに映像に食いついていけるかと飽和した脳に刺激を与えているつもりで見ている。
先のスパイゲームとバーニングアイス、同時刻だったのでスパイゲームは後半部分のみ、そのため挿入された音楽ー春ーを聴くことは不可でありヴィヴァルデイの四季であるかは未確認でした。

1つ発見した事。
The tunnelの主演アクター,ステーヴン・ディレイン何処かで観ているのだが思いだせない それが偶然にもスパイゲームとは!
抱えていた腑がやっと落ちた。
自力で閃いたのは感激。

ところで、2017年平均余命のデータが新聞にありました。
男自己年齢プラス15.73才 女20.03才。

かねてからデンマンさんが主張していた「あと20才」生存説にかなり近い数値です。
末永くお元気で。

気が向いたらまた書きます夏になるか秋風が立つかわかりませんが悪しからず。​

身体を大事にしてください。

 


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かしこ

 

九条多佳子



 



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件名:

青春の曲を聴きながら、

しばし癒されてください



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From: barclay1720@aol.com

To: beautiful948@outlook.jp

Time: Mar 25, 2019, 12:13 PM

(日本時間: 3月26日 午前4時13分)


長いメールをありがとう!

多佳子さんが意欲的に映画の世界にどっぷり使っているようなので
オツムは、普通の人以上に元気に活発に活動していることを知り、安心しました!

今朝は、近くの安売りマーケットで
Portuguese Buns (6個で$3.75) と 
ブルーベリーヨーグルト (650グラムで2ドル)を買ってきて
朝食としました。

ポルトガルパンです。
柔らかくて、滋養に富んだパンです。

 


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『パンのサイト』

 


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『ヨーグルトのサイト』

 

上のパンにブルーベリーヨーグルトをつけて食べるのです!
これがマイウ~♪~なのですよ!
多佳子さんも朝食ならば、食べれると思いますよ。

では、コーヒーでもを飲みながら
久しぶりで、ロマンチックな曲を聴いてみてね。。。
緑茶には合わないかも。。。?

 


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今、この曲を聴きながら、このメールを書いてます!

イランでの人質事件については記録映画をみました。

"The Iran Hostage Crisis"

2016年2月24日に観てコメントを書き込んでいます。

 


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『拡大する』

『実際のページ』


 

バンクーバー市立図書館で観た映画には、すべてコメントを書き込んでいます。
そうじゃないと、同じものを2度観ることがあって、“これ、すでに観た!”ということになる。。。

素晴らしい映画ならば2度観てもいいですが、下らない映画を2度観るのは時間の無駄なので、
観た映画には、必ずコメントを書き込むようにしているのです!(笑)

ARGOは、多佳子さんからメールをもらった直後に見ました。

 


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『拡大する』

『実際のページ』


 

上のページのコメントにも書きましたが
次のドキュメンタリーは、当事者が出てくるので見応えがありました!

 


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『拡大する』

『実際のページ』


 

GOOD Will Hunting は つい最近見ました。

 


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『拡大する』

『実際のページ』


 

マット・デイモン と ベン・アフレック が脚本を書いていたのですね。
知りませんでした!

ロビン・ウィリアムズが自殺してしまったということは、なんとしても惜しいですよね。
いい役者でした!

中国ドラマ・バーニングアイス は、Wikipedia には出てないですね。。。
GOOGLEで調べたら、次のような記事が見つかりました。



(burning01.jpg)

 

「レッド・クリフ」の韓三平が製作総指揮を務め、
中国で記録的な再生数を獲得した本格クライム・サスペンスが日本初上陸!

中国最大手の配信会社・愛奇芸(IQIYI)で5億ビュー超を記録!

2019/02/15 - 2019年2月15日(金)からBS12で
日本初上陸を果たす中国ドラマ『バーニング・アイス』を大特集!
中国国内で圧倒的な知名度を誇る動画サイト・愛奇芸(IQIYI)において、
動画再生回数が5億回超というとんでもない数字を叩き出す。

2019/02/18 - 中国ドラマ「バーニングアイス-無証之罪-」のあらすじやネタバレ感想、見どころ、
最後の結末、といった話題を紹介しながら、作品の面白さに迫っていきます!


「レッド・クリフ」の韓三平が製作総指揮を務め、
中国で記録的な再生数を獲得した本格クライム・サスペンスなのですね。

Red Cliff は去年の 3月13日に観てコメントを書き込みました!



 


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『拡大する』

『実際のページ』


Red Cliff は良かったです。。。
あの監督が作ったものならば、良いはずですよ!
バンクーバー市立図書館がDVD(バーニングアイス)をゲットしたら、観るつもりです。。。

英国ドラマThe tunnelもまだ観てません!
これも、早速DVDをバンクーバー市立図書館で予約しました。

多佳子さんが、これだけの映画を観ているということは、
精神的には、まだまだ しっかりしています。 (微笑)

同じだけの好奇心と興味を健康維持に向ければ、まだ10年から15年は頑張れると小生は信じています。
そういうわけで、たまには、映画を見る意欲を プラス思考で 健康維持と体調管理に注いでください。

小生は、あと少なくとも20年は しぶとく生きて ネット上にブログの記事を しこたま残そうと思っています。(爆笑)

ところで、今日投稿した記事は、多佳子さんも爆笑できるような内容ですので、ぜひ読んでみてください。

 


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『あたまにくる一言』

 

では、気分直しに イージーリスニングの曲集を。。。

 


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現在、この曲集を聴きながら、このメールを書いています。

では、このあとも、ルンルン気分で元気よく!
じゃあねぇ~。。。


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デンマンより


(denman01.gif)



(foolw.gif)


【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも、最近 洋画をたくさん観てますか?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、もっと他に面白い話をしろ!」

あなたは、そのように わたしに命令なさるのですか?

分かりましたわ。。。

じゃあ、あなたのために可愛らしいクリップを貼り出します。

可愛い動物たちのアクビを見て 楽しんでください。。。


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あなたもつられてアクビをしましたか?

では、おやすみなさい。。。

またねぇ~。。。


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あなたにとって映画とは

 

あなたにとって映画とは?

 


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『風と共に去りぬ』
名作ですよね。。。

誰にも思い出の映画ってありますよね?
もちろん、あなたにだってあるでしょう?
最も感動を受けた映画って、何でした?

腹がよじれるほど笑って、涙が出てきてしまったことってあるでしょう?

あるいは、悲しい映画を見てサメザメと泣けてきたこともあったでしょう?

ええっ?僕の場合ですか?

そうですねぇ~。。。
僕にとって懐かしい映画は『おもいでの夏』ですよ。


(summer42b.jpg)

この事については、レンゲさんと話したことがあるのですよ。
その時の記事から抜粋してみますね。


レンゲさんは『おもいでの夏』という映画を見たことがありますか?古い映画ですよ。1971年にロバート・マリガン監督が作ったものですよ。

題名だけは知っていますが、まだ見たことはありません。どんな内容なんですの?

舞台は1942年のニューイングランドです。15才の少年がジェニファー・オニールが演じる人妻に恋をする物語ですよ。レンゲさんは16才で桜の花びらを散らしたわけだけれど、この少年は15歳で散らしたわけです。男だから、散らしたと言うより“筆おろし”をしてもらったと言う方がいいでしょうね。

デンマンさんは、いくつのときに筆おろしをなさったんですの?

19歳でした。

どなたと?

だから由香さんとですよ。すでにレンゲさんには話しましたよ。由香さんに関心のある人は次のリンクをクリックして読んでみてください。

■ 『レンゲさんがすばらしい人とめぐり合えるように!』
   (2005年11月12日)

それで、その映画は?

人妻役を演じたジェニファー・オニールがなんとも美しかったですよ。 話はずいぶん昔のことなんですよ。太平洋戦争で南方の戦線に従軍した夫が日本軍と戦って戦死してしまうんです。その公報が届き悲嘆にくれるその日に人妻は自分に憧れている少年を受け入れるんです。つまり、まだウブではあるけれども、この人妻を成熟した女の理想としてとしてあこがれ、性的関心に疼(うず)いている少年を優しく大人の性愛の世界へ導くのですよ。詳しいことは次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『おもいでの夏(Summer of '42)』

デンマンさんは、そのような映画がお好きなんですの?

たまにはいいですね。今でも、ワクワクして見ることが出来ますよ。

それで、どのようなところが見所なんですの?

もちろん、“筆おろし”のシーンが最高のクライマックスですよ。近頃の安っぽいセックス・シーンと比べると気品があって実にすばらしい名場面だと思います。マリガン監督の手腕がこのシーンに良く現れていると思いましたね。

ちょっとだけ、そのさわりのところを教えてくださいな。

やっぱり、知りたいですか?

デンマンさん、じらさないでくださいよ。んも~~


(fulbrief.jpg)

分かりましたよ。ちょっとだけねェ。。。浜辺に建つこじんまりとした家。ほの暗い部屋。見つめる少年。服を脱ぐ人妻。。。この人妻のしぐさには決していやらしさがないんですよ。とにかくジェニファー・オニールが演じているんですからね。清楚な印象の中にもグッとひきつける性的魅力があふれていますよ。印象的だったのは、この人妻の身に着けたパンティーでした。これが人妻の性格だとか雰囲気にぴったりとフィットした代物(しろもの)でした。

この写真がそれですか?

ジェニファーがはいていた実物のモノではないですよ。似たようなものを探して貼り付けました。

おばさんパンツですわァ。デンマンさんは、このようなモノがお好きなんですの?


(renge015.gif)

好きだと言うよりも、あの映画の中では、このような白い“おばさんパンツ”じゃないと雰囲気をぶち壊してしまうような気がしましたよ。僕が良く引き合いに出すレンゲさんの中に住んでいるサディストがはいている黒いビキニ・タイプのパンティーでは人妻の清楚な感じが出ないですよ。そう思いませんか?

つまり、デンマンさんは、あたしがはくような黒いパンツはお嫌いなんですのね?ダサいおばさんパンツの方がお好きなんですのね?

僕は、何もレンゲさんのはくパンティーの事を言っているんじゃありませんよォ~。勘違いしないでくださいね。

分かりましたわ。それで、こうまでクドクドとパンツの事を持ち出してきて、一体何がおっしゃりたいのですの?

実は、へへへ。。。僕にも同じような経験があるんですよォ~。

映画の中の15歳の少年のような。。。?由香さんとですか?




『愛することに目覚めて…(2006年2月8日)』より


僕にとってこの『おもいでの夏』は、いろいろな意味で懐かしいですよ。
愛と性のベールの向こうを覗き見したような気持ちでしたね。
ワクワクするようでいて、何と言うか、ちょっぴり悲しい。。。というか。。。


(oniel06.jpg)

この映画の原作となった作品“Summer of '42” by Herman Raucher
を僕は英語版でボロボロになるまで読みました。
メチャ面白いですよ。英語の勉強になります。
楽しく、ワクワクしながら読めます。

砕けた英語がどんどん出てきて、エロい事もシモい事もたくさん出てきます。
もちろん、エロい作品ではありません。
すでに“古典”と言われるような名作だと僕自身は考えています。

僕が読んだ懐かしいペーパーバックの扉に書かれていた文章をここに引用します。



Return to Summer of '42


(oniel05.jpg)

The man stood still, looking at the weather-beaten house, not really aware that the sea was over his ankles, and that his forty-five-dollar Gucci loafers were full of sand and salt water.

He was fifteen years old again. His name was Hermie, and he was desperately, fiercely in love. She was an older woman - twenty-two, at least - gentle and kind, beautiful beyond dreams. And she was married.

The house was her house, so well remembered that he could re-create it in his mind nail by nail. Dorothy. I love you. Dorothy.

Nothing from the first moment Hermie saw her, and no one who had ever happened to him since, had ever been as frightening and as confusing, had made him feel more sure, more insecure, more important, and less significant...




"SUMMER OF '42 - a novel that will be read and reread many times..."

--- Chicago Sun-Times




出典: DELL BOOK (ペーパーバック版) 第27版
    1976年9月印刷 Price $1.75 (1ドル75セント)



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あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク



平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

■ 『あなたのための オンライン・ショッピング ガイド』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』


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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』


(santa9.gif)


 

平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ~♪~ますけれど。。。

あたくしも平安の昔に戻って

懐かしい京都に行ってみたいので

ござ~♪~ますのよ。

京都の訛りが懐かしいわああああ~~

でもね、平安時代といっても

下々の生活は

決して平安ではなかったのでござ~♪~ますわよ。

ええっ?どうしてかって?

あなたは映画で『羅生門』を見た事があるでしょう?

あの門は次のようなみすぼらしいものなんですわよ。


(rashomon6.gif)

でもね、あたくしも含めた貴族の生活は

贅沢だったのですわよ。

どうして?

あなただって、そう思うでしょう?

それが知りたかったら、

ぜひ次のリンクをクリックして

じっくりと読んでみてね。

■ 『平安時代は、決して平安ではなかった』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

ああああ~~~

初恋の人と会いたいわあああ~~!



(lovelet5.gif)

機内映画

 

機内映画

 


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Subj:おかげで楽しい思い出が

たくさんできました! ありがとう!

きゃはははは。。。



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『七つ星ロマン』

From: denman123@gmail.com
To: sayuri456@yahoo.co.jp
Cc: barclay1720@aol.com
date: Nov 6, 2018, 2:54 PM
(日本時間: 2018年11月7日 午前7時54分)


いろいろとお世話になりました。

これまでの内では、もっとも小百合さんと会える機会が多くて、

おかげで楽しい思い出ができました。

水城公園の「緑の館」で食べた“古代米カレー”は思い出深い味わいでした。


(cafe201.jpg)


(curry66.jpg)


(cafe200.jpg)

『拡大する』



 

前日、11月5日の月曜日に「ものつくり大学」の学食で食べたカレーもうまかったねぇ~。

きゃははははは。。。

 


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(mono003.jpg)




(mono002.jpg)

 

11月6日の朝は雨が降っていて、ボロ傘をさしてバス停まで行き

吹上駅行きのバスに乗る時に捨ててきました。(笑)

でも、バンクーバーに着いた時には晴れていて気温が13度でした。

思いの外に暖かくて、小百合さんにいただいた半そでシャツを着たままで、

バンクーバー図書館にやってきてパソコンに向かってます。

不思議にポカポカしているんだよねぇ~。

現在、午後12時50分です。

飛行機の中では眠らずに4本の映画を見ました。

 


(acanent2.jpg)

Air Canada Inflight Entertainment



 

1) Tap:The Last Show

 



 2017年制作の日本映画。

 タップダンスを題材にした映画で、
 水谷豊が23歳の時から40年間アイデアを温め続け、
 満を持して初監督と主演を務めた作品。
 撮影に当たって、総勢300人強の若いダンサーにオーディションを行い、
 5人の若手メインキャストが選ばれた。
 当初は水谷扮するタップダンサーを主演に撮る予定であったが、
 水谷の年齢を考慮し、大ケガを負い一線を退いた元タップダンサーが
 未来ある若者たちを導く“師弟物語”に変更された。

 タップダンスが多すぎて、ストリーは貧弱!
 たぶん、1985年公開のミュージカル映画
 『コーラスライン』(A Chorus Line)の
 真似だと思うんだよ。








2) 関ヶ原

 2017年制作の日本映画。石田三成と徳川家康を主人公に、
 豊臣秀吉の死から天下分け目の関ヶ原の戦いに至るまでの過程を描いた
 司馬遼太郎原作の歴史小説『関ヶ原』の映画化作品。
 監督・脚本は原田眞人、主な出演は岡田准一、役所広司、有村架純、
 平岳大、東出昌大、松山ケンイチらで、有村架純は時代劇初挑戦となる。

 バンクーバーから成田へ行くときにも観た。良かった。
 じっくりと観るだけの値打ちがあるよ。




3) 『MEG ザ・モンスター』



  2018年のアメリカ合衆国・中国合作のSF・アクション・スリラー映画。
  監督をジョン・タートルトーブ。
  200万年前に絶滅したはずの巨大なサメ、
  メガロドンに襲われた潜水艦を助けようとする
  レスキューダイバーの闘いが描かれる。

  馬鹿馬鹿しいけれど、観ていて面白い。 暇つぶしにはいい映画。




4) 『イコライザー2』(原題:The Equalizer 2)



 

 2018年にアメリカ合衆国で公開されたスリラー映画。
 監督はアントワーン・フークア、主演はデンゼル・ワシントン。
 『イコライザー』(2014年)の続編。

 残虐な殺しのシーンが出てくるちょっとショッキングな映画。
 現実にはありえないようなストーリー。
 デンゼル・ワシントンが主演するというので観たけれど、
 他の役者だったら、たぶん観なかった。

 





(library9.jpg)



 

今日は、記事を投稿して午後9時まで図書館でネットをやって帰り

今夜はぐっすり眠ります。

小百合さんの夢を見るつもりです!

きゃははははは。。。

じゃあねぇ~。



(laugh16.gif)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

あたくしを一緒にバンクーバーへお供させてくださいと申し上げたのに、

つれなくも、デンマンさんは拒んだのでした。

ふんとにもおおおォ~。。。

 

デンマンさんが住んでいるバンクーバーにある次のお店で

たい焼きクロワッサンをいただきたいと思ったのでござ~ますわァ。

 


(snowy01.jpg)


(snowy02.jpg)

『Snowy Village Dessert Cafe

  @ Robson Street』


 

バンクーバーでもクロワッサンたい焼きが食べられるのでござ~ますゥ。。。

仕方がないので、京都で“たい焼きパフェ”を食べて我慢しますゥ。

 


(taiyaki5.png)



 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


(sayuri80.jpg)

 

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


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(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


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カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。



(chirashi.jpg)


(bravo.gif)

Glory of Death


 

Glory of Death

 


(heaven2.jpg)


(heaven5.jpg)


(heaven4.jpg)




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Kato... how come you jotted down such an unbelievable title?


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Well, yesterday I viewed the following movie.

 


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“Enlarge!”

“Actual Page”


 



I see... You viewed the above movie on July 25, huh?



Yes, I did... And I jotted down the following comment:




MY COMMENT

 

Directed by Lee Toland Krieger in 2015, this American romantic fantasy depicts the unbelievable love story of Adaline Bowman.

Of course, everybody dies soon or later, but this story makes you believe that somebody cannot age at all.

With a well-crafted script, this romantic fantasy appears quite real.

Dazzling and unforgettable!




It sounds quite fascinating... Tell me a little about the storyline.



I don't want to spoil your expectation... So I just tell you about the first part, which goes like this:



(adaline2.jpg)

 

One afternoon in San Francisco, Adaline Bowman purchases fake IDs at an apartment before returning home to feed her dog.

She then goes to work and opens a box of film reels, including one that explains her life.

She was born on New Years Day 1908, then later married and gave birth to a daughter, only to become a widow after her husband died in a tragic accident.

Years later, in 1937, Adaline crashed her car when she swerved into a ravine during a snowstorm and died in the freezing lake nearby, but a lightning strike suddenly revived her.

From that moment on, Adaline has stayed physically 29 years old.

One night, two suspicious FBI agents attempt to force her onto an airplane for study, but she escapes captivity and realizes that she will have to spend the rest of her life on the run.

Ever since, she has changed her identification and address according to the era, while her daughter Flemming ages normally, to the point where she appears older than Adaline.

On New Year's Eve in the present year, she attends a party where she meets Ellis Jones, introducing herself as her current alias, Jennifer.

He asks to see her again but she refuses, knowing she can never fall in love because she can never have a normal future with someone.

The next day at work, Ellis arrives and again asks Adaline to go on a date with him.

Finally she accepts, and some mysterious events follow.






SOURCE: "The Age of Adaline"
From Wikipedia, the free encyclopedia




I see... I think I'll book the DVD.



I strongly recommend it... You wouldn't regret it.

So, Kato, you call the above movie "Glory of Death", don't you?

No, not really.

You still want to tell me some other stuff.

Oh yes, I do... As a matter of fact, I've recently watched the 2002nd movie in Vancouver Public Library:

 



(lib80628a.png+lib80628a2.png)


"Actual List"




 



The 2002nd movie is called "Arabian Nights", huh?



Yes, it is...

You're crazy about "Arabian Nights", aren't you?

Yes, I am... As a matter of fact, the 1001st movie I viewed is also called "Arabian Nights", which is different from the above.

I know that, Kato... And are you saying that there is some glory of death in the Arabian Nights movie?

No, there isn't... It's in the different movie... I viewed the following movie:

 


(lib80712a.png) 


"Enlarge"

"Actual Page"





MY COMMENT

Directed by Yōjirō Takita in 2008 loosely based on "Coffinman"---a memoir by Shinmon Aoki, this Japanese drama depicts the life of a young man who returns to his hometown after a failed career as a cellist and stumbles across work as a nōkanshi—a traditional Japanese ritual mortician.

Despite Japanese prejudices against those who handle the dead, the film appears profoundly touching the heart of the viewer with a heartwarming ending.

Although I don't like its predictability and overt sentimentality, I admire its humour, the beauty of the encoffining ceremony, and the quality of the acting.



 



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Departures is a 2008 Japanese drama directed by Yōjirō Takita.

The protagonist starts working as a traditional Japanese ritual mortician.

He is subjected to prejudice from those around him, including from his wife, because of strong social taboos against people who deal with death.

Eventually he earns their respect and learns the importance of interpersonal connections through the beauty and dignity of his work.

Distributors were reluctant to release it until a surprise grand prize win at the Montreal World Film Festival in August 2008.

The following month the film opened in Japan, where it went on to win the Academy Prize for Picture of the Year and become the year's highest-grossing domestic film.

This success was topped in 2009, when it became the first Japanese production to win the Academy Award for Best Foreign Language Film.

 


(okuri06.jpg) 


(okuri07.jpg) 

 

Plot

Daigo Kobayashi loses his job as a cellist when his orchestra is disbanded.
He and his wife Mika move from Tokyo to his hometown in Yamagata, where they live in his childhood home that was left to him when his mother died two years earlier.
It is fronted by a coffee shop that Daigo's father had operated before he ran off with a waitress when Daigo was six; since then the two have had no contact.

Daigo feels hatred towards his father and guilt for not taking better care of his mother.
He still keeps a "stone-letter"—--a stone which is said to convey meaning through its texture—which his father had given him many years before.

Daigo finds an advertisement for a job "assisting departures".
Assuming it to be a job in a travel agency, he goes to the interview at the NK Agent office and learns from the secretary, Yuriko Kamimura, that he will be preparing bodies for cremation in a ceremony known as encoffinment.

Though reluctant, Daigo is hired on the spot and receives a cash advance from his new boss, Sasaki.
Daigo is furtive about his duties and hides the true nature of the job from Mika.

His first assignment is to assist with the encoffinment of a woman who died at home and remained undiscovered for two weeks.
He is beset with nausea and later humiliated when strangers on a bus detect an unsavoury scent on him.

To clean himself, he visits a public bath which he had frequented as a child.
It is owned by Tsuyako Yamashita, the mother of one of Daigo's former classmates.

Over time, Daigo becomes comfortable with his profession as he completes a number of assignments and experiences the gratitude of the families of the deceased.
Though he faces social ostracism, Daigo refuses to quit, even after Mika discovers a training DVD in which he plays a corpse and leaves him to return to her parents' home in Tokyo.






SOURCE: "Departures (2008 film)"
From Wikipedia, the free encyclopedia




The movie's Japanese title [Okuribito (おくりびと)] literally means "one who sends off to another world, that is, Heaven".



So, in the above movie, you see Glory of Death, huh?

Yes, I do... So, Diane, why don't you book the DVD and watch it yourself?

Is it that good?

You wouldn't regret viewing it... Besides, since you're a music lover, you'll love its soundtrack:

 


(okuri05.jpg) 



 



I see... I'd better book the DVD.



Yes, you'd better hurry 'cause many people will do the same after reading this article.



(dianelin3.jpg)


(laughx.gif)


【Himiko's Monologue】


(himiko22.gif)

If you're interested in the above movie, you might just as well borrow the DVD from your nearest library.

In any case, you might be interested in the Japanese traditions.

Japan has hundreds of widely observed traditions associated with ceremonies, rituals, holidays, celebrations, business and life in general.

Many are valued for making life more interesting.

Others are associated with etiquette, politeness, religion or old superstitions.

Here are two fascinating YouTube clips.

 


(japan21.jpg)





 

In any road, I expect Kato will write another interesting article soon.

So please come back to see me.

Have a nice day!

Bye bye ...


(hand.gif)



(renge400.jpg)



If you've got some time,

Please read one of the following artciles:





(dianesun.jpg)

"Glorious Summer"

"Biker Babe & Granny"

"Genetically Modified"

"Tyrannosaur"

"Love@Magic"

"Yellow Ball"

"Welcome Back"

"Forbidden Love"

"Merry X'Mas"

"Heaven with Mochi"

"Travel Expense Scandal"

"Love@Redemption"


(cook002.jpg)

"JAGEL"

"JAGEL Again"

"Say NO!"

Happy Gal in Canada

Roof of Vancouver

Aftershock

Whiplash

Sex Appeal

Better Off Without Senate

Fire Festival

Sweets@Paris

Scary Quake

MH370 Mystery

Putin's Way

Trump @ Vancouver

Otter & Trump


(juneswim.jpg)

Changeling

Fiddler on the Roof

Flesh and Bone

Maiden's Prayer

Romeo & Juliet

Trump @ Joke

Halloween in Shibuya

Trump Shock

Happy New Year!


(biker302.jpg)

Life or Death

Way to Millionaire

Adele Hugo

Middle Sexes

Romance@Madison

Hacksaw Ridge

Eight the Dog

Halloween@Shibuya

Chef Babette

Ramen Boom

from Korea

Omakase@Sushi

Crocodile Meat

Killer Floods

Climate of Doubt



(surfin2.gif)


(bare02b.gif)

Hi, I'm June Adams.

Kato is a real movie lover, who tries to watch 1001 movies.

As a matter of fact, he has already accomplished his goal.


(lib50909a.png)

『Actual List』


(june001.gif)

Kato watched "The Arabian Nights" or "One Thousand and One Nights" as his 1001th movie.

You might just as well want to view it.


(1001nite.jpg)




(1001nite10.jpg)





The stories in "the Arabian Nights" were collected over many centuries by various authors, translators, and scholars across West, Central, and South Asia and North Africa.

The tales themselves trace their roots back to ancient and medieval Arabic, Persian, Indian, Egyptian and Mesopotamian folklore and literature.

In particular, many tales were originally folk stories from the Caliphate era, while others, especially the frame story, are most probably drawn from the Pahlavi Persian work Hazār Afsān which in turn relied partly on Indian elements.

What is common throughout all the editions of the Nights is the initial frame story of the ruler Shahryār and his wife Scheherazade and the framing device incorporated throughout the tales themselves.

The stories proceed from this original tale.

Some are framed within other tales, while others begin and end of their own accord.

Some editions contain only a few hundred nights, while others include 1,001 or more.


(bellyan15.gif)



ところで、愛とロマンに満ちた

レンゲさんのお話をまとめて

『レンゲ物語』を作りました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『愛とロマンのレンゲ物語』


(renge730.jpg)

『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。



(bikini901b.jpg)


(dogs17.gif)


(girlxx.gif)
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