スカートをはいた兵隊


 

スカートをはいた兵隊

 


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太平洋戦争中のチャンギー捕虜収容所


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占領前、チャンギー要塞の中にあった刑務所が、現在は捕虜収容所になっている。
その中で、捕虜どうしの慰安のために、園芸や芝居が行われているという。
進藤に収容所長に連絡して貰い、翌日、小津(安二郎)は厚田と浜田を連れてチャンギーに行った。
「日本側としては見てもらっても結構なのですが、自治組織になっている捕虜の委員たちが、一応お会いしてからご返答するといっています」
少将の階級章をつけた所長はそういうと、案内役もつとめる通訳の大尉を呼んだ。

12畳ほどの部屋に案内されると、ソファーから3人の男たちが立ち上がった。
通訳の紹介によれば、イングランド、スコットランド、オーストラリア各軍の将校だという。
「大尉、皆さんの階級を教えてくれませんか。 失礼があるといけない」
「ジュネーブ協定によって、将校と兵は区別しています。 しかし、この3人は元の階級は持っていても、現在は捕虜です。 階級の区別を知る必要はないでしょう」
小津はやんわりとした物言いで答えた。
いや、それは君の考え方で、こちらの人々には通じないだろう
捕虜は捕虜です
「私は軍人という人間に会いに来たんだ。 捕虜だろうとなんだろうと、軍人を紹介する場合に階級をいわないのは失礼だよ。 そのことを私は最初に遠廻しに言ったはずだよ」
3人は客である小津が立ったままでいるので座れない。
しかも、小津と通訳との間に激しい調子の言葉のやりとりが行われている。 驚いたように、2人の顔を見くらべていた。
「君は今私に敬語で話している。 それはなぜだい」
「あなたは左官待遇の軍属だと聞きました」
「つまり、軍属であっても、軍に関係ある人間である以上、階級を心得てものをいわなければならないと思っているからじゃないかい」
通訳は詰まった。

突然、女のスカートのような軍服を着ていた男が、英語で2人に何か説明しはじめた。
そのしぐさで、小津がこういい、通訳がこう答え、小津がこう反論したといっていることがわかった。
説明された2人が驚きの表情を浮かべて小津を見た。
「小津さん、私はマッコーミック中佐、こちらはハーリントン少佐、それからこちらがタッパー大尉です」
幾分発音に外人特有のアクセントはあったが、完璧に近い日本語だった。
「私は昭和15年まで京都の大学で英語を教えていました。 あなたの映画も見ています。 お会い出来て嬉しいです

赤字はデンマンが強調。
読み易いように改行を加えました。
写真はデンマン・ライブラリーより)




397-398ページ
『絢爛たる影絵-小津安二郎』
著者: 高橋治
2003年3月6日 第1刷発行
発行所: 株式会社 講談社





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ケイトー。。。「スカートをはいた兵隊」というのは「キルト」をはいたスコットランドの兵隊さんのこと?


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当然そうでしょうね。

「スカート」なんて言ったら、スコットランド兵を侮辱することになるんじゃない?

僕が言ったのじゃありませんよ。 上の本の中に、そう書いてある。

ケイトーは、もちろん「スカート」ではなく「キルト」だと知っていたのでしょう?

もちろんですよ。 カナダにいればキルトをよく見かけますよ。 お祭りと言えば必ずと言っていいほどキルトをはいたスコットランド人が登場してバッグパイプを演奏しますからね。 もう何度も目にしていますよ。 カナダでキルトのことをスカートなんて言う人はまず居ませんよ。


キルト(kilt)


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キルトはスコットランドのスカート状の伝統衣装。
通常はタータン柄である。
キルトは英語名で、ゲール語ではフェーリア(Feileadh)と呼ばれる。
もともとはタータンの大きな布を独特の方法で腰に巻き、紐やベルト、ピンで留めていたもので、ハイランドの男性用衣装であった。
元来ハイランド人はゲール語を話したので、単にフェーリアと呼ばれていたが、この古典的なスタイルのキルトは現在フェーリア・モール(Feileadh Mor)またはベルテッド・プラッド(Belted Plaid)、ときにブレアカン・モールと呼ばれている。

18世紀中盤以前のハイランドではキルト=フェーリアを普段から身に着けることは一般的だったが、ハイランド人がみなキルトを着ていたわけではなく、ズボンの類を着用していた記録も少なくない。

1746年、カロデンの戦いの勝利によってジャコバイトの反乱を制圧したものの、反乱の再発を恐れた政府は、ジャコバイト軍の中心となっていたハイランダーの結束を弱めるためにクランの解体を図り、クラン姓の使用やバグパイプの演奏の禁止と共に、キルトやタータンを含む民族衣装の着用を禁止していた。
但し、ジャコバイトの反乱の際政府軍に与するハイランダーによって編成され、反乱の鎮圧にも貢献した第42ハイランド連隊(42nd Highland Regiment)は禁止の対象外とされ、この時代を通して同連隊の制服としてキルトは使用され続けていた。

現在のスコットランドにおいてはハイランド、ローランドを問わず、キルトは催しや祭礼で用いられる民族衣装となっており、最近は女性も身に着けるようになった。
ほとんどの場合はフェーリア・ベックであるが、フェーリア・モールを好んで着る人も見受けられる。
軍隊でのキルトは、ダンケルクの戦いに於いてクィーンズオウン・キャメロン・ハイランダーズ連隊が着用したのを最後に戦場では着られなくなったが、現在でもスコットランドの連隊の正装や礼装及び常装には使用されている。


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赤字はデンマンが強調。
読み易いように改行を加えました。
写真はデンマン・ライブラリーより)




出典: 「キルト (衣装)」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




。。。で、どうしてキルトをはいたスコットランド兵を取り上げたの?



本の中に面白いことが書いてあったのですよ。

面白い事ってどういうことよ?

このページの冒頭の箇所に引き続いて次のような会話が出てくるのですよ。


「浜ちゃん、今夜、進藤さんと町に出て、5,6枚パンツを買ってきてくれや」
「え?」
「気がつかなかったのか。 マッコーミックさんソファーに座る時、スカートの下からこのくらいのものが見えたんだよ。 余程、困ってるんだな」
小津は2本の人差し指を立てて、10センチほどの間隔を作ってみせた。
「いえ、優にこのくらいはありましたよ」
全く聞いていないような顔をしていた厚田が20センチほどの長さに指を開いてみせた。

 (中略)

浜田はマッコーミックに小津がそれをどう渡すのかと、興味津々の思い出2人を見まもっていた。
小津はマッコーミックに連れられて、収容所の中を歩いている時を選んだ。
「えーと、……その……マッコーミック中佐、その……気を悪くして頂くと困るのですが、実はですね……さんざ考えたのですが、……どうも、その、……これという、うまい方法がないので……これですが、……受けとって頂けると、本当に有難いと……」
小津は人眼をさけるように、素早く紙包みを鞄から出すとマッコーミックに押し付けた。
「くれるんですか、私に。 なんですか」
マッコーミックは堂々たるものだった。 外人の習慣で、貰ったたものはすぐにあけて見る。
紙包みを破り、中の白い布で作られたものをとり出すと、ぱっと振った。
「おう……」
といったなり、そこに立ち止まってしまった。
見る見る中(うち)に顔が真っ赤に染まってくる。

小津も小津で眼のやり場がないように、その場所に釘づけになったままで顔を真っ赤にしていた。
厚田と浜田は困り果てた。
2人とも、お互いが必死になって笑いをこらえるために体が震えていたのがわかるのだ。
自分もさることながら、相手がそうしていることが、またおかしい。
我慢しきれなくなった浜田がついに吹き出した。
厚田が笑い、当の本人マッコーミックまでが笑い出した。
小津だけがまだ耐えている。
それが、今度は、3人におかしい。
「小津さん……あなた、武士の情け、武士の情け」 そういいながら、マッコーミックが肩を叩いた。
突然、小津が火山が爆発するように笑い声を上げた。


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太平洋戦争中のチャンギー捕虜収容所

これには後日譚(ごじつだん)がある。
後年、あの下にはなにもはかないのが正式だと聞かされて、小津は顔色を変え、それは本当なのかと何度も問いただした。
好意でしたことが、マッコーミックを侮辱したことにはなりはしないか、マッコーミックが自分をかばってくれたのではないかということが気になったのだ。

赤字はデンマンが強調。
読み易いように改行を加えました。
写真はデンマン・ライブラリーより)




399-401ページ
『絢爛たる影絵-小津安二郎』
著者: 高橋治
2003年3月6日 第1刷発行
発行所: 株式会社 講談社




うふふふふふ。。。おかしいわねぇ。。。



シルヴィーもおかしいと思う?

それはそうよ。。。うふふふふふ。。。でも、あの下にはなにもはかないのが正式なの?

いや、僕は絶対にそう思いませんよ。 第一、キルトの下に何も穿かないとしたら、クイーンと並んで写真を撮った時に、丸見えになってしまうことだってありますよ。


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そうよね。。。クイーンの向かって左に座っている兵隊さんが、もし何も穿いてないのならば、長いものがビローンと垂れ下がって見えてしまうわァ。 うふふふふふ。。。



でしょう!? だから、正式な時には絶対にパンツ穿かなければならないはずですよ。 そうでないとクイーンに対して失礼になりますよ。


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だから、ちゃんとこうしてパンツを穿いているのですよ。 (微笑)



そうよねぇ~。 クイーンが写真を見た時にキルトの中が丸見えになっていたら、やっぱり失礼よね。 うふふふふ。。。で、ケイトーは、このことを言うために「スカートをはいた兵隊」を取り上げたの?

やだなあああァ~、違いますよ。

。。。で、何が言いたいのよ。

あのねぇ~、実は、上の場面は大本営の依頼を受けて小津監督が国策映画を作ることになった。 それで日本軍が占領中のシンガポールへ行ったわけです。 英国軍の兵隊を映画の中で使わなければならないので、その役者を探しにチャンギー捕虜収容所に行ったわけです。 そのときのエピソードが上で引用した挿話です。

それで。。。?

僕はバンクーバー図書館でDVDを借りて "The Mystery of Rampo" を観たのですよ。


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この映画については、すでに2つの記事を書きました。

『拝啓、乱歩先生』

(2011年12月29日)

『スケートリンクと乱歩』

(2011年12月28日)




この映画がどうだと言うの?



この映画の中に日本帝国政府の検閲官が登場して乱歩先生が書いた小説『お勢登場(おせいとうじょう)』を発禁処分にするのですよ。

なぜ。。。?

実は、この小説は『大衆文芸』の1926(大正15)年7月号に掲載された。 でも、映画の中では検閲官が乱歩先生に発禁処分を言い渡す。 その結果、その内容は世間に公開されてないという設定になっている。 それにも拘らず当時の日本で、不倫している妻が病弱な夫を「長持ち」に閉じ込めて殺すという小説と同じ内容の事件が持ち上がる。 その殺人犯である静子という女性が映画のヒロインなのですよ。

映画の中では『お勢登場(おせいとうじょう)』がどういう理由で発禁処分になったの?

要するに妻の夫殺しが当時の日本の風紀を乱すというような理由なのですよ。

でも、そのような内容のミステリーならば欧米の推理小説には数え切れないほどあるじゃない。

その通りですよ。 ところが日本では、愚かとも思える言論統制が真面目に行われたのですよ。 太平洋戦争中に実際に行われた。 その良い例が「竹ヤリ事件」です。


島国根性に凝り固まっていた

帝国政府の政治家と役人は

英語を使うのを禁止した!



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知っていますか?
太平洋戦争時代、日本帝国政府は今から考えれば愚劣と言えるほどの言論統制で国民をがんじがらめにしたのです。

その良い例が英語を使うな、という規制です。
野球で英語が使えなかった。
ストライクと言ってはダメなんですね。
じゃあ、何と言ったか?

「当たり」「一本」「良し」とか言ったらしい。
「ボール」も使えない。
「はずれ」とか「ダメ」とか言ったらしい。

愚かと言うより、こうなるともう滑稽ですね。
しかし、戦争当時、みんなが真面目にこう言いながら野球したらしい。
いっそのこと野球も敵性スポーツとして禁止すればよかったと思うのですが、帝国政府の親玉の中に野球の好きな人がいたらしい。

それなら、英語も使わせればよいと思うのに、そうはしなかった。こういうところが片手落ちなんですよね。

アメリカはどうだったか?
すっかり逆でした。

日本人が昔から親しんだ「敵を知り己を知れば百戦危うからず」という『孫子の兵法』の中の有名な格言を忠実に守ったんですね。つまり、戦争に勝つためには日本人を知らなければならない。そのためには日本語を大いに学ばねばならない。と言う事でアメリカ政府は日本語学校を作ってそこで日本語を徹底的に学ばせて、日本人の研究人材を養成したわけです。

『菊と刀』で有名な著者ルース・ベネディクト(Ruth Benedict)さんも政府から依頼を受けて「お国のために」日本人と日本文化の研究をしたんですね。彼女がレポートを提出した時には戦争が終っていた。それで、その研究に基づいて1946(昭和21)年に出版されたのが『菊と刀』です。この本の事を全く知らない人は次のリンクをクリックして僕の書評を読んでみてください。

『「菊と刀」 書評』

現在でも読まれています。すでに90版以上を重ねているはずです。僕は6度程読みましたが、読むたびに新たな感動を受けています。このべネデクトさんは日本で暮らしたことが一度もない人なんですね。もちろん日本へ行ったこともない。そういう人があれだけの研究成果を出したんですから、日本研究がどれだけ進んでいたかが良く分かるんです。アメリカ政府の採った政策は日本帝国政府がやった言論統制と比べると雲泥の差です。

しかし、日本にだって良識を失わない人たちも居たんですね。極めて少なかったですが。。。太平洋戦争下で唯一といってよい言論抵抗事件がありました。このことについて、ちょっと詳しく語ろうと思います。1944(昭和19)年2月23日の『毎日』新聞の竹ヤリ事件というのがこれです。

この記事を書いたのは37歳の新名丈夫記者でした。「竹やりなんかでアメリカに徹底抗戦なんてどうかしている」と言うような趣旨の事を書いてしまったんですね。もちろん、覚悟して書いたんです。うっかりして書いてしまったわけではないんです。

でも、当時の東条英機首相はこれを読んで激怒した。


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それで、頭にきたものですから、できれば書いた記者を死刑にしたい。でもいくらなんでもそんな無茶な事は出来ませんから、赤紙で徴兵して南方戦線に送り込もうとしたわけです。当時の常識として、南方戦線に送り込まれれば生きて帰れないということが分かっていました。つまり事実上の「死刑」です。いづれにしても、無茶な事をしたんですね。

当時軍部と帝国政府に真っ向から反対すれば、このような仕打ちが待っていたんです。だから、分かっていた人もおとなしく黙っていた。でも、新名記者はメディア人としての良識を持っていたわけです。アメリカを例に取れば、あのニクソン大統領を退陣に追い込む事になったウォーターゲート事件を暴露したワシントンポスト記者のボブ・ウッドワード(Bob Woodward)のような人だったわけです。

最近、命を懸けて記事を書くような新聞記者が日本にはいなくなりましたね。残念です。

この記事が発表された頃には、もう戦局は悪化していました。問題の記事が発表された前年、1943(昭和18)年には、まず2月、ガダルカナル島で日本軍の撤退が開始されました。これを契機に、米軍は一挙に攻勢に転じたわけです。以後、5月にアッツ玉砕、11月にはマキン・タラワ全滅と戦局は日々悪化していきました。1944年2月17日には「日本の真珠湾」と米軍から呼ばれた作戦の最重要拠点、トラック諸島が米軍の手に落ちてしまいました。

軍部でも、帝国政府でも太平洋戦争の敗北はすでに決定的となったと考える人がでてきました。しかし国民には「勝った、勝った」という虚偽の情報以外は一切知らされていなかったんですね。そのためにも言論は厳しく統制されたわけです。

新名さんは海軍記者となって以来半年間にわたって主力艦隊に乗り組み、戦況を自分の目で確かめていた。戦況が悪くなっていた事も充分に知っていた。陸海軍が対立し、飛行機生産のためのジュラルミン三十万トンの大部分を陸軍が本土決戦用に抑えて出さないという内幕もキャッチしていたほどです。

マーシャル陥落の発表を大本営が20日間もためらって大騒動を演じているのを見た新名記者は決意を固め、一大プレスキャンペーンを社に上申しました。メディア人としての良識です。「日本の破滅が目前に迫っているのに、国民は陸海軍の醜い相克を知りません。今こそわれわれ言論機関が立ち上がるほかはありません」
そのように便せんに書いて、吉岡文六編集局長に上申したのでした。
「よし、何とかして国民に知らせるほかない」と決意した吉岡局長は社外の大物に書かせようと、まず元中国駐劉大使・本多熊太郎氏に交渉しました。しかし、「検閲があっては書けない」と断わられてしまいました。

結局、編集会議の結果、新名さんが指名されました。当時の記事は、もちろん検閲を受けなければならなかったのです。しかし、海軍担当の新名記者が執筆したものは海軍省の検閲だけでよく、各社のキャップの書くものは無検閲でよいという紳士協定になっており、その特典を利用したのです。

「書けば東条から懲罰召集を喰らうかも知れない。社もつぶされるかも知れない。殺されるかも知れない」
新名記者は悲壮な覚悟で執筆したのでした。実際、その通りになってしまい、ハチの巣をつついたような騒ぎとなったのです。新名記者は責任を感じ辞表を提出しました。しかし、吉岡局長は突き返し、逆に金一封の特賞を出したのです。その代わり、3月1日に吉岡局長、加茂勝雄編集次長兼経理部長は責任をとって辞任しました。

しかし、こんなことで東条首相はおさまりません。東条さんは情報局次長村田五郎を呼びつけて「竹ヤリ作戦は陸軍の根本作戦ではないか。毎日を廃刊にしろ」と指示したのです。村田さんは答えました。「廃刊するのはわけありません。紙の配給を止めれば、毎日は明日から出ません。ただし、よくお考えになってはいかがですか。毎日と朝日は、いまの日本の世論を代表しています。その新聞の一つがあのくらいの記事を書いた程度で、廃刊ということになりますと、世間の物議をかもす、ひいては外国から笑われることになるでしょう」

東条首相も馬鹿ではありませんから、この説得が効いたのでしょう。廃刊は引っ込めました。しかし、陸軍からの新名さんへの執拗な処罰要求が出されたのです。そういうわけで、新名記者に対して陸軍から懲罰召集が強行されたわけです。

極度の近視ですでに徴兵検査で兵役免除になっていた37歳の新名さんへの再度の徴兵でした。海軍省は「新名は報道班員としてパラオ派遣が決定しているので、召集を延期されたい」と陸軍省に申し入れたのです。陸軍省はこれを突っぱねました。しかし、海軍も負けてはいられないと大運動を展開して、なんとか召集を解除させたのです。

ところが、陸軍中央から絶対に還すなという厳命がきており再度召集があり、丸亀連隊へ一人だけの中年二等兵の入隊になったのです。これはもう、海軍と陸軍の対立というところまでエスカレートしてしまったわけです。

これに対して海軍が再び抗議しました。「なぜ、中年二等兵が一人だけ入隊するのか?」
陸軍も黙っては居ません。何とかしようという事で、新名さんと同じく大正生まれの兵役免除者二百五十人を召集したのです。つじつまを合わせたわけですね。「新名記者憎し」の陸軍の執念はすごかった。

さらに、陸軍中央は新名さんを最激戦地の沖縄、硫黄島方面の部隊へ転属させろと厳命してきたのです。やることが汚いです。生きて帰さぬ方針を取ったわけです。こうなると、もう、無茶苦茶ですね。

しかし、陸軍の思い通りには行きませんでした。三ヵ月がたち、結局新名さんは他の戦友と除隊になりました。丸亀連隊報道部の香川進大将は 「この召集は東条大将の厳命だったんだよ。新名は絶対に還すな、重労働を課せとね。海軍や軍令部からもなんども人がきた。われわれは自分らの正しいと思う判断で君を扱った。善通寺師団司令部でも見て見ぬふりをしてくれた」と除隊の真相を説明したのです。

海軍は直ちに新名さんを報道班員としてフィリピンへ送り、陸軍の再召集を防いだのでした。新名記者がフィリピンに出発した直後、新名さんの“とばっちり”を喰らって再召集された丸亀連隊の中年二等兵たち二百五十人は硫黄島に送られ、全員玉砕してしまったのです。全くこれでは、この二百五十人の人たちの魂は泣き切れないでしょうね。ひどいものです。

言論統制から、人の命までが軽々しく一部の人間の思うように処分されてゆく。死ななくても良い人たちまでが、とばっちりを受けて250人もが硫黄島のチリとなって消えてしまう。もし、あなたがこの250人の中に選ばれたとしたらどう思いますか?

ええっ?現在、そんな馬鹿げた事は起こらない?
そうでしょうか?
太平洋戦争が終って戦争放棄を謳(うた)った憲法が出来た時、いったい誰が自衛隊が出来ると考えたでしょうか?
その自衛隊が、イラクに派遣されると誰が考えたでしょうか?

ええっ?でも徴兵なんて日本には絶対にないから、戦争で死ぬ事はない?
そうでしょうか?
あなたと私が声を大きくして、表現の自由と言論の自由のもとで戦争反対を訴えない限り、
一体、誰が徴兵の無い時代を保障しますか?

これまで読んできて、表現の自由と言論の自由の大切さが分からないとしたら、あなたも、あの250人の中に選ばれて硫黄島へ送られるということが、また起こるかもしれないですよ。
そう思いませんか?
ええっ?あなたは女だから心配ない?

しかし、アメリカを見てくださいよ。
アメリカ女性兵士がイラクで救出されたことがありましたよね。あなただって知っているでしょう?
日本はアメリカの真似をしますからね、志願だけではなく女性だって徴兵される時代が来るかもしれませんよ。現在の日本の自衛隊にも男性と同様に実戦訓練を受けている女性自衛官が結構たくさん居るんですよ。

ええっ?もう兵隊にとられるような年齢じゃない?
あなたの子供の事、あなたの孫の事を考えてくださいよ!
表現の自由、言論の自由のもとで、平和な国にしようと主張しましょうね。
とにかく、表現の自由、言論の自由を守りましょうね。




『少しでも日本を良くしたいと思いませんか?』より
(2005年7月3日)

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確かに太平洋戦争中に行われた上のような言論統制はムチャよねぇ。 人間無視の言論統制じゃないの。



その通りですよ。 「スカートをはいた兵隊」の挿話は、ちょうどこの時期にシンガポールのチャンギー捕虜収容所でのエピソードなのですよ。

人間的にぬくもりのある交流がなされていたとケイトーは言いたいの?

その通りです。 そればかりではない。 次のようなエピソードも上の挿話に引き続いて書いてある。


その夜、高木が主(あるじ)の名をあかさない招待の話を小津に持って来た。
「先方はお会いになればわかるといっておられます。 小津さんの旧知の方のようです」
小津は招待を受けた。
場所を聞くと、芸者の入る高級将校用の料亭で「近松」という家だった。
近松門左衛門の子孫が経営しているといわれ、シンガポールの日本料亭の中では格式の高さを誇っていた。
中国従軍時代の小津を知っている人だろうと斉藤はいったが小津には思い当たる人間がなかった。

ふすまを開けると、床の間を背負う席を開けて座っていたのは、あの紬(つむぎ)を着て撮影所の前で小津を待っていた男だった。
参謀飾諸(しょくしょ)を吊り、大佐の階級章をつけている。
「大本営第四班長の永井八津次です。 あの折は」
言葉は短かったが、丁寧な物腰の挨拶だった。
名前を聞いて、咄嗟に小津は思い出した。
外務大臣・松岡洋介がドイツからロシアを廻った時、随行武官として同行した永井の名を何度か新聞で見ている。

 (中略)

「とうとう大本営が姿を現したと思ってらっしゃいますな」
小津はくすっと笑った。 正体のない“大本営”を、小津が巧みに利用していることを、相手は知っているのだ。
「前線視察の途中に寄ったのですが、大本営が来た以上、ユニオン・ジャックだろうが星条旗だろうが上げさせます」

 (中略)

「...堂々と外国人に見せられる映画にしてほしい、そのことだけです」
「忘れてはおりません」
「あとのことは全部おまかせします」
 ...
「来たついでに、ひとつ、お土産(みやげ)を用意しておきました」
「はあ」
「キャセイ・ホテルのあの劇場の倉庫に、軍が押さえたアメリカやヨーロッパの映画が山と積んであります。 なにかの御参考になるかと思って、あなたが御覧になりたいものは全部お見せしろといっておきました


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キャセイ・ホテルと劇場があった

キャセイ・ビルディング


赤字はデンマンが強調。
読み易いように改行を加えました。
写真はデンマン・ライブラリーより)




384-386ページ
『絢爛たる影絵-小津安二郎』
著者: 高橋治
2003年3月6日 第1刷発行
発行所: 株式会社 講談社




太平洋戦争中にも拘らず大本営には永井八津次・大佐のような「表現の自由」を理解している軍人が居たのですよ。 ちょうど竹ヤリ事件の時の丸亀連隊報道部の香川進大将のように。。。



つまり、この事が言いたかったの?

そうですよ。 この時期、小津監督はシンガポールでジョン・フォード、ウイリアム・ワイラー、ウオルト・ディズニーの映画を観まくった。 もちろん、この当時日本では誰も米国映画を観ていない。

小津監督はこの時期に充電していたわけね?

その通りですよ。 敗戦になり、帰国した後で小津監督は3作目の『晩春』で自分の世界を作り上げ、死ぬまで日本映画最高の位置を誰にも譲らなかった。 むしろ死後10年経ち、20年経って、ますます国際的に有名になったのですよ。

この事が言いたかったの?

いや。。。違いますよ!

何が言いたいのよ?

あのねぇ~、乱歩先生が書いた小説『お勢登場』は映画の中では発禁処分にされているのだけれど、実際には『大衆文芸』の1926(大正15)年7月号に掲載された。 この時期は「大正デモクラシー」の言わば最後の年ですよ。

「大正デモクラシー」って何よ?

1910年代から1920年代にかけて、つまり、大正年間に日本で起こった、政治・社会・文化の各方面における民主主義、自由主義的な運動や風潮や思潮のことですよ。 それがやがて軍国主義になってゆき、映画"The Mystery of Rampo"の中で描かれているような愚かな言論統制をやりだす。 ところが統制の真っ只中にも拘わらず丸亀連隊報道部の香川進大将や大本営の永井八津次・大佐のような良心的な人が居た。

だから。。。?

それにも拘らず日本では愚かな言論統制をやったり、何よりも太平洋戦争という負けるのが判りきったような戦争を無理矢理始めてしまった。

どうして、そうなってしまったの?

つまり、丸亀連隊報道部の香川進大将や大本営の永井八津次・大佐のような良心的な人がもっとたくさん居たのだけれど、時代に押し流されるままに声を上げなかったのですよ。

だから。。。?

だから、正しいと思う事は、そう思っているうちに言わなければならない。 そうしないと、悪い奴の言う事がだんだんと正論になってしまう。 だからこそ言論の自由・表現の自由は大切だと、僕はしみじみと思ったのですよ。 うししししし。。。

マジで。。。?

もちろんですよ。。。このような話の最後にウソやデマカセが言えるわけがないでしょう!? (微笑)




初出: 2012年1月15日 『スカートをはいた兵隊』



【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
確かに、そうですわよね。
『お勢登場』は大正デモクラシーの時代には出版できたのでござ~♪~ます。
それが軍国時代になると出版できなくなるのですわよ。

どうして。。。?

“無理が通れば道理が引っ込む!”

だから、無理が通る前に正しいと思うことを主張しなめればならない。
デンマンさんは、そう言いたいのでござ~♪~ますわ。

ええっ。。。そうじゃないと、あなたはおっしゃるのでございますか?
どうして。。。?



(judge12.gif)

今の日本が軍国主義の時代に向かっているのだよ!
戦後、日本国憲法ができた時に、いったい誰が自衛隊ができるだろうと思ったことかア?
その自衛隊が湾岸戦争後の1991(平成3)年に自衛隊法第99条を根拠に海上自衛隊の掃海部隊がペルシャ湾に派遣されるだろうと誰が想像しただろうか?


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そして、原子爆弾の唯一の被害国である日本の、ノーベル平和賞をもらった首相が、密約で原子爆弾を持ち込むことを許していたなんて、いったい誰が想像していただろうか!?
さらに今、アメリカの一州のようになった日本がアメリカの世界戦略の一翼を担って極東におけるアメリカの尖兵のようになってしまっている現実を日本人の多くが半ば認めてしまっている。
日本はすでに危機的な進路を知らずに歩き始めているのだよ!
もう手遅れかもしれないのだよ!んもおおおおォ~。。。


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なるほどねぇ~。。。
あなたの言っていることはマジで正しいかもしれませんわよ。
だから、無理が通る前に正しいと思うことを主張しなめればならないのでござ~♪~ますわ。

そう思ったら、あなたもコメントを書いてね!

ところで、シルヴィーさんのことをもっと知りたかったら次の記事を読んでくださいね。


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『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』


とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


(hand.gif)



(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

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Jagel - Soft Japanese Bagel
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■ "JAGEL - Soft Japanese Bagel"


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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(beach02.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』




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エロいけれどためになる


 

エロいけれどためになる

 


(ame009.jpg)


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(sylvie500.jpg)




(sylviex.jpg)

ケイトーはエロい話に拘(こだわ)り過ぎているんじゃないのォ~? 


(kato3.gif)

僕はエロい話に拘ってませんよゥ。。。

だってぇ、8月13日に ケイトーが“エロいけれどためになる話”というタイトルで記事を書いたばかりじゃないのォ~。。。


(jump009.jpg)


(mona107.jpg)


(kusa02.jpg)

『エロいけれどためになる話』



つまり、僕がエロい話に拘っているとシルヴィーは信じ込んでいるのォ~。。。?



誰だってぇ そう思うわよ。。。

実は、エロい話に拘っているのは僕じゃないのですよ。

じゃあ、いったい誰なのよ。。。?

ちょっと次のリストを見てください。


(ame60817b2.png)

『拡大する』



これはアメブロの僕のブログの8月11日から17日までの1週間の「リンク元URL」のリストですよ。。。 赤枠で囲んだ 3番に注目してください。



あらっ。。。 「エロいけれど ためになる話」というテーマのページにアクセスしたネット市民が 1週間に 28人いたのねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 次のページにアクセスしたのですよ。


(amero2.png)

「エロいけれど ためになる話」

テーマのページ




あらっ。。。 トップに出てくる記事は、あまりにもエロいのでアメブロのファシスト管理人によって 未公開にされてしまったのねぇ~。。。 うふふふふふふ。。。



あのねぇ~、アメブロのファシスト管理人は教養が無いので、芸術の中の“エロス”とポルノの中の“猥褻”の区別ができないのですよ。。。 だから、トップの記事を未公開にしてしまった。

いったい、ケイトーはどういうタイトルの記事を書いたのォ~?

次の記事ですよ。


(roten010b.jpg)

『えろあくにめ温泉』



でも、上のリンクをクリックすると ちゃんと公開されてるじゃない!



だから、アメブロ以外のサイトではすべて公開されているのですよ。。。

つまり、アメブロでは理不尽な検閲をして、他のサイトではすべて公開されている記事を未公開にしてしまったのォ~?

そういうことですよ。。。

。。。で、エロい話を探していたネット市民は、たくさんいるのォ~。。。?

たくさんいるのですよ。。。次のリストを見てください。


(ame60817d.png)

『拡大する』



これはアメブロの僕のブログの8月11日から17日までの1週間の「人気記事リスト」ですよ。。。 赤枠で囲んだ 4番と5番に注目してください。



あらっ。。。 「エロいけれど ためになる話」テーマのページと『エロいけれどためになる話』の記事を読んだネット市民が合わせると 93 + 66 = 159 人居たということねぇ~。。。

そういうことですよ。。。

要するに エロいけれど ためになる話をネット市民の皆様はマジで読みたいわけなのねぇ~。。。

そういうことですよ。。。

でも。。。、でも。。。、アメブロのファシスト管理人は教養がなくて 芸術の中の“エロス”とポルノの中の“猥褻”の区別ができないので、ちょっと裸の絵などが出てくると未公開にしてしまうのねぇ~。。。

そういうことなのですよ。。。 オツムが単細胞なのです。。。

13番の8月15日に投稿した『混浴風景を探して』も アメブロのファシスト管理人によって未公開にされてしまったのォ~。。。!?

そうなのですよ。。。



(roten101.jpg+cleoani.gif)


『混浴風景を探して』未公開 on AMEBLO

『混浴風景を探して』公開 on 他のサイト




だから、真面目にブログをやりたい人はアメブロ以外のブログプロバイダーのサイトでやった方がいいのですよ。



たとえば。。。?

例えば、ライブドア、FC2、GOO、 EXCITE、 WordPress がお勧めですよ。

アメブロは、それほどひどいところなのォ~。。。?

あのねぇ~、アメブロは会員の数を増やそうとしたので、会員の質を問わずに、誰でも受け付けてしまった。。。 だから、スパマーがゴチャゴチャいるのですよ。。。 ひどいのになると一人で300人ぐらいに成りすまして会員登録している。。。

マジで。。。?

ちょっと次の記事を読んでみてよ。。。


アメブロスパムにお悩みの方へ!


(uncle006.gif)

不正横行の原因と対処法


僕は以前アメブロでブログを運営していましたが、自由を求めて WordPress に移行しました。

アメブロで問題になっているのが様々な迷惑行為・スパム行為ですが、なぜそのような不正が横行してしまったのでしょう。

その原因と対処法をお話しします。

 

アメブロに巣食う亡者たちはブロガーを狙っている

首謀者は具体的に何を触れ回ったかというと、サービス内の利用者を取り囲むことです。

Amebaが公開しているデータによると、2013年9月現在で3085万人のサービス利用者がいます。

放置されて数年経過しているブログや重複会員も含んでいるはずなので、現役稼動を2割と見積もっても600万人以上います。

ブログを開設すると、読者登録やペタなどの機能でつながりを持つことができます。

外部のランキングサイトやSNS、検索サイトから人を呼ぶのではなく、その600万人が標的となるわけです。

たとえば読者登録をすると、管理画面に登録した記事が表示されます。

100人に読者登録してもらえれば、記事更新のたびに100人へ告知することができます。

また、ペタ機能を使うことによって自分の存在をアピールすることもできます。

(デンマン注: 画像はデンマンライブラリーより)



『アメブロスパムにお悩みの方へ!』より




これは僕が書いた記事じゃないのだけれど、このブロがーも アメブロの会員数は名目、3、085万人だけれど、実質的には600万人程度だと言っているのですよ。



つまり、3,085万アメブロ会員 - 600万実質会員 = 2,485万人 は幽霊会員だというわけなのォ~?

そうですよ。。。 600万人のうちの悪質な“成りすましスパマー”が 2,485万人に成りすましているのです。。。

信じられないわ。。。

じゃあ、次の記事を読んで信じてください。。。



(ame40809f.png)

『実際の記事』



これはアメブロの僕のブログの2014年の8月9日の記事なのだよ。



この記事をオイラも読みました。。。 面白かったです。。。 うへへへへへへ。。。

オマエは、読んでもいないくせに嘘をつくなア! 嘘は泥棒の始まりだと言うのだよう!

。。。んで。。。 この上の記事がどうだと言うのですか?

ページの一番下の赤枠で囲んであるコメントが “かっくん”という悪名高いスパマーが飛ばしたコメント・スパムなのだよ!

その証拠でもあるのですか?

あるのだよ! 「かっくん@アメブロ自動いいねツールプレゼント中!」を入れてGOOGLEで検索した結果を見てごらんよ!


(gog40814a.gif)

『現時点での検索結果』



この愚か者は、17,000ほどのスパムを飛ばしているのだよ! 上のリストの3番目のページのブロガーは、まだネット経験が浅いので、スパムコメントを読んで完全に騙されてしまっているのだよう!



そういう未熟で単純なブロガーを狙って “かっくん”はスパムコメントを飛ばしているのですねぇ~。。。

最近では、スパムコメントに騙される奴がいなくなったので、オマエのように“いいね”スパムを飛ばすようになっているのだよ。

。。。で、この“かっくん”というスパマーは ちゃんとスパマーリストに載っているのですか?

スパマーリストに載っているのだよ。 まず、次のリストを見てごらんよ!


(ame40814y.png)



赤枠で囲んであるのが愚かな“かっくん”だよ! このように、ちゃんとスパムコメント・リストに載っているのだよ!



デンマンさん! お言葉ですが、上のリストは単に「コメント管理リスト」ですよ。 “スパムコメント”とは、どこにも書いてません!

あのなァ~、アメブロの“コメント管理”に載っているコメントは、ほぼ間違いなく、ほとんどがスパムコメントなんだよ!

でも、それはデンマンさんの独断と偏見です!

僕の独断と偏見ではないのだよ! その証拠に、この“かっくん”という愚か者のIPアドレスは“IPひろば”でもブラックリストに載っているのだよ!


(ip40814.png)



このように“かっくん”の IPアドレス (126.85.190.183) は “IPひろば”でもブラックリストに載っているのだよ!



なるほどォ~。。。 悪い事はできないものですねぇ~。。。

その通りだよう! オマエも気をつけた方がいいのだよ。 ついでだから、面白いものを見せてやるよ。 もう一度、“かっくん”のスパムコメントを見て欲しい。


(ame40809f2.png)



小さな赤枠で囲んだリンクをクリックすると次のページが表示される。


(ame40814x.png)



“かっくん”は、こうして“いいね”を自動的に付けるツールをばら撒いている。



無料でネット市民の皆様に提供するのはいけないことなのですか?

“かっくん”は“無料”をエサにしてネット経験の未熟なブロガーを餌食(エジキ)にしているわけだよ。

どういうことですか?

つまり、“かっくん”は次のページに誘い込んでメールアドレスをゲットしているのだよ。


(ame40814x2.png)



登録してもらってから、無料で「“いいね”を自動的に付けるツール」を提供するのですよ。 それがいけないことなのですか?



いけないのだよ! “かっくん”は、そのメールアドレスを第3者、第4者に売って金をもうけようとしているからだよ!

あれっ。。。 デンマンさんは、そんなことまで知っているのですか? うへへへへへへ。。。 悪い事はできないものですね。

その通りだよ! 他人事じゃないのだよ! オマエも気をつけた方がいいぞ!

やっぱり、“いいね”スパムを飛ばすのは良くない事ですか?

当たり前だろう! 自動で“いいね”を飛ばされると、それを受け取るブロガーは迷惑するのだよ! ちょっと次のリストを見てごらんよ!


(ame40809u2.png)



この“株マニアックス”という男が オマエのように毎日、自動的に僕の記事に“いいね”を飛ばしていたのだよ!



たぶん、この人は“かっくん”のサイトを訪れて「自動“いいね”貼り付けツール」をゲットしたのですよ。

いや。。。 そうじゃないのだよ! これはハンドル名を変えてあるけれど、“かっくん”なんだよ!

どうして、“株マニアックス”が“かっくん”だと判るのですか?

なぜなら、“かっくん”は、かつて次のように女に成りすまして“いいね”をやたらに僕の記事に飛ばしていたのだよ!


(ame40504i.gif)


(ayame02.jpg)



つまり、“かっくん”が この上の彩萌(あやめ)ちゃんに成りすまして“いいね”を飛ばしていたと、デンマンさんは言うのですか?



そうだよ。 その事は次の記事の中で証拠に基づいて書いたことなんだよ!


(gog40603b.png)




(ame40603c3.gif+judge12.gif)


アメブロで 601のIDを所有して、

自動ペタ、なうフォロー攻撃してくる

アメブロ史上最凶アフィリエイターです。

アフィリエイトサイトを

自動生成するソフトを利用して

次から次にアメブロIDを作り、

詐欺ペタなうフォローを繰り返します。

悪質な偽装商品や詐欺情報商材を

強引に売りつける犯罪行為を

繰り返す犯罪者

私は この人物から、

毎日迷惑行為をうけて

IDを変更しました。

どっからどうみても

この人物は精神病質(サイコパス)です。





『キモい文字列』より
(2014年6月6日)




つまり、“かっくん”は、次から次にアメブロIDを作り、たくさんのブログを立ち上げて、スパムをばら撒(ま)きながら、金儲けに勤(いそ)しんでいるのですか?



いや。。。 金儲けに勤(いそ)しんでいると言うよりも、ブロガーにスパムコメントや不誠実な“いいね”を飛ばして、ネット経験の浅い、人生経験の乏しいブロガーを騙して、詐欺行為を働いているのだよ。




『いいねバカに注意!』
(2015年6月11日)




これを読めば解るでしょう!。。。 つまり、アメブロはスパマーの巣窟になっているのですよ。。。 しかも、アメブロにはファシスト管理人という教養の無い人物が管理しているのですよ。。。



要するに真面目にブログをやろうとしたら、アメブロ以外のブログプロバイダーを選ぶべきだということねぇ~。。。

そういうことですよ。。。



(laugh16.gif)


【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。
あなたも、もしアメブロでブログをやっているとしたら、考えてみてくださいねぇ。

ところで、古代ローマのセックスを題材にした映画があります。
1979年に制作された『カリギュラ』です。

『カリギュラ』は、当時のペントハウス誌社長ボブ・グッチョーネが46億円の巨費を投じて製作した映画です。
表向きはローマ帝国皇帝カリグラの放蕩や残忍さを描いた重厚な歴史超大作ですが、実態はハード・コア・ポルノですわ。


(caligula9.jpg)

この映画の撮影はアメリカ映画協会(MPA)を通さず秘密裡に行われ、ニューヨークでは劇場を一館買い取って公開されて大ヒットを記録しました。
映画の脚本を基にしたノベライズもあり 日本でも翻訳出版されました。

あなたは読んだことがありますか?

なおカミュによる戯曲の「カリギュラ」とは全く無関係ですわァ。
念のため。。。

ところで、シルヴィーさんが登場する記事は たくさんあります。

興味があったら、ぜひ次の記事を読んでみてください。


(sylvie500.jpg)


『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


(hand.gif)



(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ "JAGEL - Soft Japanese Bagel"


(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(beach02.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』




(rengfire.jpg)


(byebye.gif)

えろあくにめ温泉


 

えろあくにめ温泉

 


(saidov01b.jpg)


(konyoku9.jpg)


(roten010.jpg)


(sylvie500.jpg)




(sylviex.jpg)

ケイトー、なんだか妙な名前の温泉をタイトルにしたけれど、そういう名前の温泉が日本のどこかにあるのォ~? 


(kato3.gif)

僕は、そういう名前の温泉があるなんて全く知りませんでしたよ。

。。。つうことわァ~、日本のどこかにやっぱり そういう名前の温泉があるのねぇ~?

たぶん、あるのでしょう!?

たぶん、あるのでしょう? とは、どういうことよォ~。。。 あるから、ケイトーがタイトルに書いたのでしょう!

いや。。。 僕はまだ確かめたわけではないのですよ。。。

それは、ちょっと無責任じゃないのォ~。。。 いったい、どういうわけで“えろあくにめ温泉”というタイトルを付けたわけなのォ~。。。?

ちょっと次のリストを見てください。


(ame60816c.png)

『拡大する』



これはアメブロの僕のブログの8月10日から16日までの1週間の「人気検索キーワード」のリストですよ。。。 赤枠で囲んだ 1番に注目して欲しい。。。



あらっ。。。 「エ露悪にめ 温泉」を入れて検索したネット市民が、この1週間に 74人居たわけなのねぇ~。。。 

そうですよ。。。 2番の「エ露悪にめ」と合わせると 87人が「エ露悪にめ 温泉」を探して僕のブログにやって来たわけですよ。。。 ついでに、ついさっきDenman Blogで調べたら、次のようなリストをゲットしたのですよ。


(ame60818c.png)



8月17日には検索して115人のネット市民の皆様がDenman Blogにやって来たのだけれど、なんとその内の36人が「エ露悪にめ 温泉」を探しに Denman Blogにもやって来たわけですよ。。。 つまり、何が何でも“えろあくにめ温泉”を探そうとしている熱心なネット市民がいるのですよ。



だから、ケイトーは“えろあくにめ温泉”のことを記事の中で取り上げたのでしょう!?

いや。。。 僕は そういう名前の温泉を知らないし、そういう温泉に入ったこともありませんよ。。。 あのねぇ~、ライブドアの『徒然ブログ』でも調べてみたので検索キーワードのリストを見てください。


(liv60818c.png)

『拡大する』



赤枠で囲んだ3番を見ると、「エ露悪にめ」を入れて検索してやって来たネット市民が 31人、そのうちの27人が、たぶん「エ露悪にめ 温泉」と入れて検索して『徒然ブログ』にやって来たのですよ。



だから、ケイトーが『徒然ブログ』でも“えろあくにめ温泉”のことで記事を書いたのよ。。。 そうでしょう?

いや。。。 僕は八幡様に誓っても、弁天様に誓っても、なんなら お稲荷さんに誓っても、絶対に“えろあくにめ温泉”のことで記事を書いたことはないのですよ。。。 だいたい、そういう名前の温泉を僕は知らないのだから。。。

だったら、この人たちはどの記事を読んだわけなのォ~?

僕も不思議だったから、次のように検索してみたのですよ。


(gog60818a.png)

『現時点での検索結果』



「エ露悪にめ 温泉」と入れてGOOGLEで検索してみたのですよ。。。



あらっ。。。 どの人たちも『エロいけれどためになる話』の記事が出てくるページを読んだのねぇ~。。。


(jump009.jpg)


(mona107.jpg)


(kusa02.jpg)


『エロいけれどためになる話』@LIVEDOOR

『エロいけれどためになる話』テーマのページ

『性の悩み・セクハラ・愛と性』テーマのページ




そうなのですよ。。。 上のリンクをクリックすると、どのページにも『エロいけれどためになる話』の記事が出てくるのですよ。。。



。。。で、“えろあくにめ温泉”がどこに出てくるのよ?

どこにも出てくるはずがないでしょう!。。。 だってぇ、僕は、そういう温泉を知らないし、当然 記事の中でも“えろあくにめ温泉”のことは書いてないのですよ。。。

でも、たぶん狂信的なネット市民だと思うのだけれど、狂ったように“えろあくにめ温泉”を探し当てようとしているじゃないのォ~!?

そうですよ。。。 実は、僕も他人事ながら驚いているのですよ。。。

ケイトーが紛(まぎ)らわしい記事を書くからよ!

僕の責任だとシルヴィーは言うのですか?

だってぇ~、そうじゃない。。。 ケイトーが人騒がせな記事を書くから、狂信的なネット市民が“えろあくにめ温泉”を探すのよォ~。。。


(saidov01b.jpg)



こういう宣伝ビラまでデッチ上げたのだから、ケイトーは責任を持って その温泉の所在を明かすべきなのよ。



だから、言ったでしょう! 僕は、“えろあくにめ温泉”という名前を聞いたこともないし、そういう温泉に入ったこともないのですよ!

だけど、ケイトーは上の温泉ビラをこの記事の冒頭に貼り付けたのだから、それを目当てに この記事を読み始めたネット市民もいるのよ! だから、ちゃんと責任を持って所在を明らかにしなさいよ!

シルヴィーは、かなりこの温泉に拘(こだわ)るんだねぇ~。。。 どうして。。。?

だってぇ~。。。 狂信的なネット市民が“えろあくにめ温泉”を探しにケイトーのブログにやって来たのだから、その人たちのためにも満足のゆくように 答えてあげるべきよ。。。

分かりました。。。 でもねぇ~、その人たちはすでに“えろあくにめ温泉”を探し当てて満足して帰ったと思いますよ。

あらっ。。。 やっぱり、“えろあくにめ温泉”があるのねぇ~。。。!?

いや。。。 そういう名前の温泉は、少なくとも僕が調べた限りでは日本にはありません!

あらっ。。。 じゃあ、外国にあるのォ~。。。?

“えろあくにめ温泉”という名前の温泉はないけれど、かつて古代ローマに“エロい温泉”めいた浴場はあったのですよ。。。 だから、“えろあくにめ温泉”を探しに僕のブログにやってきた狂信的なネット市民は、ライブドアの『徒然ブログ』の『性の悩み・セクハラ・愛と性』のテーマのページを開いて、順々に記事を見ていって探し当てたのです。。。 もう一度検索結果を見てください。


(gog60818a.png)

『現時点での検索結果』


『エロいけれどためになる話』@LIVEDOOR

『エロいけれどためになる話』テーマのページ

『性の悩み・セクハラ・愛と性』テーマのページ




上の検索結果の10番目の緑の枠で囲んだページですよ。



あらっ。。。 このリンクをクリックすると“えろあくにめ温泉”のようなエロい温泉が出てくるのォ~。。。?

そうです。。。 古代ローマの美しい女性が露天風呂に入ろうとしている静止アニメが出てくるのですよ。



(cleopond5.jpg+cleopanm.gif)



あらっ。。。 ちょっとばかり魅惑的でエロいわねぇ~。。。 うふふふふふふ。。。



だから、この記事を読んで“えろあくにめ温泉”を探しにやってきた狂信的なネット市民は、ある程度満足して帰ったのですよ。

。。。で、その記事というのはどういうタイトルなのよ。

次の記事ですよ。。。


(sparta01.jpg)


(sparta05.jpg)

『セックスと暴力と愛』



(laugh16.gif)


【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。
確かに、古代ローマには“エロい温泉”めいた浴場がありましたわ。

古代ローマのセックスを題材にした映画があります。
1979年に制作された『カリギュラ』です。

この映画の中にも、そうした“エロい温泉”めいた浴場が出てきます。

『カリギュラ』は、当時のペントハウス誌社長ボブ・グッチョーネが46億円の巨費を投じて製作した映画です。
表向きはローマ帝国皇帝カリグラの放蕩や残忍さを描いた重厚な歴史超大作ですが、実態はハード・コア・ポルノですわ。


(caligula9.jpg)

この映画の撮影はアメリカ映画協会(MPA)を通さず秘密裡に行われ、ニューヨークでは劇場を一館買い取って公開されて大ヒットを記録しました。
映画の脚本を基にしたノベライズもあり 日本でも翻訳出版されました。

あなたは読んだことがありますか?

なおカミュによる戯曲の「カリギュラ」とは全く無関係ですわァ。
念のため。。。

ところで、シルヴィーさんが登場する記事は たくさんあります。

興味があったら、ぜひ次の記事を読んでみてください。


(sylvie500.jpg)


『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』


とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


(hand.gif)



(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ "JAGEL - Soft Japanese Bagel"


(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(beach02.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』




(rengfire.jpg)


(byebye.gif)

エロいけれどためになる話


 

エロいけれどためになる話

 


((jump009.jpg)


(mona107.jpg)


(kusa02.jpg)


(sylvie500.jpg)




(sylviex.jpg)

ケイトーはエロい話に拘(こだわ)り過ぎているんじゃないのォ~? 


(kato3.gif)

僕はエロい話に拘ってませんよゥ。。。

だってぇ、この前、ケイトーに呼び出されてお相手した時には“エロいローマ再び”というタイトルだったわァ~。。。


(romesex4.jpg)


(romesex3.jpg)


(romesex1.jpg)


(romesex2.jpg)

『エロいローマ再び』



上の記事は5月5日に書いたのだけれど、シルヴィーはよく覚えているねぇ~。。。



ケイトーは、5月以来たくさん記事を書いているようだけれど 私にとっては上の記事が最後の出番だったのよ。

実は、エロい話に拘っているのは僕ではないのですよ。

じゃあ、いったい誰なのよ。。。?

ちょっと次のリストを見てください。


(ame60810d.png)

『拡大する』



これはアメブロの僕のブログの8月4日から10日までの1週間の「人気記事リスト」なのですよ。。。 赤枠で囲んだ 5番に注目してください。



あらっ。。。 「エロいけれど ためになる話」というテーマのページにアクセスしたネット市民が 1週間に 61人いたのねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 次のページにアクセスしたのですよ。


(amerotica.png)

「エロいけれど ためになる話」

テーマのページ




あらっ。。。 トップに出てくる記事は、あまりにもエロいのでアメブロのファシスト管理人によって 未公開にされてしまったのねぇ~。。。 うふふふふふふ。。。



あのねぇ~、アメブロのファシスト管理人は教養が無いので、芸術の中の“エロス”とポルノの中の“猥褻”の区別ができないのですよ。。。 だから、トップの記事を未公開にしてしまった。

いったい、ケイトーはどういうタイトルの記事を書いたのォ~?

次の記事ですよ。


(ogasa012b.jpg)


(ogasa22.jpg)

『エロい話が好き?』



でも、上のリンクをクリックすると ちゃんと公開されてるじゃない!



だから、アメブロ以外のサイトではすべて公開されているのですよ。。。

つまり、アメブロでは理不尽な検閲をして、他のサイトではすべて公開されている記事を未公開にしてしまったのォ~?

そういうことですよ。。。

。。。で、エロい話を探していたネット市民は、どういうキーワードを入れて検索したわけなのォ~?

それに答えるには、まず次のリストを見てください。


(ame60810b.png)

『拡大する』



これは8月4日から10日までの1週間の「リンク元URL」のリストです。。。 赤枠で囲んだ 4番に注目してください。



アメブロのケイトーのブログにアクセスして、直接「エロいけれど ためになる話」というテーマのページを開いたネット市民が13人居たというわけねぇ~。。。

そういうことです。。。

でも、「人気記事リスト」を見ると、61人が「エロいけれど ためになる話」というテーマのページを見たという記録が出ているわよねぇ~。。。 残りの 48人は、どのようにしてテーマのページに辿(たど)りついたのォ~?

上のリストの青枠で囲んだ箇所に注目してください。

あらっ。。。 Yahoo!の検索エンジンで「エ露悪にめ 温泉」を入れて検索して ケイトーのブログにやって来た人がずいぶんたくさん居るのねぇ~。。。

だから、僕も不思議に思って、リンクをクリックしてみたのですよ。。。 すると次のような検索結果が出てくる。


(yah60812a.png)

『現時点での検索結果』



赤枠で囲んだタイトルに注目してください。



あらっ。。。8,420件ヒットするうちのトップから4番目にテーマのページが出てくるのねぇ~。。。

そういうことですよ。。。

でも、この人たちは無料で入れる温泉を探していたのでしょう!?

あのねぇ~、初めは無料で入れる温泉を探していたのだけれど、検索結果に「エロいけれど ためになる話」というテーマのページが表れたのですよ。。。 それで、ついつい興味を惹かれてリンクをクリックして僕のブログにやって来たのです。。。 こういう事ってぇ、検索エンジンで調べている時には、よくあることです。。。 シルヴィーだって、経験したことがあるでしょう?

確かに、そう言われてみると、寄り道したりすることって結構あるわよねぇ~。。。

だから、この人たちは、もともとエロい話が好きなのですよ。 (微笑)

。。。で、この事を言うために、わざわざ私を呼び出してこの記事を書く気になったのォ~?

いや。。。、もちろん、それだけではないのですよ。。。 ちょっと次のリストを見てください。



(lib60811b.png+lib60811b2)

『実際のリスト』



これわねぇ~、僕がバンクーバー市立図書館でDVDを借りてみた映画のリストですよ。。。 赤枠で囲んだ 1390番に注目して欲しいのですよ。。。



あらっ。。。 スティーブ・マックイーンが出演している映画じゃないの!

あれっ。。。 上のリストを見ただけで、シルヴィーには判るのォ~?

だってぇ~、スティーブ・マックイーンは私のお気に入りの俳優の一人なのよ。。。 ずいぶん前に、この映画を見たことがあるわァ~。。。 でも、この映画は、全くエロい所が無いわよう。。。 それなのに、どうして、この映画を取り上げるわけなのォ~?

シルヴィーは、たぶん見落としていたと思うのだよ。

私がエロいシーンを見落としていたとケイトーは言うのォ~?

あのねぇ~、確かに、エロいシーンは無かった。。。 でもねぇ~、めちゃエロい話と関係ある人が上の映画の中に出てくるのですよ。

まさかァ~。。。?

ちょっと次のページを見て欲しい。


(lib60811d.png)

『実際のページ』





僕はこの映画を8月10日に観てコメントを書き込んだのですよ。。。 青いアンダーラインを引いた箇所に注目して欲しい。



(maily01.jpg)

Marayat Andriane (later known as a writer of erotic fiction "Emmanuelle" under the nom de plume Emmanuelle Arsan) plays Maily, a Shanghai-bargirl who becomes the wife of Frenchy (played by Richard Attenborough).




マラヤット・アンドリアンヌ (エマニュエル・アルサンという筆名でエロチックな小説「エマニュエル夫人」を書いた作家として知られている) は上海のバーのホステス・メイリーの役を演じている。

メイリーはリチャード・アッテンボローが演じるフレンチーの妻になる。


 


エマニュエル・アルサン

Emmanuelle Arsan


(1932年 - 2005年)


(maily07.jpg)

フランスの女性作家。
生まれはタイのバンコクで、タイ人女性のペンネームである。

元々は映画の脚本家。
16歳でフランスの外交官と結婚。

1968年ロバート・ワイズ監督で、スティーブ・マックイーン、リチャード・アッテンボローらが出演した映画『砲艦サンパブロ』に、マラヤット・アンドリアンヌ(Marayat Andriane)の名で出演、メイリーの役を演じている。

その後、執筆活動に転じ、『エマニュエル夫人』(原題は、単に「エマニュエル」。ファーストネームなので、こちらが正しい)で、一躍有名作家の仲間入りを果たした。


(maily11.jpg)

レズビアンや露出、自分の恋人を他の男性に抱かせたりといった、通常の男女の愛情表現としての性行為から外れた新しい愛のかたちを描いて、女性たちにも読まれた。

作品はオランダ出身の女優、シルビア・クリステルの主演で映画化(『エマニエル夫人』)され、エマニュエル・シリーズとして3作が作られ、その後、数多くのリメイクが作られた。
アルサン自身も『エマニュエル夫人』の続編を執筆している。

その後の作品でも一貫して、男女の愛のかたちのさまざまを追求している。
女性の性意識に大きなインパクトを与えた作家であるが、その影響ほどには作品は日本では読まれていない。

彼女は2005年にがんで死亡した。




出典: 「エマニュエル・アルサン」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




あらっ。。。 あのバーのホステスのメイリーを演じていた女優が「エマニュエル夫人」を書いた作家だったのォ~?



僕も、意外な所でエマニュエル・アルサンに出くわしたので、幸福な気分に浸(ひた)ったのですよ。。。 うしししししし。。。

そのように下卑(げび)た笑いを浮かべないでよう!。。。 つまり、ケイトーは「エマニュエル夫人」にハマっているのねぇ~。。。!?

ハマっているほどではないけれど、これまでに「エマニュエル夫人」のことでは、いくつか記事を書いているのですよ。


(gog60812b.png)


(gog60812c.png)

『現時点での検索結果』



「エマニュエル夫人 デンマン」を入れてGOOGLEで検索してみました。。。 赤枠で囲んだのが僕が「エマニュエル夫人」のことで記事を書いてブログに投稿したものです。。。



あらっ。。。 結構、書いてるじゃない!。。。 つまり、「エロいけれど ためになる話」に関心がある人は上の記事を読めばいいわけねぇ~。。。

そういうことです。。。



(laugh16.gif)


【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。
わたしも「エマニュエル夫人」の映画は何本か観ましたわ。

レスビアンのシーンを見た時には、思わず“えええェ~!。。。”でしたわァ~。。。 うふふふふふふふ。。。

ところで、古代ローマのセックスを題材にした映画があります。
1979年に制作された『カリギュラ』です。

『カリギュラ』は、当時のペントハウス誌社長ボブ・グッチョーネが46億円の巨費を投じて製作した映画です。
表向きはローマ帝国皇帝カリグラの放蕩や残忍さを描いた重厚な歴史超大作ですが、実態はハード・コア・ポルノですわ。


(caligula9.jpg)

この映画の撮影はアメリカ映画協会(MPA)を通さず秘密裡に行われ、ニューヨークでは劇場を一館買い取って公開されて大ヒットを記録しました。
映画の脚本を基にしたノベライズもあり 日本でも翻訳出版されました。

あなたは読んだことがありますか?

なおカミュによる戯曲の「カリギュラ」とは全く無関係ですわァ。
念のため。。。

ところで、シルヴィーさんが登場する記事は たくさんあります。

興味があったら、ぜひ次の記事を読んでみてください。


(sylvie500.jpg)


『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』


とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


(hand.gif)



(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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