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アダムとイブのバナナ



 

アダムとイブのバナナ

 


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ケイトー。。。 またバナナの話をするわけぇ〜?


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シルヴィーはバナナの話は飽きてしまったのォ〜?

だってぇ〜、バナナも1度や2度ならいいけれど、3度目じゃ食べ飽きるわよう。。。夕べ、アダムとイブがバナナを食べた夢でも見たのォ~?

いや。。。 夢を見たのじゃないのですよ。

じゃあ、何を見たのよ。 アダムとイブはリンゴを食べたと世界的に決まっているのよ。 バナナを食べたなんてネットで言えば世界のネット市民の皆様に笑われるのがオチだわよ。。。

ちょっと次のリストを見てください。。。

 


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『拡大する』



『アダムとイブはバナナを食べた』


 



これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で6月26日の午前4時から午前8時32分までのアクセス者の記録なんですよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。



あらっ。。。 GOOGLEで検索して6月26日の午前4時34分に ケイトーが「徒然ブログ」に投稿した『アダムとイブはバナナを食べた』を読みにやって来たのねぇ~。。。

そういうことなのですよ。。。

。。。で、リファラのリンクをクリックすると どのような検索結果が出てくるの?

次のページが表示されるのですよ。。。

 


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『拡大する』

『現時点での検索結果』


 



あらっ。。。 アダムとイブ 葉っぱ と入れて画像検索してみたのねぇ〜。。。で、赤枠で囲んである画像をクリックしたわけなのォ〜?



そうです。。。すると次のページが出てくるのです。。。

 


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『拡大する』

『実際のページ』


 



大蛇を体に巻き付けた女性の写真に惹きつけられて、画像をクリックして記事を読んだのですよ。。。

 


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『アダムとイブはバナナを食べた』

 



午前4時半に起きて、いったい誰が読んだわけぇ〜。。。?



横浜市に住んでいる馬場亀雄君が読んだのですよ。。。

 


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亀雄君はバナナそのものよりもイチジクの葉っぱに関心を持ったわけなのォ〜?



そういうことですよ。。。「イチジクの葉っぱで大切なところを隠すというのちょっと可笑しいのではないか?」。。。亀雄君は常々そう思いながらネットをサーフィンして疑問を解こうとしていたわけです。。。

それで、その事がオツムの片隅にずっと巣くっていて眠れずに、午前4時に起きてネットサーフィンを始めたわけなのォ〜?

そういうわけですよ。。。

信じられないわァ〜。。。

昔の人は “真実は小説より奇なり!” と言いましたからねぇ〜。。。常識では考えられないことも現実には起こるのですよ。。。

それで、亀雄君は満足のゆく説明をゲットすることができたのォ〜?

できました。。。ちょっと読んでみてください。。。

 


知恵の樹


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知恵の樹(ちえのき)は、旧約聖書の『創世記』(2章9節以降)に登場する木。
善悪の知識の木とも呼ばれる。

エデンの園の中央部にあった2本の木のうちの一つ。
もう一つは生命の樹。
知恵の樹の実を食べると、神々と等しき善悪の知識を得るとされる。
知恵の樹の実はいかにも美味しそうで目を引き付けるとされる。

『創世記』によれば、人間はエデンの園に生る全ての樹の実は食べても良いが、知恵(善悪の知識)の樹の実だけは、ヤハウェ・エロヒム(エールの複数形)により食べることを禁じられていた(禁断の果実)。
なぜなら知恵の樹の実を食べると必ず死ぬからである。

しかし人間を神に背かせようとする蛇に唆されて、初めにイヴが、その次にイヴの勧めでアダムが知恵の樹の実を食べたことによって、善悪の知識を得たアダムとイヴは、裸の姿を恥ずかしいと思うようになり、イチジクの葉で陰部を隠した。

それにより神は事の次第を知り、知恵の樹の実を食べた人間が生命の樹の実までも食べ永遠に生きるおそれがあることから、アダムとイヴはエデンの園を追放される。
この出来事を「失楽園」という。キリスト教徒によれば、この出来事は神に対する不服従の罪であり、原罪とされるが、ユダヤ教徒には「原罪」というものは存在しない。

この出来事により、人間は必ず死ぬようになり、男には労働の苦役が、女には男に支配され出産の苦しみが、もたらされるようになった。
蛇は神の呪いを受け地を這いずることになった(蛇に足が無いことの起源)。

タロットカード(ウェイト版タロット)の「恋人」のカードには、この知恵の樹の実を食べる場面が描かれている。

 

リンゴかバナナかイチジクか

この知恵の樹の実は俗説ではリンゴのことであるとされるが、旧約聖書にそうした記述は無い。

一説には、リンゴとする解釈は2世紀に聖書をギリシャ語に翻訳したアクィラ・ポンティカスに由来するとされる。
彼は「りんごの木の下で、わたしはあなたは呼び覚ました。
あなたの母親は、かしこで、あなたのために産みの苦しみをなし」という雅歌の「産みの苦しみをなし」の部分を「堕落した」と誤訳した。

この為、りんご→堕落→知恵の樹の実という連想が生まれ、知恵の樹の実はりんごであると解釈されるようになった、とされる。

別の説では、聖書をラテン語に翻訳した際に誤訳されたとする。
禁断の果実を指すラテン語の「malus」には二つの意味があり、形容詞として使われる場合では、「邪悪な」を意味し、名詞では「リンゴ」である。
禁断の木の実をリンゴとする説は、「邪悪な木の実」と「リンゴ」を混同している、とされる。

また喉頭隆起のことを英語で「Adam's apple」(アダムのリンゴ)という。
これはアダムが知恵の樹の実を喉に詰まらせたとする伝説に由来する。

ジョン・ミルトンの「失楽園」(1667年)ではリンゴとされ、この俗説がさらに世界に広まったとされる。

確かなことは、リンゴは寒冷な中央アジア原産とされ、エデンの園があったとされるペルシャ湾岸では育たないということである。

ダン・コッペル著「バナナの世界史」によると、古代のインド以西の中東地域においてはバナナはイチジクと呼ばれ、マケドニア人のアレクサンドロス3世はインド遠征でバナナを見たとき、これをイチジクと記したとされる。

また、アラビア語で書かれたコーランに出てくる楽園の禁断の果実「talh」はバナナと考えられており、ヘブライ語聖書では禁断の果実は「エバのイチジク」と書かれているとされる。

このことから、実は創世記に出てくる知恵の樹の実は、通説のイチジクではなくバナナであったとする仮説がある。

 

第三バルク書と葡萄の樹

西暦200年頃にギリシア語で編纂された聖書外典である第三バルク書には、「アダムを惑わせた樹(=知恵の樹)は葡萄の樹である」と書かれている。

これは天使サマエルが植えたものであり、人類の堕落と破滅と悪の原因である、サマエルと葡萄の樹は神に呪われたが、葡萄の蔓は大洪水を生き残り、神の許しを得て、ノアによって植えられた。




出典: 「知恵の樹」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




読んでみれば解るように、実は創世記に出てくる知恵の樹の実は、通説のイチジクではなくバナナであったとする仮説があると書いてある!



でも。。。、でも。。。、仮説でしょう?

そうです。。。 でもねぇ~、僕の『徒然ブログ』の記事に伊知事 芭奈々(いちじ ばなな)さんが次のようなコメントを書いてくれたのですよ。。。

 



 



 

アダムとイブがリンゴじゃなくて

バナナを食べたと知って驚きました。

恐らく世界の多くの国の人々は

アダムとイブはリンゴを食べたのだと

固く思い込んでいると思います。

私もこれまでに、そう思い込んでいました。

ヒエロニムスがヘブライ語からラテン語に

翻訳するときに“malum”という

ラテン語を当てた。

聖書考古学者によると、それはむしろ

「悪意ある」という意味にちかいという。

その一方で、“malum”は「リンゴ」と

訳すこともできる。 なるほど……

英語と同じようにラテン語も、

音は似ているけれど

意味が異なる同音異義語の多い言語です。

つまり、誤訳ではないとしても、

同音異義語があるために

「リンゴ」になってしまったのですね。

でも、バナナを食べたのだから、

アソコを隠すのも

「イチジクの葉」ではなく、

確かにバナナの葉の方が

理想的ですよね……爆笑

 


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Posted by 伊知事 芭奈々

at 2017年02月02日 13:12




『アダムとイブはバナナを食べた』
コメント欄より(2013年06月05日)

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このコメントをよんで亀雄君も、アソコを隠すのは「イチジクの葉」ではなく、「バナナの葉」の方が理想的だと確信できたのですよ。。。



ちょっと話ができすぎているんじゃないのォ〜?

あれっ。。。シルヴィーは、僕が自作自演しているとでも思っているのォ〜? 僕は何年もかけて、ここまで手の混んだ自作自演はしませんよう。。。

でも、やっぱり、話ができすぎているわよう!。。。

だから、昔の人は言ったのですよ。。。“真実は小説より奇なり!” と。。。



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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたもイチジクの葉っぱよりもバナナの大きな葉っぱの方がアソコを隠すには好都合だと思いますか?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、他に、もっと楽しいことを話せ!」

あなたは、そのように強い口調で私にご命令なさるのですかァ〜?

分かりましたわ。

シルヴィーさんが出てくる面白い記事は たくさんあります。。。

次の記事の中から面白そうなものを選んで読んでください。

 


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『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


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『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

『また塩野七生批判』

『日航スチュワーデス』


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『クレオパトラ@塩野批判』

『テルモピュライの戦い』

『思い出の蓮』

『角さんと天罰』

『ラーメン@リガ』

『角さんと天罰がなぜ?』

『南京事件と反知性主義』

『あけびさんの卒論』

『愛は降る星の彼方に』


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『サイバー戦争』

『エロくて、ごめんね』

『モバイル社会とガラケー』

『元老のアメリカ』

『ケネディ家の呪い』

『欧米を敵に回す』

『ソフィアからこんにちわ』

『ドイツが原爆をロンドンに』

『いまだに謎』

『さらば大前研一』


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『空飛ぶスパイ』

『愛情はふる星@ベトナム』

『ヒラリーと塩野七生』

『ケネディ夫人@インドネシア』

『究極の大前研一批判本』

『フェルメールの謎』

『女に文句を言う女』

『あなたの祖国』

『宮沢りえ@韓国』

『正しい戦争』

『ゴールデンシャワー』

『死刑廃止』


(mh370a.jpg)

『かまびすしい』

『今、新たな戦前』

『クレオパトラ@アラビア』

『政府は嘘をつく』

『犬と人間と戦争』

『未来予測』

『知られざる悲劇』

『量子活動家』

『アンネの運命』

『10次元の世界』

『ポーランドの犬』


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『熟女ヌード@デンマン』

『ロッキード事件の真相』

『政府と役人と嘘』

『ジュンガル』

『地球温暖化は避けられない』

『国際平和連合』

『鬼島』

『悪徳サイト』

『あげつらう』

『過ちを犯す』

『三島由紀夫の謎』

『ヒラリートランプ現象』

『ノーパン@CIA』

『未開人と文明人』

『オセロの失敗』

『サン・ラザールの裏路』

『「夜と霧」を観た?』

『虫酸が走る』

『大空に乾杯』

『ターバンを巻いた少女』

『美しい日本語を探して』


とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
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『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

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■ "JAGEL - Soft Japanese Bagel"


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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


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■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』



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飛鳥のペルシャ人



 

飛鳥のペルシャ人

 


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デンマンさん。。。 今日は飛鳥に住んでいるペルシャ人のお話でござ〜ますかァ〜?


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卑弥子さんは、なんだかつまらなそうですねぇ〜。。。

そう見えますか?

顔に、そう書いてありますよ。。。「どうせデッチあげた話だろうから聴くだけムダだわ」と書いてありますよ。

デンマンさんは、バンクーバーで読唇術ならぬ読顔術を習得したのでござ〜ますか?

そうです。。。特に卑弥子さんの表情を読み解く術を学習したのですよ。。。

そういう余計なお話はどうでもよろしゅうござ〜ますから、本題に入ってくださいなァ〜。。。

じゃあ、手始めに次のリストを見てください。。。

 


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『拡大する』



『ペルシャ人が飛鳥にやってきた』


 



これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で6月6日の午前1時38分から午前4時58分までのアクセス者の「生ログ」なのですよ。。。赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。



あらっ。。。あたくしがペルシャの女性になってリストを飾っているではござ〜ませんかア!

 


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卑弥子さん。。。リストの写真に注目するのではなくて、赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しいのですよ。。。



あらっ。。。6月6日の午前4時16分にGOOGLEで検索して『ペルシャ人が飛鳥にやって来た』を読んだネット市民が居たのですわねぇ〜。。。

そうなのですよ。。。実は、さいたま市に住んでいる斉田美智代(さいた みちよ)さんが読んだのですよ。。。

 


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それにしても、どういうわけで午前4時16分に読む必要があるのでござ〜ますかァ〜?



あのねぇ〜、美智代さんは、つい最近まで休学してカリブ海に浮かぶ小さな島、サンアンドレス島に滞在していたのです。。。

 


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カリブ海に浮かぶ上の島に6ヶ月ほど滞在していたのです。。。



あらっ。。。素晴らしいところではござ〜ませんかァ! あたくしもこの夏休みにはカリビアンに行きたいですわァ〜。。。

だめですよ。。。コロナウイルス騒ぎは、まだ終息するどころか、死亡者も感染者も増えていますからね。。。

つまり、美智代さんは時差ボケが未だに治らないのですかァ〜?

そうなのですよ。。。もう少しカリビアンの休日を楽しもうとしていたのに、コロナウイルス騒ぎがあったので、急遽、滞在を短縮して日本に帰ってきてみれば、周りはマスクだらけの人たちが 単調でうんざりするような生活を送っている。。。

それで、昼と夜が逆転して美智代さんはネットサーフィンしながら 時差ボケと戦っているのでござ〜ますか?

そうです。。。

でも、ネットサーフィンしていたら、時差ボケは治りませんわよう。。。

いや。。。ネットサーフィンしているうちに、夜と昼がまた逆転して正常に戻るだろうと、美智代さんは考えているようです。。。

。。。で、美智代さんはどの大学に通っているのでござ〜ますか?

埼玉大学の教養学部で日本文化を専攻しているのですよ。。。

 


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日本文化を専攻している美智代さんが どういうわけで飛鳥にやって来たペルシャ人の記事を読んだのでござ〜ますか?



あのねぇ〜、美智代さんは古代の日本文化についてタームペーパーを書くために次のようにして検索したのですよ。。。

 


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『拡大する』

『実際のページ』


 



あらっ。。。狛犬 都貨羅 猿石 と入れて画像検索したのですわねぇ〜。。。



美智代さんは狛犬(こまいぬ)と都貨羅(トカラ)と猿石(さるいし)について調べようとしたのですよ。。。

あたくしが巫女さんになって狛犬の石像の間に立っている写真が出ていますわ。。。うふふふふふふ。。。

 


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卑弥子さんが出てくる記事なのですよ。。。



。。。で、美智代さんは参考になるような情報をゲットしたのですか?

もちろんですよ。。。卑弥子さんも読んでみてください。。。

 



ペルシャの石工がやって来た

証拠でもあるの?


 

蘇我氏が飛鳥寺を建立するために、百済から招いた寺工、鑪盤(ろばん)博士、瓦博士、画工らはペルシア系の人々であったと言われています。

また、仏師の司馬達等(しばのたつと)親子はペルシャ人であったらしいのです。

ちなみに、司馬達等は鞍作止利(くらつくりのとり)のおじいさんです。


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天平八年(736年)、遣唐使に従ってきた李密翳(りみつえい)もペルシャ人でした。

天平勝宝六年(754年)、鑑真和上に随行して来日した安如宝もペルシア人であったと伝えられています。

このように古代日本には、ペルシア人は案外多く来訪して、その文化を伝えていたようです。

「日本書紀」には、トカラ人饗応の記述がみられます。
トカラについては、ペルシア、またタイ、ビルマ、メコン川流域など、いろいろな説があります。
まだ定説というものがありません。

斉明紀六年七月条に「覩貨羅人乾豆波斯達阿(とくわらのひとげんづはしだちあ)」とあって、「乾豆波斯達阿」という名前らしい表記があります。

「日本古典文学大系本」の頭注にしたがうと、固有名詞かどうかは疑問として、乾豆は賢豆などと同じくインド、波斯はペルシャをさし、達阿はインドの人名の語尾らしいとあります。

この表記からおおよそ推定するならば、日本よりはるか西方の南アジアの一地域かと思われます。
しかし、断定できる資料がありません。

もっともオーソドックスな解釈では西域の吐火羅(とから 覩貨邏)、つまり中央アジアのトハラ(現在のブハラ、Bukhara)であるとされています。


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トハラ族(Tokhara、覩貨邏)は、古代中央アジアの遊牧民で「トカラ」族とも言われます。 
サカ(インド=スキタイ)系と言われ、バクトリアへ移動後、大月氏に征服され、クシャーナ朝の中核となりました。

なお、現在のアフガニスタンの北部にある彼らが住んでいた土地は現在「トハラ」または「トゥハーリスターン」と呼ばれています。

その中心は古代にはバクトラ(現バルフ)、中世はクンドゥズに置かれ、東西交通の要地としてバクトリア王国、大月氏国、クシャーナ朝などの政治・文化の中心でした。

シルクロードの彼方から文物のみか、ペルシア人も渡来したという事については根強い支持があります。

しかし、日本書紀に従うと、ペルシア人だけが船に乗って漂着したり、男だけが本国に一時帰るというのは、ちょっと不自然です。

さらに書紀には『百済』と『都貨羅(トカラ)』の皇子を人質にしたとあります。
この場合、都貨羅を中央アジアのトハラと考えるには無理があります。

結論を先に言えば、僕は「トカラ」が二つの地名をさしていると思います。

一つは中央アジアのトハラ、もう一つは耽羅(トムラ又はタムラ)、つまり継体紀に一度名前の出てくる済州島です。

地理的位置と、百済との服従関係を考慮すると、初期の記述も十分に理解することができます。
従って、飛鳥にはペルシャからも済州島からも石工がやって来ていたと思います。

ただし、個々の石造物を見てゆくと、ペルシャの作風が見て取れるものがあり、ペルシャ人の石工の存在を無視することができません。

では、さらにいくつかの石造物を見てゆきたい思います。
まずは、猿石をジックリと見てください。

『猿石の謎』




『ペルシャ人が飛鳥にやってきた』より
(2007年4月6日)


 



都貨羅(トカラ)というのは現在のアフガニスタンの北部にある「トハラ」のことか、あるいは耽羅(トムラ又はタムラ)、継体紀に一度名前の出てくる済州島だという説が有力なのでござ〜ますか?



そうらしいのですよ。。。いづれにしても蘇我氏が飛鳥寺を建立する時には、百済から招いた寺工、鑪盤(ろばん)博士、瓦博士、画工らはペルシア系の人々であったらしい。。。

でも、ペルシャからだとあまりにも遠すぎるのではござ〜ませんか?

もちろん、直接ペルシャからやって来た人たちではありません。。。200年から300年ぐらいの間に、ペルシャから都貨羅(トカラ)へ移住し、その子孫がシルクロードをたどって現在の韓国に行き、一部は済州島に渡り、その人達が古代の飛鳥にやってきたのですよ。。。

美智代さんも、この事を参考にしてタームペーパーを書くことにしたのですか?

そうです。。。

でも、どうして、そんな事までデンマンさんはご存知なのですか?

美智代さんは僕の従妹の娘だからですよ。。。



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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

飛鳥にペルシャ人が居たと 貴方は思いますか?

ええっ。。。 貴方は歴史には興味がないので どうでもいいのォ~?

そんな事を おっしゃらないでくださいましなァ~。。。

じゃあ、あなたにも興味がある話題を。。。

 


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どうして小百合さんが「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?

あなたは ご存知でござ~♪~ますかァ?

実は簡単な事なのですわよう。
小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。
小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。
分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。
現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


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ためになる関連記事




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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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『センスあるランジェリー』



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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。




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『性と愛@古代史』

『仙台を離れて』

『美人とブス@大奥』

『絵の中のウソ』

『阿倍仲麻呂@ベトナム』

『バイクガール』

『六条御息所』

『卑弥子さんの大学』

『元寇と捕虜』

『マキアベリにビックリ』

『痴漢が心配』

『びた一文』

『卑弥子@ブカレスト』

『エロい源氏を探して』

『ラピスラズリの舟形杯』

『平成の紫式部』

『隠元豆と国性爺合戦』

『おばさんと呼ばれて』


(zurose2.jpg)

『女帝の平和』

『アタマにくる一言』

『悪女レオタード@昌原市』

『スウィートビーン』

『ガチで浦島太郎やし』

『ご苦労さま』

『デンマンのはなし』

『卑弥呼の墓』

『室生犀星と人間学』

『松平春嶽ダントツ』

『英語は3語で伝わる』

『くだらない物』

『漢字で体操』

『面白い漢字テスト』


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『日本のエロい文化』

『女のオナラ』

『紫式部と宮本武蔵』

『頼朝の死の謎』

『パンツと戦争』

『海外美女 新着記事』

『日本語を作った男』

『江戸の敵を長崎で』

『芸術は尻だ』

『尻の芸術』

『左翼的な下着』

『エロい源氏』

『ネット市民は見ている』


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『朝妻船』

『阿修羅を探して』

『羅漢と良寛』

『源氏エロ』

『元寇船』

『ハマガソ』

『歴史ロマン@バンコク』

『平安のキス』


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『大久保独裁政権』

『愛情ゲットの呪術』

『源氏物語とおばさん』

『たこつぼ探し』

『光源氏の弟』

『勝負服』

『大伴家持の野心』

『そこが天才の偉いとこか?』



軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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また12歳少女の死



 

また12歳少女の死

 


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デンマンさん...、 また12歳の少女が殺されはったん?


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それが よう分からんのやがなァ〜?

そやけど、タイトルにまた12歳少女の死と書いてますやん。。。

それは次のリストを見たからやねん。。。

 


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『12歳少女の死』


 



これはライブドアの わての「徒然ブログ」の6月1日の「人気記事リスト」やねん。。。



あらっ。。。『12歳少女の死』が あんさんのブログで最も読まれている「肥後ずいき」の記事を飛び越えてトップに躍り出てますやん。。。

そういうことやがなァ~。。。 そやから、わては日本のどこぞで、また12歳の少女が殺されたのやろか?。。。めれちゃんも、そう思ったように わても上のリストを見た時に同じように感じたのやがなァ〜。。。

。。。で、あんさんのことやから、またネットで調べやはったんやろねぇ〜。。。

そういうこっちゃァ〜。。。GOOGLEで検索してみたのやァ。。。その検索結果を見て欲しいねん。。。

 


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

『12歳少女の死』


 



もろに 12歳少女の死 と入れて検索しやはったのやねぇ〜。。。



そういうことやァ〜。。。すると、ベルギーで12歳の少女がコロナウイルスに感染して亡くなりはったというニュースが仰山(ぎょうさん)ヒットするねん。。。

そやけど、亡くなりはったのは3月30日のことやんかァ〜。。。2ヶ月も前のニュースやん。。。

そやけど、日本に居るお母さんたちが自分の子供は大丈夫やろかァ〜?。。。そう心配になってネットで調べはじめたのやがなァ〜。。。

ベルギーの12歳の少女が亡くなってから2ヶ月も経ってから。。。?

確かに、2ヶ月も経ってるから、そのニュースに影響されて すぐに調べやはったのやあらへん。。。そやけど、どこぞのコミュニティ・センターか公民館か、あるいは母子家庭の勉強会で、講師がお母さんの前で、ベルギーで亡くなった12歳の少女を取り上げたのやがなァ〜。。。そやから、その勉強会に出ていたお母さんたちが心配になってネットで検索してみというわけやァ〜。。。

そやけど、上のリストには あんさんが投稿した『12歳少女の死』が出ておらんやないかいなァ〜!

あのなァ〜、検索の仕方にも色々あるねん。。。ネットに詳しいお母さんは次のようにして検索したのやでぇ〜。。。

 


(gog20-06-01b.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

『12歳少女の死』


 



「12歳少女の死」と入れてダブル・クォーテンション・マークで囲みやはったのやねぇ〜。。。



そういうことやァ〜。。。すると9,840件ヒットするうちのトップに わてが2016年6月25日に投稿した『12歳少女の死』が表示されるねん。。。

そやけど、ダブルクォートで囲むというような、面倒なことをするお母さんがいるやろかァ〜?

いたから わてのブログにアクセスしたのやないかいなァ〜。。。 上のリストが、その何よりの証拠やでぇ〜。。。

そうやとしたとしても、検索して あんさんの記事を読みはったお母さんたちはガッカリしたやろねぇ〜。。。

なんでぇ〜なァ〜?

コロナウイルスとは全く関係あらへん内容やん。。。

あのなァ〜、めれちゃん。。。 確かに、わての記事にはコロナウイルスのことは何も書いてあらへん。。。そやけど、記事を読みはったお母さんたちは考えさせられたのやでぇ〜。。。

何を考えさせられたと、あんさんは言わはるのォ〜?

たとえば、子供がコロナウイルスにかからずに健康やったとしても、学校の同級生にアスペルガー症候群を患っている子がいたら、もしかすると自分の子供が殺されてしまうのではあらへんかァ〜?。。。 そういう心配が心に根ざしたのやがなァ〜。。。

それで記事をじっくりと読みはったん?

そういうことやがなァ〜。。。 特に次の箇所を読みはって考えさせられたわけやァ〜。。。

 


東京が世界で一番生活費が高い

都市になると佐世保で

小学生女児が殺人事件を起こす。



(sasebo91.jpg)





(vanc700.jpg)

バンクーバーですか?

いいところですね。

シアトルも近いし...

わたしここ何年か休みらしい休みを
取ったことがありません。

おっしゃるとおり、
こんなに毎日残業して働いているのに
生活に全然余裕がないなんてやっぱりどっかおかしいと思います。

なんか、コメントと言うよりも愚痴になってしまいました。

by ヤマト at 2005-08-23 (Tue) 11:39


ヤマトさんがコメントをつけてくれた記事は、最近僕が立ち上げたQLEPブログに書いたものです。
関心があったら次のリンクをクリックして読んでみてください。

ヤマトさんがコメントをつけてくれた『QLEP ブログ』の記事

【デンマン注: この上のサイトはプロバイダーがすでに2007年に運営を停止しました。】

ヤマトさんは大変律儀な人で、僕が返信したコメントの中に貼っておいたリンクをクリックして
『東京が世界で一番生活費が高い都市になると佐世保で小学生女児が殺人事件を起こす』という記事を読んでくれたのです。
上のコメントはこの記事を元にして書いてくれたわけです。

実はこれまでにも、同じようなコメントをこの記事に対してもらっています。
でも、まだブログには書いた事がないので、良い機会だと思ってここに書くことにしました。
ぜひ読んでみてくださいね。

ちょっとばかり古い話ですが、2004年10月現在で、なんと東京が世界で一番生活費が高いということをCNNが伝えていました。
The most expensive city! と言っていましたよ。
あるリサーチ会社による調査の結果だそうです。



(ebeach.jpg)

第1位 東京
第2位 ロンドン
第3位 モスクワ


第12位 ニューヨーク


第83位 トロント


第96位 バンクーバー


僕が耳にした興味のある都市のランクが上の通りです。
この上のどの都市にも僕は滞在したことがあります。
東京都内では暮らしたことがありませんが、数え切れないほど東京には出向いています。

現在はバンクーバーにいますが、通算でこの町には18年近く住んでいます。
僕は他の記事や投稿の中でも、バンクーバーが僕にとってパラダイスだと書いていますが、
このランクを見てもバンクーバーは経済的にとても暮らし易いというのが良く分かると思います。
96位ですよ!

別のリサーチ会社だと思いますが、世界で一番暮らし易いのはどの都市か?
というアンケートを毎年やっているのですが、バンクーバーは、いつも3本の指に入ってます。
経済的に暮らし易いというのは選択する上で大きな要因ですからね、上のランクを見ると納得がゆきます。
現に、僕がこれまで暮らしたうちではバンクーバーが最も長期にわたっています。
なぜなら、それだけ暮らし易いからです。

僕はこれまで20カ国以上を渡り歩いています。
上のランクに出てくるようなめぼしい都市はほとんど訪ねています。
だから、東京といわず日本が最近いかに暮らしにくくなっているかということは、日本へ足を運ぶたびに肌身で感じています。
ホテルや電車賃が馬鹿高い!日本国内を旅行すると、金が飛ぶように出てゆきます。

僕の実感では、バンクーバーでの生活費は東京と比べると7分の1です。
これは僕がかなり節約した生活をしているためです。
バンクーバーの日本人の知り合いや友人の話を総合すると、東京都内で生活することを考えると、
バンクーバーではその3分の1でやって行けるというのが平均的な意見です。


(cessna82.jpg)

しかしですね。例えばですよ。バンクーバーでセスナの免許をとろうとしますね。日本と比べると、かかる費用は10分の1ですよ。
興味のある人は次の記事を読んでください。

『セスナのライセンスを取るならカナダに限る!』

【デンマン注: この上のサイトもプロバイダーがすでに2010年頃に運営を停止しました。】

カナダでは飛行機のライセンスを持つことは決して金持ちの道楽ではありません。
試しに飛行機教習所へ行って見て下さい。
建物は豪華じゃないし、習いに来ている人たちに金持ちらしい人は見当たりませんよ!

僕だって、もちろん金持ちじゃありませんからね。
日本みたいに馬鹿高くしたら、習いに来る人がいなくなって教習所はつぶれてしまいますよ!

というわけで、カナダでは日本で言う『ぜいたく』をすればするほど日本と比べて相対的に生活費が安くなるという不思議な現象が起こります。
僕はゴルフをやりませんが、日本からのお客さんをゴルフ場に案内すると、皆、全くぶったまげますね。
『バ.カ安!』といって目を丸くしますよ!

東京が世界で一番生活費が高くなると

なぜ佐世保の小学生女児が

殺人事件を起こすのか?


あなただって、このことに関心を持って、この記事を読みに来たと思うのですね。
それでは、おもむろにその理由を説明します。

ところで、僕のクライエントの一家がセカンドハウスを売りに出しました。
次の写真はそのとき撮ったものです。(もう売れました!)


(hs2066.jpg)


(hs2067.jpg)


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この家の所有者は関西からやって来られたご夫婦です。もう,子供さんも独立したので管理のし易い小さな家に移ろうとしてこの家を売りに出したのです。
その小さな家というのは今まで他人に貸していたのですね。

つまり、このご夫婦は2件の家を持っているのです。借金はありません。
言っておきますが、このご夫婦が日本で言う『お金持ち』という人種かと言うと、決してそうではありませんよ。

いわば、ごく普通の人の良い真面目に働く平均的な日本人です。
私のお客さんのうちの一組ですが、もう10年近いお付き合いをしています。
学歴に関して言えば、お二人とも大学を出ていませんからね、日本的な考え方によると、とても信じられないでしょうねェ?

この家は、日本円にして約5千万です。
この同じ家を東京の世田谷で買おうとしたら、どんなに安く見積もっても2億円になるでしょうね。
つまり、同じことを東京でしようとすると、4倍一生懸命働かないと、この家が買えないことになりますよね。

あなたも含めて、平均的な日本人がですよ、カナダにやって来て働けば、こういう家で、実労6時間から7時間だけ働いて、楽しく、のんびりと生活することが出来るのですね。
ところが、今の日本はどうですか?
残業しても残業手当は出ない!
働きたくはないけれど借金に追われて働かねばならない!

子供の将来、教育費とか結婚の費用とか、そういうことを考えると、もう過労死するほど働かねばならない。
こういう社会環境の中で、子供の家庭教育なんて、かまっちゃいられないのが、ぶちあけた話でしょう?
そんな気持ちのゆとりなんてありませんよ!まず、生活してゆかねばならないんですからね。

こういう社会環境の中で、佐世保の小学生女児殺害事件が起きたわけですね。
こういう社会環境の中で、子供が、のびのびと、すくすくと、健康に明るく育ったら、それこそ奇跡ですよ!

あなたも、たまには海外に出て見聞を広めてください!
僕は海外生活が、そろそろ通算で30年になりますからね。
僕の人生の半分以上を海外で生活しています。

日本の暮らしにくさ!
社会環境の劣悪さ!
物価高!
もう、日本での生活には、ほとほと愛想が尽きていますよ!

でも、日本を捨てたわけじゃありません。
私の肉親の何人かは日本で暮らしています。

しかも、私のふるさとは、日本ですからね。
日本を良くしたいと思う気持ちは、あなたに勝るとも劣らないと思っていますよ。

何が一番悪いかと言うと、やる気のない政治家が最も悪い日本の癌ですよ!
こういう暮らしにくい世の中にもかかわらず、日本を良くしようなんて本気で考えていないんですからね。
党内の派閥争い!
利権獲得のあくなき欲望!
いかに次の選挙戦を戦うか?
こういうことばかりにかかずらわっているんですよ。

しかも、年金制度を根本的に見直すべき政治家がですよ!
年金のごまかしをしているんじゃないですか!?
こんな馬鹿な国が世界中を見渡してどこにありますか?

しかもですよ!ほとんどの日本人が、もう鈍感になってしまっているんですねェ!
カリフォルニアで起きたような州知事のリコールなんて誰もやろうと立ち上がらないんですからね。
年金ごまかしの政治家など、もう、日本国民が束になってリコールして、引き摺り下ろさなきゃ駄目なんですよね。




『12歳少女の死』より
(2016年6月25日)


 



お母さんたちは上の引用部分を読んで、どう思いはったん?



特に次の箇所を読みはって考えさせられたのやがなァ〜。。。

 


(uncle006.gif)

 


今の日本はどうですか?

残業しても残業手当は出ない!

働きたくはないけれど借金に追われて

働かねばならない!

子供の将来、教育費とか結婚の費用とか、

そういうことを考えると、

もう過労死するほど働かねばならない。

こういう社会環境の中で、

子供の家庭教育なんて、

かまっちゃいられないのが、

ぶちあけた話でしょう?

そんな気持ちのゆとりなんてありませんよ!

まず生活してゆかねばならないですからね。

こういう社会環境の中で、佐世保の

小学生女児殺害事件が起きたわけですね。

こういう社会環境の中で、

子供が、のびのびと、

すくすくと、健康に明るく育ったら、

それこそ奇跡ですよ!


あなたも、たまには海外に出て

見聞を広めてください!


 



お母さんたちは海外に出て見聞を広めようという気になりはったん?



そういうことやがなァ〜。。。日本の生活環境をマジで良くしようと思っていない、自分の利権と再選のことしか考えていない駄目な政治家が国会でウロウロしている以上、住みよい国を探して安住の地を決めようと思い至ったのやんかァ〜。。。

マジで。。。?

あのなァ〜。。。人の一生は一度だけやでぇ〜。。。2度と繰り返して生きるわけにはいかんのやでぇ〜。。。そやから、めれちゃんも考えた方がいいでぇ〜。。。



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【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

 

ですってぇ〜。。。

あなたも 住みよい国を探すために、日本から出て見聞を広めたいですかァ〜?

ええ。。。「そんな夢のような事を言ってないで、他にもっと面白いことを話せ!

あなたは、そのように強い口調で あたしに命令なさるのですか?

分かりましたわ。

では、あなたのために、ニーチェのおじさまが語った言葉をお聞かせしますわねぇ〜。。。

 



 

あなたは ニーチェの言葉をどう思いますか?

デンマンさんは何度となく、めれんげさんに『即興の詩』サイトを再開するように催促していました。
そして、めれんげさんも、デンマンさんの勧めに応じて『即興の詩』サイトを再開することになりました。

 

めれんげさんの『即興の詩』サイト

 

それにしても再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよね。

 


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

 

すぐ上のリンクをクリックしてみれば解るように
現在では めれんげさんの『即興の詩』サイトはトップと2位を独占していますわ。

検索エンジン最適化をいつも考えて頑張っている人には
「どうしたら、そんなに上位に掲載されるのォ~?」と不思議に思えたり羨ましく思えるかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。
次のリンクをクリックして読んでみてください。

『おばさんの下着に見るSEO』

ところで、めれんげさんは可愛い猫を飼っていますが
あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?
ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。
気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。

 


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

 

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。
あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。


(hand.gif)



(surfing9.gif)

メチャ面白い、

ためになる関連記事


 


(linger49.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


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『平成の悲しい実話』

『乱交パーティーとめれちゃん』

『居酒屋とめれちゃん』

『立ち上がるめれちゃん』

『愛にあふれる未来』

『乱交パーティーと表現者』

『めれちゃん@天国と地獄』

『めれちゃんとにこちゃん』

『塩野七生とめれちゃん』

『午前4時の薄着の女』

『地球の最後に』

『めれちゃんと愛のピアノ』

『めれちゃんとサビーナ』

『どMなの?』

『愛は大海原を越えて』

『2度目の火あぶり』

『ニーチェとエロい画像』

『ニーチェとめれちゃん』

『ニーチェと吉田兼好』

『めれちゃん、すごいね』

『めれちゃん、おはよう』

『夏目漱石と南方熊楠』

『めれちゃん、どうちたのォ~?』

『めれちゃんの悦び』

『性愛サイトとめれちゃん』

『Myぬこが便秘で…』

『Myぬこの愛と恋愛』

『寂しがり屋のめれちゃん』

『くだる本とくだらない本』

『腑に落ちる話』

『めれちゃん、落ち込んでるの?』

『フルトヴェングラーの愛』

『忘れられない愛の言葉』

『死に向かう心の旅路』

『イメージの魅惑と衝撃』

『フルトヴェングラーと芭蕉』

『愛という名の心の旅路』

『永遠の愛と世界』

『世界に広がる愛』

『デンマンエロマンガ』

『樹海の森』

『いびつな現実@ネット』

『天の火もがも』

『肥後ずいきの使い方』

『羞恥心と可愛さ』



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こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ



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M女史って誰?



 

M女史って誰?

 



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デンマンさん。。。、 今日はM女史のお話ですか?


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そうです。。。 いけませんか?

でも、すでにM女史が誰かということは一応この人がそうだ、ということで落ち着いたではありませんか!

もちろん僕と小百合さんの間ではケリがついたのですよ。。。

それなのに、どういうわけでまたM女史を取り上げるのですか?

ちょっと次のリストを見てください。。。

 


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『拡大する』

『M女史とは誰か?』


 



これは GOO の僕の「デンマンのブログ」の5月29日のアクセス者数の棒グラフと日別・週別のランキングの記録なのだよ。。。中段の左側の アクセスされたページ の1番と3番に注目して欲しいのですよ。。。



あらっ。。。M女史とは誰か?のPART 1とPART 2 が読まれたのですわねぇ〜。。。

そういうことです。。。 明らかに google.com で検索して記事を見つけたのですよ。。。

どのように検索したのですか?

次のように検索したはずです。。。

 


(gog20-05-29.jpg)


『拡大する』

『現時点での検索結果』


 



「M女史 誰」と入れて検索したのですわねぇ〜。。。



このようにして記事を見つけたのにまず間違いありません。。。

つまり、検索したネット市民は、たまたま向田邦子さんの『眠る盃』を読んで次の箇所に出くわしたのですわねぇ〜。。。

 


能州の景

 


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父は石川県七尾の産である。(略)
私は東京生まれの東京育ちだが、いつの日か父の故郷でありわが本籍地でもある能登を訪ねたいと思いながら、生来の横着で、実現したのは、テレビの台本を書く仕事もどうにか格好がついた30代の終わりであった。

わが能登めぐりには、同業のM女史・S女史も同行されることになった。
感激した父は入念なスケジュールを立ててくれた。(略)

第一夜は金沢泊りである。
凝った普請の旅館であった。
結構な夕食を終え、三つの布団をくっつけて、中年女三人が夜を徹してテレビ界を憂い、来し方行く末を語り合おうという段取りである。

私は父のことを話したかった。
逆境から身を立て名を挙げた波瀾の人生を、子供の頃から聞かされた能登の吹雪の烈しさや鱈のおいしさをまぜて語りたかった。
日頃敬愛する両女史も感動してくれるにちがいない。

ところが、電灯を暗くしようというときになって、鴨居に特大のゴキブリが這っているのに気がついた。

 

とたんにM女史が、

「それ!」と一声。

ぱっと浴衣を脱ぎ捨てた。

 


(mgirl02c.png)

 

紫色の半シュミーズと黄色の毛糸長下ばきに包まれた豊満な肢体が仁王立ちになったーーーと思った瞬間、女史は二人のあっけにとられた視線を感じられたか、

「アッ!」

と、叫んでガバと布団の上にうつぶされた。

だが、再び思いかえされたか、浴衣を羽織ると、ゴキブリに踊りかかり目にも留まらぬ早業で退治されたのである。

 


(cockroach3.gif)

 

M女史は大先輩である。
お人柄も大好きだ。
おまけに見てはならぬ姿まで拝見してしまったのである。

笑い転げては失礼にあたる。
お礼を申し上げ、電灯を暗くして天井を仰ぎ、目尻から流れる涙と、こんにゃくの如く打ち震えるおなかをさすって辛抱した。

それにしても不思議である。
私は蜘蛛の巣退治などには、おととしのブラウスを探して羽織るが、女史はなぜ浴衣を脱ぎ捨てられたのであろう。

彼女は男兄弟の末っ子で、火事だけんかだというときには、兄上たちはいつも裸で飛び出されたという。
名門の生まれで、兄上のなかには経済界で活躍されておいでの方もいる。

「その癖が出たのかな」
女史は小さな声でそう言われた。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




47-48ページ 『眠る盃』
著者: 向田邦子
2016年9月15日 第2刷発行
発行所: 株式会社 講談社




検索した人も上の箇所を読んで M女史 が誰なのか? それをネットで調べようとしたのだと僕も初めは、そう思ったのですよ。



でも、そうではないのですか?

あのねぇ〜、もしM女史が誰かを突き止めるならば、M女史は向田さんと同じ同業者、つまり作家か脚本家なのだから、文筆家の名前を調べるはずなのですよ。。。しかも向田さんの大先輩なのだから明治か大正の生まれなのですよ。。。 そういう事を考えれば、次のように作家の名前を調べるはずです。。。

 


(gog20-06-07.jpg)


『拡大する』

『現時点での検索結果』


 



こうして「女流作家 大正 一覧」と入れて検索すればトップにM女史が出てくるような記事が表示されるのですよ。。。



赤枠で囲んだ記事の中にマジでM女史が出て来るのですか?

出てきます。。。 見てください。。。

 


(kul20-06-07.jpg)


『拡大する』

『実際の記事』


 



左側のサイドバーの名前の列の中の赤枠で囲んだところに 森茉莉 さんの名前が出てくるのです。。。 つまり、「M女史 誰」と入れて検索したネット市民は作家ではないM女史を突き止めようとしていたのですよ。。。



例えば、政治家のM女史ですか?

そうです。。。「M女史 誰」と入れて検索した結果を見ると、隠し子がいるかも知れないM女史も出ているのですよ。。。女性の一癖も二癖もある政治家ならば、隠し子がいても可笑しくないですからね。。。

じゃあ、検索したネット市民は「M女史 隠し子 誰」と入れて検索するつもりだったのが、うっかりして“隠し子”を入れるのをど忘れしたのでしょうね。。。。うふふふふふ。。。

たぶん、そんなところでしょう。。。おそらく女性週刊誌のゴシップ欄を読んで、隠し子がいるかも知れないM女史の記事を探していたのですよ。。。

。。。で、その隠し子がいるかも知れないM女史というのは誰ですか?

小百合さんが自分で探せばいいではありませんか!

 


(gog20-05-29b.jpg)


『拡大する』

『現時点での検索結果』


 



そのような時間があったら、僕はもっと面白い記事を書きますよ。。。



隠し子がいるかも知れないM女史を探すのも面白いのではありませんか?

じゃあ、上の検索結果に出てきた記事でも読んでくださいね。。。僕は隠し子が居るかもしれないM女史には興味がありません。。。



(laugh16.gif)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~

貴方も隠し子がいるかも知れないM女史の名前を知りたですか?

ええ。。。? 「そんな事はどうでもいいから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、あたくしに そのような強い口調でご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ。。。 あなたがそのようにおっしゃるのであれば、

元旦にバンクーバーで第100回寒中水泳があったのでござ~ますわよう。

その模様をお見せしますわねぇ~。。。

 


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(polswim02.jpg)


(polswim04.jpg)



 

ええっ。。。 「寒中水泳など つまらんから、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、さらに、そのような強い口調で あたくしにご命令なさるのですかァ~?

分かりましたわァ~。。。

個人的なお話ではありますけれど、

次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

 

ところで、小百合さんが なぜ「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのか?

ご存知でござ~♪~ましょうか?

なぜ。。。?

実は簡単な事なのですわよう。

 


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小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。

 


(suikyu9.jpg)

 

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

 

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



 

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)



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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事




(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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■ 『カフェdeロマン』

■ 『機内映画』

■ 『洲浜を探して』

■ 『夢のような話』

■ 『軽井沢の夜光』

■ 『恋人たちの小径』

■ 『サワークリームグレーズド』

■ 『優美な日本女性』

■ 『氷河期がやってくる』

■ 『カラスとおばさんパンツ』

■ 『花のまわりで』


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■ 『優美な女性@コルドバ』

■ 『バレンタインを見つけて』

■ 『ケリスデール』

■ 『オペラ@バンクーバー』

■ 『ヴィクトリア女王とアブドゥル』

■ 『愛とお馬さん』

■ 『チョンタ 点心』

■ 『胸が苦しく懐かしい』

■ 『レンコンの挟み揚げ』

■ 『若返りホルモン』

■ 『自作バーガー』


(coffeeluv1.jpg)

■ 『しょうがパン』

■ 『埼玉村の不発弾』

■ 『愛の果実を探して』

■ 『ジェミマおばさん』

■ 『世界のパン屋さん』

■ 『インド料理屋』

■ 『命の値段』

■ 『ケリスデールはどこ?』

■ 『ヤブ医者にうんざり』

■ 『酢卵のすすめ』

■ 『新城と映画』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『虹のケーキ』

■ 『軽井沢ブーム』

■ 『こんにちわ@ベナン』

■ 『レオニダス』

■ 『恋している人の前で』

■ 『バターミルクビスケット』

■ 『軽井沢で』

■ 『軽井沢南口』

■ 『ロマン@雲場池』

■ 『皇后のトイレ』

■ 『M女史とは誰か?』

■ 『ゼリーフライのふるさと』

■ 『災難は忘れた頃にやって来る』

■ 『菊ちゃんと忍藩主』

■ 『人の輪の奇跡』

■ 『ムカつく柿本人麻呂』

■ 『病院の悪評』

■ 『犬の話』

■ 『ヤブ医者に注意!』

■ 『雅叙園@軽井沢』

■ 『皇后様のトイレ』

■ 『桜のメルヘンと細雪』



(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。



(chirashi.jpg)


(bravo.gif)

リンチ@ネット



 

リンチ@ネット

 


(netlynch2.jpg)


(hot002d.gif)





デンマンさん。。。お久しぶりですねぇ~。。。 もう何年になるかしら?


(kato3.gif)

そうですねぇ~。。。 2017年11月に次の記事を書いたのですよ。。。


(net789.jpg)

『ネットリンチ』



上の記事の中でアミサさんと語り合ったのです。。。 だから、かれこれ 3年ぶりですねぇ~。。。



もうそんなになりますか? 。。。で、どういうわけで急に私をお呼びになったのですか?

ちょっと次のリストを見てください。。。

 


(liv20-05-28.jpg)


『拡大する』

『何度でも立ち上げます』


 



これはライブドアの僕の「徒然ブログ」の日本時間で5月28日の午後11時26分から翌日29日の午前1時28分までのアクセス者の「生ログ」です。。。赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。



5月29日の午前1時28分に『何度でも立ち上げます』を読んだネット市民が居たのですわねぇ〜。。。でも、この記事は読んだことがありませんわ。。。私と何か関係があるのですか?

大いに関係があるのです。。。上の記事は2005年3月5日に投稿したものなのですよう。。。だから、アミサさんが思い出せないのも無理ありません。。。15年以上前のことですよ。。。

つまり、15年以上も前の記事を読んだネット市民が居たので、デンマンさんは気になったのですか?

そうです。。。 僕がライブドアの「徒然ブログ」を立ち上げたのが2005年の2月のことですよ。。。要するに「徒然ブログ」を立ち上げてから すぐに書いたようなものです。。。ちょっと次の2ちゃんねるのスレッドを見てください。。。

 


(2ch20428.gif)

『【毒舌】バークレーのブログのヲチ【自己増殖】』

 



これは2005年5月から6月にかけての当時の「2ちゃんねる」の書き込みですよ。。。この当時、僕のブログは6つか7つぐらい削除されているのです。。。



そのこともあって2005年3月に『(ブログを丸ごと削除されても)何度でも立ち上げます』という記事を書いたわけなのですねぇ〜。。。

そういうことです。。。

上の書き込みを見ると私のことも「2ちゃんねる」で話題になっていたのですわねぇ〜。。。うふふふふふふ。。。

そうです。。。15年前のやり取りを読むと、なんだか妙に懐かしいですよ。。。おそらく、2005年3月の記事を読んだネット市民も、当時の「2ちゃんねる」のやり取りを読んだことがあるのではないか?。。。僕は、そう思ったのですよ。。。それで、どのようにして上の記事を見つけたのか?。。。それを調べるために次のように検索してみたのです。。。

 


(gog20-05-28.jpg)


『拡大する』

『現時点での検索結果』



『レンゲさんの詩と短歌と手記』


 



上の「2ちゃんねる」のスレッドでも話題になっている「レンゲ」さんが出てくるのですわねぇ〜。。。



そうです。。。赤枠で囲んだレンゲさんの詩と短歌と手記をクリックすると Denman Blog のカテゴリーのページが出てくるのですよ。。。そのトップに出てくる記事が『ネットリンチ』という次の記事です。。。

 


(lynch01.jpg)


『ネットリンチ』


 



冒頭で紹介されている記事と同じものですよね。。。



そうです。。。僕は削除されることを前提としてブログを始めたので、2005年の頃には20ぐらいのサイトにブログを立ち上げて、5つぐらい削除されてもいいように 同じ記事をそれぞれのブログに投稿していたものですよ。。。

つまり、『何度でも立ち上げます』を読んだネット市民は「2ちゃんねる」のスレッドを読み、その中に書いてある「徒然ブログ」の URL (http://blog.livedoor.jp/barclay1720/) にアクセスしたのですわね。。。

そういうことです。。。それで2005年2月と3月の記事を見て『何度でも立ち上げます』を読んだというわけです。

。。。で、読んだ人を付き止めたのですか?

兵庫県の丹波市に住んでいる田端亀雄君が読んだのです。。。

 


(ip151137.png)

 



亀雄君は「2ちゃんねる」の上のスレッドに書き込みをした一人なのですか?



僕は、てっきり書き込みをした一人だと思い込んでいたのですよ。。。

違うのですか?

念のために もう一度リストを確かめてみたのです。。。

 


(liv20-05-28b.jpg)


『拡大する』


 



よく見ると亀雄君は『何度でも立ち上げます』を読む前に2005年の5月に投稿された2つの記事を読んでいるのですよ。

 


(zuiki903.jpg)


『肥後ずいきが性具になったきっかけは?』
 (2005年3月7日)

『肥後ずいきは庶民の間で使われていたのか?』
 (2005年3月6日)



『何度でも立ち上げます』
 (2005年3月5日)


 



亀雄君が最初に読んだ『肥後ずいきが性具になったきっかけは?』は「徒然ブログ」ではダントツの人気記事なのです。

 


(livn20-05-28.png)

 



つまり、亀雄君は「2ちゃんねる」の揉(も)め事など全く関心がなかったのですか?



明らかに“肥後ずいき”に関心があって「徒然ブログ」にやって来たのですよ。。。

でも、それだけで「2ちゃんねる」に書き込んだ当事者だということを否定するのは、イマイチ根拠が貧弱なのではありませんか?

アミサさんは、亀雄君が「2ちゃんねる」の書き込みの当事者の一人だと思うのですか?

その可能性はあると思いますわァ〜。。。

その根拠は。。。?

『何度でも立ち上げます』を読んだネット市民が、どのようにして記事を見つけたのかを調べるためにデンマンさんは "すみれちゃん" パンツ 濡れる デンマン と入れて検索しましたよねぇ〜。。。

そうです。。。

。。。ということは『何度でも記事を立ち上げます』の記事の中に"すみれちゃん" パンツ 濡れるが含まれているということですよね。。。

その通りです。。。 確かに、その3つの言葉は記事の中に出てきます。。。

だったら、興味の対象が同じではありませんか? 「スミレちゃんのパンツが濡れる」のも「肥後ずいきが性具になったきっかけ」も興味の対象としては同質なものだと私には思えますわ。。。

なるほどォ〜。。。 確かに、どちらもエロいですよねぇ〜。。。うへへへへへ。。。 もう一度じっくりと考えてみようと思います。。。



(laugh16.gif)


【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたが、もし「5ちゃんねる」で書き込むときには、身元は判っているのですから、いい加減な事は書かないようにしてくださいね。

話は変わりますけど、最近、日本では、大企業も、銀行も、利用者を無視して ボタンの掛け違いをしているようです。

埼玉りそな銀行は、かつて次のような間違いをしでかしていました。


(resona04.jpg)

『実際の記事』


お客さま 各位

株式会社 埼玉りそな銀行


 

お客さまの信頼にお答えするために

 

弊社では、お客さまの一層の信頼にお答えしていくため、法令および社会規範を遵守するとともに、「営業担当者の行動の基本とする事項」をお客さまにご案内させていただいております。

万一、営業担当者がこの事項に反するようなことがございましたら、お取引店の支店長までご連絡いただきたくよろしくお願い申し上げます。

今後も、更なるサービスレベルの向上に努め、お客様に信頼される銀行を目指し取り組んでまいります。


【営業担当者の行動の基本とする事項】

 

1. お客さまのニーズに応え、質の高いサービスを提供します。

  お客さまをよく知り、最適な商品サービスを提供します。

  サービスご提供の際は、お客さまが十分ご理解いただけるよう適切でわかりやすい説明をします。

2. 誠実で心のこもったサービスをご提供します。

  お客さまからの信頼をすべてに優先し誠実で心のこもったサービスをご提供します。

3. (略)

4. (略)

5. (略)


(本件に関するご照会先)

本件に関するご照会は、お引取り店の支店長までお願いいたします。

(2017年10月)

赤字はデンマンが強調!


銀行の理念としている文書に書いてある通り、

お客さまからの信頼をすべてに優先し誠実で心のこもったサービスを提供して欲しいものです。

では、また。。。


(byebye.gif)


メチャ面白い、

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