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<title>次郎のブログ</title>
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<description>次郎が徒然なるままにつづるブログです。</description>
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<title>女の火花</title>
<description> 　女の火花件名：おはよう！昨日はお袋を見舞った後で、叔母と「つるや」で手打ち蕎麦を食べました。きゃはははは。。。♪┌(・。・)┘♪日付： Sun, 01 Nov 2009 12:32:49 +0900 差出人： &quot;green@infoseek.jp&quot;  宛先： &quot;domini@yahoo.co.jp&quot;ＣＣ： &quot;barclay1720@aol.com&quot;１０月３０日の金曜日は盛りだくさんの一日になりました。僕の実家の近くにある「とんでん」で食べた“茶蕎麦”はメチャうまかった。１０年ほど前に親父がまだ生きて
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<![CDATA[ 　<br /><font size=7 color=red>女の火花</font><br /><br /><img width=500 src=http://www.edita.jp/infoseek705/image/infoseek705/sophia12.jpg><br /><br /><div style="color:navy;background-color:#F0FFFF;padding:10px;border:solid blue 1px;"><br /><div style="color:navy;background-color:#EEEEEE;padding:20px;border:solid gray 1px;"><br />件名：<font size=5 color=blue>おはよう！昨日はお袋を見舞った後で、<br /><br />叔母と「つるや」で手打ち蕎麦を食べました。<br /><br />きゃはははは。。。♪┌(・。・)┘♪</font><br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/foolw.gif><br /><br />日付： Sun, 01 Nov 2009 12:32:49 +0900 <br />差出人： "green@infoseek.jp"  <br />宛先： "domini@yahoo.co.jp"<br />ＣＣ： "barclay1720@aol.com"<br /></div><br /><br />１０月３０日の金曜日は盛りだくさんの一日になりました。<br />僕の実家の近くにある「とんでん」で食べた“茶蕎麦”はメチャうまかった。<br />１０年ほど前に親父がまだ生きていた頃、両親と一緒に食べた茶蕎麦の味でした。<br /><br /><img width=400 src=http://barclay1720.fileave.com/soba12.jpg><br /><br />本当に懐かしかった。<br />小百合さんは伝統的な昔ながらの蕎麦を食べたけれど、今度は、ぜひ僕の好物の茶蕎麦を食べて行田の思い出を懐かしんでね。<br /><br />蕎麦を食べてから「古代蓮の里公園」へ行って直売店で行田市で取れるいろいろな野菜やお土産物を見たけれど、改めて行田の豊かさを感じましたよう。<br /><br /><font size=5 color=blue>“ふるさとは遠くにありて思うもの”</font><br /><br />うん、うん、うん。。。室生犀星の言葉だけれど、<br />こうして故郷にやって来ると改めて故郷の豊かさに気づきます。<br />小百合さんと一緒に古代蓮の神秘的な花を見ながら語り合えたら、さらに幸せな気分に浸ることができたかもしれません。<br />残念ながら古代蓮の花は咲いてなかった。<br />８月だけでなく、秋にも咲く古代蓮を作れないものか？<br /><br /><img width=460 src=http://barclay1720.fileave.com/lotus10.jpg><br /><br /><img width=460 src=http://barclay1720.fileave.com/lotus12.jpg><br /><br />もし、秋に古代蓮が咲いているなら、<br />今度は古代蓮を見ながら“Hよりも感じるハグ”をして<br />再会を喜び合いたいものです。<br /><br /><font size=5 color=fuchsia>＼(＾ヮ＾)／ ギャハハハハ。。。</font><br /><br />「古代蓮の里公園」でのんびりと散策した後で「水城公園」へ行きました。<br />まさか小百合さんがまた“とうもろこし”を焼いてくれるとは思いませんでした。<br />簡易コンロを持ってきて、刷毛（はけ）でタレを塗りながら旨そうに焼けた“とうもろこし”は小百合さんの真心の味がしました。<br />マジで。。。！<br /><br /><font size=5 color=orange>＼(*^_^*)／ キャハハハ。。。</font><br /><br /><img width=460 src=http://barclay1720.fileave.com/suijo32.jpg><br /><br /><img width=480 src=http://barclay1720.fileave.com/suijo15.gif><br /><br />公民館の前の池の端（はた）で、何も知らない人が見たらホームレスのカップルが貧しい夕食を取っているように見えたかもしれません。<br />ちょうで池に住む一匹のガチョウのために近所で暮らす３０代の女性が餌をやりにやって来ていました。<br />パンの耳とレタスをガチョウにあげていたけれど、とうもろこしの焼ける旨い匂いがガチョウの食欲をそそるのか？小百合さんがコンロでとうもろこしを焼いている池の端（はた）に寄ってくるのでした。<br /><br /><font color=blue>“チョウ助”も、とうもろこしが食べたいの？”</font><br /><br />その女性はそんなことを冗談で笑いながら言っていたけれど、小百合さんが答えて言いました。<br /><br /><font color=blue>“このガチョウは、とうもろこしを食べませんよね（笑）”</font><br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/corn10.jpg><br /><br />そうなんだよね。１０月１６日に小百合さんが初めて水城公園にやって来た時、Pure Whiteのとうもろこしを僕に焼いてくれたけれど、その前に、生のとうもろこしを COB からとって僕は“チョウ助”に食べさせようとしたのでした。<br />でも、食べなかった。<br />たぶん、量が少なかったのでガチョウには良く見えなかったのかも？<br /><br />水城公園で黄色い“とうもろこし”を食べてから小百合さんと一緒にイオン（eaon）モールへ行きました。<br />“シナモンメルツが食べたいわ。”<br />小百合さんは、かなりこだわっているようでした。<br />僕は、別に食べたいとは思わなかったけれど。。。<br /><br />でも、モールの中にあるマクドナルドの店でのんびりと語り合うことができました。<br />カナダで食べるシナモンメルツとは形や感じがちょっと違うんだよね。<br />ほんの少しだけシナモンメルツを小百合さんが食べさせてくれたけれど、<br />味はシナモンロールとあまり変わらなかった。<br /><br /><img src=http://barclay1720.fileave.com/cinamon2.jpg><br /><br />小百合さんによると、サワークリームに砂糖を混ぜてあるらしい。<br />そう言われて味わってみると、確かにサワークリームのすっぱさが舌に感じられたような。。。<br />でも、言われなければ分からないすっぱさでした。<br /><br />マクドナルドでコーヒーを飲んだ後で小百合さんと一緒にお袋を見舞いに行田中央総合病院へ行きました。<br />小百合さんと再会してお袋も喜んでいましたよう。<br />小百合さん、ありがとう！<br />お袋は、小百合さんと再会して元気をもらったようでした。<br /><br />昨日（１０月３１日）は、叔母と一緒にお袋を見舞いました。<br />その後で「つるや」で手打ち蕎麦を食べました。<br />小百合さんも手打ち蕎麦にこだわっているけれど、叔母も蕎麦にはかなりのこだわりを持っています。<br /><br /><img width=400 src=http://barclay1720.fileave.com/soba10.jpg><br /><br />それで、１０月３０日に小百合さんと一緒に見つけた手打ち蕎麦の「つるや」に行ったのですよう。<br />蕎麦屋らしい昔ながらのインテリアに、日本に居る事を実感させられました。<br /><br />「つるや」のあとで行田中央総合病院の近くのBelc の敷地内にある　Mos　Burger　でコーヒーとコロッケを食べながら２時間ほど粘（ねば）って積もる話をしたのでした。<br /><br />ところで、昨日、行田観光協会のフライマップには出ていないゼリーフライの店を見つけました。<br />お袋を見舞いに小百合さんと行田中央総合病院へ行ったけれど、まだ小百合さんの記憶にあると思います。<br />国道１２５号線からそれて病院の駐車場へ行く、その道の角。<br />つまり、駐車場の前の道に進入する角のすぐ近くの肉屋さんでゼリーフライを作っていますよ。<br />一枚６０円です。<br />買って食べなかったけれど、多分、衣（ころも）にはパン粉が入っているかも？<br />今度、行田へ行く機会があったら食べてみたらいいよ。<br /><br />大体書き終わったので、これから「ネットカフェ・ミルミル」で牡蠣フライカレーを食べ<br />その後でウィンナコーヒーを飲みながらブログの記事を書きます。<br />記事のタイトルは「心のぬくもりを感じさせる医療」<br />小百合さんと再会した幸せを噛み締めながら。。。<br /><br /><img width=400 src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/daibuts85.jpg><br /><br /><font size=5 color=fuchsia>ヽ(´ー｀)ノ きゃはははは。。。</font><br /><br />ありがとう。<br /><br />じゃあね。<br /><br /><font size=4 color=blue><b>(V__/)<br />(+'.'+)<br />(")_(")</b></font><br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/denman01.gif><br /><br /><HR><br /><br /><a href=http://beaverland.web.fc2.com/renge/20091102.html target=FC1102>『心のぬくもりを感じさせる医療（２００９年１１月２日）』</a>より<br /></div><br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/himiko22b.gif><br /><br />デンマンさん。。。上のメールは１１月２日の記事の中で持ち出したものでござ～♪～ますわ。<br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/kato3.gif><br /><br />卑弥子さんはよ～く覚えていますねぇ～？<br /><br />まだ今月のことでござ～♪～ますから、あたくしの記憶にも鮮明に焼きついておりますわ。<br /><br />あのねぇ～、メールの中に書いてある通り、僕と小百合さんは一緒にお袋のお見舞いに行ったのですよう。<br /><br />どうして小百合さんがデンマンさんのお母様の病院まで行く必要があるのでござ～♪～ますか？<br /><br />小百合さんは僕のお袋に何度か会っているのですよう。<br /><br />ただそれだけの理由で小百合さんはお見舞いに行かれたのでござ～♪～ますか？<br /><br />あのねぇ～、僕のお袋はジャガイモが大好物なのですよう。<br /><br />ジャガイモなど関係ないでしょう！<br /><br />いや。。。関係あるのですよう。そのジャガイモをフライに揚げた“イモフライ”も好きだということを小百合さんと話したのですよう。実は、イモフライのことでは、これまでにも記事に書いたことがある。<br /><br /><div style="color:navy;background-color:#F0FFFF;padding:20px;border:solid blue 1px;"><br /><font size=6 color=blue>イモフライが運んできた思い出</font><br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/foolw.gif><br /><br /><div style="color:navy;background-color:#EEEEEE;padding:20px;border:solid gray 1px;"><br />From:  barclay1720@aol.com<br />To:  fuji@adagio.ocn.ne.jp<br />Date:Thu, 1 Nov 2007 12:06 <br /></div><br /><br /><div style="font-size:13pt;font-weight:bold;color:navy;background-color:#FFE4E1;padding:20px;border:solid red 1px;"><br /><img src=http://barclay1720.fileave.com/bbq152.jpg><br /><br />行田の名物で　おいなりさん　ってありますか？<br />佐野は　ふみきりずし　っていう　駅の近くの<br />昔からのおいなり　専門の店　おいしいとこあります。<br />そして　イモフライ、　ソースがきめて<br />是非　一度ご賞味あれ。持って行きます。<br /></div><br /><br />（２００７年）１０月３０日、６時間パックでミルミルでメールや記事を書きました。<br />６時間で１５００円です。<br />昼食がついて、飲み物は飲み放題ですよ。<br />ウィンナコーヒー（Vienna coffee）が僕のお気に入りです。<br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/vienna2.jpg><br /><br />ここは挽（ひ）き立てですよ。<br />注文を聞いてから挽き立てでコーヒーをドリップします。<br />生クリームの冷たさが自転車をこいで温まった体にはメチャすがすがしいのですよ。<br />昼食は“具沢山の中華丼”を注文しました。<br />単独で注文すると税込みで５２５円です。<br />もちろん、１５００円の中に含まれています。<br />そのあとで、クリームソーダを飲んで、<br />一休みして。。。<br /><br />当然ですが、記事を書きながらアメリカンを飲みます。<br />それから、ホットミスク。。。<br />その後でダージリン。。。<br />ネットやり放題で、昼食がついて飲み放題で。。。<br />これで１５００円ですからね。<br />チョー得をした気分で帰宅できます。<br />いま、ウィンナーコーヒーを飲みながら書いています。<br />＼（⌒∀⌒）ノキャハハハ。。。<br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/imofry10.jpg><br /><br />ところで、３０日に帰宅してからテレビを見たら、<br />６時のNHKの“首都圏ネット”で佐野の“イモフライ”を取り上げていましたよ。<br />佐野の高校生がオリジナルなソースを開発するというレポートをやっていました。<br />佐野市にある醤油屋を訪ねて“ピリカラ”のソースを開発したという話です。<br />実は、子供の頃の神社のお祭りで、よく“イモフライ”を食べました。<br />多分、佐野市あたりで作っていた人がやって来て屋台を出していたのかもしれませんね。<br />多分、食べれば、その頃の思い出がよみがえってくるはずですよ。<br /><br /><div style="font-size:13pt;font-weight:bold;color:navy;background-color:#FFE4E1;padding:20px;border:solid red 1px;"><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/sayuri55.gif><br /><br />日光の　らっきょ　や<br />こっぺパンの店（すごく噛みごたえのあるパン）<br />行田にも昔からの老舗　があると思うけど。<br /></div><br /><br />行田には“十万石の饅頭”がありますよ。<br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/10man2.jpg><br /><br /><div style="font-size:13pt;font-weight:bold;color:navy;background-color:#FFE4E1;padding:20px;border:solid red 1px;"><br /><img width=200 src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/sayuri2.gif><br /><br />人間　におい　や　食べ物で　覚えてるところが　あります。<br />目より、鮮明にはっきりその時を思い出させてくれて。<br /></div><br /><br />そうですよ。<br />確かに、思い出を食べるのでしょうね。<br /><br /><div style="font-size:13pt;font-weight:bold;color:navy;background-color:#FFE4E1;padding:20px;border:solid red 1px;"><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/sayuri55.gif><br /><br /><img width=400 src=http://barclay1720.fileave.com/tart12.jpg><br /><br /><font size=4 color=fuchsia><b>とろけるように甘～いエッグタルト</b></font><br /><br />あの　あま～い　タルト。ジンジャーのクッキー。<br />Vancouverに着くと、すぐ思い出の甘い物の店にいきます。<br />私が年老いて、行ける時までVancouver に行きたいな。<br /></div><br /><br />そうですよね。<br />バンクーバーは良い所ですよゥ。<br />僕にとってはパラダイスです。<br /><br /><font size=5 color=fuchsia>＼(^Д^)／ ギャハハハハ。。。。</font><br /><br /><div style="font-size:13pt;font-weight:bold;color:navy;background-color:#FFE4E1;padding:20px;border:solid red 1px;"><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/eatmar.jpg><br /><br />たいして高いものでもなく、贅沢な食べ物でもなく。<br />ただ　の思い出の　食べ物。これを食べたくて。　<br />私はいつも思い出を食べている。<br /></div><br /><br />なるほど。。。なるほど・・・<br />よ～♪～く分かりますよ。<br /><br /><font size=5 color=blue> ♪┌(・。・)┘♪</font><br /><br /><div style="font-size:13pt;font-weight:bold;color:navy;background-color:#FFE4E1;padding:20px;border:solid red 1px;"><br /><img width=200 src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/sayuri85.jpg><br /><br />高校の時、館女（館林女子高校）にかよって、<br />今もある　山屋のうどん家<br />ここのを　食べると　時間もタイムスリップする。<br />あの時、あの味　そのまま。<br />館女のすぐ近くの川魚のすりみ、ごぼうあげ<br />今もやっていて　たまに食べます。<br /><br />おいしいとかでなく<br />思い出を口に入れるのです。<br />父もよく食べました家族の共通の味。<br /><br />デンマンさんもある？<br />行田に帰ると　かならず食べるもの。<br /></div><br /><br />ありますよ。ありますよ。<br />“行田のフライ”をいつも食べますよ。<br />夕べも食べました。<br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/gyoudafry3.gif><br /><br />ところで、佐野市の“イモフライ”のルポルタージュを見終わったら、<br />なんと！行田中学校の３年５組の時のクラスメート（女性）から電話がかかってきたのですよ。<br />名前を聞いた時には全くイメージが思い浮かばなかったのですよね。<br />彼女が去年、僕の家に電話したときに、“毎年１０月か１１月に帰省する”という事を僕のお袋から聞いたので、帰っているだろうか？と思って電話したと言うのです。<br />１時間半ぐらい話し込んだのですが、３０分ぐらい話した頃に急にイメージが思い浮かんだんですよ。<br />“悦子さんの親しい友達です。南小学校時代からの友達です”、と言われて初めて絹子さんの顔を思い出したのです。<br /><br />この悦子さんが極めてユニークな女性で僕の思い出の中では忘れる事ができない女性です。<br />その友達だと言ったものだから、絹子さんの顔を思い出すことができた。<br />この二人はいつも一緒に居たものです。二人とも実に仲が良かった。<br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/2girls.jpg><br /><br />悦子さんも絹子さんも美人ですよ。<br />悦子さんは現在でも都庁に勤めています。<br />僕は初恋の人が他のクラスに居たので二人に必要以上に接近しなかったのですが、<br />当時、初恋の人が居なかったら、どちらかを恋人にしていたかもしれません。<br /><br />そうですよ。<br />中学校３年の時に僕の家に二人がやって来て白久（秩父市荒川白久）のスケートリンクに行く計画を立てたことを思い出しました。<br />絹子さんの話を聞いて３０年以上忘れていた思い出がよみがえってきました。<br />３０年以上も封印されていた思い出です。<br /><br />“思い出を食べる”<br />“イモフライ”がもたらした奇妙な思い出でした。<br />では、お目にかかることを楽しみに。。。<br /><br /><HR><br /><br /><a href=http://beaverland.web.fc2.com/sayuri/20071105.html target=FC1105>『懐かしい思い出　（２００７年１１月５日）』</a>より<br /></div><br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/himiko22b.gif><br /><br />。。。んで、デンマンさんのお母様が好きなイモフライを小百合さんは、お土産に持ってきてくださったのでござ～♪～ますか？<br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/kato3.gif><br /><br />そうなのですよう。（２００９年）１０月１６日の金曜日に小百合さんがお土産にと、イモフライを持ってきてくれたのですよう。それで、水城公園から家に戻ってから僕はお袋とイモフライを食べたのですよう。<br /><br />つまり、お母様がそのイモフライのお礼が言いたいだろうと思って、デンマンさんは小百合さんを１０月３０日に病院へお連れしたのでござ～♪～ますか？<br /><br />いや。。。ただ、イモフライだけではないのですよう。<br /><br />他にも何か食べ物を小百合さんは差し入れしたのでござ～♪～ますか？<br /><br />食べ物ではないのです。小百合さんの子供の学校の問題ですよう。この事については卑弥子さんとも話したのですよう。思い出してくださいね。<br /><br /><div style="color:navy;background-color:#FFF8DC;padding:20px;border:solid brown 1px;"><br /><font size=6 color=blue>学校の問題</font><br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/himiko22b.gif><br /><br />。。。んで、小百合さんの次男の問題はどうなったのでござ～♪～ますか？<br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/kato3.gif><br /><br />あのねぇ～、明らかに担任の先生が悪いのですよう。<br /><br />つまり、その担任の先生は小百合さんの次男を勉強嫌いにさせ、学ぶ意欲を引き出さず、やる気を起こさせないで、学ぶことの大切さも教えなければ、楽しさも教えない。。。そのような教師失格の先生だとデンマンさんはおっしゃるのですか？<br /><br />僕が小百合さんの立場であれば、先生と面談して、この記事を読ませますよう。<br /><br />それでデンマンさんは小百合さんに何と助言なさったのでござ～♪～ますか？<br /><br />そのような学校は辞めてしまえと言いましたよう。<br /><br />でも、それは言い過ぎでござ～♪～ますわ。<br /><br />実は、僕の弟も同じような問題に突き当たって、結局、埼玉県の不動岡高校を辞めてしまいましたよう。<br /><br />それで。。。？<br /><br />それをバネにして頑張って、大学入学検定試験を独学でパスして早稲田大学の商学部に入って修士課程まで進んで卒業しました。<br /><br />あらっ。。。それはすごいですわね。でも、小百合さんの次男に学校を辞めてしまえと言うのは、あまりにも無責任だと思いますわ。<br /><br />ダメな先生の下で勉強させる方が親として無責任ですよう。<br /><br />そうでござ～♪～ましょうか？<br /><br />あのねぇ、最近の先生の中には比較的安定した職業として先生の道を選んだ人が圧倒的に多いのですよう。教えることに熱意を燃やして先生になる人が少なくなった。それで、学校でも先生と生徒の間でいろいろな問題を起こすようになった。僕には、そう思えるのですよう。<br /><br />そうでしょうか？<br /><br />だからねぇ、橋本先生のように本心から教えることに熱意を燃やしている人に学校の先生になって欲しいと思いますよう。<br /><br /><HR><br /><br /><a href=http://beaverland.web.fc2.com/renge/20091119.html target=FC1119>『名物先生　（２００９年１１月１９日）』</a>より<br /></div><br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/kato3.gif><br /><br />僕のお袋も弟のことで同じような問題を抱えていたのですよう。<br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/himiko22b.gif><br /><br />それでデンマンさんは小百合さんをお連れしたのでござ～♪～ますか？<br /><br />そうなのですよう。小百合さんも僕のお袋の苦労話を聞けば、少しは心の重荷が軽くなるだろうと思ったのですよう。<br /><br />。。。んで、お母様は何とおっしゃったのでござ～♪～ますか？<br /><br />僕はあまり覚えていないのだけれど、小百合さんは次のように言ってましたよう。<br /><br /><div style="font-size:13pt;font-weight:bold;color:navy;background-color:#FFE4E1;padding:20px;border:solid red 1px;"><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/sayuri55.gif><br /><br />デンマンさんのお母さんも苦労したのですわね。<br /><br />“いつも子供の味方であげてね”<br /><br />そう言われて、わたし、ちょっとハンセ～しました。<br /></div><br /><br />ところで、デンマンさん。。。“女の火花”はどこに出てくるのでござ～♪～ますか？<br /><br /><img src=http://www.edita.jp/infoseek705/image/infoseek705/sophia12.jpg><br /><br />やっぱり気になりますか？<br /><br />気になりますわよう。これまでにも、かなりの次数を使ってきたのですわ。もう、この対談も終わりに近づいておりますゥ。でも、今出てくるか？今出てくるかと期待していたのに、ちいっとも出てきませんわ。あたくし、痺れを切らしてしまいましたわ。んも～♪～。。。<br /><br />あのねぇ～、上の話に続けて小百合さんは次のように言ったのですよう。<br /><br /><div style="font-size:13pt;font-weight:bold;color:navy;background-color:#FFE4E1;padding:20px;border:solid red 1px;"><br />ところで、デンマンさんのお母さんが<br /><br />さりげなく言ったのですけれど…、<br /><br />デンマンさんは覚えてますゥ？<br /><br />“小百合さんの額は狭いのねぇ～”<br /><br />額が狭いのは「意地っ張り」とか<br /><br />「我が強い」ことの証（あかし）ですってぇ…。<br /><br />デンマンさんのお母さんは私の性格を<br /><br />見抜いていたのかも…。</div><br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/himiko22b.gif><br /><br />小百合さんはマジで気にしていたのでござ～♪～ますか？<br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/kato3.gif><br /><br />いや。。。写真を見ても分かるように、小百合さんの額がとりわけ狭いわけではない。気にしていたと言うよりも女同士の会話の中に小百合さんは“女同士の品定め”、“女の視線の鋭さ”。。。そのようなモノを感じ取っていたようですよう。<br /><br />デンマンさんも、そのモノを感じ取ったのでござ～♪～ますか？<br /><br />いや。。。僕は小百合さんが上のように言うまで全く思い当たらなかった。お袋は、確かに“小百合さんの額は狭いのねぇ～”と言ったのだけれど、ただ、その事を思いつくままに言ったという感じで他意はなかった。額が狭いのは「意地っ張り」とか「我が強い」ことの証（あかし）だというのは、小百合さんが自分で判断して僕に言ったことで、僕のお袋は、その事については何も言わなかった。僕にとって二人の会話は、ごくありふれた世間話をしているようで、始終和（なご）やかムードだったのですよう。お袋と小百合さんの会話の中には、どこにも“鋭さ”だとか“厳しさ”を僕は感じなかった。<br /><br />でも、女の火花が二人の間で散っていたのですか？<br /><br />もし、火花が散っていたとしたら、僕には全く見えなかった。でも、ありそうなことだとは思った。<br /><br />どうして。。。？<br /><br />以前、僕は次のエッセーを読んだことがあったからですよう。<br /><br /><div style="color:navy;background-color:#F0FFFF;padding:20px;border:solid blue 1px;"><br /><font size=6 color=red>なんかにおう<br /><br />「女子校育ちの女たち」</font><br /><br />２００８年１月３日<br /><br />「女子校育ちのにおい」というのがあります。<br />いえね、私も小学校から高校まで、かれこれ12年間女子校に通っていましたから、同じ種族の者どもを見分ける目は確かなんです。<br /><br />女社会で生きていくのは大変です。<br />嫌われ者にならないために、浮いちゃったりしないために、女の子たちが身につけた鎧(よろい)みたいなもんがあるんだな。<br />それが同じ女子校育ち同士、透けて見えることがあるのです。<br /><br />たとえば…<br /><br /><font size=5 color=blue>●　女の子のランクを一瞬で見分ける<br /><br />　　鋭い「目」を持っている</font><br /><br />「はじめまして～」とお互いペコリと挨拶するとき、女子校女はすでにその1秒で、女性を観察しつくします。<br />自分より年上か年下か、セレブなのかアンセレブなのか、ぶっちゃけ女なのか鉄仮面女なのか。<br />もろもろの証拠を集めて瞬時に「敵か味方か」を判断することができるのです。<br />その目の確かさはけっこうなもんだと思います。<br /><br /><font size=5 color=blue>● 女の子の本音に<br /><br />　　敏感な「鼻」を持っている</font><br /><br />「え～、それかわいいっ」<br />「今日のA子超キレイ」<br />「やさしそうな彼だねえ」など、女の子は綿菓子のように甘い言葉で社交します。<br />が、女の巣窟、あけすけトークの連続技にまみれて生きてきた女子校女は、その言葉の真実度がピピッとわかっちゃうのです。<br />うわ～、かなり上辺だけで言ってるよねえ。<br />うわ～、かなり上から目線だよねえ……。<br />衝撃的な本音を受け止めつつ、私ら女子校育ちも負けじと、綿菓子にチョコレートを盛りつけたような甘い言葉で女友だちと仲よくしております。<br /><br /><font size=5 color=blue>● では男に対してはどうなのか？</font><br /><br />ようやく女の牢獄から抜け出した19歳の春。<br />予備校に通いはじめた私は、男性とうまく話せませんでした。<br />照れてるんじゃなくて、口開くとよだれが出ちゃうから。<br />男性に対しては、2パターンあるようで、<br />不自然にサバサバっとして「私男みたいってよくいわれるのぉ」というタイプになるか、<br />妙にかたくなになり、男の人におごってもらうと翌日プチプレゼントを渡さないと気がすまなかったり、<br />いつまでたっても男の人を「さん付け」でしか呼べないような不器用タイプになるかです。<br />どちらも意識しすぎですな。<br />青春時代、男の子が日常風景にいなかった結果でしょう。<br /><br />女子校育ちというと、意味なく「お嬢さんね」などと言われますが、いえいえとんでもない。<br />みんなかなりシタタカで、不器用なところを抱えています。<br />ま、そういうところがかわいらしさでもあるんですけどね。<br />最近では、同じ女子校育ちを見つけると、なんとなく親愛のまなざしを注いでしまうのです。<br /><br />（霊屋たま／studio woofoo）<br /><br /><HR><br /><br /><a href=http://escala.jp/jyoshi/2008/01/post_35.html target=GAL777>『２０代働く女子の実態』</a>より<br /><br /><a href=http://beaverland.web.fc2.com/sayuri/20080619.html target=FC619>『女の学園　（２００８年６月１９日）』</a>に掲載<br /></div><br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/himiko22b.gif><br /><br />つまり、小百合さんには女子高育ちの“嗅覚”が備わっているとデンマンさんは思ったのでござ～♪～ますか？<br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/kato3.gif><br /><br />そうですよう。確かに女同士の見方って、男が女を見る見方とは全く違っているように思いますよう。<br /><br />そうでしょうか？<br /><br />そうだと思いますよう。女が女を見る時には、確かに品定めをするような鋭い視線があるように感じます。<br /><br />男が女を見る時には「鋭さ」はないのでござ～♪～ますか？<br /><br />あのねぇ～、男が女を見る時には「額の狭さ」というような些細な事など、ほとんど気にしないものですよう。<br /><br />。。。んで、どこに注目するものなのでござ～♪～ますか？<br /><br />もっと大局的な見方をするものですよう。<br /><br />大局的な。。。とおっしゃいますとォ～。。。<br /><br />だから、僕は以前にも書いたでしょう。思い出してくださいよう。<br /><br /><div style="color:navy;background-color:#E6E6FA;padding:20px;border:solid purple 1px;"><br /><font size=6 color=blue>男の見方</font><br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/kato3.gif><br /><br />英文法の先生で、とてもユニークな先生が居ましたよ。ユニークと言っても、このエピソードがあったから、僕はこの先生がユニークだと思うようになったのですよう。寺田先生と呼ぶ事にします。僕は名前を忘れてしまったのですよ。思い出せません。まだ入学して日の浅い頃でした。春から夏になる頃の話です。<br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/himiko22b.gif><br /><br />その寺田先生は女性でござ～♪～ますか？<br /><br />もちろん、男の先生ですよ。女性の先生は一人も居ませんでした。当時、埼玉県の有名校は別学だったのですよ。熊校（県立熊谷高校）は男子校でした。<br /><br />その先生は、どのような感じの先生でござ～♪～ますか？<br /><br />山岳部の顧問をしている先生でした。また、油絵を描くのが趣味でしたよ。どちらかと言えば寺田先生は、あまりパッとしない先生なのですよ。４０代だったでしょうか。。。山岳部の顧問と言う響きから山男か？というと、そういう印象でもない。がさつな感じでもない。そうかと言って繊細で洗練されている印象でもない。ざっくばらんで自然体、と言う感じでしたね。<br /><br />。。。んで、どのような事があったのでござ～♪～ますか？<br /><br />いつものように、とりわけ変わった事もなく授業は進んでいったのですよ。僕は、寺田先生の教え方がうまいと思った事もなく、とりわけ魅力的な授業をする先生だ、と思ったこともない。いわば、いつもどおりにマンネリ化した、興味のあまり感じられない授業を進めていましたよ。<br /><br />それで。。。？<br /><br />ふと、先生は窓の外に眼をやったのですよ。当時の校舎は木造で、僕のクラスは学校で最も古い昭和の初期に建てられた木造平屋の教室だったのですよ。寺田先生は、しばらく黙って外を見ていた。生徒の幾人かは、オヤっと思って先生の目線の行き着くところを見定めるような風でした。でも、ほとんどの生徒は無関心に教科書を見たりノートに落書きをしているようでした。僕は先生が何を見ているのだろか？と思って窓の外を見たのだけれど、僕の座席からでは窓の外の風景は垣根と空だけしか見えない。<br /><br />それで。。。？<br /><br />先生は、感極まったように言ったものですよ。<br /><br /><font size=5 color=fuchsia>“う～～ん。。。いい尻をしているなあぁ～”</font><br /><br />つまり、先生は窓の外を通る女性を眺めていたのですか？<br /><br />そうですよ。生垣（いけがき）の向こうは砂利道になっていて、そこを女性が歩いてゆくのが見えたのでしょうね。僕の座席からでは人が通る様子は全く見えないのですよ。先生は窓辺に立っていたから見えたのでしょう。<br /><br />それで。。。？<br /><br />“オイ、いいケツだとよォ～”　クスクスっと笑って、僕の後ろに居た原島君などは、ポルノ雑誌を見たようなエロい笑いをもらしながら、僕の背中を小突（こづ）いたものですよ。教室の、そこここで、くすくす笑いが起こりました。先生も皆に聞こえるような声を出した事に初めて気づいたかのようにニヤニヤしながら、教壇の方に歩いてゆきました。<br /><br />デンマンさんは、どう思ったのでござ～♪～ますか？<br /><br />女性の尻を見て、その素晴しさに感極まるような感嘆を漏らす人が僕以外にもやっぱり居るものだ、と僕は半ば同志に巡り会ったような気持ちでしたよ。<br /><br />つまり、高校１年生のデンマンさんは、すでに女性のお尻を見て“う～～ん。。。いい尻をしているなあぁ～。。。”と、感嘆したことがあったのでござ～♪～ますか？<br /><br />ありましたよ。声には出さなかったけれど、まさに声に出てしまうほど感嘆したことが何度もありましたよ。<br /><br />。。。んで、そのように感嘆してしまう素晴しいお尻って、一体、どのようなお尻なのでござ～♪～ますか？<br /><br />これは個人、個人によってだいぶ違うと思うのですよゥ。美意識の問題ですからねぇ。でも、卑弥子さんが僕にマジで尋ねるのならば、僕はシャロンさんの次の写真を見せる他に思い浮かびませんよう。<br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/2004f.gif><br /><br />うふふふふ。。。このようなお尻が素晴しいのでござ～♪～ますか？<br /><br />卑弥子さんは、同性として何か感じるものはないのですか？<br /><br />確かにシャロンさんは、きれいな方だとは思いますわ。でも、特にお尻に魅力を感じる事はござ～♪～ませんわ。<br /><br />そうですかぁ～。。。でも、着こなしがセクシーだとか。。。そのように思うことはありませんか？<br /><br />う～♪～ん。。。確かに、着こなしが洗練されていると思いますわ。でも、芸能人の写真を見るようで、身近な美しさを感じませんわ。<br /><br />なるほどねぇ～。。。そういうものですかぁ～。。。確かに人体の一部に感じる魅力は人によって違うのでしょうね。寺田先生も、クスクス笑う生徒を見て次のように言ったものですよ。<br /><br />“まだ、君らには分からないかもしれないなぁ～”<br /><br />「いえ、先生、僕には分かりますよ」　僕は手を上げて寺田先生に、そう言いたい衝動に駆られたものですよう。<br /><br />そのようなエピソードがあったので、デンマンさんは寺田先生がユニークだと思うようになったのでござ～♪～ますか？<br /><br />そうですよ。思っていても、なかなか生徒の前で口に出せるものではないですよ。それを自然体で感嘆し、自然に口に出す。凡人には、なかなかできない事だと僕はその時に思ったものですよ。考えてみたら、寺田先生は油絵をやりましたからね、当然デッサンなどで女性のヌードを描いていたと思うのですよ。<br /><br />つまり、生垣の外を歩く女性を、寺田先生はヌードをデッサンするような目で眺めていたと。。。デンマンさんは、そう思うのでござ～♪～ますか？<br /><br /><img src=http://barclay1720.fileave.com/phryne85.gif><br /><br />そうですよ、常日頃から美術的に女性の美しさを見出そうとしているような習慣ができていない限り、授業中に窓から見えた女性の尻の美しさに感嘆できる人はまず居ないですよ。しかも、生徒の前で、自然に感嘆の言葉を漏らすのですからね。<br /><br />その事がデンマンさんには、とっても感動的だったのでござ～♪～ますか？<br /><br />そうですよ。<br /><br /><HR><br /><br /><a href=http://beaverland.web.fc2.com/renge/20091119.html target=FC1119>『名物先生　（２００９年１１月１９日）』</a>より<br /></div><br /><br />つまり、男はヤ～らしい見方をするのでござ～♪～ますわね！？<br /><br />違いますよう。。。ヤ～らしい見方ではありませんよう。男は女性の美しさを追い求めるのですよう。<br /><br /><div style="color:navy;background-color:#FFE4E1;padding:20px;border:solid red 1px;"><br /><font size=5 color=blue>【卑弥子の独り言】</font><br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/himiko22b.gif><br /><br />ですってぇ～。。。<br />デンマンさんは大局的な見方だとおっしゃいましたけれど、額がお尻になっただけのことですわ。<br />確かにお尻のほうが額よりも大きいですけれど、五十歩百歩でござ～♪～ますわよう。<br />そうでしょう！？<br />あなたは、どう思いますか？<br /><br />とにかく、面白いお話がまだ続きますわ。<br />あなたもどうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいましね。<br />では、またぁ～。。。<br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/byebye.gif><br /></div><br /><br /><font size=5 color=blue>メチャ面白い、<br /><br />ためになる関連記事</font><br /><br /><font size=4><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/linger49.gif><br /><br />■　<a href=http://beaverland.web.fc2.com/lingerie/cecile.html target=LINGERIE>『きれいになったと感じさせる<br /><br />下着・ランジェリーを見つけませんか？』</a><br /><br />■　<a href=http://beaverland.web.fc2.com/oldhist/menu.html target=HISTORY>『ちょっと変わった　新しい古代日本史』</a><br /><br />■　<a href=http://beaverland.web.fc2.com/renge/ target=RENGE444>『面白くて楽しいレンゲ物語』</a><br /><br /><img width=500 src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/vancfall.jpg><br /><br />■　<a href=http://beaverland.web.fc2.com/sayuri/ target=HISTORY>『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを<br /><br />夢見る小百合さんの物語』</a><br /><br />■　<a href=http://beaverland.web.fc2.com/hotinfo2/ target=HOT999>『今すぐに役立つホットな情報』</a><br /><br />■　<a href=http://beaverland.web.fc2.com/smile/ target=SMILE777>『　○　笑う者には福が来る　○　』</a><br /><br /><img src=http://barclay1720.fileave.com/pant21.jpg><br /><br />■ <a href=http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090418.html target=FC418>『小泉純一郎君は漢字馬鹿か？』</a><br />　（２００９年４月１８日）<br /><br />■ <a href=http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090420.html target=FC420>『小泉純一郎と名乗る漢字馬鹿』</a><br />　（２００９年４月２０日）<br /><br />■ <a href=http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090424.html target=FC424>『ある愚か者の自滅の道　（２００９年４月２４日）』</a><br /><br />■ <a href=http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090428.html target=FC428>『２ちゃんねると自滅の世界　（２００９年４月２８日）』</a><br /><br />■ <a href=http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090502.html target=FC502>『自滅の道へ走る愚か者　（２００９年５月２日）』</a><br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/lotus1.gif><br /><br />■ <a href=http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090703.html target=FC703>『また、オマエか！　（２００９年７月３日）』</a><br /><br />■ <a href=http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090705.html target=FC705>『成りすまし馬鹿　（２００９年７月５日）』</a><br /><br />■ <a href=http://beaverland.web.fc2.com/sayuri/20090706.html target=FC706>『スカンクと宮本武蔵　（２００９年７月６日）』</a><br /><br />■ <a href=http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090707.html target=FC707>『絶望的な愚か者　（２００９年７月７日）』</a><br /></font><br /><br /><img src=http://barclay1720.fileave.com/june10b.jpg><br /><br /><font size=4 color=purple><b>こんにちは。ジューンです。<br /><br />日本では公立高校でも別学がありますが、<br /><br />カナダでは公立高校は共学と決まっています。<br /><br />わたしは幼稚園からずっと共学でしたから、<br /><br />「女の学園」って、全く経験した事が無いのです。<br /><br /><font size=5 color=red>なんかにおう<br /><br />「女子校育ちの女たち」</font><br /><br />この記事を興味深く読ませてもらいました。<br /><br />女ばかりの学園で育つと<br /><br />いろいろと面白い経験もするのでしょうね。<br /><br />あなたはいかがでしたか？<br /><br />高校は共学でした？<br /><br />それとも別学？<br /><br />面白いエピソードがあったら、<br /><br />ぜひコメントに書いてくださいね。<br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/girl201.gif><br /><br />ところで、卑弥子さんが面白い話をまとめました。<br /><br />興味があったら読んでみてください。<br /><br />■　<a href=http://beaverland.web.fc2.com/smile/ target=WAB123>『あなたも笑って幸せになりませんか？』</a><br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/laugh16.gif><br /><br />では、今日も一日楽しく愉快に<br /><br />ネットサーフィンしましょうね。<br /><br />じゃあね。</b></font><br /><br /><img width=450 src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/cosplay2.jpg><br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/hi23.gif><br /> ]]>
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<dc:subject>女性の健康管理・悩み</dc:subject>
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<title>自動車保険見直しましたか？</title>
<description> 　自動車保険見直しましたか？こんにちは。お元気ですか？ジュンコです。最近、自動車保険を見直しましたか？自由化で格差が生まれた自動車保険！知っていますよね？保険料には大きな差があります。自動車保険が自由化される前は、どこの保険会社で契約しても、条件が同じなら保険料はまったく同じでした。ところが自由化以降、保険会社は新しい料率や加入条件で独自の商品を次々と売り出し始め、保険料に大きな格差が生まれてきて
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<![CDATA[ <br /><br /><br />　<br /><font size=6 color=blue>自動車保険見直しましたか？</font><br /><br /><img align=right src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/junko06.gif><br /><br />こんにちは。<br />お元気ですか？<br />ジュンコです。<br />最近、自動車保険を見直しましたか？<br />自由化で格差が生まれた自動車保険！<br />知っていますよね？<br /><br />保険料には大きな差があります。<br />自動車保険が自由化される前は、どこの保険会社で契約しても、条件が同じなら保険料はまったく同じでした。<br />ところが自由化以降、保険会社は新しい料率や加入条件で独自の商品を次々と売り出し始め、保険料に大きな格差が生まれてきています。<br /><br />あなたは便利なインターネットの見積もりサイトを試した事がありますか？<br />まずは面倒でも、数社から同じ条件で見積もりを取って、保険料だけでなく、補償やサービス内容などあらゆる角度から比較してみることが大切です。<br />  <br />最低限の手間で主要な保険会社の保険料を見積もることができます。<br /><br />せっかくネットをやっているのですから、あなたも便利なインターネットの見積もりサイトを使わない手はありませんよね？<br /><br />もちろん、見積もりを取ったからといって、そのサイトを通して即決契約しなければならないということはありません。<br /><br />保険の満期日（新規加入の場合は、車の購入日）が近づいてきたら、下のリンクをクリックしてアクセスしてみてくださいね。 <br /><br />■　<a href=http://beaverland.web.fc2.com/insure/index.html#cestmate target=CAR007>『自動車保険一括見積もりサービス　（無料）』</a><br /><br /><img width=400 src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/galant2.jpg><br /><br />当然の事ですが、無料ですよ。<br />見積もりを取ったからって、後で、そこと契約する必要はありません。<br />安心して無料で見積もりを依頼する事ができます。<br /><br />あなたの保険料がグッと安くなるように祈っていますね。<br />じゃあね。<br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/yen0201.gif><br /><br /><font size=5 color=fuchsia>あなたが絶対、<br /><br />見たいと思っていた<br /><br />面白くて実にためになるリンク</font><br /><br /><font size=4><br />■　<a href=http://beaverland.web.fc2.com/hotinfo2/ target=HOT777>『今、すぐに役立つ情報をゲットしよう！』</a><br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/creditx.gif><br /><br />■　<a href=http://beaverland.web.fc2.com/credit/ target=CREDIT>『あなたのための　クレジット　カード　ガイド』</a><br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/atmvend.jpg><br /><br />■　<a href=http://beaverland.web.fc2.com/money/ target=MONEY>『あなたのための　ローン　ガイド』</a><br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/house03.gif><br /><br />■　<a href=http://beaverland.web.fc2.com/money/homeloan.html target=HOMELOAN>『住宅ローン・ビジネスローン　ガイド』</a><br /><br />■　<a href=http://beaverland.web.fc2.com/smile/ target=SMILE>『あなたが笑ってメチャ幸せになれるサイト』</a><br /><br />■　<a href=http://beaverland.web.fc2.com/oldhist/menu.html target=HISTORY>『ちょっと変わった　新しい古代日本史』</a><br /><br />■　<a href=http://beaverland.web.fc2.com/myth/index_jp.html target=MYTH001>『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』</a><br /><br />■　<a href=http://www.geocities.jp/barclay705/crete/ target=CRETE>『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』</a><br /><br />■　<a href=http://beaverland.web.fc2.com/idioms/index.html target=IDIOM1>『見て楽しい、読んで面白い　私版・対訳ことわざ辞典』</a><br /><br />■　<a href=http://beaverland.web.fc2.com/idioms2/index.html target=IDIOM2>『笑って楽しめる　私版・対訳　慣用句・熟語辞典』</a><br /><br />■　<a href=http://beaverland.web.fc2.com/slangs/menu.html target=IDIOM3>『辞書にのってない英語スラング』</a><br /><br />■　<a href=http://beaverland.web.fc2.com/translat/ target=TRANS>『オンライン自動翻訳利用法』</a><br /><br /><img width=500 src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/vancfall.jpg><br /><br />■　<a href=http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090213.html target=LYCOS554>『漢字馬鹿の再来　（２００９年２月１３日）』</a><br /><br />■　<a href=http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090215.html target=LYCOS555>『漢字馬鹿の悦楽　（２００９年２月１５日）』</a><br /><br />■　<a href=http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090217.html target=LYCOS564>『漢字馬鹿の自己矛盾　（２００９年２月１７日）』</a><br /><br />■　<a href=http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090219.html target=LYCOS574>『あなた、おかえり　（２００９年２月１９日）』</a><br /><br />■　<a href=http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090221.html target=LYCOS583>『脳内漢字馬鹿　（２００９年２月２１日）』</a><br /><br />■　<a href=http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090223.html target=LYCOS591>『他人の不幸は蜜の味　（２００９年２月２３日）』</a><br /><br />■　<a href=http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090225.html target=LYCOS596>『漢字馬鹿の恋　（２００９年２月２５日）』</a><br /><br />■　<a href=http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090227.html target=LYCOS602>『馬鹿のモデル　（２００９年２月２７日）』</a><br /><br />■　<a href=http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090325.html target=LYCOS625>『漢字馬鹿さん元気？（２００９年３月２５日）』</a><br /></font><br /><br /><img align=right src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/himiko22.gif><br /><br /><font size=4 color=purple><b>おほほほほ。。。<br /><br />卑弥子でござ～♪～ます。<br /><br />例によって、<br /><br />また出てまいりましたわ。<br /><br />ええっ？<br /><br />自動車保険見積もりの記事に<br /><br />なぜ、顔を出すのかって？<br /><br />だって、あたくしも<br /><br />保険料を安くしたいので<br /><br />ござ～♪～ますのよ。<br /><br />平安時代には車がなかったでしょう。<br /><br />牛が引っ張る、あの牛車だけだったのですわよ。<br /><br />だから牛車保険なんてなかったんですのよ。<br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/ajiro5.jpg><br /><br />テンポがのろかったんでござ～♪～ますわぁ～<br /><br />おほほほほほ。。。<br /><br />だからね、今、保険を買わなくっちゃならないんで<br /><br />戸惑っているのでござ～♪～ますのよ。<br /><br />でも、良い事を聞きましたわ。<br /><br />そうよねぇ～～。<br /><br />ネットで見積もりを取ることができるのよねぇ～。<br /><br />あなたもやってみてね。<br /><br />平成時代って本当に便利になりましたわねぇ～。<br /><br />おほほほほ。。。。<br /><br />それから、あたくしがマスコットギャルをやっている<br /><br />次のサイトもよろしくね。<br /><br />■　<a href=http://beaverland.web.fc2.com/oldhist/menu.html target=HIST2>『あなたのための面白くて新しい古代日本史』</a><br /><br />興味深い記事がたくさん読めますことよ。<br /><br />ええっ？古代日本史もいいけれど、<br /><br />何か面白い事はないのかって。。？<br /><br />ありますわよ。<br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/train21.jpg><br /><br />どうよこれ。。。？すごいでしょう？<br /><br />笑えるでしょう？<br /><br />あなたも笑ってルンルン気分になりませんか？<br /><br />次のリンクをクリックして覗いてみてね。<br /><br />■　<a href=http://beaverland.web.fc2.com/smile/>『あなたがメチャ笑えるサイト！』</a><br /><br />では、今日も一日楽しく愉快に<br /><br />ネットサーフィンしましょう。<br /><br />じゃあね。ば～♪～いィ～</b></font><br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/dogs12.gif><br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/hand.gif><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>車の事なら何でも。。。</dc:subject>
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<dc:creator>次郎</dc:creator>
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<title>人気のある脳の話</title>
<description> 　人気のある脳の話デンマンさん。。。「人気のある脳の話」ってぇ。。。今日は解剖学のお話ですか？どうして解剖学なのですか？だってぇ～。。。理科室に飾ってある解剖学用のドクロの写真をデンマンさんは、このページのトップに貼り付けていますわよう。ちょうどいい画像がなかったので骸骨の頭を貼り付けたのですよう。でもねぇ、今日は頭の解剖学ではなく、脳の話ですよう。。。。んで、脳のお話って人気があるのですか？根強
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<![CDATA[ 　<br /><font size=7 color=fuchsia>人気のある脳の話</font><br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/dokuro3.gif><br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/manila05b.jpg><br /><br />デンマンさん。。。「人気のある脳の話」ってぇ。。。今日は解剖学のお話ですか？<br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/kato3.gif><br /><br />どうして解剖学なのですか？<br /><br />だってぇ～。。。理科室に飾ってある解剖学用のドクロの写真をデンマンさんは、このページのトップに貼り付けていますわよう。<br /><br />ちょうどいい画像がなかったので骸骨の頭を貼り付けたのですよう。でもねぇ、今日は頭の解剖学ではなく、脳の話ですよう。<br /><br />。。。んで、脳のお話って人気があるのですか？<br /><br />根強い人気があるのですよう。ちょっと次の統計を見てください。<br /><br /><img src=http://barclay1720.fileave.com/rea71007b.gif><br /><br />この統計は、僕の　REALOG　の「デンマンのブログ」での“検索キーワードトップ１０”の推移を示したものですよう。<br /><br />２００７年の９月と１０月ですわね。今から２年ほど前の統計ですわね。上のキーワードを検索して、デンマンさんのブログの記事を読みに行ったという事ですか？<br /><br />そうですよう。「頭がよくなる方法」、「頭を良くする方法」というのは誰だって関心がありますからね。<br /><br />そうですわね。誰だって頭が良くなりたいと思っていますよね。。。んで、最近ではどうなっているのですか？<br /><br />２００９年の６月に調べた統計がありますよう。見てください。<br /><br /><img src=http://barclay1720.fileave.com/rea90606b.gif><br /><br />あらっ。。。「頭がよくなる方法」だけが６位に残って、“おばさんパンツ”が１位から５位までを占めてしまったのですわね。。。ど。。。どうしてですか？<br /><br />おばさんパンツをはいた卑弥子さんが登場してから“おばさんパンツ”の人気が上昇してきたのですよう。うししししし。。。<br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/himikox2.gif><br /><br />あらっ。。。マジで。。。？本当に卑弥子さんが“おばさんパンツ”を穿いてしゃしゃり出てきたのでパンツの人気が上がってしまったのですか？<br /><br />冗談ですよう。<br /><br />では。。。一体どうして。。。どうして“おばさんパンツ”の人気がこれほど上昇してしまったのですか？<br /><br />あのねぇ～、今日は脳の話なのですよう。“おばさんパンツ”の話ではないのですよう。<br /><br />でも、気になりますわ。<br /><br />分かりました。“おばさんパンツ”の話もしたいけれど、その話をしたら限（きり）がないし、このページが長くなるだけだから、後で次のリンクをクリックしてじっくりと読んでみてくださいね。<br /><br /><font size=4><b>■<a href=http://www.google.com/search?hl=ja&source=hp&ie=Shift_JIS&q=%82%A8%82%CE%82%B3%82%F1%83p%83%93%83c%81@%83f%83%93%83%7D%83%93&lr= target=GOG777>『おばさんパンツ　デンマン　のGOOGLEでの検索結果』</a></b></font><br /><br /><div style="color:navy;background-color:#EEEEEE;padding:20px;border:solid gray 1px;"><br /><font size=5 color=red>おばさんパンツ　デンマン の検索結果<br /><br />約 10,900 件中 1 - 10 件目</font><br /><br /><img width=300 src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/full102.jpg><br /><br />1) デンマンの書きたい放題 : おばさんパンツの謎 (PART 2) 2009年5月23日 ... 2) おばさんパンツ PART 1 :: デンマンのブログデンマンのブログ :: デンマンが日々思ったこと考えたこと感じたことを徒然につづるブログです。 ... 5) 海とおばさんパンツ PART 2 OF 4 ... デンマンが徒然につづったブログ . ...<br />http://denman705.exblog.jp/10292690/<br /><br />2) デンマンの書きたい放題 : 愛の形とおばさんパンツ (PART 1 OF 3) それに安子さんまでがデンマンさんは「おばさんパンツ・マニア」だと言っておりましたわア。 マジで。。。？ おおマジですわよう！。。。んも～～。 ... つまり、おばさんパンツのことを書いた記事が最も少ないとデンマンさんは主張するのですわね？ ...<br />http://denman705.exblog.jp/10439635/<br /><br />3) おばさんパンツが並んだ PART 1 - デンマンのブログ2009年6月11日 ... この記事を読んでおられるネット市民の方々がおばさんパンツにこだわっていると。。。そう、デンマンさんはおしゃるのです ... これは REALOG の『デンマンのブログ』で調べたものなのだけれど、僕はおばさんパンツに関する記事を ...<br />http://blog.goo.ne.jp/denman/e/8658f24d6dfe60fe6355df30655f0227<br /><br />4) おばさんパンツとブログ(PART 3 OF 3) - デンマンのブログ2009年9月15日 ... おばさんパンツとブログ(PART 3 OF 3). エログロちゃんねる の検索結果 約 1390000 件中 5 - 43 件目 ... 22) デンマンのブログ:エログロとグーグル現象 2008年4月23日 ... 上の記事『愛は満天の星のごとく』のリンク元を見る ...<br />http://blog.goo.ne.jp/denman/e/53e4746ad2ff97ebf59c4be1c934533b<br /><br />5) 徒然ブログ:おばさんパンツが並んだ2009年6月11日 ... この記事を読んでおられるネット市民の方々がおばさんパンツにこだわっていると。。。そう、デンマンさんはおしゃる ... で、“おばさんパンツ”が検索キーワードのトップ10にトップから5つも並んだので、デンマンさんはすっご～♪～く ...<br />http://blog.livedoor.jp/barclay1720/archives/51507591.html<br /><br />6) 徒然ブログ:海とおばさんパンツ (PART 2)読まれるおばさんパンツ これは2007年10月6日にREALOGの『デンマンのブログ』に載った“おばさんパンツ”の記事です。 .... つまり、この記事を読んでいるすべての人がおばさんパンツ・マニアだとデンマンさんは断定するのですか？ ...<br />http://blog.livedoor.jp/barclay1720/archives/51478245.html<br /><br />7) 海とおばさんパンツ (PART 2 OF 4) : ﾃﾞﾝﾏﾝの書きたい放題2009年4月5日 ... 4) デンマンの書きたい放題 : ほっかほっかパンツ PART 2 OF 4 - もちろん、僕はおばさんパンツを穿いた菊ちゃんを思い出すのですよ。おばさんパンツだけが菊ちゃんと切り離されて思い出されるはずがないじゃないですか？ だって。 ...<br />http://mblog.excite.co.jp/user/denman705/entry/detail/?id=10038769<br /><br />8) 杜の都のおばさんパンツ (PART 2 OF 3) : ﾃﾞﾝﾏﾝの書きたい放題2009年3月24日 ... 4) 禁断の愛 PART 4 :: デンマンのブログ - わたしが穿いているおばさんパンツです。うふふふふ。。。 ええっ？もう、おばさんパンツを見飽きたの？ そうよねぇ～ ... おばさんパンツを穿いているのかって。。。？ お知りになりたいで ...<br />http://mblog.excite.co.jp/user/denman705/entry/detail/?id=9901170<br /><br />9) おばさんパンツ （2007年10月6日） - 笑う者には福が来る ...2007年10月6日 ... 『不倫とおばさんパンツ PART 3 （2007年9月8日）』. 5位、7位、8位は同じ記事です。 REALOGの『デンマンのブログ』は携帯向けなので語数制限があり、 一つの記事を3ページから4ページに分割して載せています。 ...<br />http://beaverland.web.fc2.com/smile/20071006.html<br /><br />10) 読まれるおばさんパンツ （2007年10月9日） - 笑う者には福が ...2007年10月9日 ... これは2007年10月6日にREALOGの『デンマンのブログ』に載った“おばさんパンツ”の記事です。 ... “おばさんパンツ”をYAHOOで検索して上のリストを見て7位か8位のリンクをクリックしてREALOGの『デンマンのブログ』にやって来た ...<br />http://beaverland.web.fc2.com/smile/20071009.html<br /> <br />２００９年１１月２２日現在<br /><br /><a href=http://www.google.com/search?hl=ja&source=hp&ie=Shift_JIS&q=%82%A8%82%CE%82%B3%82%F1%83p%83%93%83c%81@%83f%83%93%83%7D%83%93&lr= target=GOG778>『おばさんパンツ　デンマン　のGOOGLEでの検索結果』</a>より<br /></div><br /><br />あらっ。。。デンマンさんは“おばさんパンツ”のことで約 10,900 件も記事を書いてしまったのですか？<br /><br />僕が全部の記事を書いたわけではありません。<br /><br />でも、すごいですわあああァ～。。。今日は脳のお話を止めて、“おばさんパンツ”のお話をしませんか？<br /><br />そう言う訳にはゆきませんよう。脳の話をするつもりで夕べから準備していたのだから。。。<br /><br />分かりましたわ。。。んで、また脳科学者・茂木健一郎さんの悪口を言うのですか？<br /><br />いや、悪口を言うつもりではないのですよう。日本帰省中に「まんが喫茶・ネット喫茶ミルミル」で記事を書いたのだけれど、その時「お持ち帰りコーナー」にあった『週間ポスト』を家に持ち帰って読んだらば、次のような記事が目に留まったのですよう。読んでみてください。<br /><br /><div style="color:navy;background-color:#FFE4E1;padding:20px;border:solid red 1px;"><br /><font size=5 color=blue>目からウロコ<br /><br />人気脳科学者のサイエンス・エッセイ</font><br /><br /><font size=5 color=red>惑（まど）うほど脳は若くなる</font><br /><br />茂木健一郎<br /><br />特定の目的に集中する必要がなく、あれこれと惑っている時に脳の中の「ディフォルト・ネットワーク」と呼ばれる回路が活性化することが分かってきたのである。<br /><br />何かの仕事や作業に集中している時には、ディフォルト・ネットワークの活動はむしろ低下してしまう。<br />特定の目的から開放されて、脳が「自由」になった時に、ディフォルト・ネットワークが活動し始めるのである。<br /><br />ディフォルト・ネットワークの機能は、まだ分かっていない。<br />一つの仮説として、自分の無意識の中にあるものをあれこれと探りながら、意識の中に引き出してくる働きがあると考えられる。<br />仕事に集中している時には、それと関係のないことに関わっている余裕がない。<br />脳が「暇」になって初めて、あれこれと無意識を探る余地が出てくるのである。<br /><br />ディフォルト・ネットワークは、創造性と関連していると考えられる。<br />創造性とは、一見関係ないものを引き出し、結びつけるプロセスである。<br />あまりにも目の前の仕事に忙殺されていると、<br />脈絡のないものを結ぶ余裕がなくなってしまう。<br /><br />最近の研究によると、ディフォルト・ネットワークの活動は、脳の若さと関係しているらしいことが分かってきた。<br />脳が若々しいほど、ディフォルト・ネットワークも活性化する。<br />年を重ねるにつれて、ディフォルト・ネットワークの活動は低下していってしまうのである。<br /><br />脳を若く保つためには、ディフォルト・ネットワークを活性化する必要がある。<br />特定の仕事にだけ目を奪われることなく、あれこれと惑わなければならないのである。<br /><br /><font color=blue>大人になると、次第に仕事や生活に忙しくなって、惑うことが少なくなり、いつも目先の課題にとらわれて、白紙に戻って考えるということがなくなってしまう。<br />そうなると、ディフォルト・ネットワークの活動も低下し、結果として脳が老化する。</font><br /><br />そんなことをしても無駄だなどと思わないで、大いに惑うのが良い。<br /><br />一体自分は何者なのか、将来どうなってしまうのか、甘美な不安こそが、脳の若さを育む。<br /><br />あれこれと迷うからこそ、新しい発見がある。<br />隠された自分と出会うことができる。<br />時には中学生の気分に戻って、ディフォルト・ネットワークを活性化させてみてはどうだろう。<br /><br /><HR><br /><br />５６ページ 『週間ポスト』　２００９年１０月１６日号<br /></div><br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/manila05b.jpg><br /><br />なかなか良い事が書いてありますわ。あたしも脳の若さを保っていつまでも元気でいたいですわ。<br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/kato3.gif><br /><br />そうですよう。上の記事を読んだら、誰だって脳を若々しく保ちたいと思うんでしょうね。<br /><br />そうですわね。<br /><br />ところでレンゲさんは次の諺を聞いたことがありますか？<br /><br /><div style="text-align:center;font-size:50pt;color:white;background-color:blue;padding:50px;border:outset aqua 10px;"><br />紺屋の白袴<br /></div><br /><br />もちろん、聞いたことがありますわ。次のような意味ですよね。<br /><br /><div style="font-size:13pty;font-weight:bold;color:navy;background-color:aqua;padding:20px;border:solid blue 1px;"><br /><font size=5 color=blue>紺屋の白袴 （こうやのしろばかま）</font><br /><br />紺屋が、自分は染めていない白袴をはいていることから、<br /><br />他人のことで忙しく、自分のことには手が回らないこと。<br /><br />また、いつでもできると思い、何もしないで終わることのたとえにも使われる。<br /></div><br /><br />その通りですよう。僕は、茂木健一郎さんも「紺屋の白袴」になってしまったのではないかと思ったのですよう。次の記事を読んでみてください。<br /><br /><div style="color:navy;background-color:#F0FFFF;padding:20px;border:solid blue 1px;"><br /><font size=5 color=red>脳科学者・茂木健一郎は<br /><br />ＮＨＫの番組を降板すべきではないか<br /><br />「仕事に追われて」は理由にならない</font><br /><br /><img src=http://barclay1720.fileave.com/brain12.gif><br /><br />たまげた人が多かったはずだ。<br />脳科学者の茂木健一郎（４７）が、東京国税局に約４億円の申告漏れを指摘された件だ。<br /><br />茂木の一般的なイメージは、ＮＨＫの「プロフェッショナル　仕事の流儀」で見せる柔和な笑顔か。<br />ＮＨＫで知名度が全国区となり、最近は「世界一受けたい授業」（日テレ）などバラエティーの出演も増えている。<br /><br /><div style="color:navy;background-color:white;padding:20px;border:solid blue 1px;"><br />「茂木のギャラはＮＨＫで１本５０万円前後です。<br />民放はゲスト出演で１５万円以上、ゴールデンなら５０万円程度。<br />テレビだけで年間５０００万円以上稼いでいる計算です」<br /><br />（マスコミ関係者）<br /></div><br /><br />ＮＨＫの売れっ子は講演会でも引っ張りダコ。<br />ある講演会運営会社によると、昨年の茂木のギャラは１回あたり約９０分の講演で９０万円。<br />月３回なら年間の稼ぎは３０００万円以上になる。<br /><br />驚くのはまだ早い。<br />最大の“ドル箱”は出版である。<br />２００７年の「脳を活かす勉強法」、２００８年の「脳を活かす仕事術」は、それぞれ１００万部を突破し、茂木は２億円以上の印税を手にした計算だ。<br /><br /><div style="color:navy;background-color:white;padding:20px;border:solid blue 1px;"><br />「茂木の執筆ペースの速さは西村京太郎や赤川次郎らベストセラー作家も顔負けです。<br />共著を含めて今年６月、８月、９月にそれぞれ４冊出版しました」<br /><br />（出版関係者）<br /></div><br /><br />勤務先のソニー関連会社の給与の他にこれだけ雑所得があれば、「確定申告しなきゃ」と焦るのが普通の感覚だろう。<br />しかし、茂木は<font color=blue>「日々の仕事に追われて」４億円をほったらかしにしていた</font>。<br /><font color=red>多忙なら税理士に税務処理を依頼すれば済む話で、このルーズさはどういうことか。</font><br /><br />茂木は番組のＨＰで「深くお詫び申し上げます」としているが、手厳しい意見もある。<br />芸能評論家の肥留間正明氏がこう言う。<br /><br /><div style="color:navy;background-color:white;padding:20px;border:solid blue 1px;"><br />「茂木はＮＨＫで番組を持ち、ＮＨＫの受信料の中で育てられた脳科学者で、今やタレントです。<br />“時間がない”なんて理由で、申告漏れが許されるわけがない。<br /><font color=red>そもそも納税は国民の義務。</font><br />時間があるないの問題ではない。<br />ＮＨＫは即刻、茂木を降板させるか、番組を打ち切るべきです」<br /></div><br /><br />脳科学者の頭の中をのぞいてみたいものだ。<br /><br /><HR><br /><br />出典：　日刊ゲンダイ　（2009年11月12日）<br /><br /><a href=http://beaverland.web.fc2.com/sayuri/20091118.html target=FC118>『専門馬鹿の世界　（２００９年１１月１８日）』</a>に掲載<br /></div><br /><br /><font size=4 color=blue><b>大人になると、次第に仕事や生活に忙しくなって、<br /><br />惑うことが少なくなり、<br /><br />いつも目先の課題にとらわれて、<br /><br />白紙に戻って考えるということがなくなってしまう。<br /><br />そうなると、ディフォルト・ネットワークの活動も低下し、<br /><br />結果として脳が老化する。</b></font><br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/kato3.gif><br /><br />茂木さんはエッセーで上のように書いていたのだけれど、すっかり「紺屋の白袴」になってしまっているのですよね。<br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/manila05b.jpg><br /><br />確かに、そうですわね。ご自分のお仕事が忙しくなって、惑うことが少なくなり、いつも目先の講演だとか本を出版することにとらわれて、白紙に戻って考えるということがなくなってしまったのですわよね。<br /><br />そうなのですよう。それで茂木さんはディフォルト・ネットワークの活動が低下して、結果として脳が老化して、<font color=red>多忙なら税理士に税務処理を依頼すれば済む話</font>なのに、そういう考えも思い浮かばない。結果として４億円をほったらかしにして申告しなかった。<br /><br />まさに「紺屋の白袴」ですわ。<br /><br />茂木さんは専門が脳科学ですよう。オツムの科学者が中学生や高校生程度の常識が無いとしたら、呆れる人が出てくるのもうなづけますよう。事実、次のようなコメントが書いてありました。<br /><br /><div style="font-size:13pt;font-weight:bold;color:navy;background-color:#FFE4E1;padding:20px;border:solid red 1px;"><br />「学者は世間ばなれしているから，うっかりしていたのだろう」などと好意的に解釈している人もいるようだが，真の科学者は案外そういった点については常識的なものだ。<br />おまけに彼は似非科学者であって，彼自身が何かを発見したとか，脳科学に貢献したなどということは無い。<br />あくまでもメディアが好む「科学者像」を演じているだけに過ぎないし，著書は百害あって一利なし。<br />こういう人間（茂木健一郎）は駆逐されるべきだと思う．<br /><br /><HR><br /><br /><font size=2><a href=http://news.livedoor.com/comment/list/4451508/ target=LIV765>『脳科学者・茂木健一郎はＮＨＫの番組を降板すべきではないか』</a>のコメント欄より</font><br /></div><br /><br />でも、茂木さんが真の科学者ではないと言うのは、ちょっと言い過ぎではありませんか？<br /><br />でもねぇ、上のコメントに書いてある通り、茂木さんが何かを発見したとか，脳科学に貢献したなどという話を僕も聞いたことがないのですよう。<br /><br />つまり、茂木さんは人気のある脳の話に付け込んで、ご自分の専門を利用してお金儲けに走っていると、デンマンさんは見ているのですか？<br /><br />そうですよう。もともと脳の話というのは人気がある話題なのです。だから、ちょっと気の効いた事を書けば、メディアが好む「科学者像」を自分で演じることができる。<br /><br />茂木さんは忙しすぎて、ご自分を振り返って見る時間がなかったのでしょうか？<br /><br />たぶんねぇ。でも、茂木さんがキャスターをやっているNHKの『プロフェッショナル』と言う番組は実に素晴らしいのですよう。僕にとって、この番組は日本のテレビ番組の中ではトップ１０に入っているのです。<br /><br />その番組のキャスターである茂木さんが、今回不祥事を起こしたのでデンマンさんはガッカリしたのですか？<br /><br />そうですよう。『プロフェッショナル』と言う番組を担当しているキャスターならば、その内容にも精通しているはずなんですよう。そのような人が<font color=blue>「日々の仕事に追われて」４億円をほったらかしにしていた</font>、と言ったのですからねぇ。<br /><br />茂木さんが番組の内容をしっかりと理解していれば、そのような専門馬鹿的な事を言わない、とデンマンさんは信じていたのですか？<br /><br />そうですよう。茂木さんは「紺屋の白袴」になってしまい、<font color=blue>４億円をほったらかしにして</font>しまったのでしょうね。そう思われても仕方が無いのですよう。<br /><br />つまり、デンマンさんは茂木さんが４億円儲（もう）けたので僻（ひが）んでいるのですか？<br /><br />いや僻んでいるわけではありません。<br /><br />でも、４億円にこだわっているように見えますわ。<br /><br />あのねぇ、僕がどうしてこだわっているのか？<br /><br />どうしてですか？<br /><br />実は、この記事を書く気になったのは次の統計を見たからですよう。<br /><br /><div style="color:navy;background-color:#FFE4E1;padding:20px;border:solid red 1px;"><br /><font size=5 color=red>貧困率、平成１９年は１５．７％<br /><br />日本は世界ワースト４位</font><br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/hata5.gif><br /><br />厚生労働省は２０日、国民の経済格差を表す指標である「相対的貧困率」を初めて発表した。<br />平成１９年は１５・７％で、７人に１人が貧困状態という結果。<br />算出を行った平成１０年以降で最悪となった。<br />１８歳未満の子供が低所得家庭で育てられている割合「子供の貧困率」は１４・２％だった。<br />経済協力開発機構（ＯＥＣＤ）が昨年に公表した加盟３０カ国の比較では、日本は４番目に悪かったが、国はこれまで数値を出しておらず、労働者団体から「現状把握のために調査をすべきだ」との声が上がっていた。<br /><br />政権交代で就任した長妻昭厚労相が今月上旬に算出を指示、この日の会見で「来年度から支給する『子ども手当』などの政策を実行に移し、数値を改善していきたい」と説明した。<br /><br />相対的貧困率は、一家の収入から税金やローンなどを除いた自由に使える「可処分所得」を１人当たりに換算し、高い人から順に並べた場合の中央値の半分に満たない人の割合を出したもの。<br />子供の相対的貧困率は、全体の中央値の半分に満たない子供の割合を示している。<br />今回の調査は、３年に１度実施している国民生活基礎調査の結果の数値を使い、１０年にさかのぼって３年ごとの値を算出。<br />ＯＥＣＤが採用している計算方法を用いた。<br /><br />最悪の水準となった平成１９年は、年間所得の中央値が２２８万円で、相対的貧困率の対象となるのは所得が１１４万円未満の人。<br />この比率が１５・７％を占めた。<br /><br />ＯＥＣＤが公表した２０００年代半ばの各国の相対的貧困率の比較によれば、日本はメキシコ（１８・４％）、トルコ（１７・５％）、米国（１７・１％）に次いで４番目に高かった。<br /><br />出典：　2009年10月21日 産経新聞<br /><br /><HR><br /><br /><a href=http://beaverland.web.fc2.com/renge/20091023.html target=FC1023>『ムカついてるの？　（２００９年１０月２３日）』</a>より<br /></div><br /><br />この統計がどうだとデンマンさんはおっしゃるのですか？<br /><br />あのねぇ～、かつて経済大国になった日本が<font color=red>貧困率で、平成１９年には世界ワースト４位</font>だった。これは、かなりショッキングな事実ですよう。<br /><br />そうでしょうね。あたしも驚きましたわ。<br /><br />要するに所得格差が広がっていると言うことなのですよう。はっきり言ってしまえば、茂木さんのようなお金儲けに走る専門馬鹿が多いと言うことです。<br /><br />つまり、茂木さんの件は氷山の一角だとデンマンさんは信じているのですか？<br /><br />そうですよう。<br /><br /><font size=6 color=red>そもそも納税は国民の義務。</font><br /><br />茂木さんも神様じゃないのだから、５０の長所と５０の欠点を持っている。だから、取り立てて厳しい事を言うつもりは無いけれど、茂木さんのようなお金儲けに走る専門馬鹿が多くなると日本の所得格差がますます広がってしまう。国民の義務を忘れて欲しくない！格差を広げて欲しくない！日本のためにも。。。<br /><br />そうならないためにデンマンさんは、この記事を書く気になったのですか？<br /><br />そうですよう。<br /><br /><div style="color:navy;background-color:#FFF8DC;padding:20px;border:solid brown 1px;"><br /><font size=5 color=blue>【レンゲの独り言】</font><br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/manila07.gif><br /><br />ですってぇ～。。。<br />あなたは、国民の義務をはたしていますか？<br /><br />ええっ？あたしですか？<br />お給料からバッチし税金を取られていますわよう。<br />あなただってそうでしょう？<br /><br />でも、茂木さんのように税金を引かれずに手元に収入を得ている人もたくさん居るのですわよね。<br />そこがサラリーマンとお金儲けに走る専門馬鹿の違いですわ。<br /><br />とにかく、興味深いお話がまだ続きますう。<br />あなたもどうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいね。<br />では、また。。。<br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/byebye.gif><br /></div><br /><br /><font size=5 color=blue>メチャ面白い、<br /><br />ためになる関連記事</font><br /><br /><font size=4><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/linger49.gif><br /><br />■　<a href=http://beaverland.web.fc2.com/lingerie/cecile.html target=LINGERIE>『きれいになったと感じさせる<br /><br />下着・ランジェリーを見つけませんか？』</a><br /><br />■　<a href=http://beaverland.web.fc2.com/oldhist/menu.html target=HISTORY>『ちょっと変わった　新しい古代日本史』</a><br /><br />■　<a href=http://beaverland.web.fc2.com/renge/ target=RENGE444>『面白くて楽しいレンゲ物語』</a><br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/cow02.jpg><br /><br />■　<a href=http://beaverland.web.fc2.com/sayuri/ target=HISTORY>『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを<br /><br />夢見る小百合さんの物語』</a><br /><br />■　<a href=http://beaverland.web.fc2.com/hotinfo2/ target=HOT999>『今すぐに役立つホットな情報』</a><br /><br />■　<a href=http://beaverland.web.fc2.com/smile/ target=SMILE777>『　○　笑う者には福が来る　○　』</a><br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/saru02.gif><br /><br />■ <a href=http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090508.html target=FC508>『デンマン批判　（２００９年５月８日）』</a><br /><br />■ <a href=http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090512.html target=FC512>『好ましい批判　（２００９年５月１２日）』</a><br /><br />■ <a href=http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090516.html target=FC516>『欺瞞の罠　（２００９年５月１６日）』</a><br /><br />■ <a href=http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090522.html target=FC522>『馬鹿の一つ覚え　（２００９年５月２２日）』</a><br /><br />■ <a href=http://beaverland.web.fc2.com/sayuri/20090529.html target=FC529>『立派な反面教師　（２００９年５月２９日）』</a><br /><br />■ <a href=http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090530.html target=FC530>『社会的自我の欠如　（２００９年５月３０日）』</a><br /><br />■ <a href=http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090605.html target=FC605>『原人ブームと漢字馬鹿　（２００９年６月５日）』</a><br /><br />■ <a href=http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090703.html target=FC703>『また、オマエか！　（２００９年７月３日）』</a><br /><br />■ <a href=http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090705.html target=FC705>『成りすまし馬鹿　（２００９年７月５日）』</a><br /><br />■ <a href=http://beaverland.web.fc2.com/sayuri/20090706.html target=FC706>『スカンクと宮本武蔵　（２００９年７月６日）』</a><br /><br />■ <a href=http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090707.html target=FC707>『絶望的な愚か者　（２００９年７月７日）』</a><br /></font><br /><br /><img src=http://barclay1720.fileave.com/june22b.jpg><br /><br /><font size=4 color=purple><b>こんにちは。ジューンです。<br /><br />「紺屋の白袴」<br /><br />よく耳にしますよね。<br /><br />さて、英語で何と言うのでしょうか？<br /><br />文字通りに訳すと次のようになります。<br /><br />It's like the dyer who is so busy dying cloth<br /><br />for other people that his own clothes go undyed.<br /><br />でも、これでは長たらしくて諺らしく聞こえません。<br /><br />英語には、もっと簡単な言い方があります。<br /><br />Doctors often neglect their own health.<br /><br />日本語に訳せば「医者の不養生」になります。　<br /><br />専門の職に就きながら<br /><br />自分自身は意外にも出来ていないという意味です。<br /><br />「紺屋の白袴」と同じように使われます。<br /><br />ところで、話は違いますが、<br /><br />1999年夏の「東芝事件」は<br /><br />ネットでも画期的な事件でした。<br /><br />東芝製ビデオデッキの修理に関し、<br /><br />その対応に腹を立てた消費者が、<br /><br />経緯をネットで公開したのです。<br /><br />東芝側はホームページの一部削減をさせるため<br /><br />｢名誉権と営業権に基づく妨害排除の請求｣の<br /><br />仮処分を申請しました。<br /><br />しかし、社会的な批判が高まり、<br /><br />急遽謝罪を表明したのです。<br /><br />仮処分の申し立ても取り下げました。<br /><br />やはり、企業と言えども法の下には<br /><br />個人と平等なのですよね。<br /><br />「はてなダイアリー」のユーザーとして<br /><br />デンマンさんが「はてなダイアリー」の問題点について<br /><br />たくさん記事を書いています。<br /><br />ユーザーと「はてなダイアリー」との関係も、<br /><br />もちろん対等であるべきですよね。<br /><br />ユーザーが不満を表明し、<br /><br />釈明を求めているのであれば、<br /><br />「はてなダイアリー」も誠実に対応すべきだと思います。<br /><br />ネットの世界は単に現実世界の<br /><br />向こうの虚像ではありません。<br /><br />東芝事件のように、<br /><br />ネット上で激しさを増したユーザーの声は、<br /><br />間違いなく現実社会に戻ってくるからです。<br /><br />デンマンさんが「はてなダイアリー」を批判しています。<br /><br />興味があったら次の記事を読んでみてくださいね。<br /><br /><font size=5>■ <a href=http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090524.html target=FC524>『はてな批判　（２００９年５月２４日）』</a></font><br />　<br />ところで、英語の面白い話をまとめました。<br /><br />興味があったら、<br /><br />次のリンクをクリックして<br /><br />読んでください。<br /><br />■　<a href=http://beaverland.web.fc2.com/eigo/ target=FREE432>『あなたのための 楽しい英語』</a><br /><br /><img width=150 src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/smilerol.gif><br /><br /><font size=5>■　<a href=http://beaverland.web.fc2.com/renge/20080304.html target=FREE432>『性の俗説　（２００８年３月４日）』</a></font><br /><br />とにかく、今日も一日楽しく愉快に<br /><br />ネットサーフィンしましょうね。<br /><br />じゃあね。</b></font><br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/snowhous2.jpg><br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/hi23.gif><br /> ]]>
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<dc:subject>健全な批判精神</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T07:35:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>次郎</dc:creator>
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<title>内緒よ</title>
<description> 　内緒よこんにちは。ジュンコです。お元気ですか？ところで、英語で“内緒よ”って、どう言うと思いますか？hush-hush　を使います。これは形容詞です。「秘密の」　「極秘の」　「ごく内々の」このような意味がありますよ。では、例文をお目にかけますね。This is a secret plan.So, let's keep it hush-hush.これって秘密のプランよ。だから、内緒ね。hush-hush は名詞としても使われます。「検閲」　「秘密」　という意味です。
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<![CDATA[ <br /><br /><br />　<br /><font size=7 color=fuchsia>内緒よ</font><br /><br /><img align=right src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/junko06.gif><br /><br />こんにちは。<br />ジュンコです。<br />お元気ですか？<br />ところで、英語で“内緒よ”って、どう言うと思いますか？<br /><br />hush-hush　を使います。<br /><br />これは形容詞です。<br />「秘密の」　「極秘の」　「ごく内々の」<br />このような意味がありますよ。<br />では、例文をお目にかけますね。<br /><br /><div style="font-size:15pt;color:navy;background-color:#FFE4E1;padding:20px;border:solid red 1px;"><br />This is a secret plan.<br /><br />So, let's keep it hush-hush.<br /><br />これって秘密のプランよ。<br /><br />だから、内緒ね。<br /></div><br /><br />hush-hush は名詞としても使われます。<br />「検閲」　「秘密」　という意味です。<br />では、例文をお目にかけます。<br /><br /><div style="font-size:15pt;color:navy;background-color:#F0FFFF;padding:20px;border:solid blue 1px;"><br />This is a hush-hush.<br /><br />So, you can't tell<br /><br />anyone about it.<br /><br />これって極秘よ。<br /><br />だから誰にも言ってはダメよ。<br /></div><br /><br />また、 hush-hush は他動詞としても使われます。<br />「沈黙させる」　「黙らせる」　という意味です。<br />次のように使われますよ。<br /><br /><div style="font-size:15pt;color:navy;background-color:#E6E6FA;padding:20px;border:solid purple 1px;"><br />John is talking too loud over there.<br /><br />I'm on the phone.<br /><br />Could you go over there to hush-hush him?<br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/angry13.gif><br /><br />ジョンは、あそこで大声でしゃべってるのよ。<br /><br />私は電話中なの。<br /><br />あそこへ行って、あなた、彼を黙らせてくれない？<br /></div><br /><br />どうですか？<br />簡単な単語にも、意外と面白い使い道が有るでしょう？<br /><br />俗語の意味を調べるのって面白いですよね。<br />あなたも英語をおさらいしてみませんか？<br /><br />ええっ？　時間もないしお金もないの？<br />だったらね、時間がなくてもお金がなくても勉強できる方法を教えますよ。<br /><br />どうすればいいのかって。。。？<br />次のリンクをクリックしてくださいね。<br /><br />■　<a href=http://beaverland.web.fc2.com/learn/index.html#hungry target=HUNGER>『あなたの国際化をサポートしてくれる無料英語学習サービス』</a><br /><br />ネットをやっているあなたなら、いつでもどこでも無料で国際語を勉強する事が出来ます。<br />明日から始めることが出来ますよ。<br />いろいろなコースがあります。<br />例えば、科学用語だとか。。。<br />ビジネス用語だとか。。。<br />わたしは俗語を選択しています。<br />あなたも好きなコースを選ぶ事ができますよ。<br /><br />ええっ？<br />あなたは語学留学してみようと思っているの？<br />でも、お金があまりないの？<br /><br />だったらね、１週間でも、２週間でも。。。語学留学できる学校を探しませんか？<br />どうですか？<br />あなたも世界に羽ばたいてみてね。<br />例えば、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、イギリス。。。<br />あなたの殻（から）を破って日本の外に飛び出すのです。<br />そして、友達の輪を広げましょう。<br />英語を学びながら世界中に友達ができるのですよ！<br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/5men5.gif><br /><br />現地の文化に溶け込めるホームステイ滞在、<br />クラスメートとの生活を楽しむ学生寮滞在があり、<br />１人部屋又は２人以上の相部屋からあなたの希望の生活スタイルをチョイスできます。<br />もちろんあなたが自分でアパートを探して暮らす事もできますよ。<br /><br />そして何より、留学は楽しくなくては意味がありませんよね！<br />充実した課外活動や週末を過ごす為の豊富なアクティビティにも参加してみましょう。<br />大勢で騒ぎたい人から、１人の時間を好む人まで、それぞれのニーズに合わせてアクティビティを選んでください。<br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/bbq01.gif><br /><br />どうですか？<br />少しは興味が湧いてきたでしょう？<br />もっと詳しく知りたいでしょう？<br />次のリンクをクリックしてね。<br /><br />■　<a href=http://beaverland.web.fc2.com/learn/index2.html#seikatsu target=GLOBAL2>『あなたにも海外留学できますよ！』</a><br /><br />詳しい資料を無料でゲットする事が出来ます。<br />取り寄せてぜひ読んでみてくださいね。<br /><br />ええっ？<br />あなたは英語が少しは分かるの？<br />それで、海外でワーホリしてみたいの？<br /><br />だったらね、あなたのワーホリをサポートしてくれるサイトがあるわよ。<br />次のリンクをクリックしてみてね。<br /><br />■　<a href=http://beaverland.web.fc2.com/learn/index2.html#avenue target=ABROAD3>『あなたの海外バイト、ワーホリをサポートしてくれるサイト』</a><br /> <br />長い人生ですよ。<br />一生日本にとどまっているなんて、鎖国していた江戸時代に生きているようなものですよね？<br />狭くなりつつあるけれど、まだまだ広い世界に目を向けてくださいね。<br /><br />とにかく、上のリンクをクリックして、無料資料を取り寄せて読んでみるといいわよ。<br />もし、たくさんの質問があったら、カウンセラーと会って話を聞く事もできます。<br />もちろん無料です。<br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/gal03.gif><br /><br />ええっ？英語もいいけれど、それよりも、人生にプラスになるような真面目に付き合いたい異性の相手が欲しいの？<br />何で。。。急に英語から男女交際の話になるの？<br />ちょっと飛躍していると思わない。。。？<br /><br />でも、あなたがその気ならば良いところを紹介しますわよ。<br />次のリンクをクリックしてみてね。<br /><br />■　<a href=http://beaverland.web.fc2.com/omiai/ target=OMIAI777>『あなたが素敵な相手を見つけることができる真面目な結婚サイト　ガイド』</a><br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/date100.jpg><br /><br />どうせ、付き合うのなら、家庭を持つべき相手。。。<br />そのような人を探すべきよね。<br />遊びだけの付き合いもいいけれど。。。<br />人生にプラスになるような付き合いならば、やっぱり素敵な結婚相手を見つけることですよ。<br />では、あなたの幸運を祈っていますね。<br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/cute306.jpg><br /><br /><font size=5 color=blue>Good luck!<br /><br />バ～♪～イ</font><br /><br /><font size=5 color=fuchsia>あなたが絶対、<br /><br />見たいと思っていた<br /><br />面白くて実にためになるリンク</font><br /><br /><font size=4><br />■　<a href=http://beaverland.web.fc2.com/oldhist/menu.html target=HISTORY>『ちょっと変わった　新しい古代日本史』</a><br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/compter.gif><br /><br />■　<a href=http://www.blog-koukoku.com/blogger/introduce/2939 target=BLOG001>『ブログに記事を書いてお小遣いをもらおう！』</a><br /><br />■　<a href=http://beaverland.web.fc2.com/myth/index_jp.html target=MYTH001>『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』</a><br /><br />■　<a href=http://www.geocities.jp/barclay705/crete/ target=CRETE>『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』</a><br /><br />■　<a href=http://beaverland.web.fc2.com/idioms/index.html target=IDIOM1>『見て楽しい、読んで面白い　私版・対訳ことわざ辞典』</a><br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/linger47.jpg><br /><br />■　<a href=http://beaverland.web.fc2.com/lingerie/cecile.html target=LINGERIE>『きれいになったと感じさせる<br /><br />下着・ランジェリーを見つけませんか？』</a><br /><br />■　<a href=http://beaverland.web.fc2.com/idioms2/index.html target=IDIOM2>『笑って楽しめる　私版・対訳　慣用句・熟語辞典』</a><br /><br /><img title="ウンコマンのシンボルです" src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/feces01.gif><img title="ウンコマンですよ" src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/pant23.gif><br /><br />■　<a href=http://beaverland.web.fc2.com/slangs/menu.html target=IDIOM3>『辞書にのってない英語スラング』</a><br /><br />■　<a href=http://beaverland.web.fc2.com/translat/ target=TRANS>『オンライン自動翻訳利用法』</a><br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/doctor23.gif><br /><br />■ <a href=http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090325.html target=FC325>『漢字馬鹿さん元気？　（２００９年３月２５日）』</a><br /><br />■ <a href=http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090418.html target=FC418>『小泉純一郎君は漢字馬鹿か？』</a><br />　（２００９年４月１８日）<br /><br />■ <a href=http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090420.html target=FC420>『小泉純一郎と名乗る漢字馬鹿』</a><br />　（２００９年４月２０日）<br /><br />■ <a href=http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090422.html target=FC422>『未熟な判断と稚拙な批判　（２００９年４月２２日）』</a><br /><br />■ <a href=http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090424.html target=FC424>『ある愚か者の自滅の道　（２００９年４月２４日）』</a><br /><br />■ <a href=http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090428.html target=FC428>『２ちゃんねると自滅の世界　（２００９年４月２８日）』</a><br /><br />■ <a href=http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090502.html target=FC502>『自滅の道へ走る愚か者　（２００９年５月２日）』</a><br /><br /><img src=http://barclay1720.fileave.com/pant21.jpg><br /><br />■ <a href=http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090508.html target=FC508>『デンマン批判　（２００９年５月８日）』</a><br /><br />■ <a href=http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090512.html target=FC512>『好ましい批判　（２００９年５月１２日）』</a><br /><br />■ <a href=http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090516.html target=FC516>『欺瞞の罠　（２００９年５月１６日）』</a><br /><br />■ <a href=http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090522.html target=FC522>『馬鹿の一つ覚え　（２００９年５月２２日）』</a><br /><br />■ <a href=http://beaverland.web.fc2.com/sayuri/20090529.html target=FC529>『立派な反面教師　（２００９年５月２９日）』</a><br /><br />■ <a href=http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090530.html target=FC530>『社会的自我の欠如　（２００９年５月３０日）』</a><br /><br />■ <a href=http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090605.html target=FC605>『原人ブームと漢字馬鹿　（２００９年６月５日）』</a><br /><br />■ <a href=http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090703.html target=FC703>『また、オマエか！　（２００９年７月３日）』</a><br /><br />■ <a href=http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090705.html target=FC705>『成りすまし馬鹿　（２００９年７月５日）』</a><br /><br />■ <a href=http://beaverland.web.fc2.com/sayuri/20090706.html target=FC706>『スカンクと宮本武蔵　（２００９年７月６日）』</a><br /><br />■ <a href=http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090707.html target=FC707>『絶望的な愚か者　（２００９年７月７日）』</a><br /></font><br /><br /><img align=right src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/himiko22.gif><br /><br /><font size=4 color=purple><b>おほほほほ。。。<br /><br />卑弥子でござ～♪～ますわよ。<br /><br />くどいようですけれど、<br /><br />また現れましたわ。<br /><br />やっぱり、ジュンコさん<br /><br />ぱっかりに任せていると<br /><br />退屈するのよねぇ～。<br /><br />それで。。。つい、つい、<br /><br />出て来てしまうので<br /><br />ござ～♪～ますわよ。<br /><br />ええっ、何で英語の記事に<br /><br />顔を出すのかって？<br /><br />あたくしも、英語を勉強して<br /><br />ついにバンクーバーへ行って来ました。<br /><br />本当はもっと長く居たかったのですけれど、<br /><br />デンマンさんに説得されて<br /><br />日本に戻ってきたのでござ～♪～ますわ。<br /><br />それで、またこのダサい十二単を着ることになったのです。<br /><br />あたくしは、もう着るのがイヤなのですけれど、<br /><br />デンマンさんが、頼むから我慢して着て欲しいと<br /><br />土下座して頼むので<br /><br />仕方なく着ることにしたのでござ～♪～ますわ。<br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/yesman.gif><br /><br />おほほほほ。。。<br /><br />ええっ？なんか面白い話はないのかって。。。？<br /><br />ありますわよ。<br /><br />次のリンクをクリックして読んでみてね。<br /><br />■　<a href=http://beaverland.web.fc2.com/smile/20071006.html target=HIST777>『おばさんパンツ』</a><br /><br /><img width=400 src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/himiko32.jpg><br /><br />あたくしもおばさんパンツを<br /><br />穿いてしまったのでござ～♪～ますわよ。<br /><br />ええっ？どうしてかって。。。？<br /><br />上のお話を読めば分かりますわよ。<br /><br />本当に面白いのよ。<br /><br />騙されたと思って覗いてみてね。<br /><br />メチャ笑えるわよ。<br /><br />うふふふふ。。。<br /><br />では、今日も一日楽しく愉快に<br /><br />ネットサーフィンしましょう。<br /><br />じゃあね、バ～♪～イ。</b></font><br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/himiko5.gif><br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/bravo.gif><br /><br /> ]]>
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<title>結婚行進曲</title>
<description> 　結婚行進曲日付： Sat, 1 Aug 2009 15:34:13 +0900 (JST) （バンクーバー時間：７月３１日 金曜日 午後１１時３４分）差出人： &quot;domini@yahoo.co.jp&quot;宛先： &quot;green@infoseek.jp&quot;件名：バカな日々を送ってましたよ。＼(*^_^*)／やっと　昨日で長男坊の夏季セミナーも一段落次男坊も課外授業も、いったん休憩で　残りは８月末に。それで、　夏休みがやってきました。明日から　軽井沢にいってきますが・・すぐ戻る。　先生が時々　
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<![CDATA[ 　<br /><font size=7 color=blue>結婚行進曲</font><br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/eiffel15.jpg><br /><br /><div style="color:navy;background-color:#FFE4E1;padding:20px;border:solid red 1px;"><br /><div style="color:navy;background-color:#EEEEEE;padding:20px;border:solid gray 1px;"><br />日付： Sat, 1 Aug 2009 15:34:13 +0900 (JST) <br />（バンクーバー時間：７月３１日 金曜日 午後１１時３４分）<br />差出人： "domini@yahoo.co.jp"<br />宛先： "green@infoseek.jp"<br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/sayuri80.jpg><br /><br />件名：<font size=5 color=blue>バカな日々を送ってましたよ。<br /><br />＼(*^_^*)／</font><br /></div><br /><br />やっと　昨日で長男坊の夏季セミナーも一段落<br />次男坊も課外授業も、いったん休憩で　残りは８月末に。<br />それで、　夏休みがやってきました。<br /><br />明日から　軽井沢にいってきますが・・<br />すぐ戻る。　<br />先生が時々　来る。<br /><br />元気ですから、朝ゆっくり　起きてます。<br />以前は眠れず、５時か６時に目がさえて　しまって、<br />　<br />昼間は　早く夜になって　酒を飲んで眠りたい　　と思い。<br />夜は早くから　目がさめて眠れず、<br />朝になって起きてしまいたい　と思い。<br />バカな日々を送ってましたよ。<br /> <br />（室生）犀星に　グチでもたれてきます。<br /><br />さゆりより<br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/sayuri15.gif><br /></div><br /><br /><div style="color:navy;background-color:#F0FFFF;padding:20px;border:solid blue 1px;"><br /><div style="color:navy;background-color:#EEEEEE;padding:20px;border:solid gray 1px;"><br />Subj:<font size=5 color=blue>小百合さんと二人で<br /><br />また、あのせせらぎのそばを<br /><br />歩きたいで～♪～す。<br /><br />＼(*^_^*)／ キャハハハ。。。</font><br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/foolw.gif><br /><br />Date: 01/08/2009 11:50:49 AM<br />Pacific Daylight Saving Time<br />（日本時間：８月２日 日曜日 午前３時５０分）<br />From: green@infoseek.jp <br />To: domini@yahoo.co.jp <br />CC: barclay1720@aol.com <br /></div><br /><br /><div style="color:navy;background-color:#FFE4E1;padding:20px;border:solid red 1px;"><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/sayuri55.gif><br /><br />やっと　昨日で長男坊の夏季セミナーも一段落<br />次男坊も課外授業も、いったん休憩で　残りは８月末に。<br />それで、　夏休みがやってきました。<br /></div><br /><br />軽井沢に行っているものと思っていたけれど、<br />子供のために頑張っていたんだね！？<br />それでこそ子供が懐かしく思い出す“まぶたの母”ですよう。<br /><br /><font size=5 color=blue>＼(^o^)／ キャハハハ。。。</font><br /><br />小百合さんが、こうして返信を書く気分になったのだから、以前から比べれば、心配事も少なくなったのでしょうね。<br /><br /><div style="font-size:13pt;font-weight:bold;color:navy;background-color:#FFE4E1;padding:20px;border:solid red 1px;"><br /><img width=300 src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/karuso3.jpg><br /><br />明日から　軽井沢にいってきますが・・<br />すぐ戻る。<br /></div><br /><br />そうです。そうですよう。。。<br />小百合さんも癒されないと精神的にまいってしまうもんねぇ～。<br />何もかも忘れて、小百合さんの“聖地”で思う存分森林浴をしてきてね。<br />体も心も充電してきてね。<br /><br /><div style="font-size:13pt;font-weight:bold;color:navy;background-color:#FFE4E1;padding:20px;border:solid red 1px;"><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/traveler2b.gif><br /><br />先生が時々　来る。<br /></div><br /><br />うｊん、うん、うん。。。<br />母親がどういう精神状態なのか？<br />それを見れば、先生は子供の状態までが分かるものですよう。<br />母親がしっかりしているのを見れば、先生も安心するのです。<br /><br />そう言えば思い出しましたよう。<br />僕の弟が小学生のとき、隣の“ちいこちゃん”が同じクラスだったのですよう。<br />菊ちゃんと喧嘩した“おきよさん”の次女ですよう。<br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/bride15.jpg><br /><br /><font size=5>■<a href=http://beaverland.web.fc2.com/sayuri/20080426.html target=FC426>『菊ちゃんを旅する（２００８年４月２６日）』</a></font><br />　　（菊ちゃんとおきよさんの面白い話）<br /><br />確か、弟が小学校４年生か５年生でしたね。<br />クラス担任が五月女（そうとめ）先生でした。<br />この先生は僕の親父の従弟です。<br /><br />家庭訪問のときに、隣まで来たのに僕のお袋に会いに来なかったので<br />お袋はつい最近の思い出話でも、その事を良く思っていませんでしたよう。<br />やはり、会いに来るべきだったとお袋は言うのです。<br /><br />もちろん、親戚だから、五月女（そうとめ）先生は僕のお袋のことを良く知っていました。<br />小学生時代も中学生時代も、僕の弟は模範的な生徒だったから、<br />とりわけ、お袋と話をする必要がなかったのです。<br /><br />その当時、五月女（そうとめ）先生は独身だったので、<br />お袋と二人で話をすることがなんとなく気恥ずかしい気持ちだったのかもしれません。<br /><br />でも、お袋が先日、火傷して入院している時に<br />お見舞いの品が届いたそうですよう。<br />２０年以上経っているのに、お袋の事を忘れていないのですよね。<br /><br />五月女（そうとめ）先生は、立派な先生でした。<br />校長先生を最後に退職して悠々自適な生活を送っています。<br />僕は直接、五月女（そうとめ）先生の教えは受けなかった。<br /><br />親父も五月女（そうとめ）先生も教科の中では音楽が専門だったから、<br />五月女先生が合奏部を作った時にコントラバスをやらないかという話が出て、<br />それで、僕は合奏部に入ってベースをやり始めたのです。<br /><br />NHKコンクールで関東甲信越地方で３位に入ったことがありました。<br />そのときの演奏がレコードで残っていますよう。<br /><br />「ハンガリア舞曲第５番」と「美しく青きドナウ」<br />なつかしい。<br /><br /><img src=http://barclay1720.fileave.com/donau2.jpg><br /><br /><font size=5 color=blue>ハンガリーの首都・ブダペストを流れる<br /><br />美しく青きドナウ川</font><br /><br /><font size=5>■<a href=http://beaverland.web.fc2.com/sayuri/20090809.html target=FC809>『暑中お見舞い（２００９年８月９日）』</a></font><br /><br /><font size=4 color=blue><b>「ハンガリア舞曲第５番」と「美しき青きドナウ」のこと…</b></font><br /><br /><div style="font-size:13pt;font-weight:bold;color:navy;background-color:#FFE4E1;padding:20px;border:solid red 1px;"><br /><img width=200 src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/sayuri2.gif><br /><br />元気ですから、朝ゆっくり　起きてます。<br />以前は眠れず、<br />５時か６時に目がさえて　しまって、<br /></div><br /><br />小百合さんは意外に繊細なところがあるのですね？<br /><br /><font size=5 color=fuchsia>ヽ(´ー｀)ノ　うしししし。。。</font><br /><br /><img width=300 src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/ramensen.jpg><br /><br /><font size=5>■<a href=http://beaverland.web.fc2.com/sayuri/20090224.html target=FC224>『仙台辛味噌ラーメン（２００９年２月２４日）』</a></font><br /><br />でも、そう言う繊細な心があったからこそバンクーバーまで「仙台辛味噌ラーメン」を送ってくれたのでしょうね！？<br />小百合さんの繊細さとやさしさを僕は愛していますからね。<br /><br /><font size=5 color=blue>＼（＠_＠）/ キャハハハ。。。</font><br /><br /><div style="font-size:13pt;font-weight:bold;color:navy;background-color:#FFE4E1;padding:20px;border:solid red 1px;"><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/dizzy2.jpg><br /><br />昼間は　早く夜になって<br />酒を飲んで眠りたい　と思い。<br />夜は早くから　目がさめて眠れず、<br />朝になって起きてしまいたい　と思い。<br />バカな日々を送ってましたよ。<br /><br />犀星に　グチでもたれてきます。<br /></div><br /><br />はい、はい、はい。。。<br />犀星に　たくさんグチをたれてきてね。<br />そうすれば、小百合さんの気持ちもさっぱりするでしょう！<br /><br /><img width=300 src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/muro010.jpg><br /><br /><img width=300 src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/muro007.jpg><br /><br />そう言えば、あの犀星の文学碑ね。<br />あの場所は夏ならば、めちゃ涼しいだろうね。<br />あの文学碑は記事でも、ずいぶんと取り上げたけれど、<br />僕にとっても懐かしい場所になりました。<br /><br />そうだよね。<br />あの文学碑は夏には軽井沢で最も素晴らしいスポットだと僕は信じますよう。<br />それこそ森林浴には絶好の場所ですよう。<br /><br /><img width=300 src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/karusasa2.jpg><br /><br /><img width=300 src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/karusasa7.jpg><br /><br />あのせせらぎは、「アカシヤの小径」、「恋人たちの小径」のそばを流れてゆくのですからね。<br />うん、うん、うん。。。小百合さんと二人でまた、あのせせらぎのそばを歩きたいですね。<br /><br /><font size=5 color=fuchsia>＼(*^_^*) ／キャハハハ。。。</font><br /><br />は～♪～い。<br />そう言う訳で、小百合さんも文学碑を僕の分まで眺めてきてね。<br />癒されて、身も心も充電して、元気にたくましく生き抜いてね。<br /><br /><font size=4 color=blue><b>(\__/)<br />(+'.'+)<br />(")_(")</b></font><br /><br />じゃあねぇ～<br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/denman01.gif><br /><br /><HR><br /><br /><a href=http://beaverland.web.fc2.com/sayuri/20090809.html target=FC809>『暑中お見舞い　（２００９年８月９日）』</a>より<br /><br /><a href=http://beaverland.web.fc2.com/sayuri/20091119.html target=FC119>『名物先生　（２００９年１１月１９日）』</a>にも掲載<br /></div><br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/himiko22b.gif><br /><br />デンマンさん。。。先日（１１月１９日）の記事の中で持ち出してきた小百合さんのメールをまた持ち出してきたのでござ～♪～ますわね？<br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/kato3.gif><br /><br />あれっ。。。卑弥子さんは良～く覚えていますねぇ～？<br /><br />だってぇ、まだ４日前のことでござ～♪～ますわ。ちょっとばかり、くどいと思いませんか？<br /><br />あのねぇ～。。。毎日毎日記事を書いていると今日は何について書こうか？。。。迷うことがあるのですよう。<br /><br />でも、もう５年も毎日書いているのでしょう。。。迷うことなんて無いでしょうに。。。<br /><br />もちろん、１年分ぐらいの話題に事欠かないのですよう。。。<br /><br />だったら、話題に迷うことは無いではござ～♪～ませんか？<br /><br />でもねぇ、今日はちょっとした勘違いから「人気のある脳の話」を書くつもりでいたんですよう。<br /><br />それは、どのようなお話なのでござ～♪～ますか？<br /><br />「４億円の収入を仕事が忙しくて、うっかり申告していませんでした」と言った脳科学者の茂木健一郎さんの話の続きですよう。<br /><br /><font size=5>■<a href=http://beaverland.web.fc2.com/renge/20091118.html target=FC118>『専門馬鹿の世界（２００９年１１月１８日）』</a></font><br /><br />１１月１８日の続きのお話でござ～♪～ますか？<br /><br />そうなのですよう。でも、１１月２４日に書く話を２３日の今日、書くものと思い込んでいた。<br /><br />つまり、デンマンさんのファイルを見たら「人気のある脳の話」は２４日に書く事になっていたのでござ～♪～ますか？<br /><br />そうなのですよう。。。たいてい寝る前に翌日書くタイトルを確かめて眠るのですよう。<br /><br />つまり、夕べは「人気のある脳の話」というタイトルを考えながらデンマンさんは眠ったのでござ～♪～ますか？<br /><br />そうなのですよう。。。そうすると、書く内容がいろいろと思い浮かんできて翌日起きてからパソコンに向かうと、川の流れのように、どんどんと書けるものなのですよう。<br /><br />。。。んで、ファイルを確かめてみたら２３日に書くタイトルは空白になっていたのでござ～♪～ますか？<br /><br />そうなのですよう。。。つまり、パソコンに向かっても、今日（２３日）、これから書く内容がオツムの中では真っ白だったというわけです。<br /><br />それで、どうなさったのですか？<br /><br />だから、何を書こうか？。。。そう思いながら予備軍のタイトルを見渡したのですよう。その時に、なぜか僕のオツムに次のイメージが思い浮かんできたのですよう。<br /><br /><img src=http://barclay1720.fileave.com/donau2.jpg><br /><br /><font size=5 color=blue>ハンガリーの首都・ブダペストを流れる<br /><br />美しく青きドナウ川</font><br /><br />あらっ。。。ドナウ川の流れでござ～♪～ますか？<br /><br />そうなのですよう。なぜドナウ川なのか？僕には、その理由が全く思い浮かばなかったけれど、上の画像は１１月１９日の「名物先生」の記事の中で使っていた。<br /><br />それで、また小百合さんのメールを持ち出してきたのでござ～♪～ますか？<br /><br />そうなのですよう。<br /><br />でも、どうして「結婚行進曲」というタイトルにしたのでござ～♪～ますか？<br /><br />ドナウ川となれば、僕のオツムの中では、すぐに「ハンガリア舞曲第５番」と「美しき青きドナウ」なのですよう。。。そうだ。。。音楽の事を書こうと思っていたのだ。。。僕は思い出したのですよう。<br /><br />何をでござ～♪～ますか。。。？<br /><br />日本帰省中の１０月１８日の日曜日に、僕はNHKの教育テレビで午後９時の「N響アワー」を観たのですよう。<br /><br />クラシックでござ～♪～ますか？<br /><br />そうなのですよう。。。僕はクラシックの曲など自分から進んで聴くこともコンサートに行ったことも無い。<br /><br />それなのに、どうして「N響アワー」を観たのでござ～♪～ますか？<br /><br /><div style="color:navy;background-color:#FFE4E1;padding:20px;border:solid red 1px;"><br /><font size=5 color=blue>音楽と語りが織りなす“夏の夜の夢”<br /><br />メンデルスゾーン生誕２００年<br /><br />メルクル指揮　語り：中井貴恵</font><br /></div><br /><br />テレビ番組表を見たら、このような文面が目に飛び込んできた。<br /><br />１０月なのに“夏の夜の夢”でござ～♪～ますか？<br /><br />いいではありませんか！？僕だって小百合さんからの夏のメールを取り上げたのだから。。。「<font color=red>音楽と語りが織りなす</font>。。。」というのがいいではありませんか！。。。音楽だけではつまらない。。。考えてみたら、クラシックの演奏中に「語り」があるなんて、僕はこれまでに聞いたことも見たことも無い。これは、絶対に見なければ一生の損だ！と思って僕は何が何でも見ようと決めたのですよう。<br /><br />デンマンさんはメンデルスゾーンのファンなのでござ～♪～ますか？<br /><br />いや。。。ファンになるほどハマリ込むようなクラシックの作曲家なんて僕には居ませんよう。<br /><br />でも、メンデルスゾーンは好きなのですか？<br /><br />いや。。。別に好きだと言う訳でもない。でも、有名な作曲家の一人だというぐらいの知識はありますよう。しかし、メンデルスゾーンが作った曲を言いなさいと言われても、すぐには曲が思い浮かばない。<br /><br />つまり、音楽の勉強はあまりしなかったのでござ～♪～ますね？<br /><br />いや。。。結構勉強しましたよう。音楽の成績はいつでも「５」でしたからね。それに、行田中学の時の町田先生という地理と社会科の先生が、どう言う訳か音楽教育に熱心だった。僕が合唱部に入ったのも、この先生が「入りなさい」と言ったので、しぶしぶ入ったのですよう。<br /><br />じゃあ、メンデルスゾーンの曲も何度か聴いたのですわね？<br /><br />町田先生は音楽も担当していたから、音楽の授業で聴かされた覚えがありますよう。でもねぇ～、メンデルスゾーンの曲は僕の記憶に残らなかった。<br /><br />どの曲がデンマンさんの記憶に残ったのでござ～♪～ますか？<br /><br />「悲愴」ですよう。<br /><br /><div style="color:navy;background-color:#EEEEEE;padding:20px;border:solid gray 1px;"><br /><font size=5 color=blue>「悲愴」　交響曲第6番 (チャイコフスキー)</font><br /><br /><img src=http://barclay1720.fileave.com/hisou10.jpg><br /><br />ピョートル・チャイコフスキーの交響曲第6番ロ短調作品74は、チャイコフスキーが作曲した6番目の番号付き交響曲であり、最後の交響曲。<br />『悲愴（ひそう）』という副題で知られる。<br /><br />チャイコフスキー最後の大作であり、その終楽章を始め彼が切り開いた独自の境地が示され、19世紀後半の代表的交響曲のひとつとして高く評価される。<br /><br />副題については、弟のモデストが初演の翌日に自身が「悲劇的」という表題を提案したが、作曲者はこれを否定し、次に弟が口にした「悲愴」という言葉に同意したと伝えているが、これはモデストの創作である。<br />実際は自筆譜、楽譜の出版をしていたピョートル・ユルゲンソン宛のチャイコフスキーの手紙などで、少なくとも曲が完成した9月には、作曲者自身がこの題名を命名していたことが分かっている。<br />また、初演のプログラムに副題は掲載されていないが、チャイコフスキーがユルゲンソンに初演の2日後に送った手紙で「Simphonie Path&eacute;tique」という副題をつけて出版することを指示している。<br /><br />チャイコフスキーは26歳から52歳までの間に12回のうつ病期を経験したという。<br />悲愴作曲時には過去を思い浮かべたのか、それとも当時もうつ病を患っていたのか、うつ的な精神状態を曲に反映させているのではないかと言う説がある。<br />ドイツの精神科医ミューレンダールは、<font color=red>精神病院の入院患者に対して各種の音楽を聞かせるという実験を行なったが、悲愴を流した場合、特に内因性うつ病患者の症状が悪化し、患者によっては自殺しようとすらしたとのことである</font>。<br /><br />チャイコフスキー自身は最終楽章にゆっくりとした楽章を置くなどの独創性を自ら讃え、初演後は周りの人々に「この曲は、私の全ての作品の中で最高の出来栄えだ」と語るほどの自信作だった。<br /> 　<br />出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』<br /></div><br /><br />デンマンさんは、この曲が好きなのでござ～♪～ますか？<br /><br />好きじゃないのですよう。でもねぇ～、「悲愴を流した場合、特に内因性うつ病患者の症状が悪化し、患者によっては自殺しようとすらしたとのことである」と書いてあるように、この曲は感受性の強い少年の心に「悲愴とは何か？」を音楽で教えてくれました。好悪を超えた衝撃的な響きとして僕の心を痺（しび）れさせたのですよう。<br /><br />デンマンさんも自殺したいような気分になったのでござ～♪～ますか？<br /><br />いや。。。僕はこれまでの人生で自殺しようと思ったことは一度も無いけれど、「悲愴」を聴いた時に自殺者の心理が理解できたような気がしましたよう。とにかく、不思議な衝撃的な曲でした。好きな曲じゃないけれど、忘れることができない曲です。<br /><br />。。。んで、メンデルスゾーンで、思い出でもあるのでござ～♪～ますか？<br /><br />いや。。。直接、メンデルスゾーンの曲の思い出なんて全く無いのですよう。でもねぇ、数ヶ月前に僕はたまたま太田将宏老人が書いた音楽の本を読んでいた。その中で次のように書かれた部分が僕の注目を集めたのですよう。<br /><br /><div style="color:navy;background-color:#F0FFFF;padding:20px;border:solid blue 1px;"><br /><font size=5 color=blue>9.1  Felix Mendelssohn-Bartholdy<br /><br />(1809-1847)</font><br /><br /><img src=http://barclay1720.fileave.com/mendel.jpg><br /><br />ひとつだけ良いことがLPにあった。あの　F.Mendelssohn の　“<font color=red>Violinekonzert in e-moll</font>” (Opus 64) を、切れめなしに聴くことができるようになった事である。<br />なにせ、<font color=red>この作品は、古今東西音楽史上最高の名曲である</font>。<br />私が、まだ、紅顔の美少年の頃、この曲を J.Heifetz の奏く　SP で聴いて魅せられて、感動して、感激して、先生についてヴァイオリンを習い始めるに至った程である。<br />やはり、この曲は、全三楽章切れめなしの方が良い。<br /><br />　（中略）<br /><br />私は、今ここでは、SP　の方が良かった、と性急に結論づけるつもりは無い。<br />私の年齢の故であるのかもしれないからである。<br />この協奏曲を聴いているときでも、かつては、ここのところを、こう感じた、あそこの　passage　には、陶酔する想いだった、というような聴き方しかできなくなってきた。<br />べつに、もう飽きた、というのでもなく、あたかも展翅版に載せられた蝶を見るように、音の流れの曲線を眺めているだけなのだ。<br />それはそれで美しいのではあるが、私自身は、とり残されている。<br />いや、それだけではないだろう。<br />それだったなら、今なお、レコードの方に原因がある、とも言えるではないか。<br />私は、蝶の屍骸を見ながら感慨にふける様なことをしているのかも知れない。<br />Warner の　LP時代の録音を　CD化しようとした際には、昔の、既に引退していた技術者を呼び寄せた、と聞いた。<br />良い傾向である。<br /><br />　（中略）<br /><br />学生時代の私が、僕は、Mendelssohn　のヴァイオリン協奏曲が好きなんだ、と二年年上の美しい人に言ったら、あれは誰だって好きよ、と、半ば予想していた返事が返ってきたことがあった。<br />今も、私は、好きであることには変わりがない。<br />そして、それが「誰でも」である間だけ、この作品は名曲であろう。<br />その後も、しばらくは、音楽は残る。余韻のように。<br /><br />古典と言えども永遠ではない、という言葉は、私があの、ただただ長たらしい　R.Rolland の小説“Jean Christoff”（草子地：　「新時代の英雄主義」、と誰かが書いていた。今日では、誰も読まないであろう。）の中で、唯一共感した文であった。<br />そういえば、今、L.v.Beethoven の　“Romanzen” (Opus 40, Opus 50)　がはやらない、と誰かが言っていた。<br />何かに憧れる時代ではないのであろう。<br /><br />蛇足（コーダ）：<br /><br />古い話ではあるが、Sonyは、CD　の売り出し中に、市場に出回っている LP までを回収した、と聞いた。<br />我々に選択肢を残さない為であったのであろう。<br />私は、それ以来、一切、Sonyの製品は買わないことにしている。<br />Sonyにとっては、そんあことは、痛くも痒くもないことであろうが、いや、その痛痒を感じない企業の体質そのものが問題であろう。<br /><br /><font size=5 color=blue>9.2  Felix Mendelssohn-Bartholdy</font><br /><br /><font color=red>まだ幼かった長女と連れだって歩いていたおり、あのひと美人だね、と向こうに見える女性のことを言ったら、パパ！パパはカヴァアを見て本を買うのか、という返事がかえってきた</font>ことがあった。<br /><br />私が S.Mildonianの演奏による　F.A.Boieldieu の“Concerto pour Harpe et Orchestre en ut majeur”を求めたのは、ただ、ハーピストの顔がジャケットに美しく映えていたからではない。<br /><br />　（中略）<br /><br />たまたま見つけた　LP の片面に、この曲が入っていて、Mildonian　といえば、C.A.Debussy　の　Sonata を　M.Larrieu 等と共に魅力的な演奏をしていたのを憶えていたからである。<br /><br />Boieldieu、といえば、私は、“バグダッドの太守”の序曲を思い出す。<br />昔、何故か、私のヴァイオリンの先生が、この曲の第一ヴァイオリンの楽譜を私に与えて、自身は第二ヴァイオリンのパートを奏かれたことがあった。<br />この曲では、第二ヴァイオリンの方が難しいんだよ、と楽しそうに言っていたのを覚えている。<br /><br />　（中略）<br /><br />ところで、この作品の第三楽章のロンド主題は、短調であるが、短調が始めから終わりまでを支配しているわけではないので、さほどには気にならない。<br />そればかりか、その主題が長調に変換されて出て来るときの軽やかな愛らしさは、花びらが微風にゆれているかのような風情である。<br /><br />それがもっと徹底的になされている作品が他にある。<br />F.Mendelssohn　の“Symphonie in A-dur” (Opus 90)　である。<br />短調の交響曲で終楽章が長調になっている作品は捜すまでもなく幾らでもある。<br />その反面、長調の交響曲で終楽章が短調の支配にある作品は珍しいのではないか。<br />それだけではなく、第一楽章の　motiv が次々に短調に変換されて出現する、その手際に驚かされるのである。<br />第四楽章は、まさに第一楽章の裏返しなのだ。<br />第一楽章が、イタリアの陽光の輝かしさ、眩しさであったとしたならば、第四楽章は、夜の感興、旅情であろう。<br />この目まぐるしい　Finaleは、Salterello:Presto である。<br />Salterello とは、当時のナポリの少女たちの舞曲だったそうな。<br /><br />蛇足（コーダ）：<br /><br />　（中略）<br /><br /><font color=blue>近頃、私の思うのに、academisme　に堕ちていない作品とは、それが何であれ、何かしら提供者の創造した、例外的な、未だかつて世に存在していなかった要素があるのではないか、ということである。<br />その例外を聴きとることが、聴き手の役目であろう。<br />そんなことは、誰からも要請、委託されたわけではないが、私は、これは、音楽に限ったことではない、と思っている。</font><br /><br /><HR><br /><br />１３５－１３８ページ<br />『前奏曲集　（私はアマチュアである）』　作品　１の２<br />著者：　太田将宏<br />初版：　１９８９年７月　改定：　２００６年５月<br /><br /><font color=red>注：　メンデルスゾーンの写真はデンマンが加えました。<br />更に、改行を加え読み易くしました。あしからず。</font><br /></div><br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/kato3.gif><br /><br />太田さんがメンデルスゾーンの作曲した中では上のヴァイオリン協奏曲が古今東西、音楽史上最高の名曲である、と書いていたので、もしかして、その曲かなと思ったのだけれど、残念ながらヴァイオリン協奏曲ではなかった。<br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/himiko22b.gif><br /><br />その事を言うために、デンマンさんはこれほど長く引用したのでござ～♪～ますか？<br /><br />いや。。。上のページを読んでいた時にねぇ、太田さんの長女の“かえでちゃん”のことが書いてあったのでなんだか懐かしくなったのですよう。<br /><br />デンマンさんは個人的に“かえでちゃん”を知っているのでござ～♪～ますか？<br /><br />知っているのですよう。僕がトロントに住んでいた頃、まだ子供だった“かえでちゃん”に会っているのですよう。今では“かえでちゃん”も、妹の“佳代ちゃん”も小児科の女医さんになってトロント市だったか、ハミルトン市だったか？　Children's Hospital で働いている、という事を太田さんの手紙で読んだことがありました。<br /><br />女医さんになってからの“かえでちゃん”にはお会いしていないのでござ～♪～ますか？<br /><br />会ってないのですよう。機会があれば、ぜひ会ってみたいですね。<br /><br />。。。んで、音楽と「語り」が織りなす“夏の夜の夢”は、いかがだったのでござ～♪～ますか？<br /><br />興味深かったですよう。音楽の合間に「語り」担当の中井貴恵さんが次のような物語を語って聞かせるのですよう。<br /><br /><div style="color:navy;background-color:#E6E6FA;padding:20px;border:solid purple 1px;"><br /><font size=6 color=red>夏の夜の夢</font><br /><br /><img width=460 src=http://barclay1720.fileave.com/mendel2.jpg><br /><br />『夏の夜の夢』（原題：A Midsummer Night's Dream）は、ウィリアム・シェイクスピアによって1590年代中頃に書かれた喜劇形式の戯曲。<br />全5幕からなり、アテネ近郊の森に脚を踏み入れた貴族や職人、森に住む妖精たちが登場する。<br />幾度か映画化もされている。<br />他にも後世に作られた同名の作品が複数ある。<br />坪内逍遥訳をはじめ古い翻訳では『真夏の夜の夢』（まなつのよのゆめ）と訳されることが多かった。<br /><br />アセンズ（アテネ）の街と近郊の森が舞台となる。<br />2組の貴族の男女：ハーミア、ライサンダー、ヘレナ、ディミートリアス、織工のボトム、妖精の王オーベロン、女王タイターニア、パックが主な登場人物である。<br />人間の男女は結婚に関する問題を抱えており、妖精の王と女王は養子を巡りけんかをしている。<br />しかし、オーベロンの画策やパックの活躍によって最終的には円満な結末を迎える。<br /><br /><font size=5 color=blue>あらすじ　（<font color=red>ネタバレ注意</font>）</font><br /><br />アセンズ公シーシアス（テセウス）とアマゾン国のヒッポリタとの結婚式が間近に迫っており、その御前から舞台は始まる。<br />貴族の若者ハーミアとライサンダーは恋仲であるが、ハーミアの父イージアスはディミートリアスという若者とハーミアを結婚させようとする。<br />ハーミアは聞き入れないため、イージアスは「父の言いつけに背く娘は死刑とする」という古い法律に則って、シーシアスに娘ハーミアを死刑にすることを願い出る。<br />シーシアスは悩むものの、自らの結婚式までの4日を猶予としてハーミアへ与え、ディミートリアスと結婚するか死刑かを選ばせる。<br />ライサンダーとハーミアは夜に抜け出して森で会うことにする。<br />ハーミアはこのことを友人ヘレナに打ち明ける。<br />ディミートリアスを愛しているヘレナは二人の後を追う。<br />ハーミアを思うディミートリアスもまた森に行くと考えたからだ。<br /><br />シーシアスとヒッポリタの結婚式で芝居をするために、6人の職人が一人の家に集まっている。<br />役割を決め、練習のために次の夜、森で集まることにする。<br />かくして、10人の人間が、夏至の夜に妖精の集う森へ出かけていくことになる。<br /> <br />森では妖精王オーベロンと女王タイターニアが「とりかえ子」を巡って喧嘩をし、仲違いしていた。<br />機嫌を損ねたオーベロンはパックを使って、タイターニアのまぶたに花の汁から作った媚薬をぬらせることにする。<br />この媚薬はオーベロンの魔力によって作られた強力なもので、目を覚まして最初に見たものに恋してしまう作用がある。<br />パックが森で眠っていたライサンダーたちにもこの媚薬を塗ってしまうことで、ライサンダーとディミートリアスがヘレナを愛するようになり、4人の関係があべこべになってしまう。<br />また、パックは森に来ていた職人のボトムの頭をロバに変えてしまう。<br />目を覚ましたタイターニアはこの奇妙な者に惚れてしまう。<br /><br />とりかえ子の問題が解決するとオーベロンはタイターニアが気の毒になり、ボトムの頭からロバの頭をとりさり、タイターニアにかかった魔法を解いて二人は和解する。<br />また、ライサンダーにかかった魔法も解かれ、ハーミアとの関係も元通りになる。<br />一方、ディミートリアスはヘレナに求愛し、ハーミアの父イージアスに頼んで娘の死刑を取りやめるよう説得することにする。<br />これで2組の男女、妖精の王と女王は円満な関係に落ち着き、6人の職人たちもシーシアスとヒッポリタの結婚式で無事に劇を行うことになった。<br /><br /><font size=5 color=blue>物語の背景</font><br /><br />ヨーロッパでは夏至の日、妖精の力が強まり、祝祭が催されるという言い伝えがある。<br />劇中でも小妖精のパックや妖精王オーベロンなどが登場する。<br />特にトリックスター的な働きをするパックは人々に強い印象を与え、いたずら好きな小妖精のイメージとして根付いている。<br />Puck はもとはプーカ Puka などとして知られていた妖精のことである。<br /><br />『夏の夜の夢』の執筆時期と最初の上演がいつだったのか正確な日付は不明であるが、1594年から1596年の間であったと考えられている。<br />1596年2月のトーマス・バークレイ卿とエリザベス・キャレイの結婚式で上演するために書かれたとする説もある。<br />『真夏の夜の夢』の構想の元となった作品は不明であるが、個々の登場人物や出来事は、ギリシャ神話や古代ローマの詩人オウィディウスによる『変身物語』、アウグスティヌスの『黄金のロバ』といった古典的な文学から流用されている。<br /><br /><font size=5 color=blue>日本語訳タイトル</font><br /><br />古くから、『真夏の夜の夢』という題が用いられてきた（坪内逍遥、三神勲など）。<br />これは原題の midsummer nightを直訳し「真夏の夜」としたものであるが、正しくは6月下旬の夏至 midsummer day の夜のことであり、日本でいう「真夏」つまり夏のさかりの夜ではない。<br />そのため、『夏の夜の夢』という題が現在では一般的になっている（福田恆存、小田島雄志、松岡和子ら）。<br />もっとも、1949年刊行の岩波文庫版（土居光知訳）などでもすでに『夏の夜の夢』が用いられている。<br /><br />しかし『真夏の夜の夢』という題も古くから親しまれてきたため、1999年公開のアメリカ映画の邦題に用いられた他、今日でもメンデルスゾーン作曲の序曲・劇音楽などでしばしばこの表記が用いられる。<br />　<br />出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』<br /></div><br /><br />シェイクスピアの喜劇でござ～♪～ますか？<br /><br />もともとはギリシャ神話の中にあるエピソードですよう。<br /><br />それがデンマンさんには面白かったのでござ～♪～ますか？<br /><br />いや。。。僕はギリシャ神話のエピソードが出てくるとは夢にも思っていなかったのですよう。<br /><br />それで思いがけなく楽しかったのでござ～♪～ますか？<br /><br />いや。。。楽しかったと言うよりも懐かしかったのです。<br /><br />なぜ。。。？<br /><br />実は、僕は“Erotica Odyssey”という英語の小説を書いたことがあるのですよう。<br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/erosttls.jpg><br /><br /><font size=5>■<a href=http://www.cafepress.com/beaverland.8240533 target=GOOK007>『英語の本　（Erotica Odyssey）』</a><br /><br />■<a href=http://www.geocities.jp/barclay705/crete/lapis2.html target=GOOK008>『Erotica Odyssey （日本語解説）』</a></font><br /><br />ヤ～らしい本でござ～♪～ますか？<br /><br />いや。。。決して卑弥子さんが考えるようなヤ～らしい本ではありません。つまり、ポルノではありません。この上の説明にも出てくるアセンズ公シーシアス（テセウス）も登場する冒険・エロチカ物語ですよう。<br /><br />どきどきワクワクするお話なのでござ～♪～ますか？<br /><br />ここで書くと長くなるから書かないけれど、興味もある人は上の「日本語解説」を読んでみてください。<br /><br />分かりましたわ。後で読ませていただきますわ。。。んで、結婚行進曲はどうなったのでござ～♪～ますか？<br /><br />中井貴恵さんが語る結婚式のところで、あの有名な結婚行進曲が演奏されたのですよう。<br /><br />洋装の結婚式で、よく聞く、あの「結婚行進曲」でござ～♪～ますか？<br /><br />そうなのですよう。まさか、上のような話の中で、あの有名な結婚行進曲を聞くとは思いませんでしたよう。あの曲をメンデルスゾーンが作曲したとは、うかつにも僕は知りませんでした。。。目からウロコでしたよう。<br /><br /><div style="color:navy;background-color:#FFE4E1;padding:20px;border:solid red 1px;"><br /><font size=5 color=blue>【卑弥子の独り言】</font><br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/himiko22b.gif><br /><br />ですってぇ～。。。<br />あたくしも、あの有名な「結婚行進曲」がメンデルスゾーンによって作曲されたものだとは知りませんでしたわ。<br />近いうちに、あたくしもあの曲を聴きながら素晴らしい殿方と結婚したいと考えているのでござ～♪～ます。<br />おほほほほほ。。。<br /><br />とにかく、興味深いお話がまだ続きますわ。<br />あなたもどうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいましね。<br />では、またぁ～。。。<br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/byebye.gif><br /></div><br /><br /><font size=5 color=blue>メチャ面白い、<br /><br />ためになる関連記事</font><br /><br /><font size=4><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/linger49.gif><br /><br />■　<a href=http://beaverland.web.fc2.com/lingerie/cecile.html target=LINGERIE>『きれいになったと感じさせる<br /><br />下着・ランジェリーを見つけませんか？』</a><br /><br />■　<a href=http://beaverland.web.fc2.com/oldhist/menu.html target=HISTORY>『ちょっと変わった　新しい古代日本史』</a><br /><br />■　<a href=http://beaverland.web.fc2.com/renge/ target=RENGE444>『面白くて楽しいレンゲ物語』</a><br /><br /><img src=http://barclay1720.fileave.com/june06.jpg><br /><br />■　<a href=http://beaverland.web.fc2.com/sayuri/ target=HISTORY>『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを<br /><br />夢見る小百合さんの物語』</a><br /><br />■　<a href=http://beaverland.web.fc2.com/hotinfo2/ target=HOT999>『今すぐに役立つホットな情報』</a><br /><br />■　<a href=http://beaverland.web.fc2.com/smile/ target=SMILE777>『　○　笑う者には福が来る　○　』</a><br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/saru02.gif><br /><br />■ <a href=http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090508.html target=FC508>『デンマン批判　（２００９年５月８日）』</a><br /><br />■ <a href=http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090512.html target=FC512>『好ましい批判　（２００９年５月１２日）』</a><br /><br />■ <a href=http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090516.html target=FC516>『欺瞞の罠　（２００９年５月１６日）』</a><br /><br />■ <a href=http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090522.html target=FC522>『馬鹿の一つ覚え　（２００９年５月２２日）』</a><br /><br />■ <a href=http://beaverland.web.fc2.com/sayuri/20090529.html target=FC529>『立派な反面教師　（２００９年５月２９日）』</a><br /><br />■ <a href=http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090530.html target=FC530>『社会的自我の欠如　（２００９年５月３０日）』</a><br /><br />■ <a href=http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090605.html target=FC605>『原人ブームと漢字馬鹿　（２００９年６月５日）』</a><br /><br />■ <a href=http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090703.html target=FC703>『また、オマエか！　（２００９年７月３日）』</a><br /><br />■ <a href=http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090705.html target=FC705>『成りすまし馬鹿　（２００９年７月５日）』</a><br /><br />■ <a href=http://beaverland.web.fc2.com/sayuri/20090706.html target=FC706>『スカンクと宮本武蔵　（２００９年７月６日）』</a><br /><br />■ <a href=http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090707.html target=FC707>『絶望的な愚か者　（２００９年７月７日）』</a><br /></font><br /><br /><img src=http://barclay1720.fileave.com/june10b.jpg><br /><br /><font size=4 color=purple><b>こんにちは。ジューンです。<br /><br /><font size=5 color=red>「目からウロコ」</font><br /><br />よく耳にしますよね。<br /><br />何かがきっかけとなって、<br /><br />急に視野が開けて、<br /><br />物事の実態が見えてくるという意味です。<br /><br />本をただせば、キリストの奇跡によって<br /><br />盲目の男の目が見えるようになったという<br /><br />新約聖書のエピソードから生まれた語句です。<br /><br />本来、「目からウロコ」とは、<br /><br />誤りを悟り、迷いから覚めるという<br /><br />意味だったそうです。<br /><br />でも、現在では何かがきっかけとなって<br /><br />急に視野が開けて、<br /><br />物事の実態が見えてくるという意味で<br /><br />使われています。<br /><br /><img src=http://barclay1720.fileave.com/juneh12.jpg><br /><br />ところで、卑弥子さんが面白い記事をまとめました。<br /><br />時間があったらぜひ読んでみてくださいね。<br /><br />■　<a href=http://beaverland.web.fc2.com/smile/ target=WAB123>『笑って幸せな気分になれるサイト』</a><br /><br />では、今日も一日楽しく愉快に<br /><br />ネットサーフィンしましょうね。<br /><br />じゃあね。</b></font><br /><br /><img src=http://barclay1720.fileave.com/june09b.jpg><br /><br /><img src=http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/laughx.gif><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>音楽、民謡、童謡、クラシック、歌謡曲、ポップス</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T08:09:20+09:00</dc:date>
<dc:creator>次郎</dc:creator>
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