自然に耳を傾ける


 

自然に耳を傾ける

 


(shizen02b.jpg)


(shizen05b.jpg)


(ireba03.jpg)


(laugh16.gif)




(ohta03.png)

デンマンさん。。。、どういうわけで“自然に耳を傾ける”というタイトルでオイラを呼び出したのですかァ~?


(kato3.gif)

あのさァ~、たまにはオマエと音楽の話をしようと思ったのだよ。。。

マジで。。。?

クラシックの作曲家について 書き散らした原稿を オマエがサイトを立ち上げてネットにアップしたのだよ。。。


(ohtabakaz.png)

『拡大する』



デンマンさんも オイラのサイトを見てくれたのですか?



ところがオマエのサイトは消滅してるよ!

マジで。。。?

ちょっと次の画面を見てごらんよ!


(ohtabakax.png)


『拡大する』

『実際のページ』






(ohtabakay.png)


『拡大する』

『実際のページ』




あれっ。。。 上の目次に出てくる 102ページの作品がすべて削除されてしまったのですか?



そうだよ。。。 検索してみたら次のような結果が出てきたよ。。。


(gog70816c.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』




赤枠で囲んだオマエのサイトが消滅しているのだよ!



せっかくオイラがサイトを立ち上げて作品をアップロードしたのに、すべての労力が水の泡になってしまったのですかァ~?

そういうことだよ。。。 上のリンクをクリックして確かめてみたらいいよ。。。 とにかく、僕はオマエのことで記事を書き続けるつもりだったから、半年ほど前に オマエのすべての作品を僕のフラッシュ・メモリーにダウンロードしたから、僕にとっては別に差しさわりがないけれど。。。 そういうわけで今日はオマエの作品を取り上げて記事を書こうと思ったわけだよ。。。

。。。で、いったいどの作品を取り上げるのですか?

目次の 23番だよ。。。

武満徹ですねぇ~。。。

オマエは次のように書いていた。。。


23.2 武満 徹

私は、日本人の作曲家は、日本的な音楽を書く、などという短絡的な思考は、したことがなかったつもりである。全くの話、背広を着てラーメンやカレー ライスを食べる我々日本人は、あたかも外国語を聞くように日本の伝統音楽を聴く。
私自身にしても、何が内なる日本人であるのか、皆目見当がつきかねているのである。
一方、この国、カナダでは、そうした発想による発言は、浅薄にも、tabooに近くなっている。全てが個人の個性である、とでもいった、これまた非現実に近いたてまえがある。そして、それにも拘らずに本音が違うところが、この地球上のここかしこに観られる偽善でもある。
そのカナダでも、幸いに、武満徹の知名度は高い。他の作曲家、例えば、三善晃などに較べてさえ圧倒的に高いのである(草子地:私は、作曲家の番付けをしている訳ではない)。
小澤征爾がここトロントで、武満の<<November Steps>>を指揮したのは三十年以上も昔の話であるが、武満とカナダの絆は、彼の死の直前の訪加にまで続いていたのであった。
それが何故であるかが、いまひとつ解らない。武満自身は、ぼくはよく持ち運び可能な音楽と、不可能な音楽がある、と言ったりしますが、ぼくの音楽は運べないほうの音楽に近いでしょう。――と語っていた(夢と数、1987年6月)。
それがどの程度であるかはともかくとして、彼は、自身の音楽がヨーロッパにあった方向とは異なることを認めているのである。まだしばらく彼の言葉に耳を傾けてみよう。
音楽は時間芸術であって、西洋では音楽形式というものをたいへん重視します。たとえばソナタ形式のようなものですね。それで音楽は現実の時間からはまったく自立した、抽象的な表現形態をとるわけで、したがって完成度を非常に重んじる。
ぼくの場合でも、もちろん表現形態、音楽作品の形態(フォーム)についてはそれを大事に考えていますが、一個の完結した作品にとどまるより、できるだけ多くのものと響きあえるようなものでありたいと思います ――。
要は、自己完結しないで開かれている音楽、という事であろうが、それは西洋にも無い訳ではなかろう。彼の考えをよりよく理解する為には、西洋にあって彼には無い、と言うよりは、西洋にあって彼がやっていない例を見い出した方が手っ取り早いであろう。
例えば、<<交響三章>>、<<ピアノ協奏曲>>、<<ヴァイオリン協奏曲>>、<<ピアノ ソナタ>>、<<ヴァイオリン ソナタ>>や<<弦楽四重奏 第二番>>などである。
ここでまた、三善晃(の作品)を引き合いに出したが(草子地:私は、ここで、三善晃のどの作品も開かれてはいない、などとは言ってはいない)、ちなみに言うと、これらが、私がここトロントで、十年かかって集める事の出来た彼のレコードの全てである。
それらに較べると、武満の作品は、題名からしてuniqueなのが多い。私は、何か凝りすぎた標題で嫌味だ、とすら思っていたが(草子地:例えば<<November Steps>>。私だったら<<夢は枯野をかけめぐる>>ぐらいにとどめるのであるが。)、
それらは、彼の音と言葉の、或いは視覚との往復運動であったのである。その運動が若干の数字の操作と共に、彼の音楽的なプランに成長し、彼の一作品の構造全体になる、ということであろう。
典型的なpragmatiqueな発想、思考方法であり、それはまた、<Takemitu tone>によって、彼の言う<艶っぽい音楽>に具現化する、と私は推察する。
私の疑問は、pragmatismeに依って創作された作品が、はたして開かれているであろうか,という事で、それはむしろ、一作品に閉じられているのではないか、と思われるのである。
それとも、その一作品そのものが、ただ単に自己完結はしていないで、何らかの意味で外に向かって開かれている、ということにすぎないのか、或いは、出来るだけを一作品に詰め込み、それらが響き会うように配慮すると言うことなのか、その辺が今ひとつはっきりしない。
一作品が成立した後は、足場としての数字は取り外される。その梯子を作品から還元する試みとして、彼の標題は残ったのではないであろうか。聴き手としての私にとっては、それは、やはり、判じ物である。
一方、三善晃には形至上学と不合理性との弁証法的な葛藤が見られる。今度は彼の言葉を引用しよう。
ソナタに精神なんかありはしない。あるのは形式だけだ。そして形式は精神の形をしている。精神はそれをa prioriに承認している。...純粋器楽には、不合理な何ものかを導入しなければならないはずなのに、極点を発見する手続きは心理的な合理に終止してしまう、
ソナタ形式にはそれを機能的に整理する力があるので、かえって不合理に感じられ、拒否する態度があった ―― 。
そこに彼の根源的な<屈曲した気持ち>があったのであって、<日本人がソナタを書く、大丈夫かな>、と言われたせいだけでもないであろう。
さて、どちらがより多く外国で受け容れられたか、それが、その理由と共に解ったような気がする。日本人による作品の、受け取り側のa prioriな期待に答えているのは武満の場合であって、三善の場合ではなかった、ということにすぎなかった、ということである。
Japonismeは未だ健在である。私は何も二人の作品の優劣などを論じてはいない。私が今日までに聴くことの出来た二人の作品の中で、最も私が好きなのは、三善の<<ピアノ 協奏曲>>ではあるが、それは私の個人的な好みではある。
それよりも、今の私の関心は、どちらの作曲家としての在り方が日本の未来の音楽に連なるか、ということであるが、日本だけを見なければ、それは双方であろう、とも思う。
ただ、私は、いままで、誰に由ったにしても、Debussyの作品の編曲を聴いて気持ちよく聴けたためしがない。武満の作品の方は、どれをとっても編曲は不可能であろう。
蛇足(コーダ):
水引きを掛け渡した熨斗紙で包んだ重箱の中の赤飯と、かわらけに盛られた強飯の違いを論じているような気がしないでもない。音楽形式とは、その重箱のことか。どちらにしても、大切なのは、その中味である。
それにしても、日本の結婚式場での結婚式、あの不様な国籍不明の出鱈目さは何とかならないか。

 (98-99ページ)




『前奏曲集 ―あるアマチュアの覚書- 作品 1の1』より
太田将宏




あのさァ~、いつも僕は思うのだけれど、オマエは読む人の身になって書いてないのだよ! ネットは本と違って、スペースは自由自在に使えるのだから、もっと改行を加えて読みやすくすべきだよ。。。 上の文章は、僕が勝手に改行を加えて読み易くしているのだけれど、それでも、まだオマエの文章は1度や2度読んだだけでは理解できないような、ダラダラとした、垂れ流しの文章なのだよ。。。



デンマンさん!。。。 人のことは言えませんよ! デンマンさんだって長い記事を垂れ流すように書きなぐっているではありませんかァ!

確かに僕の記事は他のブロガーの記事と比べると長いかもしれない。。。。でもなァ~、それは僕が解り易く書こうと思うからだよ。。。 例えば、オマエの解り難い上の草稿を僕ならば次のように書くのだよ。。。


23.2 武満 徹


(takemitsu6.jpg)

 

私は、日本人の作曲家は、日本的な音楽を書く、などという短絡的な思考は、したことがなかったつもりである。
全くの話、背広を着てラーメンやカレー ライスを食べる我々日本人は、あたかも外国語を聞くように日本の伝統音楽を聴く。
私自身にしても、何が内なる日本人であるのか、皆目見当がつきかねているのである。

一方、この国、カナダでは、そうした発想による発言は、浅薄にも、タブーに近くなっている。全てが個人の個性である、とでもいった、これまた非現実に近いたてまえがある。
そして、それにも拘らずに本音が違うところが、この地球上のここかしこに観られる偽善でもある。

そのカナダでも、幸いに、武満徹の知名度は高い。
他の作曲家、例えば、三善晃などに較べてさえ圧倒的に高いのである(草子地:私は、作曲家の番付けをしている訳ではない)。


(miyoshi01.jpg)

三善 晃

小澤征爾がここトロントで、武満の<<ノヴェンバー・ステップス>>を指揮したのは三十年以上も昔の話であるが、武満とカナダの絆は、彼の死の直前の訪加にまで続いていたのであった。
それが何故であるかが、いまひとつ解らない。


(novstep01.jpg)


(novstep02.jpg)



武満自身は次のように語っていた。




 

ぼくはよく持ち運び可能な音楽と、不可能な音楽がある、と言ったりしますが、ぼくの音楽は運べないほうの音楽に近いでしょう。




(夢と数、1987年6月)


それがどの程度であるかはともかくとして、彼は、自身の音楽がヨーロッパにあった方向とは異なることを認めているのである。

まだしばらく彼の言葉に耳を傾けてみよう。




 

音楽は時間芸術であって、西洋では音楽形式というものをたいへん重視します。
たとえばソナタ形式のようなものですね。

それで音楽は現実の時間からはまったく自立した、抽象的な表現形態をとるわけで、したがって完成度を非常に重んじる。

ぼくの場合でも、もちろん表現形態、音楽作品の形態(フォーム)についてはそれを大事に考えていますが、一個の完結した作品にとどまるより、できるだけ多くのものと響きあえるようなものでありたいと思います。


要は、自己完結しないで開かれている音楽、という事であろうが、それは西洋にも無い訳ではなかろう。
彼の考えをよりよく理解する為には、西洋にあって彼には無い、と言うよりは、西洋にあって彼がやっていない例を見い出した方が手っ取り早いであろう。

例えば、<<交響三章>>、<<ピアノ協奏曲>>、<<ヴァイオリン協奏曲>>、<<ピアノ ソナタ>>、<<ヴァイオリン ソナタ>>や<<弦楽四重奏 第二番>>などである。
ここでまた、三善晃(の作品)を引き合いに出したが(草子地:私は、ここで、三善晃のどの作品も開かれてはいない、などとは言ってはいない)、ちなみに言うと、これらが、私がここトロントで、十年かかって集める事の出来た彼のレコードの全てである。

それらに較べると、武満の作品は、題名からしてユニークなのが多い。
私は、何か凝りすぎた標題で嫌味だ、とすら思っていた。
例えば<<ノヴェンバー・ステップス>>。
私だったら<<夢は枯野をかけめぐる>>ぐらいにとどめるのである。

それらは、彼の音と言葉の、或いは視覚との往復運動であったのである。その運動が若干の数字の操作と共に、彼の音楽的なプランに成長し、彼の一作品の構造全体になる、ということであろう。
典型的なプラグマティックな発想、思考方法であり、それはまた、<武満トーン>によって、彼の言う<艶っぽい音楽>に具現化する、と私は推察する。

私の疑問は、プラグマティズムに依って創作された作品が、はたして開かれているであろうか,という事で、それはむしろ、一作品に閉じられているのではないか、と思われるのである。
それとも、その一作品そのものが、ただ単に自己完結はしていないで、何らかの意味で外に向かって開かれている、ということにすぎないのか、或いは、出来るだけを一作品に詰め込み、それらが響き会うように配慮すると言うことなのか、その辺が今ひとつはっきりしない。
一作品が成立した後は、足場としての数字は取り外される。

その梯子を作品から還元する試みとして、彼の標題は残ったのではないであろうか。
聴き手としての私にとっては、それは、やはり、判じ物である。

一方、三善晃には形至上学と不合理性との弁証法的な葛藤が見られる。
今度は彼の言葉を引用しよう。



(miyoshi02.jpg)

 

ソナタに精神なんかありはしない。
あるのは形式だけだ。

そして形式は精神の形をしている。
精神はそれを先験的にに承認している。...

純粋器楽には、不合理な何ものかを導入しなければならないはずなのに、極点を発見する手続きは心理的な合理に終止してしまう、
ソナタ形式にはそれを機能的に整理する力があるので、かえって不合理に感じられ、拒否する態度があった。


そこに彼の根源的な<屈曲した気持ち>があったのであって、<日本人がソナタを書く、大丈夫かな>、と言われたせいだけでもないであろう。
さて、どちらがより多く外国で受け容れられたか、それが、その理由と共に解ったような気がする。
日本人による作品の、受け取り側の先験的な期待に答えているのは武満の場合であって、三善の場合ではなかった、ということにすぎなかった、ということである。

ジャポニズムは未だ健在である。
私は何も二人の作品の優劣などを論じてはいない。私が今日までに聴くことの出来た二人の作品の中で、最も私が好きなのは、三善の<<ピアノ 協奏曲>>ではあるが、それは私の個人的な好みではある。

それよりも、今の私の関心は、どちらの作曲家としての在り方が日本の未来の音楽に連なるか、ということであるが、日本だけを見なければ、それは双方であろう、とも思う。
ただ、私は、いままで、誰に由ったにしても、ドビッシーの作品の編曲を聴いて気持ちよく聴けたためしがない。
武満の作品の方は、どれをとっても編曲は不可能であろう。

蛇足(コーダ):

水引きを掛け渡した熨斗紙で包んだ重箱の中の赤飯と、かわらけに盛られた強飯の違いを論じているような気がしないでもない。
音楽形式とは、その重箱のことか。どちらにしても、大切なのは、その中味である。
それにしても、日本の結婚式場での結婚式、あの不様な国籍不明の出鱈目さは何とかならないか。

 (98-99ページ)




『前奏曲集 ―あるアマチュアの覚書- 作品 1の1』より
太田将宏




解り易いと言うより、ごたごたと いろいろなものを付け加えただけじゃありませんか!



あのさァ~、ここで僕とオマエがごたごたと言い合っても しょうがないのだよ! 水掛け論になるから、それは この記事を読むネット市民の皆様の判断に任せるとして、さっそく武満さんの音楽の話に入るけど、まず、NHK放送の次の番組を見て欲しい。


(takemitsu7.jpg)


(tachibana1.jpg)





これは1996年2月25日 放送の武満徹さんの追悼番組なのだよ。。。 立花隆さんが解説しているのだけれど、よくできた番組で、武満さんの作曲家としての業績や、これまでの生き様が良く解るようになっている。



つまり、上の番組を見てデンマンさんは この記事を書く気になったのですか?

いや。。。 オマエのサイトが消滅したので書く気になったのだよ。。。 だいたい、自分の作品をアップしておきながら、立ち上げたサイトが消滅している。。。 そもそもオマエは武満さんのことを書いてネット市民の皆様に読んでもらおうとして サイトを立ち上げ、作品をアップしたのだろう?

もちろんですよ。。。

それならば、削除されないように、会費を払えばいいじゃないか!

うっかり、忘れてしまったのですよ。。。

だから、そういうところが、杜撰だと言うか。。。 いい加減なのだよ。。。 それは、上のオマエの文章を読めばすぐに見て取れるのだよ。。。 だいたい、自分の言いたい事を自分流の言い回しで、書きなぐっている! さっきも言ったように、オマエは読む人の身になって読み易いように、解り易く書いてないのだよ。。。

デンマンさん! 人の事を言う前に自分の文章を振り返ってみたらどうですか?

あのさァ~、人間は誰でも不完全だから、僕もオマエも100点満天の文章が書けるわけないのだよ! でもなァ~、僕は、自分のサイトをほったらかしにして消滅するような無様(ぶざま)なことだけはしてないのだよ。。。 それに、ネット市民の皆様が面白く、楽しく読めるように、気を遣いながら書いているつもりなんだよ。。。

分かりました。。。 その判断はネット市民の皆様に任せるとして、いったい、オイラの上の作品のどこが気に喰わないのですかァ~?

次の箇所だよ!


それらに較べると、武満の作品は、題名からしてuniqueなのが多い。

私は、何か凝りすぎた標題で嫌味だ、とすら思っていたが(草子地:例えば<<November Steps>>。

私だったら<<夢は枯野をかけめぐる>>ぐらいにとどめるのであるが。)、

それらは、彼の音と言葉の、或いは視覚との往復運動であったのである。

その運動が若干の数字の操作と共に、彼の音楽的なプランに成長し、彼の一作品の構造全体になる、ということであろう。

典型的なpragmatiqueな発想、思考方法であり、それはまた、<Takemitu tone>によって、彼の言う<艶っぽい音楽>に具現化する、と私は推察する。




まずさァ~、何度も言うようだけれど、英語の単語はカタカナで書けよ! 原語に拘るので、オマエの原稿はどの出版社からも出版を断られているのだよ!



。。。で、上のどこが気に喰わないのですか?

あのさァ~、オマエは 武満さんのことを知っているつもりで書いているけれど、実は、あまり知らないのだよ。。。

その根拠は。。。?

オマエは、武満さんが『ノヴェンバー・ステップス』というタイトルにしたことを 何か凝りすぎた標題で嫌味だと書いているけれど、作曲開始当初、武満さんは『ウォーター・リング』という題名をつけたのだよ。。。

マジで。。。?

こういう時に嘘やデマカセを僕は言わないのだよ。。。 上の番組の中でも語られている! 武満さんが、知人のアメリカ人作曲家に問い合わせたところ、“ウォーター・リング”というのは 浴槽に付いた泡を連想させるとの回答が来たのだよ。。。 それで、急遽タイトルを変えたのだよ。。。 11月に初演されるということと、音楽構造として11の「段」(邦楽における音楽作品の節単位)を持つことから『ノヴェンバー・ステップス』にしたというのだよ。。。

オイラの書いた事に対する批判はそれだけですか?

いや。。。、まだある。。。 上の番組を見ても、上の曲を聴いても解るけれど、武満さんはpragmatiqueな発想、思考方法とは無縁だろう! 第一、自然に耳を傾けると言ってるんだよ!


(shizen02b.jpg)


(shizen05b.jpg)



だから、例えば、次の曲を聴くと、なるほどと思える。。。


(suntory1.jpg)







(moeruaki1.jpg)





自然に耳を傾けるとは具体的にどういうことですか?



文学的に言えば、例えば『枕草子』のような発想、思考方法だよ。。。



 

春はあけぼの。
ようよう白くなりゆく、
山ぎわは少しあかりて、
紫立ちたる雲の細くたなびきたる。

 

夏は夜。
月の頃はさらなり。
闇もなお蛍の多く飛びちがいたる。
また、ただ一つ二つなど、
ほのかにうち光て行くもおかし。

 


(hotaru02.jpg)

 

秋は夕暮れ。
夕日のさして山のは 
いと近くなりたるに、
からすの寝所へ行くとて、
三つ四つ、二つ三つなど、
飛び急ぐさえ哀れなり。

 

冬はつとめて。
雪の降りたるは、言うべきにもあらず。
霜のいと白きも、またさらでも、
いと寒きに、火など急ぎおこして、
炭もて わたるも いとつきづきし。

 


(hioke02.jpg)

 

昼になりて、ぬるくゆるびもていけば、
火桶の火も白い灰がちになりて、わろし。

 




『枕草子』より
デンマンの現代語意訳




確かに、武満の『燃える秋』などを聴くと自然に耳を傾けて作曲したのが理解できますけれど、では。。。、では。。。、『ノヴェンバー・ステップス』は、どう説明するのですか?



あのさァ~、人間といえども自然の一部なんだよ! だから、人が物語の中で動き回るのも、じっと大自然の中の動きとして耳を済ませれば聞こえてくるものがあるのだよ! その奇妙な動きを聞き取って作曲したのが『ノヴェンバー・ステップス』というわけだよ。。。

なんだかこじつけのように聞こえますよ。。。 つまり。。。、つまり。。。、この事が言いたくてオイラを呼び出したのですかァ~?

いや。。。、そればかりじゃないのだよ!

まだあるのですか? 他に何が言いたいのですかァ~?

あのさァ~、オマエが苦労してサイトを立ち上げて、400ページ以上も書きなぐった原稿をサイトにアップロードした。。。 ところが、愚かにも会費を払うのを忘れて、すべてが削除されてしまった。。。 ところが、オマエが立ち上げた次のサイトは、まだ削除されてないのだよ!


(kogiroku9.png)

『実際の抗議録』



当たり前でしょう! オイラは、このサイトだけは 永久にネット市民の皆様の目に触れるようにしておきたいのですよ。。。



つまり。。。、つまり。。。、武満さんのことを書いた原稿よりも、僕の事を誹謗・中傷するサイトの方が大切と言うわけぇ~?

そうです。。。 いけませんか?



(foolw.gif)


【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。
これまでに、デンマンさんは太田さんのことで いろいろと記事を書いていますから、
太田さんとしても次のサイトだけは残しておきたいのかもしれませんわァ。。。


(kogiroku9.png)


『実際の抗議録』

『嘘を書く日記』


あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。
太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。
また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、
相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って 読者に登録してしまったりするものですわァ。
どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと
てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、
メールアドレスで登録したりすると、
あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには騙されないと思い込んでいるでしょう?
でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。
あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。
では。。。


(hand.gif)


あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク



■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』

■ 『ちょっと心にぐっと来る動物物語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Godiva Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』


(yuri02.jpg)

■ 『相変わらず馬鹿か?』

■ 『馬鹿やめたのね?』

■ 『馬鹿やめて久しぶり』

■ 『馬鹿やって人気?』

■ 『悪事千里を走る』

■ 『悪縁を断つ』

■ 『失意の太田将宏』


(hooker08.gif)

■ 『悪縁を切れ!』

■ 『心の平穏』

■ 『レモンと孤独な老人』

■ 『乙女の祈りと老人』

■ 『ピアノとお座敷老人』

■ 『孤独で寂しい太田将宏』


(yuri03.jpg)

■ 『クラシックを愛すれど』

■ 『女性を愛せない老人ボケ』

■ 『ボダとキレた老人』

■ 『母という病』

■ 『日本人は嘘つき』


(satomi02.jpg)

■ 『マジでピッタリ!』

■ 『成りすまし老人』

■ 『バカな大人にならない』

■ 『成りすまし老人の告白』

■ 『だまそうとする老人』

■ 『バカの壁の増設』

■ 『ウソの雪ダルマ』

■ 『知らずの自分史』

■ 『新渡戸稲造と太田将宏』

■ 『ショーペンハウエルと太田将宏』

■ 『ホーキング博士と太田将宏』

■ 『加藤清正と太田将宏』

■ 『老人の性と太田将宏』

■ 『ノブレス・オブリージュと太田将宏』

■ 『世渡りの道と太田将宏』

■ 『フェアプレーと太田将宏』

■ 『ネット恋愛と太田将宏』

■ 『日本語と太田将宏』

■ 『坊主の袈裟と太田将宏』


(hokusai08.jpg)

■ 『葛飾北斎と太田将宏』

■ 『女の性的飢餓感』

■ 『敵に塩を送る』

■ 『虚構とウソ』

■ 『手紙と絶交』

■ 『短気は損気』

■ 『不思議な日本語』

■ 『乙女の祈りだわ』

■ 『自作自演じゃないよ』

■ 『マリリンdeアイドル』

■ 『マリリンに誘われて』

■ 『かい人21面相事件』

■ 『悪名と名声』

■ 『嘘を書く日記』

■ 『増長慢』



(juneswim.jpg)


(byebye.gif)
スポンサーサイト

子の災難と

 

子の災難と

 



おほほほほほ。。。

卑弥子でござ~♪~ますわよゥ。

また出てきてしまいましたわぁ~

どうしてもあなたに

お会いしたかったのですわ。

ええっ?たまには

変わった事を言え!

あなたは、そのような

憎まれ口を叩くので

ござ~♪~ますか?

そんな事言わないでよね。

仲良くしましょうね。

ええっ?

下らない事を言ってないで

「子の災難と」って

どういうことなのか早く話せ!

あなたは、また、そのように

きつい事を言うのでござ~♪~ますか?

んも~~

分かりましたわよ。

考えてみたら、今日はそのことについてお話しようと思って

出てきたのでござ~♪~ますわ。

うふふふふ。。。



(himiko22b.gif)



あたくしもデンマンさんに言われてパソコンっつうモンを使い始めて、

こうしてネットをやっているのでござ~♪~ますわよう。

国際化しなさい、グローバル化しなさいって言われているのでござ~♪~ますわぁ。

だから、あたくしも国際化して、せいぜいキーボードを叩いて、

情報を世界のネット市民の皆様に向けて発信しているのでござ~♪~ますわよう。

ええっ?どんな情報を発信しているのかって。。。?

おほほほほ。。。

これから、その面白い情報をここに書くのですわよ。

実はねぇ、あたくしがパソコンっつうモンを使っていて出くわした

面白い間違いをここに書こうと思い立ったのでござ~♪~ますわよゥ。

うふふふふ。。。

あたくしは、レンゲさんが勝負のランジェリーを見つけたと聞いて、その事が書いてある記事を見つけたのですわよう。

さすがにレンゲさんの目利きは鋭いと思いながら、私はメモを取ったのですわ。

そうして書いたのが次の文です。

子の災難といわれてもかまいませんよ。

どうですか?どのような事なの、お分かりになりますか?

実は『愛とランジェリー』という記事を読み返していたのでござますわ。

あなたも読めばお分かりになると思います。

ちょっと読んでみてくださいまし。。。


勝負のランジェリー


(manila05b.jpg)

デンマンさんが、どうしても「一番」が見たいとおっしゃるのならば、お見せしてもいいですわ。



もちろんですよ。僕は楽しみにしていたのですよ。レンゲさんが自分から見せるだろうと思って僕は何も言わなかったのだけれど、ちょっと待ちきれなくなって、こうして催促している訳ですよ。

それ程デンマンさんは見たいのですか?

やだなあああぁ~。。。じらさないでくださいよゥ。。。レンゲさんが「一番」を着て清水君か、坂田さんか、あるいは他の意中の人に着て見せる前に、ぜひ見たいものだなあああぁ~、と思っていたのですよ。

誰よりも最初に見たいと。。。?

そうですよゥ。レンゲさんは僕の気持ちが分かっているでしょう?僕は誰よりもレンゲさんを愛しているつもりなんですからねぇ~。。。その愛(いと)しいレンゲさんが「一番」を着た姿を、だから。。。だから。。。僕は誰よりも先に見たいと。。。うしししし。。。

デンマンさんは下卑(げび)た笑いを浮かべて、そのような事をぬけぬけとおっしゃるから「オナニーみたいなブログ」ですね、と桜さんから言われたのですわ。

うん、うん、うん。。。この際何と言われてもかまいませんよ。

分かりましたわ。では。。。




(clouds.gif+renge720.gif)

 

うわぁ~ すっげぇ~♪~

 

これがレンゲさんが探し当てた「一番」ですかぁ~

そうですわ。

。。。で、これが香港のランジェリーフェアのトップ・モードですか?

でも、これは香港で作られたものではないですねん。

香港で作られたものでなくても香港のランジェリーフェアで発表できるのですか?

もちろん香港で作られたものが最も多いのですわ。でも、どこの国で作られたものでも発表する事ができるのですわ。フェアに参加さえすれば。。。

つまり参加費を払えば発表できると言う訳ですか?

そのようになっているようですわ。

。。。で、上のランジェリーはフランス製ですか?

イタリアのミラノで作られたオリジナルのものですわ。

へえぇ~。。。イタリア製ですか?ずいぶんと値が張るのでしょうね。

それほど高くありませんわ。通常価格でUS140ドル、香港ドルだと1092ドル、日本円で16,900円ですねん。あたしは特別に割引してもらって 760香港ドルで買いましたわ。




『愛とランジェリー (2007年9月4日)』より


どうですか?あたくしががどの文を書こうとしたかお分かりになりましたか?

次のように書こうとしたのですわよう。

この際何と言われてもかまいませんよ。

うふふふふ。。。分からなかったら、もう一度上の記事を読んでみて下さいね。 

ええっ?あなたもレンゲさんのような素敵なランジェリーが欲しいの?

だったらね、次のリンクをクリックして覗いてみてね。

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


では、あなたも素晴しい殿方を射止めてくださいましねぇ。



(valent7.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』


(himiko90.gif)

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』


(karumika.jpg)




(spacer.png+betty5de.gif)
(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 

平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

おほほほほ。。。

卑弥子でござ~♪~ますわよ。

くどいようですけれど、

また現れましたわ。

ええっ、余計な事は

言わなくてもいいから、

さっさと言いたいことを

言って消えろ!

あららあああぁ~

あなたは、そのような

厳しいことをあたくしに

言うのでござ~♪~ますか?

いけすかないことォ~♪~

分かりましたわ。

では、今日の一言を。。。

うふふふふ。。。

You may be disappointed

if you fail,

but you are doomed

if you don't try.

--- Beverly Sills



(woman14.jpg)

失敗するとがっかりしちゃうわよね。

でも、失敗を恐れて試みないと

永久に失敗の人生なのよね。


あたくしは、このように訳しました。

あなたなら、どう訳しますか?

素晴しい訳があったら教えてくださいませ。

ところで、このビヴァリー・シルズさんは、

アメリカで最も有名なオペラの歌手の一人です。

でも、2007年の7月に亡くなりました。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね、バ~♪~イ。



(himiko5.gif)


(byebye.gif)

えくぼ@ヴィーナス

 

えくぼ@ヴィーナス

 


(venusdim9.jpg)


(question.gif)


(dimple01.jpg)



(june001.gif)

デンマンさん、また“ヴィーナスのえくぼ”ですか?


(kato3.gif)

いけませんか?

だってぇ~、何度も“ヴィーナスのえくぼ”を取り上げたら、デンマンさんのブログを読んでいる常連さんも うんざりすると思いますわァ。

あのねぇ~、僕だって、そう思いますよ。

それなのに、どうして、また“ヴィーナスのえくぼ”を取り上げるのですか?

ちょっと次のリストを見てください。


(liv70814a3.png)

『拡大する』



これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の8月13日の午後7時51分から午後9時47分までの約2時間の「生ログ」です。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。



あらっ。。。 GOOのデンマンさんさんのブログから『徒然ブログ』の2014年8月の記事を読みにやってきたのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 名古屋市に住んでいる 江川 恵美莉(えがわ えみり) さんがやって来たのです。。。


(ip128233b.png)

『拡大する』



。。。で、「リファラ」のリンクをクリックすると どの記事が出てくるのですか?



次の記事です。。。


(goo41117e.png)


『拡大する』

『実際の記事』




あらっ。。。 デンマンさんのGOOのブログの『なぜヴィーナスのえくぼ』のPART 1を読んだのですわねぇ~。。。



そうです。。。 で、記事の中のリンクをクリックして『徒然ブログ』にやって来たのですよ。。。



(gog41117b.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』




こうして検索すると赤枠で囲んだ2番目にライブドアの『徒然ブログ』の8月に投稿された記事の中に「ヴィーナスのえくぼ 名器」が出てくるのですよ。


(liv40831e.png)


『拡大する』

『実際の記事』

(デンマン注:

すぐ上のリンクをクリックして

『徒然ブログ』へやって来た)





『なぜヴィーナスのえくぼ』(PART 1)より
(2014年11月17日)




ついさっき、「ヴィーナスのえくぼ 名器」を入れて検索したら次のような結果になりました。


(gog70815b.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』




つまり、“ヴィーナスのえくぼ”と“名器”が関係あるのではないか!? そう思うらしいのですよ。。。



要するに、この事が言いたくて、今日“ヴィーナスのえくぼ”を取り上げたのですか?

そうです。。。 いけませんか?

。。。で、上の検索結果の中に出てくる女性は誰なのですか?

実は、奈良市に住んでいる 久保 奈津美(くぼ なつみ) さんです。。。

デンマンさんは どのようにして恵美莉さんを突き止めたのですか?

もう一度、「生ログ」のリストを見てください。。。


(liv70814a7.png)


『拡大する』

『ヴィーナスのえくぼ』



(ip2357b.png)

『拡大する』



実は、江川 恵美莉(えがわ えみり) さんがやって来る 5時間ほど前に 久保 奈津美(くぼ なつみ) さんが GOOGLEで検索してやって来たのですよ。。。



でも。。。、でも。。。、どうして急に“ヴィーナスのえくぼ”に人気が出てきたのですか?

卑弥子さんが出てくるたんびに 次のようにして“ヴィーナスのえくぼ”を広めているからですよ。。。



(himiko92.jpg)

 

ところで、話は変わりますけれど、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ フィーバー”が起こっているのですわよう。。。

ええっ。。。 信じられないというのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわよ。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。




『スパム@クルーズ』より
(2017年8月5日)




つまり。。。、つまり。。。、卑弥子さんの“ヴィーナスのえくぼ”に魅せられて デンマンさんの記事を探して読むようになったのですか?



そうとしか考えられないのですよ。。。



(laugh16.gif)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あたくしは、別に“ヴィーナスのえくぼ”を広めているわけではないのでござ~ますわァ~。

でも、魅力的な あたくしのお尻が女性たちの目にも止まるのでしょうねぇ~。

うふふふふふふふ。。。

それで、デンマンさんの記事を読むことになるのですわァ~。。。

とにかく、ジムで汗を流して “ヴィーナスのえくぼ”をゲットできれば、

スタイルもよくなるのですわよう。。。


(curtain5.jpg)

いかがでござ~ますか?

でも。。。、でも。。。、“天は二物を与えず”と申します。。。

これほどスタイルが良くなったというのに、あたくしは未だに独身でござ~ますのォ。。。

世の中は、なかなか思うようにゆかないものですわァ~。。。

“ヴィーナスのえくぼ”と“名器”は関係あるのでござ~ましょうか?

あなたも知りたいでしょう?

デンマンさんが次の記事でお答えしていますわァ。

興味があったら読んでくださいまし。。。


(vinus010.jpg)

『名器たこつぼ』

 

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、

ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。





(roten101.jpg+cleoani.gif)

『9日間の女王』

『あなたは敬語?』

『原節子とジューンさん』

『モナリザの妹』

『ナイアガラとマリリンモンロー』

『おばさんパンツ@大晦日』

『ヴィーナスのえくぼ@ジューン』

『乳房振動とブラの研究』

『G線上のアリア』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『悲愴と白鳥』

『ブッダと千夜一夜物語』

『絹の道と千夜一夜物語』

『ヤノマミの乙女』

『ジャータカと今昔物語』

『白木屋お熊とセックス』

『パンツを売る乙女』

『床上手な女@マルタ島』

『宮沢りえとおばさんパンツ』

『マチュピチュとインディー・ジョーンズ』

『映画を愛する薄命の女』

『ベニスの騒動』

『アンネとハンナ』

『名器たこつぼ』

『レダの卵を探して…』


(miro0018.jpg)

『サモトラケのニケとミロのヴィーナス』

『薄命な女のパンツ』

『ロトの娘たち』

『もう一人のモナリザ』

『万夜一夜の謎』

『自由という誘惑』

『驚異の大洪水』

『おつまみミステリー』

『混浴風景を探して』

『ハレルヤ』


(sylvie122.jpg)

『マルタ島のロマンだ』

『宮沢りえ人気@海外』

『癒しを奏でるパンツ』

『マルタ島deロマン』

『生ログdeロマン散歩』

『宮沢りえ@クールジャパン』

『混浴風呂ガー』

『ウェルカムバック』

『コペンハーゲンからやって来た』

『ロシアからやって来た』

『海外美女ランキング』

『ブログを解剖する』

『スイスからトランプ見に来る』


(fan004.jpg)

『海外美女を探して』

『パンツde大晦日』

『Tバック@三賀日』

『とっちゃん坊や』

『また千夜一夜』

『初恋の思い出』

『乳房振動とブラ』

『白木屋お熊』

『肥後ズイキ@セルビア』

『紐パン熟女』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『美尻のビーナス』

『紐パン熟女に惹かれて』

『あの二人が気になって』

『肥後ズイキ@セルビア』

『私は下着女装です』

『ドリアンを探して』

『パリの日本人』

『ペンタゴン式己を疑う』

『薄命な女と映画』

『ラーメン@ベリーズ』

『うるさい夏』

『芭蕉と英語』

『晩香坡物語 生誕150年』

『エレクトラde中国』

『熟女パンツ』

『ラーメン@カイロ』

『スパム@クルーズ』


とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)




(spacer.png+betty5de.gif)
(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)



(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ



(juneswim.jpg)


(byebye.gif)

ん?NIXED

 

ん?NIXED

 


(foolw.gif)


こんにちは。デンマンです。
僕はもう、英語を海外で30年近く使っているのですよう。
でもね、それでも使ってない単語ってありますね。


(nixed.jpg)

もう半年以上も前の話ですが、6月18日にAOL のニュースを見ていたら、この記事が画面に出てきたのですよう。
nix という単語は名詞だとばっかり思っていたのですよ。
つまり、 nil と同じような意味だと思っていたのです。
要するに、「無い」 とか 「ゼロ」 という意味です。

動詞として使う事ができるなんて全く知らなかった。
動詞として使えば、「無視する」というような意味だろうと思ったのです。

念のために僕がいつも使っている ポップアップ英英辞典 (http://wordweb.info) で調べたら、やっぱり名詞は出ていたけれど、動詞としては載っていなかった。

本文を読んだら次のように書いてありました。


Muslims Denied Seat at Obama Rally

Source: The Associated Press
Posted: 06/18/2008 5:13PM
Filed Under: World
DETROIT (AP)

A young Muslim woman said she and another woman were refused seats directly behind Barack Obama — and in front of TV cameras — at a Detroit rally because they wear head scarfs.


イスラム教信者の女性がバラック・オバマ氏のすぐ後ろの席に着くことを拒否された、と言うのですね。
つまり、nixed が「拒否される」、「拒絶される」と言う意味で使われているようです。

英語を使いながら、海外で暮らしていても、本当に毎日が勉強です。

英語は国際語ですよね。
あなたも英語をおさらいしてみませんか?

ええっ? 時間もないしお金もないの?
だったらね、時間がなくてもお金がなくても勉強できる方法を教えますよ。

どうすればいいのかって。。。?
次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『あなたの国際化をサポートしてくれる無料英語学習サービス』

ネットをやっているあなたなら、いつでもどこでも無料で国際語を勉強する事が出来ます。
明日から始めることが出来ますよ。
いろいろなコースがあります。
例えば、科学用語だとか。。。
ビジネス用語だとか。。。
僕は俗語を選択しています。
あなたも好きなコースを選ぶ事ができますよ。

では、今日のホットな情報です。


今日のホットでお得な情報

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

あなたが本当に

美しくやせるために…



(golfer3.gif)

あなたは、美しくやせたいと思いますか?
ええっ?
何度も試したけれど、ダメだったの?

だったらね、あなたでもやって行けるダイエットを紹介します。

ウソだ~♪~い???

ウソじゃないのよう!
とにかく、始める前から、そのように消極的じゃダメなのよう。
だからね、ぜひ一歩を踏み出すためにも次のリンクをクリックして覗いてみてね。

■ 『あなたでも無理なくできるダイエット ガイド』

万里の道も一歩からですからね。
じゃあ、頑張ってね。


(bravo.gif)


英語の勉強に疲れたら、
あなたのダイエットについて考えてみたら。。。?

時間があったらぜひ覗いてみてください。
では、幸運を祈ってます。



(house03.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』


(linger47.jpg)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』


(vancouver.jpg)




(spacer.png+betty5de.gif)
(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 

平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko22.gif)

おほほほほ。。。

卑弥子でござ~♪~ますわよ。

くどいようですけれど、

また現れましたわ。

やっぱり、デンマンさん

ぱっかりに任せていると

退屈するのよねぇ~。

それで。。。つい、つい、

出て来てしまうので

ござ~♪~ますわよ。

ええっ、余計な事は言わなくてもいいから、

さっさと言いたいことを言って消えろ!

あららあああぁ~

あなたはそのような厳しいことをあたくしに

言うのでござ~♪~ますか?

いけすかないことォ~♪~

分かりましたわ。

では、今日の一言を。。。

うふふふふ。。。

You can't build a reputation on

what you are going to do.

--- Henry Ford



(drive.gif)

これからする事で名声を築く事はできない。

(これまでの実績で名声は生まれる。)


あたくしは、このように訳しました。

あなたなら、どう訳しますか?

素晴しい訳があったら教えてくださいませ。

ヘンリー・フォードさんは、あなたも知っていますよね。

アメリカの自動車王です。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあ、バ~♪~イ。



(himiko5.gif)


(bravo.gif)

チーズ@シルクロード

 

チーズ@シルクロード

 


(tonko21c.jpg)


(silkrd20b.jpg)


(salon22.jpg)

 




(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。 トップのシルクロードの写真にチーズの中からねずみが覗いていますけれど、今日はデンマンさんがシルクロードでチーズを食べたお話をするのですか?


(kato3.gif)

。。。ん? シルクロードでチーズを食べた話。。。?

だってぇ~、シルクロードのオアシスでラクダと きれいな可愛い女の子が気持ちよさそうに水と戯(たわむ)れているではありませんかァ~! シルクロードとチーズの話題でしょう!?

うん、うん、うん。。。 確かに小百合さんの言うとおりですよ。。。 でもねぇ~、僕がシルクロードでチーズを食べた話ではありません。。。 実は、東京の杉並区にあるホワイトフォックスという会社に勤めている 白鳥 千津絵(しらとり ちずえ)さんがシルクロードのチーズについて調べたのですよ。。。


(ip136108b.png)

『拡大する』



上の写真の女性が白鳥 千津絵(しらとり ちずえ)さんなのですか?



そうです。。。

でも。。。、でも。。。、白鳥 千津絵(しらとり ちずえ)さんがシルクロードのチーズについて調べたということが、どうしてデンマンさんに判ったのですか?

次のリストを見たからですよ。。。


(liv70813a.png)


『拡大する』

『シルクロードのチーズ』




これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で8月12日の午後4時37分から午後10時2分までの約5時間半の「生ログ」の一部ですよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。



あらっ。。。 8月12日の午後7時9分にGOOGLEで検索して『シルクロードのチーズ』を読んだのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

でも。。。、でも。。。、デンマンさんは、いつもIPアドレスを調べますけれど、アクセスした人が所属する会社は突き止めることができますけれど、個人のプライバシーを守るためにアクセス者の名前まではゲットできないようになっているのですわ。。。

小百合さんも かなりきついツッコミを入れるのですねぇ~。。。 実は、白鳥 千津絵(しらとり ちずえ)さんは『徒然ブログ』の常連さんなのですよ。。。 ちょっと次の検索結果を見てください。


(gog70617a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』




あらっ。。。 「シルクロード チーズ 徒然」と入れて検索したのですわねぇ~。。。



そういうことです。。。 白鳥 千津絵(しらとり ちずえ)さんは『徒然ブログ』の常連さんなので、検索キーワードに「徒然」を加えて検索したわけです。。。

。。。で、上のリストの赤枠で囲んだリンクをクリックして『シルクロードのチーズ』を読んだのですか?

その通りです。。。

。。。で、白鳥 千津絵(しらとり ちずえ)さんは上の記事を読んで何を発見したのですか?

豆腐が「シルクロードのチーズ」だということを発見したのですよ。。。 小百合さんにも思い当たるでしょう?

どうしてデンマンさんは、そう思うのですか?

実は、上の記事で僕と小百合さんが対談しているのですよ。。。

あらっ。。。 そうですか? 覚えてませんわァ。。。

それも無理のないことですよ。。。 2012年3月1日に投稿した記事ですからねぇ~。。。 今から5年以上も前です。。。 

。。。で、その記事の中で、どのようなことを話したのですか?

ここに書き出しますから、ちょっと読んでみてください。



(tofu001.jpg)

中国食物史の世界的な大家であった故・篠田統(おさむ)博士の研究によると、豆腐ということばの初出は10世紀中ごろの文献に見られるとのこと。
豆腐は乳腐に対応したことばである。

豆腐や乳腐の「腐」は腐ったという意味ではなく、やわらかくプルンプルンしたものをさす。
乳腐は乳を酸や酵素の作用でかためたヨーグルトやチーズ状の乳製品である。

北方遊牧民との交渉が多かった唐の時代には、中国でも乳製品を食べることが流行する。

遊牧民から伝わった乳腐を、乳の代わりに大豆の「豆乳」を原料としてつくるようになったのが豆腐である。
たぶん、8,9世紀の唐代中ごろに中国で豆腐が発明されたのだろう、というのが篠田説だ。

乳の成分の中のタンパク質を凝固させたものがチーズである。
豆腐は豆乳のタンパク質を凝固させた食品である。

健康食品として欧米でも豆腐が食べられるようになり、日本起源のトウフということばが通用するようになった。
その以前は、英語でソヤビーン・カード(大豆のカード)といった。
水分を抜くまえの固めたばかりのチーズをカードという。
白い色で、やわらかく豆腐そっくりである。

平安時代にあたる1183(寿永2)年、奈良の春日神社の供物に「唐符」とあるのが、わが国における豆腐の記録の最初だそうだ。

赤字はデンマンが強調のため。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




30-31ページ 『ニッポンの食卓』
著者: 石毛直道
2006年3月20日 初版第1刷発行
発行所: 株式会社 平凡社


 



(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。どうしてお豆腐を取り上げるのですか?


(kato3.gif)

上の本を読んだら豆腐が出てきたのですよう。 読み終わって。。。そう言えば豆腐について書いたことがあるなァ~、と思って調べたら元旦に書いたお袋に出した手紙の中で豆腐について語っていた。。。



(kinga2012.jpg)

 

2012年1月1日 (日曜日)

母上様、明けましておめでとうございます。
バンクーバーは午後3時半で気温が5度です。
どんよりとした曇り空です。

午後2時半に恒例の「ポーラーベア・スウィム」がありました。
「ポーラーベア・スウィム」というのは日本語では「寒中水泳」のことです。
「白熊のように元旦の寒い海でも泳ごう!」という1月1日の行事です。


(june888.jpg)


(polar20.jpg)


(polar10.jpg)

小生がバンクーバーに住み始めた頃には、すでに行われていた行事だから、少なくとも20年以上も続いています。
カフェオレとクロワッサンで昼食を済ませてから数年ぶりにイングリッシュ・ベイ(海岸通り)を越えた砂浜に見に行きました。
歩いて10分ほどの距離です。

2時半に始まるのに午後2時には、すでに100人ぐらいの若者が水着になって海に飛び込んでいました。
水温は8度でしたから気温よりも暖かいのですよ。

小生も20代であれば水泳パンツをはいて駆け出すところですが、
さすがにその気力はありません。


(polar05.jpg)

見ているだけで体が震えだしました。 (微笑)
見物人が2000人近く浜辺に出て眺めていました。

12月は雪が降らずに雨ばかりで、日本から戻って、まだ初雪を見ていません。
クリスマスも小雨が降っていました。
地球温暖化の影響でバンクーバーも年々暖かくなっているようです。

カナダではバンクーバーだけが「寒中水泳」をやっているのかと思ったら、
ラジオのニュースで、小生がかつて住んでいたトロント市でも、またその他のカナダの都市でも元旦に「寒中水泳」をやっていると報じていました。

その後のニュースで「東京から南西に600キロのところで大きな地震があったけれど津波の心配はない」とアナウンサーが伝えていました。
元旦に近畿地方か四国あたりで地震があったのだろうと小生は思いましたが、アナウンサーは地名を言わなかったので、どの場所だかは正確に判りませんでした。
それでも、関東地方ではないと判ったのでホッとしましたよ。

それにしても、日本には自然災害が多すぎます。
それに付随して原子力発電所の事故なども起こるし、放射線の心配までしなければならない。


(fuku001.jpg)

しかも更に悪いことには日本の政治家は自分のことばかり考えて、国民のための政治をしていない。
年金問題は年毎に悪くなっている。
日本の将来は暗すぎますよ。

20代で日本を脱出して海外に目を向けたことは、むしろ正解だったと自分で自分を褒めているしだいです。(微笑)

ところで、カナダでは元旦よりもクリスマスが大行事です。
クリスマスにはほとんどの店が休みますが、
元旦は日曜日にもかかわらず10軒のうち6店が店を開けていたのには驚かされました。

「寒中水泳」を見た帰りに、すぐそばのスーパーマーケットによって豆腐を2丁ばかり買ってきました。


(sunrise2.jpg)

中国人が作っている豆腐です。子供の頃に行田で食べた豆腐と味も形もそっくりですよ。
考えてみれば豆腐は中国から伝わった食べ物だから中国が本場ということになるでしょう!

それにしても、行田の下町の「角屋」の豆腐とすっかり同じ物をバンクーバーで食べていることが不思議です。
世界は狭いものだとつくづく思いますよ。

最近では、カナダ人が経営するスーパーマーケットへ行っても醤油や豆腐、即席ラーメンなどを売っているので便利になりました。
しかし、味噌や納豆は日本人の店か韓国人の店へ行かないとありません。


(natto03.gif)

納豆はカナダ人の目には「腐った豆」としか見えないようです。
とても食べられるモノとは思えないそうです。

初めて納豆を食べたに日本人は、多分、餓死寸前だったのでしょうね。
食べられるものはすべて食べつくしてしまった。
たまたま「ネバネバした腐った豆」があったので、どうせ死ぬなら腐った豆でもいいから食べて、胃袋を満たして死のうと思ったのでしょう!?
でも、死なずに生き残ったので、それから「納豆」が普通の食べ物になったのでしょう!?

カナダ人は、納豆を食べる気になりません。
見た目が「腐った豆」だから仕方がないでしょう。

松茸(マツタケ)も、あれほど取れるのに食べません。
日本人ならば、マツタケの香りは上品で食欲をそそるいい匂いがしますが、
カナダ人の鼻には、マツタケの香りは1週間洗わない靴下の匂いだと言って、あんなものを食べるオマエの気が知れないと言います。 (爆笑) 


(matsuta02.jpg)


(socks02.jpg)

世界は狭くなっても食べ物の好き嫌いは、その人がどこの国で生まれ育ったか?
その事によってずいぶんと左右されるようです。

これから2月に向かって、日本はまだまだ寒くなることでしょう。
風を引かないように気をつけてください。
母上様は、特に階段の上り下りに気をつけてくださいね。
「長生きするのも芸のうち」と申します。
「階段の上り下りも芸のうち」です。

東行田駅の近くの「かどや」のおばあさんは2011年の7月に103歳になりました。
「看板娘」で有名でしたから小生も知っていました。
焼きそばを食べていたら「わたし、いくつだと思いますゥ?」と声をかけてきたことがありました。
「85歳ぐらいでしょう」といったら、マジで喜んでいましたよ。 (爆笑)
元気な人でテレビにも出ました。
母上様もテレビに出られるように長生きしてください。

日本から戻ってきたばかりだと思っていたのに、
思えば、すでに2012年の1月1日です。
光陰矢のごとし!
今年も10月に帰省する予定です。
また、「とんでん」と「おおぎや」で美味い物を食べましょう。


(ohgiya2.jpg)

あの世に逝くのは、いつでも逝けます。
この世で美味い物を家族と共に楽しく食べることを夢見ながら長生きした方が得です。

なぜ?

あの世から帰ってきて、あの世の方が良かったと言った人は、まだ居ないのですから。。。(爆笑)

では、また連休の頃にでも手紙を書きます。
お元気で。。。

 

バンクーバーのデンマンより




『牛たんとずんだ』より
(2012年1月7日)




デンマンさんらしいお手紙ですわね。 それにしても「母上様」なんて、まるで江戸時代の武家の当主が年老いた母親に向かって書いたようですわね。 今時、「母上様」なんて書く人は日本には居ないと思いますわ。



だから、僕は浦島太郎なのですよ。 バンクーバーの竜宮城には古い日本の言葉が残っているのですよ。 うしししし。。。

それで、豆腐の何が気になったのですか?

僕は中国が豆腐の本場だと思ったのだけれど、上の本を読んだら豆腐はシルクロードを伝わってやって来た西域の遊牧民の人たちが食べる羊やヤギの乳で作られたチーズをヒントに作られたのだと納得できましたよ。

でも、そのような事は書いてありませんわ。

ちゃんと次のように書いてありますよ。



(tofu001.jpg)

北方遊牧民との交渉が多かった唐の時代には、中国でも乳製品を食べることが流行する。

遊牧民から伝わった乳腐を、乳の代わりに大豆の「豆乳」を原料としてつくるようになったのが豆腐である。




唐の時代に、中国でも乳製品を食べることが流行したのですよ。 それで、頭のいい人が乳の代わりに「豆乳」を原料としてチーズのようなものを作った。 それが豆腐ですよ。 そう考えれば、豆腐は「シルクロードのチーズ」ですよ。




『シルクロードのチーズ』より
(2012年3月1日)




5年前にデンマンさんと、このようなことを話したのですわねぇ~。。。



そうなのですよ。。。 小百合さんも懐かしいでしょう?

そうですあねぇ~。。。

。。。で、「シルクロードのチーズ」が豆腐だという話をデンマンさんも久しぶりに思い出したので私を呼びだしたのですか?

もちろん、それだけじゃないのですよ。。。

まだ他にも白鳥 千津絵(しらとり ちずえ)さんが発見したことがあるのですか?

いや。。。 僕が発見したことがあるのですよ。。。 ちょっと続きを読んでみてください。。。


日本では非常に一般的な食品であり、そのまま調味料をかけて食べられるほか、様々な料理に用いられている。

冷奴や湯豆腐、味噌田楽などのように主要食材になるほか、汁物や鍋料理の具材、料理のベースになる食材として使われるなど、用途は多彩である。

中国では、日本のようにそのまま食べることはしない(少なくとも伝統的ではない)ものの、様々な種類の豆腐と利用の仕方があり、多種多様の料理に使われている。

 

日本で天明2年(1782年)に刊行された『豆腐百珍』には、100種類の豆腐料理が記述されており、また様々な文学でも親しまれてきた。

日本では、かつて豆腐は行商販売もされており、一般的であった。

行商の豆腐屋はラッパや鐘を鳴らしながら売り歩いていた。

関東地方では、明治時代初期に乗合馬車や鉄道馬車の御者が危険防止のために鳴らしていたものを、ある豆腐屋が「音が『トーフ』と聞こえる」ことに気づき、ラッパを吹きながら売り歩くことを始めたものである。


(tofu003.jpg)

その由来のようにラッパの音は一回に2段階「トーフー」と聞こえるように吹くことが多いが、地域や販売店によっても異なり、1段階のみの場合もある。

関西地方では、豆腐屋はラッパではなく鐘(関東ではアイスクリーム屋が用いていた)を鳴らしていた。






出典: 「豆腐」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


 




僕は知らなかったのだけれど、味噌田楽というのはコンニャクに味噌をつけて食べるものだとばかり思い込んでいましたよ。



あらっ。。。お豆腐を串に刺して焼いて、その上からお味噌をかけて食べますわよ。

そうらしいねぇ。 中国から豆腐が伝来し、拍子木型に切った豆腐を串刺しにして焼いた料理が生まれた。 その料理の、棒の上に白い豆腐が乗っている様子が高足を行っている田楽法師の姿と似ているので「田楽」の名が付いたと書いてありましたよ。 

デンマンさんはお豆腐の田楽を食べたことがないのですか?

ありません。。。今まで一度も豆腐の田楽を食べたことがない。

じゃあ、今度、帰省したときに栃木市の「油伝商店」でご馳走しますわよ。



(tochigi80.jpg)


(tochigi82.gif)

ガイドブックによると、栃木市はなかなか風情のある町のようである。
よし行ってみよう。
上野駅から普通電車に乗車し、途中、小山で乗り換え、栃木駅に向かう。


(tochigi81.jpg)

電車の隣の席では、ふたりの女子高生が大きな声でしゃべっていた。

女子A 「ハウルの動く城ってさぁ、お婆さんになるけど、最終的には女の子になんのね。 でも髪の色は変わらないんだよね、グレー」
女子B 「えービミョー
という会話。
女子Bの「ビミョー」がなんか可笑しくて、わたしも「ビミョー」って使ってみたくなってしまった。

 (中略)

塚田歴史伝説館には、人間そっくりの動きをするハイテクロボットが設置されているが、展示の構成は学園祭みたいでキッチュである。
三味線を弾くおばあさんのロボットがリアルでちょっと怖かった。
売店の人が、
「田楽おいしい店がありますよ」
と教えてくれたので、行ってみることにする。


(dengaku4.jpg)

油伝商店


(dengaku5.jpg)

油伝(あぶでん)味噌という、コクと甘味のある黒い味噌を使った田楽が食べられるというお店は、なんだか歴史がありそう。


(dengaku3.jpg)

店内は観光客らしき人たちで混んでいた。
おばあさんと、その娘さん(60歳くらい)という客と同じテーブルになり、おばあさんに「学生さん?」などと聞かれる。

ふたりは群馬県に住んでいるらしいのだが、ここの田楽が大好きでわざわざ食べにきたのだそう。
わたしはというと、改めてわかったけど、田楽というものがあまり好きではないかも。
甘い味噌がビミョーというか。
だけど、頼んだこんにゃく田楽は全部食べたし、田楽の中では、ここのはかなり美味しいんだと思う。


(dengaku2.jpg)

店を出て、ふたたび自転車で街をぶらぶらしていると、さきほどのおばあさんたちが車でわたしを追いこしながら「お元気でー!」と手を振ってくれた。
お元気で。
きっと、もう会うことはない。 少し切ない気持ちになる。

赤字はデンマンが強調のため。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




130-132ページ
『47都道府県女ひとりで行ってみよう』
著者: 益田ミリ
2008年6月25日第1刷発行
発行所: 幻冬舎

『味噌がビミョーな田楽』に掲載
(2012年1月19日)




まじっすかァ~。。。小百合さんと一緒に食べる豆腐の田楽なんてぇ、なんだか夢のようだなァ~。。。



デンマンさん! 少し大げさですわよ。




『シルクロードのチーズ』より
(2012年3月1日)




。。。で、上の続きを読んで、デンマンさんは何を発見したのですか?



あのねぇ~、 僕はまだ小百合さんと一緒に栃木市の「油伝商店」で田楽を食べてないのですよ。。。

あらっ。。。 デンマンさんは、かな~り“喰い意地”がはっているのですわねぇ~。。。 つまり、この事を言うために、わざわざチーズ@シルクロードを持ち出してきたのですかァ~?

そうです。。。 いけませんか?



(laugh16.gif)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あたくしも、お豆腐の田楽が食べたくなってきましたわ。


(dengaku9.jpg)

どは、お豆腐の酢味噌田楽の作り方をお見せしますわねぇ~。。。



いかがでしたか?

あなたも、お豆腐の田楽を作って食べたくなったでしょう!

それにしても、関東でラッパを吹きながらお豆腐を売り歩くなんてぇ、全く知りませんでしたわァ~。。。

鐘を鳴らして売るものだとばっかり思っていたのでござ~♪~ますう。

 

“所変われば品変わる”

 

ホントにねぇ~。

マジで、そうでござ~♪~ますわよう。

ところで、小百合さんが「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのですわァ。

なぜ。。。?

ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉



軽井沢のイルミネーション



秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩



とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


(hand.gif)



(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事




(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『蕎麦屋と軽井沢タリアセン夫人』

■ 『おしまいでございます』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 愛の写真』

■ 『菊ちゃんと阿部忠秋』

■ 『菊ちゃん、知恵伊豆、忠秋』

■ 『丸墓山は誰の墓?』

■ 『外国人SEXデンマン再訪』

■ 『日本最高?』

■ 『短歌に込められた愛の真実』

■ 『3月のバレンタイン』


(fragran11.jpg)

■ 『かぎろいミステリー』

■ 『40代女性の魅惑』

■ 『私のバレンタイン』

■ 『バレンタイン@4月』

■ 『豆まき@バレンタイン』

■ 『夢のココナッツ』

■ 『日本の失敗』

■ 『しじみ@愛のロマン』

■ 『とろけるカレー@バレンタイン』

■ 『バレンタイン夫人』

■ 『昭和の表象空間』

■ 『ズロースなの?』

■ 『焼きそばサンド』

■ 『平成の表象空間』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『手作り弁当@船着き場』

■ 『盛り上がる@馬車道』

■ 『ゼリーフライ@鐘つき堂』

■ 『愛と憎しみの丸墓山』

■ 『忘れられない!』

■ 『大名行列@行田』

■ 『別れの朝も…』

■ 『婚外恋愛』

■ 『婚外恋愛と人間失格』


(noten15.jpg)

■ 『月夜の美人』

■ 『ふるさと 行田』

■ 『愛の偶然と必然』

■ 『田中角栄と軽井沢』

■ 『うさぎ追いしかの山』

■ 『アブラッソ不在の美』

■ 『ロマンの昔話』

■ 『海を渡ったバレンタイン』

■ 『バレンタインが老人を狂わせた』

■ 『マルちゃん海を渡る』

■ 『銀座からバレンタイン』

■ 『仙台からバレンタイン』


(sayuri201.jpg)

■ 『パリからバレンタイン』

■ 『ジャズ@バンクーバー』

■ 『タイからバレンタイン』

■ 『たまご麺@バレンタイン』

■ 『愛犬とゴッド』

■ 『ザ・バレンタイン女』

■ 『週刊誌deヌード』

■ 『愛と天の夕顔』

■ 『ジェミマおばさんのシロップ』

■ 『夏日に、お帰りなさい』

■ 『コイ、鯉、恋がいっぱい!』

■ 『スープカレーなのね』

■ 『忍城時代まつり』

■ 『夜道のルート66』

■ 『上を向いて歌おう』

■ 『霧積温泉のロマン』

■ 『元気が一番!』

■ 『行田のスープカレー』

■ 『パンツとブラジャーと餃子』

■ 『軽井沢を文学散歩する』

■ 『ばァ~の面影』

■ 『バレンタイン@行田』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@遠藤家』

■ 『桃の節句@天国』

■ 『古代米カレー』

■ 『愛のジェローを探して』


(coffeeluv1.jpg)

■ 『コーヒーと愛の香り』

■ 『愛の馬車道』

■ 『亀姫と香芽子さん』

■ 『愛の夕顔を探して』

■ 『ケネディ暗殺の謎』

■ 『行田物語 ピラミッド』

■ 『由梨さん@コルシカ』

■ 『黒い行田市長』

■ 『ヒシしようよ』

■ 『天の川de思い出』

■ 『天の川の思い出』

■ 『行田物語 古代蓮』



(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

「上を向いて歩こう」がアメリカで人気が出るきっかけは

何だったのでしょうか?

通説によると、1963年の春、

アメリカ西海岸のローカルラジオ局のDJが、

異国情緒を味わってもらおうと、たまたま手元にあった

日本の曲をオンエアーしたところ、

リスナーからリクエストが殺到したために

人気に火がついたと言われています。

果たして、その話はどこまで本当なのでしょうか?

アメリカで「上を向いて歩こう」をシングルとして

最初に発売したレコード会社はキャピトルです。

同じ時期にキャピトルはイギリスの親会社であるEMIが

ビートルズのシングルを出すようにと要請してきたのです。

ところがアメリカでは人気が出ないと断っているのですね。

では、いったい誰が「上を向いて歩こう」をシングルとして

発売したのでしょうか?

その発売を決定した人の名前が

デンマンさんが描いた次のチャートに出ています。


(qchan90.gif)

デイブ・デクスター・ジュニアさんなのです。

「A&Rマン」と言われていた人で、

売れる可能性のあるアーティストを発掘し、契約を結び、

制作を担当する仕事をしていた人です。

ローカルラジオ局のDJからある日電話がかかってきて

「上を向いて歩こう」が人気が出ていると聞いて、

さっそく自分でも聞いてみたそうです。


(qchan03.jpg)

九ちゃんが日本語で歌っているので

詞の内容は理解できなかったけれど、

これならイケそうだと直感して売り出すことに決めたそうです。

つまり、ビートルズの曲はヒットしないと蹴ったけれど、

九ちゃんの「上を向いて歩こう」は直感的に

ヒットすると思ったのだそうです。

ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

『夢とロマンを持って前向きに生きる

小百合さんの物語』


では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。



(ebay5.jpg)


(byebye.gif)
プロフィール

次郎

  • Author:次郎
  • 次郎の徒然ブログへようこそ!
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
Hit Graph

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Follow Me
Twitter
ブログ内検索
RSSフィード
リンク