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AIは実現可能か


 

AIは実現可能か?

 



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デンマンさん。。。 どういうわけでAIは実現可能か?というタイトルの記事にオイラを呼び出したのですか?


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オマエは、早稲田大学の理工学部の数学科を優秀な成績で卒業したのだよなァ~?

その通りです。。。 それが AI と関係あるのですか?

オマエは日本で大型コンピューターのオペレーティング・システムの仕事についていたのだよなァ~?

その通りです。。。 デンマンさんは、よくご存知ですねぇ~。。。

オマエがかつて得意げに僕に語っていたから、すごく印象に残っているのだよ。。。 だけど、僕の記事に対しては、実に愚かなコメントを書いていたよなァ~?

そうでしたか?

惚(とぼ)けているようだけれど、そうは問屋が卸(おろ)さないのだよ。。。 ここに、オマエがかつて僕の記事に書き込んだ愚かなコメントを書き出すから、久しぶりに読んでごらんよ。。。

 




 

このようにして、デンマンこと、加藤明は自慰にふけっているのではないでしょうか?

 

A. I. Says:

2014年9月12日 9:13 AM



『5月のバレンタイン』のコメント欄より



 




やっぱり、このコメントもオイラが書いたということが判ってしまうのですか?



当たり前だろう!。。。 オマエは大型計算機の保守の仕事を長年やってきたのでコンピューターの事を充分に知っているつもりになっている! だけど、オマエのオツムは80年使ってきたのに、すっかり錆付(さびつ)いてしまっているのだよ!。。。 大型計算機のことは知っていても、オマエはネットのことについては小学生並みの知識しか持ち合わせていない。

マジで。。。?

だから、IPアドレスのことも知らない!。。。 同じIPアドレスを使っていたら、オマエだという事がすぐにバレてしまうのだよ!

マジで。。。?

僕に晒されたら、さすがに自分が書いたコメントが下品で良識のない戯言(たわごと)だと感じたらしく、オマエは、こともあろうに、今度は大年増の芸者に成りすまして、次のようなコメントを書いたのだよ。


太田将宏批判 哀れで愚かで孤独な老人 成りすまし老人 嫌われる太田将宏 孤立した太田将宏
(grandma9.jpg)


デンマン注

スピーカーをONにして 上の写真をクリックしてください。

太田将宏が ばあさんに成りすまして笑います。
別窓が開きます。 この男はオツムの回転が鈍いので
笑うまでに少し時間がかかります。

とにかく、虫唾(むしず)が走るようなうウザったい笑いです。
あなたも笑えますよ。 (爆笑)





 

「このようにして、デンマンこと、加藤明は自慰にふけっているのではないでしょうか?」、と書いたのは、私、I. A. ですよ。

 

A. I. Says:

2015年11月9日 4:31 AM



『5月のバレンタイン』のコメント欄より





日本語が解る123ヵ国のネット市民の皆様に、80歳になろうとする太田将宏が“老人の性”にふけっていることが知られて 恥ずかしい気持ちになったと見えて、オマエは大年増の芸者が書いたことにしたのだよ!。。。 ところが、オマエのオツムはもうろくし始めたようで、I.A. ですよ、と書いておきながら、もともとのハンドル名(A.I.)をそのまま書いている。。。 オマエが成りすましていることがすぐにバレてしまうのだよ! 小学生でも、このようなアホな間違いはしないものだよ!



やっぱり、オイラの考え方は浅はかなのでしょうか?

当たり前だろう! 第一、I.A. と書いたら、A.I.のイニシャルをひっくり返しただけなんだよ! 要するに、オマエが成りすましていることが小学生だってすぐに判ってしまうよ!

オイラは、やっぱり もうろくし始めたのでしょうか?

あのさァ~、悪い事は言わないから認知症になる前に、老人医療の専門のお医者さんに診てもらった方がいいよ。

オイラは、それほど深刻なのでしょうか?

あのさァ~、オマエは80歳になろうというのに“老人の性”にふけっているのだよ!。。。 だから、上のようなヤ~らしいコメントを書いてしまう!

やっぱり、オイラが“老人の性”に悩んでいることが判ってしまうのですかァ~?




『ノブレス・オブリージュと太田将宏』より
(2016年8月31日)



 
つまり、オイラがコメントを書くときに AI というハンドル名を使っていたので、今日のAIは実現可能か?という記事にオイラを呼び出したというわけですか?



手短に言えば、そういうことだよ。。。 でも、オマエが早稲田大学の理工学部の数学科を優秀な成績で卒業して大型計算機のオペレーティング・システムに関わっていたということだから、この問題については何か言いたい事があるだろうと思って呼び出したのだよ。。。

オイラが早稲田大学の理工学部の数学科を優秀な成績で卒業したということをデンマンさんは認めてくれるのですか?

僕は認めてあげるよ。。。 でも、オマエが書き込んだ上の愚かなコメントを読んだネット市民の皆様は、たぶん認めないと思うのだよ!

オイラが書き込んだコメントは、それほど愚かでしょうか?

普通の神経を持っているネット市民だったら、そういうコメントを書く前に かなり迷うと思うんだよ。。。

そうでしょうか?

とにかく、それは上のコメントを読んだネット市民の皆様の判断に任せるとして、まず次の小文を読んで欲しいのだよ。。。

 



(ai003.jpg)

 

2016年の夏には東京大学医科学研究所で、専門医でも診断が難しいとされる60代の女性患者の特殊な白血病を、約2千万件の医学論文を学習したAIがたった10分ほどで見抜き、担当医に適切な治療法をアドバイスして女性の命を救ったという事例もある。

AIの能力が人間に追いつき、加速度的に追い越していく時点を「シンギュラリティ(技術的特異点)」と呼び、2045年か早ければ2030年頃には到達すると予測されている。

もちろん、医学・医療界にもその時は訪れるだろう。

その時にはこうした診断分野だけでなく、難病の治療法の発見や、画期的な新薬の開発、その効果判定もAIが行うと考えられている。

さらに、我々がまだ知り得ていない生命の神秘をAIが解き明かしてしまう可能性すら示唆されている。

そうなれば、医師の仕事はかなりの部分がAIにとって代わられるだろう。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




158-159ページ 『医学部』
著者: 鳥集徹
2018年3月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋


 



上の小文を読んだら、オマエは きっと何か言いたい事があると思うのだよ。。。 そうだろう!?



そうです。。。 デンマンさんがオイラを呼び出した理由が、上の小文を読んではっきりとわかりました。

。。。で、オマエは何が言いたいのォ~?

まさに、その通りだと思います。。。 つまり、多くの偏差値が低い人間は、AI に仕事が奪われてしまうと思います。。。 AIの能力が人間に追いつき、加速度的に追い越していく時点を「シンギュラリティ(技術的特異点)」と呼び、2045年か早ければ2030年頃には到達するとオイラも思います。

つまり、オマエの仕事も奪われてしまう、ということだなァ~?

いいえ。。。、オイラは早稲田大学の理工学部の数学科を優秀な成績で卒業したので、その心配はありません。。。 AI に仕事が奪われてしまうのは、デンマンさんがしつこく批判している「現実主義者」と自称している、あの“馬鹿の見本”ですよ。。。

 


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(fool911.jpg)

『現実主義者 馬鹿の見本』

 



この男は偏差値30台のクソ大学を、本来ならば卒業できなかったのだけれど、留年すると在学生に良からぬ影響を与えるので、無理やり卒業させられたのです。。。 こういう愚かな男が、まっさきに AI に仕事を奪われてしまうのですよ。。。



オマエは もしかして、この男の親類じゃないのォ~?

デンマンさん! 馬鹿な事を言わないでください! オイラの親類には、偏差値30台の者は一人もいません。。。 すべて偏差値65以上です。。。 それよりも、デンマンさんこそ AI に仕事を奪われないように注意してください。。。

僕は、心配してないのだよ。。。

どうしてですか?

あのなァ~、一橋大学を優秀な成績で卒業して、アメリカに留学し、数学者になった女性が次のように言ってるのだよ!

 



(ai004.jpg)

 

論理、確立、統計。

これが4000年以上の数学の歴史で発見された数学の言葉のすべてです。
そして、それが、科学が使える言葉のすべてです。
次世代スパコンや量子コンピューターが開発されようとも、非ノイマン型と言おうとも、コンピューターが使えるのは、この3つの言葉だけです。

「真の意味でのAI」とは、人間と同じような知能を持ったAIのことでした。
ただし、AIは計算機ですから、数式、つまり数学の言葉に置き換えることのできないことは計算できません。

では、私たちの知能の営みは、すべて論理と確率、統計に置き換えることができるでしょうか。
残念ですが、そうはならないでしょう。


 (中略)

数学が発見した、論理、確立、統計にはもう一つ決定的に欠けていることがあります。
それは「意味」を記述する方法がないということです。


数学は基本的に形式として表現されたものに関する学問ですから、意味としては「真・偽」の2つしかありません。

「ソクラテスは人である。 人は皆死ぬ。 よって、ソクラテスも死ぬ」のようなことしか演繹できないし、意味はわからないというより表現できないのです。(略)

数学は、論理的に言えること、確率的に言えること、統計的に言えることは、実に美しき表現することができますが、それ以外のことは表現できません。

人間なら簡単に理解できる、「私はあなたが好きだ」と「私はカレーライスが好きだ」との本質的な意味の違いも、数学で表現するには非常に高いハードルがあります。
これが、東ロボくんの成績が伸び悩んでいる根本的な原因だと言えるでしょう。

 (117-119ページ)

 

論理、確率、統計に還元できない意味

今、「シンギュラリティ」という言葉が時代の寵児のように受け止められています。
その日が来ることを、たとえば、1960年代に、人類が月面着陸に成功する瞬間を、わくわくして待ち侘びたのと同じように、心待ちにしている人も少なくないと思います。

ウィキペディアの日本語版が「人工知能研究の世界的権威」と持ち上げ、グーグルのAI開発を指揮する未来学者のレイ・カーツワイルが2029年に真の意味でのAIが開発され、2045年に1000ドルのコンピューターが全人類を合わせたより知的になると公言しているのですから、信じる人が多くても仕方がないのかもしれません。

私は、この言葉の賞味期限は長く見積もってもあと2年だろうと思っています。

 (161ページ)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




『AI vs.教科書が読めない子どもたち』
著者: 新井紀子
2018年3月27日 第6刷発行
発行所: 東洋経済新報社


 



この新井さんの言おうとしていることは、「AIが話題になっているけれど、本当の意味の AI は、おそらく実現不可能じゃないか!?」ということだよ。。。 



しかし、デンマンさんが引用した『医学部』という本の中で 「AIが約2千万件の医学論文を学習して たった10分ほどで見抜き、担当医に適切な治療法をアドバイスして女性の命を救ったという事例もある。 AIの能力が人間に追いつき、加速度的に追い越していく時点を「シンギュラリティ(技術的特異点)」と呼び、2045年か早ければ2030年頃には到達すると予測されている」と主張している。。。 オイラも、この可能性があると信じているのですよ。。。

あのさァ~、本当のAI というのは、人間と同じような知能を持ったAIのことなんだよ。。。 新井さんは「AIは計算機ですから、数式、つまり数学の言葉に置き換えることのできないことは計算できません」と言っている!

数学が発見した、論理、確立、統計にはもう一つ決定的に欠けている。 それは「意味」を記述する方法がない。 だから、AI は意味を理解できない、と言ってるのですねぇ~。。。

そういうことだよ。。。 だから、例えば、次のような間違いを冒すのだよ。。。


①~⑥の語を並べて、適切な文を作れ。



(maiko19.png)

 

Maiko: Did you walk to Mary's house from here

       in this hot weather?

Henry: Yes. I was very thirsty when I arrived.

       So □ □ □ □ □ □ drink.

① asked ② cold ③ for ④ I ⑤ something ⑥ to


マイコさんとヘンリー君の会話です。

マイコさんが、「この暑いのにあなたはメアリーの家まで歩いていったの?」と訊ねます。

ヘンリー君は「そうなんだ。だから、着いたとき、すごく喉が渇いていて、 So □ □ □ □ □ □ drink.」と答えました。

現在開発されている最新のAIに上の問題を解かせると次のような2つの最適な回答を出す。


1) So cold. I asked for something to drink.

(寒くて、飲み物を頼んだ)




2) So I asked for something cold to drink.

(冷たい飲み物を頼んだ)


どちらも文法的にはおかしくありません。

でも、AIが選んだのは、先にヒットした1番でした。

人間だったら、暑いときには寒くないことがわかります。

けれども、最新のAIでも そんな当たり前のことが解らない。。。

つまり、「意味」が理解できない。



 



なるほどォ~。。。 だったら、百科辞典や辞書を丸ごとAIに埋め込めば解決できますよ。。。



新井さんは「意味」を記述する方法がない、と言ってるのだよ!

だから、「意味」を記述する方法を考え出せばいいのですよ!

じゃあ、それをオマエが考え出してノーベル賞をもらえばいいじゃないか!

分かりました。。。 じゃあ、オイラが「意味」を記述する方法を考え出してノーベル賞をゲットします。。。

 


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【レンゲの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも、「意味」を記述する方法を考え出してノーベル賞をゲットしたいと思いますか?

ええっ。。。 「そんなことは、どうでもいいから、もっと他に面白い話しをしろ!」

あなたは、私に、そのような口調で命令するのですか?

分かりましたわ。。。 それではソプラノ歌手の高島一恵さんの次の歌を聴いてしみじみと泣いてくださいねぇ~。。。

 


(kazue01.jpg)



 

ええっ。。。 「歌は、もういいから、他にもっとも面白いことを話せ!」

あなたは、そのような命令口調で あたしに強要するのですかァ~?

分かりましたわ。。。

これまで、太田さんはデンマンさんに さんざ馬鹿にされたので

そのお返しをしたのですわァ。

だから、太田さんは次のサイトで抗議録を公開したのです!


(kogiroku9.png)

『実際の抗議録』

デンマン注:しかし太田将宏が上の抗議録を掲載したサイトは消滅してしまいました!

 

デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんはこれに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと

てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


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北海道に無いものは

 

北海道に無いものは?

 


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こんにちは。ベティーです。
お元気ですか?
今日は気分転換にちょっとしたクイズをだしますね。

他の都府県の住宅と比べて、
北海道の住宅では、
あまり見られないものは次のうち、どれでしょうか?


1) 玄関や門にある郵便受け

2) 一般的な三角形の屋根

3) 屋外のテレビアンテナ

4) 洗濯物などを干すベランダ

5) キッチンの窓


さあ、このうちのどれが、北海道ではもっとも見ることができないモノでしょうか?

北海道にお住まいの方ならばきっと分かると思いますが。。。

あなたは、いかがですか?


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正解は 2番です。
一般的な三角形の屋根です。

北海道の住宅には“三角形の屋根”がないの?

ちょっと不思議に思うかもしれませんが、
本州の西部や九州や四国と比べると、
“三角形の屋根”が圧倒的に少ないのです。

なぜ?

それには北の大地ならではの理由があります。
普通の三角屋根の場合、除雪作業が必要です。
しかも、すごい雪の量なので、落雪の危険や除雪した雪の置き場に困ったりします。
また、ご近所とのトラブルにもなりかねません。

そこで登場したのが“無落雪屋根”と呼ばれる平らな金属屋根です。
基本的に屋根の雪はそのまま。
屋根中央のダクトに向けて僅かなM字の傾斜があり、融けた雪がそのダクトから流れ出るという仕組みです。

住宅の多い市街地に多いそうです。
北海道では、子どもたちが描く家の絵も四角いのかも。。。



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あなたが絶対、

見たいと思っていた

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平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
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『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

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■ めれんげさんの『極私的詩集』


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平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
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おほほほほ。。。

卑弥子でござ~♪~ます。

また、例によって、

出てまいりましたわ。

ええっ?クイズの記事に

なぜ出て来たのかって?

あたくしだって、

たまには気晴らしに

クイズに挑戦

したかったのですわよ。

でも、外れてしまいましたわ。

三角形の屋根とは

思いませんでしたわ。

あたくしはベランダだと思ったので

ござ~♪~ますのよ!

雪が多いからベランダの使い道が

無いと思ったのですわよ。

ところで、デンマンさんに言われて、

あたくしも一生懸命に

パソコンを勉強して

少しはITについて

理解し始めているのでござ~♪~ますわ。

そんなわけで、この際ITビジネスを

立ち上げたいのですわよ。

もし、あなたもビジネスを始めたいならば、

次のリンクをクリックして覗いてみてね。

■ 『あなたもビジネスを立ち上げて社長になりませんか?』

ええっ?あなたは職探しの方がいいの?

だったらね、次のリンクをクリックしてみるといいわよ。

■ 『あなたの転職をサポートしてくれる就職・転職 ガイド』

ところで、あたくしがマスコットギャルをやっている

次のサイトも見てね。

■ 『面白い新しい古代日本史』

気分転換にいかがですか?

興味深い記事がたくさん読めますことよ。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。バ~♪~イ



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浜美枝@パリ

 

浜美枝@パリ

 


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デンマンさん。。。、あんさんは、また浜美枝さんを取り上げはるのォ~?


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あきまへんかァ~。。。

かまへんけど、ちょっとくどいのとちゃう? 先日、次の記事を書いたばかりやないのォ~!

 


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『浜美枝の愛犬』

 



わても ちょいとくどいのとちゃう?。。。と思うたのやがなァ~。。。 そやけど、浜美枝さんのことが書いてある記事をパリから読みはったネット市民がおったのやァ~。。。 ちょっと次のリストを見て欲しいねん。。。

 


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『拡大する』

『浜美枝と宮沢りえ』


 



これはライブドアの わての「徒然ブログ」の日本時間で1月3日の午前9時20分から翌日 4日の午前3時32分までの「生ログ」の一部やねん。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。 



ドコモの検索エンジンで検索しやはって あんさんの「徒然ブログ」の『浜美枝と宮沢りえ』を読みはったネット市民がいたのやねぇ~。。。

そういうことやん。。。

そやけど、このリストは『浜美枝の愛犬』の中で使われているものと同じやないかいなァ~。。。

そうや。。。 そのリストの続きを見て欲しいねん。。。

 


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『拡大する』

『浜美枝と宮沢りえ』


 



実は、前日、1月2日の午後8時25分にパリに住んでいるピエール・アントワーヌ (Pierre Antoine)君がフランスの GOOGLE で検索して 『浜美枝と宮沢りえ』を読みはってん。。。



また、IPアドレスを調べてピエール君が読んだことを突き止めはったん?

そういうことやァ~。。。

 


(ip105176b.gif)

 



。。。で、ピエール君はパリで何をしてはるのォ~?



かつてポンパドゥール夫人が暮らしていたシャン=シュル=マルヌ (コミューン) にある パリ東マルヌヴァレ大学 (UPEC) の人文学部で日本文化・日本語を勉強しているのやがなァ~。。。

 


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ピエール君はボンドガール・オタクやねん。。。 そやから、日本で初めてボンドガールに選ばれた浜美枝さんの熱烈なファンやんかァ~。。。

 


(hama05.jpg)



 



そいで、ピエール君はどないして記事を見つけやはったん?



次のようにして検索したのやがなァ~。。。

 


(gog00115b.gif)


『拡大する』

『現時点での検索結果』


 



ピエール君は 浜美枝 若林映子 徒然と入れて検索してますやん。。。 日本の女優さんのことにも かなり詳しいやんかァ~。。。



ボンドガールだけやあらへん。。。 日本の「カワイい女の子」オタクでもあるねん。。。

そやけど、フランスで浜美枝さんはボンドガールとして有名になりはったん?

知る人ぞ知る日本のボンドガールなんやでぇ~。。。 めれちゃんもフランスのウィキペディアを見たらええやん。。。。

 


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『拡大する』

『フランスのウィキペディア』より


 



こないして浜美枝さんと若林映子さんが日本を代表するボンドガールになっておるねん。。。



つまり、ピエール君も静岡大学の浜田実君のように浜美枝さんの熱烈なファンやのねぇ~。。。

そういうことやんかァ~。。。

。。。で、あんさんも もしかしてボンドガール・オタクやのォ~?

そうやァ~。。。

 


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

デンマンさんがボンドガール・オタクだということを、あなたは信じられますかァ~?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、何か もっとお面白い話をしろ!」

あなたは、そのような強い口調で、あたくしにご命令なさるのでござ~ますかァ?

分かりましたわ。。。

あなたは、結婚にやぶれたかもしれません。

でも、そんなに落ち込むことはないのですわよう。。。

なぜなら、あの有名なアインシュタインは次のように言ったのでござ~ますわァ。


結婚とは、ひとつの偶然から

永続的なものを作りだそうという、

成功するはずのない試みだ。



(einstein2.jpg)

---アルバート・アインシュタイン


分かるでしょう!

結婚は永続しないものでござ~♪~ますわァ。

だから、今晩も、近くの居酒屋によって一人でお酒を飲めば いいのでござ~ますわァ。

 

ええっ。。。? 「そのような、慰めはいいから、気晴らしに、もっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に、あたくしにご命令なさるのでござ~♪~ますか?

分かりましたわァ。。。 では、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ。

 


(buttdimp5.jpg)

 

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、レンゲさんの親友の めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


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『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


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また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


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『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


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『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


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メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


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『ソフィア@ビックリ』

『永遠の愛なの』

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『リタリン』

『ファンタジー@愛と性』

『デンマン生態研究』

『スミレの花 阿部定』

『愛すること』

『浜美枝の愛犬』



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こんにちはジューンです。

バンクーバーでは例年に無い暑さを記録しました。

1960年7月30日に記録した33.3度を破って

今年の7月30日に 33.8度を記録したのです。

でも、日本の暑さと比べれば

たいしたことはありませんよね。


Hottest Day Ever Recorded

in Vancouver


Source: The Canadian Press
Posted: 07/30/09 8:09AM
VANCOUVER, B.C.


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The city of Vancouver has registered its hottest day on record.

Environment Canada says a temperature of 33.8 C was recorded at Vancouver airport on Wednesday, shattering the previous high of 33.3 C that was set in 1960.

"A very strong ridge of high pressure is currently dominating all of B.C.," said Gary Dickinson, a meteorologist with Environment Canada.

"The ridge of high pressure also brought up from the south very warm air, which was responsible for the record-breaking temperatures."


ところで、今日は8月7日ですけれど、

最高気温は18度でした。

夏というよりも、もう秋という感じです。

わずか1週間しか経っていないのですが

変われば変わるものです。

あなたの地方では、いかがですか?

まだまだ暑さが続いているのでしょう?


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話は変わりますが、

デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』


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とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。



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カラヤンと高島一恵

 

カラヤンと高島一恵

 


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デンマンさん。。。、どういうわけでカラヤンと高島一恵を持ち出してきたのですか?


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つい最近 次の記事を書いたのだよ。。。

 


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『月さえも』

 



この記事の中に次のようなフルトヴェングラーの言葉が出てくるのだよ。。。

 




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人は芸術作品に没頭しなくてはならない。

作品には独立した世界がある。

そのプロセスは愛と呼ばれ、評価や比較とは対極の行為です。

愛は比較できないもの独自性のあるものだけを大切にします。

没頭するたびに喚び起こされるこの愛によってこそ作品の全体を把握できるのです。

作品全体は愛以外の何物でもありません。

それぞれの部分は理性によって把握できますが、全体を理解するには愛が不可欠なのです。

---  フルトヴェングラー

(赤字はデンマンが強調)


 



でも。。。、でも。。。、上の記事の中にはカラヤンは出てきませんよ。。。



確かに、その通りだよ。。。 ただ、ネットでフルトヴェングラーのことを改めて調べていたら次のサイトに出くわしたというわけだよ。。。



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カラヤンとフルトヴェングラー (幻冬舎新書)

読者感想

ナチ政権下の指揮者たち 2007年4月29日

 

天才指揮者達の、音楽以外での政治的な活動についての興味深い本。

指揮者は演奏家である以前に音楽監督であり、優れたオーケストラを振るからこそ優れた指揮者とされるから、いきおいその活動は政治的にならざるをえない。

ナチスに対して常に嫌悪を顕わにし、ナチ政権下でもユダヤ人音楽家の支援を厭わなかったフルトヴェングラーが、その優柔不断な性格により、戦後はナチに協力した指揮者としてアメリカでの公演に支障をきたす。

一方で、ナチ党員なのにたまたまフルトヴェングラーに疎まれていたのでナチ政権下で干されていただけのカラヤンが戦後攻勢をかけていく過程と好対照を成す。

ただ、フルトヴェングラーが、なぜ、執拗にカラヤンの出世を阻もうとしたのか? カラヤンの才能への嫉妬か?

という大きな問題について、本書は直解答を示していない。

しかし、フルトヴェングラーがカラヤン排除のために何をしてきたのか、カラヤンはそれをどう受け止めてきたのか、そして最も重要な、なぜベルリン・フィルのフルトヴェングラーの後任はチェリビダッケではなくカラヤンだったのか、その歴史的な経緯は上手くまとめてある。

事実と意見を分けて丁寧に論じているが、仮説と著者の思いが時々溢れ出てくる文章には、少し慣れる必要があるものの、クラシックやベルリン・フィルのファンでなくとも、現代史に興味があれば充分楽しめる本である。




『カラヤンとフルトヴェングラー (幻冬舎新書) 紹介サイト』より




なるほどォ~。。。 フルトヴェングラーとカラヤンはある意味でライバルだったのですねぇ~。。。



“出る釘は打たれる”と言うけれど、カラヤンはフルトヴェングラーにとって、良くも悪くも“出る釘”に見えたのかもしれない。。。

しかし、高島一恵が出てこないじゃありませんか!

カラヤンを調べたら、次のように高島一恵が出てくるのだよ!



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ヘルベルト・フォン・カラヤン

Herbert von Karajan


1908年4月5日 - 1989年7月16日

 

オーストリアの指揮者。
1955年より1989年までベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の終身指揮者・芸術監督を務め、一時期それと同時にウィーン国立歌劇場の総監督やザルツブルク音楽祭の芸術監督などのクラシック音楽界の主要ポストを独占し、多大な影響力を持つに至った。
20世紀のクラシック音楽界において最も著名な人物のひとりであり、日本では「楽壇の帝王」と称されていた。
また、その独自の音楽性と自己演出は「カラヤン美学」と謳われ時代の寵児にもなった。

 

ライフスタイル

ジェット機を乗り継ぎ世界中を飛び回って活動するという、昨今のスター指揮者の活動様式を始めた最初の一人だった。
カラヤン以前には、指揮者は一つ処でオーケストラやオペラハウスの顔という役割をするのが普通であった。

また、自家用ジェット機を保有していて、自ら操縦し別荘などへ行っていた。
愛機はダッソー ファルコン 10。
晩年になり、80歳で期限が切れる飛行機免許の代替としてヘリコプターの免許を取得している。

無類の車好きでありスピード狂としても知られ、様々なスポーツカーや高性能車、高級車を所有し乗り継いでいた。
歴代の愛車はメルセデス・ベンツ・300SL、ポルシェ・RSKスパイダー、フェラーリ・275GTB、ロールス・ロイス・ファントムV、フォード・GT40、ランチア・ストラトス、ルノー・5ターボ、ポルシェ・911(ターボおよびカレラRS)、メルセデス・ベンツ・500SEL、アウディ・クワトロなど。
オースチン・A90・アトランティック(英語版)やミニ・クーパーMk2といった、より一般的な小型車も所有したことがあり、また、日本車(スバル・レオーネツーリングワゴン)を友人のスイス人医師にプレゼントしたこともある。

運転技術はF1ドライバーのニキ・ラウダ直伝。最晩年には赤いポルシェ・959に乗っていた。
エリエッテ夫人は納車された959を見て、「もっとレコードを録音してもらわなきゃね」とジョークを飛ばしていた(DVD「カラヤン・イン・ザルツブルク」にその時の様子が映像収録されている)。
カラヤンのスピード狂はスキーにも及び、直滑降の名手として山小屋の主人[誰?]から「アルプスで1番速いダンナ」と呼ばれていた。

生前は派手な生活で知られたが、自ら地元アニフ(Anif)の教会内に用意し死後に埋葬された墓地は極めて質素である。
死後、ザルツブルク市は遺族に対し豪華な墓地の提供を申し入れたが、エリエッテ夫人は故人の遺志を尊重しそれを断っている。

 

日本とカラヤン

日本との関係は古く、1954年の初来日以降、11回来日している。日本でのカラヤンの人気は高く、指揮者の代名詞としてクラシック・ファンのみならず一般大衆もその認知するところであった。
中でもカラヤンの「運命」と「未完成」をカップリングしたLPは、カラヤンの死去時点で、日本で約150万枚を売り上げた。

カラヤンは、東京・赤坂にある日本有数の音楽ホールであるサントリーホールの建設にも設計の段階から携わっている。
サントリーホール大ホールは、カラヤンとベルリン・フィルの本拠地であったベルリン・フィルハーモニーをモデルにしている(両ホールはヴィンヤード型と呼称されるタイプのコンサートホールである)。

サントリーホール建設時の業績を称えて、サントリーホール前(アーク森ビル)の広場が「カラヤン広場」と命名され、今日もその名を刻んでいる。
サントリーホールのオープニングを祝う来日公演は、病気でキャンセルを余儀なくされ、弟子である日本人指揮者小澤征爾に代役がゆだねられた。

 

エピソード

新しいもの好きで、録音技術や映像技術への関心は極めて高く、録音技術が進歩する度に得意のレパートリーを再録音した。
中でもベートーヴェン交響曲全集、ブラームス交響曲全集、チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」などは、何度も再録音を繰り返した。
また、映像についても自らのレーベル「テレモンディアル」を設立し、自らの主要レパートリーの映像化を成し遂げた。

1959年、ベルリン・フィルに、東京芸術大学卒のヴィオラ奏者土屋邦雄を日本人初の団員として迎えた。土屋は2001年まで在籍した。

1983年に、日本人初のベルリン・フィルのコンサートマスターとして安永徹を選んだ。コンサートマスター試験の曲は、リヒャルト・シュトラウスの交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』などだった。
若手指揮者の育成にも積極的で、小澤征爾などを輩出した。

1975年頃、日本人のみならず東洋人として初のウィーン国立歌劇場の団員として採用された高島一恵は東洋人団員の前例が無いことから、団員やスタッフから酷いイジメや偏見に遭って悩んでいたが、当時、指揮者の世界最高権威であったカラヤンが高島を評価したことで、高島へのイジメや偏見がピタリと止んだ。
このことから、カラヤンは高島にとってイジメや偏見から救ってくれた恩人的な存在であるといえる。




出典: 「ヘルベルト・フォン・カラヤン」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




なるほどォ~。。。カラヤンは高島にとってイジメや偏見から救ってくれた恩人的な存在なのですねぇ~。。。 でも、高島一恵は、それほどイジメられたのですか?



日本でも、ウィーンでもイジメられたらしいよ。。。



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アンネット・カズエ・ストゥルナート

 

1938年生まれ。
兵庫県西宮市生まれの日本のオペラ歌手・声楽家。旧姓は高島。

 

人物

その容姿と氏名からハーフなどに間違われることが多いが、純粋な日本人であり、出生名は高島一恵
名前の「アンネット」は母が愛読していたロマン・ロランの小説『魅せられたる魂』の主人公の名前から採られており、母から「アンネット」または「アンネちゃん」の愛称で呼ばれていたことによる。
苗字の「ストゥルナート」は結婚に伴う「高島」からの改姓であり、本名である(現在は離婚)。
元夫との間に娘が2人居る。

 

少女時代

1938年、兵庫県西宮市に生まれる。
中華人民共和国・上海に移住し、幼少時代を過ごす。

1945年、終戦に伴い日本に帰国し、岡山県川上郡成羽町(現:岡山県高梁市成羽町地区)に転居、成羽町立吹屋小学校に入学。
吹屋小学校在学時、永らく海外住まいだったことで日本語が不得意なことと日本人離れした容姿によりイジメと偏見の対象となり、辛い学生時代を過ごす。
イジメなどによるストレスが原因でドモリが酷くなり、次第に誰とも口を利けなくなってしまうが、なぜか歌の発表会では堂々と唄うことができた。


高校生の時に母親が病死し、それがきっかけで一家離散となる。 母が亡くなる時に「歌をやりなさい」との遺言を遺したため、歌手を目指すことを決意。

東京に上京し、定時制高校に編入。
定時制高校に通う傍ら坂本博士に師事し、声楽を学んで自らの個性を作り上げていく。

定時制高校の卒業に際し、音楽大学を多数受験するも、特異な個性が仇となり「校風に合わない」と批評されて最終選考で全て不合格となる。

 

歌手活動開始

音大への進学を断念し、合唱団をベースとして歌手活動を開始。
『ママレモン』などのCMソングで才能が徐々に開花し、「彼女が歌うと商品が売れる」と評判になるも、音大を出ていないことが批判の対象となる。

音楽への想いとは裏腹に活動の場が狭まっていく現実に悲観し、大量の睡眠薬を服用して自殺未遂を起こしたこともあった。

 

ウィーンへの旅立ち

1969年、唄える場所を求めて日本脱出を決意、横浜港を出帆し、シベリアを経由してオーストリアのウィーンへ旅立つ。
ウィーンに着いた後、教えを乞う講師を探して電話帳を開き、最初に見つかった女性講師・ロッテ・バブシカに師事。

1970年、ロッテ・バブシカの指導が功を奏してウィーン国立音楽大学に合格。

1971年、ウィーン国立歌劇場の団員試験に合格。東洋人初の同劇場合格者となった。
経歴や学歴を問わない世界がこの世には在るのだと歓喜するも、前例のない東洋人の入団にはやはり偏見や差別が付きまとうこととなる。
団員やスタッフは一切相手にしてくれず、注文した食事が出てこない、衣装を渡してもらえない、といった、少女時代にも増してのイジメに耐えながらの生活を送る。

入団から4年後、突如として当時の世界最高権威の指揮者だったヘルベルト・フォン・カラヤンが評価してくれたことで、酷いイジメや差別・偏見がピタリと止んだ。

 

オペラ座の退団、舞台を日本に

2010年、6月6日の公演を最後にオペラ座を退団。嘗て居場所を見つけられなかった日本に活躍の場を移す。
オペラ座での最後の様子は「ハイビジョン特集 わたしのラストオペラ~ウィーンの日本人歌手 最後の舞台~」としてNHK-BSで放映される。
2013年、講習会活動『人体生理学と歌との関係』スタート。

現在は日本国内各地でコンサートの舞台に立ちながら後進の声楽指導に当たるなどの活動をしている。

 






出典: 「アンネット・一恵・ストゥルナート」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




なるほどォ~。。。 ずいぶんとイジメられたのですねぇ~。。。



日本でもイジメられ、海外でもイジメられ、それでも頑張ってカラヤンに認められたと言うわけだよ。。。

ところで、この話に、どういうわけでオイラを呼び出したのですか?

オマエも、カラヤンのことについて書いていたからだよ。。。

あれっ。。。 デンマンさんは覚えていてくれたのですか?

そうだよ。。。 次のように、きわめて読みにくい文章を書いていたからね。。。


1.1 Claudio Monteverdi (1567 – 1643)

これはどうしたことか。どの時代の、どの作曲家の音楽を聴いても、私は、近頃ambivalentな反応をしている自分を感じるのだ。
Claudio Monteverdiの<<Lamento d’ Ariana>>を聴き始めたとき、そのLasciatemi morire、のところで、何か間の抜けた、あるいは、虚ろな響きを聴いて、私は疲れているのか、と途惑った。実は、morire、と唱われる処に平行五度があったのである。Monteverdiのことであるので、これは、彼が意識してのことである、と私は信じる。つまり、これは、見捨てられたAriannaの内面の空虚としての意味がある、いや、生半可なsentimentalisme以上に効果があるとすら思えるのではあるが、私には、何か、かなわないなあ、といった印象を拭いきれない。J.S. Bachも言ったように、やはり、平行五度や平行八度は聴き苦しいのであろう。私は、無論、ここで、Monteverdiに苦情をいっているのではない。このlamentoは、オペラのAriaとしては、超一級である、と私も思う。こうした効果は、所謂絶対音楽では出番が無いであろう。
次なる問題は、私がTeseoに捨てられたAriannaに何処まで切実に同情しなければならないかにあろう。それは、私には荷がかちすぎる。東洋人の男性である私の心が動くなどというのは、もともと無理だったのではなかったか。かといって、好奇心を満たすだけにしても、感覚的には耳障りという障害がある。平衡五度に感動するわけにはいかないのでる。しかし、彼女への同情が無ければ感動も無いであろう。さらに言えば、これは、現代のヨーロッパ人にとっても、いや、baroque初期のイタリア人ですら、程度の差こそあれ同様なのではないか。
作品が立派である、という認識と、それが私(たち)に感動をもたらす可能性は、不幸にして乖離している。このことは、一つの作品の水準は、好きとか嫌いとか、あるいは、その作品の有用性(草子地:つまり、感動を求めてそれを聴こうとする人にとっては、感動そのもの)とは別の平面にある、ということの例証にもなるであろう。
音楽は、けっして、世界共通の言語などではない。異なる時代にも亘る言語ですらなかった。それでは、ヨーロッパ音楽の伝統とは、そもそも、いったい何であったのであろうか。
小澤征爾が言っていたことであるが、彼が若い頃、東洋人がヨーロッパの音楽をする意味、可能性について問われたとき(草子地:そういうことを聞く田舎者は世界のどこにでもいるものである。)、音楽は、世界の共通の言語であるからと、(草子地:当たり障り無く)返事をしていたところが、近頃では、何か自分が壮大な実験をしているのではないか、と思うようになってきたそうである。
壮大な実験、これは、彼だけのことではないであろう。それにしても、ようやく我々が西洋音楽を扱うことに関して欧米(を超える)水準に達した今日の、この倦怠は何であろう。かといっても、我々が邦楽に戻るなどとは、一般的に言って、非現実的であり、できない相談である。バスク語を話せ、と言われた方が、まだしも抵抗が少ないのではないか。
とはいえ、短二度の導音などの無い音楽に、何か、或る懐かしさを感じるのは何故であろう。平行五度の空虚を東洋人でも感知されるのと同様に、その懐かしさを感じとるのには西洋人であっても変りはないであろう。音楽が世界共通の言語などではないとしても、双方がcommuniquerできないほど異質なものを基礎にしているわけではない、といったとしたら、結論としては平凡すぎるのか。
それにしても、不思議なことではある。私自身、長二度や増二度の導音のある音階による音楽など、何時、何処で、聴いたことがあったか、まったく記憶に無いからである。少なくとも、今までに、長、短調の音楽を聴いた回数や時の長さは、旋法や五音音階のそれに較べては比較にならないほど多く、長かったはずである。何故か、調性音楽には、そのような懐かしさは感じさせない風がある。
いつだったか、小澤征爾とH.v. Karajanの指揮するM. Ravelの<<Bolero>>を聴き較べたことがあった。小澤の演奏は、英語で言うtoo squareであったが、Karajanのそれは、フランス人でもないのに、何とも、sexyで妖艶ですらあった。やはり、小澤のような指揮者でさえ日本人では及びがたいところが今なおある。
一方、まだP. Oundjianが第一ヴァイオリンを奏いていたころの東京クオルテットがトロントに来たときのRavelの演奏は、未だかつて聴かれたことのない程の名演であった。ただ、その時の解説者による、何故かOundjianだけに対するインタヴュでの質問で、最後に聞くが、ただひとりで日本人に交じって演奏するのをどのように感じているか、というのがあった。想像力の欠如した、この程度のmentaliteの人間もここでは多いのである。Oundjianが如何に答えるかを期待していたのであろうか。答えようが無いではないか。彼らの演奏以外には。それ以外の、どうでもいいことを聴きたがるのは、下賎な野次馬根性であろう。
そういえば、J.S. Bachは、BWV 855のFugeに於いて、二箇所にわたって壮大に平行八度を用いている(草子地:第19-20小節と第38小節)。これほどあからさまにやられると、良いも悪いもない。ただ、ぎくりとして、あいた口が塞がらない、といった効果がある。このFugeは、この曲集の中で、唯一の二声のFugeである故に、よけいにめだつ。

蛇足(コーダ):
私は、何々至上主義、といったものが嫌いである。例えば、恋愛至上主義。だいたい、恋愛感情などというものは、ある年頃の男女の肉体に触発された心理現象にすぎないのではないか。そもそも、成熟した夫婦が、夫婦であるのにもかかわらずに仲が良い、などというのは、どこか異常ではないか。長い間、生活を共にしていて、まだ互いにsexualiteを感じたとしたならば、それは近親相姦に近くはないか。J.S. Bachは、前妻、後妻と共に仲が良かった様子であるので、私はここを書いていて、少し、困っているが。
芸術至上主義も同じ。人生は芸術を演出する時空ではない。

6-7ページ
『間奏曲集―主題なき変奏-作品 2』より

デンマン注: 太田将宏が会費を滞納したようで上のリンク先は削除されてます!




あのさァ~、いつも思うのだけれど、オマエの文章はとっても読みづらいのだよ! 英語やドイツ語やフランス語やラテン語が入り混じっている。。。



デンマンさん! 人のことは言えませんよ! デンマンさんの文章だってぇ、長くて読み始めると、じきに飽きてしまうのですよ。。。

それは、オマエの個人的な見解だと思うのだよ! 僕の記事は、日本語が解る世界のネット市民の 多くの皆様に読まれているのだよ!

134ヵ国のネット市民の皆様に読まれていることを自慢したいのですか?

いや。。。 自慢したいわけじゃない! オマエが「デンマンさんの文章だってぇ、長くて読み始めると、じきに飽きてしまうのですよ」と言ったから、僕の長い記事でも まめに読んでくれる常連さんが居る、と言いたかったまでだよ。。。 とにかく、オマエの文章は読みづらいので、多くの人が上の文章を読み飛ばしたと思うのだよ。。。

マジで。。。?

僕だってぇ、読みたくなかった。。。 でも、この記事を書く都合があるので、次のように読み易くして読んだのだよ。


1.1 クラウディオ・モンテヴェルディ

    (1567 – 1643)



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これはどうしたことか。
どの時代の、どの作曲家の音楽を聴いても、私は、近頃 好意と嫌悪を同時に持つような反応をしている自分を感じるのだ。

クラウディオ・モンテヴェルディの<<アリアンナの嘆き>>を聴き始めたとき、そのLasciatemi morire(Let me die;死なせて)、のところで、何か間の抜けた、あるいは、虚ろな響きを聴いて、私は疲れているのか、と途惑った。


(monte04.jpg)



実は、morire(死ぬ)、と唱われる処に平行五度があったのである。
モンテヴェルディのことであるので、これは、彼が意識してのことである、と私は信じる。

つまり、これは、見捨てられたアリアンナの内面の空虚としての意味がある、いや、生半可な感情主義以上に効果があるとすら思えるのではあるが、私には、何か、かなわないなあ、といった印象を拭いきれない。
バッハも言ったように、やはり、平行五度や平行八度は聴き苦しいのであろう。
私は、無論、ここで、モンテヴェルディに苦情をいっているのではない。

この嘆きは、オペラのアリアとしては、超一級である、と私も思う。
こうした効果は、所謂絶対音楽では出番が無いであろう。

次なる問題は、私がオデュッセウスに捨てられたアリアンナに何処まで切実に同情しなければならないかにあろう。
それは、私には荷がかちすぎる。
東洋人の男性である私の心が動くなどというのは、もともと無理だったのではなかったか。

かといって、好奇心を満たすだけにしても、感覚的には耳障りという障害がある。
平衡五度に感動するわけにはいかないのでる。

しかし、彼女への同情が無ければ感動も無いであろう。
さらに言えば、これは、現代のヨーロッパ人にとっても、いや、バロック初期のイタリア人ですら、程度の差こそあれ同様なのではないか。
作品が立派である、という認識と、それが私(たち)に感動をもたらす可能性は、不幸にして乖離している。

このことは、一つの作品の水準は、好きとか嫌いとか、あるいは、その作品の有用性(草子地:つまり、感動を求めてそれを聴こうとする人にとっては、感動そのもの)とは別の平面にある、ということの例証にもなるであろう。

音楽は、けっして、世界共通の言語などではない。
異なる時代にも亘る言語ですらなかった。
それでは、ヨーロッパ音楽の伝統とは、そもそも、いったい何であったのであろうか。

小澤征爾が言っていたことであるが、彼が若い頃、東洋人がヨーロッパの音楽をする意味、可能性について問われたとき(草子地:そういうことを聞く田舎者は世界のどこにでもいるものである。)、音楽は、世界の共通の言語であるからと、(草子地:当たり障り無く)返事をしていたところが、近頃では、何か自分が壮大な実験をしているのではないか、と思うようになってきたそうである。

壮大な実験、これは、彼だけのことではないであろう。
それにしても、ようやく我々が西洋音楽を扱うことに関して欧米(を超える)水準に達した今日の、この倦怠は何であろう。

かといっても、我々が邦楽に戻るなどとは、一般的に言って、非現実的であり、できない相談である。
バスク語を話せ、と言われた方が、まだしも抵抗が少ないのではないか。

とはいえ、短二度の導音などの無い音楽に、何か、或る懐かしさを感じるのは何故であろう。
平行五度の空虚を東洋人でも感知されるのと同様に、その懐かしさを感じとるのには西洋人であっても変りはないであろう。
音楽が世界共通の言語などではないとしても、双方がコミュニケーションが取れないほど異質なものを基礎にしているわけではない、といったとしたら、結論としては平凡すぎるのか。

それにしても、不思議なことではある。
私自身、長二度や増二度の導音のある音階による音楽など、何時、何処で、聴いたことがあったか、まったく記憶に無いからである。

少なくとも、今までに、長、短調の音楽を聴いた回数や時の長さは、旋法や五音音階のそれに較べては比較にならないほど多く、長かったはずである。
何故か、調性音楽には、そのような懐かしさは感じさせない風がある。

いつだったか、小澤征爾とカラヤンの指揮するモーリス・ラヴェルの<<ボレロ>>を聴き較べたことがあった。
小澤の演奏は、英語で言うtoo square(単純で直線的で堅苦しい演奏)であったが、カラヤンのそれは、フランス人でもないのに、何とも、セクシーで妖艶ですらあった。
やはり、小澤のような指揮者でさえ日本人では及びがたいところが今なおある。

 


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    小澤征爾・指揮

モーリス・ラヴェル ≪ボレロ≫







    カラヤン・指揮

モーリス・ラヴェル ≪ボレロ≫


 

一方、まだピーター・ウンジャンが第一ヴァイオリンを奏いていたころの東京クオルテットがトロントに来たときのラヴェルの演奏は、未だかつて聴かれたことのない程の名演であった。
ただ、その時の解説者による、何故かピーター・ウンジャンだけに対するインタヴュでの質問で、最後に聞くが、ただひとりで日本人に交じって演奏するのをどのように感じているか、というのがあった。
想像力の欠如した、この程度の思考様式の人間もここでは多いのである。

ピーター・ウンジャンが如何に答えるかを期待していたのであろうか。
答えようが無いではないか。彼らの演奏以外には。
それ以外の、どうでもいいことを聴きたがるのは、下賎な野次馬根性であろう。

そういえば、バッハは、BWV 855のフーガに於いて、二箇所にわたって壮大に平行八度を用いている(草子地:第19-20小節と第38小節)。


(gould765.jpg)



これほどあからさまにやられると、良いも悪いもない。
ただ、ぎくりとして、あいた口が塞がらない、といった効果がある。
このフーガは、この曲集の中で、唯一の二声のフーガである故に、よけいにめだつ。

 



追記(コーダ):

 

私は、何々至上主義、といったものが嫌いである。
例えば、恋愛至上主義。だいたい、恋愛感情などというものは、ある年頃の男女の肉体に触発された心理現象にすぎないのではないか。

そもそも、成熟した夫婦が、夫婦であるのにもかかわらずに仲が良い、などというのは、どこか異常ではないか。
長い間、生活を共にしていて、まだ互いに性的感情を持ったとしたならば、それは近親相姦に近くはないか。

 


(mariabach.jpg)

マリア & ヨハン・ゼバスティアン・バッハ

 

バッハは、前妻、後妻と共に仲が良かった様子であるので、私はここを書いていて、少し、困っているが。
芸術至上主義も同じ。
人生は芸術を演出する時空ではない。




赤字はデンマンが強調)

6-7ページ
『間奏曲集―主題なき変奏-作品 2』より

デンマン注: 太田将宏が会費を滞納したようで上のリンク先は削除されてます!

『クラシック鑑賞 15』より
(2018年4月25日)




あのさァ~、オマエは長い間、生活を共にしていて、まだ互いに性的感情を持ったとしたならば、それは近親相姦に近くはないかと言ってるのだよ。。。



そのことを取り上げるために、わざわざ クラウディオ・モンテヴェルディ を持ち出してきたのですか?

そうだよ。。。 オマエは不満なのォ~?

クラシックの話をしましょうよう! デンマンさんはクラシック鑑賞しようと言いながら、たいていオイラの個人的な事で、とやかく言って馬鹿にするのですよ。

僕は、オマエを馬鹿にした覚えはないのだよ! こうしてオマエとクラシックについて語り合うということが、そもそもオマエのクラシックの造詣(ぞうけい)の深さを僕が尊敬しているという証(あかし)なのだよ。。。

マジで。。。? ちょっと信じられないのですけれど。。。

信じろよ! “信じる者は救われる!”と昔の人は言ったじゃないかァ!

分かりました。。。 デンマンさんがそのように言うのであれば、信じたいと思います。。。 で、オイラが長い間、生活を共にしていて、まだ互いに性的感情を持ったとしたならば、それは近親相姦に近くはないかと言ったことに対して、デンマンさんは何か文句があるのですか?

あのさァ~。。。 そのあとで、オマエはバッハは、前妻、後妻と共に仲が良かった様子であるので、私はここを書いていて、少し、困ったと書いているのだよ!

そうです。。。 オイラはバッハが、前妻、後妻と共に仲が良かったということが信じられないのですよ。。。

分かるよ。。。 バッハが、前妻、後妻と共に仲が良かったということが オマエには信じられない。。。 それは当然のことなのだよ。。。

どうして、デンマンさんは、そのように断定するのですか?

オマエは、かつて次のように書いていたからだよ!




私は、この曲集を書き終えたとき、老人見習いから、正真正銘の老人になるのではないか、と思うこの頃である。
真の老人とは、もはや、失うべき何ものも無くなった人のことを言うのではないか。

長女は、私から去った。
次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。
家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。


私には、S.Kierkegaard の言った、一番易しく一番難しいこと、すべてを捨てること、が、案外、無理なくできるのではないか。
いや、その時には、捨てるべき何ものも見当たらなくなった境地であろう。

その意味では、老人になる前に、不慮の死で亡くなった人は気の毒である。
私は、若い時に、死ぬのはいいが風邪をひくのは嫌だ、などと言って、粋がって与太をほざいていた。
今も、願わくは、あまり苦しむことなく死を迎えられたなら、それにこしたことはない、と考えている。


(kierke02.jpg)

Kierkegaard は、また、永遠とは有限が無限に出会う瞬間である、と言っていた。
私の人生に、かつて、そのような瞬間があったであろうか。
いや、それもまた、超越の命題であろう。

私の人生は、無明に迷ったそれに終わるのかもしれない。
しかし、私の背後には、母の祈りがあった。

ある麻薬中毒患者が、お母さん、僕は、こんな遠くまで来てしまった、と淋しげに呟いていたが、私は、麻薬中毒者ではないけれど、その気持ちが解かっている、と思う。
どのみち、人生は、rehearsal無しの、ぶっつけ本番なのである。



しかし、私は、F.M.Dostoevsky の「白痴」にある、あの「イッポリトの告白」に書かれているように、もし、生まれる前に、この条件を知らされていたとしたならば、私は、生まれるてくることを肯(がえ)んじなかったであろう、とは思っていない。
私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう。

S.D.G

コーダ(蛇足):

私の懐疑なるものが、深いのか、深くないのか、私自身も知る由もない。
仮に、深かったとしても、そもそも、懐疑の深さというものは、誇るべきものであるのか、という疑問が残る。




【デンマン注:】 改行を加え読み易くしました。あしからず。

S.Kierkegaard: キルケゴール (1813-1855) デンマークの哲学者

S.D.G.: Soli Deo Gloria (ラテン語) To God Alone the Glory(英語) 神に栄光あれ。

F.M.Dostoevsky: ドストエフスキー (1821-1881) ロシアの小説家・思想家




56ページ Michel-Richard de Lalande
『後奏曲集(後書きばかり)』 作品3
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年9月

『馬鹿やって人気?』にも掲載
(2015年8月18日)




デンマンさん! んもおおおォ~。。。! 毎回、毎回、この文章を引用しないでくださいよゥ!



オマエがバッハは、前妻、後妻と共に仲が良かった様子であるので、私はここを書いていて、少し、困ったと書いたので、上の小文を引用したのだよ!

つまり、バッハは奥さんに対して長い間、生活を共にしていて、互いに性的感情を持っていた、とデンマンさんは言うのですか?

そのとおりだよう!

でも。。。、でも。。。、それは近親相姦に近くありませんか?

あのさァ~、夫婦が長い間、生活を共にしていて、互いに性的感情を持っている、と言うことは、素晴らしいことじゃないかア!

そうでしょうか?

だって、そうだろう!? オマエは長い間、夫婦生活を共にしていて、互いに性的感情を失ってしまったから、「家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなってしまった」のだよ!

つまり、今日はこの事を言うために、わざわざクラウディオ・モンテヴェルディを取り上げたのですか?

その通りだよ。。。

オイラはデンマンさんにイジメられてるのですってばああああああああああああァ~♪~!



(foolw.gif)


【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも、高島一恵さんのイジメられ多い人生を読んで心が震えて、涙が止まらなくなるほど泣きましたか?

 


(girlcry5.gif)

 

ええっ。。。 「その程度の話では泣けませんわァ」 あなたは、そうおっしゃるのですか?

じゃあ、高島一恵さんの次の歌を聴いてしみじみと泣いてくださいねぇ~。。。

 


(kazue01.jpg)



 

ええっ。。。 「歌は、もういいから、他にもっとも面白いことを話せ!」

あなたは、そのような命令口調で あたしに強制するのですか?

分かりましたわ。。。

これまで、太田さんはデンマンさんに さんざ馬鹿にされたので

そのお返しをしたのですわァ。

だから、太田さんは次のサイトで抗議録を公開したのです!


(kogiroku9.png)

『実際の抗議録』

デンマン注:しかし太田将宏が上の抗議録を掲載したサイトは消滅してしまいました!

 

デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんはこれに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと

てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


(hand.gif)


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リチャード3世


 

リチャード3世

 


(richard3k.jpg)


(richard3.jpg)


(richard3e.jpg)


(june901b.png)

 




(june001.gif)

デンマンさん。。。 どういうわけでリチャード3世 を取り上げたのですか?


(kato3.gif)

実は、バンクーバー市立図書館で DVD を借りて次のドキュメンタリーを観たのですよ。。。

 


(lib00113c.gif)


『拡大する』

『実際のページ』


 



 



デンマンさんはイギリスの中世史に関心があるのですか?



いや。。。 特にイギリスの中世に関心があると言うわけではないのですよ。。。 ただ、今日、リチャード3世を取り上げたのは、DVD のカバーの説明に文法的に可笑しな文章を見つけたからなんですよ。。。 たぶん間違いだと思うのです。。。 読んでみてください。。。

 



(richard3p.jpg)

 

In 2001, a group of archaeologists made an incredible find: Buried beneath a parking lot they uncovered the bones of King III, hunchbacked, with an arrow through the spine.

Richard is considered by many as the most evil king to have ruled England.

He is also renowned as a fearsome warrior, despite the extreme curvature of his spine.

Now, scientists are testing the bones to learn and training a "body double" in medieval battlefield techniques to determine

whether Richard could have fought so ferociously with such a severe deformity.




The back of the DVD (Branch Call Number:942.046 R43s)




上の赤字にした文は文法的に間違っていると思いませんか?



どこが間違っているのですか?

あのねぇ~、僕が高校で英文法を学んだ時には、先生が、こういう「過去分詞節」が典型的な間違いだと教えてくれたものですよ。。。

 


(richard3a.jpg)

 

Buried beneath a parking lot,

the archaeologists uncovered the bones

of King III, hunchbacked,

with an arrow through the spine.


 



上の文に文法的に間違いがあるのですか?



あれっ。。。 ジューンさんには上の文が すんなりとオツムに入ってくるのですか?

特に間違っているとは思いませんけれど。。。

あのねぇ~、上の赤字にした箇所は「過去分詞節」というのですよ。。。 正しい使い方の例は、次のようになるのです。。。

 


(battery2.jpg)

Used efficiently,

the PC's battery will last longer.


 



上の文を省略せずに書けば次のようになりますよねぇ~。。。

 

If it is used efficiently,

the PC's battery will last longer.


 



確かに、上のようになりますわ。。。



。。。でしょう! ところが、上の間違った文では次のようになってしまう!

 


(richard3q.jpg)

 

While the archaeologists (NOT the bones) were

buried beneath a parking lot,


the archaeologists uncovered the bones

of King III, hunchbacked,

with an arrow through the spine.


 



つまり、上の文では駐車場に埋もれていたのは考古学者たちだということになってしまう。。。 正しくは次のようになるはずですよ!

 


(richard3p.jpg)

 

Buried beneath a parking lot,

the bones were uncovered by the archaeologists.

 



なるほどォ~。。。。 「過去分詞節」というのは、会話ではほとんど使わないので、間違い易いのですわねぇ~。。。 こうして例文として目で見ると、間違いが判りますわァ。。。 つまり、主格(この場合 bones)が一致しなければならないのですねぇ~。。。



そうです。。。 しかも、リチャード3世は背骨に異常があったのだけれど、いわゆる hunchback[猫背] ではないのですよ。。。

 




(hunchbk2.jpg)



The Hunchback of Notre Dame




hunchback 【名】 せむし[猫背]の人◇【同】humpback 脊柱後彎(症)◇




『英辞郎』より


 



リチャード3世は強度の脊椎側彎症だったのですよ。


 

リチャード3世

 


(richard3k.jpg)

 

リチャード3世(英語: Richard III, 1452年10月2日 - 1485年8月22日)は、ヨーク朝最後のイングランド王(在位:1483年 - 1485年)。
薔薇戦争の最後を飾る王である。

エドワード3世の曾孫であるヨーク公リチャード・プランタジネットとセシリー・ネヴィルの八男で、エドワード4世とラトランド伯エドムンド、クラレンス公ジョージの弟。
即位前はグロスター公に叙されていた(在位:1461年 - 1483年)。
護国卿でもあった(在位:1483年)。

戦死した最後のイングランド王であるが、他に戦死した王は1066年にヘイスティングズの戦いで敗死したハロルド2世と、1199年に矢傷がもとで死亡したリチャード1世がいるのみである。
1484年1月に王直属の機関として紋章院を創設したことでも知られる。
旗印は白い猪、銘は“Loyaulté Me Lie”(ロワイオテ・ム・リ)で、意味は古フランス語で「忠誠がわれを縛る」。

 

生涯

幼くして父を失ったリチャードは、兄エドワードや母方の従兄にあたる実力者ウォリック伯リチャード・ネヴィルの庇護をうけて成長した。
ウォリック伯の元で少年期を過ごし、騎士としての修業を積み、1461年に兄がエドワード4世としてイングランド王に即位するとグロスター公に叙位された。

政権内の争いから、1470年にエドワード4世がランカスター派に寝返ったウォリック伯によって追放されたとき、ウォリック伯の誘いを拒否して一貫してエドワード4世に忠誠を誓い、翌1471年の兄王の復位に貢献した。
1472年、ヘンリー6世の継嗣エドワード・オブ・ウェストミンスターの寡婦であったウォリック伯の娘アン・ネヴィルと結婚した。
アンの姉イザベル・ネヴィルの寡夫であったリチャードの兄クラレンス公ジョージが1478年に処刑されると、リチャードは広大なウォリック伯領を独占相続して、名実ともに実力者としての地位を確立した。

その後、王妃エリザベス・ウッドヴィル一族が政権内で勢力を伸ばすと、これと対立するようになる。
1483年にエドワード4世が病死するとその息子(リチャード自身にとっては甥)であるエドワード5世の摂政(護国卿)に就任。

まもなくリヴァーズ伯アンソニー・ウッドヴィルらの王妃一派を捕らえて粛清し、協力者のヘイスティングス男爵ウィリアム・ヘイスティングスも処刑、さらにエドワード5世とその弟リチャード・オブ・シュルーズベリーをロンドン塔に幽閉した。
2人はそのまま消息不明になり、殺されたとみられる。

3ヵ月後の同年6月26日、エドワード5世の正統性を否定した議会に推挙されて(エドワード4世とエリザベス・ウッドヴィルの結婚は無効、2人の間の子供は庶子とされた)、イングランド王リチャード3世として即位した。
同年、支持者の一人ジョン・ハワードにノーフォーク公位(ロンドン塔に幽閉された甥リチャードから剥奪された)を与える。

1483年10月、リチャード3世政権の樹立に貢献のあったバッキンガム公ヘンリー・スタッフォードが反乱を起こすとこれを鎮圧したが、反乱の噂は絶えず、政情は不安定なままに置かれた。
1484年4月には一人息子のエドワード・オブ・ミドルハムが夭折し、1485年3月には王妃アン・ネヴィルも病死する。

唯一の子供であったエドワードの死後、リチャード3世は一時、自身と王妃の甥であるクラレンス公の幼い遺児ウォリック伯エドワードを王位継承者に指名したが、王妃の死後にそれを取り消し、
代わって別の甥(姉エリザベス・オブ・ヨークの息子)であるリンカーン伯ジョン・ド・ラ・ポールを王位継承者に指名した。

1485年8月、ランカスター派のリッチモンド伯ヘンリー・テューダー(後のヘンリー7世)がフランスから侵入し、ボズワースの戦いで国王自ら軍を率いて決戦する。
この戦いでリチャード3世は味方の裏切りに遭い、自ら斧を振るって奮戦したが戦死した。
遺体は、当時の習慣に従って、丸裸にされ晒された。

 

遺体

2012年8月、リチャード3世の遺骨が、記録された埋葬場所と一致するレスター市中心部の駐車場の地下から発見された。
遺骨は頭蓋骨に戦闘で受けたとみられる複数の傷があり、また脊柱に強い脊椎側彎症が確認された。

 


(richard3e.jpg)

 

王の遺骨発見に大きく貢献した歴史家のジョン・アッシュダウン・ヒル博士によって探し出されたリチャード3世の姉アン・オブ・ヨーク(en, 1439年 - 1476年)の
女系の子孫(カナダ人マイケル・イブセン)のミトコンドリアDNA鑑定をレスター大学が行い、2013年2月に遺骨をリチャード3世のものと断定した。

また、同チームは遺骨からDNAを採取し、ゲノム解析のうえ髪や瞳の色などの容姿の特定、ならびに健康状態の調査をする方針を2014年9月に発表している。

その後、遺骨を法医学的に分析し、ボズワースの戦いでは11カ所の傷を負っていたことが明らかになった。
そのうち9カ所は兜によって防護されていなかった頭部にあり、頭蓋骨にはのこぎりのような武器で削いだ傷や、骨を貫き脳にまで達した刺し傷もあった。
致命傷になったとみられる2カ所の傷は、脳内に数cmから10cm程度入り込む頭蓋骨への刺し傷であり、この傷によって一瞬にして意識を失い、その後心肺が停止したと考えられる。

リチャード3世のY染色体DNAが、曾祖父の兄であるジョン・オブ・ゴーントから続く同家系の男系の5人の子孫が共通に持つY染色体DNAと一致しなかったことから、
ある時点で5人の共通祖先あるいはリチャード3世の祖先(リチャード3世自身を含む)には、公式の家系図に書かれていない父親を持つ男子がいたことが判明した。

その結果、ランカスター朝のヘンリー4世、ヘンリー5世、ヘンリー6世と、ヘンリー7世から始まりヘンリー8世とその3人の子に至るまでのテューダー朝全体に、嫡出に関する疑念が生まれている。
これはさらに、ヘンリー7世の嫡出子孫である後継のステュアート朝、ならびに21世紀初頭の時点でイギリス君主の座にあるウィンザー朝の正当性に疑いがあることを意味している。

その他、リチャード3世が96%の確率で青い目の、77%の確率で金髪の持ち主だったとの結果が出ている。

2015年3月26日、調査が終了した遺骨はレスター大聖堂に再埋葬された。




出典: 「リチャード3世 (イングランド王)」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


 



バンクーバー市立図書館のDVD の担当者は、間違いに気づいて次のように書き直しました。。。

 



(richard3p.jpg)

 

In 2011, a group of amateur historians made an incredible archaeological find: the bones of King Richard III, hunchbacked, with an arrow through the spine.

Now, scientists are testing the bones to find out more about the king and also conducting fascinating experiments to determine whether Richard could have fought so ferociously in battle with such a severe deformity.



 



でも、hunchbacked は間違ったままです。。。



Nobody is perfect. ですわ。。。



(laugh16.gif)


(june902.jpg)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたは「過去分詞節」の使い方をちゃんと知っていましたかァ~?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他にもっと楽しい話をしろ!」

あなたは、そのような命令口調で あたくしに強要するのでござ~ますわねぇ~。。。

分かりましたわぁ。。。 では、ちょっと次のクリップを見てくださいなァ。。。

思わず笑ってしまいますわ。。。

 


(dog807.jpg)

 



 



 

ええっ。。。? 「犬や猫のことは どうでもいいから他のもっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に あたくしに そのような強い口調でご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ~。。。

あなたが、そうおっしゃるのならば、あたくしの個人的なお話しをいたしますわァ。

実は、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が殿方の注目を集めているのでござァ~ますわよう。

うふふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』


 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムで汗を流して “ヴィーナスのえくぼ”をゲットいたしました。。。


(buttdimp5.jpg)

スタイルもよくなったのでござ~ますわァ~。。。


(curtain5.jpg)

いかがでござ~ますか?

でも。。。、でも。。。、“天は二物を与えず”と申します。。。

これほどスタイルが良くなったというのに、あたくしは未だに独身でござ~ますのォ。。。

世の中は、なかなか思うようにゆかないものですわァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、

ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。





(roten101.jpg+cleoani.gif)

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『庇と屁』

『2002夜物語』

『機械翻訳イマイチ』

『出か知りおばさん』


とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)


 


(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)



(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ



(juneswim.jpg)


『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』



(byebye.gif)
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