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慫慂


 

慫慂

 


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(june001.gif)

デンマンさん。。。 質問があるのですけれど。。。


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どういう質問ですか?

日本語の質問です。。。

いいですよ。。。 どうぞ。。。 僕に答えることができるなら何でも教えますから。。。

最近、デンマンさんが投稿した記事を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですわ。。。



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ロバのパン屋さんが、少しずつ少しずつ、近づいてくるときの、胸のときめきだけは、しゃんしゃんと、音を立てて、いまもよみがえってくる。
パン屋さんは来ても、たいてい何も買わないのだった。

誰か近所の子が、母親に伴われて、その腕にぶら下がりながらパンを買ってもらう。
そのわずかな時間に、たっぷり流れてくるパンのにおいに、はなをふるわせるだけでも、嬉しかった。

ロバパンが来た、ロバパンが来た……と、箱車のまわりをぴょんぴょん、スキップでもしていたいような気分だった。
実際、そんなことをしていた子が多かった。 (略)

パンのなかでも、クリームパンには他のパンにはない何か慫慂(しょうよう)するものがあった。
クリームパン1個は、ジャムパン2個よりも、私には心のわきたつものだった。

 


(cream10.jpg)

 

あの、グローブのかたちをしたやわらかなものを、まずはじの方から割る。
クリームはない。
もうひとつのはじの方から割る。
同じくクリームはない。
どろりとしたカスタード風のクリームは、いつもまんなかにしかない。

クリームのにおいがまた、淡く甘くしゃれていた。
そのおいしいクリームの蜜は、決してあふれるほど入ってはいなくて、むしろいつもあまりに少なすぎた。

それは、好きになった友だちが、私にかほどの友情も見せないときの、甘い悲しさに似ていた。

 (著者: 増田れい子)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




118-119ページ 『こんがり、パン』
編者: 杉田淳子 武藤正人
2016年5月30日 第1刷発行
発行所: 株式会社 河出書房新社

『コロッケパン』に掲載。
(2019年4月9日)




上の記事に出てきた慫慂(しょうよう)という漢字は どういう意味なのですか?



なるほどォ~、ジューンさんのようにカナダ人にとって、日本語が結構しゃべれる人でも、この漢字は難しいよねぇ~。。。 実は、僕も、はっきりと意味は分からなかった。。。 「食欲をそそること」ぐらいに考えていたのですよ。。。

。。。で、本当はどういう意味なのですか?

ウィクショナリーで調べると次のように出ているのですよ。。。


【慫慂】 しょうよう

 


(shouyou4.jpg)

 

《名・ス他》 そばから誘いかけ勧めること。

《英語では》

recommendation

encouragement




出典: 「慫慂」
『ウィクショナリー』




つまり、「クリームパンには他のパンにはない何か慫慂(しょうよう)するものがあった」ということを分かり易く言えば、「クリームパンには他のパンにはない何か誘惑するような(食欲をそそるような)ものがあった」ということですわねぇ~。。。



そういうことです。。。

デンマンさんが勝手に思い込んでいた意味と似ていますわねぇ~。。。

文脈から、そうとしか考えられないでしょう!?

ところで、明治時代の日本の有名な作家に坪内逍遥という人がいますよねぇ~。。。


坪内 逍遥(つぼうち しょうよう)

 


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    坪内夫婦

誕生: 1859年6月22日(安政6年5月22日)
死去: 1935年(昭和10年)2月28日

 

日本の小説家、評論家、翻訳家、劇作家。
小説家としては主に明治時代に活躍した。代表作に『小説神髄』『当世書生気質』およびシェイクスピア全集の翻訳があり、近代日本文学の成立や演劇改良運動に大きな影響を与えた。

本名は坪内 雄蔵(つぼうち ゆうぞう)。
別号に「朧ろ月夜に如く(しく)ものぞなき」の古歌にちなんだ春のやおぼろ(春廼屋朧)、春のや主人など。俳句も詠んだ。

 

生涯

尾張藩領であった美濃国加茂郡太田宿(現・岐阜県美濃加茂市)で、江戸幕末期に生まれた。
父は尾張藩士で太田代官所の手代を務めており、明治維新とともに一家で実家のある名古屋の笹島村へ戻った。
父から漢学書類を読まされた他に、母の影響を受け、11歳頃から貸本屋に通い読本・草双紙などの江戸戯作や俳諧、和歌に親しみ、ことに滝沢馬琴に心酔した。

愛知外国語学校(現・愛知県立旭丘高等学校)から1876年(明治9年)、東京開成学校入学、東京大学予備門(後の第一高等学校)を経て、東京大学文学部政治科を1883年(明治16年)に卒業し文学士となる。
在学中は西洋文学を学び、詩人の作品の他、同級の親友・高田早苗の勧めで西洋小説も広く読むようになった。

高田早苗や、市島春城、小田一郎、石渡敏一などと神保町の天ぷら屋に通ったが、この時の経験が『当世書生気質』の題材になった。

その後、高田早苗に協力して、早稲田大学の前身である東京専門学校の講師となり、後に早大教授となっている。
1884年(明治17年)にウォルター・スコット『湖上の美人』の翻訳『泰西活劇 春窓綺話』(共訳、服部誠一名義)、シェイクスピア『ジュリアス・シーザー』の翻訳『該撒奇談 自由太刀余波鋭鋒』を出版。

1885年(明治18年)に評論『小説神髄』を発表。
小説を美術(芸術)として発展させるために、江戸時代の勧善懲悪の物語を否定し、小説はまず人情を描くべきで、世態風俗の描写がこれに次ぐと論じた。

この心理的写実主義によって日本の近代文学の誕生に大きく貢献した。
またその理論を実践すべく小説『当世書生気質』(「春のやおぼろ先生」名義)を著した。

しかし逍遙自身がそれまでの戯作文学の影響から脱しきれておらず、これらの近代文学観が不完全なものに終っていることが、後に二葉亭四迷の『小説総論』『浮雲』によって批判的に示された。
当時書生であった矢崎嵯峨の屋の作品を春の屋主人補助の名で出版されることもあった。

『役の行者』は1913年に完成し、出版する予定となっていたが、島村抱月と松井須磨子の恋愛事件があり、作中の行者、その弟子の広足、女魔神の関係が、逍遥・抱月・須磨子の関係を彷彿させると考えて急遽、出版を中止した。

1916年にこの改訂作『女魔神』を『新演芸』誌に発表し、翌年『役の行者』の題で出版した。
続いて1922年に再改訂作『行者と女魔』を発表。
初演は1924年に、初稿によって、築地小劇場で最初の創作劇として上演され、高い世評を得た。

その後も初稿および改訂版により上演が行われている。
また同じ題材で、挿絵も自身の手による絵巻物『神変大菩薩伝』を1932年(昭和7年)に発表した。
1920年には『役の行者』は吉江喬松によって「レルミット」(l'Ermite) の題でフランス語訳されて出版、詩人アンリィ・ド・レニュらによって賞賛を得た。

また、1909年『ハムレット』に始まり1928年『詩編其二』に至るまで独力でシェイクスピア全作品を翻訳刊行した。
早稲田大学坪内博士記念演劇博物館は、逍遙の古稀とシェイクスピア全訳の偉業を記念して創設されたものである。

晩年は静岡県熱海市に建てた双柿舎に移り住み、訪ねて来るのは河竹繁俊くらいであったという。
町立熱海図書館(現・熱海市立図書館)の設置に協力しており、この図書館は「逍遥先生記念町立熱海図書館」「逍遙先生記念市立熱海図書館」を名乗っていた時期もあった(1936年7月より1944年8月まで)。
最後までシェイクスピア全集の訳文改訂に取り組み、『新修シェークスピア全集』刊行とほぼ同時に逝去した。

1935年2月28日、感冒に気管支カタルを併発し、双柿舎にて死去。享年77。

 

家族・親族

妻・センは東大の近くにあった根津遊廓の大八幡楼の娼妓・花紫で、当時学生であった逍遙が数年間通いつめた後、1886年(明治19年)に結婚した。

松本清張はこれを題材にした『文豪』を書いている。

2人には子がなく、逍遙は兄・義衛の三男・士行を7歳のときに養子に迎えたが、後年士行の女性問題が原因で養子縁組を解消している。
また写真家・能笛家の鹿嶋清兵衛とその後妻・ゑつの間にできた長女・くにを6歳の時に養女に迎えている。

このくにの回想記『父逍遥の背中』(小西聖一編、中央公論社 1994年、中公文庫 1997年)には晩年の逍遥の様子が詳しく綴られている。
甥の坪内鋭雄も早稲田大学を卒業後に作家となったが、日露戦争で戦死した。




出典: 「坪内 逍遥」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




この人の名前も本を読んでもらうために「読書欲をそそるような」という意味で「逍遥」というペンネームにしたのですか?



いや、違うのですよ。。。 「逍遥」というのは次のような意味です。。。


【逍遥】 しょうよう

 


(shouyou5.jpg)

 

《名・ス自》あちこちをぶらぶら歩くこと。散歩。そぞろ歩き。

《英語では》

1. to stroll relaxingly; to walk leisurely; to wander in a carefree manner; to saunter about

2. to pace back and forth; to dither




出典: 「逍遥」
『ウィクショナリー』




本を読んでもらいたいと思ってつけたペンネームではないのですわねぇ~。。。



そこまで考えてペンネームをつけると、読者が引いてしまいますよ。。。

。。。で、島村抱月と松井須磨子の恋愛事件というのは、どういう事件だったのですか?

これは当時、有名な事件だったのですよ。。。



(sumako2.jpg)

     抱月と須磨子

 

1906年(明治39年)には坪内逍遥とともに文芸協会を設立、1909年(明治42年)には協会附属の演劇研究所において本格的に新劇運動をはじめる。

しかし1913年(大正2年)に妻子ある抱月と研究所看板女優の松井須磨子との恋愛沙汰が醜聞となったことで逍遥との関係が悪化、これで抱月は文芸協会を辞めることになり、須磨子は研究所を退所処分となった。

同年抱月は須磨子とともに劇団・芸術座を結成。

翌1914年(大正3年)にトルストイの小説を基に抱月が脚色した『復活』の舞台が評判になり、各地で興行が行われた。

須磨子が歌う劇中歌『カチューシャの唄』はレコードにも吹き込まれて大ヒット曲になり、新劇の大衆化に貢献した。

しかしその成功も束の間、1918年(大正7年)、抱月は全世界で大流行していたスペイン風邪に罹患し、さらに急性肺炎を併発してしまい、東京市牛込区横寺町(現・東京都新宿区横寺町)の芸術倶楽部の居室で急死した。

須磨子は抱月の死後も芸術座の公演を続けたが、やがて抱月の後を追って自殺、芸術座も解散になった。




出典: 「島村抱月」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




あらっ。。。 なんだかすごい悲劇だったのですわねぇ~。。。



こういうことがあったので、当時 世間では子供が作家になることや女優になることを言い出すと親が止めるようになったのですよ。。。

つまり、作家も女優も「ろくでもない者」と思われたのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 現在ではちょっと考えられないほどだったのですよ。。。

そういう偏見があったのですか?

そうです。。。 ジューンさんも二葉亭四迷という作家の名前は聞いたことがあるでしょう!?

ありますわ。。。 『浮雲』の作者ですよね。。。

さすが日本文芸にも詳しいジューンさんですねぇ~。。。

 


(ukigumo2.jpg)


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1864年4月4日(元治元年2月28日)誕生

1909年(明治42年)5月10日死去


 



本名は長谷川 辰之助というのです。。。 でもねぇ~、作家になるとお父さんに言ったら、「そんなろくでもない者になるために育てたんじゃない! 作家になるぐらいなら くたばって仕舞(め)え(死んでしまえ)」と言われた。 それで、ペンエームをくたばって仕舞(め)え(死んでしまえ)から二葉亭四迷としたのですよ! (微笑)



それってぇ、マジですか?

そういう俗説が世間に通用するほど、当時 作家も女優も「ろくでもない者」と思われていたのですよ!



(laugh16.gif)


(june902.jpg)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも、抱月と須磨子は悲劇的な人生を送ったと お思いでござ~ますかァ~?

ええっ。。。 「そんなことはどうでもいいから、他にもっと楽しい話をしろ!」

あなたは、そのような命令口調で あたくしに強要するのでござ~ますわねぇ~。。。

分かりましたわぁ。。。 では、ちょっと次のクリップを見てくださいなァ。。。

思わず笑ってしまいますわ。。。

 


(dog807.jpg)





 

ええっ。。。? 「犬や猫のことは どうでもいいから他のもっと面白い話をしろ!」

あなたは、更に あたくしに そのような強い口調でご命令なさるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわァ~。。。

あなたが、そうおっしゃるのならば、あたくしの個人的なお話しをいたしますわァ。

実は、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が殿方の注目を集めているのでござァ~ますわよう。

うふふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。

 


(gog60409a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』


 

「卑弥子 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムで汗を流して “ヴィーナスのえくぼ”をゲットいたしました。。。


(buttdimp5.jpg)

スタイルもよくなったのでござ~ますわァ~。。。


(curtain5.jpg)

いかがでござ~ますか?

でも。。。、でも。。。、“天は二物を与えず”と申します。。。

これほどスタイルが良くなったというのに、あたくしは未だに独身でござ~ますのォ。。。

世の中は、なかなか思うようにゆかないものですわァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、

ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。





(roten101.jpg+cleoani.gif)

『サモトラケのニケとミロのヴィーナス』

『薄命な女のパンツ』

『ロトの娘たち』

『もう一人のモナリザ』

『万夜一夜の謎』

『自由という誘惑』

『驚異の大洪水』

『おつまみミステリー』

『混浴風景を探して』

『ハレルヤ』


(sylvie122.jpg)

『マルタ島のロマンだ』

『宮沢りえ人気@海外』

『癒しを奏でるパンツ』

『マルタ島deロマン』

『生ログdeロマン散歩』

『宮沢りえ@クールジャパン』

『混浴風呂ガー』

『ウェルカムバック』

『コペンハーゲンからやって来た』

『ロシアからやって来た』

『海外美女ランキング』

『ブログを解剖する』

『スイスからトランプ見に来る』


(fan004.jpg)

『海外美女を探して』

『パンツde大晦日』

『Tバック@三賀日』

『とっちゃん坊や』

『また千夜一夜』

『初恋の思い出』

『乳房振動とブラ』

『白木屋お熊』

『肥後ズイキ@セルビア』

『紐パン熟女』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『美尻のビーナス』

『紐パン熟女に惹かれて』

『あの二人が気になって』

『肥後ズイキ@セルビア』

『私は下着女装です』

『ドリアンを探して』

『パリの日本人』

『ペンタゴン式己を疑う』

『薄命な女と映画』

『ラーメン@ベリーズ』

『うるさい夏』

『芭蕉と英語』

『晩香坡物語 生誕150年』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『エレクトラde中国』

『熟女パンツ』

『ラーメン@カイロ』

『スパム@クルーズ』

『えくぼ@ヴィーナス』

『孀婦岩』

『モナリザ描きたい』

『ジューンさんの下着』

『やっぱり熟女下着』

『じゅくじょのぱんてー』

『事実と芸術』


(miro0018.jpg)

『パクられたパンツ』

『タイタニック@スリランカ』

『蜂@泣きっ面』

『外人が知っている美しい日本』

『腰使い 熟女』

『熟女の下着姿』

『腰を使う熟女』

『ブログランキング』

『曇ってきた@英語』

『出会い系より腰を使う熟女』

『ブリスベンの従妹』

『アヒルが行く』

『英語ペラペラ勉強法』

『ブラウザとOS』

『二千二夜物語』

『大晦日のおばさんパンツ』

『下着の人類学』

『万夜一夜@ロンドン』

『ヒトラーとトランプ』


(malata019c.jpg)

『ロマン@マルタ島』

『下着の人類学@大阪』

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『にべもない』

『やぶさかでない』

『おかしなパンツ』

『みもふたもない』

『自動翻訳はダメ』


とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)


 


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こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)



(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ



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『センスあるランジェリー』



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しゃべりまくる

 

しゃべりまくる

 


(chiwawa5.gif)


こんにちは。ジューンです。
お元気ですか?
お花見は、とっくに過ぎましたけれど、
桜の花ってきれいですよね。


(cherry21.jpg)

何度見ても見飽きません。

ところで“しゃべりまくる”を英語で何と言うと思いますか?

yap を使います。

俗語です。

ひっきりなしにしゃべる、と言う意味です。
簡単な単語ですけれど、なかなか思い浮かびませんよね。
では、例文をお目にかけます。



(woman14.jpg)

Judy yapped all night long.

I was glad to finally go home.

ジュディーは一晩中しゃべりまくっていたのよう。

やっと家に帰れて私はうれしかったわ。


どうですか?
英語の俗語って面白いでしょう。

英語は国際語ですよね。
あなたも英語をおさらいしてみませんか?

ええっ? 時間もないしお金もないの?
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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
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『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

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平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
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おほほほほ。。。。

卑弥子でござ~♪~ますわよう。

また現れて、

くどいようでござ~♪~ますけれど。。。

ええっ?余計な事を言わずに、

さっさと言いたい事をぬかせ!

あなたは、そのような強い口調で

あたくしにご命令なさるので

ござ~♪~ますか?

分かりましたわ。

そのつもりで出てきたので

ござ~♪~ますから。。。

おほほほほ。。。

では、あたくしからの今日の一言ですわ。

If you don't conquer self,

you will be conquered by self.

--- Napoleon Hill

自分に打ち克つことができない人は

自分に負けてしまうわよ。


ナポレオン・ヒルというおっちゃんが言ったのですって。

克己心(こっきしん)の事について言ったのよね。

なんとなく分かるでしょう?

ところで、あなたは小百合さんの記事を

読んだことがござ~♪~ますか?

ないのォ~?

ダメよゥ!そいじゃあああ~~

実に面白いから次のリンクをクリックして

読んで御覧なさいよう!


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『カナダと日本で別荘を持つ夢を膨らませながら

前向きに楽しく生きている小百合さんの物語』


あなたも読んで楽しめるわよ。

ぜひ読んでね。 

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。



(himiko5.gif)


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行田市長選挙@黒い霧


 

行田市長選挙@黒い霧

 

 


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(question.gif)





(kudou04.png+spacer.png+question.gif)




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デンマンさん。。。 また行田市長選挙を取り上げるのでござ~ますかァ~?


(kato3.gif)

いけませんか?

でも。。。、でも。。。、選挙は4月21日でござ~ますわァ。。。

だから、今日ですよ。。。 行田市民の皆様にも読んでもらいたいから、こうして卑弥子さんを呼び出して書いているのですよ。。。

つまり、4月21日の選挙がどうなるか、デンマンさんは心配しているのでござ~ますかァ~?

そういうことです。。。 行田市長選挙に関心が集まっているのですよ。。。

マジで。。。?

僕の書いた記事がそれぞれのブログで上位にランクインしているのですよ。。。 例えば、アメブロの人気記事リストを見てください。。。

 


(ame90416d.png)


『拡大する』

『行田市長@黒い霧』

『工藤正司・行田市長』

『黒い行田市長』

『行田の黒い霧をはらう』




あらっ。。。 行田市長関係の記事が1位から4位までを占めているのですわねぇ~。。。



そうです。。。 ライブドアでも次のようになっているのですよ。。。

 


(liv90418d.png)


『行田の黒い霧をはらう』

『行田の黒い霧と工藤市長』




あらっ。。。 ライブドアの「徒然ブログ」では『行田の黒い霧をはらう』がダントツなのですわねぇ~。。。



そういうことです。。。 「行田市長」と入れてGOOGLEで検索してみたのです。。。 その結果を見てください。。。

 


(gog90412a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

『工藤正司・行田市長批判』


 



あらっ。。。 行田市議会議員の石井氏が 4月21日投開票の同市長選に無所属で立候補したのですわねぇ~。。。



そういうことです。。。

アメブロで立ち上げたデンマンさんのブログの『工藤正司・行田市長批判』のテーマのページがトップから9番目に出ているでは ありませんかア~。。。

そうです。。。 当然のことだけれど、アメブロの僕のブログの人気記事リストはすでに上のリストで見たとおりです。。。

『行田市長@黒い霧』がトップなのですわねぇ~。。。

そうなのです。。。

しかも、トップニュースが自民党県議団が工藤正司・行田市長の推薦取り消し、対抗馬の石井氏を応援すると出てますわねぇ~。。。 もしかして、デンマンさんの工藤正司・行田市長批判記事が影響したのではござ~ませんかア?

いや。。。 それはないと思いますよ。。。 なぜなら、僕の批判記事はずいぶん前に書いたものですよ。。。

でも。。。、でも。。。、デンマンさんが投稿した批判記事が、やっと埼玉県・自民党県議団の方々が目にするようになったのではありませんか?

いや。。。 そうではないと思います。。。 でもねぇ~、こういうニュースが影響して、工藤正司・行田市長批判記事が読まれているのですよ。。。  

 


(bmayor.jpg)


『行田の黒い霧をはらう』

『行田の黒い霧と工藤市長』


 



『行田の黒い霧をはらう』が 圧倒的に読まれているのですわねぇ~。。。



そういうことです。。。 行田の黒い霧に関心を持っている人が多いのですよ。。。 ちょっと次の検索結果を見てください。。。

 


(gog90408a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

『行田市長@黒い霧』

『行田の黒い霧をはらう』

『黒い霧に思う』

『黒い行田市長(PART 1)』

『行田市の黒い霧』

『行田市長』


 



あらっ。。。 「行田 黒い霧」と入れて検索すると 11,200件もヒットするのですわねぇ~。。。 赤枠で囲んであるのは、すべてデンマンさんが投稿した記事ではありませんかァ!



そうです。。。

やっぱり、デンマンさんの記事が埼玉県自民党の県議団の皆様に、行田市に「黒い霧」がかかっていると思わせたのではござ~ませんかァ?

少しは影響を与えたのかもしれません。。。 とにかく、工藤市長を支持している行田市民・有権者は約20%程度なのですよ。。。 5人に一人ですよ。。。 工藤さんは無投票で当選したこともある。。。 それをいいことに、4期目を目指して、当選でもしたら行田市はますます元気がなくなりますよ。。。

トランプ大統領も、長くて2期まででしょう!?

そうですよ。。。

やっぱり、工藤市長も行田市の未来のために、引退して若い人に席をゆずべきなのでしょうねぇ~。。。

そういうことですよ。。。

でも、石井さんは75歳でしょう。。。 年齢的に問題があるのじゃありませんか?

それでも、工藤さんよりは、石井さんが当選して、行田市に新しい風を吹かして「黒い霧」を吹き飛ばしてくれることを期待したいのです。。。



(foolw.gif)


【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif) 

ですってぇ~。。。 

あなたはも、石井さんが当選して、行田市に新しい風を吹かして「黒い霧」を吹き飛ばしてくれることを期待したいですか?

ええっ。。。 「そんな事は、どうでもいいから、もっと他に面白い話をしろ!」

あなたは、そのように あたくしにご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。

分かりましたわ。

では、話題を変えて 天の川の不思議に迫るクリップを お目にかけますわ。。。

 


(milkyway2.jpg)



 

どうでした?

ええっ。。。 「夜眠れなくなるから、そういう動画は見せるな! 気分直しに何か他に もっと面白いことを話せ!」

あなたは、あたくしに向かって、更にご命令なさるのでござ~ますか?

いけすかないお方ァ~。。。!

分かりましたわァ。。。 あなたが、そうおっしゃるのだったら、まずジューンさんの次の写真をご覧になってくださいまし。。。

 


(senya020b.jpg)

 

千夜一夜物語の衣装を着たジューンさんに魅せられて、女性に成りすます男性が たくさん居るのでござ~ますわァ!

ええっ。。。 信じられないのですかァ?

じゃあ、ちょっと次のYouTubeのクリップを見てくださいまし。。。

 


(xdress02.jpg)



 

いかがでござ~ますかァ~?

男性が女装していると思いますかァ?

あたくしは、素直に信じることができませんわァ~。。。

どうですかァ~? けっこうなものでしょう!?

いつまでも見とれていても仕方がありませんわよゥ。

あなたのために古代史の面白い記事を用意しました。

ぜひ お読みください。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。
 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?


今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?


マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?


とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


(hand.gif)


 

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


『センスあるランジェリー』



(surfing9.gif)



(sayuri5.gif)

ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。




(maria05.jpg)

『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


(costa04b.jpg)

『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』


(miya08.jpg)

『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

『ん?堀内亜里?』

『松平春嶽が黒幕?』

『旅行者的早餐』

『なぜ蝦夷なの?』

『プリキュアとヒトラー』

『戦争絶対反対よね』

『怨霊の歴史』

『色欲@歴史』

『紫式部と敗戦』

『ラピスラズリと源氏物語』


(annasalleh.jpg)

『性と愛@古代史』

『仙台を離れて』

『美人とブス@大奥』

『絵の中のウソ』

『阿倍仲麻呂@ベトナム』

『バイクガール』

『六条御息所』

『卑弥子さんの大学』

『元寇と捕虜』

『マキアベリにビックリ』

『痴漢が心配』

『びた一文』

『卑弥子@ブカレスト』

『エロい源氏を探して』

『ラピスラズリの舟形杯』

『平成の紫式部』

『隠元豆と国性爺合戦』

『おばさんと呼ばれて』


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『女帝の平和』

『アタマにくる一言』

『悪女レオタード@昌原市』

『スウィートビーン』

『ガチで浦島太郎やし』

『ご苦労さま』

『デンマンのはなし』

『卑弥呼の墓』

『室生犀星と人間学』

『松平春嶽ダントツ』

『英語は3語で伝わる』

『くだらない物』

『漢字で体操』

『面白い漢字テスト』


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『放屁女に罰金』

『アヤメとカキツバタ』

『日本の閨房術』

『大団円』

『ペルシャ人@Anzio』

『紀元前のメイフラワー号』

『あたまにくる一言』

『更級日記の作者も見た』

『平安のスバル』



軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


(byebye.gif)

動画をメールで送りたい

 

動画をメールで送りたい

 


(yen0201.gif)


こんにちは。ベティーです。
お元気ですか?

今年の春、お花見を楽しみながら
次のような写真を撮ってきました。


(cherry81.jpg)


(britflag.gif)


(bipedal.gif)

お花見も楽しいですけれど、
上のような動画って 見ているだけでも楽しいですよね。

ええっ?メールでどうやって動画を送るか知らないの?

では、次のリンクをクリックして読んでみてくださいね。
容量の大きな動画も送れますよう。

■ 『動画をメールで送る方法』

もちろん無料ですよ。
登録する必要もありません。
すぐに使えますよ。
では、あなたはが知らなかった方法を使って
メールをもっと楽しんでくださいね。



(house03.gif)

あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク



平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
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『卑弥子の源氏物語』

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■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』


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■ 『今すぐに役立つホットな生活情報』


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■ 『あなたのためのサイト 立ち上げ ガイド』


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■ 『住宅ローン・ビジネスローン ガイド』

■ 『レンゲ物語の最近の記事を特集したサイト』

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■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』


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■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』


(cherry21.jpg)


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ~♪~ますけれど。。。

どうしても、あなたに

お会いしたかったのでござ~♪~ますわよ。

ええっ?相手も分からないのに

いい加減な事をぬかすなア!

あなたは、そのような厳しい事を

おっしゃるのですか?

イヤなお方だことォ~♪~

ええっ?余計な事を言わずに、

さっさと言いたい事をぬかせ!

あなたは、さらにそのような

強い口調であたくしに

ご命令なさるのでござ~♪~ますか?

分かりましたわ。

そのつもりで出てきたので

ござ~♪~ますから。。。

おほほほほ。。。

では、あたくしからの今日の一言ですわ。

If you don't conquer self,

you will be conquered by self.

--- Napoleon Hill

自分に打ち克つことができない人は

自分に負けてしまうわよ。


ナポレオン・ヒルというおっちゃんが言ったのですって。

克己心(こっきしん)の事について言ったのよね。

なんとなく分かるでしょう?

ところで、あなたは小百合さんの記事を

読んだことがござ~♪~ますか?

ないのォ~?

ダメよゥ!そいじゃあああ~~

実に面白いから次のリンクをクリックして

読んで御覧なさいよう!


(sayuri3.gif)

『カナダと日本で別荘を持つ夢を膨らませながら

前向きに楽しく生きている小百合さんの物語』


あなたも読んで楽しめるわよ。

ぜひ読んでね。 

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。



(himiko5.gif)


(bravo.gif)

利口な女狐


 

利口な女狐

 


(vixen02.jpg)


(yanacek1.jpg)


(ireba03.jpg)


(laugh16.gif)




(ohta03.png)

デンマンさん。。。、どういうわけでセクシーな女性を貼り出したのですか?


(kato3.gif)

オマエは80歳を過ぎてもセクシーな女性が好きだろう?

デンマンさん! 年のことは言わないでくださいよう! んもおおおおおおおおおおおおおォ~♪~!

そんなにムキになるなよゥ~! ちょっとからかっただけじゃないか!

時間の無駄になるから、本題に入ってください。。。

実は、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んだら次の箇所に出くわしたんだよ!


ヤナーチェク 「シンフォニエッタ」

 


(yanacek3.jpg)



 

村上作品の主人公が異界といわれる場所に足を踏み入れるとき、その前触れとして、あるいはその契機になるのが、クラシック音楽であることが少なくない。
つまり、クラシックは異界への窓あるいは鍵として機能しているといってもいいくらいだ。

『1Q84』では、ヤナーチェクの「シンフォニエッタ」がそうだ。

この音楽は、現実と異界、あるいは2人の主人公につなげる「橋」の役割を果たしている。
冒頭、渋滞したタクシーの車中で、この音楽が鳴るとき、それは主人公が異界への扉に触れたことを意味するのだ。

ヤナーチェクはまことに不思議な作曲家だ。
彼のどの作品を聴いても、すぐにはこれはヤナーチェクだとわかるような際立った特徴を持ち、かなり斬新なことをやっていても、容易にそうとわかるようには響かず、ベートーヴェン的な闘争抜きで高揚する音楽を書き、かつスタイリッシュに鳴らせるセンスで、主要登場人物が動物だらけの不思議ちゃんテイストのオペラを書いたりする(彼の「利口な牝狐の物語」は、オペラ芸術において5本の指に入る美しい傑作だ)。

(著者: 鈴木淳史)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




158-159ページ 『村上春樹の100曲』
編者: 栗原裕一郎
2018年6月15日 第1刷発行
発行所: 株式会社 リットーミュージック




つまり、デンマンさんは村上春樹のファンなのですかァ~?



いや。。。 僕は自慢じゃないけれど、村上春樹の小説は一冊も読んだことがない!

でも。。。、でも。。。、デンマンさんは村上春樹のことでは、けっこう記事を書いてるじゃありませんかァ~!

僕は彼の小説は、書評を読むだけで僕の趣味に合わないのが判るので読んでないけれど、彼のエッセーや、他の人が書いた村上春樹に関する本などは、結構読んでいるのだよ! 彼は、けっこう面白い興味深いエッセーを書くのだよ! でも、小説はあらすじを書評で読むだけで読む気が起こらない!

つまり、喰わず嫌いなのですねぇ~。。。 彼の小説を読まないで村上春樹の批判を書いてはダメですよ!

じゃあ、オマエは村上春樹の小説を読んだことがあるのォ~?

ありません!

オマエも、村上春樹の小説を読んだことがないのに、どうしてそのように僕に説教するわけぇ~?

デンマンさんを ちょっとからかっただけですよう! うへへへへへへへ。。。 とにかく、いくらメディアで村上春樹がノーベル賞をもらえるか?もらえないか?と騒がれても、実際、日本人で実用書以外の本を買って読む「純粋な趣味としての読書人口」は、せいぜい500万人から600万人程度だと言われているのですよ。。。

 


(reader01.jpg)

『読書人口について-本を読んでいますか?』

 



2017年の時点で、日本の人口は 126,800,000人ですよ。。。 仮に読書人口が6,000,000人だとしても、小説を読んでいるのは、126人に6人だけですよ! 多く見積もっても 126人に7人だけです!



オマエは、やっぱり早稲田大学理工学部の数学科を優秀な成績で卒業しただけのことはあるねぇ~。。。

デンマンさん! この程度の算数は小学生でもできるのですよ!

。。。で、オマエは何が言いたいわけ?

だから、読書が趣味じゃないからって悲観して自殺しなくてもいいのですよ!

あのさァ~、日本で、いくら自殺者が多いと言っても、読書が趣味でないことに劣等感を持ち、それが原因で自殺した人はいないと思うよ!

デンマンさん! “死人に口なし!” と昔の人は言ったものですよ! 中には、先生から本を読んでないことを指摘されて、ショックで自殺した中学生や小学生がいると思います。。。

あのさァ~、今日は自殺についてオマエと話をするために呼び出したのじゃないのだよ。。。

そうでした。。。 何のためにセクシーな女性を貼り出したのですか?

だから、上の本の中に彼の「利口な牝狐の物語」は、オペラ芸術において5本の指に入る美しい傑作だと書いてあるだろう!

でも。。。、でも。。。、デンマンさんの貼り付けたのは牝狐じゃなくて、牝狐の真似をしているセクシーな女じゃないですかあああああああああああああァ~♪~!

セクシーな女性が出てきたぐらいで、そんなにムキになるなよゥ~! オマエだってぇ~、80歳を過ぎているのに、セクシーな女性が好きだろう!?

年のことは言わないでくださいってばああああああああああああああァ~♪~!

わかったァ。。。、わかったァ~。。。、 大きな声を出して欲しくないのだよ! オマエはセクシーな女性を見ただけで、心にもなくムキになってるけれど、オマエこそ牝狐に拘(こだわ)っているじゃないか!

その証拠でもあるのですか?

あるのだよ。。。 オマエハはかつてヤナーチェクと≪利口な女狐の物語≫について次のようなクラシックの記事を書いていたのだよ!


3.9 Leos Janàcek (1854 – 1928)

古畑銀之助が<ある晴れた日に>(No. 41)の誌上に:<スタバート.マーテル>は<悲しみの聖母>と歌謡曲の題みたいに低俗意訳されていますが、ラテン語辞典にある直訳<母は立いたり>とするほうが、ひとを思索に誘う深い意味を表すのではないでしょうか。事は悲しみどころではないのですから。――と書いている。その通りだ、と私も思う。私自身の気持ちとしては、<佇む聖母>ぐらいに翻訳したいところであるが、どちらにしても、言葉は、もっと大事にしたいものである。いや、歯に衣を着せないで言おう。私は、よくあることであるが、<Stabat Mater>を<悲しみの聖母>などとするような日本人のmentalitéを嫌悪する。そして、誰の編纂か私は知らないが、古畑氏の<ラテン語辞典>の訳は、厳密に言えば、直訳ではない。誤訳である(草子地:これは、古畑氏に文句を言っているのではない)。遠慮して言っても、誤訳に近い意訳であろう。直訳は<母は立っている>である。時制が間違っていることは、私の乏しいラテン語の知識でも歴然としている。
こういう例もある。Moravia語の(草子地:以下、c、rとsの文字は正確なMoravia語の文字ではないときがある。許されたい。)<<Liska Bystronozka>>(直訳:早足の女狐)が。A. Bergの<<Wozzeck>>の場合と似た事情から、<<Liska Bystrouska>>(直訳:早耳の女狐)と変り、それをL. Janàcekがオペラとして作曲した際に<<Prihody Lisky Bystrousky>>(直訳:女狐、早耳の冒険)と題したいきさつがあった。それがドイツ語に翻訳されたとき、<<Das schlane Füchslein>>(この誤訳を誤訳のまま直訳すると:ずるい子狐)となり<女>が消えてしまったが、面白いことに、さらに英語に重訳されて<<The Cunning Little Vixen>>と、それは英語の語彙の故であろうが、魔法のように、偶然に<女>が復元されている。くどくなるが、話は、まだ続く。以前に誰かが<<ずるい女狐>と日本にて日本語に翻訳したが、今では普通<<利口な女狐の物語>>と題されている。A. Schoenbergの<<Verklärte Nacht>>が<聖められたる夜>と一度は、ほぼ正しく翻訳されたものの、それが、いつの間にか<浄夜>などと言う訳の解らない言葉にすれかえられてしまったのに似ているのである。こういうことは、意図的であろうとなかろうと、日本人の意識、或いは、意識下に問題がある故ではないか。Moravia語->ドイツ語->英語への言葉の変遷は、間違い、不注意、無神経の故であろうが、日本語への翻訳では、ずるい、が利口に変ったり、<物語>などの余計な言葉が、飴をしゃぶらせるように挿入されたりして、それを嫌らしいとは、日本にいる日本人は感じないのであろうか。
ことは表題だけではない。武士の情けで名前はここに出さないが、このオペラについて次のような解説があった:森に住む女狐ビストロウシュカは猟番につかまるが逃げだし、恋をし、子供を生み、密猟者の弾丸に当たって死ぬ。しかしその後には母にそっくりな子狐が…自然は永遠だ。――ときたものだ。この作品の場合には、それほど深刻ぶってもしかたがないとはいえ、ことは、そんな綺麗事ではない。この女狐は、言ってみれば、純情な阿婆擦れなのである。自然は永遠だ、などという陳腐な通り一遍のsentimentalismeからは、はみ出でている。
日本の評論家たちからは、何も本質的なことを学んだ覚えがないが、多くの知識はかき集めることができた、と私は思っていた。少なくとも、海外の(草子地:今の私にとっては、海内か?)情報の紹介の労に対しては評価したく思っていたが、昨今では、それも疑わしくなってきた。古畑もまた、日本の評論家は不勉強である、と書いていたが。
要約には注意を要する。私がまだ小学生の頃、国語(草子地、日本語のことか?)の授業で、……以上を通して、作者は、何を言わんとしているか、などという質問を受けたか、読んだかした記憶がある。この種の質(愚)問には、どこかに罠があるのではないか、と幼い心にも訝しく、警戒したものである。こういう、いらぬお節介を<読書指導>などと、教師は言っていたのではなかったか。
作者は、何を言わんとするか、それが一言や二言で言えるのであれば、紙数を費やすことなく、作者は、それを書いていたはずである。それを、誰かが代行して、より簡単に言換え得るなどという、多分に無意識であろうが、無神経で官僚的な傲慢さは作者にたいして失礼、いや、無礼である、ということなどは、子供でさえ感じとれるものである。その自覚のなさは、役人の知的怠慢である。私も可愛げのない子供であったであろうが、質問した人、機関 ― 子供にとっては、学校は、権力で有る ― ほどには文学を含めての芸術作品に対しては小賢しくなかった、ということである。
短ければよい、要約すればよい、ということではなかろう。例えば、一つの和歌を解説しよう、と試みるならば、その文章は、その和歌そのものよりも長くなるであろう。当然であり、かつ、評論は文学よりは、決して、上位にはない、ということである。本来は芸術である文学の、よくて哲学的な言い換えに何かの意味があるのだろうか。その無意味さが、大学の文学部の文学や音楽学部の音楽学を成立、維持させている。それだったら、何故、例えば、哲学をやらないのであろう、と私は訝しく思うのである。哲学は、本来、面白い学問なのに。それにしても、上記の例は、それ以前の話であろう。

蛇足(コーダ):
私の娘たちは、こちらの日本語の学校で、土曜日の午前だけ日本語を勉強しているが、そこで使用されている日本からの<国語>の教科書には、今でも、あの種の質問が書かれている。いや、さらに踏み込んで、……を読んで何を感じたか、などというのもあった。こうなったら、官民挙げての情操管理である。正しい感じ方なるものまでが指導されるのか。<良い子>は、教師の意向を察して、それに迎合する。
私は、無論、カナダの全部のEnglish / Françaisの授業を見聞きしたわけではないが、私の知る限り、何が書かれてあったか、を生徒に聞くに止まるようである。もちろん、感じたことを話すのは、生徒の自由であり、また、生徒は自主的に、積極的に、きちんと発言している。なによりも、健康的である。




55-56ページ
『間奏曲集―主題なき変奏-作品 2』より

デンマン注: 太田将宏が会費を滞納したようで上のリンク先は削除されてます!




あのさァ~、いつも思うのだけれど、オマエの文章はとっても読みづらいのだよ! 英語やドイツ語やフランス語やラテン語が入り混じっている。。。 普通の日本人にとって、オマエの文章は似非(えせ)外国語のような印象を与えるのだよ!



デンマンさん! 人のことは言えませんよ! デンマンさんの文章だってぇ、長くて読み始めると、じきに飽きてしまうのですよ。。。

それは、オマエの個人的な見解だと思うのだよ! 僕の記事は、日本語が解る世界のネット市民の 多くの皆様に読まれているのだよ!

134ヵ国のネット市民の皆様に読まれていることを自慢したいのですか?

いや。。。 自慢したいわけじゃない! オマエが「デンマンさんの文章だってぇ、長くて読み始めると、じきに飽きてしまうのですよ」と言ったから、僕の長い記事でも まめに読んでくれる常連さんが居る、と言いたかったまでだよ。。。 とにかく、オマエの文章は読みづらいので、多くの人が上の文章を読み飛ばしたと思うのだよ。。。

マジで。。。?

僕だってぇ、読みたくなかった。。。 でも、この記事を書く都合があるので、次のように読み易くして読んだのだよ。


3.9 レオシュ・ヤナーチェク

    (1854 – 1928)



(yanacek2.jpg)

 

古畑銀之助が<ある晴れた日に>(No. 41)の誌上に:


<スタバート.マーテル>は<悲しみの聖母>と

歌謡曲の題みたいに低俗意訳されていますが、

ラテン語辞典にある直訳<母は立いたり>とするほうが、

ひとを思索に誘う深い意味を表すのではないでしょうか。

事は悲しみどころではないのですから。


――と書いている。

その通りだ、と私も思う。私自身の気持ちとしては、<佇む聖母>ぐらいに翻訳したいところであるが、どちらにしても、言葉は、もっと大事にしたいものである。
いや、歯に衣を着せないで言おう。

私は、よくあることであるが、<Stabat Mater>を<悲しみの聖母>などとするような日本人のメンタリティを嫌悪する。

そして、誰の編纂か私は知らないが、古畑氏の<ラテン語辞典>の訳は、厳密に言えば、直訳ではない。
誤訳である(草子地:これは、古畑氏に文句を言っているのではない)。

遠慮して言っても、誤訳に近い意訳であろう。
直訳は<母は立っている>である。
時制が間違っていることは、私の乏しいラテン語の知識でも歴然としている。

こういう例もある。
モラヴィア語の(草子地:以下、c、rとsの文字は正確なモラヴィア語の文字ではないときがある。許されたい。)≪Liska Bystronozka≫(直訳:早足の女狐)が。

アルバン・ベルクの≪ヴォツェック≫の場合と似た事情から、≪Liska Bystrouska≫(直訳:早耳の女狐)と変り、それをヤナーチェクがオペラとして作曲した際に≪Prihody Lisky Bystrousky≫(直訳:女狐、早耳の冒険)と題したいきさつがあった。

 


(yanacek4.jpg)



 

それがドイツ語に翻訳されたとき、≪Das schlane Füchslein≫(この誤訳を誤訳のまま直訳すると:ずるい子狐)となり<女>が消えてしまったが、

面白いことに、さらに英語に重訳されて≪The Cunning Little Vixen≫と、。。。

 


(vixen07.jpg)

 

それは英語の語彙の故であろうが、魔法のように、偶然に<女>が復元されている。

くどくなるが、話は、まだ続く。

以前に誰かが≪ずるい女狐>と日本にて日本語に翻訳したが、今では普通≪利口な女狐の物語≫と題されている。

アルノルト・シェーンベルクの≪Verklärte Nacht≫が<聖められたる夜>と

一度は、ほぼ正しく翻訳されたものの、

それが、いつの間にか<浄夜>などと言う訳の解らない言葉にすれかえられてしまったのに似ているのである。

 


(nacht2.jpg)



 

こういうことは、意図的であろうとなかろうと、日本人の意識、或いは、意識下に問題がある故ではないか。

モラヴィア語->ドイツ語->英語への言葉の変遷は、間違い、不注意、無神経の故であろうが、日本語への翻訳では、ずるい、が利口に変ったり、<物語>などの余計な言葉が、飴をしゃぶらせるように挿入されたりして、それを嫌らしいとは、日本にいる日本人は感じないのであろうか。

ことは表題だけではない。
武士の情けで名前はここに出さないが、このオペラについて次のような解説があった:


森に住む女狐ビストロウシュカは猟番につかまるが

逃げだし、恋をし、子供を生み、

密猟者の弾丸に当たって死ぬ。

しかしその後には母にそっくりな子狐が…自然は永遠だ。


――ときたものだ。

この作品の場合には、それほど深刻ぶってもしかたがないとはいえ、ことは、そんな綺麗事ではない。
この女狐は、言ってみれば、純情な阿婆擦れなのである。
自然は永遠だ、などという陳腐な通り一遍のセンチメンタリズムからは、はみ出ている。

日本の評論家たちからは、何も本質的なことを学んだ覚えがないが、多くの知識はかき集めることができた、と私は思っていた。
少なくとも、海外の(草子地:今の私にとっては、海内か?)情報の紹介の労に対しては評価したく思っていたが、昨今では、それも疑わしくなってきた。
古畑もまた、日本の評論家は不勉強である、と書いていたが。

要約には注意を要する。
私がまだ小学生の頃、国語(草子地、日本語のことか?)の授業で、「……以上を通して、作者は、何を言わんとしているか?」などという質問を受けたか、読んだかした記憶がある。
この種の質(愚)問には、どこかに罠があるのではないか、と幼い心にも訝しく、警戒したものである。
こういう、いらぬお節介を<読書指導>などと、教師は言っていたのではなかったか。

作者は、何を言わんとするか、それが一言や二言で言えるのであれば、紙数を費やすことなく、作者は、それを書いていたはずである。
それを、誰かが代行して、より簡単に言換え得るなどという、多分に無意識であろうが、無神経で官僚的な傲慢さは作者にたいして失礼、いや、無礼である、ということなどは、子供でさえ感じとれるものである。
その自覚のなさは、役人の知的怠慢である。

私も可愛げのない子供であったであろうが、質問した人、機関 ― 子供にとっては、学校は、権力で有る ― ほどには文学を含めての芸術作品に対しては小賢しくなかった、ということである。
短ければよい、要約すればよい、ということではなかろう。

例えば、一つの和歌を解説しよう、と試みるならば、その文章は、その和歌そのものよりも長くなるであろう。
当然であり、かつ、評論は文学よりは、決して、上位にはない、ということである。

本来は芸術である文学の、よくて哲学的な言い換えに何かの意味があるのだろうか。
その無意味さが、大学の文学部の文学や音楽学部の音楽学を成立、維持させている。

それだったら、何故、例えば、哲学をやらないのであろう、と私は訝しく思うのである。
哲学は、本来、面白い学問なのに。
それにしても、上記の例は、それ以前の話であろう。

 



追記(コーダ):

 

私の娘たちは、こちら(カナダ)の日本語の学校で、土曜日の午前だけ日本語を勉強しているが、そこで使用されている日本からの<国語>の教科書には、今でも、あの種の質問が書かれている。
いや、さらに踏み込んで、「……を読んで何を感じたか?」などというのもあった。

こうなったら、官民挙げての情操管理である。
正しい感じ方なるものまでが指導されるのか。
<良い子>は、教師の意向を察して、それに迎合する。

私は、無論、カナダの全部の英語とフランス語の授業を見聞きしたわけではないが、私の知る限り、何が書かれてあったか、を生徒に聞くに止まるようである。

もちろん、感じたことを話すのは、生徒の自由であり、また、生徒は自主的に、積極的に、きちんと発言している。
なによりも、健康的である。





赤字はデンマンが強調)

55-56ページ
『間奏曲集―主題なき変奏-作品 2』より

デンマン注: 太田将宏が会費を滞納したようで上のリンク先は削除されてます!




つまり、オイラが次のように言ったことがデンマンさんには気に障るのですか?



(uncle006.gif)

 

モラヴィア語->ドイツ語->英語への言葉の変遷は、

間違い、不注意、無神経の故であろうが、

日本語への翻訳では、ずるい、が利口に変ったり、

<物語>などの余計な言葉が、飴をしゃぶらせるように

挿入されたり
して、それを嫌らしいとは、

日本にいる日本人は感じないのであろうか。




いや。。。 別に気に障ったり、ムカついたわけじゃないのだけれど、確かに翻訳する時に、間違うことは往々にしてある。。。



。。。でしょう? だから、そういう事がないように気をつけねばならないと言ってるのですよ!

でもなァ~、例えば、ずるい、が利口に変ったりするのは、間違いとは言えないよ。。。

どうしてですか?

翻訳する人の理解が、そこに表れているわけだよ。。。 つまり、翻訳する人がヤナーチェクの上のオペラを見て感じたままを書いたのだよ。。。 それで、ある翻訳者はずるい狐と感じた。 また、他の翻訳者は利口な狐と感じたわけだよ。。。

でも、正解はただ一つだけだと思いますけれど。。。

だから、それが可笑しいのだよ! 人生と同じで、正解なんてないのだよ!

そんなことはないでしょう! 1 + 1 = 2 と決まっているのですよ! 答えは一つです!

そんなことはないよ! 量子の世界では、確率的に 1 + 1 = 3 になることもあれば 1.5 にも 2.5 にもなるときもある。。。

オイラは普通の、常識的な世界のことを言ってるのですよ。。。

でも、オマエも言ってるじゃないか! もちろん、感じたことを話すのは、生徒の自由であり、また、生徒は自主的に、積極的に、きちんと発言している。 なによりも、健康的であると。。。

確かに、そう言いました!

だから、翻訳者も、理解したままに、感じたままに、それぞれずるい狐利口な狐と感じたままに翻訳したのだよ。。。

 


(vixen02.jpg)

 



つまり、デンマンさんもヤナーチェクの≪利口な女狐の物語≫を見て、上の女狐を思い浮かべたのですか?



そうだよ。。。 オマエは、次のような女を思い浮かべたのだろう!

 


(vixen08.jpg)



 



違いますってばああああああああああああああァ~♪~!



別に恥ずかしがらなくてもいいのだよ! 80歳を過ぎてセクシーな女に心を動かされるというのは健康な証拠だよ! 上のような女じゃないとしたら、オマエは、一体どういう女狐を思い浮かべたわけぇ~?

次のような女狐です。。。

 


(vixen05.jpg)

 



オマエ。。。 完璧なロリコンだなァ~。。。!?



うへへへへへへ。。。 いけませんか?



(laugh16.gif)


【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。

あなたは、どのような女狐を思い浮かべましたか?

ええっ。。。 「そんな事はどうでもいいから、もっと面白い話をしろ!」

あなたはヤナーチェクの≪利口な女狐の物語≫のことなど、どうでもいいのですか?

分かりましたわァ。。。

では、話題を変えます。

たいていデンマンさんは 太田さんに対して かなり辛らつな批判をしています。

太田さんにしてみれば、コケにされたと思えるので、

次のサイトで抗議録を公開したのですわァ。。。


(kogiroku9.png)

『実際の抗議録』

デンマン注:しかし太田将宏が上の抗議録を掲載したサイトは消滅してしまいました!

 

デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんは、これに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち 忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと

てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


(hand.gif)


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